2018年02月04日

久しぶりに香川風の「しっぽくうどん」

2日の金曜日に出かけた讃岐うどん巡りでは5軒中3軒でしっぽくうどんを食べましたが、翌日には家でしっぽくうどんを仕込みました。

香川でしっぽくうどんを食べてても店によって中に入ってる具は違うし、だしの種類や味付けもそれぞれの個性あり。

というわけで大阪人で正式なしっぽくうどんの作り方は知りませんが自分の思うように香川風のしっぽくうどんを作りました。

しっぽくうどん自体は本場に食べに行くだけでなく冬場になると自分でも作りたくなるんですが、この冬はまだ作ってませんでした。

久しぶりに作るにあたって、いくつかのモノは香川で買うたばかりのモノを使いました。

まず道の駅滝宮では以前から何度か買うてるいりこのダシパックを久しぶりに買い直しました。現地のスーパーで売ってる地元の人向け日の出製麺所の生讃岐うどん
も久しぶり買い込みました。

同じくスーパーで真空パックになってた親鶏を二パック調達し、大根の一部も現地で買うたモノを使いました。



まず土曜日の朝イチで昆布を水に浸けておきました。

昼間は一人焼肉をやったりしてたんで、しっぽく作りは夕方になってスタート。

昆布だしを引いてからいりこのダシパックを投入。

そこに大根、にんじん、ごぼう、ちくわ、親鶏をぶち込んでコトコト。

ほんまは香川で入ってた豆腐や薄揚げの折衷案?で厚揚げを入れようと思って用意してたんですが、具が多くなりすぎて鍋に入らず断念。

しめじも買うてたんですがこちらもパスしてしまいました。

15分くらい煮込んでから保温鍋の外鍋にセットして保温調理。

3時間ほど保温してから室温に戻してしばらく放置して、夜はベランダに出しておきました。






朝になって一部は実家にお裾分け。






今日の昼過ぎになってやっと自分で食べることにしたので、大鍋から必要な分だけ小鍋に移して温め直し。







久しぶりに作った香川風「しっぽくうどん」

*久しぶりに作った香川風「しっぽくうどん」

そういえば冷凍の小芋も入れようと思ってたんですが、これまた鍋がすでに一杯で断念したんでした。

その代わりとは言えませんが、冷蔵庫に1月末が賞味期限の生麩がおったんでそいつをいくつか小鍋の方に入れてやりました。

別にしっぽくに合うと思った訳ではなく、ただ単に正月のお客さん用にと買うた雑煮用のヤツが使わないままだったので入れただけですけどね。(^_^;)

普段歯応えを残したいゴボウはしっかり煮えて柔らかくなってましたが、大根は柔らかくなりすぎずええ加減の煮え方でした。

本来かなり固いであろう親鶏もしっかり煮込んだせいかほどほどの固さでした。

そして何より美味かったのが野菜やら色んな具から旨味の出ただし。

普段の大阪うどんのダシよりも少し、香川のかけだしとしてはだいぶ甘みを効かせたんですがそれがしっぽくうどんにはバッチリ。

うどんは締めずに釜抜きで行きましたが、久しぶりに食べた日の出の麺はしっかりしたコシがあって上出来でしたわ。


香川でのうどん巡り中は先のことを考えて具を少なめにしてもらうこともあるんですが、今回は一杯だけやからたっぷり乗せてやりましたよ。







今日は義弟の誕生日を口実に身内で宴会することになっております。

昼頃に生野にある活魚屋までふぐを買い出しに行ってきました。

妹の家には出刃包丁がないんで、これからうちの家で捌いてから移動しようかと。

今シーズン2回目のてっちりですが、好物なんで楽しみですわ。








*朝の体重:57.80kg未満。(てっちりは好きなだけ食べたろ。)

*今月の休肝日:1日(今日は日本酒を楽しみますよ。)



posted by えて吉 at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]