2017年12月11日

割下を使って「鶏のすき焼き」

先週の木曜日(7日)の夜からから昨日に日曜日(10日)まで知り合いが遊びに来てたんで更新は休ませて貰いました。


さて、今日のネタのすき焼きなんですが、鍋物の中でも個人的には甘辛い味と牛肉のヘビーさに苦手意識があって昔からあんまり好きな料理ではなかったんです。

実家では鉄鍋でちょくちょくやってたんですけど、独立してから自分ではほとんどやった記憶がないですわ。

そんなすき焼きですが、作り方は関西なんで砂糖と醤油のみで炒め焼きにするスタイルばっかりでした。

近年実家ではすき焼きのタレを使うことはあるって聞いてますが、それもあくまでも砂糖と醤油の代用。

関東とか他の地方でやる割り下で煮込むタイプは「すき”焼き”って名前やのに、焼いてないやん!!」って思ってしまいます。

すき焼き自体ほとんど自分でしないのに今回は珍しくやってみる気に、しかも牛肉では無くイレギュラーな鶏で。

きっかけとしては、少し前に吉野家で初めて食べた牛すき鍋の影響があります。

その時にご飯が足りなくて、酒が欲しくなったんですが、それと同時にしっかり野菜を煮込むなら固形燃料じゃない方が気が楽やなぁと。

そんな記憶が残ってて、ふとしたときに吉野家のような割り下を使ったタイプを家でやってみようかと。

牛肉やとちょっと思い気がして、どこかよその地方では鶏ですき焼きをやるって聞いた記憶があったんで鶏でやることに。

食べたのは11月の29日なんですが、割り下はてけとーに酒、みりん、醤油、水を合わせて一煮立ちさせておきました。

割り下の作り方なんかはぜんぜん知らんので計量もせずにかなりええ加減な作り方です。


割下を使った「鶏のすき焼き」

*割り下を使った「鶏のすき焼き」

入れた野菜は、白菜、白ネギ、タマネギ、糸こん、えのき、しめじです。

割下を味見した時は十分濃ゆいと思ったんですが、実際に食材を煮込んでみるとちょっとアッサリしすぎでした。



鶏のすき焼き

*鶏のすき焼き

途中で適当に醤油を加えて味を調整したら、最終的には自分好みの味に落ち着きました。

溶き卵にくぐらせて食べてたんですが、牛肉だと玉子が無いとツライと思いますが、鶏だと玉子無しでもけっこう美味しかったですわ。

食べた感想としては、自分にとってのすき焼きとは違う別の料理には感じましたがけっこう楽しめましたわ。

あと、鶏にしたら牛肉よりあっさりしてるんで、しんどい重さがなかったんで量が食べられるように思いました。


これならたまには一人でやってもええかなと思ってます。



*朝の体重:57.60kg。(週末好き勝手に飲み食いしてこれはラッキー。)

*今月の休肝日:2日(今日は絶対休肝日。なんとかペースを戻さんとな。)
 
posted by えて吉 at 15:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えて吉さん、今晩は。

すき焼の肉は「牛」が当たり前のように言われますが、何でもOKなのでは?
郷土料理になると「鴨」「猪」が登場するし、高知では「鯨」を使うそうですよ。
東京には軍鶏すきがありますし。
好きなもので楽しめば良いんだと思います。

あ、私は春菊と牛蒡が野菜の必須アイテムかな。
Posted by fuyong37 at 2017年12月11日 19:19
fuyong37さんへ

こんにちは。

> すき焼の肉は「牛」が当たり前のように言われますが、何でもOKなのでは?

書いていただいたように、他所の地方じゃ色んな肉を使うってのは聞いたことありますが、個人的にすき焼きの経験ってほぼ牛肉オンリーなもので。(^_^;)

よそ様が楽しみはるのにケチ付ける気はかけらもないんで好きなモノで楽しめばいいと思います。

> あ、私は春菊と牛蒡が野菜の必須アイテムかな。

ゴボウはええ香りがしそうでいいですね。

Posted by えて吉 at 2017年12月12日 13:27
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