2017年05月06日

長年頭にあった「エビと春雨の炒め煮」

それなりの長文の記事をメールで投稿しようと思って書いたのに途中で消えてしまいました。

タイトルのエビと春雨の炒め煮って軽く10年以上は前に食べてけっこう印象が強かったんですが、今朝になって急にやってみようって気に。

昼から雨の予報で、降られる前にと買い物に行ったら、夕ご飯まで待たずに食べたくなって結局昼酒がてら飲み食いすることに。

春雨以外にはエスニック風のステーキサラダと手羽中の塩コショウガーリック焼き。

ペース的には休肝日やったけどゴールデンウィークってことで飲み日に。

せっかくの昼酒やから安いスパークリングワインを抜きました。

長年頭にあったアジアっぽい春雨の料理がかなりええ出来でご機嫌でした。

iPadから送信
image1.JPG



<翌日追記>

昨日は書いてた文章が飛んでしまってごく簡単な記事でアップしたので、春雨の炒め煮について補足。

作り方としては春雨をまず水に5分ほど浸けてごく固く戻しておきました。

エビは殻付きのままの方が旨味が出るかとは思ったんですが、食べる時に手を汚しながら殻を剥くのが大嫌いなんで先に剥きました。

えびは背中に切り目を入れてワタを出しておきました。

豚バラは2枚だけをざく切りに。

ショウガは皮付きのままスライス、ニンニクは潰して粗く刻みました。

予め、ニョクマム(魚醤)にたっぷりめのオイスターソース、醤油少々、たっぷりの味醂と日本酒を加えて混ぜておきました。

フライパンに油を入れてショウガとニンニクを炒めて香りが立ったら豚バラを投入。

豚がだいたい焼けたらエビを加えて軽く炒めたら合わせた調味料を注いで春雨を投入。

フタをして蒸し煮にして、最後に味を調整したら出来上がり。

煮汁の旨味を春雨が吸ってなかなか美味かったですわ。

大昔に食べたのは色んな国のエスニック料理を置いてる店やったんで料理名もなにも分からんままでした。

今調べてみるとどうもタイ料理にある「クンオップウンセン」ってのが料理名っぽいですなぁ。

クンがエビで、オップが蒸し煮、ウンセンが春雨って意味のようです。

posted by えて吉 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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