2017年03月16日

宴会の残りで「牡蠣のフィデウア」

牡蠣のビリヤニが美味いのは何度も食べて実感してるんですが、旨味をパスタに含ませてもええんじゃないかとやってみました。

カキ宴会では残った料理はほぼ何も自分用にはキープせず。

その代わり今年は残ってた生がきを少しばかりいただきましたのでそれを使ってパスタのパエリア「フィデウア」を作ってみることに。

作ったのはカキ宴会の翌日である6日です。

冷蔵庫に残ってたのは、「ハネ」と呼ばれる加熱用の牡蠣のうち塩水で洗ってから大きめを分けたヤツでした。

牡蛎の旨みを出すために一部を細かく刻んでダシ用に使ってみることに。

オイルで煮たニンニクのみじん切りをフライパンに入れ、まず玉ねぎのみじん切りを加えて炒めました。

そこに刻んだ牡蛎を加えてしばらく炒めたら白ワインを加えてアルコールを飛ばし、水を加えてスープ状に。

そこに短く折ったパスタのカペッリーニを加えました。

その上に剥き身のエビと大きめの牡蛎を乗せてフタをしてしばらく煮込みました。



出来上がったのはこんなフィデウアです。



カキ宴会で残ったのを使って「牡蠣のフィデウア(fideua)」

*牡蛎のフィデウア

結果はというと、ビリヤニほど牡蛎の旨みが麺には乗りませんでした。

1人前としてはそれなりの量のカキを使ったんですが、足らんかったんですかねぇ。

上にトッピングした牡蛎を別に酒蒸しなりしてその汁を使ったりした方が旨味がもっと強かったかもですね。

思ったほどコクはなかったけど、上に乗せた牡蛎は加熱してもプリプリでなかなか美味かったんですけどね。

これは宴会で牡蛎が余ったらやってみようかと思ってましたが、参加者の皆さんにわざわざ食べて貰うほどではなかったんでやらんでよかったかもです。



これに使ってもまだ牡蛎が余ってたので、残りは塩茹でにして、一部はその翌日にポン酢で。残りは瓶に詰めてオリーブオイルとニンニク、月桂樹の葉などとオイル漬けにしてやりました。





フィデウアは食べたんですが、パスタの量を控えたら腹が膨らまず。





追加でこんなサンドイッチもシバいてやりました。






追加で食べたフォカッチャの生ハムキューリサンドイッチ

*追加で食べたフォカッチャの「生ハムキューリのサンドイッチ」


生ハムは年末年始のアテに買い込んだヤツです。お客さんに出せるように国産の安物ではなくスペイン産のハモン・セラーノを買うてありました。

もうある程度日数も経ってるし、自分だけで食べるのはもったいなくてカキ宴会で出そうと思ってました。

色々とツマミを消費してもうたんですが、この生ハムは出番無し。もう宴会の予定がなかったんでこの日開封して食べることにしたんです。

冷凍してあったフォカッチャをトースターでじっくり温めてから半分にスライスして、たっぷり目に生ハムを敷き詰めて、キューリのスライス並べました。

普段食べてる安物とは別物で肉の味が濃かったですわ。


牡蛎のオイル漬けは2〜3日寝かしてから何粒か味見したんですが、なかなか美味かったんで残りは実家の親父に食わしてやりました。






今日は昼前から引っ越しの作業をやってました。

とりあえず1ヶ月弱なくても困らんモノをどんどん箱詰めしてみることに。

客間の本棚に入れてた小説などの本類、DVDからスタートして、勢いで居間の料理本まで全部箱詰め。

居間のカラーボックスが空っぽになると、引っ越し前夜のようなスカスカした雰囲気になってしまいました。(^_^;)

その他には宴会用の予備の食器類を梱包して箱詰め、酒のボトルも日常的に飲まないヤツから酒用の仕切りのある空き箱が埋まるだけ箱詰め。

本を詰めた箱は小さめのヤツを使ったのにかなりの重さで居間から客間に運ぶだけでも腰を痛めそうでしたわ。

まだ引っ越しまでだいぶありますが、少しでも作業が進んだんで頑張った自分を褒めておきました。





*朝の体重:58.05kg。(うーん、ほぼ目標体重やけど・・・。)

*今月の休肝日:4日(今日は強制的に休肝日にせんとな。)
 
 
posted by えて吉 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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