2017年02月16日

モランボンの「サムゲタン用スープ」を鶏の骨付きで

私は大の鶏好きなんで韓国料理の「サムゲタン(参鶏湯)」にはかなり惹かれるモノがあります。

日本の韓国料理屋でも食べたことがありますし、韓国に旅行した時にソウルの専門店でも食べました。

丸鶏を長時間煮込めばええんやから自分でも出来るかもとは思うんですが、サンゲタンの独特の風味に朝鮮人参は欠かせんかと。

サムゲタンのためだけに朝鮮人参を買うのももったいない気がして自分で作ったことはありませんでした。

少し前にスーパーの売場を眺めてたら「鶏肉と長ねぎでかんたん!」と書かれたモランボンのサムゲタン用スープが目に止まりました。

丸鶏ではなく単なる鶏の切り身で作るあたりまったく本格的では無いなぁと思ったんです。

でも、裏の原材料欄をチェックするとずらずら並んだ材料の後半に「高麗人参」の文字がありました。


朝鮮人参が入ってるなら風味だけはけっこう本物に近いかと思って買うてみました。



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*モランボンの「サムゲタン用スープ」

買うてからしばらく置いてたんですが、1月の29日になってこの素を使ってみることに。

年末に正月用として鶏の骨付きを買うて冷凍してあったんですが、それを使ってしまうことに。

保温鍋を使ってモランボンのレトルトスープに水を増量してたっぷりの骨付き鶏を煮込んでやりました。

保温調理を数時間×2回やって、この日は食べずに翌日食べることにしました。

ちなみにパッケージからスープを鍋にあけて加熱するとしっかりと朝鮮人参の香りがして昔食べたホンマの参鶏湯を思い出しました。





翌日は朝の体重が目標を大幅オーバー。




サムゲタン風の鶏の煮込みに野菜と春雨を加えて朝昼兼用の食事とすることに。




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*参鶏湯風春雨入り野菜の煮込み


参鶏湯っぽいスープに薄切りの大根、白菜、白ネギなどを加えてしばらく煮込んでやりました。

鶏肉は骨から身が簡単に外れるほど柔らかくなってました。

元のスープに水を増量してますが、たっぷりの鶏を長時間煮込んだから薄くは感じませんでしたわ。

残念ながら保温中心とはいえ、長時間熱が入ったせいか最初に感じた朝鮮人参の香りは少し弱くなってました。

デブってたんで、春雨は40gほどにしたんですが、鶏の旨味のたっぷり出たスープとその旨味の染み込んだ野菜や春雨はなっかなか美味かったですねぇ。


参鶏湯からはだいぶ遠いトコに来てしまってますが、鶏と野菜の汁物と思うとジョートーでしたよ。





夜になって休肝日やったんでご飯モノと一緒にスープとしてもう一度頂きました。






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*厚揚げ入り親子丼と参鶏湯風野菜スープ


厚揚げをめんつゆベースでしばらく煮込んでから鶏を加えて玉子で綴じてやりました。

これだけでは晩ご飯として非常に寂しいとこですが、旨味たっぷりの参鶏湯風スープに救われました。





31日は最後に残った分を食べ切ることに。





この日も体重は大幅に目標をオーバー。






朝飯は抜きで、残りのスープを使って昼ご飯にビーフンを食べることに。







ビーフンは業務スーパーのヤツやと一塊60gほどしかないんで、食べる量を抑えたい時の定番ですわ。







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*サンゲタン風あんかけビーフン

参鶏湯に似た何かだったモノに片栗粉でトロミまで付けてやりました。

この写真を見てもどこにもサンゲタンっぽさはありませんねぇ・・・。

食べてる時もほとんど参鶏湯って意識は無く、よう煮込まれた鶏のスープでビーフンを食べてるって意識だけでしたしね。

3回にわたってなかなか楽しめたんでヨシとしておきました。







*朝の体重:58.50kg。(外食で食べ過ぎたんかなぁ・・・。)

*今月の休肝日:6日(今日はもう一日飲むぞ。)
 
 
posted by えて吉 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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