2016年12月12日

寒い朝にシャトルシェフで作った「中華粥」

ここ何日か本格的に冬っぽい寒さですねぇ。そんな寒い朝にええやろうと思って仕込んだ中華粥がめっちゃ美味かったのでサクッとアップしておきます。

中華粥を仕込もうと思ったきっかけは金曜日の買い物でした。

鶏の手羽元がグラム38円と安かったので、家にまだ在庫があるようには思ったけどつい買うてしまいました。

その後行った業務スーパーでかなりの大束のシャンツァイ(香菜)が298円と安かったので衝動買い。

手羽元はそのまま冷凍したら在庫が膨らみ過ぎるんで半分ほどの5本を使って鶏ガラスープ?を取ることに。

手羽元をたっぷりの水に日本酒を注ぎ、ショウガ、ニンニク、白ネギの青いトコと一緒に長時間煮込んでやりました。

鍋はシャトルシェフの中サイズを使って基本は弱火でコトコト。一部を晩ご飯に使ったんですが、そこからは保温鍋で放置。





シャンツァイがあって、ガラスープがあったら中華粥を仕込んどかんとあかんやろうって思いついたって訳です。

お粥作りにはシャトルシェフの一番小さいヤツ(容量1.6L)を使いました。

中華粥の作り方って色々ネットにもあると思うんですが、今回は特に検索もせずごく気楽なやり方でいくことに。

翌日の朝ごはんにするつもりやったんで、夜遅めにちょいちょいと仕込み作業。

米を洗って水気を切っておいたヤツをそのまま鶏ガラスープで炊いて、沸騰したら弱火で数分コトコト。

中華粥のレシピで油で先に米を炒めるとか、米に油をまぶすなんてのも見た記憶がありますが全部省略です。

保温鍋の外鍋にセットしてそのまま朝まで放置。

米の量は1合のカップの7割ほどでしたかねぇ・・・。ごく適当に計量したんです。

で、10日の朝になって楽しみにしながら保温鍋のフタを取ったらぎょっとする光景が。(^_^;)

ぜんぜん水の量が足りてなかったようで、鍋の中にびっちりとふやけたご飯が詰まった状態でした。

せっかくの鶏ガラスープやったのに食えんモンが出来たか?と思ったんですがとりあえず鍋に入るギリギリまで水を増やして火に掛けてみました。

そしたらなんとか中華粥やと思える見た目やったんで「これが正しい姿」やと信じて食べることに。

中華粥のポイントとして米が「花が咲く」状態ってなことも聞きますが、そうなってるかどうは分かりませんがそのあたりは拘らないってことで。




シャトルシェフで作った「中華粥」

*シャトルシェフで作った「中華粥」

スープを取った手羽元もほぐして粥に入れてましたが、常備のピータンやら和風の漬け物も添えてやりました。

そして香菜も刻んでたっぷりと。

食べる時は皮蛋とシャンツァイを粥にぶち込んで頂きました。

途中、自家製の中華風しょうゆだれをちょいと落とすと風味が変わって良かったですわ。

味の方はしっかりと鶏のダシが効いてて、薄めの塩味もええ加減でバッチリでした。

辛味は一切入れませんでしたが、熱々のお粥を口の中ヤケドしそうになりながら食べたら体の中から温まりましたわ。

写真で盛り付けた分量のあと、最初の6割ほどお代わりしたんですが、その頃にはかなり汗をかいてましたもん。

かなり幸せな気分になれる朝ごはんでしたわ。







お粥の方はまだお椀に一杯分余ってたんで翌日(11日)にももう一度ピータン粥で食べました。








2日目の中華粥

*2日目の中華粥

さすがに2日目はちょっと全体が糊っぽくなってましたが、写真だけ見るとこっちの方が盛り付けがマシですかね。

お粥を長時間煮込む時って、かき混ぜすぎたら糊になるし、触らんと焦げるのが心配になりますが保温鍋でやると簡単ですねぇ。

2日にわたってご機嫌な朝ごはんを楽しめましたわ。

これでピータンを食べ切ったんですがさっそく昨日補充しました。これでまたいつでもお粥が食べられますわ。







*朝の体重:58.20kg。(鍋を食べ過ぎたらキッチリデブった。)

*今月の休肝日:3日(今日は考える余地無く酒抜き。)


 
posted by えて吉 at 12:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
焦げ付きを心配しなくていいのは大きなメリットですね。
ピータンにシャンツァイだけでも充分ゼータク気分ですが、ここまで来たら油條も欲しいですなあ。
Posted by ish at 2016年12月12日 21:45
ishさんへ

お粥みたいに火加減に気を使うものは保温鍋が強いですね。

油條、私もお粥を食べたなら欲しいなぁと思ってました。(^_^;)
Posted by えて吉 at 2016年12月12日 21:52
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