2016年08月13日

早朝から隻城美食街で魯肉飯など 台湾旅行ラスト

台湾ネタもこれで最後なんで短いネタをサクッとアップさせて頂きます。

最終日(5/13)は朝の7時にホテルロビーに集合で空港に向かうことになってたんで前夜の時点では飲み食い出来ても空港くらいやろうと思ってました。

5時に起きてパッキングなど帰る用意をし始めたんですが、寝る前にある程度片付けてたこともあってあっちゅう間に完了。

それならってことで、朝ごはんをホテル近くの隻城美食街(隻城美食一條街・Shuangcheng Food Court)へ食べに行くことに。

24時間営業の屋台街ってことにはなってますが、さすがに全部の店が通しで営業してる訳ではなく時間帯ごとに開いてる店が違いました。



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*一番手前の屋台へ

さすがに6時過ぎやと屋台街でも開いてる店は少なく、ホテルから向かって一番最初の屋台で食べることに。


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*屋台のメニュー


当日に小ネタをアップしましたが、私が食べたのはずっと狙ってたこちらの料理でした。


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*最後の最後に「魯肉飯(滷肉飯・ルーローファン)」

魯肉飯が30元(105円)、煮卵が10元(35円)

今回の台湾での飲み食いで一番狙ってたんですが、食べ逃すギリギリでありつきました。

ご飯モノってどうしてもお腹が膨らみそうで食べ歩きしてると躊躇するんですよねぇ。

前日の夜ホテルに戻って小腹が空いた時はよっぽど夜中でもやってる店を探しに出ようかと迷いました。

迷った末に諦めたんで、前日の時点ではルーローハンを食べ損ねたなぁって気分でした。

それが予定外に早朝の屋台街でありつけたんで、非常にご機嫌でしたわ。

朝の6時でしたがコンビニでビールを買うて来てそれと一緒に頂きました。

朝っぱらから吉野家の牛丼を食べるような印象がありましたが、味自体はそんなにしつこくなく朝でも食べやすかったですわ。

香辛料やニンニクが利いてる訳ではなかったんでね。

そういえば”魯肉飯にはタクアンがつきもの”って聞いてたんですがこの屋台ではついてこなかったですね。

淡水での宴会で一緒になった地元の人からは雙連駅そばの「双連街魯肉飯(台北ナビ)」ってトコがオススメやなんて聞いてました。

こういう魯肉飯が看板のとこやと付いてきてますねぇ。

まぁしかし、町中の至るとこで魯肉飯の文字は目にしたんで、なにげない屋台の数あるメニューの中の一つとしての魯肉飯ってのも台湾の日常っぽくていいですねぇ。

私は日本でも特別にウマイうどん屋なんかより、その土地土地の立ち食いうどん屋の方が興味あるんです。

ここでしか食べたことないんでレベルの善し悪しも評価は出来ませんが食べることに意義があったんで大満足でした。

これで「一度は本場の魯肉飯を食べた」って言えるんで、日本に帰ってすでに何度かなんちゃってなんを自作しとります。

食べたヤツはまるっきり無視で自分の好き勝手にスパイスを使ったり味付けしたりしてますけどね。





ishさんの方は病み上がりやったせいか、温かい麺類をチョイスしはりました。








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*雲呑麺(ワンタン麺) 50元(175円)


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*麺はこんな感じ

これも台湾らしい薄味でかなりあっさりめでした。

私も味見させて貰いましたが、特別ウマイって大騒ぎするような味ではないんですが、朝ごはんにはかなりアリかと思いました。






これで軽く朝ごはんを食べたって感じですが、魯肉飯がごく軽かったので私はもう一品。






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*鶏肉飯(チーローファンorジーローファン) 35元(123円)

この料理のことは今回の旅の予習を始めるまで知りませんでした。

「台湾行ったらこれ食べよう!」で知ってから鶏好きとしては気になってたんです。

オーダーするとほぐした茹で鶏をご飯に乗せて、魯肉飯を煮込んでる鍋から煮汁をたらたらぁ〜っと。

鶏の身の上に見える小さな薄茶色のモノは煮汁と一緒に着いてきた魯肉飯の具の一部です。(^_^;)

魯肉飯とは別の風味を期待してたんでちょいと期待ハズレですが、一応狙ってたモノを食べられたんでヨシとしておきました。


帰る準備万端で時間に余裕があったんでのんびり朝ごはんを食べてたんですが、終わる頃には別の屋台がどこからか現れて店開きし始めてました。





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*小龍包、葱油餅、水煎包の屋台

粉モンと、飲み物(紅茶、奶茶=ミルクティ、豆漿)を置いてるんで朝ごはんの軽食向けって感じですかね。

しばらく店開きの様子を見てたんですが、筒型の焼き台?に大将がどんどん皮に具を詰めながらモノを焼いて行ってました。



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*焼き上がった「水煎包」

この焼き豚まん?小龍包?みたいなヤツをishさんは前回の台湾旅行で食べて今回も狙ってたんやそうです。

3日目にほとんど食べ歩き出なかったんで、最後の最後に出会えたのはラッキーでしたね。



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*焼きたての「水煎包」

これは値段をメモし忘れました。

熱々で猫手の私には食べるのも一苦労でしたが、肉汁たっぷりで焼かれた皮が香ばしくてなかなかのモンでしたねぇ。



最後の日の早朝の朝飯にも関わらず、しっかり食べて飲んで大満足でございました。



というわけで、長いこと掛かった台湾旅行ネタもこれでおしまい。

3泊4日とはいえ、実質丸2日の旅でしたが余計なこと(観光地巡りとか?)せんとほぼ飲み食いに集中。

おかげで今振り返ってもよう食べたなぁと思うくらい充実してましたわ。

魯肉飯はもっと食べ較べたいし、豆漿屋の朝ごはんも他の店で試したいなぁ・・・。

ガチョウ肉(鵝肉・アーロウ)やら台湾の駅弁「池上弁当(池上便當)」も食べたかったなぁ。

記事を書いてたらまた台湾に行きたくなってしまいましたわ。


*foodish:"雑"食記:台湾旅行記(7)〜出発前に早起きして雙城美食街




*朝の体重:57.65kg。(まぁまぁかな。)

*今月の休肝日:4日(今日は飲みますよー。)
 
 
posted by えて吉 at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宿題完了お疲れ様でした〜
めっちゃ安いツアーを頻繁に見かけるので、また行きたくなりますねえ。
Posted by ish at 2016年08月13日 12:13
ishさんへ

ありがとうございまーす。
ishさんのリベンジ?のためにもまた行きたいですねぇ。(^^)
Posted by えて吉 at 2016年08月13日 12:22
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