2015年12月10日

南森町のスペイン料理店「カンバッシー(Can Bashi)」に大満足

何本か前に食べたこともないパスタのパエリア「フィデウア」を作った記事をアップしましたが、本物を食べるためにスペイン料理屋に出かけたのでその時の飲み食いをご紹介します。

フィデウアを作った当日にishさんとやりとりをしてて、実際に店に食べに行こうということになり8日の火曜日に出かけたんです。

お店はフィデウアが食べられるトコロを探してて、ishさんが見つけてくれたんです。

日本人のご主人石橋さんが料理を担当してスペイン人の奥さんスサーナさんが接客を担当して本場の料理を出してるとのことでした。

お店は今年の4月にオープンしたばかりとのことでした。

お店は南森町の駅から商店街を南に下って大川に当たる角を左に曲がってすぐのところにありました。

結論から言うと狙いのフィデウアを含めてどの料理も美味しく、さらにもっとポイントが高いんですがお店の方の雰囲気が良くて大当たりでした。

お店が決まってから職場の近い*あきこ*さんにも声を掛けてみたら、当日残ってる仕事を振りきって8時ごろから参加してくれました。

ishさんと私は7時頃にお店で待ち合わせてたんで、*あきこ*さんが来はるまでスローペースで飲み食いを始めてました。



南森町スペイン料理店「カンバッシー(Can Bashi)」のメニュー

*南森町のスペイン料理店「カンバッシー(Can Bashi)」のメニュー

これはその日のオススメなんかが書かれたメニューでした。


南森町「カンバッシー」のメニュー

*カンバッシーの通常メニュー

お酒のメニューなんかはごく簡単にシェリーとかワイン赤白って書かれてるだけでしたが、フロア担当の奥さんに聞くと色々と紹介してくれました。

最初はスペイン産の瓶ビールを一本ずつやって、せっかくなので大好きなシェリーへチェンジ。


色んなシェリーを飲み比べ

*色んなシェリーを飲み比べ

日本で一番有名だと思うティオぺぺも置いてるそうですが、せっかくなんでそれ以外をお願いしました。

フィノ(Fino)、マンサニーリャ(Manzanilla)、アモンティリャード(Amontillado)の三種類を順に試してみました。

各ブランドのロゴが入ったシェリー酒用のグラスに注いでくれるんですが、奥さんは気前よくたっぷりと入れてくれて嬉しかったですわ。

地図を見ながらシェリーの産地(ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ)を教えてくれたり、地方料理の作られる場所を説明してくれたり。

スペイン料理を知って欲しい、楽しんで欲しいっていう思いが雰囲気から伝わってきてこちらもハッピーな気分で飲み食いが出来たんですよねぇ。


南森町のスペイン料理屋「カンバッシー」のタパス盛り合わせ

*カンバッシーのタパスの盛り合わせ

単品で頼んでも良かったんですが、やっぱりあれこれ食べたいですよねぇ。

というわけで、前菜の盛り合わせにしてもらったんですが、これは2人前ですね。

後で到着された*あきこ*さんには同じモノを1人前で注文しました。

内容的には本日のメニューにあった、マグロのパテ、カボチャのオーブン焼き(と万願寺唐)、鶏モモとレンズ豆の煮込み、豚ウデ肉とブルーベリーの煮込み、ブロッコリーのスペインオムレツが全て盛り込まれてました。

けっこう手の込んだ料理が多くてお店で食べる値打ちがありましたねぇ。

これだけでもかなりお酒が飲めてしまいましたねぇ。この盛り合わせは1人前1200円だったかなぁ・・・。



生ハムとポテトと玉子焼き

*生ハムと揚げ芋と卵のまぜまぜNo.4 900円

メニューに書いてあったのがこんな料理名でした。

半熟目玉焼きの下にはくし切りのフライドポテトが入ってて、全体をグチャグチャに混ぜて食べたんですが旨かったですねぇ。

大きな骨付きの塊から奥さんが切り取ってくれたばかりの生ハムは身がしっかり締まってて、この塩気とポテトがよう合うてましたねぇ。

素朴な料理ですが、ishさんと二人でパクパク行っちゃいました。*あきこ*さんが来はる前に食べ終わってしまったのが申し訳なかったです。


カルパッチョ入りのサラダ

*シッチェスのサラダ(XATO)ロメスコソース 800円

メニューで見たらさっぱり内容が分からず頼んでみたんですが、魚のカルパッチョが入って美味しくて酒の肴になるサラダでしたわ。

これを食べ始めた頃に*あきこ*さんが登場。

そこからはワインをボトルで飲むことにしたんですが、まず白を4種類少しずつ注いで味見をさせてくれたのにはビックリ。

ワインの味って頼む前には全然想像出来ないんで、味見をして好みのヤツを頼めるのはありがたいですねぇ。

白の後、赤も味見をさせて貰って、赤のフルボトルをオーダー。

このワインの値段は聞かなかったので不明です。


魚介のフィデウア(fideua・パスタのパエリア)

*魚介のフィデウア(Fideua) 2人前2000円?

一人前1200円で2人前は2000円だったかと。種類は魚介とイカスミの2種類だったんですが、魚介の方にしました。

自分で作った時に飾りになる野菜がなくて彩りが悪いなぁと思ったんですが、フィデウアの時はこんな風にシンプルなのが本場方式らしいですわ。

イカから出た魚介のうま味がしっかりパスタに入ってて非常に旨かったですねぇ。

次に自分で作ってみる時はぜひイカを入れようと思いました。

チストーラ(chistorra)のアヒージョ

*チストーラ(chistorra)のアヒージョ

チストーラは、メニューには生チョリソーって書いてました。



お二人はデザート

*お二人はデザート

ishさんと*あきこ*さんは二人でこれを一つシェアしてはりました。


初めて飲んだスペインのジン

*初めて飲んだスペインのジン

私はデザートの代わりに食後酒としてスペインのジンを。

以上でお会計は23300円。

酒を好き勝手に飲んだんで額的にはそこそこ行きましたが、料理が良かったしマダムのおかげで楽しく過ごせたのでコストパフォーマンスでは文句なし。

メニューにはまだいくつも気になる料理があったんで、近いうちにまた食べに行きたいものです。

お店を出てもみんなでお店の人の雰囲気が良かったって言い合ってました。

場として食事が楽しくなるお店に出会えたのは久しぶりなんで非常に満足度の高い夜になりました。

店を選んだishさんは何度も勘の良さを誇ってはりましたが、大当たりやったんで素直に大感謝です。(^^)

 
<参考情報>
*スペイン料理「Can Bashi(カンバッシー)」

住所:大阪市北区天神橋1−3−4清洲中之島プラザ1F

電話:06−6360−4859

営業:12:00ー14:30、17:30〜23:00

定休:水曜日






*朝の体重:58.50kg。(また大幅オーバー)

*今月の休肝日:3日(今日は酒を抜きます。)
 
 
posted by えて吉 at 17:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「お店の気持ちが伝わって来るいいお店」でしたね。
さすがオレ(笑)
ぜひまた続きを行きましょう!
Posted by ish at 2015年12月11日 09:33
ishさんへ


おかげで楽しく飲み食い出来ました〜。
一人じゃ色々食べられんので、ぜひまたお付き合い下さいね。
Posted by えて吉 at 2015年12月11日 10:29
初めまして、えて吉さん。
何も知らずに、古い方のブログに書き込んじゃいました。
ごめんなさい。
懐かしくて、珈琲亭を検索したら辿り着きました。

昨日、数十年振りに珈琲亭を訪ねて来ました。
あの頃と全く変ってなくて、高校生の頃の想い出が蘇りました。
斉藤和義さんのずっと好きだったがリフレインしてました。

昔は、落ち着いてるから、古い喫茶店やと思ってたんですが、
珈琲亭さんのHPを拝見したら、
あの頃に開店されてたみたいでビックリしました。
相変わらず、素敵な時間を過ごす事が出来ました。

ではでは、A bientot !

p.s. もし宜しければ、私のブログにリンクさせてもらえると嬉しいです。
Posted by Madame Soonja-yan at 2015年12月12日 11:03
Madame Soonja-yanさんへ

初めまして。コメントありがとうございます。
珈琲亭、かなり古くからご存じなんですね。

私はごく一時期だけですが、よく使ってました。
久しぶりにお店のことを思いまして私も懐かしい気分になりました。
リンクはどうぞご自由になさって下さいね。(^^)
Posted by えて吉 at 2015年12月14日 15:55
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