2015年10月20日

泉万醸造のあじ味噌で名古屋名物「味噌煮込みうどん」

かなり前から名古屋名物の味噌煮込みうどんが食べたくてあっちこっちのスーパーで麺類の売場をチェックしてました。

前回家で食べた時は小袋に入った味噌煮込みうどん用の味噌を使ったんですが、またそれを買いたいなぁと思ったんです。

半生麺とのセットはちょくちょく見かけて自分でも買うて食べたことがあるんですが、麺は手元にあるからいらんのですよねぇ。

それにスープはたっぷりめが好きやからセットのスープではどうしても少なすぎるように感じてしまうんです。

そんな私には小袋で3つ入りの味噌はピッタリに感じたんです。(一つは中途半端に余りますが・・・。)

夏前から何度か名古屋までちょっと走って味噌煮込みうどんだけシバいて帰ってこようかと思ったりしてたんですよねぇ。

基本的に各地の名産品などを「お取り寄せ」するのって好きじゃないんですが、数日前に急に思いついてAmazonで検索。

味噌煮込みうどんだけで検索すると色々出て来たんですが、ほとんどが麺とのセットでお土産っぽいヤツかインスタント系。





そんな中で見つけたのが今回の泉万醸造ってトコのこちらの商品。






泉万醸造の「煮込みうどんあじ味噌」
泉万醸造 煮込うどんあじ味噌 1kg *Amazonへのリンクです。

 *上の画像をクリックして貰うとラベル部分のアップ画像が別窓で開きます。

私が買った時点でのAmazonの価格は1kg入りで1089円(送料無料)でした。この値段で送料がかからんってのが私にはポイントでした。

つい何日か前に普通の味噌を買うたばっかりでそれと較べても無理な値段じゃないなぁと。

ちなみにアマゾンの商品説明にはこんな風に書かれてました。


内容量:1kg
原材料:豆みそ(大豆、食塩)、米みそ(大豆、米、食塩)、米発酵調味料、糖類(砂糖、砂糖混合ブドウ糖果糖液糖)、還元でん粉糖化類、しょうゆ、たん白加水分解物、かつお削りぶし粉末、煮干し、こんぶ、あじ削りぶし、さば削りぶし、そうだかつお削りぶし、調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸K)、(原材料の一部に小麦、牛肉、さば、大豆、豚肉を含む)
商品サイズ(高さ×奥行×幅):300mm×25mm×200mm


名古屋名物「味噌煮込うどん」が簡単にできる、だし入り味噌です。
味噌と鰹だしの風味が活きており、名店の味をお楽しみいただけます。
1人分…本品60gに、水400ccとゆで麺・具を加えて、5分間煮込んで下さい。
半生麺か乾麺をご使用の場合は、水を500ccとし、茹でずにそのまま入れ、15分前後煮込んで下さい。

栄養成分
100gあたり:エネルギー196kcal、たんぱく質11.9g、脂質5.7g、炭水化物23.9g、灰分8.5g



ケミカル類が嫌いな方には原材料でひっかかるトコもあるかもしれませんが、私には全く無問題。

いろんな出汁が入ってて自分では再現出来んかなと思うと買う理由にはずみがつきましたわ。(^_^;)

そんな訳で取り寄せ嫌いですが、ポチッと行っちゃいました。

配達は手渡しでは無くポストへの投函やったんですが、一昨日だったかに手元に到着しました。



昨日は朝の体重に余裕が無くて別のモンを麺の量控えめで食べたんですが、体重の方は今朝も余裕ナシ。

でも我慢出来んかったんで作ってみることに。(手に入れたモノはなんでもすぐ使いたい、食べたい人間なもので。)

作り方は色々考えたんですが、雰囲気を重視しつつややヘタレな方法で行くことに。

まず最近買うた一人前の鍋焼きうどんにピッタリなサイズの鍋に水を入れて、そぎ切りの白菜、斜め切りの白ネギ、しめじをコトコト。

洗濯物があったんで、軽く炊いたら一旦火を消して先に洗濯物干し。

余熱で火が通った野菜と水の量を見極めつつ沸かしなおして味見をしながら味噌を適当に溶きました。

別の大鍋に湯を沸かして生讃岐うどんを投入し、普段なら12分茹でる生うどんを3分だけ湯がいて、慎重に土鍋の中へ。

うどんの量は食べかけのラストで調整出来なかったんですが、ぐうぜん土鍋にぴったりでした。

生うどんを別鍋で軽く茹でたのは、土鍋だとすぐ吹きこぼれそうで強く炊く気にならんので熱くするって感じでした。

汁気もそんなに多くないからそのまま入れたら底に焦げ付きそうでしたし。

吹きこぼれないように注意しながらうどんを煮込み、冷蔵庫にあった鶏むね肉をカットして投入。

うどんはかなり短めの合計8分ほど茹でたとこで火を止め、彩りに水菜を添えてやりました。

生の玉子は火を止める1分ちょっと前に加えました。



泉万醸造の味噌で「味噌煮込みうどん」

*泉万醸造の味噌で「味噌煮込みうどん」

今回は初回やったんでほんだしや酒、味醂を加えたりもなく、そのまま泉万の味噌を溶いただけですが、ちゃんと出汁が効いてました。

こういう八丁味噌?の色の濃さに慣れてないんで、味まで辛すぎるように見えても全く問題なし。
 *もちろん自分で味をみながら味噌を溶きましたからね。

うどんは本場ほど完全な「生煮え」ではなかったですが、かなり固めで自分的には雰囲気が出てるなぁと。

このサイズの鍋やと具を入れたらどうしてもぞれぞれになりますが、これくらいが本物っぽいって言えば、そうかもしれませんな。

作る側としては気ぃ使うんで、次はもう一回り大きいヤツで余裕をもって作るか悩ましいとこです。

さすがに本場と違って土鍋のフタには穴があるんでそこに移して食べるってことは無理で小鉢に移して頂きました。

何ヶ月も食べたかった味噌煮込みうどんとしてはかなり満足度が高かったですわ。

とはいえ、本場の生煮えな麺の固さ加減を確かめに一度有名店で食べたいとは思いましたけどね。




味噌煮込みうどんなんて何ヶ月かに1回でええのに1人暮らしで1kgも入った味噌を買うのは暴挙でしたが、ちょうど今日飲みに行くメンバー2人に押しつけることにしたんで残るのは適量になりました。

あと5回以上は出来ると思うんで、本場で一食1500円くらいのヤツを食べたと思えば納得出来る買い物でした。







*朝の体重:57.75kg。(夜飲みに行くから昼は控えんとなぁ・・・。)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
posted by えて吉 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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