明後日の日曜日に次の讃岐うどん巡りに行くことになってるので慌て気味に前回のうどん巡りの模様をアップしておくとします。
2回分も溜まると食べたうどんの印象なんかがごちゃごちゃになりそうですからねぇ。
前回のうどん巡りに行ったのは3月25日の水曜日でした。
今回は参加者が集まらず誘ってくれたishさんと私の二人だけで出かけることに。
かなり冷え込みのキツイ日でしたが2人だけならと、乗って行ったのは当然屋根無し号の方です。
6時過ぎに家を出て8時過ぎには兵庫区のishさんの自宅前を出発。
善通寺市内でクルマを止めたのが11時過ぎで、最初に向かったのがこちらでした。
*熊岡菓子店の店構え
今回のうどん巡りに参加出来なかった*あきこ*さんからこちらの名物「カタパン」を買ってくるように頼まれたんです。
このお店は昼過ぎには売り切れることが多いんで、一番最初に寄ったんです。
11時過ぎに行ったらどの商品もちゃんと残ってたんで無事依頼のブツをゲット。
いきなりお菓子屋からスタートしたうどん巡りでしたが、一軒目のうどん屋はこちらでした。
*灸まんうどんの看板
国道319号線に面してるんでしょっちゅう前を通ってますが、お店に入るのは3年ぶりくらいでした。
このお店は久しぶりに行きたいというishさんのご要望でコースに入れました。(11:37AM到着)
*灸まんうどんの店構え
毎回思うんですが、このお店は屋号の通り本業は有名な「灸まん」っていうお菓子を売ってるお店。
そんな店だと饅頭屋が片手間でやってるような印象を持ちません?
他の観光地でモノを食べる時に饅頭屋のやってる食堂になんて間違うても入ろうと思わないんですよねぇ。
*灸まんうどんのメニュー
今はセルフスタイルに変わりましたが以前は一般店だった記憶があります。
*ぶっかけうどんの冷や 300円
饅頭屋の片手間仕事みたいなことを書きましたが、初めて入った時にうどんの旨さにびっくりしたんですよねぇ。
なのでいつもなら一杯目はかけうどんがパターンなんですが、麺の素性が一番分かりやすい冷やにしてみました。
麺はやや太めで表面がしっとりしてけっこうなコシがありました。
ぶっかけダシはそのままゴクゴク飲めるような濃さで甘みは控えめでスッキリでした。
久しぶりに食べてみてやっぱり「片手間で出せるうどんやないなぁ・・・」と美味しさに感心しました。
ちなみにishさんは、これを食べるためにこの店に来たっていう一杯。
*温肉ぶっかけ450円
一口味見させてもうたんですが、肉の甘さ、脂身のコク、ぶっかけだしの味が冷やよりは柔らかくなる麺と合っててものすごくバランス良かったですねぇ。
このぶっかけは冷やだと肉の脂が固まるんで断然温かいヤツがええでしょうねぇ。
私は甘辛く炊いた肉系のメニューはほぼ食べないんですが、ここの肉ぶっかけなら楽しめるやろなぁと思いましたわ。
一軒目から大満足なうどんが食べられました。
<参考情報>
*灸まんうどん:讃岐うどん遍路
住所:香川県善通寺市大麻町388
電話:0877−73−3751
営業:9:30〜19:00
定休:無休
次に向かったのはishさんも私も初訪問のお店。
国道319号線をさらに進んで国道32号線から国道377号線へガススタ「シェル」を越えて一つ目の信号を左折して県道278号線(さぬき新道)へ。
屋根無し号にはナビがないんで、シェルを目印することまで事前にメモしてあったんですが、実際に走ってみるとガススタは潰れて無くなってました。(^_^;)
まぁ、ガススタのあった場所は「はゆか」って店へ曲がる交差点なので走ったらしっかり記憶にありましたけどね。
*うどん屋に関係する細かい道にはかなり詳しいもので・・・・。
店のある綾川町は有名なうどん屋が多くてうどん巡りを始める方をよく案内する地域なんですが、今回の県道は今までのうどん巡りでは使ってないのでおそらく初めて走った気がします。
なんべんも走ってる県道17号線を越えた先に今回のお店はありました。
*味覚苑の店構え
飲食店の屋号に「苑」ってつくとどうしても焼き肉屋をイメージしてしまうんですよねぇ。
うどん屋には珍しい屋号に思いますが写真の左側の建物は元焼き肉屋やったようで看板が残ってました。
このお店のことを知ったのは地元のうどん系ブログ「{^L^} が食べたもん」のコチラの記事がきっかけでした。
*味覚苑のひやあつうどん 180円
自分でテボに入れてヤルタイプの温め直しも出来ましたが麺の状態がよさそうやったんで温めずそのままで。
そこに熱いかけだしをかけて頂きました。ishさんも同じ食べ方をしてはりました。
この日一杯目のかけうどんで天かすのコクが欲しかったんですが、見回した範囲では見当たらなかったですわ。
ishさん曰くここのメンには塩気があるとのことでした。
ダシは一口目だけ少し甘みを感じますがそれ以後は気にならずイリコの香りがあって美味しかったですわ。
メンは適度なコシがあって量的には一玉と思えんくらいたっぷりでした。
初めてのお店でしたが当たりでしたね。
<参考情報>
*味覚苑
住所:香川県綾歌郡綾川町山田下2482−1
電話:087−878−2080
営業:6:30〜14:00
定休:日曜
味覚苑を出たら前の県道をさらに進んでドン突きの「畑田」を右折して、「矢坪」の交差点を右折。
Y字路の右側へ進んですぐに次のお店がありました。(12:40到着)
*食ヽ舞(くうてんまい)の店構え
こちらのお店もメタボ柿原さんの記事で知りました。
一応「うどん」の幟は出てますが、場所的にはかなり辺鄙なトコやしこうやって外から見ると看板は見えず。
店の入り口に近づいたら看板を発見しました。
*別腹小屋「食ヽ舞」の看板
「くうてんまい」って屋号は読みにくいし、看板は見えんし・・・。
香川のうどん屋って大阪の飲食店の常識とは大きくずれたトコが多いんですよねぇ。
なんで前の立派な梁?のトコに付けんのですかねぇ。これじゃ看板の意味がほとんどないと思うんですけどねぇ。
*かけうどん200円
2人とも同じかけうどんをオーダー。
お店に入ると地元のおっちゃんらが3人くらい酒を飲みながら賑やかにしゃべってはりました。
天ぷらなんかをアテに昼酒って感じでしたわ。
香川のうどん屋で飲んでる人ってあんまり見かけないんでそういう意味で珍しさがありました。
漁港そばの「喰うかい」が漁師系のおっちゃの飲み処を兼ねてるとしたら、こちらは百姓さんらの飲み処でしょうか・・・。(^^)
こちらのうどんは麺にそんなに特徴はなかったですね。近所にあれば毎日飽きずに食べ続けられそうなタイプに感じました。
<参考情報>
*食ヽ舞(くうてんまい) 別腹小屋
住所:香川県 綾歌郡綾川町千疋2218-2
電話:不明
営業:10:00〜14:00
定休:月曜日
うどん巡りはまだ続くんで、一気に書き上げたかったんですが腹ペコになったので今回はここで一旦切っておきます。
*foodish:"雑"食記:春のテケトーうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2015-1
*朝の体重:57.45kg。(それなりに飲んでるけどまぁええやろ)
*今月の休肝日:3日(明日は強制的に休肝日やから今日も飲んだろ。)
2015年04月10日
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