2007年01月12日

カニ缶で「天津飯」のつもりが

10日は半日軽い宿酔いでしたので晩メシは簡単にして酒は飲まないことに。

1ヶ月以上前から作りたいなぁと思ってた天津飯を作ることに。

天津飯は私が「王将」で頼む料理のトップ3なんですが、家ではそれほど作らないです。
玉子と摂る量を控えめにしてるってのだけが理由やないと思うんですが・・・。

晩メシにドンブリ物ってのは苦手ですが、宿酔いでそんなにやる気なかったんでヨシとしておきました。


ご飯は炊きたてを使おうと2口しかないコンロで段取りを考えて用意スタート。

天津飯に入れる千切りのニンジン、青ネギをまず用意。

ご飯を炊き始めたら上にかける”あん”を用意。

いつものように中華調味料、鶏ガラスープ、塩、色づけ程度の醤油、ゴマ油で即完成。

ご飯が炊きあがったら鍋をコンロからどけて、蒸らしへ。

天津飯の玉子はすぐ出来るからとタイミングを計りながら、カニ缶を手に取りました。

すると、そいつは昔ながらの缶切りが必要なタイプ。

”あれ?”って思いながら、流し台の引き出しを捜すも缶切りはナシ。

缶詰はあんまり使わないし、ほとんどがプルトップ式?やから缶切りを持ってなかったんです。

しゃあないんでキャンプグッズの道具箱のヤツを使おうと、車へ。

そこにあったのは、小さな小さな車検の代車。キャンプグッズは車検に出した車に積みっぱなしでした。

もうすぐご飯が出来上がるのに、缶切りがなく急遽予定を変更。

冷凍のむきエビを大急ぎで解凍しました。

予定より10分ほど遅れて、かに玉ならぬエビ玉で天津飯が出来上がりました。


カニ缶が開けられず海老で作った「天津飯」


エビは裏側に入れたんで、あんまり見た目は良くないです。

カニと違ってエビは火が通りにくいので、サッと炒めて一旦取り出しました。

玉子をサッと炒めた上にエビを散らしてやりました。

ひっくり返す自信がなかったので一旦皿で受けてからドンブリのご飯の上へ。

おかげできれいな焼き目の面がちゃんと上になりました。

ちょっとだけ残ってた小松菜はなんとなく彩りに散らしてやりました。

なかなか旨かったのでそこに不満はないですが、やっぱりドンブリ物はすぐに食べ終わってしまうので、そこが寂しかったですわ。

ちなみにこの日酒抜き、晩メシ軽めにしたら次の朝には体重がきっちり減っとりました。

*ヤラレたんでさっそく次の日には缶切りを買うて来ました。
 
 
posted by えて吉 at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
関西の方って「天津飯」って言うんですよね。
北海道は「天津丼」とメニューに書いてあるお店が多いような気がします。

>エビは裏側に入れたんで、あんまり見た目は良くないです。
そんなことはないですよ。
えて吉さんが紹介されるメニューは、いつでも美味しそうに見えます。


Posted by MT at 2007年01月12日 19:55
MTさんへ

北海道では「天津丼」ですか。
中華丼とは言うんで、大阪でも天津丼かもしれませんが
私はやっぱり天津飯ですね。

> そんなことはないですよ。

ありがとうございます。
なんとかエビの赤いトコが見えた方がええかなぁと思ったもので。
Posted by えて吉 at 2007年01月12日 20:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31279779
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック