2011年10月03日

第25回讃岐うどん巡りは珍しいパターンで

1日の土曜日に行ってきた讃岐うどん巡りの模様をご紹介します。

今回は東京にお住まいで以前に何度かコメントを頂いたことのある「miki_dogさん」と香川で落ち合ってうどん巡りをするという変則的なパターンでした。

なんでこんなことになったかといいますと、当初は9/29の木曜日に行く予定で何度かご一緒してるmyblackmamaさんと約束があったんです。

ところがその日程がmyblackmamaさんのご都合が悪くなり延期に。

そのことをツイッターの方で呟いたのをご覧になったmiki_dogさんがちょうどそのあたりに香川にご出張だったのでお誘いを頂いたんです。

延期になったmyblackmamaさんとのうどん巡りの日程が決まらないままだったんでだいぶ迷った末、一緒に回らせて頂くことに。

miki_dogさんとメールをやり取りした結果、1日の土曜日なら朝からうどん巡りに行けるとのことで私が9時頃までに高松に行ってうどん巡りをすることになりました。






miki_dogさんは以前に2〜3軒行ったことがあるだけで、ほぼうどん巡りは初めてとのことだったんで、それを念頭に私がコースを作らせて頂くことに。




土曜日だといわゆる”S級店”といった超有名所は行列の危険があるなぁと思いながら、コースを検討。

土曜とはいえ、ほぼ初めての方だけに讃岐うどん巡りの王道であるS級の一軒くらいは入れたいなぁ・・・。

S級を入れるとなると、行列してたらパス出来るように柔軟なコースにせなあかんなぁ・・・。

うどんの「旨さ」以外にも、なにか面白さのあるトコにもご案内したいなぁ・・・・。

一旦流れたmyblackmamaさんらと行く店は、自分が飽きないように外そう・・・・。





色々考えてると、今回もコース作りはけっこう難航しました。

本場のうどん巡りが(ほぼ)初めての方とご一緒したことは何回もありますが、「初めての方向け」でコースを固定したりするのはイヤなんですよねぇ。

案内する方に楽しんで貰えるようにと思いながら、ゼロからコースを作りたいんです。




なんだかんだでコースが決まったのは3日前のことでした。

コースを作ってから、前日には自分用に細かくどう走るかを書いたメモを作ったんですが、パソコンの調子が悪くてなかなか印刷出来ずかなり焦りましたねぇ。




香川と大阪の行き帰りは自分一人やから、屋根無し車で行こうかとだいぶ迷いました。

うどん巡りの最中は幌を上げるとしても、行き帰りはオープンで走れますからねぇ・・・・。

でも、天気予報がよくなかったこともあって結局屋根無しは断念して、アルファードで行くことに。






当日はいつものように4時に起きました。

ニャンズの世話なんかだけやって、4時48分に大阪を出発。

こちらで拾う方がないのでロス無しでスイスイと徳島まで。

徳島に入ると鳴門ICから板野IC間が通行止めでした。

時間にはだいぶ予定を見てあったので、鳴門で一旦地道に降りて板野まで移動してまた高速へ。

待ち合わせ場所が遠くなればなるほど、時間に余裕を持って出発するんですがおかげで焦らずに済みました。

予定外の通行止めがありましたが、miki_dogさんが泊まってはった高松の中心街のホテル前に到着したのが7時48分やったんで、ジャスト3時間で到着しました。





待ち合わせが9時やったんで、ホテルの目の前の駐車場に車を入れてしばらく待機。


8時半になってから、到着をお知らせするメールをお送りしました。





miki_dogさんのハンドルネームには記憶がありましたが、コメント頂いたのは何年か前のことでした。

コメントの内容は覚えてなかったので、正直言うてmiki_dogさんがどんな方かはさっぱり分からず。

女性だということしか分からず、お会いするまではけっこう不安でした。




私生活垂れ流し系ブログ?をやってると、もし記事の文字部分も読んではったら相手は私の情報を色々お持ちですが、こちらはゼロ。

丸裸で鎧甲冑を身につけた武将に立ち向かう雑兵の気分と言えばいいでしょうが・・・・。

うどん巡りを一緒にしようというのに、合戦に例えるのは変ですが心細さはそんな感じでした。(^^;)






現われたmiki_dogさんは私とそんなに世代も違わない方で、まずホッとしました。

近い世代から年上なら初対面としてごく常識的に対応したらええんで気楽ですが、もしすごく年下の「ぎゃる」やと対応に困るなぁ・・・なんて思ってたですよねぇ。


車に乗って貰ってから、ご出張でおいでってことだったんでその辺に絡めてすこし質問させていただきました。

すると高校を出てから直接イギリスの大学に進学されて、大学院まで進み今は外資系の会社でお仕事されてると。

お仕事にも非常に張りを持って取り組んでおられ、お会いした瞬間の第一印象にたがわず、ビシッとしてはって私のようなプーには眩しいくらいの方でした。

飲み食いの方も、野郎と飲んでもたいがいは先に野郎の方が潰れるという男前なお方でした。





お会いしてすぐこの方なら一日楽しくうどん巡りが出来そうだと思えたんで、ホッとしました。
 *色んなパターンが頭の中でグルグル回ってましたからねぇ・・・・。







では、マクラはこんなモンしてうどん巡りをスタートしましょう。









ホテルの前を出発したのが8時58分で、国道11号線を南へ。

上天神町の交差点を右折して、少し進んだらまた左折して国道32号線へ。

ルート的にこれで間違いないはずなんですが、初めてお会いしたmiki_dogさんとの会話に集中してせいか道中の記憶がさっぱり残ってないですねぇ。

まぁ、このルートは香川の中でも自分の地元並みに走り慣れた道ですから、自動巡航してるようなもんやったんでしょう・・・。

馴染みの「陶」の交差点を右折、と書けば分かる人には行き先がすぐ分かると思います。





1軒目は開店時間狙いでS級店の「たむら」に向かいました。

9時半の開店で、店の前に着いたのが9時24分でした。

開店前のハズでしたが、店の対面の駐車場から一台車が出たので、その後に滑り込みました。


店内には数名のお客さんが並んでましたが、それぐらいなら何分も待たないのでパスせずお店へゴー。







「たむら」のかけうどんと醤油うどん

*田村の「かけうどん」と「醤油うどん」 各150円

右がそのままのうどんに醤油を掛けた私の分で、左がいわゆる”ひやあつ”でmiki_dogさんの分です。

やっぱり「たむら」のうどんは旨かったですねぇ。

かけでも食べたことありますが、やっぱりここは醤油うどんが好みですねぇ。

お互いのヤツを味見したんですが、かけうどんにしても腰がヘタることもなくしっかりしてましたわ。

出汁が好きでかけ系のうどんがいいって言うmiki_dogさんは、出汁にちょっと後味が残るって言うてはりました。


<参考情報>

*たむら

 住所:香川県綾歌郡綾川町陶1090−3

 電話:087−876−0922
 
 営業:9:00AM〜13:00
 
 定休:日曜・祝日
 
 今、四国新聞のサイトを確認すると営業時間が9時からになってますねぇ。
 
 ずっと9時半やと思ってたんですが・・・。
 
 2010−2011年度版全店制覇でも、営業時間は9時半ですねぇ。
  *定休日も、日祝以外に「第2・4土曜」となってますが・・・。







サクッと食べて車に戻ったら同じ県道17号を戻って、国道32号線へ。

32号線が国道438号と交わる「岡田」あたりから先ってだいぶ前に新しくなってるんですが、古いルートが頭に刷り込まれてるせいで、今回も少し不安になってしまいました。

カーナビの地図なら更新は簡単ですが、私の頭の中にある地図の更新はなかなか出来ませんわ。

チラッと行き過ぎたかと思ったんですが、無事「買田」まで進んでそこを右折して国道319号線へ。






次にご案内したのは、他の県に旅行してたらこんなとこで食べようと思わんだろうというお店。






本業がお菓子屋だというのを説明した上でお店に向かいました。






お店には失礼ですが「こんな店でも香川のうどんは旨い」というのを体験して貰おうというチョイス。





2軒目に向かったのは「灸まんうどん」です。 到着時刻10時11分








前に冷たい麺が旨かった印象があったので、今回も冷や系にすることに。








「灸まんうどん」の冷やぶっかけ

*灸まんうどんの「冷やぶっかけ」 250円

ぶっかけ出汁、天かす、ネギが掛かった状態で出て来ました。


冷やぶっかけだと自分からは天かすは乗せないことが多いんですが、お店の人が乗せてくれる分には文句なしです。




「灸まんうどん」のかけうどん

*miki_dogさんはここでも「かけうどん」 200円

miki_dogさんは出汁が好きだからと迷いなく?かけうどんのようでした。

私はかけうどんが好きなくせに冷ややったらどんな麺になるか気になっていつも悩むってなことを説明しました。






<参考情報>

*灸まんうどん

 住所:香川県善通寺市大麻町388
 
 電話:0877−73−3751
 
 営業:9:30〜19:00
 
 定休:無休







灸まんを出発したのは10時27分。


次の次が最優先やったんで、次は飛ばしても時間的にはちょうど良さげでした。




次のお店は専門店であることを説明すると、miki_dogさんが行ってみるとのことだったので予定通りのコースで。




国道319号線をさらに進んで旧国道との分岐で国道を離れて県道25号線(伊予街道)へ。

県道33号線との交差点を右折したら目的地はすぐ。

観光バスも止まるけど、地元ナンバーの車もバンバン止まってるという準S級といえる超有名店「長田in香の香」です。

ここは釜揚げ状態でもしっかり腰のある麺はもちろんイリコの香りがええ出汁も旨いんで、ぜひそれを試して貰おうとご案内しました。 到着時刻10時40分




「長田in香の香」の釜上げうどん

*長田in香の香の「釜上げうどん」 250円

基本的にご案内した人に、「ここではあれを食え」、「これはこう食え」なんて言わんようにしてます。

ただ、長田in香の香では、出汁の風味を感じて欲しかったんで


 「最初だけは出来たら薬味なしで食べてみてください」


と、ご説明しました。

miki_dogさんは最初は薬味ナシ、その後ネギと生姜、さらにゴマを追加してその変化を楽しんではりました。


<参考情報>

*釜あげうどん「長田in香の香」

 住所:香川県善通寺市金蔵寺町1180

 電話:0877−63−5921

 営業:9:00〜17:00

 定休:水曜、木曜






長田in香の香を出発したのが10時59分。


県道33号をズンズン進んで、途中丸亀市内でいつも生うどんを買う某スーパーの前も通りました。

でも今回は出来るだけ早めに次の店に行きたかったので今回は寄らずにスルー。




坂出駅前のサティの駐車場に車を置いたのが11時34分。

狙うお店は11時からだったんで、まずまず時刻に到着出来たかと。




車を置いたら少しだけ歩いてお店へ。



喋りながら歩いてたら、当たり前のようにmiki_dogさんはお店を通り過ぎそうになりましたが、ここで曲がりますよと路地?みたいなトコへ右折。


曲がってすぐにあるのが「上原製麺所」でした。

屋号に「製麺所」とついても、一般客に食べさせることに比重を移してるお店が多い中でここはまさに工場の一角で「食べさせて貰う」って雰囲気。

”針の穴場”巡りが始まった頃の風情を味わえる数少ない場所だと思うんで、その雰囲気を味わってもらうためにご案内。


上原は工場としては早くからやってはるようですが一般客が中で食べられるのは11時から13時の2時間だけ。

前回は11時10分頃お店に着いたんですが工場は止まってました。

そのためうどんは一度ビニールパック詰めにしたヤツを開けて、出してくれはりました。


美味しかったんですが、最初に行った時が締めたてやったんでそれと較べるとやっぱりレベルが落ちました。

ちょっと賭けな部分のあるチョイスやったんで工場の戸を開けるまで不安でした。

雰囲気重視とはいえ、やっぱりうどん自体も美味しいモノを食べて貰いたいですからねぇ・・・・。

戸を開けて中にはいると今回はラッキーなことに、工場が思いっきり稼働中でした。







上原の出来たてうどん

*上原の出来たてで「かけうどん」 120円

ビニール袋にパック詰めしてはる間で、締めたてを丼に入れてくれてました。

熱いダシを掛けて貰って「ひやあつ」で頂きました。

初回に食べてオッと思った通り、締めたてだとここのうどんはレベルが高いですねぇ。

ほぼ正方形って感じの断面なのが特徴的でスキっとした腰が良かったですわ。




こういうホンマの製麺所に行ってメチャ旨いうどんの値段が120円なんていう安さやと


 「申し訳ないですが、隅っこで食べさせて頂きます」


って、気分になるんですよねぇ・・・。(^^;)




<参考情報>

*有限会社 上原製麺所

 住所:香川県坂出市室町2丁目1−31

 電話:0877−46−2658

 営業:11:00〜13:00(麺切れ終了)

 定休:日曜、祝日




ここまでで4軒食べたんで、miki_dogさんにお腹の膨らみ具合とここからの希望を確認。






メールでのやり取りの初期に「カレーうどんの美味しいお店を」との希望を聞いてました。

そのリクエストに対しては、香川ではボンカレーをかけただけのようなヤツが出てくることがあるんで、自分にはあんまりカレーうどんの情報がないとご返事してました。

分かる範囲でちゃんと出汁が効いてるカレーうどんと言えば、以前に神戸組さんと一緒に行った「源内」がほぼ唯一。

それ以外には純粋なカレーうどんではないですが、非常に美味しかったさぬ一の「ざるカレー」はどうだろうかと。

自分では行ったことないんですが、四国新聞社のサイトでカレーうどんとキーワードを入れて出て来た「やすべえ」をチャレンジな候補としてピックアップ。



カレーうどん以外の候補と合わせて、腹具合、気分で5軒目以降のコースを組み直そう思ったんです。



するとmiki_dogさんは私がカレーうどんの情報をあんまり持ってないとお伝えしたんで、前日の夜にご自分でカレーうどんを食べに行ったと。
 *お店の名前を聞いたんですが・・・・、たしか「鶴丸」に行ったって言うてはったような気がします。
 
カレー欲がだいぶ解消されたから、カレーうどん狙いでなくていいと。






それならば最後の一軒は駄目押しがてら香川のこれぞ「針の穴場」へご案内することに。







坂出駅前から県道33号線を高松方面走って、いつもの「前谷」の交差点で右折して県道17号線へ。

朝イチで行った「たむら」の前を通り過ぎて、国道32号線を左折。

国道に入ってすぐか2つ目だったかの信号を右折して、県道13号へ。

「川東下」の交差点で国道193号線を越えて、さらに東へ。



しゃべりながらも「ヒューテック、ヒューテック」と心の中では唱えてたつもりなんですが、見過ごしてしまいました。


県道が直角に曲がってるという標識が出て来たんで、通り過ぎたのに気づきました。

ドンクサイ話ですが勇気ある撤退を決意して、方向転換。


途中で目に止まって一瞬気になった建物が目指してた目印だと分かってガックリ。


細い村の中の道を進むと、川を挟んで向こう側に「青い屋根」を発見。

「恐るべきさぬきうどん」にも出た「谷川製麺所」です。 到着時刻12時55分




看板ものれんもなんにもなし、車から見える側からうどんを食べてる人も見えず、知らんかったら絶対通り過ぎる店ですわ。

まぁ、そもそもが知らんかったら余所モンが入って行くはずのない立地なんですけどね。

川のそばの駐車場に車を止めて建物をグルッと回り込むとうどんを食べてる人が見えるんで、やっとうどん屋やと分かる次第。






青い屋根の谷川の「かけうどん」

*青い屋根の谷川の「かけうどん」 200円


貰った麺にそのまま出汁を掛けたから「ひやあつ」状態です。

ここの特徴である年中しっぽくうどんのような出汁をmiki_dogさんが掬おうとしたら、お店の人が具がたっぷり入った小鍋を持ってきてくれました。

具がだいぶ減ってたんですが、miki_dogさんはたっぷり具が取れたようでした。

写真のは私のヤツで、これは具を控えめにしたからです。

ここは一味が辛いことでも有名なんで、忘れずにお伝えしてズルズル。

麺自体が驚くほどすんごいって訳ではないですが、優しい感じでするっとお腹に収まりました。






<参考情報>

*谷川製麺所

 住所:香川県高松市東植田町2139−1

 電話:087−849−1628

 営業:11:00〜14:00

 定休:年末年始







ここでmiki_dogさんはお腹が一杯になったとのことだったので、うどん巡りはこれでオシマイ。


この日回ったうどんを好みの順に並べて貰うと

 評価の高い方から「上原」→「長田in香の香」→「たむら」→「灸まん」→「谷川」とのことでした。
 
上原の後で、しかもラストに青い屋根の谷川にしたのは、イマイチでしたかねぇ・・・・。

うどんの評価としてはたしかに納得出来る順ですが、青い屋根と迷った「名もないうどん屋」に行くべきでしたかねぇ。(^^;)






miki_dogさんはまだ時間があるとのことだったので、お茶をしに行くことに。

高松の中心部に向かいながら、途中で目に付いたスーパーに一軒寄って、その後「ゆめタウン高松」へ。

ここで買い込めなかった普段使いの生うどんを手に入れてから、施設内のスターバックスでお茶。
 *ここまでうどんはバラバラに払ってたのに、お茶を奢っていただいてしまいました。



のんびり喋ってからこの日小豆島に宿を取らてたんで高松のフェリーの乗り場までお送りしました。

3時52分にフェリー乗り場について、55分にはそこを出て海側の方の国道11号線(志度街道)をのんびりと高松方面へ。


途中で高速に乗るつもりやったんですが、だらだら走ってると道路上の掲示板で通行止めの区間があると分かりました。

朝に地道に降りたのをすっかり忘れてたんですが、通行止めが分かるともう徳島までの高速には乗る気にならず。

予定外に鳴門ICまで地道を走るハメになりました。

鳴門までずっと地道ってのは、昔一人で回ってた時以来なんで、イヤではなかったですけどね。

鳴門から高速に乗って、淡路島を抜ける頃には、また道路上のお知らせで阪神高速が渋滞だと。

大阪の手前も混んでるに決まってるから、渋滞に金を払うのがバカらしく須磨出口で下道へ。

誰も送る訳ではないのに兵庫駅のそばを通って、いつものルートで大阪まで。



かなり地道区間が多くなりましたが、4時前に高松を出て、8時1分には地元の寺田町駅前の王将に到着してました。

8時11分に無事車庫に車を止めて、今回のうどん巡りが完了。

総走行距離は522km。








記事に書いた以外でも道中は濃ゆい話を含めて、色んな話をしてました。

よう喋るサルやと思われたかもしれませんが、私の方は予想以上に楽しくうどん巡りが出来てほんまに良かったですわ。

miki_dogさんは大阪にもお仕事でいらっしゃることがあるとか。

「次は飲みに行きましょう。潰しますから」なんて恐いことを仰ってましたが、いつかまたお会いしたいものです。








*朝イチの体重:57.8kg(昨日の夜食べ過ぎたからなぁ・・・。)

*10月の休肝日:0日/2日中(前日までの休肝日日数をカウント)
 
 
  
 
<メモがてら追記>

miki_dogさんが「行きたい所」って言うてはったのが「じゅさい狩り?」。

小さな舟みたいなモンに乗って、池の中のじゅんさいを摘み取るらしい。

時期があってその時しか出来ないが、取りたては市販のとは全く違う美味しさだそうだ。



ネットで調べると秋田なんかで出来るみたいですなぁ。

何かの時のためにリンクを張っておきましょう。

*やまもと百姓大学 | 秋田のグリーン・ツーリズム総合情報サイト 

 美の国秋田・桃源郷をゆく

posted by えて吉 at 15:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あまり情報を持ってない人を案内する場合に、ここはこれがオススメとか言ったほうがいいのかどうか、難しいところですね。できることなら案内する側が気に入ってるのを食べて欲しいし、でもそれを必ずしもおいしいと思ってもらえるかどうかわからないし。結局は、食べる人に自由に決めてもらうしかないんですがね。僕の場合は「ここではこれを食べて下さい」って決めつけられるのもけっこう好きなんやけどなあ。
とにかく、初対面の方と楽しく巡られたようで、良かったですね。灸まんの肉うどん食べたい〜
Posted by ish at 2011年10月03日 17:23
仕事じゃなかったら私も連れて行ってもらいたかったです!!!
今度私も連れて行ってくださーい!
Posted by あーる at 2011年10月03日 19:01
私は以前上原で行った時間が遅かったのか
袋詰めされた奴を破ってどんぶりに入れてくれたんだけど
それでもめちゃくちゃ美味しかった記憶があるので
作りたてだと本当に美味しいと思う。
香の香は私も好きな麺なので今度上原の出来立て食べにいっきます。


やすべえって高田でしたか?水田のマルナカの近くのとこ?あそこは閉店しました。


名もないには熟成麺があるのですが
かなり寝かせた麺なんですがこれがめちゃくちゃ美味しいですよ(*^_^*)
Posted by つぶあんな at 2011年10月03日 22:34
ishさんへ

> ここはこれがオススメとか言ったほうがいいのかどうか、難しいところですね。

元々私がそれぞれのお店の記憶が弱くて言いにくいってのもあるんですけどね。(^^;)

その上、それぞれの好みもあるし・・・。

私はなかなか「ここではコレ」とよう言わんのですよねぇ。

いずれにせよ、楽しく回れたのがほんまに嬉しかったです。(^^)

灸まんはやっぱり侮れませんね。
Posted by えて吉 at 2011年10月03日 23:21
あーるさんへ

> 仕事じゃなかったら私も連れて行ってもらいたかったです!!!

地元民が大阪ザルに「連れて行ってもらいたい」って・・・。(^^;)

でもチャンスがあれば、いっぺんくらい一緒に本気のうどん巡りやるのも楽しそうですね。

あの二人も参加出来るとなおええんですけどねぇ。
Posted by えて吉 at 2011年10月03日 23:26
つぶあんなさんへ

上原の出来たてはかなりレベルが高く感じました。

袋から出してくれたヤツも、決して悪くは無かったんですけどね。

長田in香の香はやっぱり地元の人も認めるんですね。(^^)

> やすべえって高田でしたか?水田のマルナカの近くのとこ?あそこは閉店しました。

そうだったんですか!!

今回ご案内しないで良かったですわ。
現場まで行って店が無かったらガッカリですからねぇ。

個人的に次回以降狙おうと思ってたんで残念ですけどね。

名もないの熟成麺はまだ食べてないので、かなり惹かれてます。またいつか。
Posted by えて吉 at 2011年10月03日 23:33
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