2011年06月17日

第23回讃岐うどん巡り その4 行楽気分でのんびり

今回はえらくうどん巡りネタが長引いておりますが、なんとかこの記事で書き上げる決意で始めてみます。

*この記事の関連記事は、次のリンクからご覧下さい。その1その2その3



西の端っこの方でうどんをシバいたら、国道11号線をのんびりと東へ向かいます。

向かったお店は営業が2時半までだった(と思ってた)ので、とりあえず近くまで走ってダメなら飛ばして次の店に行くことに。



いちおうナビにも仕事をさせてやってたら、11号線を離れるあたりからは私の思うルートとは意見の不一致を見せました。

あっちから行きたいというナビのわがままを大人の私は寛容に受け入れて、希望通りに走ってやりました。

向かった先は一般店だったんですが、前に駐車場があるんで道からは引っ込んでて気を付けないと通り過ぎるってなことを事前に読んでました。

探索モードに入ってないと確かに通り過ぎそうでしたが、無事ビシッと発見。





2時半が閉店で駐車場に車を止めたのは2時8分でした。

 *閉店時間は私の勘違いで、正しくは「2時45分」でした。








地元で飲食店に入るなら少々悩ましい時間でしたが、観光客としてちょっとだけ無理を聞いて貰うことにしてお店へ。















詫間町の「橙家」の店構え

*詫間町の「橙家」の店構え

この「橙家」もけっこう前から狙ってるお店リストには入ってました。

ネタ元は忘れましたが、店自体が一般店であり場所的にやや離れてるんで、なかなかヒトと来る時のうどん巡りコースには組み入れにくかったんです。

一般店ってうどん以外の要素では驚きが少ないし、どの時間帯にでも行けると思うと逆になかなかチョイスしないんですよねぇ・・・。



店内は今時の小ぎれいな居酒屋って感じで、昼はうどん、夜は飲みメインでうどんアリってな感じの内装でした。

でも、夜営業はなくて11時から2時45分の約4時間のみの営業でした。


土地鑑がないから分かりませんが、香川ではよっぽどの都市部でもないと居酒屋とかって成り立たないんですかねぇ・・・・。

大阪人的には昼営業だけで儲かるんかいな?と疑問に思ってしまうんですよねぇ。

製麺所タイプ以外でも、うどん屋全般の営業時間もえらく短く感じますしねぇ。

香川はよく貯蓄率が高いって聞くんですが、そんな県民性と飲食店の営業時間の短さになんか関連性があるんですかねぇ・・・・。

ちなみに、香川県の貯蓄率の高さについては、こんな資料をどうぞ。

単純な預貯金の額を見てもしゃあないと思いますが、

 「貯蓄年収比をみると,香川県が270.4%と最も高く」
 
ってのが、割りと現実に即した貯金好きな県民性を表してる気がしますねぇ。



個人的に親しい香川県人って約1名しかいないんですが、そいつは趣味には金を惜しまんって感じなんで

「お前はほんまに香川県人なんか?」

と、問いつめたいんですけどねぇ・・・・。





まぁーた、いらん脱線をしてますねぇ。

「内装が居酒屋っぽいのに、昼で営業が終わりでもったいなぁ」って感想からえらく行数を無駄に?しました。(^^;)

こんなことではいつまで経っても記事が仕上がらんので、ぼちぼち本題に戻りましょう。






橙家の「冷や生醤油うどん」

*橙家の「冷や生醤油うどん」 330円

*あきこ*さんと私はこれをオーダーしました。

メニュー的には「しょうゆうどん」となってて、醤油をだし醤油か生醤油から選べました。

サイドの小鉢に大根おろしを別添えにしてくれてたんですが、ぶっかけうどんが360円、ぶっかけおろしが380円だったのと比較するとお得感がありました。

そもそも小ぎれいな内装の一般店で一杯330円ってだけでもヒジョーに安いんですけどね。


myblackmamaさんはこのお店の名物?肉汁つけうどん550円、奥さんはぶっかけ梅しそうどん400円を頼んではりました。


うどんはやや細めで平たくてコシがミッチリ、表面は見た目よりツルツルしててしなやか系ではないしっかりしたコシってのが皆さんの意見をまとめた印象です。

つけ汁うどんを食べたmyblackmamaさんは、似たようなヤツを大阪の八尾の「讃岐屋 雅次郎(参考HP)」で食べたけど、こっちの方が旨いって言うてはりましたねぇ。

大阪からわざわざ行って、八尾の方が旨いって言われんで済んで運転手としてはホッとしました。(^^)



 *a spoonful of blues:第7回 香川でうどんを食べる(5) 〜五軒目〜






<参考情報>

*手打ちうどん 橙家(だいだいや)

 住所:香川県三豊市詫間町詫間680−38
 
 電話:0875−83−8418
 
 営業:11:00〜14:45(玉切れ終了)
 
 定休:火曜、水曜 (祝日は営業)









橙家を出発したのが2:33PMでした。


予定ではこの後、濃ゆい大将がいてるらしく気になってた善通寺の「百こ萬」に行こうかと思ってました。

事前の大ざっぱな感覚では橙家を出るのが昼過ぎかなぁなんて思ってたんですが、この日はのんびり行楽モードやったんで全体がかなり後ろにズレてました。

橙家から百こ萬が近すぎたせいもあって、今回ここはパスすることに。


橙家からは県道48号線に入って詫間駅の方に進んで行きました。

48号線を走ってると、地図でチェックしてあった道の駅「ふれあいパークみの(HP)」を見かけたのでちょいと道をそれてチェックに。

残念ながらここはプールや宿泊施設がメインの典型的な「後付け道の駅」でハズレ。

車を降りて物産館?を一瞬覗いたらそく撤収して県道48号線に復帰しました。


48号線を走るとそのまま国道11号線に合流、しばらく国道を走ると右手へ県道48号が分岐していくんでそっちへ。

今まで来てたのとは反対側からのアプローチでしたが、善通寺病院のすぐそばまで来れば見覚えがありました。

某所にサラッと車を置かせて貰って、また散策がてら善通寺市の市街地をポテポテ。(3:05PM  到着)

向かったのは前回*あきこ*さんとうどん巡りをやった時の宿題になってたあのお店です。







善通寺の境内では胸をいからせたオス鳩がメス鳩を追っかけるのを横目でみつつ、サクッと通り抜けて目的地へ。








前回は定休日やったんで雨戸の閉まった店構えしか目に出来ませんでしたが、今回はちゃんと営業日でした。










善通寺「熊岡菓子店」の店構え

*善通寺のかたパン屋「熊岡菓子店」

店が閉まってた時に来て想像してた通りの店内でした。

店先にある商品の入ったガラスケースの年季の入り具合が、これぞ老舗って感じでした。

老舗って言うても京都なんかの偉そうな高級店って感じやなくて、「昔ながら」ってな言葉が似合いそうな雰囲気でした。










前回からの宿題がやっと果たせるか思ったんですが、お店に近づくとやや状況が・・・・・












年季の入ったガラスケースは空っぽ

*年季の入ったガラスケースは空っぽ

「堅パン」にはいくつか種類があるようですが、「大丸パン」、「中丸パン」、「小丸パン」、「角ぱん」等のどれもケースの中は空っぽ。

前回行った時もコチラのページで

「カタパンは午前中に売り切れてしまうこともあるので買う時は早めに。」

って読んでたんで、ヤバイかなぁとは思ってたんです。


今回のルートが決まってから*あきこ*さんの参加が決まり、なんとか昼過ぎには寄れるかなぁ・・・、昼過ぎなら残ってるかなぁ・・・って期待してたんですけどねぇ。








メインの堅パン?は売り切れてましたが、一つだけ「パン」シリーズが残ってました。








それがこちらです。













唯一残ってた熊岡菓子店の「石パン」

*唯一残ってた熊岡菓子店の「石パン」 100g 150円


これはスコップですくう時にほんまにカラン、カランと音を立ててまさに「石」ぱんって感じでした。


後で車の中で*あきこ*さんが分けてくれたんで味見をしたんですが、今時の「硬い食べ物」とは別格の硬さでした。

私の前歯は一本、元の歯に義歯を貼り付けるようにしてあるんですが、それで噛んだら間違いなく歯が取れるやろうと思いました。

歯が欠けそうなんで横のホンマの歯で用心しながら、少しずつ欠片を味わうって感じでした。

丸のまま口の中に入れるとしばらくは石のまんまですが、だいぶ待つと多少は”ほとびて”きて、やっと少しずつ食べられるありさまでしたわ。




味見に貰った「石パンとへそまん」

*味見に貰った「石パンとへそまん」

手前の一つが石パンで、二つあるのが「へそまんじゅう=へそまん」です。

石パンと較べればへそまんなんて柔らかいモンですが、饅頭と呼ぶには硬かったですわ。

私は自分ではなにも買わなかったんですが、*あきこ*さんが気ぃ遣うて一袋ずつ食べぇーって言うてくれはりました。

でも、(そんなに甘くないですが)甘いモンを食べる習慣がないんで、丁重に辞退してブログのネタ用に二粒&一粒ずつだけ頂きました。

へそまんは家に帰ってすぐ食べたんですが、大事に置いといた石パンは越後屋にヤラれてしまいました。

悪ネコが入れてたビニール袋をジャキジャキに破った上で、埃だらけの床の上でドリブルしやがったようで、翌朝部屋の片隅でホコリまみれで発見しました。(T_T)

 >*あきこ*さんへ 
 
  せっかくもうた石パンをちゃんと食べられず、申し訳ありません。




熊岡菓子店の紙袋

*熊岡菓子店の紙袋

かたぱんなんかはこんな味のある紙袋に入れてくれました。



昔っぽい「バターケーキ」

*昔っぽい「バターケーキ」

今時の下着屋みたいな屋号の洋菓子屋は並びそうにもないバターケーキですねぇ。

アーモンドとクルミがありました。

昔ながらのお店って、単品勝負ってなトコもありますが、実はここは色んな商品を扱ってはるんですねぇ。

お店にはほかにも「ぼうろ」なんかも並んでました。



お店の方に聞くとやはり堅パンは午前中に売り切れることがあるってことでした。

確実にゲットするならやっぱり午前中に寄らんとアカンのでしょうねぇ。

今回はお店が開いてる時に行けましたが、堅パンには振られたんで今後の課題としておきましょう。





<参考情報>

*熊岡菓子店

 住所:香川県善通寺市善通寺町3−4−11
 
 電話:0877−62−2644
 
 営業:8:00AM〜18:30
 
 定休:火曜(祝日は営業)、第3水曜
 


お菓子をゲットしてから、善通寺さんにもお参りして、



 
4時前に車に戻って、ぼちぼちラストになりそうな6軒目のお店をチェック。





車を置いてた場所から割りと近い丸亀市内に候補の「一屋」と「麺通堂」がありました。


2軒はすぐ近いところにあって、共に営業は夜7時までで形態的にも同じセルフ。

迷ったんですが純粋に麺に力が入ってそうやった「麺通堂」をチョイス。






「時は手打ち 麺通堂」の看板

*「時は手打ち 麺通堂」の看板 (4:03PM 到着)


屋号がちょっといちびってる感じで、大阪じゃ敬遠しそうですが、香川では自分の感覚がアテにならんのは百も承知。

思い切り時間ハズレですが、通しで夜までやってるセルフなら、なんとかなるかもとお店へ。


店内はもともと別のお店のために建てられた建物を転用したんでしょうか。

えらく席と席の間隔が開いてて、もっともっと席数は増やせそうでした。


先客はなく広い店内でお客は我々3人だけ。(myblackmamaさんの奥さんはここをパスされました)



時間が時間だけに「ゾンビ」というか「うどんやった何か」の死体を出されてもおかしくない状況でした。

しかし、四国新聞のサイトに載ってたお店の「自信の一杯」がありがたいメニューでした。


「こだわり卵」を使った「こだわり釜玉(300円)」が売りやったんで、ちょうど口が釜玉もええなぁと思えたこともありそれをオーダー。

*あきこ*さんもmyblackmamaさんも同じ釜玉を頼みはりましたが、釜上げのうどんならどの時間でも安心ですわね。





今から湯がくから8分ほど待ってくださいと言われたんで、小上がりでのんびりしながら待ってました。






3人揃って注文した「釜玉うどん」

*「時は手打ち 麺通堂」の「こだわり釜玉うどん」

黄身の色が濃ゆくてプリッと張りがありました。
 *黄身の色は、エサで簡単に変わるみたいですけどね。


丼をもらう前にカウンターの中でちょこっと動作してはったんで、白身をよけてはったんかもしれません。

白身を全部取ったかは分かりませんが、黄身たっぷりって感じでした。

麺は締めてない釜上げの状態でもコシがしっかりあって、これを冷したらどんな感じやろうと思いました。

卵の水っぽさを感じないしっかりした釜玉でここは当たりやと思いましたわ。



 *a spoonful of blues:第7回 香川でうどんを食べる(6) 〜六軒目〜




<参考情報>

*時は手打ち 麺通堂

 住所:香川県丸亀市郡家町651
 
 電話:0877−28−1775
 
 営業:9:00〜19:00
 
 定休:無休







麺通堂を出たら、いつものように某スーパーへ。

40分ほどゆっくりして、私は実家と妹一家の分を含めて山のように生讃岐うどんを買い込みました。



買いモンを終えて、車に戻ったのが5時20分頃。

個人的にはもう一軒ぐらいうどん屋へ行くのは余裕っていう、腹ぐらいでした。

でも、うどん屋の前に優先すべき目的地があったので、そこに行けるか確認することに。


そのお店は営業時間が「日暮れまで」というなんとも大らかな表現やったんで、スーパーの駐車場から電話してみました。

すると6月9日のこの日で営業は「6時まで」とのことでした。


丸亀市内で5時20分、目的のお店の所在地は坂出市。

橙家のとこでも書きましたが、個人的に閉店時間ギリギリにお店に入るのは嫌いなんです。

私の感覚からすれば今回そのお店に行くのは時間的にアウトで、また今度ってタイミングでした。

だからいつもなら


 「あー、そうですか。残念ですねぇ。じゃーまた今度にします。」


とでも言うて、サクッと電話を切るところでした。






ところが、この日は簡単に電話を切れない理由があったんですよねぇ・・・。





今回のうどん巡りのコースを決める前からその店についてはmyblackmamaさんから行きたいと言われてたんです。

道中の車の中でも、myblackmamaさんはその食べモンが大好きで夏になるとしょっちゅう食べるんだとお聞きしてました。

で、その食べ方について、myblackmamaさんの好みとmyblackmamaさんの奥さんや*あきこ*さんの好みが真っ二つに分かれてました。

お互いに自分の好みの味付けこそが当たり前で、他方の味付けは気持ち悪いなんて言う話で盛り上がってたんです。





ここまでの流れがあってイチ運転手風情が、


「ほなまた今度にしまっさ」


なんて軽々しく電話を切れないですわねぇ・・・・。(T_T)



お店の人に向かって、


 「今、丸亀市内なんですけど・・・・」
 
 
 「そちらまでどれくらい掛かりますかねぇ・・・」


なんていう、未練がましい台詞をはきつつ、背中にプレッシャーを感じてた訳ですわ。


そしたらお店の人も事情を察してくれた?のか



「おいでになるまで店を開けてますから、どうぞ」


と、言うてくれはったんです。(^_^)


お店の人には申し訳ないですが、えらく楽しみにしてはったmyblackmamaさんをガッカリさせずに済み、運転手としてはホッとしてお店に向かうことに。


お店へも自分なりにルートを調べてあったんですが、少しでも早く着くためにルートはナビに任せました。

国道11号線で坂出方面に走ってると、バイパス上にお店の看板が出て来たんで、ナビは知らんかった道へ左折。

離合が厳しいような細い道でしたが、看板がいくつも立ってたんで迷うことなくお店の駐車場に到着。

車を止めたのは5時48分でしたが、待ってくれてるっていうんで、いそいそとお店へ。








八十八名物のところてん屋「清水屋」の店構え

*八十八名物のところてん屋「清水屋(きよみずや)」の店構え

江戸時代から続く心太屋さんってことですが、周りに緑が多くて夏場にくるとさぞかし涼しげやろうなという立地でした。


実は私は「ところてん」って食べ物をほとんど食べた記憶がないんです。

だから味付けについても甘い派とも辛い派とも言えずでした。

なんとなく甘い味付けの方が素直に感じられましたが、そうなると甘いモンに興味がないのでどうしようか迷ってました。

当日までは腹具合に寄ったらパスして車で待ってようかとまで思ってたんです。

でも、お店に無理を言うてまで行ったんで、1人分だけでも売り上げに貢献せんとアカンと思って食べることにしました。






甘い派、辛い派それぞれがオーダーした「清水屋の心太」

*甘い派、辛い派それぞれがオーダーした「清水屋の心太」


手前がmyblackmamaさんオーダーの「からし酢醤油(250円)」、真ん中の二つmyblackmamaさんの奥さんと*あきこ*さんの「きな粉黒みつ(300円)」。


甘いモン派、辛いモン派はほぼ自動的に注文が決まった感じでした。





ところてん屋「清水屋」のメニュー

*「清水屋」のメニュー


私はどっち派でもなかったんで、どれにしようかと迷ってたら、皆さんから


 「えて吉、そらーここは"さとう酢・しょうゆ"やろー!!」


ってな声が上がりました。


甘いモン派でも、辛いモン派でもない「際モン系」やがな、って思いましたがイチビリの血が騒いだんでみんなのネタになるべく砂糖酢醤油(280円)を行っときました。






みんなの命令で?「尾張風砂糖酢醤油ところてん」

*私の頼んだ「尾張風さとう酢・しょうゆ」 280円


メニューにある通り、酢醤油が八十八名物ってことで、お店のおねぇさんに聞くとこれが香川の食べ方やと。

ほんで、きな粉黒蜜は「くずもち風」で、黒蜜が「浪速風」ってことは大阪じゃ甘いモンって認識が一般的なんですかねぇ。

そしてこの砂糖酢醤油は「尾張風」なんで名古屋の方じゃこれが当たり前の食べ方なんでしょうか。


甘い派、辛い派なんて話をしてたんで、砂糖と醤油ってのに違和感がありましたが、食べてみると至極自然でとっても食べやすかったですわ。

食べてみたら納得したんですが三杯酢でモンを食べるんと同じですわね。


皆さんのヤツも味見させて貰いましたが、甘いのもごく自然でした。

からし酢醤油と私のを較べると個人的には自分のヤツの方が食べやすかったですわ。



 *a spoonful of blues:第7回 香川でうどんを食べる(7) 〜番外編〜







<参考情報>

*八十八名物ところてん 清水屋

 住所:香川県坂出市西庄町759−1
 
 電話:0877−46−1505
 
 営業:9:00〜日暮れ
 
 定休:無休
  *10、11月は日祝休み、12月〜3月中旬まで休業











閉店前の最後の客になるのが苦手でしたが、私たちが食べ終わる頃に他のお客さんが入ってきてくれたんでお店には悪いけど少し気が楽になりました。






清水屋を出たのが6時10分でお腹はうどんもう一杯行けそうでしたが、皆さんが満ち足りた感じやったんで今回はここでオシマイ。


サクッと高速に乗って変えることにしました。

8時前に淡路SAで休憩をして、西宮名塩SAには8時半過ぎに到着。

名塩に着く前にはmyblackmamaさんの娘さんからいつ帰るコールがありましたが、今回はちょっと遅くなってしまい申し訳なかったです。


9時過ぎに*あきこ*さんをご自宅近くで降ろして、私は9時25分に家の駐車場に車を止めました。

 *総走行距離:624km
 




 

禁酒生活はまだ続いてますが、5月末に禁酒を始めて以来、この日が一番飲みたかったですねぇ。(>_<)

運転は好きやし、高速がほとんどの600kmなら疲れは大したことなかったです。

それでも早朝から丸一日にわたるイベント後は、体が凝って疲れが固りになってる感じ。

こういう時は薬物としてのアルコールを体に入れてやると、ええ感じに回るんですよねぇ・・・・。

いつもならものを食べるとそれを引き立てるために酒が飲みたくなりますが、この日は純粋に(軽い)酔いを体が求めてる気分でしたわ。

体をほぐすために久しぶりに風呂に入ってからは、アルコールがアカンかったら糖分がええんちゃうかと思ってコーラをゴクゴクやって誤魔化しましたけどね。





今回のうどん巡りは軒数はそれなりの6軒回ったけど、うどん巡りをやってるっていうより、みんなで遠出の行楽に行った気分でしたわ。

怪しいうどん屋はなかったですが、たまにはこういうゆるいうどんツアーもええもんですねぇ。






> 参加者の皆さんへ

 当日は朝早くから夜まで、長時間おつきあい頂きおつかれさま&ありがとうございます。
 
 いつでも運転手を務めますんで、よかったらまた声かけてやってくださいねー!!





*朝イチの体重:56.6kg(けっこう濃ゆいもんを食べたけど、まれな軽さ)

*禁酒日数:18日/18日 (11.5.30 禁酒スタート)
 
 
posted by えて吉 at 14:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カタパンのお店は
そら豆も美味しいですよ〜
奥にあるので言わないと出してもらえないんだけど
次回是非!


八十八のところてん美味しいですよね。
でも私は甘いのよりは食べ慣れてる酸っぱいほうが好きです(*^_^*)
Posted by つぶあんな at 2011年06月17日 18:10
つぶあんなさんへ

> カタパンのお店は
> そら豆も美味しいですよ〜

へぇーそんな裏メニュー?もあるんですか。

次に行く機会のために覚えておきます。

> でも私は甘いのよりは食べ慣れてる酸っぱいほうが好きです(*^_^*)

地元の人はやっぱり酢醤油ですか。(^^)

私はほとんど食べたことがないので、どちらでも大丈夫そうです。

Posted by えて吉 at 2011年06月17日 18:23
たしかに…入り口右手のケースに昔ながらの
茶色いそら豆がありました!次回はぜひ。

「時は手打ち 麺通堂」の「こだわり釜玉うどん」
を、家で真似してみました。
が、ぜんぜんコクが違う!
黄身だけでやったんですが、あのコクは卵のクオリティによるものですね。
ええお値段の卵が安い日に、リベンジしたいと思います。

えて吉さん、運転はやはり大変だと思いますが
またうどん巡りご一緒させてくださいね。よろしくです。
(次回は禁酒も解けてることでしょうしW)

Posted by *あきこ* at 2011年06月17日 19:37
*あきこ*さんへ

> たしかに…入り口右手のケースに昔ながらの
> 茶色いそら豆がありました!次回はぜひ。

 おっ、ちゃんとチェックしてはりましたか。
 では次回はかたパンとセットで狙いますか。

> 黄身だけでやったんですが、あのコクは卵のクオリティによるものですね。

となると、やっぱりあの卵は色だけじゃなかったんですね。

買うて帰った生うどんがあるうちに上等の玉子でやってみてください。(^^)

> またうどん巡りご一緒させてくださいね。よろしくです。

 こちらこそ、朝早くから長時間お疲れさまです。

 ぜひまた行きましょう。
 
 次回は私のわがままコースではなく、ちゃんと*あきこ*さん向けのルートを考えますので。(^^;)
Posted by えて吉 at 2011年06月17日 19:52
最後に登場したのは「心太」ですか!
麺状の食べ物には違いありませんが。

葛きりのように甘味がお好きな方と、左党が好みな方もおられるのは存じていましたが、
東京では甘味心太が食べられる店は少ないかも知れません。

このお店はカラシを付けていましたが、私は山葵か柚子胡椒でいただきます。

但し…コレは日本酒のアテなので今夏は封印することになるでしょうね(涙)。


Posted by fuyong37 at 2011年06月18日 00:00
fuyong37さんへ

> 最後に登場したのは「心太」ですか!

うどん巡りをしてるとあんまり他のモノを食べるチャンスがないんですが、これなら大丈夫でした。

> 東京では甘味心太が食べられる店は少ないかも知れません。

東京では辛い味系がメインなんですねぇ。

> このお店はカラシを付けていましたが、私は山葵か柚子胡椒でいただきます。

ところてん自体には味がないから色んな薬味が使えそうですね。

> 但し…コレは日本酒のアテなので今夏は封印することになるでしょうね(涙)。

 おやつというより肴、酢の物って感じですか。

 お酒がダメなら、おやつで食べるのはいかがです?(^^)

 慣れてはれへんと気持ち悪いかもしれませんが、甘い味で食べてみるとか・・・。
Posted by えて吉 at 2011年06月18日 08:10
うどん以外にもいろいろ楽しめたうどん巡りでしたね。

また連れてって下さい。楽しみにしております。
Posted by myblackmama at 2011年06月19日 09:42
myblackmamaさんへ

先日は、長時間にわたる日帰りうどん巡りお疲れさまです。

うどんオンリーな香川行きが多かったですが、今回みたいなのも楽しいですね。

運転手はいつでもやりますんで、また声を掛けてやって下さい。
Posted by えて吉 at 2011年06月19日 09:53
貯金の無い香川県民でーす(笑)
いや〜ホンマにね、もっとみんな自分のためにお金を使わんといかんと思いますよ!!!
(と、貯金の無いことを開き直ってみる・笑)

えて吉さんのブログって、私の地元のことなのに知らないところがいっぱい出てきて面白い。
次にうどん屋めぐりするときに参考にさせていただきますm(__)m

善通寺の堅パンは、早い日だとお昼にはなくなってることがありますね。
バスでやってきたお遍路さんが買われたりしていたので、日によっては一気になくなるのかも知れません。
もし、次に行かれる事があったら「そばぼうろ」と「えびせん」を買ってみてください。
えびせんはちょっと脂っこいかもしれないけど…。
どちらも派手な味では有りませんが素朴な感じで私は好きです(^^)

楽しい記事をありがとうございました☆
Posted by あーる at 2011年06月19日 17:05
あーるさんへ

サラッと書いたつもりやのに、ご本人登場ありがとう。(^^)

> もっとみんな自分のためにお金を使わんといかんと思いますよ!!!

 きっとあーるさんを除けば、その通りなんでしょう。

 あっ、某サ店の二人も除かんと・・・。

> 次にうどん屋めぐりするときに参考にさせていただきますm(__)m

 地元民がなにをおっしゃるやら。

 穴場見つけて県外人に教えてやって下さいよー。

> 善通寺の堅パンは、早い日だとお昼にはなくなってることがありますね。

 やっぱそうなんですね。

 今回は残ってればラッキーで行ったんで次回以降チャンスがあれば早い目に行ってみます。

> もし、次に行かれる事があったら「そばぼうろ」と「えびせん」を買ってみてください。

 かたパン以外にも、実は色々あったんですねぇ。

 えびせんは特に気になるんで、覚えといてチャレンジしてみます。

 色々情報、おおきにでーす。
  

 
Posted by えて吉 at 2011年06月19日 23:36
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