まずは冷蔵庫にほぼいつも居てる鶏ムネ肉から。
こればっかり食べてるんで、もう新しいネタはさっぱり浮かばず。
口がちょっと濃いめのモンを食べたがってたんで、焼き肉のタレで焼くことに。
やや厚めのそぎ切りにして、焼き肉のタレ、青ネギ、チューブのにんにく、カイエンヌペッパーを揉み込んでしばらく放置。
タレ漬けのヤツを焼くと後の掃除が邪魔くさいんですが、焼き網の方が香ばしくなるかと思って我慢。
*焼き肉のたれで焼いた「鶏ムネ肉」
ネギが付いたまま焼いてるんで見た目はちとばっちぃですが、酒の肴としちゃまずまず旨かったですわ。
しっかり辛味を効かせたんが好みに合うてよかったんでしょう。
まだ腹は膨らまんので、なんぞもうちょっと腹に入れようと冷蔵庫をチェック。
茹でたブロッコリーがそこそこの量残ってました。
ブロッコリーってモコモコした図体の割りに茹でてしまうとけっこう足が速い気がするんですが、そんなことないですか?
ちょっと料理をサボった日が続いたり、一回に食べる量が少なめで食べきるのに時間が掛かるとヌルついたり、白っぽいカビのようなもんが生えたり。
まだだいぶぎょうさんあったんで、たっぷり目に使うことに。
ちょこっと使っただけで冷凍庫で化石になりつつあったブイトーニのベシャメルソースを掛けてグラタンにしてやりました。
買うてから丸一年くらい経つから、おそらく賞味期限はとっくに切れてると思いますが、「冷凍してたら腐らん」って信じてるふりをしておきましょう。
*ブロッコリーのグラタン
ブロッコリーは軽くチンして、その上にこっちもチンしておいたホワイトソースを掛けて、チーズを散らしてトースターへ。
茹でただけより、こうしてやるといっぺんにぎょうさん食べられましたわ。
この日は冷凍してスットクしてるご飯が切れてたんで夜に飯を炊いてました。
グラタンを食べる前に炊飯器に米をセットしてたんで、炊きたてのご飯で最後に腹を膨らませるつもりでした。
炊きたてご飯といえば、卵かけご飯なんですが、この日は珍しく猫まんまを食べることに。
実はしばらく前からトイレに遠藤哲夫の「汁かけめし快食学」って本を置いてて、毎日ちょこちょこと読み進めてます。
で、その中で「ねこまんま」についてのお約束の議論が出てくるんです。
以前にも書いたことがありますが、世間一般ではみそ汁なんかの汁物を掛けたモノを猫まんまって言うようですね。
少数派になりますが、私にとっては、「猫まんま=かつお節ご飯」です。
最初に飼うた猫にまさにそんなエサをやってたんで、それしか考えられませんわ。
飯に汁掛けたモンは、犬のエサにやってたんで、犬メシとでも呼ばんとしゃあないですなぁ。
で、猫まんまとはなんぞや?ってな話を読んでたんで、この日は珍しくかつお節かけご飯を食べてみる気になったという次第です。
一番最後に猫まんまを食べた時の記事へのコメントで、豪華なネコまんまの作り方を教えてもうてたんで、そいつを実行することに。
旨そうやなぁと思ったのに、2年以上経ってしまいました。
*ちょいと豪華な「猫まんま」
かつお節に白ネギの刻んだもの、焼き海苔を混ぜて、醤油とたっぷりの七味を混ぜてあります。
以前、目玉焼き丼の記事で書いたのと同じ意味で、かつお節より遙かに格上のモン、例えば魚の身ぃなんぞを混ぜて猫まんまと呼ぶのは許せませんが、これなら豪華な猫まんまの範疇でしょう。
こいつには味付き海苔より焼き海苔やと思ったんで、食料品のストックケースから引っ張り出してやりました。
残念ながらかなり日数が経って、焼き海苔自体はかなり変色してしょぼくなってしまってました。
そいつをしっかり炙ってパリッとだけはさせて、他のモンと混ぜてやりました。
なので海苔の風味はあんまり効いてなかったですが、ネギが加わるのはたしかに良かったですわ。
ちょっと醤油が多めで辛かったんですが、それが炊きたてご飯をワシワシ行くのには非常にええ感じでした。
写真の量ではご飯が足りず、後でもうちょっと追加してしまいました。
昨日は昼酒でそんなにたくさん食べた訳でもないのに、夜になってもなっかなか腹が減らず。
4本だけしか食べてない串カツが効いたんですかねぇ。
結局、料理らしいことはせんと、冷蔵庫にあったもんなんかをちょこっと摘んだだけでした。
夜は飲みながら本を読んでたら、もうちょっとで読み終わるトコで沈没。
またしても3時頃までコタツの前で居眠ってしまいました。
わずかに飲み過ぎた感じやし、体があちこち痛くて、難儀なモンです。
*朝イチの体重:56.4kg(なんぼ夜がほとんどなしでも、驚きの数字)


