何種類かのキノコを混ぜて作るとどうしても量が出来てしまうんですよね。
豆腐にかける”あん”に使うだけでは余るのが分かってたんで、翌日以降にはすぱげっちーに乗っけたろうと最初から狙っとりました。
食べたのは翌日の1日です。
*和風おろしきのこスパゲティ
具の方が楽ちんやから、スパゲティはちゃんとフライパンにたっぷりの湯を沸かして茹でてやりました。
今回は忘れずに茹で湯に塩を加えました。
キノコどもは、適当な量を電子レンジでチンして熱くしておきました。
大根下ろしときのこあん、青ネギ、刻み海苔を乗せて、朝メシのうどんで余ってたダシを周りに回し掛けてあります。
こいつはきのこの香りがええ感じに効いてるなぁと思いながら、美味しく頂きました。
ところがですねぇ、また「自分はキノコが好きなんか?」って疑問に戻るんですが4日の昼に食べた時は印象が変わりました。
同じキノコあんを少しのダシをはったチビフライパンに加えてあっためてやりました。
沸いたら、溶き卵を回し掛けてある程度固まったらご飯の上へ。
玉子とじのきのこ丼にしてやりました。
*あまり好みではなかった「キノコ丼」
スパゲティの時にはええ香りやと思ったんですが、こうやってご飯に乗せて丼モノとして食べるとなぜか「きのこ臭いなぁ・・・」と感じてしまいました。
臭いって書いてやるとちょっとキノコに申し訳ないんですが、きのこの香りがトゥーマッチに感じたんです。
なんで同じモンを食べてるのに、片方は好きで、もう一方はイマイチに感じたんでしょうねぇ。
とりあえずこの日できのこあんは食べきったんで、しばらくはこれだけモロにキノコなモンは封印しますかねぇ・・・・。
昨日は朝・昼・晩とわりあいしっかり食べたと思うんですが、今朝の体重はえらく少なかったですわ。
飲み過ぎて体の水分が減ってる訳でもないし、一日通してたっぷり水を飲んだしちょっとけったいですわ。
今日も大阪は温いし、体重も軽いし、しばらく外に出てないんで、昼酒でもシバきに出ましょうかねぇ。
*朝イチの体重:56.6kg
<読書メモ>
垣根涼介「ワイルド・ソウル
読み終えたのは一昨日の夜。3晩くらいかけて読み上げた。
上下2段組で500ページを越えるボリュームに加えて、内容がミッシリ詰まった印象を受けた。
日本政府がかつて行った「夢のような生活が待つ南米」への移住推進の実質は棄民政策でそれに翻弄された人が政府に復讐するって話。
主人公が犯罪を犯していくんで、クライムもんってことになるんだろうか。
残虐な暴力描写がないのはおろか、復讐においても積極的には殺人を犯そうとしないあたりが良かった。
テロとしては規模が小さいのも、逆に納得?出来るように感じた。
色んなトコでムチャがなく、リアリティに溢れるから小説の舞台の中にしっかり入り込めた感じ。
ここしばらくザザーッと粗く読み進めることが多かったけど、こいつはじっくり読んだ。
久しぶりにしっかりした娯楽小説を楽しんだ気になった。
100均棚で見つけて作者のことも知らずにカゴへ入れたけど、まさに掘り出しモンやった。
帯に「史上初の三冠受賞」とあり、第6回大藪晴彦賞、第25回吉川英治文学新人賞、第57回日本推理作家協会賞を取ったんだと。
なんかの賞を取ってても、あんがい自分に合わん事が多いけど、こいつは良かった。
帯もついて表紙の状態も良く、内容も良かっただけに100円で読んだのが本に申し訳ない気分。



パスタも丼も美味しそうなんですが…
丼仕立てにすると香りがこもるのかなぁ…と思いました
以前似たような事があったんです(^-^; to much
キノコの良さを引き出すのは 意外と難しい気がする今日この頃です
昼酒は幸せですよね
おはようございます。
> 丼仕立てにすると香りがこもるのかなぁ…と思いました
こもってたんですかねぇ・・・。
なんでイマイチに感じるのか自分でも不思議でした。
> キノコの良さを引き出すのは 意外と難しい気がする今日この頃です
香りや味に個性があるから難しいのかもしれませんね。