2009年11月04日

ぶりかまの梅醤油焼き

28日の夜の飲み食いをご紹介します。

メインはスーパーで見つけたブリカマ。

そう、うちのブログの魚料理でダントツの登場率を誇るあのぶりかまです。(^^;)

うどんネタ並みにもうぼちぼちブリカマネタも自粛せなあきませんけねぇ・・・・。



でもね、大して食欲をそそらん魚ばっかり並んでる中で、ええカタ(サイズ)のヤツが248円やったらしゃあないでしょ?

特別に魚が食いたいわけでもなかったけど、自動的にカゴに入れてましたわ。


シンプルに塩焼きが一番旨いとは思うけど、しょっちゅう食うてるからなんぞ変化をつけることに。
照り焼きやら洋風、エスニック風はやったことあるから、今回は初挑戦の「梅醤油焼き」で行くことに。

魚に梅の風味をしっかり付けるなら、当然あらかじめ身ぃに絡めて、出来たら少し置いてから焼きたいところ。

でも、練り梅を溶いた醤油やとなんとなく焦げ付きやすそうやなぁと思ったんです。



そこで、塩焼きよりは軽めの塩をして魚焼きグリルへ。

片面がほぼ焼けたところで、チューブの練り梅をたっぷり入れた醤油をハケでたっぷり塗ってやりました。

もっぺん軽く焼いたんですが、驚くほど早いこと焦げ始めたから、最初からつけ焼きにせんで正解でしたわ。

裏返したらまずは塩焼きの状態でほぼ焼き上げて、最後に梅醤油を塗って軽く焼いたら出来上がりです。






ぶりかまの梅醤油焼きなど

・ぶりかまの梅醤油焼き

・おくらのごま醤油和え

・茹でブロッコリー

・湯豆腐

・きんぴらごぼう



表面だけの梅醤油ではやっぱり中まで味は付かず。しょがないんで小皿に梅醤油を作ってそいつにちょんと付けながらいただきました。

濃ゆいカマが梅のおかげでさっぱりしてこの味付けはええ組み合わせに感じました。

ちょっと品数が少なめやけど、ぶりかまにぎょうさん身があったおかげで熱燗の肴が足らんってことはなかったですわ。








2〜3日前に実家のオカンから電話があって、親父が父方のばあさんが住んでる家をリフォームするって言い出したと。

だいぶ前にその家で料理を作って宴会した時に親父が自分のツレなんかに料理を振る舞えるようにしたいとか言うてたんです。

料理を覚えたいっていうおっさんも増えてるから、もっとスッキリした台所と宴会場?を作りたいとかなんとか。

酔うてる時のアホな思いつき話やと思ってたんですが、いきなり本気になりよったようですわ。

思いついたら即行動っていう強烈なイラチやから、その家を建てたプレハブ屋へ連絡もしたとか。
今週の金曜日に営業を呼んだから、お前も来いやと。

あたしゃ、オサレーな家だのインテリアには興味ないけど、台所関係だけでも話を聞いてみようかと思いました。

そんな話を聞いたせいで昨日はちらちらと自分の欲しい台所について考えたりしとりました。

業務用の厨房が理想やから、ホシザキのデカイ冷蔵庫を置かれへんかなぁとか考えたんです。

今は台所が独立しててお客さんと会話が出来んからなんとか宴会場と会話出来るようにするとか言うてました。

それやったら、客側に向いたカウンターにして「台下」も置いたろかとかも浮かびました。
 *台下とは、台下冷蔵庫、コールドテーブルとか言われる業務用の冷蔵庫。

あと、何よりやりたいのが、今はばあさんの安全のために電化されたコンロをガスに戻すこと。

どうせやから広めのステンの台にして、周りもステンで囲んで、五徳を大小5つぐらい置きたいなぁと。

妄想はどんどんふくらみ、強烈な火力で中華鍋使ってみたいなぁとか、デカイ蒸し器で飲茶宴会とかどうやろうと、ちょっとばかり夢見るオッサン状態に。





で、今日は朝から生協の配達があったんでオカンと顔を合わせたんですが、改築のことに話が及ぶと、開口一番こう言われました。


 「まず、オール電化にするのは前提としてぇ〜、ほんにゃら、かんにゃら」
 
 
ガーンって感じですわ。

風呂はガスやから台所をガスに戻すのは簡単やと思ってたのに、プロパンガスが高いからオール電化に進むって言うとは・・・。

ガスについて「今さら世の中に逆行せんでええやん」とバッサリ。

ガスは「逆行」って・・・。

オレの妄想のスタートは全部ガスやのに・・・・。

五徳いっぱい並べたかったのに・・・・・。

中華鍋振りたかったのに・・・・・。

夢見るおっさん状態で一人盛り上がってたのに、ガックシ肩を落とすって感じですわ。

あたしゃ、昔電化をお勧めする側で仕事してたことがあるんで、こんな風にIHでも中華鍋が使えるんは知ってますよ。

でも、シンプルな五徳やったら1万円ほどで買えるのにねぇ、素人の厨房に中華鍋専用のIHレンジ置いてそいつが100万オーバーってのはありえませんからねぇ。(T_T)

それでなくてもオサレーなリフォーム話に興味なかったのに、もう営業との話に同席する意味ゼロですわ。




昨日は昼メシでガッツリ行ったけど夜を控えたらぜんぜんデブりませんでした。

*朝イチの体重:56.8kg(えらいええ数字)



<読書メモ>

昨日の記事で読了と書いた天切り松の4巻がソコソコの出来に思ったから、1巻を読み直し。

半分くらいで沈没したけど、何度目かの読み直しなんで全部は読まんと棚に戻す。

途中で挫折っていうんじゃなくて、ちょこっとつまみ食いで味見をして旨さを再確認したって感じ。

天切り松の周りの盗人たちの芝居がかった粋さはやっぱりええ感じやった。
 
 
posted by えて吉 at 12:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
奥出雲、井上醤油店の梅醤(うめびしお)というの
オススメです。
大阪なら梅田の阪神百貨店で売っています。
梅の酸味のある醤油なんですが鰯や豚バラの煮付に
重宝しています。私は梅干しと醤油で煮付けるより
味がしっかり奥からするような気がします。

ところでヒメ様のご機嫌は直ったのでしょうか?
ヒメ様をおいて四国まで遠出されたのがお気に
召さなかったのかしら。
Posted by Melody at 2009年11月04日 19:49
>ガスは「逆行」って・・・。
いえいえ、決してそんなことはありません。

オール電化にするとイザ災害があった時のライフラインがとても心配なんです。
平屋でも給水システムが電化だと補水も出来なくなりますし、暖房も止まってしまいますぞ。

私は、ガス、電気、水道と、それぞれ違う役目を持っていると信じております。

どうぞ「災害時のライフライン」の一言でもう一度戦ってみてください。


>中華鍋振りたかったのに・・・・・。
立派なえて吉邸の中華鍋を振れる日が来ることを祈ります!

私は中華包丁買い直さなきゃな〜(ため息…)


Posted by fuyong at 2009年11月04日 22:37
Melodyさんへ

> 奥出雲、井上醤油店の梅醤(うめびしお)というの
オススメです。

へぇ、ちゃんとそういう商品があるんですねぇ。

> ところでヒメ様のご機嫌は直ったのでしょうか?

私の変な声に慣れるまで2日かかりましたが、今は一応敵じゃないと分かってくれたようです。
Posted by えて吉 at 2009年11月05日 09:04
fuyongさんへ

災害時の復旧は経験上、電気が一番早いとは思いますが、エネルギー源を
一本にすると電気が止まると全てアウトってのはホントですね。

> 立派なえて吉邸の中華鍋を振れる日が来ることを祈ります!

あくまでもばあさんの家、親父らがメインに使う場所ですが、
台所だけはちぃと色気が出てしまうんですよねぇ。

業務用厨房が好みの人間の意見は全く採用されないと思いますけどね・・・。(T_T)
Posted by えて吉 at 2009年11月05日 09:08
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