2009年03月13日

ラムの串焼きと仔羊のカツレツ

食べたのは先月の26日なんでぼちぼちネタとしての賞味期限が切れかけております。

でも私にしては珍しく肉(←動物性のたんぱく質全般の意味で)をがっつり食べたんで、古いネタですがアップさせてくださいませ。

少し離れたトコにある「コーヨー」っていう地元じゃちとマシなスーパーでラムが安くなってました。

新聞にコーヨーのチラシが入ると毎度ラムが安くなってないかチェックするのがクセなんですよねぇ・・・。

外に出るついでがあったんで、少し回り道してラムを見に行きました。


今回はいつものラムチョップや肩肉のスライス以外に、「焼肉用」として部位は分からんけど一口カツみたいなサイズにカットしたのも並んでました。

単価はスライスのヤツよりちと高かったんですが、なんとなく旨そうやったんで焼肉用のヤツを買うてみました。

買うてから2〜3日経って、この日に食べることに。

この日までずっと食べ方を考えてて、インド系のカレーにしようかとも思ったんですが連ちゃんでカレーってのも芸がないのでパス。



プリン体抜きの発泡酒を飲み較べようと思ッてた日なので、まずは直球で串焼きにすることに。


頭の中では中近東をイメージしつつ、いつものようにてけとーな下味を。



中近東をイメージしつつラムに下味

・ラムに下味を付けてしばらく置いて、焼く直前に塩

いつもようのクミンパウダーを主体に、レッドチリパウダー、冷凍の生パセリ、コショウ、チューブのニンニクなどを揉み込んでやりました。

風味がよう付くようにしばらく放ったらかしといて、串を打って最後にキツメの塩。

ちょっとしょっ辛い(塩辛い)くらいの塩にしてやりました。






出来上がった「ラムの串焼き」

*焼き網で焼いて出来上がった「ラムの串焼き」

これぞ”ビールに合う料理”って感じ。

ついでに「男が喜ぶ」なんてフレーズも足したらしょぼい料理本に載ってそうなメニューですな。
 *私の料理が本に載りそうって意味やないですよ、あくまでもメニュー的にです。

ラム肉自体は固さもなく適度な噛み応えでなかなか良かったですわ。

焼肉用カットのヤツを買うたくせに、串を打つために半分の幅にカットしてますけどね。

キツメの塩も狙い通りで、たまにはこんな”わいるどー”なモンもよろしいなぁ。




買うたパックは200g弱の肉が入ってました。(値段は500円ぐらいやったかと)



いつもなら串焼きにした分で十分肉を食うたことにして野菜なんぞをたっぷり食べるようにしてますが、この日はガッツリ食べる気やったんです。


串焼きにしてもまだ半分残ってたんで、続けてそいつをカツレツに。

切り身を見て一口カツみたいやなぁと思ったんで、思った通りのモンを作ることにしたんです。

一人でフライモンをやるのは何かと邪魔くさいんですがたまにはええかと。

衣に使う玉子が仰山余るんがいややったんですが、今回はサルにもちょっと智恵が付きました。

タマゴをまず溶いてから、半分ほどだけを別の器に入れて生地に使うことにしたんです。

今までは、生肉を通した卵液が余っても、なんか気持ち悪いなぁと思ってたですが、こうしたら半分は別の料理に使えますわね。

途中で足らんかったから必要な分だけ足したらええし。

なんでこんな簡単なことに気づかんかったんでしょうねぇ・・・。(^ ^;)




パン粉は普通の荒さのヤツをちび当たり鉢でゴリゴリやって細か〜くしてやりました。

純粋なフライモンはオモロないんで、洋食の揚げ焼きっぽく行くことにしました。
 *フライやと揚げ油がぎょうさん出ますしね。
 
 
衣をつけて少し休ませたら、多めのオリーブオイルをひいたフライパンで両面を揚げ焼きにしてやりました。





こいつは「仔羊のカツレツ」と呼びたい

*こいつは「仔羊のカツレツ」と呼びたい気分です。


なんの理由もないんですが、「ラムのカツレツ」より「仔羊」の方が気分かなぁと。

粉チーズを衣に入れたろうかと思ったんですが、どのタイミングで混ぜたらええかなぁと迷ってるうちにパスしてしまいました。

下味は薄めの塩コショウなんで冷凍してあったトマトソースをチンして添えてみました。
上からぶっかけるとカリッとした感じがすぐなくなるんで、食べるたびにディップみたいにしてつけることにしました。

こいつもなかなかええ感じで、ビールの後は箱の赤ワインを飲りながらいただきました。

4時前から串焼きを食べ始めて、5時過ぎにはカツレツも食べ終わり。


食べ終わったときは満足感があったんですが、さすがに夜には腹が減ってしまいました。



食料のストック箱をゴソゴソやって、見つけたのが”たまご温麺(たまごうーめん)”。

貰いモンで一つだけすぐ食べて、もったいなくてなかなか食べられずストック箱のなかで時を重ねておりました。(^ ^;)

この手の乾麺は賞味期限を少々越えてもまったく気になりませんが、もう1年半以上居る計算になるんで、そろそろ食べてやることに。

短い麺で一束が100g、残ってた二束とも食べようかと思ったんですが、夜なんで自重。

一束だけ食べることにしました。食べ方は冷やしてつけ麺にすることに。





腹が減って夜食に「玉子温麺(たまごうーめん)」

*夜食に食べた「玉子温麺」

茹でたら冷水でよく揉み洗いして締めてやり、それをそのまま鉢へ。

この時の気分は寒い時期ですが、冷たいヤツやったんです。

つけダレは、ごましゃぶのタレに麺つゆを入れて少し水で薄めたモノ。

ネギとすり胡麻を加えて頂きましたが温麺との相性に問題なく旨かったです。

乾麺の時はえらくちょっとに見えましたが食べてみると思ったより量がありました。

二束も茹でんで良かったですわ。この倍もあったらえらいことでした。







昨日は夕方からまた「カタヌキ」に挑んでました。

3枚に挑戦して、2枚成功という結果でした。

3枚もやると縫い針をつかむ指先がかなり疲れましたねぇ。

集中力の方も3枚ぐらいがギリギリかもしれませんわ。

とりあえず2回遊んだんで、アホな思いつきの単価が315円に下がりました。(^^)

夜店で1回100円やったら6枚やったんでもうモトとったことになりますね。

自分で飲み屋でもやったら、お客さんにもヤラして上げて成功したら1杯サービスとか出来てオモロイやろうなぁなんて考えてました。

お客がカウンターでカタヌキやってるような店ってオモロないです?


*朝イチの体重:57.0kg弱(もうすぐご飯が炊けるから久々にたっぷり食べようかなぁ)





<同日 後刻追記>
カツレツに粉チーズ入れんかったので、その件をちょいと検索。

パン粉に混ぜて付けたら良かったようですわ。

ほんでチーズを入れたら、「仔羊のミラノ風カツレツ」になるようですな。

ミラノ風って聞いたことあった気ぃしますが、粉チーズがポイントやったんですな。

もうちょっとでちゃんとした料理名がつくトコでしたが、残念。

次回は覚えてたら粉チーズ入れてみたいもんです。
posted by えて吉 at 13:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっ、これはいわゆるカバブですな。

私はウイグルで食べたカワプのシンプルな味付けが一番好きです。

グルコバでも一度出してみたいのですが、ラム肉は高いし、安いマトンだと凄く堅くなってしまうので、今のところ泣く泣くあきらめております・・・

レシピもアップしてありますのでまた参考にしてくださいまし。

http://gourmet.gazfootball.com/blog/archives/2006/02/post_116.php

では、明後日の夜逃げよろしくお願いします(笑)。
Posted by こばやし at 2009年03月13日 14:17
こばやしさんへ

> おっ、これはいわゆるカバブですな。

相変わらずのなんちゃって料理ですが、その手のモンを狙ってみました。

> 私はウイグルで食べたカワプのシンプルな味付けが一番好きです。

本場のヤツを知ってはるとこがいいですねぇ。

レシピありがとうございます。参考にさせてもらいます。

> グルコバでも一度出してみたいのですが、ラム肉は高いし、

一人500円以上アップせんとキツイでしょうね。

こばやしさんの作りはるヤツを食べてみたいですけどねぇ。

> では、明後日の夜逃げよろしくお願いします(笑)。

了解です。
今回は私もまさに夜逃げ状態になりそうです。(^^;)
Posted by えて吉 at 2009年03月13日 14:29
ラム肉 おいしいですね

素敵な料理 素晴らしいです
Posted by ryuji_s1 at 2009年03月13日 19:35
ryuji_s1さんへ

ありがとうございます。
Posted by えて吉 at 2009年03月14日 10:01
えて吉さん
コメントありがとうございます
Posted by ryuji_s1 at 2009年03月20日 12:51
ryuji_s1さんへ

???
Posted by えて吉 at 2009年03月20日 13:46
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