2008年10月27日

初めての「ネギマ鍋」

19日の晩に初めてやってみた「ねぎま鍋」をご紹介します。

「ねぎま」って言葉だけを聞くと、私はまず焼き鳥が浮かぶんですが、今回のはネギとマグロの「葱鮪鍋」です。

だいぶ前の記事のコメントで教えて貰って以来、気になってました。

マグロに火を通すと固くなるイメージでしたが、すき身を使うと固くないと聞いて興味が湧きました。

湧いたままあっという間に時は流れ、気が付くと1年半以上たってしました。(^ ^;)


マグロ自体にあんまり興味がないんで、マグロのコーナーはあんまり真剣にチェックせぇへんのですが、この日はなぜかしっかり見てたようです。

ほんで、目に止まったのが「台湾産 きはだまぐろ スキミ」の文字と「198円」という手頃なお値段。

ちょっと一人で食うには量が多かったんですが、やっと「ねぎま鍋」をやる決心が付きました。

せっかくなんで、ダシはほんだしやなくてかつお節と昆布でちゃんしたヤツを引いてやりました。

マグロのすきみ以外は、今回は初ってこともあり白ネギオンリーに。


鍋がシンプルやから他にも肴を用意して、晩ご飯スタート。




鍋がシンプルなので肴を少し用意


・薄揚げの納豆詰め焼き

・エノキぽん酢

・温っかい焼きナス


ブツ切りにしたきはだまぐろのすき身


色んな形のヤツがおったんで、適当にブツ切りにしました。

鍋の味付けはギリギリまで迷いました。

江戸っ子?料理やったらやっぱり濃口醤油かなぁと想像。

でも濃口オンリーだと個人的にはどうも色がしんどいなぁ・・と。

そこで、薄口と濃口を混ぜてやりました。あまみは味醂と酒で多少つけましたが、あっさり系で。



初めてやった「ネギマ鍋」


初めてのネギマ鍋です。

マグロの筋は固そうやのに火を入れた簡単に柔らかくなり全く問題なかったですわ。

火を通し過ぎんように注意して食べるとなかなかええモンでした。

ただやっぱり量は多すぎて、最後の何切れかはもうええと思ってから無理に食べきりました。

おかげで腹はパンパンになりましたが、次の朝は58.0kgとギリギリセーフでした。
他のアテさえ用意しとけば、ゆっっくりしたペースで食べられるんでこれからの季節なかなかええ食べモンに思いました。





今朝は9時にゴミを出したら、ぐずぐずせんとすぐに出かけました。

朝イチの体重がちょっと基準を越えてたんで、運動がてら歩いていくことに。

向かったのは寺田町駅前の散髪屋さん。

この前の土曜日にも朝イチで出かけたんですが、何人も待ってて断念。

駅前のうどん屋に行っただけで戻ってきてしまいました。

先週は宴会の予定があって気忙しくて散髪に行けなかったんですが、自分としては限界を超えた髪の長さでイライラしてました。

土曜日に切るって決めたらよけいに鬱陶しくて、息苦しいほど。

今日も3人も待ってたんですが、もうこれ以上は我慢出来んかったんで待って切って貰いました。

バリカンでドバーッと刈り上げてもらい、上もかなり短く少なくしてもらい、気分爽快に。(^^)




散髪屋までは10分くらいしか歩いてなかったんで、駅前でうどんをシバいてから、テクテクと散歩へ。

桃谷まで線路沿いに歩いて、桃谷の商店街を東へ抜け、さらに今里筋まで直進。

そのまま南へ下って家まで1時間ちょっと歩きました。


*朝イチの体重:58.2kg(残念ながらちょいとオーバー)
posted by えて吉 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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