2021年06月12日

米原駅そばの井筒屋で駅弁「湖北のおはなし」を買いにドライブ

今日から梅雨らしい天気に戻るって言う天気予報やったんで昨日はどこかに車で出かけることに。

その目的地に選んだのが米原駅そばにある駅弁屋さんの「井筒屋」さん。

ここの数量限定の駅弁「湖北のおはなし」を駅弁好きのこばやしさんが褒めてはったんで気になってました。

こばやしさんはこの前の名古屋旅の帰り道にゲットしはったんですが、翌日にはishさんも同じようにゲットしてはりました。

井筒屋さんのサイトでは予約は3日前までにって書いてあったんで、前日にドライブを決めたん間に合わんなぁと思ったんですが、早い目狙いで行ってあかんかったらあかんかったでしゃあないと覚悟して出かけました。

家を出たのは9時頃でしたが、一応は駅弁を狙う以上行きは最短で行くことにしてウチを出てすぐ高速へ。

近畿道、第二京阪、京滋バイパス、名神と乗り継いで彦根ICまで。

彦根ICで降りるちょっと前の黒丸PAでかき揚げそばを食べたのが昨日の記事になります。

米原駅西口から見えるところにある井筒屋さんの本社ビルに着いたのは11時少し前だったかと。

スタッフの方に確認するとちゃんと狙いの「湖北のおはなし」があったんで、一旦外に出て実家のオカンに電話。

オカンも欲しいって言うんで、1200円の駅弁を2つ買いました。

スタッフの方の感じがようて、わざわざ買いに行った甲斐を感じましたわ。

帰り道はしばらくのんびり地道を走ってドライブを楽しむことに。

琵琶湖岸のすぐ横を走るさざなみ街道に入って、南下。

近江八幡まで行ったところで、道が異様に混み出して全然動かんかったので、そこから左折して近江八幡の中心部を抜けて国道8号線へ。

国道8号線をずっと大津方面に走って、どっかで「信楽」方面へ左折の標識を発見。

ところどころ離合が厳しいとこがあって、険道になるんかとも思いましたがさほど酷いことにはならず。

信楽の街は素通りして名阪国道で帰るために伊賀上野方面へ。

最終的に名阪国道の壬生野ICってとこから高速に乗って大阪方面へ。

ドライブ中に道の駅とスーパーに1カ所ずつ寄りましたが、今回はどっちもイマイチ。

昼ご飯のタイミングを外してしまい、腹ペコのまま一気に大阪まで戻りました。



家に帰り着いたのは3時過ぎでしたが、まずはプシュッと缶ビールを開けて、さっそく駅弁を食べることに。



米原駅そばの駅弁屋「井筒屋」の「湖北のおはなし」

*米原駅そばの駅弁屋「井筒屋」の「湖北のおはなし」

紙製の風呂敷を開けると知り合いらの記事で見てたようにすだれ?の掛かったお弁当が現れました。

弁当箱本体もプラッチックではなく、木製なんが嬉しいですねぇ。

広島のうえののあなご飯も経木の弁当箱がポイントですからねぇ。
 *こばやしさん曰く、今はフタは紙に変わったようですが・・・。

ご飯パートは、季節に寄って変わるおこわですが、夏場で枝豆入りのを一口食べると桜のええ香りがしてました。

底に桜の葉が敷かれててそれでええ香りやったんですね。

桜は春のおこわだけかと思ってたんで、なんか得した気分でしたわ。

私は酒をご飯粒と一緒にはあんまり食べない方なんですが、おこわやと日本酒のあてになりましたわ。

最初はビールをやってたけど、すぐ日本酒を用意して、おかずをちょっぴり囓っては日本酒を含み、おこわを一口、口に入れては日本酒を含みとやってました。

おかずは全体に地味ぃな感じですがどれも適度な味付けで駅弁のおかずとしてええ味付けでしたわ。

右下のカップに入ってるのは何かと思ったらぬたでした。個人的にはなんかこのぬたがちょっと嬉しかったですねぇ。

今回は車で買いに行って、家に持って帰って食べましたがこれを食べながら電車に乗るのも楽しそうですねぇ。

苦手な電車旅が楽しくなりそうに思いましたわ。

こばやしさんが大絶賛するのも納得出来る、真面目さの伝わる、しみじみと美味しさが感じられるええ弁当でしたわ。




*朝の体重:57.75kg。(まあこんなもんならヨシとしよ。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒を抜かんとあかんよなぁ・・・)

posted by えて吉 at 13:29| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする