2020年01月31日

名古屋飲み食い旅行 その1

29日、30日と泊まりで名古屋まで飲み食いしに行ってきた様子をお伝えいたします。

今回の名古屋旅行のきっかけとなったのはishさんが見つけた某お店でした。

その店に行くのはええけど、それだけじゃオモロないしどうせなら泊まりで行こうってことになりました。

私と2人だけじゃいつもようなグダグダ無計画旅行になったと思うんですが、そこに3年ほど前にも一緒に行った名古屋に詳しいだいこんさんに入っていただくことに。

平日に2日休みを取ってもらうっていうような無茶に付き合ってくれた名古屋のエキスパートに大感謝ですわ。
 *だいこんさんは他の土地でもやたらあちこち詳しいんですけどね。

今年は暖冬やから結果的には車でも行けましたが、2日目にもしっかり飲むために電車で行くことに。

交通費を抑えるためにだいこんさんが近鉄の切符をチケット屋で押さえてくれました。

乗車券をチケット屋で買うて、ネットで特急券の予約をしてくれたんだとか。

これで交通費は往復で7000円ほどで済みました。

29日の朝10時に近鉄難波駅を発車する特急に乗るということで現地で待ち合わせ。

調べたら駅構内に立ち食いうどん屋があるのが分かったんで、そこで食べるかかなり迷いましたが、現地で昼ご飯をすぐ食べられるように我慢。

早めに家で済ませておいたんですが、難波駅に着いたら気になったんでうどん屋をチェックに行ったんです。

そしたら、だいこんさんが丁度うどんを食べてはったんで同じようなことを考えはったんですねぇ。(^_^;)



10時に電車に乗ったら早速チューハイをプシュッと行って飲みながらのんびりと名古屋を目指しました。

私は今回の企画では全くどこに行くかをチェックして無くて、一番の目的のお店に行くのも翌日だと車内で初めて認識。

完全に初日に行くんやと思い込んでましたわ。

12時ちょっと過ぎに名古屋駅に着いたら、歩いて一軒目のお店に向かうことに。

名古屋駅の東側を少し南に歩いて「笹島」の交差点を左折。そのまま真っ直ぐ歩いて高速の高架を越えた先にお店がありました。




名古屋「宮鍵」のうなぎと鶏のわさび和え

*名古屋「宮鍵」のうなぎと鶏のわさび和え

鶏と鰻の店ってことで、まずはツマミ系で名物?とかいう「鶏のわさびあえ」940円と鰻の蒲焼き(長焼き)3400円と瓶ビールでスタート。

店に入ったら靴を脱いで2階に上がったんですが、階段からしてかなり年季が入ってて渋かったですわ。

通されたのは座敷で他にも何人かのお客さんがいてましたが、けっこう落ち着いてて昼から贅沢な感じでした。




名古屋の「宮鍵」の味噌すき

*名古屋市「宮鍵」のかしわ味噌すき

このお店はだいこんさんが提案してくれたんですが、この鶏の味噌すき(1人前3900円)が珍しいのでこれを食べるのが目的でした。

仲居さんに聞くと1人前で鶏が5切れほどってことやったんで2人前をお願いしました。

小ぶりな胴の鍋にダシ?を張って味噌を溶くとこから仲居さんが全部やってくれたんで、私らはただただ煮えたヤツを食べるだけ。

鍋を始める前に味噌が飛ぶからと紙ナプキンを渡されたんですが、煮込んでる間はかなり強めの火加減でしたわ。

野菜なんかが煮えてきたら少し火を弱めはったんですが、かなりグッツグツ状態でした。

そのせいか、ガンガン煮えるから落ち着いた座敷席で食べてるけどけっこうサクサクと食べ進んで割とサクッと食べ終わってしまいました。

味噌すきの〆にはきしめんを入れるそうなんですが、迷った末ishさんの意見で次もあるから締めはパス。

ビールの後、すぐ燗のお酒も2本追加したんですが、以上でお勘定は13850円。

真っ昼間からなかなかの贅沢をしてしまいました。


宮鍵を出たら歩いて伏見駅の方へ。

駅に繋がる地下の通路沿いに最近何軒も飲める店が出来てるっていうエリア。

私は前に名古屋に住んでる知り合いらとそこを歩いたことあったんですが、その時は素通りやったんですよねぇ。

着いたのが1時45分頃で、何軒かはぼちぼち開店準備を始めてる感じでした。

あいにくちょっと開店まであるみたいやったんで、その中で既に開いてたお店へ。




酒津屋伏見店で1000円セットを3つ

*酒津屋伏見店で1000円セットを3つ

私は栄の方にある酒津屋には何回も行ってるんですが、伏見店は初めてでした。

店内が狭かったんで外のベンチで飲み食いしたんですが、中は揚げ物の油が充満してかなり油っこい空気やったんで外が正解でしたわ。

「センベロセット1つ」と野郎も頼めるって言う「レディースセット2つ」各1000円を頼みました。

酒一杯に何品かのアテが選べたんですが、枝豆、ポテサラ、冷や奴、マグロのお造り、鯖の味噌煮と並びました。


酒津屋の名物「えびカツ」

*酒津屋の名物?「えびカツ」と揚げ物

えびカツが2切れに、うずら、赤ウインナーの串カツ。

これに酒を一杯ずつお代わりしてお勘定は4270円。

酒津屋を出たらまた歩いて移動して栄にある宿「名古屋栄グリーンホテル」へ。

もうチェックインの3時を過ぎてたので、一旦宿に入って1時間ほど各自で休憩することに。

4時半にロビーで集合して夕方の名古屋に繰り出すことに。

まずはishさんの希望で宿からほど近いトコにあった「ノリタケ」のお店へ。

そこで磁器を少し見てから地下鉄に乗って移動することに。

名古屋の地下鉄には買うてから24時間使えるって言うフリー切符があったんでそれを買うての移動でした。

5時2分の打刻があったんですが、翌日の正にその時間まできっちり活用することになりました。



移動したのは「金山」っていう大きな駅。

私は以前この駅にある立ち食い系のそば屋に行った記憶がある程度で周りの様子は全く不明でした。

当然のようにここでもだいこんさんのケツにくっついて歩いてただけになります。




金山の立ち呑み「大安」とその料理

*金山の立ち飲み「歓酒亭 大安(だいやす)」

海鮮系に強い立ち飲みってことで、かなり多いメニュー中から「本日の刺し身」をまずチョイス。

いわし350円とミル貝350円、それにゆず大根220円、鶏肝の刺し身かな?

金山の立ち飲み「大安」のメニュー

*歓酒亭大安のメニュー

かなりメニュー数が多いんで何回もメニューを確認して気になるモノをどんどんオーダー。



金山の大安の料理

*金山の大安の料理

串モノは限定?メニューだかの心臓の血管だったかと。

右上が厚揚げのごま煮280円と大根とろろ昆布かけ250円。

厚揚げはどんな料理か想像がつかんかったので頼んでみました。中までしっかり味がしみてたんですが、どうやってるんやろうなんて話をしてました。

右下の黒いのはメニュー名忘れましたが山椒煮ってことで、大根をいっぺん干したヤツを炊いてるように思いました。


立飲み「大安」の料理

*大安の料理

左が蒸し鶏ねぎまみれ380円で、けっこうたっぷり入ってて良かったですわ。


右上は台湾風豆腐250円で肉味噌みたいなんが乗ってましたが、あっちで有名な台湾ラーメンみたいに名古屋独自の台湾料理なんですかねぇ。

右下は「かぶらなん骨柔煮」320円でどんな料理か分からんので頼んでみましたがあっさりした煮物でした。

ビール何本かと途中から燗酒もプラスして、こちらの会計は6600円でした。

私が気に入ってる大正の「さのや」に通じるとこも感じるええお店でしたねぇ。

近所にあってくれたらめっちゃありがたいのになぁって思いましたわ。



大安を出たら、歩いて少し行ったとこにある次のお店へだいこんさんに案内してもらいました。




金山のディープな居酒屋「みつ福」

*金山のディープな居酒屋「みつ福」

元は公設市場やったっていう「金山センター」の一角にある居酒屋。

おばちゃん1人でやってはって、地元のおっちゃん系常連さんの多い店でした。

カウンターに何品もお総菜が並んでたんですが、ここまで飲み食いしててishさんが気になったっていうハンバーグをオーダー。

それとかぶらの漬け物を頼んだらなぜかめっちゃ豪華な漬け物の盛り合わせで登場しました。

愛想のええおばちゃんと色々濃ゆいネタでしゃべりながらのんびり飲ませて貰いました。

店のおばちゃんと約束したんで、名古屋を再訪することがあったらまた行こうと思っております。

こちらでのお会計は5300円。なににナンボかかったかは全く不明です。(^_^;)

この後、ホテルの近所まで移動。

ここで締めの幅広きしめんを食べに行くっていうだいこんさんとは別れました。

ishさんがカップラーメンを探してドンキホーテに寄ってから、2人で宿から一番近所で私が目星を付けてたバーへ。

「Bar Ragtime」って店やったかと。ここで何杯かずつ飲んで8100円。

この後は私は缶チューハイを一本買うて宿に戻りましたが、2割も飲まないままベッドの上で寝落ち。

気がついたら夜中の3時でしたわ。

これでやっと1日目が終了しましたが、なかなかの濃ゆさでしたわー。

翌日も朝の7時にホテルを出て飲み始めるんですが、それはまた後日アップさせてもらいます。


<後日 リンク追加>

*2日目の記事については下記リンクからご覧下さい。

 ・朝からしっかり飲み食い 名古屋の旅 その2




*朝の体重:58.00kg弱。(旅で好き勝手飲み食いして目標ジャストなら上出来やな。)

*今月の休肝日:10日(目標クリア済み。)

 
posted by えて吉 at 16:33| Comment(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

最後まで飲みますよ〜

今日は朝の7時過ぎに宿を出て朝飲みからスタート。

その後、サ店でコーヒー飲んで時間調整の後は昼前から洋食シバいて、3時から居酒屋でキッチリ飲みました。

6時に名古屋を出る近鉄の特急に乗ってからもチューハイをちびちびと。

よう飲んでよう食べて充実の名古屋旅でした。

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posted by えて吉 at 18:29| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

名古屋に来てます

今日は飲み仲間のishさん、だいこんさんとで泊まりで名古屋に。

12時過ぎに近鉄で名古屋に入ってまずは「宮鍵」ってお店へ。

初体験の味噌すきなるモンをいただきました。

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posted by えて吉 at 15:35| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

天王寺駅の上の立ち食い寿司「すしまる」を再訪

昨日の晩ごはんはあんまり料理する気がせんかったので外食で済ませることに。

先週の金曜日に寿司屋に行きたくて天王寺に出たんです。

狙ってた店に5時過ぎに行ったんですが、シャッターが閉まってました。

潰れたかと思ったんですが、ネットで開店時間が5時ってなってたけど6時からやったんですよねぇ。

6時からやってのは翌日に電話してみてお店の人に聞いて分かったんですよねぇ。

で、当日はしばらく悩んで他の寿司屋に行ったんですが、そこはカウンター満席で断られました。

結局、チェーン系の居酒屋みたいなトコで寿司を置いてる店に入りました。

アテを2品ほど頼んでから寿司を4皿だけ食べておしまい。

その寿司も異様にシャリが小さすぎて食べた気がせず。

中途半端に食べたせいで余計に寿司が食べたくなりましたわ。


その流れを引きずってたんで、昨日はシンプルに寿司を食べようとJR天王寺駅の上にある立ち食い寿司の「すしまる」へ。

前回初めて行った時は酒がなくなったタイミングで切り上げたんで5皿だけでした。

今回はもうちょっとしっかり食べるぞ〜って心に決めて向かいました。




天王寺MiOの「エキうえスタンド」の立ち食い寿司「すしまる」 その1

*天王寺MiOの「エキうえスタンド」の立ち食い寿司「すしまる」その1

生ビール400円を頼んで、まずはヒラメ300円でスタート。

すぐ燗酒も追加して、ビールと平行してやりましたけどね。

続いてにぎり寿司はアジ200円にいわし200円と行ってあてでナマコ400円を。


天王寺MiOの「エキうえスタンド」の立ち食い寿司「すしまる」 その2

*天王寺の立ち食い寿司「すしまる」で食べたモン その2

続いてエンガワ200円、穴子400円、いくら300円、うに400円、トロ鉄火300円と行きました。

さすがにこの値段でのウニはイマイチでしたが、それ以外はどれも美味かったですわ。

先週食べた異様にシャリの小さい寿司と違ってちゃんんと食べたって気分になりましたわ。

生ビール1杯に燗酒2本とでお勘定は4510円。これで寿司欲がとりあえずは収まったかと思います。




*朝の体重:57.15kg。(寿司食った割りにはデブらず。)

*今月の休肝日:9日(今日酒抜いてクリア予定。)

*今月のジム:3日(今日は外歩き30分弱とジムで筋トレ3セット。)




posted by えて吉 at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

吉野家の牛丼風ぶっかけうどん

昨日のグルコバではけっこう刻みモノをやりましたが、今朝起きるとがっつり疲れが残ってましたわ。

布団の中で目が覚めるとやたらふくらはぎがだるく感じました。

7時過ぎには目が覚めたんですが疲れてたんでしばらく布団の中でゴロゴロして本を読んだりしてだらけてました。

9時過ぎに起きたんですが、今朝の体重はえらい軽めでした。

昨日グルコバであんまり食べんかった印象なんですが、勘違いじゃなかったようですわ。

体重に余裕があるからうどんが食べられるわと喜んでたんですが、しばらく前から試したことをやってみました。




吉野家の牛丼風ぶっかけうどん

*吉野家の牛丼風ぶっかけうどん

しばらく前に吉野家の味を再現するってレシピでで作った牛丼の具を小分けにして冷凍してありました。

それを業務スーパーの細めのうどんに乗っけてぶっかけうどんにしてみました。

ネギと天かす以外に、牛丼繋がりなんで紅ショウガも薬味に添えました。

私は普段あんまり甘い肉が好きじゃ無いんで、そういうタイプの肉うどんとか肉ぶっかけって食べないんです。

ただ、吉野家風の具を家で作ったからいっぺんは試してみようと思ってたんですよねぇ。

やってみた感想は、まず吉野家の牛丼が大好きなんで味の方は問題なし。

なかなか行けるなぁと思ったんですが、食べ進めるとちょっと妙な気分に。

味が慣れた吉野家風やからか、ふとした拍子に口の中にごはんが無いのが不思議に感じました。

うどんを食べてるはずやのに脳みそが自然に丼物を食べてるような錯覚をしたって感じでしょうか。

何回か「オレは今ぶっかけうどんを食べてるんや!!(せやからごはんは無いの)」って自分に言い聞かせてました。

やってみて、それなりに美味いけど、やっぱり牛丼の具はごはんに乗せる方がしっくり来ますかねぇ。




*朝の体重:57.00kg。(えらい軽めや。)

*今月の休肝日:9日



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2020年01月26日

尼崎駅の「阪神そば」で朝ごはん

今日はグルコバなんで昨日の荷物搬入に続いて阪神尼崎駅へ。

乗り換えの西九条で食べるか迷ったんですが、尼崎駅の構内にある立ち食い系の「阪神そば」へ。

野菜かき揚げをそばで行ってみました。

ダシが好みでなかなか美味かったですわ。

さあ頑張って刻みモンしますよ。






*朝の体重:56.95kg。

*今月の休肝日:9日



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posted by えて吉 at 11:34| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

念願の三宮のイタリア料理店「ペルドマーニ」へ

去年のネタの中からこれだけは上げとかんとってヤツなんでだいぶ経ってて細かいとこは忘れてますがお許しを。

今回のネタのイタリア料理店「ペルドマーニ」は今は三宮にありますが、以前は兵庫駅の方にありました。

飲み食い仲間のishさんの自宅の近所にあるお店やったんですが、ブログに最初の記事をアップされてから14年にもなるんですねぇ。

その時から良さげなお店やったんでコメントも入れさせてもうたんですよねぇ。

その後、ishさんご一家にとっては行きつけのイタリアンって感じの位置づけになってかと。

ものスゴイ力作のイタリアンお節料理なんかも何度か買うてはりましたしねぇ。

シェフと奥さんだけでお店を回してはるのに、どうやって?ってくらいどの料理も力が入ってて、剛速球過ぎて食べる側にエネルギーがいるほどって印象のお店。

ずっと気になってたけど、ずっと電車嫌いやから実際に行けるって思わなかったんですよねぇ。

何年か経ってお店は三宮に移りはったんですが、やっぱりお店の魅力は変わらないようでした。


最近になってだいぶ電車に乗れるようになったんですが、なんかのきっかけで飲み食い仲間を募って行ってみようってことに。

行ったのは去年の11月15日なんですが、14年経ってようやく念願が叶いました。


行ったのは、常連であるishさんご夫妻に、LAKSAさん、myblackmamaさんご夫妻、ツレのしげる、私の7人。

7時にお店を予約してて、私は6時前には三宮に着いたんで、その辺をウロウロしててけとーに見つけたバーに飛び込んで助走をつけました。

Bar「リキュール(REQR)」ってとこで、なかなか良かったんですがあくまでも次がメインなんで飲み過ぎんようにサクッと切り上げました。


お店に着いたのは7時5分くらい前でしたが、皆さんおそろいでした。




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*三宮のイタリア料理店「ペルドマーニ」の店構え


お店に入ると他のメンバーは食前酒を飲ってはったので、助走は付けてたけど私もカンパリだったかのカクテルを一杯行っときました。

ishさんがあらかじめ前菜の盛り合わせだけは4人前オーダーしてくれてたので、スパークリングワインとでスタート。



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*ペルドマーニの力入りまくりな「前菜の盛り合わせ」

1人前1500円で8種盛りとのことですが、シェフの凝り性な職人気質ってのが出だしから全開でした。

この日は女将さんにishさんから料理名のメモをお願いしてもうたんで珍しく全部分かりますよ。

いなか風オムレツ、ハリイカの墨煮、かぼちゃとリコッタチーズ、蒸し鶏とごぼう、鮭白子の燻製サラダ、きびなごのエスカベッシュ、鯖と焼きナスのマリネ、海老とジャガイモのジェノベーゼってな内容です。

7人で4人前だけなんですが、これだけで泡モノがサクッと空いて、同じモノをお代わり。

ちょろいイタリアンなんかに行くと前菜の盛り合わせって言うても、ちゃんと手を掛けた料理はいつくかだけで、切ったハムを乗せただけとか、野菜をちょろっと焼いただけみたいな品数稼ぎもあると思うんですよねぇ。

でも、ここはそういう感じが一切無くて、どれもしっかり手間を掛けてる印象。

そういう料理やからこの前菜だけでももし人数分あれば、そうとう飲めてしまうやろうし、これだけでかなり他の料理を食べるスペースを圧迫されるトコですわ。



出だしから非常にええ感じで飲み食い出来てこの先に期待が盛り上がりました。

このお店の特徴の1つがお店に生け簀があって生きた魚を好みの料理法で出して貰えるところがあります。

黒板に仕入れが書かれてて、この日は「オコゼ、ウマヅラハギ、ヒラメ、ガシラ、メバル」が並んでました。

その中からまずはウマヅラハギをチョイスして、これはシェフと相談の上カルパッチョで行くことに。


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*カワハギのカルパッチョ紅芯大根のサラダ(料理名はメモのまま)

単に薄造りにして味を付けたようなんじゃなく、こういう盛り付けで登場したんで彩りの良さを含めて声が上がりました。

前菜の盛り合わせは食べましたが、これは高級な前菜ですねぇ。


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*シェフがワインの説明をしてくれました

ワインをお願いすると何種類かの候補を並べて値段とともにシェフが味を詳しく説明してくれました。

カワハギもあっさり系なんで泡モノに続いては白ワインで。

一番ワインに詳しそうなmyblackmamaさんご夫妻にチョイスをお願いしました。



生け簀の魚料理からはもう一品。


私の好物のオコゼをお願いしました。

おこぜのお造りとか唐揚げって妙に惹かれるんで、和食屋で懐に余裕があると頼んでしまうことがあります。

なのでおこぜは好きな魚ですが、イタリアンで出会ったのは初めてかと。



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*オコゼのフリット フルーツトマトとバジリコのソース

オコゼがイタリアンやったらこんな料理になるんやって驚きがあって嬉しかったですねぇ。

料理名をフリットとは聞いてても出てくるまでどんな風に仕上がってるか分からんので、テーブルに料理が登場すると「ほぉ〜」とか「うわぁ〜」って声が自然にあがりましたわ。



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*活けワタリガニと生ウニの冷製カペッリーニ 青のりのジュレ添え

これまた前菜っぽいもんですが、パクッと一口で行くとえらい贅沢してる気になりましたわ。

11月の中旬でしたが、こういう冷製のパスタもメニューにあるんやなぁと。



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*赤ワインを説明

この当たりから後半戦は赤ワインに行くことになったので、またシェフが説明してくれました。



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*ヴァルポリツェッラ・アマローネ?

ワインの写真は撮らんかったんですが、これはmyblackmamaさんが絶賛してはったやつかと。



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*リングイネ活ワタリガニのトマトソース

カニの旨味が効いててめっちゃ飲めるパスタでしたねぇ。



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*栗とゴルゴンゾーラのリゾット

これは今回の宴会の少し前にishさんがペルドマーニに行った記事でアップしてはったのを見ただれから希望したんだったかと。

肉っ気の具はないけど、非常に旨味が強くてよう酒にあいましたわ。


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*ポルチーニ茸とモッツァレラチーズの仔牛のロースト

こういう手の掛かったメイン料理はお店で食べる料理って感じがしてええですねぇ。

これが料理のラストでしたが、割とあっさりして重すぎることはなかったですね。


ここからは皆さんはデザートタイムに。

私は一人分は頼まず少しずつ味見をさせてもらいました。

その間、食後酒を入れたんでしったけねぇ・・・。ちょっと忘れてしまいましたが、なんぞ飲んだじゃないかって気がします。

スイーツもしっかり手抜き無くって感じやったんで写真を貼っておきます。


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*ペルドマーニのティラミス



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*スイーツの盛り合わせ その1


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*スイーツ盛り合わせ その2

この日あったのは、巨峰のスークリングワインゼリー、紅はるかとモカのシブースト、柿のパンナコッタ、ココアのビスキュイとガナッシュケーキ、洋なしのタルト、ティラミスというラインナップやったようです。

食前酒に、ワインを7人で6本空けて、お会計は58950円。

1人あたり8500円くらいでしょうか。ちゃんとしたワインを何本も開けたし、この金額は当然ですわね。

まぁ1回の食事の費用としてはけっこうな額ですが、食べたないようや気分の盛り上がりから考えたら非常に満足度は高かったですわ。

念願のお店に初めて行った訳ですが、めちゃくちゃ楽しい時間が過ごせましたねぇ。

7人もおったおかげで色々食べられましたしほんまに良かったですわ。

今回はメイン料理が少なめでしたが、私の食べ方から行くとこのパターンが一番ええんかもしれませんねぇ。

イベントを仕切ってくれたishさんには大感謝です。



*foodish:"雑"食記:外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/前編(神戸・北野)


*foodish:"雑"食記:外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/後編(神戸・北野)


<参考情報>
*ペルドマーニ:公式サイト

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1−24−4

電話:078−231−0454

営業:11:30〜13:30(LO)、17:30〜21:30(LO)

定休:不定休



posted by えて吉 at 16:42| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

下諏訪のみなとや旅館に連泊(後) 長野旅行その3

えらく前の話になりましたが11月に長野の諏訪湖方面に出かけた時のネタが途中のままなんでサクッと上げきっておきます。

この記事の前の記事はリンク先からどうぞ。

 *下諏訪のみなとや旅館に連泊(前) 長野旅行その2

下諏訪のみなとや旅館に泊まって、旅行の2日目(11/5)は6時過ぎには起きました。

晩ごはんの後にも温泉に入ったおかげか二日酔いもなくスッキリ。

6時半過ぎから私1人のためにお湯を入れ替えてくれた庭の露天風呂へ。

当然ですが、まだ浴槽一杯には溜まってませんでしたね。

大阪と較べてけっこう冷えててその中で露天風呂に入ると湯から上がるタイミングが難しいですわね。

宿に泊まってるのは自分一人やから焦ること無く朝からのんびりお風呂に浸からせてもらいました。

朝ごはんは7時半からやったんですが、朝風呂のおかげで食欲もしっかりやし楽しみに待ってました。





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*下諏訪のみなとや旅館の朝ごはん

この日は運転せんと決めてたから、当然のように朝食と一緒にビールをお願いしました。

温泉宿に泊まったら朝風呂&朝ビールはお約束やけど、運転があるから一口だけってな我慢も無く堂々と。

並んでる料理の詳細は忘れましたが、伝統食?はツマミに十分でゆっくり朝ごはんを楽しみました。


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*そばの実の雑炊?

ビールがある程度なくなったとこで、食事をお願いしました。

このそばの実の粥?優しい味付けで美味いんですよねぇ。

ご飯と違って粘りがないからサラサラっと食べられて朝にはすっきりしてええもんですわ。

他にも焼きおにぎりが出るんですが、なぜか若女将さんが出し忘れはったそうで、後でわざわざ部屋に持って来てくれはりました。

個人的にはそばの実だけで十分お腹が膨らんですけどね。



部屋に戻ったら、ちょうど太陽が差し込んでポカポカでしたわ。

布団はそのままにしてもらってたので、食後は布団にもぐり込んで少しの間うとうと。

1泊で10時にチェックアウトだと出来ん贅沢な時間の過ごし方ですわねぇ。


10時過ぎになって外とがええ天気なんで、散歩に出かけることに。

今まで下諏訪の町にはみなとや旅館を楽しむためには来てたけど、街の中を歩いたことなかったんですよねぇ。







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*諏訪大社の下社春宮

で、今回初めて知ったんですが諏訪大社って4つあったんですねぇ!!(^_^;)

地名で下諏訪と上諏訪ってあるから2つあると思ってたんです。

でも実際は本宮、前宮、秋宮、春宮の4つからなってたんですねぇ。

みなとや旅館そばの秋宮には行ったことありましたが、この春宮は初めて。



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*万治の石仏(まんじのせきぶつ)

珍しく観光っぽいこともしてみました。

キリッと冷たい空気で服装はもうきっちり冬の用意やったんですが、靴はツッカケやったんでちょっと冷たかったですわ。

車にはちゃんとした靴も積んでたんですが、気楽な散歩やったんでツッカケのまま行っちゃいました。

万治の石仏からは下諏訪駅まで歩いて駅をチェック。

小さな駅で残念ながら駅そばはなかったですわ。

この日の晩ごはんは外で食べることになってたんで、店を探しながらウロウロしてました。

電車で上諏訪に行こうかと思ったんですが、駅で時刻表をみたら本数がえらく少なかったんであっさり断念。
 *距離的に大したことないからタクシーで行き来しても良かったんですけどね。



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*菅野温泉

下諏訪には何軒も温泉があったんですが、初めて寄りました。



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*めちゃくちゃ年季が入った番台でした

浴槽は風呂場の真ん中に楕円形のが1つあるだけのシンプルなスタイル。

風呂を上がったら、前日から決めてたようにそば屋で一杯やりながら昼ご飯にしようと。

ただ、街中を散歩中もそうやったんですが、この日は3連休明けやったせいか休んでる店が多かったですわ。

結局宿にも近い秋宮のすぐ前にあったそば屋「山猫亭本店」へ。

昼ご飯のそばを食べたら宿に戻って、夕方までまたのんびりしてました。

4時過ぎには宿のお風呂を使わせてもうてから晩ごはんをどうするか思案。

5時になって晩ごはんために駅前の方に向かうことに。


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*下諏訪の居酒屋「大鷹」

けっこう濃ゆい店構えで、入ってみるとお客さんは地元の常連さんばっかりって感じでした。

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*下諏訪の居酒屋「大鷹」のメニュー


店は女将さんが1人でやってはりました。

カウンターに座ると「お通しを出していいですか?」ってなことを聞かれたんで素直にお願いしてみました。


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*お通しで出た吸い物

汁物にうずら玉子が入ってるのがなんかおもしろかったですわ。



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*突き出し第2弾

天ぷらの盛り合わせがで出て来てびっくり。

突き出しって小鉢とかちょこっとのイメージでしたが、こちらでは野菜の天ぷらがたっぷり。

実は夕方に宿で風呂に入った後にも、このエリアではないけど長野で流行ってる?「山賊焼き」とかいうのをちょっと食べたんですよねぇ。

昼にそば屋で天ぷらの盛り合わせを食べてたんで、3発目の揚げ物をちょっと厳しかったですわ。

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*初めて食べた長野名物の「塩いかのきゅうりもみ」500円


初日のスーパーで見つけて、みなとや旅館の大女将さんとも「塩イカ」のことをしゃべってたんですよねぇ。

昔は常温で保存するモンやから胴の中に岩塩が詰めてあったとか。

気になってたとこやったんでメニューに見かけて即頼んでみました。

現代の塩いかは昔ほど塩辛くないそうですが、それでもけっこう塩気がキツかったですわ。

かなり量があったこともあって、塩辛くて全部はよう食べませんでした。

常連さんが酒をおごってくれたりして、しばらくおったんですが食べるモノはこれくらいでした。



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*宿でウイスキーをちびちび

食べるモンはもう入らんかったので、宿への帰り道にコンビニでちょっと贅沢して漫画を買うてみました。

寝る前にもう1回風呂に入ったんですが、その湯上がりにもちょっとしたもんを食べたん晩飯は少なめでしたが十分でしたわ。


翌朝もゆっくり朝風呂に入って、朝ごはんはついてなかったけど若女将さんの好意でちょいとモノを食べてから宿を出ました。



ずっとみなとや旅館には連泊したいと思ってましたが、実際にやってみたらやっぱり値打ちがありましたわ。

1泊と較べて3倍どころか5倍くらいゆっくり出来た気がしました。

宿代は食事有りの日が16840円、食事無しの2泊目が6740円という安さ。

これに税金とサービス料、酒代やら込み込みでお支払総額は32390円でした。

誰にでも合う宿やないかもしれませんが、私には非常に値打ちがありました。


帰り道もちょこちょこと道の駅やらスーパーに寄って、国道19号線で岐阜県の土岐市まで。

土岐市で寄ったスーパーのすぐそばに高速のインターチェンがあったんでそこから中央道へ。

2時半頃には地元のスーパーに到着。この日の走行距離は364km、3日間合計で817kmでした。

 
 
 
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2020年01月23日

「麻婆納豆丼」は初めてのはず

今日は朝の体重が目標を越えてたので朝ごはんはとりあえず様子を見ることに。

明け方に目が覚めた時に空腹で寝直しに苦労したほどやったんで、前日食べ過ぎたりはしてないんですけどねぇ。

10時半から歯医者の予約があったので、朝メシ抜きのまままずそれに行きました。

歯の定期的なチェックって感じで歯石なんかを取って貰いました。

歯医者が終わったらそのまま買い出しに行くことにして車で平野のマックスバリューへ。

必要な買い物のうち、タンカレーのジンはちょっと高めやけど3本買えたからオッケー。

でも、箱で買いたいぐらいやったトニックウォーターが11本しかなくてガッカリ。

つい最近サイゼリヤで発売になったラム肉の串焼きってのが、売れすぎで販売中止だと昨日知りました。

気になってたから近いうちに食べたろうと思ってたのにねぇ・・・。

それで悔しいからマックスバリュに置いてる厚切りのラム肉を食べたろうと思って行ったのに品切れ。

猫砂は買おうと思ってた通り4つ買えたけど全体的に中途半端な買い出しになりましたわ。

地元に戻って万代ってスーパーでちょこちょこと買い物したら家へ。





本日の1食目をどうするか考えてて、しばらく前に買うた納豆が3つとも手つかずやから減らしたいなぁと。

私は何度も書いてますが、東京の人みたいにご飯の上に納豆を乗せて食べるって習慣がないんですよねぇ。

私にとっちゃ納豆はアテの一種やし、朝メシに納豆ってあんまり気乗りがせんのですよねぇ。

そのままの納豆をご飯に乗せるのは気乗りしませんが、ふと麻婆豆腐の素と納豆を混ぜたら美味いんちゃうか?と。

酒の肴としてスタミナ納豆はけっこう好きなんで、そういう感じのヤツをご飯に乗せようかと。

冷凍してある自家製のマーボの素を一欠片、小さなフライパンに入れて水を少し垂らしました。

買い出しでしめじを買うてたから、その一部も加えることに。

シメジと麻婆の素を炒めて、日本酒をちょろっと注いだとこに納豆を投入。

全体を混ぜて、あたたかくなったら出来上がりとしました。




予想以上に美味かった「麻婆納豆丼」

*予想以上に美味かった「麻婆納豆丼」

納豆の粘りがあるから全体にトロミは付けず、炒め合わせただけ。

ご飯の上に全て乗せて、ごま油をタラリ、青ネギを散らしたら出来上がり。

一口食べて辛味が大したことなかったから、カイエンヌペッパーをたっぷりプラス。

食べてる途中からは、ニョクマム(魚醤)を垂らしてやりました。

かなり辛くしたんですが、熱いご飯とでハフハフいいながら食べましたわ。

熱を入れたんで納豆のニオイはちょっと強くなってるけど、麻婆の味とおうてて美味かったですねぇ。

てけとーな思いつきだけで作ったけどこれは当たりでしたわ。

麻婆の素はまだまだあるから、これからは納豆がだぶついた時のええ食べ方に思いました。






*朝の体重:58.30kg。(鍋やったけど、食べ過ぎてないから納得行かんぞ。)

*今月の休肝日:8日(今日はもう一日飲むで。ここ2日控えめやし。)
 
 
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2020年01月22日

様子を見ながら

昨日はとにかく布団から出て静かにしつつ様子を見るって感じでした。

熱はないもののまだ本調子って感じではなかったもので。

寝込んでる間、ほんまに全然料理しなかったのでそれも少しずつ日常に戻していくことに。

昨日の1食目は11時半ごろに食べたんですが、前日にとりもも肉を解凍したまま使わなかったのでそれを食べることに。

いきなりあんまり濃ゆいのもあかんかと思ったので親子丼で。

玉ねぎ半個分をスライスして、鶏肉をカットしただけですが、なんか久しぶりの料理に感じました。

この親子丼が朝昼兼用の食事となりました。

夕方はとにかく系統のちゃうモンが食べたかったのでトマトソース味で行くことに。

買い物に行かなかったので冷凍庫にあった鳥もも肉とエビをメインに。

自家製トマトソースは冷凍してあったキューブ3つ分を解凍して使いました。

朝使った玉ねぎの残りをスライス。

野菜室にわずかに残ってたキャベツも加えて使い切りました。

パスタはスパゲティだとゆっくり食べてると伸びそうなんでリングイネで。

茹で時間の1分ほど前にソースを作ったフライパンに移して炒め合わせました。

夕食前に相撲を見ながらレモンサワーをゆっくりと一杯舐めました。

夕食ではハイボールと白ワインを控えめに飲みましたが、久しぶりでよう回るように感じました。

私は風邪の時なんかに酒を飲むと苦く感じるんですが、ちゃんと美味しく飲めたんで回復を実感しましたわ。

晩ごはんの後は、寝るまでに一杯だけジントニックを飲りましたが、久しぶりでことのほか美味かったですねぇ。





昨日は起きてるのがメインって感じでしたが、今日はもう少し活動的に。(^_^;)

午前中にまずヒメを病院に連れて行って点滴を受けさせました。

その後、マンション関係の書類にハンコを突いて事務所に届けたり。

朝に洗濯したんですが、今日は午後から天気が崩れる予報やったんで乾燥だけコインランドリーで済ませることに。

デカイリュックに洗濯物を詰め込んで、うちのマンションのすぐそばに出来たとこまで歩いて。

乾燥の後は家に戻って、すぐ洗濯物を畳んでなおしました。

その他荒れてた家の中をちょこちょこ片付けたり。

体調はまだ完調とは言えませんが、もう熱もないしインフルエンザ自体は治ったようですわ。







*朝の体重:57.85kg。(なんでこんな一気に戻るかなぁ。)

*今月の休肝日:8日


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2020年01月21日

インフルエンザにやられてました

長らく更新を休ませてもらいましたが、インフルエンザにかかってました。

金曜の朝起きたらなんかちょっと変な感じがあったんで、念のためにと体温を測ったんです。

そしたら38度1分あってちょっとびっくり。

日曜日にマンションの理事会があるんで、即医者に行って薬をもらうことに。

インフルエンザかどうかの検査はまだやっても正確じゃないって言うんでその日は喉の薬と解熱の頓服だけをもらいました。

病院と薬局の後、2〜3日寝込んでもええようにうどんやら出汁を買い込んで家へ。

買い込んだモンのうちから、値引きになってたそばに半分にカットしたかき揚げを乗せて朝ごはんに。

喉の薬だけ飲んで、速攻で布団へ。

そっから様子をみたんですが2時半ごろには8度9分を越えたんで解熱の頓服飲みました。

その後は一旦熱が下がったんですが、また上がったので夜にはまた頓服を。

翌日の18日に目が覚めた6時ごろ熱を計ると9度3分。(>_<)

これだけ熱が出るとインフルエンザの可能性があると思ったんでまた病院へ行って検査。

そしたらきっちりA型のインフルエンザにかかってましたわ。

薬局で出したもうた薬をその場で飲んで家へ帰ったら、即また布団へ。

その後、1時間もしたら9度5分に。

頓服飲みながら寝てたらその後は少し下がって8度前後に。

19日の理事会は結局他の人に移したらあかんので冒頭に挨拶だけして欠席。

微熱くらいに下がってたんで、仕切るだけやったら気力で乗り切ろうとも思ったんですけどね。

ただ、家に帰ってみたら、微熱の割にはけっこうえらかったんで欠席して正解でしたけどね。

昨日は午前中に尿酸値が高い件でかかってる医者の予約があったんでそれだけ出かけました。

血液検査の予定は体調が悪いならやめとこうと言われて延期になったんで、無理に行かんと日程を再調整したらよかったんですわ。

薬だけ出されて検査は1カ月後になってしまったんでねぇ。

医者から帰ってからはもう平熱のはずやのに、えらく気分が悪くて難儀しましたわ。

3時間ほど布団で横になってたらマシになりましたけどね。

昨日はそこからもおとなしく布団にこもってました。

そしてやっと今日になって一応落ち着いたってことにして、布団からは出て様子見してるって感じです。

金曜日からの3日間はひたすら麺ばっかり食べてましたわ。

普段(の風邪)なら途中で雑炊くらい挟むんですが、包丁を握って野菜を刻むってのがキツく感じたんですよねぇ。

9度越えてる時でも、意外とシンドさはマシかなぁなんて思ってましたが、実は効いてたんでしょうねぇ。

ということで、今日から少しずつ無理せず様子を見ながら日常に戻して行こうと思います。



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2020年01月16日

もう我慢出来ず「いつものうどん」

年明けから体重に余裕がなかったり目標オーバーの日が多くてうどんがほとんど食べられてませんでした。

今年食べたうどんって10日ほど前に家でカレーうどんを作ったくらいでしょうか。

外でもおそらく食べてなくて、一度は天王寺の立ち食いうどん屋「松屋」に行こうと思ったのに居酒屋に流れてしまいましたねぇ。

今朝の体重はなんとか58kgを切った程度で余裕はなかったんですが、もう我慢出来ずうどんをシバくことに。

長らく大阪にあるスーパー「マルナカ」の生讃岐うどんを買うてたんですが、どうも取扱を辞めたようで3軒くらい店舗を回って複数回チェックしても見かけないんですよねぇ。

まぁかけうどんについてはその辺のスーパーで売ってる安モンの袋麺でもええんですけどね。

2〜3日前に業務スーパーに行った時に以前に一度買うた細い生讃岐うどんをもう一度買うてみました。

かなり細いんで基本的には冷や向きやと思うんですが、今回はそれを使ってかけうどんを食べることに。

200g入りの袋が4つ入って178円だかって値段はかなりムチャクチャな安さに感じますねぇ。

5回に分けて食べる作戦で160gほどを茹でました。

一旦水道水でビシッと締めてから、再度お湯に入れて温め直しました。




久しぶりに「いつものうどん」

*久しぶりに「いつものうどん」

おぼろ昆布、天かす、青ネギを乗せた定番の食べ方で行っときました。

安いうどんやけど細いなりにそこそこのコシがあって行けましたわ。

ダシは創味の白だしをベースに酒と味醂、いりこだしの素を少々。

白だしっていつもてけとーにあっちゃこっちゃで見かけたヤツを買うんですが、ここんとこは2回連続で好みに合わず。

今回は安牌って意味で創味のを買うたんですが、やっぱりこれは割と好みに合いますねぇ。

変に冒険するからハズレを引くんやと分かってるんですが、なかなか固定しきらんのですよねぇ。

久しぶりのうどんには満足したんですが、久しぶりのせいか1杯食べても全く足りた気ぃがしませんでしたわ。(^_^;)





昨日はマンションの理事会に向けて管理会社と打合せ。

朝の10時からみっちり1時までかかりましたわ。

で、今日はその打合せで出て来たネタのうち、数字が細かくて桁数も多くパッと見て感覚で理解出来んやつをざっくりまとめ資料に作り直し。

その資料で問題ないかまた管理会社と打合せしたり、昨日交渉したある業者との対応を検討したり。

私みたいな暇なもんやからまぁええかと思ってやってますが、堅気の人じゃたまらんでしょうなぁ。








*朝の体重:57.85kg。(なんとか目標クリア。)

*今月の休肝日:4日(休肝日の予定やったけど、急に飲み会が入ってしまった。)

*今月のジム:2日(昨日は歩き10分だけと筋トレ3セット。)
 
 
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2020年01月15日

ネギのアヒージョ

今日は朝からいくつかの用事があったんで1日があっちゅうまに終わりました。

早めの晩ご飯では知り合いに教えてもうたネギのアヒージョに初挑戦。

上州ネギって言う太い白ネギを使いましたが、じっくり火を入れると甘みがあってエライ美味かったですわ。

鶏も入れたんで勝手なアレンジですけどね。

カンパチの冊も洋風のカルパッチョにしてみました。

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2020年01月14日

散歩がてら柳刃を八尾駅前の包丁研ぎ屋「とぎ匠 まさ」へ

今日は11時過ぎに家を出て隣駅のJR八尾駅前にある包丁研ぎ屋「とぎ匠 まさ」へ出かけました。

ちょっと前に短い方の出刃と一番良く使ってるメインの牛刀を研いでもうたんですが、なかなかええ感じに思ったんで短い方の柳刃を研いで貰いたかったんです。

この3本が私が普段の料理で一番よう使う包丁になるんで、どうせなら3本ともビシッとさせたろうと。

他にもかなりゴツイ出刃包丁と、かなり長めで硬めの柳刃あるんですが、そっちは年に1回使うか使わないって感じなんですよねぇ。

しばらく使こうてませんが、そっちの切れ味は大して落ちてないやろうって気がするので当分このままで行こうと思ってます。




どうせ出かけるならちょっとでも運動になればと思って散歩がてら歩いて行きました。

店に着いて研ぎ師の大将に包丁を渡すと、仕上がりは14時以降になるってことでした。

まだ12時前やったんで、ちょっと時間つぶしに困ったなぁと思いながらも了解して一旦店を出ました。

とりあえず予定してた通り歩いて15分ほどのところにあるベトナム食料品店へ。

八尾に住みだしてからニョクマム(魚醤)はここかすぐそばにあるもう一軒で買ってるんです。

どっちの店でも買うのは同じブランドのヤツですけどね。

800円のヤツを2本買うてもまだまだ時間があったんで、とりあえず大通りに出てポテポテと近鉄八尾駅方面へ。

11時過ぎに家を出る前からかなり腹減ってて、最初はまずコンビニの豚まんでも食べようって思ってたんです。

でも、朝の体重が目標オーバーなんで、豚まんの後すぐ昼飯ってのも嫌やなぁと。

それで我慢して歩いてたんですが、そのまま近鉄八尾駅周辺に着いてしまいました。

駅前の「LINOAS(リノアス)」って商業施設へトイレを借りに行ったら、地下にスーパーがあるようだったのでチェック。

「Pantry(パントリー)」っていうスーパーやったんですが、あんまり見覚えが無く今調べると「大近」っていう大阪の会社がやってるチェーンのようですねぇ。

かなり品揃えは充実してましたが、値段の方も私にはかなり高めの高級系に感じましたわ。

近鉄八尾周辺の住民はそんなに金を持ってるモンが多いんかとビックリするほどでした。

近鉄の高架下にある「さんきゅう」系の回らない寿司屋に惹かれたんですが、デブリ気味でパス。

餃子の王将はあったけど、毎回同じ王将ばっかりも嫌でパス。

ちょっと贅沢やけど、ゆっくり食べたら時間つぶしになるやろうと割烹「優」に行こうと思ったら定休日。

どうせならローカルな個人店の中華でも食べようと適当に地図を見て移動したら、そこも定休日。

結局、JR八尾駅前まで戻って何度か入ってる大阪王将へ。

餃子245円とレバニラ炒め690円に中瓶500円で〆て1435円。

歩き回って喉が渇いてたからビールをがんがん行きそうでしたが、なんとか自重して一本だけで我慢。

朝からなんにも食べんまま1時半頃になってたんで、フラフラでしたわ。

食べ終わったらちょうどええ時間やったんで、線路の反対側にある包丁研ぎ屋行って仕上がった柳刃を受けとりました。


JR八尾駅前の「とぎ匠 まさ」で研いでもうた柳刃

*「とぎ匠 まさ」で研いでもうた柳刃(写真上)

左下:ベトナム食料品店

中下:パントリーに並んでたサンポーのカップラーメン

右下:JR八尾駅前まで戻って食べた大阪王将


柳刃の研ぎ代は800円でした。

受けとったら家に向かったんですが、近所でマシな魚を置いてる「サタケ」ってスーパーへ。

研ぎ上がった柳刃でお造りを引いてみたいって理由でカンパチの冊を買うてしまいました。(^_^;)

半分は実家にお裾分けするつもりやったんですが、実家も同じカンパチを買うたばかりってことで1人で食べることに。

包丁の切れ味を試すためだけに1000円近いカンパチを買うたことになるんでえらい贅沢ですわ。

*サンポーのカップラーメンは「焼豚ラーメン×丸幸ラーメンセンター」、「焼豚ラーメン×丸星ラーメン」、「井手ちゃんぽん」ってヤツでどれも初めて見ました。 家の在庫が多すぎて買えんかったのが残念です。


今回の散歩では13000歩ちょっと歩いてましたが、普段あんまり歩かない私にしちゃ上出来ですわ。



*朝の体重:58.20kg。

*今月の休肝日:4日

*今月のジム:1日


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2020年01月12日

予想以上に美味かった神戸空港「壱成」のそばめし

この前神戸空港で食べたそばめしが予想以上に美味かったので自分のメモがてらアップしておきます。

食べたのは7日の夜になります。

前日の6日は同じ神戸空港で知り合いのSさんを夜の9時半頃にピックアップ。

ナビで最短ルートを選んで家前で帰り10時半頃から家飲み。

冷凍庫に溜め込んでたモノを中心に軽く飲み食いしたんですが、台所を片付けて寝たのは2時半頃でした。

翌日は10時にマンションの管理会社から年始をの挨拶を受けることになってたので8時には起きました。

挨拶は3分ほどで終わったんで、ほんまはもうちょっとゆっくり寝たかったですけどね。

11時過ぎから家でカレーうどんを作って食べたら、1時頃に家を出発。

姫路からしばらくかかる僻地まで運転手がてらドライブ。

4時が目標でしたが、3時半には現地に到着。

しばらく待機して6時には現地を出発して神戸空港を目指しました。

家で食べたカレーうどんだけやったんで、出発前から私は腹ペコで溜まりませんでしたわ。

万が一があって飛行機に遅れたらシャレにならんのでとりあえず神戸空港まで移動することに。

空港に着いたのは8時前で、あんまり飲食店の無い中から選んだのが今回の「牛すじぼっかけ専門店 壱成」というお店。

なんか色んなメニューがありましたが、今になって調べると牛すじにこだわりがあるようでした。

入る前はテーブルに鉄板もないのにお好み焼きを置いてたんで、ぶっちゃけ全然期待してませんでした。

お好み焼きは鉄板からコテで直接食べるってのにこだわりがあるんでパス。

嘘ビールで我慢出来そうなんと、あんまり食べたことがないってことで「石焼き牛すじそばめし」(980円)ってのをチョイス。





予想以上に美味かった神戸空港「壱成」のそばめし

*神戸空港「壱成」の石焼き牛すじそばめし

神戸の下町で生まれたっていうそばめしをこんな石鍋でジュージュー言わすのはローカルな人はどう感じるんでしょ?

個人的には演出だけかと思って、食べる前はややマイナス評価でした。(^_^;)

一口食べてからお店の女の子に一味かなんか辛いモノがないか聞いてみました。

すると一味とドロソースがあって、どちらがええか?って言われたんで両方をお願いしました。

ソース味が最初はけっこうあっさりというか上品めやったんですが、個人的にソースモンを食べる時はしっかりソース味が効いてて欲しいんです。

なのでドロソースでソースをたっぷり追加しつつ一味で辛味もプラス出来たんは良かったですわ。

ソース味にが十分になってから落ち着いて食べると、中にはしっかり煮込まれたスジ肉がけっこうたっぷり。

スジ肉自体にしっかりめの味があって、しかもけっこう立派なサイズやったんで存在感がありましたわ。

後半に生卵を絡めてどうぞって言われたんですが、私は割と前半に石鍋に入れて絡めながら頂きました。

さすがに石鍋を使うてるだけあって、最後まで冷めること無く熱々と辛さが合わさって汗をかきながら美味しく頂きました。

知り合いは石焼き鍋に入ったちゃんぽん麺を食べてたんですが、ケミカルに敏感な知り合いがスープがスッキリして美味いと。

私の味噌汁も飲んでみるとけっこうええ味やったんで、どれも真面目に作ってる気がしました。

フロア担当の女の子もなかなか感じが良くて、ラストオーダーが8時20分やから店じまいに間際に入ってしまったのに気持ち良く食事出来ました。

女の子の感じが良く、期待してなかったそばめしが上々の出来やったんで非常にラッキーに感じましたわ。

疲れてたこともあって、めっちゃ飲みたかったのに嘘ビールで我慢せんとあかんかったのだけが残念でしたわ。

いつかリベンジしてビールをと思わんでもないですが、私が神戸空港を使う時っておそらくほぼ車になると思うんでここで飲むチャンスはなさそうですねぇ・・・。


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2020年01月10日

当たりやった長野土産:田澤養鱒場の「ますのうの花漬け」

昨日えべっさんに行ったんでこれできっちり正月が終わったって気になりました。

年が明けて、正月も終わると、去年のネタってものすごーく古くなった気分になるんですよねぇ。

それでも何本か上げたいのが溜まってるんですが、そのうちの1つである長野旅行のネタも途中のままなんですよねぇ。

本編は近いうちにアップするとして、その時のお土産で当たりやったのが今回のネタになります。

今回は普段の旅行よりかなり向こうで色々買うたんですが、全体的に当たりが多かったんですよねぇ。



今回の田澤養鱒場の「ますのうの花漬け」ってのは、何回も長野に旅行してますが初めて見かけました。

売ってたのは道の駅「大桑」ってとこですが、養鱒場のあるのが長野県木曽郡大桑村ってなってるんでまさに地元の商品ってことですね。

値段は忘れましたが1000円くらいだったかと。

自分用にはもったいなかったんで、実家の親父の土産として買うたんですが、一部をお裾分けでもうたんで味見することが出来ました。



田澤養鱒場の「ますのうの花漬け」

*田澤養鱒場の「ますのうの花漬け」

真ん中の鱒の卯の花漬け以外は、惣菜とかなんで無視して下さい。(^_^;)

商品のパッケージ写真を撮り忘れてしまったんですよねぇ。裏面は撮ってたのに。

食べてみるとおから部分に甘みがあるんですが、それが甘すぎず非常にスッキリして上品でした。

原材料を見ると「にじます、おから、酢、鶏卵、砂糖、塩、植物油、醤油」となってます。

この手のお土産品だとたいていは化学調味料だのが色々入ってるのに、全くケミカル系は無し。

かなり真面目に作ってる印象ですし、砂糖を使ってても味付けが非常にええ感じでしたわ。

長野の宿に泊まると虹鱒って料理に出てくることが多いですが、こういう食べ方もあるんやなぁと感心しました。

要冷蔵なんで帰り道でないと買いにくいのが難点ですが、次長野に行くことがあったらまた買うてもええなぁと思える商品でした。

あげた親父も喜んでたんでお土産としてもヒットでしたわ。

写真の左下に写ってるのは同じく実家に土産にした野沢菜漬けの油炒めですが、これは化調が入ってますがスーパーで買うたから割安でこれまたなかなか美味かったです。







*朝の体重:58.45kg弱。

*今月の休肝日:2日(今日は酒抜かんとな。)
 
 
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2020年01月09日

親父とサシで「えべっさん」

今日は11時ごろから実家の親父と二人だけで「えべっさん」へ、

親父は宵宮やけど熊手を値切って買うてましたわ。

お参りの後は南海電車の高架沿いにミナミに向かい、コンビニで酒とビールを定価でゲット。

すぐ先にいつも行く焼き鳥があるんでそこへ親父を連れてって2本ずつ。

もう少し歩いてから右に曲がって、南に戻って新世界へ。

半田屋に行ったらこんな日やのにやってなく止むを得ず「やまとや」へ。

ここでけっこうじっくりと飲んでから家に帰りました。

久しぶりに親とのえべっさんでしたが楽しかったですわ。

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2020年01月08日

松屋でうどんのつもりが

天王寺に出て来て朝からなんも食べてないからうどん食べるつもりがなぜか向かいの正宗屋に。(^_^;)

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2020年01月06日

吉野家風の牛丼の煮汁で「とうめし」

一本前の記事で吉野家の味を再現した牛丼を作りましたが、その時に煮汁は肉と較べてムチャクチャ多めに作りました。

試したかったのが吉野家のツユで豆腐を煮込んでそれをご飯に乗っけて「とうめし」を作ること。

「とうめし」ってのは、東京の日本橋にあるおでん屋「お多幸本店」ってとこのが有名やそうですねぇ。

とうめしってその店がオリジナルなんでしょうか?豆腐めしって意味では普通名詞にも感じますが、ひらがなで書くあたり固有名詞的な料理名なんですかねぇ。

まぁそのへんの細かい話は置いといて、以前にも一度豆腐をなんかの余った煮汁で煮込んでご飯に乗っけたことはあったんです。

その時のことは記事にしなかったみたいで、ブログ内を検索しても出てこないんで、詳細は思い出せませんが。

煮た豆腐をたしか他の具ともご飯に乗っけて食べたと思うんですが、その時に「とうめし」って言葉を知ったんですよねぇ。

冷蔵のまま置いてる吉野家風に作った牛丼の煮汁があるうちにやろうと今朝さっそくトライ。

豆腐の種類は迷ったんですが、木綿を用意。

煮汁が少なくて済むように割と小さめのヤツを買うて来ました。

手元にある一番小さな鍋に煮汁と豆腐を入れたんですが、ほんのちょっと上が汁に浸からなかったんで水と醤油をちょいと加えて増量。

一度沸いてから保温程度の火に落として40分ほどじっくりと煮込み、一旦そのまま冷ましました。

しばらく置いてから、ぬるくなってる煮汁でまず解凍した牛肉の切り落としをほぐしてから火を点けました。

肉に火が入ってから軽く煮込んだら出来上がりってことに。





吉野家風の煮汁で「とうめし」

*吉野家風の煮汁で「とうめし」

最初に箸で豆腐を切ってみたら中は白いんで味が染みてないかなぁと思ったんですが、食べてみたらしっかり味が染み込んでました。

固さの方も木綿で全く問題なく非常に柔らかでした。

そして味の方は予想以上に美味かったんですよねぇ。(^^)

最初は上品に?豆腐を切って食べてましたが、途中からはざっくり潰してコメに絡めるようにして行ったりました。

煮汁はまだたっぷりあるからちょいと追加しながらわしわしと頂きました。

これはやってみて大当たりでしたわ。

私は別段豆腐好きって訳ではないんですが、かなり気に入りましたよ。





煮汁が手元にあって自由になったらやってみたい実験がもう1つありました。

私は吉野家の店で牛丼を食べる時、まず上の肉を片側に寄せて半分くらいのスペースにたっぷりの紅ショウガを乗せるんです。

そしてつゆだくのご飯と紅ショウガだけを混ぜながら食べ進めるんですよねぇ。

そういう食べ方をしてると時々頭に浮かぶのは

 「オレって、”つゆだく”っていうか”つゆだけ”で満足するんちゃうか?」

ってことでした。(^_^;)

ネットでマニアックな(築地店限定?)オーダーの仕方ってのを調べると、用語として「汁だけ(しろつゆ)」ってのがあるんですねぇ。

店で牛丼の並の金を払って汁だけで食べようとは思わんので、ずっと疑問でした。

というわけで、その疑問を晴らすべく昨日の朝めしでは「つゆだけ」を試しました。




ずっと気になってた「吉野家の牛丼風 つゆだけ」

*ずっと気になってた「吉野家風の牛丼 つゆだけ」

家の紅ショウガって吉野家のより塩気がちょっと強い気ぃがするんですよねぇ。

それで吉野家でやるほどたっぷり紅ショウガは乗せませんでしたが、見事に貧乏くさい見た目ですねぇ。

食べてみると、こちらは予想通りでしたが、汁だけでもけっこう美味かったですわ。

なんか栄養的に最悪な印象はありますが、ご飯の食べ方としては私にはありでした。

焼肉の時に焼き肉のタレが付いたご飯って美味いなぁとがきんちょの頃に思ってましたが、それと似たような感覚ですねぇ。

とはいえ、煮汁があったら家には買い置きの牛肉があるんやからわざわざ汁だけで食べようと思わんでしょうけどね。
 *とはいえ、温泉玉子くらい乗せれば十分満足しそうですわ。

今回は一応実験としてやってみて、やっぱタレだけでも自分が喜ぶんやと確認出来てしまいました。






*朝の体重:58.50kg。(全く納得行かんデブり具合。)

*今月の休肝日:1日(今日は休肝日の予定が、知り合いと飲むことになってしまった。)
 
 
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2020年01月04日

吉野家の味の再現を目指した「牛丼」

今年の正月は4日と5日が土曜日、日曜日って並びなんで6日から仕事って人が多いんですかねぇ。

私はまぁどっちにしろ関係はないんですが、なんとなく正月は3日までって気にはなります。

とはいえ、事前の話では4日から知り合いと飲むかもって予定はありました。

そうなると今日、明日と飲みが続いたと思うんですが、知り合いと飲むって話はボツに。

こうなると尿酸値も高いこっちゃし、さすがに今日は酒を抜かんといかんなぁと諦めの気持ちに。(^_^;)

個人的に三が日は食材の買い出しは無しで家にあるものだけで済ます、ご飯粒は食べないってのを正月のルールにしとります。

今年も無事買い物無し、ご飯なしで乗りきったんで、今日はごはんを食べることに。

そこで前にもやったことはあるんですが、韓国調味料のダシダを使って吉野家の牛丼の味を再現するっていうのをやってみることに。

前にやった時はネット上でレシピは探した癖にまったく計量をせず適当にやったんで、出来たモノは旨かったけど再現度は低めでした。

今回はもうちょっと真剣に吉野家を味のコピーを目指そうかと。

参考にしたのはこちらのサイトです。


 *吉野家の牛丼を完全舌コピー by 順のダンナ 【クックパッド】

ネット上では色んなサイトで吉野家の牛丼を再現してるんですが、なんとなくこれが一番信頼を置けそうに感じたもので。

出来るだけ吉野家に近づけるつもりなんで、レシピを参考にある程度計量っぽいこともしてみたり。

計量っぽいとか、書いてるとこから分かるとおりキッチリレシピをなぞるなんてことはしとりません。

どうも計量ってのが生理的にダメなんですよねぇ・・・。だいたいの比率や分量を参考に最後はやっぱりてけとーですわ。

牛肉はカレーうどん用に小分けして冷凍してる和牛の上こまを使いました。

カレーうどん用なんで1つ5〜60gで小分けにしてるんですが、これを贅沢に3つも使うことに。

元レシピじゃ500gやのにこの時点で200gほどしか入れて無いですわね。

で、煮汁を別の使い道に再利用したいのでたっぷり500ml以上の水でスタート。

そこに昆布をしばらく入れて置いてから、まず昆布だしをとりました。

そこに白ワインを100ml加えて、ダシダや醤油、砂糖なんぞを加えました。

ただ、ダシダって化学調味料で、レシピ通りならそれを小袋で5つくらい入れることになるんですが、びびってしまい3つで。

醤油は濃口に1/3ほど薄口を混ぜて使いました。これの分量はちゃんとレシピを見て無くてけっこう入れてしまい後で水を足すことに。

煮汁にざく切りのタマネギを加えて軽く煮立てたところで、まだ牛肉が解凍出来てなかったので一旦火を止めて放置。

シャワーに入ったり他の用事をしたりして、牛肉がちゃんと解凍出来たトコロで、ぬるい煮汁に牛肉を入れて丁寧にほぐしてやりました。

牛肉がほぐれてから火を点けてやり、沸いたら火を弱めて15分ほど煮込みました。

最初に沸騰した時には牛肉のアクが浮いて来たんですが、元レシピやと煮込むとあくが消えるって言うんで、気持ち悪いのをぐぐっと我慢。

これで一旦火を消して、2時間近く置いたでしょうか・・・。

腹が減ってたんで待つのが苦しくて、正月からやりだしたドラクエ11をちょっとやって気を紛らわせました。






吉野家の味の再現を狙った「牛丼」

*吉野家の味の再現を狙った「牛丼」

冷凍のごはんが少なめなんで、牛丼の並よりはだいぶ少なめです。

紅ショウガをちょいと添えて、さっそく食べてみると今回のヤツはかなりええ出来に感じましたわ。

まぁ味音痴なんでどれくらい吉野家の味に近づいてるか?塩気は?甘みは?って言われると全く自信はないですが・・・。

ただ個人的にはかなり吉野家の牛丼を食べてるような気分にはなれました。

つゆを山ほど作ったんで、途中からちょいと足してつゆだくで頂きました。

追加料金も要らんから途中で青ネギを足してみたんですが、青ネギの香りは好きやけど純粋な吉牛の風味と変わってイマイチでした。。






牛丼のツユをあほほど多めに作ったんには煮汁を再利用したいってのがあります。

しばらく前から牛皿の持ち帰りで出来るだけ汁を多めにもらえんかなぁと考えてたんです。

ただ、ネットでちょっと探した範囲ではつゆだくだくにしてくれてもあんまり大したことない量に思ったんですよねぇ。

それなら自分で吉野家牛丼を再現する時につゆだけ多めにしとけばええかと思ったのが今回家で自作してみた大きなきっかけですねぇ。

今日食べて残った分から、牛丼の具としては2回分を取り分けて冷凍。煮汁もそれだけを全体の1/3ほどタッパに入れて冷凍。

これで牛丼が食べたくなっても家ですぐ行けますわ。

冷蔵で残してある煮汁はこっから何回かに分けて楽しむつもりです。




正月明けそうそうからアホなことやってますねえぇ・・・。







*朝の体重:正確な計測無し。(58kgを僅かに越えてるかぐらい。)

*今月の休肝日:0日(今日は酒を抜かんとなぁ・・・。)

posted by えて吉 at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする