2019年09月23日

初めて自分で「豚足」を料理してみた

豚足ってたまに外で食べることはありますが、元々そんなに特別好きって訳では無いので自分で作ろうと思ったことはありませんでした。

ちょっと前に初めて自分で生の豚足を料理したのでメモがてらアップしておきます。

料理したのは東京に住む飲み食い仲間のSさんのリクエストなんですが、豚足自体を手に入れるのにけっこう苦労しました。

しばらく前から豚足が手に入ったら料理しようとは思ってたんですが、近所のスーパーや肉屋では見当たらず。

結局、グルコバの荷物を前日に搬入したついでに尼崎の商店街を探検して冷凍のヤツを見つけました。

仕込みの作業をしたのは8月10日なんですが、前日に冷凍庫から冷蔵庫に移してのんびり解凍。


今回、初めて自分で豚足を料理するに当たって茹で方とか下処理については下のリンク先を参考にしました。


 *主婦A子のレシピ:「豚足 レシピ」外はパリッと中とろとろの豚足焼き

買うた豚足が丸のままやったんで、リンク先にある「豚足の切り方」って言うのも参考になりました。

指の間から縦に包丁を入れて行くってだけなんですが、初めてのモンにはありがたかったですわ。

縦にカットした以上には包丁では切れんようなんで素直に半割で調理を進めることに。




豚足を縦半分にカットしてから下茹で

*とんそくを縦半分にカットしてから下茹で


参考にしたサイトでは下処理として熱湯で30秒ほど下茹でするとありました。

私はもうちょっと下茹でしてもええやろうと勝手に判断して、10分弱茹でたかと。


下茹でしてお湯で表面を洗った豚足を鍋に入れて、水、たっぷりの酒、白ネギの青いトコ、にんにく、ショウガスライスなどの香味野菜を加えて火を付けました。

参考先では、味付けしてませんでしたが、私は塩とコショウを加えて最初から味を付けました。

下茹では沸騰した熱湯から行きましたが、煮込みは水からで。



沸いてからは小まめにアクをすくいながら3〜40分煮込んで保温鍋にセット。

2時間程置いたところで様子を見たらまだ固そうやったんで、再度沸騰させてまた保温調理。

結局、保温調理で5時間以上は置いたことになると思います。



出来上がった豚足はぷるぷる

*出来上がった豚足はプルプル、トロトロ

豚足は半割のが4本出来たんで、1日目に2本食べて、12日に残りの2本を食べました。

写真は12日に食べた時のヤツです。

残ったやつを煮汁の中に漬けて冷蔵庫に入れてたんですが、冷えたら煮汁がブルンブルンのゼリーみたいになってましたわ。

女子向けに豚足を勧める時に”コラーゲンたっぷり”ってな売り文句を見かけますが、美容どうこうは別にしてコラーゲンが多いんは確かやなぁと実感しましたわ。

参考先には圧力鍋を使うと臭みが残るってなことが書いてありましたが、保温鍋では特に問題なかったように思いますわ。

臭みは全然なかったし、味の方もええ加減で塩味が付いててそのままで十分美味しく食べられました。

初めての豚足でしたが、丁寧にアクを取って、しっかり時間を掛けて(保温鍋やけど)煮込むだけで上手いこと行ったんで良かったですわ。

豚足はまだ冷凍で2本居てるんで、次は中華っぽく醤油で煮込んでもええかなぁなんて思っております。

その場合は、いきなり味付けせず今回みたいに香味野菜としばらく煮込んでから後で味付けした方がええんでしょうかえねぇ・・・。

調味料が無駄になるのを避けるために、下茹でを済ませたんを調味料と耐熱のビニール袋に入れて湯煎で調理してみてもええかなぁなんて考えてもおりますが。

それとも洋風にワインなんかと一緒に月桂樹の葉なんかを入れて洋風の塩茹でも考えてはおるんですけどね。

冷凍してるとついつい使うまで時間が経ちがちなんで、出来るだけ早めに料理したろうと思っております。









*朝の体重:57.85kg。(目標クリアしてるからヨシとしよ。)

*今月の休肝日:7日(明日飲みの予定があるから今日は休肝日せんとしゃあないな。)

*今月のジム:4日




posted by えて吉 at 16:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする