2019年06月30日

第63回讃岐うどん巡り

うどん巡りネタが2回分たまってるんで、古い方からサクッとアップしておきます。

この時の讃岐うどん巡礼は、*あきこ*さんからの依頼でした。

何人かの知り合いに声を掛けた結果、myblackmamaさんと神戸に住むツレのMが参加することに。

ツレのMとは学生時代からのつきあいですが、香川でのうどん巡りは初めてでした。

myblackmamaさんはうどん巡りの経験値高く、*あきこ*さんは何回か行ってる程度、Mは初めてということでコースを作る側としてはちょっと悩ましかったですわ。

一応発起人?である*あきこ*さんに向いたうどん屋を念頭に置きつつ、myblackmamaさんとMにも楽しんで貰える要素を入れるように努力しました。




今回は4人やったんで自分の車(ゴルフGTI)で行けるのがありがたかったですわ。

出かけたのは3月21日の木曜日で春分の日の祝日でした。

当日は朝の5時46分に家を出発。

最初にピックアップする*あきこ*さんの家のそばに着いたのが6時11分。

*あきこ*さんを乗せて出発したのが6時32分で、続いて7時17分にはmyblackmamaさんの家のそばに到着。

myblackmamaさんを乗せた出発したのが7時24分で、最後にツレのMを自宅で拾って8時1分には四国に向かって出発。





1軒目の店に着いたのが10時24分でした。





一軒目は岡製麺所

*1軒目は岡製麺所

こちらを選んだのはここのしっぽくうどんがmyblackmamaさんのお気に入りやからです。

今年のしっぽくうどん巡りにmyblackmamaさんが参加出来なかったので、出来たら気に入ってるヤツを食べて貰おうと。

他の二人にもしっぽくうどんを一杯くらい食べてもうてもええかとチョイス。

ただ、残念ながら岡製麺所のしっぽくうどんは2月末で終わってました。

3月に入ってもけっこうしっぽくうどんを出してるトコはあるように思ったんですが、振られてしまいました。



一杯目はやっぱりかけうどん

*一杯目はやっぱりかけうどん 200円

*あきこ*さん、M、私がかけうどん。myblackmamaさんは温ぶっかけうどん(270円)。

温かいかけうどんでも麺はしっかりしてて、ダシは割とハッキリした味付けでした。

しっぽくは終わってたけど、一杯目のかけうどんはあっちゅう間に腹に収まりました。



2軒目に選んだ店は岡製麺所からさほど離れて無くて、Mにうどん屋が辺鄙な田舎道に突然現れる?って感じを体験して貰おうとチョイス。





ちょっと怪しい立地の「味覚苑」

*ちょっと怪しい立地の「味覚苑」

本場の香川でうどん屋巡りをやってると、怪しい立地とこが多いんで、ここくらいでは驚く程ではないですが・・・。


自分でうどんを湯がくスタイル

*数少なくなった自分で湯がくスタイル

もうたうどんの玉をテボに入れて自分で湯がくってスタイルの店ももうあんまりないんでMに見といてもらおうかと思って。

私以外の皆さんには初訪問のお店ってのも選んだ理由です。


味覚苑のかけうどん

*味覚苑のかけうどん180円

*あきこ*さんは”あつあつ”で自分で湯がいてはりました。

myblackmamaさんはひやひや180円。


Mが頼んだ「湯だめ」

*Mが頼んだ湯だめうどん230円

初めてのうどん巡りでMが湯だめを頼んだのはちょっと意外でした。

聞いてみたらどんなもんか知らんかったから頼んだってことでした。

味覚苑の冷やぶっかけうどん

*味覚苑の冷やぶっかけ 230円

Mに麺のコシやら食感が温度によって変化するってのを体験して貰おうと、敢えて冷たいぶっかけにしてみました。


お店自体はお客さんの少ない時間帯でしたが、どの食べ方でも麺の状態は良かったように思いました。

麺はツルッとしてやや細めで、店構えは田舎のドライブインみたいやのに(お店の人ゴメンナサイ。)シュッとしたええ麺でしたわ。

かけだしがけっこう美味くて、それぞれのを食べ較べたら個人的にはひやかけが当たりに感じました。

Mは温度による麺の食感の違いを感じただけでは無く、湯だめやと時間によってもコシが変化してたようですわ。




3軒目の前に*あきこ*さんの希望で善通寺にある堅パンで有名な熊岡菓子店へ。

私は表通りに止めた車で待機してましたが、3人は歩いて買い物へ。

12時前やと売り切れてたモンもあったようですが、3人ともけっこう戦利品があったようですわ。






買い物が終わったら、そこからすぐのトコにあるこちらのお店へ。



宮川製麺所

*善通寺の宮川製麺所の店構え

お店に着いたのが12時6分。

今では貴重な「製麺所」らしさが残ったお店としてチョイス。

またここのかけだしはイリコがメッチャ効いてるんでそれも体験して貰おうと。



イリコがガツンと効いた宮川製麺所のかけうどん

*イリコがガツンと効いた宮川製麺所のかけうどん160円

全員がひやあつで行きました。私はだしの入った鍋の底からすくっていりこも乗せてみました。

朝やと揚げたての天ぷらがあるんですが、この時間だともう揚げるのは終わってました。

残ってた天ぷらから*あきこ*さんがナス天90円を行ってはりました。

天ぷらを揚げるのは終わってましたが、昼間でも親子連れがひっきりなしに来てました。

なんとなくここは家族連れが多いイメージがあるんですよねぇ。





お店を出たのが12時16分で途中丸亀市内でスーパーに寄り道。


スーパーを出たのが1時8分で次の店に着いたが1時19分でした。



綿谷の店構え

*綿谷の店構え

こちらは後半のいくつかチョイスの中から*あきこ*さんのチョイスで訪問。

前に情報も無くたまたま寄ったらえらい人気の店やと分かったんで、今回のコースの後半で選んで貰う候補に入れてました。



気分にピッタリ合った「肉釜玉うどん」

*気分にぴったり合うた「肉釜玉うどん」 470円

あんまり甘辛く炊いた肉って得意じゃ無いんですが、この時は急に釜玉と合わせて見たろうって思いついたんですよねぇ。

で、この珍しいチャレンジが大当たりで、肉の甘みと釜玉がええ具合でこの時の口が求めてるモンとしてはドンピシャでした。(^^)

ここで*あきこ*さんはやっぱりウリの肉ぶっかけのぬるいヤツ(420円)、myblackmamaさんは冷やぶっかけ(240円)、Mはぬるいかけ210円を頼んではりました。






綿谷を食べ終わった時点で、皆さんと作戦会議をやって、最後にもう一軒行くことに。







全員初訪問の「松ゆき」

*全員初訪問の「松ゆき」 2時1分到着

こちらは有名店の「よしや」で修行した人が独立してごく最近出来たお店。


松ゆきの冷やかけうどん

*松ゆきの冷やかけうどん 280円

私以外の皆さんはそれってコチラをオーダー。

味見させてもらうと麺はええ感じやしダシがスッキリして美味かったですわ。



麺はええのにダシが甘すぎた「ざるうどん」

*松ゆきのざるうどん 360円

私は前の店の肉釜玉でもうすでにかなり腹が大きかったんですよねぇ。

かけうどんのダシを飲むがキツイかと思ってざるうどんにしたんです。

麺は良かったんですが、つけだしが甘すぎました。

私の好みには全く合わずで最後にちょっとハズレチョイスをしてしまいました。



以上で今回のうどん巡りはおしまい。

帰り道はええ天気になって来てたし、時間も早くて明るかったんで瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)を渡って帰ることに。

神戸に戻って5時半過ぎにMの家に行く時はあんまり経験したことがないほど濃い霧でそろそろと運転。

6時過ぎに西宮名塩でmyblackmamaさんと解散、7時過ぎに*あきこ*さんと解散して7時47分に家に到着。

この日の総走行距離は609km。けっこう多めの走行距離でした。





*朝の体重:57.75kg弱。(外食明けやからまずまずか。)

*今月の休肝日:9日(今日酒抜いて目標クリアの予定。)

*今月のジム:8日(今日の記事を書くのを優先してサボってしまった。)



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2019年06月29日

神戸元町の「金時食堂」でじっくり飲み食い

昨日は昼から神戸で飲んでたんで更新を休ませて貰いましたが、その時食べたもんをサラッと上げておきます。

JR元町駅の東口に集合したのが昼の1時で、旗振り役のishさんと神戸に住むツレのMと私の3人で歩いてすぐの「金時食堂」へ。

そしてだいこんさんが20分ほど遅れて直接お店へ。

金時食堂には前にも佳景で飲み食いした後に行ったことがあったんですが、今回はこちらをメインにじっくり飲んで食べようって計画です。



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*金時食堂の店構えと作り置きのおかず

このお店ではこういう風に作り置きのおかずというか、アテ類が色々置いてあるんです。

システムが分かって無くて、最初いきなり選んだ皿をテーブルに持って来てしまったんですが、ここではお店の人に声を掛けてから持って行くことになってました。

皿の形とかで会計出来るんかなぁと勝手に思って最初はミスしてしまいました。(^_^;)



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*神戸元町の金時食堂で食べた料理

イワシの生姜煮、チキンカツ、鱧ちり、炊き合わせ、らっきょう

今回は作り置きのおかずの値段が分からんかったので、はなからメモを取るのを諦めましたのでご容赦を。

チキンカツなんかは壁に貼ってあるメニューからチョイスしたんですが、こちらは注文が通ってからちゃんと熱々の出来たてを持って来てくれます。

店に入ったのは金曜日の1時過ぎやったけど、かなり飲み客の比率が高かったですわ。

定食や麺類、丼物もいろいろあるから飲まんでもええし、メシ屋が本来の姿でしょうけどね。

久しぶりに好物のチキンカツが食べられて嬉しかったし、なかなか美味かったですわ。


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*金時食堂の料理

メニューとしては、フーヨーハイ(芙蓉蟹)となってますが、こちらのはエビが入ってます。

これもあっさりしてなかなか良かったですわ。

右上は鶏皮炒めとかいうメニューで500円か550円かしてて、どんなモンが出てくるか分からんからとオーダー。

鶏皮が豚バラみたいな役割をしててなかなか美味かったです。

いつも家で節制する時は泣く泣く鶏の皮を捨てるんですが、外食なんでヨシとして美味しく頂きました。

料理は以上なんですが、最初瓶ビールで、ビールは無くなれば一本ずつ追加。

ビールと平行して日本酒の燗酒やら焼酎、チューハイなんかも飲みつつじっくり飲み食い。

終わったんは4時過ぎてたと思うんで3時間以上おったと思います。

これでお勘定は11000円だったかと。

こうやって考えると居酒屋で同じ時間飲むより安い程でしたわ。

その後だいこんさんは別の飲み会があるとかで帰られて、ishさんの案内でしばらく元町あたり散歩。

その後ishさんが気になってたって言う「大衆酒場すず」ってトコでも軽く飲み食い。(一人1000円程。)

店を出る頃にはツレのMがえらい酔うてあほなことをウダウダ言い続けるんがオモロかったですわ。


家には9時頃について、少しだけあてを摘まみながら飲んで、最後はいつものようにジントニック。

ジントニックの2杯目も行きたいトコでしたが、我慢して寝たんで珍しく寝落ちが避けられました。(^^)





*朝の体重:57.15kg。(外食したのにデブらず、えらく軽め。)

*今月の休肝日:9日(今日はもう一日飲もう。)

*今月のジム:8日
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2019年06月27日

いつぶりか思い出せんくらい久しぶりに「カレーパン」

今日は私にしては非常に珍しいことにカレーパンなるものを食べたのでサクッとアップしておきます。

普段節制してるとパンってカロリーの割りに腹持ちが悪い気ぃしてほとんど食べないんですよねぇ。

私がパンを食べるとしたら洋モンのオカズの時のオマケって感じでフランスパンやら冷凍して常備してるフォカッチャなんかをちょっと食べるくらい。

パン自体にあんまり興味がないんで、よく行くスーパー「ライフ」の焼きたてパンのコーナーもほとんどチェックしたことなかったんです。

たまたま2週間程前にパンコーナーの前を通ったら「激辛カレーパン」が並んでるのが目に入ったんです。

カレーパンってたいてい揚げてあってしつこいイメージがあるから自分で買うたんって思いだせんくらい前のことですわ。

遠い昔の記憶で、カレーパンを食べた時にもうちょっと中身のカレーがちゃんと辛かったらええのに思ったことがあるんですよねぇ。

その記憶がある反動か、激辛って書いてあるのに反応してしまったんだと。

見つけた時はもう他の食べ物があったし、カレーパンを食べるにはタイミングが悪くてパス。

そこから頭の片隅にあったんですが、なかなか食べようって気分にならんかったりで延び延びに。

今日は午前中に歯医者で定期検査があって、それが終わったのが11時過ぎ。

ふとカレーパンのことを思い出して、今日なら食べてもええと思える気分やったんで初挑戦することに。

ほんまは朝イチで押し麦のエスニック風の雑炊を仕込んであったんですが、そっちを後に回して食べてみることに。





非常に珍しく食べた「カレーパン」

*非常に珍しく「カレーパン」を食べてみた

1つ174円で、写真では分かりにくいですがけっこう大きなサイズでした。

もしかして温かったらええのになぁと思いましたが、買うてから触ってみるときっちり室温。(^_^;)

電子レンジで20秒ちょい温めていただくことに。

一口囓ってみると、けっこう大きいのは中が空洞やったからでした。

トングで持った時に思った程重さがなかったんでまぁそんなもんかとは思いましたが、パン生地でも中身のカレーあんでもなく空気でデカイだけ。

で、肝心の激辛の方ですが、正直言うて辛さはほぼなし。

「おい、おい、これのどこをどうやったら激辛なんて言えるんや!!」

ってツッコンでしまいました。

かすかにピリッとする程度で、かけらも辛いとは思えず。

そういう意味ではある程度辛さの効いたカレーパンが食べられるかと思った期待はまったくの空振りでした。

ただ、揚げ方が上手いというか、へんに油っこいとかはなくパンとしてはまあまあ美味しかったですわ。

これでほんのちょっと辛味があればもっと好評価するとこやったんですけどねぇ・・・。


最近はインスタントラーメンなんかで、市販品としては「ようこんなん出したなぁ〜」って思う程辛いのもありますよねぇ。

そういう風潮があるんでちょっとだけ期待してしまったんですよねぇ。








*朝の体重:57.95kg。(うどん2杯食べたからこれでもラッキーかな。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒を抜きますよ。)

*今月のジム:8日



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2019年06月26日

久しぶりに「がいな製麺所」

2〜3日前から急にがいな製麺所でうどんが食べたいなぁと思い始めてしまいました。

明日から雨続きの予報やしG20で4日ほど車に乗れんしで、予定のなかった今日思い切って来ることに。

行きは腹の減りが間に合わんので高速でサクッと滝野社まで。

ナビに任せたら初めてのルートでちょっと新鮮でした。

あいかわらず平日でも大人気で店の前は満車やったんで、表の道沿いにいつもの間にか出来てた第2駐車場に車を止めました。

まずはかけうどん410円におぼろ昆布120円とネギ大盛り50円。

その後、冷たいぶっかけうどんと迷ったけど釜玉うどん470円。

朝の体重に余裕無いのにがっつり食べて大満足。

帰りはのんびり地道で行くとしますわ。


iPhoneから送信
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2019年06月25日

贅沢にも家で大阪ハラールレストランの持ち帰り料理

1本前の家宴会ネタに多少絡むんで古いヤツを続けてもう一本上げさせて貰います。

冷凍庫にお客があった時にでも食べようと「大阪ハラールレストラン」で買うたカレーを3種類冷凍してありました。

正直言うていつ買うたか覚えてないんで、去年の年末前かヘタするとそれ以上前かも。

このお店ってパキスタン料理店なんですが、私は大きなくくりでインド料理っぽいもんが食べたい時にたまに行ってます。

普段は持ち帰り用のランチのビリヤニなんかを近所の公園でビールと一緒に食べるんですが、前に行った時は単品料理を家で冷凍しとこうと思って買うたんです。

前にも単品の持ち帰りはやったことあるんですが、週末のビリヤニのセットが1500円に対して単品3つだと2500円を越えるんですよねぇ。

自分で食べてもええと思って買うですが、この値段を考えると客人が居る時にいつでも出せるように置いとこうかと思い、食べるのがのびのびになってました。

寒い時期はお店の近所で外飲み出来ませんが、もう外で飲める時期なんでいつでも買い直しも出来るなぁと。

そこでいつからおったか分からんヤツを食べてしまうことに。





食べたのは4月21日の夕方になります。







大阪ハラールレストランの持ち帰り料理を家で贅沢に

*大阪ハラールレストラン(OHR)の持ち帰り料理を贅沢にも一人で

OHRで買うたんはマトンカレーとマトンとほうれん草のカレーに豆カレーの3つ。

ほうれん草カレーの左におるのは肉団子が入ってますが、コフタとかいうんとは別物。

私が別の時にラム肉のスライスを包丁で刻んで肉団子にしてからトマトで煮込んだもの。

まぁ唐辛子もクミンも入ってるから並べてもあんまり違和感なし。

このトマト煮込みは一本前の家宴会の最終日(同じ21日)の昼に客人に出したモンの残りです。

ブロッコリーやらスタミナな納豆も宴会料理の一部だったりします。

話の流れとしては、昼ラストのチョイ飲みをして客人は解散。

残ってるモノがあんまりなく、疲れて料理もようせんからOHRのカレーを食べることにした次第。

ちなみに写真に写ってるパンは、これまた長らく冷凍庫におったフォカッチャです。






これを1回で食べ切ったら家やのに1回2500円以上のコスト。

そんなバチ当たりは出来んので、少しずつ残しといてもう1回食べました。





大阪ハラールレストランの残りをカレーライスで

*翌日に残ってた分でカレーライス

4種類とも残ってたんで、一皿に合い盛りにしてご飯と一緒にカレーライスとして食べました。

2回に分けても贅沢ですが、家でこういうちゃんとしたインド料理(正しくはパキスタン料理)が食べられてご機嫌でしたわ。


もう大阪も梅雨に入りそうですが、またチャンスがあったらランチを持ち帰りにして近所の公園で食べたいモンです。




*朝の体重:58.15kg弱。(続けて目標オーバー。)

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:8日(外を20分歩いてからジムで筋トレ3セット。)
 
 
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2019年06月24日

韓国から客人と季節最後のフグを堪能

ちょっと古い家宴会ネタをアップ出来てなかったんでサクッと上げておきます。

宴会をやったのは4月の18日になるんですが、今回のゲストは東京に住む飲み友達のSさんとその知り合いで韓国人のWさん。

去年東京に行った時に3人で飲んだことがあって、その時に春になったら大阪で飲もうって約束してたんです。

今回の家宴会ではSさんのリクエスト以外にWさんからはフグが食べたいと聞いてました。

韓国でもふぐは食べるけど高いから日本に来た時に食べたいんだとか。

4月の中旬も過ぎるとスーパーなんかじゃふぐを見かけなくなるし、いつもふぐを仕入れに行く活魚屋にいつまで置いてるか不安でした。

事前に店に問い合わせたら4月中やったら普通に並べてるとのことでした。

確認が取れたので宴会のメインはフグに決定。

他はSさんのリクエストなんかを中心にてけとーに用意することに。





道の駅で買うた竹の子などの野菜

*羽曳野の道の駅で仕入れた野菜たち

リクエストでちゃんと生から茹でたタケノコを食べたいと言われてました。

スーパーの竹の子っていつ取ったか分からんし、そうなるとアクがちゃんと抜けるのか不安でした。

そこで15日に羽曳野の道の駅まで新鮮な竹の子を仕入れに行ったんです。

そのついでにいくつか野菜も買いましたが、近所では見かけなくなってた若ごぼうも無事ゲット。




家に帰ったら、即竹の子の下茹でをスタート。

ネットでいくつか下茹での仕方をチェックして、丁寧そうなんを参考にしました。

コツというかポイントとして、下茹でしてる時に浮いてくるアクをしっかり取れとそれから茹であがっても一晩茹で汁に浸けとけと。

そのへんをしっかり守って湯がいてやりました。


下茹でを終えた筍

*下茹でを終えたタケノコ

外側の皮から想像したら食べるトコはずっと小さかったですわ。(^_^;)




宴会当日は朝の9時頃に家を出て、二人を迎えに伊丹空港へ。



予想以上に道が空いてて1時間程待って二人を出迎えたら、車で活魚屋「大昌」へ。


サクッとふぐを調達したら家に戻って宴会スタート。






あっさりした料理で家宴会スタート

*あっさりした料理で宴会スタート

・若ごぼうの煮物

・シーフードマリネ

・カキのガーリックオイル煮

・プチトマトの和風マリネ

・タケノコの煮物





フグは後半ってことにして、この手の小ネタで昼飲みをスタートさせました。






スペアリブのエスニック風煮物

*スペアリブのエスニック風煮物

スペアリブをたっぷり酒、ショウガ、ニンニク、ニョクマム(魚醤)で煮込んでやりました。



失敗した鶏のコンフィ

*失敗した鶏のコンフィ

いつも蒸し鶏を用意するんですが、今回はオイル煮で行ってみました。

ところが、ちょっと湯の温度を低めでチャレンジしたら、タタキみたいな火の入り具合になってしまいました。

時間は掛けたから火は通ってるはずなんですが、思ってた蒸し鶏はえらく違ってしまいました。






活魚屋で買うたたっぷりのふぐ

*大昌で仕入れたたっぷりのフグ

原形で1.9kg弱あるヤツなんでかなりたっぷりでした。

これでお値段は6857円なんで、非常に値打ちがありますなぁ。

かなり分厚いてっさ

*かなり分厚い「てっさ」

ゲストのWさんの希望でてっさをたっぷり目に。

私の腕ではてっさというより、テツブツみたいなごつさになりましたけどね。

Wさんはむちゃくちゃな愛妻家で酔うて来ると嫁さんが可愛いを連発してました。

体育会丸出しってキャラで、うちの嫁サイコー!!ってなことを言いまくってましたなぁ。



てっちり用にさばいたフグ

*てっちり用にさばいたフグ

骨にけっこう身を残して捌きました。

てっさを多めにしたけどかなりたっぷりありました。



シーズンラストのてっちりを堪能

*シーズンラストのてっちりを堪能

次の日は泊まりで出かけることになってたから、ふぐを残す訳に行かず贅沢に身ぃばっかり食べました。


ホタルイカ、スタミナ納豆など

*ホタルイカなど

スタミナ納豆と市販品の「いかさしゆず」ってのも出しました。

てっちりを堪能したけど、お腹が膨らんで雑炊までは行けず。




翌日に出かける前に朝ごはんとして鍋のダシを残してたんでそれで雑炊をやりました。





翌朝にてっちりの残りで雑炊

*翌朝にてっちりのだしで雑炊

やっぱりてっちりの後の雑炊は格別ですねぇ。

たっぷりのふぐを使こうてたからええだしが出てましたわ。



タケノコご飯

*タケノコご飯

下茹でした竹の子はまだ残ってたんで筍ご飯にして、この日の外飲みに持って行きました。



自分じゃなんぼフグが好きでももったいなくててっちりはようやらんけど、こうやってお客さんがあると家でコストパフォーマンス良く楽しめてありがたいですわ。

Wさんと韓国で飲み食い出来たら楽しいやろうなぁなんて考えてます。やっぱり地元の人間に店を教えて貰えると単なる旅行とは違う気分になりますからねぇ。







*朝の体重:58.20kg。(グルコバでしっかり食べたからなぁ。)

*今月の休肝日:7日(飲みたいけど、今日は休肝日にせんとなぁ。)

*今月のジム:7日




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2019年06月22日

好みじゃなかったぁー

今日は午前中にマンションの会合があって12時頃まで。

それが終わったら一旦家に資料だけ置いてすぐ出かけることに。

明日のグルコバのブツがかなり大量で家から担いで行く気にならんのでいつものように阪神尼崎駅のコインロッカーに前日搬入。

その帰り道にいつものように?国道2号線沿いの丸亀製麺で昼ごはんを食べようと思ったら駐車場待ちの車の列。

サクッと諦めたんはええけど、結局そこから大阪に向かったけどファミレスとマクド以外に車で行けるような店は無し。

かなり腹ペコで前の地元まで戻ってきて、ココイチへ。

いつもチキン煮込みカレーばっかりなんで今日こそ違うものを店に入ったらスパイスカレーなるもんが期間限定で前面に出てました。

チキンカレーってことに惹かれて頼んでみました。

ここ何年か前から大阪ではスパイスカレーなるもんが流行ってるようですが、カレー自体がスパイス無しじゃ成立せんのに、けったいな名前やなぁと。

わざわざスパイスカレーをウリにしてる店に行こうとは思わんのですが、今日はなんとなく魔が差したってとこでしょうか。

登場したカレーは確かに乾燥した粉のスパイスが上からかかってました。

一口目はスパイスが口の中でちょっとジャリって感じで当たってあんまり口触りのええもんではなかったですな。

で、メインのカレーはけっこうトマトの酸味が効いてるんですが、私の好みからすると塩気が足らず。

一口目から最後まで味が薄いなぁって印象で食べてました。

いつものようにカウンターに置いてある辛味追加のパウダーはたっぷり掛けたんですが、正直言うてこれやったら普段のチキン煮込みでよかったなぁと。

好みに合わん上に値段が952円と用事のついでただただ腹を膨らませようって時に使うにはえらい値段。

たまには違うものを思ってチャレンジしたけど、見事に失敗でしたわ。







*朝の体重:57.55kg。

*今月の休肝日:7日

*今月のジム:7日



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2019年06月21日

名古屋で食べんかった「きしめん」

一昨日の急な名古屋行きでは、当初まずはきしめんを食べようって話が出てました。

でも、結局は時間が遅くなってきしめんをパスして飲みに行くことに。

一度きしめんを食べる気になったら、その気分が抜けず翌朝は完全に口がきしめんモードでした。

乾麺のきしめんもあったんですが、冷凍庫をチェックしたら袋入りのゆで麺たいぷのきしめんがあったんで手っ取り早くそっちで。

前に風邪ひいた時に買うたストレート出汁がけっこう余って冷凍してあったんでちょっと贅沢してそいつを使うことに。

食欲がしっかりあったんでこれまた冷凍してたかき揚げを乗せました。

おぼろ昆布も添えて朝からごきげんにいただきました。

本場の美味いきしめん屋のヤツとは較べられませんが、けっこう満足しました。

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2019年06月20日

名古屋で日帰り飲み食い

昨日は起きてちょっとしたところで急遽名古屋に日帰りで飲みに行くことになりました。

大急ぎで用意して家を出て新大阪から新幹線で名古屋へ。

何も食べずに家を出てて、早めの時間から飲む予定だったんで新大阪のコンビニでサンドイッチだけを調達。


急遽名古屋へ日帰り飲み

*急に名古屋へ出かけて日帰り飲み

急いでたけどちゃんと缶の保冷ホルダーは持参。(^^)

新幹線では500mlの缶ビール1本だけにしときました。

名古屋に着いて知り合いと落ち合うまでに時間があったんでコンビニのハッシュポテトをアテに缶チューハイをチビチビ。

ほんまにこういう時に保冷ホルダーは強い味方ですわ。

飲み仲間のSさんの仕事が終わったら3時過ぎに栄の地下街にある「酒津屋」へ。

次の店がメインやったんで、アテはガツポン酢(370円)だけにしてビールを2本飲んでお勘定は1470円。

酒津屋を出たら一駅だけ電車に乗って「新栄町」へ。

今月の初めに名古屋に来た時にも行った「梟」って居酒屋を直前に予約してました。

個人的には大須の「末廣屋」に行きたかったんですが、定休日やったんですよねぇ。

名古屋の居酒屋「梟」で食べた料理

*名古屋の居酒屋「梟」で食べた料理

名古屋に向かう新幹線の中で昼酒出来るとこを探してたんですが、あんまりええ候補が見つからんかったんですよねぇ。

それで前回も来たコチラの店にしたんですが、落ち着いた居酒屋やのに3時からやってるのがありがたいですわ。

ちょっと酒類の値段が高いんですが、料理のレベルがかなりええんですよねぇ。

最初に頼んだのがラムのタンで。私は初めて食べたと思いますわ。

ちゃんと羊の風味があってなかなか良かったですわ。

他には、タコとガーリックの炒め物、鶏皮、メヒカリ?とトウモロコシの天ぷら、カレイのお刺身とカレイのエンガワ、モロキュー。

日本酒は4000円ほどの4合瓶を一本とビールを何杯か。

お勘定は13340円でした。





梟を出たらのんびり歩いてこれまた今月の初めに行った味仙の矢場町店へ。



名古屋の中華料理屋「味仙」で食べた料理

*名古屋の中華料理屋「味仙」で食べた料理

餃子380円、焼きビーフン710円、手羽先440円、台湾ラーメンのアメリカン680円。

これにビールと紹興酒を飲んでお勘定は4060円。

今回初めて食べた焼きビーフンが美味くて気に入りましたわ。

この後名古屋駅に移動して、帰りは急いでなかったんで初めて近鉄で帰ってみました。

時間はちょっとかかるけど、4000円程で済んだんで今度から近鉄もありやなぁと。

日帰りでしたが3軒回ってしっかり飲み食い。なかなか充実しとりましたわ。







*朝の体重:58.15kg。(こんだけ食べたらデブるのもしょうがないわな。)

*今月の休肝日:6日(今日は休肝日の予定やったけど、酒のいる食材買うてもうた。)

*今月のジム:6日
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2019年06月17日

切らしてた「炸醤麺の素」を作りました

高校生の頃に学校の近くにあった中華料理屋「林府」には大阪では珍しく炸醤麺(ジャージャー麺)を置いててそれが大好きでした。

卒業後もたまに行ってたんですが、大学生の頃にお店は閉店。

林府の炸醤麺が刷り込まれてるんで、店がなくなってからは自分で出来るだけ近いのを作るようになりました。

作る時は多めに作って、”炸醤麺の素”として冷凍して常備してるんですが、ここしばらく切らしたままになってました。

ヘタすると一年以上炸醤麺を食べてないんじゃないかと。

何回か食べたいとなぁと思ったんですが、材料の1つである干し椎茸を戻す時間が待てず作るのは延び延びになってました。

もうええ加減に作ろうと決心したのが4月2日のことです。

晩ごはんにジャジャ麺を食べることにしてたんで、前もって干し椎茸を水に浸けておきました。

これを忘れて何度か断念しましたからね。(^_^;)



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*炸醤麺の材料

豚バラ、玉ねぎのみじん切り、白ネギのみじん切り、干し椎茸のみじん切り、ショウガ、ニンニク、干し椎茸の戻し汁。

豚バラ肉はスライスのヤツを凍らせて半解凍の状態で包丁を使ってカット。

市販の豚ミンチよりなんとなくこっちの方が美味そうに感じるんですよね。

材料を炒めて、塩コショウ、創味シャンタン等で味付け。

酒と戻し汁も加えてミートソース状にしてやりました。

凍らせる分はこの時点でバットに流して粗熱が取れてから冷凍庫へ。



今日食べる分はミートソース状のところに更に水を加えて創味シャンタンで味を調え、甜麺醤を加えました。

最後に片栗粉でトロミを付けたら出来上がり。



久しぶりの炸醤麺&ライス

*久しぶりの炸醤麺&ライス

ご飯の上にはお約束の「海苔香味」のふりかけを。

麺を食べてる間はほとんどごはんに手を付けずに、麺を食べきってから丼の中へ。

非常に行儀の悪い食べ方ですが、ごはんをぶち込んで食べるトコまでがセットで刷り込まれてるもんで。

素を冷凍したから、これで当分は食べたくなったらすぐ炸醤麺が食べられるんで心強いですわ。








*朝の体重:57.85kg弱。(目標はクリアしたけど余裕無いな。)

*今月の休肝日:5日(今日は休肝日。)

*今月のジム:6日(ジムに入る前に20分歩いて筋トレ3セット。)

 
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2019年06月16日

平野の本場っぽい中華料理屋「愛秋マーラータン」を初訪問

今日は朝の10時からマンションの理事会を仕切ってました。

出来るだけ時間を掛けずに終わろうとたったかたったか議事を進めたつもりなですが、終わったのは12時を過ぎてました。

その後、管理会社の事務所で書類の処理をやったら、しばらく前から行ってみようと思って中華料理屋に出かけることに。

今日はもうジムに行く気がなかったので、その代わりとは言いませんがお店まで歩いて行くことに。

JRの線路を北側に越えて久宝寺緑地の南端にそって大阪市内方面へ。

お店は中環との交差点である「神武町」の角にあります。

八尾市から大阪市に市境を越えてすぐ、場所的には平野区の加美東になるようです。



愛秋マーラータンの店構え

*「愛秋マーラータン」の店構え

この角は大阪市内からうちの家へ行き来する時にしょっちゅう通るんで店が出来てすぐ存在には気づいてました。

いつ出来たのかは覚えてなかったけどどうやら今年の1月に開店したようです。

写真に写って幟は少ないですが、これ以外のも何本も幟が立ってて、そこに書かれてる文字が明らかに中国語表記なんです。

ミナミやと中国人の旅行客が増えてるからその人ら目当ての中華料理屋があっても不思議じゃないですわね。

でも久宝寺緑地の角っこにあたるこの辺りに特別中国人が多いってこともないのに、なんでこんなとこに店開いたんやろうって思ってました。

明らかに街場の日本の中華料理屋じゃないっぽいんで、気になってたんですがやった今回初訪問です。

ドアを開けてすぐ左に座敷があるんですが、正面は壁でテーブル席は右手に進んだ先にあって店員さんはそっちにいるんでお店に入ってもすぐは気づかれませんでした。

なんか不思議な造りやなぁと思いながらお店の人に声を掛けたら4人掛けのテーブルに案内されました。

お客さんは3〜4組入ってましたが、別に中国の人って訳でもなくほとんど日本人だったかと。

まず瓶ビール(中瓶500円)を頼んでメニューをじっくり眺めることに。

メニューを眺めだしてすぐにお店の外の窓に手書きで餃子(5個200円)をプッシュする貼り紙があったんで、餃子だけ先にオーダー。

続いてネットで情報を調べて羊肉串(150円)があるって書いてて狙ってたんでそいつを3本。

一旦その2品を頼んでメニューを熟読したんですが、やっぱり日本の中華とは全然違って本場っぽいものが多かったですねぇ。

1000円前後のモノが多かったんですが、一人じゃそんなに食べられないんでそういう単品は今回は我慢。

そうそう単品メニューは平日は夕方の6時以降しかあかんようですが、土日祝はどのメニューも時間に関わらず行けたんで助かりました。





愛秋マーラータンで食べた料理

*愛秋マーラータンで食べた料理

・餃子200円

・羊肉串150円×3

・ナスのニンニク漬け390円

・コリコリ200と干し豆腐のパクチー巻き250円


餃子は中国の皮の厚いヤツではなく、日本の中華料理屋のような薄皮で野菜たっぷり。

私が家で作るヤツにけっこう似たタイプでなかなか好みでしたわ。

羊はクミンと唐辛子がかかった予想通りの味でした。1本150円ってのは手軽な値段で嬉しいですねぇ。

ナスは揚げてから大量のニンニク入りの醤油ダレが掛かってました。

大量のニンニクはウェルカムなんですが、醤油ダレの塩気がキツいんでナスからタレを一旦よけて少しずつ加減してつけながら食べました。

干し豆腐のパクチー巻きは250円で2本セットのようでした。

中にハムみたいなもんとネギ、そしてパクチーが入ってました。

ギョウザ以外の料理は全体に塩気がけっこうキツメで酒がよう進みましたわ。

ビールのあと、チューハイ350円とハイボール350円をお代わりしてしまいました。

以上でお会計は2905円。

料理の量的には大したことなくてあんまりお腹は膨れなかったんでちょっと割高に感じてしまいました。

お店のメニューで日本の中華にありそうなものって、焼き餃子にチャーハンくらいやったでしょうか。

なんか他はどれも普段目にせんようなのが多くてメッチャ気になりましたわ。

ここはやっぱり4〜5人で来て何品かをシェアして食べたいですねぇ。

フロア担当の女の人も中国の人やと思うんですが、日本語が上手で非常に丁寧な接客で感じが良かったですわ。

お店の入ってる場所ってここ何年間で何度も店が変わってるんで、どこまで続くか不安ですが長く続いて欲しいもんです。

<参考情報>
*愛秋マーラータン

住所:大阪市平野区加美東7−3−21

電話:06−6766−3166

営業:11:00〜23:00

定休:無し


*朝の体重:58.10kg。(まだオーバーしたまま。)

*今月の休肝日:5日(今日は昼に飲んだけど夜も飲むぞ。)

*今月のジム:5日
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2019年06月15日

安い紅ズワイを見つけたら買わんとしゃあない

ちょっと古めのネタですが、カニ好きなんで紅ズワイガニネタをさらっとアップさせて頂きます。

食べたのは4月3日のことになります。

ズワイガニ(本ズワイガニ)だと漁期ってだいたい関西あたりだと11月の上旬から3月いっぱいってトコが多いんですかねぇ。

新潟は10月から5月末までと長いようですが。

 *詳しくはコチラをご覧下さい。

そのイメージが強いせい4月になってカニっていうとなんとかく時季ハズレ?って感じなくもないですが、ベニズワイガニはズワイに較べるとずっと漁期が長いんですよねぇ。

この辺(兵庫・鳥取・富山)だと9月から5月か6月頃までのようです。

新潟はベニについては、禁漁期間がヨソの地域とえらく違うようですが。

 *詳しくはコチラをご覧下さい。

実際にうちがズワイ蟹を食べる時によく使ってる甲羅戯って宿に4月下旬に行って紅ズワイを楽しんだこともあります。







だから4月の初めに紅ズワイを食べるのは全然問題ないってことですね。

この日は歩いて八尾市役所まで投票に行ってから、ジムに行って筋トレをやりました。

最初はその後外食しようかとも思ったんですが、まだ寒い時期やからジムでの風呂上がりやと湯冷めしそうやなぁと。

それでとりあえずスーパーに行って食べるもんを物色したら、紅ズワイを見つけたという次第です。



安い紅ズワイに飛びついてしまった

*安い紅ズワイを見たら飛びついてしまった

紅ズワイであるかは知らんけどロシア産とかじゃなくて、鳥取産でこの値段(398円)で並んでるのを見たら飛びついてしまいますわ。

最近は紅ズワイも高くて1000円前後ってのも”ざら”な印象があります。

それがこの値段やったらねぇ、とりあえず買うとくでしょ。




ええ酒の肴が出来たんで外食のことはサクッとあきらめがつきました。

他のアテはほぼ残り物を並べただけでヨシとして、カニをさばくことに集中。

旅館みたいに蟹の足の表面を削いで窓を開けたような切り方(化粧切り・削ぎ切り?)は見映えだけで食べにくいんで私は真っ二つに。


食べやすくさばいた紅ズワイ

*食べやすくさばいたベニズワイガニ


カニの胴体を最初に開けてみて、カニ味噌がほぼ見当たらんかったのは値段やからなぁと納得しときました。

適当にカニ酢っぽいもんを用意して食べてみると、身の方もねぇ・・・。

なんかイマイチでしたわ。もともとあっさりした甘みが特徴やと思いますがあんまり旨味がないように感じましたねぇ。

おんなじ種類の魚の干物でも、値段って簡単に何倍も開くことがありますが、やっぱり安っすいヤツってそれなりか、それなり以下に思うことがありますよねぇ。

今回もなんぼ漁期やっていうても、モノとしてかなり下の品質やったんでしょうねぇ。

安モン買いの銭失いとまでは言いたくないですが、安いのにはちゃんと理由があるなぁと納得しました。(^_^;)

まぁそれでもカニ好きとしてはこんな安いんやからまぁええかって感じでしたけどね。





カニ以外に食べたんはこんなもんです。





蟹以外の料理

*カニ以外に食べたモノ

・小松菜と鶏肉の汁物

・わさび菜

・インゲン豆

・ホタルイカの沖漬け

・厚揚げのチーズ焼き

・おくら

・ゴボウの醤油漬け


わさび菜のおひたしは、実家の親父が作ってお裾分けしてくれたモノです。

沖漬け、ごぼうは市販品。

この日やったんは、厚揚げにスライスチーズを乗せてオーブントースターに入れたことと、残ってた汁物に小松菜を刻んで加えただけですね。





この日は残り物を盛っただけですが、これの元ネタは3/29の晩ごはんになります。


とはいえ、その日も大して料理はしてなくて、飲み日やからツマミを並べたってとこです。




元になった晩酌

*残り物の元になった晩酌



こっちには野沢菜があって、オクラにはサバ缶のほぐし身が乗ってる、惣菜のマカロニサラダがある、汁物が湯豆腐ってのが違いですかね。

ほぼ一緒なんで間違い探し状態ですね。

まぁこの日は小鉢ネタがちょこちょこ色々並んだからこれはこれで満足やったんです。







*朝の体重:58.25kg。(そんなに食べてないから全く納得行かん。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:5日(今週は3回行けたー!!)

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2019年06月14日

非常に気に入りました!!布施の人気焼肉屋「順」

布施にある焼肉屋「順」にはこの前が3回目の訪問やったんですが、最初の2回は食べたモンの名前や値段をメモって無くてネタに出来ませんでした。

今回は三度目の正直でちゃんと食べた肉の名前と値段をメモったんでアップさせて頂きます。

この焼肉屋にお誘い頂いたのは例によって飲み食い処の情報元になってるこばやしさん

そして3回ともishさんとの3人でお店に伺いました。

3回目に行ったのは6月7日の金曜日なんですが、6時半から予約してありました。

近鉄の高架沿いの道路に面してて、冬場以外はドアがなくオープンエアでおされーさゼロなんですが、かなりの人気店で予約が取るのも大変なようです。

私は時間に余裕があったのでJRおおさか東線の河内永和駅で降りて近鉄には乗り換えず布施まで一駅歩きました。



布施の焼肉屋「順」の店構え

*布施の人気焼き肉店「順」の店構え

クーラー嫌いの私にとっちゃこういう外気たっぷりのお店はそれだけで評価が上がりますわ。




190614tennai.jpg

*布施の焼肉屋「順」の店内

店内はこのカウンター席だけなんで予約ですぐ埋まり、この日も断られてるお客がいてました。

私が一番に着いたんでさっそく生ビール(450円)だけ頼んでちびちびやりながらお二人の到着を待ちました。




壁に貼ってあるお品書きはこんな感じです。


布施の焼肉屋「順」の高額メニュー

*布施の「順」の高額メニュー

一番高いシャトーブリアンは2500円、それ以外も1000円台がぞろぞろー。

この店やと他にも安い値段のメニューがあるから高く感じますが、そのへんのちょっとええ焼肉屋やとこれが普通かもですね。


刺し身とタンのメニュー

*刺し身とタンのメニュー

光って見えないのは生センマイで500円。

タンは金額だけならそれなりの値段するようにも見えますかね。



布施の焼肉屋「順」のホルモンメニュー

*ホルモン系のメニュー

この辺は手頃なお値段ですよね。


順のホルモンメニュー

*格安系のメニュー

このくらい値段やとかなり手頃に感じますねぇ。






ほどなくお二人が到着され、生ビールで乾杯してオーダーを相談。





種類豊富で値打ちなキムチの盛り合わせ

*種類豊富で値打ちのあるキムチの盛り合わせ 600円


ごぼうにゴーヤーにおくら、長芋、とあとなんか2種類ぐらい入ってました。

これで600円って鶴橋の韓国食材店なんかで買うてもこれくらいしそうですわ。

どれも真っ当な味で私が普段食べてるスーパーのヤツとはモノも全然ちゃいます。

ひとりやったらこれだけで腹が膨らんでしまうんで3人おればこそ頼めるメニューですな。



生ものからハラミ刺し

*生ものから「ハラミ刺し」800円

これはわさび醤油で食べましたが、肉自体の旨味があって良かったですねぇ。



メッチャ豪勢なタンの盛り合わせ

*めちゃくちゃ豪勢なタンの盛り合わせ 1600円

焼き物はタンから行くことにしてせっかくなんで盛り合わせを行っときました。

この写真だと手前のヤツの分厚さが分かりませんが、かなり分厚いヤツです。

しかもタンとしてもかなりレベルの高いヤツやと思います。

よそでこの品質でこの量やったら、とてもこんだけが1600円ではないやろうなぁと。

それぞれが一枚ずつ自分の目の前で好みに加減に焼いて食べましたがのっけから満足度大です。


分厚いハラミ

*分厚いハラミ1400円

こばやしさん曰く、今は質の高いハラミって非常に貴重で手に入りにくいそうですねぇ。



順の焼き台

*ハラミをそれぞれの加減で焼いてるトコ

私は肉の部位がいつまで立っても覚えられない(覚える気ぃナシ)で、ホルモン屋に行くとオーダーに困ったりするんですよねぇ。

でも、ハラミはポピュラーやから焼肉屋でよう頼んでる気ぃがします。

それでもこれはあんまり食べたことないくらい柔らかで美味かったです。


マルシンはまるでユッケ

*マルシン(1300円)はまるでユッケ

この店の大将はちょっと偏屈っぽい雰囲気があって、他の皿ではなんにも言わずに出されたんですが、

これは「裏と表8秒ずつで」ってな焼き方の指示がありました。


最初に食べた人がちゃんと8秒ずつ数えて、一緒に来た黄身を付けて食べたんですが


 「これはまるでユッケや!!」

って言うてはりました。

私も同じようにして食べて思いましたが、昔当たり前に食べられたユッケそっくりでしたわ。

ユッケを期待した訳じゃなく、普通の焼肉の一種として頼んだんでびっくりが大きかったですねぇ。

2枚目からはそれぞれもうちょっと焼き時間短めを試してみたり、この一皿だけでもかなりのインパクトがありました。


ミノは切り身がちょっと大きすぎたかな

*ホルモンらしいところってことで「ミノ」700円

ホルモンからはミノをチョイス。

ミノってけっこう好きなんですが、嚙みにくいのは当然なんですが、ちょっと切り身が豪快な大きさでしたねぇ。

もうちょっと小さい方が食べやすかったかなぁってのが感想です。


旨味たっぷりな肉吸い

*旨味たっぷりな肉吸い400円

これはこばやしさんの未食メニューだったかな。

かなりデカイ器でたっぷりやったんで3人で分けても十分でした。

酒のアテに生いかキムチ

*酒のアテに生イカキムチ300円

最初に何杯か生ビールを飲んで、途中からは焼酎をロックで追加。

肉が落ち着いてアテっぽいものが欲しくなったんで私が注文させてもらいました。


締めに素冷麺

*締めに素冷麺750円

肉の後にさっぱりした韓国冷麺は嬉しいですねぇ。


それぞれがビールやら日本酒、酎ハイを飲んでお会計は3人で16300円。

この金額は私には十分値打ちに感じました。





3回目でしたが、やっぱりこの店は納得の旨さですねぇ。

私はそんなにしょっちゅう焼肉って食べないんで、どうせたまにしか食べんのやから美味しい肉をほどほどに食べたいんですよねぇ。

そういう意味ではここは3人ぐらいで行くと上質なモンを色々食べられてありがたいですねぇ。

今回はなかったけど、タンの切り落としだったか?ごくごく安いのにメチャうまでお得なメニューもあるんですよねぇ。

高いヤツは高いヤツなりに、安いヤツは安いヤツなりにコストパフォーマンスがようて大満足です。

肉以外のサイドメニューもかなりええし、また行きたいと素直に思える店ですわ。

行ってから1週間しか経ってないのに、この記事を書いてたらまた行きたくなってる程ですわ。
 *年に何回かしか焼肉食べないんで非常に珍しいことです。


<参考情報>
*大衆ホルモン焼肉「順」

住所:大阪府東大阪市足代新町8−3
電話:090−6605−3835
営業:昼・適当 夜:未定
定休:不定休

 *B級的・大阪グルメ生活:タンツラとバイパス(心臓弁)の安さに脱帽!予約必須の人気店「焼肉 順」@布施

 *B級的・大阪グルメ生活:「焼肉 順」@布施 〜ヘンコな大将が繰り出す、珠玉の肉と料理に圧倒!


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2019年06月13日

ええ天気なんでドライブへ

今日はええ天気やけど週末はイマイチって予報なんでドライブへ出かけてます。

地道をのんびりと走りたいんですがとりあえず阪和道で和歌山方面へ。

紀ノ川サービスエリアで朝ごはんにかき揚げそば580円。

かき揚げは冷凍食品でしょうが注文の後揚げてくれたしそばの麺もまずまずなんで当たりでしたわ。

ツバメのチビどもはもうだいぶ大きくなって巣が狭そうでした。

サービスエリアのインフォメーションで一枚モンの地図を久しぶりに貰いましたがやっぱりルートを考えるのに広い地図はええですなぁ。

さてどこで高速を降りてどんなルートで走りましょうかね。

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2019年06月12日

気に入った!!日清「カップヌードル 蘭州牛肉麺」

今日は昼前からジムに行って、帰り道に3カ所に寄って買い物をするつもりにしてました。

ところがジムの後、一軒目に行ったスーパーでいつもあんまり数の並んでない炭酸水のケースがあったんです。

缶をバラで買うより安いし、まとまった数買える方がありがたいんで、歩きやったけど箱買い。

ただ、箱を手で運ぶことになってあと2軒の店に寄るのは断念。

いくつか買い物をしたいものがあったんで、1軒で終わったのがスッキリせず。

そこで昼メシを買い置きのカップラーメンでサクッと済ませてもっぺん買い物に出かけることにしたんです。


で、買い置きのカップラーメンや袋入りのインスタントラーメンをチェックしてまだ1回も食べてない今回の変わり種カップヌードルを行ってみることに。




日清「カップヌードル 蘭州牛肉麺」

*日清「カップヌードル 蘭州牛肉麺」

しばらく前に買うて置いてたんですが、値段は忘れました。




出来上がった日清カップヌードル蘭州牛肉麺

*日清カップヌードル 蘭州牛肉麺

お湯を注いで3分弱待って、フタを取ったらええ風味が広がり、けっこう具が多いなぁって印象がありました。

スープを一口飲んだら、ええダシが効いてて、かなり美味いなぁと。

蘭州牛肉麺っていっぺんは店で食べたことあるんですが、どんな味やったかさっぱり思いだせんのですよねぇ。

本物と較べてどうとはよう言いませんが、最近食べたいくつかの初物の中ではこれは当たりに感じましたわ。

麺はカップヌードルってどれでも一緒なんですかねぇ。

以前食べた他のヤツはスープはけっこう良かったけど、この麺じゃなんか違うなぁって感じたこともありました。

でも、こいつはこの麺でもあんまり気にならんかったし、美味しく感じましたわ。

途中から冷凍してある生の刻みシャンツァイ(香菜)を加えて、カイエンヌペッパーを足して辛さもアップ。

こうしてやるとさらに満足度が上がったように思います。

昔からある味以外のカップヌードルではトムヤムクン味がすごく気に入ってほぼ常備してるんですが、こいつも常備してもええなぁと感じましたわ。

食べた後行ったスーパーのラーメン売り場を見たけど、こいつはいませんでしたねぇ。

限定品でもう売ってないんでしょうかねぇ。気に入ったんで通常のシリーズとして売ってくれると嬉しいんですけどねぇ。







*朝の体重:58.05kg弱。(ちょっと目標オーバー。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒抜いて月10日ペースに戻すぞ。)

*今月のジム:4日(今日は外25分歩いてからジムで筋トレ3セット。)


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2019年06月11日

天王寺に出たんでちょい飲み

今日は午前中にマンションの理事会の下打ち合わせをやっつけました。

その後買いたいモンがあったんで電車で天王寺へ。

サクッと目的のモン買うたんで昼メシがてら飲んで帰ろうとキューズモールに行ったら正宗屋は定休日。

ここ何回か正宗屋やでええわって思って行っても毎回のように振られてる気ぃがします。

しゃあないんでルシアスの下に行ってウロウロしてからワビスケって店へ。

まずは赤星490円とアボガドと鶏むね肉のナムル390円。

ムネ肉に火が通り過ぎで固かったけど思ったよりたっぷりな盛りでしたわ。

おばんざいの盛り合わせ490円は、おからのマヨサラダ、白菜ナムル、南蛮漬け、大根の炊いたん。

いわしフライ150円は油切りが悪かったけど冷凍食品じゃなく注文後に衣を付けてたんでまずまずかな。

プレーンチューハイ290円と燗酒350円を追加してお会計は2160円。

まあこの値段ならヨシとしますかね。

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2019年06月10日

洋モノが食べたくて「ブイヤベース」のようなもん

かなり古くなったネタを整理してて出て来たヤツをサクッとご紹介します。

3月の上旬に風邪で微熱が出てしばらく布団に籠もってました。

そんな時はうどんか雑炊を食べることがほとんどなんですが、さすがに3日くらい3食和風のダシ味のもんを食べると違うモノが食べたくなるんですよねぇ。

3月11日の朝に体温を測ると平熱やったんで、もう風邪は治ったってことにして布団から出ることに。

会社の用事があったんで、それを片付けに外に出たついでにスーパーでタラやらイカをゲット。

なんとなく洋モノが食べたくて、ブイヤベースが頭に浮かんだのでてけとーに作ることにしたんです。





家に帰って熱を測るとまた微熱が出てたんですが、タラが割引きシール付きのヤツやったんで予定通り料理してしまうことに。




玉ねぎとセロリのスライスと手元にあったピーマンも入れることにして、そいつら炒めてやりました。

正しいブイヤベースのレシピや作り方を調べることも無く、いつものように雰囲気だけのなんちゃって料理。

タラは事前に軽く塩をして水気を抜いて締めておきました。

冷凍庫にあったエビを解凍して、輪切りにしたイカを投入してザッと炒めたら白ワインをたっぷり注いでやりました。

そこにざく切りのトマトと、自家製のトマトソースを冷凍してあったヤツを投入。

乾燥のミックスハーブをちょいと加えて、しばらく煮込んだら出来上がり。



洋モノが食べたくてなんちゃって「ブイヤベース」とローストビーフサラダ

*なんちゃってブイヤベース

ブイヤベース以外には、冷凍庫におったフォカッチャを温めて、スーパーで買うたローストビーフサラダとでいただきまーす。

めちゃくちゃええ加減な作り方でしたが、魚介類の旨味が出てなかなか美味かったですわ。

何日か酒を抜いてましたが白ワインをやりながら酔い加減で体調の戻り具合を確認。

美味しく酒が飲めたんでだいぶ回復したとは思ったんですが、微熱が出てたのでまた布団に戻りましたわ。



結局翌日になっても微熱があったんで、医者に行って薬を貰いまた布団へ。


食欲はあったんで晩ごはんは前日のブイヤベースの残りを食べることに。



残ったブイヤベースでスパゲティ

*残ったブイヤベースでスパゲティ

スパゲティは茹で時間より早めに上げて、ブイヤベースの中に入れてしっかり旨味を吸わせてやりました。

こうやって2回違う雰囲気で楽しめると得した気分でしたわ。





*朝の体重:58.00kg。(外食明けやからしゃあないか。)

*今月の休肝日:2日(昨日は休肝日の予定で飲んだから、今日は絶対酒抜き。)

*今月のジム:3日(今日は筋トレ3セットと歩き20分。)


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2019年06月09日

家宴会で「カリカリチャーシュー」に初挑戦

皮付きの豚バラ肉で表面がカリカリになったチャーシューに初めて挑戦した家宴会の様子をご紹介します。

今回のお客さんは東京に住む飲み仲間のSさんです。

大阪に2日連続で出張があるっていうのに合わせて家飲みをやることに。

初日は5月29日水曜日やったんですが、Sさんの仕事終わりが大阪で夕方の5時半でした。

車で迎えに行くとして今回は4時半までは仕込みが出来るっていう前提で色々と段取り。

ただ、今回はその前の週末がうどん巡りからグルコバに雪崩れ込むキツイスケジュールでした。

27日の月曜日は疲れが溜まってヨレヨレ、28日が仕込みのメインになったんですが体力的にかなりキツかったですわ。


今回はカリカリ叉焼が目玉ですが、食べた順に料理をご紹介します。




欠かせない蒸し鶏

*欠かせない蒸し鶏

家に帰ったらすぐ飲み出す時に出せるようにカットして盛り付けた上で冷蔵庫に用意してました。

家に着いたらとりあえずビールを開けてこれをアテにしてもらいました。




蒸し鶏で飲んでもうてる間に、あっさり系の前菜を仕上げたりして盛り合わせを用意。







前菜の盛り合わせ

*前菜の盛り合わせ


・シャキシャキポテトの中華風冷菜

・ピーマンの和え物

・トマトの釜に貝柱の中華風お造り

・小松菜のナムル

・もやしのナムル

・ホタルイカのサルサソース掛け

・うずらのピクルス


中華の前菜に食べるジャガイモのシャキシャキした冷菜は初めて作ったんじゃないかと。

メークインを細切りにして塩を入れたお湯でサッと湯がくとこまで前日にやって、当日味付けだけしました。

酢とレモンにちょっとだけ中国醤油を垂らしたら、けっこう色が濃くなってしまいました。

ホタルイカは普段目と口を取ってましたが、今回は背中?の軟骨?も引き抜いてやりました。

ソースは、冷凍してあるトマトソースにパプリカ、青唐辛子、新玉ねぎなどを混ぜて、タコミートを作る時にミックススパイスを加えてます。

うずらは半熟めに茹でて、ワインビネガー、レモン汁、酢、砂糖とセロリの千切りを合わせた浸け地でマリネしました。

あっさりした野菜多めの盛り合わせですが、これだけでもけっこう飲めました。



鮎のコンフィ

*鮎のコンフィ(オイル煮)

鮎を塩焼きにしてから、湯煎出来るビニール袋「アイラップ」にニンニクスライス、月桂樹の葉、コショウなんかと一緒に入れました。

全体が漬かる程度のオリーブオイルを加えてから湯煎してそのまましばらく放置。

前日に仕込んで冷やしてたんで食べる直前に熱湯に放り込んで軽く温めてやりました。

これも初めて作った料理やと思いますがなかなか美味かったですわ。


暑くなって定番のヤムウンセン

*暑くなって定番のヤムウンセン

豚バラ、えび、キューリ、キクラゲ、赤タマネギ、春雨、シャンツァイ(香菜)。

タレは別に用意して食べる分にだけ掛けて行きました。




前菜の盛り合わせを出した後で豚バラをオーブンに入れてチャーシューの仕上げをスタート。

皮がパリパリになった焼き豚は「Crispy Roasted Pork」とか「マカオ焼き豚(澳門焼肉)」とか言うんですかねぇ。


飲茶で食べた記憶があるんですが、正式な料理名も知らんし、あんなもんが家庭で出来るなんてまったく思ったことなかったんです。

ところが、前回に飲んでる時に、Sさんがレシピを検索してきっと家庭でも出来るからやってみてくれって言われたんです。

うちの電子レンジにはオーブン機能も付いてますが、オーブンってほとんど使ったことないモンにとっちゃかなりハードルの高い料理ですわね。

あんまり自信なかったんですが、しばらく前から皮付きの豚バラブロックがないかチェックはしてました。

私が普段使ってる万代ってスーパーは他の店なら時々売場に皮付きの豚バラが並んだんです。

でも、近所の店舗ではしばらくチェックしてたけど並ばず。

皮付きの豚バラが手に入らんかったら挑戦のしようもないわなぁと言い訳にしてたんです。

ところが、前の週の土曜日(24日)にたまたま見つけてしまったんですよねぇ・・・、皮付きを。

この日は阪神尼崎駅まで翌日のグルコバの荷物を運んでました。

その時に、翌日のグルコバでの賄いに韓国風のネギトロでも作ろうと思ったんで、適当なマグロペーストがあるか事前にチェックしに行きました。

いつも食材を仕入れるスーパーに行くつもりで、その手前にある珍しい動物の肉を置いてる「ヤマオカ」って食料品店をチェック。





ハンガリー産の皮付き豚バラブロック

*ハンガリー産の皮付き豚バラブロック

わざわざハンガリー産ってのは、意味があるんですかねぇ。

値段はグラム150円で1245gあったんで、1867円。

冷凍の豚肉でグラム150円ってことは、ハンガリー産ってのはジョートーな豚なんですかねぇ。

二人での宴会にこの量は大きすぎるように思ったんですが、見つけてしまった以上はしょうがないとお買い上げ。



チャーシュー用と角煮用にカット

*前日に解凍してチャーシュー用と角煮用にカット

全部使うと多いんで半分は角煮にすることに。

前日の朝イチでカットして仕込みをスタート。



皮付き豚バラブロックを下茹で

*皮付き豚バラ肉を下茹で

たっぷりのお湯で10分程下茹でしてやりました。

角煮を仕込む都合で前日に仕込んだんですが、パリパリチャーシューにする分は翌日まで冷蔵庫へ。

角煮は、ニンニク、ショウガ、白ネギ、八角、花椒、クローブ、シナモンなんかと酒、紹興酒、中国醤油なんかで保温鍋を使って料理。

一番小さな保温鍋にちょうど収まってくれて助かりましたわ。


チャーシューの方は、ネットで作り方を調べていくつか違うのがあった中でこれを参考にさせて貰いました。

中華街の本格マカオ焼き豚(澳門焼肉)

まぁ私のことなんできっちり同じように作る気もないんでてけとーですけどね。

当日に昼頃には冷蔵庫から豚バラを取り出し、厚みの半分くらいまで何カ所か切り目を入れました。

竹串を売って切り目を離れないようにして、爪楊枝で皮の表面に穴を開けまくりました。

全体に塩コショウを揉み込んで、全体の1/4ほどだけ皮目にウーシャンフェン(五香粉)を控えめに刷り込みました。

上のレシピにあった鶏ガラスープの素は使わずほぼ塩コショウだけで。

それを座卓の上のバットに置いて扇風機で風を当ててやりました。

猫が心配やったけど、Sさんを迎えに行く間も風を掛けて乾燥させておきました。


前菜を出してあたりでオーブンに火を入れました。

レシピではオーブンの温度を200〜250度としてたので、中間の230度で。

レシピに従ってまずは15分オーブンで焼きましたが、黒くなることもなく、まだカリッとしてませんでした。

様子を見ながらもう15分程加熱したでしょうか、その時点でハケでサラダ油を全体に塗ってやりました。

レシピではこのあともう10分加熱となってましたが、私は15分以上は加熱したんじゃないかと。






そして出来上がったのがコチラです。







出来上がったカリカリチャーシュー(クリスピーローステッドポーク)

*出来上がった初挑戦のカリカリチャーシュー

皮目から包丁を入れようとするとカリッとして包丁が滑るくらい。

表面はパリパリを通り越してカリッカリでしたわ。


皮がパリパリになった叉焼(チャーシュー)

*カットした叉焼

食べてみると嚙む時にホンマにカリ、カリって音がしてました。

かなり時間掛けて焼いたから赤身部分がパサパサになってないかと思ったんですが、そんなこともなくしっとりええ食感でした。

味付けのガラスープの素を省いたけど、シンプルな塩コショウだけで十分美味かったですわ。

ウーシャンフェンも別になくてもええかなぁってのが正直なとこですね。




飲茶で食べてこんなもん素人に作り方の想像も出来んわと思ったモノがこうやって出来たんはちょっと感動でしたねぇ。



豚の中華風角煮

*豚の中華風角煮

玉子の明るさに引っ張られて角煮がえらく黒く見えますねぇ。

実際には写真ほど黒くはないですよ。


昼ご飯に食べた中華風角煮丼

*前日の昼ご飯に食べた角煮丼

こちらの方が実物に近いですわ。

これは前日に私の昼ご飯にしたんですけどね。

皮付きなんで表面に独特の食感があって良かったですわ。


この日の宴会料理は一応これで以上になります。



翌日は昼に近所のお好み焼き屋でミックス焼きとネギ焼きを食べて、夕方から家宴会。




同じようなモンが多いですが一応写真を貼っておきます。



家宴会2日目

*家宴会2日目のスタート






この日はまた別の初挑戦ネタがありました。






それがコチラです。





風味豊かなソラマメのオイル焼き

*風味豊かなソラマメのオイル焼き

空豆をサヤから出して、厚い皮を剥いで中の豆だけにして、それをオイルを敷いた耐熱の器で焼きました。

火加減は消えないギリギリのとろ火にしてじっくり生のそら豆に火を通しました。

食べる時にちょんと塩を付けただけなんですが、この食べ方は非常に良かったんです。

私は今までサヤごと丸焼きにするのが一番風味がええと思ってました。

でもこの焼き方やと豆の風味がしっかりして、ふっくらと仕上がって、しかも表面がオイルで揚げられて少しカリッと。

食感、風味、豆の味が非常に濃ゆくて大当たりでしたわ。


2日目もカリカリ焼豚

*2日目の美味かったカリカリ焼豚

スライスしてからアルミホイルに並べてオーブントースターで軽く温めてやりました。

皮目はしっかりパリパリで2日目でも美味かったですわ。


ジャガイモのシャキシャキ冷菜

*ジャガイモのシャキシャキ冷菜

これも正しい料理名が分かりませんが、前日の反省を生かして色が濃くならないように味付け。

豚の角煮のラスト

*豚の角煮のラスト

これで角煮は食べきりました。

煮汁はちゃんと取っといたんですが、皮付きやったせいか冷やすとブリンブリンの煮凝りになってましたわ。

ちなみにこの日以後何回か別の料理に使って、今日の昼ご飯の時に使い切りました。


以上で今回の家宴会はおしまい。

初めてのカリカリ叉焼が上手く行ったし、他にもいくつか新作があったんで作り手としては達成感みたいなもんがありましたわ。


posted by えて吉 at 14:56| Comment(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

鳥志商店「博多中華そば鶏味」

しばらく前にちょっと高級そうなインスタントラーメンを食べたんでサクッとアップしておきます。

知り合いからの貰い物ななんですが、パッケージにインスタントラーメンやのに化学調味料、合成保存料不使用って書いてあったんです。

パッケージのデザインもなんとなくこだわりを感じるし、絶対ジョートーなやつやでと思ってました。


鳥志商店「博多中華そば鶏味」のパッケージ

*鳥志商店「博多中華そば鶏味」のパッケージ

贅沢品やと思うとなかなか手が出ず、長らく置いてたんですがラーメンに添えるのにちょうどええモンがあったんで食べることに。

実際に食べたのはだいぶ前になりますが3月9日です。

この日は前日から微熱が出て、ひどくなる前に念のためと布団に籠もってました。

とはいえ、食欲は普通にあったし添え物も減らしたかったんでこのラーメンを食べることにしたんです。

なんとなく身体に優しそうなラーメンのイメージがありましたしね。

ちなみにケミカルや化調を使ってないだけでなく、麺の製法から粉、塩、乾燥方法までかんなり意識高い系のラーメンやってのがメーカーのサイトを見ると分かりますねぇ。

この記事を書くに当たってメーカーのサイトに行ってみたら、貰い物の値段を調べるようなことになりましたが、これ1つで292円もするんですねぇ!!

生麺のラーメンセットでも2食158円くらいが上限で、だいたいそれが100円で特売されてる時に買う私にはびっくりな高級品でした。


鳥志商店の「博多中華そば鶏味」に鶏ハムを添えて

*鳥志商店の「博多中華そば鶏味」に鶏ハムを添えて

手元に鶏ハムがあったんで、それをラーメンの具にしてやりました。

出来るだけスープをそのまま味わおうと思ったんで、具はシンプルにしときました。

ちょっと平べったい麺のラーメンってのに違和感がありましたが、食べてみると思ったほど違和感はなかったですねぇ。

スープもこだわりがあって水炊き風と書いてあるくらいなんで、非常にマイルドで旨味があって良かったですわ。

真面目に作った落ち着いた美味しさって感じでした。

値段のことさえ忘れたら、なかなか美味しいラーメンに思いましたわ。

こんなんって百貨店の食料品売り場とか、高級系の食料品店に並んでるんですかねぇ・・・。

とはいえ、モノとしては美味しかったけど、私の価値感ではまた見つけても自分で買うのは無理そうですわ。(^_^;)

これをくれた知り合いにはええ機会を与えてもうて大感謝ですわ。







この記事を書くに当たってメーカーサイトは検索したんです。

それで納得してとりあえずここまで記事を書いて、平麺を他の人はどんな感想や印象を持ってるんかなぁと。

で、検索結果の先を見ていって、個人のブログを探したんです。

そしたら意外なサイトが・・・・。

記事としてはコチラになるんですが・・・。

思いっきり自分のブログでしたわ。

前に住んでたアパートのそばのスーパーの見切り品コーナーで100円くらいで買うて食べてました。(>_<)

知り合いから貰うた時に、なんか親近感のあるパッケージやなぁとは思ったんです。

でも、明らかに値段がしそうで、意識高い系じゃないですか。自分が買うはずないと思い込んでたんですよねぇ。

読み直してみたら、書いてることもけっこうこの記事に似通ってるし・・・。

はぁー、ほんまに記憶力弱いですねぇ。




*朝の体重:58.05kg。(飲み会あるのに目標値オーバー。)

*今月の休肝日:2日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:2日(筋肉痛残ってたけど今日行ってきました。)



posted by えて吉 at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

気に入ってた大正の「ほるもんBarおかだ」が閉店

大正の「ほるもんBarおかだ」ってお店はかなり気に入ってたんでちょくちょく使ってました。

残念ながらそのお店が5月29日に閉店してしまったんですが、閉店を知ってからラストに訪問した時の様子をご紹介します。

廃業のお知らせがツイッターに流れたのは最終日の1ヶ月ほど前だったでしょうか。

そのお知らせを受けて、このお店のことを気に入ってるishさんこばやしさんとで食べ納めに出かけることに。





出かけたのは5月15日になります。




大正の「ほるもんBarおかだ」の閉店お知らせ

*大正の「ほるもんBarおかだ」の閉店お知らせ

お店を開けはって5年半なんですねぇ。

飲食店って立ち上げてもすぐアカンようになる店が多いけど、3年を越えたらある程度安心してられるのかなぁなんて思ってました。

こちらのお店は開店当初は立ち飲みやったんですが、その後椅子を置いて座り飲みのお店になりました。

割と最近にもお店に行ってたし、自分の中ではええお店で安心して通い続けられる一軒って認識でした。

自分が行った時はいつもそれなりにお客さんが入ってるように思ってたんですけどねぇ・・・。



大正の「ほるもんBarおかだ」の日替わりメニュー

*ほんじつのおすすめ

このオススメメニューの画像が毎日ツイッターに流れるんで、行ってなくても毎日目にして馴染んでたんですよねぇ。

限定5食とかで提供されるすんごいハラミカツサンドがあるんですが、この日は残念ながらなかったですねぇ。

こばやしさんも気に入ってはるから、あったら先に予約しておこうと思ってたんですけどねぇ。



大正の「ほるもんBarおかだ」のメニュー

*大正の「ほるもんBarおかだ」のメニュー

私が最初にお店に入ったんでとりあえずビールだけ頼んでしばらく他のお二人の到着を待ってました。

メニューをじっくり眺めてたらまだ食べたことないモンがけっこうあるなぁと。

焦らんでも通いながら少しずつ未食メニューを潰していったらええやろって思ってたんですよねぇ。


大正の「ほるもんBarおかだ」のメニュー

*ホルモンバーおかだのメニュー

私が店に入ってからほどなくishさんが到着されたんで、この店の定番「ホルモン串140円」を2本ずつまずオーダー。

色んな部位がミックスになってて美味いから必ず最初はコレやったんですよねぇ。





こばやしさんはも2〜30分遅れて着くって聞いてたんですが、割と早く着かれたので2品目からは皆でシェア出来ました。




大正の「ほるもんBarおかだ」の前菜の盛り合わせ

*ホルモン屋のオードブル 5品盛り1人前900円

この前菜の盛り合わせも何回も頼んでる気ぃがしますねぇ。

この日は定番のレバーパテ、てっちゃんのチャンジャ、ゴーヤーのナムル、煮凝り、とあとなんか一品。

この一皿だけでビールでもワインでもけっこう飲めてしまうんです。



大正の「ほるもんBarおかだ」の牛タンの刺し身

*牛タンのお刺身 1250円

お刺身メニューの中でもええタンがあるとのことでコチラをチョイス。

嚙むとサクッととした食感で全く固さは感じずに噛み切れました。

これはタンでもかなりジョートーなヤツに感じましたねぇ。



大正の「ほるもんBarおかだ」のカレー

*和牛ホルモンとスジ肉のカレー 500円

こちらはishさんが未食でぜひ食べたいとのことで注文。

よう煮込まれた塊の肉がたっぷり入ってましたわ。

大正の「ほるもんBarおかだ」のタケノコ(大動脈)と筍の木の芽和え

*たけのこ(大動脈)と筍の木の芽和え 480円

こういうちょっとひねった料理もこのお店の面白いとこですねぇ。

私らが食べてても何組がお客さんが来はって満席で断られてました。

そんなタイミングでだらだら飲んでるのはアホなんで、以上でサクッと切り上げました。

最後にマスターに一言声を掛けたら、いつかまたどっかで店をやりたいようなことを言うてはりました。

和牛のジョートーなホルモンを仕入れる先を持ってるなんてすごく貴重に感じるんでぜひいつか復活して欲しいもんですねぇ。

お店が閉店する段になって、さして通ってないもんが

「なんで閉めるんや」、「続けてやってくれ」

とか言うことも多いようですが、自分がええと思ったお店にはやっぱりできる限り行かんとあきませんねぇ。

個人的にはこのお店にはちょくちょく通ってたつもりですが、客が通って店に続けて貰うことが大事やと改めて思いましたわ。






*朝の体重:57.90kg。(余裕ナシ。)

*今月の休肝日:1日(今日は酒抜き。)

*今月のジム:1日(今日は休館日。)

posted by えて吉 at 17:12| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする