2019年01月31日

ステーキ肉で「牛肉の中華風煮込み」

最近イベントネタが多くて普段の晩ごはんネタが少なめなんでここいらで一本アップしておきます。

近所のスーパー「万代」の肉コーナーにはいつもアメリカ産の牛肉肩ロースステーキが並んでるんです。

けっこう面積が広い切り身で、厚めのヤツと薄めのヤツがあります。

ステーキとして食べるなら厚めがええかなぁとは思うんですが、そっちになると一切れ4〜500gと私には多すぎるんですよねぇ。

薄くて大きいんだけやなくて、厚めで小さめのヤツを用意してくれたええのになぁって思いながらいつもは見るだけ。

薄い方でステーキはイマイチそうやけど、別の料理にしてみるかと思いついたのが今月の7日でした。




買うたんはグラム178円で196gあって、348円の1枚でした。


それを一口大にカットして、軽く塩コショウをして片栗粉をまぶしました。

白菜、厚揚げ、プチトマトも用意。

ニンニクとショウガを炒めて香りを出したとこへ牛肉を投入。

軽く表面が焼けたら残りの材料もぶち込みました。

味付けは醤油、紹興酒、オイスターソースなど。






ステーキ肉で中華風牛煮込みなど

*ステーキ肉で中華風牛肉の煮込みなど

・牛肉の煮込み

・えび餃子と小松菜のスープ

・貝柱の塩焼き

・チンで作った蒸しなすび


牛肉の煮込みはトマトの酸味が入って、中華風やけどちょっとシチューみたいな雰囲気もありましたわ。

エビ餃子は年末に魚売場の冷凍品コーナーで見つけて買うたんですが、魚売場で生鮮の扱いなのか冷凍食品のくせに賞味期限が短かったんですよねぇ。

1ヶ月あったかなかったかで、もう賞味期限が切れそうやったんでスープに放り込んでみました。

貝柱はこの何日か前に外で飲んでた時に、いつもと違うモンを頼もうと思って貝柱の塩焼きを頼んだら品切れやったんです。

ちょっと悔しかったんで家でリベンジ。

ただ、他のモンの準備してたらちょっと火を入れすぎてしまいました。

なすびは、つい最近Twitterかなんかで、なすびに爪楊枝で何カ所か穴を開けてラップしてチンすると蒸し茄子になるって読んだのでやってみたやつ。

ニラを入れた醤油ダレを掛けて食べました。

泡モノが飲みたかったんで開けましたが、ちょっとおかずが少なく感じてしまいました。それでも一本飲みきりましたけどね。





牛肉の煮込みはけっこう量が出来たので、余ったヤツを翌日に再利用。





残り物は麺類に流用

*残り物を麺類に流用

菊水の生ラーメンを茹でたとこにぶっかけてやりました。

お供にはこれまたスープと小松菜だけ残ってとこにえび餃子をぶち込んだヤツ。


牛肉を使うのって贅沢に感じますが、300円ちょいで2回食事出来たら上出来ですよね。









*朝の体重:57.30kg。(思ったより軽かったな。)

*今月の休肝日:9日(今日酒抜いてクリアするぞ。)

*今月のジム:5日(今日は休館日。来月はもうちょっと頑張らんとな。)


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2019年01月30日

近所のお好み焼き屋が定休日で・・・

今日は朝はけっこう冷えてましたが昼過ぎに陽射しの下に出ると温かく感じました。

ここ2〜3日背中が痛くて、昨日もジムはやめておいたんです。接骨院にでも行こうかとも思ったんですが、昨日は一日様子見。

今日になったらだいぶマシになってるように思ったので、ジムに行ってみることに。

空気は冷たいけど陽射しがあったたかかったんでマシンの上で歩く代わりにジムの周りを25分ほど歩いてからジムへ。

筋トレの方は特に背中の痛さがひどくなることもなかったんで、いつもと同じ3セットをこなして風呂へ。

ジムの後は隣の万代っていうスーパーで買い物をして、家の方へ。


ええ天気でのんびりお好み焼きを食べたい気分やったんですが、事前に調べたら近所の「たんぽぽ」って店は定休。(T_T)








近所のお好み焼き屋が定休日で「たこ焼き」

*近所のお好み焼き屋が定休日で「たこ焼き」 6個330円

1時過ぎで昼ご飯をどうするか迷ってたんですが、結局お好み焼きの代わりにたこ焼きでソース成分を補充することに。

うちのマンションの前にあるんは「じゃんぼ總本店」ってチェーンなんですが、正直言うて好みでは全くないんですよねぇ。

まずたこ焼きっていう食べ物に1個当たり50円なんて払いたくないんですよねぇ。

せめて1個当たりは40円未満であってほしいなぁと思ってるもので。

で、出来たらあんまり大粒じゃなくて表面はある程度カリッとしたんがええんです。

でも、ここのは大粒やしカリッと感はゼロで、ドロッと熱いメリケン粉の団子状態。

それでもねぇ、酔うた時は時々買うてしまうし、今日みたいに口が完全にソース味になってたら妥協してしまうんですよねぇ。

大急ぎで部屋に帰って、かつお節、青のりをかけ直した上からネギのみじん切りもトッピング。

たこ焼きだと考えずに洋食焼きかなんかだと思い込むようにしながら食べると、ソース味としては楽しめました。

これでソース成分の補充は十分なんでしょうかねぇ・・・。かえってもっとソース成分をー!!ってならないとええんですけどね。(^_^;)








*朝の体重:58.10kg。(ちょっと目標オーバーしてもうた。)

*今月の休肝日:9日(今日はもう一日飲みますよ。)

*今月のジム:5日(今日はなんとかジムに行きました。)

  
 
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2019年01月29日

蒲田で昼飲み「金春(コンパル)」、「信濃路」、「ビートル」

12月に東京に行った時に蒲田のあたりで昼酒をシバいたんで、その時の様子を簡単にご紹介しておきます。

23日に東京に入って、その日は京急の大森海岸駅そばの宿に泊まりました。

翌日の24日と25日は平和島の近所のホテルを押さえてたんで、24日の午前10時頃に宿をチェックアウトして移動。


平和島駅前の立ち食いそばで朝ごはんを済ませてから、宿に荷物だけを預けました。


その後飲み仲間のSさんの家に移動して、大掃除中やったんで窓ふき程度を手伝ってあとは静かに待機。

昼過ぎに一段落着いたんで、昼ご飯がてら外に出かけることに。


京急蒲田駅まで行って、まず駅前のGUで私がズボンを買うて短い足に合わせて裾上げをお願いしておきました。

JR蒲田駅方面に歩き出してすぐ商店街で「金春(コンパル)」って中華料理屋の前を通りました。

餃子が食べたい気分だったんで、軽く飲みがてら入ることに。



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*金春(コンパル)の晩酌セットのメニュー

とりあえず餃子となんぞ一品くらいを軽く摘まもうと思ってたら、こんなメニューを発見。

ちょうどよかったんで、このセットを1つオーダー。

700円以下の料理が自由に選べるとのことで、しばらくメニューをチェック。

結局選んだのがこちらの料理でした。

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*コンパルの豚肉ジャガイモの細切り炒め 700円

セットメニューの例にあったこいつにしてみました。

なかなか当たりなチョイスでしたわ。シャキシャキしたジャガイモの食感がなかなか良かったです。


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*コンパルの羽つき餃子 300円

私の中で東京の餃子って、一皿5〜600円くらいしてて大阪での小皿料理っぽい扱いじゃ無くてメイン料理って位置づけ
な印象があるんですよねぇ。

でも、ここのは300円と大阪と変わらん価格で、1つがけっこう大きくて具もたっぷり。

これなら大阪でも安い方に入るんじゃ無いかと思うくらい値打ちがありましたねぇ。

飲み物は中瓶(518円)を選んでましたが、一本じゃ足らんのでもう一本追加。

セットの1404円、追加のビール518円なんで1人頭はセンベロ未満でしたわ。

会計で何気なく払って、店を出たところで追加のビールが入ってないのに気づいたんで急いで戻ってちゃんと追加の瓶ビール分も払いましたよ。



コンパルを出たらSさんが行くと宣言してたJR蒲田駅の近くの「信濃路」へ。

平和島の駅前にもある立ち食いそば屋と安い居酒屋がセットになったような店なんですが、なんで近所にあるのにと思ったらあっちの店にないモンがあるからやと。


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*赤ウインナー炒め 350円

Sさんって、普段は化学調味料ナシの調味料に拘ったり、割と意識高い系やのに立ち飲みの赤ウインナーが好きやそうですわ。(^_^;)

おつきあいで私も食べましたが、練り物嫌いやけど、なんか懐かしくて美味かったですわ。

飲み物はビールの大瓶550円で。


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*蒲田の店にしかない?納豆オムレツ400円

この納豆オムレツが食べたくて蒲田の信濃路に来たそうですわ。

瓶ビールをお代わりしてお勘定は1850円でした。

ここでもセンベロでハシゴのパターンでした。



続いて、3軒目は私が事前にどこかで見つけた今風の居酒屋「ビートル」へ。



この日はけっこう気温が低い上に風が強くてちょっと外を歩くだけで身体が冷えましたねぇ。



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*蒲田の居酒屋「ビートル」のメニュー

今風ではあるけど、方向性としてはおっさん向けの居酒屋っぽいんでこちらを選びました。

値段もこなれてて、オサレーな内装でもないし、見た目命の派手な料理もナシ。


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*ビートルのメニュー

酒は赤星580円と酒の燗2合650円を一緒にオーダー。

どうせビールは飲むから自動的にオーダーしたけど、寒かったからまずは燗酒が欲しかったんです。




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*赤貝のヒモ 290円

値段が安い割りにはまずまずモノが良かったですわ。

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*もつ煮込み赤 350円

ここはもつ煮込みに赤と白があって、ピリ辛だという赤の方にしてみました。

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*豚のかしら串140円、豚たん串140円

豚のもつ焼きも東京らしいかと行ってみました。

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*豚レバー串140円

途中で酎ハイのプレーン(中身170円+炭酸150円)も追加。

以上で2810円。


今風やけどなかなかええ感じで気に入りましたわ。


今回の蒲田での昼飲みはこれにしておしまい。

東京の都心とちごうて蒲田くらいなら、私みたいな都会に慣れてんもんでも気分よう飲めて良かったですわ。









*朝の体重:57.85kg。(これくらいで済んでホッとした。)

*今月の休肝日:9日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:4日(一昨日くらいから背中を傷めててジムに行けない。)


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2019年01月28日

今年一発目の家鍋は「ホルモン鍋」

冬場の休肝日は鍋の率がかなり高いんですが、なんとなく今シーズンは鍋の回数が少なめのように感じています。

正確に数えた訳ではないんで、なんとなくですけどね。

そんな家鍋の初回は今月の4日でした。

元旦に身内で集まった時にてっちりとすき焼きはやったんですが、三が日は自分一人での鍋はやらず。

1回くらい正月の間に鍋をやろうと思ってたんですけどね。

で、4日になってやっと鍋をやったんですが、選んだのはホルモン鍋。

しばらく前にミックスホルモンを下茹でしてから小分けにして冷凍してあったんを使いました。




今年の家鍋一発目は「ホルモン鍋」

*今年の家鍋一発目は「ホルモン鍋」

スープは白だしをベースに濃口醤油を加えて、焦がしたニンニクを4つと鷹の爪の輪切りを加えました。

野菜はキャベツ、玉ねぎ、もやし、ニラで。

最近鍋スープは買うてないんで、この手のモツ鍋のスープは醤油系ばかりですねぇ。

味噌系もけっこう好きなんですが、味噌味のスープは自分であんまりよう作らんのです。

この日は年末から出しっぱなしのカセットコンロが目に付いたんで、土鍋を使ってやりました。

普段は電気の一人鍋でやることが多いんですが、土鍋の方がちょっと面積が広いんですよねぇ。

ガスのボンベを使うともったいない気ぃして電気鍋を使うことが多いけど、ちょっとやけどいつもより広いとやっぱり気分が良かったですねぇ。


ホルモン鍋と食べたアテ

*ホルモン鍋と食べたあて

・カニ味噌

・蕪の甘酢漬け

・スタミナ納豆

・京菜の漬け物

・おくらの辛味噌添え

正月の贅沢というか、節制無しで開けたカニ味噌が並んでるとこが正月の頃らしいですわ。





今日は遅めの9時過ぎに起きて、その後は昨日のグルコバの疲れが残っててダラダラ。

今回はあんまり刻みモノが多くはなかったんですけど、なんか妙に疲れてたんですよねぇ。

調理中も痛かった背中もあいかわらず痛くて、なんにもやる気がせず。

昼過ぎに下のスーパーでちょっと買い物した程度です。

ほんまは、ジムに行くとか、ヒメの病院とか洗濯とかやった方がええことはいくつもあったんですけどね。(^_^;)










*朝の体重:正確な計測無し。(グルコバ明けで58kgは切ってったからヨシとしとこ。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとしょうが無いよなぁ。)

*今月のジム:4日

  
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2019年01月27日

グルコバ前に阪神尼崎駅の「阪神そば」へ

今日はインド料理を作るイベント「グルコバ」へ。

阪神尼崎駅に着いてから構内の立ち食い蕎麦屋へ。

選んだのは春菊かき揚げうどん390円。

ガキンチョなんで菊菜が苦手でどうかと思ったんですが気にならず美味しく食べられました。

ダシの風味、塩加減もかなり好みで大満足でした。

さぁ腹ごしらえも出来たんでしっかり刻みモンやりますよー!!

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2019年01月26日

餃子の王将でチャンポン

今日は朝の10時からマンションの防災委員会の会合があって2時間。

それが終わったら今度は明日のグルコバのブツを尼崎へ。

いつものように阪神尼崎駅のコインロッカーに入れて来ました。

家を出る時から腹ペコやったんで帰り道に阪神尼崎駅からすぐの国道2号線沿いにある丸亀製麺へ。

ところが駐車場が一杯で国道に2台並んでたんです。

並んでまで食べる気にならずパスしたんですが、そこからの帰り道にはファミレスかマクドぐらいしか駐車場のある店がなかったんですよねぇ。

珍しくラーメンでもええって思ったんですが入ろうと思えるとこもなく結局地元まで帰ってきてしまいました。

で、やむをえずって感じで近所の王将へ。

今日はえらく寒かったんで汁物が良かったんで今まで王将ではあんまり頼んだ記憶のないチャンポン(626円)を行ってみました。

みょーに平べったい器はスープが飲みにくくて好みじゃないですねぇ。

リンガーハットの野菜たっぷりのヤツと比べると具の量はイマイチやけど、久しぶりの太麺はけっこう楽しめました。

途中からラー油をたっぷり加えたら身体もぬくもったんでなかなかええチョイスでしたわ。

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2019年01月24日

晩秋の長野旅行 その2

晩ごはんに出かけるところで終わってた長野旅行の続きをアップさせて頂きます。

宿に着いて併設の銭湯で風呂に入ってビールを一杯やって休憩してから晩ごはんに出かけることに。

向かった店は長野市の鶴賀権堂町ってとこにある「タベルナロッサーナ」というお店。

そのお店のkeiさんって方のTwitterをishさんがフォローしてはって、料理が美味そうで狙ってたそうですわ。

私はその時点でkeiさんのことは知らず、独特なお店のシステムも理解しないまま付いて行ったんです。

完全予約制で初回は直接店主さんに電話をせんとあかんのだとか。

長野市権堂町の「タベルナロッサーナ」の店構え

*長野市の「タベルナロッサーナ」の店構え

7時に予約してて、最初に店の前まで行った時はまだ開いてませんでした。

しばらく周辺をうろうろして時間になったんでお店へ。

店には行ってカウンター席に座ったんですが、メニューも無く、どういう展開になるかも分からず非常に落ち着きませんでしたわ。

料理はおまかせで、飲み物も次々とオーナーが合う物を出してくれるってスタイルでした。



タベルナロッサーナの前菜の盛り合わせ

*タベルナロッサーナの前菜の盛り合わせ

一応説明は受けたんですが、さっぱり覚えられず。色々ありすぎてメモも取れずでした。

どの一品もひねりが効いてて、美味かったですわ。

この一皿だけでかなり酒が進みましたねぇ。

タベルナロッサーナで次々に出て来たワインたち

*次々に出してくれたワインたち

グラスに一杯ずつ次から次へとワインが出て来ました。

どれもしっかりしたええワインで、普段飲んでる箱入りの安モンとは全然違いました。

とはいえ、どれがどんな味やったかはさっぱり覚えてないのでまぁこんなんを飲んだってことで。(^_^;)



穴子の料理

*穴子の料理

さっぱりした味付けだったような気が・・・。

メモには穴子のパルメザンチーズ焼き 塩山椒とあります。




イカ料理

*ハナイカの墨煮

イカの火の通し加減が絶妙やった記憶があります。


塊の鴨ロースト

*塊の鴨のロースト

お店の大将が塊肉を自分でカットして食べる喜びを感じて欲しいからこういう出し方をしたってなことを言うてはりましたねぇ。

これも火加減が絶妙でかなり満足感のある一皿でしたねぇ。


デザート

*デザート

普通だったら甘い物は断るんですが、このお店は非常にどの料理も良かったんで最後までおまかせすることに。

酒が進むデザートでしたねぇ。


食後酒

*デザートに合う食後酒

なんちゅう酒かは忘れましたが、フォーティファイド・ワイン(fortified wine・酒精強化ワイン)の一種だったかと。

美味い料理にどれもジョートーそうなワインをあれこれ、食後酒もかなり贅沢なモンに感じました。

これでお勘定は2人で約30000円でした。

金額的にはかなりな額ですが、食べたモノ、飲んだモノからすると納得は出来るなぁってのが感想でした。

ただ、全くお店の相場が分からんかったんで、最後までちょっと不安でしたけどね。


お店の料理はkeiさんのインスタグラムで見れますので、興味ある方はコチラからどうぞ。


料理についてはishさんにkeiさんからメールで詳細の説明があったそうです。

ぜひ、ishさんの記事を読んでみてください。どれだけこだわりの料理かが少しは分かると思いますので。

 *foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(2)〜目的地は「タベルナロッサーナ」(長野市・権堂町)

お店のシステムについても詳しい説明がありますので、初めて行ってみようって方は記事を参考になさって下さい。





お店を出たら、普段ならバーにでも行くところですが、しっかり飲んで食べてたんでそのまま宿に戻りました。



学生みたいな部屋飲み

*学生みたいな部屋飲み

コンビニでちょこっとアテと酒を買うて宿でちょいのみ。

タベルナロッサーナでの高級な飲み食いとの落差が激しいですね。




翌日(11/29)は、8時過ぎには宿を出て車で移動。




まずは善光寺さんへお参り

*まずは善光寺さんへお参り

ishさんと旅行してるとあんまり観光しないんですが、今回は善光寺に寄ってみました。

参道にある七味屋さんで珍しい七味の小袋が何種類か入ったヤツを買いました。


善光寺さんにお参りしたら、車で長野駅のそばに移動。


まずは駅で立ち食いそばでも食べようと思ったんですが、長野駅は割と最近に建て変わったのか、えらく今風でキレイになってました。




立ち食いそばがあるような雰囲気ではなかったので諦めかけましたが、なんとか発見。




長野駅のおされーな立ち食いそば屋

*長野駅のおされーな立ち食いそば屋「信州そば ナカジマ会館」


朝ごはんにきのこそば

*朝ごはんに「きのこそば」430円

やっぱり”かけ”系のそばは嬉しいですねぇ。

しっかりしたキノコで値打ちがありましたわ。

長野駅に行ったのはそばを食べるってのもありましたが、ブログ仲間のぷるみえさんから駅ビルの「MIDORI」にはぜひ寄っとけってアドバイスを受けてたんです。

 ** さらたび。〜お皿の中の小さな旅:長野駅に発酵天国があった!

確かに色んな面白いもんがあってけっこうな時間をここで過ごしましたわ。

以前木曽のそば屋で季節が早くて食べられなかった「すんきそば」に入れるすんき漬けって漬け物があったんで喜んで買うてしまいました。

ほかにも人にあげるお土産をいくつかこうたり、自分用に一升瓶で見たことない日本酒を買うたり。

ここ最近では金沢、新潟の駅も良かったですが、長野駅もそれに負けんくらい充実してましたわ。


長野旅行の戦利品たち

*長野旅行の戦利品

長野駅以外で買うたモンも混じってますが、こんなに色々買い込んでしまいました。




長野駅でしっかり遊んだら車で大阪方面に移動を開始。

今回は帰り道にまず寄りたいところがあったんで、そのことを事前にishさんにお伝えてしました。

それで向かったのが道の駅「信州新町」でした。

ここの”おやき”は地元の人にも人気で10年以上前に買うたことがあるんです。

その後は何度も長野県には行ってるけど、そのあたりまで来るチャンスがなかったり、おやきを買うタイミングがなかったり。


めん子ちゃんおやきのポスター

*めん子ちゃんおやきのポスター

新信州新町は羊のサフォークが有名なんですが、それが入ったおやきがありました。



めん子ちゃんおやきは蒸しタイプ

*めん子ちゃんおやきは蒸しタイプ 240円

おやきって色んなタイプがあるらしいんですが、私がここで買おうと思ってたのは焼きタイプ。

でも、めん子ちゃんおやきだけは蒸しタイプで、食べてみると豚まんみたいな感じでしたわ。



お土産に買うたおやき6種類

*念願やった「おやき」6種類

めん子ちゃんおやきは240円でしたが、それ以外の焼きタイプはどれでも1個140円。

昔ながらの「ほうろく」で焼き目を付けてるんだそうです。

この6種類セットを2つ買うて、実家に一つお土産にしました。

私は家に帰ったらすぐ1つずつらっぷでくるんで、外側の品名シールを貼って冷凍しておきました。

大事に食べてて、今日の時点であと1つおから入りのヤツだけが残ってます。



おやきコーナーの隣はそばコーナーになってたんですが、地元っぽい人らでえらく繁盛してました。

メニューを見てたら珍しいのがあったんで2人で1つをシェアすることに。


おしぼりそば

*おしぼりそば 680円

ダシの元になるかつお節やいりこが手に入らなかった時代の食べ方だとか。

辛味大根のしぼり汁に味噌を溶いて食べるんです。

そば自体がなかなか美味くて、珍しいモノが食べられたんで、シェアしてでも食べたんは正解でした。


大量の生の野沢菜

*大量の野沢菜

ちょうど野沢菜漬けを漬けるシーズンだったのか、生の野沢菜が大量に売られてましたわ。

家で漬けるんでしょう、地元の人らが買い込んではりました。


*foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(3)〜小ネタ集






この後、しばらく地道を走って、前日高速に乗った塩尻あたりから高速に乗ったかと。

家に着いたのは18時23分でこの日の走行距離は449km。

ishさんが付き合ってくれて、うちの近所のお好み焼き屋で晩ごはんを食べて解散となりました。

一泊二日とは思えん程なんやかんやと飲み食いで充実した旅行でした。








*朝の体重:57.60kg。(回り寿司食べてこれやったらラッキーやな。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとな。)

*今月のジム:4日(今日は休館日。)


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2019年01月23日

天王寺で大起水産の回り寿司へ

今日はいくつか買い物があって電車で天王寺に出ました。

朝からなんにも食べてなかったんでまずは腹ごしらえ。

キューズモールに入ってる大起水産の回転寿司へ。

こあじ250円、かわはぎ250円、 ネギマグロ巻き200円、ハマチ100円、酒380円×2、瓶ビール530円、 いくら250円、 かにみそ250円、えんがわ250円、煮穴子250円、梅しそ巻き150円で〆て3445円。

ここんとこずっと回り寿司でええから寿司が食べたいと思ってたんですよねぇ。

なかなか満足出来ました。(^^)


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2019年01月22日

色々迷って家飲みー

昨日は珍しく寝付きが悪くて3時すぎまで眠れず。

その後も短い眠りが何回かあった程度で難儀しました。

10時になったあたりで諦めて起きました。

遅めに起きたのにそっからダラダラしたらあっちゅう間に昼が過ぎてしまいました。

1時ごろ軽く食べて夕飯は結果的に家飲みにすることに。

買いモンなしで冷凍庫のストックやらでそれなりにアテが揃いサクッと泡モンが一本空きました。(^^)


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<後日 追記>

食べたモノを簡単に説明しておきます。

・ラム肉

 マンションの下のスーパーにはラム肉のスライスだけが売られてるんですが、時々その切り落としが並ぶんです。

 もう何ヶ月も前に買うて冷凍してあったヤツを食べてしまうことに。

 刻んで肉団子というか、ハンバーグみたいにしようかとも迷ったんですが、他のモンを用意してたら腹減ってきてパス。

 ただただラムだけを塩コショウ、クミン、カイエンヌペッパーで焼いてやりました。

 薄切りやけどラムだけをワシワシ食べるとけっこう満足感がありましたわ。

・ピーマンの肉詰め風

 半割にしたピーマンにタコスの具のミンチを解凍して詰め、その上にプチトマトとチーズを散らしてトースターで焼いたモノ。

 手間は全然掛かってないけど、けっこう美味かったです。

・うなぎの稚魚のアヒージョ風

 スペインの高級料理、鰻の稚魚のアヒージョ”angulas al ajillo (アングーラス アル アヒージョ)”ってのありますが、これはそれの代替品。

 魚のすり身でカニカマみたいに作られてるんで、”ウナカマ”とでも言えばええでしょうか。

 スペイン語ではgula(グーラ)って呼ぶみたいですが。

 スペインで買うて来たヤツを知り合いからもうたんです。
 
 背側と腹側で2色になってて、けっこうよう出来てますわ。

・プチトマト

 年末に買うたままのプチトマトを食べるために、8等分の櫛切りにしたやつさらに三等分。

 そいつに塩コショウとニンニクを加えてオリーブオイルを掛けました。

 パンかクラッカーに乗せてブルスケッタにすることも考えましたが全体の量がけっこうあったんでそのまま食べました。

・インゲンとシメジのペペロンチーノ

 冷凍のインゲンとシメジをガーリックと鷹の爪の輪切りと炒めました。

・ブロッコリーと生ハムの和え物

 冷凍ブロッコリーを自然解凍してこれまた冷凍してた安モンの生ハムと和えて、レモン汁、オリーブオイルを掛けました。

・コールスロー

 キャベツがあったんで、どう食べるか迷った末にコールスローに。

 刻んで塩をしてしばらく放置、水洗いして良く絞ってから塩コショウ、マヨネーズ、レモン汁で和えました。



冷蔵庫のメインの冷蔵室に食材がほとんどなく、冷凍のモンなんかをかき集めて用意した割りには十分な量があったし、酒の肴としてはアリでしたわ。

ここしばらく日本酒で和食系のもんばっかり食べてたんで、久しぶりの洋モノが良かったですわ。



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2019年01月21日

あんまり作ったことない「鶏のネギ塩炒め丼」

今日のお昼に思いつきで作った丼モノがなかなか美味かったので早速アップしておきます。

朝ごはんにかなり前に冷凍したかなりたっぷり目の鮭ご飯をおにぎらずにして食べました。

その後、用事に行く前にジムに行って筋トレと歩きを25分程。

筋トレ中はあんまり他のことを考える余裕がないんですが、歩いてる間は昼ご飯をどうするか考えてました。

歩く機械はだいたい前にテレビが付いてるんですが、私はいつも2台だけあるテレビ無しをチョイスしてます。

自分では見る気ないけど周りのテレビはちらちら視界に入るんです。

で、なんかの番組で料理をしてて、白ネギが写ってました。

ちょうど家にある白ネギがだいぶ時間が経ってて、切り口からかなりネギが伸びてるなぁと。

一昨日買うた鶏もも肉が余ってるんで、それとネギで丼にしようと思いついたんです。


ジムの後、会社の関係で銀行に行って、酒屋とスーパーにサクッと寄ったら家へ。


白ネギは十字に切り目を入れてから小口からざく切りに。

買うたばっかりのしめじも適当に刻んで加えることに。

鶏肉は丼にした時にご飯に混じり安いように小さめにカットして、塩コショウ、チューブのニンニクを揉み込みました。

サラダオイルとごま油をフライパンに引いて鶏から炒めたんですが、油が多すぎたので、キッチンペーパーで吸い取りました。

鶏にある程度火が通ったらネギとしめじを加えて、軽く塩コショウ。

さらに鶏ガラスープの素を加えて炒めてから、日本酒を注いでしばらく沸騰させてアルコールを飛ばしたら出来上がり。

ご飯の上に汁ごと全部乗っけて、上からごま油を少し垂らして、ごまを散らしてやりました。



あんまり作ったことない「鶏のネギ塩炒め丼」

*鶏のネギ塩炒め丼

ネギ塩系のたれって売ってると思うんですが、あういうヤツって色々ケミカルが入ってて美味いと思うんです。

その手のタレなしでネギ塩系の味付けってあんまり美味くないかと思って、ほとんどやったことなかったです。

急に思いついてやってみましたが、ガラスープと日本酒の組み合わせだけでも十分行けましたわ。

日本酒のおかげで具がしっとり汁気があったので、それをごはんとしっかり混ぜてから食べるとエエ感じでしたわ。

二口ほど食べてから一味をたっぷり振りかけたらさらに美味くなりましたわ。

あんまりやったことない味付けで新鮮味があって、十分に美味しかったのでごきげんな昼ご飯になりました。









*朝の体重:57.65kg。(まぁこれくらいならヨシとしよ。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒を抜きます。)

*今月のジム:4日

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2019年01月20日

晩秋の長野旅行 その1

だいぶ前のことになりましたが、去年の長野旅行のネタをアップさせて頂きます。

ishさんから長野に一泊で旅行せぇーへんかー?と声を掛けてもらい、二つ返事でご一緒させて貰うことに。

最初に決めた日程は9月だったように思うんですが、その日程はアウトに。さらに10月で再調整した日程も私の都合でアウトに。

伸びに伸びて、結局最終的に出かけることになったのは11月28日でした。(タイトルに入れたけどこの時期って”晩秋”でええのかな?)

ishさんとはあっちゃこっちゃ出かけてますが、ここまで日程がズレるのは珍しいパターンで、今回の旅は縁が無く中止になるんじゃないかなんて思い始めてました。(^_^;)

最終の日程が決まってからも不安でしたが、なんとか当日を迎えられました。

今回はishさんに私のうちの近所まで電車で来てもらうことにしたので、7時半頃うちを出発して近鉄八尾駅前へ。

ishさんが来られて8時15分には八尾を出発。

3時間ちょい走って、中央道の中津川ICで高速を降りて地道へ。

国道19号線をのんびり北上することにして、まずはishさんの希望で前回の帰り道に寄った和菓子屋「すや」へ。

ishさんは栗きんとんを買うてはりました。私は実家のオカンに買うて帰ろうか?って連絡したんですが、贅沢過ぎるからいらんとのことでした。


19号線を北上してぼちぼち昼ご飯をってことで、私が以前行った「くるまや本店」ってのに行こうかと思ったらあいにくの定休日。

車内でishさんが探してくれた「時香忘」ってとこに行くことに。

木曽福島で国道19号線から国道361号線に入って少し走ったところにありました。

けっこう広い駐車場からはお店の建物が見えないようになってて、駐車場からウッドデッキみたいなトコを通った先にお店がありました。

駐車場からおされーっぽい雰囲気がしてたんですが、お店に入るとまさにおしゃれ系でした。



オサレーな木曽町のそば屋「時香忘」の店内

*木曽町の蕎麦屋「時香忘」のおされーな店内

カーブを描いてるカウンター風の席がまたかっちょようしてはるじゃないですか。


木曽町の時香忘の店内には薪ストーブも

*時香忘の店内にあった薪ストーブ

私はおされなインテリアなんかにあんまり興味ないんですが、大のたき火好きなんで薪ストーブには惹かれました。(^_^;)




時香忘の夜明け蕎麦

*時香忘の夜明け蕎麦1500円

お店がおされなだけやなくて、そばに対してもヒジョーーーーに意識高い系でしたねぇ。

私は興味無かったんで写真を撮ったり読んだりしなかったんですが、メニューには色んなこだわりが詳しく書かれてたみたいです。

個人的には寒くなり出してた時期やったんで、温かいかけそば系のもんを食べたかったんですが、冷たいざる系しかなかったのが悲しかったですわ。

まぁそば通の人はかけ系なんてことは頭に無く冷たいざる系が当然なんでしょうねぇ。

しかし、こんなそばは初めて食べましたが、白っぽいのと黒っぽい2種類が一本のそばになってるんですよねぇ。

味云々の前にこんなもんどないやったら出来るん?って思ってしまいましたわ。

他の食べ物もそうですが、そばは特に経験値が低くくて細かくはよう説明しませんが、しっかりしたコシと風味があってつけ汁もスッキリして美味しかったですわ。

時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり

*時香忘の極粗挽き寒ざらし熟成もり 大盛り1500円

粗挽きのせいかこっちの方がワイルドな感じがしました。

そばの風味に迫力があるっていうんですかねぇ・・・。ワイルドって言うても田舎っぽい感じや無くて洗練はされてたんですけどね。

どっちかと言えば私はこっちが好みですかねぇ。まぁコストパフォーマンスがええからコッチを選ぼうかなぁってとこもありますけどね。

高いっちゃ高いんですが、箱のオサレさやこだわり、ええ器なんかを勘案したらまぁそらこれくらいはするわなって気になりました。

事前の計画なんか全くなくて、思いつきで探し当てた店が非常にレベルが高かったんでツイてましたねぇ。




昼ご飯のあとまた国道19号線に戻って、途中何カ所かの道の駅に立ち寄りました。

3時前頃に余裕を持って長野市に着きたかったので、塩尻ICから高速に乗って長野市へ。

長野の宿「あずまの湯」には4時42分に到着しました。(この日の走行距離452km)




長野市の「あずまの湯」の客室

*長野市の「あずまの湯」の客室

この宿はishさんが探してくれたんですが、事前に長距離の運転の後なんで出来たら大浴場の付いた宿がありがたいとリクエストしてました。

すると宿に大浴場が着いたっていうより、風呂屋に宿が付いたって感じのコチラの宿を見つけてくれはったんです。

風呂屋って言うのは、文字に書いたそのままで街中の銭湯の建物の上が宿になってたんです。

宿泊客が1階の廊下にある扉を掛けるといきなり銭湯の脱衣場に出るって言うオモロイ造りでした。

着いてすぐ、銭湯に入って、私は早速湯上がりの一杯を入れることに。

ところが、風呂から出て宿の廊下の自販機に行ったら故障中。

思わずその場で崩れそうになりましたが、ishさんがすぐそばにコンビニがあるって言うてたんで急いでそっちに行ってビールをゲット。

無事、運転、お風呂、湯上がりビールっていうコースをたどることが出来ました。





ビールを軽く飲んで、落ち着いたらishさんと晩ごはんへ出かけることに。

今回の旅行で長野県の中でも長野市に泊まることにしたのも、そもそも長野まで行ったのもこの日の晩ごはんのお店に行くためやったんです。

一軒の店に行くためだけに泊まりがけで400km走るなんていうアホなことが出来るのは嬉しいかぎりです。

こっから長野ネタの本編ですが長くなったので、一旦ここで切っておきます。

続きは近いうちにアップする予定です。



*foodish:"雑"食記:晩秋の長野旅行(1)〜「時香忘」

 ishさんもタイトルに晩秋って付けてはったんや。じゃー大丈夫やな。(^^)







*朝の体重:57.80kg。(一気に増えたなぁ。)

*今月の休肝日:6日(昨日酒抜いて、月10日ペースに戻したぞ。)

*今月のジム:3日(明日はジムに行かんとな。)
 


 
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2019年01月19日

近鉄八尾駅そばの「和食 優」でランチ

今日は朝から洗濯機を2回も回して、手洗いでも一枚やっつけました。

昼過ぎに洗濯物干しが終わったらええ天気やったんで散歩がてらオバチャリで出かけることに。

近鉄八尾駅の方へ行ったんで前から気になってた駅そばの和食屋さんに行ってみることに。

近鉄八尾駅の近所にもう一軒割烹系で「真」って店もあって、そっちは実家のオカンが行って良かったと。

そっちも気になってたんですが、しばらく前に前を通ると廃業してしまってたんですよねぇ。

貴重な和食屋の選択肢なんで期待を込めて初訪問。

ランチタイムは優ランチ1500円、海鮮丼800円、うなぎ丼1300円というラインナップ。

落ち着いて食べたかったんで優ランチをオーダー。

まずは突き出しとサラダが登場。

最初は瓶ビール500円でスタートして燗酒500円も追加。

お刺身はお昼の定食なんで量はそんなに多くないけど美味しかったですわ。

カウンターの中にいる男性の料理人さん2人だけで無くフロア担当の若い女の子も愛想よくみなさんええ感じでした。

小ぶりで熱々の茶碗蒸しはダシの風味をアテに日本酒をやるのに良かったですわ。

天ぷらの盛り合わせはナス、かぼちゃ、エビ、インゲン、白身魚。

塩で食べるスタイルでこれでビールと酒がええ感じに飲み切れました。

定食に100円でお吸い物がつけられたんでそれとでご飯をいただきました。

甘い物はあんまり食べないんでデザートは断ろうかとも思ったんですが、初回なんでそのまま食べることに。

出て来たのは豆乳紅茶シャーベットで私にも美味しく楽しめました。

昼酒にはアテがちょっと少なめでしたがランチとしてはこの値段ならまずまずですね。

夜は4000円からコースもあるって言うし、単品でも1人なら少な目にも対応できるとのことでした。

ぜひまた近いうちに夜の営業時間に行ってみようと思います。

*和食 優

住所:大阪府八尾市北本町2−4−24
電話:072ー924ー0122
定休:火曜日


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2019年01月18日

習ったワンタンを作って「雲呑麺」

12月にブログ仲間のishさんに誘われて神戸の中央卸売市場で開催されてる台湾料理の料理教室に参加しました。
 *作ったモノの写真はコチラをご覧下さい。

料理教室に参加したのが18日で、その翌日にはちょっとしたタイミングがあったので習ったことをちょとだけ生かしてワンタンを作ることに。

習ったことをすぐ復習しようなんて真面目なとこは全くないんですが、ワンタンが思ったより簡単に作れると分かったんで手軽な晩ごはんとして作ったんです。

19日はそこから何日か先に2つの宴会があって、その時に出す料理を仕込むつもりで買い出しに行ったんです。

仕込みに手間が取られるのとその日は休肝日で酒の欲しくならんモンが良かったので、雲呑を自作して雲呑麺で簡単に済ませること。

最近豚の挽肉はほとんど買ってなくて、豚バラのスライスを包丁で刻むんですがこの日はサクッと作りたかったので150gほどの少量パックのミンチを買うて済ませました。

自分が作る餃子の種は肉より野菜が多い程、野菜多めなんですが、前日作ったワンタンは肉たっぷり。

個数が多く出来すぎても包むのに時間が掛かるんで、野菜はみじん切りの白ネギ程度に。

習ったコツの1つは、ショウガとネギのヘタで香り付けした水を少しずつひき肉に混ぜ込むってことでした。

教室ではショウガの皮とネギのヘタを使ってましたが、私はすりおろしのショウガを絞った汁と水を混ぜました。

もう一つの新しい発見はワンタンの包み方で、皮の真ん中に種を丸く置くんではなく、皮全体に種を薄く伸ばすこと。

そいつを四隅から適当にぐちゃっと真ん中に持っていったらおしまい。

ヒダを付けるとか、皮の口を閉じることもなし。

ただただぐちゃっと丸めて放置って感じの包み方は非常に簡単で短時間で出来てびっくりでした。


料理教室で習ったことを生かして雲呑作り

*習ったことを生かしてワンタン作り

こんな感じで15個程出来たでしょうか・・・。

餃子を自作する時は100個くらいをチマチマと包んでかなり辛気くさいイメージですが、こいつはあっちゅう間に出来ましたわ。






ラーメンのスープは、創味シャンタンをベースに、鶏ガラスープの素とホタテスープの素をちょいちょいと。

そのスープの中で雲呑を湯がいてやりました。






自分で作った雲呑を入れた「ワンタン麺」

*自分で作った雲呑で「ワンタン麺」

ワンタン以外の具は、少量のもやしと水菜程度にして、薬味に青ネギ。

ワンタンは皮がチュルンとして、中の具は肉々しいけど、固くはなくなかなかの出来でしたわ。

麺は菊水の生ラーメンを使いましたが、問題は全く無し。

晩ごはんとしてはちょっとボリュームが少なめでしたが、サクッと出来た割りにご機嫌でしたわ。


この包み方を知っただけでも料理教室に行った甲斐がありまし。









*朝の体重:57.75kg。(昨日の晩飯がショボかったからもうちょっと少なくてもええのに。)

*今月の休肝日:5日(今日はもう一日酒抜きやなぁ。)

*今月のジム:3日(今日は筋トレ3セットと歩き20分。)

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2019年01月17日

第63回グルコバはベジタリアンミールス

去年の11月のネタですがグルコバ63についてサクッとアップしておきます。

ここ最近グルコバのおやつタイムがえらく盛り上がって、本番前にこんな食べ物あって大丈夫か?ってな時も多かったんです。

でも、11月25日に開催された前回のグルコバはなぜかえらく賄いタイムが大人しかったんですよねぇ。

いつも日本酒の一升瓶を差し入れてくれる某常連さんが珍しく不参加だったりと偶然が重なっておやつタイムのアテも酒も少なめでした。




ちなみに私はこんな賄いモノを持参しました。



グルコバの賄いに「すじ肉と大根の煮物」

*グルコバの賄いに持って行った「すじ肉と大根の煮物」

すじ肉は生野にある昔から馴染みの「イサミ」って肉屋やまで買いに行きました。

無化調のダシパックで引いただしで大根と一緒に保温鍋で調理。

七味と刻みねぎも持参しました。




では、サクサクっと出来上がった料理の写真を貼って行きます。




グルコバで出来上がった料理

*出来上がった料理

この時のグルコバはケララのベジタリアンミールスってことで、本物のバナナをテーブルに敷いてその上で食べるという趣向でした。

当然そうなるとお皿のように器を持って料理を取るってことが出来ないので、基本的には出来上がった料理を4つに分けて各テーブルに配置するというスタイル。

いつもならこの長テーブルに料理を置いて各人が皿に取っていくバイキング形式なんですけどね。


グルコバで出来上がった料理

*煮込み系の料理

この大鍋の中身もあとで丼鉢に分けて配りました。


グルコバで出来上がった料理

*グルコバの揚げ物類



グルコバで出来上がった料理

*グルコバで出来上がった料理




グルコバで出来上がった料理










こちらが盛り付けの見本になります。





第63回グルコバの盛り付け見本

*第63回グルコバの盛り付け見本


料理の説明用写真と解説は主催者のこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。



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*料理説明




(以下、こばやしさんの記事よりコピー)

A.サーゴ・パヤサム
タピオカをココナツミルクと牛乳で煮込んだデザート。

B.アヴィヤル
ケララ特有の、野菜をヨーグルトとココナツで和えた料理。

C.サンバル
ナスと京芋、いんげん、人参を使った南インドを代表する菜食カレー。

D.ラッサム
これも南インド料理の基本、コショウが効いた辛酸っぱいスープカレー。

E.かぼちゃのエリセリ
ローストしたココナツで仕上げた、かぼちゃのケララ風カレー。

F.冬瓜のオーラン
ケララの祭り、サディヤに欠かせないシンプルなココナツミルク煮込み。

G.ハバネロ・トマト・チャットニー
だいこんさん持参の生ハバネロを使った激辛ディップ。

H.インジ・プリ
ショウガをメインにしたケララ特有の辛いディップ。

I.カレーリーフ・チャットニー
たっぷりのカレーリーフとタマリンドを使ったディップ。

J.ココナツ・チャットニー
ココナツとスパイスだけで作った白いディップ。

K.メドゥ・ワダ
ウラド豆をすりつぶして揚げた、甘くないドーナツ。

L.レンコンのピックル
レンコンをマスタードオイルとビネガーで漬けたもの。

M.スンダル
皮付きのチャナ豆を使ったサラダ。

N.さつまいものトーレン
さつまいものケララ風炒めもの。

O.しめじと玉ねぎのパコラ
しめじと玉ねぎのスパイスかき揚げ。

P.イディヤパン
米粉を細くひねり出して蒸した麺。

Q.キャベツのトーレン
キャベツのケララ風炒めもの。

R.ソナ・マスーリ・ライス
パラパラとした、ミールスで良く食べられるインドの中粒米。

S.ココナツ・ポディとギー
ココナツを炒ったふりかけと溶かした精製バター。

T.パパド
豆粉を伸ばしたせんべい。市販品。

U.ケララ・パロタ
生地をパイ状に畳んで焼いたパン。今回はバターを練り込んだリッチ仕上げ。

今回の料理は全部で21品でした!

(以上、コピー)






私が入った調理台の食事風景はこんな感じでした。





グルコバ63の食事風景

*グルコバ63の食事風景




グルコバ63で食べた自分の分

*自分が食べた分

いつもは調理室にある適当な食器に盛り付けてるんで、盛り付け見本とはだいぶ雰囲気が変わりますが、バナナリーフに盛り付けると各自の食べる分も見た目がいいですね。



もう来週には次のグルコバが迫っておりますが、毎度ながらええ時間が過ごせて主催者のこばやしさんには感謝です。







*朝の体重:57.30kg。(カキオコのハシゴの翌日としては上出来。)

*今月の休肝日:4日(今日は選択の余地無く休肝日。)

*今月のジム:2日(今日は休館日やったけど明日は行かんとな。)



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2019年01月16日

日生でカキオコのハシゴ

今日は喫茶店をやってるツレのHALUさんとそこの常連のじゅにあさんとで日生へ。

まずは年季の入ったローカル色の強い「浜屋 みっちゃん」へ。

2軒目に行く前提でカキオコ2枚とエビ焼きそばを3人でシェア。

写真はそのカキオコです。

その後五味の市をのぞいてから、2軒目は料理として洗練されたカキオコを出す「もりした」へ。

ここでもカキオコ2枚と普通の焼きそばを3人で。

2人は全くキャラの違う2軒での初カキオコを楽しんでくれたようで案内した甲斐がありました。

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2019年01月15日

道の駅「淡河(おうご)」でかけそば

客人を姫路の方に送る途中で道の駅に立ち寄り。

予定は別のとこで蕎麦を食べるつもりでしたが十割蕎麦が美味そうでかけそば600円を行っときました。

かけでもええコシがあったんでざるそばなんかはかなりレベルが高いんじゃないかと。

大満足の一杯でした。

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posted by えて吉 at 12:39| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

料理を持ち込んで家宴会してきました

12月に東京の飲み仲間のとこに料理を持ち込んで家宴会をやった時のことをサクッとご紹介します。

飲み仲間のSさんとこに行ったのは12月23日の日曜日です。

6時頃に起きたらクーラーバッグに食料を詰め込んで8時前に家を出ました。

今回はクーラーバッグにキャリーケース、さらにリュックまで持ち出したんでえらい荷物でしたわ。

東京に着いたら初日は大森海岸駅前の宿に泊まることになってたんで、まずはそこに荷物だけ預けました。

そして、知り合いの家に着いたのが1時半頃でしばらく喋って3時頃からぼつぼつ飲み食いをスタート。





持って行った小ネタ系の料理たち

*小ネタ系の料理で飲み食いスタート

・蒸し鶏

・カブラの酢漬け

・スタミナ納豆

・レンコンの唐辛子味噌和え

・フグの干物のコンフィ

・ごぼうのきんぴら

蕪は何日か前に実家から大きなヤツをもうたんで、細かく切り目を入れて酢漬けにしてやりました。

これは父方の婆さんが昔よう作ってくれて、ガキの頃から馴染んでる食べ物です。

蒸し鶏は、毎回作らんと一緒に飲み食いせんと言われてるんで・・・。季節感無くスンマセン。

スタミナ納豆は最近のお気に入り。今回は高菜の漬け物入りです。

レンコンはカリッとした食感が残るように茹でてから自家製の唐辛子味噌と和えました。




レンコン饅頭

*レンコン饅頭

これは何日か前に作って冷凍した状態で持ち込みました。

えび、すりおろしのレンコン、細かく刻んだレンコン、大葉を混ぜて焼いてます。


Sさんのお母さん特製の鶏の唐揚げ

*Sさんのお母さん特製の鶏の唐揚げ

前からお母さんの唐揚げは絶品やと聞いてたんです。

で、この日に出来たてをお母さんが届けてくれはったんです。

3人で一緒に食事をすればと思ったんですが、体調の悪い旦那さんが家で待ってるからとそのまま帰りはったんは申し訳なかったです。(>_<)

まだ温いくらいの唐揚げはしっかりした下味がつけてあって風味良くジューシーで非常に美味かったですねぇ。


エスニック風おでんのようなモン

*エスニック風のおでんのようなモン

すじ肉、大根、コンニャク、玉子をニョクマム(魚醤)、ニンニク、ショウガ、白ネギの青いトコなんかと一緒に煮込みにしました。

大根は面取りをして、コンニャクはフォークでメッタ刺し、表面に細かく包丁目を入れて下茹で。

一応お客さん仕様で丁寧に仕込んどきました。


スペアリブの焼き物

*スペアリブのエスニック風焼き物

スペアリブを塩麹、ニョクマム、スイートチリ、ニンニク、シャンツァイ(香菜)、カイエンヌペッパーなんかに漬け込んで持って行きました。

焼くのは魚焼きグリルを借りて現場で仕上げました。


肩ロースの焼き豚(煮豚)

*肩ロースの焼き豚(煮豚)

これも事前に仕込んで冷凍した状態で持ち込みました。

持ち込みで宴会をやるとどうしても肉系が多くなる気ぃがしますねぇ。

ラストにエスニックな麺類

*ラストにエスニックな麺類

これはSさんが最後に用意してくれました。

麺は春雨みたいなヤツでしたっけねぇ・・・。

美味かった記憶はあるんですが、忘れてしまいました。





この日の家宴会は11時過ぎには終えて、電車で一駅だけ移動して11時半には宿にチェックイン。

ホテルの大浴場に行ってから、ベッドで最後にチューハイを飲んでたら、布団の上で寝落ちして気がついたら朝の5時でしたわ。




posted by えて吉 at 16:48| Comment(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

家で今季初めての「しっぽくうどん」

11月に行った香川での讃岐うどん巡りでしっぽくうどんを少し食べましたが、しばらくタイミングを伺ってて自分でも作ってみたのでアップしておきます。

冬場になると香川で食べるだけでなくシーズンに1回はしっぽくうどんを家で食べてると思います。

今シーズンもまだ寒くなる前に見つけた親鶏を冷凍していつでも作れるように準備してました。

作ったのは12月の12日なんですが、この日は朝起きてすぐに寝間着の上に上着を羽織っただけでシャワーも浴びず台所に立ちました。

何日か前にはごぼうを買うてしっぽくの材料がほぼ揃ってたんで、この日の朝ほどほどの時間に起きたんで急に作ったるぅーって気になったです。

材料が揃ってるとは言え、入れたのはごぼう、大根、にんじん、干し椎茸、親鶏だけになります。

香川だと店に寄ったら竹輪が入ってたり、里芋が入ってたりともう少し具の種類が多いですかねぇ。

まぁでも、個人的にはこれだけの材料があれば最低限しっぽくとして文句はないですかね。

昆布といりこだしのパックでやや濃ゆい目のダシを引いて、そこにそれぞれをカットして投入。

味付けは薄口醤油に酒と味醂ですが、普通のかけうどんの出汁よりほんの気持ちだけ甘みを強くしました。

10分ちょい煮込んだら保温鍋にセットして1時間ほど保温調理。

1時間程経って大根を味見したら、ほどよい感じで柔らかくなってたんで内鍋を取り出して室温で置くことに。

冷めていく間に野菜にもっと味をようしゅませよう(染み込ませよう)って作戦です。



その後車でジムに行ってからあちゃこっちゃで用事を済ませたんですが、腹が減りすぎて昼ご飯は外で吉野家の牛丼を食べて済ませました。


家に帰ったらもう4時頃でその時間からうどんを食べる気はせんかったので、出来たしっぽくの具はそのまま汁物として食べることに。



しっぽくうどんの具を汁物として晩ごはんに

*しっぽくうどんの具を汁物として晩ごはんに

・いのししの肉の塩焼き

・玉子と豆腐と高菜の炒め物

・厚揚げ ニラ醤油ダレ

・納豆

・しっぽくうどんの具だけ

・壬生菜の漬け物とキャベツと野沢菜の漬け物

冷凍庫に置いてあった猪肉を新たに買い直したくて、在庫処理。

ほんまは中華っぽい肉の旨煮みたいなヤツをこれで作ろうと思ってたんですが、この日は全体が和ぁやったんでシンプルに塩焼き。

それでも肉自体に味わいがあるんで、塩だけでも十分美味かったですわ。

しっぽくの具はまずまずイメージ通りの出来上がりでした。

大根は柔らかめですが、食感が無くなる程ではなくまずまずええ加減に煮えてました。

私は汁物で飲むのも好きなんで、ええ酒のアテになってましたわ。

ちなみに温め直しは食べる分だけにしときました。残りが柔らかくなりすぎるのは嫌なんでね。






翌日の13日になってやっとしっぽくうどんを食べることに。







翌日になってやっと「しっぽくうどん」

*翌日になってやっと「しっぽくうどん」

休肝日やったんで、珍しく家で晩ごはんにうどん。

たっぷりの具材を山盛りにして頂きました。

香川でのうどん巡りの時はしっぽくしばりだと具を減らして貰うこともあるんですが、家で一杯だけなら具を山盛りでも無問題。(^^)

なかなかええ感じに仕上がってて、満足しながらゆっくり食べました。

かなり大量に出来たんで、半分ぐらいは実家に押しつけておきました。






今日は買い物に出かけたときに腹ペコすぎて我慢出来ず、吉野家に寄ったんです。

いつものように牛丼の並をツユダクで頼んだんですが、出て来た牛丼は酷かったですねぇ。

いつものように紅ショウガをたっぷり乗せようと上の肉を半分横に寄せてスペースを作ったら、その状態でつゆが見えてたんです。

吉野家の符丁だとここまでツユが多いんはつゆ”ダクダク”とか言うんちゃいますかねぇ。

丼物っていうより、汁ぶっかけメシみたいでしたわ。

一瞬文句言おうかとも思いましたが、作り直しになったら食べ物が無駄になると思ったんで我慢して食べましたけどね。

たっぷりの紅ショウガとダシの混じった味が好きなんですが、ツユの方で塩分取り過ぎそうやからいつもよりちょっとだけ紅ショウガを我慢しましたわ。








*朝の体重:57.75kg。(あと一声って感じやな。)

*今月の休肝日:3日

*今月のジム:2日

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2019年01月09日

毎年「えべっさん」は欠かせんのです

今年の正月は散歩がてら身内と近所の小さな神社に初詣しましたが、例年初詣って行かないことが多いんです。

そもそも初詣の目的はテキ屋での飲み食いがメインなんで一人じゃ行ってもしゃあないなぁと。

そんな私ですが今宮戎神社の「えべっさん(十日戎)」は実家が商売人やったこともあってものごころ着く前から毎年行ってるんです。

そっちもテキ屋での飲み食いに興味がなくはないんですが、ただただお参りだけでも実家を出てからも続けてます。

えべっさんに行ったらそのタイミングで正月気分がかすかに残ってても完全に抜ける気ぃがするんですよねぇ。

そういう意味で正月の次の節目としても欠かせないんです。

今年は10日と11日に行くのがイマイチな予定だったんで、宵戎で行くことに。


生野に住んでる頃は浪警(ナミケイ:浪速警察署)の裏あたりにチャリを止めてたんですが、八尾に越したらその手は使えず。

JRの新今宮駅まで電車で行って、そこからテクテク浪警方面へ。

そこから神社にお参りするんがチビッコの頃からのお約束なんです。




宵宮のえべっさんへ@今宮神社

*年明けの行事としてえべっさんにお参り

初日の昼間ッてこともあって、境内に入っても大して混雑してませんでしたわ。

押し合いへし合いしてる中をお賽銭を投げに少しずつ進むってのも雰囲気があるんですけどね。

まぁ一人で行ってると純粋なお参りがメインなんでサクッとお参り出来るのはありがたかったですわ。

今は特に商売を頑張ってる訳でもなく、笹や熊手のたぐいは買わないんでサクッと境内から離脱。





テキ屋の新しいネタがあるかなぁなんて思いながら南海の高架沿いを難波方面に歩きました。







テキ屋では馴染みの焼き鳥を2本と包丁売りを楽しみました

*テキ屋では馴染みの焼き鳥を2本と包丁売りを楽しみました

一人やとテキ屋のモンを盛大に飲み食いする気にはならず。

まず最初に出てくるコンビニで缶ビールを一本ゲット。

今日は昼間の気温がかなり低めでしたが、新今宮から歩いたら身体があったまってたんでビールを飲む気になりました。
 *さすがに家から何本も持って行く気はならず。

昔から安いフランクフルトと焼き鳥屋が並んでる一角でせっかくなんで焼き鳥を。

前は1本100円やったと思うんですが、今年は2本300円に変わってました。

まぁそれでもテキ屋としては安い方なんでネギマとセセリの2本を行っときました。

ごく軽く焼いて置いてあったヤツをコンロの上で結構時間を掛けて丁寧に焼いてくれました。

これで300円ならお祭り価格としては上出来じゃ無いかと。


サクッとビールと焼き鳥をシバいたら、なんばCITY方面へ。

もうぼちぼち屋台が終わるかなぁってあたりで今年も包丁の叩き売りを見学。

このおっちゃんはけっこう有名やそうでテレビに出たとか新聞に出た出たって記事を見せてたんで顔出しでええでしょ。

もう40年以上見続けてるんですが、買うたら楽しみがなくなると思って今年も見るだけ。

安っすくて荒っぽい造りの包丁やけど、この値段なら買うてみて実態を知りたい気もするんですけどね。






テキ屋が終わったとこから、道具屋筋を通って北へ。

途中で右に逸れて、一番南側から黒門市場へ。

前は平日でも外人の観光客で歩きにくかったんですが、今日はガラガラに近かったですわ。

飲食店にとってえべっさんは貧乏神なんて話がありますが、みんなえべっさんに引き寄せられたんですかねぇ。






黒門市場のそばにあるタイ食料品店で買い物して今日の目的は達成。

近鉄日本橋駅前の「虹のまち(今は別の名前らしいが)」に降りて、他にええ店も思いつかんかったので七津屋へ。




近鉄日本橋の「七津屋」での飲み食い

*近鉄日本橋駅のそばの「七津屋」で飲み食い

まず最初に熱燗(260円)とどて焼き(280円)をオーダー。

ちょっと身体がぬくもったら瓶ビール(360円)と牛串カツ100円×2とうずら玉子100円を。

ミックス焼き290円におでんの厚揚げ、大根、玉子で300円。

お酒は2本目を追加して、ゆっくり飲りながら最後はふぐ皮ポン酢(280円)。

以上で2250円はやっぱり値打ちですなぁ。

日本橋から地下鉄で動物園まで。

乗り換えで一駅乗るがめんどくて、もうちょっと歩こうと降りて動物園沿いを上がって天王寺へ。

近鉄百貨店の地下の食料品売場をうろうろして少しお買い物。

その後JRの下のカルディやスーパーものぞいてから帰りました。

けっこううろうろしたおかげで、今日は珍しくiPhoneの万歩計で歩数が1万歩を越えました。

今年はえべっさんを含めた外出をけっこう楽しめました。



 

*朝の体重:57.90kg。(もうちょっと軽くてもええのに。)

*今月の休肝日:3日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:2日
 
 
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2019年01月08日

「第61回讃岐うどん巡り」はいつもと違うメンバーで

年が変わると去年のネタがえらく古くなったように感じてしまうんですが、去年のうどん巡りネタをアップさせていただきます。

去年のうどん巡りのラストはいつもと違って珍しいメンバーと出かけたんです。

どう珍しいかというと喫茶店をやってるSやんとHALUさん夫婦とそのお店の常連さんのじゅにあさんに私というメンツでした。

ツレ夫婦とは10年くらい前に一度一緒に讃岐うどん巡りをしてるんですが、じゅにあさんは完全に初めて。

HALUさんとじゅにあさんと京橋に飲みに行ったときにうどん巡りの話が出て、私が何十回も行ってるというとじゅにあさんが興味を示しはったんです。

それじゃあみんなで行こうってことなり、HALUさんのお店が休みの日曜日に行くことに。


行ったのは11月11日の日曜日です。



当日の朝、私は余裕を持って用意して家で時間を潰してたんですが、早めにもうみんな揃ってるっていう連絡が入って慌てて出発。

7時にHALUさんのお店に集合ってことになっててたけど、6時半前にはじゅにあさんも来てくれて皆揃ってたんです。

6時34分にうちの駐車場を出発して、うちから数分のHALUさんのお店で皆を乗せて出発。




香川まで順調に走って一軒目のお店には9時17分に到着。







「わら家」の店構え

*「わら家」の店構え

初めての人と2回目の人をいきなり一般店に連れて行くってダメですかねぇ・・・。

でも、ここを選んだんにはちゃんと理由があるんですよ。

HALUさんから事前に、前回行った長田in香の香が良かったからまた行きたいって希望が出てたんです。

それで思いついたのが釜揚げうどんで長田in香の香と並ぶこちらのお店。

で、HALUさんに打診したらわら家に行ってみたいってことやったんで一軒目にチョイスしたんです。

ほんまはこういう一般店は後半でも良かったんですが、走るルートの都合と朝からやってるってことで一軒目になってしまいました。



わら家の釜揚げうどん

*わら家の釜揚げうどん

こちらでは当然のように全員が釜揚げうどん(460円)をチョイス。

私は何回か来てるんですが、ここ何年か来てなかったんで新鮮な気分で食べました。

水で締めてない釜揚げやと麺の表面がフワッとするのが普通ってイメージなんですが、わら家のうどんは表面がスッキリしてましたわ。

そしてやっぱりこちらもつけだしが非常に美味かったですわ。

普段のうどん巡りだと朝イチはほぼかけうどんですが、朝イチの釜揚げもなかなかええもんやなぁと。





わら家を出たのが9時46分で、次のお店には10時16分に到着。






中西うどんの店構え

*中西うどんの店構え

店が建て変わって今風になったのがちょっと残念ですが、早朝からやってるセルフとしちゃ有名店ですよね。

ほんまは以前の店の時みたいに、手に持った丼鉢の種類で自動的に玉数が決まるってのを見て貰いたかったんですよねぇ。

もう今はそのシステムをやってないんで、説明だけしておきました。



出汁と温め直しのお湯

*出汁サーバーと温め直しのお湯

香川にうどん屋はぎょうさんありますが、自分でうどんを茹で直して温めるのまでセルフって少ないんですよねぇ。




自分で湯がくのを体験して貰いました

*自分で麺を湯がくのを体験して貰いました


自分でテボにうどんを入れて、湯に浸けるってのは一応珍しいんじゃないかとこのお店をチョイスしたんです。

うどん自体が美味いのはもちろんですけどね。


中西のしっぽくうどん

*中西のしっぽくうどん 430円

これはSやんのチョイスです。HALUさんがかけうどん280円。

じゅにあさんがかけうどん280円にイカ天120円を取ってはりました。

道中、香川の冬の風物詩であるしっぽくうどんについては一応説明したかと。

中西にしっぽくがあるのは分かってたんで、希望があれば食べて貰えるって思ったのもここを選んだ理由でした。






違うのを食べて貰おうと冷やぶっかけをチョイス

*中西の冷やぶっかけうどん 340円

これは私のチョイス。まだかけうどんを食べてないから普通ならかけってとこですが、せっかくなんで他の人に冷たい麺を食べて貰おうとこれにしました。

中西のうどんは太めで冷やにするとかなりの剛麺って感じでした。

個人的にはやっぱりここはかけうどんが好みですが、皆でそれぞれのを味見して違いを試して貰えたんで良かったですわ。

しっぽくも味見させてもうたんですが、なかなか美味かったですねぇ。




中西うどんを出たのが10時40分。



次に案内したのは、勝手に「現代の秘境系うどん」って呼んでるお店です。



以前HALUさん夫婦とうどん巡りをしたときに元祖秘境系うどんってことで山内に行ったんで、そっちの代わりにじゅにあさんに香川のうどん屋の立地のおかしさを体験してもらおうと。


国道から店に向かう険道っぷりは写真に撮ってないんで、お見せ出来ませんが客商売をやるのに全く向いてない立地ってのは理解して貰えたと思います。






現代の秘境系「いなもくうどん」

*現代の秘境系うどん屋「いなもくうどん」

離合出来ない道を走った先のうどん屋に着くと駐車場はほぼ一杯ってくらい車が止まってました。

そこまた香川のうどん屋のスゴイとこですわねぇ。

どんな立地でもうまいうどんを出してたらお客がしっかり付くんですからねぇ。


いなもくのかけうどん

*いなもくのかけうどん300円

じゅにあさん、HALUさん、私はかけうどんをチョイス。

前回ここに来た時に味見させて貰うたかけうどんが美味かったので、ここでは無理に他のメンバーと違うモノは頼まず自分の欲求に従いました。(^_^;)

冷ややと私にはコシが強すぎるように感じましたが、かけやとちょうどええ感じ。

かけだしのが香りもようて、やっぱりここはかけうどんがええなぁと納得。


予想以上に美味くてびっくり「釜玉うどん」

*予想以上に美味かった「釜玉うどん」

Sやんの頼んだ釜玉うどん(370円)を食べたらビックリ。

かけうどんは納得の旨さでしたが、こちらは驚くほどの旨さ。

この釜玉はここ最近食べた中では抜群に良かったですわ。


いなもくを出たら、しばらく走って国道32号線沿いにある道の駅「滝宮」へ。

道の駅に着いたがの11時41分で、本当ならうどん巡りのゴールデンタイムなんですが、3軒だけでけっこう腹が膨らんでたんですよねぇ。

色々考えて、店選びをしたんですが、麺の量とか腹への溜まり具合までは覚えてないんで考慮出来ず。

結局けっこう腹に溜まる店ばかり3軒が続いてしまいました。

滝宮で30分程休憩。

実は道の駅から歩いてもすぐの宮武ファミリーの名店「松岡」が11月15日に閉店(廃業)するってことで、最後の一杯がギリギリで食べられるタイミングやったんです。

でも、ネット上で閉店のニュースが流れて連日えらい人やとか。

ラストの日曜日なんてさらにえらい混雑やろうと。そんな時に松岡のことを知らん他のメンバーを巻き込んで行列に並ぶ訳には行かず。

すぐそばまで行ってたんで心の中で閉店を惜しんでおきました。







4軒目のお店に選んだのは現代のS級を選ぶなら入ると思ってる「よしや」。





S級的な店にも一軒くらいは案内しておこうってことで、チョイス。




店に着いたのは12時40分でしたが、駐車場は一杯。



どうしようかと思ってたらちょうど1台出てくれたのでもぐりこみました。


よしやのぬるかけ

*よしやのぬるかけ 230円

こちらはツレ夫婦のチョイス。


よしやの醤油うどん

*醤油うどん冷 210円

こちらもツレ夫婦のチョイス。

かけだしの美味いよしややから、出汁が味わえて、冷やで麺自体を楽しめるこの組み合わせはいいですよねぇ。


これまたびっくりするほど美味かった「炙っていいとも!」

*ビックリする程旨かった「炙っていいとも!」500円

メニューの説明によると炙り豚が乗った汁無しのまぜうどんってことです。

これはじゅにあさんがチョイスしはりました。

私はなんどもよしやに行ってますがこれは食べたことなかったですねぇ。

味見させてもうたら、炙った豚の香りとうどんの相性が良くてびっくりしました。




迷った末によしやで「しっぽくうどん」

*迷った末によしやで「しっぽくうどん」 400円


これは私の頼んだしっぽくうどんです。

店に向かう道中から悩みに悩み、カウンターの前まで行ってもまだ悩んでて最後の最後にこれに決定。

悩んでた1つは、次の店に行くかどうか。

じゅにあさんとSやんは私よりはるかに食べる量が多いんです。

せっかく案内してるから出来るだけ多くの店に行きたいとこですが、この日は3軒で既にけっこう腹に来てたんです。

無理して5軒目に行くか迷ってたんですが、最後の最後で自分は5軒目以降は車内で待ってることに。

それなら中途半端に胃に余地を残さんとしっぽくで〆にしようと思ったです。

よしやのしっぽくは何度か食べてますが、やっぱり美味かったですわ。





よしやを食べ終わって、次をどうするか相談。

するとHALUさんももうお腹が一杯やと。

で、私は次は車内で待ってるって伝えると他の二人ももうええとのこと。

運転手としてもっとプッシュして二人が満足するよう勧めたら良かったんかもしれませんねぇ。

結局4軒で打ち止めってことになり、ちょっと申し訳なかったです。





1時7分によしやを出発して、帰り道はええ天気やったんで瀬戸大橋を通るルートで帰ることに。


瀬戸大橋の途中にある与島PAに寄ったら、ちょうど橋をアンパンマン列車が通るところでした。

その電車の歓迎?のためってことで、パーキングエリアのスタッフがその辺のひとに旗を渡して振ってくれと。

私はサラッと交わしたんですが、HALUさん夫婦は捕まってしっかり振ってたんがおもしろかったです。(^^)

帰り道も混むこと無くしっかり走れて、5時前にはHALUさんの店の前で解散。

私が家のそばのジムの前に着いたのが4時53分。この日の総走行距離は510kmでした。

早い時間に帰れたおかげで、まだ晩めしまで腹に余裕があったんで、ジムで風呂だけ入って運転に疲れた身体をほぐしました。









*朝の体重:57.45kg。(ほぼ理想値で文句なし。)

*今月の休肝日:2日(今日は休肝日にしとこうかなぁ。)

*今月のジム:2日(昨日は筋トレ3セットと歩き20分やりました。)


posted by えて吉 at 15:56| Comment(0) | 讃岐うどん巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする