2018年07月05日

冷凍食品の餃子2種類を食べ較べ

餃子って自分で作るのが一番好みに合うのが出来てええと思ってます。

とはいえ、いつでも作ると100個くらいになることが多くて、1人でそんな量の餃子を包むのってけっこう辛気くさいんですよねぇ。

そんな訳で家で食べる餃子はもっぱら近所の餃子の王将の持ち帰り品が多いんです。

正直言うて自分で作るほどの満足感はないけど、まぁたまに食べるならええかって感じ。

で、ある時何年も食べてなかったのに地元のスーパーでチルドの餃子を食べてみようかって気になったんです。

売場に餃子が何種類かあった中でもそのスーパーのPB品でちょっとプレミアムっぽいヤツを試してみたんです。

すんごく期待してた訳では無いけど、それなりの値段がしたんで、ある程度は行けるかと思ったんですが結果は散々。

ぜーんぜん美味しくなかったんですよねぇ。もちろん自作と較べるんじゃ無くて餃子の王将の持ち帰り品と較べてもさっぱり。

そんなことをTwitterなんかに呟いてると、複数の知り合いから冷凍食品の餃子の方がだいぶマシやぞと。

そんな話を聞いてほどなく買うといたんですが、餃子って非常食っぽい部分があるんでなかなか食べる機会が無く6/9になってやっと実食することに。





大阪王将の冷凍食品の餃子

*大阪王将の冷凍食品の餃子

値段は忘れましたが、120〜50円くらいじゃなかったでしょうか。

焼いてからパッケージの写真を撮ることを思いだしたんでブサイクですがお許しを。

パッケージの裏に詳しい作り方があって、油なし、水なしなんて焼き方は不安やったんで出来るだけ従ってみることに。

ただ、中身の餃子は余計な脂か水分が回りに付いてて、普段使ってる22cmのフライパンではキレイに並ばんのが鬱陶しかったですわ。

弱火から中火でフタして5分とかでしたっけねぇ・・・。

自分では従ったつもりやったんですが、IHコンロの火加減がよう分かってなかったせいで、火加減が間違うてたみたい。

全然表示の時間通りではやけず、火力を少し上げつつかなり長めの時間掛けて焼きました。




なんかイマイチ好みじゃ無い餃子の焼き上がり

*なんかイマイチ好みじゃ無かった餃子

時間は掛かったけど焼き上がたりとしては一応そこそこかなぁと。

実際に食べてみると、なーんか自分の好みと違うんですよねぇ・・・・。

餃子の王将で買うて来て冷凍したヤツを焼いたんよりだいぶ落ちる印象。

スーパーのチルドのヤツよりはだいぶマシには思ったんですけどね。

時間かけ過ぎたからってそんなに変化無いと思うんですが、カリッと焼けた底の皮の食感とか味がどうも違うように思ったんです。





餃子で足らずに天津飯も

*餃子だけでは足らず天津飯も


この日は餃子だけでは全然足らず、もっぺん台所に立って天津飯をちゃっちゃっと作っときました。



大阪王将の冷食がイマイチやったんで、その記憶が残ってるうちに味の素のギョウザも食べ較べることに。




6/16に味の素を食べました。






味の素の冷凍食品の餃子

*味の素の冷凍食品の餃子

こちらも値段はあんまり変わらんかったんじゃないですかねぇ・・・。

こっちは羽つきでは無いけど、やっぱり水ナシ、油ナシってとこが不安にさせてくれます。

今回は火加減については前回の経験を生かして気持ち強めにして、焼き時間や手順は出来るだけパッケージに従いました。





まずまず美味かった味の素の冷凍餃子

*まずまず美味しかった味の素の冷凍餃子

胸を張れるほどでは無いけど、こっちも一応我慢出来る焼き加減には仕上がりました。


食べてみると個人的には大阪王将よりずっと味の素ののギョーザの方が素直というか、好みに近かったですわ。

中身の野菜っぽさもこっちが良かったですわ。

較べると今後買うなら味の素ばっかりでええなぁってのが個人的な感想でした。

ちなみにその後22日には大阪王将の実店舗でも餃子を食べてみました。

長らく大阪王将には行ってなかったけど、中の野菜が多くてシャキシャキした食感もちゃんとあって、予想以上に美味く感じましたわ。

皮も冷凍食品のヤツとは全く別物で、これなら文句言えずに楽しめるって気がしました。



買い置きをする時に余裕があるならやっぱり餃子の王将か大阪王将で買うて自分で冷凍。

余裕が無くてとりあえず在庫をキープするなら味の素の冷凍食品ってのが今回食べ較べた感想でした。

まぁ餃子なんて家で作る時のレシピでもヒトそれぞれやから冷食とか持ち帰りでもそれぞれ贔屓があるんでしょうけどね。





*朝の体重:正確な計測ナシ。(57.8kg未満。)

*今月の休肝日:1日(昨日は酒を抜きました。)

  
posted by えて吉 at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする