2018年06月07日

客人が二日酔いで

昨日、フランス人の客人のルーシーは時間を忘れるほど熱心にパソコンに向かって仕事をしてました。

6時頃になって我に帰ってくれたんでほどなく晩ご飯を食べに出かけました。

案内したんは布施なんですが、立ち飲み、大衆酒場、飛び込みのバーとハシゴ。

家に帰ってあと一杯だけとジントニックをやり出したんですが、いつのまにか話はルーシーが教授を務めるフランス文学へ。

そこからしばらくは「フランス文学概論」てな授業になりそうな話に。

ボードレールの「悪の華」を中心に文学論に。

私は悪の華も含めて文学的な名作の類いをほとんど読んでないんでなかなか難しかったですわ。

タダでええんかって思ってしまう話を聞いてたらいつの間にか2時を過ぎてましたわ。

今日ルーシーが起きてくるとけっこうな二日酔いだと。

無理に飲ましたりは全くしてないんですが私はほとんど二日酔いないのに彼女はけっこうキツそうでした。

朝メシは受け付けんって言うんでそのまま喋ってたら昼過ぎにちょっと回復しようでした。

ルーシーの希望を聞いて彼女には素うどんを。

奈良でのそば、昨日の昼のうどんに続いて、またしてもうどん。

まるで私の食生活みたないことになりました。(^_^;)

ちなみに私は梅わかめそば。

ルーシーが梅干しを試したら酸っぱいけど美味しいって言うたんが意外でした。

今晩彼女は夕ご飯食べれるんですかねぇ。

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posted by えて吉 at 15:29| Comment(0) | Couchsurfing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする