2018年02月08日

グルコバ58は贅沢な牡蠣のビリヤニを堪能

1月21日の日曜日に開催されたインド料理を作って食べるイベント第58回グルコバについて紹介させて頂きます。

今回も前日の20日に主催者のこばやしさんから当日使うブツの一部を預かって阪神尼崎駅のコインロッカーまで運びました。

前回からかこのイベント用にしか使わんデカリュックを新調したんですが、今回の荷物はそれにみっちり。

一番小さなコインロッカーに入れようとしたらリュックの長さ(高さ)がロッカーの奥行きにギリッギリ。

少しの差で大きな箱にするのは金が無駄にかかるので必死で押し込んで鍵を閉めましたよ。



当日は10時半頃に家を出たんですが、途中の乗換駅の西九条で吉野家に寄って牛丼を朝ごはんにしばいてしまいました。

前日のブツ搬入の時から異様にヨシギューが食べたくて仕方なかったんですよねぇ。(^_^;)




12時頃から買い出しに行って1時頃には調理室に入って作業をスタート。



私はいつものように刻みモノ担当でしたが、事前にmyblackmamaさんが久しぶりに参加されると聞いて覚悟しておりました。

いつもならガンガンmyblackmamaさんから刻みモノのオーダーが入るんですが、今回は普段多忙なお方が一年のピークを越えたとこやったせいかあまりオーダーは入らず。

そのおかげで事前に構えてたほど、作業量は多くなかったですねぇ。


3時頃になったらある程度作業も進んでたので、ビールを開けてオヤツタイムに雪崩れ込み。



今回は色んな参加者が差し入れを持って来てくれたので妙に酒の肴が充実してましたねぇ。




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*グルコバのおやつタイムのアテ

手前はクリームチーズと数の子だったかな。砂肝のマリネというかなんというかピリ辛のヤツもなかなか美味かったですわ。

ゆり根は現場でEGMさんが調理されてました。シンプルな美味しさで他の参加者の方に好評でしたわ。


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*差し入れの日本酒



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*うにくらげといかの珍味

イカは塩辛では無かったんですが、麹漬けっていうのかなぁ・・・。

どっちも日本酒が進む系統のあてですわね。



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*グルコバのあて

手間はホタルイカの干物で奥は豚の耳だったか皮だったかのなんかでした。(^_^;)



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*他の日本酒

この日はあてだけでなく酒もたっぷりでしたね。


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*だいこんさん作の牡蠣のオイル漬け

カキを燻製にしてオイルに漬けてあったか、オイル自体が燻製だったか。

とにかく売り物になりそうな完成度でしたわ。



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*手羽中のエスニック風炒め煮

これは私の持って行った賄い料理です。

手羽中は骨にそって切り目を入れました。

そいつをショウガとニンニクとで炒めたところに、ニョクマム(魚醤)、醤油、オイスターソース、酒、紹興酒、味醂などで味付けしました。

スパイスとしては八角、クローブ、鷹の爪などを入れました。





では、出来上がったグルコバの料理の写真をダダァーっと貼って行きましょう。






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*グルコバの料理

粉物や揚げ物が多いですかね。


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*グルコバの料理


今年の冬場は野菜が高騰してたんでこばやしさんは材料のやりくりに苦労してはったようです。

値段の高くなってる葉物などの野菜を避けたためか根菜が多めの印象でした。






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*グルコバの料理

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*グルコバの料理

これは甘いデザートです。



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*グルコバの料理


今回はいつもの参加費1800円から200円アップして2000円やったんですが、その増額分をぶっ込んでカキとエビを仕入れはったそうですわ。

エビは殻を剥いて丁寧にワタを取ってましたし、殻はこんがりと炒めてから粉砕してそれでダシを取ってはったようです。



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*カキのビリヤニの炊きあがり

ビリアニ担当のカレー王子ことアレックス君が仕上げをしてるとこです。

詳しくは分かりませんが、 牡蛎を一旦マリネしてそれを料理して、煮汁でご飯を炊いたそうです。


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*別調理のかきを戻してビリヤニが完成

このビリヤニ、米が2kgに大して牡蛎が3kgというかなりぶっ飛んだ配合でした。

3kgもの牡蛎から取った旨味で炊いてるから、炊きあがったお米自体のカキ味がすんごい強さでした。


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*グルコバの盛り付け見本


料理の説明用写真と解説はこばやしさんのブログの記事からコピーさせて頂いてます。

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*グルコバの説明用写真




(以下、こばやしさんの記事からコピー)

A.チングリ・マライ
ベンガルの名菜、海老とココナツのカレー。日本式に海老の背わたを取って殻で出汁を取りました。

B.チョラル・ダール
チャナダルとココナツシュレッドを使った、ちょっと変わった豆カレー。

C.玉ねぎのライタ
ビリヤニには付き物の、ヨーグルトサラダ。

D.さつまいものハルワ
さつまいもを牛乳で煮込んだデザート。

E.ニンジンのピックル
ニンジンをマスタードオイルで漬け込んだインド式お漬物。

F.ベジタブル・パコラ
インゲン、京芋、かぼちゃ、レンコンのスパイス天ぷら。

G.小松菜のバジャ
パンチホロンというベンガルのミックススパイスを使った炒め物。

H.じゃがいものマサラ
サモサの中身の余り物。

I.アルー・ポシュト
これもベンガルの名菜、じゃがいもに芥子の実を使ったペーストをまとわせた料理。

J.トマト・チャットニー
トマトを使ったディップ。

K.ベジタブル・サモサ
じゃがいもとえんどう豆のマサラを皮で包んで揚げた、インドを代表するスナック。

L.グリーン・チャットニー
香菜、ミント、ヨーグルトのディップ。

M.ジャスミンライス

N.牡蠣のビリヤニ
ヒンドゥー式に、米から牡蠣の出汁で炊いたビリヤニ。

O.ムーリ・パラタ
大根とじゃがいものマサラを挟み込んで焼いた平たいパン。

今回はあくまでビリヤニと海老がメインで、他は脇役で固めた15品の配役にしましたよ。
(以上、コピー)




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*我々のテーブルの食事風景


前回のグルコバは直前に親の運転手を夕方からやることになった関係で調理には参加したけど酒も飲まずで、食事会前に撤収という悲惨さ。

おかげで今回はいつもに増して食べる気満々でした。

エビのカレーは非常にエビの旨味が出ててご機嫌やったんですが、他の参加者も同じやったようであっちゅうまに無くなってしまいました。

ビリヤニは余裕があったのでそっちはたっぷり食べられましたが、ご飯好きならビリヤニをおかずに白いご飯が食べられそうなくらい旨味が濃ゆかったですわ。

私は酒の肴にしてましたが、非常に酒が進みましたねぇ。ビールしか無かったんですが発泡酒や白ワインなんかで食べたかったですわ。



まいどまいどのことですが、主催者のこばやしさんには大感謝です。

次回は3月25日の日曜日開催だそうです。1ヶ月前に募集が始まりますので興味ある方はその時期にこばやしさんのブログなどをチェックして下さいね。



*朝の体重:57.80kg。(外食の後コンビニおでんまで食べたからこれくらいで済んだらヨシとせなな。)


*今月の休肝日:2日(今日は休肝日にせんとアカンのよなぁ。)
posted by えて吉 at 16:11| Comment(0) | カレー&インド料理(グルコバ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする