2017年07月05日

おにぎらず用に「鮭ご飯」

1本前の記事に書いたことと若干繋がりがあるんですが、今まであんまり自分で”かやくご飯”(炊き込みご飯)って作ったことがありませんでした。

というのも、酒が飲める時は基本的にご飯類は欲しませんし、飲まない時はご飯とおかずと分けて食べることがないからです。

そしてご飯の使い道と言えば今では丼物やチャーハンのように料理するのがほとんど。

カレーにしても白いご飯がいるんで、炊き込みご飯って作っても食べる機会がなかったんですよねぇ。


ただここ何年かおにぎらずを食べるようになってからは、おにぎらず専用としては”かやくごはん”のたぐいも便利やと思うようになったんです。


前回は鶏を濃口醤油で煮込んで、そのダシでご飯を炊いたんですが、その炊きご飯はしばらく前に食べ切ってました。

またチャンスがあったらなんぞかやくご飯を作ってもええなぁと思ってたトコにええタイミングで現れたのが今回使った鮭。





作ったのは先月の25日なんですが、この2〜3日前から無性に抹茶系のアイスが食べたいなぁと思ってたんです。





晩めし後はほとんど家から出ないんですが、この日は抹茶アイス欲しさにマンションの下にあるスーパーへ。

特に他のモノを買う気はなかったんですが、入り口からアイスのある場所へは主立った売場をチェックしながら向かってました。

するとえらく立派な鮭の荒がたっぷり詰まったパックを見つけたんです。

荒に見えんほど立派な切り身がたっぷりで298円やとかなりお得に感じたんで思わずカゴへ。


すでに台所はキレイに片付けたあとやったんですが、とっとと処理した方が鮮度もええやろうとまた台所に立つことに。

最初は手間を最小限にするために焼いてほぐしただけのシャケフレークにしようかと思ったんです。

でも今は手元に2瓶市販の鮭フレークがあるから、自作のヤツが大量に出来ても傷むまでに使い切れんかなぁと。

そこでちょうどかやくご飯系のもんが切れてたんで、鮭で炊き込みご飯を作ることに。






えらく形の良かった鮭の荒

*えらくカタの良かった鮭の荒

魚焼きグリルにギリギリ並ぶくらいの量でしたが、まずは焼いてやりました。

それを少し冷ましてから解していきました。
 *猫手なんでだいぶ待たんとあきませんでした。

白だしを適当に水で薄めて、ご飯4合分に合わせて水加減。

そこにほぐした身をたっぷりと乗せて炊き込みスタート。

 *全体の2割ほどは別に使い道があるかとほぐしただけで冷凍しました。




荒をほぐしておにぎらず用に「鮭ご飯」

*炊きあがったおにぎらず用の「鮭ご飯」


鮭の皮はご飯を炊くのとは別にそれだけをもう一度焼き網で香ばしく焼いてから細かく刻みました。

ショウガの千切りと刻んだ皮を炊きあがった鮭ご飯に加えて全体をよく混ぜてやりました。


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*おにぎらず用に小分けした「鮭の炊き込みご飯」

いつもご飯の冷凍に使うタッパを使ってだいたい全体の量を揃えて個別にラップ。

ちなみに鮭ご飯の味付けは、食事として他のおかずと食べる訳では無いので、少し塩気をキツメにしています。

おにぎりって、特に握りたてで塩気が効いたんが好きなんですよねぇ。

そのせいもあって、おにぎらず単体で食べるんやったらちょっと塩キツメの味付けがええかと思ったんです。

鮭の身ぃからの塩気も出るかと思ったんで、どの程度狙い通りになるかは感でしたがだいたい狙い通りに仕上がってましたわ。



朝ごはんは体重に余裕さえあればうどんが食べたいんで、おにぎらずは体重に余裕が無いとき用なんです。

なので毎日食べる訳では無いので、これだけあったらしばらくもつと思いますわ。

晩ご飯の後に、シャケを焼いて、ご飯を炊いて、その後、グリル、焼き網、炊飯器まで洗って片付けるのはけっこう手間でしたが安い荒が有効活用出来たんでヨシとしておきました。









*朝の体重:57.80kg弱。(一応3食食べて増えてないからヨシとしよ。)

*今月の休肝日:1日。(今日はどうするかなぁ・・・。)
 
 
posted by えて吉 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする