2017年02月23日

グルコバ52は牡蠣のビリヤニが主役

先月の末にあった第52回グルコバの様子をサクサクッとご紹介します。

いつものように事前にブツを預かることになってたんで前日にはこばやしさんのご自宅へ。

この日の朝になって受け取りの時間を早めてくれとのことやったんで朝の用事を色々省略して大慌てで出かけました。

間に合わんかと思いましたが、無事ブツを受け取りましたが、「いつもより少なめ」とはいうものの、当日担いでいくのは厳しそうでした。

いつものように阪神尼崎駅のコインロッカーまでブツを運んで前日の段取りは完了。




当日は10時半頃に家を出て、夜に雨の予報やったんでチャリは我慢して電車で会場へ。

12時からの買い出しまでに今回はけっこう数の方がお手伝いに参加してくれてました。

1時前には調理会場に入って昼メシをごく抑えめに食べてから作業をスタート。

今回はいつもより刻みモノが少なくて、私自身はけっこうのんびりしてましたわ。

作業的には他所で熱したバターをガラスの鉢に入れたら、鉢が割れるなんてハプニングもありましたけどね。

今回はミキサーやミルサー?を使う工程が多かったんですが、こばやしさんが会場に置いてたミキサーが潰れてなくなり小さなヤツ一つでやることに。

ミルサーの順番待ちであちこちで作業が止まったりしてましたねぇ。

いつもは3時までおやつタイムを我慢するんですが、この日はヒマやったんで2時半過ぎにはプシュッと開けてしまいました。

飲みだすと当然アテも欲しくなる訳で、手持ちのモノを出したりしてると皆さんもオヤツタイムに雪崩れ込み。(^_^;)



グルコバのオヤツタイムに出て来た日本酒

*グルコバのオヤツタイムに差し入れられた日本酒


グルコバの差し入れの日本酒

*グルコバに差し入れられた日本酒

いつもEGMさんが一本一升瓶の日本酒を差し入れてくれるんですが、今回は他にも1升瓶を差し入れてくれた方がありました。


歯応えが良かった野菜のわさび漬け

*野菜のわさび漬け

何が入ってるかは分からんかったんですが、コリコリした歯応えのええ野菜の入ったわさび漬けでなかなか美味しかったですわ。

美味い煎餅と落花生

*煎餅と落花生

この煎餅がなんていうたか分からんのですが、美味しかったですわ。


すじ肉とこんにゃくの煮込み

*すじ肉とこんにゃくの煮込み

私もちょくちょくすじ肉を賄いに持って行くんで被らんでよかったでねぇ。

しっかりめの味付けで酒が欲しくなる味でした。


牡蛎の燻製オイル漬け

*牡蛎の燻製オイル漬け

これはだいこんさんの差し入れでしたが、漬け地であるオイルの方を燻製にしてあるとのことだったかと。



グルコバに差し入れた「レバーペースト」

*グルコバに差し入れた「レバーペースト」

前々日に仕込んだんですが、スーパーに並んでた鶏レバーのパックが少量ずつで適当に売場にあった分を4つだったか全て買うたらかなり多めに出来てしまいました。

それなりに好評で少し残った分は誰かが持って帰ってくれたかと。

レバーペースト自体は特に難しいモンやないからそれなり楽しんで貰えて良かったんですが、一つ問題がありました。

ナビスコの「プレミアム クラッカー」は今まで何度も買うてるんですが、この日買うたヤツから商品が変わってました。

今までヤマザキナビスコがライセンス製造してたらしいんですが、それが去年の夏に契約切れになったんだとか。

今回のヤツは原産国がイタリアで、輸入元が「モンデリーズ・ジャパン」ってトコになってました。

別のどこで作っても、誰が売ってもええわと思ったんですがパッケージを開封してビックリ。

中のクラッカーが2枚ずつ繋がってたんです。

真ん中にミシン目みたいなモノが入ってて割ればええんですが、”ド不器用”な私にはこれが大問題。

*あきこ*さんなんかはサクッとコツを掴んでキレイに割ってはりましたが、コツを聞いても私がやるとちゃんと割れへんのですよねぇ。(T_T)

何枚も真ん中では割れずにブサイクな形になりましたわ。

自分の鈍くささを棚に上げる訳やないですが、明らかな改悪をしてくれたメーカーには怒髪天を衝く気分でしたわ。

ちょうど手元に未開封のヤツがあったんでパッケージを見直したんですが

 「ミシン目に沿って割れない場合があります。」

なんて書いてますわ。

 「ふざけんー、割れへんのやったら最初から1枚ずつにせんかい!!」

割る手間をかけんとあかんことに全く納得が行きませんわ。

ナビスコのおかげで、私のどんくささを皆にさらすハメになるし、手間掛かってイライラするし楽しいオヤツタイムに水を差されてしまいましたわ。





では、本番の食事会の方へ。





出来上がった「牡蛎のビリヤニ」

*出来上がった牡蛎のビリヤニ

このビリヤニだけのためにこばやしさんは3kg弱の牡蛎を仕入れはったそうですわ。

出来上がった時の光景はかなり壮観でしたねぇ。



グルコバ52で出来上がった料理

*グルコバ52で出来上がった料理


これは盛り付け例になります。

料理の説明用の写真と説明文はいつものようにこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。



料理説明用の写真

*こばやしさんのブログより借りた料理説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事からのコピー)

A.チングリ・マライ
マスタードオイルとココナツミルクで煮込むベンガル風海老のカレー。

B.ロビア豆のカレー
日本では「ささげ」と呼ばれている豆をトマトで煮込んだカレー。

C.オニオン・ライタ
ビリヤニには必ず付く、ヨーグルトのサラダ。

D.ガジャル・ハルワ
すりおろした人参を牛乳とバターで煮込んだデザート。

E.ムーリ・パラタ
大根入りのマサラを包んで伸ばした惣菜パン。

F.トマト・チャットニー
トマトを使った北インド風のディップ。

G.グリーン・チャットニー
香菜とミント、ヨーグルトを使ったディップ。

H.ベグン・バジャ
ナスをマスタードオイルで焼いたベンガルのおかず。

I.アルー・ポシュト
じゃがいもを芥子の実マサラで煮込んだベンガルのおかず。

J.ベジタブル・サモサ
じゃがいもマサラを皮で包んで揚げた、インドを代表するスナック。

K.ジャスミン・ライス
湯取り法で炊いたご飯。

L.牡蠣のビリヤニ
ヒンドゥー式に、炊き込み法で作った牡蠣のビリヤニ。

M.小松菜のバジャ
ベンガルのミックススパイス、パンチホロンを使った小松菜炒め。

N.レンコンのピックル
レンコンを使ったインドの漬物。

以上、今回は14品でした。

(以上コピー)


今回は材料費がかなり掛かるんで、普段1700円の会費が2000円にアップ。

それでも牡蠣に加えてジョートーなエビをたっぷり仕入れたせいでこばやしさんは大変やったようですわ。

カキのビリアニは以前のグルコバで1回とうちの家のカキ宴会でも食べてるんで安心の美味しさって感じでした。

ビリヤニが”酒の肴になるご飯モノ”に仕上がってた以上に印象に残ったがエビのカレーでした。

エビの殻を乾煎りしてダシにしたらしいんですが、一口食べたら「ムチャクチャえび」でした。

エビ自体を食べるよりエビの旨味が濃ゆい状態でビックリしましたわ。



我々のテーブルの食事風景

*我々のテーブルの食事風景

いつのように私らのテーブルは大盛りで居酒屋スタイルにして食べてました。



グルコバの後、いつもなら「反省しない会」と称してちょっと飲みに行くんですが、残念ながら今回は行けるメンツがおらず。

一人で飲んでから電車で帰るのは鬱陶しくなりそうなんで、寄り道はなしでサクッと家に帰りました。



材料費がだいぶ掛かってしまったようですが、毎度ながら主催者のこばやしさんには大感謝です。


次回のグルコバは3月26日なんでもうすぐ募集が始まるかと。

最近はすぐに枠が埋まってしまうので、参加しようって方はこばやしさんのサイトやフェイスブックをしっかりチェックしてくださいね。






*朝の体重:58.55kg。(ここまでデブるのは全く納得行かんぞ。)

*今月の休肝日:8日(今日は休肝日にせんとな。)