2017年02月10日

カニのダシが効いたパスタのパエリア「フィデウア」

一部の知り合いから私の趣味は賞味期限切れのモンを食べることかのような誤解を受けてますが、けっしてわざと賞味期限を過ぎさせてる訳では無いんですよ。

保存の効く食べ物を溜め込むクセがあるのは認めますし、”結果として”賞味期限切れのモノを食べることは多いんですが・・・。

まず保存の効くヤツって、食べようと思って買うても「しばらく賞味期限に余裕ある」って思いがちなんですよねぇ。

いつでも食べられる、食べるモノに困ったら食べようってなことを思ってる間にその食べ物の存在感が薄れるんですかねぇ。

食料ストックケースやその回りの棚に置いてある食べ物をちょくちょく物色はするんですが、ある程度の期間が経つと棚やケースの中の景色になっちゃうといいますか・・・。(^_^;)



で、今回は激しく賞味期限を越えたカニ缶がお題でございます。

缶詰って普通は賞味期限が製造日から3年くらい先に設定されてるとか聞きますねぇ。

モノによったら、製造したてより半年くらい経ってからがベストコンディションになるなんてこともどっかのテレビで言うてたような気も。

で、カニ缶って値段はピンキリやと思うんですが、なかには高級なヤツがあるからなかなか自分用によう使わんのですよねぇ。

そんなカニ缶が何個かあって、そのうちの一つは賞味期限を3年も越えてたんで、おそらく6年物以上でしょうねぇ。

それを片付けて、次に古いヤツは1年ちょっと賞味期限を越えてたかと。

3年物が食べられたんやから1年ちょっとなんて余裕ですわね。





食べたのは1月の28日なんですが、カニ缶をダシに作ってパスタのパエリア「フィデウア(Fideua)」を作ることに。



スペイン料理屋なんかじゃ具を限定して作るみたいですが、私は本場の流儀なんて知らんので色々ぶちこんでやることに。

カニ缶以外に冷凍のミックスシーフードでえび、イカ、あさり。それに鶏モモ肉もプラス。

野菜としては冷蔵庫にあったマイタケに彩りがてらピーマンもプラスすることに。

作り方としてはニンニクを炒めて、タマネギのみじん切りを投入。

タマネギが透明になったら鶏モモ肉を加えてしばらく炒めて、ワイン少々に水を加えてカニ缶を投入。

ニョクマム(魚醤)も隠し味に加えて、しばらく煮込み短く折ったカペッリーニを70gほど投入。

そこにシーフードミックスも加えたらマイタケを散らしてしばらくフタをして蒸し焼きに。

途中でピーマンを加えて軽く蒸してからフタを取って、底に軽く焦げ目を付けたら出来上がり。




カニ缶を使った「フィデウア(Fideua)」

*カニ缶を使った「フィデウア」

蟹の身の存在は分かりませんが、カニのダシはそれなりに出てるように感じましたねぇ。

おかげで酒の進む麺類になってましたよ。

フィデウア以外には冷蔵庫に残ってたオクラと、翌日のグルコバへの差し入れに作ったレバーペーストを味見がてら並べてみました。




カニ缶は1年以上賞味期限を越えたヤツがあと一缶あるんですよねぇ。

そいつもとっとと食べた方がええんでしょうなぁ・・・。






*朝の体重:57.90kg。(うーん、またしても重めになって余裕がなくなってきるぞ。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜いて、ええペース。)
 
 
posted by えて吉 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする