2016年12月31日

学生時代のツレと「ぼたん鍋」で忘年会

昨日は大学生時代のゼミ仲間と忘年会をやってました。


今回参加してくれたんは忘年会の常連のOとN、先輩のTさんに10年以上ぶりに会うH夫妻。

もちろん常連のOやNとも一年ぶりやから会えて嬉しいんですが、H夫妻と会えたんは嬉しかったですねぇ。

二人とも全然老けて無くて、相変わらず見た目のええ夫婦でしたわ。

野郎のHはめちゃくちゃ毒舌でキッツイやつなんですが黙ってたらサラッと整った格好しとるんですよねぇ。(^_^;)



H夫妻が参加してくれることになってたんでしゃべりを優先で料理は凝らずにぼたん鍋で逃げることに。

ぼたん鍋に使う猪肉は、手元に切り落としの300gのパックが二つありました。

それは道の駅「瑞穂の里・さらびき」で売ってる300gで1152円のヤツでした。

これくらいの値段やったら自分一人で鍋をやっても許される贅沢かなぁとしばらく前に買うてありました。

で、忘年会をやるとなっててっちりと迷ったんですが、ぼたん鍋で行くことにしたんでさらに買い増すことに。

せっかくツレがうちに来てくれるんでちょっとマトモなしし肉も出そうと道の駅「能勢 くりの郷」の隣にある「牛福」って肉屋へ。

切り落としを買いに行った時にこの牛福も偵察してあったんですよねぇ。

特上はグラム1150円もするんですが、それはちょっと高すぎると思ったんでその下の上シシ肉グラム780円を500g行っときました。





昨日は喋るのに忙しくてほとんど写真を撮ってなかったんですが、一部を自分のメモがてら張っておきます。


まず事前に用意した肴の一つが豚軟骨の煮物。

最初はすじ肉をあっさりと出汁で炊こうかと思ってたんですが何日か前に行った住之江のスーパーでナンコツが目に止まったんです。

豚ナンコツはたっぷりのお湯で下茹でがてら保温鍋で3時間ほど置きました。

それをたっぷりの紹興酒、日本酒、味醂、台湾醤油、白ネギの青いトコ、ショウガ、ニンニク、八角、花椒、クローブ、シナモンなどで中華風に味付け。

40分ほど煮込んでまた保温鍋で調理。

当日に味見をしたらちょっと煮詰まって味が濃かったのとまだ軟骨が少し硬かったんで、水を足して沸騰させてからもう一度保温鍋へ。

なんとか満足出来るモンに仕上がりました。



もう一つ事前に仕込んだのがカキのオイル漬け。

カキのアヒージョにしようかとも思ったんですが、みんなと喋るのを優先して事前に仕込めるオイル漬けにしました。

生のカキをたっぷりのオイル煮入れて湯煎したり、茹でたカキをオイルで煮たりといくつかの作り方をしたことがありますが今回は別のやり方で行ってみました。


年末のせいでいつもと違う大きめのチューブに入った加熱用のカキがあったんでそれを買いました。

冷たい塩水で振り洗いしたんですが、手が冷たくて冷たくて、半泣きで掃除しましたよ。(^_^;)

キッチンペーパーで水気をよく取ってから油をひいてないテフロンのフライパンに並べました。




牡蛎のオイル漬け

*事前に仕込んだ牡蠣のオイル漬け

生の牡蠣を並べて軽く塩コショウをして、にんにくのスライスを散らしてから点火。

このまましばらく加熱してると牡蛎から水気が出て来てそれで煮える格好に。

かなり水気が出てからフライパンを振って反対の面も焼いてやりました。

ある程度水気が飛んできたらオイスターソースを回し掛けて、全体に絡めてやりました。

それをタッパに入れて鷹の爪、ローズマリー、月桂樹の葉を散らした上から全体が浸かるだけのオリーブオイルを注ぎました。


まずまずええ風味には仕上がったんですが、広島産の牡蛎は元々の粒の小さいのが多いし加熱したらえらく縮むしでかなりしょぼい仕上がりになりましたわ。




もう一品は仕込んだってほどではないですが、冷凍のいくらをめんつゆと濃口、創味のツユなんかで作った浸け地に浸しながら解凍。



何品か自分用に買うてあった酒の肴の内、イカ明太子の塩辛みたいなヤツと牡蛎、イクラを3連の皿に入れて出しました。

この写真も撮るのは忘れました。



当日は朝から近所の大起水産へ生ものの買い出し。

実家の正月用にブリの半身を買うように頼まれたんで、ついでに宴会用のお刺身をと思ったんですがあんまりピンと来るモノがありませんでした。





で、だいぶ迷ったんですが「年末やからちょっとくらい贅沢したれ〜ッ」ってはじけてしまいまして・・・。









贅沢に「てっさ」

*贅沢に「てっさ」

これはもちろん全員でシェアしたんですが、これ一皿が2980円という高さでした。



これとは別にたっぷり入ったふぐ皮も買うて、これは小鉢に盛り付けて銘々で。


今この写真を見たら、端っこに牡蛎のオイル煮が写ってますね。こんな3つのくぼみのある角皿で出しました。



ボタン鍋の写真も撮ってないんで肉だけ貼っておきます。






いのししの切り落とし

*シシ肉の切り落とし

鍋のだしには「牛福」と「瑞穂の里」それぞれで売ってたぼたん鍋用の味噌を買うてありました。


牛福の方が大きかったんでまずそれを使うことにして、土鍋にたっぷりの昆布だしを取って味噌を溶きました。

少しずつ溶いて行ったんですが、結局全部溶いても味が薄すぎたんで瑞穂の里の味噌もプラス。

なんとなく味が気に入らんかったんで、八丁味噌もプラス。

そこにちょっとだけすり下ろしのショウガをプラス。

予め大根だけはこの出汁にぶち込んで煮込んでおくことにしたんですが、そん時に切り落としの300gのパックも一つ分ぶち込んでやりました。

シシ肉は長く煮込んでも固くならんってよく書いてあるんですが、とりあえず300gをダシ代わりにしてやりました。




ぼたん鍋の主役の「上しし肉」

*こちらが主役の「上しし肉」

倍の値段ですが、見た目の立派さは倍以上でした。

店屋さんみたいに山椒を散らしてみました。




宴会に参加をして私も入れて6人でしたが、合わせて1.1kgの猪肉で充分でしたわ。

〆には冷凍うどんを2玉入れて食べましたがこれも美味かったですねぇ。


ちなみに飲み物は一つ前の記事で写真をアップしましたが、パソコンデスクの上に手持ちをずらっと並べてました。

そっちは焼酎や泡盛やったんですが、結局そっちには手を出さず。

十年ぶりに会ったHとその奥さんのAちゃんは日本酒好きで特に燗酒が好きやったんで私を入れた3人でけっこう酒を飲みましたわ。

最初はビールで始めててっさですぐ燗酒、それと平行してH夫妻が持って来てくれたスパークリングワイン。

うちのスパークリングワインも開けて結局泡だけで3本開いたんかな?

東京に単身赴任してるOは「賀茂泉 延寿」っていう純米大吟醸を持って来てくれて、これはさすがに燗したらアカンやろうと冷やで。

実は私は大吟醸って香りが華やかすぎるのが多くて苦手な印象でしたが、このお酒はそんな派手すぎるとこがなくて美味しかったですねぇ。



学生時代のアホな話やら、飲み食いの話をしてたかと思ったら濃ゆい不動産投資の話になったり。

11時半頃には電車がヤバイってみんなが引き上げたんですが、あっちゅう間でしたねぇ。

20年くらい東京に居ったHとAちゃんが京都に帰ってきて、上手く行けばしばらく(orずっと)こっちのおれるようなんでまた他のメンツも加えて宴会がしたいなぁと思いましたわ。

学生時代に濃ゆい濃ゆいをつきあいをしてたゼミ仲間に会えてええ一年の締めくくりになりました。






これで今年の最後の記事となりますが、皆さまどうぞよいお年を。








*朝の体重:58.20kg。(まぁこれくらいしゃあないわな。)

*今月の休肝日:10日(目標クリア済み。)
 
 
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2016年12月30日

今日は更新をサボります。

今日は大学時代のゼミ仲間とうちで宴会の予定です。

料理の方は鍋がメインで他はちょっと自分で作ったものと盛り付けるだけの酒の肴で行こうかと。

そんな訳で午前中に家の片付けをやって、部屋を宴会モードして掃除を済ませました。

昼頃にちょろっと買い物に行ったらほとんどやることがなくなり今は時間潰ししてるんです。

ただ、部屋を宴会モードにした時に床に置いてた酒瓶をパソコンの机に並べてしもうたんですよねぇ・・・。(^_^;)

いっぺん降ろせや!!って言われそうですが、邪魔くさがりなもんで・・・。

で、暇してるトコに何日か前に年末の贅沢としてポチった漫画が到着。

だらだらモードに入ってしまったんで今日は更新をサボらせてください。










*朝の体重:58.35kg。(今日から3日まで好きに飲み食いするのにオーバーか・・・。)

*今月の休肝日:10日(昨日酒を抜いて目標クリア。)



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2016年12月29日

珍しくがっつり「朝カレー」

今日は珍しく朝っぱらからがっつりとカレーなんぞをシバいてみました。

朝カレーとはいうものの食べたのは11時半過ぎなんですが、それでも朝起きてから最初に食べたモノがカレーってのは事実で・・・。(^_^;)

何日か前から妙にカレーライスが食べたかったんですよねぇ。

で、朝の体重は目標をちょっと越えてたけど、カレーライスを食べて昼飯を抜きにしようと。

冷凍してあった自分で作った手抜きカレーを戻して食べることに。

急いで食べたかったんでカレーの入ったビニール袋を大きなボールに張ったお湯で軽く解凍。

袋から出る程度に溶けたら小鍋に移して水を足して温めてやりました。

焦げそうなんで木べらで凍った部分を潰しながらずっと混ぜ続けました。

ご飯はデブってるんで小さめのヤツを電子レンジでチン。



珍しく「朝カレー」

*珍しく朝カレー

かなり辛いカレーで食べ出してすぐにビールが飲みたくなりましたが休肝日の予定やったんでググッと我慢。

カレーは作った時に一度食べて、残った分をざっくり2等分して冷凍してありました。

小さめのご飯やとまったく足らず、ほんまやったらもう1パック分のご飯は欲しかったんですがデブッてるんでそれも我慢。

ほとんどルーばっかり食べるような贅沢な食べ方になってしまいました。

カレー欲が満たされてなかなかご機嫌な朝カレーでした。





今日は昼過ぎから明日の宴会のために買い出しへ。

ついでに自分の年末年始用のアテ類も買うたらえらい量とえらい金額になってしまいました。

宴会では学生時代のツレが4〜5人集まるんですが、みんなとのしゃべりをメインにしたいんで手の掛かる料理は止めて鍋メイン。

あとは今日買うたアテなんかをちょちょっと出す程度にする予定ですわ。

この時期は料理を頑張らんでも鍋って手が使えるのがありがたいですな。







*朝の体重:58.10kg。(まだ目標オーバー。)

*今月の休肝日:9日(今日は酒抜いて目標クリアするぞ。)
 
 
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2016年12月28日

実家からの九条ねぎで「ねぎ焼き」

実家の親が奈良の家の庭で育てた九条ネギをくれたんで休肝日にネギ焼きにして食べました。

お好み焼きはぜひ鉄板からテコで直接食べたいと思ってるんで家ではあんまりやらんのですが、献立も決まってなかったんで許しておきました。

食べたんは12月の1日なんですが、まだこの頃はけっこうネギが高かったような印象があります。

自分でネギを買うてネギ焼きはようせんなぁと思いながら刻んでました。

九条ネギの「ねぎ焼き」をまずソースで

*九条ねぎのねぎ焼きをまずはソースで

ソースで食べるんやったら甘辛く煮込んだすじこんが入ってるとご機嫌なんですけどねぇ・・・。

昼過ぎに実家のオカンがネギを持って来てくれたんで、そこからわざわざ一枚のネギ焼きのために用意する気にはならず単なる豚バラ肉を使ってます。

粉は家でお好み焼きはやらんので専用の粉はなく、たこ焼きの粉でやっちゃいました。

天かす、紅ショウガと豚だけのシンプルなヤツですがネギが甘くてけっこう当たりでしたわ。

ねぎ焼き以外には残ってた大根、と糸こん、えのきなんかの煮物もつつきました。






一枚ではさっぱり腹が膨らまんのでもう一枚。




九条ネギの「ネギ焼き」をレモン醤油で

*九条ネギのネギ焼きをレモン醤油で

こちらも具は同じです。ちょっとだけネギの比率が少なくなってしまいました。

ネギ焼きってこの手のさっぱりで行くかソースで行くか迷うんで2枚食べると”もれなし”って気になりました。




昨日は知り合いと晩の8時半頃から外でガッツリしたモノを食べてました。

普段ヘタすると4時台に夕飯を食べる身にはえらい遅いスタートでした。

食べ終わったのは10時半を過ぎてて、そこからうちの家で2時前まで飲んでました。

今日は大幅に体重が増えてるのも覚悟したけど、ちょっと減ってたんでホッとしましたわ。

デブリは時間差で来るとか、飲み過ぎて水分が抜けてるとか考えるとこはありますがとりあえず59kgとかにならんで良かったです。(^_^;)

出来たら記事に書く予定ですが、非常に満足度の高い飲み食いで一年の終盤にええ時間を過ごせました。





*朝の体重:58.20kg。(まだオーバーしてるけどちょっと減った。)

*今月の休肝日:9日(明日酒抜いてクリア予定。ってことで、今日は飲みますよ。)


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2016年12月27日

クリスマスイブは「スペアリブのオーブン焼き」で一人宴会

今年のクリスマスは3連休やったんで世間では盛り上がったんですかねぇ。

私は当然のように1人やったんで特に盛り上がった訳ではないんですが、イブの24日にクリスマス向け売場に並んでたスペアリブを食べたんでご紹介。

日本じゃ欧米と違うて七面鳥が手に入りにくいから、鶏を食べる習慣が広まったんでしたっけ?

クリスマスと関係なく鶏は好きなんで、鶏の丸焼きなんかにはかなり惹かれますが、さすがに1人じゃ食べきれませんわね。

そうかというて1人で骨付きのもも肉だけ食べるのも侘びしいですねぇ。そんなこんなで23日のスーパーで目に付くとこにおったスペアリブを食べることに。

まぁ伏線として今月の身内宴会で出したスペアリブがかなり美味かったんですが自分では1本か2本しか食べなくて、食べ足りなかったってのがあるかも。

買うて来たスペアリブは、ビニール袋に入れてたっぷりの塩麹、ハチミツ、チューブのニンニク、刻んで冷凍したシャンツァイ、コショウ、一味なんぞを揉み込んで一晩寝かしました。

スペアリブとか鶏の骨付きって、骨の角なんかで袋が破れることがあるんでバットに寝かすつもりやったんですが、揉み込んでる最中から汁がしみ出してきてましたわ。

一晩寝かして、24日に運転手をした帰りにスーパーで買い物。

マックスバリューに入ってた弁当屋の「オリジン」でサラダなんぞを中心に買い物。



帰ってから冷蔵庫のスペアリブを外に出して室温に戻す時に、台湾醤油と魚醤も少々プラス。






普段グラタンなんかを作る時はオーブントースターでやるんですが、ものすごく久しぶりにオーブンレンジの方のオーブン機能を使いました。

温度設定も加熱時間もてけとーで、時々様子をみながら焼いてやりました。


出来上がったのがこちらです。





メインの豚スペアリブのオーブン焼き

*豚スペアリブのオーブン焼き


皿に盛った上からまた冷凍香菜を散らしてます。

小さなパックを選んでも5本ほど入ってましたかねぇ・・・。結局この日は2本食べただけでした。

味の方は、味噌を使ってないのになんとなく味噌漬けっぽさを感じました。

甘すぎること無く、塩加減もキツすぎることなく、けっこう美味かったですわ。


ちなみに残ってた3本は今日になって昼間にビールと一緒に美味しく片付けてやりました。




スペアリブ以外に食べたモノもサラッと紹介しておきます。






マッシュルームとシーフードのトマトスープ

*マッシュルーム入りシーフードスープ


前日は休肝日でしたがビールに合うってことでフィデウア(パスタのパエリア)を作りました。

あらかじめ短く折っておいたカペッリーニを鍋のスープに入れたら、どうもスープが多すぎる雰囲気。

そこで一部をお玉ですくい取っておいといたんです。

その汁がイカ、エビ、鶏なんぞの旨みがたっぷりで良かったんです。

それを再利用してスープを作ったんですが、水を増量してトマトソースキューブを2つ追加。

エビとマッシュルームをしばらく煮込み、食べる直前にタラを加えました。

ちなみに鱈はこの日買うたんですが、解凍品の切れっ端がけっこうたっぷり入って198円だったかと。

まずタラから水気を拭き取って、軽く塩をしてしばらく置いて鍋に入れる前にもう一度出た汁を拭き取りました。

これで多少は身にハリが出て身の水っぽさが減ったんじゃないでしょうか。








順番が逆になりますが前菜の盛り合わせっぽいものがこちらです。






前菜の盛り合わせ

*前菜の盛り合わせ風

手前のエビチリとその置くのブロッコリーとエビとゆで玉子のサラダ、右端のコールスローとその手間のブロッコリーとローストビーフのサラダは弁当屋の惣菜です。

マヨネーズものが被るし、エビチリは油が悪いのか、冷えてるせいなのか分かりませんがしつこく感じましたわ。

自分で用意したのは真ん中の蒸し豚と水菜の和え物とオニオンスライスだけ作ったスモークサーモンです。


蒸し豚は何日か前に豚の肩ロースを実際には”茹でて”作りました。

それをスライスして自家製の中華醤油ダレ、香辣脆、水菜で和えました。



惣菜の割合が高くなりましたが、あんまり食べないスペアリブがええ感じやったし、スープは旨みタップリやったんでご機嫌な一人宴会になりました。




*朝の体重:58.70kg。(非常にアカン数字。でも今日の外食は好きに飲み食いするぞ。)

*今月の休肝日:9日(昨日酒を抜いてリーチ。)



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2016年12月26日

休肝日の鍋に「ピェンロー」もどき

今日は休肝日ってことで朝から晩ごはんに鍋を食べると決めてました。

2〜3日前に冷凍したばかりの鍋のスープを朝から室温で解凍スタート。

鳥モモ肉と豚バラ同じように解凍しておきました。

ピエンローの作り方は紹介者?の妹尾河童氏いわく、いらんことをしたらアカンと。

ネット上でも作り方やレシピをきっちり守って出来るだけええ素材を使えなんて記事を見かけます。

正しい作り方ってのhば干し椎茸のダシで鶏と豚バラ、白菜をしっかり煮込んで最後にごま油をたらりとひと回しって感じでしょうか?

それ以外に酒やらダシになる素材を加えたり、味付けなどやるのはご法度。

味付けは自分の小鉢の中で塩と一味でやると。

で、今回「もどき」とした理由なんですが、いらんものがちょっと入ってるからなんですよねぇ・・・。


そもそものスタートはピエンローとは別のモノから。

豚の肩ロースを蒸し豚というか、ゆで豚にしたんです。

その時の煮汁?には酒と香味野菜として白ネギの青いとこ、ショウガ、ニンニクを加えて創味シャンタンと塩を加えました。

その中でしばらく豚を茹でてて保温鍋で保温調理。

その煮汁の半分ほどは醤油ラーメンのベースに流用。

それで残ったのが今回の鍋のベースです。

たっぷりの水を加えて、手羽元を煮込んでスープを取り直し。

これで中華っぽい塩味の鍋をやるつもりやったんですが、気が変わってピエンローもどきにしようかと。

そこで保温鍋で置いてるトコに干し椎茸を投入したんですが。結局予定の日はピエンローはせず。

最後は別に余ってた鶏モモ肉を加えて一晩保温。

紆余曲折を経て出来たスープなんでちょっとピエンローからずれてるかなと。

とはいえ、たっぷりの鶏や豚を使って、椎茸が入るとこは同じなんで個人的にはまあええかって感じです。

実は白菜を間違って2つ買うてしまってたんで、たっぷり使うために1/6個ほどを一気に刻みました。

根元に近い白いトコは細めに刻んであらかじめ片手鍋でしっかり煮込みました。

鍋の底に葉先の柔らかいトコをたっぷり入れてその上から煮込んである白菜を他の鶏などと一緒に注いでやりました。

食べる直前にたっぷり目にごま油を回し掛けました。

途中からは水に5分ほど浸けてもどした春雨も加えていただきました。

もどきやけど、スープには旨味たっぷりやったんでご機嫌な鍋になりましたわ。

最後にやる締めの雑炊が美味いんですが、今日は朝の体重が目標をだいぶオーバーしてるんで我慢。

残った汁は大事に置いておいて明日以降に雑炊か麺でも入れて食べるとしますわ。

〆は我慢したけどすでに体重はアウトな数字なんですよねぇ・・・。(>_<)





今日は昼頃から数少ない正月準備として散髪へ。

大掃除もせんし、おせちもないけど、頭くらいはサッパリしときたいんでね。

前回初めて日帰り温泉で散髪したらええ感じやったんで今回もまた北加賀屋へ。

1080円で散髪してもうて、720円でゆっくり温泉に浸かって来ました。

頭がサッパリしたんで後は正月三ヶ日を買い物なしで済ませるだけの食材だけ買い込めば私の正月準備は終わりですわ。









*朝の体重:58.50kg。(昨日よりさらに体重増で最悪。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜きますよ。)
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2016年12月25日

蒲生4の魚庭本店で食べ過ぎたぁ?

今日はええ天気で明日は雨って予報やったんで家にこもってたらもったいないと外へ。

最初は今里筋を北に上がって今里まで。そこから鶴橋へ。

鶴橋から玉造、森ノ宮と上がって中央大通りを東へ。

結局今里筋に戻ってしまい、安牌やけど蒲生4丁目の交差点そばにある魚庭(なにわ)本店へ。

瓶ビールを頼んでから、最初に目に止まったカキフライ250円でスタート。

魚庭はマグロが売りなんでなんぞそれ系をと思ったらなんとなくネギトロ巻き399円に惹かれました。

横の立ち食い寿司には行ったことあるけど、本店の方で寿司を頼んだのは初めてやった模様。

というのも、予想以上にごっつい巻物が登場して焦ってしまったんです。

一人で食うには多すぎるんで分かってたら頼んでなかったなぁ・・・。

一口で食べきらんので二口で食べようとするとシャリがバラバラになって難儀しましたわ。

プリン体が多いんで普段避けてる鱈の白子ポン酢がどうしても食べたくなってオーダー。

なかなか出てこんと思ったら茹でたてのぬくぬくぬくが出て来て嬉しい予想外でした。

最後に頼んだヒラメは一切れがデカすぎてちょいと食べにくかったですが400円ほどやったんでコストパフォーマンスは上出来でした。

瓶ビールに1合の燗酒を2本やって2600円ほどやったんは値打ちでした。

ただ、ネギトロ巻きが多過ぎたんで食べ過ぎて腹パンパンになってしまいましたわ。

朝の体重が目標をオーバーしてたんで、こんな食べたらあかんかったんですけどねぇ。(^_^;)

夜は出来るだけ控えるとしますわ。


*朝の体重:58.25kg。

*今月の休肝日:8日
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2016年12月24日

運転手の駄賃?で丸亀製麺

今日は朝イチで実家のオカンの運転手として奈良の家まで。

ジョートーやからって使ってなかった器を老い先短いんやから正月に使うんやって探しに行きました。

いくつか箱に入ったままのモノを掘り出したんですが、雑煮に使いたかったっていうお椀は見つからず。

事務所の片付けかその前の奈良の片付けで間違うて捨ててしもうたんやろうと諦めて撤収。

すぐ帰るって聞いてたのに冷え切った奈良の家で思った以上の時間がかかってしまいましたわ。

朝からなにも食べんままで11時を過ぎたんで、コンビニでなんか買おうと思ったらオカンが「丸亀製麺に寄って帰ろう」と。

運転手したから奢ったるわって言われたんですが、朝の体重に余裕がないこともあって高いモノを頼む気にもならずいつものようにかけうどん280円。

たっぷりのネギと天かすを添えたら、空きっ腹と足元からくる冷えには抜群に美味かったですわ。










王寺からは国道25号線で帰り、八尾でオカンを落としたら帰り道にマックスバリューへ。

連休のクリスマスイブってことで、スーパーはお祭り騒ぎかと思ったんですが、思ったほどではなかったですわ。

ちょっとした惣菜を買うたんで昨日から仕込んでるメインとで早めに1人宴会をやるとします。



*朝の体重:58.15kg。(なんか気に入らんなぁ。)

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)
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2016年12月23日

休肝日に「フィデウア」

今日は予定の決まってない用事があって晩ごはんをどうするかなかなか決まらず。

結局用事は4時過ぎに車で出かけてサクッと完了。

その帰り道にスーパーでイカだけ買うて家にあった冷凍のむきえび、鶏、さばの水煮缶の残りでパスタのパエリア「フィデウア」を。

ダシ?代わりにオキアミの干しエビも加えて、鶏がらスープの素、魚醤も隠し味に。

生のトマト少々と冷凍してあったトマトソースのキューブ1つも加えてやりました。

カペッリーニは80gほど使いましたが具沢山やったんでしっかりお腹が膨らみました。

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2016年12月22日

天王寺の「ミンミン」にて

今日は用事で天王寺に出たんですが、雨の予報やったんで嫌いな電車で。

年末&クリスマス前でせわしない都会で用事を済ませたらなんとなくそのまま帰る気にならずキューズモールの地下のミンミンへ。

大瓶に餃子、レバニラで1670円でした。

昔はあべの筋側から店に向かうと香港の路地裏?って感じで風情があったんですが移転してからはこぎれいな普通の店舗になっちゃったのが残念ですわ。

ガキの頃から見覚えのあるオバちゃんが今も元気にフロアを担当してるのを見るとなんとなく嬉しい気分になりました。

以前行った時は昼過ぎであんまりお客さんが入ってなくてちょっと心配でしたが今日はちょうど昼時やったこともあって満席に近い入りでした。



*朝の体重:57.55kg。(まあまあやな。)

*今月の休肝日:7日(今日は休肝日の予定やったのに飲んでもうた。)
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2016年12月21日

朝ご飯に吉野家の牛丼

今日はうちのアルファードがリコールの対象になってるんでその修理でトヨタへ。

作業に2時間ほどかかるっていうんで朝ごはんを食べることに。

北巽の丸亀製麺に行ったんですが10時オープンと思ってたら平日は11時からでフラれてしまいました。

腹が減りまくってたんで仕方なく近所の吉野家へ。

しばらく前から牛丼が食べたかったんで吉野家で文句なかったんですが、朝の体重が目標オーバーやったんでご飯は少なめにしてツユダクで。

並盛りのごはんを減らすと食べ応えないのは分かってるんですが今回の軽め具合は今までで一番じゃないでしょうか。

カウンターに置かれた丼を見ると半分くらいしか入ってないような印象でびっくりしました。(^_^;)

デブってる身にはそれぐらいでちょうどなんでしょうが、食べ終わっても全然腹が膨らんでませんでしたわ。





しかし、前のハイエースでもリコールを食らって、次のアルファードでもってトヨタの品質はどないなってるんでしょうなぁ。



*朝の体重:58.25kg。

今月の休肝日:7日

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2016年12月20日

麺類ネタ5連発

ちょっと古い麺類ネタを5本固め打ちでアップしておきます。


1本目のネタは11月17日に食べたラーメンです。


家でラーメンをやる時のパターンとしては鍋物の汁が残った時にそれを再利用してラーメンを食べることが多いんですよねぇ。

でも、この日は同じ残り物の使い回しでも鍋では無く煮物でした。




ホルモンの煮物流用ラーメン

*ホルモンの煮込み流用ラーメン

糸こんにゃくをねじって圧着したようなヤツが一切れ見えてるかと思います。

その糸こんとミックスホルモンを炊いたんですが、最後に煮汁が多めに余ってたんで捨てるのはもったいなくてラーメンに。

なぜか豆腐も見えてるんですが、これはなんでここにおったんでしょうなぁ・・・。

麺の方は手抜きで鍋用ラーメンを直接煮汁の中で炊いてます。




2本目は11月の26日に食べたヤツです。




今回は麺類というても洋モノになってすぱげっちーです。



名古屋のヨコイのスパゲティでナポリタンもどき

*ヨコイのスパゲティで「ナポリタン」もどき

名古屋で買うたスパゲティハウス「ヨコイ」ってとこのパスタを使いました。

名古屋ではあんかけスパゲティが有名らしいですが、パスタは買いましたが”あん”の方は買わず。

それであんかけスパを作るのは諦めてナポリタンを作ることに。

何日も前にこのためだけに赤いウインナーを買うてあったんですが、なかなか作るチャンスがなく賞味期限を少し過ぎてしまいました。

ヨコイのすぱげっちーは太さが2.2mmもあって、茹で時間が11〜13分というモノ。

スパゲティとしては極太って感じですね。

具材を炒めたとこに13分茹でたパスタをぶち込んだんですが、しばらく炒めてもかなりコシがありました。

ナポリタンにコシは要らんやろうと思い、水気を足しながらだいぶ炒めたんですがけっきょくそれなりにコシが残ってしまいました。

ものすごく太く感じるかと思ったんですが食べてみたらあんまり違和感がなかったのが意外でしたねぇ。

ごく普通にナポリタンとして頂きました。

ただ、こいつ”もどき”としたんには理由があって、味付けに使ったのがケチャップだけやないんです。

詳細を忘れてしもうたんですが、冷蔵庫にちょっと煮物かなんかの汁が余ってたんでそれもぶち込んだ記憶があります。

ケチャップオンリーより美味しくなったように感じましたが、ちょっとムチャをしたんでもどきってことにしときました。







続きましてはすぱげちぃを食べたのと同じ日の晩ご飯です。




この日は休肝日やったんで夜も麺をシバいて済ませました。




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*久しぶりにあんかけ固焼きそば

スーパーで買うた袋入りの焼きそば用の麺を使いました。

白菜、もやし、しめじ、ピーマンにエビ、イカ、豚などを加えていつもと違ってスープの少ない八宝菜のようなモンを作りました。

電子レンジでチンしてから別のフライパンで、麺を底に押しつけるようにしてカリッと焼きました。

野菜たっぷりの具材を麺の上に山のように乗せて頂きました。

飲めんのはツライけど野菜をわしわしご機嫌に頂きました。






4本目もホルモン系なんですが、今度は煮物では無く鍋物の再利用です。





スンドゥブの素を使って、そのスープでホルモン鍋。




ホルモン鍋の残り物でラーメン

*スンドゥブ味の鍋物の残りでラーメン


これも麺は鍋用のヤツを使ったんだったと思います。

鍋の具材のあまりもそのままラーメンに使ってやりました。

ただしこの日は朝の体重に余裕がなかったんで麺は乾麺の状態で60gほどだけにしときました。



エバラの業務用スープで「醤油ラーメン」

*エバラの業務用スープで「醤油ラーメン」

同じエバラのスンドゥブの素を探してて、見つけたものです。

ヌードルメーカーで麺は作れるけど、ラーメンスープは美味しいのを作るのは難しすぎるんで素を買うてみました。

容量が500mlだかでサイズ的にも業務としては小さくて、これなら邪魔にならんと思って買いました。

冷凍庫の片隅に転がってた焼き豚を戻し、メンマ、2〜3日前に仕込んだ煮玉子、もやしなどを添えて頂きました。

醤油ラーメンスープの方はちょっと独特な風味がありましたが、嫌なモノではなかったですわ。

麺はヌードルメーカーで間違ってやや太めのヤツをつくってしもうたんですが、こね時間が長すぎたのか、粉の配合が悪かったのか妙にブリブリした固めの麺になってましたねぇ。

生ラーメンは粉の配合とか、まだ改良の余地がありますが一応醤油ラーメンのスープは使えそうなんで良かったですわ。





今日は午前中に年末で世間がバタバタしだす前にと思ってヒメを動物病院に連れて行きました。

ここ何ヶ月か体重も腎機能を示す血液検査も安定してたんですが、今回は体重がちょっと減って数値も悪くなってました。

このまま数値が悪いのが続くなら投薬から点滴治療に切り替えた方がええかもなんて話を聞かされました。

点滴は家でも出来るらしいんですが、出来たらなんとかもう少し投薬だけ行って欲しいもんですわ。








*朝の体重:58.25kg。(夜ちょっと食べ過ぎたらキッチリ目標オーバー。)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2016年12月19日

平和麺業の乾麺で「九条ねぎカレーきしめん」

ここしばらく体重に余裕が無くてうどんが食べられなかったんですが今朝はなんとか食べてもええかっていう数字でした。

ヌードルメーカーで作った生うどんは冷凍してあるんですが、ちょっと量が多かったので今朝は乾麺のうどんを食べることに。

ここんとこ乾麺を全然使ってないんで減らさんとあかんってのもありましたしね。

それで食料品をなおしてストックケースをごそごそやったら乾麺のうどんもあったんですがきしめんもあるのを発見。

おそらく10月に名古屋に行った時に買うたヤツじゃないかと思うんですが、すっかり存在を忘れてました。




せっかく見つけたんで食べてやることにしました。





平和麺業の乾麺の「手延きしめん」

*平和麺業の乾麺「大矢知 手延べきしめん」

自分で買うたんじゃないかと思うんですが、もし誰かが私にくれてその人がこの記事を見てたらごめんなさいね。

三重県の四日市市にあるメーカーさんでした。値段は忘れてしまいました。

乾麺の時の写真を撮り忘れたんですが、よくある平たいうどんの乾麺と変わらん幅でした。

そんな細いヤツがきしめんみたいな食感になるんかなぁと思ったんですがパッケージに書いてあったとおり10分湯がきました。



出来上がったのがこちらのカレーきしめんです。





九条ネギカレーきしめん

*九条ネギ入りカレーきしめん

カレーうどんを作る時にいつもは半個分のタマネギを入れるんですが、今日はたっぷり1個分。

さらに野菜室に親父が奈良の庭で作った九条ねぎが少し残ってたんでざく切りにして投入。

だしの方は創味のつゆにいりこだしの素を少々、酒と味醂で調整。







乾麺の時はうどんくらいの太さしかなかったきしめんですが茹で上がりはこんな感じでした。









ちゃんと幅広くなったきしめん

*ちゃんと幅広くなってたきしめん

この写真ではイマイチですが、実物はもっと幅広に感じました。

茹で時間が10分とけっこう長めなんですが、えらく横に広くなってたんでびっくりしました。

そして食感はちゃんと生の?きしめんみたいに、表面がすべすべでツルツルッと口に入りました。

棒麺タイプのうどんって、特有の固さというか食感のクセがあるように思うんですが、このきしめんはそういうクセを感じず。

普通のきしめん食べてるような気分になりましたわ。この乾麺はかなりよう出来てますねぇ。

メーカーによると賞味期限は18ヶ月だと。

これだけ長ければ買い置きしてても多少安心ですねぇ。(安心すると簡単に賞味期限越えさせてしまうけど・・・。)


Amazonで調べたらちゃんと売ってましたが400g入りのが5袋入って2700円だと。

しかもそこに送料が540円か・・・。さすがにお取り寄せするのは厳しいですなぁ。

気に入ったんで次回名古屋に行くことがあって覚えてたらちょっと多めに買うて帰りたいものです。






*朝の体重:57.60kg。(ちょっと余裕あったからきしめんが食べられました。)

*今月の休肝日:6日(昨日ちょいと飲み過ぎたのよなぁ・・・。)

 
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2016年12月18日

昼酒気分で1人家宴会

今日は朝からええ天気でどっかで昼酒でもって思ったんですが食べたいモンも行きたい方面も浮かばず。

そのまま昼を過ぎてしもうたんで、歩いて行けるとこにある阪急オアシスで惣菜なんかを買うて洋物で1人宴会を始めました。

普段使ってるスーパーよりちょっと高いから買い物するのにちょっと勇気がいるんですが、ちゃちゃっと用意した割にはごきげんなアテ並びました。
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2016年12月17日

初挑戦した「鱈のかぶら蒸し」の作り方

一昨日初めて作ってみた鱈のかぶら蒸しについてサクッとご紹介しておきます。

最近家で作る料理は完全にマンネリ化しててほっとんど新しい料理って作ってないんですよねぇ。

今回の蕪蒸しのように初挑戦するのってなんだかえらく久しぶりな気ぃがします。

だいぶ前に道の駅に行った時に大きな蕪が一つ100円か150円の手頃な値段で売ってたんです。

その時は蕪の甘酢漬けにでもしよう思って買うたんですが、一口大の賽の目に切ってから細かく縦横に切り目を入れるってのがちょっと面倒に感じたんですよねぇ。

そのまま冷蔵庫の野菜室にしばらく放置してしまったんですが、何日か前からメインの冷蔵室の真ん中に置いて自分で自分にプレッシャーを掛けてました。

酢漬けは止めて何かと一緒に煮物にでもしようかと思ったんですが、えらく寒くなってきてかぶら蒸しのことが頭に浮かびました。

以前通ってた割烹では年が明けてホンマに寒さが厳しくなった頃にだけコースに入ったんですよねぇ。

大将は蕪蒸しってのは熱々を楽しむ料理やから客が取り皿を欲しがってもそれはそのまま食べてくれって言うてはったんを今でも思い出しますわ。

実は今シーズン某お店ですでにカブラ蒸し自体は食べたんです。

でも食べたのがまだ全然寒さを感じない時期で、なにかと季節の「ハシリ」を出す店が多いですが、かぶら蒸しはちゃんと寒なってから出して欲しいなぁと思ったんですよねぇ。

寒い時期に食べてこそ蒸したての”あつあつさ”が真価を発揮しますからね。



蓮根まんじゅうは今までに何度か作ったことがあったんですが、かぶら蒸しは初めてやったんでネットで作り方やレシピを検索。

キッコーマンのサイトに載ってたヤツが割とちゃんとしてそうやったんで参考にさせてもらいました。



*キッコーマン | ホームクッキング:かぶら蒸しのレシピ・つくり方



レシピの中ではあしらいにニンジンを木の葉の型で抜くなんて工程がありますが、そんなモンはサクッと無視しましたけどね。

この日中に入れる魚を探しにスーパーへ行ったら鱈の切れっ端をまとめたパックが安かったんでそれをチョイス。

形はバラバラでしたが何切れか入ったのが198円だったかと。

夕方になって、料理を始める少し前にタラの下処理をすることに。

解凍品やったんで水気が出てたのでまずそれをキッチンペーパーで拭き取り、軽く塩をして酒を振りました。

料理を始める時には再度表面の水気をキッチンペーパーで拭き取りました。




おろした蕪をざるで水切り

*おろした蕪をざるで水切り

半個分のかぶらは皮をかなり分厚く剥いてやりました。

それをおろし器でおろしてこんな風にざるに置いてしばらく水切り。


これをやってからフライパンに湯を張って蒸し器をセットして沸かしておきました。

器に適当なサイズのタラに軽く塩をしたのを盛り付けて蒸し器に入れて3分蒸しました。





その間に次の工程を。



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*卵白を泡立ててやりました

レシピでは卵白半個分となってましたが、あんまり少ないと泡立てにくいかと思って一個分行ったりました。

私はお菓子類は全く作らんのでこんな風にメレンゲを作ったことってあんまりないですねぇ。

機械のミキサー?はなかったんで普通の泡立て器を使って人力でやりました。

卵白には一つまみほど塩を加えました。

ここに水切りをしてたすり下ろしのかぶらと片栗粉少々を加えて混ぜました。

鱈を3分蒸し終えたところで、このかぶらとメレンゲの混ぜたヤツを上から掛けて、さらに10分蒸しました。



10分蒸したら別に用意しておいたあんをかけて出来上がり。


”かぶら蒸し=熱さがごちそう”と刷り込まれてるんで、他の料理はあらかじめ全部用意して、蒸し上がる前にテーブルに並べ、お酒の燗も蒸し上がり前に済ませました。





蒸し器から器を出してあんを掛けてテーブルまで運んだら即写真を撮って、いただきまーす。






鱈のかぶら蒸しなどで晩酌

*たらのかぶら蒸しなど

・鱈のかぶら蒸し

・鯵納豆

・鯵のたたき

・塩辛

・白和え(惣菜)


初挑戦のかぶら蒸しがあったんで、他はごく簡単に済ませました。


食べてみたかぶら蒸しは初めてとしてはかなりええ出来に感じましたねぇ。

たらの下味、あんの味もええ具合で口の中をヤケドしそうになりながらフハフハいただきました。

写真では添えてませんでしたが、食べだしてワサビをちょいと添えました。

ええ”あしらい”が浮かばんかったんで、野菜室にあったしめじをちょろっとあんに入れましたが、盛り付けをなんも考えんかったんで見た目が良くないですね。

これを何口か食べるだけ体の内側から温まってすぐに汗ばみ始めましたわ。

初めて作ったにしちゃ大成功って言うてええんじゃないですかねぇ・・・。(^_^;)

こういう当たりな料理が出来た時は誰かに食べてみて欲しくなりますねぇ。

ただ、こういう蒸し料理で、しかも魚を蒸す工程とかぶらを蒸す工程の二つに別れてると宴会ではやりにくいでしょうねぇ・・・。

メレンゲって泡立ててからしばらくは置けるもんなんですかねぇ。

置けるんやったらある程度手前で用意出来るけど、あかんかったら工程的にもバタバタしそうですしねぇ。





残った鱈抜きの素蕪蒸し

*鱈抜きの素蕪蒸し

蕪の卵白を混ぜたヤツが余ったんで、鱈は無しで蒸して食べてしまいました。

後で思えば、スプーン一杯でもメレンゲを小皿に置いて時間経過でどう変化するか見れば良かったですなぁ。

蕪蒸し以外に食べた鯵は、鯵納豆は良かったけどタタキで食べるとかすかに生臭く感じました。

とはいえ、久々に新作の料理に挑戦出来たんで非常にご機嫌な晩ご飯になりました。







おまけはチビミーの近況報告。


しばらく前からチビミーが居間の床置きタイプのクーラーの上に乗って上を見上げてたんです。

カーテンに飛びつく気ぃかと思ってたら、もっと大胆なジャンプをやらかしてくれました。(>_<)



カーテンの上に登ることを覚えたチビミー

*カーテンボックスに登ることを覚えたチビミー

こういうカーテンレールをカバーしてるとこの部分は”カーテンボックス”って呼べばええんですかね?

記事を書こうとしてちょっと悩んだですが、要するにカーテンレールのあるその上に飛び乗りやがったんです。

この写真を撮る何時間か前に床に妙にデカイホコリの固まりが落ちててもしやと思ってたんです。

そしたらしばらくしてこんな風にここへ飛び乗る現場を発見。

急いで証拠写真だけ撮って「降りろー!!」って怒りましたけどね。

居間までこんなとこ掃除したことなかったんでホコリだらけ。勘弁して欲しいですなぁ。(>_<)

こんなとこ乗らんといて欲しいんですがしょうが無いんでとりあえずザッと掃除しました。

他の猫はこんなとこに登ったことないんですが、チビミーはかなりジャンプ力があって難儀なヤツです。





*朝の体重:58.35kg。(そんなに食べてないのにオーバー。)

*今月の休肝日:5日(今日は週末やけど酒抜かんとあかんなぁ・・・。)

 
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2016年12月16日

JR久宝寺駅前のハンバーガー屋「BUNSMAN」

今日は親の住む久宝寺のマンションまで用事で行ってました。

用事が終わった時には腹が減りまくってたんで家まで帰る気にならず前から気になってたハンバーガー屋さんに行ってみました。

しばらく前からいっぺんくらいちゃんとしたハンバーガーを食べてみたいなぁと思ってたんです。

選んだのはシンプルにチーズバーガー864円。

マクドのハンバーガーを基準にするとエライ高さに感じますがマクドなんか違ったちゃんとした食べ物やと思えば仕方ないですわね。

とはいえお昼にこの金額はちょっと贅沢に感じますけどね。(^_^;)

今日は休肝日にしようかと思ってたんですが贅沢な食べ物に酒無しはありえんのでバドワイザー421円も行っちゃいました。

厚みがあるからまず袋の上から押さえつけてかぶりついて下さいっていうお店の人のアドバイスに従ってからガブリ。

こういう本格的なハンバーガーってほとんで食べたことないんですが中のハンバーグがしっかりした肉の味で美味かったですねぇ。

JR久宝寺駅の周りってホンマに食べるとこがないからここに住んでたら食べるチャンスがありそうですな。

メニューは目移りするくらい色んなヤツがあったんで機会があれば他のも試してみたいもんです。



iPadから送信
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2016年12月15日

ラム肉とオリジナルな春巻き

作ってみたい料理をメモったりしてるんですが、その中にかなり前からあったのがオリジナルな中身を詰めた春巻きでした。

軽い創作系の居酒屋なんかに行くとたまに見かけそうにも思いますが、オーソドックスな中華とは全然違うヤツが作りたいなぁと。

それをメモったのはもう何年も前なんですが、この前急にやってみようと思いついたんで春巻きを買うためにスーパーへ。

私が一番使ってるスーパーは「万代」ってチェーンなんですが、普段行くのは3店くらいです。

そのうち一番離れたとこにある店舗はかなり大きめ。

この時はその大きめの店に行ったんですが、目的やった春巻きの皮以外になにか食べるモンをと思って売場を眺めてたらラム肉を発見。

万代でも私が行く他の2店舗はラム肉なんか置かんのですが、大きい店やと客層が違うんでしょうかね。

厚切りのヤツがたっぷりめに入ったパックが割と安かったんでちょっとだけ贅沢やけどカゴへ。

オリジナルな春巻きとラム肉があったらけっこう濃ゆい晩ご飯になりそうやったんで後は惣菜のポテサラだけ買うてヨシと。


晩ご飯はこんな感じになりました。




たっぷりのラム肉の香草焼きとオリジナルな春巻きなど

*たっぷりのラム肉の香草焼きとオリジナルな春巻き

ラム肉は家に帰ってから冷凍のパセリや乾燥のハーブ、ニンニク、クミンパウダーなんかを揉み込んでしばらく置きました。

焼く直前に塩を揉み込んでからフライパンで焼きました。


春巻きは少なめの油で揚げ焼きにしましたが、一部がちょっとばかり破れてしまいました。





この春巻きの中身はこんなやつです。






オリジナル春巻きの中身

*オリジナルな春巻きの中身

ちょっと見た目は悪いですが、ご容赦を。

キャベツの千切りにタコスの具として作って冷凍してたミートソース?、トマトソースを加えてケチャップなどで味を調整。

素はあんまり辛くないですが、一味とタバスコで辛味をプラス。

これをピザ用チーズと一緒に春巻きの皮で包んでやりました。

けっこう濃ゆい味ですが、タコスっぽい味とパリパリとした春巻きの薄い皮がええ感じでしたわ。

中のチーズがとろりと溶けてたのも嬉しかったですね。

皮はこん時に使っただけでもう20日くらい冷蔵庫におるんですがもうヤバイですかねぇ・・・。


創作春巻き?の第一弾は冒険度は低いですが満足出来る仕上がりでしたわ。

ラム肉たっぷりに、濃ゆい春巻きで腹は膨らみましたが、食後は口直しにあっさりしたお茶漬けでも食べたいなぁと
感じてしまいました。
 *もちろん、デブの素なんでお茶漬けは我慢しましたけどね。





昨日はうちの近所に仕事で来てはったishさんと天王寺へ。

1軒目は牡蛎がメインの鉄板焼き?屋でしたが、最初の殻付きの生がきは臭みはないものの、味が薄く感じました。

牡蛎フライはちゃんと店で作ってるような見た目でしたが、こちらもあんまり牡蠣の味は濃くなかったですねぇ。

値段も生がきが2つで680円と高めで、ここ最近毎年うちでカキ宴会をやってるとキツイ値段でしたわ。

というわけで、一軒目はビールだけ飲んでサクッとお会計。3000円ほどでしたが、コストパフォーマンスは悪かったですねぇ。

その後、私がほとんど歩いたことないエリアをうろついて見つけたお寿司やさんへ飛び込みで。

ぶり大根、お造りの盛り合わせ、セコガニ等でしっかり燗酒を楽しんで、しめ鯖のにぎりと穴子のにぎりで〆。


お造りも美味かったし、セコガニは1杯1100円やけど身も内子もたっぷり非常に値打ちありましたねぇ。

2人で1万円やったんですが、こちらは大満足でした。

その後、キューズモールの北側にあるバーで軽く飲んで解散。

帰ってからジントニックを作って本を読み出したらすぐ沈没して4時まで寝落ち。






*朝の体重:57.60kg。(外食明けとしたら上出来か。)

*今月の休肝日:5日(今日はもう一日飲もう。)
 
 
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2016年12月14日

馴染みのない「さばの水煮缶」を買うてみた

先月の7日のことやと思うんですがいつも行ってる地元のスーパーでレジの列に並んでました。

そのすぐそばに大きなカゴがあって何種類かの缶詰が山盛りになってました。

その中のさばの水煮缶になぜか目が止まって、これでなんか料理してみようと思ってカゴへ。

ツナ缶は家に常備してるんですが、鯖って魚自体がそんなに好きって訳では無いのでほとんど買うた記憶ないんです。

そのまま食べるならサバの味噌煮缶の方が手軽なんかもしれませんが、水煮の方が酒の肴にアレンジしやすいかなぁと。

最近自分が作る料理に変化がないんで、ちょっとでも目が止まったんで食べ方も決めずとりあえず買うてみたんです。





この日はとりあえずメインは鍋にして、ちょっとしたアテに使うことに。


鶏のつみれと豚の味噌鍋

*鶏のつみれと豚の味噌鍋

鍋の方は手羽元でスープを取って、そこにミツカンの「濃厚みそとんこつ」っていう濃縮スープの素を入れました。

鶏のムネ肉は包丁でスライスしてから刻んで叩いて、鶏ミンチに。

そこにえのき、白ネギ、青ネギなんぞをたっぷり加えて、風味付けのショウガ汁、片栗粉を入れて適当な下味をつけて練り練り。

しゃぶしゃぶ用の豚バラスライスもちょろっと。

鍋自体はスープの素がなかなかよう出来てて美味かったですわ。

さて、サバ缶は、右下に半分ほど移ってるアテになりました。


さばの水煮缶とキムチ貝割れのマヨネーズ和え

*鯖缶とキムチ、貝割れのマヨネーズ和え

料理名がそのまま作り方ってくらいシンプルな和え物です。(^_^;)

ツナでもまれに小鉢物を作ることはありますが、較べるとずっと濃厚ですねぇ。

キムチやマヨネーズの濃さに負けず鯖の味が自己主張してて、なかなか美味かったですわ。





翌日の8日もメインは鍋。前日のスープが余ってたんでそいつをてけとーにいじって味を変えてやりました。




余ったスープで鍋をやると、毎回ちょっと増量しては翌日に回るって言う無限ループにはまりそうになりますが・・・。



鍋の残りを改良してもう一度

*鍋の残りを改良してもう一度

名古屋で買うた八丁味噌を加えて深い味噌味にしたんだったかと。

鍋以外は、とんぶり納豆、キムチ、鯖の水煮缶とオニオン、貝割れの和え物です。

鯖は、水にさらしたオニオンスライスと貝割れとでざっくり和えてポン酢で食べました。

前日と違ってさっぱりした味でこれも良かったですわ。




まだほんの少し鯖には残ってたんですが使うのが遅くなって、最後は16日に。

缶を開封してから10日近いんでもうゴメンナサイしようかと思ったんですが、味見したら大丈夫そうやったんで食べ切ることに。

最後はエビとノンオイルのツナ缶も加えてスパゲティに。


さばの水煮缶とツナエビのスパゲティ

*さばの水煮缶とツナ、えびのスパゲティ

キューブ状で冷凍してあったトマトソースをたしか3つ使ったんじゃ無かったかと。

タマネギを炒めて冷凍のむきエビ、ツナ缶、サバ缶を加えてしばらく炒めてからトマトソースをぶち込みました。

ツナのトマトソースは何度も食べてますが、さばを入れるとぐっと旨みが強まりますねぇ。

味見をした時点でかなり旨みがあったんで思わず昼間っから白ワインを注いでしまいました。



普段使ってるツナ缶って小さいんで使い切りやすいんですが、ツナ缶はけっこう量がありますねぇ。

ただ、ツナ缶より濃ゆい味があるんで酒の肴としてはなかなか良かったですわ。

あんまり買うたことなかったんですが、次にスーパーに行った時に一缶買い直してしまいました。







*朝の体重:57.55kg。(理想値まであと一歩やけどまあええか。)

*今月の休肝日:5日(ペースに余裕出来たし、今日の飲み会は好きに飲み食いしよ。)
 
 
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2016年12月13日

念願やった神戸元町の「佳景」で昼酒がてら

神戸の元町まで電車嫌いの私が遠征して来た念願のお店をご紹介します。

今回のお店のことを初めて知ったのはブログ仲間のishさんの旧ブログの記事がきっかけでした。

記事を読むなりぜひ行きたいと思ったんですが、いかんせん電車嫌いの私にとって元町ってのはかなりハードルの高い土地。

とはいえ、最近は少しずつ電車に乗るのに慣れつつあるんで、今年に入ってからも何度か1人で行こうかと思ってたんです。

ただ、営業が朝の9時から14時のみという特殊なお店なんで、なかなか思いついてすぐ行こうって訳には行かんかったんですよねぇ。

席が8席しかないから予約が望ましいけど、思いつくのが夕方やったりするともう電話を掛けても無駄やろうなぁとか。

昼前に思いついても、今から行ったら営業の終わりに近いから落ち着けんかなぁとかね。

何度か行きたいとは思ったままのびのびになってたんですが、ishさんとは会うたびに「佳景」にいつか行こうってな話をしてたんです。



今回行ったのは11月22日の火曜日なんですが、ishさんからお誘いがあったのは前日のことでした。

「急やけど、明日佳景に行かんか?」

とお誘いがあり、いつものように予定はなかったので即「行けます〜」と返信。

その時点では店の営業が終わってて予約が取れなかったので飛び込みで行くことにして元町に昼の1時頃集合することに。

午前中の方が一番このお店らしいかもしれませんが、午前中に行って一杯やったら他の店で潰しが効きませんからねぇ。

当日の早い時間にishさんが予約を取ってくれたんで、安心して出かけました。

ちょっと早めに家を出て、この時は一番シンプルにJRを大阪駅で乗り継いで三宮へ。

時間があったんで三宮からは南京町をサラッと通り抜けたり、高架下のぞいたりとブラブラしながら元町へ。


中華街は観光客の買い食い用のモンをあっちゃこっちゃで売ってましたが、腹ペコの身には助走をつけるのを我慢するのがたいへんでした。

高架下の荒物屋のショーウインドーに並んでた刃物に目が止まったんですが、そこからウインドーの中を眺めてたらしばらく前から気になってたモノを発見。





思わず衝動買いしてしまいました。






旅行用に「スキットル(Hip Flask)」を衝動買い

*旅行用に「スキットル」を衝動買い


しばらく前から旅先にウイスキーを持っていくのにこの手のスキットルが欲しいなぁと思ってたんです。

この手のモノって実物を触らずにネットで買うのが気持ち悪くて迷ってたんです。

実物を見せてもらったらけっこうしっかりした作りで値段も2200円と安かったんでサクッと買うてしまいました。

高校生の頃に今回のとちょっとタイプが違って全体的に角の丸いヤツを持ってたんですがそれは9000円くらいした記憶があったんで今回は安く感じました。






さて、元町駅で12時45分にishさんと合流してお店へ。






線路の海側の道を少し西に進んで細い道を南に曲がった先にお店がありました。







神戸元町のごはんや「佳景」

*神戸元町のごはんや「佳景」の看板

お店の存在を示すのはこの看板のみ。

何屋かとか料理の値段なんかはなんにも表に出てないのでイチゲンにはかなり入りにくいお店かもしれませんね。


隠れ家っぽい元町の「佳景」の入り口

*隠れ家っぽい元町の「佳景」の入り口

なんとなくこういう細い通路の先にお店があるのって京都っぽいなぁって印象がありました。

ここは今の女将さんのお父さんが1日1組しか予約を受けないお寿司屋さんをやってはったそうですわ。

その方が亡くなって娘さんが「お弁当」1種類にしぼって営業されてます。




私らがお店に入った時は他にお客さんはありませんでした。




鉄瓶のお湯で作る名物?の「おしぼり」

*鉄瓶のお湯で作る名物?の「おしぼり」

タオルに直接お湯を掛けたモノをうまいこと絞って出してくれはりました。





とりあえず最初はビールをお願いしました。





ぬた

*ぬた

最初は女将さんとishさんでつい最近亡くなられた「鶏頭」のやっさんの思い出話になってました。

やっさんはここの女将さんがやってる料理教室にも参加してはったんだとか。





お客さんは私らが入ってほどなく1人客の女性が2人来られました。





焼ききのこ

*焼ききのこ

食感よくええ香りのきのこでした。掛かってたのが燻製醤油だったかな?


ごまどうふ

*ごまどうふ

ビールを2本飲んでからお酒を燗でお願いしました。



佳景の八寸の盛り合わせ

*佳景の八寸の盛り合わせ

丁寧に料理された肴が少しずつ盛り合わせられてて、これだけでかなりお酒が飲めますねぇ。

どれもあっさりして真面目な料理って感じがしましたねぇ。

焼き鯖

*焼き鯖

これサバですよね?(^_^;) なにかは聞いてないんで間違うてたらごめんなさい。


お料理は非常に落ち着いたものでしたが、女将さんはごくきさくな人でishさんと面識があることもあり最初から気楽におしゃべり。

後半は他の1人客の女性2人も混じって5人でなごやかにしゃべってました。

割烹の料理やけど食べる場はごくごく気楽って雰囲気が私は楽しかったですわ。


なんやったか忘れた料理

*なんやったか忘れた料理

みなさんとのおしゃべりに気が行ってしまい、これの詳細は忘れてしまいました。

この写真だけみると下のは竹の子かなぁ・・・。上のは味噌でしょうか・・・。

間違いなくどの料理も美味かったんでちょっと申し訳ないです。


ショウガ?菊芋?

*これも正体不明なんですよねぇ・・・。

パッと見ぃショウガか菊芋みたいには思えるけど、なんでしたっけねぇ。


佳景のスープ

*スープ

どんなスープやったかは聞かないでやってください。

後半はみんなでしゃべってたんでねぇ・・・。



出来たての佳景の「だしまき」

*佳景のだしまき

これは女将さんがみんなの分をまとめて焼きますねぇ〜って言うてたんを覚えてますわ。

こういう風に玉子焼きが焼けるようになりたいなぁと思ってました。


玉子かけごはん

*これまた名物の「玉子かけごはん」

たまごかけご飯好きとしてはたまりませんでした。

よそのブログで読んだ記事によるとこの玉子もこだわりのヤツやそうですわ。


豆と和三盆

*煮豆と和三盆

私は一口味見するだけにしましたが、優しい甘さで上品なデザートでした。


ビールと燗酒3本飲んだような気がしますが、これで1人3500円。

おまかせの料理自体は2500円やと聞いてます。

今回食べたのは昼過ぎでしたが、これを朝イチでここのお料理を頂きながら朝酒を入れられたらたまらん贅沢でしょうねぇ。

コストパフォーマンスとしては料理のみで2500円なら抜群に感じましたわ。


ずっと行きたかったお店が期待以上に良かったんで大満足しました。


<参考情報>
*ごはんや佳景

住所:神戸市中央区元町3−15−11

電話:078−331−1669

営業:9:00AM〜14:00

定休:日祝

女将さんは朝の7時頃から仕込みで店に居てはるそうで、その時間から電話で当日予約も可能みたいです。








その後はishさんと神戸の街をうろうろ。





そのうちの一軒で食べたのがこちらの餃子。



赤万の餃子

*赤万の餃子

ここのお店がishさんの一番好きなギョウザやそうです。

お店に入ってから1人2人前注文せんとアカンと分かったんで、食べられるかちょっと心配でしたが野菜が多くてええ意味で軽いんでペロッと。

ただ、ここのお店でよく理解出来なかったのは、たれを入れる取り皿が1人1枚限定やったこと。

神戸って普通の酢醤油意外に味噌だれがあるんで、両方食べ較べたかったんですよねぇ。

お店のお客さんがはけて、手が空いてたんで追加料金払ってもいいんで取り皿をもう一枚もらえませんか?って聞いたら出来ないとのこと。

丁寧に両方の味を試してみたいんでって伝えてたんですが、それやったら取り皿は変えるけど1枚だけとのことでした。

うーーーー、全く理由が分かりませんが老舗なりのこだわりとかがあるんでしょうね。

まぁその辺は気分を害しても仕方ないんでサラッと流しておきました。

ギョウザ自体はけっこう好みに近かったんで美味しかったですわ。

2人でビール飲んで4人前食べて2160円でした。

最後にバーに入って軽く飲んで解散。

帰りに電車に乗らんとあかんので飲み過ぎないように、遅くなり過ぎんように注意してたんで8時半頃には電車に乗りました。

神戸でishさんと別れる前にishさんはラーメンを食べたがってはりましたが私は自粛。

でも、結局家に帰り着く頃にはえらく腹が減ってたんで駅のコンビニでカップラーメン買うて食べてしまいました。

この後1時半頃までジントニックを飲んだり、焼酎を舐めたりとぐだぐだ。

おかげで翌日は久々にけっこうキツメの二日酔いでしたわ。

昼の1時頃から夜中まで飲み食いしつづけたんで濃ゆい一日でしたわ。



*朝の体重:57.95kg。(余裕ナシ。)

*今月の休肝日:4日(昨日酒抜いたけどもう一日抜くぞ〜。)
 
 
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2016年12月12日

寒い朝にシャトルシェフで作った「中華粥」

ここ何日か本格的に冬っぽい寒さですねぇ。そんな寒い朝にええやろうと思って仕込んだ中華粥がめっちゃ美味かったのでサクッとアップしておきます。

中華粥を仕込もうと思ったきっかけは金曜日の買い物でした。

鶏の手羽元がグラム38円と安かったので、家にまだ在庫があるようには思ったけどつい買うてしまいました。

その後行った業務スーパーでかなりの大束のシャンツァイ(香菜)が298円と安かったので衝動買い。

手羽元はそのまま冷凍したら在庫が膨らみ過ぎるんで半分ほどの5本を使って鶏ガラスープ?を取ることに。

手羽元をたっぷりの水に日本酒を注ぎ、ショウガ、ニンニク、白ネギの青いトコと一緒に長時間煮込んでやりました。

鍋はシャトルシェフの中サイズを使って基本は弱火でコトコト。一部を晩ご飯に使ったんですが、そこからは保温鍋で放置。





シャンツァイがあって、ガラスープがあったら中華粥を仕込んどかんとあかんやろうって思いついたって訳です。

お粥作りにはシャトルシェフの一番小さいヤツ(容量1.6L)を使いました。

中華粥の作り方って色々ネットにもあると思うんですが、今回は特に検索もせずごく気楽なやり方でいくことに。

翌日の朝ごはんにするつもりやったんで、夜遅めにちょいちょいと仕込み作業。

米を洗って水気を切っておいたヤツをそのまま鶏ガラスープで炊いて、沸騰したら弱火で数分コトコト。

中華粥のレシピで油で先に米を炒めるとか、米に油をまぶすなんてのも見た記憶がありますが全部省略です。

保温鍋の外鍋にセットしてそのまま朝まで放置。

米の量は1合のカップの7割ほどでしたかねぇ・・・。ごく適当に計量したんです。

で、10日の朝になって楽しみにしながら保温鍋のフタを取ったらぎょっとする光景が。(^_^;)

ぜんぜん水の量が足りてなかったようで、鍋の中にびっちりとふやけたご飯が詰まった状態でした。

せっかくの鶏ガラスープやったのに食えんモンが出来たか?と思ったんですがとりあえず鍋に入るギリギリまで水を増やして火に掛けてみました。

そしたらなんとか中華粥やと思える見た目やったんで「これが正しい姿」やと信じて食べることに。

中華粥のポイントとして米が「花が咲く」状態ってなことも聞きますが、そうなってるかどうは分かりませんがそのあたりは拘らないってことで。




シャトルシェフで作った「中華粥」

*シャトルシェフで作った「中華粥」

スープを取った手羽元もほぐして粥に入れてましたが、常備のピータンやら和風の漬け物も添えてやりました。

そして香菜も刻んでたっぷりと。

食べる時は皮蛋とシャンツァイを粥にぶち込んで頂きました。

途中、自家製の中華風しょうゆだれをちょいと落とすと風味が変わって良かったですわ。

味の方はしっかりと鶏のダシが効いてて、薄めの塩味もええ加減でバッチリでした。

辛味は一切入れませんでしたが、熱々のお粥を口の中ヤケドしそうになりながら食べたら体の中から温まりましたわ。

写真で盛り付けた分量のあと、最初の6割ほどお代わりしたんですが、その頃にはかなり汗をかいてましたもん。

かなり幸せな気分になれる朝ごはんでしたわ。







お粥の方はまだお椀に一杯分余ってたんで翌日(11日)にももう一度ピータン粥で食べました。








2日目の中華粥

*2日目の中華粥

さすがに2日目はちょっと全体が糊っぽくなってましたが、写真だけ見るとこっちの方が盛り付けがマシですかね。

お粥を長時間煮込む時って、かき混ぜすぎたら糊になるし、触らんと焦げるのが心配になりますが保温鍋でやると簡単ですねぇ。

2日にわたってご機嫌な朝ごはんを楽しめましたわ。

これでピータンを食べ切ったんですがさっそく昨日補充しました。これでまたいつでもお粥が食べられますわ。







*朝の体重:58.20kg。(鍋を食べ過ぎたらキッチリデブった。)

*今月の休肝日:3日(今日は考える余地無く酒抜き。)


 
posted by えて吉 at 12:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする