2016年10月31日

ものすごく久しぶりに「麻婆丼」

今日は朝の体重がえらいことになってたんで、やむをえず朝ごはんは抜きにしました。

事務所に行ってパソコンに内蔵してたハードディスクをカナヅチでガンガンぶっ叩いて物理的に読めないようにしてやりました。

何台もあったんで途中で金づちの釘抜きの先が片一方折れてしまいました。

それを終えて家のクローゼットを整理するためにそこに入るサイズの収納ケースを買いにホームセンターへ。

スーパーに寄って家に帰ったら1時近かったんですが、腹が減って気持ち悪かったですわ。

あんまり手間を掛けたくなかったんでしばらく前に作った自家製麻婆の素で麻婆豆腐を作ってご飯にぶっかけることに。



ひっさしぶりの「麻婆丼」

*ひっさしぶりの「麻婆丼」

麻婆の素を長らく切らしてたんで、マーボ丼を食べるのはかなり久しぶりでしたわ。

ご飯はそんなに多くなかったんですが、ちょっと汁気多くし過ぎたんで量はそこそこありました。

素には花椒を入れてなかったんで麻婆豆腐をご飯に掛けた上から振ってやりました。

鍋ひとつであっちゅう間に出来た割りにはけっこう風味も良くて満足感がありましたわ。

長らく切らしてたけど、やっぱり自家製麻婆の素があると便利ですわ。





*朝の体重:58.55kg。(ここまでデブること少ないんやけどなぁ・・・)

*今月の休肝日:10日(目標クリア済み。今日も飲もうかなぁ・・・。)
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2016年10月30日

古市の鉄板焼きホルモン「おっさん亭」でちょい飲み

ええ天気に誘われて散歩がてら外へ。

内環の「緑1」交差点まで来てちょいと立ち止まってどっちに進むか検討。

あんまり知らん西に向かうことにしてすぐ怪しい立ち飲みを発見。


朝からなんも食べてなかったんで休憩がてらちょい飲み。

キャベツ焼き150円に瓶ビール360円でスタート。

100円未満のアテから8000円のてっちりまであってオモロイ店ですわ。

店内には三重県亀山市の亀八食堂ってのを勝手にパクってるんだと書いた張り紙があります。

その店は知らんけど・・・。(^_^;)
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<翌日 追記>

個人的に大当たりな店やったんでもう少し詳しく書いておきます。

お店は内環を南から上がってきて「緑1」の交差点を左折してしばらく行ったところにありました。

地下鉄今里筋線の「新森古市駅」からすぐでした。


新森古市駅そばの「おっさん亭」の店構え

*新森古市駅そばの「おっさん亭」の店構え

裏返った看板にある「割安酒場 へんなとこ」って言うのが屋号かと思ってたんですが、後になって店内で見つけた「亀八食堂をパクってます」って貼り紙に「鉄板焼きホルモン おっさん亭」とあって判明。

この怪しい見た目で”こりゃとりあえず入っとかんと”って思ったんです。

古市の「おっさん亭」の店内

*古市の「おっさん亭」の店内

店内は正直いうてかなりの場末感が漂ってました。(^_^;)

店の外の貼り紙からなんとなく持ち帰りのたこ焼き屋かお好み焼き屋が立ち飲みでもやってるんかなぁって印象がありました。

でも、店に入って壁のメニューを見たらびっくり。


古市の「おっさん亭」のメニュー

*おっさん亭のメニュー

食堂っぽいかけうどんや揚げ物、酒屋が片手間でやってる立ち飲みにありがちなうめぼし50円や海苔なんてアテもありました。

屋号に付いてる「鉄板焼きホルモン」っていう印象はあんまりなかったですわ。

で、最初にあっちゃこっちゃにメニューが貼られてるキャベツ焼き150円を注文。

朝からなんにも食べて無くて腹ペコのトコにいきなりビールを入れながら待ってたんですが、えらい時間かかってましたわ。

キャベツを切り出すとこから初めて粉も1回ずつ溶いてはるようで、空きっ腹にビールがよう回りましたわ。

あとで店の大将に「なんか手間のかかるモン頼んでしまいましたかねぇ・・・」って言うたら、

「うちはどれでも時間掛かりますねん」

「待たせてスンマセンねぇ。」

「15分掛かる言うたら待てんと帰る人がおるから黙って作り出したんです。」

ってな返事をされました。

出来上がったキャベツ焼きは一時流行ったその辺の持ち帰りと較べたらえらく大きかったですわ。

キャベツもけっこう乗っててそれがトロッとなって、真ん中に落とした玉子がとろとろ半熟。

これだけでも割と食べ応えがありましたねぇ。

続いてオーダーしたのが「ホルモンスタミナ焼き 480円」。(正確なメニュー名は忘れましたが。)

これもおっちゃんがのんびり調理したんで出てくるまではちょっと時間がかかりましたが、出来上がった料理は予想外でした。


ホルモンスタミナ焼き

*熱々の鉄板で登場した「ホルモンスタミナ焼き」

こんな鉄板でじゅーじゅー言いながら登場するとは全く予想してませんでしたわ。

写真ではあんまり量が多くないように見えるんですが、かなりたっぷりありましたわ。

味付けに特製の味噌だれのようなモンを掛けてたんですが、それが「亀八食堂」にインスパイア(?)されたモンかもしれませんな。(^_^;)

おっちゃんは、

「味付けは控えめにしてるから、濃くしたかったら言うて下さいな。」

「タレを上から追加でかけさせてもらいますから」

って、腰低く説明してくれました。

ビールの後、150円のレモンチューハイをお願いしたんですがメニューには「氷少なめ 180円」、「氷なし220円」ってヤツもありましたわ。

揚げ物類も試したかったんですが最後は激安メニューの中から一番気になった「焼きそば」100円をオーダー。

私がチビッコの頃(35年前?)に駄菓子屋が片手間にやってる洋食焼きとか一緒にやきそばがそれくらいの値段であったように思います。

その当時でも焼きそばの量はオヤツ向きのちょろっとしたもんやったと思います。



これまたイチから材料の切り出しをやってじっくり時間を掛けて登場したのがこちら。






100円焼きそば

*オッサン亭の100円焼きそば

これも写真では実際の量が伝わってないんですよねぇ。

そばは普通のサイズ1玉分ちゃんとあったかと。そこに肉気はちょろっとざく切りのミンチみたいなんが入ってただけですが、野菜はかなりたっぷりでしたわ。

まっとうなお好み焼き屋で頼んでもこんなに野菜は多くないんじゃ無いかなぁって思いながら食べました。

個人的にはソースがもうちょっと掛かってお下品な味付けの方が好みでしたが、100円って値段を考えたら文句なんて言えませんわ。

以上でお会計は1260円。空きっ腹に濃ゆい物を食べたせいか、その後なっかなか腹が減らずえらく長いこと満腹が続きましたわ。


お造りなんかの生魚の類いは置いてないようでしたが、めちゃくちゃメニューが多いんでそれを見てるだけだけでもオモロかったですわ。

ガスコンロに網を置いて自分で焼く焼肉なんかもあって牛レバーが200円、てっちゃん、アカセンが各280円、ハラミでも450円でした。

「おげひんな 超手抜きすきやき 1人前1100円」とか「とりやさい鍋 780円」なんかも気になりましたねぇ。

うちからちょっと遠いのが難点ですが、地雷を踏むのも覚悟してもうちょっと他のメニューを試してみたいですわ。

なんか久しぶりにオモロイ店を偶然で見つけられて非常に楽しかったですわ。

怪しい店好きにはぜひオススメって感じです。







今改めて調べて分かったんですが、このお店は知り合いのこばやしさんがだいぶ前にネタにしてはりましたわ。

店で飲みながら軽く調べたら出てこなかったんで、エリア的にもこばやしさんの”しまうち”やしおかしいなぁと思ってたんですよねぇ。

*B級的・大阪グルメ!ブログ:自虐居酒屋「おっさん亭」@新森古市

読んだ時に行ってみたいと思ったけど、自分の行動範囲に掛からんから無理やと思ってたとこでしたわ。

偶然でも気になってた店に行けたのはラッキーでしたわ。




<参考情報>
*鉄板焼きホルモン「おっさん亭」:食べログ

 住所:大阪府大阪市城東区古市3−15−9
 電話:06−6923−8773
 営業:15:00〜24:00(月〜金)、11:00〜24:00(土日祝)
 定休:不定休

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2016年10月29日

朝ごはんに贅沢”おにぎらず”

今日は6時頃に目が覚めてから寝直しに失敗して6時半には起きました。

8時過ぎにAmazonで昨日ポチったばかりのモンが届いたのは嬉しい驚きでした。

ところが開封してみたところ家庭用電源のためのACアダプターが入ってませんでした。

家の中にあるてけとーなんを繋いで使えんかとあっちゃこっちゃをゴソゴソやったんですが、接続口に合うモノをさえ見当たらず。

しかたなくAmazonに連絡したんですが、今回のブツはアマンゾの倉庫から発送はしてるけど販売はあくまでも一般の業者。

というわけで、もしアダプターだけ取り寄せたいんやったら自分でその業者に連絡を取って対応してくれと。

結局、返品&返金でもええってことやったんで、業者とのやりとりは諦めて返品することに。

6時頃に寝直しに失敗した一番の理由は空腹やったからやのに、予定外のトラブルのおかげで朝ごはんは11時頃になってしまいました。

朝の体重が中途半端でうどんかおにぎらずで迷ったんですが、食べたらすぐ出かけたかったんでおにぎらずをチョイス。

中身の具に何を入れようかと冷蔵庫の中をチェックしたら数日前に奥の方から発掘した粒うに(練りウニ?)が目に入りました。

はっきり記憶にはないけど、おそらく今年の正月にでも開封したやつじゃないかと思うんですよねぇ・・・。

練りウニなんて酒の肴としか思えませんでしたが、急に思いついておにぎらずの具にしてやることに。

朝っぱらから贅沢過ぎるかとも思ったんですが、粒ウニってそんなに料理に使わないんですよねぇ。

ほっといたら来年の正月がすぐに来そうなんで少しでも減らすために思い切っておにぎりの具にすることに。

解凍したご飯の半分を海苔の真ん中に広げてつぶうにを乗せたら急いで写真をパチリ。

残ったご飯を乗せて四方から海苔を畳んで軽く固めたら出来上がり。

練りうに特有のアルコールっぽさがかすかにありましたが、めっちゃ美味かったですわ。






おにぎらずを食べたら、サクッと家を出て昨日積み込んであった事務所の荷物を奈良の家へ運ぶことに。

奈良の家に着いてまず荷物を下ろしたら、奈良の家の古い家具をバラして自分の車に積み込み大阪へ。

行きは高速を使いましたがか帰りは地道で。けっこう道が混んでて時間が掛かってしまいました。

事務所にバラした家具を下ろしたら今度は自分の家に持って行く荷物を積み込んでマンションへ。

部屋と駐車場を何回か往復してやっと今日のが作業が終わりました。

腕はパンパンやし、けっこう疲れましたわ。

荷物の移動はだいぶ済みましたが、これからは家にそれをどうしまうかが問題がですなぁ。


*朝の体重:57.65kg。。(もうちょっと減ってて欲しかったぞ。)

*今月の休肝日:10日(昨日、酒を抜いて目標クリア)

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2016年10月28日

雑誌のレシピを参考に「豚天」

今日はちょいとバタバタしてたので小ネタをアップしておきます。

9月の終盤に血液検査を受けに病院に行ったんですが、けっこう混んでてだいぶ待たされました。

その時に待合においてあったオレンジページとかレタスクラブをぱらぱら眺めてたんです。

そしたら豚肉の特集かなんかで豚の天ぷらを作るのに水は無しで溶き卵に片栗粉だけを加えるって作り方が載ってました。

水ナシっていう作り方も気になったし、豚天が食べたくなってしまい数日後にやってみることに。

やったのは10月2日なんですが、この日スーパーを覗いたらヒレ肉の塊肉のコーナーに長さが半分くらいの小さなヤツもありました。

量的にそれぐらいなら一人でも使いやすいと思ったんで、買うて帰って水ナシ豚天に挑戦。

豚は食べやすくてある程度火が通りやすい厚さにスライス。

下味に塩コショウとチューブのニンニクを揉み込んでやりました。

普通の揚げ物だったら、豚にまず打ち粉?をするでしょうが、衣の生地がけっこう粘度高めやったんでナシで。

直接豚を天ぷら生地にくぐらせて、フライパンに多めに引いた油で揚げ焼きに。




水なしの衣で「豚天」

*水無しで卵液と片栗粉だけの衣で「豚天」

あんまり揚げ物をしないし、日本の天ぷらは作ったことなし。

中華の天ぷらも作り方はちゃんと分かってないんで、今回の作り方は初めてでしたが世間では当たり前なんですかね。

私はなんとなく粉は水で溶くのが当たり前に思ってたんで、水無しって目新しく思いましたが・・・。

料理としては特に文句の無い出来上がりでしたわ。

これを単品で食べてから乾麺にレトルトソースを掛けて食べたんですが、そっちはハズレやったんで割愛します。












今日は昼イチで事務所のネット回線の撤去の立ち会いが入ってました。

朝昼兼用の食事をしてから1時前には事務所に入って待機。

1〜4時って枠やったんですが、何時間も待つのはかなんなぁと思いながら荷物の片付けをしてました。

そしたら1時ちょっと過ぎには業者が来て20分も掛からんと作業を終えてくれました。

その後、奈良に運ぶ荷物を車に積み込んでから家へ。

家には事務所で余ったモノクロプリンターを持って帰ってiMacに繋いでみました。

前から家で使ってるヤツがOSを上げてから使えなくなって困ってたんでトライしたんです。

事務所から持っていった方も最初は印刷で出来ず、諦めかけたんですがなんの拍子かで印刷成功。

それならもう一度と思って古い方のプリンタドライバの再インストールをやったらこちらも成功。

ながらく家でプリンターが使えなかったんですが、これでなんとか復旧しました。

他にも事務所で使ってたWindows機を居間のテレビに繋いでみたり。

そっちも一応は使えることが分かったんですが、本体をテレビのそばにおくと邪魔なんですよねぇ・・・。

事務所がなくなってからどういう態勢で行くかもうちょっと煮詰めんとあきませんわ。

家にあるガラクタもどうせ処分するなら今回の事務所のゴミと一緒に処分した方がええんでそのチェックもいるんですよねぇ。

来月いっぱいの猶予があるけど、だらだらしてたら一ヶ月なんてあっちゅう間に過ぎるから無理にでも時間を作って作業をせんとあかんなぁと思っております。(思うだけじゃイカンのよねぇ。)



*朝の体重:57.90kg。(また余裕ナシ)

*今月の休肝日:9日(今日は酒抜かんとしゃあないな。)

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2016年10月27日

ヌードルメーカーで食堂の中華そばを目指して

ちょっと古いネタになるんですが、ヌードルメーカーで古くさい食堂の中華そばっぽいものを目指したネタをサクッとご紹介。

平べったい太麺や沖縄そば用の麺では強力粉に片栗粉を混ぜたり、中力粉を混ぜたりしてたんですが混ぜ物なしで細麺を作ることに。

製麺用のアタッチメントで一番細い1.3mmの丸麺を使い、強力粉カメリア250gに塩3gとかんすい3gを溶いた冷水90ml強。

こね時間を標準の5分にプラス1分、こねの終わる1分前に一時停止して10分寝かしてから再開。

朝イチで作ったんですが、3時頃に食べるまで6〜7時間寝かしてから使いました。

スープは創味シャンタンに鶏ガラスープの素と醤油をちょろちょろ。





出来上がったのはこんな醤油ラーメンです。







ヌードルメーカーで昔っぽい「醤油ラーメン」

*昔ながらの”中華そば”風

具は茹でたもやしと生のキクラゲを茹でたヤツがあったんでそれを細切りにしたヤツ、メンマと塩豚。

その辺のスーパーで売ってる2食で158円くらいの生ラーメンとスープのセットには正直負けてました。

とはいえ、そちらは今風のラーメンですが、こちらは食堂の中華そばっぽさって面ではけっこうええ感じに出来てました。

強力粉だけにしたんでちょっと古くさい固さのある食感の麺になってました。

ただ、スープの方はごくごく簡単に作ったんで古いっていうより、安モンって感じでしたけどね。

沖縄そばのスープはええスープの素があるんで文句ないモンが出来ますし、まぜそばは適当な味付けでけっこう満足出来ます。

でも、普通のスープのあるラーメンとなると麺は今回みたいなんを含めてそれなりに出来ても、満足度の高いスープを用意するのがネックになりますねぇ。

麺だけ作って冷凍しといて、鍋の残り汁で翌日にラーメンをやる時にそれを使うのが一番マシなパターンかもしれないですね。




*朝の体重:57.95kg。(そんなに食べてないのになぁ・・・。)

*今月の休肝日:9日(もう一日飲んでもええかなぁ・・・。)


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2016年10月26日

布施の「ヒザキ酒店」で休憩中

ちょっとした用事があったんで散歩がてら外へ。

用事を済ませたらちょっと足を伸ばして布施へ。

前に行ったことのある海鮮の良かった店に行ったら定休日。

まだ入ったことなかったヒザキ酒店へ。

ポテサラとビールでスタート。
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2016年10月25日

検査明けはあっさりで

今日は朝イチで病院に行って胃と大腸の内視鏡検査検査を受けて来ました。

3年前の前回の前回ではいくつかポリープが見つかったんで1年後に再検査って言われました。

でも検査は別にええんですが、前日からの下準備が邪魔くさくて先延ばししてたんですよねぇ。

この前の血液検査でかかりつけのええ加減医者がそのことを思い出して検査することに。

検査中は前回よりちょっとキツく感じましたがごくショボいポリープ一個だけ取って完了。

前回と違って次の検査は胃が2年後、腸は胃と合わせるために4年後でええと。

というわけで上出来の結果でした。


昨日はロクに食べてないし酒も抜いたんで昼酒をと思ったんです。

残念ながら看護婦さんからちょっとした絶食明けやから昼はまだ消化のええもんにしぃと。

晩酌はホンマはアカンけど先生がちょっとやったらええって言うてるとのことでした。


そこで帰り道にスーパーに寄って袋入りの柔らかいうどんでもと思ってました。

売り場でなんとなくきしめんに目が止まりそっちに。

袋入りの出汁が特売でちょっと安かったんでそれも。

家に帰ったら即用意して素きしめんをシバいときました。

出汁は普段より風味豊やし空腹やから余計に美味く感じてあっちゅう間に完食しました。

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2016年10月24日

ヌードルメーカーで和そば作りに挑戦

ヌードルメーカーで初めてそばを作ってみた時の様子をご紹介します。

一番太いアタッチメントでも2.5mmなんで、ヌードルメーカーで本場の讃岐うどんのような麺を打つのは最初から期待しませんでした。

それでもうどんについては共用範囲がかなり広いんで細めの麺でもええかと考えました。

それにたいして蕎麦は、太さ的にヌードルメーカーで作るのに適してるんじゃないかと思ってたんです。

麺の好みでは圧倒的にそばよりうどん派なんですが、それなりのそばが家で食えたらなぁとは期待してました。

うどんやラーメンを何度か作って、多少慣れた気がしてきたんでやっと初めて蕎麦を作ることに。

そこまでそば作りを引き延ばしてたのは、まともなそばを作るのがちょっと難しそうに感じてたからなんです。

というのも、ヌードルメーカーに付いてるメーカーの作ってるレシピブックに乗ってるそばはイマイチに思えたんです。

粉の配合が強力粉175gにそば粉75gなんで、3割そばにしかならんのですよねぇ。

せっかく作るのに立ち食いうどん屋のそばみたいな配合はなぁ・・・と。

でもネットで調べるとヌードルメーカーで十割そばまで作ってる人がいるんです。

ただ、そば粉は粉ごとにタチがだいぶ違うとか読むとちょっと躊躇したんでとりあえずしばらくは他の麺を作るのに慣れようと思ったんです。





そんなわけで初めてのそば作りはヌードルメーカーがうちに来てから2ヶ月近く経った9月13日になりました。




ヌードルメーカーでの麺作りは2人前で粉250gか4人前で粉500gが基本になってます。




どの麺でも500gの方が失敗が少ないってなことも読みましたが、初そば打ちは一度で食べ切るために控えめで行くことに。






桝田屋のそば粉と強力粉

*桝田屋食品のそば粉とつなぎの強力粉

十割蕎麦はかなり繊細そうやったんで、もうちょっと難易度が低そうな二八蕎麦で行くことに。

普通は250gで作るんですが、全体で200gで行くことに。

二八なんで、そば粉を160gに強力粉40gの配合。

水は粉250gに大して90mlで行ってるんで、その8割の72mlで。

メーカーのレシピブックではうどんと同量の塩を加えてましたが水のみ。

1.3mmのアタッチメント使ってこね時間は標準5分ですが、長めの7分で。


うどんを作る時と同じように3分ほどかけて水を注いだんですが、粉は全くまとまらずサラサラに見えました。



他の麺のこね終わりの様子

*ラーメンのこね終わりの様子

うどんやラーメンはほぼ同じ水の割合ですが、こね終わりはこんな感じです。

全体がポロポロッとしたフレーク状っていうんでしょうか・・・。




それに対して初回のそば作りは全く違う状態でした。


水の分量を量り間違うたか、計算を間違うたんかと思ってしまい、適当に少し水を加えてみました。

量にしたら2〜30mlやと思うんですが、そのままこねさせてるとそれまでサラサラに見えたヤツがいきなり団子状態に。

小さな団子がいくつも出来た状態で、明らかに失敗ムード。

一旦電源を落として、適当に粉を振り入れて、こね時間5分で再始動。

粉を足しても団子状態は全く変わらず。団子に粉をまぶしたような状態でしたわ。

初回は完全に失敗したと、それ以上あがくのは諦めてそのまま製麺へ。

製麺を始めると一応麺の形にはなったんですが、水分が多すぎたせいか麺同士がくっつき気味。

製麺し終えたとこで、全量をお湯に入れてちょっと強引に麺をほぐしながら2分前後茹でました。

茹で上がりをまずは水道水で締めてからさらに冷水で締めてやりました。






出来あがったんがこちらです。






初めてのそばを「ざるそば」で

*初めてのそばを「ざるそば」で

途中の悲惨の状況から考えるとずっとマシな出来上がりでした。




初めて作った蕎麦のアップ

*初めて作ったそばのアップ

一部麺同士がくっついてますが、団子状態になるかと思ってたのよりはだいぶマシでした。

食べてみると立ち食いうどん屋なんかの茹でおきの蕎麦よりははるかに上等。

その辺で買える乾麺よりも旨い気がしましたわ。

ちゃんとしたそば屋のヤツほどピシッとしたコシはなかったですが、けっこうええ出来でした。

ラーメンやうどんと較べて、本格的なヤツに近い出来に感じました。




一回目は一度は大失敗かと思いましたが、最終的にはギリギリセーフって感じ。




これを踏まえて10月13日に2回目のそば作りにチャレンジ。


作り方は基本的には同じパターンで行くことにして、アタッチメントは1.3mm丸麺。

強力粉40g、信州枡田屋そば粉160g、冷水は少しだけ多めの75ml。ただし、この分量より絶対増やさんと決意。

こね時間7分で途中でうどんみたいに寝かしたりはせずそのまま製麺まで。



そばを作る時のこね終わりの様子

*そばを作る時のこね終わりの様子

やっぱりものすごく粉っぽくて不安になる見た目でした。

でも指で触ってみると見た目よりは水分があるように感じたので、水の量は厳守でこのまま製麺へ。



2回目の蕎麦作りは出だしからええ感じ

*製麺の出だしからええ感じ

製麺が始まってすぐは麺肌がジャキジャキ荒れることもあるんですが、今回のそばは出だしからええ感じでした。

これやったらきっと行けると思いました。

すぐ茹でるつもりやったので打ち粉はなしで、最後まで製麺してすぐ全量を鍋へ。




問題なく出来た「ざるそば」

*問題なく出来上がった「ざるそば」

茹で上がりを水道水だけで締めました。

前日に信楽の後で有名だと分かったそば屋「黒田園」で温かいかけそばを食べてました。

そいつは熱い出汁の中でもかなりそばに歯応えがありましたが、それに較べるとだいぶ落ちました。

それでもやっぱり乾麺よりだいぶ美味くて満足出来る仕上がりでしたわ。

ある程度食べたところでかけそばにしたらどうなるか気になり急遽ダシを用意。

残ってた4割ほどをお湯の中でさっと茹で直してかけそばにしてみました。

そちらは見事にコシがなくなったんで、少しでもコシを楽しむにはやっぱり冷たいそばがええでしょうね。



和そばは今回の作り方で行けそうやと納得しましたわ。ポイントは水加減を増やし過ぎんことでしょうね。

家で好きな時にそれなりに楽しめるそばが食べられるんは嬉しいことですわ。










*朝の体重:57.95kg。(余裕ないなぁ・・・。)

*今月の休肝日:8日(今日は休肝日。)
 
 
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2016年10月23日

岡山手延素麺の「遙竹庵 手延べうどん」を釜揚げで

昨日の晩ご飯は近所の居酒屋に出かけたんですが、食べ出してまだ間がないところで連絡があって知り合いが合流。

その知り合いが乾うどんをくれたんで、今朝はさっそくそれを食べることに。

色んな人から乾麺をもらうんですが、しばらく時間が経つとだれからもうたか忘れてしまうんですよねぇ・・・。(^_^;)

どの麺もありがたく食べさせてはいただくんですが、やっぱりくれた相手のことを分かって食べる方がええですわねぇ。



岡山手延素麺の乾うどん

*岡山手延素麺の乾うどん

両方とも「遙竹庵」ってブランドで、右側の「風すず音」ってのは細うどん。

細うどんは茹で時間5〜7分なんですが、左の手延べうどんの方は茹で時間が12〜13分でさらにその後5分むらし時間がいると。

12〜3分茹でるのもけっこう長いのにそこから5分も蒸らすってのは乾麺でも珍しいですねぇ。

昨日貰うた時はピンとこなかったんですが、この珍しい作り方で以前にも同じヤツをいただような気がするなぁと。

今日はこの茹で時間の長い方を半袋分の100g食べることに。






パッケージに書いてあるとおり13分茹でて5分置いたんですが、乾麺の時からかなり嵩が増えてちょっとびっくり。






岡山手延素麺の「遙竹庵 手延べうどん」を釜揚げで

*岡山手延素麺の「遙竹庵 手延べうどん」を釜揚げで

茹でる前は乾麺によくある少し平べったいタイプかなって思ったんですが、出来上がったのはかなり幅広になってました。

食べてみると5分寝かしたおかげなのか、乾麺にしてはけっこうふっくらしてました。

表面はツルツルでええコシがあって旨かったですねぇ。

乾麺のうどんも今まで色々と食べてるんですがこれはけっこう個性があるように感じましたわ。

乾麺で100g計った時はあんまり量がないように思いましたが、戻ったら嵩が増えて思ったより食べ応えがありました。

最近はヌードルメーカーで作ったうどんばっかりでしたがちょっと違う系統のうどんが食べられて知り合いには感謝です。





今日は姪っ子1号&2号の誕生日を名目にして身内で宴会することになってます。

最初は手巻き寿司って聞いてたんですが、週明けに受ける内視鏡検査への準備で今日から海藻は禁止やと。

海苔が食べられへんと自分だけ手巻き寿司が楽しめんがなって思ってたんですが、今朝になってたこ焼きに変更だと。

たこ焼きなら特に問題もなさそうなんで良かったですわ。(^^)







*昼過ぎの体重:58.10kg。(ちょいと飲み過ぎててこの数字はアカンなぁ・・・)

*今月の休肝日:8日(今日はもう一日飲んだるぞー)
 
 
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2016年10月22日

たてつづけに「ビビンバチャーハン」

昨日の香川での讃岐うどん巡りの疲れががっつり残ってるので小ネタでサクッと更新しておきます。

神戸物産の業務スーパーで買うた業務用惣菜のナムルはしばらく前から冷蔵庫におったんですが、賞味期限に余裕があるうちに食べてやることにしました。

ナムルと言っても、何種類もの野菜がゴチャゴチャに混ざってるんで、あんまり単品で食べようとは思わないんです。

今までに何回も買うてますが、ほぼいつも食べ方は焼き飯にするってのがパターン。

初回は19日の昼ご飯として作りました。


チューブのニンニクと少し多めのごま油、たっぷりめの一味を入れたフライパンを温めて解凍したご飯を投入。

ヘラで押さえつけるようにして平にして、すこし焼き付けてやります。

その上からナムルをぶち込んで軽く全体を炒め合わせます。

具材を寄せて、フライパンにスペースを作ったら溶き卵を投入して、全体と炒め合わせます。

ここにコチュジャンを適当に加えて全体に混ざったら出来上がり。

テフロンのフライパンがヘタリ出してて焦げ付き安かったんで最後は火を消して全体にコチュジャンを行き渡らせてやりました。




市販のナムルで「ビビンバチャーハン」

*ピビンパ炒飯

最初にたっぷり一味を加えたおかげでけっこう辛味が効いてました。

味付けはナムルとコチュジャンの味を生かして、塩は使いませんでした。




開封したナムルが傷むと嫌なんで、早く使い切るため今日もたてつづけにビビンバチャーハンを。

朝の体重に余裕がなかったんで、朝昼兼用になりましたが、朝からなんにも食べて無くていきなり韓国風の焼きめしってのは濃ゆいですねぇ。

前回作った時に豆もやしが絡んでちょっと食べにくかったんで、今回は予め全体を刻んでやりました。

ナムルはヒトパックのうち、4割ほどを前回使いました。

今回も同じくらい入れようと思って刻んだんですが、残りが中途半端やったんで結局全部刻んで使ってしまうことに。

そこにさらに嵩増しのためにキムチも刻んで加えることに。

前回は肉気は入れませんでしたが、今回は牛の切り落としを少し入れることに。

まず電子レンジの解凍モードで戻してから、焼肉のたれを絡めて再度電子レンジで調理。


フライパンにごま油を引いたら、前回と違ってナムルから炒めることに。

ご飯を加え、キムチも加えたら、スペースを作って溶き卵を流し込みました。

コチュジャンを投入して全体に混ぜ込めば出来上がり。

今回は最初に一味を加えるのを忘れたんで盛り付けてからたっぷりとふりかけてやりました。


ピビンパ炒飯

*起きてから最初に口にした「ピビンパチャーハン」

起きて最初に口にするものとしちゃ、かなり濃ゆいですよねぇ。

おまけに食べ出したら無性に飲み物が欲しくなって、缶ビールまでプシュッと行ってしまいました。(^_^;)

肉はちょっと入れただけでしたが、たまに口の中で肉の味がするとカップヌードルの変てこな肉を食べた時みたいに当たりを引いた気分になりましたわ。






*朝の体重:58.10kg。(うどん巡り明けやと少しのオーバーはしゃあないか。)

*今月の休肝日:8日(月10日にはだいぶペースに余裕あるな。)
 
 
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2016年10月21日

かけうどんでスタート

香川まで讃岐うどん巡りに来ております。

一杯目は小野うどん店のかけうどん220円でスタート。

熱くてかなりしっかりしたコシに涼しくなってかけの出汁が沁みますぅ〜。(^^)
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2016年10月20日

「グルコバ49」のまかないを中心に

イベント系のネタが溜まりまくってるんですが、その中でも自分のメモというか記録として残しておきたいモノをごく簡単にアップしておきます。

第49回グルコバが開催されたのは7月31日の日曜日で丸2ヶ月以上経ってますし、私は参加出来ませんでしたがその次の記念すべき第50回もすでに終わっております。(^_^;)

そんな訳で詳細はまったく覚えてないので、メインの料理はさらっと写真と解説を貼るだけにして後は大人のおやつタイムの写真にしておきます。



おやつの時間はいつものように場が落ち着く3時頃からだったかと。




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*明石だこの佃煮?

常連参加者の旦那さん?が明石の海で獲ったという明石だこで作りはったんやったと思います。



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*ピリ辛の魚のふりかけ

どんな味やったか忘れましたが、ピリッと辛さが効いてかなり旨かった印象だけが残っております。


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*お酒の差し入れが多め

この時は日本酒の差し入れが多めやったんですねぇ。

いつも一升瓶で差し入れてくれるEGMさんのヤツ以外に2本ありました。



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*EGMさんが現場で作ったゴーヤーと塩昆布の和え物


私はゴーヤーを生で食べる時はただスライスするだけなんですが、熱湯にさっとくぐらせてはりました。


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*塩漬け豚2種盛り

これが私の差し入れで、洋風とシンプルな塩だけの2種類の塩豚です。




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*トリッパ(ハチノス)の醤油もろみ漬け

「はさめず」っていう三重の醤油のもろみに、下茹でをしてあったはちのすを漬けたものです。

そのままでも食べられますが一部は少し温めて食べて貰いました。

塩豚は二つの調理台に置いて全体に食べてもうたんですが、こっちは量があんまりなかったので私の周りの人でちょこちょこっと摘まんで貰うだけになりました。





では、メインの食事会でのお料理をご覧下さい。




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*グルコバ49で完成した料理の盛り付け見本

今回の料理のテーマはアーンドラ・プラデーシュ州やったそうです。


料理の説明用写真と説明文は主催者のこばやしさんの記事からコピーして貼らせて頂きます。




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*料理の説明用の写真




(以下、こばやしさんの記事からのコピー)

A.ヨコワのチャパラ・プルス
アーンドラ式にタマリンドとトマトを使った辛酸っぱい魚カレー。

B.冬瓜のマッジガ・プルス
アーンドラ風にベスン粉でとろみを付けたヨーグルトカレー。

C.ミルチ・カ・サラン
ゴマとピーナツ、トマトの甘酸っぱいマサラを使った、ししとうのカレー。

D.トマト・パプ
たっぷりのトマトを使った、アーンドラ特有の辛いダルカレー。

E.サラダ・ピーナツドレッシング
マスタードやヒングを加えた、南インド風ドレッシングのサラダ。

F.サブダナ・キール
タピオカをココナツミルクで煮込んだ甘いデザート。

G.かぼちゃのペプドゥ
ピーナツとココナツを仕上げにふりかけたスパイス炒め。

H.ポテト・ロースト
インド式の粉ふきいも。

I.チャパティ
全粒粉を使った、インド全国で食べられている薄焼きパン。

J.ジャスミンライス
会場のクーラーがあまり効かないので、今回は湯取り法じゃなくて炊飯器で炊きました。

K.ハイデラバーディ・チキン・カッチ・ビリヤーニ
生の鶏肉とヨーグルトのマサラから蒸し焼きにするスタイルの本格ビリヤニ。

L.アーンドラ・エッグ・ロースト
ゆで卵をスパイスで焼き付けにした料理。

M.ゴーヤのピックル
ゴーヤを使った辛い漬物。

N.フレッシュトマトのチャットニー
生トマトを煮詰めて作ったディップ。

O.ナスのチャットニー
焼きナスをペーストにして作ったディップ。

あと写真を撮り忘れましたが、余ったししとうにマサラを詰めて焼いた料理も作りました。暑くならないように揚げ物は無しの16品(笑)。

(以上、コピー)








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*ゆっきーさん差し入れのスパイス(カレー)に合うワイン

ゆっきーさんがワイン屋かどこかでプロにカレーに合うワインを勧めてもうて買うてきてくれたもの。

味は覚えてないですが、しっかりした味わいがあってこの日の料理と飲むには良かった記憶があります。



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*テーブルでの食事風景

食事はいつものように居酒屋スタイルで多めに盛った皿から分け合って食べました。




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*自分の分のお料理


実際に食べたのはこんな小皿で少しずつでした。



第50回の節目に参加出来なかったのは残念ですが、次回の51回には参加予定です。

次回は11月27日の開催らしいんで、参加希望の方は募集の始まる1ヶ月前頃にこばやしさんのブログなんかをチェックして下さいね。




*朝の体重:57.35kg。(休肝日明けの理想値クリア。)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒抜いたけど今日も休肝日にせんとあかんのよねぇ・・・。)


 

2016年10月19日

かなり久しぶりの「親子丼」

鶏のもも肉は冷凍庫に常備してるし、玉子もたいてい切らすことないんで親子丼っていつでも出来るんですよねぇ。

でも、逆に当たり前過ぎるせいかここしばらく食べた記憶がなかったんですよねぇ。

それでこの前の日曜日に朝ごはんと昼ご飯兼用で久しぶりに食べたくなりました。

冷凍庫におったかなり小さめの鶏モモ肉を解凍。

タマネギは1/4個分の使いさしがおったんで、それをスライス。

いつもなら煮汁は薄口醤油で作るんですが、今回はなんとなく濃口で行くことに。

煮汁が少なすぎるとタマネギと鶏を煮込みにくいんで、少し多めに作って全体を炊いてから玉子を流し込む直前に少し取り分けて減らしてやりました。

玉子をまずちびフライパンの中央に流し込んで、しばらく待って少し火が通りだしたところで残りの玉子を外側に流し込んでやりました。

卵を流し入れたらすぐにその上から天かすを散らしてやりました。



かなり久しぶりの「親子丼」

*かなり久しぶりに食べた「親子丼」

味もタマゴの半熟具合もばっちり狙い通りでしたわ。

つゆだく目が好きなんで、途中で取り分けてあったダシをちょっと追加して頂きました。

鶏の量は少なめやったけど、天かすでちょっとコクが加わってなかなか良かったですわ。

鶏も卵も好きなんで、やっぱり親子丼は嬉しいですなぁ。






*朝の体重:57.70kg。(昨日の夜が少なかったから減るかと期待したけど変化なし。)

*今月の休肝日:6日(今日、明日は強制的に酒抜き。)
  
 
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2016年10月18日

季節外れに宮崎名物「冷や汁」

今日は朝の体重が中途半端やったんでうどんは我慢することに。

こういう時は最近おにぎらずを食べるのがパターンなんですが、もうちょっと腹に溜まる物が食べたいなぁと。

それで思い出したんですが夏場に食べようと思ってた宮崎名物「冷や汁」の素が冷蔵庫にあったのを思い出しました。

ちょうど木綿豆腐に小さめのヤツもあるし、早く食べんとあかんと思ってるキュウリも半本ほど残ってるし。

私の勝手なイメージでは冷や汁は真夏の食べ物なんで、かなり季節ハズレでしたが冷や汁の素の賞味期限もとっくに越えてるんでラストチャンスってことで行っときました。

冷や汁の素をボールに空けて、スライスしたキュウリを加えて、細かく刻んだ大葉を2枚分、木綿豆腐は手で握って多少水分を切りました。

豆腐を崩しながら冷や汁に加えたんですが、小さめのパックでも全部入れるのは多すぎました。

でも小さな豆腐を半分だけ残してもしゃあないと思ったんですよねぇ。

キュウリがダシの塩気で少しくらい柔らかくなってほしかったのと、もう真夏じゃないんで全体を室温に近づけるためにしばらく放置。

その後、冷凍のご飯をチンしたんですが、真夏なら水道水で洗って冷ますんです。

宮崎の人は熱いご飯に冷たいダシを掛けるようなんですが、よそ者はどうせなら全体を”冷たい食べ物”として食べたいんでそうやってます。

でも、今日はだいぶ暖かいとはいえ、そこまで冷たくせんでええと思ったんで熱いままで。

ダシはやや冷たさを減らして、ご飯は熱々。全体としてぬるいのを目指しました。






季節ハズレに宮崎名物の「冷や汁」

*季節ハズレに食べた宮崎名物の「冷や汁」

豆腐が多すぎて冷や汁っていうより、豆腐をぐちゃぐちゃに潰して作る「豆腐丼」っぽい見た目になってしまいました。

冷や汁は全部でこの写真の2.5倍くらいの嵩になったんで、写真を撮ってからたっぷり追加したんですけどね。

さすがに全部掛けるとここまで豆腐丼っぽいことはなく、汁かけごはんっぽくはなりました。

元の汁に鰹のほぐし身が入ってたんですが、最初はそいつのクセがややキツメに感じました。



ごはんの量は小ぶりにお茶碗に一杯ほどですが、けっこう腹が膨らんだ気がします。








*朝の体重:57.70kg。(微妙な数字でうどんは自粛。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒どうしよっかなぁ・・・。)
 
 
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2016年10月17日

サンマのなめろう、いただきまーす

今日はもうすぐ引き払う事務所の片付けを昼から黙々と。

終わったのが3時過ぎで、外食するには時間が早すぎたんで近所のスーパーへ。

食べたい料理が浮かばん上に葉物野菜がえらく高くて買いたいモノも浮かばず。

消去法的に鍋で手を打つことにして豚しゃぶ用の豚とちょろっと買い物して撤収。

家に帰ってこれからの時期鍋が増えるんでしばらく悩んで、気温が高いんで鍋はやめて冷しゃぶで行くことに。

それ以外では、しばらく前からやってみようと思ってた秋刀魚のなめろうを。

秋刀魚の刺身って産地で食べるのを別にして、地元で買えるようなヤツにあんまりええ印象がないんですよねぇ。

でも、サンマでなめろうを作ったことなかったんで買うてみました。

初めて作りましたがけっこう行けますな。



*朝の体重:57.60kg。

*今月の休肝日:6日

iPadから送信
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<後日 追記>
料理の明細?を補足

・冷しゃぶとサラダ(水菜、もやし、トマト)

・さんまの刺身

・とんぶり入り納豆

・秋刀魚のなめろう

・冷や奴 梅醤油

・ほうれん草の白和え(春菊)

・細もずく

とんぶりは冷蔵庫のチルド室の奥から発見。賞味期限は7月やったけど開けてみたら大丈夫そうやったんで行っときました。

豚しゃぶにはカルディで買うたパクチーペーストを使ってタレを作ろうとしました。

このパクチーペーストは何度か店で見かけて買うのを我慢してたんです。

それをしばらく前についに買うたんでこの日開封して味見。

結果はというと一番大事なシャンツァイ(香菜)の香りは非常に弱く、味の方は変な苦みがあってガッカリ。

たれにしてもみても、全く美味しくなくて瓶ごと捨てるか迷ってるありさまですわ。

ソース作りに手軽に使えるかと思ったけど、これなら今まで通り刻んだ生の香菜を冷凍するのが何倍もマシですわ。

結局冷しゃぶサラダはポン酢で食べました。




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2016年10月16日

鱧の小鍋でぬる燗を堪能

冷凍庫にハモの荒が残ってたんで、スーパーで安物の骨切り済みの鱧を買うて来て小鍋仕立てで食べることにしました。

食べたのは9月の29日ですが、いつもこの何日か前に鱧の骨ばっかり凍らせたのを見つけて食べようと狙ってたんです。

400円弱でけっこうたっぷり入った鱧を見かけたのこの日のメインにすることに。

他はごく簡単なアテを用意して、今季初めてぬる燗をつけることにしました。




ハモの小鍋仕立てでぬる燗を堪能

*はもの小鍋仕立てでぬる燗を堪能

・鱧、豆腐、たまねぎの玉子とじ

・オクラの梅カツオ和え?

・なすびの炒め煮

・厚揚げの網焼き

・結び糸こんにゃくの煮物


ダシは一人やったんで、白だしにしときましたが、それを加える前にたっぷりのお湯で鱧の骨をコトコトと煮込みました。

白だしで味付けをしてやるとええ旨みが出てましたわ。

そこに繊維に直角にざく切りにしたタマネギを加えて煮込み、豆腐も加えて煮込んから鱧の身を投入。

鱧は煮過ぎないように注意して、最後に溶き卵を回しかけたら出来上がり。

鱧の身ぃ自体はやっぱりスーパーの安いヤツのせいか、ちょっとコクが薄いというか、身に味が無いというか・・・。

骨切りもぞんざいでちょっと口に骨が当たったのは減点ですが、ダシが美味くてそれだけで酒が進んだんでヨシとしときました。



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*オクラと香味野菜の梅カツオ和え

オクラの輪切りに、ミョウガと白ネギのみじん切り、かつお節とチューブの梅肉を加えました。

食べる時に香り付け程度に醤油を垂らしましたが、ええ風味でしっかり酒の肴になりました。

自宅でクーラーを使わないんで、真夏はさすがに燗酒を飲もうって気にはなりませんが、こうやって燗酒を飲んでみるとやっぱり自分は燗が好きやなぁって思いましたわ。







鱧の小鍋仕立ては、一人用にはかなり大きい土鍋を使ってたっぷり用意。





中の具を食べてもスープが残ってたんで大事に置いておきました。





一日おいて10月の1日にもう一度そのだしで小鍋仕立てを。




鱧鍋の2回目もご機嫌

*鱧鍋の2回目もご機嫌


アテの方は、ほぼ1回目と同じです。

厚揚げをチンで熱くして、めんつゆをぶかっけたくらいが違いですね。

ダシの量が減ったんで土鍋は二回り小さいサイズでやりましたがまだはもの身がそれなりに残ってたんで文句なかったですわ。






昨日は電車嫌いの私にしては珍しく電車を乗り継いで阪急の川西能勢口駅のそばにあるホルモン屋「たからや」へ。

こばやしさんが誘ってくれたんで、頑張って電車に乗ったんですがめっちゃディープで濃ゆいお店でしたわ。

豚ホルモンがメインでどれも1本150円って値段なんですが1本のサイズがすごくてえらくコストパフォーマンスが高かったですねぇ。

その後梅田の新食道街に寄って軽く飲んで帰ったんですが、家でジントニックを作って本を読もうとしたまま沈没してました。

読書用のキャンプイスの横にジントニを運んだんですが、その後音楽でも掛けようとしたんですかねぇ。

メインの座卓の前で落ちて、気がついたら夜中でしたわ。





*朝の体重:58.10kg。(目標オーバー。)

*今月の休肝日:5日(今日は酒無しにせんとな。)

 
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2016年10月15日

第52回讃岐うどん巡り

来週には香川までうどん巡りに行くことになってるんですが、前回のうどん巡りの記事をアップしてなかったのでごく簡単にアップしておきます。

行ったのは6月3日の金曜日なんでもう細かい記憶は忘れてしまって、簡単にしかアップ出来ないってのが正直なトコです。

この時の参加者はishさん、myblackmamaさん、Wakkyさんご夫妻の予定でしたが、ぎりぎりのところでWakkyさんご夫妻は用事が入ったので不参加になりました。

そこで当初は妹一家が普段使ってるアルファードで行くことにしてたんですが、私のGOLFで行くことに。


いつものように7時頃に西宮名塩でmyblackmamaさんを拾って、兵庫駅に移動してishさんを拾って8時頃に香川に向けて出発するパターンでした。




一軒目のお店に到着したのが9時55分。



牟礼町の「駅前うどん」の店構え

*牟礼町の「駅前うどん」の店構え

屋号そのままなんですが、お店はコトデン(琴電)の塩屋駅のすぐそばにあります。

まだ開いて1年ちょっとの新店です。ここは全員が初訪問。


駅前うどんの「かけうどん」

*駅前うどんのかけうどん 210円

私はいつものパターンで一杯目はかけうどんをチョイス。

myblackmamaさんはひやかけ(210円)、ishさんはかけうどんにかき揚げのげそなす100円をプラス。

温かいかけうどんでもかなりのコシがあって、ひやかけを味見させてもうたら私にはちょいと固すぎるほどでした。

出汁が旨くて薬味が豊富でなかなかええ印象のお店でした。






駅前うどんを10時10分に出て、次のお店「久保うどん」に着いたのが10時33分でした。





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*「久保うどん」の店構え

ここも全員初訪問だったんじゃないかなぁ・・・。





少なくなったテボで温めるコーナー

*少なくなったテボで温めるコーナー

香川県内にセルフうどん店は多いんですが、こうやって昔ながらにお湯が貯めてあって自分でテボに麺を入れて温め直す店ってそんなに多くないんですよねぇ。

とはいえ、一軒目が温かいかけやったんでこちらでは冷たいのをチョイスしたんで使ってはないんですけどね。



久保の「冷やしぶっかけうどん」

*久保うどんの冷やしぶっかけうどん 280円

ishさんも同じモノをチョイス。myblackmamaさんはかけうどん190円を頼んではりました。

麺の太さにバラツキがあってねじれがあり。みっちりと中が詰まったような重い麺で口の中でうどんが暴れるようなワイルドさがありましたわ。

myblackmamaさんに味見させてもうた温かいヤツはもちもちして、熱いのと冷たいのでかなり変化の出るタイプでした。





久保を10時50分に出て、次のお店「田村」には11時22分に到着。





田村うどん

*田村うどんの店構え

店のすぐ前に止まってた車のナンバーは、香川、倉敷、京都とバラエティに富んでましたわ。



田村のひやあつ

*田村の「ひやあつ」200円

ishさんは”ひやひや”200円、myblackmamaさんは”冷や醤油”200円にオリーブ豚100円をプラス。

麺は表面がツルツルで、内側はしっかりしたコシがあってやっぱりさすがのS級って思わせてくれる安定の旨さでした。



田村を11時42分に出て、すぐ近所にある道の駅「滝宮」へ。


4軒目の「山神うどん」に着いたのは12時37分でした。



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*山神うどんの店構え

ここはishさんがえらく贔屓にしてはるお店です。

私は高く評価してるんですが、他の参加者のこととか考えて何度か却下してたんで久しぶりの訪問です。


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*山神うどんの冷や醤油うどん 230円

ここでは気になってかけうどんも食べたことありますが、その結果この冷や醤油うどんがベストな選択だと確認。

ishさんは他のを試すことも無く、ひたすらこのメニューだけを食べてはります。

ここは3人とも同じオーダーだったかと。

ほぼ正方形に感じる断面にビシッとエッジが立って、細麺やけどしっかりしたコシがあります。

田村とは全然タイプがちゃうんですが、間違いなく美味いと安心して通えるお店ですわ。






山神を出たのが13時ちょうどで、最後のお店には13時14分に到着。






「オハラうどん」の店構え

*オハラうどんの店構え

こちらも全員初訪問のお店です。

お店の大将が大の相撲好きのようで、店内は壁中に相撲の写真なんかが貼ってありましたわ。



珍しいチョイスで「激辛肉うどん」

*珍しいチョイスで「激辛肉うどん」 550円

肉系のメニューってほとんど頼まないんですが、激辛の文字に惹かれたのか、珍しいチョイスをしました。

ishさんはカレーうどん400円、myblackmamaさんは激辛の冷やつけ麺300円。

私のうどんは甘濃ゆいだしに肉がたっぷり。ダシが濃ゆいから麺が足らんほどでしたわ。

ishさんの頼んだカレーうどんって、香川ではかなり地雷メニューなんですよねぇ。

うどんの上にボンカレーが掛かっただけのようなヤツが多いんです。でも、ここのは当たりで関西にあるようなダシタイプ。

味見させて貰いましたが、美味かったですわ。次に行く時に覚えてたらぜひカレーを行ってみたいものです。

myblackmamaさんのつけめんは上に氷のキューブがゴロゴロ乗ってましたが、冷たくなっても固くなりすぎることはなくしなやかな麺でしたわ。


このあといつものスーパーに寄ったりして、神戸に向かい5時半頃兵庫駅、6時半頃西宮名塩に到着。

私は最終的に7時39分にマンションに到着。総走行距離は564kmでした。

ちなみにゴルフのこの日の燃費はリッター13.2kmと今まで燃費の悪い車が多かった私には非常にええ数字でした。


*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2016-1

*foodish:"雑"食記:初夏のうどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2016-1






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お昼ご飯に日清「カップヌードル レッドシーフードヌードル」

今日は夕方から知り合いと外飲みの予定が入ってるので昼は簡単にカップラーメンで済ませました。

しばらく前にコンビニ見かけて買うてあった辛いシーフードヌードルを初めて食べました。

お湯を注ぐ前からかなり濃ゆい匂いがしてましたが、ノーマルのシーフードとは完全に別物になってました。

色はなかなか赤かったけど辛さは大したことないんで、たっぷりと一味を追加していただきました。





*朝の体重:57.70kg。(一応目標はクリア。)

*今月の休肝日:5日


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posted by えて吉 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

ヌードル-メーカーで細麺のラーメン作り

体重に余裕がある朝はしょっちゅうヌードルメーカーで麺を作ってますが、細麺のラーメンを作った様子をご紹介します。

ラーメン作りはまず1.6mm角麺のアタッチメントでやや太めの麺を作りました。

その後1.6mm平麺で作りました。そして満を持して?一番細い1.3mm丸麺のアタッチメントで細麺を作ることに。


作ったのは9月5日になります。

最初は強力粉と塩、かんすいだけで作って、その後強力粉230gに片栗粉20gを混ぜて平麺を作りました。

2度目以降の平麺では片栗粉の量を30gに増やしてもみました。


その経験を踏まえて1.3mmの細麺では

「強力粉カメリヤ200g、片栗粉25g、丸赤金魚うどん粉25g、かんすい3g、塩3g、冷水90ml強」

の配合で行って、製麺工程はこね時間は5分に設定して終了1分前に一旦停止。

その後10分間寝かしからこねを再開するパターンで。




ヌードルメーカーの1.3mmで細麺のラーメン作り

*ヌードルメーカーでの1.3mm丸麺でラーメン作り

今のところ、うどんとラーメンでは寝かすと麺肌がすべすべになるようです。

製麺してるときからコレは行けるんちゃうか?って思ってました。





出来た内の半分はたっぷりめの打ち粉をして寝かせることに。






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*打ち粉をして寝かした生ラーメン





寝かした分以外は、すぐにたっぷりのお湯で2分ほど茹でて水道水で締めてやりました。





ヌードルメーカーの細麺を「ざるラーメン」で

*ヌードルメーカーの細麺を「ざるラーメン」で

めんつゆに少し濃口を加えて水を足した、ざるうどんと全く同じツユで頂きました。

そうそうこの分は打ち粉をして茹でる前に少し手で揉んでやりました。

食べてみた感想はちょっと麺が細すぎるように感じました。

ただ柔らかくなる前の餅を思い出させるような、コシでは無い「固さ」は感じず。

強力粉だけやとこしではない固さを感じたんですが、他の粉を混ぜたんが正解やったようです。

ざるラーメンとしてはけっこうアリやと思いましたわ。

1.6mmの角麺で作った時はもっと細い方がええと思ったんで、1.3mmでは細すぎるように感じたのは意外でした。

ほんのわずかな太さの違いでも自分の好みがあるんやなぁってのを感じました。






何時間か寝かした麺は、結局同じ日に食べることに。







ヌードルメーカーの細麺で「炸醤麺」

*ヌードルメーカーの細麺で「炸醤麺」

私の大好物のジャージャー麺ですが、2分強湯がいてやりました。



炸醤麺に使った細麺

*炸醤麺に使った細麺

寝かしたせいなのか、麺の表面がツルッとして多少は伸びて「コシ」が感じられました。

炸醤麺には今までグリコの麺好亭の「手もみ風麺」を使ってきましたが、作った麺はある程度系統の近い麺に感じました。

やっぱりわずかに細すぎるようには感じましたが、これで行けるなら食べたい時にすぐ作ればええからありがたいですねぇ。

炸醤麺の場合は、麺を片付けた後でご飯をスープ?にぶち込むとこまでがセットなんで、食べられるタイミングが限られるんですよねぇ。

グリコの生麺を買うてもなかなか食べられないことがあるんで、いつでも食べられるのは嬉しいことです。




近いうちに今回と同じ粉の配合で、1.6mmの角麺をもう一度作ってみたいと思っております。






*朝の体重:58.10kg。(うーん、朝から麺をたっぷりシバいたしなぁ・・・。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)



 
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2016年10月13日

沖縄風の塩焼きそば 三つ葉入り

今日は夕方に修学旅行に行ってる姪っ子1号の迎えを頼まれてるんで、小ネタをアップしておきます。

食べたのは9月29日なんですが宴会用に買うた三つ葉が余ってました。

それとキャベツ、もやしに豚をちょろっと入れて焼きそばを食べることにしました。

「沖縄風」ってのは少し前に焼きビーフンの記事と同じで「沖縄そばのスープの素」を味付けに使ってるってだけです。

沖縄そばの麺自体を使って焼きそばをやればもっと沖縄っぽくなりますが、使ったのはごく普通の焼きそば用の麺です。(^_^;)

沖縄風塩焼きそば 三つ葉入り

*沖縄風塩焼きそば 三つ葉入り

三つ葉が入ってるとあっさりしてぐっと和風になりますねぇ。

食べる時にコーレーグースを掛けると、もう間違いなく「沖縄風」ですわ。

泡盛の香りさえあれば、なんでも沖縄を感じてしまうかもしれませんねぇ・・・。

野菜の炒め具合は割とシャキッと仕上がってええ出来でしたが、ちょっと量を控えすぎたんで全体の食べ応えはいつもより少なめでしたわ。



暑いうちにヌードルメーカーで沖縄そばの麺を作ってスープの素を使おうと思ってたんですが、急に涼しくなりましたねぇ。

もちろん、沖縄そばが夏限定の食べ物って訳では無いんで涼しくなってから食べてもええんですけどね。






*朝の体重:57.50kg。(余裕があるから朝からヌードルメーカー使ったりました。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜きやなぁ・・・)

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