2016年09月30日

ドライブの途中で徳島の「名麺堂」で朝ごはん?

今日は9時にマンションの消防設備点検が入ってました。

それが終わってすぐ家を出てドライブへ。

久しぶりに徳島を下って室戸岬の方面に走ろうかと。

徳島で高速を降りてまずは腹ごしらえと久しぶりに名麺堂へ。

かけうどんの小310円にかき揚げ100円。

麺もうまいんですがここはダシが好みなんですよね。

ここまでは高速を飛ばして来ましたがこっからはのんびり地道を楽しもうと思ってます。

iPadから送信
image1.JPG



<後日 追記>
この日は阿倍野から阪神高速に乗って神戸線から明石大橋を渡って淡路島を抜けて徳島まで。

明石大橋の橋の直前でさぁ”元気に”走ろうって左のマークXを見たら覆面パト。

しばらく自重して面パトの斜め後ろにビタッと控えてたら、追い越し車線を突っ走る車が現れてそいつを捕まえた面パトとは淡路SAの手前でおさらば出来ました。

その後は順調に安全運転を重ねてあっちゅうまに徳島へ。

名麺堂でうどんを食べたら、店の前の国道55号線を南下。

阿南市?で国道195号線に入って那賀方面へ。

この道の北側を並行して走る国道439号線は昔一度走って往生した有名な「酷道」なんですが、195号の方は基本的には走りやすいええ道でしたわ。

途中何カ所か通行止めの箇所があってそのたびに迂回路へ回ったんですが、そのうちに一カ所は県道ならぬ「険道」でちょっと焦りましたけどね。

険道区間は、大した距離じゃなかったんで回りに木々の緑をたっぷりと眺められるええドライブルートでした。

4時前には高知市内にはいったんで、一旦車を止めて泊まる場所を探しました。

いつものように大浴場付きのビジネスホテルって条件で探して見つかった「ツリーストイン高知」へ直接電話して部屋を押さえました。

一番シンプルなプランで、素泊まりの禁煙のシングルが5000円。これに駐車場代750円がプラスでした。

大浴場は5時半からしか使えなかったんで、チェックインしてからしばらく部屋で休憩。

5時半になったらサッと風呂に入って街へ繰り出しました。

高知の繁華街へも歩いて行ける距離の宿やったんで良かったですわ。

まずは晩ご飯を食べるために何軒か店をチェックしたんですが高知名物のかつおのたたきやお刺身はなぜか1人前1480円って店が多かったですねぇ。

実は私はあんまりかつおのタタキが好きじゃ無いんで、そこまでの金額は払いたくないなぁと。

もうちょっと安そうな値段を出してる居酒屋に入って、お刺身の盛り合わせ(1200円)を頼み、そこにかつおを入れて貰うことにしました。

あんまり好きじゃないですが、せっかくかつおの本場に行ったんで一応少しは食べたかったんです。

出て来た盛り合わせはかつお以外はイカとマグロでやや残念でしたが、かつおはタタキかと思ったら刺身でした。

で、肝心のかつおの刺身は流石と言うべきか臭みも無くなかなか美味しかったですわ。

盛り合わせのお造りはどれもかなり大ぶりの切り身でそれだけでもかなり腹に溜まる量でした。

メニューにあった「はらんぼ(500円)」ってモノが何か分からずお店の人に聞くと鰹の腹身の塩焼きやと。

値段も手頃やったんでそれをオーダー。最初は生ビールがサービスアワーで半額やったんで、それを頼んで1杯お代わり。

途中からお酒の燗も2合で貰っていつものようにチャンポンで。

うつぼの唐揚げかたたきも食べたかったんですが、2品だけでけっこう腹が膨らんで中途半端やったんで1軒目は以上で切り上げ。

お会計3070円は酒の半額が効いててもちぃと割高に感じてしまいました。

立ち飲みでちょっとずつアテを摘まめるような店があればと思ってそこからまたしばらく街を歩いたんですが、大阪みたいに立ち飲みがすぐには見つからず。

しばらく歩くと前回高知に来た時に入ったバー「フランソワ」を偶然発見。

いきなり同じ店じゃオモロないんで、もうちょっと探そうと思ったらその斜め前の路地に気になるお店を発見。

「Jazzとウイスキー 一千一秒」とだけ書かれた看板があって、値段もメニューも分からず。

ジャズの蘊蓄満載で、シングルモルトオンリーみたいなとこやったら困るなぁと思いながらも知らん店に飛び込むのが好きなんで扉を開けてお店へ。

入ってみるとバックバーはほとんどはニッカの「ヒゲのブラック(ブラック ニッカ スペシャル)」でした。

他にもいくつかお酒は置いてましたが、キープボトルのニッカがほぼ棚を占めてました。

これなら値段的にも危なくないやろうし、お店の雰囲気も変にジャズにうるさ過ぎるようにも見えずホッとしました。

ハイボールを頼んでマスターとしゃべりだしたんですが、長尾さんていうマスターはこの道37年だかのベテランで今の店に移ってからはまだ2年ほどやと。

そこから色々話をしたんですが、土佐の人間のカツオへのこだわりが聞けて面白かったですねぇ。

他にも知り合いに釣り好きがおったり、猟をする人がいて鹿やいのししを直接貰うことがあるなんて話も。

語尾に土佐弁の混じる音を聞いてるだけでも久しぶりの高知に来たって気分になれて良かったですわ。

そこを出たら、せっかく見つけた以上は寄っておかんと思って「フランソワ」へも。

ジントニックにマルガリータ等を何杯か頂きました。

年配のマスターとサブのバーテンダーさんが居ったと思ったんですが、マスターの姿が見えずもしかしてって思って聞いたら、まだ店には出てるけどえらく遅い時間から出てるとのことでした。

フランソワを出てからもしばらく街を歩いて、そのまま宿へ。

その頃には小腹が空いてたんで、宿のそばにあったコンビニに寄ってラーメンでもシバいたろうと思ってたんです。

ところが街中のコンビニに珍しく宿のそばまで戻った時にはもう閉店しました。

ホテル内の自販機にインスタントのラーメンかそばでも売ってたらええなぁと思ったんですがあいにく飲み物しか無し。

かーなり残念でしたが、もう一度出かける気にならず、飲み足らん感じやったけど眠くなったんでそのまま大人しく寝ました。

以上が1日目の様子になります。2日目は次の記事の末尾に書き足します。

posted by えて吉 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

電車に乗って都島の大衆居酒屋「酒の大丸」へ

昨日は頑張って苦手な電車に乗って都島にある”大衆居酒屋”「酒の大丸」へ出かけて来ました。

居酒屋のタイプ別の違いってなかなか説明しにくいんですが、私の好きなんは非大手チェーンで変なコンサルが入ってるような今風では無い昔ながらのタイプって感じでしょうか。

今回のお店のことを知ったのはこばやしさんのコチラのブログの記事がきっかけでした。

記事を読むなり”これは自分好みや”と思ったんで頭の中の行きたい店リストのだいぶ上の方においてました。

3時から開いてるってのもええなぁと思いながらなかなか行くチャンスがありませんでした。

散歩に出たついでに寄るにはちょっと距離があるし、しっかり飲んだら戻ってくるのが大変やし。

電車では天王寺で地下鉄谷町線に乗り換えたら一本で行けるんですが、なんせ電車嫌いなモンで・・・。


それでもここ何日か新しい店で、割烹などの真っ当すぎる日本料理じゃ無い、居酒屋タイプの店に行きたいなぁと思ってたんです。

布施の方を通りかかった時に1軒気になる居酒屋を見つけてあるんですが、ここ何日か天気が悪い日が多くて行きにくかったんですよねぇ。

布施方面は電車じゃ面倒くさいんで天気が悪いと行く気にならんのです。

前日も外食はしたいけど、行きたいところが浮かばず家でグダグダして結局は家にある冷凍餃子を食べて休肝日にするハメに。



色んなもやもやが重なって、鬱陶しかったんで昨日は気力を振り絞って電車に乗ってでも行ったるって気になりました。


谷町線もうちから南森町くらいまでなら何度も乗ってるんですが、都島までとなるとほとんど乗った記憶がないんですよねぇ。

駅の1番出口を出て、iPadの地図アプリにプロットしておいた場所を確認してちょっと回り道しながらお店へ。

ある程度の大きさのあるマンションの1階にあって自分が予想してたより手前にあったんでいきなり現れた印象でした。




都島の「酒の大丸」

*都島の「酒の大丸」

割と大きな道に面してますし、間口もそこそこ広くて入りにくさは全くなかったですわ。

とりあえず瓶ビールを頼んで、ポテサラで飲み始めました。

このポテサラは300円なんですがゆで玉子たっぷりで分量も多くて安く感じましたね。

まぁ食べる量が多くないんで1人やともっと少なくてもええんですけどね。

隣に入ってきたかなり飲兵衛っぽいジイサマが菜っ葉(300円)を頼んだんで私も乗っかってオーダー。


こばやしさんの記事を読んで海鮮に強いって印象があったんで壁の短冊を見ながらなにを行くか検討。


「酒の大丸」@都島で食べたモノ

*酒の大丸で食べたモノ

順番としてはおかしいかもしらんけど、ビールに合わせて揚げ物が欲しくてフグの唐揚げ(450円)をオーダー。

オーダーしてからそれなりに時間掛かって登場したふぐからは、思ってたよりモノも良く量も多めでラッキーでした。

熱々を塩で食べたり、添えてあるポン酢で食べたりしましたが、値打ちがありましたわ。

その後、あんまりスーパーでは美味しいのに当たらん「きびなご(350円)」があったんでそいつを頼みました。

スーパーのは身がへたり気味なことが多いんですが、ここのは新鮮で美味かったですわ。

350円って値段やとえらく安く感じました。

お酒の方は瓶ビールを2杯ほど飲んだあたりから燗酒も平行してやってました。

いつもの昼酒ならこれくらいで終わるんですが、もうちょっと食べることにしてカレイの煮物(400円)を最後にオーダー。

これはすでに出来てるやつを電子レンジでチンして温め直してくれました。

瓶ビール一本と燗酒2合飲んで、これだけの料理でお腹はいっぱいになりました。

お勘定の方は2880円で、コストパフォーマンスとしては大満足でした。

この手の店がチャリで10〜15分くらいの圏内にあるとありがたいのになぁなんて思いながらお店を後にしました。
 *チャリで飲んだらアカンようなんであくまでも距離感の問題ってことで。(^_^;)
 
店を出たら雨が降ってたんで、周辺の探検は諦めて大人しく電車で帰りました。

電車に乗るんで私にはちょっとばかりハードルの高さがありますが、ええお店のネタを提供してくれたこばやしさんには感謝ですわ。







*朝の体重:58.00kg。(大丸でしっかり食べたからかな。)

*今月の休肝日:10日(目標クリア済み。)
 
 
posted by えて吉 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

旅の最後は「グリル五車堂」でのランチと「ライス焼き」 熊本旅行その4

誰も期待してないとは思いますが、熊本旅行の最終日のネタがアップ出来てなかったんでサラッと上げておきます。

2日目の旅の様子や泊まった民宿「川原」の食事についてはコチラの記事をご覧下さい。

熊本旅行の最終日(6/29・水曜)は夕方に熊本空港から帰ることになってました。

民宿での朝ごはんを済ませてから前日来た道を戻って九州道の人吉ICから高速へ。

あんまり早く熊本に戻っても仕方ないと思ったんで、少し橋ったら高速を降りて地道で帰ることにしたんです。

梅雨の真っ只中やったんですが警報が出て各地で大雨の被害が出るようなヒドイ降り方でした。

高速を降りて海に近い国道3号線だったかを走ってる時は一番雨が酷くて道路そばを流れる用水路?から水が溢れるほど。

道路と交差する川も何本かありましたが、中には水位がかなりあがって氾濫の危険があるんじゃないかと思うほど。








160627kumamotojyo.jpg

*熊本城の様子を見に

熊本市内に戻ってまずは熊本地震で大きな被害を受けたという熊本城の様子を見に行きました。

被災地の壊れた建物を見るために被害のひどいエリアに行こうとは思いませんが、熊本城の現状を見るくらいはしておこうかと。

近寄れるとこからみるだけでも石垣が崩れてたりしてかなり被害のようでした。





熊本城を見てからレンタカーを返して、昼ご飯を食べることに。






160627goshado.jpg

*熊本駅そばの「グリル五車堂」

初日に晩ご飯を食べた「駅前花屋」のすぐそばにあってチェックをしてたお店です。

洋食屋好きのishさんが反応してはったんで、最終日のお昼に寄ったという次第です。



160627menu4.jpg

*熊本のグリル五車堂のメニュー

車を返したんで、メニューを検討しながら生ビールをちびちびやりました。




160627menu5.jpg

*グリル五車堂のメニュー

店に入る前は洋食屋やと思ってましたが、メインは「和王」っていう牛肉の店って印象でした。

それ以外のメニューはとんかつ等のフライ物とシチューがちょろっとある感じでした。



160627salad.jpg

*突き出し?のサラダ

今回の旅行では普段と較べて熊本で観光客としてお金を使うことに意味があるっていう思いもあったんでちょっと贅沢することに。



160627hamburg.jpg

*グリル五車堂のハンバーグ 1380円

ハンバーグのサイズによって値段が変わるんですが、おそらく180gの定食だったかと。

しっかりした深みのあるソースだったかと・・・。(なにもかも時間が経ちすぎてあやふやでスンマセン。)

これともう一種類の定食を頼んでおかずの方はishさんとシェアして食べました。



160627stake.jpg

*和王ステーキ定食 180g 2800円

ちょっとグラム数は自信ないですがおそらくこれだったかと。

旅先でもなかなか出来ないランチでの贅沢をしました。

ええ肉食べてるなぁって思ったのだけは記憶があります。

最初のビールの後はグラスの赤ワインに変えて、こちらのお肉を頂きました。




昼ご飯の後は熊本の繁華街に戻り百貨店「鶴屋」へ。



お土産を買うたり時間つぶしにぶらぶらしたり。



ある程度地下の食料品売場を楽しんだら、ishさんが何かを見つけたっていうんで後に付いていきました。





160627menu6.jpg

*ライス焼き 750円

「秘密のケンミンSHOW」に出たって書いてますが、私はこの食べ物については全く知りませんでした。

お好み焼きの生地にご飯が入ったモノって理解でええんじゃないでしょうか。


160627riceyaki.jpg

*熊本ラストの食べ物は「ライス焼き」

2人で1枚をシェアしたんですが、昼も濃ゆかった上にそんなに時間経ってない時にご飯入りのコイツを食べたら腹がぱんぱんになりましたわ。





2泊3日の熊本旅行はこれにて終了。


夏過ぎから九州の観光業への支援で旅行費用の割引みたいなモンがあったようですが、域外からのお客さんはどの程度回復してるんでしょうか?

6月末の時点で観光客が熊本内を旅行することには基本的になにも支障がなかったってのが感想です。

復興支援には色んなやり方があるとは思いますが、現地に行ってただ飲んで食べて、現地の人としゃべるだけでも何かしらのプラスはあるかと思ってます。

少しでも旅行客が戻り、少しずつでも熊本が以前の状態に戻ることを祈るばかりです。


*foodish:"雑"食記:熊本ウマい旅(7)〜〆は肉々しく「グリル五車堂」




*朝の体重:57.65kg。(もうちょっと減ってて欲しかったぞ。)

*今月の休肝日:10日(昨日酒を抜いて目標クリア。)
 
  
posted by えて吉 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

レタスを食べる切るために「タコライスチーズヤサイ」

今日も朝の体重に余裕が無くてあんまりやりたくないんですが起きたのが遅めやったんで朝メシ抜き。

昼過ぎになって何を食べるか迷いながら冷蔵庫をチェックしてたらけっこう前からおるレタスを発見。

まだ特に傷んだりし始めてなかったんですが、そうなる前に食べることに。

レタスを買うたのはそもそもタコライスをやるためやったんで、ラストもタコライスで使い切ることに。

残念ながら生のトマトはなかったので我慢。

アイスキューブ2個分のトマトソースを解凍して、そこに青唐辛子とタマネギのみじん切り、タバスコと一味を加えて再度電子レンジでチン。

ご飯はデブッてるんで一番小さいパックにしときました。




見た目のぶさいくな「タコライスチーズヤサイ」

*見た目の不細工な「タコライスチーズヤサイ」

小さなパックの中にふんわりとしかご飯を詰めてなかったんでえらく量が少なめでした。

で、それを真ん中に広げたらえらく更に余白が出来ました。

多少タコミートとチーズの様子が見えるようにと思って大量のレタスを偏らせて盛り付けたらこんなブサイクに。(^_^;)

レタスを半分くらいにして写真を撮れば良かったんですが、ある分を全部盛り付けようとするからこんなことになるんですよねぇ。

ごはんが極端に少なくてタコス味のサラダに少しご飯が混じったような状態でした。

見た目は悪くなりますが、全体をよく混ぜて馴染ませてからわしわし行っときました。



*朝の体重:57.95kg。(なんとか目標はクリアしたけど全然余裕ナシ。)


*今月の休肝日:9日(今日はもう一日飲んでもええかなぁ・・・。)
posted by えて吉 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

奈良の上牧町のうどん屋「梵蔵」

今日は奈良の家にモノを移動しに来たんで近所にあるうどん屋「梵蔵」へ。

レインボープラザ西大和っていう潰れかけのショッピングセンターのそばにあるんですが、以前も別のうどん屋がありました。

そのうどん屋も気に入ってたんですがしばらく前になくなり、その後今の店がオープン。

気になったんですでに何回も店まで来てるんですが、定休日だったり勝手ながらだったり。

何度も振られてやっと今回はうどんを食べることができました。

お店の前の幟には「大和ぶっかけ」と書かれてるだけにメニューを開いてまず出てくるのはぶっかけうどん系。

でも、元からかけうどんの方がかなり好きなんでチョイスしたのは「野菜かき揚げうどん」600円。

かなり大きめのかき揚げは別皿で出て来るんでちょっとずつ出しに入れて楽しめんがええですね。

うどんのコシは適度でごく食べやすいタイプで、固すぎるのは好みじゃないんでええ感じ。

それ以上に出汁が美味くて気に入りましたわ。

値段的にも納得出来るんで、これなら奈良の家に来た時はまた使おうと思います。


*朝の体重:58.25kg。(昨日よりまたちょっと増えてもうた。(>_<))

*今月の休肝日:9日(昨日酒を抜いて、りーーち。)

iPadから送信
image1.JPG
posted by えて吉 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

「煮込みビーフン」にたっぷり三つ葉

今日の昼に食べたビーフンをサクッとご紹介しておきます。

続けて読んでもうてたらバレてると思いますが、ビーフンを食べるってことは体重に余裕が無いってことです。(^_^;)

朝の体重が目標をオーバーしてたんで朝は小さめのおにぎらず。昼も出来るだけ控えた方がええんでビーフンにしといた次第です。

具としては宴会からの残り物を出来るだけ使うことに。

肉っ気は豚バラ肉を2枚。1/4個残ってた玉ねぎをやや厚めにスライス。

アヒージョにしようかと思って買うたけど使わんかったマッシュルームが2パックもおったんでいくつかをスライス。

豚と玉ねぎ、マッシュルームを炒めて、香り付け程度に醤油を少し、日本酒を加えてアルコールを飛ばしてから戻したビーフンを投入。

水を加えて創味シャンタンで味付けしてオキアミの干しエビを投入。

しばらくビーフンを煮込んでからもやしのナムルを投入。

宴会のアテとして作ったナムルでしたが出さなかったんで、たっぷり余ってしまったんです。

すでに火を通してあるんで最後に加えて温める感じにしました。

最後に水溶き片栗粉で全体をまとめて出来上がり。




煮込みビーフンにたっぷり三つ葉

*煮込みビーフンにたっぷりの三つ葉

三つ葉も宴会でナムルにして出すつもりやったんですが、出さなかったんで2束余ってしまいました。

そこでざく切りにしてたっぷりと添えてやりました。

中華に三つ葉が加わるとちょっとあっさりした風味になりました。

ちょっと違和感がありましたが、とりあえず一束の7割ほど使えたんでよしとしときました。






*朝の体重:58.15kg。(昨日はしょぼい居酒屋で身内宴会。で、目標オーバー。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜かんとしゃあないわなぁ・・・。)
 
 
posted by えて吉 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

「ビーフシチュー」を食べさせて貰う家宴会

一昨日の22日にうちの家でやった飲み会での料理について簡単にご紹介させていただきます。

今回の家宴会をやろうというきっかけは洋食好きのishさんこばやしさんが作りはった渾身のビーフシチューを食べませんか?と声が掛かったことでした。

うちの家を味見会の場所に提供することになり、じゃあ飲み食い仲間に声を掛けて参加者を募ろうと。

最終的にはお二人に加えて、こばやしさんの奥さんであるゆっきーさん、その知り合いのご夫婦、LAKSAさん、*あきこ*さん、だいこんさん、私のツレのしげると大人10人の参加が決まりました。

特にスタート時間は決めてなかったんですが、3時までには用意が出来るやろうと思ったんで3時以降ならいつでもオッケーってことに。



当日の3時にはまずゆっきーさんと娘さん2人にお友達のご夫婦が到着。


とりあえず缶ビールを開けて乾杯。


ある程度の人数が集まるまでの繋ぎで簡単なアテからお出ししました。




”とりあえず”のカナッペモノ3種類

*”とりあえず”のカナッペモノ3種盛り

ペーストっぽいものを3種類をお出しして、クラッカーに各自で乗っけて摘まんで貰いました。

左がコンビーフとえのきのペースト。

玉ねぎのみじん切りとえのき、生の青唐辛子を炒めてジャークチキン用のミックススパイスで味付け。

ミックススパイスに塩が入ってるんですが、適当にぶち込んだらちょっと塩辛くなってしまいました。

狙いとしてはビールに良く合うピリ辛のモンやったんで、それなりに塩気は効かすつもりでしたがちょいと塩が効きすぎてしまいました。

真ん中はラタトゥイユで、これは今回のために作ったんでは無く以前作って冷凍してあったものです。

右はサーモン入りクリームチーズ。

キリっていうクリームチーズに鮭のフレーク、粗挽きコショウ、冷凍の生パセリを混ぜたものです。


ゆっきーさんの知り合いご夫婦のうち旦那さんは先週末のグルコバに参加してはったそうです。

私は参加出来なかったんで今回が初対面でしたが、何人かの方は先にそちらで会ってはったようです。






この後、バラバラと参加者が集まってきたんで、そのたびに乾杯をしつつ料理を出して行きました。

ダレがいつ来たかよう分からんのでここからは適当に食べたモンの写真を並べて行きます。


*あきこ*さん作の「フムス(ハマス)」

**あきこ*さん作の「フムス(ハマス)」

本来はひよこ豆を使うんですが、あると思ってたひよこ豆が切れてたから他の乾燥豆で作ったって言うてはりましたわ。

私もだいぶ前に作ったことがあるんですが、これは美味しかったですね。



手羽中で作った「啤酒鶏」

*手羽中で作った「啤酒鶏」

中国人の若い子に教えてもうた鶏のビール煮込みを食べやすい手羽元で作りました。

ショウガのスライスと潰したニンニクをまずじっくり炒めて、そこに手羽元を投入。

表面全体が色が変わったらビールを注いで、今回は新しく買うてあった台湾の醤油をプラス。

花椒、八角、鷹の爪の輪切りも加えました。

オリジナルのヤツは汁気がなくなるまで煮詰めてましたが、今回は事前に作って温め直すつもりやったんで汁気を多めに残しました。

前日に仕込んであったんで、この日は温め直すだけでした。



*あきこ*さんの「タイ風鶏の唐揚げ」

**あきこ*さん作の「タイ風鶏の唐揚げ」

*あきこ*さんが事前に鶏肉をバイマックルー(こぶみかん)やレモングラスなどでマリネして持ち込んでくれました。

揚げ油まで持参して、うちの台所で衣を作って揚げたてを出してくれました。

久しぶりに食べる鶏からってだけでなく、タイ風っていうのが珍しくて美味かったですねぇ。



エビのふりかけ

*えびのふりかけ

こちらはこばやしさんの差し入れ。18日に開催された第50回のグルコバで出た残りを持って来てくれました。
 
  *グルコバ50のお料理についてはこばやしさんのコチラの記事をご覧下さい。

私は初回ともう一度欠席した以外、ずっとグルコバには参加してたんですが記念すべき50回は熊野古道への旅行がずっと前から決まってて参加出来ず。

全員集まったときの正式な?乾杯は第50回のグルコバを祝いました。


こばやしさん作「ポーク・カル・ポル・カレー」

*こばやしさん作の「ポークカレー」

「グルコバ50」で出したヤツの試作品らしいんで、料理名としては「ポーク・カル・ポル・カレー」って言うんでしょうかね。

ご飯が欲しくなりましたが、他に色々料理があるんで我慢しときました。

今回はだいこんさんが親戚の方が作った新米を精米したてで5kgほども持って来てくれました。

新米のたきたてを誰か”猫手”でない人におにぎりにして欲しいなぁなんてことも考えましたけどね。

その新米は宴会の後、みんなで分けてもうて私は昨日さっそく炊いて玉子かけご飯にしたって次第です。

写真を撮り忘れたんですが、だいこんさんは香川まで仕入れに行った青唐辛子を使った唐辛子味噌と青唐辛子の佃煮(谷川米穀店風)も持って来てくれました。

これは辛味がビシッと効いてめっちゃええ出来でしたわ。

何を作っても玄人っぽいだいこんさんですが、金が取れるモンに仕上がってました。



ゆっきーさん作「自家製ベーコンのジャーマンポテト」

*ゆっきーさん作「自家製ベーコンを使ったジャーマンポテト」

最近燻製をよくやってはるゆっきーさんの自家製ベーコンを使ってるんでだいぶ贅沢ですね。

普通のポテトと紫のじゃがいも、赤タマネギも持ち込みでうちの台所で料理してくれました。

ゆっきーさんのお友達ご夫婦は上等そうな日本酒の4合瓶を何本かお土産に持って来てくれはりました。

私も味見したかったんですが、バタバタと立ったり座ったりしてたらチャンスを逃してしまいました。(>_<)



市販のホルモンを炒めただけ

*市販のホルモンを炒めただけ

こちらはだいこんさんの娘さんがスーパーで見つけてどうしても食べたいって持ち込み。

言われるがままにフライパンで炒めただけのものです。塩コショウを足すどころか、野菜を加えること無く出したんでちょっと恥ずかしかったですわ。

こどもらは、こばやしさんの娘さん2人とだいこんさんの娘さんが参加。いつもは来るだいこんさんの息子さんは予定があったらしく不参加でした。

こどもらも中学高校となるとぼちぼち参加してくれなくなるんでしょうねぇ。


子供らは「たこ焼き」

*子供らには「たこ焼き」

ここんとこうちで飲み会をやる時に子供らには毎回たこ焼きですわ。

毎回じゃ飽きるかなぁと思ってたんですが今回もリクエストがあったんで従っておきました。

初回はたこ焼きを焼くのがどんくさくて「大阪人としてそれじゃあアカンやろ」って言うてたんですが今では達者になりましたわ。

大人がついてんでも子供らだけで勝手に作ってました。

私もチビッコらに焼かして、味見をさせてもらおうと思ったんですがこれまたチャンスを逃してしまいました。





ミックスホルモンの煮物

*ミックスホルモンの煮物

これはだいこんさんの娘さんから事前に希望があって仕込みました。

今回はメインがビーフシチューやったんで、出来るだけワインやスパークリングワインに合う物をと思ってました。

その関係で和食は避けたんですが、これだけは冷凍してあった昆布とかつお節の合わせ出汁で炊きました。

ホルモンも事前に下茹でして冷凍してあったヤツをつかったんで、仕込み自体は割と簡単で前日に済ませてありました。

当日は温め直して大人にも出しました。


真面目に作ったキノコのソテー

*真面目に作ったキノコのソテー

秋やし野菜系も要るやろうってことで、マイタケ、シメジ、えのき、えりんぎを炒めました。

火の通りにくそうなヤツから時間差で加えてちゃんと食感が残るように少しばかり気合いを入れて作ってみました。

味付けはガーリックオイルで炒めて、塩コショウと刻みパセリです。

今回はどの料理もそうなんですが、バタバタしてて作ったモノの感想や評価をほとんど聞けなかったんですよねぇ。


韓国風ねぎとろ

*韓国風ネギトロ

”ワインに合うアテ”ってことで前半に出すつもりやったんですが、段取りが変わって後半になってしまいました。

用意してた料理が色々あまりそうやったんですが、こんな生ものを余らせる訳にはいかんので後半に無理矢理突っ込みました。

白ネギのみじん切りとコチュジャンをベースに醤油、ごま、ごま油、砂糖などを事前に用意してありました。

宴会が始まったらまぐろと混ぜるだけにしてあったんでもうちょっと早めに出した方が良かったですね。



こばやしさん渾身の作「ビーフシチュー」

*こばやしさん渾身の作「ビーフシチュー」

今回の宴会のメインディッシュなんで全員が揃うまで待って出して貰いました。

作り方の記事を読むとものすごく手間が掛かってるのは分かりますし、今回は材料にふるさと納税で手に入れた佐賀牛のすね肉を使ってはるのが贅沢です。

しっかり柔らかくなっててもちゃんと肉自体に旨みが残ってるのが値打ちでしたねぇ。

みんなで分けて具をじっくり味わって、ソースはこのために買うてあったフランスパンを使ってしっかりとぬぐい取るように食べました。

特にこのシチューを狙ってたishさんはみんなが遠慮してた残りの皿を1人で抱えてキレイに食べ切ってはりましたわ。(^_^;)

その辺の洋食屋よりよっぽどしっかりしたシチューを作れるってのは、ほんまにスゴイことですわ。



秋刀魚のエスカベッシュ

*秋刀魚のエスカベッシュ

献立を考えてて時期なんでサンマはすぐに浮かんだんですが、あんまりええ食べ方も浮かばず一旦はボツに。

直前になってishさんからサンマでなにかとリクエストが入りました。

今回は当日の買い物を控えるためにこの手の西洋風の南蛮漬けを仕込むのは手間やなぁと。

でもishさんから料理法まで提案が入ったんでのお代官さまモードには従わざるを得ず。

秋刀魚みたいな魚は出来るだけ鮮度のええもんを使いたかったんですが、結局前日に買うて当日朝イチで揚げ焼きに。

白ワインをまず煮立ててアルコールを飛ばしたトコに、ワインビネガー、米酢、塩と砂糖、コショウ、レモンの皮、月桂樹の葉などを加えてヒト煮立て。

そこに揚げたての秋刀魚を加えて宴会まで室温で寝かしておきました。

あんまり特徴の無い仕上がりやったようには思うんですが、これも全く感想を聞かず。

今シーズンは秋刀魚の初物を近所の居酒屋で食べたんですが、その時はみぞれ煮。

そして2回目がこの洋風南蛮漬けで、まだ塩焼きを食べてないんですよねぇ。

秋刀魚と言えば塩焼きってイメージがあるんで、なんか変な順番になってますわ。



手羽元と冬瓜の煮物

*手羽元と冬瓜の煮物

ビーフシチューには赤ワインが要るやろうと、直前にアマゾンで見かけた飲み比べ5本セットを買うてました。

赤ワインに合う料理はそれはそれでええんですが、全部重い料理ではツライなぁと。

そこで箸休め的にアッサリしたモノが欲しくてこれを用意しました。

前々日に手羽元と白ネギ、しょうが、にんにく、たっぷりの日本酒を長時間煮込んでスープを取りました。

前日に手羽元の骨から身をほぐして、冬瓜を加えて、味の深み?が欲しくてオキアミの干しエビをお茶パックに入れて一緒に煮込んでやりました。

味付けは塩とわずかなコショウだけであっさりと仕上げました。

盛り付けてからすりおろしのショウガを添えたんですが、ちょっと多すぎるっていう指摘がありました。

まぁ、後半残りを追加したら、もっとショウガをくれーって声も出ましたけどね。


豚バラ肉のトマトスープ

*豚バラ肉のトマトスープ

かなり前に買うてあった豚バラブロックをどう食べるか悩んでました。

沖縄風のラフテーか中華風の角煮が定番なんですが、ぎりぎりになって変更。

前々日に豚バラを一口大にカットして、塩麹、コショウ、乾燥ハーブ、クミンとコリアンダーのパウダー、チューブのニンニクなんかでマリネ。

前日にまずたっぷり多めの油で豚を炒めてから鍋へ。

たっぷりの白ワインと水で煮込み、そこにトマト缶を投入。

玉ねぎを炒めたりせず、シンプルなトマトスープにしました。

冷凍の枝豆があったんで殻から出して、後半で加えました。

いつもやるトマト煮込みはもっと汁気がすくなくてコテッとさせるんですが、酸味の効いたトマトスープってのも面白かったですわ。

「砂肝のアヒージョ(ajillo)」

*鶏の砂肝のアヒージョ

アヒージョって前菜っぽいイメージがあるんですが最終盤に登場。

ばたばたして出すのを忘れたんですが、残ると困るなぁと思って最後にみんなに聞いたらまだ食べられると。

それで順番も考えずに出したってのが正直なとこですわ。

事前にオリーブオイルにニンニクスライスと鷹の爪、ローリエを加えてじっくり煮込んでありました。

砂ズリも食べやすい大きさにカットして火が通りやすいように切り目を入れてありました。

なので割と短時間で出せましたが、余ったら1人には多すぎて困るモノが食べて貰えて良かったですわ。

ズリには調理直前で塩を揉み込んだんですが、その加減がちゃんと出来たかは分からず。

自分が食べる前になくなってたんで特に問題はなかったんやろうと。


今回は大人だけでも参加者が10人になったんで皿もグラスも足らず。

割り切って紙皿やプラカップを多用させてもうたおかげで、だいぶ片付けは楽でしたわ。

それでも最終的に台所の片付けを終えたのは3時半頃でしたけどね。


今回は献立がなかなか浮かばずギリギリまで焦ってましたが、結果的にはかなり余るほどでしたわ。

初対面のご夫妻に無理矢理残ったモノを押しつけたり、他の人にも出来るだけ持って帰ってもうて残り物を減らしました。

宴会で料理が足らんのは最悪なんで料理の出来はともかくとして量だけは足りたんでヨシとしときましょう。


ここんとこ新ネタが全くないんで、次の家宴会までにはもうちょっと新しい料理を考えたいものです。


<後日 追記>
こばやしさんの奥さんのゆっきーさんのブログに宴会の記事がアップされてたんでリンクを追加。

*関西呑んべえマダムのキレイと元気を与える薬膳日記:料理男子の宅のみ会



*朝の体重:57.55kg弱。

*今月の休肝日:8日(今日も飲むことになりそう・・・)
 
 
posted by えて吉 at 16:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

精米したての炊きたて新米で「玉子かけごはん」

昨日は朝から家宴会の用意でバタバタしてたので更新出来ませんでした。

3時頃から参加者が集まり始めて、のんびりと飲み会がスタート。5時過ぎには全員が揃ったと思うんですが、最終的にみんなが帰って洗い物を片付けたのは朝の3時半頃でした。(^_^;)

ゆっくり寝ようかと思ったんですが、寝直しに失敗して9時前には起きました。

冷凍ご飯が切れてたこともあって、昨日の宴会でだいこんさんから頂いた新米を炊くことに。

お米はだいこんさんの親戚が作ってるモノで、新米な上に昨日に精米したばかりというベストな状態。

まだ手元に古い米はあったんですが、せっかくなんで新米から食べてみることに。

だいこんさん曰く水分量が多めやから普通より2割くらい水を控えたらええと。




炊きたてご飯の食べ方を玉子かけにするか明太子にするかで迷ったんですが、最終的には玉子かけに軍配が上がりました。






精米したての新米で「玉子かけご飯」

*精米したての新米の炊きたてご飯で「玉子かけご飯」

お米の一粒一粒がピシッとして、世間的にはかなりええ炊きあがりやったんじゃないかと思います。

ただ、個人的には柔らかめのご飯が好きなんで、ちょっと固く感じてしまいました。

玉子の黄身の色はそんなに目立つ色ではなかったんですが、けっこう鮮度のええヤツです。

写真を撮ったら、カツオ節と味付け海苔を刻んだヤツを振りかけて、七味もパラパラっと。

醤油をかるく回し掛けてワシワシ。

多少固めには感じましたが、美味かったですねぇ。

玉子かけのあと、ほんのちょっとだけご飯をお代わりして、今度は敦賀で買うた「唐辛子ととみそ」を添えて食べてみました。

そちらもご飯にようあうおかず味噌で炊きたてご飯と食べるとめちゃウマでしたわ。

だいこんさんには大感謝です。









*朝の体重:計測無し。(理想値未満)

*今月の休肝日:8日(今日は宴会料理の残りで飲んだろ。)


posted by えて吉 at 13:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

仕込みの合間に「もつ鍋ラーメン」

明日の22日はうちで家宴会の予定があるんで昨日から少しずつ仕込みをスタート。

今日も朝ご飯を食べたら時間のかかる煮物などから仕込みを開始。

2品の調理を済ませて煮込みは保温鍋に任せたところで買い出しへ。

宴会のスタートが昼過ぎなんで朝の買い出しをせんでえええように必要な食材を買い込みました。

家に帰って生モノを冷蔵庫にしまったら、とりあえずは自分の昼ごはんを食べることに。

昨日の夜にもつ鍋をやったんで、いつものように余ったダシは冷蔵庫へ。

昨日買うたもやしは一袋全部を食べ切ってたんで、今日の買い出しでモヤシを新たに買うてきました。

残ってたキャベツをまずスープに入れて煮込みました。

モツ鍋でもラーメンでも具にするならキャベツは柔らかく煮込まれたんが好きなんですよねぇ。

もやしはほどほどに歯ごたえを残すつもりでしたが、麺の茹で時間を勘違いして少し早めにスープに投入してしまいました。

麺が茹で上がるちょっと前に残してあったニラを加えて軽く火を通しました。

ちょっとモヤシは柔らかめでしたが全く問題なし。

スープは濃口醤油を使ったんで、ちょっと色が黒めですが麺にはよう合うてました。

スープはほんだしに白だしと濃口醤油、酒とみりんでてけとーとに作りました。

ここんとこヌードルメーカーでの麺づくりに凝ってるんで生ラーメンを買うのは久しぶりでしたがイオンのPB商品でもまずまず美味しかったですわ。

もともと少ししか入れてなかったホルモンはちょっとだけやったけど、美味しく野菜が食べられてええ昼ごはんでした。


*朝の体重:57.75kg。(一応目標はクリアしたけど余裕ないなぁ。)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒を抜きました。)

iPadから送信
image1.JPG
posted by えて吉 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

シーズンに一度は食べたい「空芯菜のニンニク炒め」

12日は冷蔵庫の野菜在庫が乏しかったんで羽曳野の道の駅まで買い出しに出かけました。

スーパーの野菜の値段がこのところの天候不順でだいぶ上がってましたが、道の駅では何品か納得出来るええ値段で野菜を仕入れられました。

中でも今シーズンまだ食べてなかった空芯菜は他の献立との組み合わせで迷いましたが、もうシーズンが終わりそうやったんで思い切って買うことに。

色んな野菜が一年中出回ってますが、空芯菜はほぼ夏に限定されるんでその時期に一度くらいは食べときたいんですよねぇ。





その日の晩ご飯はさっそく買うて来た野菜を使って何品か用意しました。






季節に一度は食べたい「空芯菜」など

*季節に一度は食べたい「空芯菜」など

・豚テキ

・なすびとししとうの味噌炒め煮

・小松菜と干しエビの煮物

・空芯菜のガーリック炒め

・おくらと生キクラゲの和え物



空芯菜って年に1〜2回しか食べないんですが、毎回この食べ方ばっかりです。

フライパンにニンニクの粗めのみじん切りを入れて、ゆっくり香りを出したら空芯菜の茎から順に加えます。

ごく軽い塩コショウをしてから酒を少し垂らして鶏ガラスープの素をパラパラ。

最後に葉っぱの部分を加えてざっくり混ぜたら出来上がり。

買うて来た一束をペロッと食べ切りました。

小松菜はオキアミ?の干しエビを白だしの中でしばらく煮込んでから一緒に炊いてやりました。

シシトウはざく切り、ナスビはシシトウに合わせて小さめの賽の目切りに。

茄子とししとうを炒めて、予め味噌、醤油、みりん、一味、酒を合わせて溶いておいた調味料を掛けたらある程度煮詰めて出来上がり。

豚は道の駅で買うたわけはなく、帰り道のスーパーで。

ちょっと厚手の豚テキ用やったんですが、しばらく室温に放置してから塩コショウを揉み込みました。

ニンニクをスライスして、油と一緒に香りを出して取り出しておきました。

豚を入れてからじっくり焼いて裏返したらフタをして蒸し焼きに。

空芯菜を最後に炒めてたら、完全に火が通り切ってちょいと固めの仕上がりになりました。

今シーズンは食べ逃したかと思ってた空芯菜が食べられただけで大満足の晩ご飯でした。
 






*朝の体重:58.15kg。(旅明けやからしゃあないか。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒抜かんとアカンわなぁ。)
 

posted by えて吉 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

ヘロヘロで御所市の「得得」でカレーうどん

午前中に知り合いらと熊野本宮大社にお参りして熊野古道をちょろっと散策。

知り合い2人を新宮駅に送ったら同じ道を戻って国道168号線で帰ることに。

昼ごはんのタイミングを外して気持ち悪くなってしまい、御所市の「得得」ってうどん屋チェーンへ。

だし割りカレーうどん710円。

カレー出汁は甘みが強くてイマイチ、麺はコシが弱かったけどとりあえず行き帰りました。

さて、大阪まであと少し、落ち着いて帰るとします。

iPadから送信
image1.JPG
posted by えて吉 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

串本海中公園で和歌山ラーメン

今日は予定では熊野古道を歩くことになってたんですが、朝からじゃじゃ降りで計画を変更。

ルートを変えてのんびり海沿いを走って昼ごはん時になったんで串本海中公園へ。

レストランで和歌山ラーメン800円をいただきました。

iPadから送信
image1.JPG
posted by えて吉 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

新大阪駅の「天つる」で朝うどん

東京から来る知り合いを迎えに新大阪駅に来たんで1階の立ち食い系のうどん屋で朝ごはん。

天ぷらうどん400円に昆布100円をプラス。

今日はまず高野山に行くことになってるんですがなんとか天気がもって欲しいもんです。

iPadから送信
image1.JPG
posted by えて吉 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

残り物処理で「厚揚げと豚のスタミナ丼」

今日のお昼に食べたものをサクッとアップしておきます。

明日から2泊3日で出かけるのでここ何日か出来るだけ冷蔵庫を空にしようと努力しております。

その甲斐あって日持ちのするもの以外の在庫はだいぶ減ってきたので、昼ご飯は残りモノを使って用意することに。

厚揚げ、おくら、スープで茹でた「ゆで豚」が余ってたのでそいつらを全部炒めて焼肉のたれで味付けてスタミナ丼にすることに。

おくらなんて完全に残り物消費が目的なだけで普通やったら入れてないでしょうねぇ。

でも、まぁ入れても”特に問題なし”ってことで残ってた3本をざく切りに。

ゆで豚も、厚めに刻んで、更に半分に。厚揚げも大きさをある程度揃える意識でカットしてやりました。

厚揚げからフライパンでじっくり炒めて軽く塩コショウ。

豚を加えてさらに良く炒めてからおくらを投入して、たっぷりめの一味、ニョクマム(魚醤)を軽く回しかけてから焼き肉のタレ。

ほんの少しだけ水を加えて味を調えてやりました。

冷蔵庫に何日か前に作ったししとうとなすびの味噌炒め煮もあったんでついでそいつも乗せてやることに。



残り物処理で「厚揚げと豚のスタミナ丼」

*残り物処理で「厚揚げと豚のスタミナ丼」

デタラメな”乗っけ丼”ですが、厚揚げと豚バラのサイズだけはちゃんと揃ってるでしょ?(^_^;)

魚醤をちょろっと加えてるんで単なる甘辛い焼肉味から変化が出て良かったですわ。

これで旅から帰るまで持ちそうにないもんはかなり食べ切ることが出来ました。





明日出かけるために昼頃から車に油を入れに出かけました。

そのついでにカー用品店に寄って、壊れてしまった洗車用のホースを買おうかと思ったんです。

ところが近所の2軒を回っても手頃なモノは置いてませんでした。

何日か前からその日最初にエンジンを掛けた瞬間だけエアコンの風がちょっとクサく感じてました。

車用品店に行ったついでに消臭スプレーを買うて使ってみました。

ニオイがあっても最初しかしないんで効果ほどは分かりませんが、一応久しぶりに合う知り合いと初めてあるその人のお友達が乗るんで万全を期しておきました。

油を満タンにしたら、事務所に帰ってバケツに汲んだ水をぶっかけて洗車。

丁寧に水が掛けられんのでササッと目立つ汚れを洗剤で落とすだけで我慢。

タイヤの側面が汚くなってたんで、黒くするケミカルも買うてぬりぬり。

車内に掃除機を掛けて、それなりに”汚くない”車にしてやりました。

気温は高くなかったのに車の洗車でごたごたしてたらえらい汗をかきましたわ。

出かける用意は出来たんで後はなんとか雨が降らんことだけを望むばかりです。







*朝の体重:57.40kg。(休肝日明けで理想値ジャスト)

*今月の休肝日:6日(昨日も酒を抜きました。)
 
 
posted by えて吉 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

人吉市「上村うなぎ屋」と水上村「民宿 川原」 熊本旅行その3

熊本への旅行ネタを出来るだけサクサクと書き上げるつもりでしたが、用事があったり熱出したりして一旦中断するとまた延び延びになってました。

最初から読んでやろうってかたは、その1その2の記事からお願いします。

1日目からなかなか充実した飲み食いでしたが、2日目(6/28)は熊本市内を離れてちょっと移動することになってました。

バーコロンでムチャ飲みをせんかったこともあり、二日酔いも無く7時前にはすっきりと起きました。

まずは繁華街に出て朝ごはんを食べることに。

24時間営業のうどんチェーンとして有名な「ウエスト」の生そば居酒屋があったので、そちらで朝ごはん

去年も同じ店で朝からそばをしばきましたが、今回ishさんが朝麺につきあってくれてありがたかったですわ。

朝ごはんのあと、近所でお茶してからホテルに戻ってチェックアウト。

今回の旅行は宿とチケットがセットになったパックツアーでしたが、オプションのレンタカーは付けず。

その代わり2日目から翌日に掛けてニコニコレンタカーってとこで車を予約してありました。

初めて使ったんですが、事前にネットで会員登録をして借りる場所を選んで予約。

宿を出たら新町ってとこにあるガソリンスタンドのエネオスへ。

初回ってことで多少書類の手続きを済ませて走り出したらまずは国道3号線に乗ってしばらく地道で南に向かうことに。

この日は梅雨の真っ只中で降ったり止んだりでしたが、泊まる宿以外なんにも決まってなかったんでとりあえずのんびり地道を流すことにしたんです。

途中道の駅に寄ったんですが、車を止めたときは雨降ってなかったのに、再出発するために車に戻ろうとしたらバケツをひっくり返したような大雨。

車まで走っただけでべしょべしょになりましたわ。

事前にはほとんど予定を組んで無かったんですが、なんの切っ掛けかけは忘れましたが途中で通る人吉市ってとこはウナギで有名やっていうネタをどこかで手に入れたんです。

ishさんは大の鰻好きなんで一応話を振ると案の定乗って来はりました。

しゃべってるとishさんが私もずっと昔に読んでたteruさんって方のブログで人吉のうなぎのことを読んだことがあると。

私は運転してたんで助手席のishさんにどの店を行くか考えて貰って、最終的に「上村うなぎ屋」ってとこを目指すことに。

国道をのんびり走って八代ICから九州道に乗って1区間だけ高速を走り人吉ICへ。

八代は海側でそこから人吉は内陸部に入るんですが、八代からの国道ルートは川沿いでかなり距離があったんです。

梅雨の時期で219号ってな国道がどんな状況か分からんので安全策で高速にしたんです。

これって去年と全く同じパターンですわ。

160627uemura.jpg

*上村うなぎ屋の店構え

写真の左側に売ってる横縞の建物も「しらいし」っていう有名なうなぎ屋さんでした。

ただ、そちらは休みやったんで迷いようはなかったんですけどね。



160627menu2.jpg

*上村うなぎ屋のメニュー

今改めてメニューを見ると鰻の単品に蒲焼きと白焼き(塩焼き)意外に、味噌焼きや朴葉焼きなんてのがあるんですねぇ。

私は車の運転があったんで丼モノ以外食べる気がなかったんでほとんど他のメニューを見てなかったんかもしれませんなぁ・・・。

鰻の湯引きってのも気になりますねえ。鰻の血には毒があって、加熱したら無害やけど刺身は基本的に食べられないそうなんで、その代わりの湯引きなんでしょうかね。

どんな風に料理するかも含めて気になりますわ。うなぎの湯引きなんてメニュー置いてるトコ自体がそんなに多くない気がしますがどうなんでしょ?

160627menu3.jpg

*上村うなぎ屋のメニュー

一つ前のメニューには「鰻めし」と「うな重」があって、こちらのページには「うな丼」の文字。

鰻メシはごはんとうなぎが別々で、うな重はお重に入ってて、うな丼は丼鉢にって違いだけかなぁ・・・。




160627unadon1.jpg

*上村うなぎ屋のうな丼の大と中

左側が私の頼んだうな丼の中で2100円、右側がishさんの頼んだ大で2900円です。

写真ではあんまり大きさの違いが分かりませんが、実際にはけっこう大きさに差があるように感じました。




160627unadon2.jpg

*上村うなぎ屋のうな丼 大と中

丼のサイズを含めてishさんの方はだいぶ量が多いけど鰻の量にあんまり差がないように思いました。

実際はishさんの方はご飯の中にも鰻が隠れてたんです。

食べてみたうなぎは肉厚やけど中国産の安モンのように変に脂肪まみれってな感じではなかったです。

焼き方も具合がよくて香ばしくてええかおりでしたわ。

ウナギ経験値は低いんですが、こいつはかなりレベルが高く感じましたねぇ。

ただ、個人的に残念やったのはタレが非常に甘かったこと。九州はもともと普通の醤油でも甘くて「甘い=高級」ってな価値感が感じられます。

普通の醤油が甘いんやから鰻のたれはもっと甘くないとあかんのでしょうかねぇ。

食べながら鰻は美味いなぁと思いつつも、もうちょっと甘さ控えめやったらもっとええのにと思ってしまいました。

中でも全く鰻が足らんってなことはなかったんで、私には今回のチョイスが一番コストパフォーマンス的に良くて自分にあってたと思いました。

甘さってトコを除くと2100円なら大満足でしたわ。




<参考情報>
*上村うなぎ屋

住所:熊本県人吉市紺屋町129

電話:0966−22−3312

営業:10:00AM〜15:00、17:00〜22:00



昼ご飯を済ませたら今夜の宿がある水上村の湯山温泉にある民宿「川原」を目指しました。

去年の旅行で再訪して地元の食材にこだわった料理が良かったんでishさんへの紹介がてら再訪することに。

熊本の震災で九州のあちこちで風評被害を含めて観光業界がダメージを受けてるなんて聞いたんで、イチ観光客として泊まりに行くことになにがしらかの意味もあるんじゃないかと。

人吉からはのんびり地道を走ったんですが、チェックインが3時で宿の前の駐車場に車を止めたのが3時10分。

まるで綿密な計画を立ててドライブしたような到着時刻でびっくりでした。



160627kyakushitsu.jpg

*水上村の民宿「川原」の客室

二間続きの大きな部屋でした。

こちらのお宿には別棟で「番所 川原」っていう、ログハウスみたいなカッコええお部屋もあります。

おっさん2人やったら部屋にこだわらんでええやろうと思って値段的に少し安い本館で予約してました。

もともとのご自宅を改築、増築して民宿を営んではるんですがこの部屋の部分は一番古くからの母屋やそうです。

この日は震災復興絡みとは関係なかったんですが、土木系?なのか仕事で泊まってる団体さんがあっって他の部屋は埋まってました。

食事の時宿の若大将と奥さんとしゃべったんですが、熊本地震では宿に全く被害はなかったそうです。

けっこう揺れはしたけど、食器一つ割れること無く通常通り営業出来たそうなんですが、入ってた予約は軒並みキャンセルになったと。

一番の被害は風評被害やったって言うてはったんで、悪い方の予感が当たってたようですわ。

今回の地震での被害はスポットごとに局所的な被害が出てる印象で、面で見たら被害の無いトコが多かったようですねぇ。




宿に入ってしばらくするとお風呂にお湯が溜まったからどうぞとお知らせを受けました。

疲れるってほど走った訳ではないですが、やっぱり宿に入って温泉に入れるのは嬉しいですねぇ。

風呂上がりにはもう運転もないんで当然のようにビールをゴクゴク。





6時半頃からお待ちかねの夕食となりました。








細かい味の感想は忘れてしまったんで、どんどん写真を貼って行くことにします。





160627zensai.jpg

*民宿川原の前菜

ヤマメとジャガイモの蒸し物、鹿肉、野菜、



160627hakata.jpg

*ナスとトマト


R0017872.jpg

*ヤマメのお造り

里山に囲まれた土地でマグロが出てくるとガックリですが、ちゃんとした川魚のお刺身が出ると嬉しいですわ。

ビールをちょろっと飲んだら

R0017873.jpg

*野菜の焚き合わせ

田舎風のそぼくな野菜の炊き合わせですが、タケノコが入ってたんでふと思いついて大将に質問してみました。

そうしたら予想通りでしたが、使ってるのは「干し筍」でした。


実は途中の道の駅で「干し竹の子」ってのを初めて見かけて買うてたんです。


160627hoshitakenoko.jpg

*初めて買うた干しタケノコ 一袋500円

どの程度の範囲で一般的なのかは分かりませんが、大将曰くごく当たり前の食材だとのことでした。

野菜の炊き合わせなんて子供の頃は見向きもしませんでしたが、おっさんになるとこういうの嬉しいんです。

しかもそこにこういう地元らしい食材が入ると旅行した値打ちがあります。

R0017875.jpg

*ヤマメ塩焼き

鮎の塩焼きでも嬉しいんですが、それ以外の川魚となれば、喜びがもう一段階アップする私は単純なんでしょうね。

久しぶりの川魚の塩焼きが嬉しかったですわ。


R0017877.jpg

*鹿肉のたたき

鹿肉ってクセがなくて食べやすいですよねぇ。ジビエとかゲームミートのたぐいって何でも美味そうに思ってしまうんでご機嫌です。

R0017878.jpg

*鹿とネギのかき揚げ

しっかり目に味が付いてて美味かったような気がします。

鹿肉にこんな食べ方もあるんやって思った記憶はあるんですが、細かい味は忘れてしまいました・・・。

R0017881.jpg

*イノシシの塩焼き

鹿やらイノシシの獣害が日本全国で問題になってるんで、猟をしてその肉がもっともっと流通するとええんですけどね。

R0017883.jpg

*馬肉のステーキ

馬刺しよりこうやって料理してくれる方が嬉しいですわ。そえられてた唐辛子味噌?も地元のモンやったか自家製やったかやと思います。


160627gohan.jpg

*ご飯にしし汁 自家製梅干し

最後のご飯ってあんまり食べないんですが、このお米が美味しくてペロッと片付けてしまいました。


最初はビールで初めて、その後は地元のお酒ってことで球磨焼酎(米焼酎)をロックで。


こちらのお宿はいわゆる”料理旅館”ではなくあくまでも民宿なんですが、これだけの料理を出して貰えると大満足でしたわ。

私らは大将と女将さんが作業してる厨房のすぐ前の席やったんで、お二人と近い距離で色んな話が出来たのは民宿らしさが出て良かったですわ。



夜になってもう一度お風呂に入らせてもらい、ビール以外の酎ハイでも飲みたい気分でした。

でも、宿では酎ハイは置いてなかったんで諦めようとしたんですが、「シードルならありますよー」と。

酎ハイがなくてシードルがあるのに驚きましたが、ありがたく風呂上がりに一本頂きました。





翌日の朝ごはんはこんな感じでした。





160627breakfast.jpg

*民宿川原の朝ごはん

無駄に大量でも無く、ごくごく落ち着いた必要十分な朝ごはんでした。

これだけあれば朝からもりもりとご飯をいただけました。


さて、今回の宿泊費の内訳ですが、基本の1泊2食の泊まり代が一人8500円。

これに瓶ビール500円×4本、焼酎350円×5杯、日本酒1杯300円、シードル1本400円、入湯税150円×2人。

合わせて二人で込み込みで21750円でした。

私には非常に安くて値打ちがあるように思えました。




<参考情報>
*民宿川原:公式サイト

住所:熊本県球磨郡水上村湯山259

電話:0966−46−0063


*foodish:"雑"食記:熊本ウマい旅(5)〜上村うなぎ屋(熊本県人吉市)


<リンクを追加>

最終日の旅の様子をアップしましたのでリンクを追加しておきます。

旅の最後は「グリル五車堂」でのランチと「ライス焼き」 熊本旅行その4








*朝の体重:57.40kg。(夜に食べ過ぎたと思ったからラッキー。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒抜いたけど、今日も酒抜かんとアカンのよねぇ。)

 
 
posted by えて吉 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

冷凍してた「焼き穴子」を楽しんだ晩酌

だいぶ前にスーパーで買うてそのまま冷凍してあった焼き穴子をメインにした晩ご飯をご紹介します。

めったに自分で鰻を買うことはないんですが、焼き穴子はスーパーで見かけるとたまに買ってます。

ウナギのかば焼きの代用品っぽい、煮穴子というのか穴子の蒲焼きというか、その手のタイプでは無くしっかり焼いたヤツが好みです。

アテが無いの時の緊急避難?用に買うて冷凍してましたが、気がつけば2〜3ヶ月経ってたんで何日か前からぼちぼち食べてしまおうとタイミングを狙ってました。


食べたのは8月31日なんですが、この日はスーパーに買い物に行ったんですがあんまりピンと来るモノがなく、家にあった穴子をメインにすることに。





冷凍してた焼き穴子がメインの晩ご飯

*冷凍してた焼き穴子がメインの晩ご飯

・焼き穴子

・タコの炙り

・なすびのおひたし?

・冷や奴

・貝割れ大根入り納豆

・細もずくとのどぐろの笹漬け


スーパーの魚売り場でタコの炙りに目が止まったのであんまり腹には溜まりそうになかったんですがちょっと贅沢して買うてみました。

なすびは半月にカットして熱湯でさっと湯がいて団扇で扇いで冷ましてから水を絞って、ごまかけてめんつゆを垂らしてやりました。

冷や奴はチューブの梅肉を溶いた醤油で食べました。

穴子は霧吹きで日本酒を掛けてからホイルに包んでトースターで温めてやりました。

旅行先で買うたのどぐろのささ漬けは期待ハズレやったんで、刻んでもずくと一緒に酢の物として食べました。

払った金額から考えるとえらく贅沢な酢の物になってしまいました。







穴子は1パックに細いヤツが3匹入ってたんですが、初日は2匹分食べました。

その2匹の頭を落とした分を取ってあったんで、残りの一匹とで柳川風の小鍋仕立てにして食べることに。

食べたのはちょっと日が延びた9月4日になります。





焼き穴子の小鍋仕立てと豚の冷しゃぶなど

*焼き穴子の小鍋仕立てと豚の冷しゃぶなど


・焼き穴子の柳川風

・細もずく

・ひじきの煮物(惣菜)

・茹でモヤシ

・なすびのおひたし

・白和え(惣菜)

・玉子豆腐

・豚の冷しゃぶと水菜のサラダ風

穴子の頭3匹分を白だしに味醂、酒を加えた煮汁でことこと。

繊維に直角にざく切りにした玉ねぎ、豆腐を加えてさらにしばらく煮込み、終盤に穴子の身を1匹分投入。

最後に溶き卵を回しかけて出来上がり。こうやって食べると実質は一匹しかな穴子でも、そこから出る出汁や香ばしい風味がしっかり楽しめましたわ。

豚は、冷凍で手元にあった分を使いました。ちょっと多めに凍らせてたんで、写真に写ってるの同量を翌日以降に回しました。

スーパーの惣菜や出来合いの玉子豆腐を使って3品稼いでますが、それなりに品数が揃ったんで満足出来る晩ご飯になりました。





*朝の体重:57.45kg。(文句なし。)

*今月の休肝日:4日(今日明日は休肝日にせんとあかん予定になってしもた。)


 
posted by えて吉 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

旅行明けで食材のない日の晩ご飯

8月の29日は台湾からの客人らと一緒に京丹後から京北を回った旅行の最終日でした。

客人らを京都のホテルに送って、一緒に昼ご飯を食べてから帰ろうと思ったんですが狙った仕出し屋さん「魚万」は臨時的にお店での食事はおやすみ。

結局イオンのフードコートで丸亀製麺のうどんだけシバいて解散。

うちの家まで帰り着いたんが3時過ぎやったんですが、帰り大雨で買い物にも行けず。

旅行に備えて出来るだけ冷蔵庫の中を空っぽにしようと思ってたんで食べるモノはほとんど無し。

いつもなら近所の居酒屋にでも行くところですが、この日はあいにく月曜日でお店の定休日。

車酔いしやす客のためにものすごーく気ぃ使こた運転をして変な疲れが残っててあんまり料理する気もなし。

それでもお腹は減るし、自分以外に料理しくれるモンがおるわけでもなし。

しかたないんでわずかな残り物や冷凍庫にあるもんなんかを使ってなんとかすることに。






料理らしいことといえば、シシトウを網で焼いた程度ですが、こんな夕食の献立になりました。










食材がほとんど無かった晩ご飯

*食材がほとんどなかった旅行明けの晩ご飯

・のどぐろのささ漬け

・チャンジャ

・唐辛ととみそ

・ししとうの網焼き

・豆もやしキムチ風

・壬生菜の漬け物

・ねぎまぐろ

・もずく

・ネギマグロ納豆



メイン?ののどぐろの笹漬けは皆で飲むときのアテにでもしようかと私が買うたものです。

写真に写ってるのが1パックの全量ですが、これだけで600円ほどしたんでしょうか。

普通の私の買い物感覚ではよう買わん値段でしたが、台湾の子らにこの手の酢漬けの魚を一口味見をしてもらうんやったらええかと奮発。

ところが、晩ご飯のおかずが十分で翌日に残せんモノを優先して食べたんでこいつに出番がなかったんです。

小鯛の笹漬けでもたまにしか食べませんが、そのノドグロバージョンなんでちょっと期待してました。

食べてみると塩気がキツくて酢漬けの甘みも足りず、イマイチ未満。(>_<)

特にノドグロって魚に特有の味もせずまったくの期待ハズレでした。

結局3枚ほど食べて残りは翌日に回しました。

チャンジャ、ととみそ、壬生菜、もずく、納豆は冷蔵庫にあった日持ちする食材。

豆もやしは酒専用冷蔵庫の片隅に買い置きしてた常備品ですわ。

ねぎまぐろは、冷凍のマグロペーストを解凍。これも常備品ですが、長いこと置きすぎてちょっと質が落ちてました。

ちなみに「ととみそ」ってのは、福井へ洋食を食べに行ったときに途中の敦賀で買うたモンです。



敦賀で買うた「唐辛子ととみそ」

*敦賀で買うた「唐辛子ととみそ」

昼ご飯を食べた「まるさん屋」を経営してる矢部海商ってとこの商品です。

メインは鯖の身でそれに味噌やピーマン、えのき、唐辛子などを混ぜ込んだおかずみそです。

ご飯のお供って位置づけみたいですが、そのまま酒の肴に食べてもなかなか美味いんです。

なんどか”おにぎらず”の具にもしましたが、そっちは当然のようにええ感じでしたわ。


家に帰り着いたときは「どうしょう、なんも食うモンないぞー」って思ってたんですがけっこう満足して飲めましたわ。



*朝の体重:57.50kg。(まずまずやな。)

*今月の休肝日:4日(今日はもう一日飲んだろ。)


posted by えて吉 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

ヌードルメーカーの麺で「醤油ラーメン」

今日は寝直しに失敗してしまい5時半頃に起きたんで、昼過ぎからなんども眠気の波が来ております。

早く起きてしまった時間を有効活用とばかりに6時台にはヌードルメーカーを動かしてラーメン用の麺を作りました。

昨日の晩ごはんの後で煮豚?を作ったんで、それを使って昼ごはんをラーメンを食べてやろうっていう魂胆でした。

煮豚は、その前々日だったかに鶏胸肉1/2枚を蒸し鶏(茹で鶏)にした煮汁を再利用。

小さめの豚バラ肉のブロック2つをたっぷりのお湯でことことと30分弱煮込んでアク抜きと脂落とし。

ゆで鶏を仕込んだときは白ネギの青いトコ、ショウガのスライス、ニンニクの刻んだものを加えて創味シャンタンで味付けした煮汁で炊きました。

鶏を食べたら煮汁を濾して香味野菜をすべて掃除してありました。

鶏のゆで汁に下ゆでした豚を入れて30分ほどごく弱火で煮込んだら保温鍋にセット。

そのまま朝まで放置しておきました。

朝に豚だけ煮汁から引き上げて冷やしておきました。





午前中から羽曳野の道の駅まで野菜を買い出しに出かけたんですが、それから戻ってしばらくすると仕込んだラーメンを食べることに。

豚と鶏の煮汁以外にパックのおでんの出汁が余ってたんで、それを煮汁にプラス。

濃口をてけと〜に垂らして、チューブのニンニクをプラス。

味を整えて、醤油ラーメンのスープとしました。(スープやと言い切ったモンが勝ちですわ。)

冷蔵庫で寝かしてあったラーメンをたっぷりのお湯で2分ほど茹でてトッピングをしたら出来上がり。

トッピングは青ネギに出かけた時に買うてきたもやしとメンマ、土曜日のドライブ中に買うた生きくらげ。

麺の方は市販のスープと麺がセットになったような生ラーメンと較べると落ちますがまずまず良かったですわ。




*朝の体重:57.80kg。(そんなに食べてないのに余裕なし。)

*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました。)

iPadから送信
image1.JPG
posted by えて吉 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

お得な「秋鮭のあら」に大満足

何日か前にえらくお得なシャケの荒をスーパーで見つけたんでそいつを使った時の様子をご紹介します。

魚は好きなんですが、けっこう値段がしたりして買うのに躊躇することも多いんですよねぇ。

そんな中でも「ぶりかま」と「まぐろのすき身」はまともな身ぃより好きやし割安なんで反応してしまうことがおおいんですよねぇ。

鮭の荒もたまに見ますが、脂の多い腹身やったり汁物にしか使いにくそうな大きな骨の周りとかが多いんであんまり使い勝手が良くないんですよねぇ。




でも、2日にマックスバリューで見つけたヤツはえらくキレイな身ぃばっかりやったんです。






160911shakeara.jpg

*えらく安かった「秋鮭あら」138円

大きな骨は見当たらず、ほとんどまともな身ぃばっかりで138円は安いですねぇ。

マックスバリューはあんまり荒系の部位が並ばんのですがこれはラッキーでした。

まぐろの剥き身はよく「万代」ってスーパーで買うんですが、以前と違って最近は1パックあたりの量が少なくてお得感が減ってるんです。

でも今回のシャケは盛りが良かったころのまぐろのすき身と較べても割安に感じました。


家に帰って料理するときに切り身をチェックしたんですが、やっぱり大きな骨どころか細かい骨も少なくてモノが良かったですわ。





初日はこの鮭を使ってシーフードパスタを作ることにして、一緒にイカの切り身も買うて帰りました。


冷凍のむきエビとイカ、鮭で作ったスパゲティはこんな感じです。





160911pasta.jpg

*シャケ入りシーフードトマトスパゲティ

使いかけのしめじがおったんで、そいつも混ぜてやりました。

パスタは袋に書いてある茹で時間の1分ほど前にソースを用意したフライパンに移動。

しばらく一緒に炒めて?やりました。

唐辛子で辛味を少し加えてやりましたが、なかなか満足の行く出来でしたわ。


この写真ではほとんど鮭の切り身が見えてませんが、けっこうたっぷり入れてやりました。

写真で盛った以上にソースが余ったんで、麺を食べきってからソースだけをアテみたいに食べてやりました。







翌日の3日は残ってた鮭の身を使って別の料理を作ることに。






皮を付いてるヤツは剥いで、骨抜きで細い骨を抜いてから包丁で刻み、細かく叩いてやりました。

そこに生の玉ねぎのみじん切り、大量のパセリを加えて、早く使いたい卵がおったんで全卵1個分を加えて練り練り。


玉子を加えたせいでかかなりユルかったんで、小さなお玉ですくって、フライパンに落としてやりました。





160911sake.jpg

*鮭の焼き物とすじ肉のスープ

鮭のミニハンバーグって言うと、ちょっと違和感がありますが・・・。

まぁつくねとか、その手のモンですわ。

レモンを搾ってそのままか、僅かに塩を付けても美味かったです。

他にはケチャップにたっぷりのパセリとタバスコを加えたモノも用意しましたが、こっちもまずまず合うてましたわ。

スープの方はメインが洋風なんで朝から保温鍋で仕込んでおきました。

下茹でして冷凍してあったすじ肉一掴みと、玉ねぎ、セロリ、白菜などとニンニク、月桂樹の葉、白ワインなどでコトコトとある程度の時間煮込んでから保温しました。

品数は少なくなりましたが、けっこうええ感じに楽しめました。

ちなみに鮭の練り物?は写真以外にもあと何枚か出来ましたよ。

久しぶりに安いなぁと思える買い物が出来てご機嫌でしたわ。





*昼過ぎの体重:57.50kg。

*今月の休肝日:3日(3日飲んだから酒抜かんとあかんよなぁ・・・)

posted by えて吉 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

桜井の「茶居夢(ちゃいむ)」で味噌ラーメン

ええ天気なんでドライブに出かけております。

朝ごはんはコンビニおにぎりで済ませたんですが、さっぱり腹は膨らまず。

それでも昼ごはんまである程度引っ張りました。

そしたらもう限界となってから道沿いに飲食店がさっぱり現れず。

桜井市に入ってもうなんでもええと思ってから最初に出て来たラーメン屋に飛び込みました。

注文は味噌ラーメン。

細めの麺にはあんまりコシがなく最近家のヌードルメーカーで作ったヤツによう似てました。

分厚いチャーシュー?茹で豚?が乗って600円ならヨシとしときました。

茶居夢って名前からすると喫茶店からの鞍替え?なんですかね。

お店のご夫婦の愛想が良かったのが印象的です。

iPadから送信
image1.JPG



<翌日 追記>

昨日のドライブのルートを追記しときます。

最初は淡路島をグルッと一周しようかと思ってたんですが、油が減ってたんでまず近所のガススタに向かうことに。

そしたら、淡路島へはほんの数百mのロスやけど遠回りになるのが嫌で急に予定を変更。

給油後はいつもの「六万寺」交差点から外環を北へ。

国道163号線で伊賀方面へ。伊賀で国道368号線に入って南へ。

国道165号線で桜井方面へ。昼メシのあと国道165号線をさらに進んで国道24号線を北上。

郡山ICから西名阪でサクッと家へ。

posted by えて吉 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする