2016年07月30日

朝ごはんに丸亀製麺

今日は朝イチで門真まで走って明日のイベント「グルコバ」のブツを受け取りました。

リュックに収まり切らんほどの荷物なんでやっぱりいつものように阪神尼崎駅へ。

コインロッカーにブツを預けたらすぐ近所の国道2号線ぞいの丸亀製麺で朝ごはん。

次の用事に遅れんよう気が急いてたこともあって麺は温めないいわゆる「ひやあつ」でかけうどん290円をいただきました。

10分かからず店を出て次の予定がある場所へ。無事余裕を持って到着出来ました。



*朝の体重:57.60kg。

*今月の休肝日:9日(昨日も飲んだから今日は強制的に酒抜きやな。)

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2016年07月29日

献立のばらばらな晩ご飯

ちょっと古いネタですが残り物(常備菜?)を中心にえらくバラバラな晩ご飯を食べたんで、そいつをサクッとご紹介します。

食べたのは2日なんですが、この日は朝から1人で浜寺公園のプールまで行ってました。

プールではインスタントラーメンと鶏唐を食べただけやったんで家に帰って早めに晩ご飯の用意をスタート。


冷蔵庫に色々食べるモンがあったんでメインの一品を作ったら後はほとんど並べるだけやったかと。

メインは鶏むね肉を包丁で刻んでミンチにして、そいつで鶏ハンバーグのようモンを。

ごくごく細かく刻んだ生の玉ねぎにたっぷりのパセリ、ニンニク、クミンを加えてどこかは分からんけど洋風に






全体のテーブルはこんな感じになりました。







和洋中?バラバラな晩ご飯

*和洋中バラバラな晩ご飯

・鶏のつくね?クミン風味

・茹でインゲン豆 ごまだれがけ

・大根と葉の塩漬け(自家製)

・キュウリの中華風酢醤油漬け 

・マグロのすき身の佃煮

・キクラゲとメンマの和え物

・おくらともずくの酢の物

・半熟玉子のもろみ醤油漬け


キクラゲは別のネタで紹介しましたが、道の駅で見つけた生のヤツを湯がいてます。

香辣脆と自家製の中華風醤油ダレで和えましたが、生きくらげのぷるんぷるんした食感がええ感じでした。

全く献立に統一感はありませんが、ウイスキーのハイボールと白ワインなんかにはそれぞれがアリやったんで文句のない晩ご飯になりました。






*朝の体重:57.75kg。(もうちょっと軽くてもええのになぁ・・・。)

*今月の休肝日:9日(昨日外飲みが不発やったからもう一日飲んだろ。)




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2016年07月28日

昼酒に振られ気味で・・・

今日は昼前から散歩がてら外へ出かけてました。

内環をのんびり北へ移動してまずは銭湯やのに天然温泉が楽しめる「不動湯」でひとっ風呂浴びました。

その後蒲生四丁目にある「魚庭本店」へ水分補給?と昼ごはんを食べに移動。

ここはマグロがウリなんですが頼んだ2品か3品はどれも品切れ。

キスの天ぷらとゲソの天ぷらの2品で1本だけ水気を取って861円で撤退。

2軒目にどっかへ寄ろうと思いながら京橋から大阪城方面へ。

結局、どこにも寄らんまま地元に帰って来て、スーパーに寄るも今日もパクチーはなくてすごすごと家へ。

家に着いたのが4時半ごろで、もっぺん外に出る気にはならんので家にあるもんで済ませることにしました。

残り物のヤムウンセン、鶏のビール煮、ポテサラに冷蔵庫におったもずく、山菜は盛り付けるだけ。

それ以外には冷蔵庫にあった甘長とうを網焼きにして自家製のニンニク入り辛味噌と。

さらにゴーヤーを豚とキムチとで炒め物に。

ほとんど手間はかかりませんでしたがけっこう満足感のある晩ごはんになりました。


・朝の体重:58.15kg。(なんでこんな重いか納得いかん。)

・今月の休肝日:9日(明日は休肝日にせんとなぁ・・・)

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2016年07月27日

夏らしい晩ごはん?

今朝は4時半頃トイレに行ったら寝直しに失敗。

なんとか寝ようとしてたら蒸し鶏やらヤムウンセンが食べたいなぁなんて思いつきが出て来て結局寝るのは諦めることに。

2時間ほど布団から出て、その後もう一度2時間ほどは朝寝をしたんですけどね。

いつもより遅く起きてから、昼か夜に外で飲もうかとうだうだしてたんですが週末に散財したんで今日はひとまず家で食べることに。

明け方の思いつきに従ってエスニック料理を作ることに。

ヤムウンセンの用意を終えてからチャリで香菜(シャンツァイ)を求めて地元のスーパーに出かけたんですが品切れ。

同じスーパーの別の店にも行きましたがやっぱり品切れでがっくり。

昨日、NHKの「きょうの料理」でパクチー特集をやったそうで、もしかしたらその影響ですかねぇ・・・。

2軒目で鶏は買うたんですが、食べたかった蒸し鶏を真面目に作る余裕はなくてメニューを変更。

以前うちに泊めた中国人の若い子に食べさせてもうたビール鶏を応用。

辛味をたっぷりプラスしてみました。ちなみにビールは贅沢にもエビスを使用。

その他にはトムヤムクンの素で作ったスープの残りに薄揚げをプラス。

買い物前に仕込んだヤムウンセン、スーパーで買うたポテサラにレタスをプラスしたもの、冷凍食品の枝豆を並べました。

フレッシュなシャンツァイが買えなかったんは残念でしたがなかなかええ感じにアジアっぽい晩ごはんになりました。




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*朝の体重:57.80kg。(ヌードルメーカーは自粛。)

*今月の休肝日:9日(昨日は酒を抜きましたよ。)
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2016年07月26日

中国東北料理の「邯鄲小吃館」の大将が腕を振るう「龍麺坊」@下寺町

住之江区のディープな中国東北料理店「邯鄲小吃館 (ハンダンショウチュカン)」をやってはった大将が松屋町筋の下寺町でラーメン屋「龍麺房」をやってはると知って出かけて来ました。

住之江にあった店のことは長らく気になってて、やっと去年初めて行ったんですが現地っぽい雰囲気のある料理の数々がえらく気に入りました。

コース料理は6人以上で要予約なんで再訪が出来ないままやったんですが、つい先日今回の店のことを知りました。

情報元はしばらく前から読ませてもうてる「うさぎうどん」ってブログのコチラの記事でした。

行きたいなぁってなことをツイッターで呟いたら飲み食い仲間のだいこんさんから一緒に行こうとお誘いを受けました。

だいこんさんは元々住之江のお店に何度か行ってはったんで私より慣れてはるんですがしばらく行ってないからと。

そこで何人かの飲み食い仲間に声を掛けて参加者を募りました。

残念ながらこばやしさんはお仕事の方で会食が入って不参加になりましたが、だいこんさん、LAKSAさん、ishさん、*あきこ*さんと私の5人で出かけることに。

予約を取った時点でお店の大将から10品3000円のコースを勧められました。

大将としては段取りの都合上コースがありがたいとのことでしたが、こちらも色んなモノを食べたいんでコースには全く異論無し。

お店は夕陽丘から愛染坂を下ったトコからすぐのバイク屋通りにあって、私としてはチャリで行くのが一番便利な立地でした。

ただ、この日は天気が微妙やったんでチャリは我慢して電車で行くことに。

お店は7時に予約したんですが、早く家を出すぎたんで天王寺からのんびり歩いてお店まで。

お店のすぐ手前でLAKSAさんの背中を発見して一緒のお店へ。

ちょっと早かったんでビールだけ頼んで他の皆さんを待ってました。

ishさんがこられて7時を過ぎた時点で既にテーブルに用意されてた前菜をぼちぼち摘まむことに。

もちろん、まだ来てない方の分はちゃんと残しとくつもりでしたよ。

実際には食べ出してすぐ全員が揃ったんで、あらためて乾杯して飲み食いが本格的にスタート。

店の予約は私が取ったんですが、お店の大将や奥さんに顔馴染みのだいこんさんや*あきこ*さんが現れたんで驚いてはりましたわ。





邯鄲小吃館の大将が作る前菜4種

*邯鄲小吃館の大将が作る前菜4種

・アンチョビ豆腐

・ゴーヤー

・湯葉とセロリ

・アボカドのワサビマヨネーズ(だったはず・・・)

暑い時期にはええ感じにビールが進む前菜でのスタートになりました。




下寺町(松屋町筋)の「龍麺房」のコース料理

*下寺町(松屋町筋)の「龍麺房」のコース料理

・タコのピリ辛和え物

・豚すね肉?の煮物

・茎わかめとキューリの和え物

・羊肉のクミン炒め

豚のすね肉は写真では迫力が伝わりませんが、かなりのサイズでテーブルに登場した時はえらいインパクトがありました。

どうやって食べるんやろうと思ってたら、後で大将がナイフを持ってきて捌いてくれました。

羊肉が出んかったら、別料金で頼もうかと思ってましたがちゃんとコースに入ってました。

作ってる時は店内がクミンの匂いで充満してましたわ。羊肉までが前菜でそれ以後がメインの料理?ってな位置づけやったかと。


邯鄲小吃館の大将の作る料理

*龍麺房のコース料理の中盤

・トマトと玉子の炒め物

・コーンの炒め物

・アサリの炒め物

・ズッキーニの天ぷら


トマトと玉子の炒め物って、中国本土の定番家庭料理だとか。

コーンはシンプルな料理やのにかなり旨かったですわ。



龍麺房のコースの〆は皮から手作りのギョウザ

*龍麺房のコースの終盤

・えびのクリーム煮?

・豚の味噌炒め 

・皮から手作りの水餃子


エビはけっこうええサイズでプリプリしてましたわ。

豚の味噌炒めはネギと一緒に薄皮で巻いて食べました。

水餃子はコースの終盤になって皮から作って具を包んだ作りたてでした。

以上で1人3000円なんですが、私には非常にリーズナブルに感じましたわ。

普通の街場の中華料理屋とは全然違う本場の家庭料理って感じの品々に今回も大満足でした。

情報元の「うさぎうどん」のぴょんこさんのおかげでまた大将の料理が食べられて大感謝です。







どうもお店の方はもともとはラーメン屋で、今だけ邯鄲小吃館の大将が手伝ってる?かたちのようでした。
 今年の5月から今の大将が店をやってるそうですわ。

住之江の店はもうすぐ閉めてまたどこか別の場所で営業する予定やって言うてはりましたわ。

コース料理は4人からなんですが、食べたいと思ったヒトは早めに行っといた方がええかと。



<参考情報>
*龍麺房 本店

住所:大阪府大阪市浪速区下寺3−1−31

電話:06−6632−8568

営業:11:00〜15:00、18:00〜22:00

定休:火曜日


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2016年07月25日

2日続けてのうなぎは「白焼き」で

この土日はこばやしさんにお誘い頂いて伊勢にある保養所へ出かけてました。

昨日の帰り道は鳥羽から二見に向かう途中にある民話の駅蘇民、伊勢神宮のおかげ横丁、アスピア玉城、津の肉屋「朝日屋」、伊賀上野のブラジル食料品店、高山ダムと寄り道して大阪へ。

門真で解散してからこばやしさんの奥さんのゆっきーさんの友達を大阪市内の自宅前にお送り。

最終的に家に帰ったのは6時半過ぎですでに腹ペコやったから晩ご飯は近所の居酒屋へ。

メニューを見てたらうなぎの蒲焼きと白焼きが並んでました。

土曜日にうな丼は食べたばかりでしたが、うなぎの白焼きは酒抜きじゃ厳しいなぁと思ってたのが頭に残ってました。

それで思わず2日続けてのウナギになりますが、白焼き(1800円?)をオーダー。

なんども行ってる店なんですが、白焼きを頼むのは初めてでした。

出て来た白焼きはイメージしてたんとはだいぶ違って、うなぎ自体の脂でカリッとなるまで焼かれたタイプでした。

かなり茶色くなってて、塩だけしか使ってないとは思えんほど。

表面は特にカリカリの食感ですが、噛みしめるとうなぎのうまさが広がって非常に日本酒向きでしたわ。

旅行から連チャンで贅沢してしまいましたが、運転で疲れた体に酒と美味いアテが非常にありがたかったですわ。






*朝の体重:57.10kg弱。(旅明けでこれなら非常にラッキー。)

*今月の休肝日:8日(ジントニックが飲みたいから今日ももう1日だけ飲もうかなぁ・・・。)

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2016年07月23日

お昼はうなぎ

伊勢旅行の行きのお昼は度会町のうなぎ屋「膳」にてうな丼。

一番安い「花」1620円で十分なうなぎの量でした。

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posted by えて吉 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

しばらくぶりの「中華焼きそば」

久しぶりに中華系の焼きそばを作ったんでサクッと上げておきます。

作ったのは12日なんですが、気分的にはソース成分欠乏でノーマルな焼きそばでええかと思ってました。

冷凍庫に3ヶ月くらい放置されて霜を巻きだしてる焼きそばの麺がおったんでそれを使おうというのがメインでした。

ソース系でええかと思ってたんですが、冷蔵庫を開けると生のキクラゲがちょっと残ってました。

これはしばらく前に道の駅で生のキクラゲが並んでて買うてみたヤツの残りでした。

湯がいてから刻んで和え物なんかに使ってたんですが、食感が良くて乾物とはえらい違いでした。

そんなきくらげの最後2〜3切れを使ってしまうために中華風の焼きそばに変更したって訳です。

他の具材はもやし、キャベツ、ピーマンに豚肉2枚。

小鉢に創味シャンタンをちょろっと取って、日本酒、オイスターソース、醤油などを加えて電子レンジでチンしてよく混ぜておきました。

チューブのニンニクをフライパンに入れてから豚を炒めて野菜を投入。

電子レンジで熱くした焼きそば用の麺を投入したら、そこに合わせておいた調味料を投入。







久しぶりの「中華焼きそば」

*久しぶりの中華焼きそば

適当に合わせた調味料ですが、ほぼ狙った通りの塩加減になっててなかなかええ感じでしたわ。

きくらげが入ってるだけで中華っぽさがアップしたようでちぃと気分が良かったですわ。

二口ほど食べたらいつものように香辣脆を掛けて辛さをプラス。

さらに残り1/3ほどになってからちょろっとウースターソースを掛けてやりました。

しばらく中華の焼きそばを作ってなかったんで、新鮮味もあり美味しくご機嫌に頂きました。





昨日はishさんからの急なお誘いで軽く飲みに出かけました。

まず本町にある坐摩(いかすり)神社でやってる大阪せともの祭をちょろっとチェック。

以前行った時はほとんどピンと来るモノがなく、全体の規模も小さくてさっさと撤収したんですが今回は2〜3個気になる器がありました。

でも、麺作り機で散財したばっかりなんで自粛。

その後ishさんと合流して、ishさんの用事が終わったら適当に南方向へ。

歩き出して程なく見つけた「たまりば」って居酒屋になんの予備知識もなく入ってみました。

何種類かの料理の盛り合わせみたいなんをオーダーしたら、それぞれがけっこうしっかりした量があってビックリ。

1人やったらそれだけでお腹がいっぱいになるなぁなんて思いながらビールやらハイボール、酎ハイなどをゴクゴク。

2人で4600円でしたが、一部の料理がえらく”しょっから(塩辛)”かったのを除けばコストパフォーマンスが良くて満足でした。

その後、一年ぶりにアメ村そば?にある太田雅子さんっていう女性オーナーのやってる正統派のバー「Bar Skye」へ。

マルガリータからスタートして、ストレートのラムだの、リンス・マティーニってな壊れやすいカクテルを入れてしまいました。

飲み終わったら酔いのせいで無性に立ち食いうどんで天こぶうどんが食べたくなってたんですが、何とか我慢。

家に帰ってからも、沈没確実な”もう一杯”を我慢。

おかげで今朝は二日酔いも体重オーバーもなくええ感じでしたわ。





*朝の体重:57.60kg。(うどんがっつり&外食明けとしちゃまずまず。)

*今月の休肝日:7日(今日は有無を言わせず休肝日)


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2016年07月21日

PHILIP「ヌードルメーカー HR2369-01」2年待って買うてもうた〜

昨日嬉しがって先触れ的な記事をアップしましたが2日連チャンでうどんを作ってみた様子なんぞをアップさせて頂きましょう。


昨日の記事にもちょろっと書きましたがフィリップスのヌードルメーカーについては発売前からあっちゃこっちゃで話題になってたこともあってかなり気になってました。

同じフィリップスが出してるノンフライヤーについては、こんな記事を読んだ記憶はあるんですが揚げモノはほとんどせんし、デカイ図体の割りに作れる量少ないしで全く興味が湧かず。

特定の料理専用の調理器具って他にも色々ありますが、場所取るばっかりになりそうでレビューなんかに目を通すことはあってもあんまり物欲は刺激されへんのですよねぇ。

でも、自動でしかも短時間でうどんが作れるなんて聞くと無類の麺好き、ほぼ毎朝うどんを食べてる身ぃとしては気になりますわねぇ。

元々料理は好きでも粉物ってのは触ったらあかんジャンルって印象があったんですよねぇ・・・。

そば打ちはおたくっぽい御託好きなマニアが多そうですが、かなり簡単やって聞くうどん打ちも自分には無理かなぁと。

何年も粉モノはやらんと決めてましたが、だいぶ前に少し解禁したことがあったんです。

初めての時は葱花餅(ツォンホアピン)」をやりましたが、しょぼしょぼ。

その次は手作りピザに挑戦したりしたんですが、スペースの問題やらもあってその後急速に下火に。

ここ5年以上粉物って昔のように触ったらあかん分野に戻ってましたわ。



そういう私ですが、麺類はほんまによう食べるんで、”ものの10分で出来る”ってな売り言葉を信じるかは別にして気にはなりました。

GIGAZINEのヌードルメーカーのレビューを読むと、諸手を挙げての大絶賛って感じからはだいぶ遠いなぁ・・・と。

私がこれを使うとしたらメインの目的は当然ながら「うどん」。讃岐うどん並みの出来は無理でも太さが2.5mmじゃなぁ・・・とも。

そもそも販売当初の32000円って価格が私には高すぎて真剣に購入を検討するレベルじゃなかったんですよねぇ。(>_<)

Amazonのウィッシュリストには入れてありましたが、長らく気にしてなかったんでリストのすんごい下の方に埋もれてました。

ところが16日の日経新聞に付いてる週末のオマケ誌?「NIKKEI プラス1」に気になる記事が。

福光恵の「一芸なお品物」ってコーナーでフィリップスのヌードルメーカーが取り上げられてたんです。

発売から2年ほどたった電化製品をネタにすること自体珍しいなぁと思ったんですが、そこで実売価格が1万円前後に下がってると。

Amazonに行って調べてみると

 *フィリップス 【お家で生麺】 ヌードルメーカー HR2365/01 10000円(当時)


 *フィリップス 【お家で生麺】 ヌードルメーカー HR2369-01 12300円(当時)


高い方が通販限定モデル?で違いは安いヤツに付いてる「1.6mm 平麺」の代わりに、餃子の皮・ワンタン・ラザニア用の「0.8mmシート」が付属してるんだと。

えらい安くなったもんやってツイッターに流したりすると、軽く背中を押してくる御仁もありましたがその時はとりあえずスルー。

その翌日だったかに出かけた時にヤマダ電機の前を通ったんで他にも見たいモノがあったんで、売場でこのヌードルメーカーをチェック。

正確な数字は忘れましたが、Amazonで1万円の機種が23000円ほどで1000円だかのポイントがつくと。

ネットの安さに驚くと同時にえらくお得な値段に思えてきたんですよねぇ。

アマゾンのレビューを改めて読むと評価はかなり別れてて、なんとなくピンと来る部分はありました。

それでもつい最近のアマゾンのセールでもなんも欲しいモンがないなぁと思って昨今の物欲の低下にちょっと驚いてことの反動なのかムクムクと買う気わきました。(^_^;)

で、機械だけ買うても粉がないと打てんわなぁなんて思いながら他にも要りそうなモンをチェック。

そして怒濤のクリックの末、とりあえず使いそうなモンを一気に大人買い。

クリックしたうち大阪発送のブツ(主に粉類)はなんとその当日には到着。

そして翌日の昨日の朝には本体も到着したという次第です。





ツイッターやったら「気になってたモンが安くなったんでポチってしまいましたー」と書くような内容をだらだらとスンマセン。









まぁこれがうちのブログのノリなんでお許しを・・・・。







遅ればせながら購入「フィリップス ヌードルメーカー(HR2369/01)」

*遅ればせながら購入した「フィリップス ヌードルメーカー(HR2369/01)」等

本体以外には、

フィリップス 【ヌードルメーカー専用アタッチメント】パスタキット【1.3mm細麺+ペンネ】 HR2425/01 1375円

ヌードルメーカーでもっとおいしい! 生麺レシピ フィリップスヌードルメーカー公式レシピ 1642円

[Amazon発送]日清製粉 小麦粉 中力粉 売れ筋 3銘柄 うどん粉 おためしセット(白椿 特雀 金魚 各1kg)入門用 レシピ付き 1480円

パイオニア企画 デュラムセモリナ粉 800g 712円

桝田屋 そば粉 700g 883円

横濱金澤麺商店 ラーメン用粉末かんすい 1296円

かん水は今日到着したんで写ってませんが、”物欲無かったってどの口が言うねん”ってくらいの大人買い。

ラーメンにはかなり興味ありますが、かん水とやらにこんな値段出すなんてもう勢いでしかないですわ。






開梱の儀とか言うて何枚も写真を撮ったり悠長にやってられんぐらい興奮してたんで、箱から出してとりあえず台所へ。






炊飯器のあった場所に「PHILIPS ヌードルメーカー」を設置

*炊飯器のあった場所にヌードルメーカーを設置

元々は炊飯器の定位置でその向こうの台は鍋やフライパンを洗った後の仮置きや作った料理を冷ますのに使ってました。

炊飯器は10日に1回くらいしか使わないんで、今後ジャマになったら炊飯器をなおして製麺機を出しっぱなしでもええかななんて。


日清製粉坂出工場製造の「讃岐うどん専用粉 赤丸 金魚(中力粉)」

*日清製粉坂出工場製造の「讃岐うどん専用粉 赤丸 金魚(中力粉)」

岡坂商店っていう、まんのう町炭所西の業者さんが販売してる粉です。

3キロ1500円って値段の善し悪しは分からんのですがなんとなく専用のうどん粉が3種類も入ってるのが面白くてチョイス。

そのうちからなんとなくで「金魚」ブランドをチョイス。

作り方はフィリップスの製品に付属してたレシピブックに従ってみました。

粉250g、冷水90ccに塩2g、標準のこね時間は5分ですが、なんとなくここだけ変更して6分で。

水は機械が動き出してから何回かに分けて上のすき間から流し込んでやりました。



初めてのヌードルメーカーでうどん作り

*初めてのヌードルメーカーはうどん作りから

穴からむにゅむにゅ〜っと麺が押し出されてくるんですが、麺の表面がえらく荒れてるのが第一印象でした。

どう打ち粉をしたらええか分からんかったんですが、とりあえずちょっとずつ片栗粉をまぶしてみました。

途中で一度カットして、全部製麺が終わったところであらかじめ沸かしおいたお湯へ投入してそく湯がきました。

2.5mmのうどんの場合茹で時間は冷やで9分、熱で8分でした。







では、さっそく初めてヌードルメーカーで作ったうどんをご覧下さい。









ものすごく不細工な「ざるうどん」

*ものすごくブサイクな「ざるうどん」

製麺中から良からぬ雰囲気やったんですが、全部終わる頃には一部のメンがくっついてました。

茹でてる途中で短く切れるし、茹でたヤツを水道で締めても表面はざらざらで捻れアリ。

食べてみると「コシが強い」んではなく、「麺が固い」って印象ばかり。

コシとはなんぞや?ってのは上手くよう説明せんのですが、讃岐うどんのええコシってのは固さとは別なんですよねぇ。

で、出来た麺はコシがあるっていうより、ただ固いだけ。

火の通って餅のような固さを連想しましたが、そんな表現では通じないですかねぇ・・・。



かけうどんもかなりヘボイ見た目

*かけうどんもかなりヘボい出来

一部だけ8分でお湯から上げて先に水で締めて、もう一度温め直しました。

やっぱり粉がミチミチ詰まった重くて固い麺って印象は変わらず。

わずかに固さがマシになったかなぁ・・・という程度。冷やよりは旨いけど、うどんとして食べるより中華系の肉ダレでも掛けた方がええ印象でした。

一部はどうしても最後に機械の残るんですが、元の小麦で250gのうどんを一気食い。


出来た麺のタチはイマイチにも至らず、イマサン、イマヨンってなレベルでしたが、あんまり後悔はなかったです。





とりあえず、次はやり方を少し変えてみようと思って昨日は一旦終了。




考えてるといくつか変えるポイントが浮かんで、すぐにでも作ってみたくなり危険でしたわ。





今朝の体重はまだあんまり余裕なかったんですが、一応目標の58kgはクリアしてたんで再度作ってみることに。






せっかく3種類もうどん粉を買うたんやからと、粉を変えることを最初に思いつきました。

でも、粉のタチが問題やったら「金魚」はもう使えんじゃないかと。

それやと痛いんで、作り方の方を変えることに。

本当なら思いついたことを一つずつ試さんと変更のなにがどう影響するか分からんのですが、イラチなもんでいっぺんに色々やることに。


まず250gの粉の全量の内25gを片栗粉に置き換えることに。この方が「もちもち感」がアップすると。

その粉を一緒にしてからふるい器で一度振るってみました。

加える水の量は5mlだけ増やして95mlに。加える塩も2gから3gへアップ。

それをよく冷水の中で混ぜて、再度冷蔵庫に入れてよく冷やしておきました。

さらに水を加える直前に氷を一欠片加えて、分けて水を入れてる間も冷たさをキープ。

こね時間は標準の5分に戻してやりました。








水を3回ほどに分けて全て加えてから数分待っていよいよ麺が押し出されてきました。








ヌードルメーカー2回目 製麺中からいい予感

*製麺中からよさげな予感


初回と違って麺の肌がえらくスムーズでした。これやったら旨いんちゃうかっていう予感がしました。

この写真を撮ってたら、残りの粉が少なくなったんで途中でカットはせず。

全ての製麺が終わってから適当なトコでカット。

二つに分けた麺の一束だけを昨日の鍋ではなく、テフロンのフライパンに沸かしたお湯へ投入。

フライパンだと鍋より吹きこぼれにくいんで強めの火力で茹で続けました。

まずは9分茹でて、水道水で締めてやりました。






ヌードルメーカー2回目はツルピカで美しい「ぶっかけうどん」

*ヌードルメーカーで出来たツルピカのキレイな「ぶっかけうどん」

初回は麺が短く切れてこんな風に揃えることも出来ませんでした。

今回はツヤツヤでちゃんと長いまま茹であがったんでこうやって盛り付けてみました。

今回のも張りがあるコシとはちょっと違うんですが、それでも固いだけじゃない食べて美味しい歯応えがあるように感じました。

水道水でもかなりの歯応えやったんで、これを冷水で締めてたらえらい固さにはなったでしょうねぇ。



冷やぶっかけうどんを食べ終わってから、同じ茹で湯を沸かして、減った分の水を足しました。

続いて8分湯がきましたが、こっちは吹きこぼれそうに思ったんで初回よりはやや弱めの強火で。


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*2回目の麺で「かけうどん」

湯がき直した「あつあつ」ですが、麺の固さはあんまり減らず。

ええ感じの固めの歯応えがあったんで、細いけどかけうどんとして楽しめそうでした。



あれこれやり方を変えたんで、何が一番のコツかは分かりませんが同じ粉でも全くの別もんになりましたねぇ。

これなら冷やでも熱いのでも美味しく食べ続けられそうですわ。

うどんだけでも粉の違いやらまだまだ試すことはありますが、その他の麺や生地を考えたら当分楽しめそうですわ。

とにかく1万円ちょっとやと思えばええ買い物やったと思います。

まぁ、毎回250gもの粉を一気食いしてたらデブまっしぐらなんで、次は半量を翌日に食べた場合を試さんとあきませんなぁ。



最後に、うどんって消化ええような印象なんですが、ヌードルメーカーで作ったヤツは250gの量以上に腹持ちがええ気がしますなぁ。

昨日も昼ご飯抜きで早めの晩ご飯になったんですが、今日も昼ご飯は抜きになりそうです。



*朝の体重:57.70kg。(余裕無いのにうどんたっぷり食べてしまいました。)

*今月の休肝日:7日(今日はもう一日飲みまっせ〜)




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2016年07月20日

新入〜り

今朝、我が家の台所に新入りの調理家電が仲間入り。

今までオーブントーストーはかなり上位グレードを買うたりしてましたが、基本的に特定の調理専門の道具は避けて来ました。

その中でもこいつはメン食いにとっちゃかなり気になる存在なんで発売当初から気にはなってました。

ただ、値段が32000円なんて言われると検討の余地もなく見送ったんです。

つい何日か前にたまたま値段をチェックしたら上位機種?で12000円程度とえらい値下がり具合。

2〜3日迷ったんですが、ちょうど誕生日やったんで自分へのプレゼントとしてポチってしまいました。

おそらく後日詳しいネタをアップするかと思います。(^_^;)



*朝の体重:58.00kg。(気に入らん重さ)

*今月の休肝日:7日(昨日は酒を抜きました。)

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2016年07月19日

新作料理のつもりで「鯵のユッケ」

久しぶりに新しい料理を作ったつもりやった日の自宅での晩ご飯ネタをアップさせて頂きます。

タイトルの通り鯵のユッケを初めて作ったつもりやったんですが、この記事を書くのに検索したら別の元ネタでだいぶ前に作ってました。

なので厳密には新作料理ではないんですが、今回はツイッター上に流れてたキリンレシピノートってとこがネタ元で自分的には完全に初めての料理をやったつもりでした。(^_^;)

作ったのは6月24日なんですが、その数日前にレシピを眺めて近いうちに作ってみようと思ってました。

この日にスーパーに行ったらかなり小ぶりやけど刺身にもオッケーと書かれた丸のままの鯵がスーパーに並んでました。

たしか値段は200円ぐらいで気楽に買えたし、1人で食べるにも量的に使いやすそうに思った印象があります。

鯵の三枚おろしは特に緊張することなくサクッとやったんですが、割とキレイには出来たかと。

ただ、さばいてから骨抜きを探したら台所の引き出しに見つからず。グルコバで魚を使った時用にリュックに入れっぱなしやったのを忘れてました。

骨を抜いて、皮を剥ぐのは半身は文句なし、でも残りの半身は途中で皮が切れてちぃとブサイになってしまいました。

そっちの半身は刻んで鯵納豆に回しました。

キリンのレシピには目を通しましたが調味料を計る気ぃなんかこれっぽっちもないんで、味付けはてけとーです。

コチュジャンちょこっとに醤油、にんにく、すりゴマ、酒と味醂の煮切り、ごま油などを加えてよく混ぜてやりました。

そこに鯵を縦に細く切って、長さを半分にしてから加えて和えました。器に盛って卵黄を真ん中に添えてネギを散らしたら出来上がり。







全体の食卓はこんな感じになりました。








鯵のユッケがメインの晩ご飯

*アジのユッケがメインの晩ご飯

・アジのユッケ

・ゴーヤーのスライス

・マグロのすき身の佃煮

・刺身こんにゃく

・厚揚げの網焼き

・冷や奴

・茹でモヤシ

・アジ納豆 とんぶり入り


今回の記事を書くに当たってキリンのレシピを確認したら、アジに塩コショウで下味をつけてるんですねぇ。

私はそこは全く頭になくていきなり調味料と合わせてしまいました。

そのせいかもしれませんが、出来上がりは「ふーん、まぁええか」って程度の盛り上がりに欠ける感想やったんですよねぇ。(^_^;)

なんか眠い味というか、料理として冴えのない仕上がりやったんです。

マグロで同じようにやる時は下味なんかしたことないんですが、いつも美味しいって思えるんですけどねぇ。

まぁ新しい料理を作ってる気分になれたんで、そこだけでも挑戦した甲斐はありましたわ。

ゆっけ以外の料理はごくごく地味ですが、これくらいの品数あればしっかり満足出来ましたよ。






*朝の体重:57.60kg弱。(まぁええかとうどんシバいたった。)

*今月の休肝日:6日(今日は休肝日やぞ。)

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2016年07月18日

買い物前に腹ごしらえ

昨日は十津川村を通るルートでドライのあと地元のイタリアン「うみどり食堂」へ。

たらふく飲み食いしたんですが誕生日ってことでツレがおごってくれました。

その後も家に帰って2時頃まで飲んでました。

今朝はツレにはコーヒーだけ入れて朝イチで洗濯物を干しました。

食材がないのでツレには悪いけどメシは出さずに分かれて買いモンへ。

何カ所か回らんとアカンのでまずは丸亀製麺に寄って腹ごしらえ。

あいかわらずアホの一つ覚えでかけうどん290円。

では食材を調達に向かいます。

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2016年07月17日

湯の峰温泉

神戸のツレとドライブに出た途中で湯の峰温泉に立ち寄りました。

風呂上がりのビールが飲めないのは残念ですが、いかにも昔ながらに温泉って感じで良かったですわ。

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2016年07月16日

昼酒すた〜と〜

冷蔵庫にほとんど食材はないんやけど、昼過ぎから思いつきで料理を仕込み始めてしまったんでそのまま昼酒になだれこみました。

まずは長らく冷凍庫にキープしてた馬刺しと枝豆で。

馬刺しは半解凍で半分は普通にカット、残りは軽く塩を振ってからバーナーで炙って馬刺しのタタキにしてみました。

十両の相撲を見ながらのんびり昼酒を楽しむとします。








*朝の体重:57.70kg。(昨日はロクに食べてないからもうちょっと軽いとええのに。)

*今月の休肝日:6日(この連休は3日とも飲んだろ。)

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2016年07月15日

日清「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」2回目

しばらく前に食べて気に入った日清「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」の2食目です。

いままで”まぜめん”ってほぼ食べたことがなかったんですが、かなり気に入りましたわ。

6月25日が賞味期限でもったいなぁと思いながらもちゃんと期限内の22日に食べてやることに。

初回に食べた時より少し具の種類を増やしてみました。



日清「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」2回目

*日清「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」2回目

メインの肉は、炒め物用に2枚ずつ小分けに冷凍してある豚バラ肉を包丁で刻んで使いました。

今回はもともと付いてるスープに辛味をプラスするために朝天辣椒を足してみました。

それ以外にはメンマ、ゆでもやし、紅ショウガ、ニラ、オニオンスライス、青ネギ、刻み海苔、温泉玉子。

彩りもよくて食べる前からちょっとご機嫌になりましたわ。

食べる時は全体をぐちゃぐちゃとよくかき混ぜていただきました。

食べ切ってからもスーパーに行くたびにこの商品に目が行くんですが、250円オーバーの値段に手が出ないままですわ。

でも、2食で250円ぐらいやったらしょうもないカップラーメンより安いんで、ビビらんで買うてもええかとは思い始めてるんですけどね。(^_^;)




昨日は飲み食い仲間と外食、その後バーに寄って、最後はコンビニの飲みモンを片手に朝の4時頃まで飲んでしまいました。

おかげで今日は寝不足に加えてえらい二日酔いですわ。

そんなにキツイもんは飲んでないつもりですが、長時間飲んでてからだいぶ量が嵩んだようですねぇ。

普通なら2日飲んで1日休肝日ってペースですが、今日は自重して酒抜きとしますわ。



*朝の体重:計測無し。

*今月の休肝日:5日
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2016年07月14日

日清「もちっと生パスタ 牛挽肉とまいたけのクリーミーボロネーゼ」に感心した

食べたのはけっこう前になるんでネタとしての鮮度はイマイチですが、個人的にけっこうインパクトがあったんでさらっとアップしておきます。

今回のすぱげっちーは、ものすごーく久しぶりに食べてみた冷凍食品なんですが、予想以上に美味しくてビックリしたんです。

前のアパートに住んでた頃は身内で生協に加入してたんで、ちょくちょく冷凍食品の麺類を買うてました。

ほとんどがラーメン系か焼きそば系やったと思うんで、冷凍食品のパスタもんを食べるのはいったいいつぶりでしょう。

野菜たっぷりが好きなんですが、ラーメンにしても焼きそばにしても冷食はそのへんが貧弱なもの。

でも、ラーメン系なら手元の野菜を適当に足せるから問題なく、手抜きしたい時用に買い置きしてました。

それに較べてスパゲティ系は後から野菜だけ足すのが難しく、そのまま食べるとえらくショボイ印象があったんであんまり買わなかった気がします。

冷凍庫には自家製のトマトソースをキューブ上に凍らせて常備してるんで、なんぞ肉っ気を足せばすぐスパゲティが出来るんで必要性も感じてなかったんですよねぇ。

今はラーメン系もあんまり冷凍食品では買うてないんですが、スパゲティ系を最後に買うたんがいつやったか思い出せませんわ。

ところが、ここ最近なんどかツイッター上で知り合いが冷凍のパスタ類を食べて「侮れん」、「よう出来とる」ってなことをつぶやいてたんですよねぇ・・・。

インスタントラーメン業界も正麺なんかが生麺みたいなヤツを出して来て技術革新が進んどるのを実感したんでスパゲティも昔とは違うんかもなぁと。

いっぺん食べてみようと思ったまましばらく時間が経ったんですが、近所のしょぼいスーパーに氷を買いに行った時に売場を眺めてて思い出したんで買うてみました。




日清「もちっと生パスタ 牛挽肉とまいたけのクリーミーボロネーゼ」

*日清「もちっと生パスタ 牛挽肉とまいたけのクリーミーボロネーゼ」

売場には何種類か冷凍パスタがあったんですが、トマトソース系はいつでも家で出来るからパス。

一番自分じゃ作らなそうなヤツを買うてみました。値段は覚えてないんですが、300円くらいまでじゃないかと。
 *300円を超えるとかなり買うのに悩むもので・・・。
 
きしめんでもほうとうでも、平べったい麺は元々そんなに好きじゃないんですが、どうせなら普段食べんモンってことで許してやりました。

買うたのはいつか忘れましたが、食べたのは6月23日。珍しく買うてからほとんど間を空けずに食べたと思います。

なので鮮度も問題なし。(^_^;)

パスタ系は元々いじりようがないと思ってるんで、素直に作り方に従って電子レンジに放り込んだだけです。





で、出来上がったのはこんな代物です。


袋を開けて皿の上にそのまま滑り込ませただけの状態がこちらの写真です。




ソースが偏ってて、全体が冷凍されてた時のままの工業品ライクな見た目なんでイマイチですねぇ。




美味しくて驚いた冷凍のパスタ

*美味しくて驚いた冷凍のパスタ

パッケージの用にソースが絡んでないんで見た目が悪かったですが、フォークでちょいちょいとつついて絡めてやりました。

そいつを一口食べてビックリ!!ちゃんとした美味しい食べ物になってましたねぇ。

レトルトのパスタソースだとどうしても具がショボくて作り物っぽさがありますが、こっちは冷凍のせいかそれもなし。

ええ味してお店で食べてるようやし、麺もちゃんとコシがあってしっかりしてましたわ。

もう何年も冷凍のスパゲティを食べてなかったんですが、持ってたイメージとは全然違いましたねぇ。

この手の冷食パスタを食べ慣れた人には当たり前なんでしょうが、ファミコンがいきなりPS2になったくらいのインパクトがありました。

ラーメン類だとスープが少ないのがいつも不満なんですが、こいつのソースはたっぷりでその量に不満は全くなし。

食べ終わった時は、正直に感心しましたわ。


急いで食べたい、全く料理する気がせん、なんて非常時のために後日すぐストックを一つ買いましたもん。

とりあえずそばのスーパーではこいつが一番惹かれましたが、チャンスがあったら他のヤツも色々試してみたいなぁと思いましたわ。


デカイ会社が日々研究を重ねたモンって着実に進化してるんですなぁ。

何年も食べて無くて最新なヤツを食べたらほんまにインパクトがありましたわ。

年寄りになると昔のイメージだけでなんでも頑なに否定しがちですが、ちょっと考えを改めんとあきませんなぁ。

*もし、おすすめのヤツがあったら教えてやってください。(^_^;)





*昼過ぎの体重:57.50kg。(酒無しやからまぁまぁ。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2016年07月13日

濃ゆいモンが食べたくて平野の老舗串カツ屋「いぬい」へ

昨日は濃ゆいモンへの食欲が全開状態やったんで平野にある「いぬい」へ。

串カツが大阪名物やとは思わんのですが、もし他の地方の人や外人さんを案内するならぜひこちらのお店へと思っております。

何日か前に泊まった客人もチャンスがあれば連れて行こうかなんて思ってたんです。

まずお店の立地が谷町線の平野駅から直線距離は近いんですが余所モンが歩かん”どローカル”なとこにあるのがええ感じ。

当然そんなお店なんで地元の人や常連さんが多いから大阪の庶民の街を肌で感じてもらえるんじゃないかと。

お店の大将と女将さんが古き良き大阪的な愛想の良さで飲み食いしてて気分がええんですよねぇ。

下町の串カツってタイプやから品質がものすごく高いとは言いませんが、1本60円からの値段を考えるとコストパフォーマンスに文句なし。

店内もええ具合に年季が入ってて私好みなんです。

夏場は表のドアが取っ払われて半オープンエアってのもクーラー嫌いにはありがたいところ。

まぁこの点は暑がりでクーラーなしなんてありえんって人もいるでしょうが・・・。

昨日は近所の杭全神社で夏祭りがあって地元の人らはだんじり話に盛り上がってましたわ。

まずは大瓶のビールで始めて、牛の串カツ2本に鱧、どて焼きを3本、さらにトマト、ナス、ジャガイモ、穴子のごぼう巻き等。

食べた串カツの本数は忘れましたが、ビールに続いてしっかりしたジョッキで出てくるチューハイを1杯おかわりしてお会計は2200円。

ほんまにここはヒトを連れて行きたくなるええお店ですわ。

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*朝の体重:57.80kg。(ちょっと予想外に重いなぁ。)

*今月の休肝日:4日(今日は酒抜こうかなぁ・・・。)
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2016年07月12日

手を抜いたつもりはない献立やけど・・・ couchsurfingその15

イベント系のネタがぎょうさん溜まって、心が挫けそうなんですがとりあえず記憶の新しいヤツをサクッとアップしてしまうことにします。

先週の金曜日(8日)から日曜日の朝までカウチサーフィンでうちに泊めた外人らとの飲み食いをご紹介します。

最近は急な泊めてくれ依頼も多かったんですが、今回のゲストはかなり前から予定が入ってました。

当初のリクエストでは3泊やったんですが、2泊やったらってことで打診して先方がオッケーしたんで泊まって貰うことに。

泊まる当日までに余裕をもった依頼やったんで、いつものように初日はうちの家で宴会、2日目は一日付き合って外出ってなざっくりした計画で行くことに。

料理については時間的な余裕があったんで充分献立を考える余裕があったんですが、今の時期らしいもの、季節感のあるモノ、関西らしいモノって考えて思いつきを並べたらなんか手抜きクサイメニューになってしまいました。(^_^;)






今回メッセージを送ってくれたのがThomas(トーマス)っていう男の人で、奥さんのAnna(アンナ)と一緒に泊まりたいと。

で、旦那のトーマスはスイス人とドイツ人の混血で元々はドイツ人、奥さんのアンナはロシア人、そんな2人は今スウェーデンに住んでると。

関係する国名が多いなぁなんて思いながら、数日前からお客さんを迎えられるように家の中を段取り。

客人には前日までにだいたい何時頃の到着か教えてって伝えてありました。

当日は夕方の6時半頃着くことになり、朝からわりと時間に余裕を持って掃除したり料理の仕込みが出来ました。

料理のうち何品かは前日中に仕込みをしたりもしましたが、当日は朝イチから揚げ物に。

その後部屋とトイレの掃除をやっつけたら買い物へ。

活け魚屋ではなんとか余計なモノを買わずに目的のブツだけを調達。




広島から移動してきた2人を部屋に案内して、最初にどうしたいかと聞くとシャワーを浴びたいと。

そりゃそうやろうとまずはシャワーをしてもうてから飲み食いをスタート。

私はたまたま二日連続で酒を抜いてたんで、飲む気満々でした。(^^)

最初はやっぱりビールかと思ってたんですが、ドイツ人なのにThomasはビール好きではないと。

昔1年くらい家に居ったドイツ人もそうやったんで、みんながみんなビール好きでないのは知ってたんですがちょっと意外でした。

ちょっとは飲むってことやったんですが、Annaに聞くとビールはいらんと。

2人ともワイン好きってことで、アンナの希望に合わせてスパークリングワインでスタート。

ちなみにアンナはロシア人やけどウォッカも嫌いやって言うてましたねぇ。

今回はあんまりワインを飲むことを考えてないメニューやったんで少々戸惑いましたけどね。

辛いモンは大丈夫か聞くとトーマスはある程度行けるけど、アンナはあかんと。

夏となるとすぐ辛いモノが食べたくなるんで何品かそっち系を予定してましたが、味付けをしてなかったんで少し変更することに。




日本の夏の定番「枝豆」でスタート

*日本の夏の定番「枝豆」でスタート

最初はビールやろうと思ってたんで、枝豆に決めたんですが・・・・。

ちなみに客人にもちゃんと説明しましたが、これは冷凍食品のヤツを解凍しただけです。

飲み食いブログをやってるからって断って、写真を撮ってたんですがアンナから

 「料理したって言うて、冷凍食品ならべてええの?」

なんて突っ込まれてしまいました。

枝豆茹でるくらい料理のうちに入らんと思ったんで量の調整が簡単な冷凍商品にしたんですが、第一印象を悪くしてしまいましたかね。



野菜モノ3種盛り合わせ

*野菜モノ3種類の盛り合わせ

茹でピーマンのポン酢掛け、おくらの味噌炒め煮、ツナとオニオンスライスのワサビマヨネーズ和え

ピーマンは最初具だくさん辣油とオイスターソース、醤油などで和える予定でした。

あんながスパイシーなんは苦手と分かってポン酢に切り替えました。

シシトウは当初網焼きにしてポン酢でって思ったんですが、事前に仕込みやすい味噌炒めに。

こっちにしといたおかげでピーマンと被らず良かったですわ。

味付け的に味噌を使ったモンもあった方が外人さんに色々食べて貰うっていう目的にもかないますしね。

ツナは缶詰ではなく、マグロのすき身を自分でアヒージョ風に油煮にしたものを使いました。

枝豆では手を抜いたけどこれはちゃんと料理したんやでぇ〜って説明しときました。

そういえば、ソ連では料理にやたらとマヨネーズを使うってアンナが言うてましたわ。





塩茹で豚 辛子にんにく味噌添え

*スーチカー風塩茹で豚 辛子にんにく味噌添え

小ぶりな豚バラブロックを買うてから、どうやって食べて貰うか考えました。

ラフテーとか焼き豚風の煮豚なんかが最初に浮かんだんですが、イマイチおもろないなぁと。

夏場には沖縄風の塩漬け豚の「スーチカー」をよく作るんですが、今回は塩漬けにする時間が足りず。

そこでかなり塩辛いお湯に、ニンニク、ショウガ、白ネギの青いトコをぶち込んでそれで豚を湯がきました。

20分ほど茹でてから、さらに炊飯器に入れて温度の高い方の保温モードで3時間ほど加熱。

その後ゆっくり茹で汁の中で冷ましました。中までしっかりとが言いませんがほどよい塩味が付いてました。

これに自家製のにんにく辛味噌を添えました。

アンナには辛いって伝えたんで食べてなかったようですわ。



玉子豆腐と糸もずく

*玉子豆腐と糸もずく

冷たいモノが続きますが、酢の物として極細のもずくを。

もし箸使いがつたなくても食べやすいように小さなグラスにモズクを入れて上に刻んだオクラ、食べる直前に添付の酢を掛けて出しました。

玉子豆腐は、豆腐はしっててもこっちは知らんかなぁと。(自分がちょっと食べたかったしね。)

玉子豆腐のあしらいにすだちの皮くらいは欲しかったですなぁ。



ミーに大興奮のアンナ(Anna)

*チビミーに大興奮のAnna

トーマスからのメッセージでアンナは大の動物好きで猫に会うのを楽しみにしてるって書いてたんです。

うちに来て実際におうてみたらほんまにあんなは動物好きでしたわ。

この時もミーに大興奮で抱き上げてましたが、直後に飛んで逃げられてました。

国籍の違う2人がスウェーデンで夫婦ってのが面白かったんでなれそめを聞いたらさらにビックリ。

あんなは元々ロシアで文学の研究をやった後、英語の教師になったと。

で、その後生徒に英語だけを教えてるのに飽きて?ニュージーランドの旅行社のラオス支店に転職。

それまでラオスなんて国がどこにあるかも分からんかったのに、ロシアからスカイプで面接を受けていきなりラオスに行ったそうですわ。

で、トーマスはそのラオスに旅行してアンナがガイドを務めたと。

数日のうちでつきあうまで行ったって言うんでえらい出会いやったんでしょうなぁ。

その後ロシアとドイツで遠距離恋愛をして、お互いを行き来してたとか。

トーマスは生物学の博士号を持ってて免疫学の研究をしてる関係で今年になってスウェーデンの製薬会社で働くことになったと。

で、この春に2人は結婚したばかりやっていうてました。

アンナの歳は聞いてませんがトーマスは36歳で、2年くらい前まではポスドクでイギリスにもおったようです。

アンナはニューヨークに住んでたそうで、そのせいか私には非常に聞きやすい英語でしたわ。

2人だけの時は何語で喋るん?って聞いたら、英語やって言うてました。

アンナはドイツ語が、トーマスはロシア語が得意じゃないんで英語が一番わかり合えるだと。



関西の夏の風物詩「鱧ちり」

*関西の夏の風物詩「ハモちり」

やっぱりこの時期に来てくれた客人には鱧を出さんとしゃあないでしょ。

海外の日本食料理店で出すとこがあるかは分かりませんが、東京でも珍しい関西らしい食べ物ですからね。

近所の活け魚屋「大昌」で骨切りだけした鱧を仕入れてきて自分で”鱧の落とし”にしました。

徳島産のハモで1200円ちょいしたんですが、今回のヤツは茹でてみると骨切りの切り目?がちょっと乱れてるように感じましたねぇ。

店で切ってるとして、担当したモンのウデがイマイチやったんですかねぇ・・・。湯がいたお湯に破片がけっこう落ちたしなんかちょっと見た目が悪かったですわ。

たれは梅肉と酢味噌の両方を用意。2人とも梅干しは日本で試したけど苦手やっていうんで酢味噌を使ってました。

鱧は梅雨の水を飲んで旨くなるとか、なんで京都で鱧を珍重するかなんて話をしながら食べて貰いました。

ほんまは鱧つながりでもずくに鱧皮を添えようと思ったんですが、大昌にも2軒のスーパーにも置いてなかったんで断念。

私は鱧が出たら我慢出来ず、日本酒を冷やで舐めてました。


子供の頃から慣れ親しんだ「鶏の南蛮漬け」

*子供の頃から慣れ親しんだ「鶏の南蛮漬け」

これは大阪の名物どうこうとは関係なく個人的に夏に食べたいものです。

実家でよく食べた南蛮漬けはこんな風に濃口を使って甘酢系の浸け地を使うタイプなんです。

個人的な夏らしいモノってことで出しましたが、トーマスはこれがけっこう気に入ったようでしたわ。

この南蛮漬けは一晩越して漬かり過ぎたんが嫌やったんで、朝イチに仕込みました。

起きてすぐ鶏肉を冷蔵庫から出して室温に戻して軽く下味。片栗粉をまぶして炒めるより少し多めの油で揚げ焼きにしてやりました。

添えた春雨とキュウリもガキンチョの頃からの定番の組み合わせですわ。

自分の慣れた味を食べて貰うって意味では狙った通りの味になってました。






このあたりまでで2人のお腹がだいぶ落ち着いて来たような雰囲気でした。





まだ何品か出せるモノがあったんですが、残したくないものを先に出すことに。




ええ出汁の出た「鱧と玉子の小鍋仕立て」

*鱧と玉ねぎの小鍋仕立て

朝イチに引いた昆布とかつお節の合わせ出汁に大昌で買うて来た鱧の荒をたっぷりと入れてコトコト。

鱧の旨みがしっかり出たところで繊維に直角にざく切りにした玉ねぎを加えて軽く加熱。

この状態まで2人が着く前に用意してスタンバイさせてありました。

全体を沸かしなおして小さな絹こし豆腐を加えてコトコト、最後に鱧の身を加えたら溶き卵を流し込んで火を消しました。

欧米系の外人には半熟玉子を嫌がるモンもいるんで、火加減を確認しましたが2人ともオッケーやったんで半熟で。

自分一人じゃ買うのをためらう三つ葉もお客さんのおもてなしってことで奮発。

この汁物を食べたら二人は腹が膨らんだっていうんで料理はおしまい。

7時頃から飲み出して終わったのが11時半頃だったかと。

二人は充分飲み食いしたと思ったようですが私にしてはちょっとコンパクトに感じましたわ。

二人ともそんなに酒を飲まず泡モンも最初の一本がなかなか空かず。

台所を片付けて一人で最後にジントニックをと思ったんですが、トニックウォーターが客間の冷蔵庫にしかなくて諦めて寝ることに。






この日までは猛暑になるような晴れの日が続いてましたが翌日はえらく天気が悪くなる予報でした。

大阪にも大雨洪水警報が出そうな予報で、翌日どうするか悩ましいトコでした。

朝イチはとりあえず天気の様子を見ようってことにして1日目は終了。

二人は8時頃起きるってことやったんで私は7時半頃起床。

起きた時は小ぶりやったんですが、8時過ぎに二人が起きて来た時は窓の外の視界がグッと落ちるほど煙るような雨が叩きつけてました。

とりあえず様子をみることにしたんで、二人に聞いてうどんを出すことに。




朝ごはんのざるうどん

*朝ごはんのざるうどん2種類

色んな種類のうどんの写真を集めてあるメニュー代わりのモンを見せてチョイスしてもらいました。

ごまだれのざるうどんがいいとのことやったんで、それを用意。

ちょうど手元に2種類のうどんがあったんで、二人には違うヤツを味わって貰うことに。

つけだしも希望のゴマ以外にノーマルな醤油味のヤツも用意して食べ較べられるようにしました。

薬味にはすりごま、ねぎ、ミョウガ、大葉、ショウガを出してあげました。



しばらくゆっくりして雨が止んできたんでどこかに出かけることに。

私は姫路城まで運転手してもええって言うたんですが、2人の希望は海遊館でした。

両方ともこの1年で何回行ったでしょう・・・。(^_^;)

海遊館では動物好きのアンナが大喜びしてたんで付き合った甲斐はありましたわ。

私はクラゲのコーナーが好きなんですが、トーマスがクラゲの蛍光物質?は自分らみたいな研究者にとってたんぱく質のマーカーになる重要なモンやねんなんて話をしてくれました。




海遊館を見終わったんが昼過ぎやったんですが、2人から道頓堀に行きたいって聞いてたんで昼ご飯は誘導を掛けました。

軽くコンビニで食べ物を買うたら家までクルマを置きに戻って、それから居酒屋に行こうと。

飲めモンせんのに海遊館のそばの今時のトコで無駄なモンを食べたくなかったんでね。

クルマを置いたらJRでミナミまで。



道頓堀でベタに記念写真

*道頓堀でベタに記念撮影

道頓堀からいつものお約束で法善寺に連れてってガラッと雰囲気が変わるのを体験して貰いました。


これでミナミはサクッと切り上げることに。

日本橋まで歩いて地下鉄に乗って飲みに行くことにしたんですが、ここで私が間抜けなチョンボ。

一駅だけ地下鉄に乗ることにしたんですが、ちょうどホームに入って来た電車に飛び乗ってびっくり。

次の駅が目的地と違うてたんです・・・。

実は谷町九丁目に行くつもりやったのに千日前線ではなく堺筋線に乗ってしまったんです。(>_<)

乗ってから気づいたんですが、慌てず焦らず2人には黙って目的のお店を変更。

ホンマは谷九の立ち飲み「得一」に連れて行こうと思ってたんですが・・・。



新世界の「半田屋」へご案内

*新世界の「半田屋」へご案内

お店としてはこっちの方が落ち着くと思ったんですが、自分が割と最近に来てたんで得一にしようと思ったんですよねぇ。

私にとっちゃ新鮮味がなかったですが、ここへ来る予定やったってことにしといて下さい。

カンパチで作るなめろう、かつおのたたき、とんぺい焼き、穴子、たこ、げその天ぷら等を。

ビールも酒もイマイチなアンナにはチューハイを試して貰いました。

半田屋では5000円ほど使ったと思うんですが、2人がお礼やって奢ってくれました。






次は私が払うって言うてディープで昔の新世界らしさの残る丸徳へ。





奥にバイトの姉さんはおったけど、中休みなのか店はやってないようやったんでそばの他の店へ。



ジャンジャン街のホルモン道場にて

*ジャンジャン街のホルモン道場にて

店の奥に座ったらおばちゃんらが話しかけてくれたんで、2人も嬉しそうにしてましたわ。

大阪らしくホルモンを試して貰った

*大阪らしくホルモンを試して貰いました

串カツを新世界でわざわざ食べて貰おうとは思わんのですが、自分がホルモン好きなこともあってね。

ホルモン道場を出て丸徳の前を取ったら姉さんが前で看板をいじってたんで営業時間を確認。

中抜きはなく前からと一緒で通し営業で、私らが行った時も営業中やったらしいですわ。

ここ2回連チャンで振られたんで近いうちにまた出直すとしましょう。


新世界からは歩いて天王寺へ。

家でジントニなんかを飲みながらしばらくしゃべりましたが、2人はもうなんも食べるモノは要らんとのことでした。


翌朝はコーヒーだけ飲んだら2人は次の宿へ。

宿の場所を見せてもうたら、西成のドヤ街にあるホテルのようでしたわ。

2人はそこに荷物だけおいてその日は姫路城へ行くって言うてましたわ。


今回のゲストでカウチサーフィンはしばらく休憩しようと思いますが、今回もええ2人で良かったですわ。






初日の料理が写真で見るとだいぶショボイですよねぇ・・・。

決して手抜きした訳ではないんですけどねぇ。

言い訳に翌日に食べた残り物を貼っておきます。(翌日に小ネタでアップしたのと同じブツです。)



客人に用意した残り物を翌日に

*客人に用意したモンの残り物

出さなかったモノがけっこうあるんですよねぇ。

まず手前の焼き茄子は、最近の電子レンジを使った手抜きではなく魚焼きグリルでちゃんと焼きました。

3連皿のなすびの煮物は自分用に作ったモノですが食べて貰う予定でした。

その横のゴボウはおかんからのお裾分けでごぼうって野菜は珍しいから食べて貰う予定でしたが出さず。

その隣のジャコはオヤジ作の豆板醤炒めで、塩を一旦抜いたのか柔らかく味も加減良かったですわ。

南蛮漬けとゆで豚の間は長いものキムチ和えですが、これも辛いモノがアカンならと出さず。

これ以外には冷凍してある焼き穴子を出そうと思ってました。

たしかにそんなに手間は掛かってませんし、冬瓜かずいきの煮物は迷って不採用にしましたがそこそこの品数は用意したと言い訳しておきます。




最後に、2人からのお土産をご紹介。



客人からの猫たちへのお土産

*客人からの猫たちへのお土産

飼い主への土産はなしで毛モノだけがこんなプレゼントを貰いました。

青い人形はドイツ製で、猫トイレを掃除する紙製のスコップはスウェーデン製。

スコップは使い捨てで壁に掛ける穴が猫でスリットはうんちの形で粋なデザインですな。

しかし、こんなカワイらしいスコップ、もったいなくて使えませんわ。








*朝の体重:57.85kg。(納得行かん重さやなぁ。)

*今月の休肝日:4日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2016年07月11日

昼夜兼用で具だくさんな「冷めん」

今日は昼間に妹に頼まれて妹らが先週の土曜日まで住んでたマンションの部屋で待機。

妹らは実家の親が住んでるのと同じマンションに引っ越ししてったんですが、古い冷蔵庫を処分するよう業者に依頼。

その立ち会いを頼まれたのと、ちょうどマンションのインターホンを交換する作業があったんでその立ち会いも頼まれました。

まず1時から3時の枠でインターホンの交換があって、その後3時〜5時の枠で冷蔵庫の引き取り。

1時からガランとした部屋にキャンプイスとポータブルのスピーカーを持ち込んで待機してたんですが、3時になっても作業の人間は現れず。

電話したりしてしばらく遅れてインターホンの交換がスタート。

その作業の途中で冷蔵庫の引き取りも来たんですが、両方が終わったのは4時前に。

昼メシを食いそびれたんで、やむを得ず昼夜兼用で早めの晩ご飯を食べることに。

昨日もカウチサーフィンの客人に出した残り物を食べてたんですが、まだちょこちょこ野菜が残ってたんでそれを食べるために冷めん(冷やし中華)を食べることに。

ここんとこインスタントラーメンの「正麺」を4食食べてたんですが残り一食になったんで菊水の生ラーメンを買うてありました。

その菊水のラーメンを長めに湯がいてビシッと冷水で締めてやりました。




昼夜兼用で具だくさんの「冷めん(冷やし中華)」

*昼夜兼用で具だくさんな「冷めん」

具は、豚の冷しゃぶ、キムチ、オクラ、ミョウガ、スライスオニオン、トマト、キューリ、紅ショウガ。

豚はしゃぶしゃぶ用ってことで、だいたい100gずつ小分けにして冷凍してありました。

ちょっと多かったんですが、その一つを解凍して湯がきました。

なので麺には乗りきらず、別皿に写真の3倍以上ありました。キューリももうちょっと刻んでたんで追加しながら食べました。

たれは一種類じゃおもろないと思ったんで、中華系ごまだれと甘酢醤油の2種類を用意。

食べる時は麺と具を2枚の皿にちょっとずつ取り分けて、それぞれのタレを掛けて頂きました。

そんな食べ方をしたおかげで冷めんの割りには少しは時間を掛けて食べられましたわ。






妹一家が電車で3駅ほど離れて私は色々と不自由になりますわ。

まず、一番日常的な変化は1人暮らしで多めに作った料理の押しつけ先がなくなること。

次に妹一家が自分らの車を処分して、身内用のアルファードを乗り出してて、それを持って引っ越ししたこと。

今の自分の車が4人乗りになったんで普段はそんなに困らないんですが、イベントごとで大人数の知り合いと出かける時は面倒になりますわ。

朝から出かけるなら前日に取りに行かんとあかんし、終わったら返しに行かんとあかんし・・・。

さらにここ何年か妹らと同じマンションに住んで助かってたのが旅行中の毛モノの世話。

違う階から来てもらうだけやったら少々日数が多くても気にならんかったけど、今度からはそうも行かんなぁと。



妹一家が引っ越ししていってメリットはゼロなんで、こっちとしては残念なことばかりですなぁ・・・。




*朝の体重:57.45kg。(ほぼ理想値。)

*今月の休肝日:3日(今日は酒を抜いてます。)
 
 
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2016年07月10日

残り物で昼酒スタート

昨日は一日中カウチサーフィンの客人と一緒やったんで更新を休みました。

その客人は今朝の9時頃にはうちの家を出て次のトコに向かいました。

客人がうちに来た初日の金曜日(8日)は手料理でおもてなし。

その時に余ったモンだの出さないままだったモンだのの残り物がいろいろあるんでそれを並べて相撲を見ながら昼酒を始めるします。

1人宴会には十分なアテが揃いました。




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posted by えて吉 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする