2016年06月30日

北投温泉・淡水の「大脚印餐庁」で地元宴会 台湾旅行その5

細かいとこまで覚えてるうちに早いこと昨日までの熊本旅行ネタを書きたいんですが、台湾旅行の写真をブログサイトにアップしてあるんで先にそっちを済ませるとします。

今回は写真が多いんで説明はごく簡単に行くんでかなりサラッと終わるはず。(^_^;)

今回のネタは2日目の昼以降の話になります。

昼めしには台湾近郊?の新橋でイカスープを食べたたんですが、その模様は「台湾旅行その4」の記事をご覧下さい。

昼ご飯を食べて、新橋市の庁舎のてっぺんから景色を眺めたらMRT(台北の地下鉄:台北捷運)の新橋駅から電車に乗って移動。

たしか板南線から「台北車站」で乗り換えてホテルの最寄り駅を通る淡水信義線で「北投(Beitou)駅」へ。

で、もう一度そこで乗り換えて一駅しかない別の線で「新北投(シンベイトウ)駅」へ。

地下鉄の「新北投站(Xinbeitou) 」

*地下鉄の「新北投站(Xinbeitou)

この辺一体が「北投(ベイトウ)温泉」と言われる温泉地なんで、風呂をシバきに移動したって次第です。

新北投駅を出て前の信号を渡って山手に向かってすぐのところに目的地がありました。


台湾人の若い知り合い2人

*台湾人の若い知り合い2人と山楽温泉(Shan Yue Hotspring)の前で

右がザック(Zach)で左エイデン(Aiden)です。

2人とも今時のカッコええ若い衆でしょ。ザックの出身はかなり田舎やというてましたが。

ちなみにエイデンは心理学の勉強とは別にモデルもやってるそうですわ。


建物に入るとカウンターがあってカップルの先客が1組居てて個室の写真をスタッフから見せて貰いながら値段を聞いてるようでした。

なんとなくラブホっぽい場所なのか?と戸惑ってたら私らの番になってザックとエイデンが交渉をやってくれました。

するとスタッフの人が我々を連れて建物の中を移動。もっと広くていかにもホテルのフロントのようなトコに案内してくれました。

ファミリーとカップルで出入り口が違うとすると、やっぱり最初に入ったのはラブホ的な用途の人向けってな気がしますなぁ。(^_^;)

家族風呂みたいなんとか水着着用で男女混じる温泉も多いようですが、私らは一般人が共同で使う大浴場のような方に入ることに。

料金は2人で880元(2940円)やったんで、ここまでに払ってきた食べ物類と較べるとええ値段がしました。

温泉の中は日本のフィットネスみたいな脱衣場があって、その後風呂スペースへ。

浴室内はけっこう天井が低くて窓がなくてちょっと圧迫感がありました。その後、露天風呂ってほど空は見えませんが外気が入る浴槽へ。

最初の室内の浴槽はかなりお湯の温度が低めで私らにはかなりぬるかったですが、台湾の人にはそれぐらいが適温のようでした。

ぬるいからなんぼでも入ってられるんですが、途中から私の頭の中にはビールを飲むことしかなかったですわ。

かなり長い時間が入ってから温泉を出て、新北投駅へ。駅前のコンビニでビールが飲みたかったんですが台湾の2人は全くそんなそぶりも見せずすたすたと駅へ。

台湾の地下鉄は飲食厳禁なんで缶ビールを持って入る訳にも行かず。

昼飯の前から飲みたかったのに飲めないまま、温泉に入って、その風呂上がりにまだ飲めないってのはかなりの苦行でしたわ。(^_^;)

一駅乗って乗り換えたら来たのと同じ路線をさらに先へ。

終点の「淡水駅(タンシュエイ)」へ。

ここは台北の中心部から40分ほどで来れる港町なんで我々のような外人の観光客だけでなく地元の台湾人にも人気なんだと。

人気がありすぎて土日なんかの週末はシャレにならん混み方で水辺の風情を楽しむなんてことは出来んとか。

エイデンとは一旦ここで別れてザックと3人で少し街歩きをして宴会までの時間を調整することに。

で、時間調整と聞いてまず最初にしたのは、駅を出る前にそこにあった売店で缶ビールを買うこと。

ちょっと待ってって言うてビールを開けたんですが、ほんまにあっちゅう間になくなってしまいましたわ。

あんまり酒飲みのおらん台湾で、今時のシュッとした若者であるザックからしたら私なんかアル中のオヤジに見えたことでしょうな。

淡水観光のメインは「淡水老街」ってとこで駅から淡水河を北の海側に向かったトコにあるようでした。



淡水の地図と「大脚印複合餐庁」

*淡水の地図と「大脚印複合餐庁」の場所

駅の東から北に延びる「学府路」を北へしばらく歩いて着いたのがこちらのレストラン。










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*淡水の大脚印餐厅(Large Footprint Restaurant・台湾の中国語表記?では”大腳印複合式餐廳”)

看板に「泰緬菜・家常菜・客家菜」とあって、タイ料理と台湾の家庭料理、客家料理が食べられるお店のようでした。

この日の午後はこちらでの宴会に全て合わせたものでした。

淡水で夕方にザックの知り合いが集まって一緒に食事をすることになり、その後ランチの場所が決まって夕方までの時間つぶしに北投温泉に寄ったって感じです。

ザックは今は台中の方にある大学院で勉強してますが学部時代は淡水の大学で勉強してたそうです。

レストランの前の道が「学府路」でその先に「淡江大学」って大学があるんでそこに通ってたんじゃないでしょうかね。

大学時代は文学部?で英語の勉強をしてたんでしょうが、大学の授業以外に淡水にある語学学校「地球村(Global Villege)」ってとこに通ってたと。
 *地球村ってのは台湾中に教室を持つ大手の語学チェーンで英語以外にも日本語なんかも教えてるようです。

語学学校なんで大学と違ってさまざまな年齢や職業の人が通ってきててその同窓生と再会がてら私らも入れた宴会を開いてくれたんです。

クラスのメンバー全員ってことでもないんでしょうが、ザックにとってみんな大事な友達やって聞いてました。







せっかくなんで、最後に撮った皆さんの写真を先に貼っておきましょう。






ザックの英語教室の仲間たち

*ザックの英語学校の仲間たち

年代的には自分らのおばあさん世代まで居るって言う説明でした。

ボカシの入ったおっさん2人の右側がザックとエイデンでその隣のお嬢さんは飛行機のスチュワーデスさんで日本の大学に1年ほど留学してたそうで私らのそばに座らせられてました。

若い子同士しゃべりたいやろうに日本語が出来るせいでおっさんらに近づけられて申し訳なかったです。(^_^;)

その隣の人生の先輩にあたる女性お二人も私らの席に近くて英語をどんな風に勉強したかなんて話でけっこう盛り上がりました。



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*大脚印の店内

分かりにくい写真ですみません。

よく分からん造りなんですが、内側にバーカウンターがあって、何席もテーブルが広がってました。

私らはそのメインの客室?の外側にガラス戸を一枚隔てて並ぶ細長いスペースにある席へ。

夏場はガラス戸の内側はクーラーを効かせて、私らの座った席は外側の窓を開けてテラス席っぽくするんでしょうかね。

内装としては洋風でしたが、どのテーブルも地元民とおぼしき宴会客で一杯でした。

かなり大声で盛り上がってるグループもあってローカルで人気のお店のように感じました。

大人数で来たら色んなタイプの料理があるからそれぞれの好き嫌いにも合わせられて使い勝手のええ店なんでしょうな。






宴会での料理は全て地元の皆さんにお任せしたんで、値段も料理名も不明ですが雰囲気を見て貰うためにバンバン貼って行くとします。

みんなが食べてるのをジャマしないようにして、隙を見て撮ってたんで不細工な写真が多いですがお許しを。



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*煮込みモノ

中華ではないように思ったんで、タイ風の料理なんですかねぇ・・・・。



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*菜っ葉の炒め物とミンチっぽい肉の炒め物

奥のは鶏だったのかなぁ・・・。詳細は不明です。


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*イカと卵料理

手前のはイカを茹でるか炒めるかして甘辛いタレに付けたんでタイ料理かな。

奥の平べったいヤツは台湾でポピュラーな料理で切り干し大根入りのオムレツ”蘿蔔乾煎蛋”だったんじゃないかと。


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*これは台湾式タイ料理の「月亮蝦餅」でしょう

これは宴会の場でもしゃべってネタにしたんですが、貰い物の台湾の料理本にタイ料理として出てて昔一度自分で作ったことがあるんです。

今その記事を探して読み返すと、料理本は実家のオカンからの台湾土産やったようですわ。

席が近かったおばちゃん二人と喋ってたんですが、若い方の人はもしかしたらあんまり料理が得意でなかったんですかねぇ。

私が作る料理の話をしたら妙に感心してはりましたわ。



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*炒め物

これを誰かが説明してくれた時は「ネギ」と豚かなんか肉の炒め物やって言われたんですが、食べた食感では緑のヤツはにんにくの芽にしか思えませんでした。

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*魚のあんかけ姿揚げ

包丁が入ってるのは魚の胴体の左右?にざっくりとだけでした。

けっこう小骨が多くてちょっと食べにくかったですが、豪勢で宴会料理っぽかったですわ。


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*豆腐となんかの煮込み?

これはどんなモンやったか忘れました。


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*春雨とエビの炒め煮

これは日本のエスニック料理屋で大昔に似たようなんを食べました。なのでおそらくタイ料理やったんやろうと思います。


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*優しい味の鶏スープ

このスープは塩味がごく弱くて非常にあっさりした味でした。

台湾料理の特徴の一つは日本と較べて塩を使う量がだいぶ少ないトコやと思いますねぇ。

この宴会でも何品かはishさんや私の感覚では塩が足らず”眠い”味になってました。

塩気の話になったんで日本に留学してたっていうスッチーのお嬢さんに話を振ってみました。

するとやっぱり日本での外食は何を食べても非常に塩辛く感じたとのことでした。

塩に対する感覚って慣れがけっこう大きいと思うし、日本人は塩の摂取量が多いなんてことも聞くんで台湾では塩気が少ないのが正しい味付けなんでしょうね。


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*蒸し鶏

私が鶏好きだと言うたんでだれかが追加でオーダーしてくれたんだったかと。

昔初めて台湾に来た時に食べた蒸し鶏がおそらく人生で一番美味しかったと思うんですよねぇ。これは人生でベストとまでは行ってませんがかなり美味しかったですねぇ。

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*日本の中華料理屋に近い「やきそば」

日本の街場の中華料理店で食べる中華に近いように感じました。

麺なんかもなんとなく日本と近くてすっと入ってくる食感でしたわ。



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*揚げ皮蛋の唐辛子炒め?

櫛形に切ったピータンを一旦揚げてから料理してありました。揚げ物のピータンって初めて食べました。

唐辛子が大量に入ってますが、風味付けがメインなのか全く辛くなかったです。


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*睡蓮の芽?

睡蓮って言うてたと思います。サッと火を通して真ん中に黄身が乗ってました。

生玉子って日本以外じゃ食べるとこが少ないって聞くんでこうやって生の黄身が真ん中に乗ってるのは意外でした。

スイレンのこういう緑の部分って食べたのは初めてやったと思います。




この宴会までに屋台や安い飲食店を見た範囲ですが、ほんま台湾の人って飲まない印象があるんですよねぇ。

この時の宴席にも10人以上の人が居ましたが、ほとんどの人が飲みませんでしたねぇ。

2〜3人が最初はビールに口を付けたんですが、ほんのちょっとでやめてましたわ。

私とishさんだけがほどほどのペースで飲んでたんですが、なくなるはしから足下に予めオーダーしてくれてたビールをどんどん抜いては勧めてくれました。

ビール以外に焼酎でもあれば良かったんですが、他の人がほとんど飲まんとそうも言えずビールばっかり飲んでました。


ザックの同窓会に私ら日本人が紛れ込んだような格好になりましたが、結局食事代はみんなで私らを奢ってくれて無料になってしまいました。

ほとんどの人にとっちゃ私ら見ず知らずのオッサンやし次に会うこともないやろうからだいぶんと申し訳なかったですわ。

皆さん英語教室の元生徒やから英語で喋ってくれたのもありがたかったし、感じのええ人ばっかりで楽しい飲み会でしたわ。



食事の後、地元の皆さんはその場で別れ一部は電車へ。

ザックとエイデンはそこから特急?(新幹線?)で今住んでるとこまで帰ると。

終電までかなりギリギリやったんで心配しましたが、翌日になってなんとか間にあったって連絡が入ってホッとしましたわ。



旅先で素の地元の人らと飲み食い、しかも色んなタイプの料理を楽しめて、英語で会話も出来て非常に楽しい夜でしたわ。



これで前日の夕方に台湾の到着して、やっと二日目の飲み食いが終わりました。

ishさんはあいにくの体調不良で2日目は夜くらいしか活動しはれへんかったんですが、私の方は朝から一日中飲み食い。

そっちも自分の記念がてらアップしたいとは思ってるんですがいつになることやら。



*foodish:"雑"食記:台湾旅行記(5)〜黄石市場で生炒魷魚ほかテンコ盛りの半日




<後日 リンクを追加>

*3日目の旅の様子についてはコチラからご覧下さい。



*朝の体重:58.10kg。(かなり好き勝手食うたからこれでもラッキーかな。)

*今月の休肝日:9日(6月ラストの今日酒を抜いてなんとかクリア予定。)
 
 
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2016年06月28日

熊本の「ウエスト」で朝ごはん

昨日は熊本のお気に入りの「バーコロン」に飲みに行きました。

今回は飲み過ぎることなく元気な朝を迎えたんでがっつりごぼうかき揚げそば510円を。

出て来たかき揚げが巨大で半分はおすそ分け?して助けてもらいました。

これから人吉方面に向かいます。

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2016年06月27日

伊丹空港のそば処「関亭」で鴨南うどん

ちょいと出かけるんで伊丹空港に来ました。

時間に余裕があるんでそば屋で朝ごはん。

10時まではぐっとメニューを絞っててあんまり好みのモンがなかったんですが消去法で鴨南蛮うどん870円。

朝めしにはちと贅沢ですがお上品な出汁まですっかり平らげました。(^^)


*朝の体重:58.00kg。(目標ジャストやけど旅行中は好きに飲み食いしたる〜)

iPadから送信
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2016年06月26日

残り物を使って「温玉エスニック風厚揚げ丼」

ついさっき食べた朝昼兼用のご飯をご紹介。

今日は朝の体重が目標をオーバーしてたんで出来たら朝メシを抜くぐらいにせんとあかんかったんです。

でも先週うちに止まった韓国の女の子とをミナミかどっかで昼酒の約束があって、空腹で行くのは危険すぎに思いました。

そこで冷蔵庫にある在庫で早く片付けたかったモノを使って簡単な丼を作ることに。

厚揚げを使っては、昨日の夜も丼物を作ったんですが、そっちは和系の煮汁にニラをたっぷりという変則モノ。

同じじゃオモロないんで、エスニックに振った辛い丼を目指すことに。






残り物処理で「温玉エスニック風厚揚げ丼」

*残り物処理で「温玉エスニック風厚揚げ丼」

小さめの長方形の厚揚げを何枚かにカット。エビとマッシュルームのアヒージョで余ったにんにくの効いたオリーブオイルをフライパンへ。

そこで厚揚げを焼きながら軽く塩コショウ。魚醤に醤油、スイートチリ、唐辛子系の調味料、酒、味醂を合わせてよく混ぜたモンを注いでやりました。

しばらく炒め煮にして、最後に少し古くなり出してるネギを斜め切りにしてたっぷりと。

ご飯の上に具を乗せて、煮汁もある程度掛けて、賞味期限を越えてる温泉玉子を添えて、冷凍の刻みシャンツァイを振ったら出来上がり。

割と甘みが効いたタレとけっこうガッツンと来る辛味がええ感じでしたわ。

これで温玉と厚揚げは食べきったし、アヒージョのオイルと青ネギは少しでも減らせたんで優秀なご飯としました。

全体をぐちゃぐちゃに混ぜながら食べるとかなりご機嫌で、ビールが欲しくなりましたがググッと我慢。

明日は朝から予定があるんで、ムチャ飲みは出来ないんでね。



では、ぼちぼち用意して待ち合わせのJRなんば駅に向かうとします。








*朝の体重:58.10kg。(ショボイもんで目標オーバーはツライ。)

*今月の休肝日:9日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2016年06月25日

煮魚が食べたくて「鯛のかぶと煮」

普段の晩ご飯ネタをしばらくアップしてなかったんでちょっと前のネタですがサクッとご紹介します。

食べたのは6月7日になるんですが、この日は煮魚が食べたいなぁと思ってたら魚売場の鯛の荒に目が止まりました。

鯛のお頭を真っ二つに割ったヤツが二切れ、中骨、皮なんがみっちり入ったパックが298円やったら値打ちがありますわね。

まぁ頭の部分は特に「かぶと煮」用にさばいた訳やないんで、身はあんまり付いてない感じでしたけどね。


中骨なんかは潮汁にでもすれば良かったんですが、鍋に出来るだけアラをみっちり入れた方が煮汁の醤油が少なくて済むんで全部あら炊きにしてしまいました。

たっぷりのお湯を沸かして頭の外側と内側にお湯を掛けてキレイにしてやってから調理開始。

酒、味醂、砂糖、濃口醤油を沸かしたところにアラを入れたら落としぶたをして強めの火で炊いていきました。

その他は冷蔵庫にあった残り物を器に入れた程度でほとんど料理はせず。

とはいえ、それなりの品数になったんでご機嫌でしたけどね。








煮魚が食べたくなって「鯛のかぶと煮(あら煮)」

*煮魚が食べたくなって「鯛のかぶと煮」

・鯛のかぶと煮

・砂ずりの煮物

・紅ズワイガニのカニ味噌

・キムチ

・茹でモヤシ

・冷や奴

・割り干し大根のわさび漬け

・ゴーヤーのスライス

・きんぴらごぼう(実家のオカン作)

・明太子とおからのマヨネーズ和え



鯛の荒煮は煮汁をしっかり煮詰める濃ゆい目の仕上げを目指しました。

ショウガの形の都合で針ショウガには出来ず、みじん切りに。それをぞんざいにど真ん中に乗せたらえらく不細工な盛り付けになってしまいました。

この週は妹が時季ハズレのインフルエンザでくたばってたんで、残った鯛は義弟のおかずにお裾分けしました。

切り干し大根のワサビ風味の漬け物は、5月の後半に実家の親と甲羅戯に行った帰りの道の駅で買うたもんです。

味付けはちょっと甘みが勝って少々減点ありでしたが、パリパリした食感はなかなか良くて昨日まで1ヶ月近く掛けて楽しませて貰いました。

カニ味噌も同じ旅行で親父が買うてくれたんですが、紅ズワイガニの味噌なんですが、他のかにみそが500円ちょっとやのにこっちは1000円近くしてましたわ。

ゴーヤーはたしかこの日が今季初登場だったかと。苦みを楽しむためにただスライスしただけでポン酢を掛けて食べました。

手間が掛かってない割りにしっかり飲めるアテが色々あってご機嫌でしたわ。




*朝の体重:57.60kg。(まあまあかな。)

*今月の休肝日:8日(今日は酒抜き。こっから飲みの予定が一杯入ってて目標達成ヤバイかも・・・。)
 
 
posted by えて吉 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

オープンサンドでおもてなし Couchsurfingその14

先週の土日に我が家に迎えたお客さんとの飲み食いなどをご紹介します。今回の客人もうちに来るきっかけはCouchsurfing(カウチサーフィン)を通しての申し込みでした。

泊まりたいって希望は一泊だけで土曜日の夕方に2時間ほど姪っ子のお守りが入ってたんで最初は断ろうかとも思ってました。

ただ今回泊まった「Penny Lee(李美廷・リミジョン)」からのメッセージは非常に丁寧で感じが良かったんで事情を説明してそれでも良かったらどうぞと返信。

条件としては、夕方に姪っ子のお守りがあるから初日は出かけられん。一緒に食事はしたいから昼ご飯を簡単に用意するから家で食べて欲しい。夕方から2時間ほどは自分と一緒に妹の家に移動して姪っ子が寝るまでそこでしゃべりたいと。

それでもいいってことやったんで、受け入れをオッケーしました。

Pennyは、勉強で2ヶ月ほど日本に来てて、週末は自由になるから地元のモンと触れあうためにカウチサーフィンを使ってるとのことでした。

普通は2泊してもうて、1日目は飲み食いしながら喋る、2日目にどっかに出かけて、3日目は午前中にさようならってのがパターンなんです。

ペニーは大阪のりんくうタウンにある「関西国際センター」ってトコに滞在中とのことでした。

普通の旅人のようにうちに泊まった最終日に移動せんでええから1泊2日でも2日目にどっかに出かけてもええやろうと思ってました。





さて、初日の昼間に家飲みやることになったんで、宴会料理のメニューを考えたんですが、割とあっさりと泡を飲みつつオープンサンドでもてなすことに決定。

後で聞くと日本に来てまだ10日ほどやったんですが、こっちに滞在してるんやったらもう日本食はええかなと勝手に判断。

和食にすると全体の献立作りが難しいし、昼飲みやと当日の仕込み時間があんまりなくて厳しいなぁと。

ちょうど自分がしばらく前からサンドイッチで昼宴会したかったこともありました。

どんな具を用意するかあらかじめ考えておいて、前日には買い物を済ませて当日は余裕を持って朝から作業出来るようにしました。




では、順に写真を貼って行きましょう。






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*まずはペースト系の具でオープンサンドをスタート

・トマトのマリネ?

・ゆで玉子とマヨネーズ

・練りうにとクリームチーズのペースト

・ワカモレ


家に着いてすぐ出せて、しばらく一緒にテーブルで飲み食い出来るようにとこの4品を用意。

トマトは、塩コショウ、冷凍の刻みパセリ、オリーブオイルなどで和えました。

フランスパンはトーストしただけでガーリックパンにはしませんでしたが、ブルスケッタをイメージして用意。

ちなみにバゲットは薄めに切ってパンですぐお腹が膨れないようにしました。

ゆで玉子は厚手のコップに入れてペティナイフで細かくカット。そこに粉チーズ、コーヒーフレッシュ、塩コショウ、マヨネーズ、刻みパセリなどを加えました。

冷蔵庫にあったクリームチーズには食料をストックしてるクローゼットに長らく置いてた瓶詰めの練りうにを混ぜ込んでやりました。

最後のワカモレは、潰したアボカドに刻んだトマト、さらしタマネギのみじん切り、にんにくを混ぜて、塩コショウ、レモン汁などで味を調えました。



ペニーが来る少し前に実家から電話が入って、オカンが古い着物から作った和の小物をプレゼントしたいと。

そのために昼宴会にも参加することになりましたが、特に量は変えずにそのままで。

オカンはタペストリー代わりに壁に貼れるようにした和服の一部やら袋物を持って来よりました。

オカンの参加を断らんで良かったのは、私がお守りすることになってた姪ッ子の世話を代わったるって言うてくれたことでした。(^_^;)

妹から直接頼まれたんで、私はペニーも連れてお守りする気ぃやったんですけどね。


野菜もセルフサービス

*野菜もセルフサービスで

生野菜は、貝割れ大根、レタス、プチトマト、キューリを用意。

結局この野菜はあんまり減りませんでしたけどね。



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*ローストビーフやラタトゥイユなど

・ローストビーフ

・スモークサーモン

・生ハム

・ラタトゥイユ

ローストビーフと生ハムは買うて来たのを盛り付けただけ。

スモークサーモンの切り落としは適当にカットして、さらしたスライスオニオン、レモン、オリーブオイルなんぞと和えました。

今回ほとんど料理してませんが、ラタトゥイユだけは前日から仕込み。

玉ねぎ、にんじん、ズッキーニ、なすびは小さめの賽の目切りに、セロリはごく細かいみじん切りにして最初に炒めました。

今回は小さいバケットに乗せてパクッと行けるように、それぞれの野菜をかなり小さめにサイズを揃えてカットしました。

こういうバケットのスライスに乗せるんでなければ、もう少しゴロッとした固まりにカットするんですけどね。

これはどうしても量が多めに出来るんで、早々に引き上げようとしたオカンに持って帰って貰いました。

その後継を見たペニーは息子がお母さんに料理のお裾分けをするってのに驚いてました。(^_^;)

ペニーは韓国の男性はあんまり家で料理せんって言うてたけどホンマなんですかねぇ・・・。

日本にも男子厨房に入らずって言葉があるけど、うちは親父も料理好きやしオカンからお裾分けが来ることもあればこっちから渡すこともあるざらになんて説明しときました。

ラタトゥイユを作ったって言うたら驚いてたんですが、韓国の家庭ではほとんど韓国料理しか作らんってなことを言うてましたねぇ。

日本みたいに家庭にイタリアンや中華、スパニッシュにエスニックなんてメニューが浸透してるのは珍しく感じたようでした。



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*タコス風と枝豆チーズのオープントースト

冷たいモンばっかりじゃ寂しいかと思ったんで、ちょいとトースト系のパンも。

冷凍の枝豆をさやから出しておいて、それをパンに乗せて上から固まりのチーズを削ってかけてやりました。

もう一つは冷凍してあったタコス用のミートソース?を使って、その上にピザ用の溶けるチーズを乗せました。

冷凍してある自家製のトマトソースを戻してから、ざく切りの玉ねぎとピーマンを加えて塩コショウ、タバスコを加えて軽くチン。

これでなんちゃってサルサソースってことにしたんですが、けっこう雰囲気は出てました。

その自称サルサソースを天にちょいと添えてやりました。

まだ他にもアテは用意してあったんですが、これくらいで昼ご飯として十分な量になりました。

最初ビールを飲んでスパークリングワインを開けましたが、ペニーはそんなにお酒が強くないようで飲むペースはゆっくりめでしたわ。


昼からのんびり飲み食いして、ペニーが散歩に行こうと。

そこで洗い物をやって台所を片付けたら、近所のドブ川ぞいをテクテクと南へ。

春になったらアテを持って来て花見するんやけど、川は汚ったないから見んようにしてるなんてことを伝えました。

しばらく川沿いに歩いて帰り道は今里筋を通って家まで。

オカンが姪っ子のお守りを代わってくれたおかげで、のんびり散歩出来て良かったですわ。



家に戻ったら腹もこなれてたんで、残り物に出してなかった料理を加えて晩ご飯に。




残り物に追加して晩ご飯

*残り物に料理を追加して晩ご飯

・モッツァレラチーズと野菜のスープ

・ゴーヤーのツナマヨネーズ和え

・スモークサーモン

・ローストビーフのポン酢がけ

・タコミート

・枝豆

・ワカモレ

・ゆで玉子のもろみ醤油漬け

・ラタトゥイユ

韓国ではゴーヤーはほとんど食べないようでした。

ネットを検索しても、最近になってごく一部で売られてると出てましたがペニーは食べるのが初めてでした。

苦いかもと思ったけど、平気やって言うてました。

半熟玉子をもろみに漬けたヤツは面白がってくれてましたわ。

スープはボトルに入った市販品を冷蔵庫で冷やしてそまま出しただけです。

写真を撮り忘れましたが、これ以外にはマッシュルームとエビのアヒージョを出しました。




韓国からお客さん「Penny Lee(李美廷・イミジョン)」

*韓国からのお客さん「Penny Lee(李美廷・イミジョン)」

ペニーのプロフィールには職業が「Researcher (of Social science & juveniles) 」となってました。研究者?ってことで、どんな仕事なんか聞いてみたらCriminology(犯罪学)とのことでした。

犯罪学でも社会学系とか色んな違ったアプローチがあるそうですが、ペニーは心理学系やと。

大学の教授ではないけど、大学で研究をしてて学生への授業もするって言うてました。

私より少し年下でしたが、にこやかで若々しくて人当たりがよくて喋ってると楽しいええ客人でしたわ。

学者さんやけど、プライベートではアウトドア派で登山とかロッククライミングなんかが趣味だと。

ヒマラヤに登ったり、氷壁をロッククライミングしたことがあるそうです。




晩ご飯を食べながら翌日どうするかを話し合い、日本の自然や田舎が見たいってことやったんで京都の北にある「茅葺きの里美山
」へ行くことに。


翌日は朝うどんを食べるってことやったんで、私は少し早めに起きてまずは自分の身支度を済ませてスタンバイ。

ペニーが起きて来たら色んなタイプのうどん写真を見せて、どんな食べ方がいいか聞きました。



朝ごはんに「素うどん」

*朝ごはんに「素うどん」

ペニーはシンプルなんがいいってことで、素うどんをチョイス。






朝ごはんを済ませたら車に乗って出発。

阪神高速池田線を「池田木部第一」まで走って国道423号線(摂丹街道)へ。

大阪北部の山を越えるルートでけっこうカーブがあるんですが、ペニーは楽しいって言うてましたわ。

岩肌をたまに目にするとロッククライミングしたくなるなんてことも言うてました。

お客さんを乗せてるし、雨で路面が濡れてるんで運転手的にはかなり安全&丁寧運転を心がけました。

国道423号線が国道9号線に当たったら左折。

以前他のゲストを美山に連れて行った時は右折して国道162号線(周山街道)を通るルートで行きましたが今回は別ルートで。


国道9号線の「園部河原町」って交差点を右折して府道19号線へ。

途中で道の駅「京都新光悦村」に寄ったりしながら美山へ。




茅葺きの里美山へドライブ

*茅葺きの里美山へドライブ

途中空が明るくなって雨が止むかと思っても、すぐまた降ってくるという変わりやすい天気でした。

美山はけっこう涼しくて肌寒いほどでしたが、村の中を歩いてみると雨にしっとり濡れた茅葺きの民家に風情があってけっこう良かったですわ。

ここは駐車場代も入場料も全く掛からずありがたいんですが、地域としてほとんど収入にならんから少し申し訳なく感じました。

駐車場に戻ったところで昼メシを済ませるか聞くと、まだそんなに腹が減ってないってことやったのでそのまま走り出すことに。

帰りは途中まで同じ府道19号線を戻って京都縦貫道「園部IC」から高速へ。

第二京阪道を通って大阪に戻ったんですが、途中にはサービスエリアもなんにもなくメシを食いそびれました。

腹が減って気持ち悪いほどやったんですが、どうせなら帰ってビールでも飲みたくて一気に家まで。

クルマを置いて近所の回り寿司へ二人で向かいました。



Pennyと回り寿司へ

*Pennyと回り寿司へ

お礼に奢らせてくれって言われたんですが「ビール一杯だけでええ」って伝えて食事をスタート。


昼間から回り寿司を暴れ食い

*昼間から回転寿司を暴れ食い

自分一人じゃ頼まんような1皿500円くらいの中トロなんかもオーダー。

ワリカンやったらお客の懐も痛み過ぎんやろうと食べたいって言うたやつをどんどんオーダー。

私の方は日本酒もオーダーして好き勝手に飲み食い。

食材的には韓国はやっぱり隣国だけあって日本と共通するモノが多かったですわ。

夏場の季節感のある食べ物ってことで、ハモの落としが乗った寿司はこっちから勧めました。

鱧は食べ方は違うけど韓国でも食べるって言うてましたが、あっちじゃ骨切りなんかするんですかねぇ・・・。

馬肉は食べたことないって言うんで、馬刺しのにぎりにもチャレンジして貰いました。



奢るって言うのを先にビール一杯でチャラにしたつもりやったんで、遠慮無く食べたんですが最後になってやっぱりお礼に奢らせてくれと。

遠慮せんと食べたから心苦しかったけど、相手は大人やし向こうもその方が気が楽やっていうんでごちそうになってしまいました。

お昼ご飯を終えて、最寄り駅まで送ってそこでお別れ。

感じのええ相手やと一泊二日はほんまに短く感じましたわ。

大阪の街や食べ物を案内してないんで、その後メールして今週末(6/26)にもっぺん会うことになりました。

翌日は朝から予定があるんでムチャ飲みは出来ませんが、どんな料理を食べたいっていうでしょうね。









*朝の体重:57.60kg。(外食したからまあええとしよ。)

*今月の休肝日:8日(今日はもう一日飲もう。)
 
 
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2016年06月23日

おつかれさま〜

しばらく前からかかってた大きな仕事が一件落着。

家に戻ってとりあえず一人で乾杯です。

今晩は打ち上げに美味いモンが食いたいけどどうしますかね。

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2016年06月22日

初めてやってみた「大葉にんにく醤油」

自分のメモがてら小ネタをアップしておきます。今回の大葉のにんにく醤油漬けってのはかなり有名なモンなんですかねぇ。

私はたまたまツイッター上に流れてきた呟きで初めて知りました。

この記事を書くためにネットを検索してみたらレシピ系のサイトなんかにばんばか出てくるし、作った大葉ニンニク醤油の利用法も色々紹介されててちょっとビックリしてしまいました。

テレビで料理番組を見ることはないし、自分から料理サイトをチェックしたりせんので流行に疎いんですよねぇ。

ツイッターで大葉にんにく醤油ってモノの存在を知ったのが先月の10日過ぎだったかと。

ごはんにも合うし酒のアテにもなるような話で興味が湧いたんですよねぇ。

詳しい作り方も知らんまま、2〜3日経ってから大葉を買うて来て自分でもやってみました。



大葉にんにく醤油

*初めて作った「大葉にんにく醤油」

ネットの画像を見るとにんにくはスライスしてるのが多いみたいですが、私は何も考えずすり下ろしを使っちゃいました。

すりおろしニンニクの方が醤油に漬けてすぐ香りが移るかなぁって思ったからなんですけどね。

この写真は5/16に撮ってます。一晩ほど漬けたヤツを1枚そのまま食べてみたら、当たり前ですがけっこう塩辛かったですわ。

醤油ににんにくを加えただけで、酒や味醂で薄めてないんやから辛くて当たり前ですわね。

ごはんのおかずになるってことでしたが、アテとして使いたいなぁと。






そこで17日になってやってみたのがこんな食べ方です。







厚揚げの大葉にんにく醤油巻き

*厚揚げの大葉ニンニク醤油巻き

長方形の厚揚げを3等分にカットしてから焼き網の上で焼いてやりました。

大葉をまな板の上に丁寧に広げて厚揚げを巻いたら出来上がり。

なんてことないモンですが、今まで食べてた厚揚げと風味が変わって新鮮味がありましたねぇ。

巻いた上からちょいと浸け地の醤油も垂らしてやりましたが酒の肴になりますねぇ。

私はこの記事を書くまで大葉を食べるのが目的だと思ってましたが、ネットでは醤油の方もかなり活用法があるように書かれてましたねぇ。

調味料としてにんにくと大葉の風味が効いててええんでしょうねぇ。


初回に仕込んだ大葉はほとどなく食べ切ったんですが、醤油がもったいなくて容器のまま冷蔵庫に置いてました。

で、昨日冷蔵庫でちょっと古くなりかけてる大葉を見つけたんでもっぺんその残ってた醤油に浸けたんです。

それでこの記事を書いてなかったのを思いだしたってのが、今日の記事のきっかけですわ。

醤油の方を使うことをあんまり考えてませんでしたが、そっちも試してみようと思います。







*朝の体重:57.75kg弱(ちょい飲み過ぎやったからようない数字やなぁ。)

*今月の休肝日:7日(今日は酒を抜く予定。)
 
 
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2016年06月21日

久しぶりの「Kirin City 」

魚醤や具沢山のラー油を買いにミナミへ。

生ビールが飲みたいなぁとウロウロしてたらなんばシティのKIRIN CITYを発見。

久しぶりに密度の高い泡を見るだけでうきうき。

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2016年06月20日

減らしたい食材で「鶏白菜玉子丼」

土日にうちに泊まった外人さんは非常に感じのええ女の人でなかなかええ時間が過ごせました。

今朝は寝直しに失敗して一旦けっこう早く起きたんですが、その後強烈な眠気が襲ってきたのでもう一度布団へ。

どこかの旅先で人と飲食店で会う約束があり、その店に向かったら前に銭湯がありました。時間があったんでタオルだけ買うて風呂に入ってビールを旨く飲もうなんて考えたんです。

番台でタオルを下さいって言うたら、タオルは買い取りやけどバスタオルは貸してあげるからどうぞ使って下さいって言われて親切やなぁと。

タオルとバスタオルのセットを受け取ろうとしたところで枕元の携帯がなって飛び起きましたわ。

結局1時間弱寝ただけで実家のオカンの電話にたたき起こされました。

電話に驚いたんで起きた時は心臓がバクバク言うてましたわ。




昼頃から事務所に行っていくつか確認してから、車であっちゃこっちゃに行って用事。

その後また事務所で用事をこなしたんですが、今週に大きな仕事があるんでちぃとばたつき気味ですわ。





家に戻ってちょっと気を緩めてたらあっちゅう間に夜になったんで小ネタで更新を。






減らしたい食材を使って「鶏白菜玉子丼」

*減らしたい食材を使って「鶏白菜玉子丼」

食べたんは先週の金曜日(17日)になります。

この日はまず手元に生の鶏むね肉があったんで、それを減らすのが優先事項でした。

他に食べたいモノがあったんですが、そっちは我慢して冷蔵庫をチェック。

一回も使わないまま置いてあった白菜は、1/2サイズ。

いつもは1/4で買うことが多いんですが、道の駅ででも安いの見つけて買うたんだったかと。

大きいサイズを買うた時に限って全く使わんまま時間が経って切り口がちぃと黒くなってました。

そこでその白菜を減らすことにして断面をピーラーで剥ぎ取って、多めにざく切り。

鶏むね肉は塩コショウを揉み込んでから片栗粉を打ちました。

白菜を炒めて、鶏を加えて、酒、水、創味シャンタンなどで味付け。

汁気はやや控え目にして、鶏の片栗粉で付いたトロミをさらに水溶き片栗粉で強くしてやりました。

最後に溶き卵を流し込んで出来上がり。

白菜は白い軸?のとこがクタクタに柔らかくなったヤツが好みなんですが、この日はちょっと食感を残してシャキシャキ感があるように仕上げました。

ご飯の上にぶっかけて、ネギとこれまた使い切りたかった紅生姜をトッピング。

紅ショウガは一人たこ焼き用に刻んだヤツで、たこ焼きを焼く時に手で触れてたからさっさと使い切りたかったんです。

こんな風に使わんとアカンもんを組み合わせただけでしたが、なかなか旨かったんでご機嫌に頂きました。








*朝の体重:57.30kg。(昼に回り寿司シバいたけど、夜控えたんが正解やったな。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒抜きます。)
 
 
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2016年06月19日

客人と茅葺きの里美山へ

今日は家でうどんを食べてから10時頃家を出発。

あいにくの天気でしたが茅葺きの家は雨としっくり来てなかなか良かったですわ。

昼メシを食うタイミングを外して結局家まで。

車を置いて近所の回り寿司へ。

けっこう高いネタも頼み、ビールに酒まで好き勝手に飲み食いしたのにおごってもらってしまいました。(^_^;)

ええ客人やったんで楽しい時間を過ごせました。


*朝の体重:57.45kg。

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posted by えて吉 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

晩ご飯に「タコキムチ水菜冷めん」

今日は昼間に会社の仕事で親父も交えて打ち合わせがあったり、明日の昼宴会に備えて買い出しに行って仕込みをやったり。

なんだかんだで落ち着かんまま気がついたらもう11時近く。

ブログの更新をしてなかったのを思い出したんで、今日の晩ご飯をサラッとアップしておきます。

毎日の更新をルールにしてる訳ではないんで、更新を休んでもええんですが、思い出したんでね。(^_^;)




晩ご飯に「タコキムチ水菜冷めん(冷やし中華)」

*晩ご飯に「タコキムチ水菜冷めん(冷やし中華)」

晩ご飯に麺類はあんまり好きやないんですが、休肝日やったんでヨシと。

残り物処理がメインなんですが、たこはこの前一人でたこ焼きをやった時のあまりもの。

そいつを細かく刻んだキムチと混ぜて、醤油少々、ごま油を加えて和えてやりました。

これにちょっとだけ残ってた水菜の最後を刻んでたっぷりと。

冷めんの麺はマルちゃんの「正麺 ごまだれ冷し」を使ってます。

添付のごまだれをそのまま使って、食べる時には全体をしっかり絡めてやりました。

タコって麺と馴染まんかと思ったんですが、それなりに全体が混ざって食べられました。

水菜も茎のトコなんかは固すぎるかと思いましたがけっこう行けてましたわ。

中途半端に残ってた水菜と蛸を食べる切るためのメニューでしたが、美味しくいただけました。

これだけで終われば控えめなんですが、冷凍用のご飯が切れたんでご飯を炊いたら、炊きたてご飯の誘惑には勝てず。

片腹を1/3にカットして冷凍してある明太子を使っておにぎらずを食べてしまいました。





明日は12時に客人が駅に着くことになってるんで、朝から段取りよう昼飲みの用意をせんとあきません。

ちょっと早めに起きるために今日はさっさと寝るとしますわ。







*朝の体重:57.25kg。(久しぶりに理想値クリア)

*今月の休肝日:5日(今日は酒抜き。)
  
 
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2016年06月16日

日清「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」はけっこう気に入った

外でラーメン屋にはめったに入らないんですがたまに入ったとしても食べるのは汁のあるノーマルなラーメンです。

そんなわけで”まぜそば”だの”つけめん”なんてモノをちゃんしたとこで食べたことがないんですよねぇ。

ずっと前から読んでるブログにラーメンがネタが出れば目は通しますが、記事を読んでも普通のラーメンっぽくないヤツは敢えて行ってみようとも思わず。

そんな私が今回の日清の「まぜそば」に興味を持ったきっかけはこばやしさんのコチラの記事でした。

ラーメンに厳しいお方が”ちゃんと作れば店で食べるのと遜色ないのが出来る”ってことを書いてはったんで、ちょっと惹かれたんです。

何日かしてスーパーのラーメンコーナーをチェックすると件のまぜそばを発見。

ところが、値段が298円だか、なんだかでスーパーのセットもののラーメンにしてはかなり高め。

普段は158円くらいが上限で特売で100円の時に飛びつく身としては予算?の倍以上にすごすごと撤退。






一旦は諦めたんですが、12日にのぞいたスーパーで値段を見るとビックリの139円。

見切り品の半額シールが貼られてる訳でもなく、賞味期限にも余裕ありでこの値段やったら充分予算内ってことで無事お買い上げ。



日清「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」

*日清「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」 139円(税抜き)

作るのに要るニラも買うたんですが、なかなかタイミングが合わずのびのびになってました。

今朝の体重に余裕がなくて、濃ゆい麺類を食べるのはマズイかとも思ったんですが、朝メシを抜いたし、残り少ないニラを早く使いたいしってことでシバくことに。

袋の裏の作り方を見たら豚のミンチを50g用意しろと。

そこで炒め物用に2枚ずつ冷凍してる豚バラスライスをの重さを計ったら70g弱ありました。

そいつを半解凍にしてから包丁で刻んでやりました。



かなり太い生麺と添付のスープ

*かなり太い生麺と添付のスープ

こんだけ太い生ラーメンって私には珍しいですねぇ。

麺が太いだけに茹で時間も5分半とけっこう長めでした。

安モンの生讃岐うどんには茹で時間6分なんてのもありますから、ちょっとうどん並みですな。




鍋にたっぷりのお湯を沸かして、麺を茹で始めてから豚肉を炒めてやりました。

豚肉には軽く塩コショウをして、きっちり豚に火が通ったら火を止めてスープを加えてよく混ぜ混ぜ。

これだけやと温度がぬるそうやったんで、麺の茹で上がりに合わせて一旦軽く沸騰させてやりました。

あらかじめ茹で湯で熱くしておいたラーメン鉢に麺を入れたら用意してあった具を手早く盛り付けてネタ用の写真をパチリ。




食べ応えもあって気に入った「日清まぜ麺の匠 台湾まぜそば」

*食べ応えもあって旨かった日清「まぜ麺の匠 台湾まぜそば」

豚ひき肉以外の具は、海苔、ニラ、白ネギ、メンマ、温泉玉子。

パッケージには生玉子の黄身だけが乗ってましたが、ここは温泉玉子で。

白ネギがちょっとだぶついてたんで、青ネギ代わりに白ネギを細かい小口切りにして乗せました。

汁系のラーメンに魚粉ってどうもいい印象がないんですが、今回は初めてなんでそれをちゃんと乗せました。

急いで写真を撮ったら全体をぐっちゃっぐちゃによく混ぜてやりました。

こばやしさんの記事によると沙茶醤が入ってるように書いてました。

私にはよう分かりませんでしたが、ちょっとアジアチックな風味があって濃ゆくてええ味でした。

茹であがった麺は生の時よりえらく太くなってて好みに合うかちぃと不安になりましたが、汁無しやと存在感のある太麺もええモンやなぁと。

なにより意外やったんがこの手のセットモンの麺類で、汁気がないのにけっこう食べ応えがあったこと。

普通の袋ラーメンやったら終わってるような頃にまだ1/3は残ってたんで嬉しかったですわ。

ちなみに、けっこうジャンクな味が良くて、半分ほど食べたトコで缶ビールをプシュッといっちゃいました。

メンマはたまたまあったけど、それを無視すればニラさえ買えばいつでも出来るんでこれはアリですねぇ。

スープのあるラーメンの方が好きは好きですが、これはかなり気に入りましたわ。

スーパーに並んでるだけやったらおそらくようチャレンジしてないブツなんで、こばやしさんの紹介記事には感謝ですね。

ちなみに、こいつ素の状態でカロリーが606kcalもあるんですよねぇ・・・。

体重に余裕ない日にはマズかったですかね。(^_^;)










*朝の体重:57.95kg。(やっぱり、たこ焼き太りかなぁ・・・。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2016年06月15日

一人たこ焼きパーティー

人に貸してたたこ焼き器が返って来たんで1人でたこ焼きを作ることにしました。

おっさんが1人でたこ焼きをやるって変ですかねぇ。(^_^;)

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2016年06月14日

ご飯モノのネタ5連発

ネタ用にキープしてある写真のうちから古いヤツをボツにして行ってるんですが、そんな古いネタからご飯モノばかりを5つ連チャンで紹介しておきます。


まずは5月4日に食べたら「缶詰丼」から。

保存の効く食料品を溜め込むクセがあるんですが、賞味期限が長いこと安心してしまって何年も放ったらかしになることがあるんですよねぇ・・・。

料理が嫌な時の非常用なんて思ってると、ずるずる行くのが一つのパターン。

もう一つはカニ缶でよくあるんですが、一人じゃもったいなくてよう開けんままってパターン。

今回のは”いなば”の「焼きとり たれ味」なんで、おそらく100円までで買うたヤツじゃないでしょうか。

何ヶ月か賞味期限を越えてるのに気づいたんで、この日の昼ご飯に使ってやりました。





缶詰の焼き鳥丼

*缶詰の焼き鳥親子丼

缶詰の焼き鳥はチビフライパンに汁ごと空けて温めました。

チンしたご飯のうえに汁ごと焼き鳥を乗せて青ネギをチラシ、温泉玉子と紅ショウガを添えてやりました。

かなり柔らかい半熟状態の温泉玉子やったんで、全体をぐちゃぐちゃと混ぜて頂きました。

数字は忘れましたがカロリーは200kcal未満だったかと。缶詰って意外にカロリー低いなぁと思いながら食べた記憶があります。







続く米モンねたは1本目の翌日にあたる5月5日に食べました。

水煮の竹の子を薄味で煮物にしたモンがあったんで、それを利用して簡単な丼物に。





あっさり上品な「しらす竹の子丼」

*あっさり上品な「釜揚げシラス竹の子丼」

冷蔵庫に釜揚げシラスがおったんで、そいつも一緒に具に使ってやりました。

薄味のたれでタケノコを温めてシラスを加えて溶き卵を流し入れてとじてやりました。

この丼のポイントはタケノコより、自分じゃ贅沢過ぎてよう買わん木の芽があったことですね。

貰い物の木の芽やったんでありがたく思いながら頂きましたが、こういう香りの薬味があるとグンとレベルがアップした気になりました。








3本目は5月8日に食べたネタですが、竹の子丼とはガラッと変わって濃ゆいヤツです。







ニラキムチ炒飯(焼き飯)

*ニラキムチチャーハン

玉子は入れたけど、肉っ気は入れんかったような・・・気がします。

ちょいとキムチが古くなり始めてたんで刻んで焼き飯にぶち込んでやりました。

元々の辛さは大したことないんですが、開封してすぐ一味をたっぷり加えたんで、この炒飯もしっかり辛さが効いてました。






4本目は同じ5月8日の晩ご飯です。

この日は休肝日やったんでご飯ものになったんですが、1日に2回もコメを食べるってちょっと珍しい気がします。

保存してあった自分で作ったカレーを食べることにしたんですが、カレーをご飯に掛けただけやったら一瞬で終わるんでちょっとだけ手を加えてやりました。




ちょっと派手めな?「カレーライス」

*ちょっと派手めな?「カレーライス」

塩もみして唐辛子とレモン汁で和えたキャベツ、生の水菜、フキの佃煮、ゼンマイの煮物を添えてやりました。

こうやってゴチャゴチャと副菜を添えてやると少し派手になったかと。(^_^;)

フキやゼンマイは和風のおかずですが、私はこういうモンをカレーに添えるんは全く問題なしですわ。

副菜のおかげで多少は食べるのに時間が掛かって少しは晩ご飯っぽくなりました。




5本目のネタは少し時間が離れた5月16日に食べました。


この2〜3日前に魯肉飯の具として豚肉をじっくり煮込みました。

その煮汁で豆腐やゆで玉子も炊いて食べたんですが、まだ煮汁がすこし余ってました。

そこで鶏肉を加えてまたコトコト。鶏をしっかり煮込んでからまた豆腐を加えて煮込み、そいつをごはんにぶっかけて頂きました。


魯肉飯風の「鳥豆腐丼」

*魯肉飯風の「鶏豆腐丼」

見た目は悪いですが豚の旨みがたっぷり出た煮汁なんで鶏でもしっかりコクがあって旨かったですわ。

豆腐もしっかり煮込んで味がよう染み込んでました。

上に冷凍の刻みシャンツァイを散らして、食べる時には一味をたっぷり掛けて頂きました。











*朝の体重:57.65kg。(微妙な数字やから朝うどんは我慢しといた。)

*今月の休肝日:4日(今日は飲み会やから飲むぞ〜。)
 


 
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2016年06月13日

ごちそ〜さま〜

今日は昼前に家を出て明石まで買い物に出ました。

目的のモンは買えたんですが昼ごはんを食べるタイミングを外してしまいました。

兵庫駅近くの国道沿いのコンビニでやっと昼ごはんにありつきました。

ざるそば330円を一瞬で片付けました。

コンビニの麺類って毎年すんごく美味しくなったかのようなCMを流してますが、何が変わってるんでしょうなぁ・・・。

"美味しくなりました詐欺"ってな言葉はないと思いますが・・・。

*朝の体重:57.55kg

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2016年06月12日

こういうこともあるわな Couchsurfing その13

5日の土曜日にうちに泊まって行ったカウチサーフィンの客人との飲み食いについてメモがてらアップしておきます。

今回の客人からの”泊めてくれ”リクエストに気がついたのは4日の朝でした。メッセージ自体は前日の夜に出されてたんですが、その時はもう寝てたんです。

こういうギリギリのヤツを”last-minute request”って呼ぶようですが、(何かの事情があって)緊急で寝場所が欲しいってなお願いをされると弱いんですよねぇ。

おっさんの着ぐるみをかぶった世話焼きおばはんみたいなトコがあるもんでねぇ・・・。

前回の台湾からのお客さんもlast-minuteの部類やったんですが、今回もタイミング的にはキツメでした。

というのも、前日の3日にうどん巡りに行ったばっかりで体力的にヘロヘロやったんです。

ドライブは大好きですが、1日で500km以上の距離を他の人を乗せて走ると全く嫌でなくても疲れはするんですよねぇ。

それで一旦は断りのメッセージを書き出したんですが、若い女の子で困ってるとしたら可哀想やなぁと。

で、最後の最後で「まだ泊まるとこ困ってなかったら、泊めたげるよ」と書いてしまいました。(^_^;)

そのメッセージを送った直後に「お願いしまーす」って返事が来たんで、最寄り駅までの来るための詳細などを送りました。

そこから大慌てで客を迎えるための用意をスタート。

部屋のモノを片付けてから掃除機を掛けて、トイレも掃除、客間の寝具をセットしたりってな用事を大急ぎで片付けました。

普段でも掃除は好きじゃないんですが、疲れてたんで乾いた雑巾を絞るように気力をふりしぼりましたわ。

さらに取り入れたまま放置してた洗濯物も畳んで、服入れになおしました。

うちの近所には食べるとこが少なくて外食に困るんですが、安い焼き鳥屋は前回の外人さんと行ったばかり、朝の体重が目標オーバーやから回り寿司は自分がNG。

海外からの客に中華を食べさせるのも気が引けるしって訳で、買い物に行かず家にあるもんで簡単にしのぐことに。

こういう緊急の時でなければ家庭料理を中心に出来るだけ和食っぽいものを用意するんですが、今回は例外ってことで出来合いのモンもあり、中華やエスニック、洋モンなどまぜこぜで行こうかと。

冷凍してあった食材なんかで出来る献立を考えて、解凍のいるもんなんかは昼過ぎから段取りをスタートしてました。

ただ、「お願いします」ってメールの後は、いつごろ着くかの返信は一切無し。

相手がいつCouchsurfingのサイトにログインしたかが表示されるんですが、5時間経ってもログインさえしてない様子。

受け入れが決まって詳細を伝えるメールもすぐ送ったんで、なんぼなんでもそれは見てるやろうし、電話も伝えたからなんぞ先方からアクションがあるやろうとイライラ。

おまけに朝の体重が58.4kgもあって朝メシ抜きで昼メシもごく軽め。

私としては客人が着いたらすぐにビールでも開けて、早い時間から家飲みになだれこみたかったんですよねぇ・・・。

5時近くになってやっとメッセージが入ったと思ったら「今日は泊まらんとく。明日の昼頃そっちに行く」と。(T_T)

日本じゃネットの環境が整ってないから、やりとりが上手く行かんのは分かるんですよ。でも、よそに泊まるんやったらせめて連絡はなんとしてもでも付けて欲しかったですわ。

こっちの事情は相手にとっちゃ「知ったこっちゃない」ってのは分かってますが、しんどい体にムチ打って段取りしたのにドタキャン食らうと徒労感が酷かったですわ。

とはいえ、ドタキャンならぬ、ドタリク?を受けた相手にドタキャンを食らわすってねぇ・・・。

キャンセル食らった翌日は当初飲み仲間のこばやしさんとベルギービールウィークエンドに行くことになってたんですよねぇ。

バックパッカーみたいな安旅をしてるモンに3000円はキツイかと思いましたが、出来たら一緒に行きたかったんです。

でも、到着が2時頃ってことになったんで、それももうキツイなぁと断念。

料理の方は買い出しに行く時間は出来たけど、最初に考えたメニューで行くことに。

2時前から連絡を待ってましたが、結局最寄り駅に着いたのは3時過ぎでした。

うちの家に入って、さてのんびりとお互いのことを話しようと思ったら、大阪城に行きたいと。

ネットで調べると入場は4時半まででギリギリやって伝えたんですが、当然諦めるのを期待してました。

ところが、ダメ元で行くと言うんで、大慌てで出かけるハメに。

森ノ宮駅から公園の緑も無視する勢いで天守閣まで早歩きして、なんとかギリギリで間に合いました。

私は大阪城みたいなコンクリのビルに金を払いたくなかったんで、外で待つことにして客人には1人で見学して貰いました。

売店に生ビールがあったんで、一杯だけ1人で飲りましたが、急いで歩いた後やったんで旨かったですねぇ。




大阪城の見学が終わったら納得しくれたんで、サクッと家に帰ってメシ。




とりあえずなんか飲むことにしたんですが、客人はイギリス人でリバプール出身ってことでしたが、ビールは飲まんと。

おまけに聞いてみたら紅茶も飲まんっていう例外的なイギリス人でした。

私はとりあえずビールを開けたんですが、手持ちで出来るモンから彼女が選んだのがウイスキー&コークでした。






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*今回の客人”Hannah Benton”

今21歳なんですが、もうバックパック旅を始めて3年やっていうんで高校?を出てすぐ世界中を回ってるんですかね。

なんでも旅の最初はアメリカでのサマーキャンプに水泳の指導者として参加したことやそうですわ。

場合によっては旅先に長期滞在して掛け持ちのバイトをやって旅費を稼ぎつつ旅を続けてると。

日本に来る前は中国におったらしいんですが、幼馴染みが日本に4ヶ月滞在してると分かって、急遽1週間だけ日本に来ることにしたんだとか。

どうもその友達に会うのがメインの目的のようで、日本にどんな見るモンがあるか、どんな食べ物があるかもほとんど知らんと来たそうですわ。

日本食も「寿司以外に何があるん?」ってな質問が出るほどでしたんでねぇ・・・。

ハンナは3つ4つからスキーをやってるって言うたんで、イギリスでスキー出来るん?って聞いたら毎年フランスのアルプス?に家族で旅行してスキーしてたと。

実家は不動産業やって言うてたんでかなりのお金持ちの家に育ったんでしょうかねぇ。



枝豆と明太子おからペースト

*枝豆と明太子おからペースト

枝豆は前日に冷凍食品のヤツを解凍したんで、それをこの日に持ち越し。

明太子があったんで、それを粉末の野菜コンソメ?で溶いたおからパウダーに混ぜて少量のマヨネーズを加えました。

これはけっこう気に入ったようでクラッカーを添えたんですがよく食べてくれました。

私は途中からスパークリングワインを飲もうかと思ってたんですが、ハンナはワイン類は飲まんっていうんで、1人で空けられんこともなかったけどやめときました。

手抜き版「焼きなす」

*手抜きバージョンの「焼きなす」

ピーラーでなすびの皮を剥いて、ラップでぴっちり包んで電子レンジでチンする方法で作りました。

正しくは皮が真っ黒になるまで丸焼きにしてから皮を剥くんやってな説明はちゃんとしておきました。

前々回の客人もイギリス人で久しぶりのブリティッシュ・イングリッシュに最初はけっこう苦労しました。

でも、今回のハンナに較べたらその2人の英語はまだまだ易しい方でしたわ。

初対面からしゃべりだして、何度も「えっ、なんて?」って聞き返しまくり。

英語で会話するんはある程度の訛りやったらどうにか聞けるつもりでしたが、今回の訛りはえらくレベルが高かったですわ。

バスとか鳥とかってな子供でも知ってる単語でさえ、それと分かってても耳では全く聞き取れんかったんです。

自分が全く英語が使えんかったころに戻ったんちゃうかと思うくらい外国語に感じましたわ。

ちょっと前にもイギリス人を泊めたって言うて、その2人がオックスフォードから来たって言うたら、「そいつらやったらこんなしゃべり方したんちゃう?」ってな口調でその訛りを真似してました。

リバプールの人間からしたらオックスフォードの人間は気取ってるっていう印象があるようでしたわ。

で、そのうちの彼女はウェールズの出身やっていうたら、「それやったら問題ない」ってな趣旨のセリフも出てました。

そんなとこから訛りの話になって、リバプールの中でも地域によって大きく2つの方言に別れると。

そのそれぞれを実演してくれたんですが、両方とも英語に聞こえませんでしたわ・・・。(^_^;)




崎陽軒の焼売

*崎陽軒のシュウマイ

これはしばらく前にもうた実家のオカンの東京土産?やったんですが、真空パックで日持ちがするんで冷蔵庫に寝かしてたもんです。

急な話で泊める客なんでこういう出来合いも使うことに。1人で開けたら多すぎると思ってたんですが、ちょうどええわと開けました。

ハンナは実家の近所に中華料理屋があって、そこでお父ちゃんの好物が焼売なんやと。

もっと大きいけど味は日本のと似てると。でも、中国で食べたら本場の中華料理はイギリスで食べるのとは全然違ったって言うてました。

父ちゃんの話になったんで年を聞いてみたら、53歳だとか。私の歳やったら父ちゃんの方がよっぽど年代が近いんですなぁ。


蒸し鶏のサラダ

*蒸し鶏のサラダ

以前に鶏むね肉で作った蒸し鶏を解してから冷凍してあったんで、それを解凍して使いました。

タレはポン酢を味わって貰うためにそれを一種類、もう一つはいつも自分が食べる”ごまだれ”プラス自家製の中華風醤油ダレ、香辣脆っていうのを用意。

辛いモノはあんまり得意じゃないっていうんで、香辣脆ついはごくごく僅かにだけ加えました。

辛いモノがアカンっていうんで、出さんとこうかと思いましたが、予め仕込んでたんで味見をしてもうてから出したのがスンドゥブの素を使った煮物。

スンドゥブのスープで冷凍してあったすじ肉をしっかり保温調理してから、厚揚げを加えて再度保温。

食べる少しまえにシシトウとしめじを加えました。

これは写真を撮り忘れたんですが、すじ肉は関東ではほとんど食べんってな話をしました。

スープの写真はないですが、翌日一人で残ったスープを再利用してこんなモンを食べたんで、そっちの写真を貼っておきます。

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*スンドゥブのスープで作った煮物を流用したラーメン

このラーメンにはまだすじ肉が残ってましたが、しゃぶしゃぶ用の豚バラをちょろっと足してやりました。

ハンナに出した時はスープの素以上に辛味は足さず。私にはまったく辛くない状態でおいてたんですが、それだとなんとかハンナも食べられたようですわ。

日本にいるのは一週間だけで日本人観光客のようにかなり駆け足で巡るようでしたが、その次は韓国に行くんだとか。

中国から来たのにシューマイを出して、これから韓国に行くのにスンドゥブってのはえらいチョイスやったかもですね。


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*豚肉とインゲンのトマト煮込み

冷凍庫にあった豚テキ用の豚肉を解凍してから賽の目に刻み、塩コショウ、クミン、冷凍の刻みパセリなんかを揉み込んでおきました。

インゲン豆と一緒に炒めて、冷凍のトマトソースをキューブ2つ分加えて炒め煮に。

スペイン料理っぽいなぁって言われましたが、私の料理はいつもてけとーやから何料理かは不明やって言うときました。

私がヨーロッパに行った時の話になってスコットランドにはウイスキーの蒸留所を見たくて行ったんやって言いました。

すると蒸留所(=distillery)って単語が通じず。

自分の発音の悪さは自覚してるんで”ウイスキーを作るとこや”、”ウイスキーの工場や”って言うたんですが、どうも蒸留所って単語に馴染みがないようでした。

おまけにスコットランドってウイスキーが有名なん?ってなセリフまで出てビックリしましたわ。

リバプールからスコットランドは近いけど行く意味がないから行ったことないなんてことも。

ハンナは11時頃にはシャワーして客間に引き上げたかと。

その後私は洗い物をやって、ジントニックを舐めたんですが、なぜか夜中に廊下で寝てないつもりであがいてたのか、あがいてる夢を見たのか分かりません。で、2時半過ぎに布団に入りました。


翌朝は8時頃には起きたんですが、前日の英語に苦労したせいか夢まで英語でしたわ。

客人は疲れてたのかほうっておいたら、10時半過ぎまで寝てましたわ。

起きて来たらお茶もコーヒーもいらんと。うどんを食べるなら一緒に作るとも言うたけど時間が無いからええと。

起きてくるのを待ってる間に腹ペコになってたんで、化粧したり荷造りしてるのほっといて一人でうどんを食べさせて貰いました。

日本に来てどこかでおうた外人と一緒に奈良公園を巡ることになってるからと、荷造りが済んだらすぐにうちを出て行きました。

奈良公園の後は名古屋に移動してそっちにおる知り合いに会うって言うてましたなぁ。

3年も旅してるにしちゃこざっぱりしてて、小ぶりな荷物やったんでそのことを聞いたら、メインの荷物は東京のツレんとこに置いてきたと。

寒いとこも暑いとこも行くんやからメインは巨大やって言うてましたが、それで荷物が小ぶりなんが納得出来ました。




今回の客は色々予想外の展開でしたが、選り好みをやってえらんだ相手ではないんで、急に受けた客やと割り切ればまずまずでしたかね。

一番の収穫は久しぶりにスパルタな英語の特訓を受けたような気分になったことですね。

これを機にもっと英語を勉強しようなんて殊勝な気持ちにはなりませんが、新鮮な英語体験が出来たんでヨシとしときました。



*朝の体重:57.50kg。(なんとかまあまあの数字に。)

*今月の休肝日:3日(今日は休肝日。)


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2016年06月11日

今季初の冷めんは「マルちゃん 正麺 ごまだれ冷し」

さっき食べ終わったばかりの昼ご飯ネタをサクッとアップしてみます。

マルちゃんの正麺シリーズは何種類も食べてますが、ラーメンの方は麺はええけどスープがイマイチなんてこともあります。

ここしばらくラーメンの方は買うてないんですが、しばらく前に正麺の冷めんバージョンがスーパーに並んでたんで買い込んでありました。

「正麺 ごまだれ冷やし」ってヤツなんですが、生めん風の食感を謳うこの手の袋麺って冷めん(冷やし中華)の出来はすごいんですよねぇ。

夏の間中はゆうに賞味期限がもつから今季は思い切って5食入りを早々に買うてしまいました。

今日は朝イチで用事を済ませたら9時過ぎから自由の身でどっかにチャリで散歩がてら出掛けようかと思ってました。

ところが、出かける方角すら浮かばず、ぐだぐだやってるまに昼を過ぎて腹が減り出しました。

そこで昼間の外出は諦めて、家で昼ご飯を食べることに。

買うてからまだ食べてなかった正麺をやっと食べることにしました。






今季の初冷めんは「マルちゃん正麺 ごまだれ冷し」

*今季初の冷麺は「マルちゃん正麺 ごまだれ冷し」


麺はたっぷり目のお湯で袋に書いてあるとおり4分間茹でました。

それをまずは水道水で冷ましてから、冷蔵庫の冷水でビシッと締めてやりました。

皿にトマトを並べてからその真ん中に麺を盛り付けました。

その上に、レタスを乗せて、茹でモヤシ、赤タマネギ、キュウリと順に野菜を散らしました。

天に紅生姜を乗せて、添付のタレを冷凍庫で冷やしておいたヤツを全体に掛けたら出来上がり。

やっぱり麺は、インスタントやと言われんかったら普通の生麺やと思ってしまいそうでしたわ。

乾燥状態では量が少ないかと思ったんですが、食べてみると野菜が多いこともあってけっこう食べ応えがありました。

麺が細くて本数が多いのも食べ応えを感じた理由かと。

切りすぎたレタスを足したらちょっとソースが足らんかったので手元にあったごましゃぶのタレを少し上から加えてやりました。

正麺の冷めん系はほんまオススメですわ。








*朝の体重:57.95kg。(余裕全くなし。夜は控えたのになぁ)

*今月の休肝日:3日(昨日は飲んだけど、今日も飲んだろうかな・・・・)
 
 
 
posted by えて吉 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

生野の立ち食い寿司「たっちゃん寿司」へ

1本前のチビミーネタをアップした後はマンションのパイプ清掃のため家で待機してました。

1時からの作業で順に回って来るからうちは2時過ぎかなと思ってたんですが、意外にも1時過ぎには業者が来てサクッと終了。

梅雨の合間の晴天やったんで散歩がてら出かけようかと思ったんですが携帯を見ると仕事の不在着信がありました。

案件が動いてる時期なんで仕方ないとかけ直したら、先方と事務所で面談することに。

すぐに事務所に移動して待機。用事が終わったら2時半頃でもう腹減りが我慢出来ず。

出かけるんは諦めて地元の立ち食い寿司「たっちゃん寿司」へ。

一昨日姪っ子と回り寿司に行ったばっかりやったんですけどね。

まあ寿司は週に2〜3回でも平気やし、しばらく前からたっちゃん寿司には行きたいと思ってたんでね。

まずは普通の盛り合わせに生ビール2杯、ヒラメの昆布締め200円、続いて芋焼酎のロック、アテでマグロの尾の身の塩焼き200円、ハイボール200円にラストは下足の炙りネギマヨネーズ。

けっこう飲んでそれなりに食べて締めて2100円は相変わらずの高コストパフォーマンスでした。

お店の大将は今日が誕生日やったんですが、46歳になったと聞いてびっくり。

私よりずっと若いと思ってたのに年上やったんですね。(^_^;)

iPadから送信
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posted by えて吉 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チビミーが1歳の誕生日(暫定)を迎えました。

今朝は4時頃にトイレに起きたら寝直しに失敗してしまいました。しばらく布団の中でゴロゴロしてたんですが、4時半には諦めて起きました。

そこから妹のインフルエンザから避難してる姪っ子1号が起きてくるまで居間でぼんやりツイッターを眺めてました。

TLにフォローしてない人の呟きが流れてきてニャンコの1歳の誕生日を祝ってはりました。

うちの毛モノはみんな野良やから誕生日は分からんなぁと思ったんですが、その人のつぶやきにも野良やったから推定やと。

ここでフトうちのチビミーのことを考えたら、ひらった人から受け取ったんが7月で、すぐ獣医に連れてったら推定で生後1ヶ月やと言われたんですよねぇ。

で、自分のブログの猫カテゴリを遡ってみたんです。

するとうちのチビミーも推定の誕生日が6/10でした。

で、改めて流れてきたつぶやきを確認したら、それをリツイートしはったのが、チビミーを保護した方でした。

その方からのレスで分かったんですが、流れてきてた小太郎ってニャンはミーの兄弟やったんです。

受け取った時のチビミーはボロボロでその週末を越せるかどうかって状態やったし、その後も目薬やら粉ミルクをやるのに忙しくて他の兄弟の存在は頭から完全に抜けてました。

他の2匹も元気にしてるそうで、チビミーの誕生日より他の子らの消息が聞こえたのが嬉しかったですわ。






暫定で1歳の誕生日を迎えたチビミー

*(推定)一歳の誕生日を迎えたチビミー(とヒメ)

私の読書用のキャンプイスがけっこう気に入ってるようです。

下のヒメは午前中に獣医で検査があったので少々お疲れ気味でした。

チビミーは娘ッ子とは思えん暴れっぷりで家中を走り回ってますが、うちに来た時の弱り切ってた様子を思えばありがたいことですね。

元からいてる越後屋とヒメはあんまり仲が良くなくてお互いの毛づくろいをしたり、くっついて寝ることはなかったんです。

チビミーにはせめてどっちかと仲良くなってくっついて寝たりして欲しいと期待してるんですが、まだ実現してないんですよねぇ・・・。

古い2匹に寄って行くとしても”すり寄る”なんてことはしたことがなく、いつも”飛びかかる”んやから年寄り猫が仲良くする訳ないですわね。(^_^;)

1ヶ月ほど前にエサが切れた時から子ネコ用をやめて、大人用のエサをスタートしたんですが、1歳からやったんでやっとそれに追いつきましたわ。

手足がえらく細長くてヤセたチビミーにはもっとしっかり太って欲しいモンです。





*朝の体重:57.60kg。(あと一声欲しかったなぁ。)

*今月の休肝日:3日(昨日は酒を抜きました。)

 
posted by えて吉 at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 越後屋・ヒメ・ミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする