2016年05月31日

遠回りしてコンビニ飯

今日は朝の10時過ぎに家を出てゴルフのオイル交換のための神戸の車屋へ。

帰り道はのんびり国道2号線を通って家へ。

阿波座の手前あたりでヒッチハイクをやってる兄ちゃんを見かけたんで路肩へ。

手に持った紙には「堺」と書いてあったんですが目的地を聞くと藤井寺だと。

時間に余裕もあったんで藤井寺駅まで乗せてやることに。

兄ちゃんの出身を聞くと熊本だというんでちょいと親近感。

今31歳で30歳になるときに今まで使ってなかった休暇をまとめて1年間の休みを取ったと。

で、何ヶ月も海外を旅して熊本の震災で日本に戻ったそうですわ。

実家が落ち着いたんで旅先で出会った日本人に会うために国内をヒッチハイクで回り出したと。

福岡、岡山、香川を経て大阪に来たらしいです。

色々と旅の話をしながらこっちはカウチサーフィンをやってるなんてことも。

兄ちゃんは大教大を出て7年くらいタイで日本語教師をやってて日本に帰るんは4年ぶりやったそうですわ。

うちに帰ってインスタントラーメンでも作ろうと思ってたんですが遠回りしたおかげで腹ぺこに。

家で作る余裕がなくなったんで平野まで戻ったトコでローソンの冷めんを昼ごはんにしました。

小さいのしか残ってなくてあんま食べた気がしませんわ。

とはいえ、ちょっとの間でしたがおもろい兄ちゃんと喋れておもろかったですわ。









*朝の体重:57.45kg。

*今月の休肝日:10日(昨日酒抜いて目標クリア)


iPadから送信
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2016年05月30日

手間は掛けてないけど品数多めの晩ご飯

ここしばらくまともな晩ご飯ネタをアップしてなかったんで落ち着いて晩酌を楽しんだ日のネタをサクッとご紹介します。

食べたのは7日のことですが、昼間にスーパーに行った時にぶりかまを見たらついカゴに入れてしまいました。(^_^;)

昼ご飯を食べるタイミングを外してしまったんで、昼と夜を兼用にして早めにスタートすることに。

手元にあったもんを並べただけでけっこう品数を稼げたんで昼酒気分で晩酌をスタート。



いつものように「ぶりかま」をメインにした晩ご飯

*ブリカマがメインの早めの晩ご飯


・ぶりかまの塩焼き

・ぜんまいの煮物

・マグロの佃煮

・釜揚げシラスとおくら

・やまぶきの佃煮

・糸もずくとじゃばらキュウリ

・なすびの漬け物

・ブロッコリー

・ミニ冷や奴

・鮭フレーク入り納豆


ぜんまいとやまぶきは実家のオカンが作ってお裾分けで回って来たモノ。

他は宴会料理の残りとか余りモンですねぇ。ブリカマを焼く以外ほとんどなんにもしてないけど、これだけ品数があったらご機嫌でしたわ。

ここんとこ中古で手に入れた錫のちろりを多用しております。今までのが300ml入りで少し大きめやったんですが、新しく手に入れたヤツは180ml入りなんで正味一合。

小さめのヤツで少しずつ飲む方が総量が多少なりとも少なめになる気がするんですよねぇ・・・。

たいてい2杯ちょいで済むんですが、前はデカイので1杯半以上は要ったんですよねぇ。






*朝の体重:58.05kg。(なんでこんな重いんか分からん。)

*今月の休肝日:9日(今日酒抜いたんで今月もクリアの見込み。)
 
   
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2016年05月29日

もてなせんかったけどええ客人やった couchsurfing その12

この前うちに泊まったカウチサーフィンの客人のことをアップし忘れてました。今回は飲み食いネタがあんまりないんですが、自分のメモ代わりに上げておきます。

今回の客人「Yao Hsien Huang」がうちに泊まったのは5月の20日(金)から22日(日)に掛けてなんですが、泊めて欲しいっていう依頼が入ったのは前日の19日でした。

いわゆる”last minute request”って言うヤツなんですが、私は自分のプロフィールでそういうギリギリでの依頼もオッケーとしてあります。

安旅をしてる旅人やと予定が変わったりで急に宿が必要になることもあるかと思うんで、もし自分の身が空いてたら当日でも泊めたろうと思ってるんです。

普段は時間的に予定が空いてて、なおかつ自分に客人を招いてもええと思える心身の余裕?があって、客人から丁寧で興味を引く依頼のメールが届いた時に限定してるんですけどね。

ギリギリで泊めてくれっていうのはそれだけ困ってるってことやろうから、そんな時は旅人同士の助け合いみたいな気分ですわ。
 *あたしは、長期でバックパッカーなんてやったことはないんで、”旅人”なんて言うのはおこがましいですが・・・。(^_^;)
 


今回の場合はけっこう状況が厳しかったんですが、普通のlast-minute requestとはちぃと事情が違いました。

というのも、19日は半日くらい掛けて台湾旅行ネタを書いてたんですよねぇ。

旅のことを反芻するみたいにして楽しかった台湾のことを考えてた直後にリクエストが入ってるのに気づいたんです。

台湾の人って、安食堂からコンビニまで私がおうた人はみな愛想がようてこっちの気分がほっこりする人ばっかりやったんですよねぇ。

そんな旅行を終えた直後に台湾人のカウチサーファーから緊急の依頼が来てるのに、それを無碍に断るなんてねぇ・・・。




ただ予定的にはかなり厳しかったんですよねぇ。

まず、日曜日にインド料理を作って食べるイベント「グルコバ」が入ってました。

当日は朝の10時には家を出発せんとあかんですし、前日には門真でグルコバの食材なんかを預かることになってました。

グルコバのおやつタイム用になんぞ食べるモンを仕込もうかと思ってましたし、予定では前日に預かった食材を尼崎に運んだらついでにゴルフのオイル交換もやろうかなぁと。

グルコバの賄いを作るのは諦めて台湾で買うた土産程度にして、オイル交換は延期。

その上で客人のもてなしのために料理を作るのは諦めて、土曜日の朝にブツの受け取りに付き合うてもうて、日曜日は10時までにうちを出て貰うことに。

この条件で良ければ泊まってくれと返信したんですが、なかなか返事がありませんでした。

翌朝になって、先方からネットに繋がらず返信出来んかったっていう謝罪と共に返信が。

その返信には趣旨として「泊めてくれるならありがたいけど、義務感を感じて無理してくれる必要はないよ。自分はカウチサーフィンやって長いけど、無理は禁物やから厳しかったらそういうてくれ。カウチサーフィンの値打ちはお互いのやりとりにあるからご飯かお茶でも出来る程度の時間が取れるならお願いしたい。」ってなことが書かれてました。

非常に丁寧な書き方でこちらの事情を踏まえて、なおかつちゃんとカウチサーフィンの意義を押さえてたんで非常にええ印象を持ち、歓迎する旨の返事をしました。

最寄り駅までの来かたを伝えて到着時間が分かったら知らせて欲しいと伝えておきました。

客人への料理を諦めたんで時間的に余裕はありましたが、朝イチで部屋の掃除とトイレの掃除を済ませました。

取り入れたまま放置してた洗濯物も畳んでとりあえず受け入れの体制は完了。

結局Yaoは6時頃に最寄り駅に到着したんですが、私は朝昼の食べたもんの量が少なすぎて腹ペコでした。

駅でおうてそのまま食事に行くことにして、Yaoの好みを聞いてみました。

Yaoの仕事は” neurologists”とのことで、調べたら”神経学者”とかで神経科のお医者さんでした。

今まで受け入れてきた客人らの懐具合は分からんけど、Yaoは短期の旅行ってこともあって他の客より予算に余裕があるんじゃないかと。

すぐ近所にあるかなり美味いモンを出してくれる代わりに値段もそこそこする居酒屋に連れて行こうかと思ってました。

でも、聞いてみたらあんまり生魚は得意じゃないとのことでした。それではその居酒屋に行く意味は半減するんで断念。

焼き鳥はどうや?って聞くとそれはオッケーとのことやったんで、近所にある280円均一だかの安い焼き鳥屋に行くことに。

店に入って分かったんですがYaoはほとんど酒は飲まんと。

居酒屋に連れて行かんで良かったと思いましたが、私は好きに飲まして貰うと断って飲み食いをスタート。

一人だけで飲むんはちょいとリズムが悪かったですが、飲み食いしながらお互いのことを話ました。

Yaoは神経学の学会に参加するために神戸に来てたと。水曜日だったかに日本について学会に出た後2泊だけプライベートの旅行にあてたんやそうです。

今まで行った国や住んだ国の話になって、6才の頃に台湾からアルゼンチンに移住をしたと。

だから自分は英語よりスペイン語の方が得意で、医学部はアルゼンチンで卒業して、何年か前に台湾に戻った時に台湾の免許?をとったと。

台湾から派遣された医療団?の一員としてアフリカのスワジランドに住んでたこともあると。

カウチサーフィンは2006年からのメンバーやからかなりのベテランのようでしたわ。

焼き鳥屋で食事をしてからうちに戻って、Yaoにはコーヒーを入れてまたおしゃべり。

その後知り合いのNさんが仕事の後うちに寄ってくれて、しばらく台湾のことなどを3人で一緒に喋ってました。

Yaoが客間に引っ込んでから私も寝ることにしたんですが、なぜかその直後に寝落ちしてましたわ。




21日の土曜日は目覚ましで7時に起きて、Yaoと一緒にまずは門真へ。

こばやしさんからブツを預かったんですが、軽かったら尼崎への事前搬入はパスして当日担ごうかなんて思ってました。

ところがそんな考えは大甘でとてもじゃないけど、担いでチャリに乗って鶴橋まで移動は無理なほどの重さ。

仕方ないんで予定通りにYaoと阪神尼崎駅へ。

コインロッカーに荷物を入れたら車を地下の駐車場に置いて尼崎の商店街を案内。



タイガース色一杯の尼崎の商店街を案内

*タイガース色でいっぱいの尼崎の商店街を案内

今じゃ各地の商店街はシャッター街と化してて、尼崎みたいにローカル色があって元気な商店街は珍しいなんて説明をしときました。

話ながらグルコバのイベントのことやら、いつも買い出しにいくスーパーをチェックしたり。

途中で甘いモン屋さんで桜餅を一つ買うて味見して貰ったりも。

商店街を端まで歩いて、その後どうしたいか確認。






前日しゃべってたいくつかの候補から、Yaoが選んだのは姫路城でした。



尼崎から張り出してすぐ阪神高速に乗ったんですが、昼間の時間帯やのにけっこう渋滞してて難儀しましたわ。






姫路城へ

*姫路城へ

土曜日やったんで、姫路城のそばの駐車場が混んでるかもなぁなんて思ってたんですが、大間違い。



たまたま開催してた姫路の「お城まつり」

*たまたま開催してた姫路の「お城まつり」


駐車場が混むどころか、周辺で大規模な交通規制が行われてて、止めた記憶のある大きな駐車場へはどこも近づけず。

姫路駅から姫路城に伸びる大通りでは色んなパレードが行われて完全に通行止め。

せっかく姫路まで行ったけど城に行けずに帰るしかないと思いながら交通規制の手前で曲がると、その先の公共施設の地下駐車場に入れることが判明。

お城からも近いのにまったく混んでもおらず、諦めかけてたところが大助かりでした。




もう腹が減ってたので、これ幸いとイベントの屋台で食べるモノを調達することに。





初めて食べた名物の「姫路おでん」

*初めて食べた「姫路おでん」

姫路おでんの特徴とは、生姜醤油をつけて食べることやそうですが、聞いてはいても食べるのは初めてでした。

この日は暑いほどのええ天気で、ビールが飲めんのがヒジョーに残念でしたわ。

Yaoが飲むタイプやったら一人でやってもらうとこですが、ほぼ完全な下戸やから不要やったようですわ。

台湾からの客人Yao Hsien Huang

*台湾からの客人「Yao Hsien Huang」

客人の写真を撮るのを忘れるとこでしたが、姫路城を見学してから公園内で適当に一枚だけ写真を撮りました。




岐阜の鶏の炊き込みご飯

*岐阜の鶏の炊き込みご飯

岐阜県のPR用っぽいテントで鶏ご飯を売ってたんで買うてみたんですが、Yaoがおごってくれました。

姫路とは関係ない食べ物ですが、けっこう旨かったですわ。



姫路城近くのお店の「焼きそば」

*姫路城近くのお店で「焼きそば」

これは観光客向けの持ち帰りのたこ焼きやらアイスを売る店のヤツ。

注文してから作ってくれたんで出来たて熱々で、量もしっかりあって味も良かったんで良心的に感じました。

ちなみにこれもYaoのおごりでした。

腹ごしらえをしてから、姫路城に入ったんですが、イベントに人が分散してるのかムチャな混み方ではなかったですわ。





この日の夜にYaoは宝塚に住むマレーシア人の友達と会うと。

その人が8時頃まで仕事やっていうんで、私と一緒に晩めしを食べてから行くのかと思ってましたが、友達と食べると。

そうなるとわざわざうちに帰っても面倒が増えるだけかと。

そこで宝塚で3〜4時間待つことになるけど、もし良かったら帰り道に宝塚で落としたろうかと聞いてみました。

時間を潰すのは平気やっていうんで、帰りは山陽道から中国道に入って、宝塚ICで降りて宝塚駅へ。

そこでYaoを落として私はそのまま大阪に戻りました。











この日は夜遅く帰って来たんで少しだけ喋って、翌日はコーヒーだけ飲んだら帰国のために私が家を出る前に関空へ出発。

手料理も食わせず、外食もほぼ晩ご飯が一回だけでしたが、非常に穏やかで知的な会話が出来る相手で短くてもええ時間でしたわ。

台湾で食べたいモンがまだまだあるから、ぜひ現地で食事がしたいと伝えておきました。

向こうでも会いたいですが、チャンスがあればまた日本に来てくれて今度はもっとじっくり一緒に過ごしたいと思いました。

緊急リクエストに応えたんで色々とやむを得んことはありましたが、ええ人間との出会いがあって今回も大当たりでしたわ。







*朝の体重:57.45kg弱

*今月の休肝日:9日(今日はもう一日飲んだろう。)

 
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2016年05月28日

日清「リッチ カップヌードル 贅沢とろみフカヒレスープ味」

日清のカップヌードルから高級バージョンが出るってのをたまたま耳にして頭の隅に置いてたらたまたま寄ったコンビニに置いてたんでフカヒレ味とすっぽん味の両方をゲット。

しばらく食べるタイミングをうかがってて期待をしながらまずはスッポン味から。

スッポンなんて何年も食べてないから、味の再現度はさっぱり分からず。

なんとなく上品なスープには思ったんですが、インスタントラーメンに求めるようなジャンクさがなく、手元のニョクマム(魚醤)なんぞをぶち込んで食べてしまいました。

いじって食べる分には美味しかったけど、カップヌードルとしては割高な金額を払う理由があるかというと1回でええかなと。

で、もう一つのヤツを今月の1日になって試しました。


日清「リッチ カップヌードル 贅沢とろみフカヒレスープ味」

*日清「リッチ カップヌードル 贅沢とろみフカヒレスープ味」

こっちは中華風のスープでスッポンよりはずっとラーメンには自然な味に味に感じました。

私は普段適当に生めんを茹でて家で食べるラーメンでスープにとろみをつけるんです。

丼物でもあんかけモンをしょっちゅう作るんで、トロミ好きやと思ってます。

でもね、なんかこいつのトロミはピンと来なかったんですよねぇ・・・・。

あと、麺や具は今時の贅沢系カップラーメンと違って、基本的には昔ながらのカップヌードルと大差なし。

スープだけはかなりインパクトあるんですが、なんかそこばっかりって言うんですかねぇ・・・。

例えが通じるかは自信ないですが、軽自動車の内装にやたらめったら木目調パネルを使って、皮風のシートにしたようなアンバランスを感じてしまいました。

私は軽自動車に乗るならとことん安っぽい内装でと薄っぺらな車体の原始的なヤツに好感を持つんですよねぇ。

カップヌードルを食べるんやったら昔ながらのチープなヤツとか、最近はまってるトムヤムクン味の方が好みに感じてしまいました。

というわけで、けっこう期待したけど2種類とも私はもっぺん買わんと思いました。







今日は午前中から出かけてまずは散髪へ。何日も前から伸びすぎてイライラしてたのをやっとバシッと刈り上げてもうてスッキリ。

その後天王寺に出て、ものすごーく苦手な服の買い物をすることに。

服自体にあんまり興味ないんですが、ここ2〜3年買うた夏の半袖シャツはハズレが多くてあんまり使えず。

もっと前から持ってるヤツのうち着やすいヤツは、そればっかり着たせいか、色が落ちてきたり生地が傷んできたり。

とっておきのアロハ2枚とかりゆしウェアを除いて着られる服が極端に減って着たんですよねぇ。

10年くらいユニクロの服ばっかりやけど、たまにはそれ以外も着ようと。

でっかいショッピングセンター?って場所も苦手なんですが、なんとか男物を置いてる店を見つけて突撃。

最初の店で羽織らせてもうてサイズが合うたんでなんとか2枚ゲット。さらに3軒ほど覗いたんですが、そこでは欲しい物が見つからず。

諦めかけたトコでモンベルを見つけてそこでも1枚。着れそうなんがあれば5〜6枚買うくらいの勢いで行ったんですが3枚買えたんでヨシとしときました。

服屋に入ることが嫌いなんでえらく疲れてしまいましたわ。

雨でこの程度で撤収しましたが、あとは新世界あたりの下品な服屋で安モンのアロハでも2〜3枚買えるとええんですが・・・。







*朝の体重:57.90kg。(夜がかなり少なめやから全く納得行かん。)

*今月の休肝日:9日(昨日酒抜いて、なんとかリーチ。)


  
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2016年05月27日

釜揚げシラスとブロッコリーの和風トマトスパゲティ

食べたのは5月4日なんでちょっと古いネタですがけっこう旨いスパゲティやったんでサクッとアップしておきます。

前々回のカウチサーフィンの客人との宴会用に買うた釜揚げシラスは結局出番がありませんでした。

客人が帰った4日の晩ご飯でその釜揚げしらす消費で食べ方を考えてたら、簡単にスパゲティをやろうと思いつきました。

オリーブオイルで釜揚げシラスを軽く炒めたら冷凍してあったトマトソースをチンして投入。

水を加えて白だしを少々プラスしてブロッコリー、鷹の爪を投入。

固めに茹でたスパゲティをフライパンに移して、ソースと炒め合わせて皿に盛ったら、天にたっぷりと刻んだ木の芽を添えました。





釜揚げシラスとブロッコリーの和風トマトスパゲティ

*釜揚げシラスとブロッコリーの和風トマトスパゲティ

木の芽のおかげでグッと雰囲気が和ぁになってましたねぇ。麺の茹で具合もほぼ狙い通りで当たりでしたわ。

スパゲティーを食べる時はほとんどトマトソースばっかりですが、山椒の香りが効くだけでだいぶ雰囲気が変わるんで新鮮味がありましたわ。

スパゲティには満足したんですが、腹の方は一杯にならず。しかたなく冷凍してあったヘボイ出来のパエリアの残りを追加で食べてしまいました。

さすがにそこまで食べると満腹になりましたが、ちぃと食べ過ぎでしたね。






*朝の体重:57.35kg。(ええ数字なんでうどんをしっかり食べました。)

*今月の休肝日:8日(今日は休肝日にしますよ。)
 
 
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2016年05月26日

台湾名物「魯肉飯」をてけとーな作り方で

台湾旅行ネタはまだ途中ですが、帰って来た翌日に嬉しがって仕込んだ魯肉飯(ルーローファン・滷肉飯)をご紹介します。

今回の台湾旅行でルーローハンを初めて食べたんですが、たった1回それも有名ドコロって訳でもなくどこにでもありそうな街の屋台で。

屋台自体も魯肉飯がウリって訳ではなく、いくつもあるメニューの一つとして並んでただけでした。

なので魯肉飯についてなんにも知らんのに変わりはないんですが、「食べたことがある」ってのは事実なんでごくごくええ加減な作り方で自分勝手に作ることに。

冷凍庫に何ヶ月か前から豚バラのブロックがおったんで、14日の朝から解凍スタート。

晩ご飯を食べてから、翌日食べるために仕込みをスタート。

魯肉飯の豚肉の形状というか、切り方には色んなタイプがあるようですが、せっかくのブロックやから粗めの賽の目切りに刻んでやることに。


粗い賽の目に刻んだ豚バラ肉

*粗い賽の目に刻んだ豚バラ肉

この豚バラはまずたっぷりのお湯でさっと茹でてアクを出して脂を少し落としてやりました。

他の材料としては干し椎茸の大きめのヤツを3枚戻して、軸を取って豚のサイズを見ながら刻みました。

芽が出た赤タマネギはみじん切りにして、にんにく、ショウガを炒めて香りを出したところに最初に投入。

赤タマネギがきつね色になるまでけっこうしっかり炒めてから普通のタマネギを投入それがしんなりして来たら干し椎茸を加えて、最後にざく切りの白ネギも加えました。

全体に油が回った程度で下茹でした豚を投入。

ある程度炒めたら紹興酒を注いでアルコールを飛ばして、保温鍋の内鍋へ。

椎茸の戻し汁と水を加えて、シナモン、クローブ、八角、五香粉、鷹の爪の輪切り、花椒、濃口醤油、黒砂糖などで味付け。

台湾のヤツはこんなにスパイスを使わん気ぃがしましたが、自分勝手にスパイスを強めてやりました。

しばらく煮込んで保温鍋にセットして3時間ほど放置。

寝る前に半熟のゆで玉子を用意して、もう一度内鍋を沸騰させて、玉子を加えてまた保温鍋へ。




翌朝になって鍋からボールに移しながら、ちまちまとスパイスを取り除いてました。

するとボールが調理スペースから流しの中に滑り落ちてました。

落ちた瞬間に手で押さえたんでコボれたんはごく少量でしたが、手間暇掛けたモンがワヤになるかと心臓がバクバク言いましたわ。

朝の体重が目標オーバーやったんですが、出来たヤツを味見したくていきなり朝ごはんで食べることに。



てけとーな作り方で「魯肉飯」

*てけとーな作り方で「ルーローハン」

台湾人や台湾に行き慣れてる人に出す勇気はないし、魯肉飯と呼べるかどうかは別にすれば大成功。

非常に旨かったですわ。濃ゆいといえば濃ゆいけど、下茹でしたおかげで脂でギトギトってことはなかったですね。

大量に出来たんで、妹一家にゆで玉子も付けてたっぷりとお裾分け。

残りは1回分ずつビニール袋に入れて冷凍しておきました。

この記事を書く用意をしてたら食べたくなって、今日の昼にも同じヤツも食べてしまいました。(^_^;)




*朝の体重:57.95kg。(旅明けやったらしゃあないけど、夜の体重から考えると重いなぁ。)

*今月の休肝日:8日(明日は酒を抜きます。)

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2016年05月25日

朝からまーんぷーく

朝の6時から朝風呂に入ったら食欲全開。待ちかねるようにして7時半から朝ごはん。

ご飯をお代わりまでして満腹まで食べました。

チェックアウトの10時まで一眠りしよっかな。

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2016年05月24日

親父ら乗せて姫路へ

先週末に姫路城を見たばかりですが今日は書写山の圓教寺へ。

その後日本海側に向かう途中で昼ごはん。

播但連絡道路の市川サービスエリアで昼ごはん。

かき揚げうどん600円。さて晩ご飯はどんなもんが食べれるんでしょう。
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2016年05月23日

朝ごはんに「喜多士早餐店」で鹹豆漿や蛋餅など 台湾旅行その3

台湾旅行の2日目(5/11・水曜)についてアップさせて頂きます。この日は丸々自由やったんで非常に内容の濃ゆい一日になりました。

昨日のグルコバの疲れが残ってるんでまずは朝ごはんだけを上げておきます。

 最初から読んでやるって方は、その1その2がありますのでそちらからどうぞ。

今回のツアーにはホテルでの朝食が付いてたんですが、私は行く前からそれを食べる気は「ゼロ」。

どんなモンが食べられたかは分かりませんが、ロビーの脇にちょろっとあっただけなんで簡単なモンやったと思いますわ。

台湾では朝ごはんを外食する人が多いようなんで、そういう人向きの店があるんやからホテルのオモロないもん食べるぐらいやったら地元の人に交じれる店を探しますわ。

*エンプレスホテルの朝食に興味ある方のために検索してみたら朝食を食べはった方のブログが見つかりました。
 *HAWAIIオアフ島に夢中☆U:台湾旅行記 帝后大飯店(エンプレス ホテル)の朝食♪
去年の6月の記事なんで、そんなに内容的に変わりはないんじゃないでしょうか。




初日の夜はほどほどの時間に寝たんですが、けっこう寝苦しくて夜中に何回か目が覚めて最終的に6時半頃には寝るのを諦めました。

ishさんはまだ寝てはったんで、起きてからも布団の中でコソコソとiPadで朝飯どころを探したりしてました。

ishさんは前回奥さんと台湾に来はった時に有名な豆乳屋で朝ごはんを食べてはります。
 
 *【旧】foodish:”雑”食記:台湾旅行記3〜阜杭豆漿(フーハンドゥジャン)

甘い豆乳に付き合えって言われたらそっちは断るつもりでしが、塩味のおかず系豆乳は食べたことがないんで私も食べてみたいと思ってました。

ishさんの記事の中で再訪したいってな言葉があったんで、そこをピンポイントで指名しはるかなぁなんて思って地図上に位置をプロットしてありました。

私が行列が嫌なんで、並ぶのだけは勘弁して欲しいなぁと思いながら他にも豆乳を置いてる朝メシ屋系をチェック。

「食べ台湾」の”食べ台湾!台北食べ歩きMAP”の朝飯のカテゴリーが参考になりました。

他にもishさんから送られてた「メイフェの幸せいっぱい〜♪」ってブログの美味(台湾:台北)なんかもチェック。

そうこうして候補に挙がったのが「永和豆漿」民生店、新北市の永和(ヨンハー)ってとこにある「世界豆漿大王(スージエドウジャンダーワン)」、雙連朝市の近くの「世紀豆漿大王(スージードウジャンダーワン)」などでした。

ishさんが起きはってから地図上のポイント見ながら相談。

まず、前回行った「阜杭豆漿」は別に同じトコ行かんでええってことで、パス。

後は場所的な意味では「世紀豆漿大王」ってとこか今回のとこが近かったんですが、世紀豆漿大王は前日の夜にそばを通ってました。

それなら違うエリアがええやろうってことで、歩いて行ける距離にある「喜多士早餐店」を狙うことに。

ちなみに、このお店ネットで屋号をチェックすると色んな表記があるんですよねぇ。

「食べ台湾」のタイトルでは喜多士豆漿店(シードォスードウジャンデェン)となってましたが、早餐店ってのもありますし、「喜多士蛋餅豆漿」って表現もありました。

まぁ最初の3文字は共通してるんで正式名称はなくてもヨシとしましょ。

場所的には台北の地下鉄(台北捷運)MRTの中山國小駅か行天宮駅が最寄り駅のようです。

ただ、私らの宿からは最寄りの民権西路駅までけっこうあるんで、地下鉄はパスして歩いて行くことに。

前日の夜に久しぶりにつっかけで歩いたらちょっと足の皮が痛くなったんで、もし途中で悪化するようなら帰りはタクをしばくつもりでした。

ホテルを出て前の道(徳恵街)を右の方(東)へテクテクと。

ホテルのすぐそばには朝早くから午前中だけやってるサンドイッチ屋がありましたが、朝から大賑わいでしたわ。

大通りから外れてちょっと細めの道を歩いたりしながら、ホテルから南東を目指しました。


ホテルの場所と「喜多士豆漿店」の位置関係はこんな感じです。




ホテルと喜多士豆漿店(シードォスードウジャンデェン)の位置

*ホテルから少し下の右の方(南東)にあるのが今回の豆乳屋さんです。

店の前まで行くことお持ち帰り(外帯)の人が何人か並んでましたが、店で食べるって仕草をしたら奥に通してくれました。


「喜多士早餐店」の粉モン担当のおっちゃん

*「喜多士早餐店」の粉モン担当のおっちゃん

店頭ではせっせとおっちゃんが粉モンを伸ばしてはりました。


「喜多士早餐店(喜多士豆漿蛋餅)」の焼き物担当

*「喜多士豆漿蛋餅」の焼き物担当のねえさん

このねえさんはこういう食べ物屋さんにしてはこざっぱりした格好をしてはりましたわ。




「喜多士早餐店」の店内のメニュー

*喜多士豆漿店の店内のメニュー表

この値段表の前の狭い通路みたいなとこを通って奥のテーブル席へ。



「喜多士早餐店」のオーダー表

*「喜多士早餐店」のオーダー表

台湾の簡単な飲食店やとテーブルごとに自分で食べたいモンを紙に記入することも多いようです。

こちらのお店ではその紙を使い捨てではなく、ラミネート加工して水性ペンで書くこととで何度も使うシステムのようでした。

ちなみ地元の人向けのヤツは英語はなしで、私らが外人やと分かったんで英語付きをくれたようです。

注文数を「正」の字で書くようですが、とりあえず一つずつで。卓号(テーブルナンバー)は特に書かんでも
問題なかったようです。(お店の中は地元の人ばっかりで外人は私らだけやったんでね。)


ちょっと待ってるとすぐに頼んだお料理が運ばれて来ました。



「喜多士早餐店」の蛋餅(ダンピン・egg cake)

*「喜多士早餐店」の蛋餅(ダンピン・egg cake) 35元(112.5円)

周りの皮がパイ生地みたいにサクサクでした。それを玉子と一緒に焼いて巻いてありました。


「喜多士早餐店」のにんにくだれと辣椒醤

*「喜多士豆漿店」のにんにくだれと辣椒醤

ニンニクダレはけっこうニンニクの匂いは効いてましたが、塩気はそんなにキツくなく割と甘めでした。

ちょっとちゃうんですが、系統的には日本の焼肉のたれみたいな感じかなぁ・・・。

辣椒醤はそんなにムチャな辛さではなく食べやすかったですね。


初めて食べた「鹹豆漿(シエントウジャン・塩味豆乳・savory soy milk)」

*初めて食べた「鹹豆漿(シエントウジャン・savory soy milk) 25元(87.5円)

中国のふりがなは”シェンドウジャン”とも書くようです。どうせカタカナで書いてもほんまの発音とは全然違うんでしょうなぁ・・・。

日本でほとんど豆乳を飲まないんですが、この塩味の豆乳について事前にはどんな食べ物か全く想像出来ませんでした。

食べてみたら最初から塩気やお酢のような酸味もあってええ感じに味付けがされてました。

香港なんかでお粥を食べる時にも油條(ヨーティャオ・ヨウティアオ)を添えますが、別料理として注文せんとあかん記憶があります。

でもここの豆乳には最初から適量の油條が入ってて無駄がなくていいですねぇ。

初めて食べたんですがあっさりした味で朝ごはんとしては非常に優れものに感じました。


蘿蔔糕 (ローポウガオ・大根餅・radish cake)加蛋

*蘿蔔糕 (ローポウガオ・大根餅・radish cake)加蛋 一片 25元(87.5円)

大根もちって飲茶なんかでもあって割とポピュラーですが、実は初めて食べた時の印象が悪くてそれ以後20年以上自分から進んで食べたことなかったんですよねぇ。

大根餅は食べたことあったけど、今までのはそれ単品やったように思います。

せやから玉子と一緒に調理してるのは初めて食べたと思いますねぇ。

大根餅自体を食べたのも久しぶりでしたが、けっこう美味しいもんやなぁと思いながら頂きました。


饅頭加蛋(steamed bun)

*饅頭加蛋(マントウ・steamed bun) 25元(87.5円)

中華系の料理でこういうパンっぽいヤツって腹が膨らみそうで自分ではあんまり食べてないです。

今回の注文はishさんにお任せしたんで、試すチャンスが出来ました。

えらくゴツイ生地でしたが食べてみるとふわふやでこれも朝めし向きに感じました。

二人で色々食べて110元やから日本円で約385円。うーん、かなりお安くくて満足度が高いですねぇ。

お店の雰囲気も非常に下町っぽくて、周りが地元の人中心みたいでええ感じでしたわ。

塩豆漿はお店によってけっこう味が違うみたいなんで、色んな店で食べ較べてみたくなりました。





<参考情報>
*喜多士豆漿店:食べ台湾

住所:台北市中山區民權東路二段71巷15號
電話:02-2598-1210
営業:6:00〜11:00
定休:月曜日(第5月曜は営業)



豆乳屋を出たら行きとは帰るルートを変えようと確か北側の新生園区の方に向かったかと。

でも民族東路に出ると全然オモロそうやなかったんで、少し下がっててけとーに裏道を歩きました。


台北の野良猫

*台北の野良猫

首輪を付けたワンコがその辺を自由にうろうろしてるのはよく見かけましたが、野良猫はあんまり見かけませんでしたねぇ。

こいつはけっこう根性が据わってそうな顔してました。

店の前に居った台北のワンコ

*店の前におった台北のワンコ

歩いたあたりに車屋やバイク屋が多かったんですが、ちょくちょく犬を見かけましたわ。

台湾人は猫より犬の方が好きな人が多いんですかねぇ。

この子はけっこう好みでしたが、怪しい日本人がカメラを構えたせいか緊張してましたわ。


あっちゃこっちゃで食料品店の軒先なんぞをチェックしながら結局歩いてホテルのそばまで。

前日は足の裏が痛くなりましたが、それでワンシーズンぶりのつっかけに慣れたのかこの朝は大丈夫でした。




ホテル近くまで戻った所でishさんがコーヒーを飲もうと。

その辺に適当な喫茶店がなかったんで、ちょいと我々の二人のチョイスとしては安牌でしたが今風のお店へ。



台北のオサレー系喫茶店「The Baristas cama」

*台北のオサレー系喫茶店「The Baristas cama」

店先ではお店の人が生のコーヒー豆を手でイチイチ選別してました。

それをそこにある炒り機?で行ってからコーヒーを提供してるようでしたわ。

私は飲み物を紅茶かコーヒーかって聞かれたら断然コーヒー派なんですが、味には全くこだわりなし。

そんなもんには贅沢過ぎる店やったかもしれませんわ。


今風な台湾のサ店「cama」のメニュー

*今風な台湾のサ店「cama」のメニュー

二人ともシンプルにホットが飲みたかったんで、メニューの一番上にある「黒咖啡」ってメニューの英語名Americanoってヤツをオーダー。


台北の「cama」の黒咖啡(アメリカンコーヒー?)

*台北の「cama」の黒咖啡 40元(140円)

伝統的な台湾の朝ごはんが110元で、単なるコーヒー1杯が40元ってのはだいぶ高く感じますな。

まぁ日本と較べりゃこれでも缶コーヒーレベルやけど・・・。

英語名のAmericanoってやっぱり日本のアメリカンと一緒なんでしょうかねぇ。かなり薄めでしたわ。


コーヒーを飲んだらホテルに戻って昼からの予定に備えて1時間ほど休憩しました。

この続きはまた近いうちにアップしようと思っております。






*朝の体重:56.95kg。(飲み過ぎなしでこの数字は珍しい。)

*今月の休肝日:7日(今日は休肝日。)
  




<後日 リンク追加>
その4の記事をアップしましたので、興味ある方はリンク先へどうぞ。

台湾人の知り合いと新橋の黄石市場「生炒魷魚」へ 台湾旅行その4
 
 

posted by えて吉 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

鶴橋の西口うどん

グルコバに向かう途中、鶴橋の西口うどんっていう立ち食いのうどん屋で朝ごはん。

飲み過ぎでちぃと体調が悪いんであっさりした山菜うどんにしときました。

今日はスローペースで行かせてもらいますわ。(^_^;)

iPadから送信
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posted by えて吉 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

客人と姫路城へ

カウチサーフィンの客人と姫路城に来ております。

お城まつりってイベントで周辺が交通規制されてて焦りました。
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posted by えて吉 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

味の素「Cook Do おかずごはん」アジアン鶏飯(チキンライス)用

アジア系の鶏めし(チキンライス)は何度か作ってるんですが、今回は珍しく味の素が出してる”素”を使ってみたんで簡単にご紹介します。

最近は中華料理でも各料理ごとに専用のタレというか「素」が色々出てるみたいですがほとんど使ったことがないんですよねぇ。

そもそも麻婆の素でも、麻婆豆腐用と麻婆茄子、麻婆モヤシでそれぞれ別立ての商品になってるなんて理解不能なんですよねぇ・・・。

以前は非常用に麻婆(豆腐)の素は買うことがあったんですが、ここ何年かは自分で肉部分だけを作って冷凍することが多くそれもなくなりましたねぇ。

そんな私がクックドゥの素を使うことになったのは、いつも相手しもうてるishさんからこの商品を頂いたからです。





しばらく前に頂いて作る機会をうかがいながら置いてたんですが、4月の20日に作ってみることに。






味の素「ook DoR おかずごはん」アジアン鶏飯用

*味の素「Cook Do おかずごはん」アジアン鶏飯(チキンライス)用:公式サイト

箱の裏面にある作り方によると鶏モモ2枚(400g)を2cm幅に切ってそれを横半分に切れと。そしてそれに塩を振って軽く揉み込めと。

炊飯器に水と素を入れて、その上に鶏を入れて炊き込みモードで炊飯しろと。

蒸し鶏好きとしてこの作り方ではあんまり鶏が柔らかくならんなぁと。

そこでまず蒸し鶏を単体で作ることに。でも、ご飯を炊く時に鶏が入ってないと旨みが足らんかと思ったんで、蒸し鶏の煮汁でご飯を炊くことに。

そうなると煮汁に塩気が付けられんので、ショウガ、ニンニク、白ネギの青いトコ、日本酒だけを煮立てました。

その煮汁と鶏モモ肉を炊飯器に入れて18分ほど保温モードで加熱。そこで鶏を取りだしてビニール袋に入れて、鶏が浸かるだけの煮汁を加えて塩を足しました。

そっちはそのまま冷まして鶏肉に下味を付ける作戦。

残った煮汁は香味野菜を取りだして炊飯用に待機。

鶏はその後ビニール袋ごと氷水に浸けて急冷してやりました。

余った煮汁が冷めてからパッケージに書いてある通りの分量を計量カップで量って、素と一緒によく混ぜて炊飯スタート。






ご飯の段取りが出来たところで、まずはアテで軽く飲むことに。






皮蛋豆腐なんぞのアテでちょい飲み

*ピータン豆腐などのアテでチョイ飲み

・皮蛋豆腐

・レンコンのしば漬け

・壬生菜の漬け物

・ひじき(惣菜)

・おくら ごまだれがけ

・タコの煮物(惣菜)

レンコンは普段行かないスーパーかどっかで見つけたんだったかと。

常備してる皮蛋をカットしてざっくりときぬこし豆腐と混ぜてやりました。そこにラー油と自家製の中華風醤油ダレを垂らして頂きました。

これでハイボールなんぞを軽く飲んで、〆に鶏めしをしばくことに。

飲んだ時にはご飯類や麺類の〆は入れんことにしてるんですけどねぇ・・・。(^_^;)




味の素の素で作った「チキンライス」

*味の素のクックドゥで作った「チキンライス」

味はそんなに濃くなくて良かったんですが、水の量はちゃんと計量したのにご飯がえらく固めでしたわ。

鶏モモ肉は一手間よけいに掛けたおかげでしっとり柔らかに仕上がり、急冷したおかげで皮と身の間には透明なゼラチンの固まりも出来てました。



米の水加減以外はまずまずの出来やったんですが、ここまで手間掛けたら「素」を使う意味があんまりなかったかもしれませんねぇ・・・。

素なしで煮汁を加えててけとーに薄めの味付けをしても良かったんかもとは後で思ってしまいました。

いただいた素はもう一箱残ってるんですが、次はどんな作り方がええですかねぇ・・・。

鶏の身の柔らかさに拘らず箱に書いてあるお手軽な方法を試すべきですかねぇ・・・。

そのやり方でやればご飯の固さもちゃんと行くんでしょうか・・・。

ishさんがくれはれへんかったらこういう製品を試すこともなかったと思うんで、感謝しております。







昨日、かなり長時間掛けて台湾ネタをアップしたんですが、その後カウチサーフィンで泊めてくれリクエストが届いてました。

客人のメッセージを読んでビックリしたんですが、台湾の人がギリギリのタイミングで明日から泊めてくれっていうお願いでした。

今週の日曜日はカレーイベントのグルコバがあるし、その前日には荷物を預かって尼崎に運ぶことになってます。

そのついでに神戸の車屋までVWゴルフのオイル交換にも行こうかなんて考えてました。

他にもグルコバ用の賄いアテを仕込もうかとも思ってたんですが、旅先の台湾が楽しかったばかりやからむげに断る気にもならず。

そこで土曜日のブツの運搬に付き合ってもらうことと、日曜日はグルコバに出発するまでに客人にもうちを出て貰うっていう条件でならええよと返信。

昨日寝る前の時点で返事がなかったから流れたかと思ってたら今日になってそれでもええから泊めてくれと。

というわけで、急に客人を泊めることになり今日は朝からバタバタ。

まず部屋に掃除機を掛けてから、トイレもキレイにしました。

今の宴会用のテーブルに置きっ放しになってた洗濯物も畳んで所定の場所へ。

いつもなら客人に手料理を振る舞うんですが、メニューを考える気分的な余裕もないんで断念。

外食することにしたんでなんとか余裕は出来ました。

さっき、氷とビールだけは近所のヘボスーパーで買いだして来たんで、これでとりあえず客への寝床の提供だけは出来そうですわ。

台北に住んでるようなんで、旅の復習が出来ると嬉しいんですけどねぇ・・・。

さてどうなることでしょう。(^_^;)






*朝の体重:58.45kg。(めったに無いデブさ。〆に米食う炊けど納得行かんなぁ。)

*今月の休肝日:7日(昨日酒抜いてよかったぁ・・・。)
 
 
posted by えて吉 at 15:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

寧夏夜市で「蚵仔煎」「鍋貼」「臭豆腐」「麺線」など 台湾旅行その2

一本目は非常に長いマクラ状態でしたが台湾旅行記のその2をアップさせて頂きます。

ここからやっと飲み食いネタが始まります。(関空でも機内でも飲み食いしてましたが・・・。)

 一本目の記事についてはコチラからご覧下さい。

ishさんと一緒に海外旅行をしたんは初めてでしたが、国内では何回も泊まりがけで飲み食いをしています。

そんな時のパターンなんですが、メインになる目的地(=食べ物)を決めたら後はほぼてけとーなんですよねぇ。

記事に出来なかった沖縄旅行でもざっくりと食べたい候補を決めてはいましたが、他の行き先なんかは事前になんにも決めず。

その時、その時の思いつきで動くってのがパターンですわ。

観光地にほとんど興味がないんで、私が予習したのは食べ物のことばかり。

1本目の記事で紹介した台湾の食べ物専門の解説書?で気になる料理をピックアップ。

さらにいくつかのブログなんかで各食べ物の具体的なお店の情報をざっくりとチェック。

行ってみたいと思ったお店はグーグルの地図にマッピング。

各料理の有名店以外にも、夜店が好きなんでいくつかの有名な夜市も地点登録してありました。


ホテルを出てまずお茶問屋に向かうことにしたんですが、事前にその後でどうするかを検討。


地図で見るとお茶屋から歩いて行けそうなとこに夜市があったんでishさんにそのことを伝えて、まずはそこに向かうことに。


タクシーで直接「林華泰茶行」に向かったんで若干位置関係が不安やったんで、iPad miniで地図をチェック。

私は腹が減ってたまらんし、すぐにでもビールが飲みたかったんで手近なお店に飛び込んでもええって気分でしたがなんとか我慢。

お茶屋からしばらく大通り(重慶北路二段)を南に進んで、民生西路との交差点を左折。





少し歩くと屋台街が広がってました。

 *地下鉄(MRT)の「中山駅」か「雙連駅」から歩いて15分くらいのようです。






お茶問屋から台北の「寧夏夜市」へ

*お茶屋から歩いて「寧夏夜市(ニンシャーイエスー)」へ

「夜市」の発音をカタカナで書くと”イエスー”とか”イエシー”となるようです。

北側からこの夜店街に入っていくと、右側には建物1階にたくさんの飲食店がありました。

さらに道路の真ん中?に2列?で屋台が連なってました。

とりあえずは建物にある店をチェックしながら夜市の中を進んで行きました。

この時は小雨が降ったり止んだり、ときおり降り方が強まったりっていう天気やったんで屋根のあるとこがありがたかったってのもあります。

どの店を見ても気になる漢字のメニューがあったり店頭に食べ物が並んでたりしてかなり興奮気味でした。




ある程度歩いたところで、とりあえず軽く食べることに。



ちなみに夜市の場所については事前にチェックしてましたが、そこのお店や屋台については一切下調べしてませんでした。




なのでどの店にも飛び込みで入ることになりました。




寧夏夜市の「圓環邊蚵仔煎(ユェンハンビエンオアジェン)」

*寧夏夜市の「圓環邊蚵仔煎(円環辺蚵仔煎・ユェンハンビエンオアジェン)」

看板に”台北老店”とあって、1965年創業の老舗のようですね。*老店:老舗

どちらが選んだかは覚えてないですが、台湾の屋台料理の名物で一番最初に浮かぶと言うてもええのが「蚵仔煎(オアジェン)」。

小ぶりの牡蛎を鉄板で玉子と一緒に焼いた牡蠣オムレツのお店です。

店頭はかなり混雑してましたが、台湾のお店って持ち帰りと店内での飲食両方をやってることが多いみたいですね。

店内で食べるのが「内用(ネイヨン)」でお持ち帰りが「外帯(ワイタイ)」っていうらしいのは事前にガイドブックで頭に入れてました。

どうせ中国語の発音なんか英語でもロクに発音出来ん私には無理やと思ってるんですが、漢字を見れば判断つく部分はありますからね。

店の外からパッと見た感じではえらく混んで行列してるように見えるんで、私みたいに列に並ぶのが大嫌いなもんはそのままスルーしてしまいそうでした。

でも、並んでても店内で食べられることが多いって聞いてたんで、お店の人に店内を指さすと「空いてるから入れ、入れ」ってな感じの返事でした。

席に着いて注文を決めたら、お店の人に「ビールある?」って聞くと「コンビニで買うて来い」と。

ishさんには席で待っててもうて私はひとっ走り、近所のコンビニにまでビールを調達しに行ってきました。

台湾ビール(台灣啤酒・タイワンピージュウ)の普通のヤツとクラシックを1本ずつ買うて合計67元(約230円)。

店に戻ったらもう料理が届いてました。

圓環邊蚵仔煎の「蒜味乾蚵」

*圓環邊蚵仔煎の「蒜味乾蚵」(茹でカキのガーリック風味)140元(490円)

食べてた時はてっきりカキのニンニク炒めやと思ってたんですが、今調べたら茹でてあったようですわ。

まぁこん時は腹ペコで気が急いてたから炒めてようと茹でてようと知ったこっちゃなかったんですよね。(^_^;)

10年以上前にも夜市でカキを食べましたが、台湾のカキは日本のに較べて粒がかなり小さい印象でした。

これも日本で食べるヤツよりは小さいですが、改めてみると昔食べた時のイメージよりは大きいですわ。



台湾名物の「牡蛎オムレツ(蚵仔煎・オアジェン)」

*台湾名物の牡蛎オムレツ(蚵仔煎・オアジェン)70元(245円)

店頭の鉄板でガンガン焼いてたんですが、材料はカキと玉子以外にレタス?っぽい野菜が入ってました。

つなぎに片栗粉みたいな粉が入ってて、一部はその粉のおかげでプルンとして引っ張ると延びる感じでした。

タレがたっぷり掛かってますが塩気は少なく辛くもなかったんで問題なし。

今になって考えると海外での食事のドタマに牡蠣ってのはややムチャやったかもしれませんが、その時はなんにも考えてませんでした。


こちらでは2品だけ頼んでビールが空いたのでサクッと次の店に移動しました。



<参考情報>
*圓環邊蚵仔煎(円環辺蚵仔煎):食べ台湾

住所:台北市大同区寧夏路46號

電話:02-2558-0198

営業:0:00PM〜2:30PM、4:00PM〜2:00AM

今回の旅行では、お店の情報元ととしてリンクを張った「食べ台湾」ってブログをかなり参考にさせて貰いました。

台湾の飲み食いや飲食店を検索掛けると必ずと言うてええほどこのブログがヒットするんですよねぇ。

さらにこのブログに関連した食べ台湾!台北食べ歩きMAPがその日の行き先を考えるのに非常に役立ちました。作者の方にはほんまに感謝しております。







続いて入ったのがこちらのお店。




寧夏夜市のギョーザ屋「馥陽鍋貼水餃專賣店」
*寧夏夜市のギョーザ屋「馥陽鍋貼水餃專賣店」

中国の文化圏でなんどかギョウザを食べた記憶があるんですが、蒸し餃子か水餃子ばっかりだったかと。

事前に台湾の食べ物のことを調べてたら意外にも焼き餃子を売りにするお店が何軒か見つかりました。

中国では水餃子が本来で、焼き餃子は残り物処理の食べ方ってなことを読んだことがありますが、食べたことないんで気になってました。

そうしたらishさんがギョウザを食べようって言うてくれたんで、喜んでお店へ。

ishさんが「水餃子しかイラン」って言いはったら困るなぁと思ったんですが、両方食べようと。

そこで壁にあったメニューを指さして水餃子と焼き餃子(鍋貼)の両方を注文。


台湾の焼き餃子「鍋貼」

*台湾の焼き餃子「鍋貼」

壁のメニューには「1份10個 60元」とありましたが、1份とは「一皿」って意味やそうです。

10個で約210円ってのは安いですねぇ。

パリパリの皮が非常に香ばしかったんですが、私には食パンのトーストの風味に非常に似てるように感じました。

日本のギョウザの皮とはちょっとちゃうように思いました。

私が自分でギョーザを作る時はかなり野菜たっぷりにするんですが、それと較べると肉は多めでしたが、あっさりして食べやすく感じましたわ。





馥陽鍋貼水餃專賣店の「水餃子」

*馥陽鍋貼水餃專賣店の「水餃子」 10個60元(210円)

本場で食べる餃子といえば、やっぱりこういう皮の厚い水餃子が一般的ですよね。

こちらも美味しかったんですが、自分のイメージするヤツにピタッと合う分印象が薄かったかも。(^_^;)

初めて食べた焼き餃子のトーストっぽさが強く印象に残りましたね。

ここではビールはなしでギョウザだけをムシャムシャと。この2品だけでお店を出ました。


<参考情報>
*馥陽 鍋貼水餃專賣店:旅々台湾

住所:台北市大同區寧夏路26號之2

電話:02-2555-8960

営業:11:30-AM1:00

定休:不定休(毎月2日休み?)



ここまで2軒は屋台ではなくちゃんとした建物の中にあるお店でした。




ギョウザを食べてとりあえず夜市の端まで歩いて、今度は道の真ん中の屋台街をチェックしながら戻ることに。




その中の一軒に今回の旅で私がぜひ試してみたかったお店がありました。





臭豆腐と麺線を食べた老舗屋台「里長伯」

*老舗屋台「里長伯」

この時雨がけっこう降ってて、すぐ簡易なテーブルに着いたんで正面からの写真が撮れませんでした。

テーブルの上には布で屋根があって一応雨は防げたんですが、シートの弛みに雨が溜まって時折ドシャッっと水が落ちてきてました。

私は通路側に背中を向けてたせいでけっこう雨が掛かるし、いつ上から水の塊が落ちてくるかとビビってました。

濡れるん自体は大したこっちゃないんですが、今回はメインの一眼レフのデジカメを持って行ってたんでそれが濡れんか気がかりやったんです。

ちなみに今回ishさんは新しく手に入れた防滴仕様のデジカメを持って来てはったんで、雨の中でも気兼ねなくバシバシ写真が撮れてはりました。





臭豆腐と麺線の屋台のメニュー

*屋台のメニュー

今回の台湾旅行で私が狙ってた食べ物の一つがかの有名な「臭豆腐(チョウドウフchòudòufu・stinky tofu ,fermented tofu)」。

植物汁と石灰を合わせて納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を一晩漬けたモンやそうです。

発酵食品がなんでも得意って訳ではないですが、前回台湾に来た時に挑戦出来んかったんで今回こそって思ってました。

屋台のだいぶ手前から独特のニオイがしてましたわ。




念願だった台湾名物「臭豆腐」

*念願だった台湾の名物料理「臭豆腐」45元(158円)

メニューには「現炸手工臭豆腐」となってました。

”手工”は手作りって意味ですかね?”現炸”は現場?で作りたて(揚げてた)ってなことでしょうか・・・。

日本に来た外人に納豆を食べさせて喜ぶ趣味はないですが、これに挑戦するってのは外人にとっての納豆みたいなもんじゃないかと。

臭豆腐の食べ方には煮込み系と揚げ系があるようですが、こちらは揚げるタイプ。

一般的にクサイ食べ物に共通すると思うんですが、揚げた方が食べやすくなるようです。

とはいえ、熱が入ることで匂いが活性化されて?周辺はえらい匂いでした。

熱で匂いが立ち上がりますが、魚醤なんかと同じで料理自体の香りはマイルドになるんじゃないでしょうか。

食べてみると表面はカリッと歯ごたえよく揚がってて、豆腐の生地?自体にはあまり味がありませんでした。

納豆の場合、匂いを別にして豆が発酵して茹でただけの豆とは違う旨みって言うかコク?があるように思います。

で、臭豆腐の場合はあんまり元の豆腐との差は感じず。

ってことは、カリッとした厚揚げ?にわざわざドブのようなクサイ匂いを付けたようなモンって印象でした。

ishさんは「食べられへんことはないけど、わざわざ食いたいとは思わん」って感想を出してはりましたが、確かにそういう部分はありますねぇ。

臭豆腐との勝負は引き分けって感じでしょうか。

ところで、この記事を書くのに「台湾行ったらこれ食べよう!」を見直してたら、本の写真にピンと来るモノが。

全然知らんと選んだ屋台でしたが、本の写真の背景に写ってるメニューがこの屋台と一緒でした。

巻末のお店の地図を確認するとまさに私らが入った屋台でしたわ。











この屋台にはもう一品気になってた料理があったんでそれも合わせて注文。






スープで素麺みたいな麺を煮込んだ「麺線」

*スープで素麺みたいな麺を煮込んだ「麺線」小40元(140円)

この料理は「台湾行ったら〜」で初めて存在を知りました。

カツオ風味のスープで煮込むっての言うが意外で印象に残りました。

食べたい料理リストの上位って訳ではなかったんですが、入った屋台にあったんで行っときました。

素麺みたいな麺は大鍋の中でスープに浸かったまま煮込まれてました。

そのため麺にコシってなモンは全くなく、スープと一体化したような状態。

カキとモツが入ってたようです。シャンツァイ(香菜)をもっと山盛り入れてくれーって言えたら良かったんですが・・・。

茶色い見た目に較べて薄味で大人しい味でしたわ。


ishさんは以前に奥さんと台湾に来てはりますが、その時だけでなく日本でかなり台湾料理を食べてはるんですよねぇ。

台湾出身の料理人さんのいる行きつけの店があって、そこでかなり本場仕様の台湾料理を食べてはるんです。

この料理もそのお店で食べてはるようで素麺みたいな麺をよく使うってのをご存じでした。

中国系の麺は何種類か食べた記憶がありますが、こうやって煮込みまくる食べ方は初めてなんで面白かったです。

このお店でもコンビニで買うた缶ビールを一本ずつやって、臭豆腐と麺線の2品を頂いて次へ。




次に何を食べるかって話になってishさんが「鶏を食べよう」と。

私の大の鶏好きで、しかも人生で一番旨かった蒸し鶏が台湾のヤツなんで、どこかで蒸し鶏を食べたいとは思ってました。

でも、料理としてあんまり驚きがないからishさんを無理に付き合わせるのはなぁと思ってたんですが、ishさんの方から希望していただきありがたかったですわ。





寧夏夜市の「客家放山雞莊(客家放山鶏荘)」

*寧夏夜市の「客家放山雞莊(客家放山鶏荘)」

最初に店の前を通った時から丸鶏の蒸し鶏が並んでて気になってました。

蒸し鶏は大きさによって値段が違うようで、基本としては一匹丸々か、半匹のようでした。

お店の前に行くとおねえちゃんが半匹のヤツを見せて「これで400元」と。

何軒か食べてけっこう腹が膨らんでたんで、ちょっと大きすぎるなぁと。

もうちょっと小さいのがええって、身振り手振りで伝えると200元分用意したるってな話でまとまり店内へ。





ここは夜市の店にしては珍しく店内に瓶ビールを置いてたんで、コンビニに走らんで済みました。




客家放山鶏荘の「蒸し鶏」@寧夏夜市

*客家放山鶏荘の「蒸し鶏」200元(700円)

今まで食べた中で最高やったヤツと較べるとやや固めでしたが、これもかなり旨かったですわ。

骨付きのままぶつ切りにしてあるんで、骨から身を外しながら食べる楽しみもありますしねぇ。

皮が黄色みがかってるってのが見た目にも食欲をそそるんですが、日本で売ってるヤツとは種類が違うんですかねぇ・・・。

屋号に「放山」とありますが、山に放し飼いって意味なんでしょうか、日本で言う地鶏みたいなもんかと理解しました。

日本やと高級系の中華料理屋でないと出てこんような蒸し鶏が700円で食べられたんはご機嫌でした。



炒青菜

*炒青菜 小50元(175円)

蒸し鶏だけじゃ寂しいんでなんとなく菜っ葉の炒めモンを行っときました。


大瓶1本とでお会計は330元でした。

実はお腹的にはもうちょっと食べたいくらいでした。ところがお店には酒類がビールしかなかったんですよねぇ。

缶ビール2本に瓶ビールを飲んで、ishさんも私もビールはもう要らんってな腹具合でした。

紹興酒か焼酎のロックでもあればもうちょっと食べたかったんですが、なかったんで酒に合わせて食べ終えたって感じでした。


<参考情報>
*客家放山鶏荘
住所:台北市大同區寧夏路50號
電話:02-2556-6022
営業:11:00~翌3:30
定休:なし




初日の飲み食いはこれで終了。

寧夏夜市からは腹ごなしを兼ねてホテルまで歩いて帰ることに。

途中でかっこええ茶道具を置いた「茶香自在」ってお店でショウウインドウを覗いてたら、すぐ後ろの道路で原付とタクシーが事故を起こしてビックリ。

2回目とはいえほぼ記憶にない台湾なんで歩きながらあっちゃこっちゃのお店のことを興味津々で眺めてました。


そしたら「台湾行ったら〜」に載ってて気になった料理を置いてる店を発見。



寧夏夜市からの帰りに見つけた「阿桐阿寶四神湯」

*寧夏夜市からの帰りに見つけた「阿桐阿寶四神湯」

四神湯(スーシェンタン)の専門店?の看板。

四神湯とは、モツのスープだそうです。寧夏の夜市にも置いてる店はあったんですが、ここは専門っぽかったですわ。

本によるとえらく上品で優しい味だと。結局食べるチャンスはなかったんですが、勝手に沖縄の「ナカミー汁」みたいなスープモノなんかと想像してました。

ホルモン好きとしてはかなり気になりましたねぇ。これは初日の夜のことなんですが、翌日台湾の人たちとの宴会に参加しました。

そこにおったおばちゃんがオススメとして教えてくれたお店の屋号を後で調べたら、ここのことでした。

これまた驚いたんですが、本の写真もこの店のモノでした。

街歩きをしてて、ピピッと来て写真を撮ったんですが、ええ勘をしてたようですわ。

まだまだ食べられてないモノが多くてすぐまた台湾に行きたい気分なんですが、次回はこの店を優先度上位に入れて行きたいと思います。


普段あんまり歩かない私にはけっこう距離を歩いた方ですが、体力的には余裕でした。

ただ、誤算やったんが何日か前に今季初めて履きだしたツッカケに足が慣れてなくて少し足の皮が痛くなったことでした。

予報で雨が多そうやったし、荷物を少なくしたくて靴はツッカケ一足しか持って行かなかったんで、翌日以降大丈夫かと少々心配になってしまいました。


これでやっと台湾での初日のネタが終わりました。ホテルに入ったのが夕方とは思えん充実でした。




今回の一連の記事では出来るだけ台湾で使われてる繁体字での屋号や地名を併記しようと思ってるんです。

そして、可能ならその発音をアルファベットで書けたら、後日台湾の人に伝える時に便利かなぁと。(さらにカタカナで中国語の発音に近い表記も出来たらと。)

ただ、日本語でだけ検索してるとなかなかそういう表記が揃わないんですよねぇ。

検索を掛けると、そこでヒットしたブログ記事も読んでしまうし、読むとそこの食べ物に気が行くし・・・。

おかげで内容は薄いのこの記事一本書くのに何時間も掛かってしまいました。

こんなペースじゃ最後までたどり着く前に挫けそうなんで、2日目からは方針を変えてもっと簡単に書いた方がええかもですなぁ。
 

初日の街歩きルート

*初日の街歩きルート

林華泰茶行からホテルまで歩いたルートです。「丸3」が寧夏夜市の場所になります。



<同日後刻 追記>

・この記事を書いてる間はずっと今回の夜市を「寧夏夜市」やと認識してたんですが、手元のガイド2冊では

”寧夏路夜市(ニンシアルウエイシー)”っていう「路」の入った表現になってますなぁ。

ただ、現地で撮った夜市の入り口にあった柱には「寧夏夜市」と書かれてるんであながち間違いでもないようですが・・・。
 
 
台湾旅行記のその3をアップしました。興味ある方は下記リンクからご覧下さい。

朝ごはんに「喜多士早餐店」で鹹豆漿や蛋餅など 台湾旅行その3
 
 
 
posted by えて吉 at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お気に入りぃ〜

台湾のよろず屋みたいなとこで買いもんした時に入れてくれた袋。

えらくヒメが気に入りましてしょっちゅうその上に乗ってますわ。

缶詰やお菓子を入れただけで特に変わったニオイがする訳でもないと思うんですけどねぇ・・・。(^_^;)

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posted by えて吉 at 11:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

朝ごはんに「山菜そば」

今日は寝直しに失敗して5時半ごろ起きてしまいました。

朝からええ天気なんで家におるんがもったいなくてドライブに。

阪和道の岸和田サービスエリアで朝ごはん。

いつもはうどんですが今日はなんとなくで山菜そば460円をチョイス。

けっこう美味かったんですが、朝から腹ぺこなんでお代わりしたいほどですわ。

さてこっからは、十津川村を抜けるか、龍神スカイラインを走るか、どっちにしますかね。


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<同日後刻 追記>
岸和田で朝ごはんを食べてまた走り出したんですが、迷った末に南紀田辺ICで地道へ。

国道42号線をちょっと走ったら国道311号線へ。

中辺路を通る熊野街道で本宮まで走って十津川村を縦断するいつものルートを走るつもりでした。

ところが国道311号線を走り出したらほどなく道路上の電光掲示板に国道168号線が十津川村内で法面の崩落のため通行止めだと。

国道169号線か龍神スカイラインに迂回しろとのことでした。

国道168号線から龍神村に抜けると言ったら昔気まぐれで突っ込んでエライ目に遭うた酷道425号線やろうと思ったのでそっちはパス。

のんびり田舎道を走ろうと出かけたのに酷道で必死のパッチになるんはねぇ・・・。

というわけで国道311号線を最後まで走って国道168号線に当たったら右折して新宮方面へ。

しばらく走って北山村を抜けて吉野方面に向かう国道169号線へ。

国道168号線から別れてしばらくは離合の厳しい区間があったんですが、路面がキレイしブランインドカーブは少ないんで酷道には感じませんでしたわ。

道の駅「おくとろ」で休憩してから道幅も広くなってそれなりにスピードの出せるワインディングが続いてご機嫌でしたわ。

道の駅「吉野路上北山」で休んだんですが、このあたりには何度も来た記憶がありました。

橿原方面に走って飛鳥駅のすぐ手前でたまたま見つけた台湾料理屋に入って昼ご飯。

そこから国道165号線、国道25号線と最後は走り慣れたルートで大阪まで。

約360km走ったんですが、燃費が14.6km/Lとかなり良かったですわ。

今日のルートではまさに”新緑”と呼ぶのが相応しい若い木々の多い風景を堪能しました。

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2016年05月17日

缶ビール用にサーモスの「保冷缶ホルダー(JCB-351Y)」

旅ネタはまだマクラを一本上げたばっかりですが小ネタをちょいと挟んでおきます。

家で缶ビールを飲む時はいつも保冷用のカバーというかケースみたいなもんに入れてるんですが、旅行から帰るとそれが見当たらず。

台所のすぐ目に付くとこに置いてたんですがなくなってて、プラスチック類を捨てるゴミ箱にゴミを捨てようとして残骸を発見。

実家のオカンに電話して事情を確認すると、猫の世話に来たら部屋のそこいらじゅうにプラスチックの欠片が散らばってたと。

そのままにしてて足で踏むと怪我しそうやったから捨てたっていうんです。

どうやら見えるとこに置いてた缶ビールホルダーを誰かがたたき落としてバラバラにしやがったようですわ。

まぁそんな悪さをするのは99.99%チビミーなんですけどね。

以前は同じように胸より少し低い位の高さの水屋のうえに置いてた大事な盃をたたき落として割られたんですよねぇ・・・。

盃と違って缶ホルダーみたいにデカイモンで遊ぼうとするなんて考えずそのまま出して行ったんが失敗やったようですわ。


そのビールケースって、妹が高校時代にオーストラリアのブリズベンに短期留学した時に土産として買うて来てくれたもんなんです。

私は高一やから16才か17才の頃に同じブリズベンに一ヶ月行ったんですが、その後オカンがホームステイ先に遊びに行きました。

その時に1人で私が行った男子校の兄弟校?にあたる女子校に乗り込んで妹の短期留学を頼み込んだんですよねぇ。

妹も高校一年くらいで行ったと思うんで、私がその土産をもうたんは18〜20才の頃になるんじゃないかと。

ブリズベンが属すクイーンズランド州のビールのブランドが表に書いてあったんですが、私が現地に居る頃に飲み慣れてたんは「XXXX(four X・フォーエックス」ってブランドでした。

妹が買うて来たのは私の知らない「Powers(パワーズ)?」とかってブランドでした。

そのビールを飲んだ記憶はないんですが、オーストラリアのブリズベンにゆかりがあるってこと貰ってすぐから愛用。

今年の夏で45才になるんでほぼ25年間使ってきたんじゃないかと。

缶ビールより少し大きいサイズの円筒形の発泡スチロールをビールのブランドが入ったプラスチックケースが包む構造でした。

モノとしてはその辺の土産にありそうなチープなモンで、外側のプラスチックは経年劣化でちょっと力を入れるとポロポロと崩れるような状態でした。

1〜2年前にも一度買い換えようかと思ったんですが、中の発泡スチロールは特に問題なくて使い込んだモンを捨てるのがしのびなく延期に。

それからはそれ以上壊さないように一層気を付けて扱ってたんですよねぇ。






上の行まで書いて、パソコンの中にあった画像を4年分ほど見返しました。

長いこと使ってた保冷ケースの画像は撮った記憶がなかったんですが、もしかしたらどこかにチラッとでも写ってないかと思ったんで。

そしたらピンぼけやけど、一枚だけあったんで貼っておきます。

つい最近もいっぺん写真にとっとかんとアカンなぁって思ってたのに実現せんままチビミーにやられましたからねぇ。




25年以上使ってた「Power's Bitter」のビールホルダー

*25年以上使ってたオーストラリアのビール「Power's Bitter」のビールホルダー

この写真は2014年の10月に撮ったようですが、縁はすでにポロポロと崩れだしてました。

最近は底の角やら筒部分も割れ始めてたんです。





チビミーに壊されたんは非常に残念でしたが、もうとっくに寿命を迎えてたんでAmazonで代わりのモンをチェック。


そして見つけて即ポチり、翌日に着いたのがコチラの保冷カバーです。




サーモスの「保冷缶ホルダー(Beer holder)」

*サーモスの「保冷缶ホルダー(JCB-351Y)」

今日の時点でAmazonでのこの商品の販売価格は1179円です。

 *商品へのリンク:サーモス 保冷缶ホルダー イエロー JCB-351 Y

Amazonのサイト内で検索をして最初にヒットしたのは同じヤツの色違いで茶色のヤツでした。

他の商品やったら渋い茶色の方を選んだと思うんですが、なんとなくビールには合わんなぁと。

ちょっと軽いけどビールと泡っぽい組み合わせの黄色にしました。

写真では嘘ビールを入れてますが、食事の時は割とサクッと空くんですが、昨日はパソコンの前で作業する時に使ってみました。

作業の合間にちびちび飲むようなパターンでかなり時間を掛けて飲んだんですが、最後の方でもかなり冷たさがキープ出来てましたわ。

前に使ってたヤツに愛着はあるけど単なるお土産品みたいヤツでした。それと較べたらずっと保冷能力が高いですわ。

布製なんかで小さくたためるようなヤツよりは嵩張りますが、その分保冷力が強いなぁと。

ちょっと嵩張るけどこれからの暑い時期に野外でビールを飲む時はかなり強い味方になりそうです。







*朝の体重:57.45kg。(休肝日明けでこれならバッチシやぞ。)

*今月の休肝日:6日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2016年05月16日

まずは台北の老舗お茶問屋「林華泰茶行」へ 台湾旅行その1

5月10日(火)から13日(金)にかけて行ってきた台湾旅行の様子をぼちぼちアップしていきます。

旅ネタってあんまり受けない印象ですが自分が後で見直す時に便利なんで個人的なメモがてら上げさせてもらいます。


今回の旅行はいつも相手しもうてる飲み食い仲間のishさんと初めて出かける海外でした。

今回の旅が決まる前に、一度福岡へ一泊で旅行しようって話があったんです。

それが事情により中止になって、また日程の調整をしようってな話になってたんですが、格安パック旅行を見つけたishさんから


 「福岡の代わりに台湾へ行かんか?」
 
とのお誘いがありました。ツアー自体は2泊3日が一番安いコースやったんですが、現地に夕方着で朝発となるとあまりに短いんでもう一泊することに。

海外に出かけて3泊4日なんてことになるとけっこうな値段になるんじゃないかと思われるかも知れませんが、往復の飛行機代とホテル3泊の料金込みで26800円なんていう驚きの安さでした。

博多まで新幹線の正規運賃で行くだけで14800円もかかることを考えるとすんごい安さですねぇ。

しかも博多やったら飲み食い代がかなり掛かったでしょうからねぇ・・・。

おまけに結果として現地では1人1万円も飲み食いに使ってないんですよねぇ。

お金の使い具合は後ほど現地での飲み食いの様子を見て貰えば分かって貰えるかと。




さて、本題の旅話に入る前に事前の準備のこともちょいと書いておきましょう。



私は10年以上前に元嫁さんと一度台湾に行ってるんですが、かなり前でほとんど記憶がなかったんですよねぇ。

元嫁さんの仕事にくっついて行ったんですが、仕事は高雄だったかと思うんですが台湾の南部やったんです。

その後仕事のメンバーと別れて元嫁と台北に移動して2〜3日観光旅行で滞在したように思います。

その時の記憶に残ってるのは故宮博物館、士林夜市と饒河街夜市に行ったことと台北で食べた蒸し鶏が人生で一番旨かったことくらい。

ちなみに故宮博物館は行った記憶あるんですが、展示品のことは一切記憶になく、唯一覚えてるのは最寄り駅の駅前で昼酒をシバいたこと。(^_^;)







そんなありさまなんで、台湾旅行の前に予習をすることに。








台湾旅行の予習に買ったガイドブック

*台湾旅行の予習に買ったガイドブック

ざっくり台北になにがあるか見たかったんで古本屋に行って真ん中の「まっぷる」と「ことりっぷ」の台北編を中古で購入。

「まっぷる」とか「るるぶ」って正直言うてわたし好みの情報なんてほとんどないんですよねぇ・・・。

何度かはパラパラと見て台北市内のいくつかのエリアについて予習したんですが、この手の情報誌で見るとどこも大してそそらず。

結局まっぷるは現地に持って行かずですし。

ことりっぷは小さいんで一応現地に持って行ったんですが、ほとんど開くこともなかったんですよね。






この中で唯一、そして「大」がつくほど活躍してくれたのがこちらの本です。


一番気分を高めてくれた台湾の食べ物だけのガイド本

*一番旅気分を高めてくれた台湾の食べ物についてだけ紹介したガイド

台湾行ったらこれ食べよう!」ってタイトルで副題に「地元っ子、旅のリピーターに聞きました。」とあります。 

これは私にしては珍しく1400円という定価を払って購入。

最近本を買うのはもっぱらAmazonなんですが、こういう本は中身を見ないと自分に合うか分からんので今は無きミナミのジュンク堂まで出かけて購入。




料理だけを一品ずつ紹介

*料理だけを一品ずつ紹介

1ページに一つの料理か、場合によっては見開きで1品ずつ料理を紹介。

それも小ぎれいなレストランのメニュー紹介っていうより、台湾の庶民的な料理とか屋台料理がメインなんです。

だから「美味しいぼ」に出た「仏跳牆」なんていう高級品は間違うても登場しません。

ハッキリ言うて情報雑誌としてのデータ量は極少です。お店の紹介は一品につき実物の写真を撮った店を1軒だけしかも巻末でちょろっと紹介するだけ。

でもシンプルな写真と「現地の人はこう食べる」って記事を読んでるとどれもこれも食べてみたくなるんですよねぇ。

もともとほとんど観光地の類いに興味がないんですが、おっさんになるに従いその度合いがさらに高まってる私みたいなモンには普通の旅本ってあんまりオモロないんですよねぇ。

ディープなネタの多い「好きになっちゃった」系とか現地の食べ物に特化したこういうのがありがたいですわ。

旅が近づいてこの本をじっくり見てたら、ものすごく旅心が刺激されました。

そして、普通のガイドやと旅が終われば用済みですが、これは後になって食べたモノの記憶を反芻するような楽しみ方が出来てます。

台湾に興味あってもまだ現地の食べモンに詳しくない人には激しくお勧めしときます。
 *ただし、旅にすぐ出られない人はご注意を。
 







さて、こんなマニアックな本で旅への気持ちが高まった状態で当日を迎えたと思って下さい。 





いよいよここから旅の本番です。(とはいえ、マクラみたいなもんが続きますが・・・。)






当日は11時半頃からチェックインとのことでしたが、10時過ぎには関空に到着。

ishさんとの待ち合わせまで茶ぁーをシバいてました。




11時頃にはishさんも関空に着かれたんで、チェックインの前に軽く朝ごはんを食べることに。






空港の「がんこ」で朝からお造り盛り合わせ

*関空の「がんこ寿司」で朝っぱらからお造りの盛り合わせ

飛行機で行くんで運転の必要が無く、そうなったら当然のように朝から飲む気満々。

ishさんのチョイスで寿司屋に入ったんですが、いきなり日本酒が欲しくなりそうなもんをオーダー。


一日中だらだら飲み続ける計画やったんで日本酒は我慢して生ビールだけにしましたけどね。



にぎり寿司も軽く

*にぎりも軽く摘まんどきました

写真はやりいかにしめ鯖のにぎり寿司です。他には鯛の皮、玉子、ハマチ、あじ、穴きゅうなんぞを2人でシェアしながら行っときました。

ツアー代金は2人で55000円ほどでしたが、いきなり朝飯で5700円も使ってしまいました。(^_^;)




台北へは初めてのLCC「Tigerair」で

*台北へは初めてのLCC「台湾タイガーエア」で

海外旅行でも台湾なら3時間ほどのフライトやから格安航空会社でもええやろうと。

LCCって色んな制限がありますが、機内持ち込み手荷物の制限が10kg以内でカバンのサイズもけっこうタイトでした。

預け入れ荷物にするとけっこう高額な別料金が掛かるんで、お土産の多い人には厳しいかもですね。



LCC「Tigerair」の座席

*台湾タイガーエア(Tigerair)の座席

機内エンタテイメント?のテレビや音楽はなし。タブレットを持ってたんで別に必要は感じませんでした。

シートはちょっとペタッとしてて同じ姿勢で座ってるとケツが平らになる印象が少ししました。



チビなんであまり狭くは感じず

*タイガーエアの座席に座った感じ

私はタッパが163cmしかない小人サイズなんで姿勢正しく座るとこれくらい膝前にスペースがありました。

行きの便は全体の半分も埋まってなかったんじゃないでしょうか。

おかげで3列がけの座席をishさんと2人だけで使えました。

離陸して落ち着いたら真ん中に一つ席を空けて座ったんで左右は余裕がありましたわ。

おまけに前後に人が居なかったんで、自分は座席をリクライニングさせたけど前からは下がって来ず。


海外へ行くのに安物航空を使うのは初めてでしたが近場なら全く問題ないっていうのが感想ですわ。




タイガーエアーの機内食のメニュー

*タイガーエアの機内食メニュー

チープでも機内食って、特に行きは食べると旅に出た気分がして嬉しいんですよねぇ。

ただLCCの場合当然のように別料金で原則としては事前予約が必要みたいです。

事前予約はしてなくても余ってりゃ食べられるようですわ。

せっかくなら台湾名物の一つでまだ食べたことない排骨飯(パイコーファン)が食べたかったんですがそれは売り切れでした。



機内で食べたビーフン(海鮮炒米粉)

*タイガーエアの機内食「海鮮焼きビーフン(海鮮炒米粉)」200元

今回の旅行では1元をざっくり3.5円で換算することにしますが、そのレートで行くと700円。

まぁ機内でモノを食うとなればこんなもんですかね。

ちなみにタイガーエアでは乗客が持ち込んだ飲食物を食べるのは禁止とのことでした。

そうそう今回の旅ではまず関空の空港で各自1万円ずつ合わせて2万円分の現金を台湾ドル(台湾元)に両替。

それを一つのサイフに入れて私が支払い係を担当して、個人のお土産以外はこの共同サイフから支払うことに。

日本でのはしご酒とか旅先でもishさんとよくやる方法ですわ。

支払いも一緒なんでこのビーフンは2人で分けて食べました。

味の方はなかなか旨かったですよ。ビーフン単品ですがそこだけで評価したら普通の飛行機の機内食より出来はええように思いました。



タイガーエアの飲み物メニュー

*タイガーエアの飲み物メニュー

台湾啤酒が70元で約260円。シンハービールは90元やから315円。

車内販売と思えば全く文句ないですわ。


台湾ビールとシンハーでスタート

*台湾啤酒とシンハーをオーダー

普通の飛行機で最初に貰える飲み物では必ずジントニックを頼むんですが、メニューにないのでビールで我慢。

あんまり冷えてないんで氷入りのプラカップをくれました。

飛行機に乗る前に生ビールを2杯飲って、機内でも缶ビールを一本。

おかげでええ具合に眠気が来てしばらくウトウト。

おかげで思ったより早く台北の桃園空港に到着しました。







桃園空港では入国審査前に携帯会社があった

*桃園空港では入国審査前に携帯会社があった

前回の海外旅行は身内でのバリ旅行やったんですが、その時は他のメンバーを待たせるのに気を使いプリペイドのSIMは買えず。

私のiPadminiは海外旅行を見越してわざわざ香港のSIMフリーのヤツにしてるんで今回こそプリペイドSIMを買おうと思ってました。

ところが、空港からホテルまでは混載での送迎と聞いてたので、現地係員がSIMを買うのを待ってくれないかもと。

市内の携帯屋ではパスポート以外にもう一つ身分証明書が必要でそのためだけに免許証を持って行く気にはなれず。

ishさんは万が一ってことで空港の携帯屋に予約をしはったんですが、私は事前に台湾で使えるモバイルルーターをレンタル。

iVideoって業者のルーターを借りることにしたんですが、3Gか4Gか迷って結局ちょっと贅沢やけど4Gで行くことに。

台湾に着いてから受け取れば安かったんですが、念には念を入れるため日本で事前に郵送で受け取ることに。

これで手数料と送料が余計に1000円ほど掛かりましたが、それを加えても4日間で3716円ならヨシとしました。

ルーターのバッテリーの持ちもよく、通信状態良好で通信速度もしっかり出てたんでええチョイスでしたわ。




関空でも両替をしてましたが個人的な買い物用に現金が必要だったので桃園空港の銀行でも1万円分の現金を台湾元に両替しました。




入国審査を終えて、出迎えのエリアに行くと現地の旅行者の人が待っててくれました。

ゴールデンウィーク明けの日本からの旅行者が一番少ない時期のせいか、今回その係員の人が迎えに来たのは私たちだけでした。

空港からは日本では売ってないと思われるフォルクスワーゲンのハイエースみたいな箱形の車で台北市内を目指すことに。

事前のお知らせでは空港からの送迎はパス出来ず、途中で両替店に寄るってことになってました。

どうせお土産屋とセットで30分ばかり店に強制的にとどめ置かれるんやろうと思ってたんですが、もう日本で両替を済ませたって伝えると

「じゃぁー、ホテルに直行しましょう」

との嬉しい返事が返ってきました。

係員のオバチャンは私らが翌日に地元の台湾人の案内で淡水に行くって言うと、オプショナルツアーの営業もあっさりと諦めて運転手のおっちゃんと中国語でべらべらしゃべり出しました。

おかげで時間のロスもなく無駄な営業トークに付き合うこともなくサクッとホテルに着けましたが、安いツアーでこれって非常にラッキーに感じましたわ。


朝に軽く寿司を摘まんで機内でビーフンを2人で一つ食べただけやったんで、ホテルに向かう車内では食べることばっかり考えてました。





台湾の台北の宿「エンプレスホテル(EmpressHotel・帝后大飯店)」

*台湾の台北の宿「エンプレスホテル(Empress Hotel・帝后大飯店)」:公式サイト

私らがよく使ったもより駅は台湾の地下鉄MRT(台北捷運)の民権西路駅(民權西路站・Minquan West Road)でした。
 *住所:台湾台北徳恵街14号 (No. 14號, Dehui St, Zhongshan District, Taipei City, 台湾)

中山國小駅の方がもしかしたら近かったかもしれませんが、そっちは路線の関係で使わず。

民権西路駅からは徒歩で15分ほど歩くのがちょいと難点ですが、すぐ近所にコンビニのファミリーマートとセブンイレブンがあって、駅までの途中には24時間営業の屋台街である双城街夜市(雙城街夜市)なんかもあってけっこう便利かと。

ちなみにishさんは前回奥さんとの台湾旅行でも同じホテルやったそうで、近隣の土地鑑がありはるようでした。

ホテルではWifiの電波が飛んでて自由に使えました。

風呂とトイレはごく普通でシャワーは当たり前ですがお湯が出ました。

シャンプーや石けんはありましたが、歯ブラシと歯磨き粉はなかったんで自分で持っていったヤツを使いました。

海外なんでウォシュレットがないのはしゃあないんですが、台湾ではトイレットペーパーをトイレに流してはいかんのやそうですな。

便器の脇にあるゴミ箱に捨てるっていうスタイルがちぃと気分的には違和感がありました。

クーラーは部屋でオンオフ、風量調整が出来たんで寒がりにはありがたかったです。

空の冷蔵庫があったんで外で買うたビールやミネラルウォーターを冷やすのに便利でした。

コンセントは日本の同じ形状で電圧も近いんで電化製品はそのまま使えました。

部屋にはコンセントがそこそこの数あったんで充電に困ることもなかったですわ。








このホテルに着くまで、今回の旅で一番気がかりな点がありました。

それはパック旅行の仕様?上、現地に着くまで部屋のタイプの確約がなかったこと。

要するにオッサン2人の旅やのにツインベッドで確定してなかったんです。最悪の場合ダブルベッドもあると。

ブログ仲間のぷるみえさんからはishさんの記事に「あんたたち、やっぱり絶対付き合ってる!」なんてコメントが入ってましたが、あくまでストレートですんでねぇ。

もしダブルベッドやったら、ツインの部屋に交換、エクストラベッドを入れて貰う、シングルを一部屋追加orシングル2部屋に変更などを交渉しようかと。

その場合も”お願いモード”で行くんか、旅の口コミサイトやら自分のブログに悪口書くぞ〜ってな”ヤカラモード”で行くんかなどと考えてました。

値切った上で追加料金を払ってでも二つのベッドを確保するか、それが出来んかったら自分は新聞でも敷いて床で寝ようなんて思ってたんですよねぇ。




ツインベッドで一安心

*ツインベッドの部屋で一安心

あっさりとツインベッドの部屋が貰えて一安心。

いらん交渉をせんで済んだんでホッとしましたわ。

部屋に荷物を置いたらとりあえず簡単に出かける用意をして外へ。




送迎車の中からずっと飲み食いのことばっかり話をしてたんですが、まず最初に別の用事を済ませることに。

飲み食い仲間の*あきこ*さんは台湾に詳しくて何回か来てはるんですが、事前になんか欲しい物があったら買うて来ますよーって伝えてました。

そのリクエストとしてお茶を頼まれてたんで、まずそれを買いに行くことに。

ishさんは旅先ではどちらかというとしっかり歩いて電車を活用するタイプ。

私は早いことメシに行きたかったし、着いたばかりの街なんで外の景色が見たくて自腹を切ってタクシーを使わせて貰いました。

ホテルのすぐそばからタクシーに乗って90元(約315円)ほどやったんで歩いてもそんなにムチャな距離ではなかったです。


最初に向かった台北の老舗茶問屋「林華泰茶行」

*台北の老舗茶問屋「林華泰茶行」

*あきこ*さんからは空港でしか買うチャンスがなければボッタクリな値段やから買わなくていいと指示をもうてました。

で、他よりずっと安い値段で品質も確実なモンが買えるって聞いたのがこの卸問屋さん。

ちなみに帰国後ishさんの記事を見てツイッターできよみぃーさんもこの店は台湾に行ったら外せんお店やって言うてはりました。

台湾への旅に慣れた人には有名な良心的なお店のようですわ。



林華泰茶行の店内に並ぶお茶の缶

*林華泰茶行の店内に並ぶお茶の缶

有名なお茶屋さんとはいえ、あくまでも卸しがメイン。

店内に入ると店先にはこんな風にドラム缶みたいなお茶入れが並んでました。

フタの上にお茶の種類と単価が書いてあります。

基本的な取引の単位は一斤で台湾では一斤=600gやそうです。

なので缶の上の単価も600g当たりのようです。


林華泰茶行のお茶の値段表

*林華泰茶行のお茶の値段表

柱にこの値段表が貼ってありました。ちなみに小売りもしてて最小の購入単位は1/4斤で150gからでした。

しかし、同じお茶でもモノに寄ったら最低の80元から最高が3200元と40倍もの開きがあるんですねぇ・・・。

普段マトモなお茶を飲まない私にはどれくらいの値段のが適当なんか分からず*あきこ*さんに頼まれた分を買うただけで自分の分は買わずじまいです。

帰って来てから自分もなんぞ適当に買ってみれば良かったと思いましたわ。

日本の緑茶は全く飲まないんですが、香港で覚えたポーレー茶(プーアル茶)は飲むんですよねぇ・・・。


台湾の老舗お茶屋「林華泰茶行」の店内

*台湾の老舗お茶屋「林華泰茶行」の店内

左のおっちゃんが私らにお茶を出してくれたんですが、そのお茶もえらく美味しかったですわ。

飲ませて貰うたヤツの値段を聞いて買うのが一番良かったなぁと今になってちょっぴり残念がっております。

お店には日本が堪能な店員さんもいるらしいんですが、行ったのが夜やったせいかこの時はおらず。

私は右側のタンクトップのお兄ちゃんに英語で話をしたんですが、値段表を見ながら必要な量を伝えるだけやったんでごく簡単でした。

全く売りつける様子もなく自分が欲しいお茶の種類さえ分かってたら安心して買い物出来るように思いましたわ。

ちなみに仕切りの向こうは手前より高級な茶葉を置いてて少しは茶器もあるとか。



林華泰茶行で買うたお茶

*林華泰茶行で買うたお茶

これ全部同じ量なんですが、お茶って種類によってこんなに嵩が違うんですねぇ・・・。




<参考情報>
*林華泰茶行(Linhuatai Tea Shop):お店のサイト
住所:台北市大同區重慶北路二段193號
営業:7:30〜21:00
電話:02-25573506(日本語も通じるらしいです。)
アクセスはMRT大橋頭駅2番出口から徒歩約3分



さて、唯一の用事が終わったのでいよいよ台湾での初めての飲み食いに向かう訳ですが長くなったので今回はこの辺りで終わっておきます。

ここまでが長い長いマクラとも言えますなぁ・・・・。


*foodish:"雑"食記:台湾旅行記(1)〜到着まで

*foodish:"雑"食記:台湾旅行記(2)〜まずはお茶を買いに「林華泰茶行」へ



<地図を追加>
赤文字の丸に「1」がホテルの位置で、丸に「2」が林華泰茶行の位置になります。

クリックして貰うと別窓でハッキリした画像が出るはずですが・・・。

ホテルと林華泰茶行の位置



台湾の旅行記の続きは下記のリンク先をご覧下さい。

寧夏夜市で「蚵仔煎」「鍋貼」「臭豆腐」「麺線」など 台湾旅行その2

 





*朝の体重:57.45kg。(飲み過ぎてないからええ数字やな。)

*今月の休肝日:5日(今日は休肝日にするぞー)
 
 
posted by えて吉 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

熊本の「バー コロン」から「伊藤家のスイカ」到来!!

台湾に行く間毛モノの世話は妹と実家のオカンに頼んであったんですが、それに加えて宅急便が届いてないかも確認するよう頼んでました。

何が届くかは聞いてなかったんですが、熊本の特別気に入ってるバー「コロン(Colon)」のマスター鶴田さんから食べ物が届くことになってたんです。

お店に初めて行ったのが10年以上前でそれ以来ずっと再訪したかったんですが、やっと去年2回目の訪問を果たしました。

今回の熊本地震では、速報が届いた瞬間にお店のことが頭に浮かびました。

神戸の震災を神戸市内で体験したんですが、道を歩いてて酒屋さんの中で酒瓶が割れて一体にアルコールのニオイが漂ってた記憶があるんですよねぇ。

地震の発生が夜の9時過ぎってことで、バーのカウンターに入ってはったら怪我する可能性もあるし・・・。

お店が入ってるのはしっかりしたビルでしたが、地階やったんで万が一があったらなんてことも気になりました。

さいわいツイッターの方にご本人からの呟きが入って酒瓶は割れまくったけど怪我はないとのことでホッとしました。

それでも普通の酒屋と違って高いボトルも多いのが当然のバーだけに被害はさぞかしヒドイやろうなぁ・・・・と。

何日か経って市内は多少の平穏を取り戻し、郵便物も届くように思った時期に形だけでしたがお見舞いをさせて貰いました。



その後マスターのツイッターフェイスブックをいままで以上に気にしてみるようになってました。

余震が続くとかなりのストレスやとは思うんですが、お店を再開して多くのお客さんによりどころを提供してはります。

私は体力に自信がないんでボランティアで被災地のお手伝いとかはようせんのですが、せめて熊本へ観光しに行こうとは思ってます。

まだ以前泊まったホテルは休業してたりするんで、現地が落ち着いてからとタイミングを計ってる状態です。

そんなか何日か前に鶴田さんから熊本のこの時期の旨いモノを食べて欲しいと。

気を使わせてしまい申し訳ないと思い、一度は遠慮したんですがぜひとのことだったので住所をお伝えしたんです。



で、台湾旅行から帰って居間に座って1時間も経たないところで呼び鈴がなりました。





すごいタイミングで受け取れたのがこちらのスイカです。






熊本から届いた初物の「スイカ」

*熊本から届いた初物の「スイカ」

こちらのスイカは「伊藤家の西瓜」ってラベルが貼られてますが、鶴田さんの高校時代の同級生の方だそうです。

産地直送ってだけでも嬉しいのに、作り手を直接ご存じでその方のすいかを送って貰ったと思うと余計に嬉しいですねぇ。

ネットで調べると伊藤家の西瓜としてヒットしました。
 *こちらかどうかは確証持てませんが・・・。きっとこちらだろうと。
 
私は普段ほとんど自分で果物を買わないんで、スイカも何年も食べてませんでした。

それをこんな時期に初物を、しかも丸々一玉いただくなんてほんま貴重な機会ですわ。

1人でこんな贅沢なモンを食べる訳にいかんので、すぐに妹の家へ。

姪っ子に熊本から来たんやって説明して、さっそく味見。

久しぶりでしたが昔食ったハズレなスイカと全然違うて甘みしっかりで旨かったですわ。

妹はマンション内に何人か知り合いがおるんで、ぜひ熊本からのモノやと伝えてお裾分けするように伝えました。

翌日には実家のオカンも食べてえらく喜んでましたわ。

鶴田さんにはええもんを送って頂きほんまに感謝です。

市内は百貨店も全館で営業を再開したようやし、飲食店もやってるようなんで夏までには熊本に行こうと思っています。

私はお中元を贈るような相手がないんですが、実家にでも話を振って上のリンク先にある伊藤家のスイカを誰かに送ってもらいたいなぁなんて思っております。






*朝の体重:58.15kg。(昨日よりわずかに増加。そんなに食べてないのになぁ。)

*今月の休肝日:5日(昨日は酒を抜きました。)
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2016年05月14日

旅から帰った翌日は・・・

昨日は3時過ぎには家に帰りました。昼は手元にあったカップラーメンで簡単に済ませて晩ご飯は近所の居酒屋へ。

今朝は途中で何度か目が覚めたんですが、なんとか9時過ぎまで寝てました。

旅行中は嬉しがって朝早くから目が覚めたんでちょいと寝不足気味やったんです。

起きてからも気が緩んでぼけぇ〜っとしてましたが、昼過ぎになってやっとシャワーを浴びて食事をすることに。

昼過ぎの体重に余裕はなかったけど1時頃やったんで控えめに食べてもええやろうと。




旅から帰った翌日は「いつものうどん」

*旅から帰った翌日は「いつものうどん」

旅に出る前に買うたままになってた青ネギは一部の先っちょがへたりだしてましたが、全体には割と元気でした。

そいつを刻んでみたんですが久しぶりに細かい刻みネギになって気分が良かったですわ。

ネギに天かすとおぼろ昆布という私にとっての一番定番なかけうどんを行っときました。

生讃岐うどんは茹でる前で120gほどにして少しだけ控えました。

こうやって慣れたうどんを食べると家に帰ったって気になりますわ。





普段あんまり歩かないもんで、旅先で3日間いつもの何倍も歩いたんでだいぶ疲れが残りましたわ。

うどんを食べてから旅の後片付けとして洗濯機を回して遅い時間やったけど洗濯物を干しました。

昨日、今日とええ天気なんで遊びから帰ったばかりやし、疲れてもおるくせにドライブに出たくなるあたりたいがいアホですね。


*昼過ぎの体重:58.10kg。(食べまくった旅明けでこれなら上出来かな。)

*今月の休肝日:4日(今日は抜いた方がええわなぁ・・・。)


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2016年05月13日

最後の最後に「魯肉飯」

台湾旅行の最終日は朝の7時にホテルへお迎えの車が来ることになってました。

なんでなんも出来んと思ってたんですが5時に起きたらあっさりと帰国の準備が完了。

せっかくなんで宿から近い屋台街へ朝ごはんを食べに出ました。

今回狙ってた台湾料理の一つが名物の魯肉飯(ルーロー飯)でした。

昨日の夜に食べるかずっと迷ってて結局諦めたんですが、ラストチャンスで食べることが出来ました。

豚バラ?の刻んだモンを煮込んでメシにぶっかけた料理なんで早朝に吉野家の牛丼をシバくようなもんですかね。

朝の6時過ぎから濃ゆいメシモンにビールまで行ったりました。

いやー最後まできっちり飲み食い出来てご機嫌ですなぁ。

昼過ぎには大阪に帰りますが実質2日の旅とは思えんほど充実してましたわ。

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posted by えて吉 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする