そうなるとちょくちょく食卓に登場するのが「冷や奴」。
何日か前から湯豆腐ではなく冷や奴を食べるようになって、季節の変化を感じております。
今回の記事はここんとやるようになった新しい豆腐の食べ方をネタにしてみます。
冷や奴の食べ方ってのは何が定番なんでしょう?
私の場合、一番シンプルなんは青ネギとカツオ節にショウガかカラシに醤油ってトコでしょうか。
”豆腐に芥子”って組み合わせは世間では変な食べ方なんでしたっけ?私の中ではショウガと辛子って同じくらい定番って位置づけなんですけどね。
それが以外で準定番ってのが、練り梅を薬味にするパターンでしょうか。
梅味の時は、味付き海苔も散らすことが多いですわ。
あと、変化球系でキムチやらザーサイ、シナチクを刻んでゴマ油と醤油とかっていう中華の前菜っぽい食べ方もやりますね。
冷や奴ってそれ自体にたいした味がないから、やろうと思えば色んなもん乗っけられますよね。
そんななか本題の「新しい食べ方」なんですが、実は具やら味付けの話やないんです。(^ ^;)
またアホなネタを仕込みやがって!!って怒らんといて下さいね。
とりあえず、写真を貼ってみましょう。
この写真は30日の晩メシの後に本を読みながら飲むアテにしたもんです。
で、何が新しいんかと言いますと「スプーンで食べる」ってことです。
「ええ歳のオッサンが子供やないねんから箸で食べられるモンをスプーンで食うなよ」
と言われそうですが・・・。
自分でやってても若干抵抗はあるんですけどね。
本を読みながらちびちび飲んでると豆腐を食べるにも時間がかかりますよね。
そんなときに醤油を別皿に入れといて、スプーンで一口分すくった豆腐をちょいと付けてパクッといくと具合がええんですわ。
豆腐から水が出たり、上に掛かった醤油が流れたりして味が薄くなることがないんです。
冷や奴って好きやけど、定番の食い方の時はかなりたっぷり醤油を掛けんと味が付かんなぁと感じてたんです。
キムチやら刻んだモンが乗ってると醤油が絡むからええんですけど、シンプルなヤツはどうも薄いなぁと。
豆腐自体の味がちゃんと分かる真っ当な舌をもってはって、それなりに旨みもあるジョートーな豆腐を食べてはったら、味付けなんか要らんのかもしれませんけどね。
ちなみにこの日は焼き豚のタレがあったんで、そいつを使ってゴマとネギを薬味にして食べてました。
ラー油も垂らして、中華っぽく行ってみました。
晩メシの後に口寂しい時のツマミに冷や奴って時にはこれからもこのスプーンで食べるってパターンが増えそうですわ。
写真に写ってるんで今読んでる本のこともチョロッと書いときます。
この何日か前に実家から北方謙三の「水滸伝」とその前時代?にあたる「楊家将」が全巻届いたんです。
実家と妹夫婦がはまったそうで、親父→妹の旦那→妹と全巻読み終わって私に回ってきたんです。
オカンも読む気らしいんですが、遅いからせっつかれんように最後にすると。
私は自分で活字キチガイやと思ってますし、割と色んなジャンルを読みます。
時代小説も好きなんですが、中国モンはほとんど読んでないんです。
なんでかっていうと、登場人物が多すぎて覚えられないから。(^ ^;)
日本人の名前でもキツイんですが、中国人の慣れん名前ってすぐ頭からこぼれ落ちるんですよねぇ。
それにスケールがデカイから登場人物の数も半端やないでしょ。
2文字で似た様な字の組み合わせが多いのもクセモノですわ。
そのせいで「中華モンは、オレには無理」って思ったんですが、3人ともメッチャオモロイって言うて押しつけてくれたんです。
で、アドバイスに従ってまず「楊家将」2冊を読んで、この日から水滸伝に入った次第。
ちなみに昨日の晩までで6巻の半分くらいまで来ました。
途中で何回も登場人物のキャラと名前が一致せんようになりますが、北方謙三は娯楽小説の出だけに親切ですねぇ。
誰がどれやったか分かるような描写をちょろちょろっと入れてくれるんで、私みたいなトリ頭でもなんとか楽しめてますわ。
楽しいのはええんですが、おかげでやや睡眠のリズムが乱れがちですわ。
昨日も2時頃まで読んでしまい、その後も脳みそが興奮してるんか根が浅くなり変な夢を山ほど見る始末。
朝起きてシャワーしてもまだ眠くて、もっぺん2時間ほど朝寝までしてしまいました。
1人暮らしを始めてから一年くらいはかなりテレビをつけてる時間が増えてました。
以前は6時から7時半までニュースを見る意外はほとんど付けてなかったんです。
最初はやたらと増えた気がするクイズ番組なんかを適当に見てました。
もともと常識問題や雑学ってなクイズは好きなんですが、ここ何ヶ月かテレビに飽きてしまいました。
どのチャンネルみてもなーんかアホらしいんですよねぇ。
やっぱ自分はあんまりテレビが好きやないなぁと実感してます。
というわけで、ここしばらくはまた以前のように8時頃にはテレビを消す日が多くなってます。
そっから寝るまでは本を読むんですが、水滸伝のおかげで当分は読むモンに不自由ないって感じですわ。
真夏になるまでの涼しい夜にゆっくり本を読むのはええモンですな。


