2008年05月05日

いつもと違う「焼き豚の作り方」

25日はいつも行くスーパーで豚肉が特売でした。

売り場を眺めてると脂身と赤身のバランスが気に入った豚バラのブロックがありました。

国産とアメリカ産があったんですが、気に入ったヤツがアメリカ産やったのでそっちをゲット。

どうせ手間は変わらんから2本で合わせて1kg弱で行くことに。


いつも焼き豚の作り方は悩むんですが、悩んでもたいてい同じ作り方になってました。

でも今回はちょこちょこやり方を変えてみることに。



豚バラの脂身を減らしてみた


脂っこいの少しでも減らすために脂身を削ってみました。

水平に包丁を動かすのがけっこうデンジャラスで、かなり表面がジャキジャキになってしまいましたが焼いたらどうにかなるやろうと。


バームクーヘンみたいに巻いて焼き目付け


前回に続いてバームクーヘンみたいに巻いてやりました。

表面を焼き付けてやりました。出てくる脂はキッチンペーパーでせっせと吸い取ってやりました。


今までだったらこの後は、タレで煮込むだけですが今回はあっさりさせるためにもうひと手間。



蒸籠で40分ほど蒸しをかけてやりました。

受け皿にはかなり油が浮いてたんでそれなりに効果はあったでしょう。

それに蒸すんやったら旨みをそないに逃がさんと身ぃも柔らかくなるかもって期待もありました。





そこから煮込みをスタート。

濃口醤油、紹興酒、味醂、砂糖、ニンニク、生姜、八角、花椒、五香粉、コショウ、鷹の爪なんかを適当にぶち込みました。

煮汁の中で2時間ほどコトコトと。


これで完成でもええトコでしたが、まだもう一工程入れてみました。


煮汁から引き上げて、そのままオーブントースターへ。


ギリギリまで表面を焼いてみました。


最後にトースターで焼いた「焼豚」



かなり黒っぽくなってますが苦くはなかったです。

今までの煮豚からだいぶ焼き豚らしくなった気がします。



出来上がった「焼き豚」


さっそく出来たヤツをカットして味見。

頑張ってあっさりさせる努力はしましたが、私には2枚で十分でした。(^ ^;)



ちなみに肉が仕上がってからもヒト仕事がありました。

煮汁をボールに移して氷水にあてて急冷。

さらに冷蔵庫に入れてしっかり冷やしてやり表面に固まった脂を丁寧に取り除いてから、味を調整しながら煮詰めてタレを仕上げました。

いつもの作り方とどんだけ味に違いが出たかは微妙ですが、個人的には満足出来る仕上がりでした。
 
 
posted by えて吉 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする