2008年05月31日

愛媛は宇和島の「鯛めし」?

28日の昼ご飯に食べた「鯛めし」をご紹介します。

鯛飯と聞くと、みなさんはどんなもんを思い浮かべはるんでしょうか?

個人的には鯛を入れた炊き込みご飯が浮かびますがどうなんでしょ。

愛媛の宇和島で食べる「鯛飯」は炊き込みご飯とは違うて”づけ丼”みたいなヤツやそうです。

しばらく前に日経新聞の郷土料理?を紹介するコーナーでこの料理のことが出てたんです。

鯛をヅケ丼にするのはそこそこのサイズの冊の鯛を買うた時にやったことがあります。

せやから特別珍しくはないと思いますが、宇和島で「日向飯(ひゅうがめし)」とも呼ばれるヤツでは生卵を入れるとこがちゃうなぁと。

ヅケだけより玉子の黄身のコクが加わった方が旨そうやなぁと思ったんで、作るチャンスをうかがってました。


で、この日は前日の家宴会で買うたタイの柵が余ってたんでやってみることに。

本場で食べたことないんで味付けなんかはいつものように”なんちゃって”です。

宇和島の人に怒られたらあかんのでタイトルにも「?」を付けときました。


ホンマは炊きたてご飯でやりたかったんですが前日炊いて凍らせたばっかりやったんで、そこは我慢。

チンで温めるときに熱めにして誤魔化しときました。



愛媛の宇和島の「鯛めし」風?



スンマセン。黄身が潰れちゃいました。(T_T)

真ん中にこんもりと盛り上がった黄身がおる絵をイメージしてたんですけどねぇ・・・・。

ほんまはボツにしょうかと思ったんですが、次がいつになるか分からんかったのでネタにしちゃいました。


まだ消費期限前の玉子やったんですが、ちょっと黄身の皮が弱ってたようで黄身だけにしようと思ったときに失敗しました。

キチャない写真でネタにしましたが、許してやって下さいね。

作り方は、ネットで軽く検索してみて適当に自分の好みに合うやり方でやってます。

レシピには玉子を全卵使うパターンと黄身だけのヤツ、それを予め漬け地に溶くやつと最後に乗っけるようにするってのがありました。

個人的にはタマゴは黄身のみ、漬け地には溶かず最後に真ん中に乗せて崩しながら食べるってのを採用。

つけダレはメンツユに濃口を加えて調整。そこにそぎ切りにした鯛を入れてしばらく置きました。

ご飯の上に刻み海苔をたっぷり、漬けの鯛を乗せたら青ネギと胡麻を散らしてつけダレをちょっぴり掛けた出来上がり。

豪快にかき混ぜて頂きましたが、予想以上に黄身がええ仕事してましたわ。

火を使うこともないから簡単に出来るけど、ハッピーになれる料理でした。


同じ愛媛県内でも東予地方では”北条風鯛めし”とか言うて炊き込みご飯タイプのようです。

県内で2種類あるってのはオモロイですねぇ。

出身地によってなにを差すか誤解を生んだり、お国自慢みたいに議論したりするんでしょうかね。




この料理を前日の宴会の〆にしようかとも思ってました。

ただ、お造りの盛り合わせに鯛を使うとカブるのがイヤやなぁと。

あと、〆でご飯が入らんかったらぎょうさん鯛が余っても困るかなぁとかと考えてパスしました。

あっさりとダシで食べる鯛茶漬けもええけど、こんな豪快なヤツを掻き込むってのもアリかなぁと。

使うかは別にして宴会の〆モンのリストに入れておくことにしますわ。







今朝は起きてすぐ母方のばあちゃんを伊丹の親戚の家まで送ってきました。

私が送るとばあちゃんは毎回小遣いくれるんです。

オカンからばあちゃんが気ぃ遣うから受け取れと言われてるんで、ほんまはバチ当たりやと思いながらも受け取ってます。

運転好きがチョロッとクルマ転がしたくらいで3000円も貰うのは心苦しいですけどね。



ただこの3日間はサイフの中の小銭を勘定して月を乗り切ろうと思ってました。

せやから今回のは正直言うてありがたい小遣いでしたわ。
エエ歳して、ひでぇ孫ですね(^ ^;)

ばあちゃんのおかげで、今日は安心してスーパーへ行けます。
posted by えて吉 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

塩ダレで「キムチ塩焼きそば」

午前中にパソコンの動作がだだ重やったんで再起動掛けたら、案の定またしても起動出来ず。

無限ループのパターンにはまったんで、一旦電源を切ってしばらく放置することに。

その後実家の用事にしばらく付き合ったり、洗濯モンやったり。

数時間以上経って再度電源を入れるとこれまた案の定で起動に成功。

どうもこのパソはいっぺん電源を切ると数時間休憩せんとゴネよるようですわ。(^ ^;


そんなわけで更新がえらく遅くなってしまいました。見に来てくれた方、ゴメンなさい。



今日の更新は昼メシの小ネタでご容赦下さい。



キムチ塩焼きそば


24日に食べた「キムチ塩焼きそば」です。

冷蔵庫にキムチがあったんで塩焼きそばにぶち込んでやりました。

他の具はキャベツとモヤシで、キムチの旨みがあるから豚はナシでええかと。

塩味の焼きそばにしようと思ったのは、塩ダレが冷蔵庫に長いこと放りぱなしになってたからなんです。

1人で焼肉することないから、付けダレとしては使わんし塩味の炒めもんやったらわざわざ塩ダレ使うのももったいなぁと。

変にセコイんで使わんままずっとドアポケットにおりました。

ええ加減減らそうと思って塩焼きそばにしたんですが、実際に焼きそばを炒めてさあ味付けと思ってタレを取り出すと、実際はほとんど残ってませんでした。(^ ^;)

1/4ほど入ってると思ってたんですがいつの間にか使ってたようでほとんど空でした。

タレごときを後生大事に冷蔵庫に置いとくのもアホやけど、カラボトルを冷やしてたとはさらにアホですね。

しゃあないんで鶏ガラスープの素で味付けしときました。

ピリ辛でビールを堪えるのに難儀しましたが、なかなか旨かったですわ。







冷蔵庫にたまってた宴会料理の残りなどが昨日でほぼ一掃。

ちょっと料理疲れしてるのか外食で楽に済ませたいなぁなんて感じとります。

昨日の朝はちょっとデブッてた体重、昨日の節制で本日は無事57.8kg。

58kgをクリアすると特に誘惑がキツくなるんですよねぇ。


でも出掛けませんよ。あと2日ですからね。

「頑張れ、オレー!!」
 
 
posted by えて吉 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

鶏のムネ肉でいつもと違う「焼き鳥」

23日のダラダラ飲み食いを時系列にそってご紹介します。

料理的には最初に食べた焼き鳥だけはいつもと違うんで、ネタに出来んことはないかと思ッとります。

そこから先はただただ”だらだら”やってるんでネタ的には締まらんのですがご容赦を。


この日はなんとなく脂肪分を控えようかと鶏ムネ肉を買うてました。

で、鶏胸肉の食べ方をなんとか工夫したくて味付けをちっとばかし変えてみました。

厚めのそぎ切りにしたムネ肉をさらに食べやすい大きさにカット。

そこに多めのクミンと韓国の粉唐辛子をタップリまぶして、しっかりめの塩とコショウも加えてよく揉み込んでやりました。

ムネ肉やったらあんまりコンロが汚れんかと思ったんで、網焼きにすることに。

モモ肉で皮までつけて焼いたら、煙やら肉汁やらでえらいことになりますからねぇ・・・・。




ちょっと雰囲気の違う「焼き鳥」に


 *個人的にこの写真はなんかどっか気に入りました。

串を打ってるから火の通りが悪く、気ぃ使こて焼きました。

こまめにひっくり返して4面から焼くように気ぃつけたら大成功。

ちゃんと中まで火が通ってるけど、固くなり過ぎんトコで止められていい意味でムネ肉らしい噛み応えがありました。

風味の方もクミンのおかげで無国籍料理っぽいもんに仕上がってなかなか良かったですわ。

これを食べたのが4時45分頃。



焼き鳥をアテに軽く飲みながら相撲観戦。




次の食べモンに掛かったのが5時半頃です。


厚揚げがあったんで、そいつもなんぞ普段とちゃう食べ方をしようと。



厚揚げもあんまりやらない食べ方で


厚揚げを焼肉のタレで焼いてみました。

いつもなら焼き網でやいて和風にすることが多いんですが、なんとなくフライパンで。

両面をある程度やいたらドバドバッと焼肉のタレを掛けて、酒少々も足して絡めながら焼いたら出来上がり。

七味をたっぷり掛けて食べましたが、なかなか旨かったですわ。



厚揚げに続いてすぐ食べ始めたのは、こんな2品。


白和えとキムチを肴に


生協で買うた白和えベースにほうれん草だけ加えて作りました。
 *半分は実家へお裾分けしました。

茹でて混ぜるだけやから、ちょっと料理とは言えませんね。

キムチはこの日に買うたか忘れましたが、しばらく買うてなかったかと。





まだ腹は減ってましたが、これで一旦は食べるのを中断。




しばらく経った8時頃にやっぱりまだ腹が減ってたので、こんなモンを摘みました。



茹で野菜をツマミに


パプリカとブロッコリーが安かったので、いつものように茹でてやりました。

色んな料理を並べたうちの一品、二品にこの手の茹で野菜ってのは食い過ぎを防ぐにはええんですが、単品で食うとなんとも寂しいですねぇ。

なんとか腹が膨らんで欲しいなぁと願いながら食べてました。




野菜で終わりたかったんですが、まだ腹が減ってるんで最後は9時前に近頃の定番で。




最後は豆腐でハイボール


本を読みながらハイボールを舐めるアテに”スプーンで冷や奴”と参りました。

冷や奴はチューブの練り梅を醤油で溶いたモンに付けて食べました。(おそらく・・・)

この日読んでた「サジュエと魔法の本」ってのは、しばらく前に日本人の書いたファンタジーとしてどっかで紹介されてたかと思います。

ファンタジー物に特別興味がある訳やないけど、和製ってのが引っかかってました。

あんまり意識して探してなかったんですが古本屋でなんべんか背表紙に目を留めてました。

定価の半額程度じゃちと高いなぁと買えなかったのが、この2日ほど前にチラッと寄ったら100円均一コーナーで発見。

思わず「ヨッシャー!!」って言いそうになりながら買うて来たモンです。

こんな風に巡り合わせがあって手に入った本でまったく読んだことない作家のモンを読み始めるのは嬉しいモンです。

ちょっとクセのある文体であんまりスピードは乗らんのですが、夜に酒を舐めながらボツボツ読み進めるにはええ感じですわ。

いつもなら読み出すとガンガン進んで短期で読み終わるんですが、こいつはまだ読んでます。

昨日の晩で下巻の半分ぐらいまで行きました。まあまあ楽しんでる気がします。(^ ^;)








今月もあと3日。

3回目の宴会が決まった時点では先月なんとか残した2万円に手を付ける覚悟をしましたが、なんとかナシで済みそう。

自分の勘違いで最後の1万円やと思ってたのが2万円あったのがありがたいですわ。

あと3日をサイフにある小銭だけで乗り切れば、1万円は残せそう。

今月1万円残せたら、体感的には3万くらい残した気ぃするでしょうなぁ・・・。



そう言うわけで、


「あと3日頑張るぞー!!」


「フラフラ遊びに出掛けるなー!! 」


「ジッと部屋に引き籠もっとけー!!」


予定外の1万円やからそいつを握りしめて飲みに出そうな自分がヤバイんでブログで宣言しときます。
posted by えて吉 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

今月3回目の家宴会

昨日の家宴会の料理をさっそく紹介させて頂きます。

今月3回目の宴会は夕方スタートやったんで、段取りはわりと楽でした。

当日の昼間に料理出来るから前日の仕込みは軽めでした。

今月は2回連ちゃんで洋モンやったんで、今回は出来るだけ和食系でまとめることに。



今回のメインには豚バラの塊を使ったんですが、よく行くスーパー「万代(HP)」は皮付きを置いてるのがありがたいですわ。

前は皮付きの三枚肉を求めてわざわざ大正区まで行ったりしてましたからねぇ。

1本が500g弱やったんで、どうせやるならたっぷり目にと2本で900gチョイを買うて来ました。


下茹でした皮付き豚バラ


本気の?下茹で前に熱湯に放りこんでサッと煮込んだ直後です。

生の時は脂身とそないに差がない皮の部分が茹でてやると透明感?が出てええ雰囲気出しとります。

サッと茹でたヤツをお湯でキレイに洗って、本下茹でスタート。

生姜のスライス、白ネギの青いトコとたっぷりの泡盛で水から煮込み。

沸騰したら弱火にしてコトコトと。

ちょくちょく様子を見てアクやら脂をすくって1時間半ほど。

お湯を捨てて、肉はまたお湯で洗い、鍋も洗剤できっちり洗ってから同じ工程をもう一度。

2回目も1時間半ちょい茹でたでしょうか。


その後、もっぺん肉を湯で洗って本番の煮込みへ。

たっぷりの昆布、たっぷりのカツオ節でしっかり目に取ったダシで炊いてやります。

この時も泡盛をタップリ加えて、砂糖は塊の黒糖を使い、最初は控えめの濃口醤油で味付け。

1時間弱ほど煮込んだらさらに濃口を加えて味を決めてさらにコトコト。

煮汁から肉を取りだしたら、煮汁だけをボールに移して氷水で冷やしてやります。

表面に白く固まった脂を丁寧に取り除いてから、肉とともに冷蔵庫へ。





こっからは宴会で出した順に料理を紹介しますんで、完成した「ラフテー」の写真はもうちょっとお待ち下さい。




当日は緑色のエビスで乾杯して飲み食いをスタート。




ビールに合うアテとして「鶏の南蛮漬け」


ビールに合うアテで、夏っぽいもんってことで鶏の南蛮漬けを最初に出しました。

こいつも前日に料理して一晩冷蔵庫に置いときました。

夏場に南蛮漬け食うのは嬉しいんですが、なんせいっぺん油で揚げんとあかんでしょ?

その日に食うんやったらクソ暑い昼間に油を使うことになってなかなか作ろうと思えないのがネックですわ。

せっかくのお客さんやからちょいと頑張らんとアカンヤツを行っとこうと思えました。

浸ける時間をある程度短くしたかったので仕込みは前日の夜にしました。

当日の昼にチェックすると思った以上に鶏が漬け汁を吸ってました。

しょうがないんで昼間にもっぺん、酒と味醂を煮きり、酢を加えて軽く加熱、濃口を加えて味を決めたら氷水で急冷。

よう冷えてから漬け汁に加えてやりました。

しっかり冷やしといた器に春雨とキューリを添えてお出ししました。


これを出して分かったのが先輩のTさんがキューリが苦手やったこと。

「キューリのけてええか?」って聞かれて、思い出したんですが苦手やったことすっかり忘れてました。



この時点で、1品を献立から外すことに・・・。

夏っぽさを出そうとガラスの器に酢のモンを入れるつもりでした。

そいつがハモ皮と蛇腹きゅうりやったんです。

一生懸命キュウリに切り目を入れて塩もみして冷やしてあったんですけどね。

さすがに嫌いやって言いはるもんを出すわけに行かず一品減で行きました。(^ ^;)



チャンジャを乗せた冷や奴


・冷や奴のチャンジャ乗せ

お客さんやからちょいと贅沢してチャンジャを乗っけることに。

ピリ辛やとビールにもええかなぁと思ったんですがTさんにはちょっと辛すぎたようです。


お造りの盛り合わせ


シンプルにお造りの盛り合わせです。

前にTさんと喋ってたときに、刺身なんかもったいないから普段は食わんってなことを言うてはったんです。

ほなら宴会の時くらい食べて貰おうかと。奮発して3つも生モンを買うてしまいました。

素材が全てのお造りってあんまり宴会では出しにくくて、いつもはカルパッチョにしたりなめろうにしたりと手を加えることが多いですねぇ。

せやからこの手の刺身の盛り合わせは私の宴会料理では少ない気ぃしますわ。



手を掛けられへん分、カンパチと鯛は柵で買うて来て先輩が到着してから切り分けました。

同じ刺身でもやっぱ切り立ての方が旨いんちゃうかなぁと思ったモンで。

久々に柳刃にも出動してもうて、刃の長さを生かした引き方を意識。



あしらいの野菜に困って、海藻ミックスを買うてみました。あとは大根を四苦八苦して桂剥きに。

気持ちは桂むきでしたが、今回はどうも調子が悪くてほとんど繋がらず・・・。

体中に変に力が入って、えれぇ疲れたのに、出来たのは切れっ端ってねぇ・・・(T_T)

 *今、桂剥きのやり方について検索してみました。
 
  手順の写真を丁寧に紹介してはるこんなページを発見。

せめて一周ぐらいサラッと出来るようになりたいもんです。


ちなみに大根けんと海藻は2人とも手を付けず、最後まで残ってましたけどね。

 ↑手前ぇが作ったんやったら、ちゃんと食えよ!!
 



抜群に旨かった「新タマネギと鱧の卵とじ」


抜群に旨かった「新タマネギと鱧の卵とじ」です。

メインの豚とは別にタマゴ好きのTさんのためにと用意したものです。

オムレツ、チビフライパンで作る全面明石焼き、シンプルにだし巻きなどと色々悩みました。

ハモを入れると動物性たんぱく質のもんが多すぎるかなぁと悩んだんですが、この料理にして正解でした。

自分で作ってお客さんの前で「旨い」って言うのはヤラシイ話ですが、ほんまに良かったんです。

ダシは前日に昆布とカツオ節であっさり目に引いときました。

当日朝から買いモンに行ってハモの身と別に鱧の荒もゲット。

宴会の前にダシの中でハモの頭と中骨をコトコトと煮てやりました。

 *土鍋でやってたら、途中で大沸きさせてしまってコンロの下まで溢れて掃除の手間が増えて、旨い出汁が減るというハプニングがあったのは秘密です。

荒を引き上げたら、新タマネギを入れてサッと煮込んで宴会の時にすぐ出せるようにセット。

出す直前にもっぺん沸かして、皮の方からハモを入れたら溶き卵2個分をさっと回し掛けたら火を止めて後は余熱で。

保温力の高い土鍋やから半熟っぽいとこはなかったですが、多めのダシの上にふんわりと浮いた感じ。

ハモの身ぃも玉子旨いんですが、なによりダシが良かったですわ。

じんわりした上品な旨みがたっぷりでおツユだけで酒が飲めましたよ。

味付けもあっさりしたこの料理やったら、ココしかないってピンポイントに当たった感じ。

もっぺんやろうと思っても無理やろうなぁと思うほどええ具合でしたわ。

先輩もこの料理はかなり気に入ってくれたようでした。

体に良さそうな?サラダ


名付けて「体に良さげなサラダ」でございます。(^ ^;)

乾燥ヒジキ、切り干し大根、キンピラ用の冷凍ゴボウをメインに、乾燥パック?の3種類のミックス豆、彩りに赤と黄のパプリカ、ブロッコリーの茎を混ぜてます。

ヒジキやら切り干し大根なんかの乾物使ってるとなんか”へるしぃ〜”な感じしません?

味付けはゴマだれにマヨネーズを加えました。

サラダとしちゃまずまずオモロイかなぁと思います。

今回の宴会は3日ほど前に一応献立が決まったんですが、どうも自分の中で構成が納得出来ず。

いっぺん決まったトコから3回くらい変更がありました。

その中でも「なんぞ野菜もん」を入れたいと思いながら、最後までアイディアが浮かばず。

悩みに悩んでこのサラダのアイディアを出したんです。





で、結果はというと。

正直言うてこの料理は今回の献立になくてもよかったかなぁ・・・と。

単体では個人的にオモロいと思えるんですが、全体の中では味付けとか食感とか含めて浮いてましたわ。

悩みすぎてコイツ単体がアイディアとして浮かんだときに飛びついてしまい、他とのバランスがようなかったのは反省です。

小ネタのわりに手間掛かってるけど、やっぱ料理は全体が大事ですからね。











ここでいよいよ冒頭で話を振った「ラフテー」の登場です。










この後にあるのは〆の飯モノだけと断って、お出ししました。










冷蔵庫で冷えてたラフテーは厚手の蓋付き鍋でコトコトと温め直しました。









電子レンジでやりゃ早いけど、せっかく手間掛けたヤツが固くなったりしたら残念ですからねぇ。











皮付き三枚肉で作った「ラフテー」


ちょっと引っ張って見ましたが、こいつがこの日のメインの「ラフテー」です。


箸で簡単に切れるほど柔らかくなっとります。

味付けに黒砂糖を使ってるんで、色は濃いめですが味はあっさりです。

三枚肉の層がええ感じに出てるでしょ?

やっぱ皮付きで作るとええですねぇ。

独得のネットリ感あってええ食感を出してくれてましたわ。



盛りつけは3つですが、これは一切れずつだけ食べました。

前半から肉、魚多めやから一切れで十分でしたわ。

1kg作ったうちの半分は実家のオカンに分けてやりました。

妹んトコで一緒に食べたようですがそっちでもなかなか好評やったようです。


ハモの卵とじが予想以上に旨かったんで主役はそっちにさらわれた感じですが、時間を掛けてこの手の煮物を作ると満足感がありました。




〆は安直な親子丼で。





〆は鮭とイクラの親子丼

・イクラと鮭の親子丼です。


食べたときはそんなに見た目が悪い気がせんかったんですが、写真で見るとなんか乱雑ですねぇ。

イクラは醤油付けを買うて来ましたが、ねっちょりしてあんまり粒に張りがなかったんで薄めの浸け地を作って漬け直ししました。

おかげでぷっくりと膨らんでまずまずだったかと。

鮭の方は瓶詰めのフレークで手抜きさせて貰いました。

熱々の炊きたてご飯やったせいもあって、〆としてはなかなかのモンでしたわ。





今回の宴会は5月の末ってことで、どうも季節感が出しにくかったですねぇ。

これぞ旬のモンって食材が手近のスーパーにあんまりならんでないし、自分の中でもこの時期ならこの料理ってもんが浮かばず。

あと、この先輩が来てくれた前回の献立をチェックするといくつかの候補が入っててそいつを避けるって制約があったのも献立に悩んだ理由かもしれません。

ここんとこ和食で新ネタを開拓してないんで、もうちょっとレパートリーを増やさんとあきませんなぁ。

和食でも前菜の盛り合わせみたいな小ネタたっぷりで押せるようになりたいですし。

包丁の使い方、新しい料理、全体の献立の組み立て方、まだまだ上達したいトコが多すぎです。




まあなんにせよ親しい人とゆっくりしゃべりながらの飲み食いはええモンでした。
posted by えて吉 at 12:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

うどんとご飯はNGやけど

22日の昼ご飯はうどんはうどんでも「焼きうどん」で行ってみました。

朝メシになにを食うたかは忘れてしまいましたが、おそらくうどんや無かったんでしょう・・・・。

使ったのはスーパーで一番安い袋入りのゆで麺。

作る直前にスーパーに行ったのに、まだその時は焼きうどんにしようと決まってませんでした。

おかげでモヤシを買うことも出来ず、具はキャベツと豚だけという寂しさです。




なぜかご飯とも食べられる「焼きうどん」



久しぶりの「焼きうどん」はソース味にしてみました。

下味に使おうと思ったウースターソースがほとんどなくなっててちょっと焦りました。

トンカツソースにオタフクソースを足してちょっぴり甘めにしてみました。




大阪の立ち食いうどん屋なんかじゃ、”かけうどんにおにぎり”けっこうポピュラーですが、ヨソの地方のヒトにはかなり奇異だとか。

香川でもセルフなんかでおにぎりは一般的やからそないにおかしいとも思わんのですけどねぇ・・・。

書き言葉であるブログでさえ抑えようなく大阪弁があふれてしまう大阪人な私ですが、うどんにおにぎりはアカンのです。

これは前にも書いてますが、同じく大阪人にとっての定番”お好み焼き定食”=お好み焼きとご飯もまったく不可。

焼きそば定食も同様なんですが、なぜだか焼きうどんとご飯はオッケー。

ご飯と食べるなら醤油味の焼きうどんよりソース味が好みですが、よけいに変ですよね。
お好み焼き、焼きそばがアウトでおんなじソース味がうどんに変わった途端にオッケーってね。

しかもダシのうどんとご飯はアウトやし・・・。




焼きうどんとご飯のことを考えるたびに思い出すのが、浪人時代に通ってた食堂。

1人で小さなスペースにこもって自習してた時に毎日のように通ってたメシ屋があるんです。

作り置きのオカズがケースに並んでて、壁にはベタベタとメニューを書いた短冊が貼ってありました。

そこの定食の一つに、焼きうどん、一口カツ、サラダ、ご飯、味噌汁のセットがあったんです。

わたし好みの柔らかめのご飯をドンブリ鉢に大盛りにして、ワシワシ食べたんを思い出すんですよねぇ・・・。



当時はナンボ食うても太れず、浪人明けには50kgを切る体重やったんが驚きですわ。


ちなみに58kgの目標をクリアするのが必死の現在は焼きうどんを作ってもご飯はパスしときました。






さて、そろそろ12時。

今から行けばスーパーの売り場も品もんが揃っとるでしょう。

今日は夕方から先輩が遊びに来てくれるんで、午前中に部屋と便所を掃除。

すぐにでも買い出しに行きそうになる自分を抑えて、時間調整してました。

なんぞええ魚が並んでるとええんですけどねぇ。ではボチボチ行ってきますわ。
posted by えて吉 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

品数&内容にまずまず満足

21日の晩ご飯はかなり久々に自分で料理したモンがそれなりの品数並びました。

この日以降も相撲観戦モードでダラダラが食いが続いてるんで、ここしばらくでは珍しい晩メシのパターンって言えそうです。(^ ^;)

ブログではボツにしましたが、前日はデブり対策で鶏ムネ肉を薄めのそぎ切りにして鍋をやってました。

そのムネ肉と2つ前の記事でビーフンに使ったエビも余ってたのでメインはそいつらで行くことに。



まずは、冷蔵庫の中で放ったらかしにされて既に賞味期限が切れてるぜんまいの水煮を料理。

千切りのニンジンと薄揚げで炒めてやりました。

続いて一つ前の記事にしたナスビの味噌炒め煮を作って、とりあえず昼メシに。

食べ終わったらそのまま晩メシの用意を続けました。


海老と鶏の段取りをしたら、昼メシと称した食事からほとんど間も空けずに晩メシに。




久しぶりにちゃんとした晩ご飯?


・スライストマト

・鶏ムネ肉の山椒醤油漬け焼き

・ナスビの味噌炒め煮

・ぜんまいの炒め煮

・長芋とエビの巾着煮

・スライスアボガド

・メカブ



豪華なモンはないけどそれなりに手を掛けたモンもあって自分ではちゃんとした晩メシやなぁという気分でした。

鶏ムネ肉はそぎ切りにして、濃口に醤油にちょっぴりの酒と味醂、たっぷりの山椒を加えた浸け地の中で揉みしばらく放置。

熱々が食べられるように他の料理の準備が出来てから魚焼きグリルで焼きました。

ちょっと(塩)辛い目でしたが、この日はなぜかそういう辛めの味でムネ肉をじっくり味わいたい気分でした。

そぎ切りにしててもしっかり目に焼いたからそれなりに歯応えがありましたが、それがこの日の気分にちょうど合うてました。



エビはいつものように粗めとペースト状の2種類の叩き方に。

山芋も小さな賽の目切りとすりおろしの2種類に。

そいつらを合わせてほんだし、塩、醤油ちょっぴりで下味を付けて油抜きした薄揚げに詰めました。

中身の具がけっこうあったんで、この日は巾着が4つ出来ました。

薄口と塩、酒、味醂であっさり目に作ったダシに入れて落としぶたをしてしばらくコトコト。

巾着やと中身の火加減が分からず、不安やったんで長めに炊いたらしっかり火が通ってしまいました。

理想は賽の目の山芋にほんの僅かな歯応えが残る加減でしたが、ほとんど歯応えがなく意識して探してやっとイモっぽいもんの存在が分かる程度でした。

トマトとアボガドは18日の宴会のあまりでした。他で料理したからこの2品はただスライスしただけ。

アボガドは定番のわさび醤油で、トマトは市販のドレッシングをぶっかけて頂きました。
手抜きやけどこの2品が増えたおかげで品数タップリになりありがたかったですわ。

前半は日本酒を常温で、後半は芋焼酎をロックで頂きました。






昨日は昼メシ、晩メシともにご飯もんをガッツリ食べてしまいました。

おかげで今朝の計量はきっちりと目標オーバーの58.6kg。

晩メシを食べ終えたときの腹具合から考えればマシですが、今日は節制しますわ。


明日はT先輩が遊びに来てくれるんで、今日はちょっとだけ料理を仕込もうかと。

宴会は夜からなんで当日出来るもんが多いから今日の作業は軽めの予定です。
 
 
posted by えて吉 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

ナスビを使いきるために「味噌ナス丼」

21日の夕方近くになって食べた昼ご飯をご紹介。

2本前の記事で袋入りのナスビを買うたんですが、1本しか使わんまま野菜室に放置してしまってました。

もうボチボチヘタリ始めそうやったんでこの日に全部使って火を通すことに。

マーボの素でも使こうて麻婆茄子にすることも考えたんですが、けっこうな量があったんで食べ飽きない和風の味噌味でいくことに。

ナスビは縦に4枚にスライスして、さらにそいつを縦に4等分。

それを立方体になるように横にカットして小さめの賽の目切りに。

フライパンでまず刻んだ生姜を炒めて香り出し。そこにナスビを入れて軽く塩コショウして炒めてやりました。

全体がしんなりし始めたら酒と味醂で溶いておいた味噌を加えました。

ほんだしと水も少しだけ加えて水分が飛ぶまで炒り煮に。

水分がほぼ無くなったら七味とすり胡麻を加えて出来上がり。

晩メシのオカズにするつもりでしたが、たっぷりあったので昼メシにしてみました。



ナスビ消費に「味噌ナス丼」


水気が少なく味もさほど濃くないのでかなりたっぷり目に具を乗せました。

すり胡麻をさらに加えて、ネギを散らしたら完成。

肉ッ気はないんですが、味噌とほんだしの味で十分食べられました。

多めの具をしっかりご飯と混ぜてワシワシ行くとなかなかええモンでしたわ。








しばらく前に実家から回ってきた北方謙三の「水滸伝」、てっきり全巻やと思ってたら最後3冊はまだ実家でした。

その後1冊だけ追加されたんですが、18,19巻はまだ実家。

2〜3日前に17巻まで読んでしまい今は待機中。

ほとんど毎日晩メシの後には水滸伝を読んでましたが、それはある種の焦りがあったからなんです。

続けて読んでたらなんとか登場人物の名前とキャラが一致するんですが、ちょっとでも途切れると訳が分からんようになるんちゃうかとビビッてたからですわ。

水滸伝にかかる直前に新しく本を何冊か仕入れてたけど、そっちに手をつけんと水滸伝一本に絞ってたのは、状況が分からなくなるのを避けるためでした。

物語の佳境で急に止められるのもツライし、チャッチャと貸してくれんと筋が分からんようになりそうですわ。
 
 
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2008年05月24日

豆腐と海老のあんかけビーフン

20日のお昼ご飯を紹介します。前日は宴会の残りモンを片づけてたんで、あっさりしたモンが欲しい気分でした。

昼間に行ったスーパーでチビ目のパナメイエビがえらく安い値ぇで並んでました。

20〜30匹入ったパックが200円前後。あまりに安いんで思わずカゴに入れてしまいました。

何に使うか考えてなかったのに、ただただ値段に惹かれるあたりが私らしさですわ。

私が買うたんは20匹くらいで160円やったんですが、こんな私の気持ちって共感してくれるヒトいませんかねぇ?(^ ^;)




久しぶりにエビたっぷりのエスニックなチャーハンってのも考えましたが、ちょいデブってたのとあっさり系が食べたかったんで久しぶりにビーフンにしました。


ビーフンは沸騰したお湯に放りこんで8分ほど放置。

その間に別の鍋で鶏ガラスープの素を放りこんで、薄く切った豆腐をコトコト。

ビーフンの仕上がりに合わせてトロミを付けて海老を投入。

お湯を切ったビーフンにぶっかけたら出来上がりです。



豆腐と海老のあんかけビーフン


”あんかけビーフン”のつもりやったんですが、”汁ビーフン ちょっとトロミ有り”ってなもんになってしまいました。

ビーフンの量がそこそこあったんで、ラーメン鉢に入れたのが原因でしょうか。

トロミも予想よりだいぶ緩いから汁ビーフンっぽいですな。



いつもなら量を多く感じるために刻む海老が丸のままなんで、エビを食べてるって実感が強かったですわ。

あっさり味やと後半食べ飽きるんで、醤油・酢・ラー油で餃子のタレみたいなモンを作ってチョロッと垂らして食べました。


この日食べた1個で業務スーパーで買うてきたビーフンが終了。

カロリーの割にそこそこ食べ応えもあるし、こんな風にあっさりしたモンが食べたい日に使いやすいビーフンやから近いうちに補充せなあきませんなぁ。






昨日はかなり強い回り寿司欲求がありましたが、なんとか振り切ることに成功。

昼メシは、すんげぇ腹減ってたのにググッと堪えてごく少量に。

晩メシはダラダラと単品ずつ食べ続けたんですが、後半は野菜類を中心に。

夕方ちょっと過ぎの時点でもなんぞ〆の麺か飯でも入れたい気分でしたが、それも我慢。
腹ぺこを無理矢理堪えて寝たおかげで今朝はきっちり目標をクリア。

57.5kgくらいなんで、今日はなに食うてもええと思うと気持ちが楽ですなぁ。







今朝、サイフにお金を補充しようとタンス貯金の缶かんを掛けてビックリ。

最後の1万円やと思ってた生活費が2万円もありました!!

月末に予想外の1万円を見つけるなんて、すんげぇ得した気分ですわ。

1万円握って飲みに行きそうですが、今日の大阪はすぐにでも雨が降りそうなんで助かりますわ。

雨やと小さな贅沢してもイマイチ盛り上がらんので、もったいない気ぃするんですよねぇ。

体重クリアしたし、回り寿司欲MAXやから晴れとったらヤバかったですわ。(^ ^;)
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2008年05月23日

焼きナスと豚シャブおろし

15日の晩ご飯はかなりええかげんでした。

スーパーには行ったけどメインになるもんで食べたいと思えるモンが見つからず。

一袋にナスビが5〜6本入ったヤツが特売やったんで、1人暮らしには多いと思いながら買うてしまいました。

最初の1本は冷凍庫にあった豚シャブ用の肉とで晩メシにすることにしました。



焼いたナスビと豚しゃぶおろし


*「焼いたナスビと豚しゃぶおろし 水菜付き」


輪切りにしたナスビはフライパンで両面やいてやりました。

日本酒、白ネギの青いトコ、生姜をしばらく炊いたお湯で豚の薄切りをしゃぶしゃぶ。

豚の脂身が固まるのがイヤやったんで茹でた豚は氷水に入れたりはせず、そのまま盛り付けました。

大根おろしには予め刻んだ大葉を混ぜ込んでおきました。

水菜はザク切りにしてから氷水に少しの間浸けてパリッとさせてしっかり水切り。

盛り付けたらぽん酢をてろてろぉ〜っと回し掛けたら出来上がり。


この日は他に料理する気も湧かず、この一品だけをムシャムシャと。

メインとしちゃそれなりに食べ応えはあるけど、これ一品だけってのはちと寂しかったですわ。








昨日テレビを見てたらTVチャンピオンとか言う番組で寿司職人(実際は回り寿司職人)のコンテストをやっとりました。

1つ目の競技は握りのスピードを競ってました。出来上がった何百皿かは撮影場所に来てた人らとちゃんと食べてたんで、それはヨシとしました。

2つ目の競技で重さ10kgの軍艦寿司を作るというあまりにもバカげたことをやるんで、そこでテレビは消してしまいました。

ネタが2kg、酢飯が8kgで軍艦巻き1個を作るんですよ。

見てるだけで食欲が落ちそうなサイズのモンに上等なウニだのイクラを乗っけるから、気分悪くなりましたわ。

食べモンやなかったら少々アホな競技でも付き合ってられますが、食べモンをバカにしたような競技は耐えられませんでしたねぇ・・・。

競技ではムカついたんですが、最初の競技で握ってるのを目にして以来寿司食いたいモード全開ですわ。

テレビを見てる時にもチラッと時計を見て「(近所の回転寿司屋が)まだやってる」なんて考えてしまいました。


今月は最初の週から出費がかさんで回転寿司も控えてるんですが、その欲求不満がおバカなテレビのせいで煽られてしまいました。

ええ天気の昼間は週に何回でも「回り寿司でもシバきたいなぁ・・」って思ってしまうんだけに、煽られるとキツイですわ。

懐具合の問題以外に、今朝の体重が目標値をちょっぴりオーバーしてるから回り寿司なんか食うてる場合やないんですけどね。(^ ^;

今日はこれからオカンとばあちゃんを天王寺まで車で送るんですが、帰り道に回り寿司があるだけに心配ですわ・・・・。
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2008年05月22日

シンプルor貧粗?「キム玉丼」

14日の昼メシネタをアップさせて頂きます。

この日の昼間にスーパーに出掛けた時にしばらく買うてなかったキムチをゲット。

季節に関わらず辛いモン食うてますが、温くなってくると辛いモンに目が向くんでしょうか・・・。

家に買うて帰ってさっそくキムチを昼メシに使うことにしました。

豚を入れて豚キムチ丼でも良かったんですが、なんとなく”無くてもええか”と豚はパス。

具がキムチと玉子だけやから「キム玉丼」ってことにしときましょう。

シンプルな旨さなんか、ただただ貧乏くさい食いモンなんかの判断は皆さんにお任せします。(^ ^;




キムチを玉子でとじて「キム玉丼」


数分で出来上がった「キム玉丼」。

コストパフォーマンスならぬ、タイムパフォーマンスはかなり良かったかと。

チロっと油を落としたチビフライパンでザク切りのキムチをささっと炒めて、あんまりパサ付いたドンブリ物が好っきゃないんで、酒と水を少々加えてやりました。

鶏ガラスープの素をパパッと振って味付けたら溶き卵を回し掛けて出来上がり。

写真では分かりにくいですが、けっこうええ具合に半熟です。

市販のキムチで辛さはほどほどやったんで七味をぶっかけて食べました。







酒屋を手伝いに行ってた先輩から昨日電話があって来週時間が出来たんで遊びに来てくれることになりました。

というわけで今月は1ヶ月で家宴会を3回やることになりました。

固まるときは固まるモンですねぇ・・・・。(^^)

洋モン料理はちょいとネタ切れなんで、和を中心に何品か用意しようかなぁと。

あんまり日がないんでちゃっちゃと献立を考えんとあきませんわ。
posted by えて吉 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

初めての「中華風鯛の酒蒸し」

新しい料理の記事が少ないブログですが、久しぶりに初めて作った料理を記事にしてみます。

12日に作ったのが蒸籠を買うた時からいっぺんやったろうと思ってた丸ごとの魚を蒸したモンです。

その日スーパーでチビッコい鯛が一匹丸ごとで399円という値段やったんでやってみることにしました。

真鯛としちゃかなりチビでしたが、家に帰って蒸籠とサイズを較べるとギリギリでした。
シッポの先がちょっとはみ出るほどでちょいと焦りました。


丸のまま蒸すからさばく練習にならんのがちょいと残念でしたが、下処理だけをちょいちょいと。

鱗を取って、内臓とエラを取り除くだけですが、鱗取りがなかなか難儀でしたわ。

普通の家やとウロコ取りの道具でやるもんなんでしょうか?

1人暮らしやと切り身の魚を買うことが多いんでうちには鱗取りがなくて、包丁の刃を立ててバリバリと。

そのバリバリでウロコが飛ぶ、飛ぶ。服の前にもぎょうさん付くし、床やら壁やらそこいらじゅうに飛び散りましたわ。

3日くらい経っても乾燥したウロコを床で発見するありさまでした。


下処理した鯛の両面に3筋ずつ切り目を入れて、蒸すことに。





出来上がったのはこんなんです。





鯛の酒蒸し 中華風


・鯛の酒蒸し 中華風

蒸すときは、刻んだ白ネギの青いトコ、生姜、ニンニクを腹の中と上にたっぷり散らしてやりました。

裏側にも少しでも蒸気が回って欲しいなぁと思いながら皿の上に青ネギを半分に切ったモンを並べてから鯛を置いてみました。

日本酒をてけとーにぶっかけてしっかり蒸気のたったセイロへ。

蒸し時間は15分くらいやったと思います。

蒸し上がったら皮を破らんようにそぉ〜っと上の薬味を取り除いて、これまた慎重にフライ返しで鯛を持ち上げて大皿へ。

水菜、貝割れ大根、白髪ネギをたっぷり散らして、煙が出るまで熱くしたサラダ油とゴマ油のミックスを上からジュジューっと掛けてやりました。

タレは事前に濃口、紹興酒、花椒、ショウガ、鷹の爪を煮詰めておいたヤツを使いました。

ちょっと上等な中華料理屋でこんな蒸し魚のメニューがあるように思うんですが、詳しい記憶はなし。
 *「清蒸鮮魚」とか書いてあるヤツでしたっけ?

作り方とかレシピを調べることもなく、想像だけでやってみたんですがなかなか良かったですわ。

こんな盛りつけやと次の日に回せないんで1人でせっせとこの鯛だけを食べんとアカンのだけはネックでしたが・・・・。



作ってみる前は宴会料理の目玉にええかなぁと思ったんですが、どうも厳しそうですわ。
まず段取り的にデカイ中華鍋がいるでしょ、そんでたっぷりのお湯を沸かしとかんとアカン。

中華鍋をコンロに掛けるともう一つの火口がかなり使いにくくなるんですよねぇ。

使い終わった蒸籠と中華鍋を片づけるのも場所の関係で大変やし・・・。


そういう狭い台所で料理する面での問題以外にも困ったことが。

一匹丸々の魚やとお客さんに取って貰うのが大変そうな気ぃしますわ。

自分1人やから必死になってほじくってキレイに出来ましたが、宴会やとそうもやれんやろうしと。

何本も箸が出てみんなが黙々と身をほじってる姿を想像するとちょっとオモロイですけどね。

宴会ネタには使いにくかったけど、いっぺんくらいこんなハデなヤツを作ってみたかったんで満足しました。(^^)






昨日の相撲はあまりにも私の希望通りな結果になってビックリ。

安馬と白鵬やったら安馬に勝って欲しかったし、せっかくやから琴欧洲のトップはそのままにと思ってたらまったくその通りに。

終盤までのとり組みはなんかやたら引きやらはたきが続いて、気分が悪かったんですが最後の何番かでスッキリ。

オモロイ展開になってくれましたわ。あー、今日も昼間からテレビにかじりついてしまいそうですわ。
posted by えて吉 at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

「焼き豚味丼」バージョンアップ?

贅沢な?宴会料理の後はぐっと質素に、というよりグッとアホな料理をご紹介。

12日の昼ご飯に食べた「焼豚味丼」です。

だいぶん前にチャーシュー味丼で同じようなネタを使こうてますんで、今回は引っ張らんときます。

しばらく前に作った焼豚はホンモンの「焼き豚丼」を作る前に食べきって、その煮汁というかタレだけが余ってました。




そこで作ったアホアホ料理はこんなんです。





今回の「焼き豚味丼」は卵でバージョンアップ


バージョンアップした「焼豚味丼」です。

写真では分かりにくいかもしれませんが、ご飯の上にふわトロオムレツ系の卵を乗っけてます。

その上に天かすとネギを散らしてから、焼豚を作ったときのタレをてろてろ〜っと掛けてあります。

写真では私の好物の紅ショウガが乗ってませんが、一口食べて忘れたのに気付きました。
 「龍の目ん玉描き忘れとるがな!!」

っていいながらどっちゃり乗っけました。
 
前回の玉子抜きの時は、ほとんどギャグのような食いモンでしたが、タマゴ一個足しただけかなり料理っぽくなったんですよー。

ラーメン屋のサイドメニューぐらいやったらつとまりそうな気ぃしましたもん。

ふわふわの玉子にときおり天かすのコクとカリッとした食感が入ってええかんじ。

もちろんタレもちゃんと煮込んだやつやからしっかりした風味があるし。

アホ料理にしとくには惜しいなぁなんて思ってしまいました。








昨日の食事は宴会の残り物が中心でした。

6割ほど残ってたスペインオムレツとタラモは実家に頼んで引き取って貰いました。

昼メシはキーマカレーを白飯に乗っけ、目玉焼きを添えてガツガツと。

晩メシはラムの肉団子を煮込んだトマトソース(スープ)、アボガドサーモンなどでパンを囓りつつ簡単に済ませました。

肉団子は入ってなくてもトマトソースにしっかりラムの風味が付いてて今回の”味”丼やないけど、ラムを食べてる気分になりました。

正直言うて宴会前日から洋モンを仕込んで、味見だのつまみ食いだのやって、当日はガッツリ食べたから昨日はあっさりしたモンが良かったんです。

でも2人であの品数を作ったから量は最小限にしたけどかなり余ってました。

どれも豪華な料理やないけど品数を作るとどうしても2人じゃ食べ切れませんわね。

自分で作ったモンを無駄にしたくなかったので頑張って消費したしだいです。





今月初めの宴会では次の日に体重が1kg以上減っててビックリ。

喋って、お酒出して、料理して、ってやってると意外と食べてなかったんでしょうか。

最近は身内との外食でも親戚の寄った宴会でも仲居役をやってしまうのか次の日に体重が減ることが多いですねぇ。

でも、今回の宴会はきっちり食べられたようで次の日には1kgも増えてました。

当日の料理の段取りではどっちの宴会もあんまり変わらんハズなんですけどなんでなんでしょうね。

宴会直後に空腹ってのと、しっかり食って次の日デブるのとどっちがいいんだか・・・。(^ ^;)




昨日は食べる量を少し控えて500gほどオーバーまで戻りました。

普段あっさりしたモンが好きやから3日連続の洋モンには口も胃も疲れた感じです。
 *食べることに”疲れる”なんていうバチ当たりな表現は目をつぶって下さい。
 
まだ節制せなアカンから、今日はあっさりしたモンにしたいですわ。
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2008年05月19日

東京からゲストをお迎えして

昨日の昼宴会の料理をさっそく紹介させて頂きます。

今回の家宴会のゲストは先日のゴクゴクの日の仕掛け人で「きき酒師ちえの料理と酒の相性研究」のちえさんでした。

以前東京に行ったときに他のブログ屋さんも含めて一度お会いしたことがありました。

別件で大阪に来る用事があったちえさんから声を掛けて頂いたんです。

最初はどこか外で飲み食いでもするかと思ってたんですが、今は店を調べる雑誌類も持ってないし、知ってる店のいくつかは日曜日の昼はやってない。

どうしょうかと思いながら、”料理させてもうてもええんですが・・・”と打診。

結果的にちえさんがウチまで遊びに来てくれることになったという次第。

ちえさんは、日本酒、ワイン、チーズ、マクロビ、パン作りの色んな資格や経歴をお持ち。 
 *詳しくはちえさんのブログの自己紹介・経歴をご覧下さい。


今月アタマのツレ夫婦のうちHALUさんは和食のプロやった人。

そんなツレに続いて今月は料理をお出しする側としちゃ厳しいお客さま続き。

おまけに前回の宴会と出来るだけ変化をつけたいなんて考えると他の記事で書いたように献立作りに難儀しました。(^_^;






悩んだ末に作った料理をさっそくご覧頂きましょう。





3種類の「カナッペ」


・3種のカナッペの盛り合わせ

内容は、奥からタラモ、アボガドとスモークサーモン、キーマカレー。

タラモ(タラモサラタ?)は初めて作ったんちゃいますかねぇ・・・。

作り方はネットで調べると色々あったんで最後は適当に。

ジャガイモを皮のままぴっちりラップしてチン。取りだしてすぐ乾いた布巾で皮を剥いてそのまま裏漉し。

ジャガイモが冷めたら、袋から卵だけ取りだしたタラコ、すりおろしのニンニク、玉ねぎを加えてワイン少々、レモンの絞り汁を加えて混ぜ混ぜ。

ニンニクの風味が効いてて酒の肴にはまずまずやったと思うんですが、ちょっとエグミのようなモンが出たとこは残念でした。

タラコ自体のタチ(質)なのか理由は分からんけどちっと減点。

アボガドはいつもようにワカモレにしようかとも思ったんですが、せっかくなんでちょいと違うモンに。

切り落としのスモークサーモンが手に入ったんで、細かく刻んで潰したアボガドと混ぜ混ぜ。

マヨネーズとレモン、粒コショウなんかで味を調えたら出来上がり。

前日に仕込んだらやや色が悪くなってしまいました。

キーマカレーは先日作って冷凍してあったもの。宴会のために仕込んだもんやないですが、カナッペにええかなぁと。

ただキーマカレーはかなり辛口やから最初に出すと後の料理に邪魔するかとも思いながら悩んでました。

結局、一切れだけやったらええやろと割り切って献立に入れちゃいました。

ちえさんは意外やったんですが辛いモノ好きとのことで楽しんで貰えたようです。



ジャガイモのトルティーリャ(tortilla)


・ジャガイモのトルティーリャ

定番のスペインオムレツですが、いつもと違って具はシンプルにジャガイモと玉ねぎだけ。

ジャガイモだけでやるとなんか本場の家庭料理って感じがするんでトルティーリャってことにしときます。

ソースにはまた大事に置いてあったためしてガッテンのトマトソースを使いました。

本場の作り方は分かりませんが、今回はジャガイモに若干食感を残すことにしました。

いつもは予め茹でたヤツを入れてますが、マッチ棒4本分くらいの太さに切ったジャガイモを生で炒めました。

玉ねぎと一緒に炒めて芋にある程度火を通す為に、白ワインをふりかけて蒸し煮に。

カリカリはしてないけど、ホックリでもないある程度の歯応えを残してタマゴと混ぜて焼きました。

イモの食感はだいたい狙い通りやったんですが、玉ねぎにワインの酸味がえらく残ったように感じました。

前日にちょっとだけ多かったイモと玉ねぎを炒めたモンを食べると酸っぱいなぁと。

気になってましたが、実際にオムレツのかたちで食べるとまずまず許容範囲やったかと。



枝豆のスープ(冷製)


・冷たい枝豆のスープ

生協のちょいとこだわり系枝豆を使ってみました。すでに塩茹でされてるからその工程だけは手抜きでした。

とはいえ、茹でるのは別に面倒でもなんでもないんです。

邪魔くさいのは莢から実を出して、1個ずつその薄皮を取る工程。

ずっと前に色んな野菜を刻んでコトコト煮てとった野菜スープが冷凍庫にあったのでそいつを使うことに。

一旦解凍して沸かしてから、上澄みのスープ部分だけすくい取って塩メイン、コンソメちょっぴりで味付け。

そいつをしっかり冷ましてから枝豆とともにミキサーでガガーッと。

前日に作っておいてしっかり冷やした器に入れてお出ししました。

スープをちょいと入れすぎてややシャバシャバ気味でしたが、これはこれでありでしょうか・・・。

昨日は最寄りの駅からちょっと歩くだけで汗ばむほどやったんでこんな冷たいもスープも良かったんちゃうかと。



親鳥の甜麺醤炒め入り生春巻き


・親鳥の甜麺醤炒めの生春巻き

ここらで洋風からチョイと外してみました。

最初はビールで乾杯してからスペインのカバ(スパークリングワイン)に移ったんですが、それとやったら行けるやろうと。

鶏の親鳥にはちょっと歯応えがあると書いてあったんで、そいつを使ってみました。

塩コショウ、オイスターソース、甜麺醤に味醂、酒を加えて炒め煮に。

たしかに歯応えがありきっちり火を通すとしっかり噛まんとアカン固さがありました。

なんでもかんでも柔らかいよりちょっとアゴを使うのもありやったかと。

ライスペーパーの中には、グリーンなんとかっていうレタスとチシャ菜の合いの子みたいな葉っぱと白髪ねぎを入れて巻き巻き。

鶏にしっかり甘い味が付いてるからソース類はナシにしました。


貝柱のカルパッチョ 中華風


・貝柱のカルパッチョ 中華風

こいつも狙いは「ワインに合うハズし系」。

3枚にスライスした貝柱に生春巻きで作った白髪ねぎで出た芯の部分の葱を刻んで散らしました。

タレは、醤油に紹興酒を加えて、皮のままスライスした生姜、実のままの花椒(中国の山椒)、八角一かけ、鷹の爪を入れてコトコトと。

あんまり甘みのないスッキリ系を目覚しました。

貝柱のカットだけ当日にやって皿ごとようく冷やしといて割と短時間でお出しできるようにしてありました。


釜揚げ桜エビのガーリックオイル煮


・釜揚げ桜エビのガーリックオイル煮

ガーリックオイルを作る段階まで朝のうちにやっといてちえさんが到着してから熱々をお出ししました。

ここんとこガーリックオイル煮を多用してますが、一応桜エビで季節感を出す努力をしてみました。

ただ、最近料理に凝ってはるちえさんの旦那さんは静岡のご出身だとのこと。

ちえさんも静岡で生の桜エビを堪能してはりました。

うーん、コレって大阪人に東京でたこ焼きをお出してしもうたようなもんでしょうか?

個人的にはチビ海老の旨みがあって悪くは無かったんですけどね。




丸ごとトマトのマリネ


・丸ごとトマトのマリネ

一品くらいは酢の物があってもええかと仕込んでみました。

チビ目のトマト2個だけやったんで皮は包丁で剥いてやりました。

ワインビネガーにオリーブオイル、レモン汁、塩コショウ、乾燥ハーブに冷凍パセリ、隠し味に薄口を。

一晩浸けて、当日にヘタの部分を落として食べやすいように離れないように縦に包丁を入れてから冷たい器に入れてお出ししました。




ラム肉の肉団子 トマト煮 無国籍風



・ラム肉の肉団子のトマト煮 無国籍風

毎回ラムの骨付きじゃおもろないので、スライスのラム肉でミートボールを作ってみました。

半冷凍したラム肉を包丁でカットしてから叩いてミンチに。

ニンニク、セロリのごく細かいみじん切り、塩コショウ、クミン、乾燥ハーブにティースプーンの先ッちょにちょびっとのカレー粉を加えて練り練り。

小さなダンゴにしてから多めのオリーブオイルで表面を焼いてやりました。

ダンゴがある程度固まったら半切りのマッシュルームも加えて炒めておきました。

枝豆のスープで余った刻み野菜の入ったスープに冷凍してあったトマトソースを加えて、肉団子を入れてコトコトと。

もしお腹に余裕があればパスタでも茹でて添えるつもりでしたが、やっぱりけっこうハラが膨らんでたので、パスタはパス。

スペインっぽい料理じゃなくて無国籍っぽいモンを狙いましたが、なんとなくそんな雰囲気は出てたんじゃないでしょうかねぇ・・・。(^^)


酒の方はビールの後カヴァを2本空けて、最後はシェリーへ。



ちえさんは食べること飲むこともお好きですし、ビジネスの方で色んなことにチャレンジしてはるんですよねぇ。

毎朝4時置きで自分の時間を作って勉強したりして自分へ投資してはります。

飲み食いの話題から真面目なお話まであっちへいったりこっちへ行ったり。

私みたいなプー太郎にはちえさんのように向上心たっぷりなヒトは(もちろんええ意味で)まぶしかったですわ。

前から応援したい気持ちは持ってましたがじっくり喋るとさらに応援したい気持ちが強くなりました。


気ぃついたら4時になってて東京に戻りはるちえさんを駅までお送りせなアカン時間でした。

気の合う人との飲み食いは4時間くらいじゃ足らん気ぃしましたわ。

今の私の暮らしじゃなかなか東京遠征ってしにくいですがまたいつかお会いして一緒に飲み食いしたいものです。




今回の献立作りは苦労しましたが、ええ練習になった気もしました。

前回と似たような雰囲気の宴会をやるつもりで献立に変化をつけようとすると色々考えるから勉強になりましたわ。

レパートリーを増やすのってなかなか大変ですが、1ヶ月も間を空けんと宴会があると無理にでも増やせるんかもしれませんね。
 
 
posted by えて吉 at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

だいだい準備できたかなぁ・・・

本日の宴会は12時スタート予定。

大阪は朝からええ天気で昼間からゴクゴク行くのにバッチリですわ。

とりあえず部屋の掃除を済ませたんで、これから何品かを仕上げたりお客さんが来てから料理するモンの下準備するだけです。

久しぶりにお会いする人やからめっちゃ楽しみですわ。

すんませんが今日はこの記事だけでよう更新せんかと思いますがお許し下さい。
posted by えて吉 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

明るいうちから摘んだ酒の肴

相撲の中継があるここしばらくはいつものように明るいうちからツマミを用意してちびちび酒を舐めながら観戦ってパターンにはまっとります。

初日の11日の飲み食い模様をアップしてみます。

この日のアテはゴクゴクの日の残りがあったんで、大した用意もなくそれなりのもんが楽しめました。

相撲見ながら摘んだ「酒の肴」


・ピータン ネギソース

・蒸し鶏(ムネ肉とモモ肉) 蒸し煮のモヤシ

・クラゲとキュウリ

・ホタルイカのマリネ


ホタルイカだけは、前日に半分酢味噌で食べた残りを洋風のマリネに料理しました。

ハイボールやらシェリーやらをちびちび飲りながら摘んでるとなかなかご機嫌でしたわ。
この日に食べきった皮蛋(ピータン)は、昨日ナンバに出たついでに2個補給してきました。(^^)

ピータンって保存が効くから私にとっちゃ家に常備しときたいモンの一個なんです。

いつもの蓬莱食品に行ったら、ばら売りは品切れやったんで日本橋の上海新天地の食品売り場でゲット。

1個68円やったらまずまずの値ぇですよね?

これくらいの値段やったら平日でも贅ぇ沢してるって罪悪感無く食べられますわ。






さて明日は家宴会なんで今日はガンガン仕込みをやる予定です。

明日は朝から掃除なんかをやりたいから料理の方は今日中に出来るだけ済ませたいんですよね。

まずは今から買い出しに行ってきますわ。気合い入れて行くぞー!!
posted by えて吉 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

難波の「宏亜楼」でホンモンの”海南鶏飯”

つい先ほどミナミで食べてきた「海南チキンライス」ネタをさっそくアップしてみます。

食べに行こうと誘ってくれはった「foodish:”雑”食記」のishさんが携帯ですでに記事を上げてはるんで、プレッシャーを感じてるモンで・・・。(^_^;)

で、今回の海南チキンライス(海南鶏飯=ハイナンジーファン)を出すシンガポール料理店「宏亜楼」のことは、つい先日「うまから手帖」のK1郎さんの記事で知ったばかり。

 (参考) 大阪にホンモノ登場!海南チキンライス@「宏亜楼」
  *コチラの記事へトラックバックさせて貰いました。

気になった店でも実際に行くまで何年間もかかることも多いのに、ホンモンのチキンライスが食べられると分かりすぐにでも行こうと狙ってました。

そんな時にええタイミングでishさんからお誘いがあったんで朝からウキウキで行ってきました。






今までにチキンライスを何回か作ってますが、実はホンモンと思えるモンは食べたことなかったんですよねぇ。

 *シンガポールは短期間だけ2回行ってますがチキンライスのことを知らず食べ逃してました。

せやから現地のホンモンをしらんまま色んなトコでチキンライスの作り方だけ読んで、いつものように自分流でってパターン。

そんなんで「海南鶏飯作りました」って言うてええんかいなって気持ちがずっとあったモンで余計に気になってたんです。

東京の方では何軒かほんまもんを出す店があるのに、大阪にないってのも悔しかったんですよねぇー。



まあマクラはこの辺にして実際に食べたモンをご覧頂きましょう。

お店はミナミの商店街からヒョイと横道にそれたトコにありました。

入ってすぐは厨房のみで客席は2階でした。

上がってビックリしたんは、お店のコンパクトさ。

4人掛けテーブル3つ2人掛けテーブル1つというかなりこぢんまりさ。

更地から建てモンを立てたそうですが、更地だけみたらとても商売できると思えんくらい小っちゃかったんちゃいますかねぇ。


食べたんはこんなランチセットです。


難波の「宏亜楼」の海南チキンライスセット


・海南チキンライスセット 980円

 蒸し鶏、チキンライス、スープ、春巻き、冷や奴、ザーサイ、サラダ

イスからテーブルが近くて私の使こうてるレンズでは全体が撮れませんでした。

スープ横の2色のソースはジンジャーソースとチリものです。


オマケのような春巻きも野菜(モヤシ?)たっぷりであんまりヨソに無さげでした。

添えモンにも手ぇ抜かんと真面目に料理してるって感じで私には好印象でした。




せっかくなんでメインをもっぺんアップで。





柔らかくて抜群の「蒸し鶏」


しっとりして柔らかい蒸し鶏。もうこれだけで鶏好きの私はメロメロですわ。

なんちゅう鶏やったか忘れましたがこだわりの品種を使こうてるってメニューに書いてました。


かなり柔らかめのチキンライス


めっちゃ香りのええチキンライス。

このご飯をお代わりオッケーってのはかなり太っ腹に感じました。

で、食べた感想は味付けはあっさりで旨みと香りはタップリ。

ただ、米の炊き加減はかなり柔らかめでした。

フロア担当の女性がかなり気さくで色んな話をしてたんですが、その中で面白かった一つがこのチキンライスの柔らかさ。

本場で食べたことのあるお客さんの中には「もっとパサ付いてる方が本式ちゃうんか?」ってなことを言う人がいてるそうです。

ただ、それは本場のジャスミンライスがかなり程度の低い安モンを使こうてるからやそうです。

店ではかなりグレードの高い米を使こうてるからこうなるんやそうです。

シェフは15才からシンガポールで修業して何店舗も任されてたマレーシア人の人やそうですが、「なんで日本人はわざわざ安モンを喜ぶんやろう?」って首ひねってはるそうですわ。



昼から仕事の予定やったishさんにはヒジョーに申し訳なかったんですが、私1人だけビールを一本行っときました。

朝から気持ちええ天気で、チャリで行ってるからものすごいビール気分やったんです。

普通のご飯が付いてる定食やとご飯を持て余すんですが、チキンライスやとビールともオッケーでしたわ。

普通の昼ご飯に980円ってのはちょいと高いけど、中身を考えたら大満足でした。

チキンライスのお代わりはスンゲェ惹かれましたが、グッと我慢しときました。






フロアを担当してる女性の店長さんと喋ってるとまだ店のオープンから間がなくて、これからいくつかメニューに加えようと思ってる料理があるそうです。

初めて聞いたんですが現地人にはマイナーやけど日本人観光客に人気の「ペーパーチキン」ってもんも検討中だとか。

私が気になったのが「バクテー(肉骨茶)」も出そうかと思ってるいうてはったこと。

マレーシアの朝メシ(!!)の定番なんですが、日本ではバクテーの素も手に入らんし出してるトコも知らんのでかなり気になりました。

バクテーにはシンガポール系とマレーシア系の2種類あるんですが、日本人の口に合いやすいんはシンガポール系ちゃうかとシェフと話してるとか。

私は”どうせやったらインパクトのあるマレーシア系の方がええんちゃいますか?”なんてこと言うときました。

バクテーは私のマレーシアでのホームステイの中でも思い出の食べモンなんで、出しはるようになったらぜひ食べてみたいモンです。

 *バクテーについては、前のブログでいっぺん詳しく書いてます。
 
  興味ある方はコチラの記事をご覧下さい。

ホンモンの海南鶏飯もええけど、バクテーを出しはったら”日本で唯一”とか”関西初”なんてことになって店のPR的にもプラスになるんちゃうかなぁ・・・。

鶏飯はもちろんええけどぜひマレーシア系の肉骨茶もやってほしいですわ。




店長さんは、現地で好きな人は色んなモンに付けるという甘い醤油のようなソースも出してくれはりました。(向こうではみんな”ダックソース”って呼んでるというてはった気がします)

料理自体にも大満足やったけど、客と自然な会話をしてくれたこの店長さんが私的にはかなりポイント高かったですわ。

 *最近どんどん店の好き嫌いでは料理より店の人のキャラとかがポイントになってる気ぃします。

今時のエスニック系の料理屋と較べるとやや品数は少なめでしたが、夜のメニューもオモロそうでかなり気に入りました。

久しぶりに何回も行きたいと思える店に出会えました。






K1郎さん曰く本格的な海南鶏飯には「パンダンリーフ」ってもんが超必需品だそうです。

本物のインド料理に凝ってはるK1郎さんだけに、そういうポイントの香辛料、ハーブを重要視しはるんでしょうなぁ。

ナシとアリでどんだけ違うかは私には実感出来なかったのが自分の舌のショボさですなぁ・・・・。


ただ、今まで理想が分からんと作ってた自己流鶏飯ですが、素人が家で作るモンとしてはバンダンリーフとかいうもんナシでもチキンライスって名乗ってもアリやろうと。

味付けの塩加減もかなり私のんに近かかったしで思ったより自信になりましたわ。

まあたいがいの料理がええかげんな作り方やから鶏飯だけ名乗りを気にしてもしゃあないですけどね。(^_^;)




ミナミのシンガポール料理店「宏亜楼」の店構え


写真で店の入り口の右手にチラッと竹が見えてますよね?

そこが小さな庭?みたいになってて、そこにも4人席が一つありました。

人の目さえ無視すりゃ野外でこの手の本格的なアジアの料理ってのは楽しそうです。

なお、3月に開店したばかりやの夜はけっこういっぱいになるようで、夜は予約した方がええそうです。


<参考>
*北京ダック・粥・シンガポール料理「宏亜楼」:ぐるなび

住所:大阪市中央区難波3−7−3
電話:06−6643−5788
営業:11:30〜14:30・17:30〜22:30
定休:火曜日

 *ぐるなびの住所「3−42−82」になってますが間違ってるようです。

<5/21 追記>

本日別の記事のコメントでチキンライスに必須のハーブ?である「パンダンリーフ」の入手先について情報を頂いたのでこの記事に追加しておきます。

Melodyさん、ありがとうございました。


*Melodyさんという方のコメントの抜粋コピーです。

先日のチキンライスの件ですがえて吉さんや他の方のおかげでパンダンリーフの重要性を知りました。今日、南京町の三木商店(078(331)4634)という八百屋さんに行って聞くと奥から出してくれました。幅4,5p長さ50pくらいの葉でで独特の香りがします。
4枚で90円でした。いつもあるわけではないそうなのでもし神戸に来られる際に買われることがあるなら電話で確認されてからの方がいいと思います。ネットでは冷凍された物も売っているので私も残りは冷凍します。

コメント日時:2008年05月21日 13:59


ネットで検索したところ、住所は「兵庫県神戸市中央区栄町通1-3-16」の模様です。

パンダンリーフの値段は意外と安いですねぇ。
なんかのついでに買うといて冷凍しとけば、いつでもほとんどホンモンのチキンライスが出来そうですねぇ。
posted by えて吉 at 16:57| Comment(11) | TrackBack(1) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて作った?「キーマカレー」

8日はなんとなくカレー味のモンが食べたい気分でした。

ただ気合いを入れて長時間煮込んだようなカレーを作るまでのエネルギーはナシ。

ミンチやったらそない時間をかけんでもええかと思ったんで「キーマカレー」を作ってみることに。

偉そうに「キーマカレー」なんて言うても、実はほとんど食べた記憶もないし作ったこともないかと。

先ほど検索してみると”キーマ”とはインドのなんちゃら語かで”細切れ肉、ひき肉”のことやそうですな。

自分勝手な作り方でやりましたが、呼び名はそないに間違うてはないってことでご了承下さい。



とりあえず出来上がりはこんな感じです。



メッチャ適当に作った「キーマカレー」


今回のミンチ肉は市販の合い挽きを使こうてます。

ミンチ以外の具は、玉ねぎ、セロリ、人参、茄子、トマトなどです。
 *ニンニクとショウガも香り出しに入れてます。

ぜぇ〜んぶ細かく切って(茄子は小さめの賽の目切り)適当に炒めてってクミン、カレー粉などをメインにして風味付け。

塩コショウ以外にはニョクマム(魚醤)、スイートチリなぞで味を付けて、チョロチョロとウースターソースも入れてみたり。

辛味には豆板醤だの韓国の粉唐辛子だのをじゃんじゃかぶち込んでみました。

日本酒と少量の水を加えてから、しばらく煮詰めて完成。


外でキーマカレーを食べてないから目指した味はないんですが、食べモンとしてみたら十分合格点をやれるモンになってましたよ。(^^)

晩メシにカレーライスのようなご飯モノはイヤだったので、このキーマカレーも酒のアテとして食べました。






冷凍パンと食べようかと思ったんですが、冷蔵庫にあった残りモンの処理を優先。





パン代わりに焼いた薄揚げ


焼き網でパリッと焼いた薄揚げをパンやクラッカーの代わりにしてみました。

薄揚げ自体に味はないからまったく問題なくカレーの脇役を務めてくれました。



安モン春巻き


一箱5本入りで105円だったかの安モン春巻き。

買うた当日に3本食うて残ってた2本もこの日に片づけました。

フライパンに油を多めに引いてパリッと焼いてやりました。

サイドは立てるようにしてなんとか焼きましたが、流石に両端は無理で色が付いてないのはしゃあないですな。

皮はパリッと焼けて文句ないんですが、やっぱ安モンは中身がイマイチ、イマニですね。

なんなのか分かるような固形物はほとんどなくて、得体の分からんネチョ〜っとしたもんが詰まってるだけでしたわ。




この日作ったキーマカレーは半分ほどを実家へ、その1/3程の量を母方のばあさんへ、小さなタッパ1杯分は冷凍。

その残りはゴクゴクの日のドライカレーの具にして食べ終わりました。

簡単な割にはなかなかええ酒の肴にもなってくれたんで、これからはたまに作ろうかと思ってます。






今日は珍しく昼メシを外で食うことになっとります。

本物を食べたことないくせに自分勝手で作る料理が多いですが、今日はそんな料理のうちの一つを食べることにしております。

あっ、今日のネタのキーマカレーじゃないですよ。

天気もええしチャリンコでのんびり向かうことにしますわ。
 
 
posted by えて吉 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

簡単な昼メシに「冷凍グラタン」

8日の昼メシは簡単に冷凍のグラタンで済ませました。

 *昼めしって言うても食べたんは4時頃ですが・・・

で、この記事を書く前にさらっと自分のブログを検索してみたんですが、確証は得られず。

こっから先はまったく同じような文章を書くかもしれませんが、お許しを。



冷凍食品はちょくちょく使ってますが、出来上がった料理を温めるだけってのは少ないかと思います。

でも冷凍食品のグラタンはもう何年も買うたことないですねぇ・・・・。

なんでも手料理でないとアカンとはさらさら思わんのですが、市販のグラタンってどうも量が少ないっちゅうか、貧相に見えて好きやないんです。

冷凍の焼きラーメンなんかは野菜をたっぷり足したりして改良出来るんでええんですけど、凍ったグラタンやとあんまりイジれんからですかね。





そんな私が食べた冷凍グラタンってのはこんなヤツです。






まあまあ行けた「自家製冷凍グラタン」


「海老と鶏のマカロニグラタン」です。

見えにくいですがコーンもチラホラ入ってます。


これ、実はしばらく前に晩メシでタップリ作った残りなんです。

そっちは晩メシネタとしちゃあんまりにもオモロないんでボツにしました。

余ったヤツがちょうどええ感じにチビの耐熱皿に1杯。

そいつを冷まして皿ごとそのまま冷凍してみました。

以前にも冷凍したことあるような気ぃするんですが、ブログでは記事にせんかったんですかねぇ・・・。

歳と関係なくボケボケの頭なんでホンマに前に冷凍してたかも自信なし。

記憶の話は置いといて、凍ってたヤツをまずレンジでチン。

チーズは掛けてなかったから、適当に散らしてオーブントースターへ。


出来上がったヤツを食べてみたら、多少マカロニが柔らかいよう気がせんでもなかったですが、適当な昼メシやと思えば全く問題なし。


いっぺんに何個も作って凍らせときゃ便利やなぁというのが食べた感想でした。

チビ耐熱皿は一枚しかないし、何枚もあっても冷蔵庫でやたらと場所とるから現実的ではないんですけどね。










今週末は知り合いがうちに来てくれることになってます。GWの宴会に続いて昼宴会をやる予定です。

昨日までその宴会の献立が決まらんで四苦八苦しとりました。

昼酒ってのは気持ちええし、めっちゃ贅沢してる気分になれてご機嫌なんですが当日にできる作業量がだいぶ少ないから段取りが大変なんですよねぇ。

それにも増して今回は前の宴会から間がなくて献立が決まらんこと決まらんこと。

似たような季節で似たような状況やと食べたいなぁと思うモンも重なりがち。

同じような料理やと今回のお客さまへ心を尽くしてないような気分になりますしねぇ。

自分でも作ってすぐに同じモンを繰り返すのはなんか楽しくないし。

その他にもいくつも制約とか気になることがあって毎日メモを片手にウンウン言うてました。

献立案のメモを握りながら居眠ってしもうたりもありました。(^ ^;)

で、やっと昨日の晩に”いちおう”ですが献立が決まりました。

文句の付けどころはありますが、「コレで行く!!」って自分の中で結論。

ながいこと悩んでたパズルが解けたようなスッキリした気分になりました。

宴会が終わったらこのブログでネタにするかもしれませんが、大して目新しくはないんで「せんど悩んでコレかい!!」ってツッコまれるかもしれませんけどね。



> 今週おいでお客さまへ

 もしこのブログを見てはってもあんまり期待せんと来てくださいね。
 
 
posted by えて吉 at 14:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

「ハモすき」やったらOK?

6日に食べた「ハモすき」のネタをご紹介。

先日の宴会でなんじゃかんじゃ喋ってたうちの話題の一つに鱧がありました。

もうだいぶ前から鱧ちりがスーパーに並んでますがまだアレはどうなんでしょうなぁ。

ハモの落としは関西の夏の風物詩って言われてんのに春から売られると季節感がますますなくなりますわ。

ただ、ハモ自体はほとんど年中売ってるし料理屋さんでも椀種なんかには割と長い期間使いはるような気もします。


で、落としはまだ我慢せなアカンと思うんですが鱧すきやったらええやろうと。

ちょうど新タマネギがある時期やからそれが使えるのもええなぁと。


話題になって食べたくなった「ハモすき」


ハモすき以外には、いつものようにアスパラとブロッコリーの茹でたヤツと薄揚げを焼いたヤツ。

ハモすきの出汁は、だいぶ前に濃いめに