5時に大阪の自宅に到着。
帰り道はずっと強風やったんで運転してて肩凝りましたが、無事運転手役を勤めました。
伊勢での飲み食いの詳細はまた後日。
2008年03月31日
2008年03月30日
伊勢方面へ行ってきます
今日明日と伊勢方面へ旅行してきます。
なので更新はお休みか携帯からの小ネタになると思いますのでお許しを。
予報ではあんまり天気が良くないですが、どうなることやら。
では、行ってきまーす!!
なので更新はお休みか携帯からの小ネタになると思いますのでお許しを。
予報ではあんまり天気が良くないですが、どうなることやら。
では、行ってきまーす!!
2008年03月29日
春のお約束で「若ごぼうの煮物」
22日は毎年の春のお約束「若ごぼう(葉ごぼう)」を煮物にしてみました。
どんな風に記事を書こうと思ってて、ふと去年の若ゴボウの記事を検索してみました。
コチラの記事を読んで笑ってしまったのは、冒頭の文章をそっくりそのままコピー&ペーストしても行けることでした。
・若ゴボウの値段が出始めは399円で高いと思い手が出なかった。
・作ろうと思ったとき売ってたのが新鮮でなかったから延びた
・ダシを引いて作るから、料理欲ない日はよう作らんかった
・業務スーパーで298円のヤツを見つけたから買うた
程度の内容なんですが、今年も全くおんなじ。(^ ^;)
作った時期がちょうど1ヶ月ほど遅くなっただけでした。
なんぼ自分にとって春の風物詩的なモンで、毎年おんなじパターンやとはいえ、ここまで一緒とは驚きでした。
去年はちゃんと芋と炊き合わせにしてましたが、今年は単品で。

しばらくちゃんとダシを引いてなかったんですが、カツオ節がヘタッてる気がして早く使い切るためにいつもはガバッと一掴み入れるのをドカッと二掴み。
沸いてからカツオ節を入れて、煮出す時間は割と短時間やったと思います。
せやけど、カツオ節の量をちょっとムチャしすぎたようで、カツオのダシが効きまくりでやや派手な味になってしまいました。
若ゴボウ自体はほんのり苦みやアクみたいなんがあるから、少々ダシがキツくても失敗ってことはなかったんですけどね。
実家のオカンにお裾分けしたら、ええ味やとは言われたんで問題はなかったんでしょう。
ところで、この若ごぼうや葉ごぼうのキーワードで検索してうちのブログを見に来てくれるヒトが結構あります。
レバーペーストの作り方と並んでうちがヒットする2大料理のようですわ。
若ごぼうの料理ってみなさんあんまりネタが浮かばんからでしょうかね。
毎年、この煮物しかせえへんのであんまり役には立ててなくて申し訳ないですわ。
去年と同じリンク先ですが、若ごぼうの料理法なんかが乗ってるトコをご紹介しときます。
*大阪府中部農と緑の総合事務所/クッキングあらかると/葉ごぼう料理
いつものお約束でこの日に食べた他のモンもご紹介。

・若ごぼうの煮物
・おから(惣菜)
・戻した切り干し大根と梅肉
・切り干し大根の醤油漬け?
おからは生協の惣菜で商品名が「豆いっぱいうの花」ってヤツでしたが、名前に違わずすんごい量の豆が入ってました。
おから:豆=1:1って感じでした。
あとは、切り干し大根をパリパリと歯応えがあるように戻したモンを2種類の食べ方で。
一種類は漬けモンみたいな感じで梅肉付けて。
もう一つは煮きった酒、味醂に濃口を加えてちょいと煮詰めたトコへ切り干し大根をチョイと漬けてから、熱くしたオーブントースターの余熱で水分を飛ばしたモンです。
乾物の切り干し大根を戻して、もっぺん乾かすってもアホみたいですが・・・・。
やや味が濃くなったんで沢山は食べられへんけど、これだけでたっぷりのご飯が食べられそうでした。
酒の肴にもまずまずでちょっぴり食べてから酒をクイっと行くのもありでしたわ。
野菜ばっかりのアテやし、分量も少ないけどゆっくり日本酒を飲むと不思議と不足はなかったですわ。
昼にUFOみたいな危険なモンを食うたんで、夜は節制気味にしたんですが十分満ち足りた飲み食いになりました。
晩メシで調整?したおかげで次の日の朝の計量でもまったく問題なかったです。
明日にはやっと身内での旅行に出発です。
久々に旅先で旨いモンを飲み食い出来るって喜びより、予算確保するために切りつめた今月が乗り切れたって安心感の方がデカイですわ。(^ ^;)
旅行の決まった先月からずっと気になってましたからねぇ・・・・。
せっかくなんでしっかり楽しんで来ようと思ってます。
というわけで、明日、明後日は更新が出来んかもしれませんのでお許しを。
どんな風に記事を書こうと思ってて、ふと去年の若ゴボウの記事を検索してみました。
コチラの記事を読んで笑ってしまったのは、冒頭の文章をそっくりそのままコピー&ペーストしても行けることでした。
・若ゴボウの値段が出始めは399円で高いと思い手が出なかった。
・作ろうと思ったとき売ってたのが新鮮でなかったから延びた
・ダシを引いて作るから、料理欲ない日はよう作らんかった
・業務スーパーで298円のヤツを見つけたから買うた
程度の内容なんですが、今年も全くおんなじ。(^ ^;)
作った時期がちょうど1ヶ月ほど遅くなっただけでした。
なんぼ自分にとって春の風物詩的なモンで、毎年おんなじパターンやとはいえ、ここまで一緒とは驚きでした。
去年はちゃんと芋と炊き合わせにしてましたが、今年は単品で。
しばらくちゃんとダシを引いてなかったんですが、カツオ節がヘタッてる気がして早く使い切るためにいつもはガバッと一掴み入れるのをドカッと二掴み。
沸いてからカツオ節を入れて、煮出す時間は割と短時間やったと思います。
せやけど、カツオ節の量をちょっとムチャしすぎたようで、カツオのダシが効きまくりでやや派手な味になってしまいました。
若ゴボウ自体はほんのり苦みやアクみたいなんがあるから、少々ダシがキツくても失敗ってことはなかったんですけどね。
実家のオカンにお裾分けしたら、ええ味やとは言われたんで問題はなかったんでしょう。
ところで、この若ごぼうや葉ごぼうのキーワードで検索してうちのブログを見に来てくれるヒトが結構あります。
レバーペーストの作り方と並んでうちがヒットする2大料理のようですわ。
若ごぼうの料理ってみなさんあんまりネタが浮かばんからでしょうかね。
毎年、この煮物しかせえへんのであんまり役には立ててなくて申し訳ないですわ。
去年と同じリンク先ですが、若ごぼうの料理法なんかが乗ってるトコをご紹介しときます。
*大阪府中部農と緑の総合事務所/クッキングあらかると/葉ごぼう料理
いつものお約束でこの日に食べた他のモンもご紹介。
・若ごぼうの煮物
・おから(惣菜)
・戻した切り干し大根と梅肉
・切り干し大根の醤油漬け?
おからは生協の惣菜で商品名が「豆いっぱいうの花」ってヤツでしたが、名前に違わずすんごい量の豆が入ってました。
おから:豆=1:1って感じでした。
あとは、切り干し大根をパリパリと歯応えがあるように戻したモンを2種類の食べ方で。
一種類は漬けモンみたいな感じで梅肉付けて。
もう一つは煮きった酒、味醂に濃口を加えてちょいと煮詰めたトコへ切り干し大根をチョイと漬けてから、熱くしたオーブントースターの余熱で水分を飛ばしたモンです。
乾物の切り干し大根を戻して、もっぺん乾かすってもアホみたいですが・・・・。
やや味が濃くなったんで沢山は食べられへんけど、これだけでたっぷりのご飯が食べられそうでした。
酒の肴にもまずまずでちょっぴり食べてから酒をクイっと行くのもありでしたわ。
野菜ばっかりのアテやし、分量も少ないけどゆっくり日本酒を飲むと不思議と不足はなかったですわ。
昼にUFOみたいな危険なモンを食うたんで、夜は節制気味にしたんですが十分満ち足りた飲み食いになりました。
晩メシで調整?したおかげで次の日の朝の計量でもまったく問題なかったです。
明日にはやっと身内での旅行に出発です。
久々に旅先で旨いモンを飲み食い出来るって喜びより、予算確保するために切りつめた今月が乗り切れたって安心感の方がデカイですわ。(^ ^;)
旅行の決まった先月からずっと気になってましたからねぇ・・・・。
せっかくなんでしっかり楽しんで来ようと思ってます。
というわけで、明日、明後日は更新が出来んかもしれませんのでお許しを。
2008年03月28日
何年振りかに食べました
22日はちゃんと記憶はないけど何年間か食べてなかったモノを食べました。
以前は好物のひとつで家に常備してたんですが、ここんとこご無沙汰やったモノです。
好きやけど、できたら避けといた方がええかなと思いながらかなりの時間が経ってました。
ここ何日か58kgの目標値をクリアして57kg台のことが多かったので、たまにはええやろうと食べてみることに。
ブツ自体はここ1年ちょっと食生活の制限をだいぶ緩めてるんで、たまには食べたろうと買い置きしてあったんです。
せやけど長らく摂生生活を続けてるとヤバイって感覚が浸透してましてなかなか手が出ず。
いつのまにか賞味期限を越えてしまってるんに今月色々と台所周りを片づけた時に気付きました。
保存食やから少々賞味期限を越えてもええやろうと判断。でもまあ、すでに古くなってるんやから早めに食べちまうことに。
ちょっと引っ張ってますが、何を食べたと思います?
以前のブログでも、なんどかなんで食べんようにしてるかを書いたことがあります。
なんで食べんようにしてるかをわざわざ書くってのは、よっぽ食べたかったからでしょう。
最近はあんまりネタを引っ張る根気?がないので、ボチボチ種明かしと行きましょうか。
予想が当たった方がいらっしゃるでしょうか・・・・。
正解はコチラです。

*「日清焼そばUFO」です!!
このブログと前のブログを検索掛けてみても最後にネタにしたのが、2004年の6月。
体重落としと節制を始めたのは、この後なんですよねぇ。
もし、それ以後食べてなかったとしたら4年ぶりですねぇ。
もちろん、食べたモンを全てネタにはしてませんし、記憶力がめちゃくちゃひどいんで、それ以後にも何度かは食べたかも分かりませんが・・・・。
袋入りインスタントラーメンはちょくちょく食べてますし、カップラーメンも何回かは食べてます。
汁気のあるインスタントラーメンやと、カロリー、脂質の量とのバランスでそれなりに食べた気がします。
*インスタントのスープを飲むがええかは置いといて。
でも、焼きそばって汁気がない分、あっちゅうまに終わる気がするんですよねぇ。
その割りにカロリー高いし、脂質の量も半端じゃないんです。
吉野家の牛丼並みやのに、食べた満足感が小さいんで避けてました。
なんぼ好きでもUFO食うんやったら、代わりに吉牛を食うた方が、体への負担と食欲のコストパフォーマンスがええやろうと。
そんなこんなのUFOの出来上がりはこんな感じ。
写真をお見せせんでもほとんどの方がご存じでしょうが・・・・。(^ ^;)

大好物の紅ショウガと青ネギをプラス。カツオ節もちょいと追加してやりました。
久々に食べた感想は、味が妙にあっさりしてるように感じました。
前はもっとコッテリ甘濃い味やったような気がしました。オイルまみれ?やったのが、どうも減ってパサ付き気味やし。
日々の商品改良で味が変わってるんかもしれませんなぁ。
パサ付き気味なんは気にいらんので、ウースターソースをぶっかけてやったらかなりマシになりましたわ。
カロリーがどうの、脂質が多いのと書いたんでメモがてら標準栄養成分表を転記しときましょう。
一食129g当たりです
エネルギー 553kcal
たんぱく質 9.9g
脂質 21.2g
炭水化物 80.8g
ナトリウム 2.2g
ビタミンB1 0.47mg
ビタミンB2 0.58mg
カルシウム 195mg
ちなみに、先ほど前のブログをを検索すると、そっちにも少しデータがありました。
それも2004年6月の記事ですが、そこではカロリーが572kcal、脂質24.1gとだけ抜粋してました。
やっぱ以前と比べて多少変化してるようですね。
久しぶりに食べて味が変わったように感じたりはしましたが、やっぱUFOにはジャンクな旨さがありますねぇ。
缶ビール1本と一緒に飲み食いしたら、けっこうハッピーでしたわ。
買い置きは当分せんつもりですが、次回食べるのはいつになるんでしょうねぇ。
月末に向かって節約が佳境にはいってますが、ここ2〜3日で何回か古本屋へ。
読みたい本がなくて同じモンばっかり読むのも辛いんで、我慢出来ずに最小限だけ買い出しに。
いつもはいっぺん行ったら100均コーナーで10冊とか20冊の単位で買うんです。
何冊かはその場ではええと思って買うても結局読む気になれんで本棚に眠るのがいつものパターン。
でも今は節約中やからそんな無駄は出来ません。一回に1〜2冊、その日に読むモンだけって決めて買いました。
昨日は厳選して3冊買うて1冊は大ハズレ。
読んだことのない作者で、ジャンルはあんまり手を出さないファンタジー?系でしたがまるで要約を読んだようなスカスカ具合。
なんぼ105円でも、これやったら新聞の書評を読んだ方がマシって感じでしたわ。
2冊目は何冊も読んでる作者、100均コーナーにはあんまり並ばんのですが、読んだことないヤツを発見。
いつもすぐカゴに入れるクセに、今回は慎重に何ページ読んでみて、読んだことないと確認。
スカスカ本の次に気を取り直して、2冊目に取りかかりました。
20分ほど読んだでしょうか・・・・。
ハイ、前に買うたことあるヤツでした。(T_T)
かなり慎重にチェックしたんですけどねぇ・・・・。
それでも2〜3時間かけて半分くらいまで読みましたよ。
今日も続きを読んで最後まで読み切るつもりですが・・・・。
105円無駄にはならへんとは思います。
でもやっぱり(読んでないと)自信もって、しかもちょっと楽しみにして買うたからトホホですわ。
ちなみに今朝も朝イチで某古本チェーンの寺田町の店へ。
10時の開店ジャストで攻めたんは、今日明日単行本が500円均一やったから。
懐が温かかったら800円位のヤツで前から読みたいヤツを何冊も買い込みたいとこですが、グッと我慢。
800円前後の普通のヤツより何倍も美味しいヤツだけをゲット。
2冊組で1950円だかのヤツが500円ってのは、「店はなに考えてるんや?」って思うくらい美味しいですからねぇ。
古本で半額近い値段まで下がっても、1950円は高いなぁと思ってヤツですが500円は破格ですなぁ。
読み終えて買い取りに出したら、もしかしたら500円以上付くんちゃうかなんて思ってしまいます。
*本を売るのは苦手なんで、売りませんけどね。
暇つぶしの本も手に入ったから、大人しくして身内旅行までなんとかあと2日乗り切りましょう。
以前は好物のひとつで家に常備してたんですが、ここんとこご無沙汰やったモノです。
好きやけど、できたら避けといた方がええかなと思いながらかなりの時間が経ってました。
ここ何日か58kgの目標値をクリアして57kg台のことが多かったので、たまにはええやろうと食べてみることに。
ブツ自体はここ1年ちょっと食生活の制限をだいぶ緩めてるんで、たまには食べたろうと買い置きしてあったんです。
せやけど長らく摂生生活を続けてるとヤバイって感覚が浸透してましてなかなか手が出ず。
いつのまにか賞味期限を越えてしまってるんに今月色々と台所周りを片づけた時に気付きました。
保存食やから少々賞味期限を越えてもええやろうと判断。でもまあ、すでに古くなってるんやから早めに食べちまうことに。
ちょっと引っ張ってますが、何を食べたと思います?
以前のブログでも、なんどかなんで食べんようにしてるかを書いたことがあります。
なんで食べんようにしてるかをわざわざ書くってのは、よっぽ食べたかったからでしょう。
最近はあんまりネタを引っ張る根気?がないので、ボチボチ種明かしと行きましょうか。
予想が当たった方がいらっしゃるでしょうか・・・・。
正解はコチラです。
*「日清焼そばUFO」です!!
このブログと前のブログを検索掛けてみても最後にネタにしたのが、2004年の6月。
体重落としと節制を始めたのは、この後なんですよねぇ。
もし、それ以後食べてなかったとしたら4年ぶりですねぇ。
もちろん、食べたモンを全てネタにはしてませんし、記憶力がめちゃくちゃひどいんで、それ以後にも何度かは食べたかも分かりませんが・・・・。
袋入りインスタントラーメンはちょくちょく食べてますし、カップラーメンも何回かは食べてます。
汁気のあるインスタントラーメンやと、カロリー、脂質の量とのバランスでそれなりに食べた気がします。
*インスタントのスープを飲むがええかは置いといて。
でも、焼きそばって汁気がない分、あっちゅうまに終わる気がするんですよねぇ。
その割りにカロリー高いし、脂質の量も半端じゃないんです。
吉野家の牛丼並みやのに、食べた満足感が小さいんで避けてました。
なんぼ好きでもUFO食うんやったら、代わりに吉牛を食うた方が、体への負担と食欲のコストパフォーマンスがええやろうと。
そんなこんなのUFOの出来上がりはこんな感じ。
写真をお見せせんでもほとんどの方がご存じでしょうが・・・・。(^ ^;)
大好物の紅ショウガと青ネギをプラス。カツオ節もちょいと追加してやりました。
久々に食べた感想は、味が妙にあっさりしてるように感じました。
前はもっとコッテリ甘濃い味やったような気がしました。オイルまみれ?やったのが、どうも減ってパサ付き気味やし。
日々の商品改良で味が変わってるんかもしれませんなぁ。
パサ付き気味なんは気にいらんので、ウースターソースをぶっかけてやったらかなりマシになりましたわ。
カロリーがどうの、脂質が多いのと書いたんでメモがてら標準栄養成分表を転記しときましょう。
一食129g当たりです
エネルギー 553kcal
たんぱく質 9.9g
脂質 21.2g
炭水化物 80.8g
ナトリウム 2.2g
ビタミンB1 0.47mg
ビタミンB2 0.58mg
カルシウム 195mg
ちなみに、先ほど前のブログをを検索すると、そっちにも少しデータがありました。
それも2004年6月の記事ですが、そこではカロリーが572kcal、脂質24.1gとだけ抜粋してました。
やっぱ以前と比べて多少変化してるようですね。
久しぶりに食べて味が変わったように感じたりはしましたが、やっぱUFOにはジャンクな旨さがありますねぇ。
缶ビール1本と一緒に飲み食いしたら、けっこうハッピーでしたわ。
買い置きは当分せんつもりですが、次回食べるのはいつになるんでしょうねぇ。
月末に向かって節約が佳境にはいってますが、ここ2〜3日で何回か古本屋へ。
読みたい本がなくて同じモンばっかり読むのも辛いんで、我慢出来ずに最小限だけ買い出しに。
いつもはいっぺん行ったら100均コーナーで10冊とか20冊の単位で買うんです。
何冊かはその場ではええと思って買うても結局読む気になれんで本棚に眠るのがいつものパターン。
でも今は節約中やからそんな無駄は出来ません。一回に1〜2冊、その日に読むモンだけって決めて買いました。
昨日は厳選して3冊買うて1冊は大ハズレ。
読んだことのない作者で、ジャンルはあんまり手を出さないファンタジー?系でしたがまるで要約を読んだようなスカスカ具合。
なんぼ105円でも、これやったら新聞の書評を読んだ方がマシって感じでしたわ。
2冊目は何冊も読んでる作者、100均コーナーにはあんまり並ばんのですが、読んだことないヤツを発見。
いつもすぐカゴに入れるクセに、今回は慎重に何ページ読んでみて、読んだことないと確認。
スカスカ本の次に気を取り直して、2冊目に取りかかりました。
20分ほど読んだでしょうか・・・・。
ハイ、前に買うたことあるヤツでした。(T_T)
かなり慎重にチェックしたんですけどねぇ・・・・。
それでも2〜3時間かけて半分くらいまで読みましたよ。
今日も続きを読んで最後まで読み切るつもりですが・・・・。
105円無駄にはならへんとは思います。
でもやっぱり(読んでないと)自信もって、しかもちょっと楽しみにして買うたからトホホですわ。
ちなみに今朝も朝イチで某古本チェーンの寺田町の店へ。
10時の開店ジャストで攻めたんは、今日明日単行本が500円均一やったから。
懐が温かかったら800円位のヤツで前から読みたいヤツを何冊も買い込みたいとこですが、グッと我慢。
800円前後の普通のヤツより何倍も美味しいヤツだけをゲット。
2冊組で1950円だかのヤツが500円ってのは、「店はなに考えてるんや?」って思うくらい美味しいですからねぇ。
古本で半額近い値段まで下がっても、1950円は高いなぁと思ってヤツですが500円は破格ですなぁ。
読み終えて買い取りに出したら、もしかしたら500円以上付くんちゃうかなんて思ってしまいます。
*本を売るのは苦手なんで、売りませんけどね。
暇つぶしの本も手に入ったから、大人しくして身内旅行までなんとかあと2日乗り切りましょう。
2008年03月27日
鶏に続いて「蒸し豚」も
まだまだ続く蒸籠料理シリーズ。
”鉄は熱いうちに打て”やないですが、道具は手に入れてすぐ使いまくった方がええかなぁと。(^ ^;)
”もう飽きたわ!!”という方も居てはるかもしれませんが、お許しを。
というわけで、蒸し鶏に続いて21日は「蒸し豚」を作ってみました。
初回やからそのまま蒸しても良かったんですが、すぐにいらんアレンジをしてしまうあたりが”ええかげんな料理好き”らしさでしょうか。
セイロが来てからすぐに蒸し豚のことは頭にあったんですが、
「納得いく値段(安く)で」
「手頃なサイズで」
「三枚肉の脂と身のバランスが好み」
って、条件やとなかなかピンと来るのに巡り会わず。
この2日ほど前にやっと元値もそこそここなれてて、その上「2割引き」シール付きを発見。
大きさも手頃で脂身が多すぎず赤身とのバランスもまずまずということでカゴへ。
まずそいつにキツメの塩をしてやりました。
スーチカーを作るときは塩で包むぐらいドカッとまぶしますが、そこまでではないです。
塩焼きで食べるとしたらそらちょっと辛すぎるやろうってくらいの中途半端さ。
そいつをキッチンペーパーで包んで、できるだけ空気を抜いたビニールに入れて丸一日冷蔵庫で寝かしました。
そいつをサッと洗ってから蒸すことに。
水気を切ってからまず粗挽きコショウをタップリ振りかけておきました。
蒸し鶏と風味がかぶるから迷ったんですが、とりあずいつもの香味野菜(葱・生姜・にんにく)を使うことに。
蒸す前はこんな感じです。

白ネギの青いトコが最後の一本やったんで、全部使ったらかなり多くなりました。(^ ^;)
いつもの蒸し鶏の時よりかなり風味付けようのモンが多くなってます。
鶏よりは蒸し時間を多めにしたかったので、中華鍋にギリギリまで水を入れて沸かしました。
最初、セイロがちょっと漬かるぐらいまで入れてたら、沸騰するとボコボコして皿に浸水して煮物になりそうやったんで、直前に調整はしました。
40分蒸すことにしたんですが、水がなくなって空焚き&蒸籠焦げ焦げにならんように最後10分は前に立ってずっと様子をチェックしてました。
蒸し上がった様子はこんなんです。

火を止めてから蓋を取らずに20分ほど放置しときました。
まだかなり熱い状態で取りだしてさっそく味見。

食べ見るとまず赤身部分にちゃんと旨みが残ってる感じでした。
スーチカーの時なんかは脂を抜く意味もあってかなりの時間茹でてましたが、そうするとどうしても赤身のトコが弱る気がしてました。
蒸し豚にするとその辺はかなり違いましたね。
熱い状態で食べると脂身部分も豚らしい旨みがあってなかなかのモンでした。
風味付け野菜をアホほど使ったせいで、香りも良かったですわ。
塩を軽く振っても旨いし、コチュジャンをちょいと付けて食べるのも良かったです。
なかなかええツマミになったと思いますわ。
後日完全に冷たくなったヤツを食べるときは、スライスしたヤツを予熱したトースターに火を切ってからしばらく入れて温めました。
せっかく蒸籠で丁寧に火を入れてるのに、チンしちゃうと台無しかなぁと。
気に入ったんで、次回は塊のバラ肉やなくて、赤身のとこ(何ちゅうんですかねぇ?)でやってみようかと。
まだ1/3ほど冷蔵庫に残ってるからしばらくは出来そうにないですけどね。
昨日は晩メシの後、本を読んでたんですが12時頃にちょうど1冊読み終わりました。
いつもならそれでぼちぼち寝ようかとなるんですが、なぜか昨日は活字モード?に入ってしまいました。
もうなんべんか読んでるヤツをわざわざ引っ張り出して再スタート。
そいつはかんなり分厚いんでさすがに読み切りはできず。
3時頃にボチボチ寝るかと思ったのに、なぜか気が付くとコタツで居眠って朝の5時。
12時でやめときゃ規則正しい生活やし、せめて3時にスッと布団に入ってりゃさほど疲れもせんのに・・・。
座椅子にもたれこむように寝たから首から肩から痛いし、10時頃まで寝たけどどうも寝た気がせんし。
酒の飲み過ぎて宿酔いってのはたまにやりますが、今回は本の読み過ぎで失敗って感じでした。
”鉄は熱いうちに打て”やないですが、道具は手に入れてすぐ使いまくった方がええかなぁと。(^ ^;)
”もう飽きたわ!!”という方も居てはるかもしれませんが、お許しを。
というわけで、蒸し鶏に続いて21日は「蒸し豚」を作ってみました。
初回やからそのまま蒸しても良かったんですが、すぐにいらんアレンジをしてしまうあたりが”ええかげんな料理好き”らしさでしょうか。
セイロが来てからすぐに蒸し豚のことは頭にあったんですが、
「納得いく値段(安く)で」
「手頃なサイズで」
「三枚肉の脂と身のバランスが好み」
って、条件やとなかなかピンと来るのに巡り会わず。
この2日ほど前にやっと元値もそこそここなれてて、その上「2割引き」シール付きを発見。
大きさも手頃で脂身が多すぎず赤身とのバランスもまずまずということでカゴへ。
まずそいつにキツメの塩をしてやりました。
スーチカーを作るときは塩で包むぐらいドカッとまぶしますが、そこまでではないです。
塩焼きで食べるとしたらそらちょっと辛すぎるやろうってくらいの中途半端さ。
そいつをキッチンペーパーで包んで、できるだけ空気を抜いたビニールに入れて丸一日冷蔵庫で寝かしました。
そいつをサッと洗ってから蒸すことに。
水気を切ってからまず粗挽きコショウをタップリ振りかけておきました。
蒸し鶏と風味がかぶるから迷ったんですが、とりあずいつもの香味野菜(葱・生姜・にんにく)を使うことに。
蒸す前はこんな感じです。
白ネギの青いトコが最後の一本やったんで、全部使ったらかなり多くなりました。(^ ^;)
いつもの蒸し鶏の時よりかなり風味付けようのモンが多くなってます。
鶏よりは蒸し時間を多めにしたかったので、中華鍋にギリギリまで水を入れて沸かしました。
最初、セイロがちょっと漬かるぐらいまで入れてたら、沸騰するとボコボコして皿に浸水して煮物になりそうやったんで、直前に調整はしました。
40分蒸すことにしたんですが、水がなくなって空焚き&蒸籠焦げ焦げにならんように最後10分は前に立ってずっと様子をチェックしてました。
蒸し上がった様子はこんなんです。
火を止めてから蓋を取らずに20分ほど放置しときました。
まだかなり熱い状態で取りだしてさっそく味見。
食べ見るとまず赤身部分にちゃんと旨みが残ってる感じでした。
スーチカーの時なんかは脂を抜く意味もあってかなりの時間茹でてましたが、そうするとどうしても赤身のトコが弱る気がしてました。
蒸し豚にするとその辺はかなり違いましたね。
熱い状態で食べると脂身部分も豚らしい旨みがあってなかなかのモンでした。
風味付け野菜をアホほど使ったせいで、香りも良かったですわ。
塩を軽く振っても旨いし、コチュジャンをちょいと付けて食べるのも良かったです。
なかなかええツマミになったと思いますわ。
後日完全に冷たくなったヤツを食べるときは、スライスしたヤツを予熱したトースターに火を切ってからしばらく入れて温めました。
せっかく蒸籠で丁寧に火を入れてるのに、チンしちゃうと台無しかなぁと。
気に入ったんで、次回は塊のバラ肉やなくて、赤身のとこ(何ちゅうんですかねぇ?)でやってみようかと。
まだ1/3ほど冷蔵庫に残ってるからしばらくは出来そうにないですけどね。
昨日は晩メシの後、本を読んでたんですが12時頃にちょうど1冊読み終わりました。
いつもならそれでぼちぼち寝ようかとなるんですが、なぜか昨日は活字モード?に入ってしまいました。
もうなんべんか読んでるヤツをわざわざ引っ張り出して再スタート。
そいつはかんなり分厚いんでさすがに読み切りはできず。
3時頃にボチボチ寝るかと思ったのに、なぜか気が付くとコタツで居眠って朝の5時。
12時でやめときゃ規則正しい生活やし、せめて3時にスッと布団に入ってりゃさほど疲れもせんのに・・・。
座椅子にもたれこむように寝たから首から肩から痛いし、10時頃まで寝たけどどうも寝た気がせんし。
酒の飲み過ぎて宿酔いってのはたまにやりますが、今回は本の読み過ぎで失敗って感じでした。
2008年03月26日
久々の「のれそれ」と「塩豆富」
20日のメインはタイトルのように「のれそれ」と「塩豆腐」です。
でも、この日もメインまでダラダラと飲み食いしてたんで、それを時系列で並べてみます。
昼メシをどうしようか悩んでるままに時刻は3時半を回ってました。
どうせ相撲を見ながらなんか摘むやろうしなぁなんて考えながら冷凍庫をゴソゴソ。
あんまり重くないモンがええなぁって気分でした。
冷凍庫にあった、できるだけ早く消費したいもんを食べることにしました。

昼メシ代わりでしょうか?「スープ餃子」にしてみました。
鶏ガラスープの素と中華パウダー、土ショウガのスライス2〜3枚、醤油なんかで適当にケミカルなスープを用意。
そこに凍ったままの失敗餃子を放りこんでグツグツ。
もともと肉の味がせんような餃子ですが、スープにしたら焼くよりさらにあっさりして意外とええ感じのオヤツになりました。
こうやって食べましたが、餃子を食べ切るには至らず。
あとまだ今回くらいのスープ餃子なら2〜3回出来そうな量が残ってますわ。

4時半頃からこれを食べてたようですが、鶏ハムはこれで打ち止め。
最後の端は輪切りには切りにくくて、切り口を下にして適当にカット。
手間かけたもんってすぐ食べてしまうのはもったいないけど、逆に傷まさんとちゃんと食べ切らなアカンってプレッシャーもあって妙なもんでした。
これをツマミ終えたら、いよいよメインへ。
まずは、何年かぶりかで食べた「のれそれ」。
*”のれそれ”とは、穴子の稚魚のことです。

以前は全体にタレをぶっかけてました。
でも、それをやるとちんたらた食べてると最後の方は「のれそれ」の水分が抜けて真っ白けになるんです。
サクサク食べればええとも言えますが、こないな珍味をはゆっくり食べたいやないですか。
せやから今回はぽん酢を小皿に入れて、毎回食べる分だけチョイと付けるって食べ方にしてみました。
これやと最後まで透明感があって正解でしたわ。
ところで、この「のれそれ」なぜだか近所のショボイスーパーに並んでました。
今まではちょいとお高い系のスーパーでしか見たことなかったんで、意外でしたわ。
毎年春になるとなんとなく「のれそれ」が気になるんですがここ何年かは食べてませんでした。
漁獲高じたいが減ってたようですが、えらく値段が高かったんです。
腹の足しにならん純粋な珍味みたいなモンに、600円も700円も出せませんわね。
ここ何年か値段をチェックしてはそのたびに諦めてました。(^ ^;)
ところが、今回のヤツは380円。
同じ値段で刺身のパックが並んでるから贅沢品ってのは事実やけど、何年振りかに春を感じるんやったらええかと。
”のれそれ”みたいなモンを並べた魚担当は偉いって思ったんですが、パックについてたタレは酢味噌。
こないな繊細な食いモンに酢味噌ってどうなんでしょ?
そんなもん付けたら酢味噌の味しかせんようになると思うんですけどねぇ・・・・。
ハモの落としの時もそうですが、酢味噌ってかなり使うモノを選ぶと思うんですよね。
ぬたとかは酢味噌の味で食べるもんやからしゃあないけど、のれそれとはちゃうやろうと思ったんでそいつはパス。
手元のぽん酢で食べることにした次第です。
珍味とはいえ、特別すんごい旨みがあるって訳ではないんですが、春やなぁと思いながら頂きました。(^^)

この日のもう一つのメイン「塩豆富」です。
生協のカタログに出てたんで、旨いんかなぁと気になったんで買うてみました。
*パッケージのデザインがカッコええから、ジャケ買いって部分もありましたが・・・。
作ってるのは広島の「椿き家」ってメーカーです。
塩が入ってるって言うても味が付いてるほどではないそうですが、パッケージには
「まずは醤油をかけずにそのままご賞味下さい。」
って書いてありました。
それだけモノに自信があるんでしょうね。
北海道十勝産の丸大豆、長崎県西海の海水塩とにがりのみで使ってるそうでけっこうこだわりの豆腐っぽいでしょ。
ちなみに塩の量は食塩換算で1丁あたり約0.3gやそうですからごくわずかですね。
買うてすぐは温い日が続いてたんで、冷や奴で食べようかと思ってましたが、この日はちょいと冷えてたので湯豆腐に。
鍋で湯豆腐をやるときは他の具は一切入れず、昆布でだしをとって日本酒を少し加えたトコで豆富だけをコトコトあっためて食べます。

写真でみたら、ごく普通の白い豆腐にしか見えませんねぇ・・・・。
とりあえずは、メーカーさんのオススメに従って味は何もナシでパクッと。
その次は雪塩とかいう石垣島の高級なお塩をチロっと乗せてパクッ。
その後は、ぽん酢やら皿に取って醤油を掛ける温奴、珍しくメンツユで食べたり。
で、食べた感想はというと「多少いつものより美味しいかなぁ・・・」ってのが正直なトコでした。
もっともっと濃厚に豆の味と風味があるんかと思ったんですが、希望が膨らみすぎたようです。
今まで何カ所かで「すげぇ濃いなぁ」って思う豆腐に当たったことありますが、そいつらほどインパクトはなかったですなぁ。
今、生協の伝票で値段をチェックしたら1丁300gで128円。
もっと高いかと思ったんですが、これくらいやと特にジョートーって値段やないですねぇ・・・・。
普段100円しかの豆腐しか食べてない身には少し高いですが、この値段で濃厚なヤツを期待する方が無理ですね。
豆腐を全て食べきっても、まだ口がなにかを欲しがってました。

冷凍庫にあったシャブシャブ用の豚肉を解凍して食べてしまいました。
鍋のダシをそのまま捨てるのはもったいなぁと湯豆腐に続いてしゃぶしゃぶをやってしまいました。
さすがにちょっと食べ過ぎやなぁと思ったんですが、なんか勢いで行ってしまいました。
写真は1切れ目の豚に雪塩とネギを乗せてレモンを搾って食べたトコです。
他はぽん酢やらゴマだれでゆっくりと。
そないに量はなかったんですが、おかげで腹が膨らみちゃんと食べたって気になりました。
さすがに食べ過ぎやったようで、次の日の朝は確か200gほど体重オーバーやったと思いますわ。
今日はついさっき全く予期してなかったモンに4万チョイ出費。
必要なもんやから払わなしゃあないけど、先月大きな出費してまたこれから少しずつ貯めて行こうと思ってた矢先だけに気分的にツライですわ。
感覚的には20万ほどをいきなりどっかに落としてもうたようなもんです。
予定では今から散髪にいくつもりやったけど、なんだかその出費も何倍も負担に感じてしまいますわ。
毛が伸びてるのはかなりのストレスやけど、とりあえず明日以降に延期しときますか。(T_T)
でも、この日もメインまでダラダラと飲み食いしてたんで、それを時系列で並べてみます。
昼メシをどうしようか悩んでるままに時刻は3時半を回ってました。
どうせ相撲を見ながらなんか摘むやろうしなぁなんて考えながら冷凍庫をゴソゴソ。
あんまり重くないモンがええなぁって気分でした。
冷凍庫にあった、できるだけ早く消費したいもんを食べることにしました。
昼メシ代わりでしょうか?「スープ餃子」にしてみました。
鶏ガラスープの素と中華パウダー、土ショウガのスライス2〜3枚、醤油なんかで適当にケミカルなスープを用意。
そこに凍ったままの失敗餃子を放りこんでグツグツ。
もともと肉の味がせんような餃子ですが、スープにしたら焼くよりさらにあっさりして意外とええ感じのオヤツになりました。
こうやって食べましたが、餃子を食べ切るには至らず。
あとまだ今回くらいのスープ餃子なら2〜3回出来そうな量が残ってますわ。
4時半頃からこれを食べてたようですが、鶏ハムはこれで打ち止め。
最後の端は輪切りには切りにくくて、切り口を下にして適当にカット。
手間かけたもんってすぐ食べてしまうのはもったいないけど、逆に傷まさんとちゃんと食べ切らなアカンってプレッシャーもあって妙なもんでした。
これをツマミ終えたら、いよいよメインへ。
まずは、何年かぶりかで食べた「のれそれ」。
*”のれそれ”とは、穴子の稚魚のことです。
以前は全体にタレをぶっかけてました。
でも、それをやるとちんたらた食べてると最後の方は「のれそれ」の水分が抜けて真っ白けになるんです。
サクサク食べればええとも言えますが、こないな珍味をはゆっくり食べたいやないですか。
せやから今回はぽん酢を小皿に入れて、毎回食べる分だけチョイと付けるって食べ方にしてみました。
これやと最後まで透明感があって正解でしたわ。
ところで、この「のれそれ」なぜだか近所のショボイスーパーに並んでました。
今まではちょいとお高い系のスーパーでしか見たことなかったんで、意外でしたわ。
毎年春になるとなんとなく「のれそれ」が気になるんですがここ何年かは食べてませんでした。
漁獲高じたいが減ってたようですが、えらく値段が高かったんです。
腹の足しにならん純粋な珍味みたいなモンに、600円も700円も出せませんわね。
ここ何年か値段をチェックしてはそのたびに諦めてました。(^ ^;)
ところが、今回のヤツは380円。
同じ値段で刺身のパックが並んでるから贅沢品ってのは事実やけど、何年振りかに春を感じるんやったらええかと。
”のれそれ”みたいなモンを並べた魚担当は偉いって思ったんですが、パックについてたタレは酢味噌。
こないな繊細な食いモンに酢味噌ってどうなんでしょ?
そんなもん付けたら酢味噌の味しかせんようになると思うんですけどねぇ・・・・。
ハモの落としの時もそうですが、酢味噌ってかなり使うモノを選ぶと思うんですよね。
ぬたとかは酢味噌の味で食べるもんやからしゃあないけど、のれそれとはちゃうやろうと思ったんでそいつはパス。
手元のぽん酢で食べることにした次第です。
珍味とはいえ、特別すんごい旨みがあるって訳ではないんですが、春やなぁと思いながら頂きました。(^^)
この日のもう一つのメイン「塩豆富」です。
生協のカタログに出てたんで、旨いんかなぁと気になったんで買うてみました。
*パッケージのデザインがカッコええから、ジャケ買いって部分もありましたが・・・。
作ってるのは広島の「椿き家」ってメーカーです。
塩が入ってるって言うても味が付いてるほどではないそうですが、パッケージには
「まずは醤油をかけずにそのままご賞味下さい。」
って書いてありました。
それだけモノに自信があるんでしょうね。
北海道十勝産の丸大豆、長崎県西海の海水塩とにがりのみで使ってるそうでけっこうこだわりの豆腐っぽいでしょ。
ちなみに塩の量は食塩換算で1丁あたり約0.3gやそうですからごくわずかですね。
買うてすぐは温い日が続いてたんで、冷や奴で食べようかと思ってましたが、この日はちょいと冷えてたので湯豆腐に。
鍋で湯豆腐をやるときは他の具は一切入れず、昆布でだしをとって日本酒を少し加えたトコで豆富だけをコトコトあっためて食べます。
写真でみたら、ごく普通の白い豆腐にしか見えませんねぇ・・・・。
とりあえずは、メーカーさんのオススメに従って味は何もナシでパクッと。
その次は雪塩とかいう石垣島の高級なお塩をチロっと乗せてパクッ。
その後は、ぽん酢やら皿に取って醤油を掛ける温奴、珍しくメンツユで食べたり。
で、食べた感想はというと「多少いつものより美味しいかなぁ・・・」ってのが正直なトコでした。
もっともっと濃厚に豆の味と風味があるんかと思ったんですが、希望が膨らみすぎたようです。
今まで何カ所かで「すげぇ濃いなぁ」って思う豆腐に当たったことありますが、そいつらほどインパクトはなかったですなぁ。
今、生協の伝票で値段をチェックしたら1丁300gで128円。
もっと高いかと思ったんですが、これくらいやと特にジョートーって値段やないですねぇ・・・・。
普段100円しかの豆腐しか食べてない身には少し高いですが、この値段で濃厚なヤツを期待する方が無理ですね。
豆腐を全て食べきっても、まだ口がなにかを欲しがってました。
冷凍庫にあったシャブシャブ用の豚肉を解凍して食べてしまいました。
鍋のダシをそのまま捨てるのはもったいなぁと湯豆腐に続いてしゃぶしゃぶをやってしまいました。
さすがにちょっと食べ過ぎやなぁと思ったんですが、なんか勢いで行ってしまいました。
写真は1切れ目の豚に雪塩とネギを乗せてレモンを搾って食べたトコです。
他はぽん酢やらゴマだれでゆっくりと。
そないに量はなかったんですが、おかげで腹が膨らみちゃんと食べたって気になりました。
さすがに食べ過ぎやったようで、次の日の朝は確か200gほど体重オーバーやったと思いますわ。
今日はついさっき全く予期してなかったモンに4万チョイ出費。
必要なもんやから払わなしゃあないけど、先月大きな出費してまたこれから少しずつ貯めて行こうと思ってた矢先だけに気分的にツライですわ。
感覚的には20万ほどをいきなりどっかに落としてもうたようなもんです。
予定では今から散髪にいくつもりやったけど、なんだかその出費も何倍も負担に感じてしまいますわ。
毛が伸びてるのはかなりのストレスやけど、とりあえず明日以降に延期しときますか。(T_T)
2008年03月25日
洋モンのオツマミと冷凍パン
15日の夕酒は、洋モンのツマミで行っときました。
昼過ぎに玉ねぎのみじん切りだけ済ませて水にさらしておきました。
4時半ごろから飲み食いスタートすんのを目途にいくつかのアテを用意。
新ネタはありませんが、ちょいとつまむにはええかんじになりました。

・釜揚げシラスのオイル煮と冷凍パン
・もやしのナムルとパプリカ
・ホタルイカのマリネ
・ジャガイモのアリオリソース和え
・えびとアボガドのオーロラソース?
釜揚げしらすのオイル煮は、初めて作って以来かなりのお気に入りですねぇ。
ニンニクと鷹の爪をじっくりオイルで炒めて香りを出したとこへ、シラスを放りこんであとはゆっくり煮て塩コショウで味付けするだけ。
簡単やのに食欲というか、飲み欲をそそってくれますわ。
まあ単にガーリックオイルの香りが好きとも言えるんですけどね・・・。(^ ^;)
ホタルイカは手頃な値段やったんで、この時期のお約束で行っときました。
酢味噌で食べるよりマリネにした方がよっぽど好みです。
ジャガイモはラップして電子レンジでチン。熱いうちに布巾で包んで皮を剥いてやりました。
このやり方が楽やと分かったんでここんとこ、コレでやってますが、猫手にはかなり難儀ですわ。
乾いた布巾やと熱さはだいぶマシやけど、それでも「アッチ、アッチ」言いながらです。
刻んだニンニクとマヨネーズ、コーヒーフレッシュ1個に冷凍してあった生パセリを加えて味付け。
ニンニクを混ぜるひと手間だけでグッとオードブルちっくなもんになりますね。
冷凍のむきエビと前日の残りのアボガドは、マヨネーズとケチャップを混ぜたオーロラソースで。
マヨネーズを使うモンが被ってしまいましたが、味のタイプがだいぶちゃうから問題なかったですわ。
今回、とくに印象に残ったのが生協で買うた冷凍パン。
実家のオカンがちょくちょく買うてたんで試してみたんですが、なかなか旨いですねぇ。
ちょいと解凍してトースターであっためるだけで、全く文句の付けようのないパンになりますねぇ。
私みたいに普段パン食わん人間には必要な量だけ食べられるのはありがたいですわ。
朝メシなんかでパンを食べようと思うことはめったになくて、食べるとしたらこんな前菜の盛り合わせっぽいもんの時がほとんど。
洋モン料理は連続せぇへんようにしてると、普通のパンを買うと食べきるのに難儀するんです。
残ったヤツをすぐ冷凍すりゃええんですが、なーんか億劫ですし。
この冷凍パンはかなり気に入りましたわ。今後の冷凍庫の常備品になりそうです。
*同じような内容で、前に書いてないと思うんですがダブってたらゴメンなさい。
今日は散歩がてら歩いて天王寺に出掛けようかと思ッとります。
天王寺の近鉄百貨店でやってる「山下清展」でも見てこようかと。
山下清のファンというほどではないんですが、この展覧会もアサヒメイトで500円の入場料が無料なもんで・・・・。(^ ^;)
では行ってきまーす。
昼過ぎに玉ねぎのみじん切りだけ済ませて水にさらしておきました。
4時半ごろから飲み食いスタートすんのを目途にいくつかのアテを用意。
新ネタはありませんが、ちょいとつまむにはええかんじになりました。
・釜揚げシラスのオイル煮と冷凍パン
・もやしのナムルとパプリカ
・ホタルイカのマリネ
・ジャガイモのアリオリソース和え
・えびとアボガドのオーロラソース?
釜揚げしらすのオイル煮は、初めて作って以来かなりのお気に入りですねぇ。
ニンニクと鷹の爪をじっくりオイルで炒めて香りを出したとこへ、シラスを放りこんであとはゆっくり煮て塩コショウで味付けするだけ。
簡単やのに食欲というか、飲み欲をそそってくれますわ。
まあ単にガーリックオイルの香りが好きとも言えるんですけどね・・・。(^ ^;)
ホタルイカは手頃な値段やったんで、この時期のお約束で行っときました。
酢味噌で食べるよりマリネにした方がよっぽど好みです。
ジャガイモはラップして電子レンジでチン。熱いうちに布巾で包んで皮を剥いてやりました。
このやり方が楽やと分かったんでここんとこ、コレでやってますが、猫手にはかなり難儀ですわ。
乾いた布巾やと熱さはだいぶマシやけど、それでも「アッチ、アッチ」言いながらです。
刻んだニンニクとマヨネーズ、コーヒーフレッシュ1個に冷凍してあった生パセリを加えて味付け。
ニンニクを混ぜるひと手間だけでグッとオードブルちっくなもんになりますね。
冷凍のむきエビと前日の残りのアボガドは、マヨネーズとケチャップを混ぜたオーロラソースで。
マヨネーズを使うモンが被ってしまいましたが、味のタイプがだいぶちゃうから問題なかったですわ。
今回、とくに印象に残ったのが生協で買うた冷凍パン。
実家のオカンがちょくちょく買うてたんで試してみたんですが、なかなか旨いですねぇ。
ちょいと解凍してトースターであっためるだけで、全く文句の付けようのないパンになりますねぇ。
私みたいに普段パン食わん人間には必要な量だけ食べられるのはありがたいですわ。
朝メシなんかでパンを食べようと思うことはめったになくて、食べるとしたらこんな前菜の盛り合わせっぽいもんの時がほとんど。
洋モン料理は連続せぇへんようにしてると、普通のパンを買うと食べきるのに難儀するんです。
残ったヤツをすぐ冷凍すりゃええんですが、なーんか億劫ですし。
この冷凍パンはかなり気に入りましたわ。今後の冷凍庫の常備品になりそうです。
*同じような内容で、前に書いてないと思うんですがダブってたらゴメンなさい。
今日は散歩がてら歩いて天王寺に出掛けようかと思ッとります。
天王寺の近鉄百貨店でやってる「山下清展」でも見てこようかと。
山下清のファンというほどではないんですが、この展覧会もアサヒメイトで500円の入場料が無料なもんで・・・・。(^ ^;)
では行ってきまーす。
2008年03月24日
和風の「厚揚げグラタン」
今日はちょいと用事があってパソコン部屋に寄ったのでもう一本更新してみます。
ネタがダブつき気味やからちょうどええかなぁと。
14日の晩メシでネタを上げさせて頂きます。
一本前の記事では厚揚げをごく普通に網焼きして生姜醤油で食べました。
2個1パックの残った方を次の日はなんぞちゃう食べ方にしようと。
厚揚げのグラタンは前にもやったんですが、他のオカズとの兼ね合いがあるからもっと和風にすることに。
厚揚げはまず焼き網でじっくりと焼いて表面をカリッとさせてやりました。
そいつを適当な大きさのブロック型にカットして耐熱皿に並べてやりました。
味噌をマヨネーズとコーヒーフレッシュ、味醂で伸ばして、刻んだ葱と大葉をタップリ混ぜ込んだソース?を上にたっぷり。
チーズを散らしたら予熱しといたトースターへ。
厚揚げはもう熱いからソースが熱くなってチーズが溶けたらオッケー。

今回の「厚揚げグラタン」は大成功でしたわ。
味が濃くなりがちな味噌マヨだれがちょうど良くてかなりウマーでした。
厚揚げ自体に味がないから多少は濃くても行けるんでしょうが、食べ飽きない適度な味になったのが勝因ですわ。
たっぷり目のねぎと大葉もええ風味を与えてくれとりました。
ビールに合うのはもちろん、私みたいなベタな酒飲みには日本酒でもオッケーでした。
その他に食べたのは、こんなんです。

・ホッケの干物
・もやしのナムル
・ホタルイカの沖漬け
・メカブ
・茹でたパプリカ
小ぶりなホッケやったんで、半分では少し寂しく全部ではちょっと多いかなぁ?って中途半端さ。
結局、全部食べてしまいましたけどね。
厚揚げをただ焼いただけやと、脇役止まりやけど、この日のようにしっかりした味があると主役級になりますなぁ。
メインのほっけと準メインのグラタンの2品があったから満足感がしっかりありましたわ。
今月は生活費を倹約せなアカンと頑張ってきました。
で、デカイ出費になるであろう旅行が来週末にまで近づいて、昨日はちょいと気が緩んでしまいました。
あと、1週間やったらなんとか乗り切れるやろうと思うとムショーに回り寿司がシバキたくなってしもうたんです。
ここまで色んなトコで我慢してるから自分にちょっとだけ甘くなっててやることに。(^ ^;)
家から一番近い回転寿司は「あきんど」ですが、いつからか「くら」のほうがだいぶビール代が安いんです。
そこでちょっと離れてる「くら」までチャリンコをコギコギ。
調子に乗って10皿食べたら、夕方まで苦しかったですわ。
散財の上に、デブるのはマズイやろうと晩メシはかなり節制。
その甲斐あってか、今朝の体重は58.0kgで目標ドンピシャ。
昨日は散財したから今週はもう一頑張りせなアカンのはホンマですよー。
*朝イチの記事に続いて自己暗示。
ネタがダブつき気味やからちょうどええかなぁと。
14日の晩メシでネタを上げさせて頂きます。
一本前の記事では厚揚げをごく普通に網焼きして生姜醤油で食べました。
2個1パックの残った方を次の日はなんぞちゃう食べ方にしようと。
厚揚げのグラタンは前にもやったんですが、他のオカズとの兼ね合いがあるからもっと和風にすることに。
厚揚げはまず焼き網でじっくりと焼いて表面をカリッとさせてやりました。
そいつを適当な大きさのブロック型にカットして耐熱皿に並べてやりました。
味噌をマヨネーズとコーヒーフレッシュ、味醂で伸ばして、刻んだ葱と大葉をタップリ混ぜ込んだソース?を上にたっぷり。
チーズを散らしたら予熱しといたトースターへ。
厚揚げはもう熱いからソースが熱くなってチーズが溶けたらオッケー。
今回の「厚揚げグラタン」は大成功でしたわ。
味が濃くなりがちな味噌マヨだれがちょうど良くてかなりウマーでした。
厚揚げ自体に味がないから多少は濃くても行けるんでしょうが、食べ飽きない適度な味になったのが勝因ですわ。
たっぷり目のねぎと大葉もええ風味を与えてくれとりました。
ビールに合うのはもちろん、私みたいなベタな酒飲みには日本酒でもオッケーでした。
その他に食べたのは、こんなんです。
・ホッケの干物
・もやしのナムル
・ホタルイカの沖漬け
・メカブ
・茹でたパプリカ
小ぶりなホッケやったんで、半分では少し寂しく全部ではちょっと多いかなぁ?って中途半端さ。
結局、全部食べてしまいましたけどね。
厚揚げをただ焼いただけやと、脇役止まりやけど、この日のようにしっかりした味があると主役級になりますなぁ。
メインのほっけと準メインのグラタンの2品があったから満足感がしっかりありましたわ。
今月は生活費を倹約せなアカンと頑張ってきました。
で、デカイ出費になるであろう旅行が来週末にまで近づいて、昨日はちょいと気が緩んでしまいました。
あと、1週間やったらなんとか乗り切れるやろうと思うとムショーに回り寿司がシバキたくなってしもうたんです。
ここまで色んなトコで我慢してるから自分にちょっとだけ甘くなっててやることに。(^ ^;)
家から一番近い回転寿司は「あきんど」ですが、いつからか「くら」のほうがだいぶビール代が安いんです。
そこでちょっと離れてる「くら」までチャリンコをコギコギ。
調子に乗って10皿食べたら、夕方まで苦しかったですわ。
散財の上に、デブるのはマズイやろうと晩メシはかなり節制。
その甲斐あってか、今朝の体重は58.0kgで目標ドンピシャ。
昨日は散財したから今週はもう一頑張りせなアカンのはホンマですよー。
*朝イチの記事に続いて自己暗示。
「鶏ハム」も蒸してみた
13日はまたしても蒸籠をつかってやりました。
初めて使った日に仕込んどいた鶏ハムの加熱を蒸籠でやってみることに。
鶏ムネ肉にハチミツを塗り込んで、やや多めの塩を振ったら、できるだけ空気を抜いたビニール袋のまま冷蔵庫で3日間。
表面をぬるま湯で洗って、今回はそんなに塩がキツくないと思ったので塩抜きは10分ちょっと。
そいつをタコ糸でグルグル巻きにして蒸し器へ。
今まで茹でたときはラップでキャンディーみたいに包むんですが、どうしても浸水してしまってました。
蒸した方が旨みが逃げんでええかなぁと期待しながら30分ほど蒸したかと。
夕方になって相撲観戦のお供にさっそくカット。

・鶏ハム
・アボガド
・もやしのナムル
肝心の鶏ハムですが、正直言うと違いはよう分かりません。
(多分に希望が含まれてるので)いつもより身がしっとりハムっぽく味もええような気もしたようなせんような。
まあ、メシ前にちょろっと飲る時のええツマミには間違いないんで満足でしたわ。
この日の鶏ハムの食べ方は柚子コショウをちょいと乗っけてからパクッと。
スナック菓子なんかやと後の晩メシが旨くなくなりそうやし、そもそも濃いヤツはあんまり量をよう食わんからこの手のあっさりしたアテがあるのはありがたかったですわ。
この日の晩メシとして食べたモンも一応紹介しときます。

・厚揚げの網焼き
・薄揚げと小松菜の煮物
・ホタルイカの沖漬け
・ネギマグロ
・メカブ
ホタルイカの沖漬けって、外で飲んでてメニューに見つけるとかなりの確率で頼んでるような気がします。
生協で見つけて期待しながら頼んだんですが、どうもコレはイマイチでした。
塩加減が少し辛すぎたのと爽やかさを出したいからか柚子かなんかの香りをさせてたんですがどうも邪魔でした。
辛くならんトコですっきりシンプルにやってくれた方が好みでしたわ。
しばらく食べてなかった菜っぱの炊いたんを作りましたが、やっぱこういうのを食べるとほっとしますわ。
ネギトロならぬ、ネギマグロは生協の冷凍品。
小丼なんかにええような少量パックは私みたいな飲兵衛のアテにピッタリでした。
*もうちょっと少なくても良かったぐらいですけどね。
冷凍庫にストックしてたから献立が決まらず登場となりました。
今場所の相撲は、先場所に続いてなかなかオモロかったですわ。
各力士の成績も最終的にはほぼ私の願い通りって感じでしたわ。
なんとか勝ち越して欲しかった何人かも無事勝ち越し。
そして何より結びの横綱の相星決戦で、朝青龍が勝ったのは良かったなぁ。
勝負としては先場所の方が力が入ってオモロかったけど、結果は希望通り朝青龍の優勝。
せっかく横綱が2人になったんやから、こんなとこで白鵬が圧倒的にリードってな展開にならんかったってのが嬉しいんです。
両方それぞれの良さがあってどっちも嫌いやないんで、実力伯仲で毎場所”意地のぶつけ合い”ってのが個人的にはありがたい。
ただ朝青龍には、もうコッチに雑音が聞こえてくるようなふざけた真似はせんで欲しいモンです。
土俵の上での勝負だけに集中して応援出来るようなヤツでおって欲しいですわ。
サッカーでのサボり自体は、どってことないと思ってますが、その前に三役に上がったばかりの豊ノ島を潰しに行った話なんかはホンマ気分悪かったですもん。
少々のヤンチャはええけど、応援したくなくなるようなバカは勘弁して欲しいもんです。 *大阪人なので「バカ」には、本気でネガティブな感情を込めております。
今週末は実家や妹一家との旅行が待っとります。
月イチの勉強がてらの外食を諦めることにしたんで、なんとか予算は確保出来そう。
ラスト1週間なんとか節約に努めるとしましょう。(←ブログに書いて自分に言い聞かせ)
初めて使った日に仕込んどいた鶏ハムの加熱を蒸籠でやってみることに。
鶏ムネ肉にハチミツを塗り込んで、やや多めの塩を振ったら、できるだけ空気を抜いたビニール袋のまま冷蔵庫で3日間。
表面をぬるま湯で洗って、今回はそんなに塩がキツくないと思ったので塩抜きは10分ちょっと。
そいつをタコ糸でグルグル巻きにして蒸し器へ。
今まで茹でたときはラップでキャンディーみたいに包むんですが、どうしても浸水してしまってました。
蒸した方が旨みが逃げんでええかなぁと期待しながら30分ほど蒸したかと。
夕方になって相撲観戦のお供にさっそくカット。
・鶏ハム
・アボガド
・もやしのナムル
肝心の鶏ハムですが、正直言うと違いはよう分かりません。
(多分に希望が含まれてるので)いつもより身がしっとりハムっぽく味もええような気もしたようなせんような。
まあ、メシ前にちょろっと飲る時のええツマミには間違いないんで満足でしたわ。
この日の鶏ハムの食べ方は柚子コショウをちょいと乗っけてからパクッと。
スナック菓子なんかやと後の晩メシが旨くなくなりそうやし、そもそも濃いヤツはあんまり量をよう食わんからこの手のあっさりしたアテがあるのはありがたかったですわ。
この日の晩メシとして食べたモンも一応紹介しときます。
・厚揚げの網焼き
・薄揚げと小松菜の煮物
・ホタルイカの沖漬け
・ネギマグロ
・メカブ
ホタルイカの沖漬けって、外で飲んでてメニューに見つけるとかなりの確率で頼んでるような気がします。
生協で見つけて期待しながら頼んだんですが、どうもコレはイマイチでした。
塩加減が少し辛すぎたのと爽やかさを出したいからか柚子かなんかの香りをさせてたんですがどうも邪魔でした。
辛くならんトコですっきりシンプルにやってくれた方が好みでしたわ。
しばらく食べてなかった菜っぱの炊いたんを作りましたが、やっぱこういうのを食べるとほっとしますわ。
ネギトロならぬ、ネギマグロは生協の冷凍品。
小丼なんかにええような少量パックは私みたいな飲兵衛のアテにピッタリでした。
*もうちょっと少なくても良かったぐらいですけどね。
冷凍庫にストックしてたから献立が決まらず登場となりました。
今場所の相撲は、先場所に続いてなかなかオモロかったですわ。
各力士の成績も最終的にはほぼ私の願い通りって感じでしたわ。
なんとか勝ち越して欲しかった何人かも無事勝ち越し。
そして何より結びの横綱の相星決戦で、朝青龍が勝ったのは良かったなぁ。
勝負としては先場所の方が力が入ってオモロかったけど、結果は希望通り朝青龍の優勝。
せっかく横綱が2人になったんやから、こんなとこで白鵬が圧倒的にリードってな展開にならんかったってのが嬉しいんです。
両方それぞれの良さがあってどっちも嫌いやないんで、実力伯仲で毎場所”意地のぶつけ合い”ってのが個人的にはありがたい。
ただ朝青龍には、もうコッチに雑音が聞こえてくるようなふざけた真似はせんで欲しいモンです。
土俵の上での勝負だけに集中して応援出来るようなヤツでおって欲しいですわ。
サッカーでのサボり自体は、どってことないと思ってますが、その前に三役に上がったばかりの豊ノ島を潰しに行った話なんかはホンマ気分悪かったですもん。
少々のヤンチャはええけど、応援したくなくなるようなバカは勘弁して欲しいもんです。 *大阪人なので「バカ」には、本気でネガティブな感情を込めております。
今週末は実家や妹一家との旅行が待っとります。
月イチの勉強がてらの外食を諦めることにしたんで、なんとか予算は確保出来そう。
ラスト1週間なんとか節約に努めるとしましょう。(←ブログに書いて自分に言い聞かせ)
2008年03月23日
蒸籠で「牡蛎の昆布蒸し」
12日のダラダラ飲み食いをご紹介します。
相撲のテレビ中継がある期間の典型的なパターンになっております。(^ ^;
まずは前日に作って半分だけ食べたポテトオムレツをアテにスタート。

食いさしの写真でブサイクですがお許しを。
出来たてで温いヤツも旨かったですが、冷めたヤツもまた別の味わいがありましたわ。
個人的にはスペインオムレツなんかのフライパン全面タイプは冷めても旨いとこが値打ちやなぁと感じとります。
2日以上に渡って食べると思うとどうしてもふんわり系が作りにくくて、毎回キッチリ火を入れてしまってます。
断面をスパッとキレイに切りながら食べたかったんで、フォークとセットの食卓用のナイフではなく、ちゃんと刃の付いたペティナイフを使いながら食べてました。
1時間ほど掛けてゆったり飲み食い。
オムレツを食べ終えたら、また台所へ。
蒸籠を買うたばかりで嬉しがっておりますので、セイロを使う為に「牡蛎の昆布蒸し」をやることに。
牡蛎が200円と安かったってのも理由ですけどね。

この「牡蛎の昆布蒸し」を初めて作ったときは、フライパンに昆布を敷いてやりました。
今回は昆布を事前に湿らせておいて、戻ったヤツを皿に敷き酒を振って牡蛎を並べて皿ごと蒸籠へ。
強火で5分ほど蒸して完成。
皿の上には白い汁がかなりの量出てたんで、身が縮んだか気になりましたが食べてみたら全く問題なし。
フライパンでやったのはだいぶ前やし、牡蛎のタチが同じやないので比較は難しいですねぇ。
ただ、火の通りの割にかなりふっくらしてて旨かったんで蒸籠の良さもある程度は出てるんちゃうかなぁってのが素直な感想です。
牡蛎だけをパクパク食べても、まだ腹は減ったまま。
しばらく悩んでせっかく蒸籠が出てるから、もう一品蒸籠を使こうてみることに。

冷凍してあった失敗作の自家製餃子を蒸してみました。
これは予想通りでもあったんですが、蒸すより焼く方が好みでした。
飲茶で食べるような餃子なら蒸した方がええけど、この手の普通の薄皮やとあんまりでしたわ。
いつか分厚い系の皮を手作りして、蒸し餃子もやってみたいもんですな。
本場じゃ蒸し餃子がメインなんて話もよう見聞きしますからねぇ。
蒸籠を使うん自体はまったく面倒やないんですが、使った後に乾かすのに場所をとりますなぁ。
直射日光には当てるなと書いてあったし、湿ったままなおしたら黴びるぞとも書いてあったし。
それなりにサイズのある蓋と身を2〜3日かけて部屋干しせなあかんだけが邪魔くさいですわ。
使った道具が”片付かないまま”そこに何日もあるのってなんとなくねぇ・・・・。
おまけに今は嬉しがってるから乾いた頃には、また使おうってことになりますし。(^ ^;)
なーんか、ずっと外に出てる気がしますわ。
それでも、買うたことには全く後悔ないんでありがたいもんです。
相撲のテレビ中継がある期間の典型的なパターンになっております。(^ ^;
まずは前日に作って半分だけ食べたポテトオムレツをアテにスタート。
食いさしの写真でブサイクですがお許しを。
出来たてで温いヤツも旨かったですが、冷めたヤツもまた別の味わいがありましたわ。
個人的にはスペインオムレツなんかのフライパン全面タイプは冷めても旨いとこが値打ちやなぁと感じとります。
2日以上に渡って食べると思うとどうしてもふんわり系が作りにくくて、毎回キッチリ火を入れてしまってます。
断面をスパッとキレイに切りながら食べたかったんで、フォークとセットの食卓用のナイフではなく、ちゃんと刃の付いたペティナイフを使いながら食べてました。
1時間ほど掛けてゆったり飲み食い。
オムレツを食べ終えたら、また台所へ。
蒸籠を買うたばかりで嬉しがっておりますので、セイロを使う為に「牡蛎の昆布蒸し」をやることに。
牡蛎が200円と安かったってのも理由ですけどね。
この「牡蛎の昆布蒸し」を初めて作ったときは、フライパンに昆布を敷いてやりました。
今回は昆布を事前に湿らせておいて、戻ったヤツを皿に敷き酒を振って牡蛎を並べて皿ごと蒸籠へ。
強火で5分ほど蒸して完成。
皿の上には白い汁がかなりの量出てたんで、身が縮んだか気になりましたが食べてみたら全く問題なし。
フライパンでやったのはだいぶ前やし、牡蛎のタチが同じやないので比較は難しいですねぇ。
ただ、火の通りの割にかなりふっくらしてて旨かったんで蒸籠の良さもある程度は出てるんちゃうかなぁってのが素直な感想です。
牡蛎だけをパクパク食べても、まだ腹は減ったまま。
しばらく悩んでせっかく蒸籠が出てるから、もう一品蒸籠を使こうてみることに。
冷凍してあった失敗作の自家製餃子を蒸してみました。
これは予想通りでもあったんですが、蒸すより焼く方が好みでした。
飲茶で食べるような餃子なら蒸した方がええけど、この手の普通の薄皮やとあんまりでしたわ。
いつか分厚い系の皮を手作りして、蒸し餃子もやってみたいもんですな。
本場じゃ蒸し餃子がメインなんて話もよう見聞きしますからねぇ。
蒸籠を使うん自体はまったく面倒やないんですが、使った後に乾かすのに場所をとりますなぁ。
直射日光には当てるなと書いてあったし、湿ったままなおしたら黴びるぞとも書いてあったし。
それなりにサイズのある蓋と身を2〜3日かけて部屋干しせなあかんだけが邪魔くさいですわ。
使った道具が”片付かないまま”そこに何日もあるのってなんとなくねぇ・・・・。
おまけに今は嬉しがってるから乾いた頃には、また使おうってことになりますし。(^ ^;)
なーんか、ずっと外に出てる気がしますわ。
それでも、買うたことには全く後悔ないんでありがたいもんです。
2008年03月22日
予算3000円で西成をはしご酒
今週の水曜日(19日)に西成でオフ会があったので個人のメモがてら記事を書いておきます。
”個人のメモ”と断ったのは、今回行った店や飲み食いしたモンの写真がほとんどないからなんです。
西成でも新世界からジャンジャン街のような一般向けのエリアは写真撮るのもええけど、ホンマのカマ(釜が崎・あいりん地区)あたりやとどうも不安があるんですよねぇ。
*といいつつ3年前は何枚か撮りましたけどね・・・。
ガキの頃から、「このへん走るときは当たり屋に気ぃつけぇよ」とか「他のヒトをジロジロみたらアカン」と言われて育ったもんでどうも警戒しがちなんですわ。
携帯やとまだしもカメラが目に付くと、万が一があるんちゃうか?なんて思ってしまいます。
変に気ぃ使いながら写真撮ってると飲み食いに集中出来んので、今回はハナから写真はええかと思ってたんです。
それでも途中他の方が撮ってはって何枚かは撮ったんですが、キチッと記事にするほどは撮らずじまいです。
私の文章力じゃ、写真ナシでネタにする自信はあらへんのですが、ブログってのは自分の備忘録って面がデカイんでご容赦下さい。
あいかわらずダラダラした言い訳はこのへんで切り上げて、メモの本題に入らせて貰いましょう。
今回のオフ会をセッティングしてくれたのは、ブログを始めた頃からやり取りさせてもうてる「★浪花お好み焼き三昧★」のトシ坊さん。
そしてカマのスペシャリスト「B級的・大阪グルメ!ブログ」のこばやしさんがガイド役を務めてくれはりました。
待ち合わせはジャンジャン街の通天閣側の入り口にちかい立ち飲みの「平野屋」。
すぐそばにあるホルモンの煮込みがウリの「丸徳」があってそっちは何回もいってて、なんべんも前は通ってるんですがいっぺんも入ったことなかったんです。
この日は一日雨でさすがにチャリでは行けず、電車で行ったらちょいと早めに着いてしまいました。
しばらく時間を潰してから6時15分頃、お店へ。
私が一番乗りでとりあえずふきの煮物と大瓶で皆さんをお待ちしとりました。
こばやしさんが到着してほどなく、トシ坊さんも合流。
お久しぶりにお会い出来たこととトシ坊さんの回復に乾杯してオフ会がスタート。
今回の西成巡りでは企画として「1人3000円の予算でどんだけ回れるか」ってのが設定されてました。
そして、少なくとも1人が料理1品と飲み物1杯は頼むことってルールがありました。
会計は3人分の9000円から一括して払うというスタイル。
平野屋ではたしか大瓶3本とぶりのお刺身、ふきの煮物、ぬた、ポテサラを飲み食いしたかと。
値段は覚えてませんが、ふきなんかは150円くらいやったかと。
せやけどなかなかお味の方は上品で旨かったですわ。
最近の新世界のメインストリートは大箱の企業系の居酒屋ばっかりでまったく味わいがありませんが、この平野屋は昔ながらのスタイルでええ感じでしたわ。
お勘定は2000円から何十円か出る程度。
アテが4種類つまめてそれなりにビールも飲んだ気分で、1人700円程度はええスタートでした。
続いて向かったお店からはホンマの釜っぽさが炸裂しました。
堺筋をJRの高架越えてさらに南へ行くと観光客のあふれる通天閣界隈からは、ガラッと雰囲気が変わりますなぁ。
そんな堺筋沿いにあるるホルモン屋「マルフク」ってのが2軒目。
行ってみて気付いたんですが、前から前を通るたびに気になってたトコでした。
ホルモンを控えてる頃から、いつか行ったろうと思ってた店でなんか得した気分。
店に入ったら客のほとんどが「アカ」って注文するアサヒの本生の小瓶を一本ずつ頼みました。
食べモンのオーダーはこばやしさんにお任せして、生ギモ、ホルモン、豚足。
この店のオモロイのはホルモンが豆腐が入ってるような白くて薄いプラスチックの入れモンで出てくること。
その昔、三角公園の近くでおんなじような容器で100円のホルモンを買うて、これまた100円のワンカップを片手に昼酒をやったんを思い出してました。
生レバも含めてどれも旨くて、かなりええ感じ。
3人の大人が飲み食いしてお勘定は1000円チョイ。
平野屋でも安う感じましたが、このレベルになるとさすが西成って感じですなぁ。
次に向かったお店は西成警察の前の道を三角公園を越えてもうちょっと南に行ったその名も「なべや」。
このお店の前の道は、阿倍野に住んでたときにミナミに出る時なんかにしょっちゅうチャリで通ってたんです。
で、このお店のことも周りの雰囲気とちょっとちゃう感じでなんか気になってたんですよねぇ。
このお店はこばやしさんも入ったことはないとのことで、全員が初体験。
ひとりなべのお店で、年季の入った店内に入ると各テーブルに小さな五徳がいくつも置かれてました。
*ここはちゃんと座って飲み食いできる店やったんで、ちょいと写真を撮ってみました。
色んな鍋があって何を頼むか悩ましかったんですが、せっかくやからそれぞれちゃうモンを頼んで味見をすることに。
まずトシ坊さんとこばやしさんは焼酎、私は熱燗をオーダー。
壁に貼られたお品書きをキョロキョロ見てると、店のおばちゃんが
「とりあえずマグロ行っとくか?」
みたいなことを言うてくれました。
この店の名物やそうでありがたくオススメに乗ってみることに。

*ピンぼけでスンマセン
かなり山盛りになってて確か値段は220円。
この値段で食べられるとはとても思えんレベルでした。
3人で食べても十分なくらい量もあってすんごいコストパフォーマンスですわ。
私が1人で来てたらちょっと多すぎるでしょうなぁ。

熱燗を頼むとこんな風に小さなやかんで出てきたのはオモロかったですわ。
スッスッと飲んでるとあっちゅうまに飲みきってしまい、みなさんにお許しをもうてお代わりさしてもらいました。
このせいで会計担当してくれはったトシ坊さんがあとで難儀してはったのは申し訳なかったです。
酒ナシで食べるのはツライし、それ以上ペースが落とせんかったモンで・・・・。(^ ^;)
メインの小鍋3つこんな感じです。

こばやしさんが牛すき焼き、トシ坊さんが豚の水炊き、私が鶏ミンチ鍋。
値段は忘れましたが私のが700円台で、牛のこばやしさんのヤツより高かったのが不思議でした。
一人鍋っていうけど、ミンチはかなりの量がありましたわ。
特製味噌を使ったダシの味もええし、マグロだけやなくて鍋もすんごい値打ちですわ。
牛すき焼きは割り下を使うスタイルで、肉も600円台とは思えんレベル。
トシ坊さんの鍋のぽん酢も店の特製やそうで、しっかりした味でした。
8時半の閉店までじっくり飲んで食べてお勘定は全部で4000円ちょい。
他と較べると金額はそこそこ大きくなりましたが、普通やったら1人前の値段ですわね。
残りは千円札1枚と小銭が少々。
フツーはこれでもう一軒とは行かれへんとこですが、こばやしさんが全く問題なしと先導してくれました。
向かったの「なべや」の前を北にもどり、ドヤ街のど真ん中(西成警察のすぐそば)にある「難波屋」。
周りの店が怪しげな割にえらくシャキッとした暖簾が掛かってました。
店内は、まあ周りの店とおんなじ怪しげな?雰囲気でしたけどね・・・。
飲み物はお二方に合わせて、チューハイを。

氷、レモンスライスが入ったまま冷凍されたようなジョッキとコップに目一杯の焼酎、レモンソーダ1本がついて300円やそうです。
普通のチューハイの3杯分くらいありそうですなぁ。
奥まった場所にあるカウンターに背を向ける位置で立ち呑みしてたら、店のヒトがメニューを持ってきてくれました。

馬刺やサイコロステーキが300円、酢ガキ、ホタルイカなんかは200円。
すんごい値段ですねぇ。ここ1軒でセンベロでもかなりの飲み食い出来そうでした。
鍋でかなりお腹が大きかったので、残念ながら食べ物はほとんど入る状況ではなかったですわ。
予算的にもほぼギリやったんで、揚げシューマイ1品だけをオーダー。
そこそこのサイズが4つ入って100円か150円やとのこと。
ここで今回の西成巡りは一応打ち止め。
最終的には100円ちょい残っただけと、すばらし組み合わせでしっかり飲み食いしました。
新世界周辺ではなんべんも飲み食いしてますが、今回のようなディープゾーンは初心者に近い身としては4軒とも初見やったしで大満足でした。
これからも年1ぺんくらいはこんな飲み食いがしたいなぁと言いながら解散しました。
1人になって歩いて帰った途中でバーに吸い込まれ(ほんまはかなり回り道して)カクテル2杯シバいたら帰ったのは1時過ぎでした。
さすがに次の日は宿酔いでしたが、飲んだ量の割にはすこぶる軽かったですねぇ。
お二人との楽しい飲みやったから、かなりすっきりした回り方やったんでしょうね。
企画を立ててくれた上に会計もやってくれはったトシ坊さん、素晴らしいガイドをしてくれたこばやしさんには大感謝ですわ。
今回の記事では写真が少ないので、詳細はトシ坊さんの記事をご覧下さい。
こばやしさんの記事にもリンクを張らせといていただきます。
<★浪花お好み焼き三昧★>
・■釜ヶ崎3000円耐久飲み歩きオフ・・・(1軒目): 立呑み 平野屋(新世界)
・ ■釜ヶ崎3000円耐久飲み歩きオフ・・・(2軒目): ホルモン マルフク(動物園前)
・ ■釜ヶ崎3000円耐久飲み歩きオフ・・・(3軒目): ひとりなべ なべや(西成区天下茶屋)
・■釜ヶ崎3000円耐久飲み歩きオフ・・・(4軒目): 立呑み 難波屋(西成警察署横)
<B級的・大阪グルメ!ブログ>
・西成オフ
こばやしさんのお店のレビューは下のページ内をご覧下さい。
・大阪・関西のB級グルメガイド:立ち飲み
<参考>
「なべや」については下のページをご参考下さい
・西成うまいもん なべや
”個人のメモ”と断ったのは、今回行った店や飲み食いしたモンの写真がほとんどないからなんです。
西成でも新世界からジャンジャン街のような一般向けのエリアは写真撮るのもええけど、ホンマのカマ(釜が崎・あいりん地区)あたりやとどうも不安があるんですよねぇ。
*といいつつ3年前は何枚か撮りましたけどね・・・。
ガキの頃から、「このへん走るときは当たり屋に気ぃつけぇよ」とか「他のヒトをジロジロみたらアカン」と言われて育ったもんでどうも警戒しがちなんですわ。
携帯やとまだしもカメラが目に付くと、万が一があるんちゃうか?なんて思ってしまいます。
変に気ぃ使いながら写真撮ってると飲み食いに集中出来んので、今回はハナから写真はええかと思ってたんです。
それでも途中他の方が撮ってはって何枚かは撮ったんですが、キチッと記事にするほどは撮らずじまいです。
私の文章力じゃ、写真ナシでネタにする自信はあらへんのですが、ブログってのは自分の備忘録って面がデカイんでご容赦下さい。
あいかわらずダラダラした言い訳はこのへんで切り上げて、メモの本題に入らせて貰いましょう。
今回のオフ会をセッティングしてくれたのは、ブログを始めた頃からやり取りさせてもうてる「★浪花お好み焼き三昧★」のトシ坊さん。
そしてカマのスペシャリスト「B級的・大阪グルメ!ブログ」のこばやしさんがガイド役を務めてくれはりました。
待ち合わせはジャンジャン街の通天閣側の入り口にちかい立ち飲みの「平野屋」。
すぐそばにあるホルモンの煮込みがウリの「丸徳」があってそっちは何回もいってて、なんべんも前は通ってるんですがいっぺんも入ったことなかったんです。
この日は一日雨でさすがにチャリでは行けず、電車で行ったらちょいと早めに着いてしまいました。
しばらく時間を潰してから6時15分頃、お店へ。
私が一番乗りでとりあえずふきの煮物と大瓶で皆さんをお待ちしとりました。
こばやしさんが到着してほどなく、トシ坊さんも合流。
お久しぶりにお会い出来たこととトシ坊さんの回復に乾杯してオフ会がスタート。
今回の西成巡りでは企画として「1人3000円の予算でどんだけ回れるか」ってのが設定されてました。
そして、少なくとも1人が料理1品と飲み物1杯は頼むことってルールがありました。
会計は3人分の9000円から一括して払うというスタイル。
平野屋ではたしか大瓶3本とぶりのお刺身、ふきの煮物、ぬた、ポテサラを飲み食いしたかと。
値段は覚えてませんが、ふきなんかは150円くらいやったかと。
せやけどなかなかお味の方は上品で旨かったですわ。
最近の新世界のメインストリートは大箱の企業系の居酒屋ばっかりでまったく味わいがありませんが、この平野屋は昔ながらのスタイルでええ感じでしたわ。
お勘定は2000円から何十円か出る程度。
アテが4種類つまめてそれなりにビールも飲んだ気分で、1人700円程度はええスタートでした。
続いて向かったお店からはホンマの釜っぽさが炸裂しました。
堺筋をJRの高架越えてさらに南へ行くと観光客のあふれる通天閣界隈からは、ガラッと雰囲気が変わりますなぁ。
そんな堺筋沿いにあるるホルモン屋「マルフク」ってのが2軒目。
行ってみて気付いたんですが、前から前を通るたびに気になってたトコでした。
ホルモンを控えてる頃から、いつか行ったろうと思ってた店でなんか得した気分。
店に入ったら客のほとんどが「アカ」って注文するアサヒの本生の小瓶を一本ずつ頼みました。
食べモンのオーダーはこばやしさんにお任せして、生ギモ、ホルモン、豚足。
この店のオモロイのはホルモンが豆腐が入ってるような白くて薄いプラスチックの入れモンで出てくること。
その昔、三角公園の近くでおんなじような容器で100円のホルモンを買うて、これまた100円のワンカップを片手に昼酒をやったんを思い出してました。
生レバも含めてどれも旨くて、かなりええ感じ。
3人の大人が飲み食いしてお勘定は1000円チョイ。
平野屋でも安う感じましたが、このレベルになるとさすが西成って感じですなぁ。
次に向かったお店は西成警察の前の道を三角公園を越えてもうちょっと南に行ったその名も「なべや」。
このお店の前の道は、阿倍野に住んでたときにミナミに出る時なんかにしょっちゅうチャリで通ってたんです。
で、このお店のことも周りの雰囲気とちょっとちゃう感じでなんか気になってたんですよねぇ。
このお店はこばやしさんも入ったことはないとのことで、全員が初体験。
ひとりなべのお店で、年季の入った店内に入ると各テーブルに小さな五徳がいくつも置かれてました。
*ここはちゃんと座って飲み食いできる店やったんで、ちょいと写真を撮ってみました。
色んな鍋があって何を頼むか悩ましかったんですが、せっかくやからそれぞれちゃうモンを頼んで味見をすることに。
まずトシ坊さんとこばやしさんは焼酎、私は熱燗をオーダー。
壁に貼られたお品書きをキョロキョロ見てると、店のおばちゃんが
「とりあえずマグロ行っとくか?」
みたいなことを言うてくれました。
この店の名物やそうでありがたくオススメに乗ってみることに。
*ピンぼけでスンマセン
かなり山盛りになってて確か値段は220円。
この値段で食べられるとはとても思えんレベルでした。
3人で食べても十分なくらい量もあってすんごいコストパフォーマンスですわ。
私が1人で来てたらちょっと多すぎるでしょうなぁ。
熱燗を頼むとこんな風に小さなやかんで出てきたのはオモロかったですわ。
スッスッと飲んでるとあっちゅうまに飲みきってしまい、みなさんにお許しをもうてお代わりさしてもらいました。
このせいで会計担当してくれはったトシ坊さんがあとで難儀してはったのは申し訳なかったです。
酒ナシで食べるのはツライし、それ以上ペースが落とせんかったモンで・・・・。(^ ^;)
メインの小鍋3つこんな感じです。
こばやしさんが牛すき焼き、トシ坊さんが豚の水炊き、私が鶏ミンチ鍋。
値段は忘れましたが私のが700円台で、牛のこばやしさんのヤツより高かったのが不思議でした。
一人鍋っていうけど、ミンチはかなりの量がありましたわ。
特製味噌を使ったダシの味もええし、マグロだけやなくて鍋もすんごい値打ちですわ。
牛すき焼きは割り下を使うスタイルで、肉も600円台とは思えんレベル。
トシ坊さんの鍋のぽん酢も店の特製やそうで、しっかりした味でした。
8時半の閉店までじっくり飲んで食べてお勘定は全部で4000円ちょい。
他と較べると金額はそこそこ大きくなりましたが、普通やったら1人前の値段ですわね。
残りは千円札1枚と小銭が少々。
フツーはこれでもう一軒とは行かれへんとこですが、こばやしさんが全く問題なしと先導してくれました。
向かったの「なべや」の前を北にもどり、ドヤ街のど真ん中(西成警察のすぐそば)にある「難波屋」。
周りの店が怪しげな割にえらくシャキッとした暖簾が掛かってました。
店内は、まあ周りの店とおんなじ怪しげな?雰囲気でしたけどね・・・。
飲み物はお二方に合わせて、チューハイを。
氷、レモンスライスが入ったまま冷凍されたようなジョッキとコップに目一杯の焼酎、レモンソーダ1本がついて300円やそうです。
普通のチューハイの3杯分くらいありそうですなぁ。
奥まった場所にあるカウンターに背を向ける位置で立ち呑みしてたら、店のヒトがメニューを持ってきてくれました。
馬刺やサイコロステーキが300円、酢ガキ、ホタルイカなんかは200円。
すんごい値段ですねぇ。ここ1軒でセンベロでもかなりの飲み食い出来そうでした。
鍋でかなりお腹が大きかったので、残念ながら食べ物はほとんど入る状況ではなかったですわ。
予算的にもほぼギリやったんで、揚げシューマイ1品だけをオーダー。
そこそこのサイズが4つ入って100円か150円やとのこと。
ここで今回の西成巡りは一応打ち止め。
最終的には100円ちょい残っただけと、すばらし組み合わせでしっかり飲み食いしました。
新世界周辺ではなんべんも飲み食いしてますが、今回のようなディープゾーンは初心者に近い身としては4軒とも初見やったしで大満足でした。
これからも年1ぺんくらいはこんな飲み食いがしたいなぁと言いながら解散しました。
1人になって歩いて帰った途中でバーに吸い込まれ(ほんまはかなり回り道して)カクテル2杯シバいたら帰ったのは1時過ぎでした。
さすがに次の日は宿酔いでしたが、飲んだ量の割にはすこぶる軽かったですねぇ。
お二人との楽しい飲みやったから、かなりすっきりした回り方やったんでしょうね。
企画を立ててくれた上に会計もやってくれはったトシ坊さん、素晴らしいガイドをしてくれたこばやしさんには大感謝ですわ。
今回の記事では写真が少ないので、詳細はトシ坊さんの記事をご覧下さい。
こばやしさんの記事にもリンクを張らせといていただきます。
<★浪花お好み焼き三昧★>
・■釜ヶ崎3000円耐久飲み歩きオフ・・・(1軒目): 立呑み 平野屋(新世界)
・ ■釜ヶ崎3000円耐久飲み歩きオフ・・・(2軒目): ホルモン マルフク(動物園前)
・ ■釜ヶ崎3000円耐久飲み歩きオフ・・・(3軒目): ひとりなべ なべや(西成区天下茶屋)
・■釜ヶ崎3000円耐久飲み歩きオフ・・・(4軒目): 立呑み 難波屋(西成警察署横)
<B級的・大阪グルメ!ブログ>
・西成オフ
こばやしさんのお店のレビューは下のページ内をご覧下さい。
・大阪・関西のB級グルメガイド:立ち飲み
<参考>
「なべや」については下のページをご参考下さい
・西成うまいもん なべや
2008年03月21日
鶏そぼろうどん 温玉乗せ
基本的にうどんネタは自主規制しておりますが、たまたま思いつきで毛色の違うヤツを食べたんでご容赦下さい。
たべたの13日の朝ご飯としてですが、鶏そぼろは何日か前に冷凍のストックを解凍してました。
温泉タマゴを作って、まずは鶏そぼろ丼にしました。
温泉玉子は1度に2個出来るんで、残り1一つはおんなじモンやなくてうどんに乗せてみることに。

*「鶏そぼろうどん 温玉乗せ」
今回の温泉玉子はかなり黄身が緩めになりました。
そのため潰してやるとよくうどんに絡んでくれてなかなかええ感じでした。
釜玉のもっとコッテリした感じになってたのはオモロかったです。
そぼろの甘さも玉子と混じってちょうどええ感じやしで思ったより旨かったですわ。
あんまり甘辛いもんでうどんを食べようとは思わんのですが、ごくたまにならこういうのも楽しめました。
今日は朝の6時に起きて、6時45分頃大阪を出発。
オカンと母方のばあちゃんを乗せて、枚方まで墓参りに行ってきました。
行きは早い時間に出たつもりやったけど、道がかなり混んで予想以上に長い時間掛かりました。
その時点で対面の車線はビッチビチに混んでて、帰りがかなり心配でした。
ところが墓参りを済ませて走り出すと、帰り道は意外とマシでした。
それでも帰ったのはちょうど11時やから距離の割にはえらい時間が掛かってしまいました。
年寄りを乗せてると運転にもかなり気を使うだけに、ちょいと疲れましたわ。
続いて銀行回りを言われてるんで、もう出掛けんとアカンのです。
というわけで、今日も小ネタになりました。お許しを。
大阪場所はかなりオモロイ展開やから、今日もっぺん朝イチから当日券狙いで行こうかともおもったんですが、親&ばあさん孝行を優先せんとしゃあないですね。
銀行から戻ったらテレビでじっくり観戦するとしますわ。
たべたの13日の朝ご飯としてですが、鶏そぼろは何日か前に冷凍のストックを解凍してました。
温泉タマゴを作って、まずは鶏そぼろ丼にしました。
温泉玉子は1度に2個出来るんで、残り1一つはおんなじモンやなくてうどんに乗せてみることに。
*「鶏そぼろうどん 温玉乗せ」
今回の温泉玉子はかなり黄身が緩めになりました。
そのため潰してやるとよくうどんに絡んでくれてなかなかええ感じでした。
釜玉のもっとコッテリした感じになってたのはオモロかったです。
そぼろの甘さも玉子と混じってちょうどええ感じやしで思ったより旨かったですわ。
あんまり甘辛いもんでうどんを食べようとは思わんのですが、ごくたまにならこういうのも楽しめました。
今日は朝の6時に起きて、6時45分頃大阪を出発。
オカンと母方のばあちゃんを乗せて、枚方まで墓参りに行ってきました。
行きは早い時間に出たつもりやったけど、道がかなり混んで予想以上に長い時間掛かりました。
その時点で対面の車線はビッチビチに混んでて、帰りがかなり心配でした。
ところが墓参りを済ませて走り出すと、帰り道は意外とマシでした。
それでも帰ったのはちょうど11時やから距離の割にはえらい時間が掛かってしまいました。
年寄りを乗せてると運転にもかなり気を使うだけに、ちょいと疲れましたわ。
続いて銀行回りを言われてるんで、もう出掛けんとアカンのです。
というわけで、今日も小ネタになりました。お許しを。
大阪場所はかなりオモロイ展開やから、今日もっぺん朝イチから当日券狙いで行こうかともおもったんですが、親&ばあさん孝行を優先せんとしゃあないですね。
銀行から戻ったらテレビでじっくり観戦するとしますわ。
2008年03月20日
ちょい甘めな「鶏の照り焼き丼」
15日の昼ご飯はしばらく食べてなかった「鶏の照り焼き丼」を作ってみました。
鶏のモモ肉を火が通りやすいように薄めにカット。
薄めにして数を増やせば、少ない肉の量でも多く感じるってのも狙いでした。
軽く塩コショウしてから、両面に片栗粉を打ってやりました。
そいつをフライパンで焼いて、濃口醤油、味醂、酒、砂糖を加えてしばらく煮詰めてやりました。

ご飯の上に刻み海苔を散らして、鶏の照り焼きを乗せたら青ネギとゴマを散らして、煮詰めたタレをたらたらぁ〜っと。
今回はちょいと甘みを強めにしたんですが、なかなかご機嫌な昼ご飯になりました。
昨日は前からすんごく楽しみにしてた人らと飲みに行ってました。
なかなか楽しい時間を過ごして、皆さんと別れてから私はテクテクと歩きで家まで。
酔うた勢いで帰り道にもう2杯アルコールを入れたのが効いたのか、今朝はちぃと宿酔いでした。
こっちが寝てたくても許してくれない越後屋にエサだけやって、また布団へ。
久しぶりに11時まで布団でゴロゴロしてしまいました。(^ ^;)
そんなわけで遅い更新&小ネタになりましたが、ご容赦を。
飲み過ぎたクセに部屋の普段飲みウイスキーが切れたから、今から買いに行こうと思ってるバカ者です。
それだけ済ませたら、今日は部屋でゆっくり相撲でも見ることにしますわ。
鶏のモモ肉を火が通りやすいように薄めにカット。
薄めにして数を増やせば、少ない肉の量でも多く感じるってのも狙いでした。
軽く塩コショウしてから、両面に片栗粉を打ってやりました。
そいつをフライパンで焼いて、濃口醤油、味醂、酒、砂糖を加えてしばらく煮詰めてやりました。
ご飯の上に刻み海苔を散らして、鶏の照り焼きを乗せたら青ネギとゴマを散らして、煮詰めたタレをたらたらぁ〜っと。
今回はちょいと甘みを強めにしたんですが、なかなかご機嫌な昼ご飯になりました。
昨日は前からすんごく楽しみにしてた人らと飲みに行ってました。
なかなか楽しい時間を過ごして、皆さんと別れてから私はテクテクと歩きで家まで。
酔うた勢いで帰り道にもう2杯アルコールを入れたのが効いたのか、今朝はちぃと宿酔いでした。
こっちが寝てたくても許してくれない越後屋にエサだけやって、また布団へ。
久しぶりに11時まで布団でゴロゴロしてしまいました。(^ ^;)
そんなわけで遅い更新&小ネタになりましたが、ご容赦を。
飲み過ぎたクセに部屋の普段飲みウイスキーが切れたから、今から買いに行こうと思ってるバカ者です。
それだけ済ませたら、今日は部屋でゆっくり相撲でも見ることにしますわ。
2008年03月19日
本格的?蒸す「蒸し鶏」
食べたのは10日なんでちょっと前になりますが、当日からどう記事にするか色々悩んでました。
*うちみたいなだらだしたしゃべりを書き起こしたようなブログでも、たまには悩むんですよ!!
どうやってもかんなり長くなりそうですが、お時間のある方は覚悟を決めておつきあい下さいませ。
<後ほど追加>
字を読むのが邪魔くさい方は、メッチャ下までスクールしてください。
かなり先ですがちゃんと完成写真が出てきますので。(^ ^;)
うちのブログを継続して読んで頂いてる方は、ご存じかと思いますが私は大の鶏好き。
普段の料理でも一番よく使うのは鶏肉です。
そして鶏料理の中で別格に好きで、常に追い求めてるのが「蒸し鶏」。
かなり昔から好きで、自分で飲み食いするようになってからは中華の店で前菜を頼める状況だとかなりの確率でオーダーしてます。
台湾でもわざわざ鶏料理が自慢の店に行っても「白切鶏」、香港でも何軒かで食べたし。
自分でも何回も作って記事にしてます。
今まで、蒸す、電子レンジ、鍋で保温茹で?などをためして最終的にはつい最近からやるようになった炊飯器で作る作り方に落ち着いてました。
蒸して作ったのは、だいぶ前であんまり覚えてないんですが、その他の作り方は
炊飯器>>鍋で保温>>>>>>>>>電子レンジ
ってくらいの順位付け。
ええかげんな野郎なんで、他の料理でそないに試行錯誤をやったりすることは少ないです。
理想を求めて探求するより、毎回おもいつきで色んな作り方をするほうです。
でもまあこの蒸し鶏だけは珍しく探求っぽいことをしてる気がしてます。
炊飯器での作り方は多少の試行錯誤を経て、ほぼ完成形になりました。
自分の確認を兼ねて、最終形を書いておきます。
・鶏モモ肉を室温に戻しておく
・水、酒に白ネギの青いトコ、生姜、ニンニクを刻んだを加えてしばらく煮る
*茹で汁にしっかり風味を出すため
・沸騰した茹で汁にモモ肉を10秒ちょい入れる
*表面だけ固めた方がええかなぁって期待で
・取り出したモモ肉を炊飯器の釜へ
・茹で汁の温度を落とす為に適当に水を加える(目標は70度代半ば)
・茹で汁を炊飯器に入れて、低い方の保温をオン
・保温で1時間ほうち、内釜を取りだして1時間放置
*時間は室温によって気分で調整
・別の容器に茹で汁ごと移して冷たくする
要するに70度中盤の温度でジンワリ火を通してから、冷ましてゼラチン質を身の中に閉じこめるって感じです。
これでけっこう旨いモンにはなると思うんですが、それでも「オオッ!!」って声を上げたようなプロのヤツにはだいぶ負けてました。
初めて炊飯器でやった記事の自分メモで”初心に帰って蒸す”と書いたようにホンマに蒸して作る事も検討してはおりました。
もう何年前もやったときは大したことなかった気がしたおぼろげな記憶がありますが、もっぺん確かめようかと。
もうひとつは色んな蒸し鶏の作り方を書いたサイトをチェックしてて、散見した
「骨付き肉でやると柔らかい」
って主旨の説明。
前の家では蒸し器はもってなくて、鍋にパラボラアンテナみたいな金モンを敷いて簡易蒸し器にしてました。
それさえもなくて本格的に蒸すってのがなかなか試せませんでした。
そうこうしてるうちに別方向から後押しが。
粉モン解禁の記事で紹介した「ウー・ウェンの北京小麦粉料理
」を眺めてると、むくむくと「蒸籠(せいろ)」を買いたい欲求が湧き上がりました。(^ ^;
金属製の家庭用の蒸し器って、実家にもなかったんでそっちやったらパラボラで代用出来るかなぁという気もして、あんまり興味なかったんです。
でもなぜか中華蒸籠は道具好きの気持ちをくすぐりました。
飲茶の時にチビッコイ蒸籠で出てくる絵がええのかもしれませんね。
まずは、日本橋にある上海新天地ってとこの3階の本場モンを置いてる食料品へ。
前にここで中華蒸籠を見た覚えがあったからですわ。調味料なんかはすんごい安いことがあるんで、ちょいと期待してましたがそこそこサイズは蓋と身がそれぞれ1200円とかのお値段。
おまけに造りはいかにも本場モノってかんじでかなりワイルドやし、棚にながく陳列されてどことなく埃っぽいし・・・。(^ ^;)
しゃあないからネットであたりをつけることに。
蒸籠のサイズは下に据えるフライパンの直径より1〜2cm小さいモンがええそうなんで、27cmくらいのを探す事に。
楽天で見つけたヤツ「中華セイロ3点セット 27cm 木曽檜(ひのき)製 業務用」ってやつ、最初は4000円代かと思ってました。
それでも高いなぁと思ったんですが、なんとそれは蓋だけのお値段。
じっさいには蓋、身、台の三点セットでは、定価17,400円のところが3点セット特価 12,702円 (税込13,337円) 送料込というビックリのお値段。
炊飯器に上に乗せて使うっていう胡散臭いやつは値段は手頃やけど、まったく興味ないし・・・。
和せいろってのもありましたが、そちらもかなりのお値段。
だいぶ掛かって見つけたのが横浜中華街のお店の出してる「● 蒸籠(セイロ)27cm 蓋付き2段【大】 超得0310」って商品。
これは蓋付きで身?が2段もあって税込み2800円とかなりお値打ち。
だいぶ迷ったんですが、1人暮らしで2段も使うこともないやろと思ったんと、”送料別”ってのに引っかかりました。
大阪までは640円かかるから、合計では3000円を軽くオーバー。
迷いながら念のためにアマゾンもチェック。
「和の里 中華せいろ 27cm H-5716
」ってヤツも値段は2800円。
家族が多けりゃ楽天の方が2段やから得でしょうが、私の場合は送料無料に惹かれてアマゾンの方をポチっと。
先ほどアマゾンのサイトには在庫がありましたが、私の時は2週間ほどかかるとのこと。
いらちやからこの待ち時間は辛かったんですが、思ったより早くこの日の朝に発送しましたメール。
前日の夜に発信されたメールを次の朝にチェックしてました。
あと1〜2日で着くんかもって思った、まさに数分後。
パソコンを置いてる場所からでるとうちのアパートに来た宅配屋さんの姿を発見し、自分宛でないかと確認したらまさにドンピシャ。
手に入れた以上、即使うのがモットーの私。
初蒸籠は蒸し鶏を作る事にして、そく鶏肉を買いに出掛けました。
向かったのはいつものスーパーではなく商店街の「かしわ屋」です。
「かしわ屋=鶏肉専門店」で屋号じゃないですよー。
骨付きのモモ肉はショーケースに1本だけでちょいと不安でしたが、せっかくだからと豪勢に行っときました。

阿倍野に住んでた頃は気に入ってるかしわ屋があったんですが、ここはほぼ初めて。
子供の頃から店の存在はしってましたが、買うた記憶は遠い過去。
竹の皮やないけど、長い紙を折っただけのパッケージが昔ながらです。
屋号の入った紙をのけて、紐をほどくとドーンとモモ肉が登場!!

かなり型は大きめですが、こいつ530円もしたんです。
目方あたりナンボってのは、書いてなくて「1本530円」と。
まあその日の型を見て値段は調整してるようでしたが、私にはかなり高く感じました。
店のオバチャンは、切り込み入れるか?って聞いてくれたんですが、できるだけ丸鶏に近い方がよかったのでそれは断りました。
家に帰って、白ネギの青いトコ、みじん切りの皮付きショウガ、刻んだニンニクをまぶし付けてしばらく放置。
久々に中華鍋を出して、ギリギリまで水を入れてしっかり沸かしてやりました。
セイロはざっと水洗いして、全体を湿らせてセット。
鶏を入れてからも少しだけ弱めた強火でガンガン蒸してやりました。

初回で水がどんだけ残ってるか分からんのはかなり不安でしたが、30分蒸してみました。
火を止めてしばらく放置。
まだ熱々でしたが、鶏を取りだして皿に残ってた薬味や汁ごとビニールへ。
そいつを袋ごと氷水に浸けてしばらく冷やすしてやりました。
よう冷えたところで、裏側から骨に沿って包丁を入れて、できるだけ形を崩さないように骨を取り外しました。
あんまり包丁に頼るとかえってボロボロになりそうやったんで、手を突っ込んで骨の周りは指先で強引に剥がしてやりました。
出来たんは、こんなヤツです。
*大喜びなんでクリックしてもうたらデカくなります。
私のヘボイ写真で違いが伝わってますかねぇ・・・・。
セイロの蓋を取った瞬間から感じたんですが、見た目からして今までのヤツはじぇんじぇん違いました。
鶏の皮の表面がものすごくしっとりしてるんです。
全体が瑞々しいというか張りがあるというか、その色も今までのヤツとは全く違う色に仕上がってました。
*なんか化粧品の宣伝文句みたいですなぁ。
冷めてゼラチン質を閉じこめられるんが待ち遠しかったですもん。

こういう気合の入ったときはやっぱりネギとショウガのタレで。
パクッと行くとねぇ・・・・・もう大感動でしたよ。(T_T)
涙を流しながら
「えて吉よ、お前にもこんなモンが作れるようになったんやのぉ〜」
なんて言いたい気分でしたわ。
風味のええ身がえらく柔らかに仕上がりました。
”とろけるよう”とはちょっとちゃうんやけど、ともかく柔らかったですわ。
ほっとくとそのまま一気にパクパクッと完食しそうやったんで、一切れ食べて深呼吸を2発。
なんぼなんでもこれをいっぺんで食べきるのはバチ当たりやと思い、3キレはすぐに避難させました。(苦笑)
実家にでもやろうかなぁ、次の日に自分で食べようかなぁと思案しながら皿の残りを平らげました。
迷ってるとオカンから別件で電話があって、パソコンを置いてる部屋におるとのこと。
迷ってるまさにその最中、ええタイミングで電話があったらしゃあないですわね。
美味しいモンを独り占めってのは罪悪感があるんで、避難させたヤツはソースごと泣く泣く喜んでお裾分けしました。
さて、今回の成功の秘密はどこにあるんでしょうねぇ・・・。
骨付きではやったことなかったんで、その功績なんでしょうか。
この記事を書く前に骨のないモモ肉でもやってから書こうかとも思ってたんです。
個人的には今回の良さはセイロの功績で、骨なしでもかなり旨いってのがありがたいんですよねぇ。
まあ骨なしも近いうちにやってみて、いつか記事に登場するとおもいますんで、期待せんとお待ち下さい。
まだ一流のプロが作ったヤツにはだいぶ負けてますが、前は全く別モンやったのが、似たモンにはなった気がしますわ。
粉モンの本に触発されて買うた蒸籠やけど、蒸し鶏作りだけのためでも買うた甲斐がありました。
蒸籠で作って旨いモンってあんまり浮かびませんがこれからボチボチレパートリーを増やしていこうと思ってます。
全文、目を通してくれた方が居てはったら、ありがとうございます。
そしてお疲れさまです。
<自分メモ>
*モモ肉が割とデカかったので念ため30分蒸した。
ただ、細くなってる足部分は皮が破れ始めてたからそんなに蒸す必要ないかも。
次回は20分くらいで十分かも。
*うちの中華鍋のサイズでは連続蒸し時間は30分ほどが限界。
水はちゃんと残ってたけど、あと10分(5分でも?)はかなりキケン。
30分以上蒸すなら空焚き防止に25分くらいで、別のトコから沸騰した湯を追加すべき。
*蒸籠の扱い方は、
・蒸してる間は途中で開けない(今回も開けず)
・洗うのに洗剤を使わず、水洗いのみ
・乾かすときは直射日光を避けて、日陰干しでしっかり乾かすこと
*セイロを使った料理ネタ
「とんぶり同盟」の*蒸籠会 & ル・クルーゼ倶楽部*(BBS)
高モン鍋のネタが多いが、蒸籠料理もあり。今後参考になるかも。
<同日 追加>
蒸籠の写真を載せ忘れてたので、写真を追加。
*うちみたいなだらだしたしゃべりを書き起こしたようなブログでも、たまには悩むんですよ!!
どうやってもかんなり長くなりそうですが、お時間のある方は覚悟を決めておつきあい下さいませ。
<後ほど追加>
字を読むのが邪魔くさい方は、メッチャ下までスクールしてください。
かなり先ですがちゃんと完成写真が出てきますので。(^ ^;)
うちのブログを継続して読んで頂いてる方は、ご存じかと思いますが私は大の鶏好き。
普段の料理でも一番よく使うのは鶏肉です。
そして鶏料理の中で別格に好きで、常に追い求めてるのが「蒸し鶏」。
かなり昔から好きで、自分で飲み食いするようになってからは中華の店で前菜を頼める状況だとかなりの確率でオーダーしてます。
台湾でもわざわざ鶏料理が自慢の店に行っても「白切鶏」、香港でも何軒かで食べたし。
自分でも何回も作って記事にしてます。
今まで、蒸す、電子レンジ、鍋で保温茹で?などをためして最終的にはつい最近からやるようになった炊飯器で作る作り方に落ち着いてました。
蒸して作ったのは、だいぶ前であんまり覚えてないんですが、その他の作り方は
炊飯器>>鍋で保温>>>>>>>>>電子レンジ
ってくらいの順位付け。
ええかげんな野郎なんで、他の料理でそないに試行錯誤をやったりすることは少ないです。
理想を求めて探求するより、毎回おもいつきで色んな作り方をするほうです。
でもまあこの蒸し鶏だけは珍しく探求っぽいことをしてる気がしてます。
炊飯器での作り方は多少の試行錯誤を経て、ほぼ完成形になりました。
自分の確認を兼ねて、最終形を書いておきます。
・鶏モモ肉を室温に戻しておく
・水、酒に白ネギの青いトコ、生姜、ニンニクを刻んだを加えてしばらく煮る
*茹で汁にしっかり風味を出すため
・沸騰した茹で汁にモモ肉を10秒ちょい入れる
*表面だけ固めた方がええかなぁって期待で
・取り出したモモ肉を炊飯器の釜へ
・茹で汁の温度を落とす為に適当に水を加える(目標は70度代半ば)
・茹で汁を炊飯器に入れて、低い方の保温をオン
・保温で1時間ほうち、内釜を取りだして1時間放置
*時間は室温によって気分で調整
・別の容器に茹で汁ごと移して冷たくする
要するに70度中盤の温度でジンワリ火を通してから、冷ましてゼラチン質を身の中に閉じこめるって感じです。
これでけっこう旨いモンにはなると思うんですが、それでも「オオッ!!」って声を上げたようなプロのヤツにはだいぶ負けてました。
初めて炊飯器でやった記事の自分メモで”初心に帰って蒸す”と書いたようにホンマに蒸して作る事も検討してはおりました。
もう何年前もやったときは大したことなかった気がしたおぼろげな記憶がありますが、もっぺん確かめようかと。
もうひとつは色んな蒸し鶏の作り方を書いたサイトをチェックしてて、散見した
「骨付き肉でやると柔らかい」
って主旨の説明。
前の家では蒸し器はもってなくて、鍋にパラボラアンテナみたいな金モンを敷いて簡易蒸し器にしてました。
それさえもなくて本格的に蒸すってのがなかなか試せませんでした。
そうこうしてるうちに別方向から後押しが。
粉モン解禁の記事で紹介した「ウー・ウェンの北京小麦粉料理
金属製の家庭用の蒸し器って、実家にもなかったんでそっちやったらパラボラで代用出来るかなぁという気もして、あんまり興味なかったんです。
でもなぜか中華蒸籠は道具好きの気持ちをくすぐりました。
飲茶の時にチビッコイ蒸籠で出てくる絵がええのかもしれませんね。
まずは、日本橋にある上海新天地ってとこの3階の本場モンを置いてる食料品へ。
前にここで中華蒸籠を見た覚えがあったからですわ。調味料なんかはすんごい安いことがあるんで、ちょいと期待してましたがそこそこサイズは蓋と身がそれぞれ1200円とかのお値段。
おまけに造りはいかにも本場モノってかんじでかなりワイルドやし、棚にながく陳列されてどことなく埃っぽいし・・・。(^ ^;)
しゃあないからネットであたりをつけることに。
蒸籠のサイズは下に据えるフライパンの直径より1〜2cm小さいモンがええそうなんで、27cmくらいのを探す事に。
楽天で見つけたヤツ「中華セイロ3点セット 27cm 木曽檜(ひのき)製 業務用」ってやつ、最初は4000円代かと思ってました。
それでも高いなぁと思ったんですが、なんとそれは蓋だけのお値段。
じっさいには蓋、身、台の三点セットでは、定価17,400円のところが3点セット特価 12,702円 (税込13,337円) 送料込というビックリのお値段。
炊飯器に上に乗せて使うっていう胡散臭いやつは値段は手頃やけど、まったく興味ないし・・・。
和せいろってのもありましたが、そちらもかなりのお値段。
だいぶ掛かって見つけたのが横浜中華街のお店の出してる「● 蒸籠(セイロ)27cm 蓋付き2段【大】 超得0310」って商品。
これは蓋付きで身?が2段もあって税込み2800円とかなりお値打ち。
だいぶ迷ったんですが、1人暮らしで2段も使うこともないやろと思ったんと、”送料別”ってのに引っかかりました。
大阪までは640円かかるから、合計では3000円を軽くオーバー。
迷いながら念のためにアマゾンもチェック。
「和の里 中華せいろ 27cm H-5716
家族が多けりゃ楽天の方が2段やから得でしょうが、私の場合は送料無料に惹かれてアマゾンの方をポチっと。
先ほどアマゾンのサイトには在庫がありましたが、私の時は2週間ほどかかるとのこと。
いらちやからこの待ち時間は辛かったんですが、思ったより早くこの日の朝に発送しましたメール。
前日の夜に発信されたメールを次の朝にチェックしてました。
あと1〜2日で着くんかもって思った、まさに数分後。
パソコンを置いてる場所からでるとうちのアパートに来た宅配屋さんの姿を発見し、自分宛でないかと確認したらまさにドンピシャ。
手に入れた以上、即使うのがモットーの私。
初蒸籠は蒸し鶏を作る事にして、そく鶏肉を買いに出掛けました。
向かったのはいつものスーパーではなく商店街の「かしわ屋」です。
「かしわ屋=鶏肉専門店」で屋号じゃないですよー。
骨付きのモモ肉はショーケースに1本だけでちょいと不安でしたが、せっかくだからと豪勢に行っときました。
阿倍野に住んでた頃は気に入ってるかしわ屋があったんですが、ここはほぼ初めて。
子供の頃から店の存在はしってましたが、買うた記憶は遠い過去。
竹の皮やないけど、長い紙を折っただけのパッケージが昔ながらです。
屋号の入った紙をのけて、紐をほどくとドーンとモモ肉が登場!!
かなり型は大きめですが、こいつ530円もしたんです。
目方あたりナンボってのは、書いてなくて「1本530円」と。
まあその日の型を見て値段は調整してるようでしたが、私にはかなり高く感じました。
店のオバチャンは、切り込み入れるか?って聞いてくれたんですが、できるだけ丸鶏に近い方がよかったのでそれは断りました。
家に帰って、白ネギの青いトコ、みじん切りの皮付きショウガ、刻んだニンニクをまぶし付けてしばらく放置。
久々に中華鍋を出して、ギリギリまで水を入れてしっかり沸かしてやりました。
セイロはざっと水洗いして、全体を湿らせてセット。
鶏を入れてからも少しだけ弱めた強火でガンガン蒸してやりました。
初回で水がどんだけ残ってるか分からんのはかなり不安でしたが、30分蒸してみました。
火を止めてしばらく放置。
まだ熱々でしたが、鶏を取りだして皿に残ってた薬味や汁ごとビニールへ。
そいつを袋ごと氷水に浸けてしばらく冷やすしてやりました。
よう冷えたところで、裏側から骨に沿って包丁を入れて、できるだけ形を崩さないように骨を取り外しました。
あんまり包丁に頼るとかえってボロボロになりそうやったんで、手を突っ込んで骨の周りは指先で強引に剥がしてやりました。
出来たんは、こんなヤツです。
*大喜びなんでクリックしてもうたらデカくなります。
私のヘボイ写真で違いが伝わってますかねぇ・・・・。
セイロの蓋を取った瞬間から感じたんですが、見た目からして今までのヤツはじぇんじぇん違いました。
鶏の皮の表面がものすごくしっとりしてるんです。
全体が瑞々しいというか張りがあるというか、その色も今までのヤツとは全く違う色に仕上がってました。
*なんか化粧品の宣伝文句みたいですなぁ。
冷めてゼラチン質を閉じこめられるんが待ち遠しかったですもん。
こういう気合の入ったときはやっぱりネギとショウガのタレで。
パクッと行くとねぇ・・・・・もう大感動でしたよ。(T_T)
涙を流しながら
「えて吉よ、お前にもこんなモンが作れるようになったんやのぉ〜」
なんて言いたい気分でしたわ。
風味のええ身がえらく柔らかに仕上がりました。
”とろけるよう”とはちょっとちゃうんやけど、ともかく柔らかったですわ。
ほっとくとそのまま一気にパクパクッと完食しそうやったんで、一切れ食べて深呼吸を2発。
なんぼなんでもこれをいっぺんで食べきるのはバチ当たりやと思い、3キレはすぐに避難させました。(苦笑)
実家にでもやろうかなぁ、次の日に自分で食べようかなぁと思案しながら皿の残りを平らげました。
迷ってるとオカンから別件で電話があって、パソコンを置いてる部屋におるとのこと。
迷ってるまさにその最中、ええタイミングで電話があったらしゃあないですわね。
美味しいモンを独り占めってのは罪悪感があるんで、避難させたヤツはソースごと
さて、今回の成功の秘密はどこにあるんでしょうねぇ・・・。
骨付きではやったことなかったんで、その功績なんでしょうか。
この記事を書く前に骨のないモモ肉でもやってから書こうかとも思ってたんです。
個人的には今回の良さはセイロの功績で、骨なしでもかなり旨いってのがありがたいんですよねぇ。
まあ骨なしも近いうちにやってみて、いつか記事に登場するとおもいますんで、期待せんとお待ち下さい。
まだ一流のプロが作ったヤツにはだいぶ負けてますが、前は全く別モンやったのが、似たモンにはなった気がしますわ。
粉モンの本に触発されて買うた蒸籠やけど、蒸し鶏作りだけのためでも買うた甲斐がありました。
蒸籠で作って旨いモンってあんまり浮かびませんがこれからボチボチレパートリーを増やしていこうと思ってます。
全文、目を通してくれた方が居てはったら、ありがとうございます。
そしてお疲れさまです。
<自分メモ>
*モモ肉が割とデカかったので念ため30分蒸した。
ただ、細くなってる足部分は皮が破れ始めてたからそんなに蒸す必要ないかも。
次回は20分くらいで十分かも。
*うちの中華鍋のサイズでは連続蒸し時間は30分ほどが限界。
水はちゃんと残ってたけど、あと10分(5分でも?)はかなりキケン。
30分以上蒸すなら空焚き防止に25分くらいで、別のトコから沸騰した湯を追加すべき。
*蒸籠の扱い方は、
・蒸してる間は途中で開けない(今回も開けず)
・洗うのに洗剤を使わず、水洗いのみ
・乾かすときは直射日光を避けて、日陰干しでしっかり乾かすこと
*セイロを使った料理ネタ
「とんぶり同盟」の*蒸籠会 & ル・クルーゼ倶楽部*(BBS)
高モン鍋のネタが多いが、蒸籠料理もあり。今後参考になるかも。
<同日 追加>
蒸籠の写真を載せ忘れてたので、写真を追加。
千日前の立ち食いうどん屋「天政」
先日の相撲観戦に出掛けた日の朝メシうどんネタです。
府立体育館の近くにも立ち食いうどんはあるんですが、久々にお気に入りの店「天政」で食べると決めてたんで千日前まで移動。
ビックカメラの並びにあって、混ぜカレーの自由軒のすぐ近所ですわ。
この「天政」にはスツールがあるから厳密には立食いうどん屋ではないんですが、まあおなんじような安もん系うどん屋ですわ。
安モン系なんて失礼なこと書きましたが、ハッキリ言うてここのうどんはめちゃめちゃ気に入ってます。
難波でもこの辺はあっちゃこっちゃに立ち食いうどん屋があって、全部かは分かりませんが、そこそこ食べてます。
その中でも飛び抜けて好みですわ。
ミナミの立ち食いに限定せんでも、今まで食べた一般店のほとんどより私の中では何倍も満足感ありますからねぇ。
*私にとっちゃコストパフォーマンスも重要なポイントです。
わたしのお気に入りベスト3で、2軒が一般店でもう一軒がココなんです。
山科けいすけのギャグ4コママンガで接待で立ち食いうどんに連れて行くってネタがあるんですが、その変わりモンの気持ちが納得出来てしまうんですよねぇ。
で、意外やったんですがこの店のことはブログで記事にしてなかったんです。
このブログと前のブログの中を検索かけても、チラッと1つの記事に店名が出るだけ。
それもその時は夜中で閉店時間を過ぎて食べられへんかったって内容でした。
今までなんべんも食べてて、食べるたんびに「やっぱここのうどんは旨いよなぁ」って思うのに。
酔うても無意識で携帯やらチビカメラで写真を撮った事もあったのに・・・・
まあ、とりあえず本題に入りましょう。

*千日前のうどん屋「天政」の店構え
立ち食いうどんにしちゃ、間口が広くて堂々としとりますね。
「B級的・大阪グルメ!ブログ」の別の店の記事で末尾にチラッと最近改装工事をやったとありました。
*この記事を読んで、この日は朝から天政行きを決めてたんです。
ミナミに飲みに出て酔うた後に寄る事が多いせいか、まったく前の店構えとの違いは分からず。(^ ^;)
店のテントがしゃっきりしてるから、張替でもやったんでしょうかねぇ。
店内はそれなりの年季が入ったままやったような気がしたんですよねぇ。

久しぶりやからいつものオーダーで「天ぷらうどんに昆布追加」、締めて300円は立派ですわ。
ここのうどんの何が好きって、
「もちろんうどんやねんから麺ですよ。」
「そのコシがたまらんのです。」
「いやぁ、讃岐うどんにもひけをとりません。」
な〜んてことは、絶対言いません。大阪ではもともとうどんに腰なんか求めるもんちゃいますから。
「実は天ぷらが・・・・」と、さらに引っ張るのはやめときましょう。
ここのダシが好きなんですよねぇ。
どんなダシの取り方やとか解説はなんも出来ませんが、とにかくわたし好み。
ヨソの立ち食いで食べてもめったにマズイとは思わんのですが、ここで食べたときみたいにしみじみ旨いなぁって思うのは少ないんですよねぇ。
ただねぇ、正直言うと今回一口目に出汁を啜った時は「アレ?こんなんやったっけ?」って感じがしました。
かなり久しぶりで期待ばっかり膨らんでたからかなぁとは思ってますけどね。
最後の方は昆布の旨みも加わって、目の前の出汁にも慣れたのか「まあ、こんなんやったかもな」とは思ったんでええかげんなモンです。
上でリンクを張った京橋の松屋も気になりますなぁ。
京橋ってチャリでは微妙に遠いんですよねぇ。ほんで界隈には安酒屋がぎょうさんあるからうどんだけってのもツライしなぁ。
まああえて立ち食いうどんだけ食べに行くってのもアホっぽくて好きですけどね。
松屋つながりでもうひとつ。
先日ある方からメールを頂いて、先週末で天王寺の松屋が閉店したとの事。
あっちは天王寺が一番近所のターミナルってことで、15年以上行ってたんですよねぇ。
天王寺の立ち食いうどんでは一番よく使こうてたんで、かなり残念ですわ。
難波の天政のヨコにも松屋があって、京橋にあって天王寺にも、って意外と店舗があるんですねぇ。
松屋って店構えが地味なせいか、天王寺の店なんか長年屋号をしらんと食べてたんで意外に感じました。
うどんの記事書いてたらまたうどんが食べたくなってきました。
って、毎朝ほぼうどんやからどうせ今からうどんを食うんですけどね。(^ ^;)
<追加>
すんませんが、店の住所や営業時間のデータは手抜きしてナシです。
ごく普通に電車が走ってる時間やったらいつでもやってるかと思います。
府立体育館の近くにも立ち食いうどんはあるんですが、久々にお気に入りの店「天政」で食べると決めてたんで千日前まで移動。
ビックカメラの並びにあって、混ぜカレーの自由軒のすぐ近所ですわ。
この「天政」にはスツールがあるから厳密には立食いうどん屋ではないんですが、まあおなんじような安もん系うどん屋ですわ。
安モン系なんて失礼なこと書きましたが、ハッキリ言うてここのうどんはめちゃめちゃ気に入ってます。
難波でもこの辺はあっちゃこっちゃに立ち食いうどん屋があって、全部かは分かりませんが、そこそこ食べてます。
その中でも飛び抜けて好みですわ。
ミナミの立ち食いに限定せんでも、今まで食べた一般店のほとんどより私の中では何倍も満足感ありますからねぇ。
*私にとっちゃコストパフォーマンスも重要なポイントです。
わたしのお気に入りベスト3で、2軒が一般店でもう一軒がココなんです。
山科けいすけのギャグ4コママンガで接待で立ち食いうどんに連れて行くってネタがあるんですが、その変わりモンの気持ちが納得出来てしまうんですよねぇ。
で、意外やったんですがこの店のことはブログで記事にしてなかったんです。
このブログと前のブログの中を検索かけても、チラッと1つの記事に店名が出るだけ。
それもその時は夜中で閉店時間を過ぎて食べられへんかったって内容でした。
今までなんべんも食べてて、食べるたんびに「やっぱここのうどんは旨いよなぁ」って思うのに。
酔うても無意識で携帯やらチビカメラで写真を撮った事もあったのに・・・・
まあ、とりあえず本題に入りましょう。
*千日前のうどん屋「天政」の店構え
立ち食いうどんにしちゃ、間口が広くて堂々としとりますね。
「B級的・大阪グルメ!ブログ」の別の店の記事で末尾にチラッと最近改装工事をやったとありました。
*この記事を読んで、この日は朝から天政行きを決めてたんです。
ミナミに飲みに出て酔うた後に寄る事が多いせいか、まったく前の店構えとの違いは分からず。(^ ^;)
店のテントがしゃっきりしてるから、張替でもやったんでしょうかねぇ。
店内はそれなりの年季が入ったままやったような気がしたんですよねぇ。
久しぶりやからいつものオーダーで「天ぷらうどんに昆布追加」、締めて300円は立派ですわ。
ここのうどんの何が好きって、
「もちろんうどんやねんから麺ですよ。」
「そのコシがたまらんのです。」
「いやぁ、讃岐うどんにもひけをとりません。」
な〜んてことは、絶対言いません。大阪ではもともとうどんに腰なんか求めるもんちゃいますから。
「実は天ぷらが・・・・」と、さらに引っ張るのはやめときましょう。
ここのダシが好きなんですよねぇ。
どんなダシの取り方やとか解説はなんも出来ませんが、とにかくわたし好み。
ヨソの立ち食いで食べてもめったにマズイとは思わんのですが、ここで食べたときみたいにしみじみ旨いなぁって思うのは少ないんですよねぇ。
ただねぇ、正直言うと今回一口目に出汁を啜った時は「アレ?こんなんやったっけ?」って感じがしました。
かなり久しぶりで期待ばっかり膨らんでたからかなぁとは思ってますけどね。
最後の方は昆布の旨みも加わって、目の前の出汁にも慣れたのか「まあ、こんなんやったかもな」とは思ったんでええかげんなモンです。
上でリンクを張った京橋の松屋も気になりますなぁ。
京橋ってチャリでは微妙に遠いんですよねぇ。ほんで界隈には安酒屋がぎょうさんあるからうどんだけってのもツライしなぁ。
まああえて立ち食いうどんだけ食べに行くってのもアホっぽくて好きですけどね。
松屋つながりでもうひとつ。
先日ある方からメールを頂いて、先週末で天王寺の松屋が閉店したとの事。
あっちは天王寺が一番近所のターミナルってことで、15年以上行ってたんですよねぇ。
天王寺の立ち食いうどんでは一番よく使こうてたんで、かなり残念ですわ。
難波の天政のヨコにも松屋があって、京橋にあって天王寺にも、って意外と店舗があるんですねぇ。
松屋って店構えが地味なせいか、天王寺の店なんか長年屋号をしらんと食べてたんで意外に感じました。
うどんの記事書いてたらまたうどんが食べたくなってきました。
って、毎朝ほぼうどんやからどうせ今からうどんを食うんですけどね。(^ ^;)
<追加>
すんませんが、店の住所や営業時間のデータは手抜きしてナシです。
ごく普通に電車が走ってる時間やったらいつでもやってるかと思います。
2008年03月18日
大相撲三月場所での飲み食い
昨日行ってきた大相撲春場所での飲み食いをさっそくアップしてみます。
7時に起きたんですがちょいと用意に手間取って、家を出たのは予定より少し遅くなってしまいました。
今回は妹の旦那のA君と朝青龍大好きの姪っ子が来るからチケットが売り切れては大変と難波の府立体育館までけっこうチャリを飛ばしました。
その甲斐あって8時過ぎには当日券を求める列に加われました。
8時20分頃やったと思いますが、無事チケット2枚をゲット。
*姪っ子は3才なんで、まだウソなしで無料でした。
ちなみに自由席の当日券は平日やったから1人で2枚買えましたが、土日は1人1枚なんでご注意下さいね。
相撲協会のサイトでは、平日なら複数オッケーとは書いてないんで、なんぼ平日でもほんまはアカンかもしれませんよ。
無事入場券が買えたんで、お気に入りの立ち食い系うどん屋で朝メシをしばいて、一路北へ。
梅田の大丸でやってた”「写真」とは何か。20世紀の巨匠たち 美を見つめる眼社会を見つめる眼”って展示会へ。
この日が最終やったんですが、最近入った「アサヒメイト」のおかげで入場料は無料。
1630円の会費で、今回の入場料が800円やからたった一回で半分はモト取ったってことですね。
まあ写真が何なのかはよく分からんかったですが、何点かゾクッと来る作品もあったんで行った甲斐はあったかなぁ。
その後、心斎橋に戻ってもうどうしても買わんとアカンかった靴をやっとゲット。
15540円とちょいと高かったですが、納得出来るヤツが見つかったんでヨシとしました。
*店先で買うてすぐのヤツを履いてそのまま行動してました。
ぼちぼち腹が減り始めて、もう相撲を見に入る事も考えましたが、ええ天気やったのでひなたぼっこすることにして公園へ。
焼きそばで昼メシを済ましたらしばらく日光浴。
2時前になって体育館に入場しました。

2時前はまだこんな感じでガラガラ。
ところが、中入り前にはかなり席が埋まってました。
現場では気付かなかったんですが、この日は”満員御礼”が出たようです。
*自由席もかなり埋まってましたからねぇ。
去年と違って平日やのにかなりの人の入りでなかなかええ感じでした。
横綱が2人になって相撲人気が盛り返してるんでしょうかねぇ。
A君と姪っ子は3時半頃やって来ました。
姪っ子は体育館に着くまで眠くてちょいとゴンタ言うてたそうなんですが、入場すると興奮でニコニコしてました。
中入り前から「朝青龍、朝青龍」と連呼してるから最後までちゃんと見れるか心配やったんですが、なかなか機嫌ようやってました。
さて、ぼちぼちこの辺で飲み食いの内容と参ります。
前日まで弁当を詰めるか迷ってたんですが、3人でつつくんやからとなんとか用意。
朝は早いから前日に全て詰めておきました。

・厚焼き玉子
・エビミンチの焼いたヤツ
・鶏の照り焼き
・牛肉のタタキ
・パプリカ
・大根の煮物
・ホッケとジャガイモ
洋モンと和モノが混じった内容になってしまいました。
厚焼き玉子は好きなクセに、今までおっかなびっくり作ってました。
この日は、下手にフライ返しなんか使うからアカンのやろうとごく普通に箸だけで作ってみました。
やってみるとやっぱりビビってたのが上手く行かん原因やと分かりました。
大胆にエイ、ヤーで行ったら拍子抜けするぐらいサクッと出来ました。
私の厚焼き玉子は砂糖をたっぷり入れた甘いタイプですが、こいつが姪っ子には好評でした。
エビのヤツは、普段エビの団子にして茹でてるヤツを焼いてみました。
安モンエビ(パナメイ)の殻を取って、包丁で叩いてミンチに。
半分は粗めにしてエビのプリプリ感を残すのもいつものえび団子と同じです。
刻んだ白ネギと大葉を加えて塩で下味を付けてよく練ったらあとはフライパンで焼いただけ。
香ばしさが出て茹でるんとはまた違った旨さがありました。
鶏の照り焼きはちょいと薄味になってしまいました。
出来たてで食べるんと冷めてからではだいぶ違いますねぇ。
肉のタタキは、切れっ端ばかりがたっぷり入ったパックが380円の破格値でした。
前々日にツマミにしようと思って買うたヤツが残ってたんで詰めてやりました。
安モンの肉だけにけっこう歯応えがあったんですが、肉好きの姪っ子はしっかり噛みしめて何個も食べてましたわ。
大根はあっさりしたモンが欲しくて、なんとなく炊いてみました。
ホッケは開きの干物を焼いて、骨を取りながらほぐしたヤツを炒めてます。
洋風にしてニンニクとオリーブオイルでタマネギスライスと炒めたトコへジャガイモを加えました。
こいつだけ洋風ですが酒のアテにはまずまずだったかと。
この弁当以外に、レギュラーサイズの発泡酒を3本に酎ハイを1本。
日本酒をペットボトルに500ml、おまけにお茶も1リッター家から持参。
飲みモンと弁当箱それぞれに保冷剤をかました上に、デジカメだのなんだので総重量はえらいことになってましたわ。
そいつを担いで朝からウロウロしてたからけっっこう疲れましたが、おかげで出費は最小限で済みました。
生で見る相撲はやっぱりオモロイし、場内の雰囲気もええもんでしたわ。
A君が誘うてくれたおかげで今年も大阪場所に行けたんで満足でした。
それにしても3つで生の相撲見物をした姪っ子、もしめっちゃ相撲に詳しい娘ッ子に育ったらなんかカッチョ良うないですか?
相撲から広がって和ものやら伝統的なモンに目ぇ向いたらオモロイなぁなんてことを考えてました。
7時に起きたんですがちょいと用意に手間取って、家を出たのは予定より少し遅くなってしまいました。
今回は妹の旦那のA君と朝青龍大好きの姪っ子が来るからチケットが売り切れては大変と難波の府立体育館までけっこうチャリを飛ばしました。
その甲斐あって8時過ぎには当日券を求める列に加われました。
8時20分頃やったと思いますが、無事チケット2枚をゲット。
*姪っ子は3才なんで、まだウソなしで無料でした。
ちなみに自由席の当日券は平日やったから1人で2枚買えましたが、土日は1人1枚なんでご注意下さいね。
相撲協会のサイトでは、平日なら複数オッケーとは書いてないんで、なんぼ平日でもほんまはアカンかもしれませんよ。
無事入場券が買えたんで、お気に入りの立ち食い系うどん屋で朝メシをしばいて、一路北へ。
梅田の大丸でやってた”「写真」とは何か。20世紀の巨匠たち 美を見つめる眼社会を見つめる眼”って展示会へ。
この日が最終やったんですが、最近入った「アサヒメイト」のおかげで入場料は無料。
1630円の会費で、今回の入場料が800円やからたった一回で半分はモト取ったってことですね。
まあ写真が何なのかはよく分からんかったですが、何点かゾクッと来る作品もあったんで行った甲斐はあったかなぁ。
その後、心斎橋に戻ってもうどうしても買わんとアカンかった靴をやっとゲット。
15540円とちょいと高かったですが、納得出来るヤツが見つかったんでヨシとしました。
*店先で買うてすぐのヤツを履いてそのまま行動してました。
ぼちぼち腹が減り始めて、もう相撲を見に入る事も考えましたが、ええ天気やったのでひなたぼっこすることにして公園へ。
焼きそばで昼メシを済ましたらしばらく日光浴。
2時前になって体育館に入場しました。
2時前はまだこんな感じでガラガラ。
ところが、中入り前にはかなり席が埋まってました。
現場では気付かなかったんですが、この日は”満員御礼”が出たようです。
*自由席もかなり埋まってましたからねぇ。
去年と違って平日やのにかなりの人の入りでなかなかええ感じでした。
横綱が2人になって相撲人気が盛り返してるんでしょうかねぇ。
A君と姪っ子は3時半頃やって来ました。
姪っ子は体育館に着くまで眠くてちょいとゴンタ言うてたそうなんですが、入場すると興奮でニコニコしてました。
中入り前から「朝青龍、朝青龍」と連呼してるから最後までちゃんと見れるか心配やったんですが、なかなか機嫌ようやってました。
さて、ぼちぼちこの辺で飲み食いの内容と参ります。
前日まで弁当を詰めるか迷ってたんですが、3人でつつくんやからとなんとか用意。
朝は早いから前日に全て詰めておきました。
・厚焼き玉子
・エビミンチの焼いたヤツ
・鶏の照り焼き
・牛肉のタタキ
・パプリカ
・大根の煮物
・ホッケとジャガイモ
洋モンと和モノが混じった内容になってしまいました。
厚焼き玉子は好きなクセに、今までおっかなびっくり作ってました。
この日は、下手にフライ返しなんか使うからアカンのやろうとごく普通に箸だけで作ってみました。
やってみるとやっぱりビビってたのが上手く行かん原因やと分かりました。
大胆にエイ、ヤーで行ったら拍子抜けするぐらいサクッと出来ました。
私の厚焼き玉子は砂糖をたっぷり入れた甘いタイプですが、こいつが姪っ子には好評でした。
エビのヤツは、普段エビの団子にして茹でてるヤツを焼いてみました。
安モンエビ(パナメイ)の殻を取って、包丁で叩いてミンチに。
半分は粗めにしてエビのプリプリ感を残すのもいつものえび団子と同じです。
刻んだ白ネギと大葉を加えて塩で下味を付けてよく練ったらあとはフライパンで焼いただけ。
香ばしさが出て茹でるんとはまた違った旨さがありました。
鶏の照り焼きはちょいと薄味になってしまいました。
出来たてで食べるんと冷めてからではだいぶ違いますねぇ。
肉のタタキは、切れっ端ばかりがたっぷり入ったパックが380円の破格値でした。
前々日にツマミにしようと思って買うたヤツが残ってたんで詰めてやりました。
安モンの肉だけにけっこう歯応えがあったんですが、肉好きの姪っ子はしっかり噛みしめて何個も食べてましたわ。
大根はあっさりしたモンが欲しくて、なんとなく炊いてみました。
ホッケは開きの干物を焼いて、骨を取りながらほぐしたヤツを炒めてます。
洋風にしてニンニクとオリーブオイルでタマネギスライスと炒めたトコへジャガイモを加えました。
こいつだけ洋風ですが酒のアテにはまずまずだったかと。
この弁当以外に、レギュラーサイズの発泡酒を3本に酎ハイを1本。
日本酒をペットボトルに500ml、おまけにお茶も1リッター家から持参。
飲みモンと弁当箱それぞれに保冷剤をかました上に、デジカメだのなんだので総重量はえらいことになってましたわ。
そいつを担いで朝からウロウロしてたからけっっこう疲れましたが、おかげで出費は最小限で済みました。
生で見る相撲はやっぱりオモロイし、場内の雰囲気もええもんでしたわ。
A君が誘うてくれたおかげで今年も大阪場所に行けたんで満足でした。
それにしても3つで生の相撲見物をした姪っ子、もしめっちゃ相撲に詳しい娘ッ子に育ったらなんかカッチョ良うないですか?
相撲から広がって和ものやら伝統的なモンに目ぇ向いたらオモロイなぁなんてことを考えてました。
2008年03月17日
昼は公園で
ええ天気なんで外で食べることに。
豪勢に行くか迷ったすえ、おとなしく王将の焼きそばで手を打っときました。

<後日写真差し替えと追加>
府立体育館から近い「餃子の王将」で持ち帰りをオーダー。
前にも相撲を見に来たときに買うた事のある店やけど、スタッフが変わったんでしょうか。
それなりにスタッフの人数がおるのに、連携がめちゃくちゃで見てて苛つくほど段取りが悪かったですわ。
オーダーの順をなんべんも確認してるし、餃子は焦がしてるし、客のオーダーなかなか取ってないし。
手すきのスタッフがおるのに、料理の出来上がりは遅れまくり。
オイラの焼きそばも器に盛られてからかなりの時間放置されてたし・・・・。
王将は店ごとにもんのすごくレベルに差があるけど、ここは久々にひでぇなぁと思ってしまいました。
焼きそばの味もかんなり薄くて眠たぁい味でしたわ。
相撲のときはまた使う事になりそうなんで、マシになって欲しいモンですわ。
店の話は置いといて、この日は陽射しがポッカポカで外で食べるのは気分良かったですわ。
春場所の時って例年まだまださぶいのに今年はえらく温かったですわ。
豪勢に行くか迷ったすえ、おとなしく王将の焼きそばで手を打っときました。
<後日写真差し替えと追加>
府立体育館から近い「餃子の王将」で持ち帰りをオーダー。
前にも相撲を見に来たときに買うた事のある店やけど、スタッフが変わったんでしょうか。
それなりにスタッフの人数がおるのに、連携がめちゃくちゃで見てて苛つくほど段取りが悪かったですわ。
オーダーの順をなんべんも確認してるし、餃子は焦がしてるし、客のオーダーなかなか取ってないし。
手すきのスタッフがおるのに、料理の出来上がりは遅れまくり。
オイラの焼きそばも器に盛られてからかなりの時間放置されてたし・・・・。
王将は店ごとにもんのすごくレベルに差があるけど、ここは久々にひでぇなぁと思ってしまいました。
焼きそばの味もかんなり薄くて眠たぁい味でしたわ。
相撲のときはまた使う事になりそうなんで、マシになって欲しいモンですわ。
店の話は置いといて、この日は陽射しがポッカポカで外で食べるのは気分良かったですわ。
春場所の時って例年まだまださぶいのに今年はえらく温かったですわ。


