2008年02月29日

残り物で「カレーピザ」

23日の夕飯は、前日の昼に食べきらなかったカレールーを使うのが目標でした。

先日の宴会の〆に念のため用意してたピザ生地があったんで、そいつを使って「カレーピザ」に。

生地の賞味期限もボツボツ残り少なくなってたので、一挙両得?

カレーは一応あらかじめ熱くしておきました。

小鉢に一杯分ほどしかなかったのでそれ以上中途半端に残すわけにはいかず、全量をピザの上に空けてやりました。

ピザソースとしての適量は全く無視して、コッチの”食べきる”って目的が最優先。





出来上がったのは、こんなヤツです。



残ってたルーで「カレーピザ」


カレーにはたっぷりの鶏肉が煮崩れて入ってるので、基本的に具は要らんかなぁと。

愛想程度に冷蔵庫におったパプリカを散らしましたが、見た目はかなりヘボイですね。

あんまりコッテリしてるのもなぁと思って、チーズを控えめにしたら、出来上がりは予想よりずっと少なくなってしまいました。

そのせいでよけいにピザらしさがないっちゅうか、貧相なモンになってますな。

味の方は、美味しかったんですが、全量ぶち撒き作戦のルーは、やっぱり多すぎ。

カットして食べようと思うと色んなとっから、でろでろぉ〜っと流れ落ちてました。(^ ^;)

おかげで食べにくいこと、食べにくいこと。最後にはスプーンを取りだしてルーをすくって口に入れ、パン代わりにピザ生地を囓るようなありさまでした。


少ないよりええやろうと思って気楽にやったんですが、モノにはなんでも適量があるっちゅうのを実感しやした。











昨日は、昼前にチャリでミナミへ。

デジカメを買うたヤマダ電機に行ってAWBの調子がえらく変わったことを相談してみました。

販売員は実際にカメラを触ることもなく、「製品が替われば色味は変わるから問題ない」との説明。

まあ、自分が店員でもとりあえずおんなじセリフで客を流そうとしそうなセリフ。

せめて機体を操作してくれてたら、納得出来たけど、そうもいかず徒労に終わりました。
店を出て、どうしようかと思ったんですが、ええ天気やったので一気に懸案を片づけるべく、梅田のキャノンのサービスセンターまで行くことに。

家を出る時は、梅田までは遠いからヤマダにしとくことにしたんですが、ミナミから走り出してみればサクッと到着。

状況を説明したら、担当のかなり年配のおっちゃんは私のカメラを持って一旦奥へ引っ込みました。

で、結論は、やっぱり前のカメラからは画像処理エンジン?も変わってるからしゃあないとの説明。

奥に引っ込んだのは、タバコの一服でもして”なんかやってる”フリをしただけかもしれませんが、まあメーカーにそう言われたら納得せなしゃあないですわね。

新しくなって、グレードも上げて手間が増えるっちゅうのは若干残念ではありますが、この件はこれで納めることにしました。

ステンレスの包丁やったら使ってそのままビチャビチャでもめったにサビませんよね。

プロの和包丁に替えた途端、使うたびに濡れ布巾で拭って、すぐ乾拭きしてってせなアカンようになったと思えばええんかもしれませんなぁ。

今までめったにホワイトバランスを変更してませんでしたが、これからはもうちょっと真面目に撮ることにしますわ。
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2008年02月28日

「ネギ塩鶏丼」市販のタレで簡単に

23日の昼ご飯ネタです。前日かその前の日に相も変わらず鶏の水炊きをやってました。

その鶏がちょろっと残ってたので、そいつを食べ切るモンを考えた丼モンです。

ずっと前に買うた塩ダレがずっと冷蔵庫にほったらかされてたのでそいつを使ってみることに。

焼肉なんかのつけダレに塩味のヤツは、自作しにくいから市販のヤツを買うたのもありかと。

せやけど、炒めモンなんかはタレがなくても今まで通りの鶏ガラスープの素なんかで十分やと1回目に判断。

そうすると炒めモンにはもったいなくてよう使わんようになってました。

でも焼肉のたぐいはやらへんから結局死蔵するハメになったんですよねぇ。

いっとき塩ダレ系って色んなトコで流行ってた気ぃしますが、今はどうなんでしょうね。

まあ、そんなタレもええ加減に使い切らんとアカンやろうとこの日は贅沢に炒めモンに使うことに。




薄めに切った鶏を焼いて、塩ダレをかけて少々の酒を加えてやりました。


最後に斜め切りにした青ネギを加えてサッと炒め合わせたら完成。

鶏を炒める時にレンジ周りに多少脂が飛んで掃除が気になるのを除けば、サクッと出来ました。



簡単で旨かった「ねぎ塩鶏丼」



塩ダレ自体のトロミがええ具合に鶏に絡んでました。

ちょいと酒を加えたのは、ご飯にも多少なりともタレを回したかったから。

普段はおツユたっぷりにして、トロミ打って、ご飯の上にドバッってパターンが多いんですが、たまにはこういうのもええですね。

こういうのを食べると、いつもの昼メシやなぁと。

ここしばらくバタバタして、普段の昼メシを食うことが減ってましたが、ここ何日か割と以前のパターンに戻りつつありますわ。







とはいえ、昨日はちょこっとツレ夫婦の喫茶店に顔を出してきました。

10時過ぎに入って、以前のように洗い場を担当。

ランチタイムは10人以上のお客さんがあって、かなりの忙しさでした。

皆さん、お昼休みを使ってきてはるようで1時になるとピタッとお客さんがなくなる極端さが凄かったですわ。

頂くつもりやなかったんですが、私の分まで賄いを用意してくれたんで、ありがたく食べました。

昼ご飯を済ませたら、ランチタイムには忙しさのあまり、ほとんど手を付けられなかった洗い物としばし格闘。

その後、小一時間ゆっくりモードで店に居てから3時半頃店を出ました。




お客さんがいっときに固まると3人でも回すのはギリギリでした。

それを普段は2人でやるっちゅうのは大変なこっちゃなぁと痛感しました。

昼ご飯でお客として店に行ったらササッと食べたいと思うのは当たり前やけど、それをキチッと回すんは簡単やないってのを身にしみて感じましたもん。





今月も後2日、ここ数日かなり倹約モードでしたがなんとか乗り切れるかなぁ・・・。

月が替わったら、まずは米買わんとなぁ・・・。(^ ^;)
posted by えて吉 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

贅沢に鶏メシとカレー

22日の昼ご飯は、冷凍庫にあったもんを温めただけやけど、ちょいと贅沢な気分になりました。

その2〜3日前に遠い島国に住む方のブログで「海南鶏飯」を食べてはるのを見て、妙にチキンライスが食べたくなったんです。

イチから作ってもええかと思ったんですが、冷凍庫にかんなり前から保存してたのを思い出したのでそっちを片づけることに。

中華っぽい醤油ダレを1回の昼メシのためだけに作るのは、邪魔くさくて悩んだ末、これまた冷凍庫の底の方に死蔵してた最後の自家製カレーを掛けることに。


まず、カレーをチンである程度戻すことに。


油分の多いカレーをチンすると案の定ジプロックの一部が溶け始めたので、慌てて小鍋へ。

焦がさんように付きっきりで混ぜながら熱くしてから、鶏メシをチンへ。


鶏メシが戻ってその蒸気が出てくると、ジャスミンライスのええ香りが部屋に広がりました。


最初はチキンライスにカレーをぶっかけるってな、かなり贅沢な食べ方をしようと思ってました。

ところが香りを嗅ぐと、やっぱそれ自体を楽しまんともったいないと思い直し。




スイートチリ&ニョクマム(魚醤)のタレだけ用意して、2色の味で楽しむことに。




冷凍庫に大事においてた「チキンライス(海南鶏飯)と自家製カレー」


自家製カレーはすっかり味を忘れてたんですが、予想より甘みがあって辛さ控えめでした。

タイ米で作った鶏メシはやっぱりパラッとしてて旨いですなぁ。

去年の夏の宴会でこの鶏メシを作った時に買うたジャスミンライスがもう一袋残ってるんですが、もうええ加減に使わんとマズイでしょうなぁ。

カレーのストックもなくなったんで、久しぶりにカレーを作るんもええですしね。


ここ何日か月末の財政難で冷凍のモンをだいぶ消化しました。

この日も2品食べたしで、今まではいつも目一杯入ってた冷凍庫になんとなく隙間が出来てきましたわ。

せっかく食べても、ストックが減ってくるとなーんか不安になって新しく買い込もうかと思ってしまうあたりが性格ですわ・・・・。








しばらく前から新しいカメラを使ってるんですが、どうも写った画像の色が変なんですよね。

AWB(オート・ホワイト・バランス?)で撮ると前と違って妙に青っぽいというか白っぽいというか。

今まであんまりホワイトバランスをいじらんかったのに、今は”曇り?”かなんかにせんとしっくりけぇへんことが多いんですよね。

同じメーカーのカメラで初心者用からその上のちょっとええヤツにしただけでも、そないにAWBの設定?って変わるんですかね?



ただ機械としては、かなり気に入ってるんですよね。

ええ包丁を使うと気持ちええと感じるように、腕に付いてきてなくてやっぱええモンはええなぁと。

カメラに文句はないけど、毎回必ず最初の画像を確認して、調子を見るってのはどうも邪魔くさいんですよねぇ。

まさか故障とか不良品やないとええんですけどねぇ・・・・。
posted by えて吉 at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

予定変更で「トロトロオムライス」

昨日の昼飯に食べた”とろとろオムライス”がかなりええ出来やったんで、嬉しがってさっそく記事にしてみます。


今回のオムライスを作るまでには2つの伏線ちゅうか、流れみたいなモンがありました。

まず一つは立ち上げの手伝いに行ってた喫茶店でのちょいと情けない出来事。

洋食はきっちり修業した和食ほど得意やないというHALUさんの参考になればとマイフライパンまで持参してオムレツ作り。

結果は、以前の記事で書いたとおりヘボヘボな出来。


唯一自信のある料理でえらい恥かいて情けなかったんですわ。


とにかくビシッとしたヤツを作り直さんことには自信が取り戻せんと、家で作るチャンスをうかがってました。





昼メシは色々と制約があって、なかなかチャンスがないままこの前の週末を迎えました。
たまたま夜中に堺正章が出てるテレビをつけるとこの日の料理がオムライス。

番組を見てると無性にオムライスが食べたくなってしまいました。

冷凍ご飯のストックがなかったから我慢したけど、あったら夜中に作ってたんちゃうかという位スイッチが入ってました。(^ ^;)






そんな流れでついに昨日オムレツを作ることにしたわけです。






普段は買い置きしてない牛乳もちゃんと前日に準備。







午前中には冷凍してある鶏モモ肉も外に出して、解凍をスタート。





いつもは中を白いご飯orバターライスにして、玉子の上からソースを掛けるパターンが多いんですが、この日はシンプルにケチャップライスで行くことに。


具は小さめの角切りにした鶏モモ肉と玉ねぎのみじん切りだけでこっちもシンプル。


具材を炒めてるときから不穏やったのがテフロンのフライパン。

最近どうもテフロンが死んでるようで、焦げやすくなってたのがこの日はかなり不調。

ご飯を入れてケチャップを加えたら、えらく早く焦げ始めました。

とにかく必死で全体に味を行き渡らせたら、チキンライスはお皿へ。

焦げてるテフロンをキレイにしてる間にケチャップご飯が冷めそうやったのと、焦げたばっかりの鍋での失敗が恐くて作戦変更。

ほんまはご飯をくるむつもりやったけど、急遽プレーンオムレツを載っけてから切り開くトロトロオムライスにすることに。

18cmのチビフライパンではオムレツを作ったことなかったんですが、何とかなるやろうと見切り発車。




熱くしたフライパンに卵液を流し入れた直後はやや不安でしたが、成形を始めると意外にええ感じ。

径が小さい分、玉子が集まってふっくらと立体的にしやすかったんです。





チキンライスの上に、オムレツを乗せたら大急ぎでテーブル(コタツ)へ。



オムレツ料理のコツが手早さなんは半熟に仕上げるのが重要やから。




そんな玉子は余熱でどんどん固まりますから大慌てで、ネタ用写真を撮りました。(^ ^;)



オムレツを乗っけた状態で証拠写真を撮っとかんと、スクランブルエッグを乗せただけって思われますからね。







プレーンオムレツを上に乗せた「オムライス」



オムレツのふっくら具合は上々の出来でした。

玉子を混ぜる時にやや焦ってたので、白身と黄身の混ざり具合がごく僅かに足らんかもしれませんが、まあ許容範囲ですよね。







この写真を撮ってからも大慌てでしたよ。










ペティナイフを持ってきて、真ん中にスーッと切り目を入れてやりました。









ちゃんと半熟状態が保ててるか不安でしたが、とにかく大急ぎで。









刃先で切り目から左右にペロン、ペロンとタマゴを広げてやりました。








ジャジャーン









急いで開いて「トロトロオムライス」完成!!




ほぼ狙い通りのモンが出来ました。

写真撮ってる間に多少は余熱で固まったかもしれませんが、なかなかええ出来でした。

この出来やったら、傷ついた自信も取り戻せました。(^^)


この写真を急いで撮ったら、さっそくガツガツと頂きました。

半熟命の料理やから、ブログのネタは欲しいけど美味しく食べるタイミングを外すわけに行きませんからね。

味付けの方もあっさり目で好みに上がってたんで、大満足でしたわ。








それにしても1人暮らしになってからメインで使うようになったテフロンフライパン、どうやら寿命のようですわ。

もともとは野外でのキャンプ用に買うた安モンやからテフロン自体がヘボかったんでしょう。

サイズ的に22cmってのは少ないんですが、来月になったら新しいのを探さんとあきませんわ。

フライパンを消耗品のように買い換えるのって非常に抵抗があるんで、今度はちょっとマシなヤツにして長いこと使いたいモンです。

本式の鉄のフライパンに手を出したい気持ちもあるんですけどねぇ・・・・。



<参考>

このブログで以前に上げたオムライス関連記事の検索結果はコチラです。

 
posted by えて吉 at 10:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

菜の花と牡蛎のオイスターソース炒め?

21日の晩ご飯は献立が決まらんままダラダラした飲み食いになってしまいました。

まずハイボールを舐めながら、実家の親が石垣島に行った時の土産のミミガーを摘みました。

オキハムのヤツでピーナツ和えになっててなかなか旨かったですわ。

それから、唯一メインにと買うてあった牡蛎の料理に掛かりました。

他の料理が浮かばんからとりあえず単品で食ってしまうことに。


牡蛎料理のレパートリーが少ないんで、加熱用ならサッと焼いておろしぽん酢ってパターンになりがち。

たまにはちゃうもんを作ろうと思い、今回はピリ辛で中華〜エスニックの微妙なトコを狙うことにしました。



できたんは、こんなヤツです。



菜の花と牡蛎のオイスターソース炒め



「菜の花と牡蛎のオイスターソース炒め ピリ辛ちょっとエスニック風」

料理名とするとこんな長いのが一番近いかなぁと言うええかげん料理です。


加熱用の牡蛎はまず塩水で振り洗い。

そいつをフライパンに入れてから煎り。

牡蛎から水分が出てくるんですが、怯まずにしばらく熱を入れてやりました。

そこにオイスターソース、ニョクマム(魚醤)で溶いた豆板醤を加えてしっかり香りだし。

さらに紹興酒をテケトーに注いで、全体を合わせ、火を消す直前にシャンツァイ(香菜)の茎を刻んだ物を投入して完成。

だいぶ前の宴会で使った私にとってはすごく嬉しい食材である「シャンツァイ」。

こいつが冷蔵庫で放置されたまま可哀想な姿になってました。

葉っぱ部分はもう使えそうになかったんですが、意地で根元に近い茎の部分だけ救ってやりました。

ニョクマムと香菜のおかげで、普通の中華とも違うなんだかよく分からん料理になりました。

ちょいと塩味が効き過ぎましたが、ビールによく合う旨辛味で大満足でした。

広島産の牡蛎でしたが、もともと粒が大きく火を入れてもけっこうなサイズやったんで当たりでしたわ。



これだけじゃまだ腹が減ってたので、冷凍庫にあるもんを食べることに。


まだまだある失敗餃子


まだまだ在庫たっぷりの”失敗餃子”です。

食べんことには次のリベンジの機会がないから、思い出したように消化しております。

とはいえ、なっかなか減らんのですよねぇ。

この日は最後に食べたもんなんで、これくらい味ないあっさりした餃子でもまずまずでした。










この週末は、金・土と2日掛けて「劇場版 機動戦士ガンダム」3本を見てました。

昭和46年生まれなんで思いっきりガンダム世代なんですが、実は全然詳しくないんですよねぇ。

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ブームの時にはいくつか作ったりもしてるんですが、出てくるロボット(モビルスーツ)の名前もあんまり知らんのです。

手伝いに行ってた喫茶店のツレ夫婦が2人ともかなりガンダム好き。

それでヒマな時にガンダム話を聞いてると、いっぺんちゃんと復習したいなぁと。

旦那の方に聞くと、テレビのヤツより劇場版が無駄なくまとまっててええとのこと。

ちょうどツタヤが半額セールやったんで借りてみた次第。

3本とおして見てみると、やっぱガンダム世代だけあってストーリーは

「たしかにそうやったなぁ」

という感じ。忘れてたけど、見ると思い出すってとこです。


今見るとさすがに絵とかは古いし、内容的にも?なトコもありますが、小学生向けと思うとなかなかもんやと感心しましたわ。

20年以上前のアニメやと思うと、いまだに人気あるだけあってよう出来とったんでしょうな。

それにしても、シャアってカッコ良うて強いと思ってたけど、主人公になんべんも負けとんですね。

ガキの頃からのイメージとちょっと違うてて意外でしたわ。





今週は実家の荷物整理をせぇと言われとんですが、こんだけさぶいとなんぎですわ。

温っかいうどんでも食べて、しっかり着込んででかけますか。
posted by えて吉 at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

初粉モノに「葱花餅(ツォンホアピン)」

昨日途中で切ってしまった粉モンネタの続編です。



昨日は朝起きてシャワーを浴びたら、ほどなく気合満々?で粉モンに挑むことにしました。

ウー・ウェンの北京小麦粉料理」の中から最初に選んだのは「葱花餅(ツォンホアピン)」という食べ物。

本によると、”北京を代表する小麦粉料理といえばそれはピン。

”そして北京を代表する野菜がネギやからこの葱花餅(ツォンホアピン)は人気抜群やそうです。

材料も薄力粉、ぬるま湯、塩、サラダ油、長ネギだけと至ってシンプル。

本の説明には塩味で引き出されるネギの甘み、油と小麦粉の香ばしさがええからいっぺん食べたら病みつきやってなことが書かれてます。


この本のどの料理にも共通するんですが、料理の手順がすごく丁寧な分解写真?で説明されてるんです。

本文の説明も語りかけるような調子で、見て読んでしてると素人でも簡単に出来るんちゃうか?と思ってしまうのが不思議ですわ。



薄力粉200g計るんも秤さえあったらイチコロですわ。(2gようけ目に入ったんは無視しましたが・・・)

ぬるま湯も120mlなんちゅう、今までの私やったらありえん細かさをキッチリ計量。


ボールの中でなんとかこねて、まな板の上へ。

不安ながらもとりあえず広げていくことにしました。

ここからすでに”てんやわんや状態”がスタート。

洗ったばっかりの100均の短め麺棒は、一応ストーブの温風で乾かしたつもりでした。
ところが、転がすといきなり生地がくっついてちょいと動揺。

麺棒にも粉をぬすくって再スタート。

ちょっと広がったら、横置きのまな板ではすぐにはみ出そうに。

おまけに広がった先に打ち粉?が少なくて、生地がまな板にくっつくし・・・。


まな板のサイズに合わせてかなり横長になった生地に塩を振りました。

塩は本には小さじ1/2弱なんて書いてましたが、味付けなんで計量はパス。

適当に塩入れから摘んでパラパラと。



そこに大さじ1と1/2の油を流せと書いてあったんですが、流し始めるとかなり多く感じて1/3ほどは残してしまう根性ナシ。

その上に刻んだ白ネギを満遍なく散らしたら巻いていきます。

巻いた最後と棒状の両端を閉じろと言われても、油がシミ出ててどうもグチャグチャしてました。

棒状のヤツを半分の長さに切って、また切り口を閉じろと。

こっちは具の真ん中にあたるからすぐ油が出てきて、さらに閉じにくい。

半分サイズになったヤツを捻りながら潰すという工程で、やっぱり閉じ方が悪くて色んなトコから油が染み出てました。

そいつを更に麺棒で丸くせぇって言われてもねぇ・・・・。

かなりたっぷりの粉を振って、目をつぶるような気持ちで強引に伸ばしましたが、さらに色んなトコから中身が出てしまいました。


おまけに全く”丸く”なってないし、まな板や麺棒にまたくっつき始めるし・・・。


途中では打ち粉がぜんぜん足らんので、粉だらけの手で2回も粉を追加するからそこいらが粉まみれ。






うーん、コレのどこが”簡単に出来る”やねん、オレ。

勘違いも甚だしかったことを痛感しました。

プロが本の中でスッスッとやってるからって、ドの2乗の素人が簡単に出来るわけないやんけ。

和食の料理書で、プロがドデカイ鯛を3枚におろしたり、平目を5枚おろしにしてても

 「自分にも”簡単に”出来るかも」

なーんて、思うわけないですもんね。



でも、ひょっとして、世の中の人のほとんどが初めてでもササッと出来てしまったりするんですかねぇ・・・・。

粉モンに慣れた人やったら楽チンに出来ても不思議やないですが、私以外の初心者にも簡単やったら格好悪いなぁ・・・。




かなり弱気になってますが、とりあえず出来たモンをご覧下さい。




てんやわんやの末に出来た「葱花餅(ツォンホアピン)」



初粉モンの「葱花餅(ツォンホアピン)」の出来は、皆さんの目にはどんな風に映るんでしょう・・・。

切って並べてしまえば、見た目だけはそないに酷くないようにも感じますが・・・。

食べてみた感想は、ちゃんと出来たヤツを食べてないんで、評価しにくいんですが、やっぱりイマイチでは納まらず、イマサンくらい。

粉部分がごつくて固いから、かなりしっかり噛まんとアカンし風味もも一つ。

本の完成写真と較べると、どうも分厚すぎるようです。

最初に固まりから伸ばす時にまな板の幅が足らんで、どうも厚すぎる気はしたんです。

それに巻く方向に短いから、層があんまり出来てない気もします。

で、捻り潰しの後、麺棒で伸ばすのも不十分。

せやから全体に粉部分が厚ぼったくなってるんちゃうかなぁと。



次回に向けて、まずは生地を伸ばすトコを考えんとあきませんわ。

最初、コタツの天板をよう拭いて、直接その上でやったろうかとか、天板に直(じか)がばっちぃなら、ゴミ袋でも切り開いてその上でやろうかとかも考えました。

そういう手で行くか、本に出てるような広めの麺台になるもんを買うか・・・・。

道具から入るのは好きやけど、今は予算が少ないんで悩みどころ。



今回はかなりダメダメでしたが、手際よく生地を扱えるようになりたいなぁとは思いました。

自分が不器用なんはよう分かってるんやから、一発目の失敗はしゃあないですし。

せやからいきなりめげずにこれからボチボチ練習をしていこうかと思います。


料理慣れしてないヒトがタマネギのみじん切りをやってるのをもし自分が横で見てたらハラハラすると思うんです。

せやから粉モンにも慣れの有無でかなり変わるとこはあるんじゃないかと。

誰にでも出来るのに自分だけドンクサイと思うと、ツライですが、誰に評価されるでもないんで楽しんでやっていきますわ。
 
 次はとりあえず”手打ちうどん”なんてどうなんかなぁ・・・
 
posted by えて吉 at 10:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

初めて「粉モノ」に挑戦するために

今朝は起きてシャワーを浴びたらさっそく待ちに待った?粉モンに初挑戦しました。

てんやわんややったんですが、その興奮が冷めんうちに記事をアップすることします。



大阪人ですから、大阪の粉モン=お好み焼き、たこ焼きのたぐいはなんべんも作ってます。

あと、お好み焼きの韓国バージョンってなノリでチヂミもテケトーに作ってます。


今回の”粉モン”ちゅうのそういうのとは別モンで、各種の麺類やとか餃子なんかの皮モン、パン、ピザ、ケーキ等のことです。

私はガキの頃から料理は好きですし、あんまり料理せぇへん人から見たら多少は手間を掛けた料理を作ることもあるかと思います。

でも、粉モンはずっと前からやらんとこうと思ってました。

一番単純な理由は、私の中では「粉物=計量」ってイメージがあったから。

計量すると、とたんに料理って雰囲気ではなく、実験っぽくなる気がします。

それに根が邪魔くさがりなんで計るって作業自体にかんなり拒否反応を示してました。


もう一つの理由は、ちょっと説明しにくいんですが、自分のスタイル?として粉モンに違和感があったから。

麺類の中でも蕎麦打ちって、昔からこだわりを持つ男の趣味って感じがあるんですよねぇ。

妙な蘊蓄を語る嫌ぁ〜なマニアってのが頭に浮かびまして、その手のこだわり趣味人の料理と一緒にされたないって気持ちがあったんです。

そば好きの人には悪いけど、まあそういうステレオタイプが頭にあるんで「粉モンには手を出さん」と決めてたんです。



ブログ繋がりの方の中には何人も粉モンに詳しい人がいてはりますが、そこでの記事を読んでも


 「ふーん、そうなんや美味しいんやろうなぁ・・・」


とは、思っても全くヨソの出来事って感じでした。



蕎麦打ち愛好者への悪口みたいなこと書きましたけど、あくまでイメージの問題ですよ。

その他の粉モンやってはる人に、ネガティブな感情は抱いてませんので誤解ないように。





自分の中のタブーを破って粉モンに挑戦しようとした理由ってのは、意外とささいなことなんです。


喫茶店を手伝ってた時に友達のHALUさんがスコーンやカステラ、ハンバーガーのバンズを手作りしてるのを見てたら、なんかちょっとやってみたいなぁと。

粉を計ったりする下準備だけを手伝ったりしてたんですが、なんでも焼きたてって別格に旨いし、ええ香りしますよね。

実家のオカンや妹もホームベーカリー愛用者でその良さ自体は理解できますし。


甘いモンも、パンもあんまり食べへんからそっちはやらんでも、なんか粉モンに手ぇ出そうかなぁと思い始めたんです。


「粉モンには手ぇ出せへん」なんて自分のルールに、なんの重みもないのは分かってたんですよね。

和食作る時に昆布とカツオでだしを引くだけでも、元々は”ほんだし”専門やったモンにはかなり一線を越えてるんです。(^ ^;)


昔やったら「そこまで庶民はそこまでせんでええやろう」って思ってたことをやってるんやから、粉モンもまあやってみるくらいええかと。







読んでくれてる方々に通じたかは分かりませんが、個人的にはかんなり大きな決断やったとだけご理解頂けると幸いです。




で、数日前にとりあえず買うたんがちょっと上等のメリンケン粉。


手元に安モンのメリンケン粉があったのに、新しいパッケージを買うことに自分の決意を込めてみました。(←無駄に大袈裟ですな)






続いて手に入れたのがコチラの本。






「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」


ウー・ウェンの北京小麦粉料理」(高橋書店 1680円)


この本のことは、もう何年も前に知りました。その直後に本屋でパラパラと立ち読み。

いくつも興味のある料理が載ってたんですが、「粉モンには・・・」と買うことはありませんでした。

その後もなんべんも料理コーナーに行くたびに手に取ってたんです。


粉モンに手ぇ出すと決めてすぐにこの本に載ってるモンを作ろうと思いました。




本を買うてから数日はパラパラと本を眺めながら頭ん中で色々とイメージを膨らませてました。


最初に作るモンも決まって、真剣にレシピを見て忘れてたもんに気付きました。




”粉モン=計量”やから嫌やったのに、計量のことを忘れとったんです。


ふだん雑誌や本で料理を見ても、分量なんかなしで自分の勘っちゅうか感覚で作れますが、粉モンは100%素人。

100gの小麦粉がどれくらいかも全く見当つきませんわ。



というわけで、月末の厳しい予算のなかホームセンターへ。




粉モンには必要かと「計量グッズ」


・計量スプーン

・計量カップ

・計量器?


計量グッズ3種類を一気に買うてみました。

 *今までは計量関係ゼロが密かな自慢やったんですけどね。


カップには小麦粉100gのメモリがあったりはしたんですが、塩だのの他の材料も計るんやったらやっぱりデジタルの秤がええかなぁと買うてしまいました。


計量カップは、斜め上から見ても計れるちょっとジョートーのヤツもありました。

でも、予算を考えて安っすい耐熱プラスチックのヤツに。

デジタルの秤も一番安モンにしときました。






ところが、ですねぇ変なとこで道具好きのムシが目を覚ますんですよねぇ・・・。



写真の計量スプーン、平凡なヤツとはちょっと違うと思いません?


大昔からある薄っぺらで華奢なステン?のスプーンってもっと平たいですよね。

友達の手伝いで使ったら意外と弱くて曲がりそうやなぁと感じてたんです。

プラスチックのヤツは、どうも安っぽくて好きになれんし・・・。


道具好きの虫が疼いた「計量スプーン」



世の中にはなんぼでもええデザインでもっと高いヤツもあるんでしょう。


でも、ごく普通なヤツの横で見た、コイツは十分物欲を刺激しました。

値段的には他のヤツの3〜4倍もしたから、ふだんの私の価値観なら当然アウト。

せやけど、道具好きスイッチが入るとねぇ・・・金額的に手が出る範囲はヤバいですね。
たしか1200円くらいでしたかねぇ。

きっと100均でもあるはずやのにこんな金額突っ込むなんて・・・。

罪悪感はありますが、後悔はナシ。毎回、「コイツはええのう」って思いながら愛用することにしますわ。



<おわび>

今回の記事、ほんまは初めて作った粉モンまで一気に行くつもりでした。

でもあまりに長文になったし、道具ネタがメインになってしまったので一旦ここで終わることにします。

次の記事以降で、いよいよ本編に突入するってことで、どうか続きをお待ち下さい。
 
 
posted by えて吉 at 13:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

期待はずれやった半生そば

17日は昼からだらだらと飲み食いしてたんで、かなりええ加減にすませました。

今回のネタは1人昼酒で串カツのネタような洋モンを食うてた日の晩メシです。

夕方に気になってたバーに行ったら大ハズレ。

かなり腹減ってたけど、それ以上散財はしたくなくて家に戻りあるモンで済ますことに。


とりあえず、一つ前の記事で食べた春巻きの残りを片づけることにしました。

前回の失敗に懲りてちゃんとフライパンで焼きましたよ。


フライパンで焼いたらずっと旨かった「エビ春巻き」


パッケージの説明にはかなり多めの油を入れろってなことが書いてありました。

いつもよりほんの少しだけ多めにして両面を焼いたんですが問題なく焼けてました。

以前買うた春巻きは、サイドも焼けてって書いてましたが、邪魔くさいので今回は無視。
昼にも食べた牛肉のタタキもチョロッと残ってたので片づけることに。

ほんまはなんか料理しようと思ってた海老は邪魔くさくなって塩茹でにして、ケチャップとマヨネーズを適当に混ぜたソースで食べました。



まずは、こんだけのツマミでちびちび飲んでから、腹を膨らませることに。


しばらく前に生協で買うた半生(生麺?)の蕎麦があったんで、そいつを食べることに。

いつも安モンの乾麺のそばばっかりやから、生のそばってことでちょっと期待してました。

一番デカイ鍋にたっぷりの湯を沸かして、1袋(2人前)をドバッと投入。


茹で具合にはちゃんと気を配って、サッと上げて冷水でしっかり揉み洗い。



期待はずれやった生麺のそば


山芋が冷蔵庫におったんで「山かけそば」にしました。

食べてみた感想はというと、全くの期待はずれでした。(T_T)

コシは一応あるけど蕎麦っていうより、ラーメンチックなびよ〜んとした感じ。

蕎麦らしい歯応えとは全然違うてました。

正直言うて安モンの乾そばの方がずっと好みでしたわ。

そば粉の割合がえらく低かったんでしょうかねぇ・・・・。








昨日は昼間にちょこっとだけ友達の喫茶店へ出掛けました。

今週から2人でランチタイムを回してるから様子を見に行きました。

ほんまは一昨日行きたかったんですが、行く用意して服を着替えたけど、結局二日酔いで断念してたんです。

日替わりランチの売れ行きにはまだ波があるようでしたが、昨日はまずまず出た模様。

それでも1時前に着いた時にはほぼ洗いモンも片付いて、そんなに混乱はしてないようでした。

せっかくなんで洗い場に入ってしばし、お皿洗いをお手伝い。

先週で一応私は離れましたが、今週はずっと気になってたんですよねぇ。

昨日もほんまはランチタイム前に行けたんですが、2人で出来るようにならんとしゃあないことやからグッと我慢。

じょじょに2人の生活ペースも出来つつあるようで、後はやっぱりお客さんが多くなるのを待つばかりですね。





深夜ラーメンで59.0kgまで行った体重。

次の日は多少努力したつもりが58.8kg止まり。

昨日はググッと根性を振り絞って節制、今朝は57.6kgで目標を楽々クリア

今日はいよいよ新しい食いモンに挑戦出来ますかねぇ・・・・。
posted by えて吉 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

オーブントースターで春巻き

ちょいとネタのストックが乏しくなってきてるので少し古めの食事を取り上げますが、お許し下さい。

15日の晩ご飯なんで、普通ならそろそろ”ボツ”フォルダに入るトコですが・・・・。

この日はたしか外で済ませたい気分やったんですが、冷蔵庫におるモンが頭に浮かんで、そいつらを食べてやらんとアカンからと我慢したかと。




とりあえず、食べたモンの写真をご覧下さい。



なんとなく地味な晩ご飯


・鶏と菜の花の甘辛いため

・菜っぱの炊いたん

・エビ春巻き

・インゲン豆

・野沢菜漬け

・茶碗蒸し



小さめの切り身の鶏が余ってました。

とりあえず塩胡椒をして、片栗粉を打って焼くことにしたんですが、どんな味にするかなかなか浮かばず。

悩みながら冷蔵庫を見てたらもうヤバ目の菜の花がおったんで、そいつと一緒に炒めることに。

それでも味付けは浮かばず、最後はヤケクソの甘辛味に。

濃口醤油、味醂、酒なんかでようは照り焼きみたいな味ですわ。

器に盛ってから七味をたっぷりと振って頂きました。

砂糖は使わんかったのでそこそこスッキリした味にはなっててビールとよう合うてました。

ご飯食いの人やったら、白米が欲しいって言いそうな味でした。





炒めモンをやってたから、春巻きを焼くのはオーブントースターで行ってみました。

アルミホイルに薄く油を塗った上に並べて、適当に焼いてみました。

春雨を揚げずにフライパンに多めの油で焼くって言う食べ方はなんべんもやってますが、トースターでやるのは初めてかと。

結果的には、食べモンとしてはセーフやけど、あんまりええことないなぁって感じ。


揚げるまでせんでも、せめてフライパンでちゃんと焼いた方が3倍は旨いですわ。

この日は必死でカロリーオフを狙った訳ではなく、単に他でフライパンを使ってたからやからしゃあないですけどね。







今日はこれから月末で予算がヤバイにもかかわらず、ある調理関係のグッズを買いに行こうかと思ってます。

今までは自分に関係ないと思ってた道具なんですが、絶対やらんと思ってたもんを作ることにしたらないと困ることに気付いたんです。



近々その新しいモンを記事に出来ると思います。

お見せ出来るだけのモンが出来なけりゃ、記事になるのは先になるかもしれませんけどね。
posted by えて吉 at 09:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

鶏そぼろで「和風炒飯」

18日のお昼ご飯は、夕方に神戸空港への出迎えがあったんで出来るだけ遅めにしました。

一本前の記事で食べた鶏そぼろが余ってたんですが、また丼にするのもオモロないなぁと思いました。

そこでそいつをぶち込んで和風チャーハンを作ってみることに。

皮を剥いた玉ねぎが中途半端に残ってたので、まずはそいつをみじん切りに。

ご飯は小さなパックしかなかったんでもうちょっと嵩を増やそうと冷蔵庫を物色。

いつ切ったか分からんほど前のキャベツのザク切りを発見。

おそらくボツにしたもつ鍋の時のヤツやと思うんですが、ビニール袋に入れて口をきっちり縛ってあったら2週間とか保つモンなんですねぇ。

とりあえずその一部を適当にみじん切りにしてやりました。


玉ねぎをしっかり炒めてからキャベツを投入して軽く塩胡椒。

ご飯を入れたら鶏そぼろも汁ごと残ってたぶん全てフライパンへ。



鶏そぼろの甘みのせいか、えらく早いこと焦げ始めたので、全体をザッと混ぜてご飯がほぐれたらヨシとしときました。



鶏そぼろを使った「和風炒飯」


具が多めやとご飯がわりとパラッとほぐれやすいですねぇ。

あんまりちゃんと炒めてないけど、それなりにちゃんとした焼き飯になりました。

味の方はそぼろの甘みのおかげで、優しく食べやすい味になってました。










今朝、体重計に乗ると「エッ?」っと目を疑うような数字でした。


前日に食べたモンの感覚から言うたら、そこまでは行かんやろうって感じの59.0kg。

食べ過ぎた意識があれば、納得出来る数字なんですがそんな食べてないハズやったんでちょいとビックリ。



おっかしぃなぁと思いながら、念のために携帯をチェック。

携帯の写真フォルダには新しい画像はナシ。


で、更に気になったので店なんかでサッと撮る時ようのチビデジカメもチェック。


こっちは画像が空っぽ。







で、まさかなぁ・・・・





と思いながら、メインのデジカメもチェック。






するとですねぇ・・・・






謎の画像があるんですよねぇ・・・・








デジカメにあった謎の「ラーメン」画像




どうも味噌ラーメンのようです。どこの店で食べたかも全く記憶無し。

画像データによると夜の11時40分頃に撮ってるようです。


59kgまで行ったんもこれで納得です。(^ ^;)

私の頭は壊れてても、体は正直ですわ。





昨日は毎月行ってるお店で食事をしてから、これまたお約束のお店を順に巡回。

最後の昭和町のバーでは最初に補助席に座った記憶があります。

その後、大勢さんが帰って席を移動して、常連カップルさんとなんか料理の話をしたような気はします・・・・。


で、そのあたりから記憶がアレでして・・・・。



記憶が壊れ始めてからどこぞでラーメンしばいたようですが、そんな状況で買うたばっかりのメインのカメラ出してたと思うとゾッとしますわ。

今朝は軽い二日酔いでした。もう今はそんなにしんどくないんで、軽めですけどね。

記憶にないラーメンのせいで、今日は食うモンを抑えなアカンってなんか詐欺に遭うた気分ですわ。
posted by えて吉 at 13:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

理想的な温玉が出来たんで

16日のお昼ご飯も”まだまだひっぱる宴会の残り物料理”とあいなりました。

2個用意した温泉玉子のうち1個はボツネタの晩メシで食べました。

保温容器に熱湯を注ぐっていうシンプルな温泉タマゴ作り器で作ってるんですが、今までで一番の火の通り加減でした。

ゆで卵もそうですが、気温やら玉子自体の室温への戻り加減などが微妙で意外と思い通りに作るんて難しいですよね。

目玉焼きみたいに調理中の経過が見えへんから割ってみるまで出来も分かりませんしね。

そんな温玉が珍しくバッチリな出来やったら嬉しなって当然ですよね。

こりゃぁ〜当初の〆モンとして鶏そぼろ丼で食わんとアカンやろうとチャンスをうかがってました。

お手伝いに行ってる間は昼間に家におらんかったので延び延びになってたのをやっと16日に食べたという訳です。




これも宴会の〆用だった「鶏そぼろ丼」


長く置いてたインゲン豆の色が褪せてしまったのがちょいと残念でした。

しかし1個目と同様に温玉さんの黄身の半熟具合には大満足。

これぞの理想の温泉たまごって感じで、これがあるだけでなんだか嬉しさもアップ。

食べる時はもちろん見た目なんか気にせんと全体をグッチャグチャに混ぜて頂きました。(^ ^;)









昨日は石垣島へ行ってたオヤジとオカンを迎えに神戸空港へ。

7時頃到着予定やったけど、地道で行くんで余裕を見て4時過ぎに出発。

6時前には空港の駐車場に車を止めましたが、このくらいの”早め”は私のなかではごくフツー。

開港直後に来て以来やったので、今の状況をチェックがてら全体をウロウロ。

ウロウロ出来るほど大きくはなくて、神戸って都市のすぐ近くにあるわりに思いっきり地方空港ってかんじの小ささ。

平日の夕方やからって理由だけやないと思うんですが、ほとんど人がいなくて施設の関係者ばかりが目立つターミナル内。

こぢんまりしたサイズちゃうかったら、もっと寂しさが強調されてたでしょうねぇ・・・。

神戸の人には悪いけど、伊丹と関空があってなんで神戸に新しい空港が要るんかは最初から理解不能。

開港時のブームが去った現状を見ると、”やっぱ無駄やったんちゃうん?”と思ってしまいました。

とりあえずテナントはまだ抜けて無かったようですが、ほんまにこのまま営業出来るんでしょうかね・・・・。

関空と較べると連絡橋が無料で駐車場代が格段に安かったりして個人的には好感を持つ部分もありました。

運転手を務める身には、やっぱり伊丹か関空のほうがありがたいですけどね。




ヨソの空港の心配はこんなもんにしといて、今日は珍しく仕事があるんでボツボツ行く段取りでもしましょうか。

去年は一時かなりの紛糾があった会合なんで、一応緊張感だけは持って出んとアカンのですよねぇ。

気持ちを切り替えて、足元すくわれんよう、必要なら即座に反撃?できるよう気合を入れて向かうとしましょう。
posted by えて吉 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

串揚げ屋のネタみたい・・・(T_T)

昨日のミニ昼宴会で食べたモンを紹介してみます。

今回はそないに気合を入れてなかったので、ごく簡単にツマミを用意することに。

本気で飲み食いを楽しむってより、”昼から飲んでる”って開放感を味わうのが目的って感じです。

2つほど料理を済ませたところで、海老をどうするか考えてました。

2〜3日前に別の料理で使った残りでしたが、もう食べんとアカンギリギリ。

最初はグラタンソースを使ったピザの具にしようかと思ったんですが、どうもツマミ+ピザは重すぎるなぁと。

とりあえず6匹の内の1匹だけ串打って塩焼きで食べることに。


海老に串を打ってると「串」からピンチョスを連想。


みんな串刺しにしたったらカッチョええんちゃうん?ってな安易な発想に。


これが結果的にダッサダサになるんですけどね・・・・。

ぶっといシメジを網で焼いてからオリーブオイル、塩胡椒でマリネ?にしたヤツは軸を2等分して串打ち。

アンチョビ入りオリーブもちまちまと串刺し作業。

茹でたオクラも律儀に幅を出来るだけ均等にしてやりました。

こりゃ無理かと思った牛肉のタタキもなんとか巻き付けるように差してやりました。




カッコ付けた盛りつけとか下手なくせに、



 ”たまにはオサレーなんできるでぇ・・・(ウッシッシ)”



って、思ってたあたりが痛いですわ。 







子供が段ボールで工作してる時に、頭の中では最先端テクノロジーを結集したメカを描きながら出来上がったら単なるブサイクな紙のガラクタってのとそっくりです。
 *ガキの頃は出来上がってもメカ気分でしたが・・・・。








オチは記事のタイトルでばれてるんであんまり引っ張らんときますわ。




串揚げ屋のネタケースに並んでそうな盛り合わせが出来たんでボチボチ見て貰いましょうか。






串揚げの素材みたいなピンチョス(pintxos)盛り合わせ


・網焼きシメジのマリネ

・海老の塩焼き

・アンチョビ詰めオリーブ

・茹でオクラ

・牛肉のタタキ

・菜の花とカマンベールチーズ

・小鉢に釜揚げしらすのニンニクオイル煮


どれもツマミとしてそのまま食べられるんですが、火を通してなかったらこのままコロモ付けて揚げられそうでしょ?

作ってる時はまったく分からんかったんです。

完成したヤツを落ち着いて眺めると、こりゃぁどう見ても串カツ屋のネタやでぇと思った次第です。

各自がテーブルで自分の好きに揚げるようなとこやとこんな風に一人前が盛られそうですよね。


串を打つと食べやすいのは事実でした。

グラスを持ったままヒョイと串をつまめばええからそれなりに”アリ”やとは思えました。

見た目はイマイチどころかイマ三つですが、明るいうちからワインを飲むにはそれなりにええツマミでしたよ。

食べ物の名誉のために、美味しく楽しく頂いたことだけは最後に記しときます。(^^)








先ほど今回の痛ぁ〜い失敗の反省をしつつ”ピンチョス(pintxos)”で少しばかり画像検索をやってみました。

その結果、ドンクサイ私にもいくつか気づいた点がありました。


・串に目一杯刺そうとするから串カツの具になる

 →串の先ッちょに1〜2個にとどめるとええかも

・串を寝かさずに具を下にして立てると串揚げッぽさが減る

 →オサレーなぱーちーでは立ててるのも多いようでした

・1種類ずつ刺さんと複数を組み合わせる

 →皿全体で彩りは意識したけど、串の中に彩りがポイント?



この手のフィンガーフードが色々あると楽しいと思うんですが、なんでもポイントっちゅうか勘所があるんを実感しましたわ。

ピンチョス風にするのは、次があるかは分かりませんが、盛りつけも含めて洋モンの前菜は研究を深めたいもんです。


*この記事はお客さんナシですが、宴会ネタのヒントになるかもしれんので「自宅で宴会」カテゴリに入れておきます。







夕方になってしばらく前から気になってたバーを急遽攻めることに。

自分が”地元”と意識する距離に最近出来たようで、いっぺんはチェックせなと思ってました。

何度か店の前を通ってて屋号がオーナーの名字のようやなぁと気付いてました。

屋号に苗字を入れてるバーって割とオーセンティック(正統派?)っちゅうか真面目なトコが多いんで期待するとこがありました。




寒い中チャリンコで行ったんですが、最初のオーダーはお約束で「ジントニック」。

注がれたジンはビーフィーターでしたが、グラスを見ると「タンカレー」の文字。

一口目を飲んでみると、タンカレーの販促品?だけあってグラスのフチがコップ並みの厚さ。

これだけでもうホンマにガックリでした。

なんの因果で、のこのこバーまで出掛けてコップでジントニ飲まなアカンねんな・・・・ってのが正直な感想。

メニューをゆっくり眺めると全般的な値付けはかなりしっかりしたレベル(=高い)。

さすがに一見で一杯だけでは悪いと思い、生ビールをお代わりしてそれをゆっくり飲んで退散することに。

お会計が1700円やったんもまたビックリ。

予想する内訳は、(自信度の順に)

ジントニ700円、生ビール500円、チャージ500円

ジントニ900円、生ビール600円、チャージ200円

ジントニ1000円、生ビール700円

って感じですが・・・・。


うーんいずれにせよ、じぇんじぇん本気系やないバーで払うには納得出来ん金額でした。
久々に期待が大ハズレやったんで、空きっ腹を途中で満たすこともせんと家まで帰りました。

 *開いて3ヶ月とかいう店の営業を妨害する気はないんで、店名は伏せときますわ。
posted by えて吉 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

宴会の残り物で簡単に

11日の晩ご飯は9日の家宴会で残った物が中心でした。

用意の手間はほとんどなかった割りにしっかりと食べられました。


家宴会の残り物で晩酌



・牛しゃぶのエスニック風

・いくらと大根おろし

・菜っぱの炊いたん

・湯豆腐

・菜の花のカラシ醤油和え



久しぶりに買うた牛肉は無事食べきりました。いくらは昼は丼、夜は一品で頂きました。
この日のコレステロール摂取量はかんなり多かったでしょうねぇ・・・。

菜っぱは一昨日までちょっとずつ食べ進めたんですが、結局1/5ほどはゴメンなさいしてしまいました。

外食を挟みつつとなると、1人暮らしに一束の小松菜はちょいと苦しいですなぁ。

ちなみに宴会で買うたバケット(フランスパン?)は、昨日夜に小腹が空いたんで摘もうと思ったら、何カ所かでチビッコいカビを発見。

こっちももったいないことをしてしまいました。

元々パンを食べないのに、友達のサ店に出入りしてパンを食べる機会が増えてて、どうも手がなかったらダメにしてしまいました。

宴会終わってすぐに冷凍すればよかったと悔やんでおります・・・・。






今日はこれから1人で昼間から家飲みに入ろうかとたくらんでおります。

そないに手はかけんとテケトーにツマミを用意してまったりやろうかと。

ある程度はさっきスーパーで買いモンしてきたんですが、昼間はやっぱり洋モン系のアテがええですかねぇ・・・・。
posted by えて吉 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

かれいの煮魚で一献

8日の晩ご飯は、落ち着いて飲みたいなぁって気分でした。

外食が多くなると家でくつろいで飲むありがたみがよう分かりますわ。

この日の気分でメインは「煮魚」に決定。近所のへぼスーパーに行くと、あんまり気に入る魚がおりませんでした。

でも、ヨソへ行くのが邪魔くさくて、いつもなら100円以下でないと買わないのに、100円を越えてたカラスガレイで妥協してしまいました。

まあ切り身の大きさから見てちょっと立派やったし、翌日の宴会の生春巻きに入れる”宴会食材”と思えば許せる範囲ってことに。

宴会料理に余る分を前日に頂きました。(←残りモンを宴会に回した訳やないので、ここ重要!!)



久しぶりに「煮魚」で一献


・からすかれいの煮付け

・白菜の汁物

・貝割れ大根

・菜っぱと薄揚げの煮物

・長芋の千切り、なめ茸掛け

・野沢菜漬け



煮魚の作り方は、いつものように醤油・酒・味醂のみでシンプルに。

濃口で作るから色はやや濃いめですが、味自体はそないに辛くなかったですよ。

カラスガレイって北欧かどっかからの冷凍モンばっかりですが、正直言うて値段相応ですなぁ。

無理から良う言うたら”あっさりしてる”やけど、身ぃにあんま味ないですモンねぇ。

でもまあ今時100円ちょっとでそれなりの大きさあるんやから文句は言えませんな。



汁モンは朝に雑炊をやったときに多すぎた汁を取り分けておいたヤツです。

ほんだしちょっぴりに、薄口ちょろり、塩パッパで味付けして、ザク切りの白菜をぶち込んだだけですが、ええ汁モンになりました。


小松菜が安かったんでいつものように薄揚げとあっさり炊いてやりました。

ちょっと忙しいとこんな当たり前の煮物も作られへんようになるんで、この日は久々に食べられて少し嬉しかったです。


山芋は、買うたまま冷蔵庫に放置されてたヤツがヤバかったので、義務感で食卓へ。

山芋って売り場ではよう食べたくなって買うんですが、なぜか食べるタイミングを外しがち。

なんか毎回ヤバくなってからしか食べてなくて、まるで嫌いで持て余してるかのようですわ。

なんでなんでしょうねぇ・・・。








昨日はゆっくり寝たつもりやけど、夜まで一日中眠くてしゃあなかったですわ。

せやのに今朝は5時に起きて、親父とオカンの運転手。

2泊3日で石垣島へ行くってんで伊丹空港まで送ってきました。


どうも寝足りん感じですが、今から寝直すと1日があっちゅうまに終わりそうやし・・・。

どうしたもんですかねぇ。
posted by えて吉 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

朝の「雑炊」でほっこり

8日はお手伝い先の定休日で朝からゆっくり。鶏の水炊きのスープが余ってたので、雑炊にして食べました。

鍋の続きで〆として食べる雑炊ではないんで、残ってた具は引き上げずにそのまま。

薄口ちょっぴりに塩をいれて薄めに味付け。

冷凍ご飯はチンだけしたら、ヌメリ取りもせずにそのまま投入。


玉子を流し込んだら数秒で火を止めて出来上がり。



朝ご飯に「雑炊」でほっこり


湯気がもわもわ上がって、見るからに温かそうでした。

薄めに味付けしてあるので、途中からちょいとぽん酢を差しながら頂きました。






さきほどデスクトップ上に置いてあったネタの内、古くなったと感じた分を一気にボツに。

でも今回の雑炊の写真がなーんとなく今の気分にピッタリに感じたんで小ネタにしてみました。

昨日で一応手伝いが終わったんですが、今朝は9時過ぎまでダラダラと布団の中で過ごしました。
 *うるさい越後屋には朝方にさっさとエサをやっておきました。(^ ^;)
 
体は疲れが溜まって色んなトコが痛いし、指はあかぎれ?だらけの上に握力も落ちてます。

気分的には自分の中で一区切りついたんでホッとした感じがある一方、かなりべったりと一緒に作業を進めてきたからそこから自分だけ離れる寂しさが入り交じった感じ。

ここしばらく仕事中は自然に”うちの店”って思ってましたしねぇ・・・。

普段のペースから完全に気持ちが喫茶店に行ってたんで、自分1人の生活に戻ってまだキョトンとしてる感じもありますねぇ。

そんな今の脱力感に湯気のあがった雑炊の写真が妙にはまった感じですわ。


さて、とりあず伸びっぱなしになった髪の毛を切りに行ってきましょう。
posted by えて吉 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

嬉しい残り物を満喫

11日の昼ご飯は宴会の〆に用意した「イクラ」に出番がなかったのでそれを食べることにしました。

魚卵はコレステロールが高いんでふだん控えてるんで、今回のいくらも冷凍庫でかんなり長いこと寝てました。

それを宴会前日から冷凍庫に移してゆっくり解凍。

そしてやや薄めの味に調整した麺つゆプラス醤油の漬け地へ。

浸透圧の差を使こうて、いくらをぷっくりさせてやろうって作戦です。


もともと鮭とイクラの親子丼なら2人分行けるやろうって量のいくら。

1人で全部食えば、こんな感じに一面いくらだらけってのも可能でした。

でもこの日は贅沢すぎるかなぁとちょいとビビリまして、半分は夜のアテに回すことに。




当初の宴会で出すつもりやった「鮭いくら丼」で行っときました。




コレも親子丼?「鮭いくら丼」


いくらを漬けてあったダシもちょろちょろっと掛けて頂きました。

さすがにこの丼に酒ナシはキツくて昼間ッからビールを開けちゃいました。(^ ^;)

何ヶ月も冷凍庫を開けるたびに気になってたいくらだけに旨さもひとしおでしたわ。





昨日は閉店時間の7時間際に旦那のほうのツレの実家から緊急オーダーが入りました。

実家は工場をやってはるんですが、仕事が忙しくて残業してるけど腹が減ったのに買いモンにも行かれへんってな内容のようでした。

そこで急遽息子であるツレの店へサンドイッチの出前が入った次第。

ぜぇ〜んぶ洗いモンが済んだと気持ちが緩んだトコへ色んな洗い物が・・・・。

”最後の洗いモンでドッと疲れが来た”と自分に言い訳して帰り道はまた外食にしてしまいました。(^ ^;)







週末は休ませてもうたのに、宴会料理作ったり二日酔いになったりしてたらほとんど疲れが取れず。

体はかなりしんどいんですが、お店のお手伝いも”いちおう”今日で最終。

これからもなんかの時に手を貸すことはあるでしょうが、ラスト一日頑張って来ますわ。
posted by えて吉 at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

残り物のスープでラーメン

10日のお昼は二日酔いでしたが、食欲はけっこうあったので残り物で済ませることに。
宴会の〆モンとして、鶏そぼろ丼、鮭イクラ丼を用意してたと宴会の記事に書いたかと思いますが、鶏そぼろを使ってピザも出来るように生地も買い込んでありました。

そんなわけで色々選択肢はあったんですが、二日酔いの時の食べモンとして一番先に思いついたのが残りモンのスープでした。

そこに鍋料理の時に直接ぶち込めるラーメンがあったんで、それを入れてみました。


宴会で残ったスープでラーメン


お客さんにスープとして出した時は、塩胡椒のみで味付けてました。

この日はそこにちょいとだけ中華パウダーを振り入れました。

そのままやったらええけど、ラーメンにするにはちょいと味がしまらんかなぁと思ったからです。

で、このほんのちょっぴりのケミカルがええ仕事してくれよったんです。

私はインスタントラーメンのスープでも平気で飲み干しちゃう味音痴?なんで元々化学調味料系を毛嫌いする気はありません。

ただ、なんとなくお客さんには可能なら避けようかなぁという気持ちはあったんです。

でも、このラーメンの汁の旨さはケミカルなしより数段旨かったんですよねぇ。

ほんのちょっぴりで”ストライクゾーンギリギリ”から、”ど真ん中にズバ”に変わったって感じですかねぇ・・・。

下品な舌には分かりやすさがグッと増したってことなんでしょうか。


残りモンで簡単に済ませただけの食べ物やのに、コレやったら宴会の〆に使こうたら良かったと思いましたよ。






メインに使ってるデジカメがここ最近また不穏な音を出してくれてます。

シャッターを切る時の音が前と全然違うて来ました。

基本的には、物を直しながら大事に長いこと使うってのが好きなんです。

でも安いデジカメやったら何台かえるんや?ってくらい修理代を突っ込んで来ましたが、もうええ加減、直すんがアホらしくなってるんですよねぇ・・・・。

部品代数千円、技術料2万ってな修理代も気にいらんですしね。




昨日、そんな話を手伝いに行ってる喫茶店の友達夫婦にしてました。

夫婦が2人おると、買いモンなんかについて片一方がアクセル、もう一方がブレーキってパターンが多いかと思います。

でも、このツレ2匹はことデジタルモン、機械類については両方がアクセル、しかもターボ付きってタイプ。

こっちが出費がツライから迷いまくってるのに、背中にケリ入れる勢いで


 「新しいのんを買え、それ以上修理はアホや」

 
 「えて吉はよう使うからええヤツ買うても値打ちある」


ってなこと囁いてくれるんですわ。あぁ困ったなぁ・・・・。


 *これで新しいのん買うてしもてもツレのせいですよね(^ ^;)
posted by えて吉 at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

大正のイタリアン「nono」でオフ会

10日は夕方頃まで死んでましたが、なんとか夕方には復活して前日の飲み食いを片づけて外出。

寒い中ちゃりで30分ほどかけて向かったのはJR大正駅。

ここで3名の方とお会いするオフ会に参加してきました。

この日の朝に別れたYoshinoriさんが大阪に来たのも大阪ドーム(京セラドーム大阪)での「ポリス」のコンサートが目的。

そして夜にお会いすることになったゲストの「Ayunaka Antenna」のアユナカさんも同じコンサートにおいででした。

奇しくもポリスの公演前後で2つのオフ会に参加することとなりました。


アユナカさんのお名前は私が覗きに行ってるいくつかのブログでちょくちょく拝見してましたが、個人的にはそんなにやり取りがあったわけではありません。

でも、仲のええブロガーさん絡みでいつも身近なお名前だったので不思議な親近感がありました。

普通ならオフ会になりそうにない方と同席するチャンスを作ってくれたのは、「Sarutobi Diary_2」のsaruさん。

そして、もう1人の参加者は私もなんどもお会いしてる「foodish:”雑”食記」のishさん。


まず、saruさんと私が最初に合流して大正駅近くの高架下にあるイタリアン「nono」へ。

コンサートがハネたら混むかもしれんので席取りを兼ねて。


二日酔いやったんで、軽めにということで懐かしいビール「ハートランド」でスタート。
 *後半は普通にワインを飲んでましたが・・・・。


最初に頼んだ「前菜の盛り合わせ」


最初に頼んだ前菜の盛り合わせです。

お店自体はカウンターとテーブル2席程度で厨房もカウンター内だけなんですが、ちゃんとイタリアンな料理の数々がありました。

あんな狭いとこでこんだけ本格的なメニューが出来るんやなぁと変なトコに感心してました。

この盛り合わせには、(覚えてる範囲で)

ブロッコリー、野菜のグリル?、チキンのソテー?、アリオリポテト、イイダコのイカスミ煮?、キッシュ、田舎風テリーヌ、茸のソテー、タコのマリネ

なんかが盛られてたと思います。

最近、洋モンの前菜系のレパートリーを広げたい私は「コレはやったことある、あれは出来る、うーんコレはいつか挑戦したいなぁ・・・・」。

なーんてことを数秒の間でチェックしてました。(^ ^;)


ほどなくアユナカさんが到着、その後少し遅れてishさんも揃ったところで正式に乾杯。

コンサートで喉が渇いてはったアユナカさんは、まず生ビール、その後は白ワインをデキャンタで取ってシェア、さらにその後は赤ワインへ。

食べ物は、出来るだけ違うモノでって頼んだ盛り合わせをもう一つ。

さらに自家製?なのか生地が旨かったピザマルガリータ(マルゲリータ?)、ゴルゴンゾーラのリゾット?、仔羊のローズマリー風味・ポテト添え、生ハムなどを追加。

野郎2人で腿一本丸々の生ハムが家にあったらオモロイなぁなんてこと言うてると、女子お二人にはアホやなぁという目で見られてしまいました。


私以外の方は3人とも音楽についてしゃべれそうなヒトばかりで、話に入れんかったら、飲み食いネタに無理矢理持って行かなアカンかと思ってました。

でもお会いしてみると共通のブログ屋さんのことやら飲み食いのことやらでちゃんと話題に入れてもらえてホッとしたり。(^ ^;)

皆さんの終電の関係で12時頃には解散と時間自体は短かったですが、楽しい飲み食いでした。

今回は直前までバタバタでお店選びやら事前のやりとりでも迷惑を掛けました。

なーんも仕事をせんかったですが、ゲストのアユナカさん、幹事役のsaruさん、お店選びのishさんにはええ時間を過ごさしてもうてほんと感謝です。



<参考>
*イタリアン「nono」

住所:大阪市大正区三軒家西1−6−6
電話:06−6552−3535
営業:17:00〜27:00
定休:無休



<同日 追加>

*ishさんとこですでに記事がアップされてました。
 トラックバックをかけさせてもらってます。

 「nonoでオフ会(大阪・大正)
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2008年02月11日

岡山からのお客さまを迎えて

9日の土曜日に岡山からのお客さまをお招きして飲み食いした時の料理をご紹介させて頂きます。

今回の家宴会のゲストは、私がブログを始めたかなり初期からやり取りさせて貰ってる「L'Etranger Blog」のyoshinoriさん。

もう今まで何度か一緒に飲み食いさせて貰ってましたが、初めて家に来て頂くことに。

最近の家宴会では洋なら洋、和なら和で全体を統一することが多かったんですが、今回は久しぶりにバラバラにしてみようと。

一旦は、和、洋、中、韓、エスニックを一品ずつで献立を考えたんですが、2人では食べきらない、Yoshinoriさんの苦手かもしれないモノが含まれるなんて事情でどんどん差し替え。

結果的には洋モンにやや偏ってしまいました。






では、順に料理をご紹介しましょう。


この日は前日から雪が積もるかもなんて天気予報が出てました。

遠路おいで頂くとかんなり寒くなってはるんじゃないかと思い、前日、当日でメニューを再度変更。

6時スタートの予定でしたが、実際に始まったのは8時頃でした。




まずは体を温めるためにスープモンからスタート。



牛すじと鶏のあっさりスープ


牛すじを鶏のスープでしっかり炊いたあっさりスープです。

スープを盛る前にたっぷりの熱湯をはって器を熱々にしてから、スープを入れてお出ししました。

すじ肉は前日に4時間弱下茹で。半分ほどは小分けして冷凍しておきました。

当日に冷凍庫に大事に保存してた鶏のスープを解凍して、それをベースにコトコトと。

青ネギ、ニンニク、ショウガも加えて風味付け。

午前中から煮込んだんで少なくとも6時間は煮込んだでしょう。

昼過ぎには具に大根を厚めのイチョウ切りにして加えました。具に使おうとかと太っいシメジも買うたんですが、スープ自体の味わいを大事にするためにパス。

味付けは塩と胡椒のみですが、優しい味で体も温もりええかんじやったかと。

このスープは最初コチュジャンかキムチを入れて辛いスープにしようと思ってました。

出す順序を中盤にするならそれでも良かったんですが、初っぱなに辛いモンやと後に続く料理が楽しめないかもと思いあっさり系に変更しました。


今回は仕込みの時からこのスープでコンロが一つ取られてたんで、かなり段取りがややこしかったですわ。



続いてもう一品温い料理を。


予想以上に旨かった「ポテトグラタン」


シンプルな「ポテトグラタン」です。

スライスの玉ねぎを炒めたトコに、細かくて薄切りにしたジャガイモを投入。

ジャガイモを晒さんかったら、表面のでんぷんのせいかすぐ焦げそうに。

ちょこちょこ水を差しながら少し炒めたら、たっぷり目の牛乳を加えて蒸し煮に。

牛乳がある程度煮詰まるとメリケン無しでもホワイトソースっぽいトロミが付いてええ感じに。

味付けは塩胡椒にごく少量のコンソメパウダーでしたが、ええ味でした。

こいつはグラタン皿に盛り付けてチーズを散らした状態で待機。

Yoshinoriさんが到着したら電子レンジでチンして全体を熱くしてからパン粉を振ってトースターへ。

待ち時間を最小にして熱々料理をお出ししました。

肉類なんかの旨みはないのに予想以上に旨かったですわ。




うなぎの稚魚の代わりに釜揚げしらすで


スペイン料理の「アングラス・デ・アギナガ(Angulas de Aguinaga)」はバスク地方の名物やそうです。

そいつには”うなぎの稚魚”を使うんですが、それを釜揚げしらすで代用した物です。

ちなみにこれは私のアイディアではなく、少し前に日経新聞の週末のオマケ冊子に載ってたモンです。

みじん切りのニンニクたっぷりと鷹の爪の輪切りを多めのオリーブオイルでじっくり煮るように炒めたところへ”釜揚げしらす”を投入。

今回の釜揚げしらすは、生協のヤツで”しらすを30分以内に釜揚げしました”との能書きがある物。

新聞でこの料理を見てほどなく生協に出てたので、宴会に使うこともあり注文してみました。

オイルでゆっくり煮るようにしてから味見をして、塩胡椒で味を調えたら完成。

料理自体はめっちゃ簡単やけど、酒にようあうええアテになりました。

かなり気に入ったんで、こいつは”使える料理”リストに登録せんとあきませんわ。

うなぎの稚魚なんちゅうもんは素人には手に入らんけど、しらすやったら簡単に買えるってのもポイント高いですわ。




ちなみにすぐ出せるようにニンニクをオイルの中でじっくり香りを出すトコまでは先にやっておきました。

フライパンに蓋をして、流しの下にしまっておき、スープで器を温めるのに使った熱湯がいらんようになったら、サッと取りだしてオイルを温めたら即しらすを投入って段取りに。

なのでこれも比較的短時間で出せたかと思います。

パンはグラタンを出した直後に炊飯器を使ってて、トースターが使えないので魚焼きの網で焼きました。(^ ^;)



この3品を摘みに私もしばらく座って一緒に飲み食い。

サシやからずっと台所に立ってるのもアカンと思い、その辺も考えて献立を組んだんです。





ここまで体もあったまったやろうから、ここで一品あっさり、冷たい系を。




カレイの酒蒸しと菜の花の生春巻き


カラスカレイの酒蒸しと菜の花の生春巻きです。

これは事前に巻いといたんで、半分にカットするだけですぐ出せました。


かれいは白ネギの青いトコ、ショウガを刻んで日本酒を振って電子レンジでチン。

サッと茹でた菜の花とモヤシ、大葉とともにライスペーパーで巻いてやりました。

タレは和風にぽん酢系にしたんですが、この日はゼラチンを使ってちょっとカッコ付けを練習。

ゼリー状になったぽん酢ダレを砕いて添えることにしてました。

最初ゼリーが固すぎたので室温に放置してある程度緩めることに。

宴会の開始時間がズレたら戻りすぎて、固形よりでろぉ〜っとした半液体になってしまいました。

それでも普通のぽん酢より絡みやすかったのでひと手間かけた値打ちはありました。

真ん中の緑は豆苗ですが、別の料理にするつもりやったけどやめたんでこっちに回しました。





料理は次の一品が最後になりました。



牛肉の温しゃぶ エスニック風


牛肉の温しゃぶ、エスニック風です。

牛肉は日本酒、葱、ショウガ、ニンニクを入れたお湯でサッと茹でてザク切り。

紫色の玉ねぎとサッと和えて、シャンツァイ(香菜)を乗せて上からエスニック風のタレを掛けました。

今回のタレはおろし玉ねぎを加えて、レモン、ニョクマム(魚醤)、ワインビネガー、スイートチリ、ニンニク、香菜の茎など混ぜたモンです。

香菜については、好き嫌いがあるのでYoshinoriさんが到着してから確認の上加えました。



写真はないですが、〆にはご飯モノを用意。

まず本命としてイクラと鮭フレークの親子丼。これはヤバイかもと思ってたら、やっぱりYoshinoriさんはイクラは苦手とのこと。

イクラ無しの鮭フレークだけで食べはりましたが、念のためにもう一品ご飯モノを用意。

前日に鶏ミンチを買うて鶏そぼろを作っときました。そっちに添えるために温泉玉子も用意。

ただ、こっちは温泉玉子が苦手とのことで結局ボツになりました。


飲み物はスペインのスパークリングワイン「カヴァ」で乾杯して、シェリー、ビール、モルトウイスキー、ハイボール、ジントニ、その他に即席のショートカクテルなどを次から次へと。


締めのご飯もの以外は割と小粒でしたが、全体としては楽しく飲み食い出来たんやないかと思います。
posted by えて吉 at 12:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

仕込み前のお昼は簡単に

昨日の宴会の料理を仕込みにかかる前に食べた昼ご飯です。

買い出しに行ったついでにスーパーでサラダ巻きを買うてそいつをパクついときました。

なんか料理しようかとも思ったけど、そこからどんどん洗いモンもするかと思うと片づけがイヤでサボってしまいました。


昼は「サラダ巻き」で簡単に


1本全部はちょっと食べ過ぎかと思ったけど、結局飲み食いがスタートしたのは8時頃やったんで食べといて正解でした。

すぐ近所のスーパーではサラダ巻きが350円。

いつもいくちょっと離れたスーパーで買うたコイツは298円。

安いのにこっちの方が旨いんでな〜んか得した気分でした。









昨日の家宴会は楽しく飲み食いが出来て個人的には満足でした。

ただ、宴会の後で床のファンヒーター前のフローリングの床でだんご虫のようになって寝てしまってました。

コタツの方がまだマシやったと思うんですが7時に目が覚めたら体中が痛かったです。

その後もっぺん寝て、昼頃お客さんを駅までお送りしました。

部屋に戻ってから私はまた布団へ。

しっかり飲んだおかげでけっこうキツイ二日酔いでした。(^ ^;)

やっと4時過ぎに気合を入れて布団から出て、宴の後始末を。

食器洗いはそんなに大したこと無かったけど、グラス洗いは数も出てたしボケた体では割りそうでちぃ〜っと気を使いました。

今日は夜に外でヒトと会うことになってるので、宴会料理の記事は明日以降にさせてもらいますね。

今日は飲みすぎないように注意しますわ。
posted by えて吉 at 17:39|