ここんとこ家に帰ると腹減りすぎで料理する余裕がないんで、以前よりさらに「鍋度」があがっております。
ただ16日は手伝いには行ってないんで、ほんまは鍋でなくてもよかったんです。
でも前日までに鶏の水炊きをやっててそのダシが残ってたから、そいつを使い切るために温いスープ代わりに鍋も用意。
水炊きのダシを利用したんですが、この日は久々にチゲ風で食べることに。
辛いモンが好きなクセに、鍋ではあんまりコチュジャンを使うような辛いヤツやりませんねぇ。
コチュジャンを入れすぎてあんまり甘みが出るのはイヤやったんで、鶏ガラスープや中華パウダーも入れてややサッパリ系に。
野菜類を入れてから、てっぺんにはキムチをドッカリと入れて「キムチチゲ」に。
汁モンの代わりやから、材料は全て一度に入れちゃいました。
この日は散髪の後にスーパーに寄れたんですが、いま一つピンと来る食材がなかったのが残念。
安易なブリカマに逃げてしまいました。
・「ぶりかま」の塩焼き
・茶碗蒸し
・肉とゴボウの炒め煮(実家から差し入れ)
パックにはかなり大きめのブリカマが二つも入ってました。
焼くしばらく前にたっぷりめの塩をしてから焼いてやりました。
さすがに両方は食べられず、1つは残しました。
ブリカマって安易なチョイスなんですが、やっぱり旨いですわ。
切り身はパクパクッと行って、すぐ終わるからオモロないけど、大きな骨の隙間から身をほじくって食べるのがええんですよねぇ。
日本酒をゆっくり飲みながらじっくりと楽しめました。
この日のチゲのスープがまた余ったんで、後日うどんを入れて食べました。
それで一応終わりにして鍋を洗ってたら、少し前から気になってた鍋のひび割れが成長してました。
前はコンコンと叩いても変な音がせんかったのに、この時は鈍い音が。
固いもんで強めに叩いてみたら、パカッと割れてしまいました。
買うて1年ほどで土鍋が割れるなんて、なんかパチモン掴まされた気分ですわ。
別に無茶な使い方もしてないし、ハズレやったんですかね。
そこからしばらく鍋がなかったのですが、昨日は手伝いが少し早めに終わったので帰り道に鍋を買う余裕がありました。
灯油のニオイ消しがないかとホームセンターやドラッグストアを回ってから、家を通り過ぎたトコにあるニトリへ。
ところが1人暮らしで使えそうなサイズがなくてガックリ。
ないと分かってりゃ、それまでに行ったホームセンターで買うたのにぃ・・・。
余裕があったお腹も、この時にはもうペコペコ。
半泣きで別のホームセンターへ。
この記事の写真の鍋より大きいのと小さいのしかなく、仕方なく大きい方をチョイス。
家に帰って早く飯を食いたいのに、前のがすぐ割れたから取扱説明書をじっくりチェック。
「初めて土鍋を使う時はまず洗剤でよく洗うこと」
まあ、これは当たり前やからちゃんと全体をゴシゴシ。
さらにオススメの降ろし方?として
「鍋に8分目の水を入れて小麦粉大さじ2杯を煮立てる」
ってな一文もありました。
腹減ってるから迷ったんですが、今回は長いこと使いたいから我慢してやることに。
知ってはいましたが、外側、特に鍋底が濡れてると割れるとも書いてあるんでちゃんと布巾でゴシゴシやってから、コンロへ。
メリンケン粉を適当にぶち込んで、泡立て器で混ぜ混ぜ。(←けっこう丁寧でしょ)
そこまでやってから、やっと部屋着に着替えることに。
生麺のうどんなんかを茹でると、茹で汁にトロミがついてブワァ〜と吹き上がることがありますよね。
全くの料理初心者やないんやから、それくらいの常識はありましたよ。
せやから沸いたらすぐ火を小さくせななぁとは思ってました。
ところが、焦ってるから他の用事をドンドンやってたんです。
あっ、ヤバイって思い出して、コンロのトコに行くと沸く寸前。
「間に合ったー」って思って、火を消したんですが、土鍋の保温力を舐めてました。
火を止めてからも余熱?でグツグツ言うたかと思うと、泡がブワブワ〜ってあふれました。
コンロの上はおろか、五徳の受け皿も越えて、コンロの下までビッチャビチャ。
腹減ってるのにコンロ全体をタオルやらキッチンペーパーやらで大掃除するハメに。(T_T)
そんなこんなで晩メシを食べ始めたのはえらく遅くなってしまいました。
これ以上の鬱陶しい話は割愛しますが、その他にもツイてないって思うことが、いくつか発生。
私は占いのたぐいは全く信じてませんが、”ツキ”っちゅうモンはあると思ってます。
ツイてる時は色んなモンが上手く行くし、ツイてない時はその逆。
どうも灯油流出事件より”ツイてない”時期にはまりつつある気がしますわ。
こういうときはドツボにはまりやすいから、よっぽど用心して行動せなあきませんなぁ。
今は毎日のように車に乗ってるからそっちの事故とかも恐いですし。
自分で出来る注意は払うて、なんとかこれ以上の不運は避けたいモンです。
ではボツボツ出掛けるとします。