2007年11月30日

和風カレー豆腐丼

28日の昼ご飯は、そろそろ食べ終えんとあかん豆腐があったのでそいつを丼モンにしました。

生協の冷凍の鶏ミンチがあったんで、そいつをちょっとだけ入れてやることに。

生協のミンチはバラ冷凍やから好きな量で使えて便利ですな。

普段のうどんのダシより少しだけ味醂を多めにして、まず前日別の料理で余った玉ねぎの粗みじん切りを柔らかくなるまで加熱。

その後で、ミンチと豆腐を入れてしばらくコトコト。

カレー粉はごく控えめにして、いつもドカッと入れる韓国唐辛子はパス。

最後の片栗を打ってトロミを付け、わりとあっさりしたカレー味にしてみました。


カレー豆腐丼


カレーの風味がついたダシ味って感じでなかなか旨かったですわ。

カレーうどんなんかよりずっとカレー粉を控えたんですが、これはこれで雰囲気が変わって良かったかと。

この日は一日中曇りで、気温はそんなに低くないのになんとなく寒い感じ。

トロミのついたあんのおかげで、ホッコリ出来ました。








今日は3日ぶりの快晴やったんで、朝イチの更新はパスしてチャリンコで出掛けました。

目的地を決めないまま、北の方へフラフラと。

上六から上町筋を北のドンつきまで。西か東か迷った末にとりあえず天神橋筋方面へ。

天満天神繁昌亭を前まで行ってチェック。

近いうちにいっぺん行ったろうと思ってますが、今日は12時前で補助席しか残ってませんでした。

連日けっこう人が入ってるようで、名前の通り繁昌して上方落語会もご機嫌でしょうな。

久しぶりに天神橋筋商店街を端から端までゆっくり通りました。

しばらく行ってないうちにけっこう知らん店が出来てました。

その後さらに北上して、サラリーマンの頃なんどか仕事で行ったあたりを眺めて、淀川まで。

長柄橋を渡って道なりに東へ。その辺からはほとんど行ったことないエリア。

淀川を渡ったたら、ボチボチ真東に進んでから帰り始めたかったのですが、真東には行けず道は北東へ。

道がどんどん帰り道から遠くなってましたが、同じ道を戻るのが嫌いなので不安を覚えながらもどんどん道なりに。

ええかげんにしとかんと帰られへんようになるなぁと思いながら「菅原1」って交差点で少しでも東へと右折?。

全く見覚えのない道でしたが、まもなく内環を発見。

「大桐2」の交差点で内環に入り南へ向かって戻ることに。

車で行っても家からはちょっと距離のあるところでビックリ。

内環に入ってから中央大通りまででさええらく距離があるように感じました。

足はへろへろ、腹はぺこぺこで北巽まで戻り、地元にたどり着いたのに一安心して、かっぱ寿司で昼ご飯。

運動の後の昼ビールは最高でした。

席についてても足がふわふわしてました。

3時前に無事家まで戻りましたが、ええ運動っていうより、かなりキツかったですわ。

丸々3時間半ほどペダルを漕いでたことになるでしょうか。

ガキンチョの頃は、奈良市内まで往復したりもしましたが、おっさんには今日の距離でも限界でした。




ルートを記録出来るサービスがあったんで使ってみました。

このサービスによると29kmほど走ったことになるようです。

かなりの疲れの割には大したことないですなぁ・・・。
posted by えて吉 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

妹尾河童の白菜鍋「ピェンロー」

昨日やったばかりの鍋料理「ピェンロー(扁炉)」をご紹介します。

ほんまは中国の広西省の田舎料理やそうですが、私は妹尾河童の本でしったので、氏の料理って気がしてます。

この料理が出てくる「河童のスケッチブック」は、何年も前に読みました。

 *実物はコチラでご覧になれますよ。

この鍋の作り方が非常にシンプルなのはええんですが、余計なものを入れたら必ず失敗するってなことが書かれてました。

材料は、鶏モモ肉、豚バラ肉、白菜、干し椎茸、春雨のみ。

おまけに味付けに使うのも塩と一味、ゴマ油のみ。

私の作るモンって元々が素人料理の典型でなんでもかんでも混ぜりゃ旨くなるってタイプ。

それだけにここまでシンプルな料理って、どこか恐いというか不安になるんです。(^ ^;)

今までに何度も作ろうと思ったり、やっぱり辞めとこうと思ったり。

去年も某ブログのこの記事で見て、おんなじように迷ったかと・・・・。

しまいには作ったことがあったかどうかの記憶まで混乱するありさま。

冒頭にリンクを張った妹尾河童の本の実物が読めるサイトにも何回も行った記憶があります。

なのでいまだに、ホンマに初めてか確信が持てず、すごく気持ち悪いですわ。
 *飲み過ぎて、記憶がまだらに飛んでる感じに近いんです。

今のブログと前のヤツの両方で検索してもなかったので、おそらく初めてやろうという結論を出しましたが・・・・。




昨日の午前中にもこちらの日記でこの料理を目にしました。


で、またしても作ろうかなぁ、どうしょうかなぁと。


散歩に出た帰りにいつものスーパーへ。

鶏肉売り場でモモ肉の骨付きを発見して、一旦カゴへ。

でも豚のコーナーに行くとバラ肉だけ消費期限の日付が他の肉より少し早くて、前日以前からの持ち越しっぽい雰囲気。

迷ってる時って、こういう些細なことで気持ちが挫けるんです。


結局モモ肉は売り場へ戻してしまいました。


その代わりって訳ではないんですが、いつもより沢山並んでた鶏ガラに目が。

ピエンローのことは忘れて、久々にガラスープを取ってなんぞスープ料理でも作ろうかと。

そのスーパーでは結局鶏ガラとその他のモンを買いましたが、晩メシの献立になりそうなもんはゼロ。

家まで戻って、晩メシのことを考えてもええアイディアは浮かばず。


冷凍庫のモンを食べようかと思いながらも、どれもピンと来ず。

最後には「やっぱりピェンローや」となりました。

今度は近所の肉屋とスーパーへ行って、モモ肉と豚バラをゲット。


初めてやった「ピェンロー(扁炉)」


今回は初ピェンローってことで、出来るだけ河童の作り方に忠実に行きました。

水炊きとおんなじやねんから、昆布ダシぐらい使いたいなぁって気持ちもグッと抑えました。

日本酒も入れたいなぁと感じましたが、こっちもググッと我慢。




ただし、正直言うと少しだけ違うことをやってます。

水と干し椎茸の戻し汁だけで炊くところを、水の代わりに鶏ガラスープを使いました。

鶏ガラスープを引くのは次の日に回そうと思ったんですが、ガラなんぞは肉より少しでも早いうちに使いたいんで、昼過ぎからスープを取ったんです。

いつも入れる白ネギの青いトコ、生姜、ニンニク、日本酒は全てパスして水だけでね。

1人用の小鍋でやるんやと肉の量が知れてるから、あんまりスープが濃くならんかなぁと。

それにスープを吸うたら補充に困るし、ってな色々な事情が一応の理由(言い訳)です。

水だけで取ったガラスープやったら鍋に悪影響はないやろから許して下さいませ。

春雨と白菜の葉っぱ部分は別にしといて、他の材料をあらかじめコトコトと煮込みました。

煮込みは台所のガスコンロでやって、30分ほどしてからコタツのカセットコンロへ移動。

白菜の葉っぱ部分を加えて、戻しといた春雨は食べる分だけ少しずつ。

取り鉢のスープの味付けは、石垣土産の高級なお塩さまでやりました。

河童の本文に出てましたが、たしかに味付けは濃いめの方が旨かったですわ。

胡麻油の風味に豚と鶏のダシ、白菜自体のほのかな甘みがほんまに旨かったですわ。

特に白菜の白い芯?のトコを長ぁく炊いたんを食べるとこの鍋の良さが際だってました。

味付けが塩だけなんが不思議に感じるほどええ味でした。




1人やから春雨は半袋で十分かと思ったんですが、食べてみるともっと戻せば良かったと思ったのだけが残念でした。

一袋食っても300kcalちょっとやったから、全部戻せば良かったですわ。

 *「次回やる時は春雨を一袋ぜぇ〜んぶ戻すこと」ってのは自分用メモ


河童曰く、” とにかく、残りスープで作った粥は、満腹の人もパスできない
ほどの味で絶品である。”そうです。

腹具合はまだまだ入りそうやったんですが、昨日は朝イチの計量で目標をオーバーしてたんで泣く泣く我慢。

もちろん鍋のスープはそのまま残してあるんで、これから朝メシに食べる予定です。





ここんとこ開き直って鍋ばっかりやってます。

この一週間なんかきっちり一日おきのペースで鍋でした。

まず先週の土曜日に豚のしゃぶしゃぶ、その材料も鍋の汁も置いといて月曜日に味噌仕立ての豚鍋。

一日置いて、昨日がこのピェンローとなりました。

ピェンローは初めてやったからこうして記事にしましたが、他のは写真さえ撮らず。

ネタがなくなって更新ストップってなことになりそうですわ・・・・。
 
 
posted by えて吉 at 10:46| Comment(10) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

食パン、食べきったぞー!!

20日の朝は珍しくトーストなるものを食べてみました。

サンドイッチのために買うた食パンを食べきらなアカンっってプレッシャーで決断。

スープも用意したんで食べる気になった部分もありますね。



でも、この日の朝にスープがあったってことは、前日に仕込んだんやったかなぁ・・・・。

となると一つ前の記事のスパゲティを食うた後に料理したんでしょうか。

アップの時期がズレると記憶があやふやになってしまいますね。(^ ^;)

前日は比較的に料理する意欲があったからかもしれません。



トーストとトマト味の野菜スープ


トーストには前日のツマミに使った干物とポテトのヤツにマヨネーズ玉子を添えました。

スープはこの時に食べる分だけを小鍋に移して、冷凍のトマトソースを2つほど放りこんで味付け。

ポテトと玉子があったのもトーストを食べる助けになりましたが、やっぱスープは大きかったですわ。

パサ付きを気にせんとパンを美味しく食べられました。

この時のスープは残りを2つに分けて冷凍庫へ。

一時は冷凍庫の在庫が少しは減ったと思ったのに、トマトソースとスープでまた一杯になってしまいましたわ。




食パンはこれであと2枚に。




アンチョビソースでカナッペ


24日はまたペッチャンコにしてトースト。

アンチョビソースを薄く塗ってカナッペにして酒のアテに。

もう一回おんなじ食べ方をやって無事6枚ぜんぶを消費しきりました。

ちょっと油断するとカビが生えて、ゴメンなさいってことになるんで今回は大成功でした。

 
posted by えて吉 at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

久々に新しい料理に挑戦

19日の晩ご飯をご紹介します。この日は久しぶりに新しい料理を作ってみました。

新しいというか、久々の思いつき料理ですわ。

料理は好きですし、出来たら毎日違うモンを食べたいとは思ってますが、オリジナルで新しいモンを思いつくってめったにないんですよねぇ。

創作料理ってほどたいそうやないけど、全く違う料理ってのは難しいです。





この日は前日に日本海でカニを食べて来てたんで、和食やなくて洋モンが食べたい気分でした。

ところが冷蔵庫には17日に食べようと思って買うた「グチの干物」が居てました。



すごく綺麗な身の「グチの干物」


塩干物のコーナーにあったんですが、鮮魚みたいにすごくきれいな身やったんで思わず買うてしまいました。

すごくきれいってことは、ほとんど干してないことでしょうがこんなゴツイヤツで一夜干しみたいなこともするんですねぇ。

干しが浅い分、消費期限が短いのか1日か2日のようでちょっと驚きました。

買うた時は素直に焼いて和食として食べるつもりやったんです。

なんでやったか忘れましたが相撲を見ながら、ええ加減に飲み食いしてるうちにちゃんと食べるタイミングを外したんやと思います。(^ ^;)




消費期限を越えてるし、見るからに足が早そうやから19日の当日は絶対食べようと決めてました。

でも食べたいのは洋モノ。

悩んでたらふと久しぶりにチャレンジ系のアイディアが浮かんだというわけです。


そのままでは扱い難くかったんで、一旦魚焼きグリルで焼きました。

焼けた身を味見すると案の定でしたが、塩はかなり薄め。ほとんど味がないくらいでした。

ほんまはもうちょっと塩を期待したんですが、しょうがないのでその塩加減を覚えて料理開始。





グチの干物のマリネ


まずは背骨の付いてない方の半身の一部を使ってマリネにしてみました。

グチ全般がそうなのか、干し加減のせいかは分かりませんが、身がかなり柔らかく脆いんで、グリルでひっくり返すだけで一部がバラバラに。

皮も剥がれやすくて、そのまま食べてたらブログ用の写真は撮れてなかったかも。

このマリネも実は皮がベロッと取れてしまい、難儀してそぉ〜と身に乗せ直してます。(^ ^;)

ワインビネガーをベースに適当に作ったタレに漬けてやりました。

食べてみるとやっぱりもうちょっと干物自体に塩が欲しかったですわ。

身にある程度しっかりした味があって、それに酸味が軽く加わる方が好みでした。

それでもさっぱりした前菜にはアリでしたけどね。


マリネを仕込んで、寝かしてる間に本番の思いつき料理に掛かりました。

まずさっと火を通したグチを解体して身だけを集めました。

刺さりそうな気はせんかったけどちょこちょこ小骨がおって、少しだけ手間でした。

ニンニクのみじん切りをフライパンでじっくり炒めて香り出し。

そこに薄めにスライスした玉ねぎ1/2個を投入。

じっくり炒めたところへほぐしたグチを入れて、ヘラで身をもっと細かく潰して行きました。

生臭みはないと思ったけど、ちょいとだけ白ワインをふってなんとなく料理してる気分を盛り上げてみました。

全体がようく混ざったらほんの少しバターを加えてフライパンの作業は終了。

別の鍋で先にジャガイモを茹でて、粉吹きいもにしてありました。

そいつを潰したボールに先ほどのフライパンからグチを投入。

全体を混ぜ合わせて塩、コショウなどで味を調整。




出来上がったのはこんな風にして食べてみました。




「グチの干物」が洋風に変身


そのまま食べても良かったんですが、もうひと手間かけてカナッペ風に。

ゆで卵とマヨネーズを混ぜたヤツもちょいと大人な味にしてみました。

マヨネーズを控えて、塩で味を整えてたっぷり目の粗挽きコショウ、冷凍してあったパセリ、粉チーズを加えてます。

大人な味っていうか、しっかり酒と楽しめるアテって感じに仕上げました。

コロッケサンドを作ろうとした時に買うた食パンがあったので、そいつを擂り粉木でグリグリやってペッタンコに。

そいつをこんがり焼いて耳を落として台にしました。

これもクラッカーに乗せるよりちと手間を掛けたんで満足感がアップ。


グチの干物を使った思いつき料理ですが食べた感想は、ちょいとした突き出しや前菜には使えるなぁと思いました。

ただ今回のグチにはこだわらんでええかなぁと。どっちかというとこの食べ方はグチにはもったいない気がしました。

次にやるとしたらホッケみたいな濃さのあるヤツでやってみたいですかね。



ただし、食べてて思ったのがもっと簡単にするならシーチキンでもありかなぁと。

コレ、書こうか迷ったんですけどね。

シーチキンを使った料理やと思ってしまうと、な〜んもオモロないんですが、まあそっちでやった方がずっと簡単でしょう。

今回みたいな一夜干し系やないちゃんとした干物でやらんと分かりませんが、似たようなモンがもっと簡単に出来そうな気がしました。



でもね、でもね、ほんまに負け惜しみやなくてこの日は満足やったんです。

思いつきでやったモンがそれなりに旨いと気分は上々になりますから。

全然別の方向から進んでいったら出来たモンは缶詰のツナでも出来そうやったのは意外ですけどね。(^ ^;)

飲み食い大好き、料理も好きな私には久しぶりに楽しく台所に立てたのが一番ですわ。




前菜はサクッと食べてしまったので、もう一品作りました。


最後は鶏とトマトのスパゲティ


鶏とトマトのスパゲティです。

トマトソースを作ったけど”お約束”のすぱげっちーを食べてなかったのでこの日は食う気満々。

おまけに冷蔵庫に使わなアカン鶏がおったので定番のトマトソースのスパに。

ここまででけっこう作業をしてたので、麺を茹でるのは「レンジでパスタ」で手抜き。

ソースの中でしっかり目に炒め合わせたら、ほんの少し柔らか目になりましたが味は満足出来ました。
posted by えて吉 at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

鶏となすのグラタン

16日は夕方からストック用のトマトソースを作りました。

タマネギ1玉はみじん切り、セロリは1/2本くらいを細かいみじん切りに。

どんな料理にでも使えるようにニンニクと鷹の爪の輪切りははごく控えめで。

最初はトマトの水煮缶を2個開けたんですが、フライパンに余裕があったんでもう一缶加えて、合計3缶分。

そこにトマトピューレの小瓶も1本加えました。

製氷皿2枚分と小タッパ一つ分出来たんで、これで当分トマトソースには困りませんわ。

出来たてのトマトソースをさっそく使うために冷蔵庫であったもんでグラタンを作ることに。


鶏モモ肉を適当な大きさに切ってフライパンへ。

皮面から焼いてある程度油が出たところでスライスしたナスビをその回りに。

2度に分けても良かったんですが、どうせやったら鶏の脂を無駄にせんように一緒に料理。

耐熱皿になすのスライスを並べて鶏を乗せ、出来たばっかりのトマトソースを掛け、チーズを散らしたらトースターへ。



鶏となすのグラタン


出来上がった「鶏となすのグラタン」です。

ナスビから思ったより水分が出て、皿の端っこでは汁がグツグツ言うてました。

シェリーを一杯やってから白ワインで熱々のこの料理をつつきながらニュースなどを眺めてたら腹が中途半端に。

他に何を食べようと迷ってる間に洋モンの濃さのせいか、腹がくちてしまいました。



このままじゃ、保たんやろうなぁと思ってましたが案の定、夜中には我慢出来ないくらい腹が減ってしまいました。




迷いに迷って食べたのがこちら。



夜中に我慢出来ず食べた「おかゆ」


レトルトの白がゆに梅干しです。

粥のカロリーが80kcalちょいやったんで、これやったらそないにデブらんやろうと。

それにしても家で12時前にモノを食べるなんてのは避けるべきですなぁ。

トマトソースを作った時点で、ひと仕事終えた気分になってグラタンしか用意せんかったのが原因ですね。





この粥を食べると決断するまではコタツに入って、



きっとなんも食べん方がええよなぁ・・・、



でもどうしても保ちそうにないなぁ・・・、



食べるんやったら何を食べようかなぁ・・・




なんてことばかりが頭の中を回ってました。





そんな時になんかが気になってふと回りを見回しました。


入ってくれない猫のカゴ


写ってるのがネコ用にとニトリで買うた編みカゴです。

その右にもう一個あって、そっちも同じヤツですがだいぶ前に買うた分。

写ってない方の古いカゴにはたまにどっちかが入ってます。

一つじゃ可哀想やと思って、おんなじヤツをもう一個買うたんです。

せやのに写真に写ってる新しい方には見向きもせぇへんのですわ。


ニャンズの好き嫌いって、ほんまに分かりませんわ。





ところで、上の写真皆さんのモニターではどんな風に見えてるんでしょうか?




私の環境ではネタになるモンもヨソのモニターでは全くネタになってないかもしれませんね。



写真がどう見えてるかは置いといて、肉眼で見た時も最初は気づかんかったんです。




暗闇になんかが居てることにね。


しばらく見回してやっと気付いたんです。




物陰からこちらを伺う「ヒメ」



物陰からヒメがじっとこっちを伺ってました。

しばらく前まで写ってない方のカゴで丸くなってたのに、気付いたらこんなとこで小さくなってました。

越後屋に較べてずっとサイズが小さいし、真っ黒けの毛色やからすぐ視界から消えるんですよねぇ。



”あれぇ〜?ドコ行ったんかなぁ・・・”

って思って捜してると、実はすぐそばにおったなんてことがあります。

時々踏みそうになって焦ることもありますし。




オチのない猫ネタですが、珍しくヒメの写真を撮ったのでアップしてみました。

それにしてもヒメはなんであんな陰に座ってたんでしょうね。

コッチをジィ〜っと見てるから、1人で静かに寝たいってのとも違うでしょうし。

越後屋と違ってよく分からん行動の多いヒメでした。







昨日はいつものキャラとだいぶ違うマティーニネタをアップしました。

久々にカクテルを作る気になった上に、写真も撮ってみる気になりました。

何枚も撮ったうちにごく僅かでしたが気に入ったヤツが撮れてました。

レモンピールから飛んだ果皮の油分?が表面に浮いてるの分かります?

それだけなく全体がなんとなく気に入ったんで上げてみました。

昨日は出掛ける前に簡単に更新しようと思ったんですが、思いのほか時間が掛かりました。

慣れん事すると時間って驚くほど掛かりますわ。

背筋がコチョばぁなるような文章を書くのもツライし、そうかというていつものノリじゃ写真が浮くし。

なんとかギリギリのトコで書こうと思うんですが、いつもが喋ってるのをテープ起こししたような文章でしょ、どっから手ぇ付けてええか分からず難儀しましたわ。

なんべんも書き直して、もうこの辺にしとこうと一旦アップしてからも短時間でかなりの回数書き換えました。

自分はあんな写真や記事を書くキャラやないなぁと実感しましたわ。(^ ^;)
posted by えて吉 at 10:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

カクテル「マティーニ」

出番のなかったカクテルグラスを引っ張り出した。





好みのレシピはベルモットをきっちり入れたクラシカルなもの。

冷凍庫のタンカレーを注ぎ、氷を加え、スルスル、スルスル。

レモンピールをキュッと一折り、90度回して、もう一度。











久々に家で作った「マティーニ(Martini)」


久々のマティーニは少し丸かった。

気分はスリムなグラスを選ばせたから、キレがあってもよかったのだが・・・。
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2007年11月24日

鍋とツマミで小宴会

21日は友達が遊びに来てくれて久しぶりの自宅での小宴会となりました。

しばらく宴会料理ネタがなかったので、他のネタより先にアップしてみます。

 *1人暮らしになってイエ宴会ネタが増えないのが寂しいとこです。

前回は奥さんと娘さんの3人で来てくれたので、中華&エスニックでそれなりに気合を入れました。

今回は最初どっかへ軽く飲みに行こうってお誘いだったので、それなら鍋をメインに簡単なモン用意するからとうちに来て貰うことに。

冬はとりあえず鍋って発想が単純ですが、好きなもんで・・・・。


鍋はしばらく前に生協で買うたフグがあったので、てっちりにすることに。

安いサバフグで「てっちり」


「てっちり」やって言うと贅沢品っぽいですが、トラフグやなくてサバフグだかなんだかの安モンです。

お客さんやったら奮発してトラフグってのも考え方ですが、こっちのサイフを痛めんと本心から気軽に来てもらうってためならコレもありかと。

そもそもが会うてしゃべりながら飲み食いするのが目的ですから、私はこれでええかと。

1人で食べてもええわと思って買うてあったんですが、ちょっと量が多かったのでお客さんが来てくれて助かりました。





鍋をてっちりに決めてしまうと、ツマミを作るのにちょいと苦労しました。

あんまり濃いモンを作ると淡泊なフグの美味しさが分からんようになる気ぃがしたんです。

例えば下茹でしてあるすじ肉でどて焼きを作ろうかとも思ったけど、ちょいと濃すぎる気がしてパス。

そんな調子でなかなかツマミが浮かばず、結局あっさり系中心で。



「ネギトロ」をほんのちょっぴり


まずは、「ネギトロ」をちょっぴり。

味付け海苔も添えてそいつで巻きながら食べました。

前日に鯛の昆布締めでも仕込もうかと買いモンに行ったんですが、ええのが見つからず。

当日は掃除なんかでバタ付くから買いモンはしたくなくて、冷凍のネギトロ丼の具を使いました。

私の好みでネギをたっぷり加えてます。

鯛からはえらく路線が変わりましたが、こいつも燗酒とはよう合うてました。




冬のお客さまには「風呂吹き大根」


冬のお客さんにはついつい作りたくなる「風呂吹き大根」です。

お客さん用ってことで、一番丁寧バージョンの作り方で。

前日に面取りした大根を米とともに30分強下茹で。10分ほど荒熱を取ってから水へ。

途中で何回か水を換えながら一晩晒して、大根のアク抜き。

当日にあっさり目?のダシを引いて、お客さん到着の1時間半ほど前から仕上げの煮込みスタート。

昆布を一枚加えて煮立てないようにコトコトと。

料理を出す時にはたっぷりの熱湯で器を熱ぅ〜くしてやりました。



食べる側からしたら単なる大根ですが、作ったモンの自己満足はそれなりにありました。

ただ今回は宴会の開始が予定より30分ほど遅くなりました。

火を止めてもっぺん温めると煮すぎるかと思ってコトコトやってたら、結局煮すぎてしまいました。

微妙な歯応えを残したヤツを狙ったんですが、安モンレポーターが「柔らかぁ〜い!!」って言いそうな出来になってしまいました。(T_T)




ねぎ味噌入り薄揚げの焼き物


ねぎ味噌入りの薄揚げを焼いたモンです。

油揚げの濃さやったらなんとか邪魔しすぎへんかなぁと。

味噌に白ネギと青ネギの刻んだモンを加えて、味醂、砂糖少々、生姜、ごく僅かの一味などで味を調整。

あんまり塩辛いのはイヤやから開いた薄揚げの内側に薄めに広げてやりました。

こいつも香ばしさと熱の入ったねぎ味噌の風味が熱燗とええ具合でした。


鱧皮と蛇腹キュウリの酢の物


鱧皮と蛇腹きゅうりの酢の物です。


自分ではそんなにしょっちゅう酢の物は食べませんが、あっさりしたモンもあった方がええかと一品用意してみました。

酢は前日にまず日本酒と味醂のアルコールを飛ばして、そこに酢を加えてほんのすこし加熱してすぐ冷やしてやりました。

熱いうちに塩とごく控えめに砂糖を加えて味を調えてます。

今回はそいつを入れた瓶に昆布も加えて一晩置きました。

味見した時はええ塩梅かと思ったんですが、個人的にはまだ少し酢の刺激がありました。

酸っぱいモンが好きな人やったら大丈夫なレベルやと思うんですがちょっと減点。



パプリカのダシ醤油漬け


*パプリカのダシ醤油漬け

酢の物とコレはちょっと季節ハズレかなぁと思いながらも出してしまいました。(^ ^;)

パプリカは自分が食べるために2日ほど前に買うてたんですが料理してなかったんです。

どうせやから彩りに並べてしまえと。

この日は皮のむき方を2種類試しました。

丸ごとコンロの上に転がして直火で焼くのと半分に切って魚焼きグリルで焼くっていう2種類の作り方です。

グリルで焼く方が圧倒的に楽でした。

ただ、食べ比べると直火で焦がしたヤツの方が果肉?の張りがええようでした。

直火の方が短時間で焦げて、果肉が柔らかくなりにくいんでしょうかね。

しかし手間を考えるとグリルが楽でしたねぇ。

(きっと作り手しか分からん)ほんの僅かな違いにどこまでやるかは余裕のあるなしで変わりそうですわ。

皮を剥いてからキッチンペーパーで水気をとって浸け地へ。

メンツユをベースに水で薄めて濃口を足して調整。

そこに”柚子こしょう”を溶いてすこしピリッとさせました。







どれもあんまり派手さがない料理ばっかりですが、一応箸休め程度にはなったかと。

最後にきっちり雑炊までやったんで腹の方はしっかり膨らんだと思います。



この日は日本酒をいつもより飲んだし、最後はハイボールも入れたりでしたが珍しく二日酔いなかったですわ。

相手がおって気分良くしゃべりながらゆっくり飲み食いしたからでしょうかね。
posted by えて吉 at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

CMの影響で食べたモン

先日の皆さんに予想してもらったテレビCMを見て食べたモンの答え記事です。

コメントで予想を書いて頂いたみなさんには大感謝、書き込みはせんかったけどちょっとでも考えてくれた方々にも感謝致します。

コメント頂いた方の多くがあんまりテレビを見てはれへんかったのが意外でした。

1人暮らしになって少しテレビを見るようになったんですが、てっきり他の人はもっとテレビを見てはるもんやと思ってました。




予想して貰った時点である意味、ネタとして引っ張ってるので答えはサクッと行きましょう。

私が見て影響されたCMっちゅうのは「Pasco(敷島製パン)」の”超熟”って食パンの宣伝です。


「かもめ食堂」って映画の舞台がそのまんまCMに登場してるヤツです。

”「かもめ食堂にて」’07秋冬篇”ってを見たわけです。

 実際のCM動画がコチラからご覧になれますよ。


コメントに

「小林聡美さんが作ってる、コロッケサンド。」とただ一文でストレートに書いてくれは
ったnaruさんが大正解でした。

naruさん、お見事でした。




というわけで正解は「コロッケサンド」でした。



揚げモンをめったに食べない私ですが、最近たまに食べるとしたらトンカツか鶏唐、エビ天などが多いでしょうか。

コロッケだけやと歩きながら食べるオヤツにはええけど、家やとそれだけでは寂しいしトンカツに追加すると食べ過ぎ。

そう言う意味ではなかなか食べる機会が回って来ないんです。

手作りするとかんなり旨いのが食えるとは思いつつも自分のためだけに作るのは邪魔くさいし・・・・。


そんなコロッケですが最初にCMを見た時は、どうもパンに挟むのはイマイチに感じました。

他のフライと違うて中身がポテトやから”もっちゃり”しそうやなぁと。


それやのに不思議なもんで何回かコマーシャルを見てると、いっぺん食べてみたいなぁという気になったんですわ。



揚げモンも少ないですが、さらにパンを食べることもかなり少なめな私の食生活。


両方珍しいからなんぞネタにしようと思って、今回の予想してもらうことを思いついた次第です。

大金を出してCMを流してるPascoには悪いけど、せっかくなんで食パンは私がガキの頃からやってる近所のベーカリーでゲット。

ある程度厚みのあるヤツでええと思ったんで6枚切りを買うてみました。



まず、パンを買うてその足で家の近所の肉屋さんへ。




熱々のコロッケを買うためにちゃんと買いモンの順番まで考えてましたよ。(^^)





大急ぎで部屋に戻って、サンドイッチ作りをスタート。



これまた買うたばかりのキャベツを千切り。


氷水に少しの間放すとさらに美味しいとは思ったけど、今回は熱さを優先して刻むだけにしました。



キャベツを刻んでる間に食パンをトースターへ。





個人的にはトーストのサンドイッチって食べにくそうなイメージがありますが、今回はCMに従いました。



まずはキャベツの千切りをたっぷり







上にかけるソースは、トンカツソースをベースにして、ウースーターソースを加え、普段は入れないケチャップも足しました。







粉のコショウも足して、ちょいとスパイシーに。






ほんまは大きな容器にたっぷりのソースを作ってフライを丸ごとドボっとくぐらせたいとこですが、さすがに余ったソースの処理に困るんでパス。








キャベツの上に乗っけて、ソースを出来るだけ全体に広げるように掛けてやりました。












コロッケの予定が「ビフカツ」がドンと



コレのどこがコロッケじゃ!!


って、ツッコミはごもっともでございます。


肉屋にはホンマにコロッケを買いに行ったんですよ。

ただですね、普段400円だかする”ビーフカツさま”がこの日の特売やったんですわ。
このデカイヤツが250円やったら、コロッケ買うのんアホらしなってもうたんです。

ブログ仲間のある御仁がしょっちゅうビフカツをシバキはるんで、潜在的にビフカツへの欲求があったんかもしれませんなぁ。


まさかCMに影響されて、このビフカツサンドを予想はでけへんので、あくまでも正解は「コロッケサンド」ってことにした次第です。







「ビフカツサンドイッチ」の完成


トーストにバターやマーガリンはナシ、ビフカツのソースは片面だけってことで、サンドイッチの一体感に乏しくてバラバラになりそうです。

食べる時には水気が足らん感じやったんでもう少しソースを足してやりました。

あと練りカラシをちょいと付けたりしながらかぶりつきました。

ちょっと厚かったんで手でグッと握って潰しながらでした。


牛肉はまだうっすらとピンク色の部分がある揚げ具合で、肉のことはよう分かりませんが食べ応えがあって大満足でした。


ビフカツのサイズを見た時は、自分には全部は無理かと思ったんですがペロッと一気に食べてしまいました。

コロッケからえらく贅沢なヤツに変わりましたが、めっちゃ喜んで食べたんで値打ちでした。


おつきあいくださった皆さん、ありがとうございました。
posted by えて吉 at 10:41| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

久しぶりに立ち食いうどん

DVC00069.jpg寺田町駅前にて、天昆布うどん。

寒い日はよけいに旨いですわ。



<同日 追記>

昨日の宴会は全く酒が残らず、かなりいい飲み方が出来ました。

おかげで朝イチで活動オッケーやったんで、歩いて天王寺へ出撃することに。

ツタヤのセールが今日までやったのと気になる雑誌があったので中身のチェックに。

うどんをシバいてから、まず天王寺のソフマップへ。

iPodと出掛ける時にイヤホンのコードが鬱陶しいんで、途中で巻き止める?クリップをチェックに。

ソフマップにはなかったけど同じフロアの雑貨屋?にて発見。

700円くらいで迷った末に、もういっぺんだけは我慢することに。



続いてアポロの本屋へ雑誌をチェックに。

「monoマガジン」の今号の特集が「THE 業務用品」やと新聞の下の広告で見たのが気になってました。

個人的には厨房関係が中心ですが業務用、プロ用って道具類が好きなもんで・・・・。

実際にパラパラッと見ると、限られた小遣いで買うにはちぃとモノ足りず、これまたグッと我慢。

その代わり久々に車の雑誌「NAVI」をゲット。

前はちょくちょく買うてましたがながらくご無沙汰でした。


アポロの裏側が再開発でこの秋にドドッと閉店or移転した現場をこの目で確認。

ホルモン焼きの「円」が移転ではなく閉店したのが、ほんま残念ですわ。

グリルマルヨシ、名門酒蔵、正宗屋の移転先



「正宗屋」、「名門酒蔵」、「グリルマルヨシ」、「どん海」などはチン電沿いの表通りに移ってました。

アポロ裏の怪しげな商店にあるのが当たり前やったから、表通りでみると違和感がありました。(^ ^;)

お気に入りの「aa」はまだ前の場所で営業してましたが、近いうちにどっかへ移るんでしょうかねぇ。

「和源」はフープに近い裏側に移ったようでしたわ。




続いてツタヤのレンタルCD5枚で1000円ってなセールへ。

一枚200円やと半額キャンペーンの160円よりちょいと高いけど、新作もアリやったんでそっちを目的に。

少し前にFMで流れてた山崎まさよしのカバーアルバムが妙に気になってたんです。

珍しく出たばっかりのヤツが欲しくなったんで200円やったらええかと。

新作は1泊2日しかアカンとのことで、山崎まさよし2枚に数合わせで中島みゆき、東京事変、奥田民生の曲のカバー集の5枚だけレンタル。

旧作と混ぜたら邪魔くさいと感じたんで旧作は見もせず店を出たから出費は最小限で済みました。
posted by えて吉 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

何を食べたと思いますか?

今日は友達が遊びに来てくれるので、ちょいと用事があります。
小ネタで「更新」したことにさせて下さい。

ちょうど”いちびりネタ”にしたいなぁと思ってるのがあったので、そいつをアップしときます。

本やヨソのブログでなにかの料理を見て、無性にそれが食べたくなることってありますよね?


今回はいきなり”無性に”とまでなったわけではないんですが、テレビのコマーシャルにジワジワと影響されました。

あるテレビのCMで登場した食べモンなんですが、最初はあんまり気になりませんでした。

私が普段あんまり食べないモノがメインになってたんでサラッと流れたんです。

ところがなんべんかそのCMを見てるうちに少しずつ気になり出したんです。




何を食べたと思います?




コメント欄に予想する答えを書いて貰えれば一番嬉しいですが、まあ読んで想像するだけでも結構なんで考えてみて下さいませ。


ヒントは、

「最近流れてるCMに登場する料理」で

「普段あんまりこのブログに登場しない系統の食べモン」です。




写真がないと寂しいんで、もう一つヒント。



ヒントは「キャベツ」


見たまんまキャベツです。こいつがこの後どう使われたかはお考えください。





今日の宴会はほとんど鍋をつつくだけで料理の方はすぐ用意出来そうなんです。

ただ掃除だけはちゃんとせんとアカンなぁと。

普段もそれなりには整えてるつもりなんですが、料理が楽な分いつもより少しは気合を入れて掃除ぐらいはしようと思います。


タイミング悪く洗濯もせなあかんようになったんでちょいとバタバタしそうです。

今回の小ネタの答えになる記事は用事が終わってからか、明日以降になると思います。

 
posted by えて吉 at 10:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

少しは料理したかも

13日の晩メシはじみじみやけど、自分としてはちょこっと煮物を作ったのでなんとなく多少は料理した気分になりました。

前日がもつ鍋と生牡蠣だけやったんで、この日はちょっとだけやる気になったんかも。


菜っぱの炊いたん


小松菜と薄揚げの煮物です。

ダシ汁にまず刻んだ薄揚げを放りこんで、しばらく煮込んでやります。

小松菜は根元から順に時間差で加えて葉っぱを入れて一煮立ちしたらそく火を消し、デカイバットに水を張ったトコへ鍋ごと漬けてやりました。

いつもいつもやってる作り方であり、手順ですが、好みの味付け、歯応えを残すように注意を払って作るとやっぱり満足感があります。

全く意欲が落ちてるとこんな簡単な一品でも作るのが邪魔くさくなるから困ったモンですわ。


湯豆腐



これまたお約束の湯豆腐ですが、寒い季節は”豆腐が食べたい”って言うより、温いモンが欲しいって理由で作ってますね。

ダシで食べる湯豆腐と日本酒をやるのは好きなんでもちろん美味しいと思って食べてはいるんですよ。(^ ^;)



大根のコンソメ煮


「大根のコンソメ煮」です。

盛り付けてからてっぺんにカリッ、カリッと粗挽きコショウを散らしてやりました。

いつもは和風のダシで炊きますが、この日は菜っぱと湯豆腐で似た味があるんで変えてみました。

コンソメをベースのダシにして薄口と日本酒で味付け。月桂樹の葉っぱを1枚入れて風味付け。

薄口を使った洋風になりすぎると他の料理から浮くかと思ったもので。

日本酒を飲りながら食べても私の舌では問題なかったです。

醤油を控えて、小さく切ってよう冷やしてやれば夏場の洋モン前菜に使えそうに思いました。
 *自分へメッセージ。「夏まで覚えとけよ!!」
 


鶏ムネ肉を3種類の味で


鶏ムネ肉を3種類の味で焼きました。

なんとなくこの日はあっさりしたモンを食べたい気分でした。

ムネ肉はパサつかさないためにそぎ切りに。

味付けは、練り梅を酒で薄めたモノ、塩と韓国の粉唐辛子、味噌マヨネーズの3種類です。

魚焼きグリルで片面を焼いてひっくり返してから、それぞれにちまちまとソースを塗って軽く焼いたら出来上がり。

おんなじ味で6切れあるより3種類の味をちょっとずつ食べるとやっぱり楽しいですわ。

こいつも大した手間ではなくても固まりのままジャッと焼くだけより、やる気がないと出来ない料理ですね。


写真を撮り忘れた茹でたインゲン豆を切ってゴマだれを掛けた一品とでゆっくり晩酌。

この日は多少料理をした気分になれてホッとしました。









一旦それで食事を終えて、その後で腹を膨らませるモンを入れました。

皿数では5品やけど、どれもあっさりで量も控えめやから全くハラが膨らんでませんでしたんでね。









〆は「ざるそば」で



しばらく食べてなかった「ざるそば」で〆ました。

私の場合は、ざるそばってこういう感じに〆で食べることが多いですな。

一番大きな鍋にたっぷりのお湯で茹でて冷水でシャキッと締めてやるとその辺のスーパーで買うた乾そばでもけっこう旨いと感じますわ。







この日は煮物やら火を使う料理が多くて困ったことが一つ。


今は日本酒を飲む時は全て錫器のチロリで燗つけてるんですが、そうするとどうしてもお湯が必要になります。

今のうちのコンロには火口が2つしかないのがまずシンドイとこですが、さらに燗つける程度のお湯を沸かすのにええサイズの鍋が足らんのです。

湯豆腐はどうしても食べるきわで盛りつけなアカンので、まず大根だけ熱いままタッパに移して、急いで鍋を洗ろうて湯を沸かし直すハメに。

あまりにもバタついたんで次の日だったかに小鍋を買い足してしまいました。

ミルクパンとかいうチビッコいヤツをもう一つね。

前から持ってる無印のヤツは気に入ってるけど、もっと安いニトリのヤツで我慢。

同じサイズで蓋は共用出来るんでありがたいですわ。

これで煮物をやっても燗つけに困ることはなくなりました。

欲を言えば、コンロが3口欲しいんですがそればっかりはどうしょうもないですな。

前の家では3口をフルに使うことも多かったんで、つい欲しくなってしまうんですよね。







明日は久しぶりに友達がうちに遊びに来てくれます。

メインはなんぞ鍋をやることにしてるんで、料理は少なめになりそうです。

2人やったら量を作っても食べられへんので、どっちにしてもあんまり作ったらアカンのですよね。

あっさりした鍋にするんで、そいつとケンカせぇへんもんって制限があります。

ツマミ程度しか出来へんけど、どんなもんにしましょうかねぇ・・・・。

今朝は4時半に一度目が覚めたんですが、突然どんな献立にしょうか考え始めてしまい、そこから寝れませんでした。(^ ^;)

とりあえず朝メシ食って、ゆっくり考えますか。
posted by えて吉 at 09:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

香住町柴山「甲羅戯」でカニを堪能

昨日の日帰りカニ食いドライブのことをさっそくアップしてみます。

名目は11月末にある妹の誕生日を祝うってことでした。あんまり遅いと雪も恐いしってことで、みんなの日程が調整出来た18日に祝うことに。

大阪を7時に出発することになってましたが、私の大チョンボで10分ほど遅れて走り出し。

阪神高速から中国道に入って、まずは西宮名塩のサービスエリアで朝メシ休憩。

みんなうどんを食べてましたが、私は家で食べてきてあったので見てるだけ。

ちゃんと事前に調整して、どっかのSAでうどんを食べるって約束しときゃよかったなぁと。

その後、福崎ICで播但道に入っても途中のサービスエリアで小休憩。

姪っ子がおるからちょくちょく寄り道してトイレさせたりとゆっくりドライブ。

和田山から豊岡市街を目指して、その後は香住町方面へ。

豊岡あたりでかなり腹が減って来て、カニの暴れ食いへの準備も万端。


出発前は早く着きすぎるかと思ってたけど、目指す柴山温泉についたのが11時半頃で全く無駄なし。

国道からえらく細い道を分け入ってちょっと山の上へ上がると、柴山駅のスグ前にある温泉旅館「三吉 かに楽座 甲羅戯」をサクッと発見。

サイトの地図はイマイチやったけど、実際に行ってみると柴山温泉の手前から色んなトコに看板を立ててくれてたんで、簡単に行き着けました。




日帰りの昼食は”食事処”で食べることになると聞いてたんで、食堂とかレストランみたいなトコかと思ってましたが、案内されたのは和室の個室。

ちびっ子連れやと個室はありがたいですわ。

何組入ってたか知らんけど、他の2〜3組も小さい子供連れやったようです。

昼食は11時から14時の間でどうぞとだけ聞かされてましたが、スタートの時間に幅があるのはドライバー的にはありがたいです。

入ったらすでにちゃんと料理がセッティングされてて、すぐに飲みモンだけ注文して宴会をスタート。



付きだしの海老とイカ、ばい貝など


付きだしのエビとイカのお造り、酒の肴向きの珍味、ばい貝、モズク酢など。

2段になってて大根の薄切りの下にお造りが隠れてます。

殻付きの生エビでちょっと剥きにくいなぁと思ってたら、仲居さんがわざわざ剥きに来てくれました。

カニ以外はごくあっさりと箸休め程度ですが、この宿にこの時期に来る客ってのはたいがい蟹の暴れ食い?目的やからそれでええんでしょう。(^^)

実際、カニだけでも多すぎるほどでしたからね。







さて、いよいよメインの”おカニ様”にご登場頂きましょう。





カニ刺しと蟹ちり兼用



今回は大人5人で予約してましたが、これは3人前です。

鍋を2つ用意してくれてたんで、3人と2人に別れてました。

ブログのネタ的には5人前盛っといてくれてたらもっと迫力あったやろうなぁと思いました。(^ ^;)

予約前の料理内容にはカニ刺しも書かれてましたが、特にテーブルに用意なし。

アレ?って思ってたんですが、この大盛りのカニは全部刺身で食べられる鮮度やと説明されました。

生でよければ足の関節でポキッと折って、中の身を掻き出してそのまま生で。

カニちりがよければ、関節では折らずに身だけ出してしゃぶしゃぶでどうぞとのこと。

私らのイメージでは”カニすき”にせよ”ちり”にせよ鍋用と生用は別って感じやったので、それだけでええモン食うてるって気分になりました。

殻から外さんと鍋に放りこんで食べても、身の離れ方が良かったのはやっぱり新鮮やからでしょうか。

ぽん酢につけんとそのまま食べても甘みがあって”うんま”かったですなぁ。

私が予約した手前ハズレやったら心配やなぁと思ってましたが、全員が一本目のカニ足を食べるなり大喜びでホッとしましたわ。


野菜は少なめで蟹ばっかり


鍋の野菜は写真で2人前と少なめでしたが、みんなカニばっかり食べても余るほどやからこれで十分でした。

ちなみに親父と私の2人で一方の鍋をつつきましたがお餅は食べられませんでした。


写真の手前に白菜が写ってますが、これにはたっぷりカニ味噌がかかって生のまま食べました。

この味噌もかなりたっぷりでええ感じ。


全員がカニを食べてるとときおり沈黙が流れましたが、コレってカニを食べてる時のお約束ですねぇ。

うちら一家は車内でもめいめいがガンガン喋るんで、カニを食べる時くらいは黙ってもええやろうってことで一同同意してました。







鍋をゆっくり食べてカニが半分くらいになったところでもう一品が登場。





その料理が部屋に運ばれた瞬間に香りで分かりました。







テーブルに置かれて、仲居さんが法楽の蓋を取ると部屋中がスンバラシイカニの香りで一杯になりました。






香りが部屋に広がった「焼きがに」



こうばしい香りがたまらん「焼きがに」です。

写真は2人前ですが足の下には腹の部分もしっかり隠れててかなりのボリューム。

あらかじめ味を付けてあるんで、そのままでどうぞとのこと。

冷めると身が縮んで離れにくくなるんで鍋は中断してでも熱いうちにどうぞと丁寧に説明してくれました。

カニと言えば、主役はやっぱり鍋やと思うんですが、この焼きガニはまた別の旨さですねぇ。

アカデミーなんかで作品自体や主役は大賞をとってないのに助演男優(女優)賞を獲る脇役ってかんじですわ。

鍋なしでは寂しいけど、この焼きがにがあるおかげで満足度は3倍になりました。




せっせと焼きがにを食べてから、また鍋に戻ってゆっくりと。


うちのテーブルはスローペースでしたが、オカン、妹夫婦(+姪っ子)のテーブルはそうそうに”雑炊待ち”の体勢に。

鍋のカニはかなり余ってて、それをサッと焚いたらせっせと身だけ取りだしてました。

仲居さんが一足先に雑炊を作ってくれたトコに、剥き身をドバッと全部投入。

そっちのメンバー曰く、「ご飯よりカニの方が多い雑炊や」とのこと。


今回は値段的には一番安い10500円のヤツでもう一つ上(12500円)やったら茹でガニが付くとのことでした。

カニ酢で食べるのにも惹かれたんですが、止めといて正解やったなぁというのが正直なトコ。

茹で蟹までついてたら間違いなく残しまくってたと思いますわ。


残るほど食べると最後の方はその料理がある意味では苦痛に感じてきますよね?

それって贅沢っちゃー贅沢やけど、ちと罰当たりやないですか?

うちのメンバーはだれも大食いではないので我慢しといて良かったですわ。






今回の初めて行ってみた宿での昼食でしたが全員の感想は大満足でした。

まずカニ自体が抜群に旨くて、大阪ではこの値段じゃこの量は食えんやろうって意見で一致。

その上、旅館自体が綺麗で今風なコダワリが随所にあって気分が良かったですね。

個人的には今回は泊まらないんで普通の家を改造しただけの田舎の民宿みたいなトコでもええと思ってたんですが、オカンなんかはえらく喜んでました。

オカンは豪華趣味ではないんですが、とにかく清潔感がないとアカンたいぷなんで、ここやったらまた別の機会にも来たいって言うてましたわ。

カッコええソファーがあったり、木彫りの作品や童話?の絵が掛けてあったりしてゆったりできる気持ちのええ館内でした。




さらに良い点というか、私がすごく嬉しかったのは宿のサービスが良かった点ですわ。

サービスっちゅうても、タダでなんか貰うって意味のサービスやないですよ。

仲居さんは若い子から年配のおばちゃんまで色んな年代の人がいましたが、どの人もええ笑顔でほんまに気持ちのええサービスやったんです。

例えば姪っ子用にフォークをお願いしたら、スプーンもどうですか?って聞いてくれました。

頼んだモンだけ持ってきて、マニュアルスマイルが付いてりゃ上等ってトコが多いんで、もう一歩の心遣いは気持ちがええですわ。

フォークとスプーンを持ってきてくれても本心で子供を可愛がるって感じでちびっ子に声掛けてはりましたしね。




それと個室やから酒の追加なんかのためにスイッチ式の呼び出しボタンがありました。

用事があればそれを押せばええんですが、料理の途中でわざわざスタッフの人が滞りなく行ってるか様子を聞きに来てくれたんです。

これにはうちの親父もえらく感心してましたねぇ。

女将の挨拶とかでもなくわざわざ気を効かせてのぞきに来るとはよう出来てるなぁと。



この宿のことは知り合いの方に2年前くらいに教えてもうたんですが、ほんま感謝せなあきませんわ。

一同がすごいええ気分になれたんでほんとありがたいことです。





食事の後は宿のお風呂を借りて、ゆっくりしました。


風呂自体はそんなに大きくなかったけど、ええ温泉やったからなのか風呂を上がっても長いこと体が温まってました。

最近食べモンで「うわぁ〜旨いなぁ〜!!」ってな感動がなかったんですが久々にすごく満たされました。




日本海のカニをなんべんも食べ歩いてる訳やないんで、ここのカニ自体のレベルがどうかは分かりません。

でも個人的にはすごく気に入ったんで、知り合いなんかにも推薦出来るなぁというのが印象です。

大箱のホテルっぽい宿には興味ないんでこの手のこぢんまりした宿がええですわ。

次回はちゃんと泊まってゆっくり楽しみたいですわ。



<参考>
*三吉 かに楽座 甲羅戯:公式サイト

住所:兵庫県美方郡香美町香住区浦上312―1
電話:0796−37−0345
FAX :0796−37−0789








<めっちゃ個人的な覚え書き>

*今後、なにかの時に自分のブログを捜せば分かるように個人的なメモをココに書かせて下さい。



今回のカニ食いドライブでは当初、ごく古いタイプの民宿に行こうかと思ってた。

2年前に当てずっぽで一度泊まりで予約したけれど、その年のその時期は日本海側が荒天続き。

前日?に宿からカニの入荷が少ないからキャンセルしたらどうですか?とわざわざ連絡を貰った。

黙って来させといて適当な痩せガニ?でも出せばええのに真面目さに好感を持った。

予約の時も、大盤振る舞いとばかりに高いコースを頼んだら多すぎるから一つ下で十分ですよという商売気のなさ。

結局キャンセルで行けなかったけどせっかくやから一度は行こうと思ってた。

今回昼食で問い合わせたが、この時期の日帰りはやってないとのことで断念。

今回の宿が良かったから、もう一回狙うのは外す可能性があってリスキーやけど宿の名前を忘れそうだったのでメモのためにここに書いておく。


*温泉民宿「はまかぜ荘」:公式サイト

住所:兵庫県美方郡香美町香住区下浜866
電話:0796−36−0773
FAX :0796−36−1898
posted by えて吉 at 12:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

カニに食いに行ってきまーす!!

今日はこれから兵庫県の香住町方面までカニを食べまくりに行ってきまーす。

こうなるとは予想してましたが、6時に目覚ましをセットしてましたが、目が覚めたのは4時半。

決まった時間に起きなあかんってプレッシャーと何年振りかでカニをガッツリ行くって興奮のせいでしょうなぁ。

実家の両親、妹一家と行くから途中のサービスエリアでうどんをシバけるか分からんと思い、ちゃんと朝メシも食べました。

いつもなかなか食欲が湧かんのですが、今日は胃の方も元気なようでワカメうどんをペロッと行っときました。

では、ボチボチでかけます。どうかええカニに当たりますように。
posted by えて吉 at 06:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

トンコツ味の「中華焼きそば」

14日の昼ご飯は久々に中華焼きそばを作ってみました。

焼きそばを作ってもたいていソース味にしてしまうんですが、ふと思いついてたまには中華風にしようと。

きっかけは一つ前の記事のもつ鍋をやったからなんです。

そこで使ったニラとモヤシ(特にニラ)をちょろっとのけといたら中華っぽい材料が揃うなぁと。

私の場合、キクラゲが入ってるとそれでもうしっかり中華っぽく出来た気分になります。

キクラゲは乾物で常備してるんで余裕を見て戻しておきました。




トンコツ味の「中華焼きそば」


いつもなら中華パウダー、オイスターソース、醤油で味付けします。

この日は料理を始める前に行ったデカイスーパーで「豚骨スープの素」を買うたんでそれで行ってみました。

冷凍食品で食べた焼きラーメンが旨かったんで、そいつを頭の端に置いて作ってみました。

豚バラは2枚分だけ細かく刻んで入れました。野菜はキャベツ、モヤシ、ニラ、人参、キクラゲと入れて具だくさんに。

ほんまは冷凍のむきエビも入れるつもりやったのに、パソコンを置いてる場所の冷凍庫に置いたままでした。

部屋の冷凍庫に小分けしてたぶんは使い切ってて、それだけ取りに戻るのがイヤでパス。
エビが入ったら小さな喜びやなぁと思ってたんで、けっこう残念でした。(^ ^;)

食べてみた感想は、豚骨スープの素を買うたの久々だったせいもあるのかちょいと塩加減に失敗。

ちょいとばかり塩辛くなってしまいました。でも野菜タップリでしっかり満足感がありました。









今朝(昨晩?)もすげぇ濃い夢ばっかり何本も見て、目が覚めたらちょっぴり消耗気分。

特にそのうちの一本はありえないぐらい自分に都合のええ内容。

でも夢がリアルやからありえない展開にも疑うことなく、なんてラッキーなんやとドキドキ。

夢やと分かった時には現実との落差がありすぎて朝からガックリですわ。

1年以上経っても気持ちの切り替えはさっぱり出来んし、夢とはいえ自分がそんなチョーシのええこと願ってるんか?と思うと弱りますなぁ・・・・。





もうすぐ炊きたてご飯が出来上がるから、アツアツご飯でも食べて気分転換しますわ。
posted by えて吉 at 10:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

生ガキと「もつ鍋」

12日の晩ご飯はまたしても鍋料理に逃げてしまいました。

よく行くスーパーでは夏過ぎからときどきホルモンのセットが並んでます。

いくつかの部位が混じってて、アレを使こうたらちょっと豪華なモツ鍋なべになるなぁと毎回チェックしてます。

この日も1セットだけあったんですが、1人で食うにはちょっと多いかなぁと思ったり、値段も600円ほどで気持ち贅沢な価格。

迷いに迷って結局、その生のホルモンセットは我慢。


そのスーパーでは野菜と生牡蠣だけ買うてすごすごと退散。



スーパーからの帰り道は、とぼとぼと歩きながら晩メシどうしょうと悩みました。


やっぱりなーんにも浮かばんかったので、家の近所に戻ってから肉屋で大手メーカーの出してるもつ鍋パックに手を出してしまいました。

 *どうせやるやったら生のホルモン買うたら良かったと後悔しながら・・・・。







鍋用の野菜を切って盛り付けたら、まずは、生食用の牡蛎から前菜代わりに食べることに。




生牡蠣を酢ガキと洋風で


生ガキは、ぽん酢を掛けて和風にした酢ガキとレモン&ケチャップで洋風なヤツの2種類の食べ方で行っときました。

全体を洋:和=2:3くらいに分けて食べました。

酢ガキは全部盛り付けましたが、レモンとケチャップで食べる方は別の器から2個ずつ食べるたびに小鉢へ。

毎回レモンをキュッと搾って、ケチャップをチョロッと掛けてはパクッと。

コイツだけ先行してシェリーを入れながら頂きました。



野菜タップリの「もつ鍋」


メインは野菜たっぷりの「もつ鍋」。入ってたモツは何切れかしか食べずに、もっぱらよう煮込んだキャベツ、モヤシを楽しみました。
 *ニラはサッと火を通しただけで頂きました。
 
もつ鍋の間にゆっくりと酢ガキの方を頂きました。

余裕があったら麺を入れようと思ってたのに、野菜ばっかりで腹一杯。けっきょく〆モンはなしにしときました。







牡蛎はまだ去年のノロウイルス騒動で安値の取引が続いてるようですね。

でも、去年もそうやったけど買う側の実感としてはあんまり安くなってない気がしますわ。

いずれにせよ、1人で普通サイズのパックを買うたら2〜3割ほど多すぎる気がするんですよねぇ。

最後の方の何個かはもうええかなぁと思いながら食べなアカンのが辛いトコですわ。

旨いモンはなんでも”もうちょっと欲しい”ってとこで辞めとくほうが値打ちな気ぃしますもん。





今朝は朝イチでまた伊丹の親戚までばあさんを送ってきました。

今日はもう予定が入ってないんで、もうちょっとしたらストック用のトマトソースを作ることにしますわ。

ストックがアイスキューブ2個分しかなくなって、作るためにセロリを買うてあるんですが、もう何日も先延ばししてました。

あんまりセロリがヘタらんうちに作ってしまうことにしましょう。

ここんとこ晩メシで料理らしいことしてないんで、たまには昼間から料理っぽいことしてみます。

っていうても、トマトソースなんて大した手間は掛かりませんけどね。(^ ^;)

新しいストックが出来たらちょっとは料理をやる気が出ますかね。
posted by えて吉 at 12:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

手抜きな「鶏のみぞれ煮」

7日の晩ご飯は買い出しなしで冷凍食品の消費努めました。

冷凍の鶏唐をそのまま食べるんやとゆっくり酒を飲むアテにならんなぁと思い、「鶏のみぞれ煮」にしてみました。

オーブントースターである程度温めてからダシに放りこんでしばらく炊いて、仕上げに大根おろしをたっぷり入れたら完成。


冷凍の鶏唐で「鶏のみぞれ煮」


お手軽っていうより、かなり手抜きな鶏のみぞれ煮ですがけっこう旨かったですわ。

冷凍のヤツでやるのは初めてちゃうかと思いますが、こんだけ手間かからんのやったらコレはこれでアリやなぁと思いました。

こんな食べ方やったら十分日本酒の肴になりましたもん。





その他に食べたモンも上げておきましょう。




その他に食べたモノ


・ニンジンのキンピラ、イカゲソ、山クラゲ

・納豆

・メカブ

・コンニャクの煮物

・大根の浅漬け

・塩辛


ニンジンのキンピラと山クラゲは実家からお裾分けでもうたモンです。

他は前日の残り物やら器に入れるだけのものばかり。


全体に料理らしいことはしてないけど、満足感の食事になったのでヨシとしときました。










昨日は先月行けなかったいつもの割烹へ。

外に出たらバーに寄らんとよう帰らんのが悪い癖。

お約束の3軒のうち1軒は定休びやったので2軒で軽く飲んで帰りました。

で、またしても帰り道にラーメンをシバいてしまった次第です。

昨日は歩きやったのに、わざわざちょっと遠回りしてラーメン屋へ。

おかげできっちり1kgデブりました。


飲む量はだいぶ抑えたんですが、ちぃ〜とばかり頭が痛いですわ。

なんか前よりさらに二日酔いしやすなってる気がするんですよねぇ・・・・。


今日は飲みも食いもちょいと節制するようにしますわ。
posted by えて吉 at 12:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

まーたラーメン

DVC00065.jpgなんでやろ?

夜中に麺が食いたくなるのは。




<後日追記>
*自分用のメモがてら

行ったのは近所のツタヤ(美章園店?)のすぐ近く。

”ひのえ馬”をモジったような店名が気になってた店。

店に入ってから出るまでは他のお客さんナシ。

トンコツベースで各種味があってたしか醤油?を頼んだかと・・・。

記憶に残るプラスの特徴無し。(酔うてたしね)

もういっぺんは行かん方がええかなぁというのが個人メモ。
 *酔うてると帰り道で寄りそうなので・・・・。
 
 
posted by えて吉 at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い朝に「きざみうどん」

ついさっき食べたばかりの朝ご飯をネタにさせて頂きます。

今朝の大阪はこの秋一番の冷え込みやったんちゃいますかねぇ。

今までは布団から出て寝間着いっちょでまずはニャンズのエサをやってましたが、今朝は急遽上着を着てからやったんです。

上着がないと風邪引きそうって初めて思ったってことは、きっと一番気温が低いちゃうかなぁと。


朝メシがうどんなのは当たり前なんですが、今朝は寒さのおかげでうどんの湯気がご馳走に感じました。





久々に「きざみうどん」



ここんとこ朝メシって言うてもほとんど昼メシの時間帯に食べることが多かったんですが、珍しく8時台に食べました。(^ ^;)

ちょうど昨日5枚入りの薄揚げを買うてたんで、そいつの残りで「きざみうどん」にしてみました。

何度か書いてますがうどんが主食ちゃうか?ってくらい食べてるクセに、きつねうどんは嫌いなんです。

好きな人は「お揚げさんからじゅわ〜っと染み出る甘いダシがたまらん」なんて言いはるんですが、あの甘さが苦手なんです。

でも、なんも味の付いてないきざみやったら美味しいと思って食べられます。

とはいえ年に何回もやらないんですが、今朝はちょいと寒く感じたんで油の濃さが欲しくなりました。

昨日菜っぱと炊いた時に使わん分も熱湯で油抜きはしてありました。

冷蔵庫で置いといたら冷たくなってるし、まだ水分をけっっこう含んでました。

そこで刻んでからトースターにアルミホイルを敷いて低めの温度でじっくり温めてやりました。

おかげで適度に水分も飛んで、ちょっと香ばしくなりワンランクアップって感じでした。

ダシに広がった揚げの風味が寒く感じてる体にええ具合にはまりました。











昨日は前日に切れた味醂を大慌てで買いに行きました。

今朝うどんを作ってみると、薄口もほとんど切れてしまいました。

ちゃんとチェックして一緒に買うときゃええのに、ホンマ段取りの悪いことですわ。

寒くなってきて日本酒も料理用だけでなく、燗酒でガンガン消費してるんでもうなくなりかけ。

おまけに七味もなくなったし。今朝イチの用事は買い出しに決定ですな。








寒い時期になってきましたが、今住んでるアパートの4階の部屋は日当たりがええおかげで、昼間はけっこうポカポカしてます。




そのために昼間はかなりリラックスしてるヤツが居ます。




ぽかぽかの部屋でくつろぐ「越後屋」



写真を撮ったのは今月の初め頃ですが、私が外から戻るとたいていこんなカッコでくつろいでますわ。

越後屋が寝てない時はたまにヒメもこの場所で寝てますわ。


夏場に暑さでぐだぁ〜とだらけきってるのとはちょっと違うて、ぬくいトコでほんまゆったりしてるって感じです。

あんまり気持ちよさそうやから、私の席やのに遠慮して別のサイドからコタツに入ることも多いですわ。

もうちょっと寒くなるとさすがにこんな風に寝れんやろうからちょっとの間は貸してやりますわ。
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2007年11月13日

イカゲソと炊き込みご飯

6日は珍しくイカのゲソを買うてみました。イカって嫌いな訳ではないんですが、イカ納豆以外ほとんど料理に使ってないような気がします。

イカって料理に入れるとかなり個性を出して他の材料が入ってても全部”イカ味”になってしまうイメージがあるからでしょうかねぇ。

ゲソの煮物などで晩酌


・イカゲソの煮物

・茶碗蒸し

・いんげん豆

・ナムル

・白和え

・コンニャクの煮物


ゲソは醤油、みりん、日本酒を煮立てたトコに放りこんでサッと煮てやりました。

あんまり煮過ぎんように注意したら、プリプリでええ感じに仕上がりました。

その他はコンニャクの煮物を作ったくらいです。

この日はコンニャクは手でちぎってみました。

一応イカの下足がメインでしたが、全体にややあっさりで量も控えめ。

最後にかやくご飯を食べるつもりやったんで控えめにしたんです。




久しぶりに作った炊き込みご飯


かなり久しぶりに作った炊き込みご飯です。

具は鶏、シメジ、エノキ、ニンジン、コンニャクだったかと。

この炊き込みご飯にちょろっとだけこんにゃくを入れたかったんで、余りを煮物にした次第です。

実はこの炊き込みご飯にはかなり期待してたんです。


作る前の想像では、メッチャ旨いヤツになるんちゃうかなぁと思ってました。


なんでかっていうとラーメンを入れたりした鶏の水炊きのスープで作ったからなんです。

かんなり鶏のダシがでたちょっと白濁気味のスープをどうしょうかと思って、チキンライスの和風版を試そうかと考えました。

醤油を入れるだけやったらオモロないから、炊き込みご飯にしてみたんです。


結果はというと、ごく普通のかやくご飯でした。(^ ^;)

よく味わうとなんとなくまろやかな旨みがあるような気もしましたが、きっと気のせいでしょう。

鶏のスープを使ったって特徴はあんまりしませんでしたが、塩と醤油の加減がバッチリですごく上品でええ味にはなってました。

3合炊いて7割ほどは実家にお裾分けしました。







大阪は18日に市長選の投票日ですが、その日はちょいと遠出の予定が入っとります。

政治には疎いんですが、一応ほとんどの投票に参加してるんでこれから不在者投票に行ってきますわ。

3セクのゴッツイ負債やら問題だらけの大阪市、誰が市長になっても手の打ちようないんちゃうかと思ってしまうんですよねぇ・・・・。
posted by えて吉 at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

あえて「讃岐うどん」でやってみた

6日の昼ご飯は、だいぶ前に買うて賞味期限が近づいてた半生の讃岐うどんを食べることに。

2人前入りなんですが、半分だけやとわざわざ時間掛けて茹でるのに食べた気がせんのです。

そうかというて2人前を一気に行くのはやや食べ過ぎかなぁと思ってなかなか食べるチャンスがなかったんです。

この日はたしか朝の計量を軽くパスしてたんで2人前一気食いをオッケーしたかと。(^ ^;)


まずは「釜玉うどん」を大急ぎで


まずは半生麺を茹でた時のお約束で釜玉うどん。

水で締める分より柔らかいから茹で時間も少し短めでええかとまず4割ほどこれで食べることにしたんです。

とはいえ時間差は1分ほどやから、メッチャ大急ぎで食べました。

ブログ用の写真もパチパチッと簡単に済ませて掻き込みました。

でもやっぱり途中食べながら火の方へ行ってうどんをあげんとあきませんでしたけどね。
茹で上がったうどんに水を掛けながら残ってたぶんは立ち食いしてしまいました。




そしてたっぷりの水で麺をもみ洗いしてシャキッと締めてやりました。







出来上がった讃岐うどんで作ったこの日の本命はコレ。







讃岐うどんで作った焼きうどん



あえて讃岐うどんで作った焼きうどんです。

冷凍庫にあると思ってた豚肉がなかったので、肉なしの野菜オンリーです。

半生うどん自体はあんまりジョートーやなかったですが、それでも冷凍うどんとはコシがちゃいました。

それで作ったらいつもの焼きうどんとはかなり違う出来になりました。

普段食べてるうどんと較べてしっかりしたコシがあるから、食感が全く違って別の食べモンみたいでした。

ただちょっと讃岐うどんらしさがなくなってもったいない食べ方かもしれません。

もういっぺんやるかと言われたら・・・・うーんちょっと悩みます。

どうせ時間掛けて茹でるんやったらおんなじ2人前やったら、釜玉&ざるうどんとかの組み合わせを選びそうですわ。





香川のうどんって醤油を掛けただけでも旨くて麺自体を楽しむモンって部分があると思います。

それをこんな風に焼きうどんにしてやるのは、ちょっと間違ちごうた食べ方かなぁとも思いましたが、どうなんでしょ?

でも、きっと香川に住んでる人も焼きうどんを食べますよね?

ってことは、県外の私らがわざわざ行くようなウンマイ製麺所で近所やからとフツーに玉買いやって、家でお昼ご飯に焼きうどんってもあるかもしれませんね。





このちょっとした後ろめたさ?ってのは、讃岐うどんでカレーうどんをやっても感じましたわ。

でもまあカレーうどんの方は、関西風?のダシの効いたカレーのあんとコシのある麺がよう合うてました。

こっちはかんなり旨かったからたまにはやろうと思ってます。



前にどっかの記事に書いたかもしれませんが、讃岐うどんの有名店「山越」に「陶」の交差点から向かうとこれまた有名店の「池内」の手前に一般店が1軒あります。

もう今は手元にうどん関係の資料がないんでうろ覚えですが、たしか「安藤」って名前のうどん屋で、そこには焼きうどんがあるって読んだことがあるんですよねぇ。

お好み焼き屋とかじゃなくて香川で讃岐うどんを使こうた焼きうどんが食べられるってんで気にはなってるんです。

お店には悪いけどいわゆる”無印”な店なんであの辺に行ってもまだ入ったことないんですけどね。



こんな記事を書いてるとまた香川にうどん巡りしに行きたくなりますわ。





昨日からまた大相撲が始まったんで、昼過ぎから部屋に籠もることが増えそうです。

相撲界はなんか不祥事続きでパッとせんから、せめて取り組みくらいは気合い