2007年09月30日

鴨ネギ和風ピザ

20日の晩ご飯に食べた和風ピザをご紹介します。

ピザ生地は食べたくなった時にすぐ食べられるようにと買い置きしてるんですが、食べたくなる前に賞味期限が近づいてしまいました。

買い置きを食べ終えてすぐに生地を補充すると当分食べたくならないんです。

次に食べたくなる前に賞味期限が来て、3割ほどは”食べなアカンから”って気分になりつつ使うという始末。

今回、2枚食べきって買い置きの補給はしばらく先に延ばそうと”やっと”決められた学習能力の低さです。



さて、今回の鴨ネギ和風ピザですが、しばらく前に開けてチビチビ食べてた業務スーパーのカモの照り焼きを使いました。


鴨ネギ和風ピザ

青ネギのおかげで多少彩りが良くなってました。

鴨の照り焼き以外に、アクセントにと「きゃら蕗の佃煮」を細かく刻んで散らしてます。

手前の方の中央よりやや左手に黒いモンが見えますか?それが”きゃらぶき”です。

ピザとかパスタに入れたらオモロイかもと思って生協で注文したヤツです。

醤油だけでキリッと煮詰めたような田舎風の素朴なヤツが欲しかったんですが、実際には甘ったるい今時の佃煮でした。

醤油の塩味がキツくないんでこんな風に散らしてしまうと、ほとんど入ってるか分かりませんでした。

結局この佃煮は欲しかったモノとは違ったんで、事情を説明して実家に引き取って貰いました。

今回のヤツはピザソースではなく、タコライスに使って余ったサルサソースで行きました。

日本の照り焼きに佃煮、メキシコのソースって、イタリア人が聞いたら怒りそうですね。

せやけど実際に食べるとなかなか旨かったんですよ。

直径が23cmとそれなりのサイズがあるけど薄手やからペロッと食べてしまいました。







7時頃にピザ1枚食べて、一旦は腹が膨らんだ気になりました。


ところが食べ終わってからもちびちび酒を舐めてると、チーズなんかのしつこさが洗い流された感じに。

しつこさで食欲が抑えられてたけど、それがなくなるととてもこのままは寝られへんやろうなぁという腹具合。

ずるずる行って寝る前に食べるなんてハメにならんよう、サッサと食べてしまうことに。





少し前に山菜の水煮に味を付けてあったんで、そいつ使ってさっぱり系うどんと行きました。




器にぞれぞれな「山菜うどん」


器の選択をミスって”ぞれぞれ”になってしまいました。

麺は乾麺の「のどごしうどん」を使いました。

上に乗ってる青ネギが斜め切りなのは・・・・。

ピザに使ったヤツが余ってたからです。

夜に入ってたべる麺類はやっぱり旨いですわ。

体重のことを考えるとヤバイと思うで控えてますがたまにやるとご機嫌ですわ。

ちなみに昨日の夜は、珍しくラーメン欲が高かったですなぁ・・・。

なんとか踏ん張って布団に飛び込んだんで食べはしませんでしたけどね。




昨日は急に冷え込んだせいか夜には鼻水が出まくってました。

ヤバイと思って寝間着を夏モンからあいモンに変えて、布団も多少綿?の入ったヤツをかぶって寝ました。

風邪を引いたかと焦りましたが、今朝は鼻水も止まってなんとかセーフの模様。

今日の最高気温の予想が22度。どんだけ急やねん!!ってツッコミたい気分ですわ。

みなさんも体調崩さんように気ぃ付けてくださいませ。
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2007年09月29日

風呂上がりに

DVC00049.jpg生ビールとお好み焼き

今風のトコやけどとろっとした生地でなかなかうまいっス。




<30日 追加>

行った先はJR平野駅の近くにあるスーパー銭湯「やまとの湯」。

隣のマックスバリューに入ってるチケット屋で入場券590円をゲットしてから行きました。(正規は土日750円)

風呂自体はかなり小さめな印象。

家に近所やから使うこともあるかもしれんけど、ちょいと割高に感じてしまった。


風呂上がりのお好み焼きは、マックスバリュの2階で。

サウナに入った後の生ビールは抜群でしたわ。

このために車なしでもなんとか行けるこの温泉に行ったってわけです。


お好み焼き自体は最初食べたらトロッとして旨いと思ったけど、後半はちょっとトロトロ過ぎちゃうかなぁと。

カリトロのたこ焼きの中身の「とろ」の部分だけを食べてるような気分でしたわ。

喃風(なんぷう)」って言う姫路出のフランチャイズのようですが、お好み焼きとは別の食べ物って感じでした。

お好み焼きとは別にオリジナル?の「どろ焼き」なるモンもありましたが、かなりユニークなお好み焼きでした。

広島焼きともだいぶちゃうんでお好み焼きもこの店オリジナルなモンなんですかね。

粉っぽい、カチカチ?のヤツよりはええとは思いますが、もうちょっと普通なんが食べたかったですわ。
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初めて?の「蒸し豚」作り

しばらく前の相撲観戦ウィーク中に初めてかもしれない「蒸し豚」作りに挑戦しました。

茹でて作ってても「蒸し鶏」と呼んでるんで、自分の作ったモノは「蒸し豚」のつもりですが、実体は「ゆで豚」です。(^ ^;)

今年の夏は炊飯器で作るのが気に入ったのか、かなり蒸し鶏の登場が多かったように思います。

あまりにも多用してて、アホの一つ覚えやなぁと思ってたら「ほんなら豚でやってみよう」って気になった次第です。

豚を蒸した(茹でた)だけやったらドコの(国の)料理って訳でもないんですが、私にはなんとなく韓国料理のイメージがあります。

鶴橋やら御幸通りとかの韓国系のお店に並んでるのを見たんですかねぇ・・・・。

まあ韓国でも中国でもええんですが、ノーマルに行くならいつもの蒸し鶏の作り方でええかなぁと。


ただ、相撲期間中はちびちびシェリーなんかを舐める時のオツマミにするのと、蒸し鶏の風味にマンネリ感があったんでちょいとアレンジ。


茹で汁に、ニンニク、コショウ、レモンの皮、ローリエ、セロリの葉っぱ、ワインなんかをぶち込んで洋風に。

香り付けの野菜やハーブをしばらく煮込んだところへ豚の塊を投入。

蒸し鶏だったら身が固くならないように加熱は短時間にしてますが、ブタはコトコトと煮ることに。

鶏と違うて、脂を落とす方を優先してみました。


1時間ほど茹でてそのまましばらく放置。

茹で鶏は皮の間にゼラチン質?を煮凝らせたくて茹で汁ごと保存しますが、茹で豚は汁抜きにしてみました。

温いうちは切りにくそうに感じたんで、よう冷ましてからカット。



こんな感じです。


初めて作った?「蒸し豚(ゆで豚)」


写真は21日に食べた時のもんです。一緒にハイボールを飲ってました。

蒸し鶏はアッサリしてるからタレは、ある意味なんでもアリかと思ってます。

豚はあんまり弱いと肉に負けそうで、タレには悩みました。

まず、一応洋風な風味を付けて茹でたので、そっち系のタレから。

バルサミコに粒マスタードを溶いて、ほんのちょっと醤油を落としてやったモノ。

ハズレとは言わんけど、大したことないなぁってのが正直な感想でした。

もう一つはコチュジャンを少しの酢と酒で伸ばし、チューブのニンニク、ゴマ油を加えて調整。

香り付けは洋風にしたくせにけっきょく自分のイメージにあった韓国料理風に。

こっちの方がずっと合うてたのは、予想通りやけどちょいと悔しかったですわ。

洋風のタレって持ちネタがないんで、もうちょっと勉強したいもんです。



ゆで豚の出来はというと、やっぱり肉は固さがあるけど、しっかり噛みしめる美味さがありました。

蒸し鶏の柔らかいヤツとはまったく系統が変わって、コレはこれでよかったですわ。

固いスルメをゆっくり囓るような楽しみがありました。

脂身のすくない肉(どこやったか忘れました)でやった分、あんまりしつこくもなく割とええツマミな気がしました。








昨日は結局「おつかい」にウロウロしてる間に気温も上がり、温泉に行く気が失せてしまいました。

今日は曇りで天気がイマイチやけど、その分涼しくて風呂気分かなぁと。

さて、どこの日帰り温泉に行きましょうかねぇ・・・・。
posted by えて吉 at 10:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

鯛を洋風に2度美味しく

一旦はボツにしようかと思ったネタですが、洋食がすくないのでやっぱり生かすことに。

16日の料理なんでかなり前になりますが、この日は鯛が特売でした。

塩焼き用?みたいな骨付きの切り身がいつもより沢山目立つトコに並んでました。

切り身の大きさにけっこうバラツキがあり、フト目をやると

「コレ、めっちゃデカイやん!!」

ってつぶやきそうになるほどええサイズの切り身を発見。

ささやかなラッキーやけど、これを逃すのはもったいないと思いお買い上げ。

その時に浮かんだのが洋風のトマト煮。

洋モンのレパートリーが少ない上に、トマトを使った料理が好きやから、まいどまいどトマト煮ですわ。

せっかく鯛なんちゅう贅沢な素材を使うんやからと、はり込んで生のマッシュルームもゲット。

8個だけ入って158円やから野菜の値段としては、そんなムチャに高くはないですよね?

でも、生のマッシュルームを使うと思うだけで贅沢な料理に感じてしまうアタリが根っからの庶民です。(^ ^;)


冷凍庫にあったエビやらアサリやらも総動員してごった煮にしてやりました。



鯛の洋風煮込みなど



切り身の鯛は、両端から一切れずつは骨ごとカット。

せやけど真ん中の背骨を骨ごといったら間違いなく包丁の刃が飛ぶと思ったんでそこだけ骨を中心に左右におろすようにカット。

骨の部分もダシを出すために煮込みました。

この日はエビもダシを出そうと殻付きのまま行きました。

和洋中を問わず、エビは好きやけど殻が付いてると剥くのが邪魔くさくて途端に食べる気をなくすヒドイ私。

自分の料理で殻付きなんてよっぽどでないとやらないんですが、この日は珍しく全体の旨みを優先しました。

ジャガイモはチンしといて最後にサッと煮込む程度に。

シシトウはクタッとした方が良かったんでしっかり煮込んでやりました。


その他には作り置きしてあった蒸し鶏とオクラ、アボガドのオーロラソース和えを前菜気分で。

最初の1杯はシェリーで前菜を摘む気分を出して、それ以後は白の箱ワインで。

パンがありゃなぁと思いましたが、ジャガイモを入れたおかげでそれなりに腹が膨らみました。





1回食べてもそれなりの量が余ったのでそれは次の日に。



2日目は「シーフードスパゲティ」に


リングイネで「シーフードスパゲティ」と行きました。

パスタはちょいと早めに茹で上げて、スープの中で少し煮込んで仕上げ。

2日目はエビだけ、今度は殻を取って追加してやりました。

1日目も旨かったんですが、ええダシ?が絡んだスパゲッチーは、これまたかんなり旨かったですわ。

こっちの方が値打ちあるんちゃうか?なんて思いながら食べてました。

晩メシに麺類はあんまり好みやないけど、鯛のおかげで気分的にも豪華で文句なかったですわ。






今朝目が覚めたら、なんとなく気分は温泉。(←厳密に温泉でなくても大きな風呂ならOK)

久しぶりに日帰り温泉に行くことにして用意をしてから、パソコンのある場所来ました。
すぐ出ようかと思ったけど、朝イチに見に来てくれるヒトもあるやろうとこうしてブログの更新を先にやることに。

さあ、ボチボチ記事が書き終わるから、風呂行こうって思ってたらオカン登場。

実家の用事で会社の印鑑証明を上げてきて、それを某所へ届けろと。

その用事をやるんやったらついでにやっときたい自分のも用事も出てきました。

あと10分早いこと出てたら用事は必然的に来週に回ったことでしょう。

「用事がある」と思いながら先延ばしするんは嫌いやから、とりあえず用事に出ますわ。
ホンマは今ごろ露天風呂でボケェ〜っとしてたはずなんですけどねぇ・・・・・。(T_T)
posted by えて吉 at 11:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

「カレー中華」なるモノに惹かれて

しばらく前にヨソのブログで「カレー中華」のベスト3を選んではるのを見て、妙に興味が湧きました。

最初に「B級的・大阪グルメ!コラム」でコチラの記事が出ました。

天津飯好きとしては、そのトップに選ばれた天津カレー炒飯にまずビビっと反応。

グズグズ行動を起こさんでおったら、ほどなく上記の記事に刺激されて?「うまから手帖」でも神戸と大阪のベスト3が出てました。




両方を参考に暇つぶしがてら実際に選ばれた店で食べるってのも良かったんですが、まだ暑くてチャリンコで遠出?する気分にはなれず。

とりあえず自分なりになんぞカレー味の中華を作ろうとネタを繰っとりました。

あっちゅう間に10日ぐらい経った頃、ちょうどええモンが余ったんでやっと実行することに。

その何日か前に、鍋をやったんですがその時に冷凍の鶏モモ肉1/2枚を使ってスープを出しました。

そのスープを使って鳥の鍋をやり、当然野菜やなんかも入ってなかなかええ味に。

次の日、余った野菜をさらにそのスープで炊いて食べました。

鍋からスタートしたと見ると、使い回しの使い回しでネガティブに感じはる人もいますかねぇ。

でも、別の見方すりゃようダシの効いたスープが出来たっちゅうことですよね。(^ ^;)





こばやしさんの記事が上がったのが7日やのに、結局料理したのは22日になってしまいました。




カレー中華「カレートマト天津飯」


カレー中華で思いついて作った「トマト入りカレー天津飯」です。

片面だけ焼いたふんわり系の玉子にしょうと思ったんですが、フライパンからの移動に失敗。

かなり見た目は悪いですが、そこはスルーしてやって下さい。

カレーのあんには、薄口醤油、中華パウダー、味醂などで味付け。

下町のべたな中華料理屋っぽくしようとやや甘みを出しました。

エスビーの赤い缶のカレー粉たっぷりに、ガラムマサラをほんのちょっぴり。

思いつきで入れたトマトがなかなかええ仕事してました。

ちょいと濃いめの味の中でサッパリした風味がええアクセントになってましたわ。










カレーあんが余ったので一日置いて、もっぺんカレー中華と参りました。






カレー中華2発目「カレーふわふわ天津飯」


「カレーふわふわ天津飯」です。

1回目に玉子を移すのに失敗したから、リベンジの意味も込めて。
 *ほんまは玉子の賞味期限の方がメインの理由です。

こんどは丸くすることを考えてないので完全にトロトロのままご飯の上へ。

ちなみに炊きたてご飯を皿に盛り付けてから、焼豚のタレをティースプーンに2杯ほどテレテレ〜っと掛けて下味?隠し味にしてみました。

今回の具は玉子とネギだけと至ってシンプルですが、ふわとろの玉子とカレー味が混ざるとかんなり旨かったですわ。

あんの方はシンプルな玉子とのバランスを考えて、1回目のに多少水を加えてアッサリ目に調整しておきました。

間を開けんとおんなじような料理やったので、家宴会用の大皿を引っ張り出してみました。

ええかげんにご飯をよそうと、どえらい量になりそうやったので薄く広げるように盛りつけ。

盛りつけを変えてレンゲやなくて洋モンのスプーンで食べるだけでだいぶ感じが変わりました。





しばらく前にこの皿に冷麺を盛り付けたことがあります。

また使ってみて、意外と大皿も使えるなぁと思いましたわ。

創作料理屋をおっかけてオサレーな料理を作ろうとは思うてませんが、雰囲気を変えるのにはええなぁと感じました。





料理の味付けで、いくつ控えてるもんの中にカレーも入ってます。

焼き物、炒め物、煮物、正直どれにでもカレー粉ぶち込めると思うんです。

なんにでもマヨネーズを掛けるってのと多少通じるところがあるかと。

もともと辛いモンやカレーが好きやから意識しとかんと安易にカレー味にしてしまいがち。


久しぶりにカレー味のモンを作ってみて、やっぱり旨いなぁと。

インド料理としてのカレーやなくて、カレー粉を使った日本の庶民料理ってのはやっぱり強いですわ。

特に昼メシなんかで、気楽に食べる時はカレー味ってのはパワーがある気がします。

分かりやすいだけにやっぱ多用せんように気ぃつけなと思った次第であります。(^^)





昨日は思ったより二日酔いが長引きました。

晩メシ時になってもちょっと頭痛かったので、久しぶりに休肝日としました。

酒なしやったら食べる方もまあ適当でええかと。

デブってたのもあったので、1日2食うどんを食べただけですわ。

買いモンもせんかったから出費ゼロやったし、今日はなんか旨いモンでも食べたい気分です。

この記事の天津飯2回で玉子を切らしたので、補充がてら買いモンにでも行ってきますわ。
posted by えて吉 at 10:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

茄子、危機一髪?

20日に遅めの昼ご飯として食べたもんをご紹介します。

この何日も前になんとなくでナスビを3本買うたんです。

ところが、どうも料理する気にならず冷蔵庫の野菜室に置いたままになってました。

3本をまとめてラップしてあったんで多少は保つかなぁと思いつつも、料理は延び延びに。

しまいにはその3本のことがプレッシャーになって、鬱陶しいほどでした。

いけないこととは知りつつも、もう何日かで使えなくなってサヨナラするしかないか?なんてことも頭に浮かぶ始末。


そんなギリギリのタイミングで、やっとなんとかしょうって気になりました。

野菜室におった茄子は自分の運命にヒヤヒヤしとったでしょうなぁ・・・・。



1本ずつ料理してたら期限切れになりそうやったので3本一気に料理することに。



少しずつ使って中途半端な量が残ったシシトウも一緒に片づけることに。

シシトウは細かく刻み、茄子は他の全ての用意をしてから最後に小さめの賽の目切りにしてやりました。


フライパンに少しだけ多めの油を引いて材料をぶち込んで適当に炒めました。

味噌を酒と味醂で伸ばしといたヤツを加えて、一味もドカッと入れて全体がしんなりするまで蓋をしてしばらく加熱。

ほんだしも適当に入れて、最後に味を見て少しだけ砂糖と醤油を加えました。

途中水分が飛びすぎたら水を少しずつ加えながら、全体に火が通って汁気がなくなったら完成。

「茄子味噌」って呼んでええのかは分かりませんが、気分的にはオカズ味噌って感じです。



「茄子味噌丼」


そのまま食べても良かったんですが、初回は丼にしてみました。

「茄子味噌丼」なんてもんがヨソにあるかは分かりませんが、なかなか旨かったですよ。
味付けはおかず味噌としてはかなり薄めにしました。

あんまり味が濃いとたくさん食べられないんで、ややあっさり目です。

甘みもきつすぎるのは苦手なんで、砂糖も割と控えめにしました。

自分ではほぼ狙うた味になったんで満足でした。



3本使ったらかなり大量に出来たんで、実家にお裾分けしましたがかなり辛かったようでオカンはよう食べませんでした。

いつもなら丼にしてからさらに七味や一味を掛けるんですが、今回は辛さを足す必要はなかったですねぇ。

って、ことはやっぱり相当辛かったんでしょうね。実家に分ける時はもうちっと辛みは控えんとあきませんなぁ。





昨日は久しぶり外食&バー1軒と行きまして、今朝は頭がガンガンしてました。
 *今もまだ少し頭痛いですが・・・。
 
午前中はちょいと秋めいた気持ちのええ温度やったので、コレ幸いと布団でゴロゴロ。

二日酔いにしちゃ、気分のええ朝寝を楽しみました。





さて、朝からなんも食べてないんで、ぼちぼちうどんでも食べますわ。
posted by えて吉 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

精進料理みたいな晩メシ

13日の晩ご飯はほとんど野菜でまるで精進料理みたいになりました。

ダシにほんだしを使ってたり、カツオ節がかかったりでもちろん純粋な菜食やないですけどね。

この日も大した料理はしてませんが、一応皿数だけ並べて落ち着いて食べました。


精進料理みたいな晩ご飯


・厚揚げの網焼き

・水ナスのぬか漬け(お裾分け)

・納豆

・オクラ

・切り干し大根(お裾分け)

・茹でピーマン

・コンニャクの煮物


辛うじて料理したと言えんは、コンニャクの煮物くらいのもんです。

少し前に特売で買うた板コンニャク。まずフォークで突っついて全面穴だらけに。

いつもは不揃いにちぎることが多いんですが、たまにはええかとカチッと四角にカット。
熱湯で下茹でしてコンニャクのアク(クセ?)を抜いて、ほんだしで煮込み。

薄口を控えめにして塩メインでアッサリした味付けに。

小鍋でしばらくコトコトと炊いて、夕方まで置いときました。


切り干し大根と水ナスは実家からの貰いモン。

切り干し大根に鶏ミンチが入ってたんですが、私が以前にあげた鶏そぼろを使ったそうですわ。

コイツが僅かな肉で納豆入れたカツオ節とが唯一動物性やったかと。

節制を初めて3年ほどになるせいか、野菜ばっかりでも十分酒が飲めました。

メインって呼べるモンが一品くらいは欲しいんですが、たまにはこんなシンプルな晩メシもええモンですわ。

こういう内容にするとそれなりに腹が膨らんでも次の日の体重はキッチリ落ちますしね。







今朝はパソコンに向かいながらCDからiTunesへの取り込みをやっとります。

ずっと前から手元にあった10枚組の落語をおニューのiPodで聞けるようにしょうと思ってるんです。

そないに熱心に落語を聞いてる訳やないんで、手に入れた時に既にiPodの残り容量が少なくなってたんでそのまましまいっぱなしになってました。

10枚組だけに定価は18000円ほどもしよるから、もったいないなぁと思ってたんです。

それがやっと日の目を見そうですわ。




そうそうおニュウーを手に入れて、古い方がどうなったかと言いますと、実家のオカンへ下取り?に出しました。

しばらく前から世の中のオバチャンを見習ってか、オカンもウォーキングを始めたそうです。

ほんで自分より年が行ってそうな(←ここがポイント?)おばちゃんらも、耳になんか差してると気付いたそうですわ。

それに影響されたのか、自分も音楽聞きながら歩きたいっちゅう訳です。

私が半分冗談で「オレの古いのん、1万円で買えへん?」って聞いたら即答で欲しいとのこと。

オカンのパソコンにiTunesをインストールするトコから使い方のレクチャーまで込みで譲ることに。

その話がまとまったからこそ、素早く新しく買えたって訳ですわ。


いつも世話になってる親に余ったヤツを1万円で売りつけるって、ヒドイですかねぇ・・・。
posted by えて吉 at 09:41| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

多少温度が下がり「餃子作り」

昨日の飲茶との連想ではありませんが、先日作った餃子をサクッとご紹介。

作ったのは12日のことですが、しばらく餃子作りは控えてました。

作るとなるとかなりの数が出来るから、いつもはソレを冷凍してその後かなり期間を掛けて食べてます。

ひき肉を使う料理ってどうしても足が早いイメージがある上に、最近はたいてい薄切りのバラ肉を買うて自分でミンチに挽いてます。

そうなると機械?で作ったミンチ肉よりやっぱり衛生面では弱いかなぁと。

科学的にはあんまり差がないかもしれませんが気分的に真夏は控えてました。

サウナみたいな部屋でちんたら包んでたらあっちゅうまにべとべとになりそうですしね。


9月になっても暑かったんですが、12日は多少マシやったんで作る気になったんやと思います。

 *ヤフーの過去の天気でチェックしたら最高気温が31度。かなりマシですね。




前回皮を2袋しか買わんかったらえらく具が余ったので、今回はどうせ余らせるなら皮を余らせようと3袋。

豚肉は焼肉用に分厚めにカットされたヤツとお好み焼き用のバラ肉が冷凍庫にあったので、その2種類をミックスで。

野菜はいつものように、キャベツ、白菜、ニラ、白ネギ、青ネギと薬味に生姜とニンニク。

キャベツと白菜は刻んでからたっぷりめの塩を振ってしばらく放置。

水洗いして塩を落としてからギュッと絞って水分を切ります。

他の材料を合わせてみて少し野菜が少なく感じたので、最後にすこしキャベツを追加。

そいつは水分を絞らんとそのまま加えました。

最後に、ふと思いついてごく僅かに五香粉(ウーシャンフェン)を加えてみました。




久しぶりに自分で作った餃子


1皿目は水溶き片栗粉は使わず、水だけで焼きました。

この日3回焼いたうちで、こいつが一番の焼き上がりでした。

裏面はパリッと香ばしく、全体は蒸し焼きでふっくら。

2皿目は羽つき「餃子」


2皿目は羽つきで、底面積の小さい方を底にして立てるように焼きました。

羽つきの方が焼くのに気を使わんでもええんで楽ですね。


3皿目の「餃子」


3皿目は皮付きで広い方を底にして焼きました。

包んだ餃子は、大中小のバットと皿1枚分ありました。

皿と小さなバットの分が終了。キリがよかったのでここで打ち止めにしときました。




3袋の皮を買うたんですが、最後の方は具を少なめにしたら結局すべて使い切りました。

32枚入りで一枚だけ使えないヤツおったんで、95個作ったことになります。


残りは冷凍してあったんですが、次の日はパソコンを置いてる部屋の冷凍専用庫へ移動。

実家のオカンらにいつでも勝手に食べてもええでぇと伝えときました。

するとその次の日にか、みんなでソレを食べてもええか?とのこ問い合わせ。

もちろんオッケーして、食べ始める時間にちょうど相撲が終わったので私も参加。

デッカイホットプレートでガンガン焼いたらあっちゅうまに無くなりました。


私は相撲を見ながらすこしツマミを入れてなかったんで餃子は少なめに。

うちの両親、ばあちゃん、妹と姪っ子がそれなりに食べたら60個ほどあってもやっぱスコンとなくなりましたわ。

90個を1人でつつむんは後半かなり苦痛でしたが、自分以外も喜んでくれたからヨシとしておきましょう。


暑さのピークは先週までやと天気予報は言うてました。

多少でも涼しくなったら餃子作りが気楽に出来そうです。

今回はストックが全くないのでまた近いうちに作りそうな気がしてます。



<自分メモ>

*五香粉は、次回は入れないこと。

 なんかちょっと不思議な味になってオモロいけど、数を食うには向いてなかった。








昨日の飲茶では前半はペースを抑えめで、伊丹の甥っ子やおじさんらに優先的に食べて貰いました。

後半あまり始めたヤツを中心に追いついて、最終的にはまずまず満腹に。

晩メシはさすがに普通に食うとヤバイと思い、少しだけセーブ。

寝る前に腹が減ってもなんとか口を誤魔化す程度にモノを入れただけで寝ました。


おかげで今朝はほぼいつもの目標値に戻ってました。

食い放題やからと無理に食べる気はないけど、やっぱり満腹まで行くと危険。

なんとか持ち越さずに晩メシだけで調整出来てホッとしましたわ。
posted by えて吉 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

ただいま取り込み中です

今日は11時に心斎橋に集合して母方のばあちゃんの敬老の祝いをやって来ました。

行った先はあの飲茶食べ放題のお店です。

オフ会で初めて行って、その後実家の親や今日祝ったばあちゃんとも行きました。

そのばあちゃんが気に入ってくれたようで今回3回目となりました。

伊丹の親戚一家は初めてでしたが、かなり気に入ってくれたようで小学生の甥っ子もガッツリ食べてました。



昼からしっかり飲み食いしてヘノヘノなので、今日の更新はこんだけでサボらせてくだださいませ。




実は、サボる理由は、もう一個ありまして・・・・。





チョイと取り込み中なんですよねぇ。







ただいまPCに入ってる60GBチョイのデータを同期中です。






「iPod Classic」パソコンと同期中


新製品の出荷直後は品質的には不安もあるんですよね。

でも、長らく新しい音楽が聞けないと思うだけで息苦しかったので、つい手を出しちゃいました。

iPod Classic 160GB

定価42800円を売り値42000円でポイント5%でした。
 
 
posted by えて吉 at 15:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

酷道(旧国道25号線)ドライブ詳細

今日は飲み食いの更新がコンビニおにぎりだけなんで、先ほど食べた焼きそばを上げておきます。


ドライブの帰り道、家のすぐ近所にある回り寿司に行きたい気分が、非常に、ヒジョーに、ひじょ〜うに強かったんですが、ググッと我慢。

明日、敬老の日第二弾で外食があるのでなんとか外食を堪えたんです。


外食は我慢して家で「焼きそば」


ヘロヘロ状態で、冷蔵庫にあったもんだけで作った「焼きそば」です。

具は豚肉がなく牛肉、キャベツ、モヤシだけです。

味付けは一番ノーマルなソース味。

花カツオと青ノリ、青ネギをたっぷりかけて添えモンで勝負って感じです。

食べ始めてから七味をドカドカ、お好み焼きソースちょっぴりを追加してやりました。


焼きそばの麺は1玉だけやったけど、野菜たっぷりでまずまず腹が膨らみました。

回り寿司やったら2000円ほどかかったのを我慢したんで、自分への褒美としてビールを1缶開けました。(^^)





ドライブについて、携帯でアップした記事に追加しようかと思いましたが、本文と追加の分量のバランスが悪いんでこれ以下に書くことにします。








今朝は5時過ぎに目が覚めて2度寝に失敗したので、急遽ドライブに行こうと思い立ちました。

布団から出て30分ほど悩みましたが、なっかなか行き先が決まりませんでした。

まず、多少は田舎の風景や山の緑が見れてあんまり走り慣れてないルートってのが希望。

できたら出費を抑えるために行きは当然ですが、帰りも高速を使わず戻れるルート。

明日は午前中から外食やから、泊まりは不可。



こんな条件で地道オンリー、日帰りで行けるところって、けっこうどの方面も走ったことあるとこが多いんですよねぇ。

しばらく悩んで、もうドライブを辞めようかと思った時に思いついたのが今回の酷道。
 *「酷道」についてはウィキペディアの当該項目をご覧下さい。



国道25号線は大阪から奈良に入ってしばらくのトコまではなんの変哲もない2桁国道です。

香芝にある父方のばあさんの家に行くのにもイヤっちゅうほど走ってます。

ところが、その25号線も奈良に入って国道24号線と当たって以後、特に天理を越えたあたりからのいわゆる旧国道25号線はけっこうオモロそうやと聞いたことがありました。


旧国道というても、西名阪が名阪国道になって以後の併走区間のことで、未だにれっきとした国道の表示がありました。


天理くらいから東がどうも「酷道」と呼ばれてるようなんで、そこを通るのをメインにして出発。


天理までは名阪で行けばあっちゅうまですが、大阪市内からダラダラと地道で向かいました。


天理から少し走るとある交差点からいきなり離合不可のほっそい道になりました。

「アレ?間違うたんちゃうか?」って、思うルートをしばらく走ると、多少は大きな道へ合流。

帰ってから調べると旧旧国道ってなルートやったようですわ。


今回のルートのおもろいトコの1つは、ほぼ高速道路みたいな「名阪国道」をなんべんも横切ることでした。

真っ直ぐ走る線(名阪)にぐねぐねと蛇行した線を沿わしたみたいな格好なんです。


すぐ横で100kmオーバーでビュンビュン車が走ってるのに、こっちはブラインドカーブから車が来ぇへんか、注意深くそろそろと。

もちろん対向車が見えたら離合のタイミングを計ることも多々ありました。

今まで悲惨な道はけっこう走ってますが、すぐ横に国道とは言えん規格の道が並行してるってことでは、もっとも酔狂なルートと言える気がしました。

途中、急に路駐が増えたと思ったら小さなムラの小学校で運動会をやってました。



奈良〜三重、京都にまたがる一帯を走りましたが、稲がたわわに実ってる田んぼをいくつも見ました。

刈り取りが終わったところもあれば、今ちょうど刈り取りしてる田んぼもあって秋真っ盛りって感じでしたねぇ。


目的はなかったんですが、上野市街に入ったところで一応ゴールってことにしました。
 *帰ってから調べるとそこから先がもっと酷道らしかったようですけどね。

1つ前の携帯からの記事で載せたおにぎり写真は、上野市街のコンビニで買うたヤツです。

前夜に腹減ったのを我慢して寝たから、朝の6時頃から腹減ってました。

それが結局9時頃までなんも食べてなかったので気持ち悪いくらいでした。



 
同じ道を通るのがキライなので帰り道は京都の木津方面を通る国道163号線で。

このルートは少し前に走ってましたが、我慢しときました。

急に思いついた割には秋らしい風景やたっぷりの自然を目に出来てなかなかよかったですわ。

6時間弱の地道オンリーなドライブで160kmほど走りました。

12時過ぎには家に着いたんでそんなヘビーなドライブやないですが、ルートがそれなりやったんでまずまず楽しめました。



ちなみに大阪から上野市街まで走った感想では、個人的には酷道とは感じませんでした。

それはやっぱりすぐ近所を名阪国道が走ってる安心感が大きい気がします。

幅員は狭いトコが多いし、確かに運転にはそれなりの注意が要りましたが、精神的な圧迫というかストレスはグッと少ない気がしました。

人家を見ることもなく、スピードが出ないためにどれくらい走ったかも分からず、この先どれくらいの距離と時間がかかるか分からんようなルートこそがほんまの酷道って気がしますね。

上の方でリンクを張ったウィキペディアにも出てる

 *国道425号:紀伊半島の十津川村から龍神温泉へ走る
 

 *国道265号:九州の熊本から宮崎を縦断する
 
この両方、走ったことあるんですがこいつ等は強烈ですわ。道の状況、距離など全てを加味して「酷い」国道でした。

両方とも前のブログでネタにしたことがあるんで、覚えてはる方もいるかもしれませんね。
 
あと、何号線か忘れましたが、四国でも間違いなく酷道って言える3桁国道を走ったことがありますわ。

四国では果樹園の中の農道ちゃうか?って区間がありましたねぇ・・・。
小柄なロードスターでしたが、メッチャ疲れましたモン。

岐阜の方でもたしかキッツイ道があったような・・・。


酷道走破マニアやとは思ってませんが、こうしてみるとけっこうキツイルートの経験ありですなぁ。






<参考>

今回の旧国道25号線のことを知ったページをリンクしておきます。

*酷道についてウェブサイト「国道を往く〜国道・酷道の実走レポート〜

 今回のルートが写真入りで解説されてます、興味ある方は以下のページをどうぞ。
 
 *国道25号線 part1
 
 *国道25号線 part2

 パート1の写真2枚目以降、パート2の上野市街まで、ほぼ今回のルートそのままで解説されてます。



酷道ランク別に分けてあったり、かなり見応えのあるサイトですよ。

それにしても全国津々浦々すごい数のルートを走ってはりますわ。
posted by えて吉 at 14:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酷道を堪能

DVC00048.jpg6時過ぎからドライブ、やっと朝ごはん。

これから帰り始めます。
posted by えて吉 at 09:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

豚キムチならぬ「タコキムチ」

11日の晩ご飯を紹介させて貰います。

この日は姪っ子の守をしてたらいつもよりずっと遅くなって、腹減りすぎて半泣きでした。(^ ^;)

そんな時には、短時間で出来る料理ってことで炒めモンをメインに。

2つ前の記事でさらしクジラと一緒に買うたタコが余ってました。

買うた日には3枚ほどスライスして使っただけやったんで、そいつ食べんとあきませんでした。

普通はタコやったらなんかと和えて小鉢モンにするんですが、この日は豚キムチならぬ蛸キムチに。



タコとキムチの炒め物など


・蛸と厚揚げのキムチ炒め

・オクラとなめ茸

・ブリの煮魚

・冷や奴

・茹でピーマン


厚揚げも手元にあったんで、適当に切って一緒に炒めてやりました。

味付けはキムチの塩みを使いながら、オイスターソース、中華パウダーなどで。

辛さはそのままじゃ足らんので豆板醤と一味をドカッと加えました。

ブリの煮魚はパソコンを置いてる部屋でオカンらが昼メシに喰うた余りを押しつけられました。

まあおかげで一品増えて、腹も満たせたから感謝しときましょう。


あんまり炒めモンをしてないんですが、たまにはチャチャッと作ってガツンと喰うってのもええモンですね。

この日はビール1缶がサクッと空いて、その後は泡盛の菊之露をロックでやってました。
posted by えて吉 at 12:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

相撲を見ながらの飲み食い

毎日相撲を見てるせいで、料理が疎かになっております。

ネタのストックが薄くなってやや不安ですので、今回は相撲を見ながらのダラダラ食い自体をご紹介。

3時台はアルコールを我慢して、早くても4時、できたら5時頃から飲み食い開始を目標としております。




14日はなんとか我慢が出来て5時半頃から飲み食い開始。


この日はもう何ヶ月も前から冷凍庫に転がってたモンを食べることに。


かなりハムっぽい鴨の照り焼きなどで一杯


・鴨の照り焼き

・枝豆

・温泉玉子 焼豚のタレかけ

・角瓶のハイボール


冷凍庫に長らく放置されてたのは業務スーパーの「鴨」。たしか商品名は照り焼きやったかと・・・・。

ずっと前に鴨ロースを買うてみたらスモークされててほぼ「ハム」って食感。

ハムが苦手な私としてはかなりヤラレタ気分でした。

その後さらにチャレンジして買うてみた「鴨ロースの野菜巻き」は大成功。

めっちゃ好みの食感で値段を考えたら素晴らしいと思ったモノです。



その後、しばらく経ってまた同じ冷凍の鴨シリーズをチェック。

今度は照り焼きやったと思うんですが、またちゃうヤツに挑戦。



で、結果はというと最初のハムと次の当たりの中間って感じでした。

ハムッぽさはマシやけど、野菜巻きほど煮汁?でしっとりしてなくてどうもハムっぽい風情が。

アタリやった野菜巻きの野菜抜きを期待したんですが、ちょっと違いました。


とはいえ、178円はやっぱり大したモンですわ。


温泉玉子はチャーシュー丼に乗せたヤツと同じ時に作った残りの1つ。

黄身が固くて気にいらんかったので、ザクザクっと4つに切って、焼豚のタレを掛けてやりました。

白身とぐちゃぐちゃに混ぜて食べると固さもマシに感じてまずまずなアテになりました。
枝豆も生協の冷凍食品。


相撲を見ながらチャチャッと用意してちびちび酒を飲む時のツマミとしては、これくらい簡単で十分でしたわ。






相撲見物の肴ネタを単発で続けるのもアレなんで、もう一発連ちゃんで。

次の日の15日は我慢が出来ずにちょいと早めのスタート。

昼メシが遅くなったまま食べれてなかったのでまあええかと。


この日はちょっと早めに飲み食い開始


・アボカドのワカモレ

・ブロッコリーのマリネ?

・鴨の照り焼き

・クラッカー

・ドライ・シェリー


この日は洋風なツマミ&飲みにしてみました。

まだ明るいうちからチビチビ飲むシェリーもええモンですわ。


実は洋モンなアテは前日にするつもりやったんです。

玉ねぎのみじん切りを晒して、ニンニクをみじん切りにして、いよいよ本体とアボガドをカット。

すると中の実が見るも無惨なまでに変色してました。

外から触っただけではそんなに熟れすぎてなかったんですが、真っ茶ッ茶でした。

茶色の部分を味見するとなんとか食べられそうな気がしたんで、潰してみるとそれはまあ驚くほど不味そうな色。

かなり迷った末に、気持ち悪い思いして食べたくないので”ゴメンなさい”しました。

それにしても酷かったですわ。

ちょくちょく食べてるけどあそこまで茶色く変色したのは初めてでした。

ネタのために写真を撮ろうかと思ったんですが、あまりにグロテスクなんでパスしました。


食べる気満々で用意してたので、刻んだ玉ねぎとニンニクはそのまま置いといて次の日にもういっぺんアボガドをゲット。

黒くなって食べ頃のヤツの中で出来るだけ手触りに張りのあるヤツを選んできたら、今回は大丈夫でした。

きれいな緑色に仕上がりました。(^^)






この日は、第1陣に続いてさらにツマミを登場させました。



この夏なんべん作ったか分からん「蒸し鶏」


このなんべん作ったでしょう。またしても「蒸し鶏」です。

この日はグラム29円と安かったのでムネ肉を使ってます。

今回もほんのり赤身が残る(私が作れる中では)上々の仕上がりでした。


「半田そうめん」で締め


ツマミだけで腹が膨らまんかったので最後には「半田そうめん」。

普通のソーメンも最近は美味しいと思って食べられますが、やっぱりこの半田そうめんは太めで旨いですわ。

生協で買うたんで初めて半田そうめんに出会った時の竹田製粉製麺工場のヤツとは違いますが、これもかなり旨いですねぇ。

竹田製粉製麺工場のヤツは感動したんですが、私の感覚ではかなりええ値ぇするんでよう買わんですわ。

楽天で調べたら気に入ってる「半田手のべそうめん」は3束で420円でしたわ。

やっぱちと贅沢な値段ですなぁ。

買い置きしてる乾麺のうどんは10束でこれより安いですからねぇ。







今日も大阪は34度の予想。

キツイ暑さが続きますが、今日はいつも使ってないスーパーへ出撃せんとアカンのですわ。

8つ切りにして冷凍してるライムが切れてしまい、このままでは美味しいジントニが作れません。

この辺ではライムが1玉200円ってトコが多いんですが「ライフ」だけは100円。

安いライムを求めて出掛けますわ。

チャリンコで行くんで交通費がかかる訳でもなし、やっぱり半額になるのはデカイでしょ?

あんまり行かないスーパーやから他にもなんぞ料理しようって気になるモンが見つかるとええんですが・・・。
posted by えて吉 at 10:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

「畝須さらし鯨」を食べてみた

8日の晩ご飯は少し前から気になってた「畝須さらし鯨」を食べてみました。

私の世代はクジラがほとんど流通しなくなってから育ったんであんまり鯨に思い入れがないんやないんでしょうか。

最近は「調査捕鯨」とかいう不思議な呼び名で取ったくじらがだぶついてるそうですねぇ。

文化としての鯨喰い?が壊れてるからでしょうかね。

食べもせんモンを獲るなという意見が反捕鯨派からは出てそうですね。



鯨の流通が増えてるせいか、近所にあるごく普通の下町スーパーでもよく見かけるようになりました。

安モンくっさいベーコンは前から目にしてたんですが、最近は刺身の用の赤身?が並んだり種類が多くなってるように感じます。

その中でも今回食べた「畝須サラシ鯨」は見かけるようになったのが割と最近な気がします。

以前なんどか行きつけの割烹で食べて美味かったオバケに似てたんで気になってました。

ちょっと値段が安すぎるけど、ハズレでも許せるかと思い買うてみました。



畝須サラシ鯨などで晩ご飯


・畝須さらしクジラと蛸のお造り

・冷や奴

・モロヘイヤのお浸し

・茹でモヤシ

・丸ごとトマトのダシ浸し


写真のサラシ鯨は、白っぽくてちょっと分かりにくいですね。スンマセン。

パッケージを見ると南氷洋産のミンク鯨やと書いてました。

60g入りで399円。お造りなんかやと思えばまずまずの値段ですかね。

味の方はあっさりした脂身の美味さって言うでしょうか?

肉なんかとはちゃうけど独得のコクみたいなもんがあってそこそこ行けました。

全部を一気に食べるとちと濃い感じがしたので、私には2/3程度が適量でした。


鯨以外もどれもさっぱり冷たいモノ系で9月に入っても真夏のような晩ご飯になりました。

ただちょっと軽すぎて夜中に腹が減って難儀しましたけどね。(^ ^;)
posted by えて吉 at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

うどんのおツユが余って

14日の朝ご飯はいつものようにうどんを食べました。

この日は前日に山菜の水煮に味を付けておいたので、そいつを使ってかけうどんに。

なぜかこの時のダシをえらく作ってしまい、食べ終わった後でも十分もう一回分あるなぁと。

昼メシは生めんを茹でてしばらく前に作って冷凍しといたジャジャ麺を食べる予定にしてました。

いつでも食べられるようにと買い置きしといた半?生めんが賞味期限を迎えたので、食べなアカンかったんです。

でもうどんのツユが余ってるのを見てると、気が変わりました。


スーパーに買い出しに行って、炸醤麺ではない食べ方をすることに。






姫路の「駅そば」風ラーメン


*姫路駅の「駅そば」風ラーメンにしてみました。

かき揚げはスーパーのヤツをトースターであっためてやりました。

天ぷらは姫路で食べたホンモンよりだいぶん豪華になってしまいました。

駅の立ち食い麺には、ホンモノのヤツみたいなチープな方がお似合いですねぇ。


麺自体も今回のは純粋なラーメンでちょっと違いますが、うどんのダシとの組み合わせもなかなかのモンでしたわ。

このラーメンは”一応”生めんやけど、次回はもっと安っすい袋入りの茹で麺の中華そばでやってみるのもオモロイかなぁと思ってしまいました。





今朝、パソコンの前に座ってヤフーのニュースをチェックしてたら非常に興味深い記事を発見。

丹波のNPO京都SEINEN団ってとこがイノシシの『巨大捕獲オリの共同オーナー』を募集してるとのこと。

 *詳しくは、NPOのサイト内のこのページをご覧下さい。

1口2万円で出資者には2kgの猪肉が送られるそうなんです。

普通に買うてもかなりの値段するやろうから、農作物の被害を防ぐってのに少しは役に立って旨いモン食えるのはオモロイなぁと。

今は場所がないので家で大人数の宴会って無理ですが、送られた猪肉で大ボタン鍋大会なんかオモロそうですなぁ。

宴会の場所もないし、懐の余裕もないんで、出資出来ないのが残念ですわ。
 
 
posted by えて吉 at 10:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

ちゃんとした「チャーシュー丼」

1つ前はアホな天かす丼を記事にしました。でも、ちゃんんとチャーシューが乗っかった奴も食べましたので、そいつをご紹介しましょう。

出来上がった焼豚を最初に食べる時に、まず端を切り落としました。

端は置いといて、そこから順にスライスを取って行きました。

最後にスライスしにくくなったところで丼にしようと狙ってました。


最初に切り落とした側の端と合わせて、適当な大きさに刻み、ホイルに乗せてトースターへ。

表面がチリチリ言いだすまで温めてやりました。






できあがったのはこんな「チャーシュー丼」です。







最後は「チャーシュー丼」


ご飯のうえにザク切りの青ネギをたっぷり、真ん中には温泉玉子も乗せてやりました。

温泉玉子の黄身に熱が通り過ぎてやや堅かったのが残念ですが、後半に崩しながら頂きました。

今回の叉焼は肉にしっかり歯応えがある仕上がりなんで、ご飯と一緒に噛みしめるように食べました。

単体で食べるのとはまた違った美味さがありました。


これやったら(天かす丼)とちごうてヒトに食べて貰えるなぁと。

っていうか、小さかったとはいえぜぇ〜んぶ自分1人で食べてしまったので、なんか悪いことでもしたような気分でした。

こういうたまにしか作らんモンが上手くいった時は誰かと一緒に食べたいですからねぇ。







今日は敬老の日ってことで、奈良に住む父方のばあちゃんと身内で昼メシを食べてきます。

身内というても、うちの親父らと妹一家だけなんで気楽ですわ。

来週は母方のばあちゃんと伊丹の親戚とで食事。2週連続で旨いモンが食べられます。

まあ、出費自体は楽ではないんですが、今月はこれに備えてけっこう節約がうまいこと行ってるんで、なんとかなるでしょう。

行きは私が運転するんで、ぼちぼち車を出してみんなを拾いに行きますわ。
posted by えて吉 at 09:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

チャーシュー味丼

古いネタばっかり上げてますがたまには昨日の昼ご飯をご紹介しましょう。

何日か前にチャーシューを作ったんですが、アテでそのまま食べるだけやなくて活用しようかと。

買い置きの「中華三昧」に乗っけて”豪華なインスタントラーメン”と行こうかもおもたんですが、どうもまだ暑くてラーメンって気分になりませんでした。

そこで丼にすることに。

ほんまはガッツリ満腹になるほど行きたかったんですが、昼は控えめがルールなので我慢してミニ丼に。




チャーシューのタレ丼


タイトルでお気づきかと思いますがチャーシュー丼やなくて、チャーシュー味丼ですので焼豚は乗っとりません。

ご飯の上に天かすを散らして焼豚を作った時の残った煮汁というか醤油ダレを回し掛けました。

そして青ネギを散らしてと紅ショウガを添えたら完成。

メチャメチャ貧乏くさい食べモンですが、実際に食べるとけっこう旨かったんですよ。(^ ^;)

五香粉の香りが効いてて、醤油ダレに旨みがあって天かすの油がコク出してますし。



ちなみに天かすは、いつものようにひと手間掛けてあります。

スーパーの揚げモンコーナーで売ってるホンマの”カス”ですから油でギトギト。

そいつバットにまず新聞紙を敷いて、その上にキッチンペーパーを乗せ半量の天かすを広げて、その上にさらにキッチンペーパー、そして残りの半量を広げてまたキッチンペーパー。

その状態でピチッとラップして冷蔵庫へ。

一晩置いたら新聞紙もキッチンペーパーもしっかり油を吸うてたんでだいぶ油が抜けたことでしょう。


このミニ丼自体はかなり貧乏くさいけど、これにインスタントラーメンでもありゃけっこう満足できる昼メシにはなりそうでしたわ。

ミニ丼単体じゃ、やっぱり腹が膨らまんから質がどうこうやなくて寂しかったですけどねぇ。




今朝は体重が目標をクリアしてたんで、少々ガッツリ行ってもええかなぁと。

さて何を食べましょうかねぇ・・・
posted by えて吉 at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

いつも迷う「焼豚の作り方」

8日に作った「焼豚」について書かせて貰います。

夏本番を迎えて食欲が落ちるヒトも多い頃に、ふと焼き豚が食べたくなりました。

他の季節よりずっと濃いモン、重いモノが食べたくなって食欲はバリバリでしたが、クソ暑い時期にチャーシューを作る気にはなりませんでした。

焼豚は今までに何回か作ってますが、けっこうな時間煮込むので考えただけでもイヤやなぁと。

9月に入って多少暑さがマシになってきたんで、やっとやる気になりました。

もう2ヶ月くらい頭にあったんで、スーパーで豚肉のコーナーを通るたびに豚バラの塊をチェックしてました。

この日は自分に取って理想的って思える脂身と赤身のバランスの塊肉を発見。


それで「ヨシ、やるぞ!!」って気合が入りました。

最近、いくつかのスーパーで皮付きを見かけるんでほんまはそれでやりたいんですが、この日は残念ながらありませんでした。


やや脂身が少なめで、(皮はないけど)三枚肉って呼ばれるのが納得出来るくらいきれいな層になってました。

ただ、残念なことに塊の大きさはかなり小ぶりでした。

他のパックはやや脂身が多めやったんで、迷った末に今回はちょっとだけで作ることに。

ここ何年かで作った時はたいてい宴会用やったこともあり、毎回1kg以上は使ってたのが300g台でした。





さて、いよいよ作るという段になって、いつものようにしばし1人で「焼豚作成方法検討会」を開きました。

焼豚ってポピュラーな料理の中でも、けっこう作り方が多くないですか?

肉とタレ、加熱の方法で色んなパターンがあると思うんです。

タレに漬けてから焼くパターン、焼いてから煮込む、焼き目を付けてオーブンに入れる、茹でてからタレで焼く、タレで煮込んでから焼く・・・・

「焼豚、作り方」ってなキーワードで検索かけると出てくるのはすごくパターンが多い気がします。


私のパターンは、ほぼ決まってはおるんですがそれでも毎回焼豚をやる前にはどう作るかで迷うんですよねぇ・・・・。

いつもはなんにも味付けしてない豚をフライパンで焼いてからタレでかなり長時間煮込むってやり方です。

一晩置いて、白く固まって浮いた脂を取り除いて完成。


あんまり脂身がごてごてするのはイヤなんで、先に茹でたらどうか?とか茹でる代わりに先に蒸すのはどうやろかとも迷います。

今回はタレに漬けといて、フライパンで焼き目を付けてオーブンで火を入れるってのにもかなり惹かれました。




迷いに迷った末、結局はあんまりいつもと変わらん作り方にしたんですけどね。









だらだら文字ばっかりが続いたんで、ここらでとりあえず完成したヤツをご覧下さい。









バームクーヘンみたいに巻いてみた「焼豚」


今回は初めてバームクーヘンみたいに丸く巻いてみました。

最近のラーメンでよくこんな丸いチャーシューを見かけるんで、ふと思いつきました。

火が通りにくいんちゃうかと感じるんですが、今回のヤツは小さかったからええかと。

写真の鍋はうちにある一番ちっこいヤツで、ミルクパンくらいのサイズです。


今回の肉は脂身が多すぎなかったので、味付け前の蒸しや茹では要らんやろうと。

タレの中で煮る時間もいつもよりかなり短くしてみました。

たまには肉らしいしっかりした食感を残すのもええかなぁと。

手順としては、

・タコ糸で丸く巻く

・フライパンで全体に焼き目を付ける

・タレのなかで煮る

タレには、濃口醤油、紹興酒、日本酒、味醂、五香粉(ウーシャンフェン)、八角、鷹の爪の輪切り、粒コショウ、白ネギの青いトコ、ショウガ、ニンニクなどを入れました。

保存がより効くかと期待して水は一滴も入れませんでした。

蓋をしてコトコトと30分ほど煮込んだところでタレを味見。

ちょいと甘みが足らんと思ったんで、ハチミツと砂糖を少々追加。

1時間ちょっと煮込んだら、火を止めてしばらく放置。



3時間ほど経ったところで味見にスライスしてみました。




脂身と赤身のバランスが良かった「叉焼」スライス


とろけるような柔らかタイプではなく、しっかり噛みしめ甲斐のあるタイプに仕上がりました。

煮込んだ時間がさほどではなかったんですが、元から脂身が少なかったんでさほどしつこくなりませんでした。

満足出来る出来でしたが、火が入るとかなり縮んで思ったより小さかったのが残念でした。

すぐ無くなりそうやったんで1回に2〜3枚だけスライスして大事に大事に食べました。



この日に味見がてら食べた時は久しぶりの焼豚に敬意を表して、ちょい贅沢を。



ちょいと贅沢して黒ビール


グラスはギネスですが、中身はYEBISUの黒ビールです。

ずっと前から冷蔵庫で冷やしてあったけどもったいなくて我慢してたエビスの黒を飲んでしまいました。

普通のビールよりチャーシューによう合うてるように感じました。


出来がよかっただけに1kgは作ってお裾分けでもしたらよかったと思ってしまいました。

近いうちに皮付きでもっぺん作りましょうかねぇ・・・・。










大相撲が開催されてて今んとこ毎日欠かさんと見ております。

ただ、何日か前は実況中継が非常に気に障り、イライラしながら見るハメになりました。


イライラの理由はズバリ「(元)舞の海」の解説ですわ。

舞の海って現役の頃はけっこう好きな力士やったんです。

チビが頑張ってるってのが伝わってくるし、オモロイことやりよるから応援してました。


ここ何年かよく大相撲中継を見るわけですが、ちょくちょく解説に出てきますねぇ。

で、いっぺん認めたヤツやから長らくあんまり不満を持たんと聞いてました。

無意識でかなり大目に見てたんかもしれませんが、ここ1年くらいどんどん目障りっていうか耳障りに。

アナウンサーとたいていもう1人解説かゲストがおると思うんですが、その2人の発言に割り込むことが多いんですよね。

あと、妙に奇を衒ったようなコメント吐くんですわ。

アナウンサーが「それはちゃうやろ」って突っ込みたそうな時がありますもん。

目立つためにどんだけヒトと違うた事を言うかに賭けてるような印象をもつことがちょくちょくあります。

親方になって協会に残らんかったから舞の海自身、解説者として食うて行くのに必死なんでしょうか。

目立とうというのか、自分が主役になりたというのかシャシャり出方がどんどん酷くなってるような気がします。

2〜3日前はいつもとちごうて舞の海がメインの解説やったんですが、アナウンサーがちょっと黙ったら、即しゃべり出してました。

無音のごく僅か時間も「間」としてあるべきやのに、そこで黙ってへんから聞いてて五月蠅そうてしゃあないんですわ。

内容が小賢しく、ヒトの発言を遮る、会話のキャッチボールになってない、おまけに隙があったら自分勝手に発言。

アナウンサーが用意してる原稿を読めてないのが伝わることも多くて、聞いてるこっちがハラハラ?することもあります。

しゃべりのドンクサイ親方が多いから、シャキシャキ喋る解説者がおる方がええとは思うんですが、過ぎたるは及ばざるがごとしってヤツの典型になってる気がします。

厳しいコメントの「北の富士」だけは時折、ビシャッと黙らせてくれるんですけどねぇ。
NHKに要望するとしたら、舞の海は必ず北の富士とセットであくまでもサブ解説者にするってことですかねぇ・・・。

私なんて解説聞いても意味が分からんことも多い素人ですが、多くの大相撲ファンには人気なんでしょうか。

それでも「せめてもうちょっと静かにせぇよ」って言いたいですわ。



さてさて、今日の相撲はどんな展開になるんでしょうかね。
 
 
posted by えて吉 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

焼き飯の具にするはずが

雨が降る前に買いモンに行こうと思ってたのに、降り出してしまったので久々に一日2本目の更新。

最近、オモロイ料理をほとんど作れてないんで、どうも更新意欲が失せ気味ですねぇ・・・・。

ちょうどお昼時でもありますので、6日の昼ご飯をネタにさせて頂きます。

しばらく前にタコミートを作ってタコライスを食べた記事をアップしました。

半分は実家のオカンにもお裾分けしたんですが、その後も何回かタコミートで丼モノを食べてました。

そしてついにそのひき肉ソースの残りがごく僅かになりました。

カレースプーンに軽く2杯ほどやったでしょうか・・・。

そんな量やったら残さんと、前回食べた時に全部食べ切れよ!!って言われそうですね。

タコライスみたいにご飯の上に乗っけて食べたんでは、あまりにも量が少なすぎて足りません。

焼き飯の具にして、後は他の調味料で味付けして誤魔化すことに。



ぼちぼち昼メシにするかと冷蔵庫をのぞくと、料理し損ねた食材がいくつか目に付きました。


やや小ぶりのシメジが一株、中途半端に使ってやや弱り気味のシシトウなど。

そいつらも刻み込んで具だくさんの洋モンチャーハンにすることに。


当初の予定通り、玉ねぎをまず半個刻みました。今回はこいつも野菜として主張させるためにやや粗めのみじん切り。

シメジもザクザクと適当に刻み、シシトウはへたを切り落として輪切り。

ニンニクはチューブで手抜きして、玉ねぎから順に炒めました。

野菜にある程度火が通ったところで、残ってたタコミートをタッパから綺麗にこそげてフライパンへ。

肉自体はかなり少なかったので、冷凍してあるトマトソースも3ブロックほど追加。

水少々を加えて、タコミートを作った時に余らしてあったシーズニングをちょいと加え、さらにチリパウダーやらなんやらも追加。




料理しはる皆さんやったら、もうオチにお気づきになりましたよね?



全然足らんからピラフに炒め込もうと思ってたタコミートですが、色んなモンをぶち込んだら小ぶりのフライパン一面に増殖してました。(^ ^;)


ここに普段昼メシに許してる量のご飯を混ぜた日にゃー、どこに米粒がおるか分からんようになるって量でした。

もちろん、ご飯を3合ほど加えりゃバランスは取れましたけどね。


そこで焼き飯作戦は急遽変更。

ご飯と具をバランス良く食べるためにまたしても乗っける系丼に。








タコミートを変形させた「洋風丼」


生野菜で使えそうなんが他になかったので、貝割れだけ乗せてみました。

タコライスの時は、ミートソース部分はほぼ肉ばっかり。せやから私にはレタスをたっぷり乗せな重すぎる感じでした。

でも今回は見た目はそんなに変わらんでも、実質はほぼ野菜の煮込み。

貝割れと混ぜながらやったらそんなに重く感じずにおいしく食べられました。


メキシコ風野菜の煮込みのぶっかけ飯って感じです。

辛さの方は大幅にアップさせて、ジワッと汗が滲むようなレベルにしておきました。


タッパの隅にへばり付く程度まで減ってた残り物が、この昼ご飯を食べ終わってもタッパにビッチリ一杯になってました。



残りモンを使ってなんか別のモンにする時って、気ぃつけんとこんな事になるんですよねぇ。

延々とおんなじようなモンを食べ続けるハメになりますわ。

6日に料理して、結局昨日の夜までかかって食べきりました。

この日以降は再度変形&増量させずにそのまま食べきったので、なんとか終わりました。



なんかイヤがってるような書き方ですが、モノ自体はかなり旨かったんですよ。

夏野菜でラタトゥーユを作ろうと思っててそのチャンスを逃したんですが、ちょっとこれでソレ系統を食べた気分になりました。

スパゲティのソースに行けそうやったんですけどねぇ・・・その機会はないまま食べきりました。
posted by えて吉 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道の駅で買うた「鷹の爪」で

2日のドライブの途中に寄った道の駅で買うた生の「鷹の爪」のことをちょいと書いてみます。

唐辛子のタカノツメの乾燥したヤツはごく当たり前に見ますが、生はあんまり出回ってない気がします。

しばらく前から、赤やら緑やらの唐辛子が生で手に入らんかなぁと思ってました。

もともと辛いモンは大好きやからずっと興味はあったんですが、とりあえず近所のスーパーなんかじゃ手にはいる訳がないんであんまり真剣には捜してませんでした。

よく使ってたタイ食材の店には冷凍で売ってたような記憶がありますが買うたことはないですし。

頭の片隅のまだその奥くらいにあった興味が、ここしばらく前から片隅ぐらいまで前に出てきました。

それでもなんとなく欲しいなぁって程度やったんですが、この日のドライブで

 「もしかしたら道の駅の産直コーナーにあるんちゃうか?」

って、ことがふと浮かんだんです。


昼メシに弁当を買うた道の駅では、見当たりませんでした。

福知山方面から国道9号線で、大阪(京都)方面に戻ってきて、なんとなくで曲がった国道173号線。

173号に入って、ほどなく出てきたのが道の駅「瑞穂の里・さらびき」。

ここにも作ったヒトの名前が入った農産物が並んでました。

そんなに強い期待も持たんと商品を眺めてたら、一袋だけ生の鷹の爪があったんです。



道の駅で買った生の「鷹の爪(タカノツメ)」


それなりの量(本数)が入って、100円というお手軽さ。

この値段やったら気楽に買うて見れますわね。

帰った日は、ドライブで気持ちよく疲れてたんで、冷蔵庫に放りこんどきました。


次の日に、とりあえず水洗いして先ッちょを囓ってみました。

最初はまったく辛くなくて「シシトウが赤いだけちゃうか?」と思いましたが、もう少し噛んでみるとそれなりの辛さが。

マレーシアに住んでた時は緑色のチビッコイヤツで強烈に効くヤツをかじってましたが、そんなんと較べるとギリギリ唐辛子かもってレベルでした。

一本丸ごとをボリボリやってないから、ホンマはかなり”やりよる”んかもしれませんけどね。









サッと水洗いして、キッチンペーパーでよく水気を拭き取ってやりました。

それからヘタの部分だけ切り取って、まずは「実験その1」から。







タカノツメで「コーレーグースー」


自家製コーレーグース風辛味調味料を目指してます。

沖縄の辛味調味料?「コーレーグース(高麗薬?)」は、当然県産品の「島唐辛子」で作らんとアカンので、あくまでソレ風ってことで。

島とうがらしは、味も香りも辛さも本土のモンとはまったくちゃうそうなんです。

ただまあ、コーレーグースを使う時に感じる香りの1つは泡盛由来やとも思うんです。

もしかしたら泡盛に漬けるだけで、何割かはそれっぽいモンができるんちゃうか?っていう希望的観測でやってみました。

以前持ってたコーレーグースーの原材料名には、島トウガラシ、泡盛、酢とあったんで、チョロチョロッと酢も加えてみました。

コーレーグースとは全くちゃうもんでもええんで、なんとか辛さだけは出て欲しいなぁと思いながら今は熟成中?です。




この日はせっかくやから生のままでも使ってみることに。



エスニック風の鍋に1本だけ


1本だけ斜めに刻んで鍋のスープに加えてみました。

1本だけで味付けに意味があるんかは、ビミョ〜ですが・・・・。

生のヤツが浮いてるっていうのが気持ちとして嬉しいので、許して下さいね。

とりあえず残ったヤツはそのまま冷凍しておきました。


この日はまだまだ暑かったんですが、逆に暑さに挑むかのように鍋にしたんです。


それもどうせ挑むならドッと汗の出るような辛いヤツにすることに。



エスニック風(タイスキ風?)のしゃぶしゃぶ


具はしゃぶしゃぶ用の豚をメインにしました。

スープは、鶏の手羽元で取ったダシがベースです。

そこに塩、酒、ニョクマム(魚醤)を加えてそのまま飲んだらやや薄味のスープかなぁって程度に味付け。

スープに味を付けたら、それを吸いながら食べるのがいつものパターンですがこの日は別にタレを用意。

業務スーパーに並んでた安っすいチリソースに色んなモンを加えました。

乾燥ハーブ、ニョクマム、スイートチリ、レモンの絞り汁等々。

最後に鍋のスープをチョイと加えて調整したら出来上がり。

甘くて酸っぱくてかんなり辛いタレが出来て、しゃぶしゃぶを食べるにはなかなか行けました。

他にもぽん酢やゴマだれも一応用意して飽きないように色々味を変えて楽しみました。



しばらく前にタイスキって流行ったと思うんですが、あんまり食べた記憶がないんですよねぇ。

エスニック料理やったら一品モンをいろいろ食べたいんで、あんまり鍋には惹かれないんです。

せやから今回の鍋は自分ではまったくええ加減にエスニック風の鍋を作ったつもりですわ。

麺類には戻したビーフンを加えてみました。

ここんとこ目新しさがなかったんで、かなり楽しく食事出来ました。









昨日は、しばらく家に籠もってたから朝イチで「とりあえず外に出る」と決めてました。
ところがパソコンの前に座ってメールチェックとかしてるうちにドンドン時間が。

ブログの更新もしてへんのにあっという間に朝イチが、昼前に近づき始めてました。


こんなこっちゃまた出るタイミングを失うと思い、とりあえずチャリに乗りました。

ドコに行くっていうアテもなかったんですが、住んでるトコからまずは東方向へ。

内環を目指して知らん道、知らん道を選んでチャリをキコキコ。

北巽の手前で内環にあたり、そこからはなんとなくで内環を北上。

少し前から気になってた行ったことない回り寿司屋をチェック。

まだ開店の少し前でしたが、回転寿司にしてはちと高めなようでそのままパス。

最初はそこで久しぶりに回り寿司でもシバこうと思ってたんですが、それで頓挫。

だらだらと北上して、千日前筋に当たったところで左折して今里方面へ。

な〜んとなくそのまま走って鶴橋へ。

腹が減ってたんで駅前をウロウロしてなんぞ飲み食いしようかと思うのに、ココって踏ん切りが付かず。

桃谷に移動してもやっぱりドコにも入れず、さらに寺田町に移動しても結果は変わらず。
寺田町にある生野ローカルでは老舗のお好み焼き屋「千代」で豚モダンと行こうかと値段までチェックしたのに、最後の一歩が出ずそこもパス。


しかし朝からチェリオのライフガード1本飲んだだけやったから腹はぺこぺこ。

結局家から一番近いせいで、イヤっちゅうほど行ってる回り寿司へ。

そこはどうしても料理がイヤな日のために避けたかったのに・・・・。

たった9皿で晩まで苦しいほど満腹になりました。

貴重な貴重な”外食カード”を、まったく無駄に切ってしまった気がしました。(^ ^;)
posted by えて吉 at 09:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする