2007年07月31日

JR姫路駅の「魚治」で鰻丼

昨日、一昨日と馴染みのお二人と初めてあう方に遊んで貰って京都やら姫路やらへ出掛けておりました。

 *参加者や流れについては、コチラをご覧下さい。

携帯で文字入力するのがヒジョ〜に苦手なので、出先からは小ネタ一本ずつしかアップ出来ませんでした。

見に来てくれた方にはまったく面白くなかったと思います、申し訳ありません。




昨日の「土用の丑の日」に食べた鰻について書かせて頂きます。

昨日の朝は、携帯から記事にしたとおり京都の吉野家で豚鮭定食を食べました。

その後、京都市内でぷるみえさんをピックアップ。

名神高速、阪神高速神戸線を経由して、神戸市の兵庫駅ishさんをピックアップして一路姫路へ。

メインの目的はぷるみえさんの希望で「姫路城」に行くことでした。

そのおまけで土用の丑の日やからうなぎを食べようってことになってました。

私は外でちゃんとした鰻をほとんど食べたことないので、お城より鰻ばかりが頭の中を回ってました。(^ ^;)


姫路バイパスの「姫路南IC?」で降りて、まず向かったのはバイパスからさらに海側に行った「飾磨駅」の近所。

ishさんが以前記事にしはった「播州山(ばんしゅうざん)」というお店。

店内でも食べられるけど、持ち帰りがメインのお店ということで事前の車中では

 「土用の当日やから、店内で食べられへんのんちゃうか?」

ってな、ありがちやけどヤバイ予想が飛び交ってました。


少し迷った後に、かなり細い道をぐんぐん入って見つけたお店へishさんが偵察に行ってくれました。

その結果は、

 「今日は、持ち帰りオンリー、その持ち帰りも予約でほぼ完売。」
 
ってな残念なもの。

ちょうど12時頃で腹も減って、食べる気満々やったんでかなりショックでした。


そして向かったのがJR姫路駅。第2候補のお店が駅ビルの地下にある「魚治」というお店。

土用の12時過ぎで、長蛇の列を覚悟してましたが1組待ちだけですぐ店内へ。

さすがに店内ではギチギチの相席状態でしたが、3人組やったんで小上がりをの1卓を独占出来ました。

3人それぞれの思惑を抱えててたようですが、全員が同じものを注文。



JR姫路駅の「魚治」で鰻丼


*一番鰻が少ない(=安い)「鰻丼 松 1250円」

ぷるみえさんは、鰻が多すぎると途中で食べ飽きそう。

ishさんは、この後で他の「あるモン」を食べたい。

私は、ウナギは自分にとって重いので少なめで十分。
 *裏の理由:朝メシガッツリ食べ過ぎ&夜の飲み食いを考えて少々ビビリめ。


スーパーの中国産やほんまに日本産か分からん安モンしか食べてない私には、ヒジョ〜に美味しく感じました。

ちゃんとしたヤツを食べ慣れてないので、評価のしようはないんですが満足でした。

ただご飯の量はかなり少なくて、タレさえちゃんと掛けてくれたら、ご飯は3倍でもええなぁと思うほどでした。

ishさんは、「鰻丼は素早く食べる」がモットーだそうで、流し込んだんちゃうかってスピードで完食してはりました。

私も腹が減ってたので半分くらいはかなりのスピードで食べましたが、ぷるみえさんにそこからはぷるみえさんに合わせることに。

混んだ店内で、独りだけ残して食べ終わるのもイヤやし、めったに食べない鰻やから大事に食べることにしました。

途中でスピードダウンせんかったら、旨かったかの記憶が残らんかったかもしれません・・・。


この鰻が旨かったのにご飯の量が少なかったんで、今はもっぺんそれなりのウナギが食べたい気分ですわ。

大阪の持ち帰り専門の鰻屋で気になってるところがあるんで、近いうちに買いに行こうかと思ってます。

自分にとって「重い」食べモンって、普通はいっぺん食べたら当分食べたくならないんで、自分でもこのウナギ欲に驚いております。



昨日は全国でいったい何匹の鰻が人間の腹に納まったんでしょうね。(^^)


<同日追加>

・一部、リンク追加

・2日間の流れメモ兼目次はコチラです。
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ブログ屋さん達との飲み食いメモ

7月29日、30日の飲み食い&ドライブの備忘録がてら流れをダラダラっと書いておきます。

ちなみにこの2日間遊んでくれはったのは、次の方々でした。

東京からおいでで、今回のメインゲスト「素食讃歌」のぷるみえさん。

ぷるみえさんの長年のお知り合いで京都在住の「Sarutobi*Diary_2」のサルさん。

神戸から参加された「foodish:”雑”食記」のishさん。

ぷるみえさん、ishさんとは何度もお会いしてますが、私はサルさんとは今回初めてお会いしました。



<1日目 7/29(日)>

・興奮して夜中の3時台に目が覚める。

・4時過ぎに布団を出て、大阪を4時55分に出発。
 
 内環状線(国道479号)〜守口で国道1号線〜枚方で国道170号線→171号線で京都市内へ。
 
・ぷるみえさんは9時20分の新幹線で京都駅に到着予定

 私が京都駅の南側に着いたのは、ちょっと早い6時20分でした。
 
・暇つぶしに京都の北へ

 途中、携帯からアップしたローソンのまずいざるそばの朝ご飯。
 
 周山街道(国道163号)で高山寺へ。

 無料の駐車場があったので、そこでアウトドア用の折りたたみイスを出してしばらく新聞を読んでました。
 
 ツーリングに向かうバイクのグループがしょっちゅう小休憩に寄ってました。
 
 7時半頃でもバイクを含めてけっこうな交通量がありました。
 
 この時間の京北は涼しくて空気もよくかなり気持ちよかったですわ。

・8時になって、京都の中心部へ向かうことに

 この日の1つ目の予定が「錦市場」だったので、周辺の駐車場をチェックすることに。
 
 四条通を西から東へ、烏丸駅を過ぎたあたりの「麩屋町通」を北へ。
 
 この通り沿いに何軒かコインパークを発見。(←めっちゃ自分用のメモです。)
 
・8時半、JR京都駅の南側の広いコインパークに駐車

・9時半頃、ぷるみえさん、さるとびさん、ishさんと無事合流。

 錦市場近くでチェックしといた駐車場へ。
 
 まずはぷるみえさんの朝ご飯を兼ねて老舗喫茶店「スマート」へ。
 
  *ぷるみえさんの記事:スマートコーヒー

  *サルさんの記事:スマート珈琲で作戦会議。
 
  *ランチについては、ishさんの以前の記事をご参考下さい。

・さるとびさんのまさに”微に入り細にわたった”解説を受けつつ錦市場見物

 さるとびさんは以前ここにある店で働いてはったそうで、ものすごい詳しさでした。

・12時を待ちかねて昼酒にピッタシの「京極スタンド」へ

 運転手役の私は飲めないので、かなりキツイ拷問状態でした。(^ ^;)
 
 年季が入った店の雰囲気は、めちゃくちゃわたし好みやったんですけどねぇ・・・。
 
 *ぷるみえさんの記事: 昼酒

  1人だけ水のコップを持ってるのが私の手です。(T_T)
 
 *ishさんの記事:まずは寺町・京極あたり〜「東・京・大・神」その1
 
 *サルさんの記事:「スタンド」で昼酒

 *私の記事:「京極スタンド」で1人我慢大会

・車に乗って、銀閣寺の近所へ

 まずは銀閣寺そばの「銀閣寺キャンデー店」へ
 
 ぷるみえさんがソフトクリーム、さるとびさんが???、ishさんが抹茶アイス、私はサイダー味。
 
 私のサイダー味が1本60円、カチーンと固くて歯にしみました。

 *ぷるみえさんの記事: 銀閣寺キャンデー店

 *ishさんの記事:食後は冷たいデザート〜「東・京・大・神」その2

 *サルさんの記事:デザートはアイスキャンデー

・少し移動して、銀閣寺へ

 15〜6年ぶりに中に入りました。この頃が暑さのピーク。(缶ビール欲しかったぁ〜)
 銀閣寺はショボイイメージやったけど、15年で更にしぼんだ気がしました。
  *派手な銀閣寺よりは、好みですけどね。
 
・「あぶり餅」を食べるために今宮神社へ

 選んだ無料の駐車場に合わせて「かざりや」へ。
 
 15年ほど前の時も、ココに来た気がします・・・。
 
 *ぷるみえさんの記事:今宮神社のあぶり餅

 *サルさんの記事:おやつは「あぶり餅」

 *ishさんの記事:あぶり餅で一服〜「東・京・大・神」その3

・鞍馬寺へ

 京の町を東に西に、さらに北部へも。
 
 私は京都に疎いんですが、地元民のさるとびさんと昔暮らしたishさんのナビがあって助かりました。
 
 鞍馬寺は前を通った記憶はありましたが、本堂?まで歩くとかなりキツかったです。
 
 2日目の姫路城との相乗効果で、まだ色んなトコが筋肉痛ですわ。

 *サルさんの記事:鞍馬で筋トレ?

・四条大宮へさるとびさん、ぷるみえさんをお送り。

 女子トークを爆裂させるとのことで、お二人とはここでお別れ。

 次の日に味のある「静」って居酒屋行き、2軒目でギネスを飲んだと教えて貰いました。

 *ぷるみえさんの記事:裏寺で晩酌

 *サルさんの記事:ひさしぶりに「静」へ。

 *ぷるみえさんの記事:シメは川床

 *サルさんの記事:〆の乾杯はギネスで

 *ぷるみえさんの記事:京都限定チューハイ

・ishさんを京都駅で降ろして、私は大阪へ。
 
 高速代がもったいなかったんですが、疲れてたので名神で。
 
 疲れてて乗った名神で事故渋滞につかまり、家に帰ったらボロボロでした。

 *ちなみにishさんは、帰りの電車が人身事故で1時間立ち往生だったとか。


<2日目 7/30(月)>

・強烈な雷と豪雨で4時頃、目が覚める

 前日も寝不足でしっかり寝ようと思ってたのに・・・・
 
 5時頃までゴロゴロして、諦めて6時半に出発。
 
 前日とはルートを変えて、「六万寺」交差点から外環状線を走って、国道1号線で京都へ。
 
・8時過ぎに四条大宮到着

 平日はやっぱり道が混みますねぇ。
 この日はあんまり9時の約束に待ち時間なく着きました。

・ぷるみえさんの朝ご飯探しへ。

 早めにぷるみえさんと合流して烏丸仏光寺ってとこにある「まんぷくおにぎり米都(HP)」へ。
 
 細い道を通って、やっと見つけたー!と思ったら、まだ営業時間になってませんでした。
 *検索かけたらコチラのブログなどで紹介されてました。
 
  大ぶりのおにぎりで美味しそう。ぷるみえさん、残念でしたねぇ・・・。
 
 仕方なく、京都駅に移動するも、結局あんまりいいのは見つからず。
 
 ほぼ予定通りの9時頃出発。

・10時半頃 兵庫駅前でishさんと合流。

阪神高速神戸線、神明、姫路バイパスで姫路へ。

・飾磨のウナギ屋には、振られてJR姫路駅で鰻丼を。
 
 ウナギを食べるまでの流れは、別の記事にしたのでそちらをご覧下さい。

 *ぷるみえさんの記事:土用の丑の日は姫路まで

 *ishさんの記事:一転、姫路へ〜「東・京・大・神」その4

・ウナギの後は、わざわざ入場券を買うて姫路駅の構内へ

 ホームにある立ち食いで姫路名物「駅そば」を各自1杯ずつお腹へ。

*ishの記事:姫路の「駅そば」〜「東・京・大・神」その5

*私の記事:オレも食いたかった姫路名物「駅そば」


・車は駅前に置いてぶらぶら姫路城へ

 姫路城も私には14〜5年振り。
 正面入り口のあたりがガラッと変わっててびっくり。
 
 グルッと全体を回る順路をチョイス。
 
 思った以上に階段が多くて、ええ運動になりました。
 
 前日の銀閣寺とはちがって気持ちのええ風が吹いててだいぶ楽でした。
 
 天守閣最上階の風は、動くのがイヤになるほど気持ちよかったですわ。

・姫路のスーパーで納豆チェック

 姫路城からすぐのスーパーで納豆マニアのぷるみえさんは、品揃えはチェック。
 
 このスーパー、全般的にかなりマニアックな品揃えで、私もワクワクしてました。
 

・姫路からは、一旦海側の国道250号線へ。

 高速ばかりじゃ面白くないので海側をしばらく走ることに。
 
・高砂の有名アナゴ店「下村商店(HP)」へ

 残念ながら2店とも商品は売り切れてたので、前を通っただけです。
 
 *ここのアナゴについては、ishさんが以前書きはった記事が参考になります。


・アナゴチェックの後は、高速で大阪へ

 阪神高速の神戸線に入って、「京橋IC」で一旦降りて、ハーバーハイウェイを経由して湾岸線へ。
 
 ぷるみえさんに海側のある景色を見て貰うためにこのルートを。
 
 湾岸線はあっちゅうまやったんですが、南港で降りてから混んで結構時間がかかりました。
 
 店の予約に遅れそうやったんで、お二人を文の里で降ろして電車で移動してもらいました。
 
 私だけ車を家に置きに行くことにしました。
 
 
・扇町の沖縄料理屋「てぃーあんだ(HP)」へ

 私は家からチャリンコで寺田町へ、環状線で天満まで。
 
 20分遅れで無事合流。サルさんもここで合流されました。
 
 しっかり飲んで、食べて、大いに喋って大満足。
 
 運転手役で割り勘を安くして貰って、申しわないやら感謝やら。
 
 *ぷるみえさんの記事: 大阪で沖縄料理

 *サルさんの記事:沖縄料理を堪能
 

11時台に解散しました。フツーなら1人になってから飲みに行ってたでしょう。
 
 しかし、寝不足、筋肉痛やったんで大人しく家に帰って早めに寝ました。




最終日(7/31)、ぷるみえさんは単独で京都を回ってから昼過ぎの新幹線で東京へ帰られたようです。





2日間ですが、朝早い行動開始で、色んな飲み食い(+観光?)が詰め込まれて中身が濃かったですわ。

今日は、体の疲れも含めて反動でぼぉ〜っと気怠い感じ。

それだけしっかり楽しんだってことですね。

ここんとこドライブしてなかったから、楽しいメンバーであっちこっち行くのは嬉しかったですわ。

<同日>
*投稿日時を変更
 オリジナルの投稿日時:「2007-07-31 13:01:21」
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2007年07月30日

朝ごはんに豚鮭定食

京都に来ています。

朝からがっつり食べました。

吉野家の豚鮭定食をがっつり


<7/31 変更と追加>

写真をちょいとだけ加工して差し替えました。

食べたのは、国1号線沿いで名神高速の京都南ICのすぐ北側にあるお店。

ただし、前日に続いて大阪から行きは全て地道でした。

5時前に起きて、そこまで走って食べたのが7時半頃で腹がぺこぺこでしたわ。

正直言うてご飯はもう1杯欲しいほどでした。
posted by えて吉 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

ローソンのざるそば

DVC00036.jpg京都に来ています。
ローソンのトイレを借りたので、朝メシを買いました。

コンビニのざるそばは、久しぶりやけど、やっぱり旨くないですなあ。


<同日 追加>

詳しく補足しようと思ってましたが、疲れ切ってしまいました。

明日も朝イチで京都に行くので、本日は補足を断念します。

イベントの参加メンバーと京都で別れ、独り疲れた体で大阪へ向かう名神で
事故渋滞に巻き込まれるとは思いもしませんでした。

最後の渋滞でへろへろのボロボロになってしまいました。

運転手やから昼酒も我慢して、がんばったのになぜこんな仕打ちに・・・・。(T_T)
posted by えて吉 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

ノルマクリア?「ずいきの煮物」

25日はやっと今年の夏場初めて「ずいきの煮物」を作りました。

ずいき(芋茎)は、それまで398円で並んでたのが特売の目玉になって198円でゲット。

198円になってたから「こら作っとかなアカンやろ」って思ったんですけどね。

買うた当日は他の料理をやったら、暑さに参ってずいきを料理するのは断念。

しゃあないから次の日に25日は午前中から気合いを入れてずいきに掛かりました。

素材自体に味がないし、あっさり食べたい料理やから昆布とカツオ節でちゃんとダシを引きました。

紅ずいきは、一本ずつ皮を剥くたびに同じ大きさに切りそろえてたすぐ酢水へ。

落としぶた&重しで酢水に浸けてしばらくアク抜き。

皮を剥いたヤツをササッと切るだけでまな板に色が付くし、かなりアクがあるんでしょう。

たっぷりの熱湯を沸かして、そこにも酢を加えて水を切ったずいきを入れて下茹で。

この時も落としぶたをやって、菜箸で押さえつけてやりました。

適当な固さに茹でたらたっぷりの水に放して冷やしつつ一洗い?

ダシを沸騰させて、日本酒ごくちょっぴり、薄口もごく少なめ、塩少々で薄味に。

そこに軽く水を絞ったずいきを加えて軽く煮てやりました。

火を止めてしばらくそのまま放置。室温ではいつまでも冷めそうにないから、その後鍋ごと水へ。

荒熱を取ってからタッパに入れて冷蔵庫へ。

夕方までかけてしっかり冷やしてやりました。




冷たくてあっさりした「ずいきの煮物」



5時半頃から晩メシを食べ始めましたが、まだまだ明るいですねぇ。

昼酒をやってるような気になってしまいました。

ガラスの器も冷蔵庫で冷やしておきましたが、クーラーを使わない部屋ではあっちゅう間にぬくくなりました。

冷たいうちにと思って、ずいきの煮物だけ用意して、一切れ口へ。

冷蔵庫で冷やしておいた日本酒をクイっと含むとええ感じでしたわ。

私は夏場でも店ならぬる燗の日本酒をやることが多いんです。

店屋は、クーラーが効いてるから燗でええんですが、さすがに梅雨が明けてから自分の家で燗はキツイですわ。

そのせいでビールの後は、焼酎や泡盛をロックで飲ることが増えてます。

ただ、このずいきは繊細な煮物やから、日本酒が欲しかったんです。

煮物を冷やす間にわざわざ日本酒も冷やしといて正解でした。

これで冬瓜とずいきという、夏場にいっぺんは作りたい料理を両方作りました。

おかげでなんとなくノルマをクリアした気分になりました。





自分としては満足の行く出来やったんで半分は実家へお裾分け。

次の日にオカンに感想を聞くと、

 「冷やすんやったもうちょっとだけ味濃い方がええんちゃう?」

とのことでした。

今回のヤツは狙い通りで自信作やったんで

 「ちゃうんや、アレはピンポイントであの味を目指したんや!!」

と、主張しておきました。





また買うてしまった魚屋の「鱧の落とし」


昼間にずいきの煮物を仕込んだら、他の料理はあんまりやる気がなくなり、はもちりで手抜き。

サッパリした和食系でそろえるにもちょうど良かったんで、600円の小さな贅沢。

前回買うた魚屋のヤツが旨かったので、またおなんじトコで買うて来ました。

毎回、酢味噌を無視したったら悪いかと思って酢味噌と梅肉両方で食べました。

でも、やっぱり好みは梅肉でした。

酢味噌はやっぱり鱧のあるかないかの味を消してしまうような印象がありました。


穴子とキュウリの酢の物など


・穴子とキュウリの酢の物

・貝割れ大根

・いんげん豆

・ゴーヤーのスライス


スーパーの魚売り場で、鱧皮を買おうと思ったら、その横にあった刻みアナゴが目に入りました。

あんまり買うことのない食材なんで、オモロイかと思って買うてみました。

この日は野菜売り場にスーヨーキュウリなるもんが並んでました。

表面のトゲトゲ(プツプツ?)がかなりしっかりしてました。

えらくパリッとしてるから、最初は蛇腹キュウリにするつもりでしたが、なんかもったいなぁと。

普通にスライスして、塩を振ってごく短時間で水洗い。

絞るとパリパリ感が減るかと思ってキッチンペーパーでペタペタやって水切りしました。
酒と味醂を混ぜて煮きったヤツは、今回ちょっと多めに作って冷蔵庫にキープしてみました。

その煮きり酒にダシの残り少々、酢を入れて一煮立ちさせて味を調整。

ボールに移して氷水で冷やしてから冷蔵庫へ。

熱くなると酢の物一個つくるだけでも、面倒でした。(^ ^;)


酢の具合は悪くなかったけど、アナゴがちと甘すぎました。蒲焼きになってるから当たり前かもしれんけど、予想より甘すぎて少し残念でした。




なぜかコレは好きな「竹輪の天ぷら」


スーパーの惣菜の竹輪の天ぷらです。(値札には磯部揚げと書いてました。)

カマボコだの天ぷら(薩摩揚げ?)だのの練り物は全般に苦手です。

竹輪もそのままだと苦手なんですが、竹天にするとなぜか美味しいと思えるんです。

小学校の給食でちょくちょくこのちくわの天ぷらが出た記憶があります。その当時から旨いと思って食べてましたねぇ。

トースターの火力を一番小さくしてじっっくり温めて頂きました。

全部がアッサリしてると物足りんけど、一品こうして揚げモンとか濃いモンがあるとバランスがええ気がします。




7時までには食べ終わったと思います。

鱧、アナゴ、竹天とそれなりに動物性たんぱく質は摂ったから保つかと思ったんですが、他の量が少なかったのか9時頃には腹ぺこに。






そんで、9時半頃になって食べたらアカンと分かっててこんなモンを食べてしまいました。












10円のうどん玉で「きざみうどん」




またしても「きざみうどん」です。

ちょっと言い訳すると、うどんの玉がね、この日までが消費期限やったんです。

近所のスーパーでいつも39円の袋入りうどん、たまに半額で売ってると嬉しいんですが、この日はさらに見切り売りで10円になってたんです。

賞味期限が当日やったんでその値ぇでしたが、次の朝に食べればまあセーフやろうとお買い上げ。


それが、この日の9時頃になってですね、

 「どうせやから消費期限内で食べた方がええんちゃう?」

ってな、囁きがどこからともなく聞こえたわけですわ。

五枚入りの薄揚げを買うて冷凍せんと食べきるつもりやったのも背中を押したかもしれません。


次の日に体重計に乗ると多少増えてましたが、さほどダメージはなかったですわ。

夜中に食うラーメンやうどんって、ほんまはアカンって思ってるから余計に旨い気がします。






昨日アップした記事の最後の方で、あるモンを捜してクソ暑い中チャリでウロウロしてたって書きました。

で、その記事をアップし終わって、自分の部屋へ戻ることに。

その前にフト思いついて歩いて1分のトコにあるショボイスーパーへ。

「これで捜してたブツがあったら、ネタやで」と思いながら店内を一巡。


やっぱないわなぁとレジの近くまで行くと、目に飛び込んできたんです。

探してたブツが!!

足から力抜けて、へなへなぁ〜っとその場に崩れそうになりましたわ。

しかもそこにあったのは目星を付けてた2種類のウチ、ややマイナーやと思ってた方。

全般的な品揃えは、めっちゃショボイのに・・・・。


青い鳥やないけど、かなり距離を探し回って、すぐ近所で見つかるとは皮肉なモンです。
そのブツについては、近いうちに記事にしょうと思ってます。しばらくお待ちを。
posted by えて吉 at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「きつね」と「たぬき」はややこしい

何日か前の日経新聞の夕刊にうどんの「きつね」に関する東西の違いについての記事が出てました。

きつねうどんは、基本的にどこでも通じるけど「たぬき」が何を指すか土地によって違っててややこしいってな話でした。

大阪と東京とで違うのはまあアリやけど、距離的に近い大阪と京都でもまた違うってのがおもろいですな。

まあ以前から聞いてた内容ではあるんですが、うどん好きとしてはとりあえず目が行くので全部読んでしまいました。


*大阪と京都の境目探しをやったページがありました。

そこにキツネとタヌキの、京都、大阪、東京での意味がまとめてあります。
興味ある方は、参考にして下さい。


 *たぬきときつね 第2章

 残念ながら第1章は読めないようですが・・・。





さて、以前から何度か書いてると思いますが、私はうどん好きですがきつねうどんは苦手です。

「うどん屋の良し悪しはけつね(きつね)を食うたら分かる」ってなフレーズを見かけますが、自分で外食するようになってキツネを食べた記憶はほとんどありません。

サービス?で言うて(注文して)ないのにキツネが乗ってて、仕方なく食べたことがあるくらいです。


煮物や照り焼きで甘辛い味付けをすることはあるんですが、基本的に甘いオカズって苦手なんです。

たとえば、煮豆なんかはいまだに苦手です。

その延長にキツネもばっちり居るわけです。


なのできつねうどんは食べませんが、きざみうどんはめったに頼まないものの自分のストライクゾーンに入ってます。

 *ここでいう「きざみうどん」とは、味の付いてない薄揚げが入ったうどんのことです。

薄揚げ自体はキライやないんで、”きざみ”は美味しいと思えるんです。


記事を読んでたら、久しぶりにきざみが食べたくなってしまいました。



きつねは食べないけど「きざみうどん」はOK


冷凍うどんの一部がいつまでも煮えず、全体が熱くなるのを待ってたらダシがえらく濁ってしまいました。

きざみうどんには、甘み少なめ、薄口と塩のバランスでやや塩多めのさっぱりしたダシがええかなぁと。

うどんのダシは毎回思い通りに行かんのですが、この時は割と狙った味になりました。

刻んだ薄揚げと釣り合うかと思って青ネギは大きく斜めに切ってやりました。


天ぷらとはまたちゃうけど、揚げの油が加わってなかなか旨かったですわ。

 *薄揚げは、給湯器から出る熱湯で油抜きはしてます。

久しぶりに食べたんですが、自分のイメージしてたより旨く感じましたねぇ。

なんでなんでしょうね?(←口に出してこう言うんですが、文字にすると読みにくいですね。)


どんな食べ物かは知ってましたが、「これやったらたまにはヨソで言うてもええなぁ」と思ってしまいました。





今朝はなぜか5時40分にバチッと音が鳴ったように目が覚めました。

せめてあと2時間は寝ときたかったんですけどねぇ・・・。


そのおかげでかなり早い時間の更新になりました。

自分でうどんのことをネタにしてたら、またうどんが食べたくなってきました。

ぼちぼち腹が減ってきてるんで、うどんを食べに帰るとしますか。
posted by えて吉 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

カレーあんかけかた焼きそば

21日の晩メシの最後に食べた物です。

これ以外に食べたモンの写真を撮ってないんで何食べたか思い出せないんですが、間違いなく相撲を見ながらのダラダラ食いだったかと。

この日の昼間にスーパーをウロウロしてると、皿うどんっていうんでしょうか?油で揚げたパリパリの麺の袋入りが特売でした。

たしか100円ほどで2食入り。安ぅなってるし、たまには食べようかと思ったんですが、揚げてる分量の割にカロリー高いんですよね。

袋の裏の成分表示を見て、しばらく悩んだ末に山に戻してしまいました。

フライパンを使って普通の麺を焼いたんやったら、多少マシやろうと焼きそば用の麺だけ買うことにしました。






で、これからその出来上がり写真をご覧頂くわけですが・・・・。






最初にお断りさせてください。








かなり食べモンとしての見た目が悪くなりました。







味の方は、そんなに悪くなかったし、火加減なんかもほぼ狙ったとおりなんです。









せやから実物はそないに文句ないんですが、見た目はねぇ・・・・・。






大阪人の中には、もんじゃ焼きのことをムチャクチャにけなすモンがいてます。





あんな不味そうなモンよう口に入れんわってな台詞を吐くヤツおるんです。





私は大阪人ですが、お好み焼きと較べるとかじゃなくてもんじゃ焼きはソレとしてかなり好きです。




見た目は、たしかにけったいやなぁとは思いますけどね。




で、今回の写真を見たら、もんじゃ焼きが掛かってるみたいやなぁと思ってしまいました。 
 *もんじゃ焼きさん、ごめんなさい。(食べモンとしてはホンマに好きですよ)








中華風のカレーあんかけかた焼きそば


中華風のカレーあんかけかた焼きそばです。


具はモヤシとキャベツですが、今回はよう火の通ったキャベツが食べたかったんです。

パリッとした野菜炒めみたいなんもええんですが、よう煮込まれてグニャグニャのキャベツも好物なんです。


せやからまずキャベツだけかなりしっかり炒めました。

そこにモヤシを加えて、中華パウダー、オイスターソース、醤油、塩コショウなどで味付け。




酒と水を加えて少し煮込んだら、カレー粉をてけとーにぶち込んで味付けは完成。

最後に片栗打ってしっかりめにトロミを付けてやりました。


キャベツがくたくたになってるし、トロミ付いてるし、カレー粉でくすんだ色になってるんでこんな見た目になっちまいました。

麺の方はいつもこんな風に丸く焼く時より油を多めにしてかなりカリッとさせてみました。

片面を焼いてひっくり返してからも、油を追加して両面カリカリです。

中華風の味がベースになったトコへカレー粉ってのもなかなか旨いモンですね。

暑くなるとスパイスの効いたモンが食べたくなりますわ。




見た目はかなり悪いですが、美味しかったんですよ。ホンマに。(^ ^;)




昼過ぎからチャリンコで近所の商店街を端から端までウロウロ。

あるモンを探してたんですが、結局見つからず。

生野商店街を抜け切っても諦めきれず、猫間川通りから勝山へ。
 *めちゃめちゃローカルな説明でスンマセン。

桃谷まで走って、桃谷の商店街を端から端まで。でもやっぱり見つからず。


昔は夏になるとそこここで見かけたからすぐ見つかると思ったのに・・・・。

大阪らしい?懐かしいモンもどんどん消えてってるんですねぇ・・・・。

「何を」探してたかは、もうちょっとネバるつもりなんでご想像にお任せします。
posted by えて吉 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肴は野菜がメイン

まだ大相撲が開催されてた頃のネタですがご容赦下さい。

20日はテレビ中継までにスーパーへ買いモンに行っておきました。

ここ数日のような真夏な天気ではありませんでしたが、なんとなく枝豆が食いたくなったので一袋ゲット。

相撲を見てる時でもなければ食事の前には、何も口に入れないので枝豆ってあんまり食べないんですよねぇ。

昔のテレビドラマのお約束で、帰ってきた亭主に食事を出す前にビールと枝豆を出して場をつなぐって風景が浮かびます。

そんな情景、1人暮らしの今はもちろんあり得ませんし、2人で暮らしてた頃も相手が先に帰って料理してるなんてなかったですねぇ。(^ ^;)

で、メインの食事には枝豆ってどうもしっくりはまらないんですよねぇ。

アレはどうもオカズじゃなくて、それ単品で食べるおつまみな気がします。


夏と言えば枝豆ってくらいお約束なツマミですが私はあんまり食べないということが言いたいだけでした。



まずは枝豆&ビールでスタート


ごく普通に売り場に並んでた、ごくごく一般的な枝豆たちです。

そいつをたっぷりの塩水で茹で、ザルに空けたら団扇で必死にバタバタ。

大急ぎで荒熱を取って、ステンレスのバットへ重ならないように並べてラップ。

冷蔵庫のチルドに放り込んで、急いで冷やしました。

1時間ほど冷ましたところで、ちょうど4時。飲みを解禁して待ちかねたビールを注いだら1人でカンパーイ。


久しぶりに茹でた枝豆はちとばかり固かったんですが、しょうもない居酒屋チェーンのグニュグニュにやらこい(柔らかい)ヤツより100万倍ほど旨かったですわ。

しっかり豆を食うてるなぁと思える風味もあったし、これやったら定番ってだけで旨くもない突き出しではなく、自分から食べようと思えるなぁと。

いっぺんに食べずに半分は次の日に回しました。




つづいて、スーパーの近所の八百屋さんで見つけたアスパラガス。


前を通った時に目の端でチェックしてえらく太いヤツが158円やったのをチェックしてありました。

スーパーで買いモンを済ましてから、帰り道に八百屋さんでそいつをゲット。

ごっつぅ立派やから出来るだけシンプルに素材を味わうことにしました。




アスパラの網焼き


ちょっと固そうやった根本を2cmほどカット。残りの根本から1/2ほどはピーラーで皮を剥いてやりました。

そいつをそのまま網で焼いたら完成。多少マシな塩とオリーブオイルを垂らしてやりました。

野菜はたいていサッと茹でて食べるんですが、網焼きにすると味が濃い気がしました。

根本に近い辺りも思ったほど固くなくて、旨かったですわ。

こいつはよう冷えたグラスにシェリーを注いで、そいつと一緒に頂きました。


普段の晩メシでもデブ対策で野菜を食べてますが、この日のアスパラガスはそれだけでしっかり酒の肴として胸張ってましたわ。









網が出てたので、ついでにもう一つ焼き物を行きました。




アスパラが洋もんやから、バラバラですが・・・・。



網が出てたのでフグの一夜干し


実家からお裾分けされたフグの一夜干しです。

こいつでゆっくり日本酒でも舐めるか、場合によっちゃまたオリーブオイルでも垂らしてシェリーと一緒に行くかなんて考えてました。


で、一口かぶりついてビックリ。

めちゃめちゃ塩がキツかったんです。

お弁当に入れといたらバカバカご飯が進みそうな昔ながらの塩鮭を想像して下さい。

一夜干しの白身?のアッサリしたヤツを期待してたからちとショックでしたわ。

なのでコイツは1枚だけ食べて、なんぞ別の食べ方をすることにしました。




貰いモンのトマトの酢漬け


こいつも実家のオカンがくれたんですが、トマトの酢漬けです。

奈良に住むばあさんの庭で取れたヤツをオカンが甘酢に漬けたそうです。

皮むきが邪魔くさいトマトもヒトがやってくれるとウマイですなぁ。



ここまでのアテでアレ飲んだりコレ飲んだりしてると大相撲が終了。


だらだら食べたんである程度腹は落ち着いてましたが、さすがにこれでは夜までもたんのですぐ近所のスーパーへ。



野菜中心で思ったワケやないんですが、こんなモンをゲット。




見切り売りのサラダ巻き


見切り売りで半額になってたサラダ巻きです。

ちゃんと料理するほど腹が減ってなかったので、こいつで手を打つことにしておきました。

半額で159円だったかと。この値ぇで腹が膨らんだらまあ値打ちですな。





枝豆とアスパラガスが前半で個性を主張してましたが、その後はどんどん尻すぼみな飲み食いになってしまいましたね。





昨日はずっと我慢してたのに回り寿司に行ってしまいました。

月末の厳しい生活費から2000円の出費はアカンと思いながらも、10日ほど前から回り寿司でええから行きたいなぁと思ってたんですわ。

暑くなって料理するのがじゃまくさいのとセットで毎日毎日「回り寿司で済まそうか」「いやいや、外食はアカン」と葛藤の日々。

昨日はそうやって我慢するんに疲れて行ってしまいました。

29,30日はヒトと会う約束があるんですが、そっちは特別予算を組むことに決定。

それ以外の3日間はなんとかつつましく暮らしたいものです。
 *昨日でいっぺん切れてるんで、特別予算に手を付けてしまいそうな自分が恐いです・・・・。
posted by えて吉 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

我慢してたのにぃ〜

DVC00034.jpg回り寿司に突撃してしまいました。


<7/27 追加>

食べた物:マグロ、鯵、イワシ、ハマチ、エンガワ、カニ風サラダ、牛塩焼き、納豆、ワサビ茄子
 *順不同

瓶ビール2本 しめてお会計1925円。

たった9皿で満腹になって晩メシがかなり遅くなるありさま。

となりにいた事務職っぽい制服の若いお姉ちゃんがサクサクッと寿司7皿にうどんを食べてたから負けてますなぁ。

おまけにそんなに食べてないのに、今朝は体重がきっちり1kgアップ。

寿司って意外とカロリーがあるから、いっつもこうなるんですよねぇ。
posted by えて吉 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MCCの「カニのトマトクリームソース」

普段出来合いのスパゲティソースを使うとしても安物ばっかりです。今回のヤツは生協の冷凍品で私の基準からすると結構上等なヤツです。

MCC(HP)って会社の出してる「カニのトマトクリームソース」ってやつに惹かれて自分ではかなり冒険して買ってみました。

カニが入ってるとええ味出てそうやし、単なるクリームやなくてトマトクリームなら重すぎへんやろうって思ったんです。

クリーム系は牛乳や生クリームをめったに買わんので自分ではほぼ作りません。

とくにトマトクリームみたいに「ちょっと」使うなんてのは、残った分の処理に困るから余計に作りにくいですわ。


そんなこんなで買うた冷凍のソースですが、いつものようになかなか使う勇気が出ませんでした。



MCCの冷凍「カニのトマトクリームソース」


手元に残してある生協の伝票を見たら買うたのは2月でした。(^ ^;)

食べたのは20日やから5ヶ月も寝かしてしまいました。




食べる前にメモ代わりに栄養成分表示を写しておきましょう。


*1袋160gあたりです

エネルギー 165kcal
たんぱく質 4.3g
脂 質   10.9g
炭水化物  12.3g
ナトリウム 976mg(食塩相当量2.5g)


カロリーや脂質もビビる程やないですわね。


ちょっとええソース使うんやからと、スパゲティはレンジでパスタではなく、ちゃんと鍋で茹でてやりました。


とても旨かった「カニのトマトクリームソーススパゲティ」


すぱげっちーは、やや多めに1.7人前ぐらい茹でました。

食べた感想は、まずソースの量がたっぷりあってかなり好感度が高め。

ギリギリ1人前が食べられる量ってヤツもありますからねぇ。

ほんで味の方も私はすごく感心しましたよ。ちゃんとカニの旨みっちゅうかコクっちゅうかがあるんです。

ほんで、トマトとクリームのバランスもようてあっさりしすぎず、重すぎず。

「こいつは旨いなぁ」と1人で驚いてました。
 *”めっちゃ旨いでぇ”とニャンズに話しかけたけど、素無視されたので・・・。



ずっと前に買うてすっかり値段は忘れてしまい、ただ「自分にしちゃ高いもんを買うた」ってイメージだけが頭に残ってました。

で、先ほどいつ買うたか伝票をチェックしてビックリ。

 *書き出しとじゃっかん矛盾がありますが、ご容赦を

高いと思うてたのに2袋で348円でした。

えっ?一食174円ですか?

コストパフォーマンスが分かって今さらながら大したモンやと驚いております。

100均や業務スーパーによう並んでる日本で初めてカレー粉を売り出した某会社の安モンと値段はそないに変わらんのにエラいもんですわ。

レトルトと冷凍では味が変わるんですかね。
冷凍にしてるからでこの値ぇでこれだけのモンが売れるんでしょうか?

たしかに冷凍保存って利便性は落ちるけど、そのおかげでこの値段でこの味やったら文句ないですわ。



値段が分かったら、朝からちょいとばかり興奮気味です。

生協のカタログに載ってるヤツにも当たり外れはありますが、私にとっては「コレは買い」ってことにしときますわ。

さきほどヨソでも売ってるんかと思って捜してみました。

楽天市場を見ると近い値ぇで売ってました。


 *MCC スパゲティソース カニのトマトクリーム 160g

パッケージが私の買うたんと違うて縦型で、一袋207円(税込み)。

会社名と商品名、容量なんかは同じやから単なる型違いですかね。

このリンクで小遣い稼いだろうっちゅうワケやなくて、もし欲しくなりはったヒトがおったらと思ってのことですよ。

売るために絶賛した気はないんで、口に合わんかっても怒らんといて下さいね。





今朝は6時に目が覚めて、2度寝に失敗。

ものすごくリアルな夢で、登場人物がちっとばかり辛くて夢の再生しながらもっぺん寝るってワザが使えず。

夢のことを思い出すと、気持ちがザワつくから他のことを考えようってしてると目が覚めてしまいました。

ゴミの日やからそれが気になったってのもあるんでしょうけどね。

こっからの季節は午前中のけっこう早い時間で気温が上がるんでしょうね。

クーラー嫌いの身にはさらに2度寝がしにくくなりそうで、なかなかツライモンがあります。



6時に起きて、メシの催促するニャンズには

 「こんな時間に食うたら1日4食くれって言うやろ」

と、メシをやらんとパソコンのある場所に逃げてきました。

ぼちぼち戻ってエサやりやら(猫の)便所掃除しますわ。

あんまりほっとくと悪猫の越後屋が何するか分かりませんので。


<同日追加>

*越後屋で思い出したんですが、とあるバーで「越後屋」という名のオリジナルカクテルが生まれました。

 カンパリを使ったなかなか旨そうなカクテルですよ。

 興味のある方は、コチラをご覧下さい。
posted by えて吉 at 07:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

丸ごとトマトのだし浸し

しばらく前からトマトを丸ごと食べたろうと狙ろてました。

ちょっとした彩りにと半分だけ使こうてしまうことが多くなかなかやるチャンスがなかったんです。

何個もいっぺんに買うと傷ませるし、延び延びになってました。

16日はサイズも手頃なヤツがあったので昼イチに仕込んでおきました。



丸ごとトマトのダシ浸し


*丸ごとトマトのダシ浸し

湯むきする時って、ヘタの反対側?に浅く十字の切り目を入れてます。(入れますよね?)

でもそうすうるとどうしても身にキズが付くかと思って、今回はパス。

ツルンとした綺麗な表面で食べたかったんですよねぇ・・・。

普通にリンゴ剥くようにナイフで皮を取ってやりました。

ヘタはナイフを突き立ててグリグリっとえぐり取りました。

そいつを麺つゆをベースに水と醤油で調整した浸け地へ。

浸け地を最小限で済ませるためにビニール袋に入れてピチッとくくってみました。

そいつを冷蔵庫で数時間置いて、器も食べる1時間ほど前から冷蔵庫へ。

盛り付ける時に、食べやすいようにてっぺんを少し残して4方向から縦に切り目を。

天にカツオ節だけちょこんと乗せたら、なんとなく夏っぽいもんが出来た気がしました。

もう一品を酢醤油味にしたので、こっちには酢を入れてませんが、単体でやるなら酢を加えても旨いでしょうね。

単なるトマトやけど、こうやってキレイに剥いてあらかじめダシに浸けといたら、私にとっては「嬉しい一品」になりました。


もう一品はたまたまパプリカが安かったのでかぶり気味ですが酢を使ってやりました。




パプリカの酢醤油漬け


*パプリカの酢醤油漬け

先日、先輩を招いて小宴会した時に使ったヤツはこの日に作ったもんです。

パプリカはコンロに直に置いて表面を真っ黒に。

爪で引っ掻くようにしながら皮を剥いて、酢醤油へ。

いつものようにまず日本酒と味醂を煮きって、酢と濃口を加えて一煮立ち。

氷水で冷やしてから柚子胡椒を加えてピリ辛にしてやりました。


同じ系統の料理が2つになりましたが、一応味を変えたのであんまり”同じようなもんを食うてるわ”って気になりませんでした。






その他にはこんなもんを食べました。




鶏の塩焼きおろしぽん酢など



・鶏の塩焼き おろしぽん酢

・豚汁の素で豚抜き味噌汁

・ブロッコリー

・冷や奴

・メカブ


メインのアイディアが浮かばん時は、とにかく鶏。

しかも調理法は一番シンプルな塩焼き。この日はちょっとさっぱり行きたかったのでたっぷりの大根おろしとぽん酢で。

賞味期間が長いからと安心してたら、豚汁に使う野菜の水煮がいつのまにか賞味期限切れ。

鶏がメインにおったから、豚はなしで野菜のみを使って味噌汁に。

ゴボウ、大根、にんじんなど入ってなかなか食べ応えがありました。






昨日の大阪は最高気温が33度を越えてたようです。

アレで31度やったら難儀やなぁと思ってたので夕方のニュースで33度と聞いて、なんとなく安心してしまいました。

日光に当たるってけっこう疲れますよね。

昼メシの後、しばらく昼寝してもまた夜普通の時間に眠れてしまいました。

暑くなると昼間に料理するのが嫌じゃないですか?

昨日は、前日やる気が無くなって一日延期した食材を我慢して1つ料理。

で、その分昼間に仕込もうかと思った料理を1つパスしてしまいました。

寝かすべきもんをのぞいたら、どんな食材でもできるだけ新鮮なうちに料理した方がええとは思うんですけどねぇ・・・・。


こんなことをダラダラ書いてるのは、今からそいつを料理せなアカンと思ってるからなんです。

もう(今10時半)ぼつぼつ暑くなり始めてて、挫けそうなんでココに書いて自分へのプレッシャーにしてるわけです。

ぐずぐずしてんと朝メシ食うて、さっさとその料理を仕込んでしまうことにしますわ。
posted by えて吉 at 10:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

カツサンドとビール

昼前に家を出ましたが、余りの暑さに命の危険を感じて、早々に退却してきました。

道具屋筋で見たい物があったんで、とりあえずミナミを目指してチャリチャリと。

朝からなんにも食べてなかったので、走り出して早々に気持ち悪くなりました。

そこで大して走ってもおらんかったけど、木陰を見つけてさっそくメシにしました。





カツサンドとビール


カツサンドとポテサラのサンドイッチでビールをゴクゴク。

12時過ぎの四天王寺の木陰は、陽射しの当たるところと違って涼しくてかなりいい気分でした。

豚カツは前日に肉屋で買うたヤツがあまりにもデカかったので食べ出してすぐ半分ほど取り分けてありました。

今朝、電子レンジのフライを熱くする機能を使っていったん熱々に。

そいつの両面にウースターソース、トンカツソース、ケチャップ、コショウを混ぜたヤツをたっぷりと。

千切りキャベツと挟んでおきましたが、作ってしばらく経つとカツにええ感じにソースが滲みて旨かったですわ。


ポテサラの方もスーパーの惣菜の残りモンでした。

マヨネーズだけ追加して、ただパンに挟んだだけ。

5枚切りの食パン2枚でこの2種類作ったんですが、久々のサンドイッチは美味かったですわ。

発泡酒を1本飲んだら、続いて缶チューハイへ。

新聞を読み終えたら、しばらく四天王寺の境内を行くヒトを眺めながらぼぉ〜っと。



その後は、道具屋筋へ。

捜してた物はあったし、600円ちょいやったんで買おうと思ったら買えたんですが、迷った末にけっきょく買わずじまい。

電気屋をチョロッと覗いて、天王寺周りで地元に戻りました。

ほんまはもうちょっとウロウロしようかと思ったんですが、まだ体が暑さに慣れてないのか、真面目にちょっとヤバイ感じがしたので退散してきました。

熱中症でバタってことになるのはゴメンですからねぇ。

天気予報では最高気温が31度やったと思うですが、もっと暑く感じましたね。

こんなんで”あづいぃ〜”って言うてたら37度を越える大阪の夏が越せるんでしょうかね。


ぼちぼち部屋に戻って冷たいシャワーか水風呂にでも入ることにしますわ。

ニャンズは大丈夫でしょうか・・・・。
posted by えて吉 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷めんの残りで「つけ麺」

しばらく前に野菜たっぷりの冷麺を食べた時の麺が1玉余ってました。

15日は、その麺を使って「つけ麺」にしてみました。

ほとんどラーメン屋に行ったことないんですが、よそのブログを読んでると最近はつけ麺を置いてる店が増えてるんですかね。

店では食べたことないんで、お得意のええ加減思いつき料理と参りました。


冷めんをオリジナルの浸けダレで


具は、残り物の変な蒸し鶏、酒蒸しモヤシ、薄焼き玉子のみ。

タレですが、冷しゃぶのゴマだれを一応のベースに。

そこに鶏メシに使った中華のスパイスたっぷり醤油、ニンニク、みじん切りのニラ、すり胡麻、ラー油等々そん時に思いついたモノをぶち込んでやりました。

思いつきの料理の典型で、絶対もう1回作られへんってタレが完成。

ちょっと濃いめの味付けのタレに麺をひたして、ズルズルッ。

思ったより旨かったですわ。これはこれでアリかなぁと。




今回二玉入りの冷めんを買うたら、予想以上に旨かったのでそれ以来スーパーへ行くたび、そっちに目が行ってますわ。

まだ2回目は買うてませんが、今年の夏は何回か食べることになりそうです。








今朝は朝イチからめっちゃ気持ちのええ青空です。

とりあえずどこかに出掛けようと思って、朝イチにしょぼいサンドイッチを用意。

ところがパソコンの前に座ると、なんだかんだと用事?を始めてしまいもうすぐ12時。
すでに気温がえらく高そうやし、遠出は無理やけどとりあえずどっかへ出掛けますわ。

ええ天気の野外で食うたらなんでも旨いでしょうから。
posted by えて吉 at 11:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

ギネスビールと豚テキ

昨日で相撲が終わってしまい寂しい反面、テレビにかじりついて乱れた食生活が多少は改善しそうです。

相撲中継ってとり組みごとに「間」があるせいか、ゆったり見物してるとどうも酒が欲しくなるんですよねぇ。

画面に映る観客の多くがビールの缶を持ってたりするのも影響があるのかも。(^ ^;)


14日はなぜか久々にギネスビールが飲みたい気分でした。


冷蔵庫に常備してある(私には)高価なギネスを解禁することに。

1つ前の記事で買うた豚テキが1枚残ってたのでそいつを焼いてツマミにしました。



豚テキとギネス


塩コショウをキツメに振って、シンプルにフライパンで焼きました。

テレビ見物中やからツマミとして食べやすいように焼けたヤツを予めカット。

柚子胡椒をチョイと付けながら頂きました。

エビスの黒と飲み比べしたろうかとも思いましたが、普段は発泡酒の身にちと贅沢が過ぎるかと我慢。

この日は他に食べたんでしたっけねぇ・・・・。

このままダラダラ残りモンを摘んだり、他の酒を飲んだしてた気がします。






今日の大阪は午前中は今にも雨が降りそうでしたが、昼からは真夏のような暑さ。

もうボツボツ梅雨も明けそうな陽射しでしたね。

そんな中、11時過ぎにチャリンコで家を出発。

まずは平野区の杭全神社の方面へ。

そっちにある銀行に行くついでに周辺の商店街なんかを探検。

そこからも表の太い道を避けて、裏道をうろうろと。

蜻蛉玉の専門店があって中では手作り教室をやってたり、住宅街の細い道に骨董品屋を見つけたり。

トンボ玉にもかなり惹かれてしばらく眺めてましたが、寂れた古道具屋って感じの店で、何万もするぐい呑みがいくつも並んでてビックリ。

かなり有名な作家のヤツもあってしばらく物欲しそうな顔で眺めてしまいました。(^ ^;)

その後、東住吉区役所へ移動して、29日の参院選の期日前投票を済ませました。

投票日は早い時間から出掛けることになったので、帰る時間を気にせんでええように前もって済ませちゃいました。

そこまで行ったついでに駒川商店街を見て回って、なんかオモロいもんがないかチェック。

大阪ローカルなもんを発見したので、思わずニンマリ。

ちと散財したので、腹減ってるのを我慢してなんとか家まで。

家で簡単に昼メシを済ませたら、急に思いついた用事があったので車に乗って100均へ。

1軒目には自分のアイディアに使えそうなもんがなかったので、さらにもう一軒100均のハシゴ。

そこで捜し物をなんとか発見。ただ、サイズが合うかがかなり微妙で悩みまくり。

100円やけど、無駄になったらと思ってかなり真剣でしたよ。

あるモンを別の用途に使おうとしてたんですが、よう考えたら本来の用途で買うて問題なし。

安心して多めに買うて帰れました。(結果的にはバッチリ使えました。)

捜してたものだけにしようと思ってたのに、なぜかシンプルなガラスの小鉢もカゴに入ってました。

安い単価で安心させといて、衝動買いでぎょうさん買わすっていう100均業界の罠にまんまとはまってしまいました。


相撲がある間は、3時にはテレビの前に座ってたので、一日があっちゅう間でした。

2週間そんな生活をしてたので、久しぶりに街をうろうろしてオモロかったですわ。
posted by えて吉 at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新作?「豚と山芋のバター醤油炒め」

13日の晩メシは苦し紛れでおそらく作ったことのないもんが出来ました。

ほんまは新作と言うほど大したこと無いんですが、めったに新しいモンが登場しないブログなんでお許しを。

冷蔵庫に残りモンがけっこうあって、買いモンに行ってもあんまり買えず難儀してました。

しゃあないんで特売で安かった豚テキ用の豚2枚入りを買うてみました。





そいつをどうやって食べるか迷った末に、冷蔵庫にあったもんと料理したらこんなんが出来ました。



新作?「豚と山芋のバター醤油炒め」



*豚と山芋のバター醤油炒め

奈良に住むばあちゃんの庭で取れたというインゲンも混ぜてみました。

特売のせいかテキ用としてはやや薄く感じた豚を賽の目に刻んで予め塩コショウで下味付けときました。

その豚の大きさに合わせて山芋も賽の目にカット。

インゲンも多少は大きさを揃えようと刻んだつもりです。

フライパンに豚、山芋、インゲンの順に加えて豚に火が通ったら、香りを付ける程度の少量のバターを入れ、これまた香ばしさを出すためだけに醤油を一回し。

豚には辛くない程度に塩味が付いてて、他はかなり薄味の炒めモンになりました。

山芋は表面に焼き目が付いた程度なんで、歯応えがしっかり残ってて良かったです。




冷しゃぶとキムチ、モヤシの和え物


前々日?に冷しゃぶをやったヤツが余ってました。

冷しゃぶ用の豚の両面に片栗を打ってから茹でたので、出来た時はプルンプルンでした。
時間が経つとややプルンプルン具合が減ってしまってたし、残ってたのは2枚だけやったので和え物に。

ナムルにしてあったモヤシとキムチとであえて、胡麻を散らし、ゴマ油もタラッと。

食べる直前にちょっとだけ醤油を垂らしてやりました。

最初の一品とコレの両方がビールによう合うアテになりました。


その他のオカズ


・冷や奴

・オクラ

・小芋の煮物

・ブロッコリー

・モロヘイヤ


他のオカズは相変わらず茹でた野菜中心にアッサリと。

味付けも手は掛けずにドレッシング類で簡単に済ませてしまいました。







こんなオカズで晩ご飯を食べ始めたのが6時前。

7時頃には後かたづけも終わってたと思います。

肉類を使ったオカズが2つあるものの、量はさほどではなかったです。

夜になるとかなり腹が減ってしまいました。

前々日にたこ焼きが食べたくなり、それを止めるため?に前日はそばめしを食べてました。

でもどうもまだソースや粉モンが足らんかったんでしょうか。


夜中にこんなモンを食べてしまいました。


夜中に食べてしまった粉モン


夜中の12時頃に食べてしまった粉を焼いたモンです。

キャベツもなく、ただ水で溶いたメリンケン粉を焼いただけって感じでした。

具は青ネギ、紅ショウガ、干しエビ程度。これじゃぁ洋食焼きとさえ呼べんなぁと。

それでも粉にソースって組み合わせに違いはなく、なんとく欲求が満たされてしまいました。

粉&ソースモンを食べると、当然のようにビールも欲しくなり1缶開けちゃうし、この夜はじぇんじぇん節制出来ませんでした。







昨日は実家の親や妹夫婦と私の誕生日の祝いってことで外食。

店が暗かったのでブログのネタにするのは諦めたんですが、久々のイタリアンがかなりヒット。

どの皿も塩加減や火加減が絶妙で、文句言いの多いメンバー全員が満足してました。

全部おごってもうたから言うワケやないんですが、久々の洋食で大人5人おったおかげでちょっとずつ色々食べれて非常に幸せでした。
posted by えて吉 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

さっぱり爽やか「大人のオムライス」

タマゴ好きなのでオムライスもちょくちょく食べたくなります。

今回(16日)は前日にストック用トマトソースを作ったのでそれを使って「大人のオムライス」を作ってみました。

ガキの頃から飲み食い好きやったんで、”大人の”なんて区別されるんはキライでしたが・・・。

今回のオムライスを食べて見て、最初にこのネーミング?が浮かんだので採用してみました。


私の場合オムライスは、子供は喜び大人には懐かしいケチャップ味か、贅沢にバターライスとカレーやシチューのソースで食べるかってパターンが多いかと。

というわけで、逆に言えば今回のは中途半端とも取れます。


オムライスの中に入れるご飯には、チキンライスが多いかと思います。

今回はたまたま冷蔵庫に食べかけのツナ缶があったのでそいつを使いました。

鶏の方が好みなんで、今回はあくまでも残り物処理です。

ご飯は少なめやったんで、定番のタマネギのみじん切りだけやなくて冷凍のコーンも加えてみました。



ツナを使ったオムライスの中身


ケチャップは全く使わずにトマトソースで味付けてます。

トマトソースの酸味を生かしたサッパリ系にしたかったので、中身にはバターを使いませんでした。

塩、コショウ、コンソメの粉少々でやや薄めに味付け。








室温に戻した玉子に牛乳が切れてたのでコーヒーフレッシュを加えて、塩、コショウ、砂糖でごく軽く下味を付けました。

玉子を焼くのにバターなしはどうも違うって気がしたので、油に少々バターを入れました。

後は、強めの中火にしたとこへ卵液を流して、手早くご飯を包んで出来上がり。






さっぱり爽やかな「大人のオムライス」


オムライスの上にもトマトソースをたっぷりと。

ソースのかかってるトコがちょいと破れたのは白状せなあきませんか?

甘みは玉子にほんの少し砂糖が入ってるだけなんで、全体にサッパリ爽やかな味になりました。

味付けは抑えめなんで、たっぷりのトマトソースを絡めながら頂きました。

これやとほぼ甘みがないんで夏場でもそんなに重くないかなぁと感じましたよ。

懐かしいケチャップ系のオムライスやと、酒なんかなしでムシャムシャ行くんですが、こいつはワインが欲しい味でした。

昼酒は基本的に禁止ですが、小さなコップ(180ml入り)に1杯だけ白ワインを頂きました。


今回はストック用に製氷皿2つ分凍らせてもトマトソースが余ったので作ってみたんですが、たまにはこんなんも良かったですわ。







<補足>

使ったトマトソースのレシピっつぅか作り方を簡単に。

生のトマト 1コ

トマトの缶詰 2缶

トマトピューレ 1本

セロリ 1/2本

中タマネギ 1コ


タマネとセロリは細かいみじん切り。生のトマトは皮を剥いてザク切り。

みじん切りのニンニクと鷹の爪の輪切りをじっくり炒めて、香り出し。

タマネギとセロリを炒めて、それ以外の材料をぶち込んで、ローリエ2枚を加えて、塩コショウで味付け。

しばらく煮詰めて全体がよう馴染んだなぁと思えたら、ヨシとしときました。

どんな料理にでも使えるように、塩コショウは最低限にして薄めに味付け。

同じ理由でローリエ以外にはハーブ類を入れんときました。

「なんで、ローリエだけ入れるんや?」ってツッコミはご遠慮ください。

ただなんとなく入れてみただけなんで・・・・。(^ ^;)
posted by えて吉 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

全農の冷凍「そばめし」

冷凍のチャーハン類って、業務スーパーでも生協のカタログでもよう見かけます。

(ちょっとだけ気力があれば)自分でやった方が安いし、自分の好きな量出来るしであんまり買わんようにしてます。

料理したくないor腹減って緊急で食いたいって時は便利なんですけどね。

そんなわけで少しは冷凍庫にストックしといてもええかなぁと思いながら毎回眺めてました。



今回のネタの冷凍「そばめし」って、たしか一時すごく流行りましたよね。

で、そばめしは家で作ったことなくてちょっと邪魔くさそうやし、そばを一玉買うて、そこにご飯を足すと私の場合かなり食べ過ぎ。

自分で作らんモンやったらたまには買うてもええかと思い生協で注文しました。

届いたのはだいぶ前やったんですが、根が貧乏性なんで大事にしまい込んでました。


やっと12日の昼メシに食べたんですが、食べようと思えた理由は前日の夜中の事件がきっかけでした。


「事件」ってほど大層なこっちゃないんですが、前日の夜中に突然、猛烈&無性にたこ焼きが食べたくなったんです。

深夜にやってる何軒かが浮かんで、よっぽど買いに行こうかと思ったんですが、なんとか我慢。


次の日になっても「ソースモン」への欲求が止まらず、たこ焼きの代わりにこのそばめしを食べることにしたんです。

昼間にたこ焼きを買いに行っても良かったんですが、どうも昼ご飯にたこ焼きってのは違和感があったので・・・。



全農の冷凍「そばめし」のパッケージ


*全農(全国農協食品)の「そばめし」です。

いつもの習慣でまずはひっくり返して裏の栄養成分表をチェック。

1食250g当たり、エネルギー474kcal、たんぱく質 9.5g、脂質14.1g、炭水化物 73.8g、ナトリウム1050mg(食塩相当量 2.7g)。

脂質が若干高いけど、このくらいやったらまあええかと。

1食のカロリーとしちゃ500kcal未満やから、気にせんでもええわと。

というわけで、無事?一袋全部を食べることにして、皿に盛ってラップしたら電子レンジでチン。




皆さんは、冷凍のピラフ類って食べたことおありですか?

それもフライパンで熱くするんじゃなくて、電子レンジでチンする作り方で。

冷凍の時は、多すぎるんちゃうか?って思うくらいでも、チンするとすごく嵩が減りますよね?

しかも全体がペターっと皿にへばり付くような格好で、えらく貧相になる気がします。

「な〜んか、旨そうやないなぁ」と思うことが多いんです。


出来たそばめしを一口だけ味見したら、ソース味が弱めやったのでほんのひと手間掛けることに。



まず、皿にペターっとなったのをスプーンでほぐして、真ん中に寄せてすこしでも山型に。

そこにお好み焼きソースをたらたらっと行って、青ネギ、カツオ節、青ノリもパラパラと。

大好きな紅ショウガも添えたら、グンと食欲をそそる姿になりましたよ。




ちょっと手をかけると途端に美味しそうな「そばめし」



ブログ的には、ラップを取った直後のショボイやつも写真を撮っとくべきでした。

個人的には見違えるほど美味しそうになったと感じましたよ。

これやったら冷凍食品をチンしただけってな寂しさもなく、なんとなくちゃんとした昼ご飯に感じました。


このそばめしは結構使えるなぁと。これやったらいつもストックしとく値打ちがある気がしました。







今朝はもうちょっと寝たろうとニャンズのメシくれ攻撃に耐えて、布団の上で頑張ってました。

ところが9時過ぎに突然(←当たり前ですが)、玄関の呼び鈴がピンポーンとなりました。
びっくりして飛び起きると、宅配便の配達でした。

すっかり忘れてたんですが、ハリーポッターの完結編(「Harry Potter and the Deathly Hallows 」)が届いてしまいました。

前巻に引き続きゴッツイ厚みがあってホンマに最後まで読めるんかとプレッシャーを掛けてくれるハードカバー。

途中で挫折しないかやや不安ですが、今日からちょっとずつ読むことにしますわ。

3000円オーバーの値段は、今の身にはかなり高価なんですが、ものすごく時間かかるやろうから暇つぶしのコストパフォーマンスでは、きっとOKでしょう。

普通、続けて読んでる本の最新刊が手には入ったら大喜びなんですが、コイツはなんとなく宿題を与えられた気分でもありますわ・・・。
posted by えて吉 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

「ぶっかけ」っていつ頃から?

皆さんに飽きられ、あきれられると思いつつもたまに上げてしまう「うどん」ネタ。

最近はうどんを食べてないんちゃうか?と思われるのが恐いわけではないんですけどね。
12日の朝メシは、久しぶりに(ザルは使わんけど)「ざるうどん」で食べました。

暑い時期になってもそこそこの頻度で昆布やワカメの熱いかけうどんを食べております。
冷やして食べたないなぁって時は、よっぽどでなければ「ぶっかけ」にしてます。

ただ、ぶっかけやとそれでなくともすぐ食べ終わる冷たいうどんが更に早く食べられてちと寂しいんですよね。

食事をしたって言うより、手抜きで腹だけ膨らませたって気分になるんです。


ぶっかけやったら器が一個だけやから洗いモンも楽なんですけどね。


久しぶりに「ざるうどん」


ざるうどんにしたら、ぶっかけよりは食べるのに時間が掛かる気がします。

そのおかげで少しは食事気分になるかと。(1玉なんかあっちゅう間なんですけどね)






しばらく前にある方が書きはったのを読んで意識したことがあります。

「ぶっかけ」って大阪ではいつから一般的になったんでしょ?

讃岐うどんの本場じゃ割と多いですよね、ぶっかけ。

用意する手間の加減か、製麺所系やとぶっかけしかないとこもありますしね。

かの地では昔からぶっかけで食べてはったんでしょうか・・・・。


大阪で昔は冷たいうどんって言えば、ざるうどんがほとんどやった気がするんです。

36才の私がガキの頃にはぶっかけなんてメニューは一般的やなかったんちゃいますか?

カツとじ定食とカツ丼を較べたら、全く同じ物でもご飯と一緒にしてしまうカツ丼はやや下品な食べ方と言えんことはないかと。

 *下品がアカンってことちゃいますよ。私は間違いなく定食より丼派ですし。

ざるうどんとぶっかけうどんもカツ丼とカツとじに近い関係ちゃうかなぁと。


ぶっかけって食べ方をやり始めた当初の記憶は薄いんですが、今と較べるとなにかしらの違和感があったような、なかったような。

味噌汁をご飯に掛けて食べると怒られたんでいつまでも後ろめたさがあるんですが、どっかそれに通じる気分があったような無かったような。


この日はなぜかうどんを食べながら、こんなしょうもないことを考えてました。



今日でやっと20日。

いつも20日になると(生活費の面で)「今月もあとちょっとや」とホッとするんです。

15日やと、「まだ半分しか経ってない」って思うんですが、たった5日の差で「あと10日やったらなんとでも乗り切れる」って思えるのが不思議です。

でも今月はカレンダーの絡みで週末が2回も残ってるし、最後の週末に嬉しい飲み食いの予定があるんで、全然余裕はないんですけどね。



昨日は前日の宴会の反動でヘロヘロ。

さすがに料理する気にはなれず、よっぽど回り寿司でも行って誤魔化そうかと思いました。

でも、月末に心おきなく散財するために我慢しましたよ。

宴会の残りモンをダラダラ摘みながら相撲を見て、その後冷たいとろろ蕎麦。

一銭もゼニを使わんと過ごしたから偉いでしょ。
posted by えて吉 at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

夏っぽい和食で小宴会

ネタはかなり溜まってますが、昨日の小宴会ネタを先にアップさせて貰います。

今月の初めにやった宴会は、最初和風の献立で組み立ててました。

ところがその後、気分はエスニック&中華系に変わったので、和風メニューはボツに。

そいつを復活させたわけでもないんですが、和系で作りたいモノがあったのでいくつかを採用して和風にまとめました。





さっそく料理を出した順に写真をご覧いだきましょう。





野菜3種類の盛り合わせ


*野菜の前菜3種類の盛り合わせ

左から「切り干し大根の煮物」、「パプリカの酢醤油漬け」、「焼きなすのゴマだれ掛け」。

当初の献立に入れてたのは、焼き茄子だけでした。

前々日に1コ100円と安かったパプリカは、コンロの直火で真っ黒に焦がして皮むき。
味醂と日本酒を煮きって、濃口、酢を加えて一煮立ちしたらすぐ火を消し、小ボールへ。
中ボールに氷水を入れて大急ぎで冷たくしたトコに、皮を剥いたパプリカを投入。

柚子コショウを効かせて、上品なピリ辛にしてやりました。

余ってたので出来が良かったので、色が少しだけ悪くなってましたが
宴席に出してやりました。



切り干し大根も予定外で、これは前日のオカズです。

和食で宴会するためにたっぷりダシを引いたので、そいつで作りました。

切り干し大根はしばらく前に買うて置いてるうちにかなり色が濃くなってました。

乾物とはいえ鮮度は重要なので、いつもなら一度に1/3袋ほどしか使わないのに消費するために一袋全部。

実家に6割ほど押しつけましたが、まだかなりあったのでコイツも登板させることに。

ちゃんとしたダシを使ったし、味付けも上品にしといたんでお客さんに出してもええやろうと。


クーラーを使わん部屋ではすぐ温くなるけど、皿は冷蔵庫でしっかり冷やしてありました。

こいつをとりあえずのツマミにして、ビールで乾杯。





前半は冷製のあっさり系を連発。




和風枝豆スープ



*和風の枝豆スープ

生協の冷凍の枝豆を使いました。早朝の4時間だけで摘んだヤツを即冷凍したとかの能書きが書いてありました。

サヤごと塩水で茹でて、中身を出し、薄皮も外してからミキサーへ。

ダシにごく僅かの日本酒、薄口、塩で味付け。

ダシは前日から冷蔵庫で冷やしてあったから、そのまま使おうかと思ったんですが、なんとなく味がまとまらん気がして一旦火を入れました。

それを鍋ごとたっぷりの水で冷ましてから、ミキサーへ。

冷製のスープやから気持ちだけ濃い目の味付けにと思ったんですが、その「気持ちだけ」がちょいと行きすぎ。

枝豆の風味がしっかり生きてるからヒドくはなかったんですが、ごくごく僅かに味が濃くなりました。

写真の丸っこい鉢と木のスプーンは、前回の宴会の前にこのスープを入れようと捜した物なんです。

なんとなくこんな器と木のスープで冷製のスープが飲みたくて、わざわざ買うたのに献立を変えてしまって心残りやったのでこの日にやっと敵討ち。



まだ冷たい料理が続きます。




賀茂瓜(冬瓜)の海老あんかけ


*賀茂瓜の海老あんかけ

賀茂瓜とは冬瓜の関西での呼び方です。

僅かに緑色が残るように皮を剥いて、面取りをしてから出来るだけ色が付かないようにダシで炊きました。

薄口も控えめにして、塩で味を決め、少し歯応えが残るところで火を止めてやりました。
鍋ごとなんべんも水を換えて、荒熱を取りましたが、一晩経つと緑色が飛んでしまったのが残念でした。

今回はひと手間掛けて海老の餡は、別に作ってます。

賀茂瓜は、ごくあっさり薄味にしたんですが、そっちより少し味醂と薄口を多めにして海老の風味に負けんようにしました。

片栗粉を打ってトロミを付けるトコまでやって前日から別々に冷やしておきました。

この器も冷蔵庫で冷たくして、食べる直前に両方を盛りつけました。



夏場に一度は作りたい、冬瓜とずいきの煮物。

どっちにしょうか迷って冬瓜を選んだんですが、ほぼ思った通りに仕上がりました。



海老とアボカドのわさびマヨネーズ和え


*エビとアボガドのわさびマヨネーズ和え


エビがカブってしまったのは、ご愛敬。

ここまで純粋な和風系やったので、ここではマヨネーズ物を入れてちょいと外したかったんです。

2人でアボカド半分やからパクパクっと食べ終わる量でした。



薬味たっぷりな「鯵のたたき」


*薬味たっぷりの「鯵のたたき」


この日朝イチで少し離れたスーパーまでマシな生ものを買おうと出掛けました。

ところがツイてなくてあんまり珍しい物はナシ。

唯一この鯵だけがピカピカでコストパフォーマンスに納得が行ったのでチョイス。

アジ納豆にしてしっかりした酒の肴にしようと思ってましたが、先輩が納豆は苦手やったのでシンプルなタタキに。

ネギ、生姜、大葉、ミョウガ、貝割れと定番ですが薬味をたっぷりにしたのでまずまずかと。



韓国の柚子茶を使ったスペアリブ


*柚子茶醤油味のスペアリブ

冷たいもんばっかりの後は、ガツンとパンチのある野郎料理を。

スペアリブは前日からタレに漬けてました。

前回の宴会で知り合いが韓国旅行のお土産にくれた柚子茶を甘みに使いました。

醤油、日本酒、柚子茶に一味を加えてピリッと。

上品な柑橘系の香りが付いてご機嫌やったんですが、少し入れすぎたので甘めな味になりました。

先輩の家は割と甘みを効かせる味付けやそうで、問題ないと言うてもらえてホッとしました。






料理の最後は、この日のメインに揚げ物を。