2007年06月30日

キュウリがちょっとしかなくて

21日の晩ご飯は、前日作った蒸し鶏があったので比較的かんたんに用意出来ました。

っていうか、一旦は買いモンに行ったんですが、なんか買い足すと間違いなく余ると気付いて自粛。

家にあるモンだけで食べることにしたので、簡単に用意出来てしまったってのが正直なトコですわ。



ただ、盛りつけを考えてると、キュウリの量がえらく中途半端でした。

前日に使った残りだけやと普通に盛り付けるには少ないなぁと。

そこで工夫してなんとか増やすことにしました。

もちろん、キュウリの量自体が増えるわけないんで、出来るだけ薄く切って数を増やしただけなんですけどね。

気合を入れて薄切りにして、そいつを皿にペタペタと。

なんとか皿の周りを一周させることが出来ました。(^_^)v

ちなみにトマトも少なかったので、薄切り&イチョウ切りで増量作戦。


少ないキュウリ多く見せる盛りつけ?


・蒸し鶏

・餃子

・クラゲとブロッコリーの茎の和え物

・キムチ冷や奴

・ポテサラ

・ひじきの炒め煮


メインが蒸し鶏だけじゃなんとなくオモロなかったので、暴れ食いに失敗して凍らせておいた餃子をちょっと焼くことに。

中華料理屋の1人前みたいに並べようと思ったら思い切り転けてしまいました。

飲み食い系ブログを長いことやって来て、この手の盛りつけの失敗を修正しようとすると更にドツボにはまるというのは経験済み。

カッコ悪いですが、触らんと失敗のまま並べました。





昨日は、天気予報では前日より2〜3度下がるってことになってました。

それを信じて、午前中に泉大津まで仕事でモノを届けて帰ってきました。

雨が降りそうな天気やけど、ギリギリで降ってないせいか湿度が高くてもうたまりませんでしたわ。



どこが前日より低いんや?って思ってたら、どうも予報は外れてたようですなぁ。


アパートの最上階に我が家は、かなりの暑さ。

風通しは悪くないんで今までは割と我慢出来てましたが、昨日はキツかったですわ。




もう真夏がそこまで来てるって気がしますわ。



で、真夏の風景ってヤツで昨日頭に浮かんだモンがあります。




そいつはスイカの丸ごとを大きな桶や流し台の氷水に漬けてるイメージ。






真夏のキッツイ陽射しと、透明な水、大きな氷の塊とスイカ。




田舎の夏って感じしませんか?






現実は帰省する田舎もないし、スイカは好きやないんですけどね。





そもそも、そんな情景が浮かんだのにはきっかけがあるんです。




昨日外出から部屋に戻って、真っ先に目に飛び込んだモノのせいです。





風呂の前の流しにドーンと大きな塊が入ってました。







あんまり冷たくはなってなかったようですが・・・・・。







そら、塊は入ってるけど、水も氷も入れてないからしゃあないですわ。





それは水に浸けるって訳には行かんモノでしたからね。







暑くて洗面台で寝る越後屋



越後屋が暑さの余りか、洗面台で寝てやがりました。

思わず氷水に漬けてやろうかと思ったんで、スイカが浮かんだという次第。

前の家では脱衣場のドアを締めてたので、ヤツが入りたくても入れませんでした。

今の部屋には脱衣場にドアがないので、ヤツが入れたようです。

ただ、今までは一度もこんなトコで寝てなかったんで、ヤツには今季一番の暑さだったんでしょうね。

めったに猫ネタって書けないのに、おもろい格好やったんで思わずアップしてしまいました。


しかし、真夏にあと5度は気温が上がると思うと、ニャンズのことがチト心配ですわ。

人間がパンイチでも暑いのに、奴らは毛皮着てるんですもんねぇ・・・・。
posted by えて吉 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

玉子と干しエビの焼きビーフン

今日もこれから実家の仕事で出掛けるので、小ネタでご容赦下さい。

21日に食べた干しエビを使った焼きビーフンです。

しばらく前に冷や奴に乗せたのと同じ、ペッチャンコで小さなエビを風味付けに使いました。

玉子と干しエビの焼きビーフン


相変わらず消費プレッシャーのかかったキャベツをたっぷり。

余ってたピーマンも彩りに入れてみました。野菜を炒めて、エビを入れてビーフンと炒め合わせてますが、仕上げにも上からたっぷりエビを散らしてます。

味付けはあいかわらず、塩コショウに鶏ガラスープの素を使ってアッサリと。


半分ほど食べてからラー油でピリ辛に。干しエビは冷凍のヤツとちごうて戻す手間がないのでさらに便利でした。




今朝、朝イチでショックな電話が。



キャノンの修理センターから、カメラの撮影枚数が5万枚を越えてるから、シャッターだけやなくてミラーかなんかも換えなアカンと。


当初の見積もりより大幅アップの3万何百円になるっちゅうんですわ。(T_T)

その値段でもやっぱり新しいのんよりは安いからゴーサインは出しましたが、新しいオモチャやのうて修繕に3万っすよ。

朝からイマイチな体調がどっと悪くなった気がしますわ。

ここ1週間修理代にと思って節約したけど、全く足らんようになりました。

どうせ貯金を崩すなら、手元のお金はヤケ食いでもしたろうかって気分です。



気分転換のドライブがてら、用事に出掛けることにしますわ・・・。
posted by えて吉 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

「蒸し鶏」の新しい作り方

しょっちゅう作ってる蒸し鶏ですが、旨いと感動した店のヤツなんかと較べるとかなり落ちます。

まず、身の柔らかさが全然ちゃうんです。

肉自体の旨みってな話はそもそもあんまり感知出来てませんが、素材の違いが大きいやろうから無視しましょう。

中華料理店なんかじゃ文字通り”蒸して”作るから旨いんですかねぇ・・・・。

私の作り方は、蒸し鶏といいながらも実際は茹で鶏ですもんね。



とはいえ、毎回少しでも柔らかく仕上げたいと願ってはおるんです。

思いつく工夫はちょっとずつやるんですが、ここんとこはネタ切れでした。

たとえば、最近は鶏自体をしばらく外に出して室温に近づけてから湯に入れてます。

沸騰した湯に鶏を入れたら10秒ほどしてから火を止めてましたが、火を止めてから入れてみたり。

ハッキリ言うて、仕上がりに大した差はナシ。




20日に作った時はふと思いついたことがあったので、新たな挑戦をやってみました。

そのアイディア自体は、かなり前からあったんです。ただどうやってそれを実行するかが思いつかんかったんです。

アイディアの元ネタは、鶏ハム作りのサイトで見たコチラのページ。

その中にある「ボイル」の項目で、肉に火を通すための加熱自体は「56度から74度の外部温度で30分加熱」という表記があったんです。


そないに細かい温度をキープして加熱する方法がないなぁと思ってました。



今回、この温度を保つというのを、炊飯器の保温機能でやってみようと思ったんです。

で、まず普通の鍋に白ネギの青いトコ、生姜、ニンニクを加えて沸騰後しばらく煮立てました。

室温に戻した鶏を炊飯器の釜に入れて、鍋にコップ一杯の水を加えたヤツをそこに注ぎました。

その後、2種類ある保温機能の内で温度がやや低い方をオン。



予定では1時間ほどこの保温機能を使ってから、それを解除して自然に冷まそうと思ってました。

ただ実際には、なんかの用事に出たのが長引いて、2時間保温してました。

予定より長くなったので、自然に冷ますのはパスして、すぐ茹で汁ごと別の容器へ。

室温で冷ましてやりました。



出来上がったのは、こんなんです。




炊飯器の保温機能で作った「蒸し鶏」



お客さんがあるわけやないのに、珍しくネギソースまで作りました。

みじん切りの白ネギを多めの油に入れてごく弱火で煮るように加熱。

塩を加えて、火を止めてからおろしショウガをたっぷり目に。

鶏は荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、ねぎソースも冷たくしておきました。

蒸し鶏は皮と身の間にプルプルのゼリー質が出来てまずまずの見た目。



期待を込めて一口目をガブッと行ってました。






結果は、なんと驚愕の仕上がり。







今まで食べてきた蒸し鶏なんかコレと較べたら、「蒸し鶏みたいなモノ」って感じ。







また、イチビって引っ張ろうかと思いましたが、どうせバレてるでしょう。



結果は、うーん、多少マシかもしれんし、全く変わってないかもしれんってレベル。


2時間も保温したのが失敗なんですかねぇ・・・・。





後日、保温機能の温度設定がどれくらいか気になりました。メーカーにメールでも出してみようかと思ったんですが、タイガーのサイトのFAQにこの項目でちゃんと出てました。

低い方の保温で約68度、6時間ごとに72度に上げるとのこと。

機械の仕様は、今回の実験にピッタリって気もしますが・・・。


温度計買うてまで、細かく計ってやろうとは思いませんが、次はまた少し工夫してやってみようと思います。




<自分メモ> 今思いついたことを忘れないように。

*その1

・沸騰した茹で汁に鶏を入れて10秒加熱。

・鶏だけを取りだして、炊飯器の釜へ

・茹で汁にコップ1.5〜2杯の水を加えて、釜へ。

・保温モードを1時間だけかける

 (その後の冷まし方は要検討)

*その2

ジプロックに入れて、出来るだけ空気を抜いてその1などの方法で加熱する。

 *こんな解説にある真空調理っぽく攻めてみる

薬味をどう使うか要検討。

重しでもせな中途半端な空気抜きやと浮くやろうなぁ・・・


*その3

あんまりやりたくないけど、温度計買うて、付きっきりで温度チェック。

62度〜68度をキープしてみる。


*その4

初心に立ち返って、”蒸す”作り方でやってみる。







蒸し鶏以外に食べたモンも簡単に。



その他に食べたモノ


・ポテサラ(惣菜)

・納豆

・冷や奴

・いんげん豆

・ブロッコリー

・五目ヒジキ

・豆苗のお浸し





この日は、蒸し鶏作りだけは割とやる気が出て楽しめました。

せやけど、ここんとこ10日ほど料理全般はかなりの不調ですわ。

食べたいモンが浮かばんし、そのせいで料理するんが苦痛やし。

昨日しゃべったオカンもかなり嫌気が差してる様子。

先ほど電話が入って今日はばあちゃんや姪っ子も寄せてオカンと持ち寄りでやろうかと。
ヒトに食べて貰えると思えば、多少はやる気が出そうです。

これから何するか考えるんですが、蒸し鶏の実験に付き合わせてもええかもしれませんなぁ。
posted by えて吉 at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

トマトと鮭の混ぜご飯

朝メシは毎度おなんじようなモンばっかりですが、21日は珍しくちゃうモンを食べようかという気になりました。

しばらく前に買うた鮭フレーク?が開いたままけっこうな日数経ってたのでそいつを使い切ることにしました。

トマトと鮭の混ぜご飯


トマトを細かめの角切りにして、鮭フレークとご飯に混ぜ込んでやりました。

ほんの気持ちだけレモンも垂らして、塩をごく少し振って味付け。

鮭自体の塩気もあるし、朝っぱらからあんまり塩っ辛いのはかなんのでごく薄味にしときました。

この日は大葉も冷蔵庫におったので加えたら暑い時期の朝ご飯にはなかなかええ感じでした。




鮭フレークって、普通のシャケと較べたら割高な気がしてよう買わんのですが、この時のヤツは2瓶200円。

この値段やったら普通のシャケを買うて自分で作るより安い気ぃしましたわ。

贈答用のヤツには、ゴッツイ厚いガラス瓶で中身はほんのちょっぴりってのがありますよね。

なんぼ料亭のモンでも、そら詐欺やろって言いたいヤツがあります。

でも1瓶100円やったら安いくらいやし、手軽に色んなモンに使えるからけっこうありがたかったですわ。









今日は昼から実家の手伝いで私の数少ないお仕事?で出掛ける予定があります。

ここしばらく難儀なことになってて気分的にすごく重荷でした。

そいつがなんとか今日で一段落というか、しばらく落ち着く予定。

憂鬱な用事やけど、喉に刺さった魚の小骨を抜くと思ってなんとか気力を出してやっつけようと思ってます。

のんびりした毎日を送ってると、議論というか揉め事のたぐいがイヤになるもんですねぇ。

昔はけっこう平気でやってたような交渉事1つこなすんでもえらいエネルギーが要りますわ。
posted by えて吉 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

珍しく「五目ひじき」を作ってみた

「五目ひじき」なんていう当たり前な食べ物をタイトルにしましたが、個人的にはちょいとばかり特殊なもんなんです。

乾燥ヒジキと具を人参程度にしとけば、1人暮らしのモンが食べるのに適度な量作ることも出来ますが、五目となるとそうは行かんのですよ。

ふだん豆類をあんまり食べないので水煮の大豆を使うとなれば、一袋全部使うことになります。

こんにゃくだって中途半端に残すのは鬱陶しいから、中くらいのヤツ1枚全部。

ニンジンは半分でもええけど、どうせ切るなら1本は行ってまえと。


そんなことやってると間違いなくアホみたいな量になるわけですわ。

せやからおいそれと五目ひじきを作ろうなんて思わん訳です。



アホほど出来た「五目ひじき」


18日はなぜか魚売り場で生のひじきのパックに目が止まりました。

だ〜いぶ前に大豆の水煮パックを買うたままになってるのが気になってたので、エイっとばかり五目にしました。

大豆、人参、こんにゃく、薄揚げ、シメジとかなり豪華に。

直径が28CMと少し大きめのテフロンのフライパンに目一杯出来ました。

スゴイ量でこんなん1人で食えって言われたら拷問やと、まず半分を実家へ取り分け。

残りの4割ほどは普段あんまり差し入れはしてない母方のばあちゃんにも持って行くことにしました。


出来た量の割に、自分の手元に残したのはかなり少なめにしときました。

甘みも塩気も控えめにしたんで、いっぺんにたっぷり食べられる味に仕上がってました。




その他に食べたモノも軽く紹介させて下さい。




厚揚げを韓国風に



厚揚げの網焼きを韓国風に食べました。

コチュジャンをメインに、酒、水、醤油で伸ばしてラー油、ゴマなどを加えてあります。

切り方もいつもとは変えて、角切りに。雰囲気が変わるだけでもなんとなく嬉しいモンです。



ブリカマなどその他のおかず


・ぶりかまの塩焼き

・いんげん豆

・シメジの酒蒸し、小芋の煮物

・豆苗とシーチキンのサラダ


ヒジキを買うた魚売り場で、ブリカマを発見。久しぶりに塩焼きにしました。

かなり多かったのでチビッコい方は、残しました。



この日のインゲンはまずまずの量で100円と安かった奴です。

安モンやからは分かりませんが、コイツは中の豆にみょうな存在感がありました。

インゲンって、普通中の豆を意識せんとサヤと一体でそういう食べモンやって思ってました。

せやのにコイツは豆がちゃんと豆みたいな歯応えあるし、風味も強め。

別の野菜を食べてるような気分でした。


豆苗はザルに入れて上から熱湯を回し掛けてやりました。

こいつもなんぞ雰囲気のちゃう食べ方がしたくてシーチキンと和えて、長細い皿に盛り付けてみました。














実はこの日の豆苗の一皿は、かなり不審な思いをしながら食べました。










写真に写ってる4つの料理の内、ぶりかま以外の3つは温度に気ぃ使わんでええんで、一番最初に食卓に並べてました。





ヒジキも並べて、熱いトコを食べたいブリカマと厚揚げを料理してました。





しばらく意識をそっちに集中させてたんですが、とりあえず焼けるのを待つしかないタイミングになりました。






で、テーブルのある後方をふと振り返ったんです。






すると、豆苗の皿に顔を近づけてしげしげと観察してるヤツを発見。

越後屋が鼻がくっつきそうな距離で皿を見てました。


ヒメは人間の食べるモンはおろか、自分のカリカリフードにもあんまり興味ないタイプ。
腹減ったってな主張はまったくしません。

思いついた時に、オヤツをポリポリやるようにほんのちょっぴり食べる感じです。

越後屋は、座卓から私が立ち上がるたびに「メシくれー!!」って鳴くほどの食い意地。


でも、ほとんど人間のモンには手を出さないんです。


そのおかげでこの日はまったく越後屋を警戒してなかったんです。







「コラッ!!このボケぇ〜!!」




って怒鳴ると、すっ飛んでいきました。




よく皿を見ても、盛りつけに乱れはナシ。

私は動物に口移しで食べてるモンやったりする、勘違いした動物好きではありません。

ヒトはヒト、ケモノはケモノとハッキリ線を引いてる方です。



猫の食いさしを食べると思うと、気持ち悪いんでかなり厳しくチェック。


食べ終わった後の残り物を観察されたんやったら、気兼ねなく捨ててたと思います。


せやけど、ほとんど乱れないない料理をいきなり捨てるのは罰当たりですよねぇ。


かなり迷いましたが、越後屋は行儀のええ猫やから、ふと思いついて私の盛りつけ具合を観察してただけやと結論。




若干の不安の感じつつ、全部食べてしまいました。





私の座ってるのと反対側、ちょうど越後屋が身を乗り出してた側に豆苗が1本落ちてたのは絶対、私の気のせいです。(^ ^;)








越後屋に聞いても、こんな雰囲気でしたモン。






ちょっと食ったような顔の越後屋

 *写真はイメージです。本文とは関係がありません





越後屋はやっぱり和モノの血が多いんで魚系には興味があるんでしょうね。

ヒメなんかシーチキンを目の前に突きだしても反応なかったですから。


これからは、”観察”されんようにちょいと気を付けようと思います。
posted by えて吉 at 12:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ヤバイ奴らで「キャベ玉丼」

18日の昼メシは冷蔵庫の「使わなヤバイ奴ら」コンビを丼モノにしてみました。

キャベツは前日の餃子で多少減らしましたが、かなり高水準の在庫がございまして・・・。

1人暮らしで、使う予定もなく大振りのキャベツ1玉買うのがアホやとは分かってるんですけどねぇ。

あっても困らんから冷蔵庫に切れてて、特売やとついつい買うてまうんです。



玉子は好きやからほっといたら毎日2〜3玉食べる気がします。

でもちょっと控えると今度はなかなか減らないんですよねぇ・・・。

賞味期限を睨みながら、とりあえず1玉使うことに。









出来たんは、こんな昼ご飯です。




キャベツ消費のために「キャベ玉丼」


適当に刻んだキャベツをフライパンで炒めて、塩コショウ。

日本酒少々、水を加えて鶏ガラスープの素で味付け。

しっかり煮込んで柔らかくて甘いキャベツも好きなんですが、この日は腹が減って待てんかったこともあり歯応えを残しました。

片栗でトロミを付けて溶いた卵を回し掛けて半熟状態でご飯に掛けたら出来上がり。


あっさり味の中華系にしましたが、トロッとした玉子がええ感じでした。

キャベツだけや白菜だけでトロミを付けたヤツも作ったことがありますが、やっぱ玉子が入るだけでグッと満足感が出ますわ。

一種類の野菜だけを丼にすると、貧乏下宿生の耐乏メシって風情が漂うんですよね。

玉子1コでなんとなく普通の丼モノになった気がしました。(←気のせいですかね?)






一昨日普段使ってるカメラを修理に出したので、その日の昼メシからサブのデジカメで撮ってます。

やっぱり使い慣れてないヤツは落ち着きませんわ。

自分が下手っぴやからしゃあないんですが、いつもに増してブレブレ写真を製造しております。


昨日の記事でデジカメの修理代が少なくとも12000円と書きました。

その時も「けっこう痛い」って書いたんですが、今朝ふとその金額に思いを馳せました。



するとですね、大きな勘違いというか認識不足があることに気付きました。







「けっこう」なんてサラッと書いてる場合ちゃいますわ。













メチャメチャ痛いデス!!











骨折や打ち身って、そのケガをやった瞬間って意外とマシやったりしません?


軽いねんざかなぁと思って安心ししてたら、数時間後に腫れ上がって、その様子をみるとどんどん痛みも増すようなもんでしょうか。

今月はめちゃめちゃ料理がイヤ、外で飲みたいぃ〜って日をなんども乗り越えたんです。

この週末は少しだけ外で食べたんですが、何回もかなりツライ我慢したおかげで毎月楽しみにしてる割烹へ行けるなぁと思ってたんです。

ところが、なんとか残せたその店へ行く予算が軽く吹っ飛んでるやないですか。(T_T)

修理代はタンス貯金を崩そうかと真剣に悩んどります。

あー、今になってデジカメ故障のショックが大きくなってますわ・・・・。
posted by えて吉 at 11:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

炊きたてご飯で「ねこまんま」

18日は朝イチでご飯を炊きました。いつも玉子かけやと芸がないなぁと思うたんで、ちゃうモンにすることに。

朝メシにあんまり手を掛けて料理したくなかったし、冷蔵庫にもめぼしいモノなし。

諦めて卵かけにしようかと思ったところで、浮かんだのが今回の「猫まんま」。

以前にも書いたことありますが、私のイメージする猫まんまとは”ご飯にカツオ節”です。

汁モノをかけたようなヤツは、犬のエサで猫にやったことはないですねぇ。

実家で初めてこうた(飼うた)猫は、まさにカツオ節ご飯をやってました。

そいつが後年いろんな病気して以来、実家および私の飼う猫たちには獣医がマシやというキャットフードオンリーなんですけどね。

猫の健康にどうかは別にしたら、カリカリしか食えん今のニャンズより、初代のヤツは色んなモン食べれて楽しかったんちゃうかなぁと思ってしまいます。

熱いご飯にカツオ節を掛けたばかりのエサに、大急ぎで顔を突っ込んだミーコ(ベタな名前ですね)がほべた(頬っぺた)のへんについたご飯が熱いらしく、しきりに顔を振ってた払いのけようとしてた姿が目に浮かびます。

顔につく熱々ご飯は嫌がってましたが、メシの方は人間がたこ焼きをハフハフ食べるみたいに平気で食うてましたわ。

猫舌って言葉はありますが、けっこう熱いモンも行ける気がします。





さて、猫ご飯やなくて私の朝ご飯に戻りましょう。







炊きたてご飯で、作ったねこまんまはコチラです。







って、紹介するほどのもんやないですわねぇ・・・・。





まして「料理」っていうのは、かなり無理がありますよね。




まあ、うちは飲み食いブログとはいえ、レシピ系やとは思ったこともないんで勘弁して貰いましょうか。





炊きたてご飯で「ねこまんま」



新しい炊飯器も慣れてきたので、この日は少し水を控えていつもよりやや固めに炊きあげました。


ほんまの猫まんまやったらアカンでしょうが、私はカツオ節にたっぷりと七味を混ぜてから醤油をたらたら〜っと。

炊きたてご飯の熱さに加えて、たっぷり七味の辛さで、目一杯フハ、ハフやりながら頂きました。


おにぎりの具で、おかかって割とメジャーですかね?

個人的にはあんまりおかかが好きやなくて、ガキの頃からほとんど食べたことないんです。

コンビニおにぎりでも、シンプルな昆布はよう買うんですが、おかかは買うたことないですわ。


せやから食べる前は、ほんまに旨いと思えるか疑問やったんですが、炊きたて&七味たっぷりは大成功。

予想以上に旨くてかなりご機嫌でしたわ。








昨日は、結局チャリンコで梅田まで行って来ました。

キャノンの人に見て貰うとどうもシャッターの駆動部がイカれて、カシャって音は鳴るけどシャッターが開いてなかったようですわ。

とりあえずはその修理で、もしそれ以上に問題があれば見積もりして貰うってことで預けてきました。

シャッターの寿命は2〜3万枚やって言うてはったからしゃあないんですが、12000円の修理代ってのはけっこう痛いですわ。

今回の修理でまた元気に働いてくれるとええんですが、車といっしょで全体に寿命が来てトラブルが続くってのは勘弁して貰いたいですわ。

修理にだすは10分もかからず。せっかくの天気やったのでちょっとチャリンコで探検することに。





まずはあんまり行ったことないトコと思って福島駅の方へ走りました。

この駅の前は車ではなんべんも通るけどチャリンコで行くと新鮮みがありました。

車、チャリ、歩き、それぞれで同じ場所でも違って見えることってありますよね。




梅田まで行く時に通った肥後橋周辺は、私がサラリーマンやった時に最後に働いてたトコ。

福島は、就職活動中に内定が出てからみんなが集合させられた駅。

この後、通った大正は新入社員の頃に通った土地。

勤め人の時にゆかりのあるトコを回ろうと思った訳やないけど、なんか懐かしかったですわ。

福島のあたりには色々オモロイ店があるようですが、昼前やったし腹もそないに減ってなかったのであっさり通り過ぎました。

福島からさらに西へチャリを進めました。この辺までチャリで来るのは初めてやったかと。

しばらく前からコチラの記事で気になってた野田の商店街まで足を伸ばすことにしました。

記事では興味を持ったんですが、商店街の位置も名前(野田新橋筋商店街)もまったく記憶ナシ。

とりあえず駅前まで行ってみることにしたら、あっさり発見できました。

もう一つ別の商店街も見えたんですが最初に行った方でアタリでした。

リンク先に書かれた色んな店を発見して、この商店街がかなり実力派?なんを自分でも確認しました。

特に炭火でガンガン焼いてはる鰻屋さんに惹かれました。

そこからどんな行動とるか分からんかったので、鰻を買うのは断念しましたが、近いうちに車で買いに行こうと決心しました。

知らん道、知らん道と選びながら適当にチャリを漕ぐといつのまに九条の辺りへ。

そこから大正へ向かい、その後は家の方向へ。

久しぶりに外で知らん店に入って昼酒でも行こうかと思ってたんですが、結局な〜んも食べずに家まで戻りました。



チャリを漕ぐと暑いほどでしたが、空気がさっぱりしててなかなか楽しかったですわ。

今日は朝から雨なんで、昨日そうやって外に出といて正解でした。(^_^)v
posted by えて吉 at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

暴れ食いの予定やったのに

個人的には同じものを一度に沢山食べるってのは、あんまり好きやないんです。

逆に色んなモンをちょっとずつ食べるってのが好み。

そんな私にとっては例外のひとつが餃子。

特に家で作る餃子は、ただひたすら餃子だけを満腹になるまで食べるってのがいつものパターン。

ガキの頃から実家じゃ餃子を作るとなると家族総出で包んだものです。

みんなで作業するイメージがあったんで、1人暮らしになってからしばらくは作ろうと思いませんでした。

しかし、初めて1人で全部やると意外と時間も掛からず、気分的にもそんなミジメでもないことが分かりました。


1人暮らしの前でも餃子をそんなにしょっちゅう作ってなかったのに、最近は割と頻繁にやってる気がします。


というわけで、17日の日曜日は1人で餃子パーティーと決めました。


豚の脂身が多めが旨いので、お好み焼き用として売られてる豚バラスライスをゲット。

野菜はキャベツ、白菜、白ネギ、ニラに薬味はたっぷりのニンニクと、生姜など。


ちなみにこの日に餃子をしようと思ったのは、買うたまま一回も使わずに野菜室を占領してたキャベツと白菜がそろそろヤバかったのも一因です。(^ ^;)

白菜とキャベツがあったんで、買いモンはかなり少なめ。


いつものように豚バラはまず冷凍庫へ。野菜や薬味をひたすら刻んで、最後に少し凍り始めた豚をカット。

包丁でやや粗めのミンチにしてやりました。

今回、皮は2袋(32枚×2)だけ買うてました。90個も包むのは面倒かなぁと。

でも、コレが失敗で中身がえらく余ってしまい最後の方はそいつの処理に難儀しました。



まずは餃子10個でスタート


まずは10個焼いて「餃子の暴れ食い」をスタート。

と、思ったんですが写真をよく見て数えると11個あるような気が・・・・。

まあ、10個でも11個でも手前ぇが作ったやつを、己が食べるんやからどうでもいいことですね。

いつものように野菜たっぷり、肉は風味付け程度の自分好み。



市販の皮がやや厚めやけど、ご機嫌に独り餃子宴会をスタート。









一回目に焼いたのは、包んだ自分のご褒美にさすがにノーマルなやつにしました。




だっって、餃子の暴れ食いやと決めてて、やっと包み終わって最初に食べるのが、
こんなんやったらイヤでしょ?





餃子の中身が余って出来た円盤?




余った具を使い切るために、皮2枚で上下から挟んだだけの円盤状態。

包むのと違って、中身の具が普通のヤツの5倍以上入ってます。

円形のせいで場所を取るから小さなフライパンでは1度に3つしか焼けず。

こんなブッサイクでほとんど中身ばかりのヤツが5つも出来てしまったんです。

皮さえあれば、もう30個くらい出来たノーマルなヤツが出来た気がしました。


こんな円盤を凍らせたら、次に食べる時に気分悪いかもとまず5つとも食べてしまうことにしたんです。


で、ショックやったのが、最初のノーマルなヤツ10個とこのブス円盤5つで満腹になってしまったんです。






皮と具の組み合わせに変わりはないですよ。



せやから「腹に入ったらおんなじやん」って思う人があるかもしれません。


せやけど、私は断言しときます。

腹に入ったら同じやったら切りもせんと全ぇ〜ん部に火を通してドンブリから掻き込んだらええんですわ。

私にとっての食べ物ってのは、腹に入ったら(科学的には)同じでも、ちゃんと料理して食べるから美味いし満足するんです。

餃子だって、たとえ包むのが下手でも具と皮の量にはバランスがあるし、餃子らしい形やから満足出来るんですわ。

今回は腹は確かに餃子の材料と同じモンで膨らみましたが、いつもの幸福感はなし。

皮をもう一袋買わんかった自分の判断ミスを棚に上げて、円盤を恨んでしまいました。





昔から量しか興味ないようなヤツの「腹に入ったら同じや」って台詞には怒りを覚えてましたが、今回は身をもって”それは違う”と実感してしまいました。(T_T)







昨日の晩メシは料理する気にならず、非常にええかげんなモンになりました。

パスタをレトルトのソースで食べて、3時間ほどして腹が減ったら冷凍うどんでカレーうどん。

念のためにカレーうどんの写真を撮ると、一枚目は普通に撮れました。

ところが、突然それ以後デジカメが変な挙動をし始めました。


何枚撮っても、出来るファイルは真っ黒け。保存されないのではなく、黒一色の画像ファイルが出来るんです。

こんな症状は初めてですわ。


今のデジカメは、去年の11月頃にも修理に出してるんですが、半年ほどでまたトラブル。

シャッターの切れる時の音が若干変わってきてるし、機械として寿命なんですかねぇ・・・。

飲み食いブログ屋としては、デジカメがなくなると非常にツライもんがあります。



今日は天気がええんでチャリンコ散歩がてらキャノンへ修理に出そうと思います。


ただ前回キャノンの窓口におったオッサンの対応が悪くて怒った覚えがあります。

今時の会社やと「ヤカラ言いよる客」とブラックリストに載ってたりして・・・。

別に揉める気はないんですが、なんとなく億劫ですわ。

とはいえ買い換えの余裕なんかこれっぽっちもないんで、とりあえず行かんとしゃあないですなぁ。



どうせ行くんやったらええ天気を楽しんできますわ

では、生野から梅田までのチャリンコ散歩に行ってきまーす!!
posted by えて吉 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

なぜか混ぜカレーにはソース

何本か前の記事でしばらくカレーを食べてなかったと書きました。

それに続いて16日もカレーを食べてしまいました。

レトルトカレーのストックが少なくなったので、久しぶりに補充した業務スーパーの安モンレトルトがベースです。

100円以下の安モンレトルトに味を期待するのは筋違いやと思ってます。

その中でも1つ70円ほどの業務スーパーのヤツは多少なりとも値段以上の値打ちがあるように思います。

とはいえ、そのまま食べるとかなり寂しい食事になるので、たいていはなんぞ改良してます。


この日もフライパンに水少量、チューブのニンニク、カレー粉、韓国唐辛子などをぶち込んで煮立ったところで、レトルトを投入。

冷蔵庫にあったシシトウをなんとなくで刻み込んだりしてるとご飯の量に較べてかなりルーが多くなりました。

そこで2回に分けて食べることにしてルーの一部を取り分けました。



すると今度は1回分にしてはちょっと少ないかなぁ・・・と。



そこでルーが最小限で済むのでは?と思い、「混ぜカレー」にしました。

混ぜカレーとは盛りつけ前にご飯とルーを混ぜてしまう自由軒方式。






出来上がりはこんな感じです。





混ぜカレーにすると無性にウースターソースが欲しくなる


食べ始めると不思議なことに無性にウースターソースが掛けたくなりました。

関西人なんで、カレーに生タマゴ、カレーにソースはごく普通に感じます。

ただ、自分では生タマゴもソースも普段ほとんどやることはないんです。
 *今回のように生タマゴを乗せる時は、断然「黄身オンリー派」です。

なのになぜか、この混ぜカレーにするとソースの甘辛さが欲しくなります。


しかも遠慮がちに食べる付近にチョロッと掛けるんですが、それがほぼ食べる度。

普通のカレーに掛けたと仮定した量より、かなり多いんです。

スプーンでちょいちょいとルーとご飯を絡めるより、きっちり一体化してるだけでこれだけソースが欲しいと思うのが不思議でした。

ちなみに初めて自由軒に行ったのはブログを始めてからの比較的最近のことで、しかもたった1度。

昔から自由軒推薦?のソースを掛ける食べ方が身に染みついたりしてるわけやないんです。

実際、次の日に全く同じルーをご飯に普通に掛けて食べると、全くソースを欲しくは感じなかったんですもん。





カレー食べ方について考えるとどうしても今や伝説?のあの記事を思い出しますねぇ。

先ほど久しぶりに読み返してましたが、あの頃(2年半ほど前)は飲み食いブログ界がすごく元気やった気がします。

書く方も読む方もブログってモノがオモロうてしゃあなかった感じがします。

なんかすごく懐かしい気分になりました。






昨日、食の地域性なんかを考えるのにヒントになるような話を聞きました。

実家の仕事の関係で、北陸銀行の支店長さんとしゃべってて北陸銀行と北海道銀行の合併のことになりました。

金融に全く素人の私には当時(2004年)なんで北陸と北海道の企業がくっつくんや?って思った記憶があります。

そのことを言うと江戸時代の日本海の交易の歴史から、北陸出身で北海道の開拓に行った人が非常に多い。

その経緯で北陸銀行の支店が当時25店も北海道内にあったそうなんです。
 *北海道に支店を出したのは明治期でかなり早かったらしいです。

合併までの経緯は色々あったようですが、地理的には離れてても北陸銀行と北海道には非常に深い結びつきがあったというわけでした。




そんな話を聞きながら、頭の中では食べ物の地域性のことを考えてました。

歴史の中で地域に食の特殊性が出たりもあるやろうなぁと。

出石そばが歴史的には殿様の移封だの転封だの影響があったり。

家庭単位でも、両親の出身地によって住んでる地域と違う食文化が根付いたり。

 *例えば、私のお雑煮は父方の祖母の影響で関東式です。


船での交通による文化の交流は、現代の都会に住んでたら日常生活じゃピンと来ないですが、日本みたいな島国では歴史的には大きい影響があるでしょうね。






ここんとこ実家の手伝いでちょこちょこ動いてます。

今日も今からちょいとした確認と打合せのために出掛けることになってます。

一日中雨やと言われると、用事自体は簡単でも出かけるのが億劫ですわ。
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2007年06月21日

「鯛のさく」をしっかり堪能

15日は久しぶりに鯛をサクで買いました。養殖モンですがまずまずサイズがありました。

しっかりした大きさで、3枚におろしたヤツの背中側の半分で498円やったので値打ちがあると判断。



そのままお造りで食べたら間違いなく途中で飽きるので色々と楽しませて貰うことに。

昼過ぎに家に着いたらすぐ、頭側の厚みがあるところを1/3ほどカット。

酒で湿らせた昆布で巻いて昆布締めにしてやりました。


昼メシが遅めやったんで、鯛を締める時間ができるだけ取れるように遅めの晩メシにしました。


とはいえ、以前やったことのある平目なんかよりだいぶ厚みがあったので数時間ではかなり浅め?の昆布締めになりました。



鯛の昆布締めとノーマルなお造り


左半分が昆布締めで右半分はノーマルなお造りです。

写真ではまったく違いがないと思いますが、手で触ると締めた方は浅めですが身にしっとり?した感触が出てました。

鯛の冊から引くのはトーゼン練習を兼ねて柳刃包丁でやりましたよ。

鯛やったらあんまり薄く引かんでもええと思うと割と気楽に包丁を使えました。

この日はまずまず刃の長さを生かせてた気がします。(願望がだいぶ入ってますが)



養殖物のせいもあるんでしょうが、軽くでも昆布で締めたヤツの方が旨かったですわ。






他にはこんなオカズを用意しました。






厚揚げと豆腐など他のオカズ


・厚揚げの網焼き シシトウの鶏のあんかけ

・貝割れ大根

・小芋の煮物とシメジの酒蒸し

・冷や奴 干し小エビを乗せた中華風



全体に量が少なめやったので、ボリューム感を出すために厚揚げはあんかけに。

あんを用意するのが邪魔くさいなぁと迷ったんですが、こうして正解やったかも。(^ ^;)
ほんだし、酒、味醂、薄口と濃口ちょっぴりに少し砂糖を入れてコクのあるあんに。

生協で買うた冷凍の鶏ミンチはこんな風にちょっとだけ欲しい時に重宝しますなぁ。

ミンチに揃える意味でシシトウは縦に半分に切ってから刻んでやりました。



冷や奴に散らした干しエビはこの日買うたばかり。

少し前からこの手の薄べったいタイプの干しエビをスパイス?代わりに使ってみようと思ってました。

ところが、紅ショウガは毒々しい真っ赤で平気なクセに、お好み焼き材料でよく見るような赤い干しエビはなんとなくイヤやったんです。

手頃な値段で無着色ないしは無着色っぽいヤツを捜してたらいつものスーパーで特売になってました。


青ネギとその海老を散らして、醤油、酢、砂糖、ゴマ油で作った中華っぽいタレを掛けてやりました。

エビの香ばしさが出て、冷や奴がちょいとした酒のアテになってました。











これだけやとちょっと量が少ないと思いません?







この後、鯛のサクを買うた時から決めてたものを〆に食べました。






昆布締めに使っただけの昆布をそのまま捨てるのはもったいないので利用しました。



メインの料理を食べ始める前に、鯛のヌメリをサッと取って水に付けておきました。



食後にそいつとカツオ節であっさり目のダシを引きました。




お吸いモンより心持ち薄目の味付け。





残ってた冊からまた何枚か切り分けたら、段取りよくパキパキと行動。





ブログ用の写真も大急ぎで撮りましたよ。






だって、せっかくの食べ頃を外したくないですからねぇ。






〆に鯛茶漬け



鯛がたっぷりある時のお約束?で「鯛茶漬け」にしました。

熱々のおダシを掛けるとあっちゅう間に身に熱が通るんで大急ぎでした。

天に乗せたわさびを溶きながらサラサラっと行くと、非常に贅沢な気分になりましたよ。








昆布締め、ノーマルのお造り、鯛茶漬けと楽しんだらサクで買うた値打ちが十分ありますよね。


いつ切ったか分からんなぁと思いながら買うお造りのパックより何倍も楽しくて、美味しかったですからねぇ。






でも、実は鯛茶漬けをやってもまだ少しだけ鯛が余ってたんです。



ノーマルな身と昆布締めにしたヤツちょっとずつ。



その日に無理に食べたら罰当たりなんで、翌日に回しました。








刺身を翌日に食べるって、モノが悪くなったらイヤやから気になりました。



そこで晩メシまで置かずに、朝イチで食べてしまうことに。








ダシは余ってたから、もっぺん鯛茶漬けでも良かったんですがせっかくやからちゃう食べ方に。


濃口醤油に、ごくごく僅かの麺つゆを垂らして味を調整。




そこに切り身を浸けて10分ほど置きました。




熱々ご飯に海苔を散らして、ヅケにした身を乗せたら完成です。





翌朝には鯛のヅケ丼



朝っぱらから少々罰当たりですが、「鯛のヅケ丼」です。

お茶碗に軽めの一杯のご飯には、鯛の身が多すぎるほどでした。

朝イチやのに、「日本酒欲しいなぁ」なんて思いながら食べてました。

もちろん飲んでませんよ。
さすがに家で朝から日本酒入れだすと、猫まっしぐらならぬアル中まっしぐらですからね。


鯛のさく4段活用はこれにて終了ですが、ほんま楽しかったですわ。




やっと今月もあと10日になりましたねぇ。


今月は上旬の出費がいつもに増して多かったので、ここ10日ほどかなりビクビクもんでした。

おかげで何度かあった「料理したくないぃ〜〜!!」って日も泣く泣く家で料理してました。

でも上旬に酒類のストック、猫のエサと猫砂(←この2つがクセモノ)をしっかり買い込んであったのでなんとか月を越せそうな気がしてきました。

15日頃にしてへそくりの取り崩しを覚悟してただけに少しホッとしてますわ。
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2007年06月20日

大成功!!「トロトロ親子丼」

15日にチャリンコで実家の仕事のお遣いに出た日の昼ご飯ネタです。

最初は外で食べて帰ろうと思ってたのに、なかなかよい子に家まで戻りました。

その代わり腹ぺこでかなり弱ってたんですが、玉子がたっぷりあったのでその消費のために親子丼に。

ピラフ類の横にオマケで付けるなら玉子は1コで十分ですが、親子丼はやっぱり2個は欲しいです。

鶏肉は前日のスパゲティの時にメインにしようかと思って解凍したヤツがありました。

タマネギを薄切りにして、あっさり目のダシへ。

ご飯をチンして、それが出来上がるのに合わせて鶏を投入。

丁寧にひっくり返して火の通りを見極めて、ご飯の用意が出来てから玉子を2回に分けて回し掛けました。

刻み海苔をたっぷり散らしたご飯の上に半熟トロトロ状態で盛り付けたら完成。




せっかくの半熟卵に火が通る前にと、大急ぎでネタ用に写真をパチリ。








とろとろ具合がええ感じで、ウヒョッーとばかりに箸を取りました。







大成功!!「トロトロ親子丼」



今回のトロトロ親子丼は大成功。

この出来やったらヒトサマにも堂々と出せそうな気がしました。(^_^)v

彩りも兼ねて青ネギを入れるか迷いましたが、こういう地味な仕上がりもありかと。

鶏モモ肉への火の通り具合もほぼ満足出来るレベルでした。

薄目の味付けでやや”ツユダク”目にした自分好みに出来たのでかなりご機嫌になりました。









昨日は車で東大阪のカルフールへ行ってきました。

カルフールやったら安くでおいてるかも思ったあるモノを探しに行ってきました。

小さな贅沢やけどヨソで買うよりまずまず安くで捜してたものが見つかりました。

他にもちょこちょこと目に付いたヨソより格安な物をゲット。

粋な輸入食料品店と較べると、品揃えは大したこと無いですし、本体が撤退してから行くたびに活気が減ってる気がします。

とはいえ、普段行く近所のスーパーとはだいぶ違うんで楽しかったですわ。

粋系の店はええモンがあっても手が出ぇへんことが多いけど、カルフールのバタ臭い系はかなりお手軽価格なモンが多いから気楽ですわ。

ただし実際には洋モノは安っすいパスタを1袋買うただけで、他は普段使いのモンで特売のヤツを買うただけですけどね。

久しぶりのカルフールはなかなか楽しめました。(^^)
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2007年06月19日

「ためしてガッテン」のトマトソース

ヤラセで消えた番組に限らず、情報バラエティ?ってなジャンルのテレビにほぼ興味なし。

しばらく前に他に見たい番組がなくテレビを消そうかと思ってたら、たまたま好きなトマト料理ネタやったんで、珍しくNHKの「ためしてガッテン」を見ました。

この番組は、今までに飲み食い関係の時なんかに何回は観たことがありました。

ところが、さもスゴイ発見のように取り上げてても、大したこと無いなぁと思うことも多いんです。

たとえば、少し前には美味しいたこ焼きの作り方をやってました。

実家のオカンも見てて、その直後家族が一応それを真似してやりましたが大したこと無し。

普段の自分らのやり方で十分旨いってトコにみんなの意見が落ち着きました。

他にもプロの料理人さんが、嘘とはちゃうけど、番組の言うやり方以上に素材の善し悪しの方が大きいって言いはるような食材があったり。

そないに信用してるわけではないんですが、ダメ元でやってみることに。


番組を見た時はブレンダーがなかったので、やりたくても出来きませんでした。

せっかく手に入ったんやからいっぺんくらいはやることに。

生協で不揃いなトマトを格安で売ってたので、そいつを使うことに。


13日の配達でトマトが届き、次の日にさっそく取りかかりました。


「これがトマトソースの極意」ってタイトルで紹介されてたんですが作り方自体は割とシンプルでした。

 *番組の内容は、コチラからNHKサイトをご覧下さい。

ポイントは、トマトの皮を剥いたりも中の汁気?のあるトコを取ったりせんと煮込めってこと。



中くらいサイズのトマト6個をヘタだけ取って、適当にカット。

そいつをミキサーにぶち込んで、ガガー、ガッガー。

ごく普通の家庭用サイズのミキサーで2杯分ほどになりました。


そいつを漉せってことなんですが、洋食で使うようなコーン型?の漉し器はないんで、裏漉し器を表側?から使って漉しました。

固形分がすくなくて、力が入れにくく意外と漉すのに手間取りました。




これが火を入れる前の状態です。



ミキサーに掛けて漉したトマト


泡だらけで、かなり白っぽくなってました。

白っぽい部分が全部アクやったらえらい量が減るでぇと心配してましたが、そんなことなかったです。

熱くなったら弱火でじっくり煮込んでやりましたが、10分ほどすると白っぽい泡は消えてトマトの汁らしくなりました。



10分ほどで泡が消えたトマトソース


これが火を付けて10分後ぐらいの様子です。

ここから気長に弱火で煮詰めて行きました。万が一でも焦げたらイヤやからつきっきりでずっとかき混ぜてました。


番組の作り方では20分ほど加熱しろってことでしたが、へらで字が書けるくらいの濃さになるまでは40分かかりました。


40分で「ためしてガッテン」のトマトソース完成



これが火を止めた直後の様子です。かなり煮詰まって、ちゃんとヘラでスジを引くと跡が残りました。


最初から予想は出来たけど、出来上がりの量はめっちゃ少なかったです。

いつもの作り方ならたまねぎ1コ、缶詰2缶、生トマト1コ程度で同じフライパンにかなりたっぷり出来ます。

一旦なんぞの料理に使って底に余ったソースってな量に見えました。





塩コショウさえ全く入れないまま、ちょいと味見をしてみました。

初めてやってみた感想は、甘くないケチャップって感じ。

なんにも味付けてないのに、酸味は丸くなってて自然な甘みとコクがあってかなり上品なお味。

ほぉ〜っと感心しました。





出来た量が少なかったんですが、いっぺんに使うのはもったいなすぎるので、3/4ほどは冷めたらすぐ製氷皿に入れてアイスキューブにしました。

ごくごく控えめな量のソースを使ってさっそく料理をしました。




トマトソースを大事に使って「リングイネ」を料理


リングイネとシーフードをトマト味で。


缶詰のツナ、冷凍アサリ、エビとスライスしたタマネギを使ってます。

アサリとツナはしっかり煮込んで旨みを出させて、エビは火を通しすぎないようにプリプリになるよう投入。

一番の手柄がどいつなのかは分かりませんが、旨みたっぷりでかなりご機嫌でした。



前菜代わりのその他の料理


前日までの残り物を前菜代わりに。


鶏胸肉のタタキは、オリーブオイルや塩コショウ、レモン汁と乾燥ハーブなんぞで味付け。

ささみと焼きなすは半分余ってたんで、青ネギが和えられてるのには目をつぶって塩ドレッシングで洋食の前菜と信じて食べでました。


軟骨とシメジは食べんと傷みそうなんで強引に食卓に上げてやりました。






スパゲティは、正直言うてかなり旨かったです。

ただ、それがトマトソースのおかげかというと、どうもよう分からんのですよねぇ。

結論から言うと、もう1っぺん作るか?と聞かれた時の答えに困るって感じ。

出来上がりのソースは確かに上等な味。でもミキサーと裏漉し器を使って、さらに40分も混ぜ混ぜ。

で、出来上がった量というと、めっちゃ少なめ。


今回のトマトソースみたいなコクはないけど、自分の作るヤツでも十分かなぁと。

そっちやったらもっと簡単に短時間で、大量のストックが出来るんですもん。


次回があるかは別にして、今回のトマトソースは料理にあと2回は使えるでしょう。

今度はどんな料理に使いましょうかね。



けっこう面倒くさかったけど、やったことないことを試すのはなかなか楽しかったです。
posted by えて吉 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハウスの「粗挽きスパイスのチキンカリー」

ずっと前から昼メシのカレー率はかなり高めやと思います。カレーが好きなのはもちろんなんですが、食べた量の割に腹持ちがええ気がするから。

カレーってバクバク食べられるから食事にかかる時間自体はかなり短め。

ご飯の量を控えめにしてると、食べた直後は全く足らんのですが30分耐えれば、その後は他の料理より腹が減りにくい気がするんです。

そんなわけで浪人時代には昼メシを安いカレーにして食費を浮かしてビール代に回したりしてたものです。

そんな風によう食べてるカレーなんですが、ここ2〜3ヶ月はやや食べる頻度が減ってました。

あんまり意識はしてなかったんですが、最近あんまりたべてないなぁ・・・・と気付きました。


気付くと途端に食べたくなってしまい、14日の昼間に食料庫をあさって発見したのが今回のレトルト。



ハウス「粗挽きスパイスのチキンカレー」


ハウスの「粗挽きスパイスのチキンカリー」。鶏好きなのでチキンの文字に惹かれてしまいました。

業務用っぽいシンプルなパッケージで、どこかで見つけて試しにと思って1つだけ買うた記憶があります。



かなり白黄色っぽいカレー


かなり白黄色っぽい?カレーでした。

スパイスもレトルトカレーにしては、割と効いてて美味しかったです。

鶏自体は塊がいくつか入ってましたが、身がかなり固くてあんまりでした。

大したこと無い「塊」でアピールするくらいやったら、見えんようになるまで炊いといてくれた方が好みですわ。

それを除けば、割と気に入りました。

辛さだけは私には足らんかったので、一味をたっぷり振って頂きました。



値段を覚えてないんですが、まず200円前後でしょう。

300円を超えるカレーやったらかなり考えてから買うから覚えてると思うんで。(^ ^;)

気に入ったんで、また買うてもええなぁと思うんですが、値段はおろか買うた場所も思い出せません。

業務用っぽいけど、業務スーパーでは見たことないと思うし、いつも行くスーパーでもないようやし。

ハズレやって思うヤツほどよう見るのに、アタリは買うた場所さえ思い出せんとは皮肉なもんです。


カレースイッチが入ったのか、この後16日もカレー食べてしまいました。

おまけにルーが余ったのでそのまた1〜2日後もカレーやったし。

ブログの記事にするのは加減してやりますんで、ご安心下さいませ。
posted by えて吉 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

ついに食べた「塩水うに」

飲み食い系ブログをやってはる方や見に来はる人達には、「塩水うに」ってごく当たり前なんでしょうか?

私がそういうモンがあると知ったのは、比較的最近(ここ数年)のことやと思います。

寿司屋なんかでよう見る板に綺麗に並んだヤツは、型くずれ防止にミョウバンで処理してあるんですよね。

ミョウバンのおかげで、エグミっていうか独得のクセが出るそうです。

塩水ウニは、ミョウバンを使こうてないからえらい旨いと。

元々かなりのうに好きなんで、知って以来かなり気になってました。

外で食べた雲丹のうちでもしかしたら塩水ウニもあったのかもしれませんが、意識して食べたことはないと思います。

そもそもウニって、たとえミョウバンを使こうてるヤツでも高級な食べモンやないんですか?

料理屋でウニを単品で頼むことがありますが、そんなんするくらいやったら家で買うて食えばええんですが、よっぽどでないとよう買わんのです。


そんなしみったれた野郎が、なにをトチ狂ったか塩水ウニなんちゅうチョ〜贅沢品に手を出してしまいました。




食べたのが13日なんでその前の週のことです。

生協の注文をしようとカタログをパラパラ見てると、そいつがかなり大きな枠で取り上げられてたんです。

「北海道から直送」

「鮮度にこだわりました」

「フレッシュ(冷蔵)企画 北海道から空輸でお届けします」

年1回の企画です。お見逃しなく」(赤地に白抜き)

「添加物、調味料不使用、滅菌海水パックでお届けします」


な〜んて言葉が踊り狂ってるんですわ。

「塩水うに」って表現はなかったんですが、これってどう見ても塩水うにのことですよね。



”うへぇ〜、珍しいモンあるやんか・・・・。”

食べたことないから、いっぺんくらい試したいなぁと思いつつも、値段を見てパス。

何回かカタログを見直すたびに、そのページに目が釘付け。

説明の文言を隅から隅までなんべんもチェック。




年一回やったら、ハマって何回も頼むこともないしなぁ・・・・とか、



近所のチョイとマシなスーパーの板うにと値段自体はあんまり変わらんしなぁ・・



安モンをたっぷりより、旨いモンをちょびっと食べる方が好みやし。

いわゆる「お取り寄せ」ってのは、どうも好きやないんですが生協はちょくちょく地方の珍しいモンを扱ってます。

ただやっぱり日常の食材と違って値段は、チトお高め。

ほとんどその手の「旨そうなモン」を注文したことなかったんですが、今回は悩みまくった末に、注文してしまいました。





前日からワクワクして、配達を待ってました。

13日の水曜日に待望の塩水うに君が、手元にやって来ました。



生協の「塩水ウニ」のパッケージ


北海道知内産 生うに 40gです。


食べ方もすごく悩みました。

一番最初に浮かんだのは炊きたてゴハンでウニ丼にすること。

やけっぱちの贅沢で冷凍のイクラも乗せて、ウニイクラ丼にしてもええかなぁ・・・なんてことも浮かびました。

昼間は用事で外に出かけたので、食べるのは夕方。

晩メシにドンブリ物ってのが引っかかったのと、ドンブリにしたら興奮のあまりガツガツと一瞬で食べてまうんちゃうか?という心配。


悩みながらもパックを開けたら崩さないように慎重にザルにあけて、水切り。




結局シンプルにうにを単体で味わうことにしました。



珍しく贅沢した「塩水ウニ」


切れっ端や小さなヤツは下にしましたが、かなりカタのええヤツが多かったです。

多いって言うても、40gやから全体でも数切れって感じなんですけどね。

まずはチビッコいヤツを選んで、なんもつけんと口の中へ。

口に広がる甘みと旨み、「あぁ〜〜、しゃあわせぇ(幸せぇ)〜」って恍惚の表情。


無言ではおれんかったので、横で寝転がってたニャンズに

 「これめっちゃ値打ちあるわ。お前らにはやれへんけどな」

としゃべり掛けてました。

2口目はカタのええヤツを箸でつまみ上げて、わさび醤油へ。

醤油を付けすぎないように注意して、端っこにチョイとだけ。

3切れ目は、海苔で巻いてわさび醤油チョイで。


もちろん、1口ごとに後味が残るうちにぬる燗の日本酒をクイっと。


ほんまに旨かったですわ。

贅沢過ぎやという罪悪感を乗り越え、ごっつぅ勇気を振り絞って注文したんですが悔いナシですわ。


量は確かにすくないけど、こんなモンはアホほど食うモンやないですわね。

これで780円やったら全く文句ないですわ。



780円の贅沢やったら、バチ当たりませんよね?



この記事を書く前に、チラッとネットの通販で塩水ウニの値(ねぇ)を調べてみました。

100g単位のところが多くて、楽天の安いトコで2500円ほどしてて、高いトコやと3000円くらい。

中には送料無料ってとこもありましたが、ヘタすると関西までは1000円以上の送料。
100g2000円としても、40gで800円。

知内ってトコの近海産ってのを信じれば、相場から見てもまずまずの買いモンやった気がします。





ウニには大興奮でしたが、さすがにそれだけでは腹は全く膨らみませんわね。

他に食べた物も簡単に紹介しときます。



ささみと焼き茄子の和え物


ササミと焼きなすの和え物 ゴマだれ味

以前まとめて焼いたナスビを冷凍してみたヤツを初めて使いました。

ささみも蒸し鶏にして冷凍してありました。

両方を自然解凍して、ささみは手で裂き、ナスビはささみに揃えた大きさにカット。

すり胡麻と青ネギと和えて、しゃぶしゃぶのゴマだれにすり胡麻、コーヒーフレッシュ、マヨネーズを混ぜたタレを掛けてやりました。

この日、急に思いついた小鉢物ですが、暑い時期にはなかなかええ一品になりました。




鶏のタタキなどその他の肴


・鶏胸肉のタタキ

・小芋の煮物

・鶏軟骨、シメジの酒蒸しとおろしぽん酢

・トマト納豆

小芋には前々日のジャガイモスープのために引いたダシを使いました。

使い道を考えずに買うたシメジが3日ほど放置されてたので、モヤシのナムルを作る要領で酒蒸しに。

前日の残りの軟骨と一緒に盛ってたっぷりの大根おろしとぽん酢で食べました。

軟骨の味の濃さがおろしぽん酢でちょうどええ軽さになりました。

動物性たんぱく質の料理が4品もあってちと問題ありですが、2品はささみと胸肉やからええことにしときましょう。





今日の大阪は午前中から雨が降ったりやんだり。

梅雨入りしてるんやからしゃあないんですが、実家の用事で区役所に行かんとアカンのですよねぇ。

有料の駐車場はあるから車で行けばええんですが、大した距離やないとこに車出すのってなんか邪魔くさいんです。

チャリンコでヒョイと行くか、散歩がてら歩いて行きたいんですよねぇ。

朝から空模様を眺めてるんですが、どうもハッキリしませんなぁ。

もうええ加減に出かけんとアカン時間なんですかどうしたもんだか。
posted by えて吉 at 13:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

冷たい「和風ジャガイモのスープ」

ミキサーが欲しいなぁと意識したのは、バナナジュースやミックスジュースとは別のモンを作りたくなったからです。

初ミキサーの記事を書いた11日の晩メシでやっと本来の目的のモノを作りました。


それがジャガイモのスープです。洋モンの料理屋では夏場のベタな料理ですかね。

他に食べたいと思ったモノが和風やったんで、クリームなどは使わずダシを使って和風にしてみました。



和風のジャガイモのスープ


ジャガイモをいくつかに切って塩水で茹でたところへ、ダシを注いで適当に塩と薄口を加えて、ミキサーをガガーッと。

味を見てみるとえらく塩ょッ辛かったので、仕方なくダシをちょっとずつ追加。

予定よりかなりユルユルなスープがかなり多めに出来てしまいました。

冷たいのを食べたかったので、まずダシを引いてから鍋ごとなんべんも水に浸けて冷ましました。

出来上がったヤツもすぐペットボトルに移して冷蔵庫へ。

夕方まできっちり冷やしてから頂きました。

器を冷やすのを忘れたのは減点ですが、自分だけやからヨシとしときました。

スープだけじゃ見た目が寂しくて、アクセントに青ノリを散らしてみました。




今回の器も今月買い足したヤツで、冷たいスープを入れようと思って選びました。

ちなみにスプーンも100均で木のヤツを買うて来ました。

冷たいスープはなんとなく木の方がしっくり来るかなぁと思いまして。





スープ自体の出来はといいますと、実はイマイチでした。(^ ^;)

試しで買うた生協のティーバック式のダシと昆布、さらに追加でカツオ節。

冷やすんやったらダシがよう効いてた方がええかと、お吸いモンのダシより時間を掛けたんです。

そしたら、えらくダシが効きすぎました。おかげであんまり上品に仕上がらず。

次回はごく普通にダシを引いて、ジャガイモ自体の味を楽しもうと思いますわ。




さて、この日はもう一品、私にとっては珍しい「焼き味噌」を作りました。

ある人の日記で見て日本酒とよう合うやろうなぁと思ったんで自分でもやってみることに。

その人は山椒の実を入れてはったんですが、私は手近にあるモンで誤魔化すことにしました。

一番最後に焼き味噌を食べた記憶ってのは、たしか長野そば屋さん。

そこの焼き味噌には蕎麦の実が入ってた覚えがあります。とはいえ、その記憶自体ええ加減やし正しい作り方も分からんので相変わらず適当に行きました。

なんぞ歯応えの出るモンを捜して、目に付いたのが押し麦。

なんぼなんでもそのままじゃアカンやろうと思って、少量の水を加えた器にラップしてチンへ。

オート加熱じゃすぐ止まったので、適当にタイマーを回してやりました。

盛大に泡が出てブクブクやってましたが、泡がなくなって覗いてみると全く水がなくなって押し麦自体はカリンカリン。

電子レンジの掛けすぎで大失敗やと思って、捨てようとしましたが、そのカリカリを食べてみました。

かなり固いんですが、粉ッぽさというか生っぽさはなかったので、しばし検討。



カリンカリンのまま包丁で刻んでやりました。そいつを味噌やらと混ぜて1時過半ほど放置。

多少なりとも柔らかくなりよるかなぁと淡い期待を抱いてました。



小さな杓文字に塗りつけて直火で焦がせたらと思いましたが、手元になかったので”ざんない”けどアルミホイルで我慢。




適当に作った焼き味噌が大ヒット


味噌に大葉、青ネギ、七味を加えて、味醂と砂糖を少々で伸ばしてます。


傷口を広げるかと思ったワヤになった押し麦も、ええ感じになってました。

固すぎることはなく、適度に歯応えを出してくれてました。

焼き味噌を食べた経験が少ないんで評価しにくいですが、私には十分旨かったです。

これだけでもなんぼでも日本酒が飲めそうでした。




焼き味噌と日本酒だけをゆっくり楽しむなんては、かっちょええかもしれませんが、私には無理。

とにかく色んなアテが欲しいので、カッコ付けな飲み方は一生出来そうにないです。





宮崎の地鶏軟骨焼き


宮崎の地鶏軟骨焼きです。

生協で買うた真空パックの惣菜です。

キツメの塩コショウが効いてるんですが、時々アクセントに柚子胡椒を添えて食べました。

こっちは日本酒とも行けますが、ビールが欲しくなる味やったので、いつもの通り酒とビールを並行で飲ってました。

 *私が和食を食べる時はたいていビールと日本酒のチャンポンです。(^ ^;)

この器も新入りです。こいつは形がすこしいびつに作ってあるので、わりと親しみがわきやすい気がします。




ネギトロなどを色々と


・モズク

・キムチ

・ほうれん草

・ネギトロ(ネギマグロ?)

・オクラとカツオ節

・ナムルの残りもん

・ジャガイモと佃煮の和え物



昼メシにストックの冷凍マグロを使ってネギトロ丼を食べました。

そいつを半分残しといてこの日のメインにしました。

その他は冷蔵庫にあったモンばっかりですね。

ジャガイモは、スープに使った一部をごく軽めの粉吹きいもに。

そいつと葉わさびの佃煮を和えただけですが、あんまりやったことない食べ方で旨かったです。






ジャガイモのスープと焼き味噌を作ったおかげで、目新しさがあって気分がよかったですわ。

特別な素材を使うとか、ものすごく美味しいモノを作るとかでなくても、定番以外の料理を作るとかなり嬉しいですわ。

しょっちゅう作ってるモンばっかりやと、食べて美味しくてもマンネリ感が出てどうも満足出来ないんですよね。

新しい器とか、普段食べないモノや押し麦を入れてみたような小さな冒険があると途端に満足度が高まる気がしますわ。

今週はこの日以降もなにかと変化があって、気分良く飲み食い出来てます。





今朝はどっかに行きたいなぁと思いながら、行き先が思いつかず。

そのうちに部屋のヨゴレが気になって、掃除機かけたり、粘着テープで猫の毛を取り始めてしまいました。

読み終わった本の整理をやったり、ガスコンロの汚れに気付いて磨き立てたり。

今日のブログの記事を書くのにもちょっと時間を掛けたら、もう昼の1時。(T_T)

とりあえず家の外に出たいんですが、えらく遅くなってしまいました。

さて、どうしたもんでしょうかねぇ・・・・。
posted by えて吉 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

新しい小鉢をご紹介

朝イチの更新が小ネタだったので、2本目は晩メシネタにします。

7日に食べたモノ自体はそんなに大したモンやないんですが、今月いくつか買うた器の1つを使こうてみました。

その器の紹介ってことでそいつを単品で撮ってみました。




4〜500円の手頃な値段やったんですが、ちと毛色のちゃうのを買うてみました。



新しく買った器にモズクとオクラ


ちょっと長細い小鉢?を買うてみました。

丸い鉢より底の部分が狭くて長いんでこんな風に少しずつ2種類並べて盛り付けてみました。

形が正確すぎてちょいと冷たい印象がありますが、他と違った盛りつけ方が出来そうなんで気に入りました。

モズクはいっぺん目に食べて塩辛かったので、しばらく水につけて塩抜きしたらおいしく食べられました。



ラム肉の炒め物など



・ラムの薄切りの塩焼きとモヤシ

・ほうれん草 ゴマだれ

・レンコンの塩キンピラ

・ナムル盛り合わせ(惣菜)

・鴨の野菜巻き



ラム肉は風味を味わうためにしんぷるに塩コショウで。モヤシの方は別に炒めて焼肉のタレで味付け。

他はほうれん草を茹でたくらいなので、あんまり料理に力が入ってませんねぇ・・・。




手抜きしたおかげで量が少なめやったんですが、ご飯を炊いてたので、炊きたてご飯をちょいと食べました。



炊きたてご飯に鮭フレーク


新しい炊飯器はなかなかよう働いてくれてます。

やっぱり一度に3合以上炊けるのは冷凍のストックを作るのには便利ですね。

極旨モード?とかいう、普通より時間掛けて炊く機能を使うと今まで鍋で炊いてたより旨いですわ。

私は柔らかめが好きなんですが、鍋でただ水を多めにして炊いたんとは違う柔らかさで炊きあがります。

こいつは炊きたてが旨いんは当たり前としても、冷凍したヤツをチンで食べると前よりだいぶ上等です。








今日はドライブがてら奈良のばあちゃんに届けモンをしました。

その後、すこし遠回りのルートを取ったんですが、結局あんまり走らんまま帰ってきてしまいました。

エライ暑さでうっすらと浮いた汗のせいで、何カ所かのアトピーのトコがヒリヒリし始めたんで、どうもドライブ気分に乗れずでした。

昼メシぐらいなんぞ外で思ってたのに、それもなんかリズムが狂って、結局家まで戻りました。

部屋で激辛混ぜカレーと缶ビール一本。

大汗かいて冷やシャワーをザッと浴びて、暑ッい寝間で、扇風機だけ掛けて1時間半ほど昼寝。

気持ちいい昼寝のために軽く車を転がしたような一日でした。


昼寝はご機嫌やったんですが、昼寝してしまうと一日が早いですねぇ・・・・。

昼メシ食うたと思ったら、晩メシを考えんとアカン時間ですわ。
posted by えて吉 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うどんが欠乏して

梅雨入り直後の大阪は、朝から快晴です。

ほんまに梅雨らしぃなる前にせっかくやから出かけようかと早起きました。

まあ実際は6時半に目が覚めて、寝直しに失敗して7時前に起きただけなんですけどね。


記事の本題の方は、小ネタでご勘弁を頂きましょう。



何日かぶりにざるうどん


9日の朝に食べたざるうどんです。

この日までの数日間珍しくうどんを食べてなくて、夢でうどんを食べる始末。

久しぶりに食べるんやからと簡単な冷凍やなくて、ちと茹で時間がかかる乾麺にしました。

2リッター以上のたっぷりのお湯で茹でて、水道水で荒熱を取ったら、冷蔵庫に冷やしてあった水でビシッと締めてやりました。

麺にツヤが出て、ええ感じの細麺がご機嫌な朝メシになりました。






ええ天気でとりあえずどっかに行こうと思いながら、この記事を書き始めました。

チャリンコで出たら、どこぞで缶ビール買うて昼酒もありやしなぁとか、久しぶりに「目に青葉」しに車を出そうかと。




そこに携帯が鳴って、実家のオカンが奈良に住むばあちゃんに届けモンしてくれと。

ドライブ好きですよ、まだドコに行こうとも何しようとも決めてませんでしたよ、ばあちゃんが喜ぶんは、私も嬉しいですよ。

でもせっかく自由になんかしようと思ってたのに、お遣いに行けってのはねぇ・・・・。
昨日の夕方、オカンには土・日用事ないかって確認までしたんですけどねぇ。(T_T)





とりあえず部屋に戻ってiPod取ってきて、音楽を楽しみながらのんびり行ってきますわ。

大阪の町中でうだうだやってるよりは、やっぱりドライブですよ、そして向かうは当然奈良ですよ。

ねっ、ねっ、そうですよね?
posted by えて吉 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

鯵を4種類の食べ方で

ここんとこ少し用事が多いんですが、気付くと晩メシネタが長らくご無沙汰でした。

5日の晩メシの内容をご紹介させて貰います。


この日はちょいと離れたトコにあるスーパーへ。

値段は普段のスーパーよりちょいと高いけど、運が良ければモノのええもんが見つかるので近所を通ったついでに寄りました。

この日は、綺麗な鯵の冊(三枚おろし&皮剥済み)を見つけたので多めでしたが思わずカゴへ。

わりとええ型の半身が3枚もあったので、定番の食べ方総出演と参りました。



ええ鯵があったので4種類の食べ方で



・鯵のタタキ

・アジ納豆

・鯵のなめろう

写真外でなめろうを焼いて「さんが(サンガ)」にもしました。


なめろうをやや多めに作って、サッとフライパンで焼きました。生だけやとなんぼ3種類にしても、途中で飽きそうでした。

なめろうはあんまり食べずに、丸く2枚にまとめて焼くと、生とは違った美味さでぺろりと。

でもやっぱり1人で3枚は多すぎでした。2人でちょうどでしたわ。(^ ^;)





その他は残ってるモノ中心にこまごまと色んなモノを並べました。




脇役ばかり色々と




・ゴボウの煮物

・姫竹の煮物

・鴨の野菜巻き

・レンコンの塩キンピラ

・すぐきと白菜の浅漬け

・もずく

・キュウリとクラゲ

・刻んだ茹で野菜混ぜ混ぜサラダ



鴨の野菜巻きは、業務スーパーの冷凍品。これより前の日に解凍して食べた残りです。

3回食べられて178円は、やっぱりかなり満足度が高かったですわ。

しばらく前にこれまた業務スーパーで買うてあったくらげをやっと初使用。

塩抜きをして、熱めの湯でさっと湯がいてやりました。

モズクは沖縄産のヤツで、スーパーが独自にパックしてグラム売りしてました。

大手メーカー?のパック済みより旨そうに思って買うたんですが、チト外れ。

元々塩蔵やったんでしょうか、その塩抜きが甘いのか塩が残ってて少々塩辛かったんです。



鯵以外にはくらげを用意した程度ですが、いつものように皿数だけは多かったので満足感たっぷりでした。(^^)





今日はチャリンコで、区役所やら法務局の本局へ。

一時は陽射しが出て暑いほどでしたが、全般的には涼しくて風もあったんで気持ちよかったですわ。

朝イチで体重が割とええ数字やったんで、道中でなんぞガッツリ行ったろかと思ってたんですが、けっきょくちゃんと家に帰って食べました。

2日ほど前に予定外の抱きマクラなるもんを買うたんで、節約しました。

元々かなり無理のある体勢で寝るんで、毎朝体中が痛いんです。

それが腰を痛めてからは、毎日、朝起きた時が一番調子悪いありさま。

抱きマクラにもたれるように寝れば、多少マシかと思って出費は痛いけど投資してみました。

まだ2日ほど使ったですが、なんとなく朝イチの痛みがマシな気もします。

予算面ではだいぶキツイんですが、健康に役に立つならしゃあないですなぁ・・・・。



さて、そろそろ晩メシの用意を始めることにしましょう。

外食せんかった分、昼は普通の量食べたら、なんとかこんな時間まで保ちました。

いつもはこの時間には腹ぺこでとっくに用意を始めてるんですよね。

ヘタしたら食べ終わってる時間帯ですもん。

食べて飲むと、動くのがイヤになって更新するチャンスを逃すんですが今日は珍しく夕方に更新出来ました。
posted by えて吉 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする