2007年05月31日

手抜きで串カツと鶏唐

25日の晩メシは腰をいわしたばかりで、料理するのも不安やったので手抜きすることに決めました。

この何日か前から久しぶりに揚げ物が食べたかったんで、相撲を見ながらのアテとして串カツと鶏唐を食べることに。

近所の肉屋「イサミ」で、串カツ3本と鶏から100gを注文。

揚げ場担当のおばちゃんから

 「100gやったら3つほどですよ」


って、言われてしまいました。

揚げモンが食べたい気分でも串カツも食べるなら私には3つでちょうど。

貧乏くさい注文の仕方やと思われたかもしれませんが、まあしゃあないですわね。



久しぶりの油物「串カツ」


串カツは注文してから揚げてくれたので、熱々。

鶏唐は冷めてたから、レンジの揚げ物をカラッとさせる機能で熱くしてました。

鶏唐が熱なる前に串カツが冷めるのはもったいないので、先に食べることに。

ウースターにトンカツソースをちょいと混ぜて、粉のコショウを加えてやりました。

そいつとたっぷり目に付けてビールをゴクゴク。

腰の痛さに気分もヘタリ気味でしたが、串カツ&ビールのおかげでちょいと明るくなりましたよ。



鶏唐3つとスイートチリ


鶏の唐揚げにはちゃんと下味がついててそのままでもOKやったんですが、スイートチリにちょっぴり魚醤を垂らしたソースも用意。

スイートチリで食べるのは久しぶりでしたが、こうして食べるだけでグッと雰囲気が変わってええモンです。



料理が出来ず持ち帰り寿司


スーパーの持ち帰り寿司。

持ち帰り寿司を食べる時は、どちらかというと「にぎり」よりネギトロだのサラダ巻き、鰻キュウなどの巻きもんが多いです。

この日は巻きもんに好みのが少なく、このにぎりのパックが目玉商品で安かったのでコレにしときました。

398円って値段を考えれば、許せましたがやっぱり少し寂しかったですわ。

私は回り寿司の「寿司みたいなモン」でも結構美味しく食べられてしまいます。

でも、持ち帰りのにぎりはねぇ・・・・。

味がどうこうって思う以前に、な〜んか気分が盛り下がるんですよね。

持ち帰りは巻物っていう自分の中のルール?を再確認してしまいました。(^ ^;)






コレを食べ終わったのが5時前で、そこからゆっくり相撲を見て、そのままニュースへ。

寿司を食べ終わった直後からなんぞもうちょっと食べたかったん、冷蔵庫の残り物を摘むことに。




まだ腹が減ってて残り物の盛り合わせ



・ミミガー

・オクラ

・オニオンスライス

・大根の浅漬け



この日の台所仕事は、オクラとミミガーを食べやすい大きさに切っただけでした。(^ ^;)
体調が悪い時くらいは、こんな手抜きもありってことでご勘弁下さい。




コシの方は、今週に入ってだいぶマシです。

一昨日は整骨院に行かず、昨日はいくつもりやったのどしゃ降りの大雨で断念。

まだ直ったわけではないんで、これからもっぺん治療を受けてきますわ。
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2007年05月30日

茹で汁ビーフン

蒸し鶏とヤムウンセンを作った時の茹で汁を残しておいたのを使って汁ビーフンを食べました。

一日おいて23日の昼ご飯にしました。

ただ、具になりそうなモノがなくモヤシだけの寂しいモンになりました。


茹で汁で作った汁ビーフン


茹で汁に塩と中華パウダーをちょいちょいと振ったら完成。

かなりあっさり味にしたらやっぱり後半は飽き気味になって、思わずキムチをぶち込んでしまいました。

茹で汁が無駄にならんかったと思うだけで、ひとりで誇らしげな気分でした。(^^)



今朝は二日酔いでもないのに、妙な吐き気があったりして弱っております。

短いネタでご容赦くださいませ。
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2007年05月29日

フライパンで焼く「春巻き」

22日は、昼間にいつもあんまり行かないスーパーへ。

関西系のまずまず規模のあるチェーンなんですが、モノの割にやや値段が高いと感じるモンが多くて普段は行かないスーパーです。

全般的には近所のスーパーより高いくせに、なぜかライムが1個100円なんです。

他のスーパーでは200円のトコが多いんで、切れかけてたライムを買うためだけに行きました。

この日は3つ買いましたが、1つは皮の張りもしっかりしてるのに半額の50円。

ライム3つで250円はヒジョーに満足感のある買いモンでした。(^^)
 *ライムは8等分の串切りにして個別にラップしてジントニ用に凍らせました。
 

”ライムだけ”と思って行ったんですが、スーパー好きとしてはやっぱり一応店内をチェック。

すると珍しく「ミミガー(豚の耳)」のスライスを発見。

さらに売り場を進んで、ふと目に止まったのが今回のタイトルにした春巻きでした。

なんの変哲もない春巻きでしたが、なぜか妙に気になって買ってしまいました。




4本入りで158円やからまあ安モンの部類でしょうか。

春巻きのパリッと揚がった皮を想像すると、嬉しくなるんですが、あんまり食べる機会はないですね。

揚げ物やから餃子みたいにぎょうさん食べようと思えず、自分で作る気にはならないです。

それに中華料理屋やに行った時は、揚げ物を食べると他のモノが入りにくくなるのでやや敬遠気味。

というわけで春巻きは私にとっては割と好きな食べ物やのにあんまり食べない妙な存在です。



いっぺんに食べるのは2本で十分やったので、そのために油をたっぷりはって揚げるのも邪魔くさく、フライパンで焼くことに。

箱の裏にもフライパンで焼いてもOKやでぇーって絵入りの焼き方が書かれてました。





ミミガーと春巻きという私の食卓に珍しいモノが登場して、すこし新鮮さのある晩ご飯でした。




春巻きとミミガーなど


・ササミの蒸し鶏 アボガドソース

・春巻き

・ミミガーとキュウリ

・オニオンスライス

・焼き茄子

・冷しゃぶ春雨サラダ


前日に作ったササミの蒸し鶏は、余らしてあったアボカドをソースにして食べました。

アボカドを潰して、塩コショウ、オリーブオイルなどで味付け。

ワカモレのタマネギ、トマト抜きって感じです。

淡泊でパサ付き気味のササミがアボカドのおかげで美味しく食べられました。


ミミガーはやや太めに切ったキュウリと和えました。

味付けは、白味噌に酢とゴマ油、韓国唐辛子を混ぜた味噌ダレで。

前日のヤムウンセンに使って余った春雨は、野菜と適当に混ぜて冷しゃぶを載っけたサラダに。

春巻きはやや多めの油を引いたフライパンで、表と裏を焼いてから、サイドもバランスを取りながら立てて焼いてやりました。

なかなかパリッとしてええ焼き上がりになりました。

中の具はお値段なりといいますか、ややショボかったですが久々にパリパリいう皮の食感が楽しくて満足できました。

他の料理が冷たいサッパリ系やから、熱々でちょいとばかり油の濃さがある春巻きが全体のバランスからもええ感じでした。





昨日ちょこっと書きましたが、飲みに行きたかった週末を腰のせいで散財なしで乗り切れました。

あと4日程度やったら楽勝かと思いながら、ふとサイフを確認すると予想よりえらく少なくて焦りました。

腰のおかげで整骨院に行ってて3000円以上掛かってるのが頭の中でちゃんと認識出来てませんでした。(^ ^;)

毎回ちゃんとお金を払ってたし、自分でも1回目の1500円は痛いなぁと思ってはいたんですよ。

せやけど、なぜか意識の中では1週間くらい前に手元にあった金額から使った分として医者代が抜けてました。

3000円以上減った分が実感出来てなかったんです。

8000円ちょい残ってると思ってたのが、5000円切ってるってのはショックでしたわ。
posted by えて吉 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

「ヤムウンセン」やと思い込んで

しゃぶしゃぶ用の豚肉を使った料理が続いております。

1パックに入ってたのは200gちょいやと思うんですが、肉類を摂りすぎないようにしてるとなかなか無くなりませんね。

冷しゃぶサラダを連発するのもなんなんで、「ヤムウンセン」を作ることにしました。



一応、タイ料理のヤムウンセンやと思って作ってますが、私にとっては我が家の定番料理なんで、かなりホンモンからはズレてるかと。

たとえば中華料理って、中国系の国に限らず欧米で食べてもどこでも食べても、日本の家庭や下町の中華料理屋で食べるヤツとえらく違いますよね?

日本の中華料理(←本格的なヤツを除いて)は、すでに日本の料理になってる気がします。

私のヤムウンセンもタイ料理っていうより、すでにえて吉の作るエスニック系料理になってるということでよろしくお願いします。





作ったのは21日ですが、その前日か前々日に買うた海老があったのでヤムウンセンにしようと思ったんです。

豚とエビを茹でて春雨と混ぜたら、ヤムウンセンって認識です。(^ ^;)






出来上がりはこんなんです。







「ヤムウンセン(YamUnsen)」やと思って作ったモノ



豚肉はシャブシャブにしてから、細かく刻んでやりました。ミンチというより小間切れです。


海老も茹でて細かくカットし、戻した春雨、新たまねぎのスライス、貝割れ、アスパラガス、トマトなんかと和えたら完成。

普段入れないアスパラやら貝割れが入ってるのは、当然ですが冷蔵庫にあって消費する必要があったから。

タレは、スイートチリ、ニョクマム(魚醤)、レモン汁、韓国唐辛子、乾燥の香菜など。

かなり辛さをキツくしてやりました。





冒頭で相変わらずの言い訳クサイことを書いたのは、作ってて自分でもちょっとちゃうかなぁと思ったからなんです。

残り物の野菜と春雨をぶち込んだサラダちゃうの?

コレを堂々とヤムウンセンっていうたらタイの人が怒るんちゃうか・・・なーんてことを考えてたからです。



さっぱりして辛くて、ビールや白ワインとようあう旨い食いモンやったのは確かなんですけどね。(^^)







この日その他に食べたモンも紹介しておきます。







エビとアボカドの和え物


海老とアボガドの和え物です。

手元にあったアボガドと使い回しの海老を混ぜてやりました。

ゴマだれとマヨネーズを混ぜたモンで味付けして、皿に盛ってから粗挽きコショウを散らしてやりました。



キムチ豆腐と蒸したササミ


キムチ豆腐と蒸したササミとオクラの和え物です。

キムチ豆腐にはゴマ油をタラリと垂らして、たっぷりの青ネギ、胡麻を豪快に散らしてみました。

ササミは、近所のスーパーの特売でグラム29円やったので条件反射でカゴへ。

10本ほどあったんですが、買うた直後におうたオカンに半分分けてやりました。

残り5本をいつもの蒸し鶏のやり方で夕方前に仕込んで置きました。

鶏モモ肉やとすくなくとも3時間は湯の中に放置するんですが、ササミやったら3〜40分で済むのも楽ですね。

3本は冷まして冷凍しておきました。

割いたササミと馴染みやすいようにオクラは縦に半分に切ってから、斜めに細切りにしてみました。

コイツの味付けは手抜きして塩味のドレッシングで済ませました。



ササミを蒸し鶏にした茹で汁で、ヤムウンセンに使こうた豚とエビも茹でました。

茹で汁はササミだけやったら捨ててたと思うんですが、他の2つも茹でたのでアクを丁寧にすくってとりあえずキープしておきました。






昨日もやっぱり腰の調子が悪く、一日部屋にいました。ええ天気やからすげぇ損した気分でしたよ。

昼過ぎまではかなり痛みが残ってましたが、夜になってふと気付くと幾分痛みがマシになってました。

今朝は前日の朝と較べるとハッキリと良くなってると分かりました。

これからもっぺん整骨院に行って、湿布ももうて来ようと思ってます。


昨日の夜はわりと涼しくて、すごく飲みに行きたい気分でした。

初夏の爽やかな夜ってのも気持ちを高揚させるモンありません?

生活費はギリギリよりちょっとだけ余裕があったので、ヘソクリを足してバーにでも出たくてウズウズ。

いつもなら飛び出してたと思いますが、腰のおかげであっさり断念。

角瓶にスイートベルモットをぶち込んだマンハッタンもどきををロックでやったりして気を紛らわせてました。

でもおかげであと4日ならなんとか楽な気持ちで乗り切れそうです。
posted by えて吉 at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

期間限定の「豚丼」?

今回のネタは「豚丼」なんですが、吉野家のヤツを目指したわけではありません。

もちろん北海道の豚丼はちゃんと食べたことないので、目指しようないです。

系統としては吉野家や松屋のヤツに近いんですが、目的は新タマネギの甘みを楽しむことだったので味付けをかなりちゃうもんにしました。

ほんだし、醤油、味醂、酒とごく当たり前の調味料を使いましたが、味はずっと薄味に。
そのまま汁物として飲める塩加減より、僅かに甘みと塩味を強めた程度。

そんなダシにザク切りの新たまねぎを入れてサッと火を通したら、冷しゃぶに使った豚肉を入れて色が変わったらすぐ火を止めました。




できあがりはこんな感じ。






新たまねぎを楽しむ「豚丼」


見た目は吉牛なんかの豚丼に見えないこともないですが・・・。(^ ^;)

ご飯の上にたまねぎをたっぷり広げて、ツユの中でしゃぶしゃぶにされた状態の豚をごく控えめの量乗せてます。

吉野家の牛丼を食べる時でも”つゆだく”が好きなんですが、この日はかなり味が薄かったのでかなり多めの”ツユだく”にしました。

狙ったとおりタマネギの甘みが際だって、かなり好みのモンになってました。

時期の限られる新たまねぎの良さが行かせて気分良かったです。

吉野家の味を目指すと、ちょっと違うだけで失敗やって思ってしまいますが、はなから違うモンを作ったんで大成功でした。







腰の方は相変わらずですわ。整骨院の先生の話じゃもうボチボチマシになるはずなんですけどね。

病院でもうてきた湿布が切れてしまい、今日一日は湿布なしってのもちとツライです。
 *薬局で市販のヤツを買うのが財政的&気分的にツライもので・・・


昨日も今日もええ天気やのに、こんな状態じゃ歩きにでることも出来ずずっと部屋に籠もってます。

食べるモンは、昨日もええ加減にあるモンだけで済ませて、気分よくないし。

とりあえず、冷凍うどんが切れてしもうたんで、今からスーパーにだけ行ってみますわ。
昔のヘボイロボットみたいな歩き方になるのがカッコわるいですけどね。
posted by えて吉 at 10:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

おろしぶっかけうどん

21日の朝ご飯はたまにはちゃんとした?「ぶっかけうどん」を食べることにしました。
いつもはうどんにダシをぶっかけて青ネギを散らしただけでズズっと行って、一瞬で終わるんですが、たまには薬味をたっぷりで。

古くなりかけの大葉とミョウガがあって、大根も早く食べた方がええヤツがおったからなんですけどね。

「おろしぶっかけうどん」やったら冷たいのがいいかなぁとうどんを冷やしてやりました。


ちゃんと薬味を乗せた冷たい「ぶっかけうどん」


この日の大根は、めっちゃ辛かったです。

柚子コショウの辛さはなんとも思わんのに、大根の辛味をえらく感じました。

いつもそのままぶっかける濃縮タイプの麺つゆをやや薄めてさっぱり系の味にしてみました。




今朝は5時半に起きて、知り合い連中とゴルフ遠征に行くオヤジを集合場所まで送ってきました。

おかげでエライ早い時間の更新となりました。

腰の方は昨日も病院(整骨院)へ行ってきました。

骨の異常とちごて筋肉を痛めてるからあと2〜3日で痛みは引き始めるやろうとのこと。
とりあえず何か行動する時はコルセットをつけた方がええと言われて、今朝から巻いてます。

昨日はパソコンの前に座ってるのが辛かったけど、コルセットを付けるとだいぶマシですね。



昨日は料理する気にもならず、食事はええ加減に済ませました。

体のどこでもそうですが、ほんのちょっとの故障でも何かと難儀ですね。

普段、なんとも思ってない料理でも腰を”いわしてる”と大変ですわ。

冷蔵庫上段から切った青ネギのタッパを出す、冷凍庫からうどんを出す、下段の野菜室から麺つゆを出す。

たったこれだけでも慎重に体勢を変えんと、痛みが走るんですもんほんま参りますわ。


明日はゴルフに行ったオヤジに代わってオカンを父方のばあさんちへ送って、そこで一緒にメシを食うことになってます。

少し前から草むしりなんかの庭仕事を手伝えといわれてますが、今回はパスさせてもらわんとしゃあなそうです。

料理の用意もいつもは率先してやるけど、出来るかなぁ・・・。(T_T)
 
 
posted by えて吉 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

「冷しゃぶサラダ」を落ち着いて

ダラダラした飲み食いがおおい最近ですが20日は割とフツーに食べました。

相撲のテレビ中継の後半になってから料理スタート。

注目の取り組みでは手を止めながら用意をして、相撲が終わってから落ち着いて食事というパターンになれました。

二つ前の記事ではだらだらとけったいな飲み食いになりました。

でも、やっぱり晩ご飯はちゃんと食べる物を揃えて、落ち着いて頂く方が好みですわ。



この日も夏っぽくサッパリした物が食べたかったので豚肉で冷しゃぶと行きました。

このメニューに決まった一番の理由が冷しゃぶ用の豚が安かったからってのが私らしいトコですが・・・・。



豚肉で「冷しゃぶサラダ」



肉ばっかり食うのは好みやないのでたっぷりの野菜に乗っけて「冷しゃぶサラダ」って感じに。

冷しゃぶと書きましたが、しばらく前にやった時と同様氷水で冷やしたりはしませんでした。

ごく僅かに赤身が残る程度にさっと茹でたら、後は自然に冷ましました。

あんまり冷たくないほうが肉(とその脂身)の味が分かるような気がしたもので。

使った野菜は茹でモヤシに、生のゴーヤー、水菜、トマトです。

つけダレは、ゴマだれと塩味ドレッシング、ぽん酢といくつか用意して色んな味で楽しみました。



その他のオカズ達


・ぜんまいの炒め煮

・焼きナス

・冷や奴

・納豆

・オクラとなめ茸


料理をし忘れてた茄子が5本もあったので、焦って全部焼きナスに。

冷ましてから3本分は冷凍してみました。

冷凍食品で焼きなすが売られてたから、自分で凍らせてもええかなぁと。

この日は初めて魚焼きグリルで焼き茄子をやりましたが、これやとほとんど暑さを感じんで済みそうですね。

今まではずっとコンロに焼き網おいてやってました。

魚焼きグリルやと焼け具合が見えないのがやや不安なんですが、後かたづけも楽ですね。
今のコンロはかなり安モンで表面の塗装がかなり薄いんです。

汁が飛んだり、ヨゴレが付くと私はクレンザー使ってでも綺麗に磨きたいんですが、すでにメインのコンロ周りは塗装が剥げかけ。

掃除はイヤやないけど、コンロが根性なしでサビよるとかなんので最近焼き網を使う時はかなり焼くモンを考えてます。








昨日は二日酔いもあったし、前日に散財してるから家に籠もってることにしました。

で、部屋でダラダラしてたんですが、昼頃に座卓&座椅子のトコから立とうとしました。
座卓の左側に体をねじりつつ足を座卓から出して立とうとすると、腰にゴニョ、ベヒって感じの衝撃が。

ぎっくり腰やと動かれへんって聞きますが、そこまで酷くないものの”いわして”しもうたみたいです。

夕方まで痛みの少ない体勢で様子を見ても直る気配なし。

しゃあないので朝青龍が2敗して、白鵬の横綱がグッと現実味を帯びたのを確認して近所の整骨院へ。

マッサージやらストレッチみたいなことをやってもうて、湿布を貰ってきました。
月末に1550円の病院代はキッツイですわ。(T_T)

昨晩は寝返りをうつ時でしょうか、時々痛みで目が覚めるありさま。

ムチャな痛みが続いてるわけやないんですが、腰を曲げて下にある物を取るとか、しゃがんだり立ち上がったりはかなり恐怖感があります。

今日も治療に行く予定ですが、クセにならんように願うばかりです。
posted by えて吉 at 09:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

残り物でカレービーフン

19日の昼ご飯は前日の残り物カレーを消費するためにビーフンにぶっかけてみました。
前日の夜、食べる物に困ってカレーで妥協。

晩メシにレトルトそのままも寂しくフライパンに入れて改良することに。

安モンのレトルトでインド風のヤツやったんですが、そいつに鶏そぼろをぶち込んだり、カレー粉やらガラムマサラを加えたり。

いつの間にか量も増えたおかげで普通にカレーとして食べてもそこそこ余ってしまいました。


カレーライスにして食べるにはちと足りんかったので、ビーフンに。



カレービーフン 温玉乗せ


焼肉丼に乗せるために用意した温泉玉子がひとつ残ってたので、せいつも乗っけました。
ビーフン自体にクセがないから、カレーをぶっかけても問題はなかったですわ。

ルーの量もカレーには少なくても、ビーフンやったら十分でした。(^^)




昨日は月一回の贅沢と称して、通ってる天王寺の割烹へ。

その後以前、よく行ってたバー「ルルツ」へ。

ところが大ボケでその日はお店の定休日。臨時の貸し切りで店自体は開いてましたが、大失敗。

アカンかったらそのまま帰ればええのに、そういかんのが飲兵衛のアホさ。

昭和町のバーへ寄ってしまいました。

予定よりかなり長時間滞在してしまって、今朝は軽〜い二日酔いです。(^ ^;)


贅沢をしたおかげで、月末までは相変わらずかなりキツイことになりそうです。

自業自得なんで、節約に努めますわ。
posted by えて吉 at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

日本酒の消費量減少をご報告

ここしばらく日本酒を飲む量が減り気味になっております。

洋モノばかり食べてる意識はないんですが、飲む酒でワインが増えてるような気が。

相撲を見ながら早い時間にツマミを摘み始めるからでしょうかね。

私が日本酒を飲む時は、ちゃんと全てが揃って、落ち着いて食べたいところがあります。

シェリーを舐めながら、オリーブの実をカリカリってのはありなんですが、塩辛をアテに日本酒をとはならないんです。



それ以外には季節的に暑くなったのが大きな理由でしょうかね。

私は日本酒にあうアテがある時は、真夏でも燗酒を飲むことがあります。

冷酒(れいしゅ)や冷や酒(ひやざけ)よりずっと燗の方が好きなんです。



そろそろ「夏みたい」な日が増えてきてますよね。

この時期って真夏以上に夏物?の料理が増える気がします。

本格的に夏になったら、毎日毎日夏向きのメニューじゃ飽きるんですが、旬やなくて”ハシリ”の物を喜ぶみたいに、夏っぽさに惹かれてメニューが決まることがあるんです。



そういう料理だとちょっと日本酒が合わんなぁということがありまして、自然と日本酒以外の焼酎のロックやワインに逃げるんかもしれません。

箱ワインを飲むようになって、1本飲み切らんとアカンってプレッシャーから解放されて、気楽にワインが飲めるかってのもひとつでしょう。






そんなこんなでやや日本酒の消費量が落ちておりますことをご報告して、本日の本題に入らせて頂きます。




17日の晩メシというか、ダラダラと飲み食いした内容をご紹介します。





洋風の蒸し鶏と野菜


まずは洋風の蒸し鶏と茹でたジャガイモとスナックエンドウ。

こいつらは全て前日の盛り合わせの残り物たちです。

蒸し鶏のタレはこの日も色々試行錯誤。

ケチャップにチリパウダー、タバスコなんぞを混ぜたタレを付けてみましたが、これもソーソーってとこ。

タレはいまいちパッとしませんでしたが、出来た当日とは違って茹で汁の中で一晩冷たくなった鶏はまた違った味わいで良かったですわ。

蒸し鶏ってのは冬でも食べるクセに私に取っちゃ夏物のシンボルって気がします。



これを摘みながら相撲からニュースに流れ込んだままテレビを眺めてました。

白ワイン1杯に赤ワイン2杯ほど飲んだかと。


写真を撮った時間によると6時過ぎ。



しばらくちんたらしてたんでしょう、次の食べ物の写真は8時過ぎに撮ってました。




つづいてお酒はハイボールに変更しました。



シンプルに茹でただけのソーセージ


茹でただけのソーセージとハイボール。


ソーセージはここ数年たまになら美味しいと思うようになりました。

ハム、天ぷら、カマボコ、なんかを全部ひっくるめて「練り物」と認識してまして、そいつらはほぼ全部苦手なんです。

以前はソーセージもハムの仲間に入れて苦手にしてたんですが、最近はたまに食べてます。

このソーセージ自体はだいぶ前に別の料理に使おうと思って買うたんです。

今は食べるとはいえ、なかなか欲しいと思わないソーセージ。ボツボツ賞味期限が切れかけてたんで、この日開封したしだい。

鶏を食べたばかりやったんで、7本のうち3本だけにしときました。




これだけ食べて、またしばらく時間が経ちました。

一気にガツガツ食べるより時間を掛けた方が満腹感を感じやすくて、食べる量がすくなくなるようですが、さすがにこれだけでは1時間もするとまた空腹に。


ホンマは〆に麺類かご飯モノでもガッツリ行こうかと思いました。

でもすでに9時過ぎになってて、ここまで肉類多めやったんでグッと我慢。



最後はメカブとぜんまいでハイボール


冷蔵庫にあったメカブとぜんまいの炒め煮。

こいつらやったら体にさほど悪くないかと思って選びましたが・・・。


かなりの精神的な苦痛を伴いましたが、この日はこれで我慢。

相撲を見てると早い時間から飲み食いし始めて、中途半端に終わるってのの典型ですわ。












5時台から酒だけチビッと舐めて、その後はダラダラと1〜2品ずつで飲み食い。


終わったのは10時過ぎ。

こういう飲み方、食べ方ってやっぱり意地汚いというかブサイクですよね。









ソーセージを食べようとしてる頃から、冷ややかな非難の目で見られてました。









そんな痛い視線を無視するかのように飲み食いを続けるあたりが、飲兵衛の証拠でしょうか。









ソーセージをジッと見つめる越後屋



越後屋がジィっと見てやがりました。


今月買ったカラーボックスは横置きにして本棚にしてるんです。

その上に床に置いてたニャンズ用のバスタオルをひいてやると寝場所として気に入ったようです。

ニャンズには猫用のカリカリ以外は一切食べモンをやってません。

第一は私が食べるような下等な?食べ物をやってニャンズの健康に害があったらアカンから。

それに、いっぺん味を覚えるとそこいら中を引っかき回して略奪しそうですし。

せやから2ニャンズはカリカリ以外の味をしらず、ほとんど興味を示しません。

越後屋がたまにカツオ節に反応するくらいです。
 (目に付くとこに長く置いとくとカツオ節はたまに襲われます。)
 







越後屋の頭の先の方、本棚の右手にはもうひとつのカラーボックスがあります。















そこは私の飲み食いしてる視線には入りにくいんですが、なにやら感じるものが・・・。











すぐ右側ではヒメもじっと見つめてました





横のカラーボックスにはヒメがいました。

ヒメはカツオ節どころか、カリカリにもあんまり興味を示さず、食欲はかなり淡泊です。
でもこの日はずっと私の飲み食いを眺めとりました。

「欲しい」っていうより、親分のダラダラした飲み食いに呆れてたんですかね。



ヒト(ニャンズですが)に見つめられての食事ってのは、ちょいとツライものがありました。(^ ^;)
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2007年05月22日

珍しく肉を買うて「焼肉丼」

めったに肉(牛肉)を買わない私にしては珍しい焼肉丼なんてモノを作ったのでご紹介させて貰います。

16日の水曜日は近所のスーパーが定休日の前日で特売をやってました。

そん時に目に飛び込んできたのが、すでにタレを掛けてある焼肉のパック。

元の値段もかなり安いのに、そいつが半額。おかげで200gほど入ったヤツが207円でした。

少し迷ったんですが、207円で昼メシやったら少なくとも2回は食べられるやろうと思って買うことに。

焼肉用として売ってる肉って割と厚切りが多いと思います。

でも今回のヤツは牛バラの切り落としみたいなヤツを薄く広げた上に、タレがこれまた薄〜く掛かって申し訳程度の青ネギが散らしてありました。

ようするに非常に安モンくさいタレのかかった切り落としって感じのもんでした。



買った日のお昼にさっそく「焼肉丼」を作ってみました。




1回目の「焼肉丼」やや不満あり


スタミナ丼みたいなモノをイメージして、やや厚めのスライスにしたタマネギを炒めてから肉を加えました。

ザッと炒めたら、元から掛かってるタレはちょっとやから焼肉のタレを増量。

ドンブリ物は汁気の多いヤツが好みなのと、味が濃くなりすぎるかと思って水も加えました。

この水を加えたのが失敗やったようで、焼肉部分が煮込んだようになり、味もちょっとボケてしまいました。

肉以外には、水菜と海苔、紅ショウガと青ネギを乗せました。

水菜はけっこうさっぱりして良かったんですが、肉がイマイチになり不満でした。





そこで1日おいた18日にリベンジすることに。(まだ肉余ってましたからね。)




この日は朝から焼肉丼に向かって計画的に行動。


まず、朝イチにタマゴを冷蔵庫から出して室温に戻しておきました。

昼頃になったら余裕を持って用意をスタート。


まずは、室温に戻しといた玉子を温泉玉子に。

しばらく前に実家から温泉玉子作り器をもうたんで、そいつを使いました。

元々、カップラーメンで温泉玉子を作るワザを試そうとずっと前(去年の秋)にカップヌードルを買うてありました。

どっか外に出かけて食べようと思って車に積んでたんですが、結局まだ食べてません。

温玉のためにカップヌードル買うたのに、中身を食べる前に専用の作り器が手元に来てしまいました。(^ ^;)



専用の温泉玉子作り器っていうても、原理はまったくカップラーメンと一緒。

小ぶりのアイスペールみたいなヤツに玉子を寝かす台?とフタが付いてるだけ。







熱湯を注いで18分ほど待てってことやったんで、余裕を持って昼メシの準備に掛かったわけです。

温泉玉子の出来上がりを見越して、焼肉の方の段取りを。


前回の失敗に懲りて、作り方を工夫。まずタマネギはパスして、肉に焼き目が付くようにしっかり焼いてやりました。






出来上がったのはこんな感じ。







「焼肉丼」2回目は大満足



2回目の「焼肉丼」は思った通りの出来上がり。

派手なリベンジを果たすべく用意した温泉玉子のおかげで、満足度も大幅アップ。

肉は焼いてから焼肉のタレと韓国産の一味をドバッと加えてあります。

ご飯の上には、細く切ったスナックエンドウと海苔、青ネギを散らしてます。

濃いめの味付けになった肉の味を生かして、ご飯をワッシャワッシャ掻き込むとかなり旨かったですわ。



今回の肉自体はメチャメチャ安かったですが、こんな風に丼にするにはバッチグーでした。

薄目で固くない肉やったんで、すごく美味しく食べられました。

これで1回100円ほどやったら値打ちやなぁと1人感心してました。(^^)
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久しぶりにお茶碗を使って

17日の朝ご飯は、ものすごく久しぶりにお茶碗を使って食べました。

茶碗を使って食べることのレアさは、このブログを続けて読んで頂いてる方にはご理解頂けると思います。

朝はほとんどうどんで、たまに炊きたてご飯で卵かけご飯をやります。

その時は小丼がほとんどでお茶碗は出番なし。

昼メシに飯モノを食べる時でも、オカズ、汁物、ご飯ってなパターンは皆無。

一皿モンっていうか、焼き飯みたいなもんかなんぞ上に具を乗っけたドンブリ物ばっかり。

皿かドンブリ鉢しか使わん分けですわ。で、夜はこのブログに移ってからずっと酒OKにしてるので、米粒を食べる余地はほぼゼロ。



そんなわけでお茶碗の出番がないんですねぇ。



世の中の白米大好き派のみなさんには理解頂けないかもしれませんね。(^ ^;)








そんな私が久〜しぶりにお茶碗を使った朝ご飯はこんな感じです。









久しぶりにお茶碗を使って朝ご飯


・炊きたてご飯inお茶碗

・インスタント味噌汁(青ネギ、ワカメ増強)

・ぜんまいの炒め煮

・葉わさびの佃煮

・味付け海苔

・大根の浅漬け



これで焼き魚でもありゃ、ちゃんとした朝ご飯っぽかったでしょ?


なんで急にお茶碗を使ってご飯を食べようと思ったか、お分かりになるでしょうか。



きっと、当たらんと思うからわざわざこんなネタにしてアップしてるわけですが・・・・。



炊きたてのご飯ってのは、それ自体に魅力がありますよね。

私にとっちゃそいつ生かす一番の食べ方が卵かけご飯なんですが、この日はグッと我慢。


実際、ご飯の蒸らしを終えて全体をかき混ぜてると

 「やっぱ、たまごかけにしょうかなぁ・・・」


なんて考えてしまいました。
 
 

でも、この日ご飯を炊いたのは、別のモノをおいしく食べるためやったんです。


その別のモノはといいますと。


最近、恥知らずにスベッてるかもしらんことを引っ張る根性がないので、この辺で白状します。









この日の主役は食べたモノの最後に書いた「大根の浅漬け」なんです。



久しぶりに作った大根の浅漬けっていうか、塩漬けを味わうなら白いご飯がエエかなぁと思ったんです。

親子丼の脇にちょいとこれを添えてもええんですが、そうすると漬け物がメチャメチャ脇役、あってもなくてもエエモンになりますよね。

大根を切りまくった苦労がそれでは報われなぁと思い、漬け物を主役にしょうと思ったらこうなった次第です。



大根の塩漬けを作ろうと思ったきっかけは、特売の大根に付いてた葉っぱが元気で10cmくらいあったから。

よく行くスーパーはたいてい葉っぱを短くちょん切ってるんです。たまに長めやと思っても葉っぱにあんまり元気がなかったり。

珍しく元気な葉っぱやったから、捨てるのはもったいなくて、家に帰ってすぐカット。

やっぱ刻まなアカンやろうと細かくして塩を振りました。

このまま炊きたてご飯に混ぜることも考えたんですが、どうせ1人暮らしにぁ多すぎる1本丸々の大根。

本体の消費も兼ねて浅漬けにした次第です。適当な長さで輪切り2つ取って、そいつらを全部細切り?にしてやりました。

乾燥した昆布をキッチンばさみで、丁寧に細〜くチョキチョキ。

鷹の爪の輪切りを加えてたっぷりの塩を混ぜ込んで、浅漬け器へ。

 *予想よりかなり大量に出来たので、半分は実家へお裾分けしました。



塩加減がまずまず狙ったとおりになったので、嬉しくなってお茶碗の登場となりました。
ちなみに浅漬けは食べる時に、香り付けの醤油をちょっぴり垂らして、チューブの練り梅を添えて食べました。

この大根の浅漬けには塩がキツすぎないかぎり、練り梅が私のお約束です。


漬けモン以外のオカズもあったんで、ご飯1膳なんてあっちゅうま。

すでに冷凍するためにタッパに詰めてあったひとつをお茶碗にあけて、もう一杯お代わり。

朝っぱらからご飯を2膳も食べるなんていう、私には非常に珍しいことまでしてしまいました。




朝イチでこの記事を書いてたら、すごく腹が減ってしまいました。

パソコンのあるトコに来る前に、ご飯を洗うか迷ってやめましたが、洗って水に漬けてくりゃよかっと激しく後悔しております。(^ ^;)

しゃあないんで自分の部屋に戻っていつものようにうどんでも啜りますわ。
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2007年05月21日

話題の?「らーめん缶」を食べてみました

ゴールデンウィークの散歩中に「らーめん缶」なるものの自販機を発見したということを書きました。

 *その時の記事はコチラです。

その記事自体は純粋にオモロいもんを見っけたと思ったんで書きました。

ところが、その数日後にフトアクセス解析を見ると、何件かその「ラーメン缶」絡みでうちのブログへ来てくれた人があるようでした。

食べてもおらん記事に来て貰うのも悪いから、こうなった以上はいっぺん自分でも食べなアカンなぁと思ってました。

なんでもすぐにズルズルと延びるのが悪い癖ですが、結局実際に買ったのは12日の土曜日。

大阪ドームへ野球を見に行く途中で上六に寄ってゲットしました。

買うた当日は他の飲み食いで忙しく、すぐ食べられず、結局食べたのは16日です。

1本前の記事に上げた洋モノ前菜で軽く飲んだ後に、まだまだ腹が減ってたんで食べることにしたんです。





私が食べたのは味噌味の方です。

他には醤油味もありますが、そっちはその日にあった知り合いにネタとして差し上げました。

ちなみ醤油味はうちからリンクさせて貰ってる「whiskycat1494」の参段さんが少し前に食べてはって、うちにトラックバックしてくれてはります。

醤油味については参段さんのコチラの記事をご覧下さい。


と、書いてからその記事を確認したら、参段さんが食べたのも味噌味でした。

いつの間にか頭の中で記憶が壊れて参段さんのは醤油味やと誤解してました。(^ ^;)



同じ味噌味ですが、興味ある方は上記リンクもどうぞ。









さて、大ボケにめげず、気を取り直して記事を続けましょう。







「さっぽろらーめん缶味噌味」外観


缶によると、こいつの正式な名前は「札幌らーめん缶 味噌味」ってことになるでしょうか。

缶の表面に、「蒟蒻麺使用」、「フォーク付き」と書かれてたかと。

フォークは缶のてっぺんに貼り付けてあって、組み立ててみると意外としっかりしてました。



自販機から出てきた時は熱々やったんで、室温に戻ってた缶を鍋の熱湯の中で温めてやりました。


どんな中身か興味のある方のために、器に移してみました。




「ラーメン缶」を器に移したところ


メンマはかなりしっかりしてます。

いかにも缶詰って感じの肉も何切れか入ってましたが、そっちより私にはメンマが嬉しかったです。







さて、いよいよ実際に食べるわけですが、念のために麺の様子も撮っておきました。




らーめん缶のこんにゃく麺のアップ


どうですか、このこんにゃく麺の見た目は?

写真だけ見ると、フツーのラーメンにも見えますよね。



実際に食べて驚いたんですが、



これが表面はツルッとしてしっかりした腰があって、スープとの絡みも申し分なし。

言われへんかったら全く普通のラーメンですわ。





と、書けりゃぁ良かったんですが、どう食べてみてもやっぱり糸コンの近い親戚って感じ。

ちょっと純粋な糸コンとはちゃう気もしましたが、やっぱりラーメンではないなぁ・・・。


まずまずのカップラーメンの味噌味と言えるような気はしましたが・・・・。

ただし私のへっぽこな舌ではダシがどうの味噌の風味がどうのってな分析は無理。







商品の全体な感想はというと、私は2度と買わんと思いますわ。

まず、値段が300円もするんですが、これやったら袋入りの中華三昧3回食べます。

120歩譲って、保存食、携行食として考えるなら、200円台のちょいと高級カップラーメンを選びます。

缶に入ってるってことで頑丈さがウリやとしたら、他の缶詰を選ぶことにしましょう。


缶に入れてもコシを感じさせるためにこんにゃく麺を選んだんでしょうが、こんにゃく麺ってそもそもダイエット食品なんかに使われますよね?

ということは普通の食べモンとしては、まったく食べた気がせんのですよ。

カップラーメンを食べた時に感じるほどの満腹感は全くなし。



節制を心がけてる身ですので糸コンはよう食べてますが、それやったら缶詰めにせんと普通のを買うて自分で料理しますわ。


ところで、5月9付け日経新聞の企業情報なんかが載ってるページにこの商品が取り上げられてました。


それによるとこの商品を作ったのは食品の企画開発(そんな企業があるんですねぇ)のUMAIってとこやそうです。


ここが地震などの非常食用に、東京都新宿区にあるラーメン店「麺屋武蔵」ってとこと共同開発したそうです。

地震用やったら確かに缶詰の方が消費期限もながくええんかもしれませんが、こないに満腹感ないもんを災害時に食べるのってどうなんでしょう・・・・。

残念ながら栄養成分表示がなかったのでカロリーがどれくらいか分かりませんが、もうちょっと腹に溜まらんとツライ気がします。






この商品にムカついた訳でもないし、値段が高すぎると思っただけなんで、悪口やないですよ。

量と値段を考えずに、ただただ単体で食べたらヒドイ食べ物ではないと思います。

一発ギャグのつもりで話のネタで食べるのにはええと思いますし。

私の正直な感想ですんで、けなしてると取らんといて下さい。







私はもう2度と買わんと思うと書きましたが、商品自体はエライ売れてるらしいですよ。

日経の記事は見出しが「缶詰めラーメン好評で追加生産」ってなってたんですもん。


初回生産十四万四千本やったのがほぼ完売して、雑貨店や量販店から注文が相次いだから百四十四万本追加生産するってのが記事の内容でした。

 *余談:記事によると6月に冷めんの缶詰も出るそうです。
 


生産本数は、記事のまま漢字で書いてみましたが、要するに初回の10倍の増産が決まったってことですよね。

世の中のどこかでは、このらーめん缶の奪い合いが起こってるんかもしれませんね。(^^)







ところで、私は記事の生産本数を見た瞬間、「なんちゅう中途半端な数字や」と思ったんです。

初回なんて端数が4000本でしょ。

中途半端なことせんと10万か15万にしたええのになんて思いました。

で、増産もそのちょうど10倍。150万本ではなく144万本。

妙な数字が引っかかるから「なんぞ語呂合わせか?」とかも思ったんですが、よう考えたらちゃんと理由があるんですよね。








みなさん、すぐにピンと来はりましたか?


私がなんかの語呂合わせか?なんて書いたのを

 「えて吉って、ほんまアホやのぉ」
 
って呆れはった方も多いんでしょうか。










これって、ダース単位なんですよね。

12個がひとかたまりで1ダース、12ダースがひとまとりになると1グロスってことですよね。


12×12が144やから初回生産は1000グロス。


1000やったら、めちゃめちゃ分かりやすい数字ですもんね。

増産はドーンと10000グロスって訳ですね。


流通業に関わったことはないし、そんな業界の取引単位は分かりませんが、1ダース単位ってのが当たり前なんですかね。

1ダースって言われて思いつくのは、中学の時に卓球をやっててその時のピンポン球が1箱12個入りでダース単位やったことぐらい。


そんな程度しか馴染みがなかったので、1ダースが12個集まってなんて呼ぶか思い出せませんでした。

最初は、「ダースの次は、ドースかなぁ・・・」なんて間抜けなことを考えてました。


検索したらちゃんとWikipediaにダースの項目があってヒットしましたけどね。


らーめん缶のおかげでひとつ賢くなりました。(^ ^;)







ラーメン缶を大阪で売ってる自販機は今のところ、私が買うた自販機だけのようです。

詳しい場所は、記事の冒頭でリンクを張った散歩の記事をご覧下さいね。

その他の地域での販売場所は、コチラに自販機設置場所リストがありますので参考にして下さい。

雑貨店や量販店については、見かけたことがないのでご容赦下さい。


<同日 訂正>

大阪での自販機設置場所がいつのまに増えてました。

上記リストによると「淀川区宮原」ってトコにも置いてるようです。
posted by えて吉 at 15:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋モノのオツマミ盛り合わせ

16日に相撲のテレビ中継を眺めながら食べた洋モンオツマミをご紹介しましょう。

私はイタリアンなんかやったら前菜の盛り合わせだけを3皿食べてもええなぁなんて思うことがあります。

和でも洋で(もちろん中華でも)ちまちまと色んな種類のもんで飲み食いすんが好きやってことなんです。

とはいえあんまり洋モンは持ちネタがないんで、まいど変わり映えのせんのが情けないトコです。





この日はないチエを絞って多少変化を付けてみました。






洋モノオツマミ盛り合わせ


・洋風の蒸し鶏

・ジャガイモのアンチョビ風味

・ゴーヤのオムレツ?

・スナップエンドウ

・トマトのマリネ?



蒸し鶏はいつも中華風な薬味を入れた湯で作ってます。

この日は、セロリの葉っぱ、月桂樹、コショウ、ニンニク、レモンの皮にワインを使って洋風に。

出来上がりは、「劇的にイタリアン」(←なんじゃそれ)って訳ではなかったですが、まあいつもと風味が変わったのでオッケー。

ただこんな前菜の盛り合わせ風にすると付けるタレに悩みました。

写真では間に合わせでマスタードを添えてますが、食べてみるとやっぱりイマイチ。

色んなドレッシングを試しましたが結局は塩味のサッパリ系のヤツが無難でした。

この蒸し鶏のタレだけはなんぞ工夫して洋風でビタッと来るモンを見つけたいもんです。


ゴーヤーが余ってたので、フライパンでサッと炒めてその上から1個分の玉子を流し入れてオムレツっぽく纏めました。

前菜の盛り合わせにするつもりだったので、わざとオムレツの中にキレイには入れずザッとまとめたやつを3つほどに崩してます。

冷凍のキューブ1個分のトマトソースにケチャップで甘みを足してソースにしました。


ジャガイモは茹でてから簡単に粉吹きいもに。

”簡単に”って書いたのは、量が少なめやったんであんまり頑張って粉吹きいもにしてるとほとんど食べる量がなくなると思って、ちょっと鍋の中で転がしただけやからです。(^ ^;)

他の料理で油を使うので、タマネギのみじん切りは電子レンジでチン。

柔らかくなったタマネギと荒潰しのじゃがいも、瓶入りのアンチョビソース、コショウ、冷凍のパセリなんかを混ぜてます。

アンチョビのおかげで淡泊なジャガイモにクセが出てええかんじでした。



スナップエンドウは、奈良に住むばあちゃんの庭で取れたもんです。

サッと茹でてマヨネーズにニンニクを入れただけの簡単アリオリソースを乗っけました。
トマトはザク切りにして、オリーブオイルや乾燥ハーブ、レモンなんぞでてけとーにマリネに。

簡単なモンばかりですが、茹でたり炒めたりがあったんで鍋やフライパンをなんべんも洗ってそれなりにバタバタ。


1時間ちょっとかかってこのアテを完成させて落ち着いて相撲を見たのは30分ほどだけでした。





月末に向かって、ぼちぼち家計の方が気になってます。

酒類が飲めば減るのは当たり前とはいえ、箱ワインの白が切れ、シェリーがほぼ切れかけ。

月末になっての補充はけっこう悩ましいモノがあります。

おまけに猫のトイレ用の砂?もボチボチヤバイなぁと。

酒は最悪、他のモノを飲んで我慢するってのが可能ですが、猫に便所行くなとは言えないがツライところ。

私が気に入ってる猫砂はダイエーのPBで近所に店舗がないから買うのも一苦労。

なくなってオタオタする前に諦めて今から買いに行きますか。
うちはニャンズ優先主義ですからね。(T_T)
posted by えて吉 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

JR和歌山駅の駅弁「本わさび寿司」

今日のドライブの戦利品をさっそくご紹介してみます。

ドライブの目的地はJR和歌山駅でした。

そこで売られてる和歌山水了軒(HP)の「紀州清水 本わさび寿司」を買うために出かけました。

私はめったに電車で旅行することがないので、駅弁については全く詳しくありません。

そんな私がこの「本わさび寿司」を知ったのは、5月12日付の日経新聞の夕刊の記事でです。

毎週土曜日の夕刊に「この駅この味」っていうコーナーがあってそこに載ってたんです。
和歌山駅やったら近いし、記事を読んだらなんかえらく食べたくなったんでそれを目的に出かけました。


7時に家を出発して、高速は使わず地道をゆっくりとドライブして付いたのが9時半頃。

駅の1階にくっついたショッピングセンターの1階に水了軒を発見。

自分の分と実家への土産として2つゲット。1つ850円とまずまず手頃なお値段でした。



それだけゲットしたら、とりあえず大阪方面へ。

特にやりたいこともなかったんで真っ直ぐ家に戻りました。



お昼ご飯にさっそく買うて来た本わさび寿司をいただきました。


JR和歌山駅の駅弁「本わさび寿司」のパッケージ




パッケージはこんな感じ。






この箱を開けて中身を取り出すと。





こんな感じ。




和歌山水了軒の「本わさび寿司」の中身



丁寧に1個ずつビニールに包まれた寿司が6個。



にぎり寿司を葉ワサビの塩漬けを塩抜きしたもので包んであります。






中身が分かるように、葉ワサビを剥いてみました。




「本わさび寿司」を剥くとこんな感じ



寿司の具は、鮭、キス、太刀魚の3種類。それぞれが2つずつの6個入りです。

記事によると葉ワサビ自体は、香りが1時間ほど飛ぶけれど、酢飯に混ぜた茎が香るとのこと。

茎がどんなモンか、探索してみました。


「本わさび寿司」に混ぜられた山葵の茎


ごくごく細かいモノがご飯に混じってるのが分かりますか?


食べてみると、普通の山葵とは違ってツーンとした辛味はなく、記事にも書かれてたとおり爽やかなワサビの香りだけがしてました。

私は柿の葉寿司みたいに鯖が具だとしつこいため、あんまり数を食べられないんですがコイツはパクパク行けました。

醤油を付けなくていいように味が付けてありました。ただ、塩抜きしたとはいえ周りを包む葉ワサビがほんの僅か塩辛く感じました。


まあ、お弁当として食べるなら、どちらかというとハッキリした味の方がええんでしょうね。

駅の売り場では、小鯛雀寿司が一番沢山売られてました。

和歌山水了軒のトップにも小鯛雀寿司が出てたんで、そっちが主力商品なんでしょうね。
でも小鯛の酢漬けってのは、割とポピュラーなんで買いませんでしたが、私にはワサビ寿司の方が珍しくて良かったですわ。



箱に入ってたしおりに紀州(特に清水町)は昔からわさびが自生してたとありました。

そいつを生かした名産品を作ろうとしてこの弁当が生まれたそうです。

和歌山と山葵ってのは、個人的にはまったくイメージがなかったので少し驚きです。







7時に家を出て高速なしで往復して家に戻ったのが1時頃。

私の感覚ではドライブと言うには短すぎですが、出かけたのはほんとに久々。

以前は平気で楽しめた一人旅や1人ドライブが、最近はどうも気乗りせんのですよね。

とはいえ家の中にジッとしてたり、近所だけを散歩してると刺激がないんで駅弁を口実?に出かけてみました。


運転してると今まで行った国内外の旅行やドライブのことがたくさん浮かんできてました。

2人で15年にわたって一緒に楽しんだけど、もうドコへ行くのも1人かと思うとかなり複雑な気持ちがしました。


とはいえ、ドライブ自体はやっぱり好きやと確認出来たんで、なんとかもうちょっと口実を見つけてでも出かけたいものです。

飲み食い好きなんで、今回のような駅弁や、ローカルな食べモンを目指すのがエエかもしれませんね。





<追加>

和歌山水了軒は、楽天でe-shop和歌山水了軒という名前で通販をやってはるようです。

そこで小鯛雀寿司なら発送地域は限定されるものの通販で買えるようですが、この本わさび寿司はないみたいですねぇ。

この記事で興味持った人がいてはっても現地まで行って貰わんとしゃあないようです。
posted by えて吉 at 14:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょいとドライブ

DVC00027.jpg朝7時に家を出て南へ。

みさき公園のそばで朝ごはんのうどん。

サラリーマン時代に何回か来た懐かしい店「味里」にて。
posted by えて吉 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

夜食に押し麦の「茶粥」

1本前の記事でゴーヤーを食べた後の夜食です。

食べた時はしっかり腹一杯になったと思ったのに、あっちゅう間に腹ぺこ。

 *ここ最近、10時頃に腹減ってヘノヘノになることが多いです。

腹ぺこで我慢して寝りゃ体重面では改善が期待出来るんですが、とてもじゃないが眠れそうにないのでちょいとだけ食べることに。

それで思いついたのが今回の「茶がゆ」です。

茶がゆなんか作ったことないと思うんですが、そんな初めての食べ物を敢えて押し麦ってな変化球で挑戦したのには訳があります。

この日は15日の火曜日で家に米が切れてたんです。

次の日の水曜日がコープの配達日でそこで米を申し込んであったので、ギリギリのタイミング。

押し麦だけはあったんで、夜中に消化悪いかなぁと思いつつも行ってみました。

茶粥を作った記憶がなかったんですが、やらこう(柔らかく)なるまで炊けばなんとかなるやろうと取りかかりました。

部屋でネットが見られりゃ茶粥の作り方も調べたんでしょうけどね。
こう言う時だけは部屋にパソもネットもないのが不便に感じますね。





まず、鍋に適当に湯を沸かしてほうじ茶のティーバックを投入。

出来たほうじ茶を半分ほど別の容器に移してから、押し麦を投入。

腹の減りさえとまりゃええんで、量はかなり控えめにしました。

お茶を取り分けたのは、適量が分からんかったので様子をみてほうじ茶を足す作戦です。


2〜30分コトコトと炊いたでしょうか。

なんとか固くなくなったようなんで、塩をちょっぴり加えて出来上がりってことにしときました。



押し麦の茶粥

お粥って言うと、噛まんと飲むっちゅうか啜るモンってイメージやないですか?

でも、コイツは押し麦がしっかり存在を主張してるんで、ちょいと噛むようにして食べました。

もっと時間を掛けたら、やらこうなったんですかね。

病人ではないんで、噛みごたえがあっても問題なかったんですけどね。

葉ワサビの佃煮と梅干しをちょっとずつ口に含みつつ食べると、なかなかええ夜食でした。

茶粥の作り方は、写真付きのコチラや味のあるイラストのコチラなんかが参考になるかもしれませんので、リンクしておきます。
posted by えて吉 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年初めての「ゴーヤー」

今年もゴーヤーの日(5/8)のことは覚えてて当日にスーパーへ出かけました。

どうせやからゴーヤーを食べようと思ったんですが、その日に限って売り場におったゴーヤー君はかなりヘタリ気味。

ゴーヤーをどう料理するかのアイディアも浮かんでなかったので買うのは断念してしまいました。

せっかくの初物やのにわざわざモノの悪いのを買いなくないですよね。



14日に割と状態がマシで値段も158円と合格ラインのヤツを発見。

なんでかは忘れましたが、買うた当日には使わず料理したのは15日です。



今年初のゴーヤーなど


・鯖の干物

・ゴーヤーのスライス

・肉抜きゴーヤーチャンプル

・野菜サラダ

・ぜんまいの炒め煮



今年初ってことで、定番のゴーヤーチャンプルにしてみました。

いつもは豚を入れるんですが、この日はサバを食べるんで、肉類はパス。

島豆腐の代わりにいつものように厚揚げを使いました。

塩コショウ、ほんだしでごくごくあっさり目に味付けしてワシワシ頂きました。

すっかり忘れてたのですが、今の家にはコーレーグースーがありませんでした。

ゴーヤーチャンプルにはあの独得の風味が欲しかっただけに、ちょっぴり残念でした。


そうそうこの日のゴーヤーは、かなり苦みがキツかったですわ。

今まで食べた中でもトップクラスの苦みを放っておりました。



ゴーヤーはこれからの季節けっこう好きな野菜ですが、ゴーヤーの日みたいな特別な日?に使えるようなネタが無くなってしまってます。

中に海老だのミンチだの詰めてスープに入れたベトナム風だのトマトや豚バラと煮込んだイタリアン風。

エスニック風の漬けモンにしたこともありましたし、味噌やカレーで煮詰めて佃煮風にしたこもあります。

他にもなんかあったと思いますが、もうネタ切れですわ。

なんとか今年のシーズン中に1つくらいは新ネタを考えたいモノです。
posted by えて吉 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

やっと餃子を食べきりました

珍しく夜になってパソコンの置いてる場所に来たので、ちょこっと更新を。

11日の晩ご飯なんで、もう1週間も前になりますねぇ。

この日は前日までに買うたモノだけで晩メシを済ませることにしたので、買い出しはナシ。


野菜中心を心がけてるんですが、冷蔵庫にあるモノだけで行くためにあえてそこは目をつぶることに。




冷凍してた自家製餃子を食べきった夕べ


・冷凍してあった自家製餃子

・オクラ納豆

・豚テキ 納豆醤油

・網焼きの厚揚げ

・カリフラワー


前日に買うた豚テキ用の肉が1枚余ってたので、この日は納豆醤油を掛けてみました。
 *何本か前の記事でうどんにかけたのはこの日の余りです。

肉類はあんまり食べ過ぎんようにしてますが、チビッこい豚だけじゃどうしようもなく冷凍庫の整理も兼ねて餃子を焼きました。

かなり前に作った自家製の野菜たっぷり餃子です。

写真に写ってるより4〜5個少ない量で良かったんですが、食べきるためにギチギチに並べてみました。

豚テキがおるけど、餃子はかなり野菜多めのヤツやからヨシとさせて下さいませ。

ながらく冷凍庫におって気になってた餃子がこれでやっと食べ切れました。






何年前に食費を節約するには、週1回くらいのまとめ買いだけにして後はあるモンで回すのがええなんてオカンからアドバイスされたことがあります。

妹一家は共働きもあって、その辺をかなり徹底して、無駄な買いモンをせぇへんらしいです。

私は暇つぶしも兼ねて基本的に毎日買いモンするんですが、先月、今月と意識して買いモンをせぇへん日を作ってます。

それで食費を多少でも圧縮して、気分転換やどうしてもしんどい時の外食回そうって感じです。

買い出しを週一にするってのは無理やと思いますが、せめて月に5〜6日だけでも買いモンせぇへん日を作ろうかなぁと思ってます。
posted by えて吉 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一印象最悪やった「カンパリ」

朝っぱらから酒ネタをちょこっとアップしてみます。

1人暮らしになる前は、収集癖があるせいか大して飲みもせん酒をよう買うてました。

今は場所がないのもあって最低限の酒しか置いてなく、買うのは無くなったヤツの補充ばかりでした。

そんな中、久々に増やしたのが「カンパリ(Campari)(HP)」です。

ロングで飲むのはジントニか角のハイボールばっかりやったんですが、最近なんかちゃうモノが飲みたいなぁと思うようになってました。

酒を題材にしたオキシローの小説を読んでて、なぜか妙にカンパリに惹かれてしまいました。



というわけで数日前にジンの補充をしに酒屋へ行った時に買っちゃいました。

1リッターのボトルで、1200円台でした。

上でリンクを張ったサントリーのサイトでみると1リッターのボトル以外に750mlもあったんですねぇ。

私の感覚ですが、なぜか酒屋に並ぶカンパリは750mlより1リッターの方が一般的な気がします。

個人的にはそないしょっちゅう飲む酒やないんで、パスティスなんかみたいに500mlぐらいのボトルがちょうどええんですけどねぇ。

この日行った酒のディスカウントにはポケットボトルみたいなヤツもあったんですが、1/3ほどの量で半額近い値段はアホらしく、デカイ方に。







さっそく家に帰って、相撲中継を見ながら舐めることにしました。









カンパリソーダ(Campari&Soda)


写真がデカくてすんません。

一杯目は「カンパリソーダ」にしてみました。

レモンを搾ってスライスも入れてみました。

私は甘いリキュールはあんまり好みではないんですが、カンパリは苦みのおかげでギリギリありです。

一杯目はシンプルにソーダで行きましたが、それ以後はカンパリを減らしてジンを加えてます。

こうするとカンパリ特有の苦みや風味は残るけど、甘みが減って、アルコールの度数は上がるんでけっこう好みの味になりました。


これからの季節、まだ明るい夕方頃に食前酒がてら楽しもうと思います。






実はこの酒との出会いはかなり早いんです。

高校時代に割とカッコ付けで自己主張の強いツレがおりまして、そいつがこの酒をやたらめったら旨いって言いよったんです。

その何年か後には、そいつと私の味の好みが違うと分かったんですが、当時は知らんかったので「そないに旨いんやったら買うてみよう」と思いました。

当時もやっぱり店で見かけるのは1リッター入り。

酒税改正前やから高校生には安くない酒やったと思いますわ。

で、飲んでみるとまず「甘ったるい」。おまけに「苦い」。

当時ジンやウィスキーを飲むのはほぼストレート一本槍。そんな口にはエライ酒に感じました。

ロックかなんかで飲んだせいやと思うんですが、気分としては洋風養命酒。

こんな酒を旨いというツレの舌を疑いましたモン。

なんせかなりショックやった記憶がありますわ。

”飲めんもんに金払うてもうたぁ〜”って感じやから第一印象は最悪でした。(^ ^;)

結局そこから20年ちかくずっと酒棚に並び続けるハメになりました。




色んな酒を楽しめるようになるために、何度も無理して飲んだことはあります。

その最たるモノがジン。

今では一番量を飲んでる洋酒やと思いますが、これまた第一印象は最悪でした。
 *セメダイン舐めたような気分。

でも、ジンはカクテルのベースで非常にポピュラーなんで、なんべんも無理にぬるいストレートを飲み下したものです。

ジンにはそうやって挑みかかったんですが、カンパリは結局ほとんど飲まずじまい。

嫌いな酒のまま何年も経ってしまいました。


ただ、いつの頃からちょこちょこ口にするようにはなりました。

20台後半に入ると、色んな味覚が楽しめるようになってたんやと思います。

なにかの機会いちょいと味をみると高校時代よりずっと楽しめるようになってました。

苦みと甘みの合わさった味を「悪くないなぁ」と思うようになってたんです。

でもまあ、家では色んなボトルがある中からカンパリを選ぶことは非常に稀でしたけどね。



それが今回なぜか妙に惹かれたんです。

口に苦甘い味が浮かんできて、それをえらく飲みたくなりました。

数少ないボトルにコイツを追加することになって自分が一番驚いてます。
posted by えて吉 at 08:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

懐かしの家庭の洋食?

鮭って、すごくポピュラーな魚やと思うんですが、メジャーすぎるせいか私はあんまり使わないです。

塩鮭をブツ切りにして白菜なんかと炊く汁物はたまに食べたくなりますが、切り身をそのままってのはめったにせぇへんです。

7日の晩メシはすごく久しぶりに「鮭のソテー」といってみました。

この料理って私にとっては、昔のちょっとシャレた料理ってイメージがあるんですよねぇ。

私のガキの頃ってことは、25年ほど前でしょうか。

食べるのは割と好きな両親でしたが、バリバリの庶民やったんで普段そない特殊なモンは食べてませんでした。

週末なんかに当時の「家庭で出来る洋食」って感じで食卓に登場した気がします。




久しぶりに作った「鮭のソテー」


今回のヤツは値札に「アトランティックサーモン」って書いてありました。

両面に軽く塩コショウをして、表にてきとうに乾燥ハーブを振ってやりました。

オリーブオイルでサッと焼いて仕上げに香り付けのバターをごく少し。

昔は当然のように最初からたっぷりのバターで焼いてたと思いますが、今はたっぷりのバターは重すぎます。

最初はレモンだけを搾って食べて、後半はちょっぴりマヨネーズでも食べました。

なんか懐かしい気分になりましたわ。




ベタなサーモンソテーやからという訳ではありませんが、サラダはこんな感じ。




めっちゃベタなサラダ


他の料理の都合もあって、かなりベタなサラダになりました。

ただ、こういう感じのサラダこそが、私のサラダの原風景って気がします。(^ ^;)


空豆の丸焼き


安く買えた空豆がまだ余ってたんで、お約束の丸焼きに。

網焼きの方がええんですが、他の料理とのかねあいで魚焼きグリルで。

おかげでちょっと焼きすぎ&色が悪くなってしまいました。



ジャガイモとコーンビーフの炒め物


しばらく前からなんとなく食べたいなぁと思ってたジャガイモとコーンビーフの炒め物。
新たまねぎと拍子木切り?にしたイモをサッと炒めて、別に作ってた野菜スープを加えて蒸し煮に。

じゃがいもに火が通ってからコンビーフを加えて水分が飛ぶまで炒めてやりました。

コンビーフの塩気があるから控えめの塩とたっぷりのコショウで味付け。

盛り付けてから冷凍のパセリを手で砕いてたっぷりと散らしました。


野菜のスープ煮


「野菜のスープ煮」は、冷凍してあった鶏手羽元のスープを使ったので、けっっこう簡単に出来ました。

手前の白っぽいのが新たまねぎ、あとはキャベツ、大根、ニンジンです。

風味付けにセロリの葉っぱと月桂樹を2枚、味付けはめちゃめちゃ薄味にしました。

今回は品数があったから野菜の面取りなどは一切なし。

バスバスっと切ってスープに放りこんでコトコトと炊いただけです。



火を使う料理が多かったので、けっこうバタバタしました。

でも、洋食にしちゃそれなりの品数になり満足出来ました。



誤解ないように書いておきますが、写真のヤツ全部を食べた訳やないですよ。

とくにジャガイモはかなりの分量があったんで、実際に食べたのはほんのちょっぴり。

残ったジャガイモと野菜のスープ煮は、翌日実家にお裾分けしました。








さっき新聞をチラッとみると、国会中継で相撲は5時からなんですねぇ。

衛星の方では3時からやるみたいなんですが・・・。

私の部屋ではアナログの地上波?オンリーなんで今日は最後の方しか見れませんなぁ・・・。

政治音痴の私は国会中継を衛星放送でやってくれりゃええのになんて思ってしまいます。
posted by えて吉 at 10:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする