2007年03月31日

京都に来ています

DVC00008.jpg京都の友達の家に遊びに来ています。

会う前に昼ご飯。

「そば鶴」というお店で鳥なんばんそば(780円)。
かなり好みの味で大満足。




<補足>

接客担当の若い女の子の対応もええ感じでかなり当たりでした。

地元の常連さんが多く、ざるそばの塗り物やカウンターもかなり使い込まれてました。

温い蕎麦やとそば自体がどんなんか分かりにくいんで、ざるも食べたくなって我慢するのが大変でした。

ざるそばが650円だったかで、ちょっぴりにムチャな値付けをするそば屋もあるだけに、値段がリーズナブルなのもすごく好感を持ちました。

蕎麦の善し悪しは私には判断出来んけど、ダシの味も好みやったし、私はかなり気に入りました。

友達の家が近いからまた行こうと思いますわ。


<参考>
*「通しあげ そば鶴」

住所:京都市左京区高野玉岡町74
電話:075−721−2488
営業:11:30〜15:00、18:00〜21:30
定休:月曜日
posted by えて吉 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

春キャベツでソース焼きそば

一昨日の昼メシはオーソドックスなソース焼きそばにしました。

一本前の記事のビーフンに使ったモヤシがヤバかったと書きましたが、そもそもはこの焼きそばに買うたものが余ってました。

春キャベツの消費に焼きそばをやろうと思って、麺とモヤシを買うたんですが、腹気分の都合で2日ほど延びました。

さらにもう一日経ったんでだいぶヤバくなってしまったというわけです。






焼きそばには迷った末にちょっぴり豚肉を使いました。

豚肉ってのは、肉自体を楽しむより料理にコクっちゅうか、ええ風味を付けてくれますもんね。

麺は当然ですが一玉だけ、あとは山盛りの野菜でボリュームアップっていう作戦。


春キャベツたっぷりの「ソース焼きそば」


塩コショウで下味、ウースターソースたっぷり目で軽く炒めて、仕上げにお好み焼きソースってパターンで。

ちゃんとソース味はついてたんですが、写真は妙に明るくてあんまりソース焼きそばっぽくないですね。

「そば入り野菜炒め」かって思うぐらい野菜たっぷりで大満足でした。(^^)




今朝は朝起きた時は、まだ曇ってました。それが昼前からどんどん晴れてきて、今はかなりええ天気。

気温は朝からかなり温くて、昼になったら出窓とベランダを全開してもごっつう気持ちええ天気になってます。

そんな部屋で久しぶりにiPodの「島唄」ジャンルを指定して、島唄オンリーで音楽を聴いてました。

まどから青空が見えて、気持ちええ風が吹いてるすぐ横で越後屋も気持ちよさそうにウトウト。




1ヶ月ほど前でしょうか、かなり精神的に参ることがありました。

数日でなんとか一段階?だけは回復したんですが、その後はそれ以上回復せずかなり沈んだままの心持ちが続いてました。

そこから出来るだけ気持ちの持ち方を変えようとしてたんですが、なかなか復活せず。

ちょっと油断するとネガティブな考えの悪循環に陥りそうな不安定さもありました。

そんなわけでここ何週間かなんとか少しずつでも気持ちを上向きにしたいとなぁと思ってました。


そんなイヤな状況やったけど、今朝はなんかええ方向へのスイッチが入った気がします。
陽射し、風、猫の寝顔、そんな小さなことが意外なきっかけになることもありますよね。


あまり先のことを考えず一日一日を静かに送るのでも、どうせなら明るい気持ちで過ごしたいものです。

体が健康で自分が作りさえすれば好きなもんも食べられるってのは、すごく恵まれたことですよね。

そんな生活を送れてることを感謝して、少しでも「幸せや」と思って日々を送りたいです。

上向きになった気がするので、元気を出してやっていこうと思います。




さて、ええ天気のうちに買いモンがてら散歩してきましょう。
posted by えて吉 at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケンミンの冷凍焼きビーフン(改)

昨日食べたばかりのケンミンの冷凍焼きビーフンについてです。

「(改)」なんて付けると走り屋さんみたいですね。




生協で扱ってる調理済みのビーフンは、ちょいと野菜を足すだけでかなり旨くなるんで重宝しています。

実家では昔から生協でこれを買うてたので、食べるようになって15年くらいになるんでしょうか・・・。

学生時代のツレの1人がよく

 「えて吉の家で食べた焼きビーフンが旨かった」

って、言うてくれました。ところが、それも今回の焼きビーフンに野菜を足しただけのモンなんです。

ちゃんと冷凍品を利用してると言うたはずで、隠して自分の手柄にした訳ではないですよ。

神戸の大学に通ってて、車で大阪の自宅まで何人かのツレを連れ帰って飲み食いってのがよくありました。

そんな時に手っ取り早い1品になるんで当時からよくお世話になりました。







パッケージの写真を撮り忘れたので、ケンミンのサイトをチェックすると業務用の冷凍ビーフンって分類でした。

今回使ったのは上のリンク先の一番最初に出てくる一番シンプル「調理焼ビーフン」ってヤツです。

生協ではきのこビーフンやたしかカレー、高菜、明太子の味もたまに出てた気がします。
サイトには他にも見たことないヤツがありました。

「調理エビ玉ビーフン」と「調理若鶏としめじの和風ビーフン」、「調理塩焼ビーフン」なんかはチャンスがあれば食べてみたいですわ。





さて、そろそろ実際に食べた話に入りましょう。





昨日も相変わらずデブッてたので袋に書かれたカロリーをチェックすると330kcal。

これに野菜と僅かな油が入っても、そんなに大食いしたことにはならんやろうと。

半分残ってたモヤシがもうギリギリやったのが背中を押しました。(^^)

こっちもだいぶヤバイ春キャベツとモヤシ、1/4個だけ残ってたタマネギをサッと炒めて薄味に味付け。

豚肉のストックはありましたが、そっちはパス。野菜オンリーの追加です。

そこに電子レンジで戻した焼きビーフンをぶち込んで野菜と混ぜたら完成。

野菜ばっかりで元の倍くらいになりました。






ケンミンの冷凍焼きビーフンに野菜をたっぷり追加



元々のビーフン自体はオイスターソース系の割とハッキリした中華味。

でも、野菜をたっぷり足して塩コショウ中心でアッサリ味付けると全体がかなりサッパリした塩味に。

いわゆる優しい味っていうんでしょうか、なかなかええ感じに改良できました。

自慢して言う訳やないんですが、こんな風に野菜だけ足したら店で出てきてもまさか冷凍やとは思わんのちゃうかなぁ・・・・。

まあ、そもそも業務用の出来合い使ってる店なんか今時掃いて捨てるほどありますからねぇ・・・・




さて、今朝も体重チェック。

晩メシには豚を普通の量食べたせいもあるかもしれませんが、基準から相変わらずの1kgオーバー。

うーん、私の基礎代謝では朝昼をかなり控えんと現状維持になるんでしょうなぁ・・・。
一応昼から40分ほど歩いて銀行&食料買い出し程度はしたんですけどね。




今もかなり空腹やけどあんまり食べられへんと思うと、寂しいモンです。

そうかと言って体重だけが最後の砦やから、その看板を降ろすのもキケンな気ぃするし。(^ ^;)

寿司をがっつりなんて贅沢言わんから、牛丼の大盛りくら食べたいなぁ・・・・(遠い目で)
posted by えて吉 at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

週末の昼なのに中途半端2連発

さきほど、散歩がてら銀行に出かけようと歩き出して150mほどで雨が降り始めました。

あまりのタイミングの悪さにムカついて戻ってきました。

予報では夜から雨やったのにぃ・・・。(T_T)

というわけで本日2本目の更新と参ります。

25日の日曜日のお昼は、週末っぽくピザと行きました。

生協で冷凍のシーフードピザを買うたのは、2月の最初の週でした。

食べたくて買うたクセに、晩メシに洋食をやることが少ないし、やってもピザまで食べるのは多すぎたり。

そうかいうて平日の昼間に酒なしで食べるのもおもろないし、平日の昼はカロリー抑えてるし。

なんやかんやで延び延びになってました。

食べたいなぁから、食べなアカンってプレッシャーに変わりつつありました。





やっと食べたのは、こんなピザでした。





薄い生地のシーフードピザ


薄くてパリッとしたタイプの生地です。

シーフードの盛りつけ方がかなりぞんざいに感じるのは気のせいでしょうか・・・・。

オーブンで焼いてタバスコをぶっかけて「いただきまーす」。

ピザにはラム&コークってのが私の定番ですが、あいにくラムもコークもなし。

ビールと迷いましたが、箱入り白ワインと食べました。

1枚300円で、オーブンに突っ込んで焼くだけと簡単やからそれなりの値打ちはあると思います。

ただ、個人的には”ちゅーと半端”感が強かったですわ。

具もしょぼいし、チーズも、ソースも必要最低限って感じ。

不満とまでは言わんのですが、どうも満足感が少なかったですわ。

やっぱり薄手の生地だけ買うて来て自分で作る方が気分がええですわ。

ただ、うちの近所には薄手のドウを置いてるところがあんまりないのが難点ですわ。

前に住んでた阿倍野のダイエーにはあったんですけどねぇ・・・。

中途半端に食べると余計に旨いピザが食いたくなるのが困ったもんです。




ほんで、このピザもうちょっと腹が膨らむと思ったんですが、1人で食べても全く足らず。
 *もう一枚は他の洋モン料理を用意して、オマケで食べようと思ってますわ。








週末で節制を忘れて食うぞーって気分やったんで、すごく欲求不満。










そこで思い出したのがこんなレトルトパック。















S&Bの「なっとくのチキンドリア」


S&Bから出てる「なっとくのチキンドリア」ってレトルト食品です。

こいつはしばらく前に100均の食品コーナーをうろついてて発見。

普通のグラタンソースももっとたっぷりの量のヤツが同じ値段で並んでました。

とはいえ普通のグラタンソーヤと鶏を加えたりちょっとだけは料理せなあきませんよね。

でもこいつはパッケージの説明を信じるならご飯に掛けてオーブントースターで5分焼くだけ。

裏面の栄養成分表示をチェックすると、一袋で137kcalとかなりローカロリー。

ご飯を加えて仕上がった時の成分表示もついてて完成時で346kcal。

ええかげんな昼メシで、あんまりカロリー摂りたくないけど、洋モンが食べたいって時に使えるんちゃうかと買うてみたしだいです。



こいつも買うてからしばらく食料庫に眠ってましたがやっとチャンスが。


今回は初回なので出来るだけ改良は控えて、メーカーがこうせぇってのに従いました。


冷凍してあったお茶碗に軽めの1杯程度のご飯をチンして、耐熱容器に。

以前がっつりとドリアを食べた時に使った容器とは別物。

100均でちょびっとグラタン系を作る時ように買うておいたヤツです。



オーブンの場合はトースターの倍以上の時間かかるようでしたが、ジッと我慢。






出来上がりのチキンドリアはこんな感じです。




完成したチキンドリア


大きさを比較するものがないと実物よりかなり大きく見えますねぇ。

改良は控えると書きましたが、上にチーズとパン粉だけ散らしてます。

見た目は焦げ目の茶色のおかげで、かなり旨そうでした。

口の中を火傷せんようにちゃんとフーフーして、さっそく一口目を。



食べた感想は、「うん?オレは今なに食うてたっけ?」


勘違いせんといて下さいよ。別にボケ始めた訳やないですから。



自分ではドリアを口に入れたつもりでした。

目で見てフォークですくい取った時は確かに白くてネットリして、ドリアやったとはずです。

ところが口の中に入ると食感はまずまず予想通りなんですが、まったくドリアらしさなし。

牛乳とかバターの味がじぇんじぇんせぇへんのです。

なんか白い味のないネッチョリしたモンを口に入れてるだけってな感じでした。

ソースのカロリーも脂質もかなり低いってことは、それだけバターや牛乳やらが少ないってことやったんですね。

パッケージには「チキン・野菜・コーン・マッシュルーム」ってな文字もありましたが、具の方も「おそらく入ってたやろう」って程度。

「なっとくのチキンドリア」って商品名に一瞬怒りそうになりましたが、S&Bさんはアホやないですねぇ・・・。

「何に」納得するかなんて一言も書いてませんモンね。

安さに納得なんでしょうか・・・・。カロリーの低さなんでしょうか・・・。




間違いなく「美味しさ」に納得ではないですわ。



ピザが中途半端でドリアにも手ぇ出したのに、こっちは更に輪を掛けて中途半端。

週末やからしっかりガッツリと思ってたのに、なんだかなぁって気分でした。

普通のグラタンソースはもっとたっぷりで、私には美味しいと思えました。

手軽さはあるけど、もうこの商品は買いませんわ。


すこし手ぇかけてでも自分で作った方が83倍は満足感があると思いますモン。








さて、今朝1本目の記事をアップしてから、部屋に戻って体重チェック。

かなり頑張って食べるのを我慢したのに、まったく減ってませんでした。

多少なりとも減ると甲斐があるから、また我慢しようと思えるんですが変化なしはツライですわ。

デブッてることもあって散歩に出ようと思ったのに、それも雨でアウト。

朝メシは腹ぺこやったのに、かなり控えめにしました。

でも雨にやられて今はヤケクソで昼メシをガッツリ行きそうでヤバイですわ。






ちなみ銀行には昨日も行きました。

現金を自分の口座に入金しようと思ってました。

腹ぺこの昼メシ前に用事を済ませようと、大急ぎでチャリを飛ばしました。

ところが銀行についたら、通帳も入れるべきも現金も家に忘れてました。

これには我ながらあきれましたわ。ほんまにボケとるんちゃうか?って自分にツッコミ入れてました。
posted by えて吉 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶏むね肉の納豆醤油がけ

24日の晩ご飯は前日以前からの残り物が色々あって用意は楽でした。

ヘタに買いモンにいくとついつい買いすぎるから、近所の肉屋で鶏だけを買こうて済ますことに。

1人暮らしになったのを機に節制をだいぶ緩めてますが、たまにはと思って鶏の胸肉を買いました。

節制を始めるまでは鶏でも買うのはモモ肉ばかりでした。胸肉はパサパサのイメージが強くてあんまり買うてませんでした。

カロリーや脂質のことを考えて食べるようになった胸肉。

1枚そのままを焼いたりするとパサつくけど、工夫すればそれなりに美味しく食べられると思うようになりました。


最近はモモ肉の出番が増えてますが、たまにはと思いムネ肉を買いました。



なんか違う食べ方がないかと頭をひねって浮かんだのがタイトルの「納豆醤油」です。

このアイディアは、もしかしたらどこかで見て(読んで)るかもしれませんが、全く記憶になくなってたのがこの日急に浮かんできました。

こんな風に書くのは、ごく普通の材料やからきっと他の人もやってるような気がするんです。

オリジナルな料理や食べ方の新作って書く自信がないもので・・・・。










出来上がった料理はこんな感じです。







納豆醤油で鶏のムネ肉を


「鶏むね肉の納豆醤油がけ」です。

ムネ肉はやや厚めのそぎ切りにして、片面に(別に両面でもええでしょうが)軽く塩をします。

そいつを好きな方法で焼いてやってください。私は油を使わんために焼き網で焼きました。

モモ肉やとボトボト肉汁や脂が落ちるんで、焼き網は使いにくいんです。

料理のあとでコンロの掃除を考えるとねぇ・・・。

でも、魚焼きグリルより焼き網の方が旨そうな気がしてて、ムネ肉やったらええかとやってみました。

ムネ肉は固くなりやすいんで火加減には注意しました。

中身が多少ピンク色でもええと割り切って、火を通しすぎないところで上げました。


納豆醤油の方は、まず納豆をまな板の上で細かく刻んでやります。

この工程が一番勇気要りました。(^ ^;)

 *こいつも後始末がどうもねぇ・・・。
 
青ネギを刻んだ物があったので、そいつも途中から納豆と一緒に叩いてやりました。


全体がある程度細かくなったら、器に入れて醤油と一味を加えてマゼマゼ。

納豆ばかりを食べてるでもなし、醤油でシャバシャバでもなしってな粘り具合にしました。

今回はビシッとした味(どんなんや?)にしたかったので、他のモンは入れてません。

好みによっちゃ味醂を加えて一旦火を入れるとか、ダシを入れるとか色々いじり方はあるでしょうね。

余ってた菜の花を添えて、ムネ肉に納豆醤油をたっぷりかけたら出来上がり。

納豆を食べる時に醤油を使うから、絶対大ハズレにはならんと思ってました。

食べてみると予想以上に旨かったですわ。

オリジナルの自信はないですが、思いつきでやったネタがピタッと決まると嬉しいですね。

私みたいに毎日あんまり代わり映えのせんモンばっかり食べてると、変化のある料理は嬉しいですわ。

納豆をまな板の上で刻むのがネックですが、色んなモンのタレにも使えそうに感じました。

ちなみに納豆を刻むのはいつも厚手のグラスに入れてペティナイフでやってました。

今回は全体をきっちり細かくしたかったのでまな板の上でやりましたが、気になる方はグラスを使ってもええと思いますよ。




鶏以外に食べた物もチョロッとご紹介しておきます。


残り物ばかりで何品か


・鶏肝の煮物

・菜の花、シメジ、湯葉の和え物

・パプリカのお浸し

・和風ポテト

・ほうれん草の白和え

・湯豆腐




鶏以外は湯豆腐のダシをほんだし使ってちゃちゃっと作っただけです。

パプリカはこの日で食べ終わり。さすがに少し色が悪くなってきてました。

全体の作業は少なかったけど、残り物のおかげでゆっくりお酒の飲める献立になりました。





昨日は珍しく2時頃まで置きてて、ホンマは遅くまで寝ようかと思ってました。

でも8時頃にふと目が覚めたら、ゴミ出しが気になってとりあえず起きました。

ゴミを出すついででブログを書き始めてしまいいつのまにか時間が経ちました。

晩メシを軽めにして夜中の間食もググッと我慢。おかげで今は胃が空っぽで気持ち悪いほどですわ。

ここ数日また体重がオーバーしてたので、昨日は気力を振り絞りました。

今から体重を計って朝メシとします。体重が戻ってたらええんですけどねぇ・・・・。
posted by えて吉 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

切れ気味で贅沢なモンを

毎日料理してると、おんなじもんばっかり作ってるなぁと自分で自分に呆れる時があります。

私の場合は、いつもは出来るだけ野菜多め、カロリー控えめを心がけてます。

その手っ取り早い方法は、野菜類を片っ端から茹でて、ノンオイルなんぞのカロリー抑えめのドレッシングで食べること。

ほうれん草、ブロッコリー、アスパラ、オクラに今の時期は菜の花なんかが私の食卓の定番でしょうか。

いつでも同じモンばっかりやと感じてるんですが、その感覚が突然激しくなる日もあります。



「あー、もうイヤじゃ!!同じようなモンばっかり食うのは!!」


って叫びたくなるよう日があるんですが、23日の金曜日がまさにこんな感じでした。


月末に向かって耐乏モードに入ってるストレスもあったかもしれませんが・・・。





こういう切れ気味の時は、どうするか?








この日の解決策は普段より贅沢なモンを使うってことでした。


そこで思いついたのが「生湯葉」

なんでこんなモンが浮かんだのかは自分でもナゾですが・・・。(^ ^;)


茹で野菜になんかタレを掛けるってのに飽きてて、どないかして変化を付けたかったんですかね。

いつも行くスーパーの売り場を期待せんとチェックすると生湯葉を置いてました。

下町のスーパーで生湯葉なんて、誰が買うんでしょう?置いてること自体がすごく意外でした。


その湯葉で作ったのは、こんな小鉢です。



生湯葉と菜の花シメジの和え物


生湯葉と菜の花、シメジの和え物です。

いつもと同じ茹で野菜系ですが、こんな風にするとなんとなくジョートーな気分に。

味付けは麺つゆを薄めて調整したものをチョロッと掛けました。

生湯葉自体はちゃんとした豆腐屋さんで買うたもんと違ってちょいとショボかったんですが、まあヨシとしておきました。

小心者の私は生湯葉みたいな贅沢品を1人で食うとバチでも当たりそうに思い、半分実家にお裾分けしました。

この小鉢モンが出来るように菜の花とシメジの茹でたヤツもセットで。




同じようなモンばっかり作ってるという気分やったんで、もう一品普段使わない食材を使うことにしました。



鶏ギモの煮物



鶏ギモは適当な大きさに切って水に浸けて血抜きをしてから、生姜醤油で甘辛く煮てやりました。

レバー類は好きなんですが、普段控えてるので買うのは久々。

火の通し加減が上手くいって、ネットリとした食感が上々の出来でした。




鶏団子と春キャベツのスープ


こいつは前日に作ったほぼ餃子な鶏ハンバーグの残りを使いました。

前日のうちに余ったタネをこんな団子にして茹でておきました。

その時の茹で汁は、酒と生姜、白ネギの青いとこを加えてました。

全部茹で終わると、その茹で汁にけっこうな旨みが出てそうだったのそれも残しておいてこの日のスープに。

春キャベツをたっぷり加えて、塩メインで味付けしてやりました。

アッサリの味付けでキャベツの甘みもよう出てて残りモン利用としてはまずまずでした。



ブリの塩焼きなど


・ブリの塩焼き

・パプリカのお浸し

・ほうれん草の白和え

・和風ポテサラ


ほうれん草をそのまま食べたくなかったので、白和えベースにぶちこんでやりました。

白和えになると茹でただけとはガラッと雰囲気が変わって良かったです。

白和えの素は2回に分けて使いたくなかったので、全部使いました。

ほうれん草一束を入れると大量に出来たので、その2/3はこれまた実家へ。


メインはブリにしたんですが、最初は手抜きして刺身でも食べようかと思ってました。

いくつか候補に挙がった刺身は1パック400円ほどでした。

で、冒頭の贅沢で買うた生湯葉は198円でした。

そっちで贅沢したのでお造りは諦めて178円のブリ一切れにして帳尻を合わせておきました。

切れ気味やったといいながらも高級な和牛を食うとかでもなく、結局こうして出費も普段のレベルに抑えるあたりが自分らしいですわ。(^ ^;)
 
 
 
posted by えて吉 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

豆腐ととろとろ玉子丼

飲み食いブログなので、初めてきた方に誤解を受けないよう本業のネタを軽く上げておきます。


つい3時間ほど前に食べたばかりの朝ごはんです。


ここ最近越後屋の朝メシよこせ攻撃が強烈で、今日もイヤイヤ7時半頃に起きました。


朝イチでお米を洗って、パソコンのある場所へ移動。今日一本目の記事を書いたりなんやかやと。


朝はなかなか食欲が湧かないんですが、さすがに10時前には腹ぺこ。

ホンマは先に買い出しに行く予定でしたが、諦めて部屋に戻って朝メシにしました。




炊きたてご飯やとなんでも旨いんですが、今日は賞味期限の切れた豆腐があったのでそいつの消費が最優先でした。





ついさっき食べた豆腐玉子丼


ほんだしに、多めの味醂、酒、薄口を入れて一旦味見。

塩を少々と砂糖も加えて味を調整しました。

片栗を打って緩めにトロミを付けたとこへ薄めに切った豆腐を投入。

味の具合は、私の作る親子丼と鶏雑炊の中間くらいの甘辛加減とでもいいましょうか。

炊きたてご飯2合は、小2つと中1つのタッパにまず取り分け。

残りのお焦げのあたりを器へ盛り、海苔とネギを散らしたうえに豆腐と卵をかけたら完成。

ネギを散らすとこまでやってから、溶き卵を鍋に入れて半熟トロトロ状態を逃さんがポイントですね。







天気予報では昼から雨ってことで、この朝メシを食べたら買い出しに出かけようと思ってました。

ところが、もう10時頃には雨が降り出してました。

昨日もメンド臭くなって買い出しに行ってないから食うモンがないんですよねぇ・・・。

麺類か飯モンで良ければ、なんぼでも食べるモンあるんですが、やっぱり一杯飲りたいですし悩ましいですわ。
 
 
posted by えて吉 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春めいたら「お気に入りの場所」

今回は飲み食いと関係ない話ですが、お許し下さい。

みなさんは旅先などではない、自分の生活圏内で「お気に入りの場所」ってお持ちでしょうか。

落ち着ける喫茶店なんかもアリでしょうが、地元の公園にあるなんでもベンチなんてのもええんじゃないでしょうか。


私の場合、冬場は部屋のコタツが一番ですが・・・・。

ぼちぼち春めいてきて外に出るのもええなぁと思い始めてます。




気に入りの場所の条件としては、まず日当たりのええトコです。




真夏になると日陰でないと黒こげ状態でしょうが、春は出来たら陽射しを浴びて


 「あぁ〜、光合成してるぅ〜」
 

って思えるような場所がええですね。




そして出来たら公園どこでも、あんまりヒトが多すぎないこと。



有名な公園なんかだと平日でもヒトが多すぎて落ち着かんのですよね。


公園の中でも、この場所のこのベンチってなピンポイントで指定があると、他人に取られるってこともありますしね。



下町のなんの変哲もない公園やと、そんなにヒトが多くないしええかと思います。








少し前、私がゆっくりとくつろいでると、かなり面白い風景を目にしました。








彼もどうやらかなりお気に入りの場所にこだわりがあるようでした。




私みたいなチビは、どこでもあんまりスペースを取らんのです。






逆に言えばどんな場所でも窮屈に思うことは少ないですわ。








今回たまたま目撃した彼は、かなり恰幅がいいと言いますか、かなりの重量級でした。






ズバリ言うてしまうと、強烈なデブ







普通サイズのもんやったら問題ないはずなんですが、その彼にはかなり窮屈そうでした。







もっと広いトコに座ったらええのにと思いながらも、オモロかったのでパチリと。









直前まで、ややうつむき加減でこっちのことなんか全く見てなかったのにカメラを構えた途端に反応されてしまいました。















狭い収納ケースの上でくつろぐ「越後屋」




久々の越後屋ネタでした。


すぐ”毛モノネタ”やってバレてましたか?

季節感を取り入れつつ、日常で出会う面白い風景ってなノリでネタにしてみたんですが・・・。

ニャンズは温度に敏感ですから、コタツの中で寝てた越後屋がこんなトコでくつろぐこと自体、春めいた証拠ですね。


越後屋が座ってるのは、乾麺やら缶詰、乾物なんかをスットクしてる収納ボックスです。

最初は一応食べモンやから、ニャンズが乗らんように怒ってました。

せやけど、越後屋もヒメもこの上が大好きなようで、なんべん怒っても目を離したら乗ってました。


こっちが根負けして、この箱の上はニャンズに解禁しました。


ヒメやとサイズ的にちゃんと納まってるんですが、デブ猫越後屋には、かなり窮屈そうでしょ?

足は一本はみ出てるし、シッポも枠の外。それでも毎回なんとか体勢を整えてるようです。





すでに書いたように、この上はヒメも大好きなんで、2匹で取り合い状態です。






圧倒的にパワーで勝る越後屋がヒメから無理矢理ここを奪うことが多いんですが、この日はちょっと違いました。









越後屋がまた顔を伏せて、ゆったりしてると、この箱の足元に真っ黒けの物体が近づいてきました。











いつもは追いかけ回されてるヒメがどうやら寝込みを襲って反撃する様子。












思い出したように時々動く越後屋のシッポに視線を集中させてました。











自分のお気に入りの場所を取った上に、視界の中でシッポを振られてるのがムカついたんでしょうか。(^^)







だんだん気合が満ちてくるのがこっちにも分かって、決定的瞬間を見守ってました。








ヒメが前傾姿勢になって、ケツを少し上げて、左右に小刻みに揺すり始めました。
  ↑猫類が獲物に飛びかかる直前を思い描いて下さいね。











行った!!と思った次の瞬間。














スゴイ表情の越後屋










ヒメがどんな風に攻撃するかと思ってたんですが、かなり強烈でした。











飛びついたと思ったら、口で越後屋のシッポをガブッ。








で、噛んだだけやったら越後屋もビックリした程度やと思います。






でも、ヒメと来たら日頃の恨みを晴らすためか、噛みついたままシッポにぶら下がってました。





8kg位ある越後屋と較べると体重は半分程度のヒメ。







とはいえ、3kg後半から4kgはあるかと思います。







それが噛まれてる尾っぽに全て掛かるわけですから、そりゃー越後屋も痛いでしょう。














ペロッと舌を出してる越後屋





ヒメが攻撃したってのは、大嘘です。



2枚目の痛ってぇ〜の写真は、実はあくびの最後の瞬間なんです。

たまたまあくびが撮れそうで何枚か連写したら、妙な表情が撮れてたんです。


ほんで、欠伸そのままではおもろないので、なんぞネタにしようと思った次第です。


この収納ボックスがニャンズ両方のお気に入りってとこまでは本当ですよ。



相変わらず写真の方は、越後屋中心です。


ヒメのは何枚か撮ってもほとんどがピンぼけやったり本人(本猫)より恐い顔ばかり。

越後屋には汚れ役をやらせますが、女の子のヒメはあくまでも可愛い系で行きたいもので・・・・。


越後屋ばかりではヒメが怒りそうなんで、ちょいとマシなヤツを。





ヒメも真似してペロリと舌出し


同じ日に撮ったんですが珍しく両方の「べろ」入りが撮れました。



今回の記事は久々に必死で考えたんですが、いかがでしたでしょうか。


猫ネタをお待ちの方が多いので、久々に猫ネタを上げてみました。

次の毛モノネタがいつになるかは未定ですが、気長にお待ち下さいませ。
posted by えて吉 at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いかなごの磯部揚げと鶏ハンバーグ?

22日の飲み食いなので、まだ相撲テレビ観戦ウィーク中のネタです。

昼頃にスーパーに行くと、珍しい揚げモンコーナーで珍しいモンを発見。

それが今回タイトルにした「いかなごの磯部揚げ」です。
 *タイトルなのに自分で料理してなくてスンマセン。

いつもいく近所のスーパーでさえ、目を皿のようにして細かいチェックを入れてる賜物ですね。




(きびなごは別の魚って分類として)いかなごの料理法なんて釘煮くらいしか浮かびません。

そもそも釘煮さえ自分では作ったこともなく、どこから回ってくる食べ物。

明石や泉州ってな本場ではいろいろといかなごの食べ方があるんでしょうかね。





おあつらいむきに小サイズのパックがあったのでゲットしてきました。

そいつをスナック代わりに摘みながら相撲を見ることにしました。



この日楽しみにしてた飲みモンにも、まず問題なく合うやろうと計算もしてました。















いかなごの磯部揚げとギネスビール


いかなごの磯部揚げと和風ポテサラに、ギネスビールです。

冷蔵庫が大きくなったおかげで、やっとギネスが常備出来るようになりました。

ギネスってたまに無性に飲みたくなるんです。

泡々してないから例えば晩メシの後にゆっくりしてる時なんかに欲しくなることがあります。

前の週の生協のカタログに缶入りギネス7缶とオリジナルのグラスが2個セットで載ってたんです。

ギネスがちょうど一缶入るグラスで以前にも持ってて気に入ってたので、おもわずグラスに引かれて注文。


さて、肝心のイカナゴを食べた感想はというと、「まあこんなモンか」って感じでした。

磯辺揚げにしてあるから、風味が良くて小魚の香りもしてて美味しいものでした。

ただ、わざわざいかなごでやったからって特別な味がするのか?と言われると困ります。
そういう意味で「まあこんなもんか」って感想になりました。

季節感を感じるし、相撲なんぞを眺めながら昼間につまむにはなかなか乙なモンでしたよ。





晩メシの本番では、テーマの一つがニラ。

しばらく前のキムチ鍋に入れたニラが余ってました。

だいぶしおれて来てたので使ってやらにゃあと献立を考えることに。



それで思いついたのが、この日のメインになった「ニラ入り鶏ハンバーグ」です。


ニラ入り鶏ハンバーグなどで晩メシ



・鶏肉のニラ入りハンバーグ

・菜っぱの炊いたん

・パプリカのお浸し

・オクラとメカブ

・野沢菜漬け


白ネギとニラは細かく刻んで、たっぷり加えました。

下味は、中華パウダー、醤油、塩、コショウ、ニンニク、生姜などでええかげんな中華風に。

全部の材料をよく揉んで粘りが出たら完成。

いつものように肉々しいのは苦手なので柔らかな野菜たっぷり系にしました。

やや大きめに成形して、フライパンで焼いたら出来上がり。












さて、食べたみた感想ですが・・・・・。









みなさん、この鶏ハンバーグについてどう思います?








簡単な作り方だけ書きましたが、私が読んでたらきっと途中でツッコミ入れると思います。










「皮なしの餃子ちゃうんか?」







ハイ。その通りです。


まずニラの風味だけで、自分が普段作る餃子の雰囲気がバッチリ。

使ったひき肉が鶏のモモなんで豚よりはコクが少ないですが、か〜なり餃子のタネっぽかったです。

作ってる途中で開きおなってたので、食べる時のタレはそのまんま餃子のヤツにしました。

旨かったですよ。


ワタシ、餃子好きですから。


でもねぇ、どう考えてもハンバーグでは無くなってました。(^ ^;)

鶏ハンバーグだろうが、和風ハンバーグだろうが、「ハンバーグ」とは納得出来るかもしれません。


でも、今回のニラ入りは無理!!私には餃子以外の何モンも浮かびませんでした。




一言、他の料理について

メカブやモズクって海草類は、なんとなく体に良さそうやし器に入れるだけやからよく買うてます。

いつもは極力タレが別添えのヤツを買うんですが、この日は味付きが安かったんです。

メカブの小さなパックが3連になって100円ほどやったかと。


味付きってだけでも当たり外れあるのに、そこに「特売用(の安モン)」って要素が加わったら非常にリスキーですわね。


なんとなくこの日はオクラを刻んで混ぜてましたが、オクラが入ってても濃いって思うくらい濃い味でした。

酢に甘みやら化学調味料だのをぶち込んでるんでしょう。

くどい味がメカブの中までよー染みこんでました。

とてもじゃないけど単体では食べたいと思えない味です。




そんなパックがあと二つも広大な冷蔵庫に転がってます。

空き空きの冷蔵庫を開けるたびに目に飛び込んでくるんです。

見るだけで下品な酢のモンの味が舌に浮かぶ始末。消費しきれるか非常にビミョーです。



ちなみに、生協で安かった野沢菜漬けも実は同じ系統のお味。

なんかくどくて箸が出てません。(T_T)
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2007年03月26日

「和風ポテトサラダ」ほぼ完成形

朝っぱらから酒ネタがトップにおるのもマズイかと連続でアップしてみます。

21日に久しぶりに作ったオリジナルの和風ポテトサラダが、まずまず”完成した”と言える出来やったのでそいつが今回のメインです。

この和風ポテサラを思いついたのは1年ほど前。干しエビを使い切ろうと思ったのがきっかけでした。

コメントで改良のヒントを貰ったりしてその後ちょいとバージョンアップ。

作り方の方は固まったんですが、色が悪かったりしてイマイチな時もありました。




今回のはまずまずの出来やったので改めて単品でネタに。(^ ^;)



ほぼ完成形の「和風ポテトサラダ」


作り方は前のブログで書いたことがありますが、完成記念ってことでもっぺん書いておきましょう。

・干しエビをぬるま湯に浸けて戻します。

 しっかり時間を掛けた方がええので、出来たら前日に戻しといてください。

・戻った干しエビは適当に刻んでやります。

・刻んだエビと戻し汁に玉ねぎのみじん切りを加えて煮ます。

 タマネギの火の通し加減はお好みで。私は若干歯応えを残す程度にしてます。
 
 味付けは、味醂、酒、薄口と濃口。
 
 最初は干しエビに負けんようにと濃口でやってましたが、出来上がり色が
 悪くなるので今回は薄口と両方使用。

・枝豆を茹でて、豆を取りだして薄皮を剥き、半分に刻む

 鍋とコンロの火口の加減で、うちではコイツを先にやる必要があります。
 
 彩りに入れるとグンと料理のレベルが上がる気がしますが、ハッキリ言うて邪魔くさいです。
 
 サヤから豆を取りだして、イチイチ薄皮を剥くのがホンマ面倒なんで彩りに興味ないヒトは豆を省略下さい。
 
・ジャガイモを適当に切って、茹でたら粉ふき芋にする

 お好きなゆで加減で粉吹きいもを作って下さい。
 
 私は塩を入れたお湯で茹でて、仕上げに味付けはしてません。
 
・粗めにジャガイモを潰したら枝豆を混ぜて、煮ておいたエビとタマネギだけを加える

 網じゃくしでサッとすくい取ったエビとタマネギを加えます。
 
 多少の煮汁が混じるのは全く問題なし。
 
 味と全体の湿り具合を見て、煮汁を加えて味付けを調整。
 
 



丁寧に書いたせいもありますが、地味ぃ〜な小鉢モンの割にはエネルギー使いました。

枝豆はサヤから取れた冷凍品なんかを使うと多少楽かもしれませんね。


実家に半分お裾分けしたんですが、オカンの感想は

 「旨かったよ。アレでコロッケにしてもええんちゃう?」



まあべつにコロッケにも出来ると思いますよ。肉じゃがコロッケみたいなノリでねぇ・・・。


でも、私としちゃ、ちょいと粋な小料理屋のカウンターで出す料理ってな気分なんで、そいつを団子にして揚げられるのは・・・。

 *小さめの俵形上品にすれば、それも小料理屋風かなぁ。

この手の地味な小鉢は、作ったモンだけが満足するんでしょうね。

出された方はおそらく、「ふーん、イモか」って程度なんでしょうね。


干しエビからええダシが出てるし、枝豆でまずまずの彩りがあって、日本酒にもあうアテやとは思います。

なんぼ地味でも手間を掛けた分の満足感はありました。











さて、本題の和風ポテトサラダだけではメシにならんので他に食べたモノも紹介しときます。



トマトスライスなどの野菜料理たち



・トマトスライス 梅ポン酢

・茹でパプリカのお浸し

・オクラ納豆

・菜っぱの炊いたん

・ニンジンと茹でピーマン


ビーフシチューを作った日に買うたトマトを今度は和風で。

レタスもそうでしたが、生のトマトも冬場は食べてなかったせいか久しぶりに食べたかったモノです。

ポン酢に水を加えて少し薄めてから、チューブの梅を溶かしたタレで食べました。

パプリカは久しぶりに新鮮なヤツが一玉99円と安かったので、買うてみました。

ホンマは真っ黒に焦がして皮を剥くと旨いんですが、手抜きで茹でるだけにしました。

茹で上がった熱々を麺つゆを薄めたダシに浸けてやりました。









ここまでは粛々と用意したんですが、メインに食べたいモノが浮かんでませんでした。







そん時はとりあえず「鶏」で逃げるしかないです。

冷凍のヤツをどう料理するかも浮かばんまま昼過ぎから解凍しときました。






ギリギリまで食べ方を迷ってましたが、結局一番シンプルなトコで落ち着きました。



メインは冷凍してあった鶏の塩焼き


鶏モモ肉の塩焼きです。柚子胡椒を添えて頂きました。

鶏はこうやって塩焼きが一番!!ってことにしといて下さい。

「ポテサラにエネルギー使って、やる気がなかったんやろ!!」ってツッコミはたぶん正解です。

魚焼きグリルで焼きましたが、カリッとええ感じに仕上がったので旨かったのはホンマですよ。
 
 
posted by えて吉 at 09:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近旨いと感じる「ハイボール」

朝っぱらから酒のネタってのもどうかと思うんですが、ハイボールについて書いてみます。

元々スピリッツ類(蒸留酒全般って意味で)は、ストレートかロックが好みでした。

カクテルでも基本的にはショート(三角の小さいグラスに入れるやつ)が好みで、例外的にジントニックを飲む程度でした。


そんな私ですがきっかけは忘れましたが、ここ数年ハイボールが突然好きになりました。
20年弱「キライ」やったもんが好きになるって、我ながら不思議です。

 *ちなみにチューハイが楽しめるようになったのもここ2〜3年のことです。


食の好みは二十歳を過ぎたあたりから、徐々に変わってきた印象はあるんですが、ハイボールについてはなんか突然でした。

ハイボールは旨いと思えるようになったんですが、まだスナックで出てくるような?水割りはよう楽しみません。



1人暮らしになって手持ちのウィスキーの種類が減ったので、もっぱら角瓶で作ってます。


数日前に明るいうちに作ったヤツの写真を撮ったので、実物をご覧下さい。








木村硝子のグラスで氷なしのハイボール


ハイボールの作り方もクソもないと思いますが、一応私のやり方を。

木村硝子のタンブラーに冷凍庫に入れておいた「角」を適当に注ぎます。
 *私はやっぱりやや濃いめが好みです。

グラスの端っこを目がけて、やや荒っぽく炭酸水を注いだら完成。
 *まん中に注ぐより、よう混ざる気がするもので・・・



基本的には氷ナシ、ステア(混ぜること)なしです。

時間を掛けて飲みたい時は、炭酸の量をやや少なめにして、最後に氷を一つ二つそっと浮かせることはあります。

この写真を撮った日はここ数日の相撲観戦には珍しくツマミなしで、このハイボールだけをチビチビとやってました。

このハイボールは氷は入ってなくても意外と長い時間冷たいんですよねぇ。

まあショートカクテルやと数秒で飲むことが多い私の飲み方からしたら”長い”って程度ですが・・・。(^ ^;)





何度か書いてると思いますが、今住んでる部屋はすごく日当たりがええんです。

4階で前の住宅が3階建てやから遮られるモンないし、南向きやからです。

前の阿倍野の家は北向きやから、今のトコと較べると日当たりはグッと落ちました。

とはいえ、住んでる時は全く暗いってイメージではなかったんですよ。


家選びで待ったく日当たりのことは考えたことなかったです。

今の部屋になって分かったんですが、それはそもそも日当たりのええ部屋ってのを知らんかったからなんです。

実家の居間や台所はどこからも陽が差さず、夏でもヒンヤリしてる正に穴蔵のような家でした。

それが当たり前になってたんやと思いますわ。



ハイボールを飲みながら、ゆっくり陽が落ちていくのを感じてたんですが、こういう環境ってある意味贅沢なんやなぁ・・・と思った次第。



そうそう、また話は変わって。

この記事に出たグラスが、一本前の記事の夢話でチップした(縁が欠けた)と思ったグラスです。

グラスの実物をご覧頂くと分かると思うんですが、こんな薄い飲み口から剥離するような割れ方ってありえないですよね?

割れるんやったら、完全に欠けるか、ビシッと割れると思うんですよねぇ・・・。

ちょっと無理な洗い方するだけで割れるようなグラスですから。



愛用してる生協の炭酸水



生協の「ただの炭酸水 日本の深井戸水使用」って炭酸を愛用しています。

容量が200mlなんで、上のグラスにちょうど1本納まるのがポイントなんです。

1人で飲んでるとサントリーの丸っこい炭酸水なんかやと余るんです。

炭酸系(特にトニック)は、余ってもすぐ使わんとすぐ気ぃが抜けよるから難儀ですわ。

トニックなんか、たいてい一杯作ったら余りは捨てんとしゃあないんで毎回もったいないなぁと思ってます。

シュエップスが同じサイズでトニックウォーター作ってくれるとええんですけどねぇ・・・。




昨日で相撲も終わったので、当分明るいうちからの飲み食いは控えるとします。

普段間食せぇへんのにこの2週間は昼メシともオヤツともつかん飲み食いから晩メシにダラダラぁ〜っと続くことが多かったですからね。

そんな飲み方じたいは、まあ別に構わんのですが、食べる量が増えるせいかデブってしまってます。

1kgほど目標オーバーのままですわ。今日から多少なりとも節制しときます。
posted by えて吉 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

次の日は「ビーフシチューオムライス」

1本前の記事でチラッと前フリしてましたが、ビーフシチューをそのまま楽しんだ次の日はオムライスにしました。

ケチャップ味のチキンライスが入ってるような昔懐かしいタイプではなく、シチューをソース代わりに掛ける贅沢バージョンですわ。

ビーフシチューを作ることが少ないから、当然それを掛けるオムライスもあんまりやった記憶がないほどレア。

ビーフシチューを作ろうと決めた時から、この「ビーフシチューオムライス」を楽しみにしてたほどですわ。






贅沢、コッテリ、濃厚を堪能するなら中のご飯をバターたっぷりのバターライスにしたいトコですが、ここ数日1kgほどデブッてる身にはカロリーが・・・。

普通の白いご飯で我慢しておきました。


昼メシにこれを食べると決めてたので、朝イチにタマゴ2個を冷蔵庫から出して室温に戻しておきました。

オムレツのコツ?にタマゴは冷たくない方がええってのがあったような気がしたからです。





引っ張りようもないので、さっそく出来上がりの写真を見て貰いましょう。








次の日に楽しんだビーフシチューオムライス


何枚か写真を撮ったうちで、迷った末にシチューが一番美味しそうなヤツにしてみました。

タマゴのふんわり感は伝わらんかもしれませんが、タマゴの出来もバッチリでした。


ただ、タッパに入ってた冷凍ご飯を別皿に移していちおうは「扱った」つもりでしたが、イマイチ扱いきれず。

きれいな楕円形にならずにやや角張って、かさ高になってしまいました。

その点以外では、オムレツの出来も文句なく、かなりご馳走気分な昼ご飯になりました。



このオムライスを食べたのが21日で、たっぷりシチューをかけましたが1/3ほど余りました。




その残りは最初、スパゲティにでもしようかと思ってました。

どこかで「シチューうどん」なるモンを見かけた記憶があります。それも浮かんだんですが、うどんで変化球を投げるのは苦手なのでパス。

スパゲティは洋風でも、和風でもありやと思うんですが、どうもうどんはノーマルな和風で行きたいんですよね。



スパゲティにぶっけるのを考えましたが、どうもええかげんな料理っぽいなぁと。


結局迷った末に、タマゴの食べ過ぎが気になりましたが、もういっぺんオムライスにすることに。


シチューが少しだったので、まず水とコンソメを加えました。そこにアイスキューブにしてあるトマトソースも一つ投入。

余ってたいんげん豆を刻んで加えたら、電子レンジへゴー。


長めに加熱してちょっと味に変化の付いたシチューの完成。

とろみもだいぶへってサラサラ系になってました。




できあがりは、こんなビーフシチューオムライスになりました。





2回目はビーフシチューのとろとろオムライス



2回目やったからいわゆる「とろとろオムライス」にしてみました。


プレーンオムレツをライスの上に乗せてナイフで切り開くのが正式なトロトロオムライスでしょうか?

”正しい”とろとろオムライスの作り方は分からんのですが、今回はオムレツの形にする前の半熟状態のヤツをそのままご飯に乗っけました。


みなさんは、ちゃんと卵で包んだ最初のヤツと、このとろとろとどちらがお好みですかね?


個人的には、包んでない方は、手抜きしてる気がするんですよねぇ・・・。


フライパンで半熟まで加熱しただけでご飯に乗せるのは技術もなんもいらんやんって思ってしまいます。


オムレツ好きとしては、そんなにしょっちゅうやらないので、オムレツを作るチャンスがあれば、包む練習をしてウデを落とさんようにしてようと思ってしまいます。


今回は珍しく短い間隔で2回やったので、乗せる系にも出番がありました。





それにしても、ビーフシチュー本番では「まあ美味しいか」って程度でしたが、このオムライスは2回ともハッピーでしたねぇ。(^^)

いつもは朝ごはんと昼ご飯は抑えめにしてるから、余計そう感じるんかもしれませんけどね。

あんまり重すぎないシチューがちょうどオムライスに合うてました。








今月は生活費が大赤字なんですが、月末まであと一週間あるんですよねぇ・・・。


こんな時に限って食欲が出るっちゅうか、この10日ほど寿司が食いたくて仕方ないんです。

それも格安系でええから回ってないヤツが。

すでにヘソクリに手を付けてる状況でカウンターの寿司屋に行ける訳ないのですが、そう思えば思うほど食べたくなるところが、食い意地の塊な証拠ですね。




今朝は、”だいぶ来てる”ようで、夢にまで見てしまいました。

なぜか大相撲の弓取り式をやって、弓をしまう場所が分からんで悩んでました。

朝青龍に睨まれながら、なぜか誰かのキューケース(←ビリアードの道具入れ)に弓をねじ込んで誤魔化しました。

その後、初めて行く寿司屋に飛び込みで入って、弓取り式を務めた打上って感じで、なんじゃかんじゃと食べておりました。

弓取り式で緊張したから、ゆっくりつまむ寿司が旨いなぁなんて思ってました。




いやー、起きた時のガックリ感は凄かったですよ。

めっちゃリアルやったから、



 「アレ?どうなってんの?」


 
 「オレ、やっと寿司食えたんちゃうん?」



ちょっと、オロオロしながら必死で記憶の巻き戻しやってました。



ついでにもう一つ夢の寝た。

今朝は相撲と寿司以外にも見た夢があります。

大事にしてる木村硝子の薄いグラスのフチがほんのちょっぴり剥離するように割れる夢。

夢の中やのにしっかりと目を凝らしてグラスのフチをチェック。

「あー、ついにチップさせてもうたぁ〜」って嘆くんです。


ほんでエサを欲しがる越後屋が近くで悪さしてて、一瞬の目覚め。

「やかましい!!」って一言。

すぐ眠りに戻ると、また気になってグラスのフチをチェック。

前の欠けに加えて、更に新しい欠けを発見するんです。

グラスの透明感とかもムチャクチャリアルで、これまた起きた時現実と混ざり気味でした。

不安になって現実のグラスをしげしげと見つめましたが、割れてなくてホッとしました。

あんまりリアルな夢は勘弁して欲しいですわ。今朝はおかげで気分的に疲れました。




荒れる春場所も今日で終わりと思うと残念ですが、かなりオモロイ展開なので今日もしっかり楽しもうと思ってます。
posted by えて吉 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

「簡単ビーフシチュー」出来はビミョー

20日晩ご飯、非常に珍しく「ビーフシチュー」なるもんを作ってみました。

作ったとは書いたものの、あんまり偉そうには言えんのです。

煮込み時間短めで市販のルーを使ったごく簡単なビーフシチューです。

この日もメニューが決まらんかったんですが、なんか野菜サラダが食いたい気分でした。

もっと具体的にはレタスをたまには買うてみようかなぁという気分でした。

サラダを食うと決めて、何をメインにするか悩んで浮かんだのがビーフシチューでした。
スーパーに居たのが2時頃やったんであんまり煮込めないから、牛バラ肉を使って短時間で出来るヤツにしようと思いました。



イメージとしては、安い肉を使こうて吉野家の牛丼みたいな食感になりゃあええなぁと。

久しぶりに肉を買うて、シチューと一緒に食べるためにバケットなんかも仕入れて家に帰りました。


この日も当然のようにテレビで相撲を流しながらの作業となりました。


今場所は割と料理をしながらではなく、一杯飲りながらじっくり見てるんですが、なんぼバラ肉とはいえシチューなので早めに料理開始。






ビーフシチュー自体がショボイから、少しは手を掛けて言い訳(←ダレに?)することに。





意外と面倒なニンジンの面取り

 *かなり大きさが不揃いなのは無視して下さい。(^ ^;)



ニンジンをちまちまと面取りしてやりました。

冬瓜やカボチャを炊く時にも面取り自体はしますが、こんなニンジンは数が多いから面倒ですねぇ。

切りっぱなしより、なんとなく旨そうに感じるし、めったに作らんシチューやから我慢してやりましたがかなり邪魔くさかったですわ。

ジャガイモも面取りしましたが、はるかに楽に感じました。

玉ねぎだの肉だのを炒めて、鍋にぶち込んでことことと煮込み始めたら、一旦作業終了。






5時過ぎからはじっくりと相撲を見る体勢を整えました。



「じっくり」行く以上は、飲み食いもセットですよね。


前日の残りモンやら、シチューを作る途中で出たモンでアテを用意。






前菜がてら「かますご」を洋風に


・カマスゴのガーリックオイル炒め

・ニンジンの切れっ端のサラダ

・オリーブの実



前日、ごく和風に食べたカマスゴの半分をガーリックオイルで炒めてみました。

すでに茹でてあるから身が崩れやすいのでそっとオリーブオイルに絡めるようにして熱くしました。

おそらくコレは初めての試みやと思うんですが、意外なほど旨かったですわ。


ニンジンを面取りした時のカスを塩もみしてから、塩味のノンオイルドレッシングにオリーブオイルを加えたヤツでサラダにしました。

面取りするとけっこうな量の切れっ端がでるので、無駄にならんで良かったですわ。



*1つ前の記事でコメント欄でカマスゴについて多少のやり取りがありました。

 ちょうど、少し前に「★浪花お好み焼き三昧★」のトシ坊さんの記事でも「かますご」と「新子」について話題になってます。
 
 カマスゴに興味を持たれた方は、ぜひその記事の特にコメント欄をご一読ください。
 
  ■新・漢の手抜き料理(#゚Д゚)オラー!:新子とわけぎの酢みそ和え








相撲の後半にはルーを溶かしておいたので、見終わった頃にはほぼ出来上がりでした。

サラダをちょいと盛って、パンを切ったら完成でした。




非常に珍しいビーフシチュー


サラダが妙に目立ってるあたりも、今回の献立決定までの流れを象徴してるかと・・・。
今回のビーフシチューには生のマッシュルームとシメジを入れました。

玉ねぎ、人参、ジャガイモだけじゃなんか寂しかったもので。



で、食べてみた感想ですが、


 「まあ安モンのレトルトとはそこそこの勝負になるかなぁ・・・」
 
って、感じでした。


クリームシチューを作った時は、市販のルーの実力に恐れ入ったんですが、今回はそこまでスゴくはなかったです。

肉の量が少なくて、煮込みも大したことないせいか、深みのないあっさりした出来でした。

鶏食いの私ですから、鶏系の料理ならサッパリした味でも問題なしです。

でも珍しく作ったビーフシチューがアッサリしてるってのは、なんだかなぁ・・・って気分。

牛バラ肉も、吉野家の肉みたいに軟らかくならず赤身部分はパサ付き気味。





「あんまり食べてない料理」って面にだけ視線を向けたら、美味しく頂けました。



次の日にこれを利用した”お約束”はかなり旨かったので、そっちと合算でヨシとしておきましょう。

 *ちなみ大した出来ではないと断った上で、半分は実家に消費してもらいました。



普通の料理で、イマイチな出来やったらリベンジに燃えるんですが、これはもうええですわ。

さて次ビーフシチューを作るのは何年後になることやら。

 
 
posted by えて吉 at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初物の「ホタルイカ」と「かますご」

1本前の記事で串カツ&コロッケを食べた2時間後くらいからの飲み食いです。

昼間に行ったスーパーでいくつか初物を見付けたので、嬉しがって買うてしまいました。
ホタルイカはだいぶ前から店に並んでましたが、一折り400円ほどもしてよう買わんかったんです。

例年、時期には何回か食べてますが今年はちょっと高くないでしょうか・・・。

1人で食うには多いし、値段も食べた時の喜びの割には高いしってんで買うてませんでした。

この日は小さなパックを発見。半分くらいの量で198円やったら、ちょっとしたアテにピッタリですわ。







まずはここ2〜3年、ホタルイカでやる洋風の食べ方から。





ホタルイカとニンニクのオリーブオイル和え


いつもは玉ねぎのみじん切りも入れてますが、今回は晒すのを待つのがイヤでパス。

細かく刻んだニンニクと、レモン汁、塩、コショウ、乾燥ハーブとオリーブオイルで味付け。

これと薄切りのピーマンをサッと茹でてドレッシングを掛けたモン、オリーブの実を肴にシェリーをちびちびと舐めました。


このホタルイカの食べ方を発見して以来、毎回やってますが、酢味噌よりはよっぽど好みに合うてますわ。







シェリーは小さなリキュールグラスで3杯だけにしておき、相撲中継が終わってから晩メシの用意をスタート。

落ち着いてシンプルな肴で日本酒を舐めるように飲みたい気分でした。


そこで、なんとなく”シンプル”っぽい雰囲気にするためにお盆に器を乗せてみました。



初物のかますごやホタルイカ


・初物のかますご

・ホタルイカと蛇腹キュウリの酢の物

・菜っぱの煮物

・ゴマ豆腐




カマスゴは網でサッと焼いてやりました。酢醤油にショウガを入れたタレに付けて食べました。

このカマスゴは写真に写ってるのは買ったパックの半分ほど、もう半分は次の機会へ回しました。

1パック100円やったんで、けっこう安く感じました。

かますごって食べる時に、喉に小骨かヒレかなんかが引っかかりそうになりません?

いつ食べても1匹か2匹にはヤラレて、「ウッ」となる気がするんですが・・・。


ほたるいかには酢味噌が付いてましたが、あんまり好きじゃないのでそれは使わず。

味醂と酒を煮詰めて、熱いうちに酢を加えて、塩で味を調整したモンを早い時間に作っておきました。

酢の当たりが柔らかめの酢の物にしたら美味しく食べられました。

ホタルイカの小さなパックで2種類の食べ方が出来ると、かなり満足感がありました。

ゴマ豆腐は近所のスーパーにも並んでますが、コレは生協で注文しました。

作ってるのは本場高野山のメーカーのようでした。羊羹を入れるような銀色の直方体に近いパックに入ってましたが、あんまり柔らかくなかったです。

高野山の山頂部?の町に生まれ育った友達がいたおかげで、よく作りたてを工場(こうば)から買うて来たヤツを貰いました。

そいつらはほんまに柔らかでプルンプルンなんです。プリンにコシをつけた感じといいましょうか、特別な柔らかさ。

そんなヤツらも2〜3日経つとムッチリ、ネットリと固くなりました。


今回食べたヤツは、だいぶ固くなってるように感じましたが、工場直買いやないからしゃあないですね。

それでも長いこと食べてなかった珍しさのおかげで美味しくは頂きました。







シンプルさを出そうとお盆に盛り付けてみたんですが、乗り切らんものがありました。(^ ^;)


それやと始めからお盆を使う意味がなかったってのは気づかんことにしといてくださいね。




貝柱を塩焼きとお造りで


生食用の冷凍貝柱をお造りと塩焼きで頂きました。

塩焼きは片面に縦横に包丁を入れて、ややしっかり目に焼いてやりました。

生の方は食べやすいように2枚にスライス。


塩焼きにすると香ばしさが出て旨いですし、生は甘みがしっかりありますよね。

5個一袋やったんでいっぺんに食べてしまいましたが、2種類で食べたのは正解やったと思います。

生でも焼きでもどっちかだけやったら途中で飽きてたと思いますから。


この日はなかなか献立決まらんかったので、目に付いたアテ系を適当に並べました。

おかげで、ほたるいか、かますご、貝柱と動物性のモンを3種類も食べてしまいました。



いつも4時頃に便所に起きるんですが、今朝は珍しく6時まで起きず。

その代わりそこから寝直しが出来ず、6時半には布団を出ました。

昨日の寝る前に腹が減ってたのを我慢して寝たから、朝イチで腹ぺこ。

そこでこれまた珍しく7時から朝ごはん。ふだん朝はなかなか食欲が湧かんのですが、今朝はえらく早い時間のうどんとなりました。

おかげで一日の活動がえらく前倒しになってます。とりあえず今からうどんやらなんやらが切れたので買い出しに出かけようと思います。

 
 
 
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2007年03月23日

昼メシともオヤツともつかん・・・

特段の用事がない日は、たいてい朝イチに一日の予定(行動)を考えるんですが、そのほとんどが晩メシへの流れってありさまです。

 「朝メシは、うどんか?やっぱ。」
 
 「ほんで、昼はどうしょ?なんか残りモンあるかなぁ」
 
  (残りモンを想像しながら)
 
 「今は相撲あるから3時から見なあかんし・・・」
 
 「晩メシに使わなアカン食材は何が残っとったかなぁ」
 
  (こんどは実際に冷蔵庫を開けながら)
 
 「アレとコレはもう食わなヤバイなぁ」
 
  (昼メシにアレ食ううんやったら・・)

 「ほんなら晩メシは○○でも作ろうか」


ってな具合ですわ。

晩メシのメインになる○○が決まるのがイコール、その日の予定ってことになります。

調理にかかる時間から逆算して、散歩がてらの買いモン行って、料理してってな流れ。



朝に予定が決まると一日を過ごすのは比較的楽なんですが、19日は上手く行きませんでした。

2時過ぎになって腹は減るけど昼メシに食うモンが決まりませんでした。

晩メシも食いたいモノが浮かばんし、「どないせぇっちゅうねん!!」って気分でした。

献立は決まらんけど、食うモンがないのでとりあえず食材だけ買いにスーパーへ。

なんとか晩メシの献立が決まって、売り場をうろついてるときにふと食いたいモノが浮かびました。





このブログを続けて読んでくれてる方は、お気づきかと思いますが私はあんまり油モン(揚げモン)を食べない方です。

元々がそんなに濃くて重いモンは得意ではなかったうえに節制しはじめてからは気になりますし。

でもフライ物が嫌いというわけではないのでたまに食べたくなります。



この日はフライモンが食べたくなったんですが、ガッツリはいらんし、晩メシは違うモンを食べることにしとりました。



昼メシはまだやったんですが、遅めなんであんまり量は食べたくもなし。


それで昼メシ兼オヤツがてら揚げモンだけを食うことに。


スーパーの冷めたヤツはイヤやったんで、家の近くまで戻っていつもの肉屋「イサミ」へ。




なんとなくオヤツに食べた串カツ


1本80円の串カツを4本だけ買いました。(串カツ=牛カツです。)

その場で上げてくれた熱々を大急ぎで持って帰って頂きました。

串カツをプーアル茶と食うわけには行かんので、まだ3時でしたがビールを一本だけ解禁。

ソースは、ウースターソースをメインにトンカツソースを足して、コショウを追加。


肉屋で変な時間に串カツ4本だけってのは、ちょいとカッコ悪かったんですが、さらそこに追い打ち?が掛かりました。



そんなちょっとしか買うてないのに、店のおっちゃんがオマケしてくれました。




肉屋のおっちゃんがオマケしてくれたコロッケ


ちょいと破裂してしまったコロッケを付けてくれました。(^ ^;)

320円で50円?のコロッケ貰うって、なんか申し訳なかったですわ。

もっとぎょうさん買うおばちゃんにでも上げたらええのにと思いましたモン。


 「悪いですなぁ、ちょっとしか買うてへんのに」

って、ちゃんと口に出してお礼を言うときました。


久しぶりに食べたコロッケはジャガイモの甘みがあってなかなか旨いモンでした。




この後、相撲を見ながらまたしてもダラダラっと飲み食いに雪崩れ込みました。

今日は用事があるので、その飲み食いの内容はまた後ほどということで。
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2007年03月22日

水炊きの残りにキムチを入れて

1本前の記事でやった水炊きを次の日はちょいと改良して楽しみました。

ようダシの出たスープに鶏ガラスープの素、中華パウダーなどであっさりと味付け。

チューブのニンニクなんかも加えて中華スープっぽくしてやりました。

そこにキムチを加えて多少ピリ辛な鍋にしました。

私の中では今回のはキムチ鍋って感じではなくキムチの入った中華スープ味の鍋って感じです。

鶏の水炊き2日目は味付き、キムチ入り


前日の水炊きの具以外には、モヤシ、ニラ、春キャベツを加えました。

キムチ鍋とはちゃうもんと思いながら始めましたが、途中でピリ辛ではなく、”ばっちり辛”にしたくなって豆板醤をドバッと追加。

こうなるとやっぱりキムチ鍋ですかねぇ・・・・。(^ ^;)







この鍋と一緒に食べたアテも紹介しておきましょう。




ソーキの煮汁で炊いた厚揚げなど


・厚揚げの煮物

・ネギマグロ

・イカの塩辛


食べ終わった軟骨そーきの煮付けの煮汁で厚揚げを炊きました。

濃口プラス黒糖で私には違和感がある黒さのため、以前東京で食べた煮込み系を思い出しました。

晩メシのだいぶ前にとろ火でことことと煮て一旦火を止めて味を含ませておきました。

旨みの濃ゆ〜いダシで炊いてるからかなり旨かったですわ。


珍しく薬味類はなしで濃いダシの風味を楽しみました。




鍋の〆でうどんかラーメンでもブチ込みたかったんですが、食べ過ぎると思い我慢。

残ったスープはさらに次の日以降に使うべく冷蔵庫へ保管しときました。

相変わらずですが、いっぺん鍋やると延々とその派生モンが続いてしまいます。
posted by えて吉 at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネギトロならぬネギマグロ

18日の日曜日はしばらくやってなかった鶏の水炊きをやりました。

前の冬なんかよりはぐっと頻度が落ちてる気がしますが、やっぱりこの冬も鍋はコレが多かったです。


水炊きの写真はおもろないので、また省略しときましょう。


鍋でもなんぞアテがないと寂しく感じるんで、そっちを簡単にご紹介。



久しぶりの鶏の水炊きと食べたアテ


・小松菜と薄揚げの炊いたん

・いんげん豆の胡麻和え

・ネギトロならぬネギマグロ

・茹でピーマンのエスニック風



いんげん豆を砂糖、醤油と胡麻で和えたのは久しぶりです。

子供の頃、この豆といえばいつもこの味付けやったイメージがあります。

そのせいか定番だと思うものの、”アタマで飽きてる”ところがあるんです。

左奥のヤツがネギマグロです。

わざわざ”ネギトロならぬ”と書いたのは、ちょいとした紛いモンクサイヤツやったからです。

原材料のトコを見ると、マグロも何種類か混ぜてるし、魚油?かなんかを混ぜ込んでコクを出してるようでした。

なので味としてはネギトロっぽいもんでした。

刺身でマグロを買うってことはまずありません。基本的にマグロ自体に興味なし。

せやけど、こうしてたっぷりの青ネギと混ぜたヤツはたまに食べたくなるんです。

この日は、わさび醤油を上からかけずに手塩にいれ、マグロを味付け海苔に巻いてそこにちょんと付けて食べてました。



ところで、私にとって、「ねぎま」とはネギが間に挟まった焼き鳥のことです。

白ネギなしより私はねぎまの方が好みです。



でもネギとマグロって意味でも使うんですよね?

葱と鮪を煮る鍋の料理のことを指すようにも聞いたことがあります。

これは関東系の食べ物ですかねぇ。私はかなりええ年になるまで存在さえしりませんでした。

な〜んとなく、江戸っ子の下町?料理って雰囲気がありますが・・・。

マグロに火を通したこと自体がほとんどないので、あんまり味の想像が出来ません。

鶏のムネ肉よりパサつきそうなネガティブな印象があるんですけどねぇ・・・。


今回のネギマグロからふとこんなことを考えてしまいました。


ちょいと検索すると、鮪とネギの鍋が一番最初のようですね。

参考までリンクを貼っておきましょう。

 *やきとり.co.jp-やきとりコラム:「ねぎま」の状況的かつ歴史的考察

 *TBSはなまるマーケット:エンディングで紹介していた「ねぎま」について教えて下さい。








ここんとこやや睡眠が乱れております。

4時前に便所に起きたまま、考え事が浮かんだりで寝直し失敗して、6時や7時にやっとウトウトして次に起きると10時頃ってパターン。

そのおかげで月曜日は生ゴミを出せずじまい。

9時20分にゴミ収集があるんですが、ギリギリアウトやったんです。(T_T)



今日(木曜)が次の生ゴミの日だったので今朝は頑張っておきました。

寝直しにはやや失敗気味で4時頃から眠りが浅かったんですが、エイっと7時頃布団を出ました。

おかげでゴミは早々に出せて、一安心。

オカンと妹夫婦の住むマンションは24時間毎日ゴミ出しOKやそうですが、今みたいに睡眠が乱れてるとありがたいでしょうね。

1人暮らしでゴミは週1回でも余裕なんですが、これから暑くなるとニオイが難儀なんでやっぱり9時までに起きるサイクルは守らんとあきませんわ。

 *睡眠さえ乱れてなかったら8時頃には起きる健康的な生活ですよ。(^^)


<同日追加>

*ねぎとろとは「トロに葱」のことやとと思ってました。
 一般的にはその意味で通用してると思いますが、気になる文章を発見した。
ネタ元のリンクと合わせて追加しておきます。


ねぎとろの『 ねぎ 』は野菜のねぎではなく…

マグロの骨についた中落ちをそぎ取る作業を『 ねぎる 』といい、

『ねぎる とろ』から『ねぎとろ』になったそうです。


*ネタ元 「エン時 黒門市場」:ねぎとろ (天然マグロ)

 (上記リンク先のアフィリエイトはやってませんので宣伝じゃないですよ)
posted by えて吉 at 09:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

ゴンザレス・ビアスのシェリー酒「エレガンテ」

連日の相撲テレビ観戦での飲み食いネタが続いております。

16日はタイトルにある新しいシェリーを開けて一杯飲りながら見てました。

メルシャンが輸入(HP)してるゴンザレス・ビアスのシェリー酒「フィノ エレガンテ」ってヤツを初め買うたのは初めてでした。

おんなじトコが出してるティオ・ぺぺはポピュラーなんで、なんべんも飲んでます。

酒屋に補充に行ったら隣に見たことないエレガンテとやらが並んでたので、チャレンジ好きとしては買わんとアカンでしょ。

先ほどメルシャンのリンク先で定価?を見るとエレガンテが1573円でティオぺぺが1962円でした。

ところが私が行った酒の量販店では値段が逆転してました。ティオぺぺは980円で、エレガンテは1300円くらいしてたと思います。

ティオぺぺの方がよう出るから安いんですかね。




まずはビールでスタート


シェリーのことでこのネタを書き出しましたが、まずはビールでスタート。(^ ^;)

実家のオカンがくれた梅煎餅と手羽中のエスニック風の焼きモノがアテです。

梅煎餅は親父とオカンが前日に奈良の月ヶ瀬梅林へ行ったお土産でした。
 *作ったのは東大阪のメーカーですが、旨かったのでヨシとしときましょ。

この日は手羽元をちょっとだけチンして食べました。温めると身がやらこう(柔らかく)なって食べやすいですな。




シェリーの新銘柄「フィノエレガンテ」とツマミ


シェリーに変えてからのアテは、

・ローストビーフの切り落とし、ポテサラ、ブロッコリー

・オリーブ

・スペインオムレツ


前日、突発的な歯痛に見舞われてあんまり食べられなかったローストビーフがこの日はちゃんと噛めました。

ポテサラ、オムレツはともに残り物です。



さて、肝心の新しいシェリーですが、一口目を口に含んだ感想は

 「甘!!」
 
って一言でした。

(パッと浮かんだ言葉なんで、エレガンテを表すのに不適切でもご容赦を。)


そこで、少しだけティオぺぺも余ってたので、飲み比べることに。

飲み比べるとやっぱりティオぺぺの方がドライに感じました。

あと、シェリーらしさっていうか、クセみたいなモンがエレガンテはずっと弱い気がしました。

シェリーらしい角を丸めたからエレガントやっちゅう訳ですかね。

尖ったトコが減ってるから一口目は余計に甘いと感じたんかもしれません。


なんでも試すのは楽しいので、文句(後悔)はありませんが、値段も安いことやし次からはティオぺぺにしときますわ。

クセのキツイティオぺぺの方が、ゆっくり飲めて消費が抑えられそうです。(^ ^;)



この日やっと食べ終わった軟骨ソーキ


この日やっと軟骨ソーキを食べ終えました。

せっかく手間ヒマ掛けて作ったんで傷む前に食べきらんとアカンと少しプレッシャーになってました。

煮汁はダシとそーきの旨みが出てるんで、なんかに使えんかと次の日以降に残してしまいました。
posted by えて吉 at 09:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする