2007年02月27日

シーチキン炒飯

昨日は気分的に弱ってたので更新をサボってしまいました。

今日はこれから用事があって出かけるので簡単に。

このシーチキン炒飯は、ガキの頃によくオカンに作ってもらった料理です。

家でも食べてたと思うんですが、なんでか印象に残ってるのは弁当に入れてもうた記憶です。

昔の食堂なんかでよくあった楕円形の型で山型に入ってる映像が浮かぶんです。

コーンたっぷりの「シーチキン炒飯」


昔食べたヤツとはだいぶ見た目の違うモンになりました。

コーンはあんまり使ってなかったんでそのせいでしょう。

玉ねぎとニンジンのみじん切り、コーンをたっぷりにシーチキンはごくちょっぴり。

小さめの缶やったんで全部使ってもよかったんですが、晩メシにも回そうと思ったんで昼は控えめに使いました。

味付けは胡椒とコンソメの粉だけです。薄目の味付けにしてあっさりしたモンにしました。

押し麦入りご飯を使うと全体が簡単にバラけて、炒飯らしい炒飯になりました。
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2007年02月25日

とろろそばと麦とろご飯

今週食べたとろろネタを2本まとめて上げておきます。

長芋じたいは晩メシのアテの一つにしようと思って買いました。

でもいつものように朝風呂に入ってから、目に付くところにあった長芋を見ると急に冷たいとろろそばを食べたくなりました。

食べたのは20日なんでちょうど冷たいぶっかけおろしうどんのネタを書いた日です。

前日に冷たいうどんを食べてたんで、同じ冷たい麺類でもちょっと雰囲気を変えたくなったのかもしれませんね。


乾麺の二八蕎麦がほぼ一回分残ったので全部茹でてやりました。

この時期の水道水はかなり冷たいんで、手には辛いけど茹で上がったそばを締めたりするのにはうってつけですね。


1回目は冷たい「とろろそば」で


蕎麦はだいたい冷やが好きですが、とろろそばは特に冷たいやつが好み。

メンツユに醤油を加えたヤツでワサビを溶いて頂きました。



2回目は麦とろご飯で


2回目のとろろは「麦とろごはん」にして23日の朝に食べました。

炊きたての麦メシにたっぷりとろろを掛けてやりました。

ここんとこ麦メシは米:押し麦=5:3で落ち着いてます。

このくらいやったら私にも美味しく食べられます。

炊きたてにワサビ醤油と行くと、ワサビの辛さが鼻にツーンと抜けて何度か涙が滲んでしまいました。(^^)


アテで食べるつもりやったのに、2回の朝ごはんで買うた一切れは食べきってしまいました。


今回の2種類はさっぱりして気分のええ食べ物なんで、朝ごはんにぴったりでした。
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生協の冷凍「あんかけ海鮮丼」

昨日、今日と大阪も寒さが戻ってますねぇ。温っかい日が何日か続いた後だけに寒がりにはツライですわ。

今日はこれからチョイ用事&散歩がてら歩きで出かけるので短いネタで。

22日の木曜日に食べた昼ご飯です。


生協の冷凍食品「あんかけ海鮮丼」


生協の冷凍食品「あんかけ海鮮丼」です。(ご飯は自分で炊いたヤツですよ)

昼メシは基本的にあんまり手を掛けたくないと思ってます。

ただ、朝メシがほぼうどんとなると他の食べモンの選択肢は少なめ。

毎日おんなじモンを食べたくないんで、こんな出来合いのモンもたまにはええかと買うてみました。

こういうパック物にしては野菜や海鮮も入ってるほうでしょうか?

ただ、やっぱり”あん”の量がねぇ・・・・。

私はたっぷりのあんを絡めて食べたいんですが、かなり少なかったですわ。

ご飯はお茶碗に軽めの一膳ってとこですが、それでやっと釣り合う量。

普通の野郎が昼ご飯にするなら、ご飯は少なくとも2倍以上になると思います。

そうなるとかなり寂しいあんかけになりそうです。

あと、味付けがちょっと好みではなかったです。

微妙な甘みがあるんですが、そのせいでボケた味になってました。

イカ、海老、ホタテに彩りのある野菜となると簡単な昼メシに作るのはちょっと億劫です。

その意味じゃ湯煎するだけで食べられるのはええんですけどねぇ・・・。

もう一袋あるんでとりあえずソレは食べますが、2回目の注文はナシっぽいです。(^ ^;)




ここ何日か1kgほど体重が増えてるんで、歩きで解消できることを願いつつ出かけることにします。
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2007年02月24日

ちょっと気合を入れて「若ごぼうの煮物」

21日はしばらく前から迷ってた「若ごぼう」をやっと料理しました。

若ごぼう(葉ごぼう)はここ数年この時期になると毎年1回くらいは料理してると思います。

何回か見かけたのが一束398円で、ちょっと高いなぁと思ってパスしたこともありました。

もう少し安いヤツを見付けたある日は仕入れてから時間が経ってたのか、葉っぱがかなりヘタってたりで延び延びになってました。

煮物にするときはちゃんとダシを引こうと思ってたので、料理欲のない日も手が出せませんでした。

この日は業務スーパーで一束298円のヤツを見付けました。そいつは全体に割と瑞々しく鮮度も問題なし。

ついでに気合を入れて料理をやろうかとも思えたので、やっと料理出来たわけです。


京芋と若ごぼうの煮物


京芋と若ごぼうの炊き合わせにしました。

最初はそれぞれ単品で行くつもりでした。京芋の方は味を付けて炊いてから油で揚げようかと考えてたんですが、気が変わって一皿に。

昆布とかつおで引いたダシに甘みをグッと抑えたすっきりした味で若ごぼうを煮ました。

根のゴボウ部分だけ先に入れてしばらく煮込んで、茎の方を加えました。

サッと煮たら鍋ごと冷水に浸けて色を飛ばさないように熱を取りました。

京芋は濃いめに引いた一番ダシが少なくなったので、2番だしメインに雑節やらの入ったダシパックを使いました。

ダシ自体も若ごぼうよりだいぶ変わりましたが、味付けも変化を付けました。

味醂をある程度入れて甘みを出し、薄口に少し濃口を足して味付け。

しばらく前に京芋を炊いたら煮崩れかけたので、今回はかなり気合を入れて煮加減を見ました。

おかげでまずまずの出来ではありました。

今回の出来ならちょっとした飲み屋のオツマミくらいには出せそうでしたよ。(^_^)v


ただ、食べてみると皮に近い辺りにややゴワッとした固さがありました。

京芋って食材の特徴なのか、今回のイモの個性なのか、料理の仕方の問題なのか・・・。
中心分もネットリと言うよりポクポクしたどちらかというとクリに近い食感。

もっと粘りのあるもんを期待したんですが、やや期待はずれ。

ほんまは海老芋でやろうと思ってたんですが、売ってなかったんで京芋にしましたが、だいぶ食感が違うんでしょうかねぇ。



京芋自体の食感を別にすれば久しぶりに真面目に作った煮物はなかなかの出来映えでした。

半分を実家にお裾分けしたんですが、オカンにも喜んで貰えました。

ちなみにオカンと一緒に食べてた妹には、若ごぼうのクセがキツイようでよう楽しみよりませんでした。(^ ^;)

「アタシみたいなお子ちゃまな舌には無理」って言うてました。

残ったのを旦那にも持って帰ったんで後日聞くと、旦那のA君は喜んでくれたようです。

若ごぼうの掃除から始まってこの一皿だけで2時間半ほどかかりましたが、たまには「料理した」と思えるモンも作らんとあきませんね。



煮物以外は干物などで簡単に


・湯豆腐

・フグの一夜干しとシシャモ

・卯の花

・ぜんまいの炒め煮

・ほうれん草と海苔

・珍味の3種盛り

煮物でエネルギーを使ったので冷凍庫にあったフグとシシャモを焼いた程度です。

湯豆腐はちゃんとしたダシの残りでやったんでいつもよりジョートーな味でした。

自分が気に入った煮物のおかげで毎日飲んでる日本酒がいつもより旨く感じました。




今日の晩メシは朝イチにあるもんを作ろうと決めました。

ここ何週間か食べたいなぁと思ってたんですが、1人で作るのがイヤで迷ってました。

それでもそのあるモンが夢にまで出てきたので、エイっと気合を入れて作ることにしました。

もうちょっとしたら材料を買いに行こうと思ってます。

さて、私が何を作ることにしたと思います?

ちゃんと出来たら後日ネタにさせてもらいますね。


<参考>
*若ごぼうの料理前の姿は、下のリンク先をご覧下さい。

 ・大阪府中部農と緑の総合事務所/特産物/葉ごぼう


*若ごぼうの料理法などは、上のページからリンクしてる下のページをどうぞ

 ・大阪府中部農と緑の総合事務所/クッキングあらかると/葉ごぼう料理
 
 
posted by えて吉 at 12:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

鶏のみぞれ煮と氷頭なます

先週末に2日続けて姪っ子のお守りに行ったのは、うちの親が北海道旅行に行ってたからです。

流氷を見るためのツアーやのに、行く前まで今年は全く流氷が接岸してないとのこと。

ぬるい北海道へ何しに行くんやって思ってましたが、ヤツらが北海道に行った期間に今年の初の流氷がやってきたそうです。

他に見たかったツルもええ天気の日に見れたりとかなりツキのある旅のようでした。


私が代わりに姪っ子のお守りをしたからというわけではないでしょうが、土産を貰いました。


北海道土産の「氷頭なます」など


私のためっていうより、嬉しがりの親父が買いたくて買うたようです。

1人では食い切れんやろうと、3種類を少しずつ貰いました。

手前のタコの燻製と奥の貝(ホッキ貝?)は、まあよくあるお土産物ってレベルでした。

真ん中の氷頭なますは、普段食べることが無く嬉しい到来物でした。

酢で味付けしてあるんですが、やや甘みがきつくて下品さがあったのだけは残念でした。
 *ちなみに氷頭とは鮭の頭の先の軟骨のことです。
 
  参考:氷頭なます(byウィキペディア(Wikipedia))


エノキと鶏のみぞれ煮


「エノキと鶏のみぞれ煮」です。

みぞれ煮をやるのはけっこう久々かと。

この日はスーパーに買い出しに行ってもメインになるめぼしいものはナシ。

冷蔵庫がほぼ空っぽやったんで、目的もなく大根や白菜などの野菜を買い込んできました。

焼き鳥を作った余りの鶏をしばらく睨んで、新しく買うた大根があったのでこのメニューに決定。

急遽やったんで、添えるモンは買うて無く冷蔵庫にあったエノキをぶち込みました。

みぞれ煮の作り方は、まず鶏に下味を付けます。

今回は、醤油、酒、七味を揉み込みましたが、いつもなら七味に変えて生姜を加えます。
しばらく置いて汁気を切ったら、片栗粉をぶち込んで全体に絡めます。

そいつを揚げてやりますが、油をぎょうさん使いたくなくてフライパンにやや多めの油を引いて揚げ焼きに。

フライパンを傾けつつとりあえず表面全体が揚がったような雰囲気になればOK。

どうせ後で煮汁の中に入れますから、火の通りは気にせんでええので楽です。

ほんだしでダシを作って味醂と酒、濃口醤油などで味付け。

揚げ物が入るんでそいつに負けんためには、濃口、甘みがある程度はいる方がええかなぁと。

ただ、最近は以前より甘みの少ないのが好みになってるので、微妙な匙加減で。

この日はこの味付け加減が自分の狙ったど真ん中にビタッと決まりました。

ゴルフなんかで球を芯で捉えると、「ヨッシャ」って気になりますが、ちょうどそんな感じでした。

こいつは酒とも合うけどごはんともかなり行けそうですね。


白ネギの酒蒸しなど

・白ネギの酒蒸し

・モズク

・ほうれん草

・薄揚げとぜんまいの炒め煮



白ネギは、太くて立派なヤツが安かったので衝動買い。

どうやって食べるかと考えてやっぱり太さを生かしてシンプルに行くことに。

最初、網でじっくり焼いてたんですが、他の料理が出来たのになかなか火が通らず。

途中で方針を変更して酒蒸しに。皿に乗せて酒を振ってレンジチン。

これが思った以上に成功で、白ネギの甘みがしっかり出てかなりええ感じでした。

余ってた焼き鳥のタレ?をほんのちょっぴり添えましたが、そいつに負けん甘みが白ネギ自体から出てました。

ぜんまいは水煮を使って夕方前に炊きました。

冷凍の薄揚げが中途半端な量やったんで全部入れたら、やたらと薄揚げが多くなってしまいました。

かなり大量に出来たので半分は実家へお裾分けしました。
posted by えて吉 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

韓国風の鰻丼

いつも行くスーパーはかなり安い鰻を置いてます。安いうなぎなんで当然冷凍の中国産を解凍したモンです。

国産のヤツに中途半端に高いゼニだすんやったら、ちゃんとした店でマトモなヤツを食べたいと思うてます。

なのでスーパーで買うのはもっぱら中国産専門です。

普段から安いのに特売でさらに安くやや小ぶりのヤツ1匹が498円やったので久しぶりに買うてみました。

半分は鍋にして食べたんですが写真が失敗したので、そいつの記事はパス。

次の日に残りを昼メシにすることに。どうせやから韓国風にアレンジしてみました。


韓国風の鰻丼


ご飯の上に味海苔をちぎって散らし、その上に茹でたほうれん草を乗せてます。

鰻はフライパンで皮を下にして蒸し焼きにしたモノ。

こうすると安モン特有のクサミがマシになるそうです。

韓国風っていうてるのはタレにヤンニョンジャンを使ったってでけの理由です。

焼き肉のタレに薬念醤を溶いて、水、醤油を加えて調整。さらに一味を追加して辛さをパワーアップ。

このタレを掛けて、さらにゴマ油をちょいちょいと振ってやりました。

これでピリ辛韓国風の鰻丼の出来上がりですわ。


簡単な食べモンですが私のイメージする昼メシらしい物で満足しました。




今日はこれから実家の引っ越しのお手伝い。

すぐ近所のマンションに引っ越しするんですが、基本的には引っ越し業者がやってくれます。

パソコンを置いてる場所も荷物の出し入れがあるんで、その立ち会いと新居?での台所関係の開梱なんぞを頼まれてます。

そうそう夕方にはまた姪っ子のお迎え&お守りも。

8時過ぎからパソコンのある場所で待機してたら、ここに荷物が来るのは10時半頃だとの連絡がありました。

今日一日はこんな風に中途半端な待機や半端な用事で潰れそうですわ。(^ ^;)

まあ世話になってる親やから、たまにはお手伝いさしてもらいましょう。
posted by えて吉 at 08:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

簡単な「なんちゃってリゾット」の作り方

昨日の昼に食べたばかりなんですが、ごっつぅ簡単に出来た割に意外と旨かったので記事にしてみます。

朝ご飯をしっかり食べたらなかなか減らず、昼メシを食べようと思い始めたのは3時半頃。

さすがに腹減ってたんで簡単なモンでええとは思ったんですが、なんかいつもとちゃうモンが食いたい気分でした。


冷凍してあったご飯のうちの一つが押し麦入りでしかも水分控えめで炊いてありました。

ふと思いついてそのご飯で作ったのがリゾットのようなもんです。


簡単で旨かったなんちゃってリゾット



このなんちゃってリゾットの簡単な作り方を書いておきます。

フライパンにコップ半分程度の水を入れて、そこに冷凍のトマトソースをアイスキューブ一つ分入れて溶かします。

コンソメの粉と白ワイン少々を加えてええ加減にトマトスープを作ります。

そこに解凍したご飯を加えて様子を見ながら混ぜて、仕上げにトマトケチャップ少々を加えて味にコクをプラス。

今回はやや水分少なめの仕上がりにしてみました。好みで水分を多めにしてもええかもしれませんね。

お皿に盛ってから粉チーズとパセリ振って出来上がり。



この作り方だけ聞いたら、あんまり美味しく無さそうでしょ?

でも、かけた手間と時間の少なさから考えると十分旨かったんですよ。

押し麦がええ仕事してくれたんで、おじややなくてリゾットっぽくなりましたしねぇ。

シーフードか鶏でも適当に加えたら、十分満足出来る昼ご飯になりそうでした。

リゾットってちゃんとやるとメンド臭そうなイメージがありますが、これやったらごっつぅ簡単でした。(^_^)v
posted by えて吉 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいヤツに変えるべきか?

今回の記事はちょいと趣向を変えてみます。

最近そろそろ新しいヤツにするべきかと迷ってるモンのことです。

私が何かとセコイのは色んな記事からプンプンにおってると思います。

そんなセコイ話ですが、もしよければおつきあい下さい。



私はペットボトルの飲みモンを買うのに抵抗があります。

カロリーを考えると、無糖のお茶系になる。
  ↓
家でお茶を作るコストと較べるとペットボトルはバカ高い。

ってな発想もあるんですが、それ以上に気になることがあります。


それは飲み終わったペットボトルを捨てるのが、すげぇ〜もったいなく感じるからなんです。

プルトップの缶やったら、もういっぺん使えんってのが直感出来るから気分的には楽なんです。

でも、ポットボトルってちゃんと蓋出来て、水筒の機能を果たせるやないですか。

それを捨ててしまうってのが、ごっつぅもったいない気ぃするんですわ。


せやからというて、毎回持って帰ってたら部屋がペットボトルで埋まりそうですしねぇ・・・。




もちろん外で喉が渇いたら買うことは買うんですよ。缶よりペットボトルの方が何回にも分けて飲める分、便利なんはホンマですし。


それ以外にも気になるのはスーパーなんかでくれるビニールの買い物袋。

エコな人は環境に負担になるからって理由で使わん用にしはるんでしょうね。

私でも環境がどうこうってのもまあチラッとは思いますよ。

でも、やっぱり理屈より先に使い捨てにすることが「もったいない」って感覚が一番先にきます。

そんなわけで自前の買いモン袋(カバン?)を車に積んでますし。

買いモンだけが目的で出るときは別の買いモン袋を持って出てます。



そうは思っててもついついスーパーの袋って溜まるんですよねぇ・・・。



今は1人暮らしで1回に出るゴミの量が少ないんで、もっぱらレジ袋をゴミ袋にしてますけどね。

破れてさえいなけりゃ、一応ゴミ袋として2回目の役に立つからヨシとしようと自分に言い聞かせることが多いですわ。



普通は2回程度使ったらゴミ行きのスーパー袋なんですが、我が家では一つだけ特別な使い方があるんです。







ほとんど毎朝のようにエクササイズに使うんです。








それも同じ袋を何日も何日も渡って使い続けてます。









さすがに長く使うと見た目はだいぶヒドくなります。







でも、見た目だけのために新しい袋を使うと前のヤツがゴミになるわけで、躊躇してしまいます。







ただ、ここ数日はさすがにそろそろ新しいヤツを降ろそうかなぁと考えてます。







だって、こんな状態ですからねぇ・・・・。






越後屋愛用のオモチャはレジ袋





毎朝使ってるのは、もちろん越後屋ですよ。


越後屋にとって大のお気に入りがこのスーパー袋なんです。


大きめのヤツを真ん中で二回ほど結んだだけのヤツですが、決まって朝メシのあとにこれで遊んでますわ。




猫パンチを連発する越後屋



必死でレジ袋と格闘する越後屋



レジ袋を囓って、引っ張ってする越後屋



越後屋の中では、朝食後にこうやって暴れるのが一日の時間割なんですかね?


毎日1人で大暴れやってます。


ヒメもたまに遊ぶことがありますが、たいていはあきれたような顔で越後屋の大暴れを見つめてます。



おんなじ袋を3ヶ月以上使ってると思うんですが、爪でジャキジャキにされて最近では遊ぶたびに小さな切れっ端が出てます。

部屋を歩くたびに足の裏にそのゴミがつくし、そろそろ新しいのをやってもええかなぁと。


ペットショップで売ってる猫じゃらしもそれなりに遊びましたが、このスーパー袋の方がずっとオモロイみたいですわ。

なんぼセコイ私でもニャンズのためやったらオモチャぐらい買うたるんですよ。

でも、あんまり反応せぇへんかったんで、最近はコレばっかりですわ。


床にボロボロになったビニール袋が転がってるのもどうかとは思うてます。

ただ、こっちが勝手に取り上げるとヤツは自分で流しの下の扉を開けて中から新しいヤツを出しよるんです。

毎回穴だらけのスーパー袋を作られたらカナンので、今は諦めてます。
posted by えて吉 at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わざわざ串打って焼き鳥に

17日の土曜日に食べた晩メシをご紹介させて頂きます。

この日は姪っ子のお守りを12時前から6時過ぎまでやってました。

途中で家から持っていった冷凍ご飯とレトルトカレーを食べたんですが、お守りが終わったときは腹が減ったのと、チビッコと遊び疲れてヘロヘロ。

妹からは晩メシを食べていくかと言うてもうたんですが、冷蔵庫の残り物が頭に浮かんだんで辞退して帰りました。

お湯割りの焼酎を舐めながら焼き鳥の用意に掛かりました。

焼き鳥をやろうと思ったのは、先日豚の生姜焼きを作ったときの醤油の甘ダレが残ってたからです。

そのタレを見るなり、こりゃ焼き鳥にちょうどええわと思ってたんです。


腹減ってるのにわざわざ串打って焼き鳥に


腹減ってるんやったらイチイチ串を打たんとフライパンでサッと焼いてタレをぶっかけたらええんですけどねぇ・・・。

頭の中でこんな風に串を打たれた姿が浮かんでたので、なんでこんな手間掛けるんや?と思いながら串打ち。

皆さんは家でこんな風に串打つことって多いんでしょうか?

私はめったにやったことないんですが、この串打ちって素人には意外と手間取りませんか?

鶏の大きさはある程度揃えて切ったつもりですが、微妙に形がちゃうし、串全体の格好を整えようと思うとけっこう気ぃ使いました。

それに串で刺すことにもなれてないから自分の指を突きそうになったり、なかなか刺し通せなかったりと。

どうにかこうにか4本用意出来たところでヨシとしておきました。

これで鶏モモ肉1枚の6割ほど使ったでしょうか。

2本はタレで、もう2本は塩で行くことにしました。

ホンマは焼き網を使こうて直火で焼いた方が旨いんやろうと思いながら、コンロがえらいことになるやろうからパス。

魚焼きグリルでやいてやりました。やっぱり焦げ目が付きにくいまま火が通ったので、見た目はイマイチでした。

タレ焼きの味自体は思ったよりあっさりしてたんで、焼鳥屋なんかではもっと塩が効いてるんでしょうね。

塩の方は後半、柚子胡椒を添えて頂きました。


焼き鳥以外に食べたモノ


・湯豆腐

・薄揚げの網焼き

・菜っぱの炊いたん

・卯の花

・ブロッコリーのクリームソース掛け


湯豆腐は写真にチラッと写ってるチビサイズの豆腐2個分を小鍋でコトコトと。

薄揚げは菜っぱを炊いたときの余り2枚分をこんがり焼いて生姜醤油で。

ブロッコリーは、昼ご飯で食べたスパゲティのクリームソースが余ってたのでそいつをぶっかけてレンジでチン。

熱々の上に粗挽き胡椒を掛けて食べると、なかなか旨かったですわ。



鶏を焼きながら、薄揚げを網焼きして、小鍋も火に掛けて熱くしてと料理はしょぼいのにバタバタしてしまいました。

腹も減ってるし温いうちに食べたいモノばかりで全体の量はちょっと少なめでした。


食べ終わった直後でもちょいと腹がへってました。


週末やから夜にちょっとくらいやったら何か食べてええことにして一旦は終わりました。









何時間か経って、やっぱり何か食べんと寝れんやろうってくらい腹が減りました。



冷蔵庫をチェックするとモヤシがなんだかヤバイ状態。



ちょいとニオイがきつくなって豆の部分がヘタリ気味。




あと一日経ったらアウトかもと思ったので、とりあえず豆と根っこを取ってヤバイ奴をより分けることに。

晩メシの後かたづけからさほど時間もおかず、またしても台所に立つハメに。(T_T)


より分けて茎?だけになったモヤシをそのまま置いといて、傷ませたらあまりにもアホなんで食べてしまうことに。














またも夜遅く食べてしまった「焼きうどん」



夜中?の10時半にこんなソースたっぷりの濃いモンを食べるとは・・・・。

「猫まっしぐら」やなくて、デブまっしぐら。(^^)

次の日の朝にはきっちり1kg体重アップ。

それを戻すためにエライ目するのは分かってたんですけどね。

でもねぇ、食べたらアカンもんんを夜中に食うと、なおさら旨かったですよ〜!!

小心もんやから豚は入れてない野菜オンリーですが、たっぷりのソースでしっかり満足しました。
posted by えて吉 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

飲茶の後、さらにその後

飲茶を食べたオフ会の続きをちょこっと書いておきましょう。

 *飲茶の記事は、コチラからどうぞ。
 
90分間でしっかり喋って、飲んで食べて。終わったのは4時過ぎやったでしょうか・・・。

その場で解散するのもなんやしと、とりあえず腹ごなしがてらミナミの街をブラブラ。

法善寺で水掛不動さんにお参りしたりして、ちょっぴりお散歩。


ほんで、どうしょうか?ということになりました。


「お茶でもしますか?」

と一応平凡な提案をしたと同時に


「それとも”おちゃけ”にしますか?」と。(^ ^;)


ここでお茶でなくお酒を選んでくれるあたりはんなさんもishさんもかなりの強者。




向かった先は、道頓堀極楽商店街というフードテーマパーク。

最近そこかしこで目にする”昭和”っぽさをウリにしたハリボテ館。

昭和から続いててそのころの雰囲気のまんまって店は好きですが、そんな雰囲気を真似ただけの偽モンは苦手。

おまけにこの施設は、何を勘違いしてるんか知りませんが入場料を取りやがります。

大阪人としちゃ、メシ屋が集まったビルに入るだけで金がかかるなんてのはありえないセンス。

チャージで500円ほど持って行かれるのはガマン出来ても、入場料の315円は耐えられんってトコです。

ところがですねぇこの日はツイとったんですわ。

2/13〜3/16の期間は入場料がタダでした。

この場所が出来てからそろそろ時間も経って、客の入りが落ちとるんでしょうかね・・・。



ビルとその商売のやり方はけったクソ悪いけど、ちゃんと目的地がありました。

それが日本酒の立ち飲み屋さん「山中酒の店」。

本店のことは、私もだいぶ前から知ってるお店で、本店近くでやってる居酒屋にも行ったことあります。

ハコと中身は別ってことで、店に入ったら箱のことは頭から追い出してさっそく”おちゃ”けを注文。



一杯目のおちゃけは「秋鹿」


大阪のお酒です。

前のブログではカクテルのカテゴリを作ったりしてたので、はんなさんは私のことを洋酒好きやと思ってはったようです。

でも、私が一番好きなんは日本酒なんです。

食べモンの好みもどっちかというとあっさり和食系なんで、普段飲むアルコールの大部分は日本酒やと思います。

ただ、ビールと同様なんですが日本酒の銘柄には全くこだわりなし。

こだわりがないとなんべん飲んでも銘柄が覚えられんのですよねぇ・・・。

この日色々飲んだお酒も確かに較べると”違う”とは認識出来るんです。

でも、どれが好きや?って言われると困るのが正直なトコ。

どれも”旨いお酒やのぉ”って感想ばっかりなんです。

日本酒好きや言うクセになんも分かっとらん私は呆れられたかもしれませんね。(^ ^;)



はんなさんなんかはしょっちゅう蔵元に行ったりしてはって、すごいお詳しいんでええなぁと思うんですけどねぇ・・・


はんなさんとishさんが飲みはったモンについては、ishさんの記事がすでに上がってますのでそちらをご覧下さいね。

 *この記事にトラックバックさせて貰いました。

ちなみにishさんも上の記事で、ブログのイメージとは違って日本酒が一番好きなお酒やとおっしゃってますねぇ。

はんなさんは滋賀県にお住まいなので、この店で飲んでる途中でお帰りになりました。



はんなさんが出られてからもしばらくこの店で日本酒を舐めてました。



それから、ishさんが「次は洋酒でも行こか?」と振ってくれはったのでバーへ向かうことに。

前に吉田バーのことを話題にしてたんで、その雰囲気を良く伝えてる「バー花本」へ。

 *「バー花本」についてコチラの記事をどうぞ。

久しぶりに行ってもショートカクテルのチェイサーの水は、氷ナシが好きって好みを覚えてくれてはったんで嬉しかったですわ。


ishさんとはここでお別れして、私はチャリンコで家に帰りました。


ishさんの方は、その後呼び出しを受けて三宮で飲んで帰りはったようです。

帰ったのは日付が変わってからやったって書いてるのをみて、


”ようやりはるなぁ・・・”


と思ったのですが、私にもちょいとその後がありました。






1人になっていつものパターンならバー巡りを始めるんですが、今月は財政面で非常にピンチなので、そのおかげでミナミからの脱出には成功。






そんなに酔いもひどくなかったので気持ちよくチャリコを漕いで地元へ。






もうちょっとで家やというあたりで、目に飛び込んできた物が。






繁華街やないとこで9時前という遅い時間でもやってるのは珍しい方やと思います。





昼間の飲茶もぼちぼち消化されて小腹が減りだしてました。





帰り道に買ってしまったたこ焼き



「小腹が減ったら、たこ焼き」って非常に正統派な大阪人行動ですよね。

冷めるんがイヤやからと大急ぎで戻って、自分の部屋より何メートルか近いってだけでパソコンのある場所へ。

 *↑少しでも熱いうちにって執念がビョーキですわ。

そこのミニ冷蔵庫におったビールを開けて頂きました。










たこ焼きを買うた時は


「昼にぎょうさん食うたから、コイツが晩メシや」



って思ったんです。









それがですねぇ、数m離れた部屋に戻るとまた小腹が減ってるんですわ。











アルコールが満腹中枢と、体重を維持せなアカンって理性をぶっ壊してくれたんでしょう。








ごそごそと冷蔵庫を漁ると、気になるモンを発見。











お昼の飲茶の〆でビーフンを食べたら、エライ地味やったと書いたんですが、それが記憶に残ってたんでしょうか?











夜遅くにビーフンリベンジ?


焼きビーフンでリベンジ?してしまいました。

玉子の薄味のあんが掛かってるのを食べながら、家で作る野菜たっぷりのヤツの方が旨いと思ってたからですかねぇ。

けっこう酒も飲んで酔うてるのにいきなり料理を始めてしまいました。

ベースは冷凍で調理済みのビーフンを使ってます。(その分ビーフン自体のコシは弱め)

キャベツをざくざく刻んで、わざわざ彩りにニンジンを細かく切ってるあたりアホですわ。

鶏ガラスープの素で全体をごくごくあっさり味付けし、最後にザク切りの水菜を加えてます。

薄味のビーフンにシャキシャキした水菜がええ感じでした。

食べたのが夜の10時半頃で、フライパンや皿も洗わずほどなく寝てしまいました。

台所は少々酔うてる程度やったらきっちり洗いモンして寝るんで、かなり回ってたんでしょうね。

最後はどうやって寝たか記憶があんまりないですし・・・。






昼からよう食べてよう飲んで、夜中にたこ焼きと焼きビーフン、こんだけ食うとやっぱりデブりますな。

次の日には体重が1.5kgほど増えてやがりました。(T_T)
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またしても季節ハズレなうどんを

昨日の朝ごはんは冷たいぶっかけうどんにしました。

最近は朝に湯船に湯をはってゆっくり風呂に入ることが多いんです。

本を読みながらゆっくり入ると風呂上がりはしばらく汗がでるほどポカポカになります。

前の家はかなりすきま風が吹いて寒かったんですが、今はそれもなし。

ちょいと暖房を付けたらすぐ部屋が暖まってくれます。

体の中も外もぬくいと自然に冷たいもんもええなぁと感じてしまいます。

そんなわけで今年の冬はけっこう冷たい系のうどんを食べてます。



おろしぶっかけうどんの冷や


おろしぶっかけの冷やです。

風呂上がりのポカポカ状態で食べるさっぱり系うどんはかなりご機嫌でした。



冷たくしたうどんに加えて、さっぱりした大根おろし。

こんなん真夏のメニューって気がするんですが、口が食べたがりました。

例年この時期にこんなもんを想像することもなかったんですけどねぇ・・・・。

寒い地方でこの記事を読んでくれてるヒトが居てたら

 「見るだけで寒なるんじゃ、ボケ!!」
 
って、思いはりますかねぇ・・・。季節感のないネタでゴメンなさい。





冷たい物を食べるネタでしたので、ちょっと温かくなったお話を。




と、この後に40行ほどだらだらと書いたんですが、どうしてもオチが作れませんでした。

どうせいつもしょうもないこと書いてる日記やねんから、そのまま乗せようとも思ったんですが、

自分で自分に

 「ほんでオチはなんやねん!!」

って、ツッコンでしまったので泣く泣く削除。



実は昨日知り合いに誘われて飲み食いに出かけて、ちょっと二日酔い気味なんです。

タイプミスも多いし、頭にも軽ぅ〜くモヤが掛かった状態です。

なんも考えんと書いてるようなブログですが、やっぱり頭が働かんとアカンもんですね。



しゃあないんで空っぽの冷蔵庫に補充するために買いモンにでも行ってきますわ。
posted by えて吉 at 12:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

豚のスタミナ焼き定食風

14日の晩メシは久しぶりに酒を抜いて白飯を食べました。

前日にライブに行った後、バーに寄って二日酔いやったんで、休肝日にしてみました。

前々日に豚の生姜焼きを作ったときの豚が3枚残ってました。

生姜焼きの時に、ご飯が欲しかったのでちょうどええ気分でした。

おんなじ味じゃおもろないんでスタミナ焼き風にしてみました。


豚のスタミナ焼き定食?


料理する時に「よっしゃ、スタミナ焼きで行こ」って1人で思ったので今回のネタでもそのままのタイトルにしました。

ただ、これって豚を焼き肉のタレで焼いただけなんです。

そんなもんをスタミナ焼きと呼んでええのか?冷静に考えるとかなり疑問です。

これじゃ、単に焼き肉味の豚ですもんね。でもスタミナ焼きとは?って言われても困ります。

私の中では焼き肉タレをぶっかけた炒め物がスタミナ焼きなんですが、この理解でええんでしょうかね。

炒めモンってことやから、せめて野菜と一緒に料理しときゃよかったなぁと思ってます。
まあ便宜的なタイトルなんで、その辺は固いこと言いッこなしでお願いします。



とりあえずメインが豚で、それ以外に食べたのは

・クリームみたいなポテサラ

・豆苗

・菜っぱの炊いたん

・メカブ

・ご飯

以上です。定食って思いながら用意したのに味噌汁を忘れてました。

写真のように並べてから、ハタと気がつきはしたんですが、インスタントでもお湯が沸くのを待つのがイヤで省略しました。

豚が冷める前に、ガツガツっとご飯を食べたかったもので・・・。(^ ^;)

ご飯を迷った末に小さい方のパックにしたのは、失敗でした。

酒を飲まん分摂取カロリーが落ちるんやから、大きい方を行っても良かったんです。

今使ってるお茶碗がかなり小ぶりなんで、それなりに入ってるように見えます。

でも実際に食べるとあっちゅう間にご飯がなくなって後半かなり寂しかったです。

<同日>

*タイトルの最後に”風”と追加。
 根性ナシなのでこの一文字で逃げを打っておきます。
posted by えて吉 at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

「老香港酒家」で飲茶オフ会

15日の木曜日は飲み食いブロガーさんお二人とガッツリ飲茶をシバいてきました。

行ったのは心斎橋のそごうに入ってる「老香港酒家(HP)」というお店です。

お会いしたのはすでに何回かお会いしてる「foodish:”雑”食記」のishさんと、今回初めてお会いした「はんなり・・・」のはんなさん。

事前のメールのやり取りの結果、昼間に90分間気兼ねなく居れるってことでこの場所をチョイス。

ishさんはすでに「老香港酒家」の別のお店に行ってはるんで味の方も確認済み。



本題の前に一言二言。(もっと多いですが・・・)

実は私は基本的に食べ放題って嫌いなんです。

客がなんぼ食べても店が儲かるってことは、よっぽどのからくりがあるんちゃうか?って思ってしまうのが一つ。

あと、食べるときの心構え?ってほどではないですが、”しっかり食べなアカン”ってな強迫的な感じが好っきゃないんです。

美味しいモンをゆったり、(出来れば)少しずつ色々食べたいってタイプなんでどうも敬遠気味。


ただし、今回この段落の最初に書いた”基本的”にはちゃんと意味がありまして。

基本ってことは、例外がある訳でして。

その例外の筆頭(他はあんまり思いつきませんが・・・)が、飲茶なんですわ。

この飲茶というヤツがまた私には特別な食べ物でして、なぜか妙に心躍る食べ物なんです。

飲茶って聞くだけで、思考停止して即”ええヤツ”ってイメージが浮かんでしまいます。
山男に悪いヤツはおらんって感じでしょうか。(山男の知り合いはいませんが・・・)


そんな飲茶なんですが、日本ではほとんど食べたことないんです。

日本で飲茶が食べられる店って、基本的には高級店ですよね。

で、そんなトコやと単品のエビ餃子が600円とかしますよね?

そんな値段を見ると途端に色々オーダー出来んようになるんです。

高そうな店で海鮮炒めが2000円でも、まあそんなもんかと納得出来るんです。

でもね、エビ餃子に600円はどうも我慢が出来んのです。

パクパクッと食べて終わるモンが、市中のラーメン1杯分の値ぇやなんて換算してしまうからでしょうかね。


飲茶大好き、せやのにセコイ銭勘定をしてしまう野郎には、食べ放題がヒジョーにありがたい。

セコイけど、払った分食べたかはどっちでもええんですよ。元取らな損やとか意識はせぇへんのです。

単品の値段を気にせんと食べたい物が食べられるっちゅうのがありがたいわけです。





今回は、久しぶりにダラダラと書いてしまいましたが、

一言で書けば、3150円で飲茶食べ放題のシステムに全面的に賛成で出かけた訳です。




店に入って席に着くと、テーブルにドンッと勢いよくお茶が置かれます。

ジャスミン茶ではなくポーレイ茶が出てきたのはなかなかええスタート。

勢いよく置かれて満タンやったお茶がこぼれたあたりも本場チック?

フロアの担当はほとんど中国系の方で、やや日本語に訛りあり。

洗練されたサービスではないですが、飲茶のムードが盛り上がりました。

店内には何種類ものワゴン


店内には何種類かのワゴンがあって、ちょこちょこ回ってきて好きなヤツを選ばせてくれます。

お茶が来てすぐ小さな器に入ったスープも登場。

ちょいと酸味のあるスープでしたが、お互いの挨拶なんかに忙しくパス。


さて、ここからはちょっとでも当日の雰囲気を感じてもらうために写真をドドッと行きますよ。


まずは中華の前菜を色々


まずは前菜を小皿で色々と。

覚えてる範囲で、

ザーサイ、皮付き叉焼、棒々鶏、クラゲの酢の物、砂ズリ、豚の内臓とキュウリ?、アヒルか鴨かもおったような。


皮付きの豚で作ったチャーシューは、表面がカリッとして普通のとはだいぶちごうてました。

こいつは一皿2切れやったんで2皿貰いました。前菜も食べ放題でなんでも追加出来ました。

めっちゃ旨かった蒸し鶏


蒸し鶏は2切れ入ってたのに、食べてから撮ってしまいました。

この蒸し鶏は骨付きで蒸し具合が絶妙でごっつぅ柔らかくて鶏好きには嬉しかったです。

ネギソースの風味もよく私のツボを突く一皿でした。

もう2皿ほど欲しかったですが、点心のためにガマン。




そして、前菜の中で一番印象に残ったのが、コイツです。

ishさん一押しの皮蛋


ishさん一押しのピータン(皮蛋)です。

黄身にあたるところがトロットロでアンモニア臭のようなクセは全くなし。

こいつやったらピータン初心者にも食べやすいと思いますわ。

私がちょうど数日前に家で食べてたりで、しばらくピータン話に花が咲きました。

小龍包でスタート


点心のスタートは、小龍包でした。フロアのおねぇさんが注文せんでも持ってきてくれました。

「どうですか?」って言われて、全くイヤはないのでありがたく頂きました。

恐る恐る一口で行くと火傷せん程度に熱々のお汁がじょわぁ〜っと。

本場っぽい?叉焼飽


コイツはかなり本場っぽい叉焼饅(叉焼飽?)。中にチャーシューがかなり甘めでした。

私はこのタイプはあんまり得意ではないんですが、かなり小ぶりなんで問題なく頂きました。

食い放題やからいうて、巨大なヤツばっかり出たら怒るトコですが、この店の料理はどれでも小ぶりで嬉しかったですわ。

飲茶色々


上に魚卵の飛び子?が乗った焼売やら、透き通ってモチモチの皮の何か、スペアリブの蒸し物などなど。

食べるのと喋るのに忙しくて料理名は全くメモせず。どれがどれかはかなりええ加減です。

コーンの団子とエビ餃子


すり身の団子がコーンにくるまれて、卵白?のあんがかかってました。

奥のエビ餃子もエビがプリプリしてて文句なし。

折り目のきれいな餃子


折り目?がきれいな餃子。味は、聞かないでください。(旨かったけど忘れました)


胡麻の付いた甘くない点心


胡麻の付いた揚げ物。甘くはないおかず系点心です。

アーモンドなしが良かった揚げ物


こちらも甘くない揚げ物。

この2品が同時にやって来まして、どっちかはライスペーパーで包まれてます。

どっちかには「財菜」という縁起のええ野菜が入ってるっておねぇちゃんが教えてくれました。

食べてる最中からどっちがどっちやったか???になってしまいました。

他にも揚げモンがあったんですが、私はあっさりした蒸し物中心に食べてました。

その場で焼いてくれたニラ饅頭


ワゴンをテーブルの脇に置いて、その場で焼いてくれたニラ饅頭です。

焼き物もいくつかありました。ノーマルな餃子もあってけどなんとなく変わったヤツがええかとコイツをチョイス。

なんとなくお約束で取ったモミジ


コイツの見た目が恐いヒトはご容赦を。

モミジって言われる、鶏の爪部分を煮込んだモンですかね。

こいつってほとんど食べるトコなくて、旨いんか?好きなんか?って言われると困りますが、なんとなく取ってしまいます。

普段目にせんもんは食べたくなるタイプやからでしょうかね。

全く特徴のないあんかけビーフン


〆に選べたあんかけビーフンです。

極細のビーフンは蒸した?だけでしょうか、味のないヤツにタマゴのあんがかかってます。

お味の方は、良く言えば上品、正直にいうとボケみたいってところ。

あまりにも特徴がなかったので小ぶりの器に入ったのをペロッと食べてもう一つの〆メニューへ。

お粥はなかなか値打ちあり


お粥はなかなか値打ちがありました。最初からピータンと鶏みたいな具が入ってました。
ここではさらに前菜のピータンを頼んで、たっぷり入れて食べました。


お粥を食べてて、はんなさんが

 ”まずいお粥ほど始末におえんものはない”って主旨のことを言いはりました。

はんなさんとしては、マズイご飯の方がマシって意見で、ishさんと私はお粥の方がガマン出来るんちゃうかなぁと。

飲み食い好き同士の話って、些細なこだわりや好みの違いだけでも話が盛り上がるからオモロイですねぇ。



はんなさんとishさんが食べた甘い点心


これははんなさんとishさんが半分ずつ食べはった甘い点心です。

私は甘い物にあんまり興味がないので遠慮しておきました。

冷たいスイーツたち


冷たいデザートも3種類ありました。

私はナタデココとアロエの入ったヤツを味見がてら頂きました。

ちなみに写真は少しずつ3種類入れて貰いはったはんなさんのヤツを横から撮らして貰いました。


飲み物はプーアル茶と同時に生ビールも注文、2杯飲んでから紹興酒へチェンジ。

レギュラーサイズのボトルを頼んで、燗でグイグイと。

3人とも美味しいモノにはアルコール類が欲しいってタイプやったんで明るいうちからしっかり頂きました。

料理は個人的にはハズレのない味で、どれもまずまず以上の出来で食べ放題やからええ加減ってな印象は全くなし。

3150円払って食べる食事として、私は大満足出来ました。

元を取ろうと思って食べたわけではないですが、安いと思えるだけの量は食べてしまいました。

やっぱり飲茶は3人以上がええですわ。2人じゃ大して多くの種類が食べられへんかったとおもいますもん。




初めてお会いしたはんなさんはよう喋る私(ishさんも?)に圧倒されてはったかもしれませんね。

オフ会にはそんなに積極的ではないんですが、はんなさんとはブログを始めた初期からやりとりがありました。

どんな方が書いてはるのか気になってたので、ついにご本人にお会い出来たのは嬉しかったです。


お二人がブログの記事にしはるか分かりませんが、料理にどんな評価を出しはるか興味深いですね。

同じモノを食べてもどう感じるかはヒトそれぞれですからね。




1次会はコチラでの90分にて終了。腹は一杯やけど、飲みの方はまだ続くのでした・・・。

 その後についてはコチラの記事をご覧下さい。


<参考>
*老香港酒家(オールドホンコンレストラン):公式サイト

・心斎橋店
住所:大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3そごう心斎橋本店13階
電話:06−6244−5908
営業:10:00AM〜22:00

飲茶食べ放題(90分):11:00AM〜14:30(L.O)


<追加>

*ishさんの記事がアップされてましたのでリンクしておきます。

 大阪昼酒ツアー(前編)

<後日>

飲茶の後について書いた記事へのリンクを追加。

<追加>

*はんなさんの記事がアップされてましたので、リンクしておきます。

 心斎橋 そごう内 「老香港酒家」
posted by えて吉 at 12:01| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

豚の生姜焼きとポテサラ

12日の晩メシなんでだいぶ古いネタになってしまいました。

豚の生姜焼きはあんまりやらんのでなんとなくボツにするのはもったいないかと。(^ ^;)

さて、みなさんは献立に困ったときにどうやってネタをみつけはるんでしょう?

料理の本をパラパラやるってのもありでしょうか。今の時代やったらネットのレシピ系サイトなんかもおんなじ感覚で見はるかも。



私はこの日、”普段買わん食材を買う”と決めて出かけました。

嫌いなモンはさすがによう買いませんが、それ以外のなんとなく手を出してないモンを買うて、そっから献立を考えることにしたんです。

そんな風に決めてスーパーに入ったんですが、いつも買わんもんってやっぱりスッと手が出んもんですわ。

棚をじっくり観察して見付けたのが生姜焼き用の豚。

ショウガ焼き用って微妙な厚さやし、しばらく作ったことなかったからやってみることに。



久しぶりに作った豚の生姜焼き



どんなタレにするかしばらく悩んで、醤油、味醂、酒に砂糖ちょっぴり加えて小鍋で少し煮詰めました。

それだけやと絡みが悪いかと思って、水溶きの片栗粉を加えてトロミも付けてみました。
豚肉にはすりおろした生姜の汁だけをたっぷり掛けてしばらく放置。

焼く少し前に冷めたタレを両面に塗りつけて、魚焼きグリルへ。

だいぶ脂が落ちてええ感じでした。

ただ、タレの方はトロミまで付けた割には脂が落ちるのと一緒に流されたのか、思ったほど絡んでませんでした。

食べるときに脇にタレを添えて付けながら食べるとちょうど良かったですわ。



食べてみて予想通りやったんですが、ショウガ焼きってのは、やっぱり飯と食うのが一番ですねぇ。

酒とアカンわけやないですが、白飯に興味のない私でも


 「あぁ、ご飯欲しい!!」


って、思ってしまいました。(^ ^;)



クリーム状になってしまったポテサラ



こちらも久々に作ったポテトサラダです。

ジャガイモが3つあって、1つじゃ少なすぎるし、2つ使うと次回残った1個を使うのが難儀。

え〜い、と3つ全部使うことにしたらエライぎょうさん出来ました。

他の料理の段取りをしててちょいと茹ですぎたのと元々のジャガイモのタチやと思いますが、えらくキメが細かいクリーム状になってしまいました。

あのポテサラの達人の影響を受けたのか、最近はざっくり粗めに潰したのが好み。

つぶし方は粗いのに、柔らかくて肌理が細かいから全くイモの歯応えなし。

狙ったのとはエライちゃうもんになってしまいました。

1/3は実家に押しつけたんですが、オカンからも


 「インスタントのマッシュポテト使こうたんかと思ったわ」


とまで言われる始末。

今回のヤツも、それはそれで美味しいんですが狙いを外すとトホホって気分になりますわ。



その他のオカズは野菜と茶碗蒸し


・具だくさんの茶碗蒸し

・菜っぱの煮物

・豆苗

・インゲン


茶碗蒸しはやっぱり湯煎せなあきませんなぁ。時間かかるんがイヤでチンしたらボコボコ沸騰?してぐちゃぐちゃになってしまいました。



この日の晩メシは、メインに豚ってな濃いモンを使こうてますが、たったの3枚。

ポテサラもボツボツ摘む程度の量。

他は野菜と茶碗蒸しだけやったんで、食べた直後でもなんとなくひもじい気分でした。

一旦は我慢してみたんですが、結局2時間ほどですっかり腹ぺこ。





”3連休の最後やから”となんにもスジの通らん言い訳して、ミニ宴会となりました。



夜食にピータンとポテサラで白ワイン

 *クリックしてもらうとアップになります

久しぶりにピータンを食べました。

流しの周りはキレイに拭き上げて、生ゴミも処理したあとやったのにちまちまとネギ醤油のタレまで作りました。

自分では基本的に面倒くさがりやと思ってますが、飲み食いになると時々マメかもしれませんなぁ。

今部屋に常備してるピータンは、籾殻やら泥を洗い流したタイプなんですぐ食べられるのは便利です。

でも、あの泥みたいなものが付いてる方が日持ちするんでしょうか。

今のヤツは土付きと較べるとえらく賞味期限が短いんです。

おまけに今回は1個目にあけたヤツは、中身全体がドロドロに溶けててかなり凶悪なニオイを放ってました。

皮蛋を作る上で避けて通れないハズレやったのか、泥を取ったからアカンかったのかは不明ですけどね。

2個目は上の写真のように普通やったんでヨシとしておきました。

殻をわった瞬間はどれもかなりキツイアンモニア臭が立ち上るだけに、少々傷んでても分からんでしょうね。

6個で198円という安さに引かれて選びましたが、次に買うときは泥付きにしようと思ってます。(^ ^;)




この日皮蛋を食べたときには知るよしもないんですが、数日後にまた食べることになるんですよねぇ。

まあ、この日に食べてたから違いがよう分かったんですけどね。




昨日は、夕方から姪っ子を保育園へお迎えに行きました。

その後、2時間ほど一緒に留守番して晩メシを食べさせたり、絵本読み、ブロック遊びなどやってきました。

今日も12時頃から6時過ぎまでお守りを頼まれています。

6時間となるとちょいと長丁場なんで、チビッコのパワーに付いていけるか不安です。

何時間か昼寝してくれるとええんですけどね。
posted by えて吉 at 10:16| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

「のどごしうどん」で釜玉

何本か前の記事で冷やで食べた生協の乾麺「のどごしうどん」を今度は釜玉で食べてみました。

細めやけどすっきりした腰があるんで、水で締める前の釜揚げでもコシがあって旨いやろうって予想でした。

丼を茹で湯でしっかり熱くしておいて、割りほぐした玉子を入れたとこへ鍋から直接うどんを投入。

全体をザッと混ぜたら大急ぎでブログ用の写真撮り。

グズグズしてるとせっかくタマゴがええ状態やのに、火が入りますからねぇ。


のどごしうどんで釜玉


ネギだけ乗せてメンツユと醤油のミックスを掛けてズルズルっと。

釜玉にするとなんでか知らんけど、いつも以上に大急ぎで食べてしまいます。

”やっぱ釜玉は旨いなぁ〜”って思いながら食べてても、あっちゅうまになくなるのが欠点です。


ところで、写真に写ってる丼は前のが割れて最近買うたヤツなんです。

ニトリのヤツで売り場で見ててもちょっとデカイかなぁと思ってたんですが、実際に使ってみたらデカ過ぎでした。

うどんの量はそれなりにあるのに、底の方にチョロっと入ってるように見えます。

親子丼なんかもこれを使う予定なんですが、気ぃつけんとアホほどご飯を盛ってしまいそう。

デカイ器は体重維持の努力をしてるモンには、けっこう危険ですわ。

妥協して買うて失敗でしたかねぇ・・・・。小さめのヤツを買い直すか思案中です。
posted by えて吉 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

厚揚げの明太子マヨネーズ焼き

前回の生協の配達分で久しぶりに明太子を買いました。

明太子っていうても貧乏性の私は”切れ子”とか言われる半端なヤツ。

自分で食べるんやから型くずれなんか全然気になりません。

コストパフォーマンスの良さがあるから買うたんですが、商品を受け取ると意外と少なくて少しガックリ。(^ ^;)

一回目は炊きたてご飯と食べて、2回目は明太子マヨネーズにして厚揚げに塗ってやりました。


久しぶりに明太子マヨネーズで厚揚げ


手前が明太子マヨネーズで奥はねぎ味噌です。

油抜きした厚揚げを魚焼きグリルでまず何も付けずに焼きます。

両面がカリッとしたらそれぞれのタレ塗りつけて軽く焼いたら完成。

ねぎ味噌は少し長めに焼いて表面を焦がすようにしてやりました。

魚卵である明太子にマヨネーズって組み合わせは、コレステロールなんかを考えるとかなりやばいパターン。

2個ともそれで食べるのは危険やから一つは味噌にしました。

ヤバイとは思ってるんですが、2〜3週間前から妙に明太マヨネで厚揚げが食べたくなってました。

久しぶりに食べるジャンクな味は、なかなか旨かったですわ。


その他のオカズは野菜中心に


・すじ肉とコンニャクの煮物

・納豆

・野菜のおつゆ

・いんげん豆

・ほうれん草

その他はスジをちょっぴり食べた程度でいつものように野菜中心に。

この日の汁は3日前にやった水炊きの最終形。

カセットコンロを出して普通に水炊き
 ↓
残った野菜だけぶち込んで一度に炊いた水炊き
 ↓
残ったダシに野菜を加えて、味付けてお汁に

って風に、3回連続で食べた最終ですわ。(^ ^;)
 




昨日は前日の飲み過ぎの反省で久しぶりに酒を抜きました。

今日は昼にヒトと会ってガッツリ飲み食いの予定です。

昼にしっかり食べるために、朝は8時前に起きて、風呂に入ってちゃんと朝メシを食べました。

私は朝メシをちゃんと食べてる方が昼によく食べられるんですよね。

朝メシを抜いて極端な腹ぺこやと意外なほどちょっとしか食べられないことが多いんです。

去年の夏に食べて以来の物なので非常に楽しみです。

 *今日の飲み食いはもしかしたら後日、記事にするかもしれません。
posted by えて吉 at 10:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

知り合いが深夜に食べたラーメン

目が覚めると7時44分でした。生協の配達があるので寝直しも出来ず、どうせなのでブログを更新することにしました。

今回は珍しく知り合いの飲み食いについて記事にさせてもらいます。

まずはその知り合いが深夜に食べたラーメンの写真をご覧下さい。


知り合いが深夜に食べたラーメン



チャーシューが4枚ほどとモヤシ、シナチク、ネギなんかが見えますね。

味は味噌でしょうか?

知り合いが食べた物なので私には詳細が分かりませんがご容赦を。





彼がこのラーメンを食べるまでの経緯を分かる範囲で書いてみましょう。

昨日の夕方から某所で行われたライブに行ったそうです。

その前に時間と腹の減り具合の加減で、家ではメシが食えず回り寿司に行ったそうです。
8皿と生ビールを2杯空けて、ライブのお店へ。

お店での1杯目は泡盛の「菊之露」でした。その日のライブをやる人がコザから来はったから泡盛気分になったのかも。

ライブが始まる頃には、ブルース=バーボンってな子供のような連想でロックを飲んだようです。

ライブを聴きながらそのバーボンを舐めて、途中の休憩で別のバーボンをお代わり。

そして、ライブが終わった後はなぜだかラムのマイヤーズのロックとチェイサーに生ビール。

 *チェイサーにビールを飲むってのは酔いが回るんであまりええ飲み方じゃないですね。
 
そのあたりでライブのお店を出て、チャリンコですぐ近所のバーへ。

 *ライブ前の予定では、終わったらすぐ帰宅するつもりやったそうです。


お店について、最初はマルガリータやったような気がするそうです。

そしてやめときゃええのに、ギムレットへ。

で、後は何を飲みよったんでしょう・・・・。

ギムレットを飲んでるときに、「これは壊れパターンや」と自覚してたそうです。

近くに座ったお客さんの飲んでたホットワインを話題にその人とマスターと交えて喋った記憶もあるそうです。

その頃は、ちゃんとしてようなんですが、その後酔いが回って回った時からかなり遡って記憶が消去されたようです。

チャリンコで家の近所まで戻ってパソコンのある場所にも寄ったようです。

今朝見るとホットメールに届いた友達からのメールが画面に出たままでした。

その知り合いもブログをやってるんですが、外出中にコメントが2つ入ってました。

先ほど何かマズイことを書いてないかと焦ったようですが、酔うてレスは付けてない模様。

メールのレスもしてないようやし、携帯の発信履歴も問題なし。

ちょっとホッとしてるようです。

二日酔いもそんなにひどくないのに記憶が飛ぶって、どうなんでしょうなぁ。

そいつは考えると気持ち悪いんで、記憶が飛んだ事実自体を忘れることにするって言うてますわ。





と、あくまでも知り合いのこと記事にさせて頂きました。


最後に一つ。


なんで知り合いの食べたラーメンの写真が私のデジカメに入ってるんでしょ?

不思議でしゃあないです。(T_T)
posted by えて吉 at 09:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

生協の乾麺「のどごしうどん」

11日の朝ごはんに食べたうどんネタです。

前日少しばかり飲み過ぎたのか、朝起きるとなんとなく酒が残ってる感じ。

そこで朝風呂に入ってしっかり汗をかきました。

生協で買うた乾麺の「のどごしうどん」ってのをもう何週間か買ったままにしてたので、そいつを食べることに。

何回か夜中に食べようかと思うたことはあったんですが、一束一人前(100g)のカロリーが330kcalとやや多めなんで我慢してました。

どうやって食べるか迷った末、”のどごし”謳ってるんやから「やっぱり冷ややろう」と1人で納得。

たっぷりのお湯で茹でたら冷水にぶち込み大急ぎで締めてやりました。



なかなか旨い生協の「のどごしうどん」


薬味はいつものようにネギ、生姜、胡麻で。ざるうどんにはどちらかというとワサビよりショウガが好みです。

かなり平べったい麺ですが、名前に負けんのどごしでした。

ツルッとしてなかなかええ感じでした。

乾麺やったら置けるから冷凍うどんから気分を変える時のために常備しようかと思います。

コイツは普通のダシで食べてもええでしょうが、やっぱりざるうどんがええんちゃうかというのが初めて食べた今の感想です。

暖冬の上、朝風呂でしっかり体が温もってるから冷たいざるうどんも美味しかったですわ。




今日はこれから阿倍野のロック食堂ってお店で沖縄のコザから来てる「ひがよしひろさん」のライブへ行って来ます。

ロック食堂のライブにはちょこちょこ行ってたんですが、1人になってなんとなく足が遠のいてました。

でも、好きな街コザから来はるん人なんで挨拶がてら行ってみることにしました。

飲み過ぎんようには注意して、しっかり楽しんできます。(^^)
posted by えて吉 at 17:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

適当に作った「ポパイ丼」

9日の昼ご飯に食べた物を紹介します。

安モン中華料理チェーンの「王将」でポパイ定食ってなモンがあるんで呼び名は「ポパイ丼」でええかってな安直なノリです。

検索掛けてみるとけっこうな数がポパイ丼でヒットしますね。

ってことは、「お前の作ったヤツは、ポパイ丼とちゃうわ!!」って怒られるでしょうか。


適当に作った「ポパイ丼」


自分勝手に作った「ポパイ丼」です。

”ポパイ”って言い方を使い出したネタ元はしりませんが、ほうれん草使ってりゃなんでもポパイでええですよね?

私のはサッと茹でたほうれん草が温まる程度にフライパンで炒めて、玉子を回し掛けて半熟の状態でご飯の上に乗せました。

そこにやや甘みのある中華っぽいあんを掛けたら完成。

前にも書いたことがありますが、私は汁気のすくない丼物ってのがやや苦手なんです。

ホウレンソウと玉子をご飯に乗っけただけでも料理としてアリやったかもしれません。

でもなんとなく落ちつかんのであんかけにしてしまいました。

あんを作ると余計な鍋洗いが増えるんで、ちょっと迷いはしたんですけどね。(^ ^;)




さて、今日はけっこうせなアカン用事が多いのでボツボツ行動開始とします。

今日だけでなく今週はいつもより予定が多くてなんとなく”せわしない”感じがしてます。

変化の少ない日々を送ってると”予定が入ってる”って思うだけでそんな風に感じるから不思議ですわ。
posted by えて吉 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

久しぶりに「すじ肉の煮込み」

7日の水曜日に突如やる気がでてすじ肉を炊きました。

すじ肉の煮込みを作るの自体はなんの技術もいらんのですが、時間だけはかかるのでやる気がないと出来ません。

近所にあってかなり信用してる肉屋の「イサミ」ですじ肉を買うて来ました。

特選ってやつもあったのですが、私は国産牛の普通の方をチョイス。


すじ肉を2パック


どうせ手間は一緒やから多めに炊いて保存しておくことにしました。

2パックで約700gほどありました。

すじ肉って意外に値段するんですよねぇ。グラム150円やから全部で1000円ほどかかりました。

牛肉と思えば、安いんでしょうが普段グラム80円の鶏モモ肉ばっかり食うてると高くかんじます。

”筋”には悪いけど肉を取った後のイランとこってイメージがあるから余計に高く感じるんでしょうね。




まずはたっぷりの熱湯にぶち込んで下茹で。



下茹でではすっごいアクが出ました


この最初の下茹ではかなりの量のアクが出ますね。この下茹では10分もせぇへんうちに終了。

全部をザルに空けて蛇口のお湯でしっかり表面を洗いました。

そしてやっと本ちゃんの煮込みスタート。

生姜、白ネギの青いとこ、日本酒を加えた水からすじ肉を入れて炊きました。

沸騰したら弱火にしてコトコトと煮込んでやります。

私はなんとく気になるんで、途中で浮いてくるアクや油をちょこちょこすくい取ってしまいます。

約1時間半ほど炊いたら、ままザルに空けて再度お湯で洗いました。

この時点ではまだまだ硬ったいスジですが、そいつを先に適当な大きさにカット。

柔らかく煮上がってからやとバラバラになることがあるんで、最近はこの1回目の茹で上がりでカットすることが多いです。


今回はこの時点で保存する分を取り分けました。

いつもは柔らかくなってから分けるんですが、次に使うときにしっかり煮込めるのもええかと思って今回はこのタイミング。

2/3を2つに分けて冷凍。


ここから残りをさらに煮込んでいきました。昆布ダシにダシパックを入れて引いたダシだけコトコト。

1時間ほどでかなり柔らかくなりました。そのうちから1/3はダシごと別鍋へ。

1/3は味付けをせんとポン酢で食べるためです。そっちはダシの中でさらに1時間ほど煮込み。



味を付ける分には増量のためこんにゃくを入れました。

フォークで細かく穴を開けて、手で適当な大きさにちぎったら、熱湯でアク抜きに数分茹でてやりました。

そのこんにゃくを加えてから、塩メインに薄口ちょっぴで味付け。甘くならない程度の味醂と生姜も加えました。

味付けをしてから1時間半ほど煮込んだでしょうか・・・。

一旦火を落としてしばらく置いて味を馴染ませて、食べる前に再度温めました。


出来上がったのは、こんな感じです。


完成したすじ肉の煮込み2品


手前が味付き、奥が味なしでポン酢を掛けて頂きました。

今回、仕上げるときに気を付けたのは柔らかくしすぎないこと。

口に入れたときにホロッと崩れるくらい柔らかいのもそれはそれでええんでしょう。

でも今回は僅かに歯応えが楽しめるとこで止めてみました。

柔らかいとは感じるけど、多少噛めるって感じです。

ほぼ狙い通りに仕上がったので、満足しました。満足のいく出来やったんで味付けの方は半分実家にお裾分けしました。

茹でてるときに浮いた脂をコマメにすくったおかげか非常にあっさりしてました。

一晩冷蔵庫でおいても表面に浮く白い脂はごく少なかったです。





煮込みの過程を詳しく書いて思い出したんですが、お湯を代えるたびに鍋やざるを洗ってました。

何もかもが肉の脂まみれになるから、どうも気になるんですよね。

煮込みに付き合うのが邪魔くさい以上に、アブラだらけになって毎回洗い物をせんとアカンとこが難儀でした。

おまけに洗剤を使い過ぎて元から弱ってた手のひらがえらいことになりました。

指の皮がえらく薄くなって、そこいら中でひび割れおこしてシミてしゃあなかったですわ。

毎晩寝る前にクスリを塗って手袋してるんですが、今も4本の指に絆創膏巻いてます。

キーボードを打つときにちょうど当たるところがひび割れてるんで、巻いてないと文字打つのが苦行になってしまうもので。

無駄に長い記事ばかり書く私が悪いんですけどね。(^ ^;)



この日に仕上げた分は食べてしまいましたが、あと2回分あると嬉しいですわ。

”トマトかなんかと煮込んで洋風にするか?””味噌でドテにするのもええしなぁ〜”なんて想像して楽しんでおります。

ここんとこ大して料理してませんが、たまにはこんな風に時間で勝負する料理もええもんです。
posted by えて吉 at 13:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする