2007年01月31日

昼ご飯に「野菜あんかけおこげ」

1つ前の記事で予告?した「おこげ」を使って昼メシにしました。

あんかけおこげって、書くと中華料理屋の海鮮おこげなんかを想像されると困ります。

私のは米を炊いた鍋底のおこげそのものですから。(^ ^;)

中華の”おこげ”料理って、前からの疑問なんですが”名前に偽りアリ”じゃないですか?

いまじゃ割とポピュラーな料理なんで皆さん当たり前に使ってはりますが、私にはどうも違和感があるんです。

おこげって言われると、どうしても釜なんかで炊いたご飯の鍋底でキツネ色になったヤツを思い浮かべてしまうんですわ。

 *このページの一番最初の写真みたいなヤツです。

中華のヤツは、乾燥させたご飯を油で揚げてますよね。

テーブルまで揚げたおこげと海鮮のあんなどを別々で持ってきて、目の前で”ジュッー”ってなパフォーマンスがお約束で。

あの料理自体はけっして嫌いやないんですよ。ただ、「海鮮あんかけ”揚げご飯”」ってな名前の方が実体に近い気ぃしてしゃあないんですわ。

中華ではあのおこげのことを鍋巴(ゴォバァ/コーパー?)とか書くようで、元々は鍋底に残ったご飯を使うとっから始まったと読んだような記憶はあります。

元はおこげやったかもしれませんが、今売ってる揚げる前のヤツは、きれいなブロック型で焦げてはないですしねぇ・・・・。



まあ中華の料理名に私ごときが今ごろになってケンカ売ってもしゃあないんで、私の違和感についてはこのへんで終わっときます。


今のブログになってから、出来るだけトップ近くに料理の写真を持ってきてるんですが、今回はちょっとマクラが長くなってしまいました。(^ ^;)



私が今回食べたヤツのご紹介に参りましょう。


ご飯を炊くのに使ってる鍋は、薄っすいテフロン加工がされてます。そのおかげでご飯粒がこびり付くはほとんどありません。

今回は白いトコだけ除けて、底一面のこげの部分だけ残して、平皿にエイっと裏返しました。

うまいこと真ん丸な1枚モンで取れました。

そいつをフライパンに押しつけるようにして両面焼いてやりました。

一部はカリっとなるくらいまでじっくり焼いたところに、野菜あんを掛けました。




野菜あんかけおこげ



モツ鍋で余ったニラ、モヤシに白菜、キャベツなどを加えて鶏ガラスープの素で味付け。
少し前に作った鶏ハムを適当にスライスしたモンも加えてます。

仕上げに白ネギの千切りをたっぷりと。

鍋用に斜め切りにしてあったヤツを刻んだので、白髪ネギのような細かいモンには出来ませんでした。

ご飯を炒めるのに油を使うからコチラは全てスープの中で煮込むようにしてカロリーを抑えました。

中華のおこげ料理ほどパリパリしてはないんですが、焦げたご飯の香ばしいニオイがええ感じでした。

野菜のあんがあっさりシンプルなんでご飯の香ばしさがよう生きてました。
posted by えて吉 at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炊きたてご飯で「麦とろ」

29日の月曜日は久々に朝イチでお米を洗って、ご飯を炊く準備をしました。

炊いてる間もどう食べるか悩んでましたが、ちょうど前日に長芋を買うてたので「麦とろ」ご飯で行くことにしました。

長芋は自然薯なんかと較べるとあんまり味ないですが、ダシで伸ばさんでも行けるんで用意が楽ですな。

炊きたてご飯で麦とろ


このご飯は、米と押し麦を5対3の割合で混ぜてます。

炊きたてご飯にとろろと海苔を掛けて、醤油にちょっぴり麺つゆを混ぜたもので味付け。
たっぷり目にワサビを溶いたんですが、炊きたてご飯のせいでワサビのツーン成分がよう立って、なんべんもむせてしまいました。


この日のご飯は、お焦げが出来るトコまでねばって炊きました。

いつもはご飯を冷凍する関係もあってお焦げが出来んように炊いてます。

元々柔らかいご飯が好きなんで、それくらいでも問題なしです。

この日は麦とろに決めたんで、出来るだけパラッとさせようと思うて気合を入れて炊きました。

そうすると鍋の底全体にうっすら焦げ目が付いたええ炊きあがり加減に。

おこげの部分だけ残して、昼メシにはそいつを利用しました。

次の記事ではそのお焦げネタを行く予定です。

では、次のネタもお楽しみに。(と、なぜか予告編付きで終わってみました。)
posted by えて吉 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

久しぶりのモツ鍋(醤油味)

日曜日は昼間にレンタルビデオ屋に行った帰り道に普段行かないスーパーへ。

晩メシの用意を済ませることにしたんですが、食べたい物がなかなか浮かばず大変でした。

コレステロールやら尿酸値を上げるプリン体などが多そうで控えめにしてるモツを久々に食べることにしました。

近くの商店街にホルモン(モツ)を扱ってる店があって、そこにはミックスとか言う名前で色んな部位を混ぜたやつがあって確かグラム70円ほどだったかと。

ほんまはそんな生のヤツを使ってやってみたいとは思ってるんですが、タイミングが合わなかったりでまだ実現してません。

この日はスーパーにあったダシとてっちゃんが一緒になったセットを使いました。


エスフーズのモツ鍋セット


エスフーズ(HP)ってトコのモツ鍋セットです。

味噌味を買うことが多いんですが、たまには違うモンをと醤油味をチョイス。

牛のてっちゃんってBSEのからみでアウトなんでしたっけ?

「豚」てっちゃんになったのはなんとなく寂しいでわ。

モツというか、ホルモン類は基本的に牛やってイメージがあるもんで・・・。



野菜山盛りのモツ鍋


鍋料理って小ぎれいに撮るのが難しい気がしますが、モツ鍋は適当に盛っただけで雰囲気でますよね。


ちなみに最初に盛り付けた分のモヤシは、豆やヒゲ根をほとんど取ってます。

別にブログに乗せるために格好つけた訳やないんです。

2〜3日前に一部を使こうたモヤシが残ってたんですが、そいつらの豆(芽?)の一部が少し変色し始めてたんです。

太モヤシやから本体はまだ十分傷んでなかったんですが、豆はチト気になって”邪魔くさいなぁ”と思いながら掃除した次第です。

追加分はこの日に買い足した新しいモヤシやったんで、なんも掃除せんとそのままブチ込みました。(^ ^;)



アテにカンパチのお造りなど



鍋以外のアテです。


・カンパチのお造り

・カリフラワー

・菜っぱの煮物

・イカの塩辛


スーパーの特売でカリフラワーが1株?100円でした。

カリフラワーって、私の中ではちょっと高いイメージがあります。

自分で料理するようになってからもほとんど買うたことがなかったんです。

少し前にある人が茹でたカリフラワーをすり潰して?料理のソースにしてはりました。

それを読みながら「高いから買うたことないなぁ・・・」と思ってたトコやったんで飛びつくようにカゴへ入れてました。

カリフラワーのソースでなんぞ作りたかったんですが、今の家にはブレンダー(ミキサー)も、裏漉し器も、当たり鉢もあらへんのです。

さすがにこれではソースにしようがないので、諦めてサッと塩ゆでしたやつをそのまま食べました。

最近おんなじような食材しか使こうてなかったんで、ちょっと嬉しかったです。


〆は賞味期限切れの鍋用ラーメン


〆はすでに10日ほど賞味期限(消費期限だったかな?)を越えてる鍋用ラーメン。

去年の暮れに味噌味の鍋で半分使ったヤツの残りですわ。

細めで直接鍋に放り込むだけの簡単さ。コシもそこそこあってなかなか旨かったですわ。

ところで1人暮らしになってから、こんな風に箸でつまみ上げてる写真は諦めてました。

メインのカメラは左手1本じゃ持たれへん形や思ってたからなんです。

ところがこの日はふと思いついて非常に変なかっこで持ってみると意外と撮れそうな気が。

手ぶれした失敗写真もありましたが中には普通に撮れてるのもあったので嬉しがってアップしてみました。



そうそう、モツ鍋を控えてたんでこの日はパッケージに書いてある栄養成分表をチェックしたので、自分のメモ代わりに書いておきます。

具が80g、スープが420gで全体は500g。

標準栄養成分表によると100gあたり、以下の通り

エネルギー 43kcal
たんぱく質 3.4g
脂  質  2.1g
炭水化物  2.5g
ナトリウム 820mg(食塩相当量 約2.05g)


ということは、全体ではその5倍やから

エネルギー 215kcal
たんぱく質 17.0g
脂  質  10.5g
炭水化物  12.5g
ナトリウム 4.1g(食塩相当量 約10.25g)



具のてっちゃんはたったの80gやから、一袋2人前全部を食べてもカロリーや脂質自体は大したことないんですねぇ。

コレステロールやプリン体がどの程度になるんか分かりませんが、そっちさえ目をつぶればあんまり負担はかからん気が。

私は実際にはてっちゃんは半分も食べてないかと。その反面野菜はかなりの量食べたんでなかなかええ感じです。

ただ、〆のラーメンが1/3ほど余りそうやったんですが、少しだけ残すわけにいかず無理に食べてしまいました。

それが効いたのか次の日にはいきなり1.5kgほどデブってました。(T_T)

昨日節制したら今朝の時点では1kgほどは戻ってましたが体重の維持は難儀ですわ。
posted by えて吉 at 16:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼ご飯に「麻婆タケノコ丼」

27日の土曜日の昼ご飯です。続けて読んでくれてる方はすぐ分かったと思いますが、残り物の再利用です。

厚揚げ豆腐は食べてしまったので、麻婆タケノコ丼となったわけです。

そのまま食べる時よりトロミが緩い方がええかなぁと思ったんで、水を加えて温めました。

そいつをご飯にぶっかけたら、ハイ出来上がり!!


前日の残り物で「麻婆タケノコ丼」


とにかく青ネギが好きなんで、てっぺんにたっぷりと。

辛味が上品やったんで、食べるときには一味を全体に振りかけてかなり辛めにしてやりました。

タケノコオンリーの麻婆料理ってのも、けっこう行けますねぇ。

水煮の竹の子は、毎回使い切るのに難儀するんで、こいつは覚えておこうと思います。

処理に困ったらマーボの素でエイヤッと料理しちまえばええ事が分かりました。








昨日はレンタルしてきたCDやDVDがあったので、久しぶり長いことパソコンの前に座ってました。

で、暇つぶしにちょこちょこ検索なんかを掛けてました。


そのきっかけちゅうのが、最近友達のHALUさんがはまってるはる遊びでして。

HALUさんは女子にもかかわらずかなり”メカ物”オタク。

彼女のブログの最近のハマリ物記事にも出てるんですが、ガンプラを作ってはるそうなんです。

71年生まれの私は思い切りガンダム世代。

テレビの方もそんなにマニアックに熱中したわけではないんですが、小学校の頃には何個かガンプラを買うた記憶があります。

あんまりお金がかからんで(←コレ重要)オモロイ暇つぶしがないかなぁと思ってたんで、ちょいと惹かれました。

そこで昨日は”プラモデル”、”作り方”なんてキーワードで検索掛けたわけですわ。



一番最初にヒットしたサイトに行ってみたんですが、いやー久々にサイトにはまりました。

今頃は必要な情報を検索したら他のページを見ないことが多いんですが、片っ端から読んでしまいました。

 *図解!なんでも制作日記 [プラモデル,模型,作り方]


サイト自体の雰囲気も好みですし、文章も読みやすいってのもはまった大きな理由かと思います。

しかし、その内容がまたスゴイ。素人の私にはこれぞマニアの世界って感じですわ。

めっちゃ親切に道具の解説からしてくれてはりますし、実物のプラモデルで丁寧な作り方解説なんかがあってあっちゅうまに1時間半ほど経ってました。

小学校の頃にプラモ専門の雑誌なんかで読んだような細かいテクニックを見てるとガキの頃の憧れ心?が湧き上がってきました。

読み出してすぐに”自分が作る”って視点はのうなってました。匠の世界を拝見ってノリです。

元々が道具マニアなヤツですんで、エアブラシの使い方なんてページにも激しく反応。

 *”エアブラシ”って初めて存在を知ったガキの頃にはまさに憧れの道具でした。


腹が減ってもうアカンってトコまで読み続けました。


で、パソコンの前を離れたときに感じたのが

 「ごちそうさまでした」

サイトを読んだだけでお腹一杯になりました。(^ ^;)

プラモを作ってみようって気持ちは、かなり減ってました。

例えてみると、

料理を全くやったことないヤツが、いきなり”高級料亭の板前の仕事解説ビデオ”でも見たようなもんですわ。

仕事のレベルの高さに圧倒されて料理をやる気が失せるような感じです。


という訳で、始める前に私のプラモ作りは無期延期決定です。


ガキの頃のワクワクした記憶といっしょに自分のド不器用さも思い出したってのは小声で告白しておきます。

見るも無惨なプラモばっかりで、完成品を飾る気も起きず、もっぱら破壊して楽しんでましたモンねぇ・・・・。(T_T)


*飲み食いと全く関係ないネタを長文で失礼いたしました。
 

<追加>

*「図解!なんでも制作日記」のサイト作りへのスタンスが面白かったのでリンク追加

 図解!なんでも制作日記のひみつ

 何かを伝えるってへのサイトオーナーのこだわりがいいです。
posted by えて吉 at 12:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

下町のお好み焼き屋で豚モダン

昨日は体調が戻りつつあったんで様子見がてらブラブラと歩いてレンタル屋へ。

ちょうど昨日までレンタル料が半額やったんでCDとDVDを多めに借りてきました。

店を出たら、朝から何も食べてないまま1時過ぎになってました。

さすがに腹が減って目ぇ回りそうやったんでなんぞ食べて帰ることに。



ゆっくりゆっくり歩いてたら、ゆっくり落ち着いた雰囲気でお好み焼きが食べたくなりました。

そこで出来るだけ地味な下町の一角で細々とやってるようなお好み焼き屋を探すことに。
私らの住む大阪南部の下町なんかやと駅前や大通り沿いでもない住宅街にポツンとお好み焼き屋があったりします。

何十回と前を通ってても、ほとんど風景の一部になってて入ろうと思ったことのない店が近所にも何軒かあります。


間違っても揃いの服で”ラッシャーイ!!”ってな大声で迎えられへんとこを捜すことに。

歩き始めてすぐに車通りのある道には面してるけど、かなり地元向けな店を発見。

前は今までになんべんも通ったことあったけど、この日初めて気付いたって感じでした。

店に入ってみると、家族でやってはってそれなりに活気はありました。


何を食べようか決めてなかったんですが、壁に張られた年季の入った品書きを見て久しぶりにモダン焼きを食べることにしました。



久しぶりにお好み焼き屋で食べた豚モダン


シンプルに”豚モダン”と行きました。モダンでも520円やったんでかなり安かったですわ。

普通の豚玉が420円で、ミックスでも600円。めっちゃ下町価格です。


このお店のモダン焼きは、キャベツと粉を混ぜた生地で味付きの焼きそばを挟んでました。

キャベツの混ぜられた生地が上下におるのは珍しい気がしました。

普通は下は厚みのある生地でも、麺の上はチョロッと溶いた粉を掛ける程度やと思います。

食べてみると厚みがあるおかげでちょいと食べにくかったですわ。

唇の右端が切れやすくなってるので、大口を開けるのに難儀しました。

生地はやや粉っぽさがあって、ちょっぴり古くさい感じ。

でもこの日はゆっくりモードやったんで、こういう派手さがなくてドンクサイくらいのヤツが気分におうてました。

マヨネーズを”アリ”で頼んだら、写真の量やったんですが、私はマヨラーではないので2/3は除けて食べました。

鉄板から直接テコで食べるお好み焼きはやっぱりええもんでした。

大瓶のビール1本を大事に飲んだだけなんで、昼酒をやったって気にはなりませんでしたが、ゆっくりした気分になれました。
posted by えて吉 at 16:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻婆厚揚げ豆腐 竹の子入り

26日の金曜日の晩メシに食べた麻婆厚揚げ豆腐を紹介します。

二つ前の記事で食べた厚揚げがもう一匹残ってたので、そいつを食べることに。

しばらく前から冷蔵庫におって、なかなか減らん水煮の竹の子も一緒に使うことにしました。

竹の子消費のプレッシャーがなかったらマーボに竹の子ってのは浮かばんかったと思います。(^ ^;)

厚揚げと竹の子の麻婆


”麻婆豆腐”ならぬ、麻婆”厚揚げ”豆腐 竹の子入りです。

実はこの日、保存用の食品類を入れる棚?を買うたんです。

全体がプラスチックで幅が25cmほどで引き出しが3つ付いた隙間家具みたいなモンです。

今まで箱にぶち込んだり、食器棚に押し込んでた保存食を整理してたら麻婆豆腐の素を掘り当てました。

見付けた物をさっそく使うあたりが単純なオッサンでございます。

白ネギもあったんでみじん切りでも加えればよかったんですが、今回はなぜかメンド臭くなってパス。

チューブのニンニクと、大量の豆板醤のみ加えてみました。

薄めに切った厚揚げを崩さないように竹の子とサッと炒め、”素”と水を加えてトロミを付けたら完成。

白ネギを炒める工程もないと、あまりにもあっけなく出来たんで料理した気にはなりませんでした。

竹の子自体が主張のない地味なヤツなんで麻婆味とも違和感なく、まずまず美味しかったです。



ソーセージ入り和風野菜煮込みなど


ソーセージ入りの和風野菜煮込み、小松菜と薄揚げの炊いたん、ブロッコリーです。

野菜の煮込みには、キャベツ、玉ねぎ、大根、モヤシを使いました。

ふたつきの鍋に野菜を入れて、ほんだし、塩などで蒸し煮に。仕上げにちょっぴり薄口を垂らしてやりました。


全体に品数がすくなくてやや寂しい食卓でしたが、煮込みのおかげで野菜はたっぷり食べられました。

キャベツが柔らかくなるようにしっかり蒸し煮にしたら、甘みが出て好みの味になってました。





先週は風邪で昼間に寝ることが多く、そうすると今度は夜に眠れず生活のサイクルがやや乱れ気味でした。

週の後半は夜中の3時過ぎに布団に入って朝は11時近くまで寝てることもあったので、今週はボチボチ戻そうかと思っております。

今日は7時に起きて、米を洗いました。

米に水を吸わせる間にパソコンの前に座ってみました。

というわけで久しぶりに朝といえる時間に更新してみました。

これから朝風呂に入って、ご飯を炊き、久々の炊きたてご飯で朝ごはんと行ってみます。
posted by えて吉 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

パエリアをふるまいました

昨日の夕方に食べたばかりのネタをアップしてみます。

パエリアは、しばらく前に無印良品の素を使って作ったことがありました。

その時のは洋風炊き込みご飯って感じで、あんまりパエリアを食べたって満足感がなかったのが正直なトコ。

具がショボかったのも理由だと思うんですが、それ以来近いうちに普通の作り方で作ろうと頭の片隅で思ってました。

”近いうち”って思っとったのに3ヶ月近く経ったのはご愛敬。


最初は自分1人で小さいフライパンを使ってやるつもりでした。



たまたま夕方、買いモンに行く直前にオカンにおうたんです。

その時にふと無意識で


「今日は、パエリア作んねん」


って口を滑らせてしまいました。(^ ^;)



そうすると、すかさずオカンから



「ほんならみんなの分も作ってぇ〜や」


姪っ子、妹、オカン&親父の5人で食べよう誘われてしまいました。


小さなフライパンやと色んな具が入れにくいなぁと思ってたので、気持ちを切り替えてみんなにパエリアを振る舞うことにしました。

せっかくご馳走するやったらと思って具材も予定以上に色々と買い込んできました。



家に帰ってまずは米洗い。

本場じゃ洗わんと入れると言いますが、日本人の私には違和感があるんでいつもより軽めに一度だけ研ぎました。

出来るだけ手早く洗って、米をザルに入れて水切りしておきました。

洗った米の水分を飛ばしておきたかったので洗うのを一番にやりました。



続いて材料を切ったり茹でたりの下準備。



パエリアの料理に掛かる前に、ツマミを一品用意しました。


オツマミに菜の花と舞茸のガーリックソテー


菜の花と舞茸のガーリックソテー。

みじん切りのニンニクをオリーブオイルでじっくり加熱。

オイルに鷹の爪の輪切りを加えて、手でほぐした舞茸をサッと炒めます。

予め熱湯で短時間茹でて冷水で冷やした菜の花を加えたら、塩胡椒で味付け。

仕上げに香り付けのお醤油を回し掛けたら完成。

コイツやったら冷めても食べられるやろうと思って先に作っちゃいました。

鷹の爪のおかげでピリッとしてて、なかなかええ感じの一品になりました。




続いてメインのパエリア。

私はスペイン人やないんで、パエリアを前菜(パスタ?)代わりに食べるなんて芸当は出来ません。

パエリアさまがあくまでも主役でございます。



今回やった作り方の流れにそって書いてみます。

今回は大人4人プラスチビッコなんで3合で行くことに。ちなみに今回は初めての試みで米2合に押し麦1合を加えました。


みじん切りのニンニクを加えたオリーブオイに鶏、蛸、イカ、海老の順に加えて炒めてやりました。

鶏はある程度まで火が通るようにしっかり焼いて、他の魚介類はサッと表面の色が変わる程度。

そこに(料理しながら飲んでたコップから)白ワインを1/2杯ほど注ぎました。

ワインが煮立ったらすぐ別皿に取り除けました。

パエリアの作り方も色々流儀があるようですが、私は具材を単にスープの素と思うんじゃなくて、それ自体を楽しみたいのでこんな風に2回に分けました。


再度フライパンにオリーブオイル、ニンニクを加えてじっくり加熱。


香りが立ったら、中くらいの玉ねぎ1個分のみじん切りを加えてじっくり炒めます。

ある程度炒めまったところで、水を加えます。

今回は色づけにサフランは高価すぎるので、ターメリックで代用することに。

ウコン茶として飲んでたヤツを水の代わりに加えました。

それだけやとちょっと色が薄く感じたので、ウコン茶のティーパックを2つ投入。

パックは色が出たら出してから、串切りのトマト、冷凍のアサリを加えました。

アサリは具として楽しめんでもええやろうとしっかりダシ出しに専念させました。

そこに取り分けてある具材からワインの混じった煮汁も加えてやりました。
 *この煮汁だけでパンが食えそうなええニオイでした。

コンソメと塩で控えめに味付け。ちなみにスープの量はええ加減です。

味付けは好みでしょうが薄めにして足らん時はめいめいが好みで塩を掛ける方が安全ですので・・・。

お米と押し麦合わせて3合を投入して強火で加熱。

沸騰したらフタをして、中火でしばらく加熱。


ある程度水分が減ってきとところで、取り分けてあった鶏とシーフードを全体に散らします。

今回は、この時点で様子を見ると底の部分がやや焦げ始めてたので、ざっくり混ぜてやりました。

水分もどうも足らん気がしたので、ええ加減にドボドボッとウコン茶を追加。

具を散らしてからまた蓋をしてしばらく加熱。

数分たったところで、野菜を散らしました。

今回はさっと下茹でしたいんげん豆と冷凍のままのスライスパプリカを。

彩りが欲しかったんでアスパラを入れるつもりが、高かったのでインゲンに変更しました。

野菜を入れて蓋をしたらまた数分加熱。

フライパンの蓋がガラス製なので、外からジッと中の水分の様子を観察。

音とニオイにも注意しながら、タイミングを計り”ココや!!”って時に火を止めて10分我慢。


待ってる間に、自分の部屋から重たいフライパンを持ってみんないる場所へ移動。






今回は押し麦を加えたこともあって、出来上がり具合がかなり不安でした。

具だくさんやから見た目は豪華なんですが、米の火の通りには自信が持てず。

うちの親父はパスタでもアルデンテは固すぎるっていうタイプやし・・・。

パエリアを作るのも久しぶりやったし、途中経過を知らさず1人で作ってたのでどうも弱気でした。


「今回はもしかしたら失敗かも」

と、事前にヘタレた台詞も吐いて、みんなに心の準備をして貰いました。




いよいよ蓋を取ったてお披露目したパエリアはこんなんでした。





家族にふるまった具だくさんのパエリア(PAELLA)



出来上がった米を食べてみると、予想以上にパエリアらしい炊きあがり加減でした。

普通の炊き込みご飯のようにならず全体がパラつくような固さ。

味付けは私には心持ち薄目かと思いましたが、みんなにはストライクゾーンのど真ん中やったようで、塩を振るモンはいてませんでした。

具を色々使ったおかげでええダシの出た味で、かなり満足でした。


結局パエリアの出来は今回も上手いこと行ったので、まだいっぺんも失敗はありません。

それでもパエリアって毎回食べてみるまで不安ですわ。

芯があるマズイ米が出来るんちゃうかと心配になるんですよねぇ。

1人で作るつもりやったヤツから較べるとかなり材料費を使いましたが、人に喜んで貰えたので良かったですわ。
posted by えて吉 at 15:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

3日ぶりに普通の晩ご飯

一昨日は、風邪を無視することにしたので3日ぶりに普通の晩ご飯を食べました。

雑炊だのチゲ風うどんだのは美味しかったんですが、やっぱりちゃんとした晩ご飯って気がしませんでした。

”ちゃんとした”って言うても大した料理はしてませんが・・・・。(^ ^;)


3日ぶりに普通の晩ご飯



・太刀魚のお造り

・茹でブロッコリー

・納豆

・小松菜と薄揚げの炊いたん

・厚揚げの鶏そぼろあんかけ

・茶碗蒸し


今回の厚揚げは手抜きして、油抜きの後は電子レンジで熱くしました。

そこに常備菜の鶏そぼろを使ったあんをかけましたが、これも珍しく電子レンジで。

酒、味醂、ほんだし、醤油などを”てけと〜”に混ぜて、軽くチン。

鶏そぼろと水溶き片栗を加えて再度熱くなるまでチンしたら出来上がり。

あんの量はちょっとでええと思い、鍋を使うのをやめましたが、電子レンジ調理ってもんに慣れてないんで、今回もおっかなびっくりでした。

少量のあんやタレって、鍋にこびり付く分の方が多いんちゃうか?って思うことがあります。

こんなんこそ電子レンジでやると無駄もないし、後かたづけも楽でええような気がしました。

そうは思ってもなかなか電子レンジで料理しようって気にならんのですけどね。(^ ^;)

他は菜っぱの煮物とブロッコリーを茹でただけなんで、料理とは言えんですね。

これくらいの品数で日本酒をやりながらゆっくり食べると、食事したって気分にはなれました。

酒の方は、酔いの回り方がやっぱりまだ不調を感じさせたので控えめにしときました。
posted by えて吉 at 14:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

キムチチゲうどんで体ポカポカ

一昨日の晩ご飯も養生モードってことで、うどんを頂きました。

風邪というより、”風邪かも?”って程度の不調が続いてました。

その程度なんで食欲はバリバリだったんですが、まあ体が温もるモンを食べとくことにしました。

少し前に買うたキムチの消費も兼ねて、キムチをぶち込んだチゲ風のうどんにしてみました。



キムチチゲうどん


火から下ろしてすぐ撮ったから熱々なんですが、なんだか美味しくなさそうです。

今回のキムチチゲもいつものように作り方はええ加減です。

昆布ダシを取ったとこに豚肉を凍ったままぶち込んでしばらく煮込んでやりました。

風味付けにチューブのニンニクと、みじん切りの生姜を入れてます。

豚が煮えたらキッチンばさみを鍋にツッコンで直接てきとうな大きさにチョキチョキ。
 *豚を切ったまな板を洗うのが邪魔くさく感じたもので・・・

薄く短冊切りにした大根、ザク切りの白菜、薄目の斜め切りにした白ネギを入れて煮込んでやりました。

鶏ガラスープの素をベースにコチュジャンを加えて味付け。

キムチを適当に加えたら、うどんを入れます。

うどんを入れてから一煮立ちさせたら、真ん中に玉子を落として青ネギを散らして完成。


食べるときには玉子の上に他の具を乗っけて、余熱で加熱してやりました。

私は月見うどんも同じ理由で苦手なんですが、ダシの中に黄身が溶けるのが好きじゃないんです。

最後にちょっぴり半熟になったヤツを取り鉢の中で崩して食べるのが好みです。


唐辛子たっぷりなんで頭から汗をかくほどでした。

風邪にも効くかもしれませんが、私の場合ホンマに体調が悪いときはこんな刺激の強いモンは欲しくないでしょうね。

こういうのはどっちかという元気なときにさらにパワーアップする?ために食べるモンってイメージです。(^ ^;)







ここ2〜3日続けて食べてる物もアップしておきましょう。





風邪ひいてから毎日食べてるバニラアイスクリームのチョコがけ



バニラアイスクリームにチョコレートソース?をかけてます。

近所のスーパーにアイスを買いに行ったら大きなサイズ?はバニラしかありませんでした。

チョコ味が食べたかったのでわざわざ別の棚まで行ってチョコソースを捜しました。

パッケージに某遊園地に巣くってる白黒ネズミが書かれてて、手に取るのに躊躇しましたが、食欲を優先してカゴへ。
 *キャラクター物の商品って、非常に恥ずかしい物体に感じるもんで・・・


ずっと前から風邪をひくとアイスが食べたくなることはありました。

前のブログから読んでくれてはる方はご存じかと思うんですが、私は最近まで普段はほとんど甘い物を食べてませんでした。

ケーキなんかをもうても、私は味見に一口食べる程度でした。

それが秋から1人暮らしを始めて、なぜか急にアイスを食べるようになったんです。

食べても週に1〜2回ほどなんですが、以前は風邪の時以外食べたいと思ったこともなかったのでちょいと不思議です。

妊娠した女の人は食の好みがすごく変化することがあるって聞きますが、1人暮らしを始めただけで嗜好が変わるって妙ですよね。

自分だけのためにアイスクリーム売り場に行くなんて、我ながらすごく新鮮な経験です。
posted by えて吉 at 13:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

風邪をひいた時の食べ物

昨日は朝に病院に行ってクスリを貰ったら一日布団に入ってました。

そのため更新は休ませて貰いました。見に来てくれはった皆さん、ごめんなさいね。

風邪の方は、どうもまだすっきりしてないんですが、3日も中途半端なまま寝てたので布団から出ることにしました。




一昨日も風邪モードでほぼ一日布団にもぐり込んでましたが、そんな一日に食べた物をアップしてみます。

私の場合、風邪を引いた時に食べる物も、元気なときに食べる物もほとんど一緒かもしれませんが・・・。



まず朝ごはんから。



風邪の時によくやる大根おろし入りかけうどん


いつものように朝メシにうどんですが、風邪の時には良くやる食べ方を。

普通のかけうどんにたっぷりの大根おろしと生姜を入れてます。

ダシは大根おろしで薄まるからやや濃いめの味付けにしました。

すりおろしたときに出る汁ごと加えて、おツユまで全部飲み干して布団に飛び込みます。
生姜が入ってるとよう汗が出る気がします。

大根おろしに意味があるのかと言われると困りますが、なんとなく風邪の時に食べてます。





続くお昼ごはんもまたうどんです。


これも体があったまるあんかけ玉子うどん


タマゴ入りあんかけうどんにしました。

これにもショウガをたっぷり添えて、青ネギもドカッと。

うどんだけじゃ栄養がなくてヘタリそうなんで、玉子を加えてやりました。

朝に食べたうどんも体が温もりますが、やっぱりあんかけはちゃいますよー

トロミが付いて冷めにくいダシをたっぷり飲むと、食べてる途中から汗が出始めてました。



晩ご飯もうどんにしてもよかったんですが、この日はちょいと違うモノを。


夜は具だくさんの鶏雑炊


白菜、大根をたっぷり入れた鶏雑炊です。

昆布ダシにほんだしを加えたダシで鶏をしっかり煮込んでから、野菜を加えました。

普段は玉子を1日2回も使わないようにしてますが、風邪の時なんでコレステロールの方には目をつぶりました。


うどんも雑炊も消化に良くて、体があったまるから風邪に効く食べ物のような気がします。

この日の風邪はまだごく初期やったんですが、ひどくならんうちに直そうと思って、まともに風邪を引いたときのような食事にしました。

毎回体があったまるからサッサと布団に入るようにしてたんです。

せやけど、昨日の朝もまだ微熱あり。

仕方なく医者にも行ってもう一日寝たんですが、どうもすっきりしませんわ。

今日は夜まで布団に入らんことにしてます。

ほんで悪くなるんやったらなってもええから、熱でも出して一気に直させてくれって気分です。




月曜日に体重を計ると、いきなり2kgもデブってました。

たしかに金・土・日の週末3日は多少食べ過ぎかなぁとは思ってましたよ。

でもいきなり2kgも来られると、ひるんでしまいました。

1kgならたいてい1日で戻すんですが、2kgになるとかなりキツいんです。

キツイ節制は1日なら出来ても、それ以上になるとなかなかねぇ・・・。

ところがこの3日間、”風邪ひき食生活”を送ると、あっさり2kg減。

この点だけは風邪になってラッキーやったかも。








風邪の前に書こうと思ってた晩メシネタが何本もあるんですが、なんとなく古くなりすぎた気分でボツにしました。



久々に外食したネタはまだ書こうか迷ってるんですがどうもタイミングを失いつつあります。

久々の外食ネタが出来たって時に限って風邪を引いてしもうたんが残念です。

一緒に飲み食いしたのは、「foodish:”雑”食記」のishさんなんです。

そちらでもう記事がアップされてるんで、よかったらその記事をご覧下さい。

 *難波でハシゴ(前編)

 *難波でハシゴ(後編)

2軒ともかなり気に入りました。

1軒目は野菜自体の美味しさがしみじみと分かるお店。

2軒目は品数が多い上に内容も珍しくそれでいて値段は高すぎないというお店でした。


<追加>

風邪に効く食べ物をまとめたページがあったので参考にリンクを張っておきます。

 *かぜによい食べ物

 リンク先の食べ物リストに今回の記事の大根、生姜、ネギ、玉子が含まれてました。(^_^)v
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2007年01月23日

アサリコンソメスパゲティ改

21日の昼ご飯はしばらく食べてなかったのでスパゲティにしました。

ソースは簡単にレトルトを使いましたが、あるものでちょいと改良。

アサリの入ったコンソメスープのレトルトに、竹の子、白ネギ、ニンニクを追加してみました。

竹の子は少し前に水煮のパックを開けたんですが、ちょっとしか使わず余ったヤツが冷蔵庫におったので入れてみました。


アサリと白ネギと竹の子のスパゲティ


白ネギとチューブのヤツですがニンニクをたっぷり追加したら、風味がアップしてレトルトっぽさがなくなりました。

アサリなんかの貝類は砂が残る不安があってほとんど買うたことないです。

でもこの手の貝ってええダシが出るからちゃんと自分で作ったらもっと旨いんでしょうね。

そのうちいっぺんくらい生のアサリを買うてやってみようかと思いました。



昨日は夕方まで布団に入ってました。病気っていうより、ゆっくり本でも読もうかと。

途中少し寝汗をかいて何度か着替え。そのおかげで夜と、深夜に体温を測ったら平熱になってました。

これで今日は活動できるやろうと思ったのですが、今朝また微熱が出やがりました。

鼻水も出て、イマイチすっきりせん感じですわ。

仕事があれば平気で出かけられる程度なんですが、とりあえずもう一日家でゆっくりします。
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2007年01月22日

中華三昧を素ラーメンで

18日に姪っ子のお守りをしてるときに食べた昼ご飯です。

頼まれてた時間ギリギリまでパソコンを触ってたら昼メシを食べる時間がなくなってしまいました。

しゃーあないので家にあった袋ラーメン「中華三昧」一つをカバンに入れて姪っ子の家へ。

しばらく相手して私がバテて来たときに休憩がてらお昼にしました。


ちょっぴり寂しかった「素ラーメン」


醤油味の中華三昧を素ラーメンで食べました。

ヨソの家で勝手に鍋と丼を使わせてもらうのは気を使いました。(^ ^;)




私は袋入りのインスタントラーメンには色々と入れたいタイプです。

子供の頃に料理に興味を持たせてくれたきっかけの一つがインスタントラーメンのような気がします。

調味料を加えて自分なり味を改良したり、具を乗せたりした記憶があります。


何かを加えるのが自分の当たり前なので、ネギさえなしの素ラーメンはちょっぴり寂しかったです。





今朝目が覚めると突然、えらく喉が痛くなってました。

とりあえず起きて様子をみてるんですが、どうも風邪を引き始めてるようです。

この前の週末に久しぶりに外食したネタを記事にしたいんですが、今日は我慢しておきます。

ちょいと寝不足気味でもあるんで、しばらく昼寝してみますわ。

なんとかヒドくならないでやり過ごしたいものです。
posted by えて吉 at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

「クリームソースオムライス」に利用

昼メシネタを続いてアップしてみます。”クリームソース”と書きましたが、実態はクリームシチューの再利用です。

3本前の記事で作った鶏のクリームシチューを使ってます。

シチューを作る前から、普通に食べた次の日以降にオムライスを作るって決めてました。

シチューのままやとややトロミがきつすぎる気がして、牛乳と水を加えていくぶん緩めてやりました。

ちょっとだけコンソメを加えましたが、塩加減はシチューより弱めにしてます。

玉ねぎのみじん切りだけを入れたバターライスで作ったオムライスに掛けて頂きました。


オムライスのホワイトソースがけ


オムライスは、玉子を2個使って巻いてます。

今回の写真よりは、実物の方が3割ほど美味しそうな出来でした。

タマゴは泡立て器を使って泡立てるのではなく、白身を切るように混ぜました。

おかげで全体がきれいな黄色になりましたし、ふんわりとええ感じに出来上がりました。。

私がほぼ唯一自信を持ってる料理が「オムライス」。

それだけに失敗するとショックがデカいんですが、今回はかなり満足出来ました。


上機嫌だったので昼メシですがコップ一杯だけ白ワインを自分に許可しました。(^_^)v




プレーンに近い味のご飯を包んでソースを掛けるタイプのオムライスでは今回のヤツが一番好きです。

クリームシチューはめったに作らないんで、やるとしたらカレーをかけることが多かったです。

カレーも贅沢な気分になって大好きなんですが、ホワイトソース系はさらに好みです。

ドミグラスソースを使ったような濃いシチューでも旨いとは思うんですが、私にはちょいと重すぎるので、やったことはないかも。

シチューの後は、オムライスで楽しむってのは1度の料理で2回楽しめるからお得感がありました。
posted by えて吉 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

鶏そぼろで「和風ビビンバ」

17日の水曜日に食べた昼ご飯です。”和風ビビンバ”なんてええ加減なネーミングですがご容赦下さいませ。

ピビンバとは韓国語で”混ぜご飯”の意味なんですよね?

なんとなく盛りつけがビビンバに似てるってことで、和風ピビンバって名前が浮かびました。

鶏そぼろ丼って言うてもよかったんですけどね。(^ ^;)


鶏そぼろだけじゃオモロないなぁと思い、冷蔵庫にあった常備菜を乗っけてみました。


鶏そぼろで和風ビビンバ


乗ってるのは、鶏そぼろ、切り干し大根の煮物、菜の花、紅ショウガ、刻み海苔です。

真ん中の玉子はポーチドエッグにしました。

惣菜のナムルを買うて来てピビンパをやるときは焼き肉のタレとコチュジャンでタレを作ってます。

今回は、鶏そぼろのタレと切り干し大根の煮汁なんでかなりあっさりした味になりました。

これはこれで違ったおいしさがあって、これからもたまにはやってもええなぁと思えました。
posted by えて吉 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

珍しく朝ご飯にパン

朝ごはんにヒッジョ〜に珍しくパンを食べたので記事にしておきます。

一本前の記事を読んでもらった方には分かると思いますが、次の日に晩メシ用に買うたパンが余ってたからです。



いくつかの理由で今はほとんどパンを食べないんですが、朝は特に苦手です。

家で食べるパンっていうとまず思いつくのがヤっスい食パン。

朝にパンって聞くと、その食パンだけが頭に浮かんできます。

そうすると起きたてでそれでなくても水分少ない口の中がさらに乾燥する気がするんです。

一緒にコーヒー飲むとか、パンにもなんか乗せるとかすりゃ実際にはパサつくことはないんですが、イメージが先行するようです。





この日は晩メシに2日続けて洋食、しかもパンってのは避けたかったので朝に消化することにしました。

どうせ珍しいパンを食べるんやからちょっとは見映え良くしょうと思って、野菜を盛り付けたりしてみました。



残り物で珍しく朝食にパン


シチューに使った牛乳があったのでふんわりしたスクランブルエッグが出来ました。

当然のように前日のシチューも温め直して食べました。

サラダの野菜にシチュー用に別茹でしたヤツを使いました。

ブロッコリー、人参、ジャガイモは全て流用。

それに菜の花、チビトマト、インゲンを加えたけっこう立派なサラダじゃないですか?

パサつく気のするパンもシチューと一緒に食べれば、快適で旨かったですわ。





パンとシチューと言うと、小学校の頃の給食を思い出します。

粘りの少ないシャバシャバのクリームシチューが時々出ました。

お行儀のええ人には嫌がられそうですが、その当時大好きやった食べ方があります。

大きな楕円のパン(コッペパン?)の端をちぎって、そこから中身をほじり出します。

そこにシチューを入れてカブりつくんです。

その食べ方はとても褒められたもんやないけど、大好きでしたねぇ・・・。

他にもカレーだの、グニュグニュ細切れのうどん、なんかも詰め込んでかぶってた気がします。



小ぎれいに盛り付けたつもりの朝メシネタで、こんな汚ちゃない思い出話を語ってスンマセン。
posted by えて吉 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

唐突に「チキンクリームシチュー」

今回のネタのクリームシチューも例によってかなり前から食べたいと思ってたもの。

タイミングが合えばごくまれに思いついたその日に作ることもありますが、何ヶ月も延び延びになることが多いですわ。

作ったのは15日の月曜日なんですが、シチューのような洋モンはなんとなく”ハレ”の食べ物。

そのため平日のしかも月曜日のような週始めに作るのは、ほんの少し違和感があります。

この日はいつものように献立が決まらずスーパーをグルグル回ってたら、唐突に作ろうと閃いたんですわ。

数秒前までは献立が決まらんから鍋でもしようかと迷ってたんですけどね。

クリームシチューはかなり好きな食べモンに入ると思いますが、シチュー自体を作るのが久々。

なに入れるのか思い浮かばずルーの箱の裏にある作り方なんかをチェック。

そこにあった材料は鶏、玉ねぎ、ジャガイモ、人参など。

箱の表の写真にブロッコリーが入ってるのでそれも採用。ちょっと贅沢して生のマッシュルームも入れることに。

メインの肉は鶏を使いましたが、私の中ではクリームシチューって絶対に鶏なんですよね。

肉や豚はイメージ出来ないんですが、家庭によったら鶏以外で作ることも多いんでしょうかね。





出来上がったのはこんなんです。






市販のルーで鶏のクリームシチュー



ジャガイモは皮を剥いて軽く面取りしたら、別茹で。ブロッコリーもいったんたっぷりの湯でさっと茹でておきました。

ニンジンもちまちまと面取りして、丸っこくしてやりました。ニンジンは電子レンジで加熱してから煮込みました。

マッシュルームは贅沢に半分に切っただけで使うことに。

鶏と玉ねぎ、マッシュルームを炒めて、水を加えて15分ほど煮込んだら、ルーを投入。
仕上げに牛乳を加えて少し煮込んだら出来上がり。

食べる直前にブロッコリーを加えて温める程度で盛り付けました。



シチューと食べるんやったらってことで、久しぶりにパンを買いました。

オーブンレンジでトーストしようと思ったんですが、なかなか焼けへんから苛ついて白っぽいまま食べました。

1人暮らしを始めてから一度オーブントースターを買うたんです。

ところが買うて数日で、越後屋がその上に飛び乗った時に冷蔵庫の上から蹴り落とされました。(T_T)

買ったばかりで壊れたから、ショックで2台目を買う気にならず。

でもたまにパン食べるときには不便ですねぇ。

オーブントースター自体安いからやっぱり2台目を買うべきかと思案中です。





シチューなんで、サラダを食べることにしましたが、乗ってる菜の花とインゲンはもろいつもの和食のオカズ。

皿に盛り付けたら洋風ってことに。トマトは安かったのでプチトマトを使いました。

シチューの方で面取りしたニンジンのクズをチンして食べてやりました。



今回使った市販のルーはこんなヤツです。

エスビーのルー「隠れ家レストランの贅沢なシチュー」

「S&B 軽井沢隠れ家レストランの贅沢なシチュー クリーム」


このルーの実力が他と較べてどの程度かは分かりませんが、個人的にはかなり満足でした。

固形のルーを放りこんだだけでこんなに簡単に旨いモンが出来るとはある意味驚きですわ。
posted by えて吉 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

食べ過ぎの後は、野菜ばっかり

今日は珍しく晩メシの後に、パソコンのある場所に来たのでもう一本記事を上げてみます。

14日の晩ご飯は、昼に食べた回り寿司がけっこうな量やったんで軽めに。

私には寿司ってなんとなくヘルシーなイメージがあるんですが、皆さんはどうでしょ?

でもご飯の量もそれなりにあるし、中にはマヨネーズを使った邪道な(←かなり好きです)ネタもあってたいてい次の日には体重が増えてます。

晩メシを食べんといたらチャラになったかもしれませんが、さすがにそれでは寝る頃に痛い目に遭いそうやったんで、控えめに食べることに。


昼に食べ過ぎたので夜はほとんど野菜ばかり


・切り干し大根ととんぶりの梅なめ茸和え

・切り干し大根の煮物

・菜の花

・ほうれん草

・イカの塩辛



頑張って料理する気はなかったんですが、遅々から切り干し大根と人参の煮物を作りました。

最初は生野菜代わりにとんぶりと和えるために切り干し大根を戻すことにしたんです。

ちょっとだけ戻すのもアホらしいい、戻るのを待つ間にニンジンぐらい刻もうかという気になりました。

生野菜代わりのヤツは、パリパリに戻したら更によくもみ洗いして乾物のクサミ抜き。

そいつを刻んで、とんぶりとなめ茸、チューブの練り梅で和えてやりました。

梅をちょいと入れただけで全体の味に締まりが出でちょっとしたツマミになりました。

菜の花はサッと茹でたヤツをカラシ醤油で食べたんですが、なんとなく芥子を天に添えると見映えがええかなぁとやってみました。

やる前から食いにくいかもとは思っとったんですが、醤油を掛けても上手く混じらず。

やっぱりちゃんと醤油に溶いてから掛けるべきでした。

写真には撮ってませんが、小鍋に昆布だしと酒を入れて豆腐のみの湯豆腐もやりました。
イカの塩辛以外は調味料を除けば植物性の食べモンばっかり。

それでも酒をチビチビ飲むには充分なアテになりました。

次の朝はほんの気持ちデブってましたが、夜中節制したおかげでしょうね。








昨日から姪っ子が風邪気味で保育園を休んでおります。

おかげで急に子守が入りまして、昨日は3時間ほど。

今日は姪っ子の”ばーば”である私のオカンも風邪でダウン。

今日は昼イチから6時間ほどお守りしてました。

風邪やいうてもチビッコは元気なモンですねぇ。布団に入るなんてこともなく平気で遊んでました。

同じ絵本をもう許してってくらい読まされたりしましたが、今回は2日とも


 「おっしゃん、コレやってぇ〜」
 
とか、


 「ヒゲぇ〜、この本読んでぇ〜」


割と機嫌よう相手してもらえたんで、こっちも楽しかったです。



今日は特に大きめのハンカチを風呂敷に見立てて、3パターンくらいで色んな物を包んでやったのが大受けでした。

なんべんも「荷物を包む→おでかけ→配達→開封」ってパターンをやってました。

 *なぜか姪っ子は、テーブルまで一旦運んで、私のとこへ「どうぞ」ってやりたがりました。

後半は一緒に包むとこからやりたがってたんで、楽しく風呂敷の包み方教室ゴッコしてました。

もちろん、私は風呂敷の包み方に詳しい訳ちゃいますよ。あくまでゴッコですから。
 こんなサイトみたいに色々使いこなせるとカッコええですね。


チビッコも成長してくると遊び方に幅が出てきて、コチラも工夫が要りますね。
posted by えて吉 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寿司の禁断症状が出て

この前の日曜日(14日)は、寿司の禁断症状を誤魔化すために回り寿司に出かけました。

ここ数年で食の好みが以前より更に和食に傾いてるのもあって、寿司欲が強いんです。

元々居酒屋代わりに寿司屋でアテとツマミながらの飲み食いが好きなんですが、以前よりその欲求が強まってる気がします。

ここ何ヶ月も寿司屋に行ってないのですが、回り寿司には何回か行ってます。


正月からまたしても寿司欲が盛り上がって来て、我慢が出来ずにどっかの寿司屋に飛び込もうかとも思いました。

先週1人で久しぶりに割烹に行ったし、今週にも外食の予定が入ってたのでググッと我慢。

とりあえず寿司欲を誤魔化すために、”寿司のような物”で手を打ちました。






寿司の禁断症状を誤魔化すために回転寿司へ



回転寿司にも105円均一から回らない寿司屋と変わらん値段のトコまであると思います。

どうせ誤魔化すなら中途半端に高い回り寿司を食べんと、105円均一にしときました。

近所の”あきんど”ってトコへ歩いて出かけました。


食べたのは、順に

 マグロ、ハマチ、焼きトロサーモン、カニ風サラダ、牛塩カルビ

 納豆、うなぎ、エンガワ、イカオクラ、ワサビ茄子

の10皿。いつ行ってもほぼ同じモンを食うてる気がします。

皆さんはどんなパターンでお寿司を食べはるんでしょうね。

それぞれの方の好みでこのネタは外せんってのがあるんでしょうね。




ここ何ヶ月かでやや胃が大きくなってる気がしますが、10皿でかなり満腹でした。

昼過ぎの店内はかなりの混雑でシャリを冷ますのが間に合わんかったのでしょう、ほんのり人肌でした。

 「まるで高級店やんか」
 
ってなツッコミを1人で入れながら頂きました。


ビール2本とで2000円ほどのお勘定は、まずまずのコストパフォーマンスですかね。

こんな記事を書いてると、ホンマの寿司屋に行きたくなるのが玉に瑕ですね。(^ ^;)
posted by えて吉 at 11:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨付き肉を豪快に丸かじり

このブログではいわゆる「男の料理」ってなモノがあんまり登場せえへんと思います。

個人的に”男の〜”ってくくり方ってなんか好きになれんトコがあります。

素材が豪華、使う道具が一流ブランドモン、調理のイチイチに外せないポイントあり・・・。

産地から通販でええ材料を取り寄せ、ネットショップでええ調理器具も売れて、今時の商売気メインの大手サイトには扱い安そうなジャンルかもしれませんけどね。

”貧乏人のひがみやろ!!”ってツッコまれると、反論はありませんが・・・・。





そんな私ですが、まあたまには雰囲気のちゃうネタで行こうかと思ったんです。

男の料理って聞いて連想するモンに、「豪快さ」ってないですか?

”料理”だけやなくて、男って言葉からその手の単語は出やすいですわねぇ。

チビで体力も腕力も根性もない私にはガキの頃から縁のない言葉です。

でもまあ料理だけに限れば「豪快さ」って出せんこともないかとは思います。



じゃ、今度は「豪快な料理」でなにが思い浮かぶか?



やっぱり大きさってポイントになりますかねぇ・・・。



でっかい塊ってやっぱり派手で押し出しが強いから、「豪快」と言えるかも。


ただし、なんぼ塊でも巨大な高野豆腐とかやと和物ですしなんかちょっとちゃいますよね。


豪快さが際だつのはやっぱり肉の塊なんかがええやないでしょうか?



特に骨付きなんかやと豪快さがさらにアップしませんかねぇ。



「始め人間ギャートルズ」のマンモスの肉を食べるのが夢やったってな知り合いも居てました。




子供の頃に「大きな肉の塊を丸かじり」ってのにワクワクした人も居てはるでしょう。









今回食べてるのは、肉の方はそんなに大きな塊やないんですが、ズバリ骨付き。













新鮮な骨付きを大口開けて”ガブッ〜!!”って行ってますわ。











新鮮やからかぶりついたところから血がしたたりおちそうでした。









今回は久しぶりにちょっと引っ張ってみました。








そろそろ写真をご覧頂くべきでしょうね。









では、豪快な丸かじりの様子をご覧下さい。








飼い主の手を丸かじりする越後屋




飼い猫に手を噛まれ食われてます。(T_T)



越後屋が私の腕を丸かじりしてやがります。


数日前に私が立ってるトコに越後屋が近づいてきて、おもむろに足へちょっかい掛けてきました。

最近はあんまり格闘ゴッコして遊んでやってなかったで、ちょいと相手してやったんです。

歯もゴツイし、爪が強烈で普通に相手すると血だらけにされてしまいます。

手をフリースの袖に引っ込めて、パンチで相手したんですがそれでもかなりの被害を受けました。

体がデカくなったんで、落ち着いたような錯覚しますがまだまだヤンチャ盛りなんですねぇ。

ヒメの方は、ちょっかいかけてもほとんど乗ってけえへんので取ッ組合いが好きなんはオスやからですかね。


料理ネタを期待された方、こんな”ケモノ”ネタでお許し下さい。<(_ _)>
posted by えて吉 at 11:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

うどんとダシの色

久しぶりにうどんネタを上げさせて貰います。

数日前の朝メシにいつものようにうどんを食べようとしてふと思いついたことがありました。

ザルうどんやぶっかけうどんの時に使うメンツユをかけだしに使ったらどうなるか?ってことです。

メンツユのラベルには、付けダシ?の時よりもっと薄めたら”かけ”のおツユにもありってな説明がありました。

今までほとんどかけうどんに使った記憶がなかったんですが、いっぺん試しにやってみました。


黒いダシにかなりの違和感があったうどん


う〜ん、この写真は私が食べた実物とかなり違う気がします。

食べたときの印象はもっともっとダシの色が濃かったですわ。

特に、ダシの中で冷凍うどんを煮てまずうどんだけを器に移したときに、うどんにえらく濃い色がついててビックリしました。

実際にやってみてやっぱり私にはこの手は”使えん”と分かりました。。

やってみる前は4倍に薄めたら色はマシになるかもって思ってたんです。

でも実際のダシは薄口に慣れた目にはかなり違和感がありました。

関東でなんどかうどんを食べて感じたのと同じでした。

実際に関東に行って食べてると、”その土地の食べ物”と思えるからまだマシでした。

それが自分の部屋の食卓に上ると違和感がもっとキツかったです。

メンツユ自体は前から決まったヤツを使ってますが、やや甘めには感じてました。

ザルやぶっかけの時も醤油を混ぜて調整することも多かったんです。

それをかけうどんに使うとかなり甘すぎました。


今回のダシなんですが、鍋にまず適当にツユを入れたんです。

そしてそこに水を足して味がちょうどええとこまで薄めると予想より大量のダシが出来てしまいました。

薄口で作ったときやったら改良して煮物に使ったりするけど、あまりにも色が濃かったのでそれにも二の足を踏みました。





そこで思ったのが、


 「そばやったら、こんなダシでもアリちゃうか?」


ってことでした。



そこで次の日には(かなりメンド臭いけど)朝から乾麺のそばを湯がいてみました。

しっかり冷水で締めて、再度さっと茹でたら同じダシを掛けてやりました。



そばはあんまりおツユの色が気にならず


そばと食べると濃い出汁もあんまり気になりませんでした。

甘みがややありすぎても蕎麦だとうどんほど気にならんし。

普段自分でほんだしなんかを使って適当につくるダシより合うてたかもしれません。

そば自体に色があるからでしょうかねぇ・・・・。

うどんより麺の個性があって甘濃い目のダシが合うんでしょうか・・・。



大阪人の私には濃い色に違和感があったってことは、普段濃い色で食べてはる人には薄口で作ったダシはどう写るんでしょう?

美味しそうなモノなのか、それとも頼んないとか、薄そうでネガティブに写るのか・・・。
posted by えて吉 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする