2006年12月31日

【お知らせ】ハンドルネームを変更します

このブログを始めてから今日までは「山ちゃん」というハンドルネームを使ってきました。

山ちゃんは、飼っていたカメの名前から取ったものでした。
一応いわれのある名前でしたが、あくまでも仮HNと思ってました。



実は以前、「えて吉の飲み食い」というブログをやっていました。

そちらは離婚を機に休止してしまいましたが、「えて吉」という名前がネット上の自分の本名のような気がしています。

「山ちゃん」では、どうもヨソのブログへのコメントも書きにくいし、自分が仮面を被ってるような違和感が取れないので戻すことにしました。




というわけでこれからは山ちゃん改め「えて吉」でよろしくお願いします。

(オリジナル投稿日時:2006-12-02 11:41:46)
posted by えて吉 at 23:59| Comment(45) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮の後は身にも目が・・・

25日に食べた晩ご飯です。

世間はクリスマスでしたが、今までもクリスマスを意識せんと焼き肉に行ったりしてました。

そんな私なんで1人なら全く関係なかったです。いつものように和食で熱燗と行きました。


この前日にフグ皮を食べてました。それも1/3ほど残ってたんですが、買いモンに行くと身の方に目が行ってしまいました。

東京に住む知り合いがコチラに来て、スーパーにゴロゴロ河豚が並んでるのに驚いてたことがあります。

私だけでなく大阪人はよっぽどふぐが好きなんでしょうね。

1人で何千円も出しててっちりする気はないので、真剣に眺めたのはてっさ。

ただし、てっさも980円とかなりのお値段。


クリスマスだから贅沢!!という気分でもない私が手を伸ばしたのは、こんなんです。




マフグのたたきとフグ皮


同じふぐでもフグのタタキです。しかもてっさはトラフグやったけど、こっちはマフグ。
これだけで399円となかなかのコストパフォーマンス。

前日に残しておいたフグ皮も添えりゃ、立派な一皿になりました。(^_^)v


オクラととんぶりのワサビ梅和え


つまみ第2弾はオクラととんぶりの梅肉ワサビ和え。

とんぶりって、野菜というより珍味って気分になります。

せやけど動物性のモンとちごてなんとなく体に負担は少なげ。だいぶ前に買うてあったのをこの日やっと開けてみました。

とんぶり自体に味がないからどう食べるか迷ったんですが、この日は手間のかからん味付けにしました。

文字通りワサビとチューブの梅肉を混ぜただけ。さっぱり&ツーンでなかなか旨かったです。


大根の炊いたんやら


大根の炊いたん、卯の花、湯豆腐、コンニャク田楽。


グラタンをガッツリ食べたりで、デブリ気味やったんで全体にあっさりしたもんにしました。

食べたいモンを食べてもええ事にはしてますが、一応前後でバランスは取るようにしてるもので。

そもそも濃いモンの連ちゃんは自分が欲しくないんで、それが自然な選びかたなんです。




ついに今年もあと何時間かになりましたね。

今住んでるトコは、前のとこより下町っていうか、都会の中の田舎。

スーパーなんかも正月三が日はきっちり休むようです。

アテだのメインだのにする食材はいっぱい蓄えてるんですが、野菜系がちとツライですね。

今までのような正月料理は用意しないんですが、ちょいと野菜だけ補充に出かけてきましょう。
posted by えて吉 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

具だくさんなピビンパ

今日は更新がえらく遅くなってしまいました。軽い二日酔いのため昼頃まで寝て、起きてからも部屋でウダウダやっておりました。

そんな訳で、簡単に昨日のお昼ご飯を紹介しておきます。


いつもより具だくさんのピビンパです。

具だくさんのピビンパ


惣菜で買うて来たナムルは、大根のなます、ほうれん草、豆モヤシ、ぜんまいの4種類入りでした。

いつもはこれだけでやるんですが、冷蔵庫にビビンバ(←普段の呼び方)に合いそうなものがあったので乗っけてやりました。

細切りの豚肉をピリ辛にしたものは、鍋のあまりに豚肉で。

このために作ったわけではなく、ブタが傷む前にとりあえず料理してありました。

豆板醤、チューブのニンニク、塩、胡椒、オイスターソース、醤油、日本酒を揉み込んでサッと炒めたものです。

常備菜に作ったキンピラゴボウ、食べるのを忘れてて前日に熱湯だけ掛けておいた豆苗も乗せました。

用意を始めるまでキムチも乗せるつもりだったのに、それは忘れてしまいました。

これに目玉焼きか、温泉玉子でも乗せてりゃかなり豪華になったでしょうね。



昨日は昼間もえらく寒くて、珍しくスープも用意。

鶏ガラスープの素、塩、ゴマ油で味付けしたワカメスープです。



昨日は大学時代のツレ仲間との忘年会がありました。

いつもは私が幹事を務めるんですが、秋から色々とあったので他のツレにお願いしてました。

多い年は家族も入れて15人を越えたんですが、今回は5人だけ。

日程が上手く合わず参加人数はちょっと寂しかったですが、楽しい時間を過ごしました。

久しぶりにしっかり飲んだんで、今朝は宿酔いになってしまったって訳です。

唯一の忘年会だったんで、ちょっとの飲み過ぎはヨシとしておきました。
posted by えて吉 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

マルちゃんの鍋用ラーメン

ここんと汁物を作るくらいやったら鍋でもしようかって思うことが多いです。

24日も鍋にしました。


この日鍋にしたのはコイツを食べるため。

マルちゃん((HP))の「鍋用ラーメン」。鍋物に直接入れられる半生タイプのラーメンです。

かなり旨いマルちゃんの「鍋用ラーメン」

 *パッケージだけ見ると、自分からは絶対買わなかったかと・・・



コイツも生協で買うたんですが、実家で最近食べてなかなかやりよるわいと感心してました。

オカンがまるで自分の手柄のように

 「なっ、コシもあるし、細めで美味しいやろ」
 

 「あんたも注文しとき、鍋に直(じか)で入れたらええねんから」


なんて言うておりました。

生協からバックマージンでもあるんか?と疑いつつも旨かったので注文。


半生やからと安心してたらけっこう日が経ってました。

買うてから気付いたんですが、私は水炊き中心やからラーメンを入れられるような味の鍋ってあんまりやらないんですよね。(^ ^;)




というわけでラーメンを入れても違和感のない味ってことで味噌仕立てに。


豚肉で味噌味の鍋


この日はマンガ喫茶に行ってました。晩メシをそこで食べるのがイヤで腹の減りのぎりぎりまで粘って帰ってきました。

その帰り道で材料を買うたんですが、おもわず禁じ手のスープの素を買ってしまいました。

ちゃんこ鍋の味噌味やったと思いますが、あの手のレトルトスープってなんか妙にもったいない気がするんです。

水炊き以外やとスープをよく飲むんで、何袋も買うか、追加のスープ作らなアカンのです。

どうせやったらええ加減に自分で作ろうと思ってしまいました。

でもこの日は腹減りすぎですぐ食べたかったんです。

具はその2日ほど前の豚のしゃぶしゃぶが旨かったせいか、また豚肉に。

ところが同じしゃぶしゃぶ用でもこの日のヤツはイマイチでした。

野菜は、ニラやキャベツ、モヤシを使い気分的にはモツ鍋系でした。



最初に紹介したラーメンを後半に入れたんですが、やっぱりかなりええ感じでした。

細めで2〜3分で煮えるクセに、少々煮すぎてもコシがなくならず。

1人前ずつ2つの小袋の入ってるのも私にはありがたかったです。

1人前でも少し多かったんですが小袋は無理して全部食べてしまいました。

 *おかげでまた次の朝にはデブってました。




この日の鍋はラーメンで量が多いのでアテは控えめに。

酒の肴はフグ皮とキムチ


フグ皮の湯引きとキムチです。

フグ皮って、けっこう好きなんですけど、どこが旨いんでしょ?

外でもちょっとしたつまみによく頼みますし、冬場はちょくちょく買うてます。

ただ、この日は食べながらどこが好きなんかちょっと疑問でした。

外人が食うたら、生臭いビニールの切れっ端って言うんちゃうかと思いながら食べてました。

箸でつまみ上げて、しげしげと観察すると不思議な気分でした。




この数日前に作ったこんにゃくの田楽でも同じようなことを思ってました。

日本ってほとんど食感だけってな食べ物がかなりあると思うんで、今さらな疑問ではありますが・・・。

この週は、なぜか分かりませんが当たり前に食べてるモンにフトした疑問が湧いたようです。
posted by えて吉 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

焼きラーメンの2回目は遠慮なく

26日の昼ご飯にまた冷凍の焼きラーメンを食べました。

前回の記事では、初焼きラーメンってことでかなり遠慮してました。

出来るだけ素の味を試すために、野菜の加え方もややおとなしめ。

まあその日に残ってた野菜が少なかったってのも事情ですが・・・。

この日は鍋に入れた野菜が余ってたので、余ってるキャベツの消費も兼ねてドカッと行きました。




遠慮無く野菜を加えた「焼きラーメン」


野菜炒めにラーメンが混じってる感じでした。(^ ^;)

豚肉ちょっぴりにニラ、モヤシ、キャベツ、エノキをこれでもかと加えてます。

こうしてみると写真は前回の方がだいぶマシですが、食べた感想ではこっちの方が良かったんですよ。

ベースの焼きラーメンは同じ冷凍食品の1パックですが出来た分量は前の倍くらいありました。

焼きラーメンの雰囲気はだいぶ変わってしまいましたが大満足でした。
posted by えて吉 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

マカロニグラタンと新しいドレッシング

23日は昼頃にとつぜん妹が部屋にやってきました。

オードブルの盛り合わせをどっかで買うたんやそうで、そいつをお裾分けしてくれました。

クリスマスのイブイブでしたが、今年はなんも祝いようがないので特別な飲み食いの予定はありませんでした。

でもせっかくオードブルをもらったんやから晩メシは洋食に決定。

洋モンっていうとどうしてもハレのイメージがあります。


妹から分けて貰った前菜


チキンの焼いたヤツ、チビイモ、パプリカのマリネ、ペンネ、シーフードマリネ。

かなり豪華な前菜になりました。

こいつを白ワインでつまみながらメインの出来上がりを待ちました。


しばらく前に作ったグラタンは、ライスグラタン(ドリア)やったんで今回はマカロニでやってみました。

マカロニとレトルトのホワイトソースは、前回やって数日後の買うてありました。

割と自由に食べるもんを選んでますが、グラタンみたいに濃いヤツを多発するのはマズイかと時機を窺ってました。(^ ^;)

山盛り食べてしまったチキンマカロニグラタン


前回より焼き目を付けたらだいぶ美味しそうに見えました。

パン粉を振りたかったんですが、ほんの一つまみのために買うのはあまりに無駄に感じてまた省略。

中身は、鶏とマッシュルーム、玉ねぎなどで、余ってたブロッコリーも彩りで参加させてやりました。

今回使ったホワイトソースは前のヤツよりコクがあって旨かったですわ。

ソースの半分をマカロニと絡めて、上に残り半分をかけるとホワイトソースがライスグラタンよりたっぷりで旨いですねぇ。

カロリー面ではかなりヤバイですが、前回がちょいと中途半端だったのでガツンと行けて満足。

半分くらい余るかと思ってたのに、ぜんぶ食べてしまいました。

おかげで、次の日にはきっっちり1kgデブってました。(^ ^;)





1枚目の前菜の写真で端ッこに写ってるサラダには最近気に入ってるドレッシングを。




キューピーの「超低カロリードレッシングサッパリ塩味」ってヤツです。



キューピーの「超低カロリードレッシングさっぱり塩味」


2〜3週間ほど前に見付けて買うてみたんですが、カロリーが低い割に旨みもあって気に入ってます。

デブ防止のために相変わらずノンオイル系のドレッシングばかりなんですが選択肢は少なくなります。

こういう新しい味が見つかると嬉しいです。

塩味なんで洋食以外のオカズの時でも割と浮かずに使えるのも便利です。




この日もガッツリ食べ、その次の日にも回り寿司でしっかり目。

おかげで今週はかなり体重が増えてて、節制をせなあかんハメになってました。

旨いもん食うたからしゃあないんですが、今朝やっとほぼ許容範囲に戻りました。
posted by えて吉 at 12:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

豚肉でしゃぶしゃぶ

鍋と言えば鶏の水炊きばかりですが、22日はふとしゃぶしゃぶが食べたくなりました。
しゃぶしゃぶはやっぱり牛肉でやるのが本来と思ってますが、ええ肉は高いのでブタで我慢することに。


豚肉のしゃぶしゃぶとアジの刺身など


しゃぶ、しゃぶやってるとこは1人では撮りようがないので、鍋の写真はなしです。

スーパーで買ったそんなに高くもない豚肉でしたが、コイツはヒットでした。

薄手で火が通りやすいんですが、火が通っても固くならず予想以上に旨かったです。

枚数はけっこうあったけど、薄い分量は多すぎなかったのも良かったです。

かなり食べた気になりましたが、120gほどでした。



ゴマだれとポン酢の両方で食べましたが、チビの頃はゴマだれ一辺倒でした。

ところがオッサンになってからは、ゴマだれオンリーは後半重く感じます。

この日もやっぱり前半はゴマだれもよく使いましたが、後半はポン酢メインでした。

写真に写ってませんが白菜、白ネギ、大根、エノキ、糸コン、豆腐などもちゃんと食べましたよ。

鍋がメインだったのでその他のつまみはアジのお造りと前日の残り物の白和えとポテサラだけ。

アジにはたっぷりの貝割れ大根、青ネギなどを添えて食べました。


しゃぶしゃぶを食べたいと思ったので、前日と違ってあっさり献立が決まってこの日は気が楽でした。
posted by えて吉 at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

料理やる気になれんかったけど

21日の晩ご飯について書こうと思います。

少し前になるのでなんでだったか忘れましたが、この日は料理する意欲が激しく低下しておりました。

料理もイヤ、外食もイヤ、でもホカ弁やらで簡単に済ませるのもイヤ。

自分で自分に「ほんなら、どうせぇ〜ちゅうねん」とボヤいておりました。


部屋で1人でイヤやイヤや言うててもしゃあないんで、とりあえずスーパーへ。



とにかく食べるものをと思って惣菜を2つ買うてみました。


メインは一つ決めましたが、それと惣菜2つじゃどうしようないなぁと思いながらも、他に興味ある食べ物もなく家に戻りました。



小鉢モノのオカズ4つ


・ポテサラ(惣菜)

・ほうれん草の白和え(惣菜)

・パプリカの胡麻マヨネーズ和え

・メカブ納豆


家に帰ってから冷蔵庫にあったパプリカとメカブを見付けました。

醤油に浸けずによけておいたパプリカは、ゴマだれとマヨネーズで。

前日のキムチに味をしめたのか、この日は納豆とメカブを混ぜることに。

こいつもネバネバ同士で気があったのかなかなか行けました。

これで2品増えました。



スーパーで献立に悩んだ末、298円といつもより安かった牡蛎を買うてみてました。

ノロウイルス騒ぎで、今年は牡蛎の産地のヒトが苦労してはるようですね。

私はほとんど気にしてないんですが、前回生だったのでこの日は火を入れることに。

焼き牡蛎おろしポン酢


塩水で洗った牡蛎の水分をキッチンペーパーで拭いて片栗粉をつけました。

そいつフライパンでサッと焼いてたっぷりの大根おろしとポン酢で。

生にポン酢も旨いですが、ちょっと焦げ目を付けると風味がええんで違うおいしさがありますね。




結局スーパーで買うたのは、惣菜と牡蛎だけ。



でも、帰ってから冷蔵庫を見ると前日買うた鶏のムネ肉が残ってました。


鶏むね肉 梅醤油焼き


薄目のそぎ切りにして、魚焼きグリルで焼いてやりました。

何も付けずに片面焼いてから、練り梅と醤油を混ぜたタレに付けて焼きました。

練り梅と醤油だけでは辛いと思ったんで、ちょいと酒で伸ばしてます。

そうそう一味も加えてるんでちょっぴり辛味はあります。



こんにゃく田楽


ストックしてあったこんにゃくを田楽にしました。

フォークで細かく穴を開けて、一旦下茹でしてから昆布だしでコトコトと。




買い出しに行ったスーパーではこんなんで夕食どうなるんや?と思ってました。

せやのに結局はそれなりの品数に。

こんにゃくに細かく穴開けながら”意外とちゃんとやってるやん”と自分にツッコミも入れてましたし。

おかげでちゃんとした夕食を食べたって気分にはなりましたが、この日は料理出来てる自分が妙なヤツに思えて仕方なかったです。(^ ^;)


ちなみに今回の料理の写真は、この日献立に決まった順に並べてみました。
 *こんな順に並べると、なんか変に記事が書きにくかったですわ。
posted by えて吉 at 10:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

出来上がりは八宝菜のよう

今日は午前中から用事があったりで更新が遅れました。中華鍋を初めて使った20日の晩メシを上げておきます。

炒飯を昼に作って、夜は野菜を使った炒めモンを試すことにしました。

どんなタイプのヤツにするか色々迷ってたら、結局ごく普通の八宝菜みたいになってしまいました。


結局八宝菜のようになった炒め物


肉類は、ちょいとヘルシーに鶏むね肉を使いました。

いつものようにそぎ切りにしてから、酒、塩、白ネギをよく揉み込んで下味。

使った野菜は、白菜、モヤシ、人参、ブロッコリーだったかと。

味付けは鶏ガラスープの素で、あっさり目です。


新しい中華鍋は、炒めるだけなら薄手なせいか割と短時間で調理出来ました。

ただこの料理のように、水を加えるヤツはコンロの火力がショボいんでやっぱり時間が掛かりました。

厚手のモノより温度が下がりやすいってのもあるかもしれません。


キムチとメカブ、その他色々


・メカブ&キムチ

・小芋の煮物

・パプリカのだし醤油付け

・卯の花


メカブにキムチを入れたのは初めてかもしれませんが、なかなか旨かったです。

メカブのクセがなくなって食べやすかったです。

パプリカは前日食べたときは漬けてすぐだったんで味が薄めでした。

一晩経つと、今度はちょいと味が濃くなり過ぎてました。

薄かったので気にしてなかったら、浸かりすぎてしまいました。

一晩浸けるんならグッと薄味にせなあきませんね。



昨日は昼頃から回り寿司→マンガ喫茶7時間という散財コース。

ここ1週間ほどどうも気分的に弱り気味。ここ2日ほどは自分を否定的に見る悪循環にはまりあけてました。

そんなときは今の身には少々贅沢でも気晴らししようと出かけてきました。

マンガ喫茶7時間は、私には中途半端に短いんですが少しは気分転換出来ました。

短かった分料金は2500円ほどで済みました。(^ ^;)

このくらいでヒドイ落ち込みにまで行かんで済んだら安いモンですわ。
posted by えて吉 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

中華風エビ豆腐丼とケ・モ・ノ

21日の昼ご飯に食べたものです。

ちょっとは違うモンを食べようかと冷蔵庫を眺めて適当に作ったものです。

昼メシにご飯を食べるときは、焼き飯かドンブリ物が好み。

ナニナニ丼っていくらでもあるような気がしますが、あんまりレパートリーがないんです。

私は汁気の少ない具材を乗せた丼物があんまり好きじゃないんで、炒め物を載せるタイプはあんまり作りません。

豆腐を使った丼はたまにやるので、今回はそれをアレンジ。


エビ豆腐丼 中華風


エビと豆腐の丼です。見たまんまですいません。

鶏ガラスープの素と塩でスープを作って、生姜と酒で風味付け。

豆腐とエビを入れて火が通ったらトロミを付けて完成。

油を控えるために炒めずに作りました。生姜が効いた優しく体がほっこりする味付けにしました。

あっさりしてたけどスープをたっぷりにして雑炊っぽかったので食べ終わりの満足感はありました。








さて、私にとっての本題はここまで。

そして何人かのお客さまには、こっからが本題。

うちの「毛モノ」のことを書かせて貰います。


こちらでブログをやり始めてから、何人かの方に「越後屋を」とリクエスト頂いております。

うちは猫専門のブログやないんで、個人的にはなんぞネタに仕立てられたときだけ登場させようと思ってるんです。



しばらく前からかなり意識はしてるんですが、どうもええネタが浮かびません。

いつまでも宿題を抱えてるのもかなわんので、芸もなく写真を貼っておきます。


コタツからはみ出る越後屋


今までどの猫もコタツに入ろうとしなかったんですが、なぜか今年から入るようになりました。

メインはコタツ(アンカ)を入れたカゴなんですが、たまにはコタツの布団の中で伸びております。

ある時に中が暑くてのぼせたんでしょうか、越後屋が上半身だけだしておりました。



中華鍋の箱にもぐり込む越後屋


先日買うた中華鍋の箱にもぐり込んでます。

私が鍋を出して喜んでるとヤツも大興奮で新しい箱に飛び込んでました。



実はこの写真はけっこう気に入ったんですよねぇ・・・。

ほんまはなんかネタに仕上げたかったんです。





私の食うたモンなんぞより、よっぽど越後屋&ヒメの方を待ってはるヒトもあるようです。
そんな方へのクリスマスプレゼントってことでアップさせて貰いました。

ニャンズはグッと狭くなった部屋にもあまり気にならんようで、ご機嫌にやってます。

今の部屋にはクロゼットが付いてるんですが、越後屋はそいつの開け方もマスターしたようです。

今の我が家でヤツが開けられないのは流しの上の棚だけになりました。

おかげで部屋中の物はいつヤツにボロボロにされるか分かりませんわ。(T_T)
posted by えて吉 at 11:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

初めての料理はやっぱりチャーハン

中華鍋を使うための下準備は済ませましたが、タイミングが悪くて2日ほど使えず。

買うたモンはすぐ使いたいタイプなんで、ウズウズしてました。

やっと20日になって初使用。

やっぱり最初はチャーハンやろうということで料理してみました。


中華鍋の初料理はやっぱりチャーハン


中華のお玉で鍋肌にご飯を押しつけるようにするとほぐしやすくていいですね。

冷凍のご飯でやるときはいつもほぐすのに必死です。

お玉を逆手に握ってしっかり鍋肌に押しつけるとかなり楽でした。

料理に使うのは初めてですが、クズ野菜なんかでなんどか炒めるのは試してました。

その時から感じてるんですが、今回の中華鍋はちょっとあおりにくいです。

前のヤツと較べると上手く具材をひっくり返せないです。

微妙に鍋肌の角度が違ったりするんですかねぇ。まあ前よりややコツが要るって程度なんで慣れたらなんとかなるとは思います。




今回の炒飯には珍しくハムのようなものを使ってます。

この炒飯に使うために買うた訳ではないんですが、予想と違って非常にハムっぽかったんで、ここの使いました。




予想と違ってたのは、こんなヤツです。



私にはハムにしか思えない合鴨ロース



業務スーパーの冷凍品「手作り 合鴨ロース」。

私の期待では、角煮のような甘辛く柔らか〜い鴨の食べモンでした。

見付けたときに興奮して買うて、家に帰って裏をよくみると「タレに漬け込んでからスモーク」ってな説明。

燻製ってとこでヤバイと思ったんですが、この日初めて解凍すると私には”ハム”でした。

ラーメン屋の旨くて柔らかなヤツをホンマのチャーシューとすると、大手のハム会社が贈答品なんぞで売る”チャーシュー”は、私にはハムそのもの。

今回の鴨もそんな風に感じてしまいました。

ちゃんと鴨らしい脂身(皮身?)はあってハムとしては柔らかめなんですけどね。

そもそも178円で柔らかい煮物を期待する方がムチャです。

逆にこの値段のハム系やと思うと、かなりいい商品とは言えますよ。



晩メシのメインに食べようと思ってたのを味見して、急遽このチャーハンへの起用が決まりました。

この合鴨ハムといんげん豆を刻んだ物、玉子、青ネギを具にしてます。

いんげん豆と細かく角切りにしたハムのおかげでご飯と混ざり具合がよく、わりと米粒同士が離れてくれました。

味付けは鶏ガラスープの素と中華パウダーなどを使って控えめに付けました。

初回としては満足の行く出来でした。
posted by えて吉 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

太刀魚の煮物&鮭ハラスのお汁

19日も干物ではなく生の魚を買ってみました。スーパーでピッカピカに光った太刀魚を発見。

ブリカマは、まいどまいど飽きもせず塩焼き。

太刀魚はというと、なぜか塩焼きという選択肢は浮かばずまいど煮魚に。

ネタを書いてる今なんかは”塩焼きも旨そうやなぁ・・・”と思ってるんですけどね。



タチウオの煮魚を作る直前に思い出したショックな事実!!




買わな、買わなと思ってるんですが、まだ落としぶたがないんです。



タチウオは他の魚より表面の皮がボロボロになりやすくないですか?

コイツはぜひ落としぶたが欲しいのに・・・・。




しょうがないんでピザを焼くときに使ったクッキングシートで代用。

箱をみるとちゃんと落としぶたにもって書いてました。

私は便利グッズに疎いんでクッキングシートも長らく使ったことなかったんです。

鍋の大きさに折って、なんとか裏返さずに料理してみました。



太刀魚の煮付け


鍋を傾けたりしながらなんとか表側にも火を通すよう努力。

まずまずでしたが、あと一歩火が通りきらなかったのか、若干背骨あたりの身離れが悪かったです。

生ではなかったのでそのまま食べましたが、裏側はホロッと離れたので、そこは減点ですな。



その他に食べんとアカンもんの処理を兼ねて汁物を用意。

鮭ハラスの干物で汁物


鮭ハラスの一夜干しで作った汁物です。使った野菜は実家でやった鍋の残り。

ハラスはこの何日も前に食べた時に全部焼いて、冷蔵庫の残ってました。

メインに魚がおるから、辞めとこうかと思ったんですが、そろそろ恐かったので。

野菜類も残り物をドバッとビニール袋に入れられたんで、色が変わりつつあり焦ってました。

ハラスが焼いてあったんでちょっと香ばしさがあって料理としてはまずまず美味しかったです。

寒い季節はどうしても汁モンも欲しいですし、食材の無駄も防げて良かったですわ。

小芋の煮物など脇役


小鉢物の野菜どもです。

・小芋の煮物

・メカブ

・卯の花

・パプリカのだし浸し

・ピーマンの細切り

・ブロッコリー

タチウオを買うたスーパーでパプリカが1個50円でした。

いつもよりだいぶ安いことで飛びついてしまいました。

親戚のピーマンが冷蔵庫に残ってるのをすっかり忘れてました。(^ ^;)

適当な大きさに切って茹で立てを適当に味を調えたメンツユのタッパへ。

あまり浸す時間がなかったので味はやや薄めになりました。

小芋は冷凍品を昼過ぎに煮てありました。甘さ控えめのかなり上品な味に。

コイツの味付けは自分の狙い通りで満足行きました。
posted by えて吉 at 10:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

ブリカマの塩焼き

生協で干物の魚を中心に買ってるので、どうも生の魚を料理してない気がしてました。

そこでスーパーで見付けたブリカマに久々に手を出すことに。

ちょっと小ぶりで300円というのが1人で食べるにはちょうどええ感じでした。

晩メシの用意を始める前にたっぷり目の塩を振っておきました。

久々に生魚を買ってブリカマの塩焼き


ブリカマを買うたびに、塩焼き以外の食べ方はどうやろう?と考えます。

でも結局一番好みにあうのが塩焼きなんで、そこに落ち着いてしまいます。

写真に写ってるのと同じくらい量の大根を第2陣で追加したのでかなり大量に大根おろしを消費。


脇役の野菜や漬け物


・白菜キムチ

・白菜と野沢菜の浅漬け

・山くらげ

・インゲン豆

・茹でピーマン

インゲン豆には、梅マヨネーズのタレを作りました。

練り梅とマヨネーズ、そこに加えたほんのちょっぴりのハチミツがかなりええ感じでした。

甘いと感じるほどではなく、全体が丸くまとまるかんじでした。

茹でピーマンは、私の定番オリジナル。

細切りにして歯応えが残るようにサッと茹で、醤油、オイスターソース、ラー油、胡麻などで和えてあります。




今日の大阪は朝からずっと曇りっぱなし。

寒さで気分まで縮みがちで朝からずっとコタツに入ってました。(^ ^;)

家の中にこもってると体が凝るので、今からフィットネスの風呂に行こうかと思ってます。
posted by えて吉 at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

簡単な中華粥の作り方?

大好きな中華粥の簡単な作り方が分かったので紹介してみます。

あっさりしてるけどしっかりコクのある中華粥は、香港なんかで食べたことがあります。

日本で中華料理屋に行ったときはたまにメニューに見かけて、他の物が食べたくて注文にまではいたらないんです。

中華粥はやっぱり朝ごはんなんかに食べるのがええかなぁと。

そんなわけでずっと前から家で中華粥を作りたいなぁと思ってました。

なんべんもネットで中華粥の作り方を検索して、だいたい頭には入ってました。

でも、朝に食べようと思っても、

「米を洗って2時間水に浸けてから30分ザルに置け」

「まず米を油で炒めて、10倍の水&ガラスープで炊け」


な〜んてのを読むと、さすがに無理やなぁ・・・と。


ガラスープを取るところから考えたら、段取りようやっても食べるのは夕方かと。


それが先日、ふと思いついた方法でやるとすごく簡単に短時間で出来ました。





まずは出来上がりの写真をご覧下さい。


<ピータン入り中華粥>

ええ加減に作ったピータン入り中華粥





ちょいとレシピ系のブログのようにレシピと作り方を書いてみましょう。


<材料>

・白ネギ 1/2〜1本

・ショウガ 1欠片

・サラダ油 適宜

・水 少量

・お酒 少量

・ガラスープの素 適宜

・青ネギ 適宜

・その他:お粥に入れたい好きな具材を用意。

 今回は手元にあった青ネギとピータンを使いました。


<作り方>

1.白ネギは繊維に沿って何本か切り込みを入れて、端からみじん切りにする。

2.ショウガは好みで、すりおろすかみじん切りに。(私はみじん切り)

3.小鍋にごく少量の水と日本酒を入れて火に掛ける

4.白ネギとショウガを鍋に加える

5.沸騰したら弱火でコトコトとしばらく煮る

6.鶏ガラスープの素と少量のサラダ油を加えて味付け


白ネギとショウガ加えたてしばらく煮るのはしっかりと香りを出すためです。

少量の水なので忘れて焦がさないようにご注意下さい。





できた中華粥に好きなオカズをトッピングしたら出来上がり。










所要時間15分ほどでしょうか・・・











これで完成です。









どうです?か〜なり簡単でしょ。









私はこれをある日の夜食に食べてしまいました。









おっと、慣れないレシピ風の記事なので書き忘れた材料がありました。

















すいません。コレがないと出来ないです。











アオハタのレトルト「白がゆ」






スンマセン


レトルトの白がゆをつかってます。



本気で作り方が知りたかった人、ゴメンなさい。




いちびった記事にしてみましたが、でも雰囲気はかなり中華粥でしたよ。

”作り方”の続きで、風味を出したスープの鍋に白がゆを加えて熱くなったら出来上がり。

ホンモンを作ったことないクセに、いきなり”なんちゃって”物に進んでしまいました。
ただ、何回か中華粥を食べたことがあるモンとして断言しましょう。

これ、か〜なり使えますよ。(手間ヒマの割に)すごく満足しましたモン。




夜中の食べ過ぎを防ぐために生協で見付けたレトルトの白がゆを買うてみたんです。

1度はそのままで食べたんですが、ある時にフトこんな食べ方を思いついたんです。

冷蔵庫にピータンを常備してましたし、ダメもとでやったら予想以上に旨かったですわ。

中華系に統一した宴会の最後なんかにこれを素の顔して出したら、騙される人多いと思うんですけどねぇ・・・・。



P.S 「初めっから中華粥のレトルトを買え」ってコメントはナシですよ。(^ ^;)
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2006年12月20日

厚揚げとアボカド

15日の晩ご飯をご紹介します。

まずは半分残ってたアボカドの処理。予想はしてたけど切り口が黒く変色してました。

スプーンで表面だけをそっと剥ぎ取って、「問題なし!!」と宣言。

最初の半分は割とノーマルなサラダにしたので、2回目はちょいと冒険。


ヤンニョンジャンとマヨネーズで味付けしたアボカド


韓国の調味料ヤンニョンジャン(薬念醤)とマヨネーズでアボガドをと和えてやりました。

野菜なんぞの添えモンを派手にして、無意味にデカイ皿に盛り付ければ創作料理屋で出てきそうなモンになりました。

味の方は、まずまず美味しいと言えるかと思います。




厚揚げは、いつも醤油ですがトロミを付けたタレで食べてみました。

生協の食べ方をパクった厚揚げ


油抜きをしてから網でじっくりと両面を焼きました。

そこに麺つゆを改良して、トロミを付けたあんをかけてやりました。

その”あん”を作るのに珍しく電子レンジを使ってみました。

麺つゆを加熱したところに片栗粉を溶いた物を混ぜて、再加熱。

無駄にならん量が出来たのは良かったです。

トロミが付いてるから厚揚げ全体がすぐに湿らずいい感じで食べられました。

いつもは皿の上で醤油を掛けて食べてましたが、少し前に食べた生協の揚げ出し豆腐をヒントにやってみました。

あんが掛かってると脇役から準主役に格上げされたように感じました。


おでんや鮭ハラスで晩ご飯


・厚揚げ

・アボカドのサラダ 韓国風?

・ミニおでん

・水菜のサラダ

・白菜と野沢菜のワサビ風味の漬け物

・姫竹の煮物

・鮭のハラスの一夜干し


おでんは100円だったと思いますが、イマイチでした。

丸い天ぷらも小さな竹輪も、安モンの練りモンで・・・・。

なんぼ安くてもこれは次に買うたらアカンと自分メモ。

ハラスは残ってた4切れをメンドくさいんで、いっぺんに焼いてしまいました。

他のオカズもあって2切れだけ食べて次の日以降へ。

厚揚げがなかなかええ感じやったのと、アボカドがおったおかげでなんか豪華な気がしました。

やや野菜が不足気味かなぁとは思いましたけどね。




昨日はブログの更新が出来なかったので、10時過ぎに家を出て散歩へ。

中華鍋と使うためのお玉が欲しかったのでミナミの道具屋筋へ。

家に戻ったのは2時前なので少なくとも3時間半は歩いたと思います。

家に戻ったときはちょっと足が疲れた感じでしたが、この2〜3ヶ月でだいぶ歩けるようになった気がしてます。

今日も大阪はええ天気のようですが、昼メシで中華鍋を使いたいので家でゆっくりしようかと思っております。

夕方に姪っ子を保育園に迎えに行ったり、お守りしたりの予定が入ってるんで、晩メシの段取りも早めにしときましょうかね。
posted by えて吉 at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わりと昔ながらのオムライス

使ってるブログ屋さんのメンテナンスで昨日は更新なし。ここんとまたブログ書きが生活のパターンに組み込まれてるので、ペースが狂う感じでした。

今、生協の宅配待ちなので、短めのネタを一本。少し前に作ったオムライスです。

たまにはオーソドックスなケチャップ味のチキンライスを入れるヤツを作ることにしました。


割とオーソドックスなオムライス


基本的にトマト味なんですが、ケチャップだけじゃなく冷凍してあったトマトソースも使ってます。なので、ホンマに昔ながらの家庭のヤツからは少しズレてます。

中のチキンライスを作るときにもケチャップとトマトソースを使いました。

出来上がってから上にかけたのはトマトソースのみ。

玉子2個を使って、外は焼き目が付いて中はトロトロなやつが出来ました。

しばらく前に作ったヤツは、盛り付けて上になるあたりが薄くなり不満が残りましたが、今回はまずまずかと。

ただし、やっぱりフライパンが少し大きすぎるんでやりにくかったです。

実は一カ所破れ目が出来てたのをトマトソースで隠してます。(^ ^;)
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2006年12月18日

山田工業所の打出し中華鍋 木柄 30cm

テフロンのフライパンだけで2ヶ月ほど生活しましたが、やっぱり我慢出来ませんでした。

揚げ物は普通の片手鍋でやってしまおうかとも思ったんですが、ガンガンに熱くしてから調理出来る物が欲しくて。

山田工業所の中華鍋については前のブログでも記事にしています。

今回は取っ手に木柄が付いたヤツを買ったので、その感想などを書いておきます。

山田工業所の「打出し中華鍋」木柄30cm


以前のヤツは取っ手も一体の鉄製で、サイズは33cmでした。

今回の30cmのヤツを持ってみると、その軽さにビックリ。

たった3cmですがえらく軽くなってました。

前のヤツは(軟弱な)私の腕力では片手で持ち上げて盛り付けると震えがくるほどでした。

なので33cm以上は女の人にはよう勧められへんと思ってました。

今回は道具屋筋で木柄のヤツが見当たらず、ネットで購入しました。

その時に分かったんですが、板厚が1.2mmと1.6mmの2種類ありました。

あるサイトでは1.6mmの方は「かなり重くなるから腕力のあるひと向き」とありました。

前のヤツはまず間違いなく1.6mmだったんだと思います。

ちなみに、1.2mmと1.6mmで重さを較べると(片手鍋の柄が一体型)

直径33cmで1140gと1470g、直径30cmで1000gと1240g。

私が買った木柄の30cmは1040g。(木柄付きは1.2mm厚だけの模様)

前のヤツ(1470g)と較べるとほぼ2/3の重さ。

これなら左腕の筋トレなしに使えそうです。(^ ^;)


鉄の取っ手のヤツを使ってみるとカッコはええし、気分も盛り上がるんですが、やっぱり不便でした。

取っ手がめちゃくちゃ熱くなるんで、乾いた厚手の布で掴まないと火傷します。

そんなわけで今回は木柄を選んでみました。

写真では分かりにくいですが、かなり武骨な作り。イコール、かなり丈夫そうです。

本体と止めてるビスもゴッツイ「ネジ」なんで家庭で耐久性を気にせんでも行けそうです。

取っ手は本体側が一段盛り上がってフチで付いてます。そのおかげで手が鍋側に滑ることもないので安心感があります。

武骨やけどちゃんと作ってあるなぁと感じました。



昨日の昼に到着して、さっそく初めて鉄鍋をおろすときの儀式を。

まずは表面のさび止め剤を焼き切るために強火でガンガンと空焼き。

前のヤツはフライパンが高温になって色が変わるまでかなり時間が掛かりました。

今回のヤツは、それと較べてずっと短時間で煙が上がり鍋肌が変色しました。

やっぱり2mm厚みが違うだけでもかなりの差なんでしょう。


昨日はちょうど実家や妹夫婦たちと鍋でした。その用意で出た大量の野菜クズで慣らし炒め。

3回ほど炒めておろす作業は完了としておきました。

その後、お湯でサッと洗って表面に油を塗って保管。いつでも炒めモンが出来る体勢になりました。


こうして2種類の中華鍋を割と短い間隔で買った上でオススメはというと。


やっぱり今回のヤツですわ。サイズも30cmが一番バランスがええんちゃいますかね。
33cmは古い記事で書きましたが、単体で使わないとコンロの隣の鍋なんかと干渉しそうです。

今回の写真のテフロン鍋は、28cmですが平らフライパンとしてはかなり大きめ。

でも、中華鍋は丸まってる分、28cmでもちょっと小さく感じます。

一人分しか料理しないって人以外には30cmがええんじゃないでしょうか。

女の人や私のような腕力に自信のないモンは、板厚1.2mmもポイントかと。

取っ手は個人的な好みでしょうが、私は断然木の柄が付いた方です。

少々使ってもヘタリそうにはないですし、最悪傷んだら交換用のものあるようです。

中華鍋なんぞしょっちゅう買うモンではないでしょうが、それだけに選び方も慣れませんよね?

個人的な感想ですが、中華鍋選びの参考になればええなぁと思います。


大事に、そしてガンガン使って鍋(肌)を育てて行きたいと思います。


<参考>
私が買ったのは楽天の「食喜屋」というお店です。
3940円に消費税197円、送料556円でした。

夕方に注文、次の日には発送され、翌日には手元に。
確認のメールも丁寧で私は満足しました。

 
 
posted by えて吉 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明太子でご飯を腹一杯

食べたのは15日の朝です。最近は食生活をある程度気楽にやってます。

食材の縛りも少なめにしてますし、夜中にお菓子をつまむことも。

それでも一応体重はキープしてるんで、全般的に食べる量は少なめ。

たまには腹一杯食べてみたいと思ってたんで、この日はその願いをかなえることに。

明太子で炊きたてご飯を腹一杯


明太子で炊きたてご飯を3杯半も食べました。

お茶碗が小ぶりなんですが、1合ちょいは食べたようです。

こんなにご飯をガツガツ食べたんはすごく久しぶりかと。

明太子自体も魚卵なんでふだんはあんまり食べないようにしてます。

これはオカンの貰い物のお裾分けです。

5000円の贈りモンで入ってた量がえらく少なかったそうですわ。


 「これは”高級品を食べてる”って、意識して食べやぁ〜」


と、へんなアドバイス付きで貰いました。


3日ほどご飯を炊くチャンスがなく、この日やっと食べられました。

明太子が特別旨かったかは、分かりませんが好物なんで大喜びで食べました。

好きなモノで、ご飯を好きなだけ食べるってのは幸せなことでした。
posted by えて吉 at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

吉野家の豚丼にアレっ?

久しぶりに水泳をやった14日は、帰り道に吉野家へ直行。

ちょっと水遊びをやったら食欲がもりもりと湧いて朝メシをガッツリ行くことに。

時間限定で牛丼が毎日復活してるようですが、店に着いたのは10時過ぎ。

ちょっと早かったので、ギュウではなく豚で我慢しときました。


前ほど美味しく感じなかった吉野家の「豚丼」


水泳のおかげで食べる体調としては万全のハズだったんですが、今イチ美味さを実感出来ず。

食べた瞬間「アレっ?」って感じでした。




牛丼が食べられなくなって豚丼が出始めた当初、吉野家のヤツはイマイチ未満に感じました。

その後の改良を経て、”今の味はなかなか行けるなぁ”と牛丼を食べられない寂しさを紛らわせてました。

輸入再開へのアメリカのごり押しにはムカついてたんで、豚丼でもまあええわと思えるようになってました。


ところが、どうやら先月再開以来初めて牛丼を食べて、舌が牛丼の味を思い出したようなんです。

今回豚丼を食べると、「あっ、コイツはブタやったんや」と軽いショックを受けたわけです。

味を分析してどうこうってんやなくて、舌が覚えてて感覚的に反応したようです。

「オレ(の頭)は忘れてたけど、お前(=舌)はちゃんと覚えてたんやのう」って感心してしまいました。





この日もご飯は”軽め”にしときました。

そんなとこで多少の配慮をしてるクセに、”軽め”って言うたのに続いて”ツユだくで”って言うてしまうんですよね。

その上、写真のように紅ショウガをドカッと。

私にとっては、吉野家での紅ショウガたっぷりってのは、「やめられん」のです。

めちゃめちゃな塩分の摂りすぎやとは分かってるんですけどねぇ・・・。
posted by えて吉 at 11:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

糸コンと牛すじの煮込み

13日の晩ご飯です。昨日上げた納豆の記事の前日に当たります。

メインの魚の干物は焼くだけでした。料理したと言えそうなのは結び糸コンと牛すじ肉の煮込みだけです。

牛筋は以前に下煮込みを済ませたものを使ったので、時間は掛かってませんけどね。

納豆の記事に今回のヤツの残り物が登場してました。

結び糸コンと牛すじの煮込み


結び糸コンは先に熱湯で湯がいてアク抜き。ほんだしと水を加えたところに凍ったすじ肉をぶち込んでいきなり煮込み。

今回はいつもと違って甘みを効かせて濃口醤油を使った甘辛系。

少し前に作った豚の角煮は甘みを控えたので、同じ味が続かないようにしてみました。

ミリンをたっぷり入れて、砂糖も少し使っています。

3〜40分煮込んだだけですが、元々よく煮てあったスジはトロトロで美味かったです。



半分サイズのホッケの干物


生協で買った半身サイズのホッケの干物です。

冷凍だったので皮側が焦げるくらい焼きましたが、食べてみたら真ん中はまだ熱が足りませんでした。

美味しくなくなりそうでイヤだったんですが、ちょっとだけ電子レンジを使いました。

塩加減がキツ過ぎなくて美味しかったです。



エビとアボカドのサラダ


「エビとアボカドのサラダ」です。

前日に大きなスーパーに行って浮かれてた時に買ってみました。

最近は近所の小スーパーでも買えるんですけど、買い物モードだったもので。(^ ^;)

冷凍のむきエビがあったのでサッと塩ゆでにしてアボガドと。

味付けは、マヨネーズ、ケチャップ、タバスコ少々、塩パラり。

アボカドの熟れ具合がちょうど良かったのはラッキーでした。


脇役の5品


ちょっとずつ野菜などを並べました。

・納豆

・オクラ

・姫竹の子の煮物

・キムチ

・山クラゲ(貰い物)


全部冷蔵庫にあったもんなので、切って盛り付けただけ。

こんな簡単モノばかりでも、私には品数が増えるのでありがたいです。

姫竹?かなんか分からん細い竹の子は、たまたま業務スーパーで水煮が目立つトコにおったんで買うてみました。

78円にしちゃ歯応えがしっかりとあってまずまず美味かったですわ。

キムチは生協で”鶴橋”ブランドを謳ったヤツを買うてみました。

私は基本的に地名ブランドを前面に出すようなヤツは疑いの目で見てます。

たしかに鶴橋にはホンマに旨いキムチを売るところもあるようです。

せやけど名前を前に出してるのは、そんなホンモンの努力にただ乗りしてるだけのような気が。

今回はなぜかわからんですが(気の迷い?)注文してしまいました。

味の方はそのへんのスーパーの赤い甘辛のタレをまぶした浅漬けよりはマシでした。

それでも辛さも味の深みっていうか旨みも薄くて、大したモンではなかったです。






少し前にパソコンの調子が悪くなって2〜3日難儀したことがあります。

それ以前からも外付けのハードディスクはご機嫌ななめ。

パソコン本体の電源と連動して勝手にオン・オフされるはずが、上手く行かんことが多いんです。

そんなときはハードディスクに電源スイッチがないから、強引にコードを抜いてます。

もう半年くらい前からもう1個買おうかと迷ってました。


昨日は散歩がてら出かけた帰り道に、天王寺のソフマップへ。

週末の特売だとかで、250GBの外付けHDが9800円でした。

980円の油ポットに悩んでたのに、おもわず衝動買いしてしまいました。

でも、9800円は私の感覚では非常にお買い得でした。(^_^)v
posted by えて吉 at 16:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする